157.不安や恐れからの行動

お便りでも多く寄せられる(不安や恐れ、お金がなくなったらどうしよう、何の為に働くのか、本来自分がやりたい事はなんなのか)ヒントになるお話です。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、回を重ねるたびに、お便りもたくさん、増えてきて、みなさん、ありがとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:やはり、そんな中ですね、クリアリングの依頼のお便りも多いので、改めて、クリアリングに関しては、毎週月曜日の、ユーチューブの、ゆるライブで、

吉村:そうですね。

三上:お便りいただけたらな、と思います。そんな中、今日は、ご紹介していきたいなと思うのが、メッセージ、お便りフォームの中から、何件かいただいた、内容で、共通する部分があるかたがいて、それを、テーマで取り上げて、今日は、みなさんに、お届けしていこうかなと思います。今日のテーマは、「不安やおそれからの行動」、みなさんにも、あると思います。こちらを取り上げて、いこうかなと思うんですが、誰もが不安やおそれを持っていると思うんですけど、そんなときの行動について、吉村さんのお話をきかせていただけたらな、と思いますが。

吉村:はい、そうですね。今、わたし、こんな状態で困っているんです、クリアリング、お願いします、という依頼を、結構細かく現状を書いてくださっている方、何件かいらっしゃって、もちろん、実際のクリアリングは、ゆるライブだったり、個人セッションのほうで、対応させていただければと思うんですけど、今こんなに苦しい状態なんです、とか、こういう不安を抱えて、どうしたらいいんですか、このままだと、困ったことになってしまう、どうしましょうか、みたいな、ご質問とかって、頂くかたの共通の問題としては、不安やおそれがいっぱいで、それを解消するために、何か行動をとるとかね、選択をするということをされているかたが結構よく見受けられるわけですよ。まず、それに関して、どうするべきか、という話より先に、それをやっていると、状況がどんどん、かえって、悪くなっていっちゃうという、ところを知っておいてもらえたらいいんじゃないかなと思うんですよね。たとえば、将来、お金がなくなって、貧乏な思いをするのがこわいから、だから、稼ぎやすそうな仕事をしよう、であったりとかね。

三上:ええ。

吉村:病気とかが、こわいから、健康食品にお金を使って、健康な状態になろう、だとかいう発想だと、ただ、健やかに暮らしたいから、体にいいものをなるべく摂るようにしたい、みたいな発想と、病気になるのがこわいから、免疫力をあげないといけない、だから、栄養食品とか無農薬の野菜を、買うようにしよう、というだと、一見、表面的にはやっていることは同じなんですけど、

三上:はい。

吉村:そのなかのモチベーションが違うんですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:健やかに幸せに暮らしたいんです、というかたは、思い描いているビジョン、イメージが、健やかに健康に暮らしている自分とか家族というのをイメージしているんですけど、病気になるのがこわいから、だから、こういうふうにしなきゃと思っているひとは、病気担っている自分という、好ましくない状態というのをイメージしているわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:そうすると、人の意識って、思っているイメージどおりの現実を、作り出すとか、引き寄せる力をそもそも持っているので、だから、健やかに幸せに暮らしている自分というイメージを持っているひとは、そっちのほうに、行きやすいし、病気で苦しんでいるわたし、とか、貧乏で苦しんでいるわたし、みたいなのをイメージしていると、結局、それを避けるためのことをやっていても、結果的には、そっちの、持っているイメージのほうに、引き寄せられていくわけですよね。

三上:うーん。そうですね。同じ内容をやっていても、中にあるものが、本人の中にあるものが、全く違いますよね。

吉村:そうなんですよ。だから、そっちの、おそれに基づいたことをやっていると、結果的に、そのおそれは解消されないんですよね。その行動をとったからって、おそれは解消されないから、余計に、もっとやらなければ、みたいな感じになってしまうんですよ。そうすると、栄養食品とか、健康にいいものを高いお金を出して買って、使っても、結局のところは、本当の悩みの原因になっている、おそれが、消えないから、そうすると、もっとお金を使って、という話になってしまうので、結局、それを借金してでも買おう、みたいな話になっていってしまって、みたいなね。そうすると、今度は、健康だけではなくて、経済面でも苦しくなってしまう、みたいな、

三上:うーん。

吉村:ことになってしまうわけですよ。これって、結局、本当の問題と向き合って、手放していくということをしているんじゃなくて、何か別のことをすることで、問題から目をそむけようとしているということになっているんですよね。実は。構図としては。なので、質は、それって、本当の、問題を解決する行動じゃなくて、ただのまぎらわし行為なんですよ。まぎらわさそうとしても、まぎらわせないので、それで、結局、もっとやんなきゃって、なっちゃう。で、悪循環にはまっていくという、ことが起きてしまうんですね。そうすると、健康のことが心配で心配でしょうがないということで、そのために、高いサプリメントとか、高い食材とか買って、それでお金がなくなって、今度は、経済のことでも問題が起きて、というような、問題がまた別の分野にひろがっていってしまう、みたいなことも起きてしまうんですね。

三上:うーん。なるほど。結構、こういった話は、よくききますよね。

吉村:そうですね。だから、そこで、自分が何をおそれているのか、みたいなところを、ちゃんと、見極めて、まずは、そのおそれを手放していくということを、していく必要があるんですね。

三上:うーん。

吉村:これに関しては、いろんな方法がもちろんあるとは思うんですけど、今まで僕がいろいろ見て、実践してきたなかで、クリアリングしていくというのが、一番効果的で無理がない、やりかただなと、思うんですよね。なので、おそれの原因というのが、もしかしたら、過去に経験した何かが何かの引き金になっているということもあるでしょうし、それが、たとえば、記憶を遡っていって、あのときのあれで、自分は、おそれるようになったんだとわかれば、結構、手放していくことは可能なんですけども、それが、今の自分だけじゃなくて、先祖から受け継いでいるものであったりとか、輪廻転生して生きたなかでの、その過去世で経験したことが原因で、持っているおそれとなると、なかなか、自分で気づいて手放すって、難しい場合が多いので、そうなると、まずは、クリアリングで、おそれを手放していくということが先なのではないかなというふうに、特に、この数年間コロナのことで、みなさん、すごい不安に、飲み込まれてしまったかたって、本当に多いと思うんですよ。

三上:そうですね。たくさん、いらっしゃいますよね。

吉村:そうですね。もちろん、コロナという病原菌、目に見えないウィルスというのがあって、それに感染するとおそろしいことになってしまうみたいなことというのは、結構、その話だけきくと、おどろおどろしい、おそろしい話みたいにきこえてくるし、実際に、それで亡くなってしまったかたたちが、身近にいらっしゃるかたからしたら、切実な問題だというのは、重々承知のうえで、お話しさせていただくと、結局、人の免疫力を下げてしまうことというのも、実は、不安やおそれが免疫力を下げてしまうということにもつながるんですよね。ストレスとかネガティブな感情が、免疫力を下げてしまうので、ここに、また、下がった免疫力を上げるために、お金をかけて、なんたらかんたらって、やっていくよりかは、気持ちを前向きにすることで、免疫力を上げていくということ、たとえば、実際にがんの研究でも、がん細胞を、死滅させる細胞というのを、僕らは、免疫システムのなかに持っているわけですよ。だから、体のなかで、がん細胞が出てきましたよ、といったら、それを見つけて、キラーT細胞とかが、見つけた、食べちゃおう、みたいなことをやってくれているんですけど、この免疫の細胞って、笑うことで増えるということが、研究で明らかにされているんですよね。

三上:うん。

吉村:ということは、がんになっている人とか、がんの予防という意味でも、たくさん、笑ったほうが、がんになりにくいし、治る可能性も上げていくことができるわけですよ。ということは、実は、気の持ちようでなんとかなる部分というのが、すごく、たくさんあるんですけど、おそれに基づいて何か行動するということは、その、気の持ちようを変えないで、そのおそれの部分は、自分で何もしないで、外側の要因を変えることで、おそれをなんとかしよう、ということをやっているわけですけど、これは、あんまりうまくいかないんですよね。なんでかというと、おそれに直接的に働きかけているのではなくて、まず、おそれが出てきて、それをまぎらわすためのことをやっているだけだから。まぎらわしても、結局、おそれはなくならないので、結局、もっとやらなきゃ、もっとやらなきゃ、という悪循環にはまっていってしまう、というね、ことなので、おそれでいっぱいになっているかたたちは、おそれを手放していくということを先にされたほうがいいですよ、というところで、それをね、今困っているんです、どうしましょうというかたは、是非、月曜日のゆるライブに、まず、手始めに来ていただいて、今、わたし、こういう状態で困っています、というのを、チャット欄のほうに、相談していただくということ、こちらは、毎週、無料でやっていますので、相談内容はどうしても先着順、月曜日18時からの先着順になっていますので、競争率が高いというところはあるんですけど、一応、僕のところで、クリアリングを学んだかたたちがいますので、プラクティショナーとして、活動されているかたとか、今増えてきているので、僕のセッションよりも、予約はとりやすいでしょうし、料金もね、リーズナブルなかたちで受けられる人達も、さがしていただければ、見つかると思うので、まず、1回、クリアリングを受けてみて、自身の心のなかの、そういう、いっぱいになっている、おそれや不安というのを、ちゃんとエネルギー的に、クリアリングして下げていくというのをやるのがいいんじゃないかなと、

三上:今日、お話きいて、改めて思ったのは、中から、思いっきり笑って、過ごすことって、大切なことなんだなって、思いました。

吉村:そうですね。

三上:なので、今日は、テーマ「不安やおそれからの行動」で、取り上げたんですけど、聴いているかたで、あてはまるかた、たくさんいらっしゃると思います。是非、ユーチューブのゆるライブのほうで、思ったこと、疑問など、先着順で、とおっしゃってましたけど、是非、ご参加いただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

156.真面目な人

真面目にやらなければならないという思い込みからストレスを抱えたり、前に進めない、そんな方に是非聴いて頂きたい内容です。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日は、わたしも以前はそうでしたし、周りにも結構多いんですけど、真面目にやらなければ、という思い込みから抜け出せない、そんなかた、結構多いと思うんですよ。

