058.自信を持つには

自分に自信を持って楽しい日々を送るには?
自分に自信をつけるにはどうしたらいいのかお話伺いました。

 

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三上:こころメンテナンス。本日も元氣にお届けします。アシスタントは三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、前回のテーマ「嫉妬心」でお届けしましたけども、引き続きそれに繋がってくるかと思います。今回は「自信を持つには」というテーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:「自信を持つには」以前の私からはちょっと考えられない言葉ですけども、今は徐々に自信を持ち始めていて、楽しい日々が年々増えていってる氣がする三上でございますが(笑)。

吉村:ああ、素晴らしいですね。

三上:でも、自信を持つにはって、もちろん持っている方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、やっぱり何かきっかけとか、どうなんですかね。一般的に自信を持っている方が多いんでしょうか。よく分からないですけど(笑)。

吉村:ああ。自信がなくて困っているって人達はね、もちろん僕そういう相談を受ける仕事を長年やってきてるので、やっぱりそこで困っているって人達からの相談は多いので、そういう意味では、問題を抱えている生きづらさを抱えている人達の多くは、自信が持てなくて困っている人達って結構いるだろうなとは思いますね。

三上:うーん。そうですよね。

吉村:それが世間的には、平均で考えたらどうなのかっていうのはちょっと何とも言えないんですけど。

三上:そうですよね。今話しながら「一般的にどうなんだろう」って思いながら…。
そうですよね。相談される方はやっぱりネガティブな部分があったり、自分に何か足りないものがあったりっていう部分では、自信がまだ持ててない方が多いと思うんですけども。例えば、自信を持つきっかけとか、探し方とかってあるんですかね、吉村さん。

吉村:ああ。自信がない状態っていうのも、多分細かく分類して考えると決して1つではないと思うんですね。
自信がないっていうひとつの言葉でくくられちゃっているんですけど、例えば、長年何か1つのことをずっとやり続けたことで熟練度が上がって、その人が自信を持っているって状態になりましたっていう、それを指して「自信を持っている」っていうふうに捉えると、例えば、何か始めたばっかりとか、これから始めるっていう人が自信を持てるわけがないですよね。
それって、結局今までの過去の積み重ねで出来るている自信だから、それがない人が、例えば実績を出したことがないとかって人が自信を持ちようがない話になっちゃうわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、それを求めているんだとしたら、そこはまずは自信がなくてもいいからやり続けて、経験とか実績を積み上げていくしかないですよねって話になるわけですよね。
でも、同時に根拠のない自信を持っている人達っていうのもいるわけですよ。「やったこともないんだけど多分大丈夫だと思うよ」みたいな感じのね。

三上:いらっしゃいますよね。

吉村:いますよね。それって、その状態っていうのも「まあ、大丈夫じゃない?」って軽く考えられているっていうような、そのことで物事をあまり深刻に考えない傾向の人っていうふうに捉えることも出来るますよね。

三上:うーん。

吉村:実際、物事を深刻に捉えるか深刻に捉えないかっていうのは、その人のパフォーマンスにすごく大きく響くわけですよ。

三上:そうですよね。

吉村:物事を深刻に捉える人っていうのはパフォーマンスが下がるんですね。
そういう意味では、一生懸命準備して練習してやっても、まだ出来る氣がしないってなっちゃうから、そうなると、もうキリがないんですよね。
だから、自信がついてからやろうと思っても、あなたが求めている自信は今ここで手に入れることは不可能ですよって話になっちゃうんですよ。
ということは、深刻に捉える傾向を作り出しているものっていうのをなくしていくことで、深刻に捉えなくなれば「まあ、よく分かんないけど、これだけ練習したんだし何とかなるんじゃない?」みたいな感じの氣持ちになれるわけですよね。それが、周りの人から見たら、「根拠のない自信がある感じがするよね」って見えるわけですよね。

三上:なるほどですね。ああ、分かりやすい。例えば、ステージに立つときに、プレゼンでステージに立ってくださいって言われたときに、いろいろ練習して、いろいろ考えすぎて、パフォーマンスが下がるとか。「どうにかなるだろう」って言ってやる方とかね。ありますよね。

吉村:でも、それとまた別に、今度は大した準備もしていないのに「大丈夫、出来る出来る」とかって言って、やったら全然駄目だった。

三上:なんて人もいますね(笑)

吉村:いますよね(笑)。そうするとそれを「自信のある状態」って呼べなくもないけど、それって実際はその人のいいパフォーマンスを発揮するっていうことで言えば、あまりいい状態ではないじゃないですか。

三上:そうですね(笑)

吉村:それって、多分自分を過信するような心理状態になっているとか、あるいは、ちゃんと現状を把握出来るていないから、自分がこれをやる準備が出来ているかどうかっていうのを分かってないから、そこで危機感がないみたいなことで「出来ますよ」って言っている。
それって現実が見えていないからですよね。
そうすると、現実が見えてない状態のほうを何とかしなきゃいけないって話になってくるし、だから一概に自信があるかないかみたいな、その一言で片づけられない、実はちょっと細かい、何が起きているのかっていうところを見ていくと、実はちょっと違いがあったりするわけですよ。

三上:なるほどですね。自信を持つのが全てが良いわけではないってことですかね。

吉村:そうですね。自信を持つか持たないかって、ひとつの言葉で片づけちゃうと、そういう話になっちゃうんですよね。
だから、理想的な状態って何かって言ったら要はちゃんと目的がはっきりしている状態で、それに向けての努力や準備が出来ていて、尚かつそのことを深刻に捉えていないっていう状態の人が高いバフォーマンスを発揮出来るし
高いパフォーマンスを発揮してそのことに取り組んでいけば、おのずと実績とか経験が積み上がっていくから、それを例えば10年20年続けていったら、もうこれだけ続けてきているし、自分はこれはもうそれこそ鼻歌を歌いながらでも出来るレベルくらいになっているな、
みたいな感じになると、それが今度はその積み上げてきたものに対しての自信があるっていう状態になるわけですよね。

三上:なるほどですね。パッと聞く感じだと私のイメージしていた「自信を持つ」っていう内容と、今吉村さんからお話を聞いた内容で「あ、自信を持つっていうイメージというか、深いな」っていうふうに思いました。

吉村:そう。だから、前回の嫉妬の話とも共通しているんですけど、自己受容がちゃんと出来ている人っていうのは、自分の中の満たされていない、足りないものを埋めるために空回りして努力している状態ではなくなるので、深刻に捉えなくなってくるわけですよね。
尚かつ、現状をちゃんと把握出来ているから、それに向けての準備や努力っていうのも怠らずにやれるわけですよ。
これがその、自分の中の満たされないものを何かによって埋めていこうっていうような心持ちでやっている人、だから自己受容が出来ていないから、それを何かで埋めなきゃっていうので、努力している人っていうのは、要は人からどう見られるかっていうところを先に何とかしようとするから、虚勢を張って頑張るわけですよね。
その頑張りって結構空回りに繋がるので、そうすると、本人はすごい必死に頑張っているんだけど周りの人からは「あいつ、ずいぶん自信満々だよな。態度がデカイな」とか「どれだけ自分好きなんだよ、あいつは」っていう見られ方をされるわけですよね。
でも、本人の内側では全然そんなことはないから、すごい頑張って、自分を奮い立たせて努力しているんだけど、それで上手くいくことももちろんあるんですけど、多分自分の中で満たされてないと、それで上手くいったことに対してもあんまり自分を評価出来るないから「まだまだ駄目だ、頑張んなきゃ」って思うので、またさらに一生懸命頑張って空回りしている様子が周りから見たら「あいつ、自信ありげだなあ」って見えてくるわけですよね。
それが耳に入ると「そんな自分を過大評価しちゃ駄目だ。もっと自分は駄目だっていう前提で努力しなきゃ」っていう、さらに。

三上:またさらに。ああ。

吉村:そうそう。自己評価が下がっちゃって、なおかつもっと頑張らなきゃってなるから、パフォーマンスはじりじりと下がっていくんだけど、一生懸命頑張んなきゃ、頑張んなきゃってみたいな状態で悪循環の中でやっていかなきゃいけなくなるわけですよね。
若い頃の僕はまさにそんな感じだったので、そうすると多分周りの人達から見たら、例えば、年上の先輩方から見たら、「生意気な感じの、自信満々な、いけすかないやつ」って見えていたでしょうし、同期の仲間とかからは、「ちょっと怖いやつだな」って見られていたんじゃないかなっていうような。実際そういう証言をもらっているんでね。

三上:ああ。いやあ、今の吉村さんからは想像がつきませんが、そんな時代もあったんですね(笑)。

吉村:そうなんですよ。

三上:時間が経って、「ああだったんだろうな」って感じることってやっぱりありますよね。

吉村:ありますね。

三上:いやあ、今日聴いているリスナーの皆さんも、ちょっと何かのきっかけ、春になって新生活もスタートして、だいぶ落ち着いている頃だと思うんですが、環境に慣れてきた頃だと思うんですけど、今聴いてる時期的には。なので、これから仕事にあたっても何かヒントになる内容だったのかな、とも思いますので。人間関係とかね。

吉村:そうですね。まずはありのままの自分を受け入れて、ここからどうしていこうかっていうふうに、自分をどう成長させていこうか、とかって考えたほうが、「今自信つけてやるぞ」とかっていうところで頑張ろうとするよりも、多分コツコツと積み上げていきやすくなるんじゃないかなと思いますよね。

三上:長期で考えてもいいかもしれませんね、長期でね。

吉村:そうですね。

三上:ということで、今日は「自信を持つには」というテーマでお届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

057. 嫉妬心

人は何故嫉妬するの?
嫉妬心との上手な向き合い方は?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。 

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは「嫉妬心」を取り上げていこうと思います。私自身もそういうつもりではないけれどもいつの間にか、例えば綺麗な人に対してとかライバル意識があったりとか、どこかしらある部分もあるんだろうなって思う時がたまにあります。そういうつもりじゃなくてもきっと。どうですか、嫉妬心というものはやはりいけないことなんでしょうか?直球の質問ですけど(笑)

吉村:いけないかどうかみたいな話になったから、別に嫉妬心というものを持っているだけで誰かに迷惑がかかるとかってわけではないから、別にいけないってことはないんじゃないかなって話にはなっちゃうと思うんですけど。
ただ感情じゃないですか、嫉妬心って。その感情が否定の要素を含んでいる感情なので、妬みの要素みたいなものが入っていたりとかするわけですよね。そうすると否定的なエネルギーというのは身体にとっては毒なんですよ。

三上:うーん。そうですね、ネガティブな。

吉村:そうそう。怒りだったりとか憤りみたいな感情と同じように嫉妬心っていう感情もネガティブな波動のエネルギーを持っているから、それが身体に溜まっていくと体調が悪くなったりする原因にもなるし、メンタルが氣分が落ちちゃったりというような事にも繋がりやすいわけですよね。

