200.自分にとって大切なのは?

何を本当に大切にしたいのか見極める方法について吉村さんからお話伺いました。

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三上: はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。今日のテーマは、自分探しをしてますっていう方にはちょっとね、注目して聞いていただきたいなっていうふうに思います。今日のテーマは、自分が本当は何を大切にしたいのか、見極める方法はありますかと。

吉村: はいはい。

三上: こちらをテーマに取り上げて、吉村さんからいろいろお話聞いていきたいと思います。

吉村: はい。

三上: はい。

吉村: そうですね、やっぱりね人生を豊かにするとか、幸せになっていくっていうところでは、その自分は本当は何をしたいのかっていうことがわかってるかどうかってのはやっぱ何か重要なポイントだと思うんですよね。
それがわからない人が多いから結構ね、自分探しとかに一生懸命時間や手間暇をかけてる人たちもいるし、よくわかんなくて迷子になってる人たちもたくさんいると思うんですけど、

三上: 多いと思います。

吉村: はい。一応ね僕ねこちらの配信とか僕のいろんな活動の中で、一貫してずっとお伝えし続けてるのが、魂にはバリューフォーミュラっていう価値観があるよっていうことをお伝えしてまして、自分が本当は何をしたいのかっていうのは、このバリューフォーミュラと照らし合わせて考えると、一番わかりやすいし確実だと思うんですね。

ただそのバリューフォーミュラを見つけるためにはある程度継続的にセッションを受けるとか、とにかくクリアリングをすることで心の中にあるブロック、影を作り出してるいろいろなものっていうのをどんどんどんどん削り取っていって、

それで魂が持ってるその本当のその光の部分ですよね、これがちゃんと言ってみたら、その厚い雲で覆われてる空に雲の切れ間ができると日光が地上に降り注いでくるみたいな感じでバリューフォーミュラっていうのが見えてくると、この人の魂っていうのはこういう価値観に基づいた表現であったりとか、その経験をすることで、その喜びを感じる、そういう価値観を持った魂なんだなってことが見えてくるんですよね。

これが何かわかるまでは、なかなかね自分の魂は何を好むんだろうって見つけるの難しいところではあるんですけど、他のいろんなスピリチュアルの何か分野とか、例えばバシャールとかって宇宙存在からのチャネリングの情報なんかでもよく言われてる、わくわくすることをしなさいみたいなことをいろんなね、高次元存在であったりとか、あとはそういうスピリチュアルの偉い人たちがよく言ってるわけですよ。

この数年、だからわくわくってその感覚がわかる人はその自分がやっぱりわくわくすることを選んでやっていくっていうのが良いわけですけど、ブロックが多いと結局そのわくわくが、そのどういうものなのかもわからないぐらい状態になってしまってることもあるんですね。

三上: なるほど。

吉村: まず自分がわくわくするっていう感覚がわかってれば、わくわくを追いかけるっていうのがこれが一つそのやりたいことを見つけるのにちょうどいい方法ですよね。ただ気をつけた方がいいのは、そのわくわく感って何か本物の魂からくるわくわく感っていうのは結構心のなんか奥の方から何か沸々と湧き上がってくるような感じで、結構穏やかなエネルギーなんですよね。

三上: へぇ~穏やかなんですね。意外。

吉村: うんうん。もちろんなんていうのかな、その魂が喜ぶ、だからバリューフォーミュラの中に例えば活動性みたいなバリューフォーミュラがあると、その人は活動的であることを好んで、その人が感じるわくわく感っていうのはね何か多少何かそういう例えば穏やかさっていう、バリューフォーミュラを持ってる人よりは、なんか穏やかなだけじゃない、ちょっと高揚感を伴うようなわくわくにはなると思うんですけど。

でもバリューフォーミュラの活動性っていうのを持ってる人と、穏やかさっていうのを持ってる人っていうのは、別にそのどっちの方が正しいとか上とか下とかもなく、その人の好むその表現の仕方っていう話になってくるんですよね。
だから、どっちにしても何か活動性っていうのを持ってる人は活動的であることで自分らしい愛の表現をしてるし、穏やかさを持ってる人はその穏やかであることを通して自分らしい愛の表現をしてるんで、どっちも愛なんですよ。

ただ、ここでちょっと気をつけた方がいいのが、カタルシスっていうものがありましてですね、これがやっぱり高揚感っていうとこで言えば、かなり大きな高揚感を伴うものなんですね。ただこれはその魂をわくわくして喜んでいるときの感覚と違って、そのカタルシスって何か抑圧された状態があって、その抑圧からぱっと解放されたときに感じる高揚感なんですよ。

だから、なんかすごい空気が悪いとこにいて、それで換気をしてそれで空気がねなんかその新鮮な空気が入ってきたとき、あ~助かった~みたいなね、あ~っていうあれがカタルシスですね。だから何か首絞められてました。その手が離れました。わ~助かったってなんかそういうときの高揚感っていうのはカタルシスなわけですよ。

で、ブロックはなんていうのかな、魂が喜んでるってことはブロックにはわからないんで、なんていうのかなそういうカタルシスを求めてしまう状態になることがあるんですよね。その魂がわくわくしてる状態がわからない人が、高揚感だけ求めるとそのカタルシスを求めることになるんで、わざわざ苦しい状態を先に作ってから、その苦しい状態から逃れられるみたいな、何か期待感であったりとか、すごい短期的なその高揚感みたいなものを求めてしまうわけですね。