吉村:ああ、そうですね。

三上:真面目、という思い込みを抜け出すには、ということをきいていきたいと思うんですが。

吉村:はいはい。そうですね。日本人の方たちは、たぶん、平均的に、真面目な人が、割合的に、多いんだと思うんですよ。もちろん、それは、振り幅みたいなのがあるから、全然真面目でない人達ももちろんいるし、極端に真面目な人たちもいて、といったところで、そういう話でもあるんですけど、僕は、10代後半から20代前半にかけて、アメリカで暮らしていたので、アメリカで、僕が見てきた人達と比べると、日本人の人達は、平均的に真面目な人たちが多いなと思って。

三上:ははははは。

吉村:ただ、真面目であること自体は、悪いことではないと思うんですよ、僕は。真面目で勤勉であることというのは、素晴らしいことだと思うんですけど、何が問題かというと、真面目じゃなきゃいけない、という状態になっているから、柔軟性がなくなってしまって、苦しくなっている人が多いんじゃないかなと思うんですよね。

三上:以前のわたしは、なになにでなければならない、みたいな、こうじゃないといけない、みたいな、のが強かったですね。

吉村:そうですね。だから、たとえば、責任をしっかり果たすとか、物事を丁寧にきっちりやっていくとかっていうことが、おそらく、真面目という言葉とか概念の、いわゆる、良い面じゃないですか。でも、そこで、こうあるべきとか、こうでなければならない、みたいなね、「べき」とか「ねばならない」がくっついてきちゃってると、これが、真面目であることの、悪い面みたいな話になってくるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:「べき」とか「ねばならない」というのが、なければ、別に、真面目であることは、全然悪いことではないし、むしろ、素晴らしいことだと思うんですよ。別に、「べき」とか「ねばならない」というのが、なければ、ふざけたり、はしゃいだりしても、OKなときは、それもできるし、真面目にやるときは真面目にやる、みたいな、自分のなかで、ちゃんと、使い分けることも可能になってくるわけですけど、これが、「べき」とか「ねばならない」で、固まっていると、他ができなくなってしまうんですよね。

三上:そうですよね。

吉村:真面目といったときに、真面目って、こういう要素で、できている概念ですよね、というのを、今挙げさせていただいたわけですけど、そこは、きっちりやるとか、丁寧にやるとかっていうようなところは、そこを大切にしていくというのは、よいと思うので、実際、「べき」とか「ねばならない」という、そっちのほうが問題で、それが実は、ブロックが、作り出していることなんですよね。

三上:うーん。

吉村:これは、どういうことかというと、要は、こうであること以外は駄目である、という、こうなっちゃ駄目、というほうに、意識がフォーカスしてるんですよ。不真面目は駄目、とか、約束破るのは駄目、とか、時間守らないことは駄目、とかっていうふうに、実は、その、駄目なほうに意識が向いていて、それを否定するエネルギーになってしまっているから、これって、自分は時間を守ることが好き、とか、約束を守ることが好き、とか、丁寧に物事をするのが好き、という、そっちのほうで、やっていたら、これ、なんら問題はないんですよね。むしろ、喜ばしいこと、というか、そっちのほうが、人と仲良くできるし、人生、うまくいきやすいと思うんですよ。

三上:そうですよね。相手にもそれを求めてしまいますもんね。

吉村:そうなんですよね。こうであるべき、となると、わたし、こんなに頑張っているんだから、あんたもやりなさいよ、みたいな話になってしまうんですよね。はははは。

三上:以前のわたしは、そうだったな。はは。

吉村:僕も、そういう時期は、ほんと、ありましたからね。

三上:ありました?吉村さんは、今みたら、全然そういう感じはしませんよ。

吉村:それは、だから、「べき」とか「ねばならない」を、自分で見つけて、エネルギー的にクリアリングで取り除いていった結果、今、こういう感じになれたんですけど、昔の、お芝居していた頃の時代を知っているひととかは、かなり、僕に対して、違う印象を持っていって、前にもお話ししたことあるかもしれないですけど、お芝居していた頃の友だちと、10年以上ぶりぐらいに会って、話ししたら、10年どころじゃないな、20年ぶりぐらいで会ったのかな、その友だちとね、そのときに、僕があまりにも穏やかになっていたので、彼は、壺を売りつけられるんじゃないかと思ったと言ってましたからね。

三上:じゃあ、相当、たぶん、雰囲気もがらっと変わったということですよね。

吉村:そうなんですよ。ほんと、昔は、いつも、僕、カリカリ怒っていたし、すごい自分で努力していたから、周りの人にもそのぐらい努力することを押し付けていたわけですよね。そのお芝居、インプロという即興劇の劇団とか立ち上げて、仲間たちと活動をしていたんですけど、その当時、僕、相当ストイックだったと思うんですよ。本当に、俺はこんなに頑張っているんだから、お前ら何やっているんだよ、みたいな、姿勢でいつも生きていたので、たぶん、その当時の、劇団仲間とかは、「いやあ、竜児、こわいわ」と思っていた人たちが結構いたんじゃないかなと思いますね。

三上:いやあ、想像がつきませんね。ふふふふ。

吉村:ははははは。そこは、自分がちょっと気がつけて、手放すことができて、本当によかったなって、思っていますよ。なにしろ、今のほうが、全然楽で、楽しく、しかも成果が出せているんでね。だって、ストイックに、すごい真面目にやっていたけど、なんだかんだで、役者としては全然売れてなかったから、生活も苦しかったし、結局、お金稼ぐためにはアルバイトして、稼いたお金は、そのお芝居の、ほとんど、経費で入れて、いつかは、これで一旗あげてやるんだ、という、ギラギラした思いだけで、すごい努力をしていたんですけど、結果がついてこないというね。マニアックな人だけが、わかってくれる、みたいな感じなんだけど、一般の人からは、あんまり人気が出なくて、どっちかというと、僕が、軽蔑していた、当時の僕が、「薄っぺらい表現しやがって」という感じで思っていた人たちのほうが人気が出るわけですよ。それを横目で見ながら、「世の中は、わかってないんだ」みたいな感じで、人のせいにして怒っていたんですけど、

三上:うーん。

吉村:なんてことはない。僕の、内側のモチベがずれていたから、そうなっていただけの話だったんですよね。

三上:うーん。ですね。今、きっと、聴いているかたでも、自分も、そうなってる、ってあてはまるというかた、結構多いと思うんですよ。なので、わたしも、昔は、子どもに、離乳食は手作りじゃないといけない、みたいな、どんなに疲れていても、わたしは、絶対手作りするの、みたいな、で、気がついたら、すごい疲れ果てていて、だんなさんが寝ている姿に、この野郎と思う。

吉村:ははは。

三上:だから、今思えば、疲れていたら、いろんなものに頼っていいんだという、今となってはですね、だから、聴いているかたで、いろんな、今は便利なものがありますから、そこに頼ってもいいんだよ、という心をもって、頂きたいなとというふうに、今は思いますよね。わたし。

吉村:そうですね。だから、なにか、その、究極みたいなものを理想として、持ってしまうと、そこになれない自分は駄目だ、みたいな、ダメ出しになってしまうので、要は、今の自分ができる最善をやっていくみたいな発想で考えたほうがいいですよね。結局、無理しすぎて、自分が倒れてしまったら、自分がお世話しなければいけない、自分の子どもに、ケアが行き届かないみたいなことにもなりかねないので、

三上:うーん。

吉村:特にその、今って、社会のなかで、子育ては女性がやるべきだ、みたいな話になっていることがあるから、ここにも、「べき」があるじゃないですか。

三上:はい、ありますね。

吉村:この、「べき」とか「ねばならない」を、どう減らしていくかということを、考えてやったほうがいいなと思いますね。個人のレベルでもそうだし、社会の仕組みのなかでも、どれだけ、「べき」とか「ねばならない」を減らしていけるか、とういうのが、みんなが、穏やかに、仲良く生きていけるということに、すごい大事だなと思っていて、

三上:うーん。

吉村:そこは、やっぱり、だからね、やりかたとか、言葉のコミュニケーションだけではどうにもならないことってあるなと、僕は感じるので、そういうときには、エネルギー的に心の傷を癒やしていくとか、固まっている思い込みを溶かしていく、みたいなことって、効果が期待できるのではないかなと思って、今、活動させていただいているんですけど、少なくとも、僕個人のレベルでいったら、以前の僕より、相当穏やかになって、人生を楽しめるように、なっているので、これは、本当に声を大にして言いたいですね。

三上:以前の吉村さんも、わたしは、その前にお会いしてみたかったな、今との違いをだいぶ感じたかったなという気持ちもあります。

吉村:はははは。そこでね、吉村さん、こんな人だという固定観念ができてしまうと、またそれを取り除くのも大変かもしれない。今、この状態で出会えてよかったなって、僕のほうは思っています。

三上:でも、なんか安心します。以前の吉村さんも、いろいろあって、今こうなんだって、逆に安心しました。

吉村:よかったです。

三上:なので、自分がこういう感じで考えているなって、ぱっと思うことだけでも、変わるきっかけになると思うので、

吉村:そうですね。「べき」、「ねばならない」には、注意してください、という感じですね。

三上:そうですね。ちょっと気づいたら、一度考えなおしていただきたい、今日は、内容だったと思いますので、

吉村:そうですね。

三上:今日も、いいお話、たっぷりと、聴けました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

155.どんな人生を目指したいのか

出会いと別れの季節。新生活に向けて新たな事を始めたいと考えている方も多いのでは?でもこの先どんな人生を送りたいかがわからない、何かやってみたい気がするけど失敗するのが怖い、そんな迷いのある方にとってヒントが沢山あるお話です。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日は配信日、3月24日なんですけども、この時期って、卒業だったり、新生活に近づいていくシーズンだと思うのですが、そんな中、今日は、新生活にスタートして、自分はどんな人生を目指したいのか、わからないなとか、何かやってみたい気がするけど、失敗はしたくない、というかたも多いと思うので、そのことを取り上げてお話進めていきたいと思います。

吉村:はい。なるほどですね。

三上:どんな人生を目指したいのか、というのを、まだ落ちていないというかたは、結構、わたしの周りにも多いんですけども、

吉村:そうですね。ちょうど、春で、自然界も、春から生命活動が活発になっていく、みたいな、タイミングなので、新しいことを始めるのにちょうどいいという感じはありますよね。