三上:うーん。例えばこの嫉妬心をなくすっていうのはあれですけど、柔らかくするというかそういうふうにもっていくにはどうしたら?やっぱりクリアリングとか。

吉村:クリアリング。まあ、そういう話にはなるんですけど、その嫉妬心がどこから来ているのかっていうところをちゃんと見極めて、クリアリングするにしても、氣持ちを切り替えるためのテクニック的なものを使うにしても、ただ嫉妬心っていうのを取り扱うだけじゃなくて、その嫉妬心のベースになっている別の、例えば考え方の癖だったりとか感情だったりとかを取り扱う必要がある場合が結構多いかなとは思いますね。
例えば、自己受容が出来ていないとか、セルフイメージが低いことで他者と比べて上になろうとしてる人とかだと、みんなが本当に競争しているような世界の中で生きているわけですよ。そういう方たちは。
自分より前に行っている人がいたら「ああ、あの人さえいなければ私はそのポジションにいられたのに」みたいな感じになっちゃうから、そうすると、まずはセルフイメージを上げるとか、自分を受け入れることができるようにするための何かをする必要があるわけですよね。
そういう場合、そこをクリアリングを使ってやっていくのか、他の心理テクニックだったり、アファーメーションでやっていくのかとか、瞑想でやっていくのかとか、その方法論は色々あると思うんですけど。

三上:うん。なるほどですね。私自身一番パッて思い浮かぶのは姉に対する、二人姉妹なので、どこかしら喜びもある分やっぱり常に比べられる姉妹だと、っていうのは、多分きっと昔は、すごい嫉妬心があったんだろうなあ。
親にも「姉じゃなくて私も見て」みたいな。っていうのは、すごいあったんだろうなっていうふうに、今思えば。その時は分かってないんですけど。

吉村:そうですね。だから、例えば、親御さんが子供たちを比べるみたいなことをして「こっちは優秀、こっちは駄目だ」みたいなジャッジをしたとしたら、そこで駄目だってジャッジをされたほうの子は傷付くわけですよ。
そうすると、傷付きたくないから自分で防御するためにバリアを張るみたいなことをするので、それがトラウマって形で残ったりするわけですよね。なので、そのトラウマが原因で嫉妬心がなかなか手放せないっていうことだったら、今度はそのトラウマをどう癒していくかって話になってきますし。

三上:なるほどですね。実際どうですか。こういう相談は多いですか。

吉村:そうですね。ご本人がそれを自覚されてない場合も多いので、それをリーディングして「ああ、こういうことに嫉妬心があるみたいですね。じゃあ、ここをクリアリングしていきましょう」みたいな話になることが多いですね。
だから、嫉妬心を持っているがために他のところに問題が派生していっちゃうことが起きたりするわけですよ。結局、変な空回りするようになったりするわけですよね。
戦いや競争の中で生きているって思い込んでいるから、別にそこで戦わなくていいところで戦いの姿勢で生きるとか、振る舞うってことをしちゃうから、それってかなり本人にとっては無駄な負荷とかエネルギーを無駄に使っちゃってる原因になるし、その様子が周りの人たちから見たらちょっと痛々しかったりとか、
それこそ「めんどくさいな、この人」みたいな感じで受け取られてしまう可能性も出てくるので、人間関係の問題にも派生していくわけですよね。だから、嫉妬心自体を持っていること自体がどうこうってことよりも、それを持っているがために何が起こるかっていうことに問題があるから、あまりないほうがいいですよねって話になるわけですよね。

三上:深いなあ、吉村さん(笑)。話を聞きながら「ああ、確かにな」と思って。それに応えようっていうか、負けたくないっていう氣持ちで常に前進、いろいろ動いて結局自分が疲れているけど足りなくてとかね。

吉村:例えば、恋愛関係における嫉妬心みたいな話になってくると、これもそういう恋愛ものの小説とか漫画とか見ていると、嫉妬心があることが相手を好きであることの証だ、みたいな扱い方されたりしますけど、あれもどうかなと思いますよ。
結局それって相手を所有しようとしているから、取られるってことに対してネガティブな反応が起きているので嫉妬心が起きているわけじゃないですか。でも、人を所有することなんて、そもそもできないですよね。
だけど人を所有しようとしているっていうのは、要は自分の中に満たされてない部分があって、これを自分で満たすことができないから、他の人で満たそうとしているので、その相手を所有しようっていうロジックが繋がっているんですよ。
本人はそのことは意識していない可能性が高いですけど。だから、それで嫉妬心みたいな、やきもちをやくみたいな話になるので、そこら辺も全部含めて、1つの嫉妬って言葉でくくられているけど、結構いろんな要素が含まれていたりするわけですよね。

三上:確かになあ。たまに嫉妬されると嬉しいなって自分がいるなって(笑)。

吉村:(笑)

三上:ドスッと今話がきましたけど。

吉村:嫉妬されてるっていうことは、その相手の氣持ちを自分が所有してるみたいな感じに思っているってことじゃないですか。

三上:そうそう。「ちょっとつかんだよ。ちょっとつかんだぞ、私」みたいなね。

吉村:だから、お互いに支配し合おうとしている人達がせめぎ合っているみたいな。これを恋愛の醍醐味にしちゃったら苦しいだろうなって思いますよ。

三上:そうですよね。本来好きであれば、その人が少しでも幸せだったら、そこを願うべきですものね。

吉村:そうですね。だから、波長が合う人同士だったら、お互いの幸せをお互いに協力し合って、でもそれは別に相手を幸せにするんじゃなくて、幸せになるのはそれぞれの責任で幸せになるけど、そこの手伝いをお互いにしますよって関係性だったら多分いい感じで続いていくと思うんですよね。

三上:今聞いて、今恋愛中の方とか改めてちょっと見直すことも多いかと思います。私の周りも自分も含めて(笑)。今日はいいテーマだった氣がします、本当に私にとっても。

吉村:よかったです(笑)。

三上:ということで今日は「嫉妬心」でお届けしましたけども、こんな感じで逆にリスナーさんの皆さんから「こういうテーマを取り上げてほしい」とか、いろいろ送っていただいて私達も、ポッドキャストの中でいろいろ広げてテーマを扱っていきたいと思ってますので、是非リンクからメッセージも、感想なども添えていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

056.歳を重ねる事

歳を重ねてもキラキラした人って周りにいませんか?
吉村さんの今に至るまでのお話も踏まえ、人生の経験、学びがあるからこそ今が楽しい!そんなお話です。

 

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、吉村さん。急な質問ですが、楽しんでますか?毎日楽しんでますか?(笑)。

吉村:はい。おかげさまで楽しく過ごさせていただいてます。

三上:私も、歳を重ねるたびに、段々楽しさが増してきているんですけども。

吉村:ああ、いいですね。

三上:今日は、テーマ「歳を重ねること」を取り上げて話をしていきたいと思います。以前の私は29と30の節目が一番怖かったです。

吉村:ああ、そんな話よく聞きますね。

三上:本当ですか?「このままで私、人生いいのか?」っていう、すごい考えた時期があって、それからガラッと変わった氣がします。

吉村:へえ。そうなんですね。

三上:人生観を考えてからなんですけど。今は本当にやりたいことが多すぎて、もうちょっと時間が欲しいくらいなんですけど。
歳を重ねるたびに楽しくはなってきているんですが、一方、やっぱり歳を重ねる不安感を持っている方も多いと思うんですが、吉村さんご自身はどうですか、歳を重ねてみて。

吉村:そうですね。僕は元々そんなに年を取るっていうことに対して、年齢で区切って「このぐらいの時にこうなっておかなきゃ」みたいなのってそんなになかったので、逆にぼんやりしているうちに年齢を重ねていっちゃって、後になってから「あれ、これじゃまずいぞ」みたいな感じになって、在り方を改めていったって感じがあるんですよね。

三上:なるほどですね。改める何かきっかけがあったんですか。

吉村:そうですね。母が病氣で亡くなってしまったとか、あとはその後1回目の結婚があって子供たちが生まれて、みたいな時に、娘たちが生まれたときは34歳くらいだったのかな。それまで役者をやってたわけですけど。僕、大学途中でうつになっちゃったりした関係で卒業がだいぶ遅れちゃったんですよ。アメリカの大学を卒業して日本に帰ってきた時に、もう既に26歳だったんですよね。

三上:あ、そうなんですね。

吉村:そこから、短期間ですけど就職したりしながら、お芝居の勉強を続けていて、28歳のときに俳優養成所に入ったので、本当に俳優養成所は若い子が多いわけですよ。高校卒業してすぐ入る子とかも中にはいるぐらいだから。
そうすると18歳の子たちと比べたら10歳年上で、クラスの中でだいぶ年齢上で入った感じで、そこから養成所を卒業して劇団立ち上げてみたいな感じでやったので、お芝居している人たちの中ではスタートがすごい遅いところでやってたわけですよ。
周りはみんな若い子ばっかりの中で、僕も結構若い頃にアメリカに行っちゃって日本の文化とかにもあんまり触れてない状態でボンッとこっちに帰ってきているから、同じ年代の人って”同年代あるある”みたいなので盛り上がるみたいなところで関係性を作るっていうのがあるけど、
そもそも、元々僕はそれがない状態なわけですよね。同年代の人が多感な時期に日本でどんなことをしてきたのか、高校時代どんなだったのか、どんなテレビ見ていたのかとか何も知らない状態だから、そうするとまっさらな状態でコミュニケーションを取るので、あんまり年齢のことを考えずに生きていられるんですよね。

三上:うーん、なるほど。へー。

吉村:だから、そのまま若い子たちと同じ感覚でずっと劇団をやって、例えば公演のあった日は翌朝までずっとファミレスで語り合ったりとか。

三上:(笑) 楽しそう。

吉村:(笑)楽しかったですけどね。そういう青春みたいなことを、結構年いってからやってたわけですよ。30過ぎたときも、あんまりよく考えてなかったですよね。
僕の養成所の先輩とかは、「30過ぎると時間が進むのが一氣に早くなるぞ」とかって言ってたんですけど、その時もあまり実感がなくて「へー、そんなもんなのかなあ。知らないけど」みたいな感じで思っていたんですけど。
だから、そんな感じだったので氣が付いたらどんどん年齢が増えていってるわけですよ。「この劇団でいつかビッグになってやるぜ」みたいなことを思ってたんですけど、ビッグにならないまま34歳になっちゃったわけですよね。
「あれあれ?」みたいなね、そんな感じで。しかも子供まで生まれちゃってってなった時に、「これでいいのかな?」みたいな感じにやっぱりなるわけですよね。

三上:そうですよね。守るものがまた増えるとね。

吉村:そうなんですよ。だから、その頃僕は本当にアルバイトをして安い時給で働いてもらったバイト料はほぼお芝居の経費で消えて、みたいな感じで(笑)、その日暮らしみたいな感じだったわけですよね。