そうするとそれを魂のわくわくと勘違いしてしまうと、ちょっと変な方向に行ってしまうことがあるんで、先に苦しい状態があってそっから解放されるっていうことで感じてる高揚感なのか、それともそういう何か反対のものがなくて、ただ何か自分はただこれが好きなんですみたいなね。
だから、こうなるといけないからこれをやっとこうとかじゃなくて、もうこれが本当に好きなんですっていうことが、その人の魂が喜んでることに近い、近づくなんていうのかな一種のなんか目安になるわけですよ。

なので、そこを一つやっぱ大事にしたいっていうのと、あと本当にブロック多すぎて、なんか全然自分がわくわくすることがよくわかんないってなってる場合、クリアリングしてくってことは大事なんですけど、それと同時に自分が何に対して、否定してるんだろうかとか、何に対して不快感を感じてるんだろうかっていうこと。

三上: はい。

吉村: 一回ちょっと向き合ってみると、何かを否定するっていうことは本当はその反対のものを肯定したいって思ってる可能性が高いんですね。なんかさっきのね活動性と穏やかさっていうので言うと、なんか例えばうるさい人が嫌いとか、うるさい場所が嫌いって思ってるとしたら、本当は穏やかなことが好きなのかもしれないと思った方がいいですよね。

三上: なるほど。

吉村: なんか穏やかなことが好きっていうのがその人のバリューフォーミュラだとすると、特定のバリューフォーミュラには必ず何か反対を否定するっていう影が何かセット付いてくるんですよ。その影が大きくなっちゃうと、だから穏やかが好きな人はうるさいのが嫌いっていうのは大きくなってそっちがメインになっちゃうと、自分は穏やかであることを好む人なんだってそっちもわからない状態で、ただ単にそのうるさい奴らが嫌いみたいなのがどんどん大きくなってくんですね。

三上: それちょっとヒントにしてほしいですね。なるほど。

吉村: そうそうそう。だから何か活動性を持ってる人は活動的じゃないことは悪いこと、みたいなそういう否定とかジャッジがあの影としてあるんで、そっちが大きくなると、なんかそういうね根暗な奴らは嫌いとか、辛気臭い奴嫌いとか、なんかそういうのになってしまうことが考えられるわけですよ。

だから、そういうことは自分がその何を否定してるかっていうところの、すごい嫌いとかすごい許せないっていうものの、反対側が自分が本当は好きなものっていうね、ことである可能性が非常に高いんですね。そうすると、こっちの否定するのをとにかく辞めていって、それで自分が何が好きかっていうそっちの方を、何か人生の中で増やす工夫をしてくことで、まずはブロックって要はそっちに意識が行けば行くほど、その人のエネルギーをブロックが吸い込んで大きくなっていくんですよ。

だから言ってみたら、そのブロックと関われば関わるほどブロックに餌をあげて育ててしまうっていうことになっちゃうんで。なんで、だからうるさい奴ら嫌いと思ってるんだったら、とりあえずそのうるさい人たちのことを考えるの一旦止めて、なんかどうやったらその穏やかな人生を自分は過ごせるだろうかとか、穏やかな人たちってどんな人たちでどこにいるんだろうかとか、穏やかな人たちとの時間を増やすとか、なんか穏やかな活動をなんか自分でその増やしてみるとかね。

だから例えばそういう伝統的な何かそういう茶道とかって相当穏やかだと思うんですよ。ああいうのをなんかやってみて自分が楽しめるかどうかとか、とにかくそっちの否定じゃなくて自分の魂が喜ぶことを、活動に取り入れるっていうことをやることで、否定の気持ちが本当に減ってって、自分が本当にこれ好きだなって感じる何か奥からくるじわじわっと、あ、好きっていうこの感じが出てきたら、おそらくはそれがね何か自分自身に向いてることだったりとか、何か本当にやりたいことっていうところに繋がってくると思うんですよね。

三上: いや話聞いて納得しました。やっぱり外に目を向けている方がやっぱ多いと思うんですよ。

吉村: うんうんうん。

三上: 本当は自分に目を向けることがやっぱ大切ですね。

吉村: そうですね。

三上: うん。はい、今日のテーマは、自分が本当は何を大切にしたいのか、見極める方法ありますかっていうことでお届けしました。まだ自分がいないとかね、自分探ししているっていう方にとって、ちょっとヒントがたくさんあったあの話題だったと思いますので、まずは皆さん自分がどんなことでわくわくするのかね、自分に目を向けていただきたいと思います。

吉村: そうですね、はい。

三上: 吉村さん本日もありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

199.産んでくれありがとうと思う気持ち

ハンドルネーム、らぃらさんから頂いたメッセージを取り上げて吉村さんに伺いました。

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三上: はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。本日はサロン向けの方にお便り頂きました、ハンドルネームらぃらさんからのメッセージ、これね一般向けの皆さんにも良い話題だなと思ってちょっと読み上げたいと思います。

吉村: はい。

三上: はい。吉村先生、過去の動画【サムライ講演会のスピーチ】の中で最後の方に「両親が健在なら、産んでくれてありがとうって伝える勇気を持ってく下さい。今すぐに行動に移せなくても大丈夫。それを伝えられる可能性が有る事を受け入れて下さい」と言うような事を仰っていたと思うのですが、今もそう思われますか?