三上:そうですね。この季節、ね。

吉村:自分が何をやりたいのか、よくわからないという場合、ひとまず、何でもいいから、試しにやってみて、それでピンときたら続ければいいし、ちょっと違うなと思ったら、やめればいいという話なんですよ。最初から正解を一発で当てようみたいな発想だと、どこから出始めたらいいのかわかんないというところで、結局行動を起こせないということになりやすいのではないかなと思うんですよ。

三上:はじの段階で、ちょっとネガティブになってしまうと、進めないですもんね。

吉村:そうですね。一発で正解が引けるということは、そもそもないという前提でのお話なんですけど、たとえば、ちょっとやってみようかなみたいなものがいくつか、もし現れたとするじゃないですか。選択肢があった場合。まず、自分が純粋に、これ楽しそうとか、ワクワクするぞというのを優先的に選んだほうがいいというのは、ありますよね。

三上:うーん。

吉村:将来、こうなると不安だから、今のうちにこれをやっておこう、みたいな発想ってすごい多いと思うんですよ。

三上:多いですよね。お金稼ぎたい、とりあえず、やりたいことじゃなくて、お金のために、とかってことですか。

吉村:それもありますよね。それって、結局、お金の無い状態、貧乏になることがこわいから、それをなんとか回避するために、先にお金を稼いでおこうという、発想なんですよね。確かに、お金って、すごく大事なものだから、ないがしろにしないほうがいいって、これは、間違いないですけど、ただ、好きでもないことをお金のためだけにやっている状態が、長く続いたら、人の心って、体が栄養を必要としているのと同じように、心にも栄養が必要なんですね。

三上:うんうん。

吉村:心にとっての栄養って、要は、ワクワクする気持ちとか、好きという気持ちとか、そういうのが楽しいとか、それが、心にとっての栄養なわけなんですよ。だから、そこで、楽しくも全然無いのに、お金が無いと不安だから、それを解消するために、これをやっているんです、となると、お金は入ってくるかもしれないけど、要は、心が栄養不足の状態になってしまうわけですね。

三上:うーん。

吉村:心が栄養不足のときに、人は何をしがちかというと、まぎらわし行為みたいなことをやりだすんですよ。自分の持っている不安だったり、満たされない気持ちを、何か適当な高揚感を手っ取り早く得られるもので、まぎらわそうとするんですね。そういうときに、多くのひとが、陥ってしまうのが、ギャンブルだったりとか、あんまり建設的ではない恋愛だったりとかね、そうすると、夜のお店で手っ取り早く、恋愛っぽく見えるものみたいなものをお金払って得ようみたいなことで、そういうホストだったりとか、キャバクラみたいなところで、散財してしまうみたいなことにね、なってしまったりとかっていうことが起きやすいんですよ。

三上:うーん。

吉村:なので、自分がワクワクすることをしてたら、まずは、最初からすごい儲からなくても、やっているということで充実感が得られるから、最低限、物心共に健全に生活できる程度の収入があれば、大丈夫なわけじゃないですか。

三上:そうですね。贅沢をしなくても、ね。

吉村:贅沢しなくてもね。そうそうそう。だから、要は、変な贅沢が必要になってしまうというのは、心が満たされていない状態だから、それをまぎらわすために、贅沢をするという、ことになるわけですよ。まず、そこを気をつけたほうがいいというところが、あるんですよね。心が満たされていれば、余計な贅沢をしなくても済む状態が作れて、なおかつ、自分の心が元気になってくれば、自分のパフォーマンスがあがるんですね。パワーアップしていくので、それによって、より多くのお金を稼げるように、たとえば、自分の仕事のクオリティをあげていくとか、仕事の仕方を変えていくとか、いうことも、次の選択肢として、現れてくるわけですね。ステップアップしていけるチャンスが巡ってくる。それを自分で引き寄せることができるわけですね。そうすると、結果的には、より多くのお金が稼げて、なおかつ、ちゃんと、心も豊かな状態にすることができるようになる。だから、チャンスがあるということですよね。もちろん、そのチャンスをつかめるかどうか、というのは、また次の話になってくるんですけど。

三上:うーん。

吉村:好きでもないことを、ただお金のためだけにやっているということになると、どんどん疲弊していくので、それでメンタルやられて、具合悪くなっている人達が、今すごい増えているわけじゃないですか。なので、まず、自分がこれで本当にワクワクしているのだろうか、というところは、大事にしたほうがいいということは、ひとつありますよね。

三上:うーん。なるほどですね。まずは、ワクワクすることを見つける。と同時に、いろんなことに興味があるのは、まずやってみる。

吉村:そうですね。最初から、機材が必要なこととかだったら、全部の機材をバーンと買い揃えて始める、みたいなことよりも、ちっちゃく始めて、本当に自分がそれでワクワクするかというのを確認して、楽しそうだったら、ちょっとずつ、そっちに増やすし、あれ、なんか違うなとおもったら、すぐ撤退できるような感じでやっていくといいと思うんですね。これは、ビジネスとかでも、すごい大事なことで、マネージメントの神様みたいに言われている、ドラッカー博士ですよね、ドラッカーさんの本とかでも、すごい、しきりに言われていることなんですよ。新しいことを始めるときには、小さく始めなさい、小さく、早く。それで、やって、ちょっと違うなと思ったら、すぐに、撤退できるので、痛手があまりないわけですよね。それって、個人のレベルでも結構言えると思うので。

三上:うん。

吉村:まず、失敗がこわいというのは、小さな失敗だったら、そんなに痛くないわけじゃないですか。なので、そもそも小さな失敗を繰り返して、そのなかで、自分に合ったものを見つけていくという発想で、やっていくというのが、先人たちがたどり着いた、こうすればうまくいくよという、方程式みたいなものなので、

三上:あーあ。

吉村:自分がそれを、実行できるかどうかということになってくると、そこで、何かブレーキがかかっちゃうという場合、本当は、何か別の問題があって、それのせいで、不安とかおそれが発生しているという、可能性があるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:たとえば、昔、すごい傷ついた記憶があって、何か、自分が新しいことを始めたら、また傷つくのではないかという不安が出てきてしまうとかってなったら、これは、心の中のブロックの話なので、そこは、ちゃんとそれをクリアリングしていって、要は、自分が前に進みやすい状態を作ってから、進んでいくというのは、効果的だと思うんですけど。ひとまず、何もわからないところから始めるわけじゃないですか。だから、やってみないと、本当にわからないんですよね。

三上:うーん。自分でぱっと思った気持ちですぐ動くということも、さっき、「はやく」という言葉もありましたけど、大切かもしれないですね。

吉村:そうなんですよ。だから、そのためにも、小さく、はやく動くということで、試しにいろいろ手をつけてみる。最初から正解を引こうという考えがあるから、絶対失敗しないようにしなきゃ、みたいな、おそれが出てしまうんですよね。

三上:うーん。なるほどですね。今日は、新生活に向けて、いろいろと、これからね、頑張りたいという気持ちのあるかた、たくさんいらっしゃると思うんですけども、そんなかたにとっても、様々なエネルギーとヒントになることが、あったと思いますので、

吉村:はい、そうですね。小さな失敗をおそれずに、チャレンジをしていってほしいですよね。

三上:うーん、そうですね。いろいろと、やっぱり、乗り越えて、経験がね、大切になって、喜びに変わったりもしますので、

吉村:そうですよね。

三上:うん。いろんな経験をされた、吉村さんが、おっしゃってますので。アドバイスを今日、きけました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

154.お手洗いにいかないと不安

ハンドルネーム ゴーシュさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、今日はメッセージを取り上げて、お話を進めていきます。ハンドルネーム、ゴーシュさんから来ていますね。「質問です。私は、人前で話す機会が多いのですが、後で行きたくなったら困ると思い、トイレにとりあえず行っておこうということをしています。しかも、短時間で何回も行ってしまいます。

それを繰り返したせいか、人前に出る以外でも、外出前や乗り物に乗る前に行っておかないと不安に感じるようになってしまいました。人前に出る前でも、外出前でもリラックスして普通に行動したいです。このような反応が出る原因と解決策があったら教えてください。よろしくお願いします。」とメッセージが来ております。

吉村:なるほどですね。トイレにとりあえず行っておくという事自体は、悪いことじゃないと思うんですよ。僕も結構トイレが近いほうなので、映画館とかで映画観る前とか、必ず先にちゃんとあんまり行きたくなくても行っておこうみたいなことはやるんですけど。

多分、短時間で何回もということを書かれているというのは、不安とか一種の強迫行動みたいな感じになってしまっているというのが、ゴーシュさんの抱えてらっしゃる問題ということではないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:これも、いつぐらいからそうなったのかとか、どういうタイミングでそういうふうになったのかというところとかによって、色々な原因が考えられると思うんですよね。なので、実際にクリアリングで対応させていいただくとなると、そういったいつぐらいからとか、そういうふうになった時に何か人生の中で大きな変化とかがあったのかとか、そういうのをお聞きしてからリーディングさせていただくという感じになると思うんですよ。

こういうケースの時は、必ずこれが原因みたいな感じのことではないので、このゴーシュさんのケースがどういうケースなのかというのは、実際にちょっと細かくみていかないとわからないと思うんですけど。

三上:そうですよね。はい、初めからね、こういうことじゃないですもんね。きっと。初めは普通にね。

吉村:うん、そうです。とは言え不安とか、強迫的な行動になってしまうということはよくあることだとは思うんですよ。

例えば実際にトイレに行けないような状況、そういう会が始まっている時にトイレ行きたくなって、ものすごい我慢しなくてはいけなくなって、すごいつらかったみたいなことがあって「ああ、またこういうことがあったら嫌だな。」みたいなことで、それを避けるためにトイレを先に行っておかないとというような一種のトラウマみたいなものができてしまったために、不安がすごい大きくなってしまって、それを繰り返しているうちに、不安が強化されていってしまうみたいなサイクルに入ってしまうようなことが起きている可能性はありますよね。

それって、例えば、家を出る時に鍵がちゃんと閉まっているか何度もチェックしてしまう人とか、ガスの元栓を何度もチェックしてしまう人とか。あれって、一種の強迫行動なわけですよね。