三上:はい。

吉村:だから、母がまだ生きていて障害年金をもらっていたりとか、祖父母の遺産があって、一軒家があって、とかっていうのでかろうじて生きていたんですけど、
母が亡くなってしまって、それがなくなっちゃって、家に残っているお金を自分で管理しなきゃいけないってなったら、「あれ?今の生活してたら、これ全部なくなって終わるぞ」みたいなね。
その頃はまだ子供は生まれてなかったですけど。でも、これはまずいと思ったので、手に職をつけなきゃって思って、それで母みたいな人がここまでひどい状態になる前になんとか手を差し伸べられるような職業はないだろうかって思って、
その当時は心理カウンセリングかなと思ってカウンセリングの勉強を始めて、ってところから今に至るわけですけど。だからだいぶ時間がたってから怒涛のように「やばい。このままじゃ駄目だ」みたいな(笑)。

三上:いやあ、まさしく私もそのタイプですね(笑)。

吉村:なるほどですね。

三上:30くらいから「やばいやばい、どうしよどうしよ」みたいな(笑)。

吉村:はいはい。今、そういう年相応と言えるかどうか分からないですけど、何とかちゃんと家族を養って生きていけてるし、自分で満足な感じにはなっているんで、
とはいえ、全然完成形とかも持ってないから、これから先どんどんまだまだ自分自身を成長させて発展させていくみたいなところで、未来に対して希望を持ちながら、コツコツと努力しながら進んでいるみたいな、
そんな状態なので、とても日々楽しく充実した時間を過ごさせてもらってますね。

三上:ああ。それが出ていますよね。今、音声しか皆さんに伝わってないんですけど、いつも私たちは画面越しでお話ししますけど、すごいいい雰囲氣がやっぱり毎回見るたびに、こちらまで元氣になってます(笑)。

吉村:ああ、良かったです。ありがとうございます。

三上:こういうふうに、吉村さんみたいにいい雰囲氣を醸し出している方と、歳を重ねるたびにネガティブになっていく方も多いと思うんですよ。
そういうネガティブな方、周りに多いので、歳を重ねて「もうママだし」っていう方が、少しでもそこでジャッジしているところもあるので、自分自身がやっぱり楽しいと歳を重ねてもその経験も踏まえて増してくるじゃないですか。
一人でも多くの人が歳を重ねてもキラキラしていて欲しいなって私的にはすごい思うんですけども。そのネガティブな方に対して、少しでも前進というか、楽しみを見つけてもらうには、どういうきっかけとかつくったらいいですかね。

吉村:多分、歳を重ねることに対してネガティブに捉えている人たちって「べき」とか「ねばならない」が何らかのところにたくさんありすぎることが問題なんだと思うんですよね。
だから、例えば「女性の価値は若いこと」みたいな話だったりとか「裕福な男性と社会的にステータスが高い男性と結婚することが人生の幸せ」みたいな感じになっちゃってると、それを手に入れるためには何歳くらいまでの間にそういう人と出会って見染めてもらってなんちゃらかんちゃらっていうのがあったときに、
ある程度そこで自分が考えていたリミットの年齢を超えちゃうと、もう絶望みたいな感じに多分なってしまうんだと思うんですよ。
それでも何とか少しでもステータスの高い相手と結婚するためにはどうしたらいいのかみたいなことに、頭を悩ませるみたいなことが起きちゃうと思うんですよね。
でも実際、何が幸せかって別にこの型にはまったら幸せみたいな話ではないんですよね。どの段階にいても、今この状態から得られる幸せっていうふうに考えたら、別にいろいろあるんですよ。

三上:うーん。そうですね。

吉村:だけど、多分そこに目がいってなくて、「こうでなければ幸せになれない」みたいな「こうじゃなきゃ駄目」っていうことは、それ以外のことを全部否定しているって話になるわけですよね。
だから否定のエネルギーでいっぱいだから、とてもしんどい状態だし結局他にもっと楽しいこととか幸せなこととか、見つけようと思えばいくらでも見つかるはずなのに、一切そこに目がいかなくて、「これしかないのである」ってやってるから、「それが手に入らない。大変。私、不幸」みたいな。
「何歳までにはこうしとかなきゃ。ああ、過ぎちゃった。ああ、もう駄目だ」みたいなことが起きているんだと思うんですよね。

三上:そうですよね。身近な、本当にささいなものから楽しみというか幸せを見つけていくのがいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。だから、また前回の話の続きみたいになっちゃいますけど、やっぱり身近な、当たり前だと思っていることに対して感謝の氣持ちを持てるかどうかってところだけでもだいぶ変わってくると思うんですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:「今この状態、こんなに幸せじゃん。ありがとう」ってなったら、
僕なんかだと男性だから「絶世の美女と一緒になって、みんなが羨ましがるようなステータスの高い男性になる」みたいなのが人生の幸せであるって考えてたら、
「ああ、もう結婚もしちゃってるし、子育てして、やや体重が増え始めているおじさんになってる自分はもう駄目だ」みたいな話になりかねないですけど、
別にそんなところに僕の幸せがあるわけじゃなくて、今ここで、僕の家族と穏やかに暮らせていて、ポッドキャストとかユーチューブを通して、皆さんに「幸せになるってこんなに選択肢がいっぱいあるんですよ」っていうことをお伝えしているっていう、これがもうだいぶ僕にとっては幸せな、充実している時間なわけですよね。

三上:うーん。そうですね。聴いている方で、歳を重ねてネガティブな感情がある方はやっぱり自分の身近なものに感謝することっていうのが、先に大切になってくるかもしれないですね。

吉村:そうですね。あと、悪いことって思っていることとかにも、ちょっと見方を変えると感謝できることもあるわけですよ。
だから、それこそ僕は離婚歴があるわけですけど、前の奥さんとの間の子供たちを育てているので、前の奥さんっていうのが、その人がどういうことをしてきたかって話したら相当ハチャメチャな話になるので、結構苦労しましたねって話にもなると思うんですけど、
でも、その人と結婚したから今自分の娘たちと幸せな時間を過ごせていると考えたら、別にそれって黒歴史とかではないんですよね。
僕もいろいろ未熟だったから、人間性があまり合わない人と結婚してしまったっていうのはあるんだけど、でもそれがあったおかげで、今の幸せな時間が手に入っているから、だからあのことはあのことで有難いなって感じなんですよね。

三上:そうですね。

吉村:今の色々知ってる自分だったらあの人を選ばない訳だけど、よく分かっていない精神的にまだ子供だった僕だったから、あの人と結婚して大変な時期を乗り越えるっていうことができたわけですよね。
そのおかげで、今この幸せがあるからって考えたら「あの時の未熟だった自分、ありがとう」って。

三上:(笑)わかる。その氣持ち、分かります。うーん、分かります。あの時があったから、今がある。幸せですもんね。

吉村:(笑)そうなんですよ。だから、その頃と比べたらだいぶいろいろと、僕もいろんなことが分かってきて、もっと穏やかに暮らすにはどういうふうにしたらいいって知恵がついたので、それを実践できているわけですけど。

三上:人生の経験も、重ねるたびにいろんなことを知れて楽しいですよね。

吉村:そうですね。

三上:周りの皆さんも、そういうふうに感じていただければ嬉しいです。

吉村:そうですね。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

055.すべての依存が悪いのか?

地球、空気、自然、当たり前に感じるけどそれがなければ生きていけない、感謝を持つ心を大切にしたいお話です。

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:前回「依存」をテーマにお届けしたんですけど、引き続き今回も「依存」を取り上げてお話を進めていこうと思うんですが、実は依存は、全てのことが悪いわけではないようですね。

吉村:そうなんですよね。なので、今回はちょっと「すべての依存が悪いのか?」っていうことでお話ししようと思うんですけど、結論から言うと、すべての依存が別に悪いわけではないんですよね。

三上:やっぱり依存っていうと、悪いイメージが、どうしても私は個人的にあるんですけど、そうではないんですね。

吉村:そうなんですよね。というのは、普段あんまり僕らは意識してないことが多いかもしれないんですけど、僕達が生活していく中で「これがなかったら生きていけないよね」っていうようなものって実は沢山ありまして。
その筆頭としては地球ですよね。僕達この地球の環境にだいぶ依存して生きているし、空気にも依存してますよね。空気とか水とかなかったら死んじゃうじゃないですか。あと、食べ物から栄養を摂取しているってことは、その食べ物にもだいぶ依存しているし、要はこれがないと生きていけないっていうものって、実は思いの外色々あるわけですよ。

三上:そうですね。考えてみればね。既に当たり前かのように。そうですよね。

吉村:そうなんですよね。だから、そこは当たり前って思っちゃってるから、あんまりそのありがたみが分からなくなっていて、結構軽はずみに自然を破壊するみたいなことを僕らはやってる訳ですけど、でも実際は自然がなかったら死んじゃうわけじゃないですか。

三上:うーん。確かにそうですね。

吉村:そうそう。だから、じゃあその依存している対象とどういう関係性で生きていくのが良いのかっていう話になってくると思うんですけど、
それは感謝なんですよね。だから、依存している対象に対してどれだけちゃんと感謝して、その感謝を何らかの形でエネルギーで返せているかというところが、一方的にただ依存するだけみたいなことではなくて、
じゃあ自然に生かされているんだから、自然に感謝してちゃんと自然を守る、自然と調和する生き方をしていこう、みたいなことができれば、僕らは快適に生きていくことがもっとできるんじゃないかなって思うんですけど、でもその感謝を忘れちゃってるから、この自然がどんどん破壊されていってるわけですよね。

三上:そうですね。ここにいるのが当たり前であって、私、沖縄にいるじゃないですか。本当に悲しいのが、海はきれいなのにその周りはゴミだらけなんですよ実際は。

吉村:なるほどねえ。はいはい。

三上:当たり前すぎて、でも実際、本当に感謝の氣持ちがあるんだったら、ゴミなんて捨てないですもんね。

吉村:そういうことですね。だから前回のお話にも出てきた、例えば親子で支配したりされたりとか、共依存みたいな関係になってるっていう話も、実際にはちっちゃい赤ちゃんのときには、親に依存しないと生きていけないわけじゃないですか。
食べ物をもらったりとか安全を提供してもらうみたいなことっていうのは、だからそれは結局依存してるってことだし、言ってみれば、親になるっていうことで、結構子育てをすることで、学ばせてもらうこととかもすごいあったわけですよ、僕なんかは。
だから、大人になりきれていない感じの人だった僕が、子育てをすることで大人になることができたっていうことは、すごいその子供達に実は見えにくいところでお世話になっているわけですよね。