私は過去15年位の間にヨガや瞑想、ここ数年はACTにも出会って、以前よりは自己セイテイカン※が上がってきていると思うのですが、「両親に産んでくれてありがとう」って伝える事についてはかなり抵抗を感じ、可能性を受け入れるという事さえ抵抗を感じます。「人はそもそも愛だけの存在」と言う観点からすると「産んでくれてありがとう」って言うのは当然な感覚かも知れませんが、そう思えないって事は、心に大きなブロックが有るのでしょうか?と、来ております。

吉村: なるほどですね。あれですね※自己肯定感ですね。

三上: 失礼しました、自己肯定感。

吉村: 自己肯定感が上がってきてるけど、ちょっと何かまだそれは抵抗あるなっていう事ですよね。はいはい。良いご質問だと思います。ありがとうございます。

三上: ありがとうございます。

吉村: 先ずですね、【サムライ講演会のスピーチ】に関しては、あの講演会でやるスピーチの為のちょっとフォーマットみたいな物というか、ちょっとある程度縛りがあって、本当に言いたかった事が全部言えてないっていうのは一つあるんですよね。

それは何かって言うと「結局クリアリングっていうその手法っていう、今迄にない全く新しい物を僕は開発して、それを使って心の問題で苦しんでる人達の力になる」っていう事をやって来てるんですけど、あのスピーチを作るにあたって、言ってみたら「小学生が聞いてもある程度分かる内容にする必要が有る」みたいなところがまずあったわけですよ。

なので、限られた時間の中で全く新しいその概念とか手法とかって入れた時に、それを説明する事が出来ないんですよね、短時間の間で。なので、そのクリアリングっていうものを全然説明もしないし、何かそういう概念を出す事さえなく伝えなければいけないっていう中では、ああいう表現になってしまったっていうところは、ちょっと否めないかなっていうとこがあるんですよね。

だから、ちょっと僕の中では若干消化不良なところがあって、やっぱり短い時間で聴いて下さる方達の心に何か変化を起こすであったりとか、何かもらって帰ってもらえるようなものをお伝えするみたいな考えの元、講演会とかはデザインされているものであるんで、それはそれで素晴らしい事なんですけど、僕の中では本当に言いたかった事は、ちょっと完全な形ではお伝え出来なかったなっていうのはあるんですよ。

三上: うーん。

吉村: なので、両親に「産んでくれてありがとう」っていうふうに僕が思えるようになったっていうのは、事実としてはあるんですよね。以前は両親に対して色々な恨み辛みが有ったりとか、複雑な思いを抱えてたんですけど、それをクリアリングしていった結果、当時の両親も色々と問題を抱えていた未熟な人達だったんだな、みたいな事が分かって来て、それで何か僕の中で両親の事を許す事が出来たわけですよ。

それはもう結構ね時間をかけてじっくり自分自身をクリアリングで癒していくっていう事をした結果としてそうなったんですけどね。

三上: ふううん。

吉村:そこまでいったら、それこそ今目の前に両親がいたら「産んでくれてありがとう」って言える状態にもなったっていうところなんですよね。父親に関しては僕は本当に若い頃、20歳の誕生日の前の晩に亡くなってしまったんで、「産んでくれてありがとう」とかって僕の中でそういう考えが浮かぶよりももっと前に亡くなってしまってるんで、そこで何かそういう感謝のコミュニケーションみたいなのは特になかったんですよ。

で、母に関しては、晩年に最期癌でもう助からないみたいな状態になってからも、色々僕の方で、例えば入る病院を探さなきゃいけないとか、色々と世話をしなきゃいけないところがあって、母と結構濃密な時間を過ごす事になったわけですよね。

三上: ふううん。

吉村: 亡くなる前の数ヶ月間とかっていうのは。その中で母が本当に亡くなったその日ですよね。僕としては(今これ言っとかないと、本当にこの後チャンスなくなるんだな)っていうのが自分で分かってたんで、僕の中ではまだ色々と蟠(わだかま)りは残ってはいるけど、一応表面的にっていうのか、先ず行動として「ありがとう」って言っとこうっていう氣持ちで言ったっていうのはあったんですよね。

でもそれって自分の中で本当に本心から両親の事が許せてて「本当にありがとう」みたいな感じで言ってたんじゃなくて、取り敢えず今言っとかないと何か後で自分の負い目になっちゃうかも知れいみたいなね、そういうのもあって言ったわけですよ。

だから、そういうのも全然僕としてはありだとは思うんですけど、実際母が亡くなった後、その頃って僕まだクリアリングって手法を開発するもっと前で、心理学の勉強し始めたばっかりみたいな状態だったんで、そっから母に関する蟠りを本当に手放す事が出来るようになったっのっていうのは、またそっから暫く後の話になって来るわけですよ。

三上: うーん。

吉村: クリアリングをしてく中で、両親の事だんだん許せるようになってきたってプロセスも、ちょっと少し記憶が朧(おぼろ)げにはなってるんですけど僕の記憶だと、先に父の方を許せたタイミングの方が母を許せたタイミングよりも早かったなと思ってるんですね。

三上: ふううん。それは、何故ですか?