三上:(笑)いや、私だと思いながら。今、ごめんなさい、話を聞いていました。

吉村:ああ、そうですか(笑)それって、不安に基づいてやっているということなんで、それってやればやるほど余計にその不安が強化されていくわけですよ。だから、例えば、1回チェックしたら「もう1回チェックしましたよ。」ということを印を残すみたいなことをすれば「チェックして大丈夫だったんだから、もう次、もう1回行っても結果は一緒だろう。」ということで、自分に認識を変えてていくというような方法もあるかとは思うんですけど。

これも、不安を引き起こしているものってブロックなんで、ブロックがどのくらい大きいかとか、強い力を持っているかによって、やり方で対処できるレベルの強さのブロックだったらそれでできるんですけど。本当にすごい大きな不安がうわーっとある状態で、やり方でなんとかしようとしても、なかなかうまくいかなかったりするんですよね。

三上:うーん。

吉村:そうなってくると、ちゃんとリーディングして、その不安の元が何なのかというところから診ていって、もしかしたら、小さい頃のご両親との関係性の中で何か不安になるようなことがあったとかね。

その不安がずっと残っているから、他の事柄ともどんどん関連づけされていっちゃうために、どの場面でも不安があって、それを解消するために何かするんだけど、大元の不安が解消されていないからそれが残っているので、いくらその行動を繰り返しても不安が消えないので、それで一所懸命鍵チェックするとか、トイレに何度も行くとかになってしまうということがあるわけですよね。

だから、そうなってくると、大元の不安は何なのかというところを診て、それをクリアにしていくことで、1回チェックしたら大丈夫そうだなという氣持ちになれればそれでいいと思うんですよね。

三上:うーん。今いただいた内容だけでは診れない、わかり得ないところがありますのでね。

吉村:そうですね。まず、ちょっと試しにトイレに1回行きましたよというので、私は、直前にトイレに行きました、OKみたいなのを、例えば、何かメモとかに残すみたいなので、それで改善すればそれでいいと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:それでも不安が消えないとなったら、そのことだけの問題じゃない過去の何かの不安がずっと残っているために、これが繰り返されているという可能性があるなということですよね。

三上:うーん。そうですね。改めて色んな今のお話を聞いて、ゴーシュさんからこういう状態だったというメッセージも頂きたいですし、あとね、ライブ配信とかでも、もしお時間合えば直接聞いてていただきたいですよね。

吉村:そうですね。月曜日夜8時の「ゆるライブ」で、公開クリアリングセッションをやっていますので、相談内容を挙げていただいたタイミングというのが、大勢の方から相談いただくので、タイミングが厳しいところはあるんですけど。当日の18時ちょうどに、配信のチャット欄に相談を挙げていただければ。(*現在は配信後合図の後に受付しています。)

僕は当日夜8時から配信開始するんですけど、その時にチャット欄を見て、18時00分のタイムスタンプのものを上から順番に取り上げさせていただいて、実際その場でリーディングとクリアリングをさせていただくということをしていますので。そこに持ってきていただければ、もう少し詳しくリーディングさせていただいて、その中で、短い時間の中ですけど過去の不安の種みたいなものが見つかれば、これもご自身の思い出せる範囲のことで心あたりがあれば、そのことを自分が氣がつくだけでも、ブロック外れることがあるんですけど。

結構、そこだけでなくて過去生だったりとか、先祖の人が抱えていた不安みたいなものを、遺伝的に受け継いでしまっている場合って、よっぽど深い瞑想とかに入らないと、なかなかそれを自分で氣づくのは難しいときもあるんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、そういう場合にしっかりちゃんとリーディングして、見つけてクリアリングしていくというのが、結構効果が高いのではないかなと思いますよね。

三上:はい、ということですので、毎週月曜日「ゆるライブ」配信しておりますので、聞いているリスナーさん、そしてメッセージを送ってくださったゴーシュさんをはじめ、こちらのほうも見てていただきたい、聞いていただきたいと思います。そして、今聞いているリスナーのみなさんも、こういうふうに何か質問などね、吉村さんに聞いてみたいことがありましたら、是非メッセージ、お問い合わせいただきたいと思います。

吉村:はい。よろしくお願いします。

三上:今日のこの時間は、ハンドルネームゴーシュさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

153.リアルイベントについて

年に3〜4回開催されてるリアルイベントについてお話伺いました。
もしかしたらあなたが住んでいる場所にも吉村さんが来てくれるかも!

 

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日は、2月に行われたリアルイベントについて、お話を伺っていきたいと思います。リスナーさんの中には「リアルイベントって何?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、その話もふまえて聞いていきたいなと思います。

吉村:はい、2月25日ですね。今収録している日からは結構近いところなんですけど、多分、配信されている日からみると、先月の話みたいな感じになってしまうかと思うんですけど。今、大体3ヶ月に1回ぐらいのペースで、リアルで集まって交流しましょうという会をやっているんですね。

三上:直接、吉村さんに会えるということですよね。

吉村:そうなんです、はい。

三上:ああ、すごい。

吉村:そうですね。今、築地にあるマデイラというレンタルスペースで開催させていただいていて、とても素敵な場所で何回かやらせていただいているんですけど。内容としては、エネルギーワークの体験会みたいな感じで告知させていただいているんですけど。

趣旨としては、普段ユーチューブだったりポッドキャストだったりで配信を視聴されているリスナーの方たちと、僕が開発した「こころメンテナンス」というエネルギーワークを実際に学ばれたりとか、実践者としてお仕事にされているようなプラクティショナーの方たちが交流できる場を作りたいということでやらせて頂いてまして。

前半、最初のほうで、僕がエネルギーワークってこんなものなんですよというのを実感してもらうためのデモンストレーションをお見せして。今回は会場に来られた方で、初参加の方に前に出ていただいて、その方が今持たれているお悩み事というか、課題とか問題みたいなものをシェアしていただいて、それに関して僕がブロックを見つけてクリアリングするということをやらせていただいて。

三上:おおー。

吉村:それで、ビフォーアフターで、クリアリングする前と後で体の軸がどう変化するかとか、力の入り具合が変わるみたいなのを実際に見ていただいたうえで、グループに分かれて、後半は各テーブルにプラクティショナーの方が分かれて、一般参加の方たちの課題とか問題をお聞きしてクリアリングしていくというのを、グループワークみたいなのを一人10分ぐらいずつで回してやっていくというのをしました。参加してくださった方たちからは、とても好意的なフィードバックをいただいて。

三上:そうですね。実際、リアルに体感できるということですものね。

吉村:そうですね。しかも普段、僕の配信を視聴されている方たちの中には、もしかしたら、僕がこういうことできるなんて特殊能力を持っている人だからなんて、そういうふうに思われる方もいらっしゃるかと思うんですけど、実際に学ぶことで、僕じゃない人でも身につけて、もちろんできるようになっているというのを実際に見ていただいて、体感していただくという機会にもなっているので。

三上:うん。

吉村:今回は、過去にも何回かやらせていただいていて、大体、毎回参加者30人ぐらいで、僕とかプラクティショナーの方とかも含めて30人ちょっとみたいな感じでやらせていただいていたんですけど、今回は募集開始してから数時間で満席になってしまって。

三上:すごい。

吉村:そうなんです。それで、キャンセル待ちの方も出てしまったような状態だったので、急遽、同じ建物の中に大きい会議室があるのでそちらに移動したんですね。それで、結局最終的に60名ぐらいになったんですよ。

三上:大企画、うわあ。

吉村:そうなんですよ。そのあと懇親会でね、場所を移して近くのインド料理屋さんで飲食しながら交流というのがあって、僕、結構、それが楽しみで行っているようなところもあるんですけど。そのインド料理屋さんはさすがに60名入らないので、そこに関しては、先着順で締め切らせていただいて。でも、50何人でね、インド料理屋さんが完全に貸し切り状態で。

三上:そうですね。にぎやかだ。

吉村:今年は3ヶ月に1回ペース、去年もそんな感じでやってたのかな?今年も、3ヶ月に1回のペースというので考えているので、次は5月20日の土曜日に予定しています。場所は同じ築地マデイラで、今回も人数が多かったので、最初から広い部屋のほうで予約入れておこうかなとは思っているんですけど。

三上:ちなみに、いいですか?次回5月20日を予定されているということなんですが、受付開始というのはどれぐらい前から、どこから告知される予定ですか?

吉村:大体1ヶ月前ぐらいにLINEの公式のアカウントで告知をさせていただいて、そちらから申込みのリンクを配信させていただくみたいな感じでやっています。大体1ヶ月前ぐらいに。だから、今までだと募集してから席が埋まるまでは結構日数があって、余裕があったのでゆっくり準備していたんですけど、今回は本当に瞬く間に全部埋まってしまったので。

三上:じゃあ、今聴いている方でまだLINE登録されていない方はされたほうがいいですね。

吉村:是非ね、ご登録よろしくお願いします。

三上:そして、先ほどちょっと聞いたのですが、地方での開催も検討されていると伺いましたが。

吉村:はい。今年、ちょっと実験的にその後の8月の開催なんですけど。日程は、確か8月25日の金曜日なんですけど、この日に、まずイベントのほうはオンラインで開催しようかと思っているんですよ。日中にオンラインで開催して、その翌日に場所を移して福岡で懇親会という感じでやらせていただいて、僕は、朝、飛行機で福岡に行かせていただいて向こうで1泊してから、27日の日曜日にまた東京に戻ってくるみたいな感じで予定しているんですけど。

三上:うーん。今、福岡で聴いていらっしゃる方は、もしかしたら会えるチャンスがあるということですよね。

吉村:そうですね、あとは、福岡にアクセスがいい方ですよね。すぐ行けるよみたいな方なんかね、東京まで来るのは大変という方もいらっしゃるでしょうし。今回も、それこそ福岡から来ていただいた方もいらっしゃったし。

三上:ええー。

吉村:なんか、そういう新幹線とか飛行機とかで、結構遠いところから参加してくださった方もいらっしゃったんで、やっぱり地方開催とかをする機会とか作っていきたいなと思って。どうしてもね、会場を押さえてそこで集客となると結構大変だと思うので。