三上:確かにありますね。

吉村:それって、子供達がいなかったら、氣付けなかったことってすごいいっぱいあるから。ということは、これって要は子供達がいてくれたおかげで手に入っているってことは、その部分に関しては、ある意味それを手に入れるためには子供達に依存していたって構図ができるわけですよね。
そうすると、いなかったら手に入ってなかったけど、いたから手に入ってるってことは、僕一人ではできなかったことが、子供達という存在がいたことで手に入っているってことなので、そうすると僕も子供達に感謝しているし、
子供達も赤ちゃんのときはただオギャーって言ってるだけかもしれないけど、ちゃんと僕が愛情と誠意をもって向き合うということで、子供達もたまにへそを曲げてギャーってなることももちろんありますけど、大方結構感謝してくれているんだろうなっていうふうに感じているので、
そうすると、そういう貢献とか愛情の表現と感謝っていうのが、ちゃんと循環している状態が作れれば、いわゆる一方的な支配・被支配とかね、共依存みたいな関係ではなくなるわけですよ。
だから、当たり前だって思っちゃうと感謝がなくなっちゃうので、そうすると「いや、そっちが面倒を見るのが当たり前だろう」みたいな感じで依存しているんだけど、ちょっと高圧的な態度で、支配的な態度になって、とかっていうのが、おそらく引きこもり問題とか、DVモラハラ問題とかそういうところに発展していってるんだと思うんですよね。

三上:なるほどねえ。そうですね。じゃあ逆に、今私達地球に依存しているわけですけれども、その中で環境問題とかって、感謝する氣持ちがない方、薄れている方が多いってことですけども、これからますます悪化していくのは見えているじゃないですか。
みんなそれで動いている方も増えて、だいぶ増えてはきていると思うんですけど、それにあたって、もうちょっと変化、こういった配信を聴いていただいて、みんなが「あっ」って氣付ければ本当にいいと思うんですけれど、もっとこう、聴いている方、それ以外の方が「あっ、依存してたな」って氣付くためにはどうしたらいいですかね。

吉村:いやあ、僕は大きな運動で何か物事を変えようとするよりも、個人個人の内面が変わっていくことのほうが先だと思っているんですよね。
個人レベルの内面が変わっていくと、結局その人が作り出している世界が変わるので、僕らが共有しているこの世界って僕ら一人一人が作り出している世界を重ね合わせたものなわけですよ。
だから、僕らの内面が投影してできたこの世界を先に変えようとするんじゃなくて、内面が投影して世界ができているんだったら、内面を先に変えるほうがいいというふうに考えているんですね。
だから、そういう意味では草の根的に、自分の周りの人達の心の中が調和していくようにしていく。お互いにちゃんと愛と感謝の循環の中で生きているんだなっていうのを自覚して生きていくってことができるようになっていくっていうことが先だと思うんですよ。
だから、この配信ももちろんポッドキャストとかユーチューブとか、メディアを使って多くの人に広げるってことはしてますけど、とはいえ、いわゆるマスメディアと比べると視聴者は全然少ないわけですよね。
でも、少ない人達にちゃんと響くように伝えていくってことをやっていけば、多分それを受け取った人達が、またその人達の周りのそんなに大勢ではないかもしれないけど、信頼関係のある人達にちゃんと響くように伝えるみたいなことが連鎖していけば、徐々に世の中は良くなっていくんじゃないかなって思ってるんですよ。
これはちょっと悲観的な人達からしたら、綺麗ごとだとか理想論だって聞こえちゃうかもしれないですけど、でも実際僕は自分の内面が変わったことで、自分が引き寄せている現実がすごい変わったっていうのを体験しているので、これを1人だけとかじゃなくて、2人、3人と増えていけば、それだけで要はその人の作り出す世界って、結構大きいわけですよ。

三上:うーん。

吉村:1人の人が作り出してる世界って。すごい親友みたいな人は少ないかもしれないけど、ちょっと仲良くしてる人とか話す機会のある人っていうふうに考えたら、結構な数の人がその人の周りにいるわけですよね。よっぽど引きこもって生活してない限りは(笑)。

三上:(笑)そうですよね。

吉村:そうすると、その人達との関わりの中でその人がちゃんと自分の内面と調和して、自分の周りのいろんなものに対して感謝して生きていたら多分その人って輝いて見えてくると思うので。

三上:うーん。いやあ、それはそうだと思います。

吉村:そうすると多分「この人こんなに輝いているのはどういうことなんだろう。あ、こういうことか。自分もちょっと取り入れてみようかな」みたいな感じになってくるんじゃないかなって思うんですよね。

三上:いますもんね、やっぱり周りに。キラキラしてて、「何でこういうふうになれるんだろう」って人、いますもんね。

吉村:うーん。だから、全く同じにはなれなくても、自分なりにちゃんと輝いて生きている人にはみんななれるので、ちゃんと探求していけば、少なくとも世界が一氣に変わらなくても自分の周りの世界は変わってくるわけですよね。

三上:確かにそうですね。今お話聞きながら、実際にされていること、吉村さんが今されていることが、本当に一人一人に心の奥まで響いていってほしいですね。

吉村:そうですね、はい。ありがとうございます。

三上:今日もすてきな時間でした。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

054.依存

私たちの身近にギャンブル、買い物、仕事、恋愛など依存してる人いませんか?もしくは氣づかないうちに自分自身が依存してるかも。氣になるお話です。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、「依存」でお届けしていきたいと思います。
皆さんは何かに依存していませんか?ということで、私の周りには「恋愛依存」している方が多い氣がします。

吉村:ああ、そうなんですね。

三上:はい。私の周りには多い氣がしますが、やはりクリアリングを受けられる方で依存されている方は多いですか?

吉村:そうですね。依存的な傾向の方達はやっぱり多いですよね。
相談に来られるって事は、何か悩みとか問題を抱えているから来られる人が大半な訳ですけど、依存的な傾向があるから悩んでいる、結果的に悩みの状態に入っているって人達は非常に多いですね。

三上:でも、ご自身は依存に氣付いてない方も多いんじゃないですか。どうですか?

吉村:そうですね、はいはい。そういう方達は多いですよ。

三上:うーん。依存でも、例えば私の周りは「恋愛の依存」が多いっていうふうに話したんですが、どんな依存をされている方がいらっしゃるんですか?多いですか?

吉村:勿論、恋愛依存の方は凄い多いですけど、他にも、例えば「共依存」みたいな関係になっている人達っていうのもいるわけですよ。
例えば、親子関係で共依存になっちゃっているみたいな人達っていうのは、親が子供に対して支配的な状態になっててみたいな時に「支配と依存」って1セットになっている事が多いじゃないですか?

三上:うんうん。確かに。

吉村:それは、支配と依存という対極のもので、それが1セットになってるという見え方をするかと思うんですけど、実際、支配と依存って表裏一体というか、同じものの別の面みたいなところがあるんですよね。

三上:なるほど。よく出てきますね、そういうキーワードがね。(笑)

吉村:だから、親が子供に支配的な態度で「ああしろ、こうしろ」とか指図をしたりとかという時に、結局相手を思い通りにする事で、自分の満たされていない部分を満たそうとしているわけですよね。
そうすると、それって実は一種の依存なわけですよ。

三上:うんうん。そうですね。

吉村:自分の言いなりになる人がいるっていう状態に依存している、っていう事で、
その子供に「あなたは自分では物事の判断が出来ない人だから、私が判断してあげるしかないんだ」っていうような刷り込みをしていくと、
子供の方は「自分は、自分で正しい判断ができない人間だから、お母さんの言う通りにするしかないのである」って状態になって、自分で判断するっていう選択を手放しちゃう。
てなると、自分で選択をするっていう事は、結局自分が何か選択というアクションを起こすって事じゃないですか?それをやらないで受け身になる状態になるからこれはこれで依存なわけですよね。
自分が主体的じゃないから、相手次第っていう状態になって依存している。
なので、依存っていうのは、要するに自分の中に何か足りないものを外にある何かで埋めてもらおうとするっていう事をしている状態が依存なわけですよね。

三上:うーん。なるほどですね。

吉村:だから、支配者も自分の中に足りない物があるから、誰かを支配する事で自分の足りないものを満たそうとしているっていうところでは、結局依存しているっていうふうに言うことが出来ので、結局共依存っていう話なんですよね。

三上:いやあ。今、話を聞きながら私は子供の頃依存してたなって思いました。
自分がないから、全部姉と母の言うことが正しいんですよね。だから、(彼女達の中に)全部正解があるというか、自分の中で依存しているので。
だから空っぽなんですよ。実家を出てそれに氣付いたんですけども、私の場合はね。今、話を聞きながら「ああ、なるほどな」って思いながら聞いてましたけども。そうなんですね。

吉村:だから、支配されている状態に甘んじてるっていう事が、依存状態っていう事なわけですよね。
自分で判断する事を放棄しちゃって受け身な状態になってるっているという事なので。
だから結構DVする人とその被害者とかも、やっぱり同じような共依存状態になったりとかするわけですよね。

三上:うーん。そうですよね。よく聞きますよね。なかなか離れられないって聞いたりしますよね。
それを、例えば私の場合は実家から出て氣付いたんですけども、何か自分の中で離れた事によって空っぽな状態っていうのに氣付いたんですが。
でも、その当時は居る事に関して、居心地もやっぱり良かったんですよ。

吉村:うんうん。

三上:自分で判断しなくても正解が出て来るので。
でもやっぱりそういう人って周りに多いと思うんですけど、それに氣付くきっかけとか、変化を起こすにはやっぱりそういったクリアリングしたりとか。

吉村:そうですね。クリアリングする事でっていうのもありますけど、先ず、物理的に離れるっていうのは凄く効果的だとは思いますよ。

三上:ああ、なるほどですね。

吉村:ただ、結局物理的に離れるっていう状態にもっていくのが難しいって事でもあるので、
例えば「自分は無力である」っていう刷り込みを受けている場合が多いわけですよ、その支配されている側の人は。
そうすると、その刷り込みを先ず解消するっていうところ、これは周りの人達とのコミュニケーションで氣付く場合もあれば、クリアリングしていくってこともあるわけですけど。
でも、そもそもクリアリングしてもらいたいと思うかどうかっていう段階でも、やっぱりその人がどの位支配されちゃってるかっていうところで、そのチャンスが巡って来るかっていうところにも差が出て来ちゃうわけですよね。
だから、周りの人達が氣付いて声掛けするって事も大事かなっていうのはありますよね。

三上:そうですね。そういう方がいたら、是非ちょっと声掛けて頂きたいと思いますし、逆に支配している方も、支配しているつもりはない方も多いですよね、きっとね。

吉村:そうそう。だから、そこは本当に、やっぱりもう少し周りの人達との関係性が密な時代だったらお互いに見てる時に、「あれ、おかしいんじゃない?」って思った人が「ちょっと、大丈夫なの?」って声掛けをしたりって事もあると思うんですよね。
結構今だと家族単位で凄い孤立してるから、隣のお家の家庭内で何が起きてるか分からないみたいな感じになるわけじゃないですか。そこはちょっと難しい感じはしますよね。

三上:うーん。そうですね。自分の中で(もやっ)とした感覚とか有った場合には、ちょっとどなたかにご相談とかしてみても良いかも知れないですね。

吉村:そうですね。でも、ギャンブル依存とか薬物依存みたいな感じで依存している人が、それを周囲に隠してたりとかする場合もあったりとか、
或いは、ギャンブル依存の人なんか、多分自分がギャンブル依存だって事に氣が付いてなくて散財している人達も全然普通に居ると思うので。だから、ここは本当に悩ましいところではありますけど。

三上:そうですね。ご本人だけじゃなくて、ご家族にとっても悩まれている方いらっしゃると思いますので、こういったクリアリングも含めて今後ご相談っていうかね、周りも察して頂だいて。

吉村:そう。だから、本人が氣付けないと、その本人が助けを求めるとか、本人が自分で変わろうっていう事がなかなか出来ないので、
その方の事を大切に思っている別のご家族の方とかがクリアリングすることが出来れば、
問題を抱えている当事者の方に、何か実際のコミュニケーションでのアプローチをする前に、先ずクリアリングしてからアプローチするっていう選択肢が出て来るので、
そうするとスムーズに解決する糸口が開けてくるんじゃないかなって感じはしますよね。

三上:はい、ありがとうございます。今日は「依存」という事をテーマに取り上げましたけども、本当に身近に依存している方もいらっしゃると思いますし、自分自身がもしかしたら氣付いてないだけで依存しているケースもあると思います。
今日は本当に深いお話でした。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

053. 怒る、叱る!