吉村: 多分一緒にいた期間が父の方が短いんですよね。

三上: ああ、なるほど。

吉村: しかもだいぶ早い段階で父亡くなってたんで、そこで父との思い出は終わっちゃってるんで、そこから更新されてないんですよ。でも母とは本当にその亡くなる直前までね「こんな所でまだ我儘言うのかよ」とか「こんな時期になって、まだ自分の母親の悪口言ってんのか」とかっていうのを僕は見てるんで、

結構その度に(あぁあ)って思いながら、それでも唯一残ってる肉親みたいな感じだから、僕が世話するしかないよねみたいな感じで、病院探して転院の手続き取ってとか色々やって、亡くなった後には、銀行の口座の名義を変えたりとかっていうような事とか、もう結構大変な手続きを僕は一人でやることになったわけですよね。

だから、それやるのは当然の事なんですけど、ただその当時としてはもう本当そういう何の知識も何もないところで何かやんなきゃいけないみたいなところでアワアワしちゃって、そうするとその中で(こんな面倒くさい事を押し付けやがって)みたいな氣持ちも出て来ちゃったり。

三上:そうですよね。

吉村: そういうのもあったんで、母に対する蟠りを手放すのには、やっぱり父に対するそういう氣持ちをクリアリングするよりもちょっと時間がかかったんで、タイミングとして後になってるんですよ。

なので、父親の事は亡くなって久しい人ではあるんだけど、先に許す事は出来たから「産んでくれてありがとう」みたいな事を父親に言えた事はないんですけど、現実の現世では。ただ別にクリアリングして父に対する蟠りがなくなったら、そういう意味では許す事自体は凄い簡単だったんですよね。

なので、実際に面と向かって「ありがとう」って言わなきゃいけないわけでもないし、それを言ったからどうこうっていう話じゃなくて、(要は自分の中に有るそういう蟠りみたいな物とか、許せないっていう氣持ちを手放せれば、別にそれはご両親が健在のうちでも亡くなった後でも、別に良いんじゃないか?)って思うんですよね。

ただ、ご健在のうちにお互いの蟠りがなくなればね、結局色々と歪み合ったり恨み合ったりしてたかも知れないけど、お互いがそれを過去の事として、両方共、生きてる間に仲の良い家族になれる可能性が有るっていう話なんですよ。

三上:うーん。

吉村: それは別に絶対そうしなきゃいけないって話じゃないんですけど、僕自身もそれを体験した事がないんでね。生きてる両親と仲良くなるっていうのを体験した事はないんですけど、ただそれが出来ると素晴らしい事だなっていうのは頭では分かってるし、

要は僕の所に僕のサービスを求めて来てくれたクライアントさん達のケースで僕は色々とそのフィードバックを頂いてるんですけど、「あんなにギスギスしていた家の中が穏やかになって、家族と笑顔で話しが出来るようになりました。ありがとうございます」っていうお声を頂いた時の僕の中で凄い(あっ、本当に良かった)って(これやってて本当に良かった)って心の底から、何でしょうね?何か湧き上がって来る、自己受容の氣持ち、

三上: うーん。

吉村: みたいなものですよね。そういうのを凄い感じるんで、本当に今両親がご健在の間に仲良くなれるって本当に素晴らしい事だなっていうのを、自分が体験したわけじゃないけど感じるわけですよ。

ただ「それがなかったら、人生暗闇なのか?」って言ったらそんな事はないんですよね。って言うのが、僕自身が結局それ体験した事がないけど、でも(人生素晴らしい)って思ってるんで、だから別にそこは何て言うのかな?「今の段階で『ありがとう』って言えるかどうか?」とか「言える可能性が有るという事を自分が今の段階で受け入れられるかどうか?」って言う事は、別にそんなに重要な話ではなくて。

クリアリングが進んでいったらそういう色々な蟠りとか無くなるとその抵抗感も無くなってしまうんで、抵抗感が有る時にその抵抗感が有るまま「何とかしよう」って言う事を想像しても無理なんですよ。

三上: うーん。

吉村: その想像さえ出来ない状態になってるわけですからね。そこが実際にその抵抗がなくなった時にどうなるか?っていうのは、多分その時にならないと分らない事なんで、今その抵抗が有るからそれをちょっと受け入れる事が出来ないんですっていうこと自体は、(今自分はそれをまだ受け入れられてないんだなっていうだけの事)と思って貰えたら良いんじゃないかな。

そこはね、クリアリングを続けていったら、どっかのタイミングで(何かそういう事もあったけど、なんだかんだ言って、あれが有ったから今のこれがあるって考えたら、それはそれでありがたいよね)って思える時が勝手に来ると思いますよ。

別にそれが来なきゃいけないってわけでもないし、だから来たらその時は多分受け入れる事は全然難しい事じゃないと思いますよっていう感じですかね。

三上: はい。今日らぃらさんのね、こちらのメッセージ取り上げてお話しましたけど、「そうは思えないって事は、大きな心にブロックがあ有るのでしょうか?」って言う質問もありましたけど、大きなブロックに限らずね、小さなブロックが層になってる可能性もありますし、なので先ずはね、クリアリングしていく事から進めて頂いて、

吉村: そうですね。何か抵抗が有るって事は何かしらのブロックが有るという事で、それは別に大きいかも知れないし小さいもんかも知れないし、ちょっとやってみなきゃ分からないけど、分かる事は本当にそれが無くなった時に、自分随分何か大きな荷物を抱えてたんだなって事がその荷物下ろした時にやっと分かるんですよね。

三上: そうですね。今の段階では。またね時が経ってクリアリングしていくと、感覚的にまた分かると思うんですけども。はい。らぃらさん今日のお話聞いて、もし良ければまたご感想などもね、

吉村: はい。

三上: お待ちしておりますので、是非ね、またお便り送って頂ければと思います。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

198.過去の苦しみかなしみ

ハンドルネーム act初心者さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上: 皆さんこんにちは。こころメンテナンス.。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。さあ今日もね、メッセージ取り上げてお話進めていきます。ハンドルネームACT初心者さんから来ています。ネーミングも何かそのままいい感じ。じゃ読みますね。