今回は試験的に、メインの会はオンラインでどこからでも参加できますよというふうにして、懇親会だけ福岡で集まれる人は集まって。今回、福岡から来てくださった方は、幹事をしてくださることになったので、せっかくなので福岡で懇親会をやって美味しいものを食べて来ようかなみたいな。

三上:いい、最高ですね。じゃあ、リスナーのみなさんの中でも、私のところにも来て欲しいという方がいれば、そういったお声かけもしていいんですね。

吉村:そうですね。是非是非お願いします。幹事をお願いできるような方がいらっしゃって、ある程度人数が集められて、場所とか予約とかもできる方がいらっしゃったら、色んなところに行ってみたいなというのはありますね。

三上:いいですね。今、うれしいお声を聞けましたけども。リスナーさんの中でも、是非是非、吉村さんに直接会いたいという方、ちゃんと幹事はしてくださいね。

吉村:そうですね。

三上:こういったお話というのを、直接メッセージから送る感じ?それとも、LINEの公式からというやりとりになるんですかね。

吉村:ちょっと、今LINEの公式はどっちかというと情報配信をメインでやっていて、お問い合わせをいただくのは、また別のシステムを使っているんですよ。会員ページのシステムがあって、そちらのほうからお問い合わせのところから、ご連絡いただくのがいいんじゃないかなと思いますね。

三上:サイトのやりとりのメッセージでということですね。

吉村:そうですね。ホームページを見ていただければ「お問い合わせは、こちら」って感じで掲載されていますので。

三上:なるほど。ということですので、是非みなさん、吉村さんに会いたい、お話聞きたいという方は是非お問い合わせいただきたいと思います。

吉村:はい。是非是非よろしくお願いいたします。

三上:そして、5月20日ですかね、近いうちリアルイベントがあるということで。

吉村:そうですね。また、築地のマディラになりますので、ここもすごくいい場所で、築地は観光の場所でもあるので、イベント参加ついでに東京観光というのもありかなと思いますね。

三上:うーん。是非、お時間の合う方は、ご参加していただきたいと思います。今日は、リアルイベントを取り上げて、今後の予定なども聞いていきました。本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

152.今日はホワイトデー

ハンドルネーム sakuraさんからのご感想と、日本のお返し文化について吉村さんにお話伺いました。

 

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三上:はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、配信日3月14日、ホワイトデーということで、お返しもらう方いらっしゃいますね。たくさんいらっしゃると思うんですが、その前にメッセージが来ておりますので。

これね、バレンタインのお話のときの配信を聴いてご感想来ていますよ。ハンドルネームさくらさん「ハッピーバレンタイン」のお話の中からですね。「赤ちゃんの頃の娘さんを思う吉村先生の愛が伝わってきて、愛からほど遠い私ですがハートがキュンキュンです。素敵なお話いつもありがとうございます。」と来ています。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい、うれしいですね。本当に愛を感じるお話で、私もその時ウルウルしていたのを覚えています、娘さんのね。今日はホワイトデーにかけてバレンタインの感想も取り上げたんですけど、ホワイトデーってアメリカ留学されてた吉村さんからしたら、日本だけなんですよね。

吉村:そうですね。アメリカには少なくともなかったし、日本だけのものだという話を聞きますよね。

三上:うーん、そうですよね。やっぱり見返りというか、必ずもらった方はお返ししなければいけないみたいな。

吉村:贈り物のお返しみたいな文化が日本にありますもんね。

三上:ありますよね。あれはちょっと最近はどうなのかなと、個人的に思ったりするんですけど。バレンタインもそうですけど貰う側はどうなんですかね?うれしいのですかね、やっぱり。本当に本命でなくても。

吉村:そもそもバレンタインにチョコを贈るという文化自体は、アメリカにはなかったんですよね。

三上:そうですよね。日本だけなんですよね。日本だけかはわかんないですけど。

吉村:僕が聞いた話だと日本のお菓子屋さんが考えた、一種のチョコを売るための戦略としてやり始めたものが、日本に広まっていって定着したというふうに聞いていますけど。だから、少なくともアメリカではチョコをあげるという文化はなくて、しかもどっちかというと、男性から女性にカードを贈るみたいなことが多かったですよね。アメリカはカードを贈る文化が結構あるので、クリスマスカードとかね。

そういうお祭りがある度に〇〇カードみたいなのを贈り合うみたいなのは、文化としてありましたよね。だから、日本も女性から男性にとか、あるいは、女性が周りの人たちにチョコを配るみたいなのっていうのは、日本特有のものなんだろうなとは思うんですけど。

三上:うーん。

吉村:僕は、別にお祭りは否定しないんですよ。お祭りは楽しいからいいと思うんですけど、負担になるレベルまでやる必要はないかなって思いますよね。だから、無理なく楽しくやれるのなら別にいいと思うんですけど。

どうなんでしょうね。女性が必ず配るものみたいに決めてしまうと、金銭的な負担だったりとか、手間ひまのところとか、全部女性側に押し付けるみたいな感じにもなりかねないから。そういうふうに考えると、バレンタインに頂いたからその1ヶ月後にホワイトデーというふうに制定してお返しをしましょうみたいなのって、一応フェアなのかなみたいなふうに思えなくもないですけどね。

三上:うーん。

吉村:お祭りだから、そこまで真剣にやる必要はないんじゃないかなとは思いますよね。自由参加でいいと思うので「チョコくれないのかよ。」みたいなとか「チョコ配るの当然だろ。」みたいな話になってしまうと、そこまでいくと祭りじゃないよね。義務みたいな話に。

三上:義務みたいなね。

吉村:だから、義務みたいなとらえ方をしなくていいレベルでの参加でいいよって、みんながそう思っていたら別にいいんじゃないかと思うんですけどね。結構しきたりとか、マナーの話にしがちじゃないですか。

お歳暮とか、お中元とか、最低このぐらいのラインのものでないとダメだよねとか。これだけもらったら、これぐらいは返さないといけないよねとかルールがどんどん増えていってしまうんですよね。そのしばりみたいなものがね。ちょっとそこをどうにかならんのかねとは思いますよね。

三上:そう思います。だから、必ずプレゼントでなくてもいいなと思ったのは、その氣持ち、メッセージをカードにするだけでも、氣持ちが伝わればうれしいじゃないですか。

吉村:そうですよね。そう考えると、今だったらLINEでスタンプ送るとかでもいいんじゃないという感じがしますよね。

三上:そうなんですよね。私的には、大切に思っている方にちゃんと表現したいというタイプなので、あんまり親しく会っていない人に行事だから、儀式だからみたいな感じでやるのは、最近疲れちゃうなというふうに感じることもある(笑)

吉村:そうですよね。結局、物をあげることが本当の目的じゃなくて、氣持ちを表現したり伝えたりするっていうことで、それを物というものを媒介にしてやっていたという、多分歴史的な背景があるという話だけだと思うんですよ。物があんまりなかった時代とかだと、物が大事だから、大事な物を贈り合うっていうのがすごく心がこもったことだよねという話になってくると思うんですけど。

今って物があふれていて、物の価値ってそんなに高くなくなってしまっているというか、金銭的な値段が高いというのはあるかもしれないけど、多分僕たちの心がそこまで物を求めてないんじゃないかなって感じはするんですよね。断捨離したほうがいいよねみたいな、そういう考えの人たちも増えてきているわけじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:となると、物はそんなに重要じゃないよね、むしろ邪魔じゃんみたいな感じになってきているところで、物を贈り合う文化というのがいつまで続けていくのか。別に物じゃなくてもいいよねという話になってくると思うんですよね。

三上:そうですよね。変わってきている部分もありますけどね。少しずつ、ちょっとね。今日はホワイトデーということで、お返しとか見返りとかね、愛についてもそうですよね。見返りを求めてしまうと、それは愛と呼べるのか。どうなんでしょうか。

吉村:見返りを求めるというのを、どの段階でやっているのかというところが結構ポイントだと思うんですよね。例えば、僕が所属していた経営者の会BNIってあったんですけど、そこの理念は「ギバーズゲイン」といって、「与える者は与えられる」という考えが理念として、根底にあるんですよ。

だから、ビジネス上のお付き合いなんだけど、自分のビジネスチャンスをくれくれと求めるのではなくて、僕の商品を買ってよ、買ってよと行くのではなくて、他の仲間のメンバーのビジネスが発展するように、その人が求めているような見込み客であったりとか人脈を紹介するという形で、こちらが先に貢献するということをやっていたら、巡り巡って自分にもビジネスのチャンスが巡ってくるよねという発想でやっているんですよ。

三上:へえー。

吉村:だから、よく「ギブアンドテイク」みたいな、こっちもあげるんだからそっちもくれよみたいな話ってなんとなく強制的な感じだし、例えば、今すごく苦しくて困っているという時に、助けてもらってすごく有り難いんだけど今すぐお返しができないみたいな時もあるわけじゃないですか。

三上:ありますね。

吉村:自分がある程度ビジネスがうまくいって、人に貢献できるぐらいの余裕が出てきた段階だと、その助けてくれた人はもっと発展していて僕が何か貢献できることってそんなにないよという関係性になっている可能性もあるわけですよ。となったら、じゃあ今度は今困っている人に、僕は手を差し伸べようみたいなことができれば、いわゆる恩を受けた時の恩返しをするんじゃなくて恩送りをするという。恩返しじゃなく、恩送りをしましょうねとかいう話とかもビジネスの世界では結構あるんですよ。

三上:うーん。

吉村:そうすると、恩を送っていけばその人がまた次の人に恩を送っていくから、どんどん、どんどん、それが循環していって、貢献が循環するみたいな流れが作れるでしょというような発想なわけですよ。

三上:うーん。

吉村:結局、自分が誰かに貢献するというのは、結果的には自分に返ってくるということがあるから、それをある意味期待してやっているということでもあるんだけど、でも、それは今、何か与えた相手がすぐ返してくれるというのを期待してるのとはちょっと違う。もう少し中長期的により俯瞰した視点で見たら、自分が出したものは何かしらの形でどこかから返ってくるよねという発想でやるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:そうすると、施しを受けた側の人も、今すぐ返さなきゃと思うのではなくて、ありがとうございますと受け取って、この頂いた恩を誰かに受け渡していきたいなという氣持ちで日々生活していれば、何かしらまた次のそういう誰かに与えることができるチャンスが巡ってくると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:日本のことわざでもあるじゃないですか。「情けは、人のためならず」ってね。そうやって情けをかけたら、どこかでそれがまた自分に返ってきて、結果的には自分が得できるようになっているから、人に情けをかけるというのはその人のためではなくて自分のためでもあるんだよという話なわけですよね。