叱るつもりなのに、感情的に自分のイライラや怒りをぶつけたりしていませんか?相手の為を思い伝えるにはどうしたらいいか伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね。私も日頃息子に、叱るつもりが怒っている事が多々あります。
ということでテーマ、似てるようで似ていない「怒る・𠮟る」を取り上げていこうかなと思います。

吉村:はい。

三上:𠮟っているつもりなんですけど、あとで私、反省して息子に「ママ、怒り過ぎました。𠮟り過ぎました」って反省を本人にちょっと時間を置いて伝えるんですけども。

吉村:はい。優しいですね。

三上:いえいえ。自分でも氣付いて「ああ」って反省することもあるんですが、若干似ているようで似ていないと思うんですが、吉村さんご自身はどう思われますか?怒る・叱る。

吉村:怒るっていうのは、感情の話じゃないですか。怒りの感情を外に発しているのが怒っている状態なわけですけど、𠮟るっていうのは、別に感情を伴わなくても「これは駄目だよ」って言うことを伝える事が出来るわけですよね。

三上:そうですよね。

吉村:だから、「これは駄目だよ」って事を伝えるっていう事が目的だった場合、怒りの感情が伴っていないほうが受け取り手はそれを受け取って理解しやすい筈なんですよ。

三上:そうですよね(笑)。

吉村:(笑)はい。だから、勿論怒りながら𠮟るっていう事も出来るわけですけど、
𠮟る時に怒ってない方が伝わり易いから、本来の目的が「これは駄目だよ」って事を伝えて、相手の人にその行動を改めてもらうみたいな事をする為には、怒らないで𠮟ったほうが良いって話になる訳ですね。

三上:なるほどですね。私の場合は、大人に対して周りに対しては冷静で、言い方を変えて伝えることは出来んですけども、どうしても子供となると、そういうふうにいかないんですけども。私の相談になるんですが(笑)。

吉村:ああ、はいはい。いや、よく分かります。それはなんでかって言うと、子供は知性とか理解力がまだそんなに育っていない状態で、こっちは「これは駄目なんだよ」って事を伝えなきゃいけないじゃないですか。
だから、そこのコミュニケーションが難しいっていうのが一つあるわけですよね。
相手がちゃんと受け取れる、分かって行動を改める事が出来る様な伝え方をする為には、結構テクニックみたいなものが必要になって来るって事なんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、その時に叱るっていうのは、ある意味一種の恫喝(どうかつ)に近い、相手に脅しをかけて「駄目だよ」ってことを伝えるっていうような手段になるわけですよね。
だから、叱るっていうような、要するに恫喝しなくても相手がちゃんと理解が出来て
「これは良くないから、こっちの方が良いんだ」とかっていうふうに考えや行動を改めることが出来るんだったら冷静にコミュニケーションをとって言って聞かせるのか、
兎に角相手がすんなり理解出来るような声掛けをするっていう事が可能だったらそっちの方が望ましいわけじゃないですか。
やっぱり恫喝されたら、人はビクッとしちゃうわけで。

三上:そうですよね。

吉村:それがまた、次の問題の原因に繋がっちゃう可能性だってあるわけですよ。
そうなると、やっぱりテクニック的なものを使ってもっとスムーズに伝えるっていうような事が出来ればそれでいいわけですけど、
受け取り手の方の子供がどの位の理解力を持っているのか?とか、どの位の知性でこれを処理できているのか?っていうのもこれもまた個人差が凄いあるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:発達の段階だって、子供の時の発達の仕方って日々違ってくるから。

三上:そうですよね。

吉村:それに細かく対応しなければ、本当の意味で受け取り手が一番受け取り易いかたちで伝えるっていうような事だって、なかなか難しい話になって来るので、結構それが難しいから専門家みたいな人達がいて日々研究をしてたりするわけですよね。

三上:なるほど。そうですよね。色々有りますもんね。教材というか、色々アドバイスの情報とかも流れてますもんね。

吉村:そうですね。だから、そういう意味では「僕らが親になりました」っていう時とかって、いってみたら別に親業の為の研修とか受けずになっちゃうケースが殆どじゃないですか?

三上:そうですよね(笑)。

吉村:(笑)だから、分かんないところで手探りでやっていかなきゃいけないっていうところが凄いい難しいわけで、
そういう時こそ、それこそ今だったら情報がいっぱいあるので、ネットで検索するとかすると結構有益なうまい声掛けの仕方みたいなとかっていうのも探せると思うんですよね。
だから、昔だったら本を買って勉強するとかしかなかったかも知れないですけど、今は沢山情報があるからその分あまり有効じゃない思い込みで書かれたようなものとかも出て来ちゃうと思うんで、
色々な情報を先ず自分で目の前に並べてみて、どれが効果的だろうかみたいな、試してみるみたいな事もやってみながら自分で
「この子の、この発達具合だったらこの声掛けが良いのかな?」みたいな、試しながら探り探りやっていくみたいな話になるんじゃないかな?とは思うんですよね。

三上:そうですよね。毎回やってても、子供も成長してるから毎回同じことが成立しないというか(笑)。

吉村:そうですね。そうそうそう。後は、もう一つとしては自分が怒っちゃってるって事は、怒りの感情が出てるって事はそこにジャッジが起きているから怒りの感情が出ているわけですよね。

三上:うーん。ですよね。

吉村:なので、ここはここでまた別に取り扱って、自分の中のジャッジを減らしていく事で「この子の為にこれは正した方が良い」っていうのは頭では分かってるけど、
その事に対して怒りの感情が出ているわけではないって状態にもっていければ、多分もっと冷静に判断して自分の言葉だったりとか態度だったりを選べると思うんですよ。

三上:そうですよね。何か良い方法とかあります?深呼吸するとか(笑)。

吉村:ああ、勿論それはね、頭にバッて血が上ってカチンとなってる状態だったら、先ずはその状態で喋んないほうが良いわけですよ。

三上:ああ。やっぱりそうですよね(笑)。

吉村:(笑)そこは一回深呼吸するとかしてある程度時間を置けば、怒りのマックスな状態って多分そんなに長くは続かない筈だから、数秒間先ずはちょっと深呼吸して心を落ち着かせてから、ちゃんと「こうなんだよ」ってことを筋道立てて伝えていくって事。
後はやっぱり「自分がこのことを許せないから怒っている」という態度ではなくて、「あなたの為にこれは良くないんですよ。だから、あなたが幸せになる為にはこういう選択をした方が良いと思いますよ」っていうことを伝えるという、
こっちがそういう姿勢だったら、多分論理的に理解出来てなくてもその氣持ちは伝わると思うんですよね。

三上:うんうん。そうですよね。

吉村:だから、ちゃんと「あなたのことを思っているって、あなたの為にこっちの行動はこういうふうにした方が良いです」っていうのを「私は真面目に真剣にあなたに伝えているんです」っていう、
その在り方とか態度とか、そういうところで伝えていくっていうようなことの方が、バンと怒って「あ〜あ」っていうよりも全然効果は高いだろうなっていう感じですよね。

三上:いや、今日からスタートしたいと思います(笑)。

吉村:クリアリングをするっていう選択肢がある場合は、
お子さんも何かブロックが有って、その問題行動を引き起こしているって場合もあるので、
そこのブロックをクリアリングしていくことでその問題行動が改善していくってことはあり得るとは思いますよ。

三上:うーん。なるほどですね。お子さん、そしてお母さんにも色々なブロックがあって、クリアリングする事でお互い良い関係により近づいていくっていう事もあることで。

吉村:そうですね。

三上:子育て以外でもこれから新生活に向けて色々な事と関わって来るじゃないですか。
教えられる方も教える方もきっと有ると思うんですよ、こういう事って。だから、皆さんも身近で改めて感情が上がった時に一旦ちょっと冷静になって頂きたいなっていうふうに思いますね。

吉村:そうですね。だから、対子供のコミュニケーションに限らず、人間同士の関わりで何か問題が起きるのって、結局お互いが持っているブロック同士がぶつかる事で、
「これは許せない」とか「こうするべきだ」とか、結局「べき」「ねば」「ならない」のジャッジ同士がぶつかって起きてる事なんで、それは相手が子供でも同じような事が起きてるっていう事ですよね。

三上:そうですよね。いやあ、今日も改めて学びました(笑)。

吉村:(笑)よかったです。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

052.周りの空気を読んでしまう

みなさんの周りには空気を読み過ぎてしまう人っていませんか…?
もっと氣軽にその場を楽しめられたらいいのに、、と思った事はありませんか?
吉村さんからアドバイスを頂きました。

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:この時期って、新生活、春でちょっといろんな場所とか雰囲氣も変わって、新たなスタートをされる方も多いと思うんですけど、そんな中はじめましての方も多いと思うんですよ。

吉村:うんうん。

三上:やっぱり周りの空気を読みながらコミュニケーションを取られる方も多いと思うんですが。ということで今日は、テーマ「周りの空気を読んでしまう」でお届けしていきたいと思います。

吉村:なるほどですね、はい。

三上:というのも、吉村さん、私自身がそうなんですよ。読んでしまうんですよ(笑)。

吉村:ほうほう。

三上:レポーターの仕事がメインでやってるので、どうしてもその空気を読みながら進めていくっていうのもやっぱり仕事の中で大切になってくるんですね。

吉村:はい。

三上:なので、プライベートでも読んでしまって、おうち帰って疲れてしまう自分もいたり。

吉村:なるほどですね。それは、氣を遣いすぎちゃって疲れちゃうみたいな感じのことですね。

三上:そうです。私自身、振り返るとグループ行動が苦手なんですよ。

吉村:へーえ、そうなんですね。

三上:そうそう。一般的にグループで過ごすのはいいんですけど、できれば、本当に心を許すお友達といるのが一番楽しくて、それを知っているので、やっぱり周りにたくさんいると「あっち、こうしたほうがいい、ああしたほうがいい」って自分が、いろんなのが出てくるんですよ。