三上: 吉村さん、先月からACTを入れさせていただきました。

吉村: はい。

三上: 私はYouTubeでの大変そうな相談者の方々と比べると恵まれている人間で、悩みも職場などの人間関係ぐらいなもので、それも感情の動き・違和感などを内観し、ACTにクリアリングの指示を出すという素晴らしいシステムに助けられ、今までの人生で最も安定し、感謝・幸福感が自然に湧いてきている状態になりとても順調なスタートでした。

吉村: うんうんうん。

三上: ところが、半月ほど経って忘れていた40年前の失恋がいきなりクローズアップされてきたのです。20歳の頃当時お付き合いしていた、ゆくゆく結婚するつもりだった女性に一方的に別れを切り出され、しばらくして他の男性と結婚されてしまったのですが、これは未だにこれほど悲しくつらいことはない、受け入れがたい人生最大のショックで私は死んだようになってしまいました。

これは、吉村さんのお話を聞いてきて思ったのですが、絶望した私はあまりにつらく悲しく苦しいため、人格を分離・分裂して、それを潜在意識の中の箱に入れて蓋をして、隠蔽・抑圧することによって、苦しみを少なくして何とか生活してきたのだと思います。

吉村: なるほどですね。

三上: はい。そして今回ACTの力を借りて、その分裂した人格との再統合を試み、それに成功したと思うのですが、するといきなり過去の追体験というか、過去の時間の精神状態になってしまい、記憶が次々に蘇ってきて、強烈な胸の痛み、苦しみ、悲しみ、焦燥感などがとめどなく襲ってきたのです。

三上: 私はかなり戸惑いましたが、60歳にもなってワンワン泣いて発散し、自分を慰めて10日ほど経ちましたが、なかなか治らず、この路線でいいのか不安になってきました。

吉村: うんうんうん。

三上: それと実は私の胸に大きな傷跡があり、初めは小さかったのですが、今では胸の中に広がっていることが暗示的に思えてきました。なんだかあまりにつらく苦しいため、つらさを分割払いにした結果、利子がついてきてしまったみたいです。そして、ちょうどときを同じくして、母親にすい臓がんが見つかったりして、かなり揺さぶられています。アドバイスありましたらよろしくお願いいたします。と来ております。

吉村: なるほどですね。確かにねなんかすごく何か大きなショックを受けるようなことがあって、そのときにはそれと向き合ってね何か克服することができないから、もう仕方ないんでそういう自分を今の自分から切り離して潜在意識の奥の方に閉じ込めちゃって、向き合わないで済むようにするっていうことをやるっていうことは、よく起きることなんですよ。

特にその幼少期にすごいつらい思いをされた方とかは、結構そういうことやってることが多いんですね。
確かにそのときはそれと向き合わないで済むわけですけど、切り離したその人格っていうのはそこで消えてなくなってはいないんで、潜在意識の中でずっと生き続けてる状態になっちゃうから、そこで潜在意識の中でずっとそういうつらい苦しい許せないみたいな反応し続けているわけですよね。

そうするとそれによって出てくるネガティブなエネルギーっていうのは、どんどん潜在意識の中に溜まってっちゃって、しまいにはそれが溢れ出てきちゃうから、そういう意味では今の顕在意識では心当たりがない、もう忘れちゃってるのに、なぜかなんていうのかな特定の場面でその足を引っ張られるようなことが起きてしまうとか、よくわからないけどモヤモヤした気持ちがずっと続くようになってしまうみたいなことが起きてしまうんで、

そこはその隠してたものっていうのを明らかにして、分裂したその自己を統合していくっていうことが解決に向かうまずその第一歩であることは確かなんですけど、ただそのときにそういう結局隠してたその悲しみとか怒りとか恨みとかネガティブな感情というのが、言ってみたら表に出てきちゃうことになるわけですよね。

それで今ちょっとつらい状態になってしまってるってことなんだと思うんですけど、ただねそれって20歳の頃にはちょっとこうね、対応できなかったとしても、多分今の年齢になって、それに対応することが可能な状態になったから、そこの隠してた箱の蓋を開けることができたっていうことでもあるわけですよ。

なので、ちょっと今、あの非常につらい状態なんでしょうけど、まずはねそういうつらい状態の自分自身がいるっていうことを認めて、その自分をまずなんか、なんていうのかな受け入れる、OK出すっていうことをする必要があるんですよね。

だから多分ね、今ってその状態の自分自身を受け入れ難い、これは自分にとって悪い状態だっていうふうに捉えて、こういう苦しんでいる自分じゃ駄目だっていうような前提で、多分今何とかしようとされてるんだと思うんですけど。

今、まず苦しんでる自分自身がいるなとそのこと自体には別に良くも悪くもなくて、そのことに関してまず苦しんでる自分がいるっていうことを受け入れる。で、そうすると何かまた苦しんでる理由みたいなところが、多分だんだん見えてくると思うんですよね。おそらくはねなんか彼女のことが許せないとかっていうのがもし出てきたら、彼女のことを許せてない自分がいるんだなっていうところをまた受け入れてくみたいなことですよね。

ACTのオーダーの仕方の話にもちょっと入ってきちゃうんですけど、これってACT使われてない方でも、まずはね、現状を受け入れるっていうことから始めてくっていうのは、ACT使われてない方にも有効な方法なんで、ね、なんかちょっとまずそういうところでこのACT初心者さんはね、ACT使われてるんで、そこをまずこの状態の自分っていうのを受け入れる。