三上:うーん。

吉村:その発想で、氣持ちを表現するとか伝えるということをやっていったら、別に物を媒介にしなくても、要は誰かに喜んでもらいたいという氣持ちって、これは愛じゃないですか。その愛がどんどん送られていく、愛が伝達していくというか、そんな感じのものになっていけばいいんじゃないかなと思うんですよね。

三上:そうですね。物ってとらえちゃうとそうなりますもんね。見返りってなりますからね。

吉村:そうですよね。だから、物って結局、この場所に1個あるこの物でしかないけど、氣持ちとか表現だったらいくらでも広げていけるわけですよね。

三上:そうですよね。みんなが、そういう考えが広まっていっていただけるといいですね。今後ね。

吉村:そうなるといいなと思いますよね。

三上:そう思いますね。さあ、今日はホワイトデーということで、今日のお話を聞くと色んな感情が芽生えたと思いますが。

吉村:(笑)

三上:もちろんね、もらえることはうれしいことではありますけれども、それにプラス氣持ちの部分でも色々感じていただけるとうれしいなと思いました。ということで、今日はホワイトデーにかけて、色々なお話を吉村さんから伺いました。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

151.配信から一年半年を振り返って

氣がつけば配信から約一年半が過ぎました、番組の振り返り、今後について吉村さんに伺いました。

 

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日で151回目を迎えるということで、早いですね。

吉村:そうですね。150回というと大体1年半ぐらいということですね。

三上:そうですね。1年半ぐらい経ちましたので、今日はテーマというより振り返りでお話を進めていこうかなと思います。1年半過ぎましたけども、吉村さん的に始めるきっかけって何でしたっけ、この番組を。

吉村:ああ、そうですね。ユーチューブのライブ配信をやり始めてちょっとしてぐらいだと思うんですけど。その前からポッドキャストのプロデュースのサービスがあるというのは、こちらの社長の岡田さんと僕は知り合っていたので、そういうサービスをされているのというのは知っていたんですけど。

いつかは、自分の番組持てたら楽しそうだなみたいなと思ってはいたんですけど、その時の予算感だったりとか自分の仕事の仕方みたいなところで、今じゃないかなと思って先送りしていたんですよね。

三上:うーん。

吉村:そこからユーチューブでライブ配信するようになってから、ちゃんと収録して、いちトピックでいちエピソードみたいなものをやっておいた方が、後々アーカイブがそういう資料的な役割を果たしてくれたりとか。

どうしても、その場でクリアリングの依頼をいただいたものに対してクリアリングをしていくと、それについてブロックってどういうものなのかとか、人生に対してどういう向き合い方をしていくといいのかということって、その時の流れでバッと話をするんだけど。

じゃあ、あの話ってどこにあったっけ?みたいになった時に、1時間とか1時間半の配信の中で内容を見つけていくのとかって結構大変なわけですよね。やっぱり、後々に残る資料みたいなものとして、残せるものを作りたいなというのがきっかけでしたね。

三上:うーん。それから1年半過ぎたということで、様々なテーマで取り上げて、そして回を重ねるごとにみなさんからのメッセージも増えてきたと思うんですけども。

吉村:はい、ありがたいですね。

三上:ありがたいですよね、本当に。実際どうですか。1年半番組を重ねてきて、周りの声とかご自身のACTの改善につながったとか、そういった部分ありますか。

吉村:本当に多くの方たちと、交流できる機会でもあるわけですよね。その、メッセージをいただいて。そこは、本当に自分自身のエネルギーワークに対する研究を深めていく、人の心とか人間関係がどういう所がこじれていくのかみたいなこととかというのを、実際色んな実例を診させていただくことで、そこをどう解決していくかという研究につながっているというのもありますし。

あとは、ライブ配信中に、月曜日の「ゆるライブ」ってチャットで色んな方が書き込みをしてくださるわけですけど、その中でチャット内でのリスナーの方たち同士での交流みたいなものが出てくるわけですよ。

そうすると、どなたかが質問をチャットで投げかけた時に、別の方が、その内容だったらポッドキャストの第〇〇回かを聞けばわかりますよみたいな感じで、そういうやりとりが起きているのも目にしたことがあって。ああ、やっていてよかったなとすごく思えた瞬間でしたよね。

三上:なるほどですね。私自身も、初めは吉村さんのお話を聞いて、まず、すっと入ってこなかったんですよ。第1回目、2回目とかって、やっぱり周りにそこまで多くもないし、どういったオチ、落とすのに時間がかかったんですけど。回を重ねるごとに、吉村さんが言っていることがだんだん「あ、こういうことね。」ってちゃんとわかるようになってきたのと、私自身が友だちから色んな話を聞く中で「あ、この話、そういえば吉村さんがすごい素敵なこと言っていたな。」ってある場合があって、その時は友だちにこの回聴いてみてって送りつけたの。

吉村:(笑)ありがとうございます。送った後のフィードバックとかはあったんですか?

三上:うん。すごい良いフィードバックが。「言っていることがわかったし、聞いたおかげで考え方とか、自分の中で改めてみたいと思ったよと。」とか。今の現状をこれ指しているよねとか。色んな嬉しい声が聞けたので。

吉村:はい、嬉しいですね、それは。

三上:うれしい、とても。今あるこの状況の中で、スーッと入ってくる言葉が多かったみたいで。

吉村:はい、よかったです。

三上:うーん。なので、私自身も色々考えさせられながら成長できている氣がしますし、周りにもシェアできているなというふうに回を重ねて感じていますね。

吉村:ああ、ありがとうございます。とても励みになるうれしいシェアでしたね。

三上:こちらも本当にうれしく思うんですけども。1年半過ぎましたけど、これからどんな感じで進めていきたいというのは吉村さんの中でありますかね。

吉村:ああ、そうですね。基本、続けて聞いてくださっている方は、薄々感じていることかとは思うんですけど、僕、基本的には同じことしか言っていないですよね。だから、何をやっても、オチは同じみたいな。

ラララライ体操みたいな(笑)結局、オチ全部一緒じゃないかみたいな感じの話ではあるんですけど。でも、色んな状況というのがあって、そこで同じオチにどういうルートで持っていくかみたいなところというのは、まだ探究できる部分がいっぱいあるんじゃないかと思うので。

三上:うん。

吉村:結局、結論だけ言うのは簡単だけど、その中で、どうそこにたどり着くかというルートが全然イメージできていない時に、結論だけボンと言われると全然入ってこないわけですよね。

三上:うんうん、うん。

吉村:だから、今いるところからどういうふうに進んでいったら、その結論にたどり着くのかとか、結論にたどり着くことってこれで本当に良くなるのっていうことを実感を持ってもらうためには、多分、色んな場面でその都度、その都度、お話ししていくことってあるんじゃないかと思うので。

そういう意味では、同じことの繰り返しになってしまう部分はあるかもしれないんですけど、やっぱりその一番大事な部分というのを、軸をぶらさずに表現の幅を広げていきたいなというのがありますよね。

三上:これから、ますます回を重ねて、もっとたくさんの方に聴いていただきたいなというふうに思うんですけど、毎回、回を重ねるたびにメッセージも増えてきていますので、もっと多くの方に色んなメッセージ、あと多いのは、クリアリングしてくださいというのが結構多いので。

吉村:(笑)そうですね。

三上:クリアリングは、みなさん、ユーチューブの方で。

吉村:そうですね。是非、月曜日の「ゆるライブ」にいらしてくださいという感じですね。ラジオではお話で質問に答えていくとか、何かに関して僕なりの見解をお伝えしていくみたいな時間に使っていきたいなということですね。

あとはね、サロン向けの方のポッドキャストもやっています。そちらでも、また、色々とオンライン忘年会みたいなことをやってみたりとか、そういうちょっとイベント的な試みとかも、そちらでもやっていきたい。今後もやっていきたいなと思っているので。メインのポッドキャストを聴いてみて、そっちのオンラインサロンのほうに興味を持ってくださる方がいたら、うれしいなというのはありますよね。

三上:うーん。そうですね。聴いてもっと深く関わりたいとか、もっと深く知りたいという方は、サロン向けの話も。またちょっと別で深くコミュニケーションを取りながらとかっていうイベントもあったりしますので、是非ね、一般の方で氣になった方は、サロン向けのほうにも入ってきていただきたいなと思います。

吉村:そうですね。はい。

三上:ということで、今日はこの回はですね、なんと、氣がつけば151回目、一年半過ぎたということで、改めて振り返りのお話の時間とさせていただきました。今後とも。

吉村:はい。2年、3年と僕ら、続けていきたいですよね。

三上:そうですね、また、どんどんアップグレードしていきたいと思いますので、リスナーのみなさん、そして吉村さん、今後ともよろしくお願いいたします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:ということで、本日は振り返りのお時間とさせていただきました。リスナーのみなさん、そして吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

150.リスナーさんからの質問

ハンドルネーム ダンゴウオさんとBlue Moon Stoneからの質問を取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ今日はね、お便りが来てますのでメッセージを読み上げていきたいと思います。まずは、ダンゴウオさんから質問が来ています。「たくさんのブロックや凝り固まった思考癖と、肩こりの関連はありますか。」という質問が一つです。

続いては、Blue Moon Stoneさんから「こんにちは。吉村さんにご質問があります。過去生や今世で自死をした場合ですね。輪廻転生を繰り返す魂の視点からみると、どんな状態に陥るのか。

例えば、過去生で心の病などで自死した場合、今世ではどういった形でそれを引き継いで生まれてくるのか。吉村さんのご見解を是非ともお伺いしたいです。その答えが、自死への抑止につながると期待もしています。」と来ております。この二つ。