吉村:なるほどですね。はいはい。

三上:「今この空気感、しゃべっちゃ駄目だ」とか、「あっちの空気、ポツンとしてるな。誰か行ったほうがいいな」とか。

吉村:ああ、なるほどですね。

三上:いろんなのが見えちゃって、逆に疲れちゃうっていうのが自分の悩みなんですけど(笑)。

吉村:なるほど。はいはい。

三上:そう。逆に空気を読めない人もいるじゃないですか。

吉村:うん、いますね。

三上:いますよね。どっちがいいっていうのもね。どっちがいいのか分からないですけど(笑)。ちょっと吉村さんにアドバイスも聞きたいなと思いながら、今日このテーマにしてみました(笑)。

吉村:はい、なるほどですね。色々氣を回しすぎて疲れちゃうって「なんで私ばっかりが」みたいな、被害者意識になっちゃってるみたいな人っていうのは結構いますよね。
うちに相談に来られるお客さん達の中でも、そういう方達はいますし、それってある意味その人が元々持っている特性とか資質みたいなところにも関わってくることなので、要は色々と空気が読めるか読めないかみたいな話でいうと、空気を読むっていう能力を持っているか持っていないかって話になるじゃないですか。
だからそれって、その能力が高いから読める訳で、空気が読めないって人は、その能力が低い訳ですよ。別にその能力が高い・低いっていうのがいい・悪いでもないっていうか、めちゃめちゃ速く走る能力が高い人はオリンピックに行ったりとか、スポーツの世界で活躍したりする訳ですけど、別にそうでもない人達って普通に生活してて、
じゃあその人達は速く走れる人と比べて劣っているのかって言ったら、そんなこともない訳じゃないですか。

三上:ですね。うん。

吉村:はい。だから、適材適所でその能力をうまく活用できるようなポジションに自分がいれば、その能力がない人よりも、それをうまく利用することで、例えば、自分の生活、それこそそれを仕事につなげるみたいなことをすれば、それで生計を立てられるっていうようないい面もある訳ですよねその人にとって。
だから、その使いどころだったりとかそのこと自体をどう捉えて、例えば、それをうまくコントロールして使えれば、自分にとってプラスになる使い方をして、なおかつ、やりすぎて疲れちゃうっていう状態にならないようにうまくそこをコントロールすることも可能な訳ですよね。

三上:うん。

吉村:そこを無意識にやってるから、多分やりすぎて疲れるみたいな話になるんだと思うんですよ。
おそらく三上さんは、ここでも何度かお話ししているバリューフォーミュラっていう、魂が持っている価値観ですよね。5つの価値とか特性みたいなものの中にケアっていうのが入っているんだと思うんですよ。

三上:ああ。

吉村:だから、人をケアすることとか人からケアされることっていうのを好む訳ですよね。

三上:うーん、そうですね。うん。

吉村:そうすると、ケアするとかされるっていうことが、三上さんにとっては魂にとっては光な訳ですよ。その波長に触れていると魂はワクワクして、より力を発揮できる訳ですよ。
だけど、光があるところには影ができやすいから、三上さんの魂にとっての影としては「空気を読むべきである」とか「読まなきゃいけない」みたいなのになりやすいんですよね。
これはつまり、空気を読まないことに対しての悪い意味付け、ジャッジが起きる訳ですよ。

三上:うんうん。

吉村:これは、ケアっていう価値をそもそも持っていない人にとってみれば、どっちでもいい話になるんですよね。

三上:(笑)そうですね。

吉村:だけど、三上さんの魂はケアしたりされたり、ケアっていう概念を好むから、だからケアがないっていうことに対して、これは悪いって意味付けしやすいのでケアしなきゃいけないっていうふうになっちゃうから、
大勢人がいる時に「全員のケアを私がしなきゃいけないのである」っていうような心持ちに無意識になってるので、いろんな人のことがバーッて目について「あそこなんとかしなきゃ、あれもなんとかしなきゃ。なんでみんなやらないんだ」みたいな感じになって疲れちゃうんだと思うんですけど。

三上:(笑)分かりやすい。吉村さんのこの具体例が分かりやすい。

吉村:だから、そこは一回”べき”とか”ねばならない”を手放して、自分が好きだからやってるんだっていうスタンスになったほうがいいんですよ。
だからケアすべきなんじゃなくて、自分はケアするのが好きな人なんだっていうふうに捉えると、多分ケアして喜ばれたっていう時に、それが単純に「あ、自分、いいことをして楽しい氣分になった。自分、素晴らしい」っていう感じになるので、やってて疲れないんですよね。

三上:ああ。

吉村:「ケアすることは正しいことである」っていうジャッジをした途端に、周りにいるケアしない人達、つまり、このことに氣が付いてない人達がみんな駄目な人達に見えるんですよ。

三上:(笑)

吉村:「この人達が私に大役を全部押し付けている。なんで私だけが」みたいな構図になっちゃうから苦しくなるんですよね。

三上:なるほどですね。そうですね、確かに。私はジャッジをしてました(笑)。

吉村:だから、空気を読めること自体は能力だし、それは素晴らしいことだと思うんですよ。
空気を読むのが、そんなに得意じゃない人達っていうのもいて、もちろん、空気を読むトレーニングみたいのっていうのもできるから、それによって、以前よりは空気を読む能力を上げていくことは可能なんですよね。
例えば、僕は即興劇のインプロっていうのを長年やっていたので、そのインプロでは、台本がないところでお芝居をやるっていうのがあるから、相手の人が周りの演者がどういう方向に向かおうとしているかとかって空気を読みながら話を進めていくっていうのがあるから、空気を読む練習ってめちゃめちゃするんですよ。

三上:はいはい。

吉村:それによって僕は、場の空気を読む能力を意図的にトレーニングで上げたんですけど、でもそのこと自体は僕にとってはあんまり元々の特性じゃないから、そこが元々強い訳じゃなくて、弱いところをトレーニングで上げたっていうのがあるから、それをやり続けていることに対しては、そんなに喜びとか魂がワクワクするようなのってないんですよね。

三上:ふうん。

吉村:ここで必要だからその能力を使ってますっていう感覚でそれをやると「わあ、楽しい」っていう感じにはならないんですよ。僕はどっちかというと、例えば、情報をシェアするみたいな。僕は共有っていう価値を持ってるから、ここで自分が知っていることをみんなにベラベラ話していることが、僕にとっては喜びなので。

三上:ああ。

吉村:そうそう。だから、今ポッドキャストとかYouTubeとかでお話をして、そのことでみんなが「ああ、そうなんですか。面白いですね」とかってフィードバックをくれると「あ、自分、いい仕事してるな」って感じになる訳ですよね。

三上:なるほどですね。今吉村さんが話しながら、すごいすてきな笑顔で話して。みんなに声しか聞こえてないけど(笑)。

吉村:(笑)そうですね。空気を読んで誰かをケアしてあげて喜ばれたっていうような経験があると、多分三上さんは、そのことですごいワクワ感を感じるというか、楽しい氣分になれるはずなので、それが正しいからやってるんじゃなくて、このワクワクのためにやってるんだっていうふうに思えば、やりすぎてワクワクしなくなってたら、これはちょっと今やりすぎてるんだなって、加減の仕方が分かるじゃないですか。

三上:はい(笑)。

吉村:(笑)これが、「やらなきゃいけないんだ」ってなると、自分が熱を出して寝込んでいる時でも「やんなきゃいけないのである」ってなっちゃうから、そこが苦しくなっちゃう訳ですよね。

三上:そうですね。今その状態なので、ちょっと氣持ちを好きだから、しかもやりすぎないというか、キャパをちょっと考えながら楽しみながらちょっと考えたいと思います。いやあ、すごい。この時間で解決した(笑)。

吉村:よかったです(笑)。

三上:そうなんですよ。聴いているリスナーの皆さんも多分すごい分かりやすく感じたと思います。こういうふうに色々解説してくれて、毎回本当にありがとうございます。しかも楽しい時間でした。今日のテーマ「周りの空気を読んでしまう」でお届けしました。今日も楽しい時間、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

051.容姿のコンプレックス

自分の顔や体に自信がない、いつも氣になってしまう、人からどう見られてるか氣になる等、コンプレックスを抱えてる人に是非きいて頂きたいお話です。

 

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三上:はい。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、テーマ「容姿のコンプレックス」で取り上げてみたいと思います。実は私、とってもそれは今でもあるんですけど、実は小学校3年生ぐらいまで、一番エネルギーを蓄えていた時期がすっごいぽっちゃりしてるんですよ。

吉村:ああ、そうだったんですね。

三上:そう。だからそれがすごいコンプレックスで、小5かな思春期の時にダイエットを始めて、っていうのがあるので、デブとかって言われるのには今でもちょっと引っ掛かる部分だったりとか、あとはやっぱりちっちゃい頃に、耳が一般的な方より大きいんです。
で、皆んなに学習時間にディズニーの映画を見てたら「ダンボ、ダンボ。あ、恵だ。ダンボ、ダンボ」って言われた幼い時の記憶とかっていうのは、やっぱ大人になってもまだ何か根っこの部分というか、どこかに残ってるっていうので。

吉村:なるほどね。

三上:容姿のコンプレックス、私はあるんですけども。やっぱりそういうふうに育って大人になってる方ってどうなんだろう。私自身はそう思ってるんですけど、ご相談に来られる方っていうのも多いですか。

吉村:あー、そうですね。結構そういうコンプレックスをお持ちの方とかっていうのはいるし、生きづらさにつながっちゃってるっていうことは、自分の容姿に対しての捉え方とかイメージが、その人の今の生きづらさにつながってるってケースは結構あると思いますよ。

三上:ああ。そうなんですね。だから、私自身も姉と二人姉妹で、姉は全部できるんですよ。身長が高くてミス沖縄でCAで、みたいな完璧な姉がいて、妹の私は身長も低くて勉強もできなくてスポーツもあまり得意じゃなくて、みたいな。この差が昔から容姿も内面もコンプレックスで育ってきたので、昔はとても自分が好きではありませんでした。

吉村:なるほど。それは残念な話ですよね。

三上:でもやっぱり離れてみて「自分の人生は自分で作らないと。姉といつまで比べているんだ」っていうことで、それから考え方とか生き方を変えていって、今はもう毎日が楽しく「こんなに人生って変わるんだ」っていうふうに思ってるんですけど。そういうふうに何かしら抱えて、生きづらさを感じてる人って多いなっていうふうにも感じます、私自身は。

吉村:うーん。そうですね。それって、結局幼少期に自分の周りで何か比べて優劣を付けるみたいな、そういうジャッジをするっていう文化が多分横行してた中で育ってるから、そういうものだって思ってジャッジするっていう習慣が身に付いちゃって、
そのジャッジの矛先が自分の容姿に向いちゃったとか、自分の勉強できるできないみたいなことに向いてしまったりとかっていうので、自分に対して否定的な考えや感情を持つようになってしまったっていう構図があるんだと思うんですよね。

三上:そうですね。本当にそうだと思いますね。常に周りの目も氣にするし、親の目も氣にするし、おりこうさんだったなって。自分が無かったなっていうふうにも思いますね、当時の私は。だから、逆に大人になって自分らしさが出て、逆にたまに幼女が出たりとか(笑)。

吉村:(笑)。

三上:今がだから、とても楽しいなっていうふうに思うんですけど。

吉村:素晴らしい。

三上:やっぱり周り見てると、そういうふうに言わないですけど、本人は。そうだろうなっていう方、コンプレックスを持ってるんだろうなっていうのが、やっぱり言葉だったりとか表情だったりとかで伝わってくるんですよ、自分自身がそうだったぶん。

吉村:なるほどですね。

三上:はい。なので例えば、コンプレックスを自分らしさのポジティブというかチャーミングな部分として捉えるっていうには、やっぱりそれもクリアリングとかが一番早い感じですかね?