それで何に反応することでこの状態になってるのかっていうところをまたちょっと内観してみて、それをまた1個1個を分解してね、対応しいてくってことがいいんじゃないかなと思いますね。

多分ねそういう状態になった、言ってみたらそれを一方的に別れを切り出された自分自身が許せてないとか、彼女のことが許せてないとか、あとは他のねなんか男性と結婚されてしまったっていうことで、その自分からその彼女を奪ったその男性のことを許せてないとか、そういうのがいろいろあると思うんですよ。

なのでね、まずはその辺の許せてない自分がいるんだなっていうところを許していくっていうところから始めていくといいですね。だから、そのことを許そうとかその彼らを許そうとすると苦しいんだけど、これを許せてない自分っていうのがまずいますよと。

だけど許せてない自分のことをまず許すってね。許せてないんだ、しょうがないよねみたいな。別に良くも悪くもないけど、こういうことがあって許せなくなっちゃったんだね。仕方ないよねみたいなところで、その自分を許せるとその次の段階で何かねそのときの状況を許そうとか、彼らのことも許せるんじゃないかとかっていうふうに進んでいけるんで、今抵抗してる自分っていうのをまずちょっとね、今抵抗してる自分がいるな。その自分から許してこうみたいなところからやってくといいですよね。

三上: そうですね。そのまず状況を受け入れる。確認するっていうことですね。

吉村: そうですね。だからお母様のことに関してもちょっとそのねやっぱりどうしてもクリアリングって医療行為ではないんで、お母様のがんそのものにねアプローチしてくっていうことは、なかなかすぐできることではないと思うんで、まずはそのことで動揺してる自分自身であったりとか、

またお母様にACTインストールされてるとしたらそのこのことで、お母様がどういう状態になってるのかっていう心の部分にちょっとフォーカスして、今こうなってるお母さんがいるなみたいなところで、とにかくまず心穏やかにしていくっていうことを、この現状があっても心穏やかにしていくためにはどうしていったらいいかっていうアプローチで考えると、

多分何かこの現状を受け入れられてないとか、この現状を許せてないとかそういうのがいろいろと見つかると思うんで。その辺からねまずはアプローチしてくと、まずは現状この状態でも心は穏やかにっていうところに持っていけるんじゃないかなと。多分そうなると、そこから今できることってこういうことかなみたいなね、次の何か行動としてできることっていうのも出てくると思うんでね。

吉村: こういう感じで進めていかれるのがいいんじゃないかと思います。

三上: はい。ACT初心者さんからメッセージいただきましたけど、他のリスナーさんでも同じね、いろんな悩みを抱えている方にも、今日はヒントになる、今のその苦しいを駄目なんだ、じゃなくてちゃんと受け入れる、認めてあげるっていうのが、やっぱね、そのまた一歩進める、、、

吉村: そうですね。自分を穏やかにしていくプロセスっていうのは、ACTを使ってても使ってなくても、まず最初の第一歩どっちの方向に進むかっていうのは一緒なんで、そこでACTがあると、そこにちょっとね、なんだろうな、追い風が吹いてくれて背中を押してくれるんで進みやすくなりますよっていうような感じのものだと思うんですけど、向かってる方向は一緒だと思ってもらえるといいんじゃないかなと思いますね。

三上: はい。今日はメッセージいただいてACT初心者さんも色々感じて今大変だと思うんですけども、まずはちょっと自分と向き合っていただいて、またね落ち着いてからでもいいので、その後どうだったかっていうね、メッセージ・お便りもよろしかったら送って頂けると嬉しいです。

吉村: はい。

三上: 本日も吉村さんありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

197.DNAのパラサイトについて

ハンドルネーム のぶちゃんさんからのご感想とひかルンルンさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい、今日はねメッセージを読み上げていきたいと思います。先ずは、のぶちゃんさんから、感想かな?来てますので読みたいと思います。
「先日は超意識について丁寧な説明をありがとうございました。質問が読み上げられるのを聴いて、質問メールを送った時に、自分はかなりこんがらがっていたんだなと氣付きました。

吉村: うんうん。

三上: そして、スピリチュアルの話ですね。

吉村: はい。

三上: (スピリチュアルには流派のようなものがあるんだな)と思いました。超意識はハイヤーセルフ、超意識からのメッセージは夢だけでなく引き寄せだったりする事も納得しました。
最近、悩みを自分の限界まで解いても解決しない時に、信頼をおける人に相談する約束をすると、約束した日迄には解決してしまう事が頻発しています。

吉村:よく起きてるって事ですね。

三上:よく起きてるって事ですね。( これも超意識からの導きなのかな?)と思いました。昨日、偶々愛読書であるクドウさんかな?