吉村:はい、なるほどですね。まず、最初のダンゴウオさんのご質問に関して言うと、そういったブロックとか凝り固まった思考癖があるために、肩こりになってしまうということは十分考えられると思いますよ。肩こりもその可能性もあるけど、違う原因の可能性もあるという話になってしまうんですけどね。

三上:うんうん。

吉村:どうしても、首から肩にかけての筋肉、僧帽筋が緊張状態が続いてしまって、血行が悪くなっているみたいなことが肩こりということだと思うんですけど。肩こりって、要は姿勢だったりとか、目の疲れからも肩こりにつながることがあるわけですよね。

姿勢が悪い、猫背でいるとか、力がいつも入って肩が上がっているとかね。これは、姿勢を直すことで肩こりが改善するという話もあるわけですけど。じゃあ、何で緊張状態が続いているか、肩がギュッと上がっている姿勢をとっていることは、別にわざとやっているわけではないし。

三上:うん。

吉村:だから、知らないうちにやってしまっているから、力が入ったままの状態になっちゃって肩こりにつながっているということは、緊張してるためにその状態になっているとなると、緊張を作りだしているものって心の問題だったりする場合が多いわけですよね。

三上:うーん、うんうん。

吉村:例えば、氣持ちが落ち込んでいると姿勢が猫背になってしまうということもあるので。

三上:ああ、はー、そうですね。

吉村:そうすると、心の問題がその人の姿勢とか緊張状態に影響を及ぼして、その結果肩こりになるというような、何段階か経て肩こりにつながるということはあるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:あと、人の感情って、自分がその感情を受け入れてなくて、自分がそういう感情を持っているということに向き合わないようにして蓋をしちゃうと、体に溜まっていくわけですよ。

三上:うーん。

吉村:僕は、結構、それで怒りの感情をため込んでいるために、腰痛だったり、ぎっくり腰になっているという人をたくさん診てきているので「ぎっくり腰で、今、すごい動けないです。」みたいな人も診させていただいた時に、溜まっている怒りの感情をクリアリングして抜いていったら「あっ、立てるようになりました。」みたいなことって。

三上:ええーっ。

吉村:結構、実は数多く診ているんですよ。ただ、僕の経験上、今まで色々診てきた人たちの中では、肩こりの方がクリアリングで治りにくいというのを診てきているんですね。これは推測の話になってしまうんですけど、おそらくは、腰痛よりも肩こりになる原因の方が多いのではないかと思うんですよね。腰痛とか、ぎっくり腰は、結構感情の問題でなっているケースが多くて。

三上:うんうん。

吉村:もちろん、それだけではないと思うんですよ。ただ、感情の問題で体に不具合が出ている場合は、要は、その感情がなくなれば回復するわけですよ。なので、クリアリングした結果腰痛が良くなったという人たちというのは、僕は多く診ているんですけど。

ただ、肩こりの場合「ブロック確かににあるな、じゃあ、クリアリングしよう。」とクリアリングしたんだけど、「肩こりスッキリしました。」ってなっているケースがあんまりないから。そうなると、多分他の原因もいっぱい関係しているんじゃないかなと思うんですよ。その中で、特に僕がこれきっとあるだろうなと思うのは、目の疲れですよね。

三上:ああー。はいはい、はい。眼精疲労。

吉村:眼精疲労から肩こりになっている人って、多分、すごく多いんだと思うんですよ。僕自身にもそれはあるので。結局、普通に生活していく中で、今ってパソコンの画面とかスマホを見ないで生活をするってことは、ほぼほぼできないですよね。

僕は、一応、良い眼鏡をかけて目に負担が来すぎないように氣をつけてはいるんですけど、それでもやっぱり、目が疲れてくると、ああ肩凝ってきたなとなりますからね。

三上:うーん。

吉村:肩こりに関しては、そういう肩こりにつながっている要因というのが、多分たくさんあるんじゃないかなって思いましたね。だからブロックの部分ももちろんあるんだけど、そこの他の部分も含めてケアしていったほうがいいんじゃないかなというのが、まずひとつありますね。

三上:はい、ありがとうございます。原因は有り得るということですね。

吉村:そうですね。次に、Blue Moon Stoneさんのご質問に入っていこうかと思うんですけど、自殺をされた方がどうなるかという話ですよね。

三上:ええ、そうですね。

吉村:これは、多分、僕たちの魂が今回の人生を選んで、どういう時代のどういう人として生まれてくるかも、ある程度選んで来ていると思うんですよ。その時には、多分その魂なりにやろうとしていることは何かしらあると思うんですね。

そんなに具体的ではなくて、結構、抽象的に決めている部分が多いのではないかというのが、僕の推測というか見解ではあるんですけど。ただ究極的には、全ての魂は自分らしい愛の表現をするということをしようとしてこの世界に来ているというのが、僕のベースになっている見解なんですよね。

それが本当かどうか証明しろと言われると、難しいことになってしまうので。一応、そういう仮説で今までずっとやってきて、結構それが説明がつくというか辻褄が合うことが多いので、その考えで自殺ということについて考察すると、おそらくそこで自殺をするということは、魂が持っている愛の表現とは、ずれたものになっている可能性が高いと思うんですね。

三上:うーん。

吉村:どんな状況でも、そこから自分らしい愛を表現することで幸せになるということを魂としては、何かしら目指してきているので、自殺をするということは、結局自分はもう駄目だ、これ以上幸せになることは不可能だと諦めているとかね。こんな自分でいることは嫌だという自分自身を見捨てているわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:というのは愛の表現ではないですよね。どっちかというと、愛の表現を諦めてしまったことによって、結果として自殺ということにつながっていると思うんですよ。

三上:そうですね、はい。

吉村:となった場合、要はこの条件下で愛の表現をしようと思って来ているのだとしたら、その目標が達成できていないということになりますよね。

三上:そうですね。

吉村:しかも、亡くなった時に満足して亡くなっているわけでもないから、そうすると結構ネガティブな感情が溜まっていたりとか、恨みつらみみたいなのがあったりすると、可能性としては人格が未完了のまま人生を終えるという可能性も非常に高いと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:もちろん、「こんな人生離れられてせいせいするわ。」みたいな感じで亡くなっている場合、未完了でなくて、そこで完了する可能性もあるので。自殺した人が全員未完了かというと、そうでもないと思うんだけど、多分未完了になる可能性は非常に高いと思うんですね。

三上:うーん。

吉村:となると、まず、未完了の過去生をもって次の人生が始まった時には、ものすごい大きな負荷がかかっている状態で人生を生きることになるんですよ。自分の中にもう一人、今の自分と全然違う考えや感情を持った人がいて、その人が逐一自分の人生に対して茶々を入れてくるというふうに考えたら、すごく生きづらいじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:まず、それになってしまう可能性が高いというのがひとつと、あとは、この魂はこの条件下で愛を表現しようと思って来たけどできませんでしたとなったら、多分「よし、次はなんとか頑張るぞ。」といって、多分同じような条件下でまた生まれてくるということをするんじゃないかと思うんですね。

三上:うんうんうん。

吉村:そうすると、多分、そこでまた諦めちゃって自殺したとなったら「また、できなかったな。よし、次は、頑張るぞ。」といって、また同じような条件下の人生を選んでくるということになると、結局のところは同じことを何度も繰り返すことになっちゃうんですよね。実際に僕は色んな人のクリアリングをして、その問題解決のお手伝いをするにあたって、似たような過去生をすごい繰り返している人というのも、結構大勢診てきているんですよ。

三上:へえー。

吉村:となると、それってなんで似たような過去生を繰り返すかっていうと、多分、何か達成しようと思っていることが達成できてないから、それを達成するまで何度も何度も同じことを繰り返してきたという話だと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:と考えると、結局、来世に持ち越しみたいな話になってしまうから、なるべく、今世で一歩でも二歩でも前に進んだ状態で、ちゃんとこの人生を終えていった方が、次の人生が一歩二歩進んだところから始められるから、そっちのほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。

もちろん、その時の記憶もまた、かなりリセットされてしまうから、来世の自分のことなんか知らんわという姿勢で今世生きていくということも十分有り得るとは思うんですけど。

ただ、記憶がなくなったところで結局同じ魂が人生繰り返しているから、今、僕が人生を苦しんでいたとしたら、それってもしかしたら僕が過去生で何度も色々と諦めてしまって適当な終わらせ方をしてきた結果として、今すごい苦しい思いをしているという可能性もあるわけじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:そうすると、ここでまた嫌だと言って投げ出してしまったら、また記憶はリセットされるけど、次の人生でまたさらに未完了な人格を1個増やした状態で、負荷がもっと重い状態で次の人生が始まってしまうのだったら、きっとその時に前世の自分が途中で投げ出したから今こんなことになっているんだっていうことにもし氣がついたら、前世の自分、なんてことしやがるんだみたいな感じで、また恨みつらみが増えていくわけですよね。

三上:うーん。

吉村:そんなことになるんだったら、ちゃんときちっと今少しでも自分らしい愛を表現して、自分の人生に対するとらえ方というのをちょっとでも改善した状態でちゃんと人生を生ききって終えていった方が、次の人生がもっと快適なものに楽しくなっていく可能性が高いのだったら僕はそっちを選びますよね。

三上:うーん。そうですね。今この人生をやっぱり、自分自身を愛して楽しむことというのは本当に大切ですよね。

吉村:そうですね。

三上:ということで今日の回はですね、ダンゴウオさんとBlue Moon Stoneさんからの質問を取り上げてお話進めさせていただきました。色んなこの話がたくさんの方に伝わっていただければなと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

149.ジェンダー

今日はひな祭り、女の子のお祭りですね、イベントも性別関係なく楽しめるイベントが増えるといいですね。

 

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、放送日3月3日。そうです、ひな祭り。なじみありますか?お子さん女の子お二人。

吉村:実は、僕の家ではあんまり行事ごととかほとんどやってないんで、娘たちが小学校上がる前ぐらいまでは、小さい紙で作った雛人形みたいなのを、テレビの前とかにポンポンと並べて、テレビ台の上に並べたりとかしましたけど。

基本的にはひな祭りということで、スーパーとかに雛あられとか、ひし餅とか、ああいうちょっと可愛いピンク色のお菓子とか出るから、多分、娘たちがそういうお菓子が食べられる日みたいな感じでとらえていたんじゃないかなと思いますね。

三上:うーん。私の場合は本当に二人姉妹なので、小さなころから雛人形、そして、お母さんがちらし寿司やケーキというような、3月3日女の子の祭りということで色々華やかな日というイメージがあるんですけども。最近は女子とか、男子とかっていうお話は、タブーになってきている時代だと思うんですが。

吉村:ああ、そうですよね。ジェンダーがね。別に単純に男性、女性だけじゃなくて、中間とか、色んなカラーやグラデーションも存在しているというのが、だんだんみなさんの共通の認識になりつつあるのかなという感じはありますよね。

三上:そうですよね。なので、今日は3月3日ひな祭り、女の子のお祭りということなんですけども。例えば性別関係なくということで、ジェンダーのお話を色々聞かせていただきたいなと思っているんですが。ここ近年、私の周りにも色々な愛の形があるなというふうに私も見る機会が多いのですけども。吉村さん的にこういったジェンダーの方というのは、周りにも多いですか?