吉村:そうですね。僕はそういう生きづらさの問題に関しても、クリアリングって方法でお手伝いをさせていただいているので、僕の中ではそれが一番本当に手っ取り早いっていう感じではあるんですけど、別にそれが唯一の正解とかっていうわけでもないので。
要は自分が「これでもいいか」って思えるようになる方法が、結果的に「これでいいや」って感じになれば、別に方法は何だっていいと思うんですよ。だから、別に自分の容姿がどうであれ、結局「これでいいのだ」になればいいって話なんですね(笑)。

三上:そうそう。本当にそれ思います、本当に。私、業界的にも本当にきれいでスタイルのいい人が沢山いるんですよ。で、思ったのが「私、比べてたらキリないし、年重ねていくし。じゃあ私で誰にも負けない部分って何だ?」ってなった時に「愛嬌だけは負けない」と思って。

吉村:うーん、素晴らしいですね。

三上:それさえあれば、皆んなきれいだし可愛いっていうのに「私は愛嬌で負けないからそれで勝負だ」みたいな感じで、今はそこを持ってるので、本当にきれいだったら「きれいだな」って思うし、嫉妬とかではなく「本当にすごいきれいだな」っていうふうに感じられる自分がいるのも、うらやましいなとかじゃなくて、それも嬉しいな。心も昔よりきれいになったなっていう(笑)。
吉村:うーんうん、そうですね。まあ結局、表情だったりとか物腰みたいなところって、その人の内面がにじみ出てくるので、それだけでもかなり魅力的だったりするわけですよね。顔の造形が、いくら一般的にきれいといわれる造形だったとしても、その人がすごい仏頂面で人に会うたびに嫌なことばかり言うような人だったら、好かれはしないですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、結局顔が良い悪いみたいな話も究極的に言うと好みの問題なんじゃないかなって僕は思ってるんですよね。客観的に見て、どっちの顔のほうがより美しいかなんて、あんまり測れるようなものでもないじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:それってだから、結構その美っていうもの自体がかなりその人の主観に左右される概念だなって僕は思っていて。だって、唇にお皿をはめる部族の人とかいるじゃないですか、アフリカに。

三上:確かに。いますね。

吉村:首長族とか。

三上:女性はちょっと大きいほうが魅力的だったりとかね。

吉村:そうそうそうそう。あれって、本当にそこの文化ではそっちのほうが美しいとか魅力的っていうことになっていて、皆んながそう思っているからそうなんですよね。そこの文化の中では。だから、そういう人たちのほうがモテるみたいなことになってるわけですけど。
じゃあ、日本で生まれ育ったような人たちが、唇にお皿を入れている人を「いやあ、ぜひこういう人と付き合いたいわ」とかって思う人って、ゼロではないとは思うんですけど、結構少数派だと思うんですよね。
そこって、結局その人の主観というか、世の中が「大体こういう人が魅力的だよね」って言ってるものにかなり影響を受けてるわけですよ、その人の主観が。
だから、見た目だけで大分判断されがちなんですけど、極論を言えば、見た目って色々と、例えば髪型を整えるだけでも印象がすごい変わったりするし、女の人なんてお化粧で大分顔が変わっちゃったりするわけだから。
やっぱりそれよりも、内面が穏やかだったりとか、それこそ愛嬌があるとかっていうようなことのほうが、結果的には周りの人達と人間関係がうまくいきやすくなるので、結果的に生きやすい、生きづらくなくなるっていうふうになると思うんですよね。

三上:うーん。なるほどですね。でも、顔がすごいきれいな方ももちろんいる中で、顔が、見た目とかっていうより内面からの可愛さで「あ、この人すごい可愛いらしいな」って、年を重ねてもそういう方っていますよね。

吉村:そうですね。だから、テレビに出られているようなアイドルとか女優さんの美しさみたいなものって、結局若いからきれいなんだよねみたいな話とどうしても一緒になりがちだから、年を重ねても魅力的な人達っていうのは、やっぱり内面がちゃんと整っているっていうか、内面がきれいな人は年を重ねても魅力的で居続けると思うんですよね。

三上:うーん、そうですね。いやあ、私もこれから年を重ねるにあたって、ちょっと内面ももう少し磨いていきたいと思います(笑)。

吉村:(笑)

三上:ありがとうございました。皆さんもいろんな容姿のコンプレックスがある方も中にはいらっしゃると思うんですけども、やっぱり自分自身が何か「負けないぞ、これは自信あるぞ」っていうものがあったりとか、結局自分が楽しければ、例えば、何もないところで生きてきたら結局自分が楽しむしかないじゃないですか。比べることってきっと無いから。本当に皆さん自分らしく、容姿関係なく生き生きと過ごしていただきたいと思います。

吉村:そうですね、はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

050.生霊、霊的攻撃

生霊をあなたは信じますか?
念を飛ばす人、引き寄せやすい人、霊的攻撃などについての興味深いお話でした。

 

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三上:はい。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日は個人的に私も氣になる話題で、以前お話の中でですね。「私の生霊が憑いていた」っていう話をしたことがあると思うんですけども(笑)。

吉村:はい(笑)。

三上:はい。今日のテーマはですね。「生霊、霊的攻撃」でお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:私たち、肉体で生きてますけども、そういった私の中の霊的なものが人に憑いていたりとか、そういうのがあるっていうふうに聞いたりもしますけども。

吉村:はい。

三上:実際どうですか。見たことありますか、吉村さんご自身は。

吉村:目で見たっていうことはないですけど、視覚情報としてはね。

三上:うん。

吉村:ただ、僕はそのエネルギーを感じ取って、データを読み取るみたいな感じで情報を読み取ってるんで。

三上:うん。

吉村:その中には、「あ、生霊が憑いているな」「この人、生霊を飛ばしてるな」みたいなことっていうのは出てくることはありますね。

三上:ありますね。ああ、なんだか怖い。「大丈夫かな、私の後ろ」とか思いながら今話してますけれど(笑)。

吉村:(笑)

三上:あの、どうなんですかね。生霊、霊的というか、飛ばしやすい人っていうのは実際何か分かるんですか。この人すごい念を飛ばす…。

吉村:ああ。念が強い人みたいな、念の強い・弱いみたいなのもありますし、あと生霊を飛ばすっていうことは、何かしら相手に対して執着があるから、その執着のエネルギーで自分の意識の一部がその人にくっついちゃうみたいな。
それは意識だけじゃなくて、その人のエネルギー体がくっついちゃうみたいなこともその延長線上にはあるんですけど、要はそれが起きるのって執着なんですよね。

三上:うーん。

吉村:その執着は、いわゆる怒りとか恨みみたいな攻撃的な念もあれば、一見好意的な心配だとかいうようなものだったり、その人を独占したいみたいな、独占欲とか所有欲みたいな感じのものが執着になっちゃってるってケースもあるので、色んなケースがあるってことですよね。

三上:うーん。

吉村:あとは、無意識にやっちゃってるっていうケースがやっぱり多いんですけど、中には意識的に魔術みたいなものを使って。

三上:はい。

吉村:エネルギー的に他者を攻撃するみたいなことも可能ではあるわけですよ。

三上:へえー。あ、そうですね。例えば生霊のことを知っていれば、それを飛ばしてそういうふうにもっていくこともできるっていうことですもんね。

吉村:そういうことですね。だから、そういうことをしてる人達っていうのも、多分現代社会にもいるでしょうし、大昔、大昔って何が昔で何が大昔かっていうこの違いが分かりにくいですけど。例えば陰陽師の人達とかが活躍してた時代だったりとか、何かそういう霊的なものが今よりももっと皆んなが普通に捉えて活用されてた時代とかだと、多分そういうことってすごい多かったと思いますし。
今なんかだと、多分知る人ぞ知るみたいな人でないとできないみたいなものにはなってるんじゃないかと思うんですけど、そういう意識的なものがあったり。
あとは、自分の過去生でそういう仕事をしてた過去生があって、その過去生がちゃんと完了してませんみたいなことがあると、自分の顕在意識では自覚はないんだけど、潜在意識の中にそういう魔術が使える過去生の自分みたいなのがいて、それが勝手なことをやってたりするわけですよ。

三上:おお(笑)。

吉村:こっちは全然そんなつもりはないんだけど、念で他の人を攻撃してたみたいなことっていうのを無意識にやっちゃってるっていうケースもあるし。ただ、そういうエネルギー的な攻撃とか生霊みたいなものって、受け取る側も受け取る波動、同調する波動がないと、受け取らない場合がほとんどなんですよね。

三上:あ、そうなんですね。

吉村:はい。だから、全く人に対して執着を持たない人だったら、他の人がその人に対して執着を持って生霊を飛ばしてきても、その人は全然それを受け取らないで素通りしていっちゃうっていうことも十分あり得るわけですよ。

三上:ほう。そうなんですね。

吉村:そうですね。だから、結局お互いに共鳴する波動みたいなのを持っていると、それが引き寄せられてくっついちゃうっていう感じだから。例えば、その辺歩いてると多分地面に砂鉄っていくらでもあるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:公園とかに、砂とかにも砂鉄めっちゃいっぱい入ってるんだと思うんですけど、でも普段歩いていて砂鉄とかってくっついてこないじゃないですか。

三上:うん、くっついてこないです。

吉村:うん。だけど、磁石を紐にくくってズルズル引きずって歩いたらすごいくっついてくるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:それは、結局その磁石の磁力と砂鉄の鉄が引き寄せ合うからくっついてくるって話なんで、だからその引き合うものがあると寄せやすくなるし、無ければ他の人がそれを飛ばしてきてもあんまりその影響を受けないっていうこともあるんですよ。

三上:うーん。いや、知らなかったです。この波動も関係するっていうのは、今日私初めて知りました。はい。ちなみにどうなんですか。生霊とかその他の霊もいると思うんですけども、生霊も含め、霊的攻撃っていうか、その攻撃に遭って何かしら色んなトラブルが起きるっていうのもあり得る?あり得たりする?