吉村: クドウフサミさんって読むんですかね?ちょっと僕も存知あげないんですけど。

三上:【ありがとう100万回の軌跡】を手に取り『細胞一つ一つ』『サムシンググレート』『がんで亡くなった方達からの守護』『ご先祖様達からの守護』『未来の魂からの守護』などを思い出して、視えないものから(ミクロからマクロ)(マクロからミクロ)への思いを感じました。

起きている時も色々感じているから、夢に浸る必要はないのかなと思いましたが、(こんがらがる方が不健康だから、スピリチュアルはお茶請け程度にしよう)と思いすっきりしました。ありがとうございました。またよろしくお願い致します。暑い日が続きますがどうぞご自愛下さい」と来ております。

吉村:なるほどですね。そうですね、そのスピリチュアルって本当色々な方が色々な見解を述べてらして、現状なんて言うのかな?「皆んなの共通の見解」みたいなものとかもね無いんで、例えば、学問とかだったら何か学派みたいのがあって「偉い先生がこういうふうに言ってるから、大体これが皆んなの共通認識だよね?」みたいなものっていうのは出来易いんですけど、スピリチュアルだと、まだ、そこがちゃんと皆んなの共通の「これが正しい」みたいな物ってないんで、やっぱりそこが良いところでもあると思うんですよね。

色々な考え方があって、それをどれを選ぶかっていうのを、自分が合うものをそれぞれが選んで、取り入れていけば良いと思うんですけど。やっぱりそこで氣を付けないといけないのが、あんまりそこにどっぷり浸かり過ぎて、人生が全部それに支配されてるみたいな状態になってしまうと、なんて言うのかな「道具を使ってるんじゃなくて道具に使われてるみたいな状態」になっちゃうんで。

三上: う-ん。

吉村: これはね、あんまり僕は健全な状態だとは思わないんで、何かどんな情報でもね、先ず鵜呑みにするんじゃなくて、(それ取り入れて自分の人生は果たして良くなるだろうか?)っていうところで自分自身で検証して、役に立ちそうなものを取り入れてくっていう発想っていうのは凄く良いと思います。で、のぶちゃんの仰ってるなかで、僕、(凄くこれ素晴らしいな!)と思ったのが、

三上: はい。

吉村: 悩みをね限界まで自分で色々と考えたりとか試行錯誤してみて、それで「解決しない時にその信頼おける人に相談をする約束をしたら、約束した日までに解決してしまうって事が起きてる」ってね、これって(正にのぶちゃんの潜在意識がこの問題を解決してくれてるからだ!)と思うんですよね。

だから、凄いとことん考えて、顕在意識ではどうにもならない所までずっと考えたり色々と試行錯誤してく中で、それがその潜在意識に手渡されてるんだと思うんですよ。「パッ」とどこかのタイミングで。

そうすると潜在意識が「今この事を自分は凄く解決しなきゃいけない事なんだ」「これは自分にとって重要な事なんだ」って潜在意識が氣付くから、だから見えない領域の中、エネルギーを使って問題を解決する方向に自分の潜在意識が働いて導いてくれてるんですよね。

これは言ってみたら、「ハイアーセルフだったり守護霊だったりが手伝ってくれてやってくれてる」って事なんですよ。だからそれで、実際にそれが解決するっていう事が起きてるんだと思うんですけど、それって、そこ迄しっかり考えて(もうね自分の手に負えないから、よし!じゃあ誰かに相談しようか)というところまで行くって言うのは、「これを自分は本当に解決したい!するぞ!」って決めたわけですよね。

だけど、顕在意識では手に負えないから、「もう顕在意識には手に負えません、でもこれは解決する必要がある事です!」っていう宣言を自分のハイアーセルフとか守護霊に対して行ったっていう事が起きてるんですよ。 それによって潜在意識がこれを解決しようっていうふうに動き出すっていう事が起きてるっていう事で、それを実際に実践出来てるって事が凄く素晴らしいなって思いますね。

三上:うん、そうですね。だからそれが自然に出来てるというかね、潜在意識の中で出来てるっていうのは凄いですね。

吉村: 良いと思います。だからやっぱりね、「色々な情報を集めるっていう事は何の為にやってるか?」って言ったら、結局そこから必要な物を取り入れて、自分でそれを解決出来る人になってくっていう事が大事なんですよね。

それは、一見誰かに相談して、その助言を貰うとかっていう事があったとしても、相談する人を選んでるのは自分だし、その相談する相手とのご縁を引き寄せたのも自分なんで、だから「ちゃんと自分が解決出来る人」になったから、その周りの環境と調和して解決が可能になるっていう事なんで、

今問題抱えて苦しんでる人達って、自分自身の中で何かが上手く噛み合ってないから、多分引っかかって前にちょっと進めてないんだと思うんですけど、そこでちゃんと「解決に導けるのは最終的には自分自身だ」って言う事をちゃんと頭の片隅に持って色々な情報を集めるって事をされると、きっと役に立つ形で取り入れられるんじゃないかなと思いますね。

三上: ふううん。なるほどですね。それをちゃんとご自身でしっかり分ってるっていうのもね。

吉村: うんうん。素晴らしいと思います。

三上: はい。もう1件メッセージ来てるんですけども、お時間的にそのまま読んで大丈夫ですかね?

吉村: そうですね、はい。

三上: はい。じゃあ読みますね。もう1件メッセージ来ております。ひかルンルンさんから来ております。

吉村: はい。

三上: 「いつもお世話になっております。DNAのパラサイトについて質問です。」
DNAのパラサイトに、自己保存のプログラムがあるのだとしたら、宿主である人間が、例えばブロックが起因して死んでしまったら困ると思います。そうすると、DNAパラサイトは宿主が死なない程度に、ネガティブなエネルギーを創出するよう作動するのでしょうか?そう考えると、生殺しのようで怖いです。

また、DNAのパラサイトは、例えそれが先祖由来だとしてもその対象者のみパラサイトしているのでしょうか?そうではないとしたら、そのパラサイトのブロックが発現する子孫とそうでない子孫にはどのような違いがあるのでしょうか?教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

吉村: はい。

三上: はい、カタカナがいっぱい過ぎてすみません。

吉村: はい。凄くね、これ興味深い良い質問なんですけど。
先ずね、多分DNAのパラサイトって言う「この概念自体」が、多分、一般的な概念ではないので、ここちょっと説明しないと、