吉村:そうですね。僕の世間が狭い頃にはそんなにいなかったわけですけど。年齢が上がるとそれだけ色んな人と会う機会が増えてくるので、その中でどんどん直接関わる機会とかも増えてきて。僕の周りや知り合いで、いわゆるLGBTとかっていうカテゴリーに入るような人たちというのも知り合う機会がすごく増えてきましたね。

三上:うーん。

吉村:あとは例えば、小学生の頃に一人、男子なんだけど女子っぽいという言い方で合っているのかな?一人、一般的な感じに見えない子がいたんです。それはその子が、ちょっとなよっとしたフェミニンな感じの男子というわけではなくて、どっちかというと、男まさりな女子みたいな子っているじゃないですか。

三上:いますよね。

吉村:体がちょっと大きくて、ジャイアンみたいな感じの女子って。そういう感じに見える男子なんですよ。だからすごく不思議な感じで、男子っぽく見える女子、みたいに見える男子なんですよ。わかりますか?

三上:わかりますよ。

吉村:つるんでいる子たちも女子だから、女子同士でつるんで遊んでいるのを見ると、小柄な感じの女子たちがいる中に、ちょっと大柄な男まさりタイプの女子がいるみたいな感じの子で。各クラスにそんな小さいグループってあるじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:だから、僕のいたクラスにも、そういう本当に生物学的に女子なんだけど、体が大きくてちょっと男まさりで、みんなを引っ張っていくリーダー氣質の子で、その周りに小柄な女の子たちが集まってグループ作ってるみたいな感じに見えるグループが隣のクラスにいるんだけど、その中心になっている子というのが、実は生物学的には男子であるというね。

三上:うーん。

吉村:だから、僕らとしてはそれがすごい不思議な感じというか。今思うと、すごいひどいことなんだけど、ちょっとおもしろいよねみたいな、ちょっと笑っちゃうというような感じでとらえていたので。その彼というか、彼女というかわからないけど、その隣のクラスの子のことを不良少女と呼んで揶揄するみたいなことをしていたんですよね。

その頃はそういう人たちがいるって知らない世界で暮らしていたんですよ。僕が小学生の頃といったら、1980年代初頭とかですよね。小学校高学年に入ったぐらいの頃とかって。テレビをつけても今みたいに、オネエ枠の人とか、セクシャルマイノリティ枠の人とかもいないから、ただ異質なちょっと変わった子がいるという感じだったんですよ。

ただ、ちょっとふざけてからかったりするけど、向こうはそれこそ男まさりだから「うるさいわね。」という感じで、それでこっちもギャハハみたいな感じになっていたから、別に陰湿ないじめみたいな感じにはなってなかったんですけど。それって僕がいたグループとその子のグループとの間のことなので、別のところで陰湿なこともあったかもしれないけど、それは僕にはわからないわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だけど、だいぶん経って大人になって、多分30代とかになってからだと思うんだけど、SNSのミクシィって前にあったじゃないですか。

三上:はいはい。流行っていましたね。

吉村:ミクシィをやり始めたら、その子が僕のアカウントを見つけて連絡をくれたんですよ。プロフィール写真とかを見ると、完全に女の人になっていて「〇〇だけど、覚えている?」みたいな感じでメッセージもらって「あ、はいはいはいはい、〇〇君ね。」みたいな。「ああ、やっぱり、君はそういう感じだったのね。」みたいな。

三上:うんうんうん。

吉村:そんな感じで話聞くと、今は性転換の手術をしてるかどうかまではわからないんだけど、性自認としては女性として暮らしていて、男性のパートナーと一緒に暮らしてるみたいな話で。そこに至るまでの間に僕も、直接ゲイの方とかと知り合う機会がなかったところから、直接知り合う機会があって。

それまでは僕がアメリカで高校生だった時とかって、かなりゲイ差別とかがまだまだ激しかった時なんで、周りの同年代の男子と話している時に、例えば、誰かを揶揄するとか馬鹿にする言葉として、ゲイという言葉を使うみたいなことを言うことが横行していて、僕も悪氣なくみんなに調子を合わせてやっていたわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だけど、実際に社会に出るようになったりして自分の知り合う人が増えて世間が広くなると、そういう人たちと知り合う機会が出てくるじゃないですか。そうすると、知り合って仲良くなってから自分はゲイなんだという話を僕に話してくれると、それまでゲイってよくわからない異質で半ば馬鹿にしていた対象だった人がリアルにいて、その人も仲が良くていい人だってこともわかっているわけですよ。

となると、その時にようやくゲイだからっていう理由で馬鹿にするとか差別するってすごいひどいことをしてたなって、ようやく僕はそこで氣が付いたわけですよね。

三上:うーん。

吉村:実際に、自分の周りにそういう人がいることがわかって、この人こんなにいい人だから、ここから僕が手のひら返したように差別したり、馬鹿にしたりとかできないなとなったから、本当に個性として受け入れないとまずいなというのはその時に思って、そこからは自分のとらえ方というか向き合い方がすごく変わったんですね。

だから、そういう経験を経て10年ぶりぐらいに小学校の時の隣のクラスの子とSNS上ですけど再会して、すごい感慨深いというか、自分らしく生きられるようになってよかったねとその時はすごく思ったんですよね。

三上:うーん。昔は社会的にもカミングアウトできないという状況が多かったと思うんですけど、今からもっとこういったジェンダーの方は増えていくと思うんですけども。それと同時に思うのは、子どもの頃って私たちはそういう教育を受けていない。男性か女性かとなると、やっぱりそういったことが起きますよね。「え、お前はどっちなの?」みたいな。

吉村:そうなんですよね。だから日本にひな祭りがあったりとか、5月5日の端午の節句とかあるというのは、多分子どもの頃に、男か女というジェンダーはどっちかしかありませんよということを植え付けるためにやってきたことなんだろうなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、そういう意味で、別に出だしがそういうものだったとしても、その思想でずっとやり続ける必要はないと思うんで、ひとつの祭りみたいな感じで考えて楽しむ分には全然いいと思うんですけど。だから、どっちかしかないという考え方というのはもうあまり必要ないよなという感じがしますよね。

三上:うーん。ですね。やっぱり、同性愛の方でも本当に色んな経験をして、苦しい思いもして、でも結果カミングアウトして、相手のパートナーの人を見つけて幸せそうに過ごしている方もいらっしゃるじゃないですか。最後に聞きたいのは、ジェンダーで悩んでいる方って本当に多いと思うんですよ。私の周りにもいっぱいいるんですけど。そんな方に、もし、吉村さんの考えの中でアドバイスというか、何かメッセージとかがあれば一言いただきたいなってちょっと思ったんですけど。

吉村:そうですね。世の中がもっとオープンになっていく必要があるよねというのは思うんですけど。世の中って、結局僕ら一人ひとりの集合体なので、まず最初にできることは自分自身がオープンになって、自分自身に対してこれでいいのだって言えることだと思うんですよね。

どうしても白か黒かとか、どっちサイドかみたいな話が多いし。僕の子供の頃なんか、学校に行くとお前はどっちのグループなんだとか、どっちの味方なんだみたいな話ってよくあって、すごい居心地悪いなと感じていたんですよね。

どっちかにつかなきゃいけないとか、どっちかに属していないといけない、白か黒かのどっちかじゃないといけないという発想というのは、みんなの心の中にちょっとづつそういうものがあって、それが寄り集まって大きな流れとか形として現れちゃっているということがあると思うので。

別にどっちかじゃないといけないなんてことはないんだなということを、まずは一人ひとりの心の中で大きなぼんやりした傾向みたいなものがあったとしても、自分がその中のどこに位置しているかというのは自分の話だから、白か黒じゃなくてすごい膨大なグレーゾーンみたいなのがある中に僕らは暮らしているわけで。

三上:うーん。

吉村:もちろん、社会が変わっていけば、カミングアウトなんて言葉自体がそのうちなくなってしまうような時代とかも来るんじゃないかと思うんですけど。そこに向かっているんだという意識で、まずは「自分自身がこれでいいのだ。」と思って生きていけるようにしていくということが先決じゃないかな。例えば、ちょっと昔の100年前とかだったら、おそらく同性愛というだけで犯罪扱いされて投獄されたりとかね。今の時代でも、多分日本以外の別の国とかに行ったら、そういう国もあると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:そういうところにいる人たちって、本当に苦しいと思うんですけど。でも幸いなことに、今僕らはある程度ジェンダーって男と女だけじゃないよねということが、だいぶんオープン、OKになってきている世界と時代にいるわけじゃないですか。

まだ、過渡期なところもあるとは思うんですけど。世の中は、段々そちらの方に向かって進んでいるから、それに自分が乗っかって、「自分自身がこれでいいんだ、自分は自分でこれでいいんだ。」という氣持ちで生きていくということをしていくと、多分それが段々広がっていくんじゃないですかね。

三上:はい、ありがとうございます。今日は、ひな祭りに配信ということで、ちょっとかけてですね、ジェンダーに関するお話も色々なアドバイスもいただけたと思います。私たちもそうですけど、周りにいるこういった方にも広めていただきたいなという話題でもあったかと思います。

吉村:そうですね、はい。

三上:吉村さん、本日も素敵な話題をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。