吉村:あり得ますね。特に生霊とか他の人のエネルギー体とかがくっついてそこに接点ができちゃうと何が起きるかというと、飛ばしてきてる人の持ってるブロックの影響を、くっつけられた人も受けるようになるんですよね。

三上:えー、やだー(笑)。

吉村:(笑)そうですね。

三上:迷惑。ねえ?

吉村:結構迷惑な話ですよね。生きづらくなっちゃたりとか、あんまり自分の本質とはだいぶ違う物の考え方とか反応の仕方が癖みたいな感じでくっつく、自分のところで発現するようになったりとかするし、
あとは本当にそれが意図的に何か悪意をもって相手に対して何か悪いことが起きるようにっていうような意図で作られたような攻撃だと、それこそ病氣になっちゃったりすることもあり得るわけですよね。

三上:そうなんですね、へえー。実際、じゃあそれもご相談で来て、憑いてるよっていう時もあるってことですもんね。

吉村:そうですね。だから、そういう時とかも、結局その波動と同調しないように、同調している波長みたいなものを見つけて、そっちをクリアリングするんですね。そうすると、同じ波動のものは受け取らなくなるから、生霊を受け取りにくい体質みたいにしていくっていうのが、長期的にいい状態にするのには効果的かなと思いますね。
結局今くっついているものをただ外すだけだと、磁石がまだあるから、またくっついてきちゃうじゃないですか。だから、磁石のほうを無くすっていうことをすると、くっついてこなくなるので、そういうような対応をさせていただいてますね。
場合によっては、飛ばしてきてる相手方のほうの執着のエネルギーみたいなのをクリアリングするっていうのを合わせて、両方の問題を解決すると生霊とか霊的攻撃っていう問題が無くなってくる。

三上:うーん。なるほどですね。じゃあどちらもやっていかないといけないというか。

吉村:どちらもやったほうがより効果的。

三上:効果的。片方だけじゃだめっていうことですね。

吉村:そうですね。それにあと、完了していない過去生が勝手なことやってるとかっていう場合、その過去生をちゃんと完了させないと、勝手なことをやり続けるわけですよね。

三上:うーん。それは氣付かないですもんね、ほとんど多分。私もそうですし、普通の方ってやっぱ氣付かないだろうし。

吉村:そうですね。氣付きにくいですよね。だから、何となく例えば、自分が嫌だなと思った相手が不幸になるみたいなことが繰り返されてるなみたいなのを感じた時に、例えば自分に対して嫌みを言って自分を不快にさせた人とかっていうのが、その後その人が事故に遭うみたいなことが結構よく起きるとかってなったら、何かそういうのがある可能性はあるんですよね。

三上:ああ、なるほどですね。いやあ、皆さんどうでしょうか、聴いているリスナーの皆さんは。何かないですかね。実際、あり得るかもしれないですよね。

吉村:そうですね。あと他の例だと、ある経営者の方が別の経営者の方と裁判になっちゃってたんですよ。で、裁判が順調に進むように何か場を乱しているようなブロックがあったら取ってほしいっていう相談で、やってたんですけど。
しばらくやってる間に突然僕のところに相談に来られていた方たちの家族が急に体調を崩しはじめたんですよね。それで、相手方のほうの念で何かそういうことが起きてるんじゃないかって心配されて来られたんですけど、リーディングしていったら、意図的な攻撃のエネルギーが読み取れたんですよ。

三上:はい。

吉村:それって、だから相手方の経営者の人の、さっき言ったように過去生でそういう人を呪うような仕事をしていた過去生があって、それが完了してないのか、それともその方が相談している霊能者みたいな人がいて、その人がそういうことをしているのかちょっとよく分かんなかったんですけど。
とにかく意図的にそういうことをしているようなエネルギーだったので、相手方の方をクリアリングして、もちろんこっちもそれを受け取らないようにクリアリングしてっていうので、ちゃんと解決したんですけど。やっぱりだからそういう人を呪う仕事みたいなのってあるんだな、みたいな感じで。

三上:あり得るんですね。いやあ、映画とか絵本とかその世界なのかなっていうふうに思ったりしたんですけど。やっぱりね。あるんですね。

吉村:あるみたいですね。でも、そんな仕事してたらきっと何か自分もきっと体むしばまれたりとか。

三上:ねえ、色んなの憑いてそうですよね、逆にね。
いやあ、今日もすごい視野が広がったというか。学びました(笑)。ありがとうございました。

吉村:はい、ありがとうございます。

三上:いやあ、意図的にもあるんですね。

吉村:そうですね。

三上:ありがとうございます。最近、周りにも色んなこういったスピリチュアルとか氣功とか宇宙の話をされる方が多いので、日に日に色んな情報が腑に落ちるというか。

吉村:偶然かな、みたいに思うことでも、それが何回も続くようだったら何か原因があると考えたほうがいいっていう感じですよね。

三上:なるほどですね。さあ、皆さんはどうでしょうか。何か続いていることはないでしょうか。ってなった時に「あ、もしかして」っていうふうにちょっとね、一度、

吉村:そうですね。

三上:はい、考えてみてください。ということで。

吉村:はい。

三上:はい、今日もなんか楽しかったです(笑)。

吉村:はい。ありがとうございます。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

049.被害者意識

なぜ、どうしてわかってくれないの?
現状に不満を抱えて被害者意識を持っていませんか?その原因とは?
吉村さんがわかりやすく話して下さいました。

 

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と そして氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは「被害者意識」を取り上げていきたいと思うんですけども。

吉村:はい。

三上:話している中で、やっぱり私も人生の中で氣付いたら「あ、今のいいな」って思うのは「被害者意識だったな、持ってたな」っていうふうに感じること、色んな経験をした上で「あの頃はそうだったな」っていう自分がいるんですけど、やっぱり世の中的にご相談される方でもそういった感じの意識を持ってる方っていうのは多いですか。どうですか。

吉村:そうですね。現状に何か不満を抱えている人っていうのは、大体多かれ少なかれ被害者意識があるから現状に不満を抱えてる場合が非常に多いですよね。

三上:うーん。

吉村:結局自分がこういう目に遭っているみたいなね、「本来不快な思いをするべきではない私がこんな目に遭わされているのである」っていうような構図ができているわけですよ。

三上:うーん。

吉村:被害者意識があるっていうのはどういうことかっていうと、要は自分の人生を自分で切り開いていくっていう責任感を持った姿勢とは逆の「周りがこうあるべきなのにそうじゃないから私はこんな嫌な思いをしているのである」っていう捉え方になっているわけですよね。

三上:うーん。分かります。

吉村:そうすると、現状の問題が非常に解決しにくくなってしまうわけですよね。

三上:うーん。そうですね。ちょっと私が思い出したのは、昔2、3歳の息子の子育てしながら働きながら「何で私こんなに頑張ってるのに何で誰も認めてくれないの」みたいな、
そういった色んなものが毎日が慌ただしく過ぎて誰かに認められたいとか自分の中で頑張って、「何でこの頑張りを認めてくれないし、何で手助けもしてくれないの」みたいな、
旦那さんに対して。そういった思いがあったりとか。でも、今となって思ったら自分は可哀想みたいな。

吉村:笑。

三上:そういった何か、被害者意識というかあったなあって思ったり色んなことがフラッシュバックして思い出したりするんですけど。

吉村:はい。

三上:そういう方って、私みたいな方も結構いらっしゃるのかなって思ったりするんですけど。

吉村:そうですね。結局自分がどの立場を取って、この現状を捉えるかっていう捉え方次第の話ではあるんですけど。

三上:うん。

吉村:結局、じゃあ本当に自分次第なのかどうかって証明できるかって言ったら証明はできないですけど、もし自分が被害者であるっていうスタンスになってしまうと何が起きるかっていうと「私にはこの状況を解決する力はありません」っていう宣言をしてるのと一緒になってしまうわけですよ(笑)。

三上:確かに。

吉村:だから「旦那さんがもっと私にこうするべきである」とか「世の中がもっと私を認めるべきである」とかっていう話になっちゃうから、旦那さん次第とか世の中次第とかって話になってしまうわけですね。 
これが「いや、この状況は自分でどうにでもできるはずだ」っていうスタンスになれば「じゃあ、この状況から自分は何をしたら少しでも改善できるだろうか」っていう活路が開ける方向に意識が切り替わるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。例えば意識を変えるには色んなきっかけがあったりとかあると思うんですけど、どうしたらその状況から改善していくというかその方向にチェンジできるというか。

吉村:はい。そうですね。僕がこういうエネルギーワークを使って無意識の思い込みだったり、考え方の癖を作り出したりする回路をクリアにしていくクリアリングっていう手法を使って、
それを皆さんの問題を解決するお手伝いをするっていう仕事をしてるので、そういう僕から見るとその方法が一番手っ取り早くて簡単だっていう結論にはなっちゃうんですよね。
だから、何かそういうエネルギーワークを使うのが早いですよって多分何質問されても同じような答えになっちゃう(笑)。

三上:笑。

吉村:じゃあ、エネルギーワークって何なのかっていうところで突き詰めていくと一種の瞑想みたいなもので、
自分の潜在意識の中で自分が氣が付いてない内に勝手に色んな反応をしたりとか解釈をしたりしているものっていうのに氣が付いてそれを手放していくっていうプロセスなので、
ぶっちゃけた正解みたいなのを先に結論を言っちゃうと要は物事に対してニュートラルに捉えるっていうか良くも悪くもなくて、自分の捉え方次第でどうにでもなるっていう考え方を採用するっていう話になっちゃうんですけど。

三上:うーん。

吉村:ただ、じゃあ何でみんなそれができてないのかって言ったら「そうじゃない。自分は被害者だ」っていう強い思い込みを知らない内に持ってたりとかそれが育ってくる過程で刷り込まれていたりとか、世の中が結局被害者と加害者みたいなレッテル貼りみたいなのをすごいやってるから、
それに影響されちゃって自分もそういうものだろうと思って同じことをやってるってケースが多いので被害者も加害者もなくて良くも悪くもなくて、自分の捉え方次第で自分の人生どうにでも良くも悪くもできるっていうようなスタンスを自分で選ぶって話ですね。
自分で選ぶっていうのは、要は自分が主体的に選ぶっていうことだから、自分が主であるっていう発想なので「世の中のせいで」「あの人のせいで」っていう自分は無力な被害者であるっていうスタンスと真逆なスタンスになるわけですよね。

三上:そうですね。うーん。もし今聴いてる方でこういう状況とか「私と似てる」っていう方とかはぜひ変わるきっかけ、クリアリングして考え方は自分次第で、やっぱり私今すごい昔と比べて本当に結構変わったなって自分でそういうふうに思うし、年々歳重ねるたびに楽しく感じているので。

吉村:素晴らしいです。

三上:こういう同じ状況の方が少しでも考え方とか、被害者意識ではなくて自分の意識で愛に包まれて欲しいですね。
 
吉村:そうですね、はい。

三上:皆さん、色んなご意見とかご感想とかもあると思いますので、ぜひ私たちのリンクのサイトから思ったこととか感想とかもね、お待ちしておりますので、ぜひこちらもチェックしていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。