三上: はい。

吉村:話が先に進まないと思うんですね。クリアリングっていう事を僕はやってるってのは、ちょっと皆さんね共通の認識と思ってて貰えたら良いと思うんですけど、

三上: はい。

吉村: 最近僕が発見したタイプのブロックの一つで、そのDNAに何かくっついてる、何かね寄生生物のような振る舞いをするブロックっていうのがあって、これが言ってみたら「DNAにちょっと嘘の欲求を付け加えてしまう」事であったりとか、

三上: はい。

吉村: 後は「何か勝手な引き寄せを行ってしまう」とか「何か勝手な前提を付け加えて、その物事の考え方に影響を及ぼしてしまってる」と言う物があるって事を発見して、それをクリアリングするって事をやり始めてるんですよ。

三上: ふううん。

吉村: で、やっぱりそういう寄生生物って、宿主をコントロールしてしまう寄生生物って現実界にも実際いるんですよね。ちょっと有名なところで言うと、カタツムリに寄生する寄生生物で、凄いちょっと恐ろしい奴がいてですね、カタツムリって基本的には隠れて暮らしてるわけですよ、ジメジメした所でね。あんまり目立つ所、陽の当たる所とかに出て来ると、鳥に食べられちゃったりするわけじゃないですか?

三上: ふんふん。

吉村: だから日陰で隠れて暮らしてるんですけど、この寄生虫に取り憑かれるると、この寄生虫はそのカタツムリの何かそういう神経系に嘘の信号を流して、カタツムリを日向(ひなた)の方に連れ出してしまうんですよ。
カタツムリは(何かちょっと日向、何か氣持ち良さそうだな?行ってみようかな?)みたいな氣持ちになっちゃうのか分からないですけど、普段だったら行かない日向の方に行くんですよ、葉っぱの上とかに。何が起きるかっていうと鳥に見つかって「ばくっ」て食べられちゃうんすね。

三上: へえー。

吉村: そうすると、カタツムリはその鳥の餌になって死んでしまうんですけど、そのカタツムリに寄生していた寄生虫は鳥に食べられても鳥のお腹の中で生きてて、鳥が遠くに飛んでって糞を落とすとその糞の中に居るから、遠くに行った先のカタツムリにまた取り憑いて、そうやって繁殖してくんですよ。

三上: 怖い、怖い。

吉村:(笑)そういう事をするんですけど、だからDNAのパラサイトっていうのも、宿主の事を言ってみたら「その家主の精神であったり引き寄せだったりを支配して、コントロールしてしまう」わけですね。

一応、その自己保存のプログラムっていうのは多分あると思うんですよね。大体ブロックって、基本的には自己保存のプログラムがあるんで、ただその宿主が死んでしまう状態って言うのは「その寄生虫にとって、どういう意味を持ってるのか」っていうところは、その宿主がそこで死んじゃって、それで寄生虫も一緒に共倒れで死んでしまうっていう可能性もあるけど、先程の鳥に食べられるカタツムリの例で言えば、「カタツムリは死ぬけど、その寄生虫は生きて次のカタツムリに取り憑くわけじゃないですか?」

三上: はいはい。

吉村: 「それと似た事っていうのは、DNAのパラサイトはやりますね」って言うのが、DNAに取り付いているんで、その人が子供を作るじゃないですか?

三上: はーー。はい、分かった。

吉村: そうすると、その子供はその親のDNAの半分と、だから母親のDNAの半分と父親のDNAの半分を貰ってその子のDNAになるんですね。だからその時にDNAのパラサイトも一緒に遺伝しちゃうんですよ。

三上: はー。

吉村: なので、そういう形で、親から子に受け継がれていくんで、その固体、親が亡くなっても結局その子供とかその孫とかに受け継がれていけば、そのDNAのパラサイトは生き続けるわけですね。
「これが発現する子と発現しない子がいるのは何でか?」っていう話になってくるんですけど、これは遺伝の中で隔世遺伝とかっていう話を聞いた事あります?

三上: 隔世遺伝。

吉村: はい。なんかね、おじいちゃん・おばあちゃんの持ってる特性が、この代では現れなかったんだけど、孫の代で現れるみたいな。
何で起きるかっていうと、僕達人間、他の動物もでしょうけど、もう殆どだと思うんですけど、人間はDNAを表に出てるDNAと裏に隠れてるDNAっていうのを2組持ってるんですよ。

で、 それがその子供に遺伝で渡る時に、お父さんとお母さんからそれぞれ半分ずつ貰って、このDNAが組み合わさる時に、ここでまた表に出るDNAと裏に隠れるDNAみたいのが何かシャッフルされていくんですね。
なのでそうすると、裏に隠れてるDNAの特性っていうのは表に出てこないんで、そこに何か例えば問題のあるDNAがあったとしても、その子供の代では発現しなかったんだけど、孫とかひ孫の代でそれが裏に隠れたのが表に出てきちゃいましたってなると、そのDNAの特性を持った人に育ってっちゃうわけですよね。

三上: ふううん。

吉村: みたいな事が起こるんで「発現する子孫としない子孫」っていうところの説明はそれでつくと思います。「表に出るか出ないか」って言う話ですね。
後は、結局半分ずつ受け渡されるんで、渡される半分の方にパラサイトが付いているかどうか?っていうのでも、違いが出てくるわけですよね。

三上:なるほど、 へええーーー。今日、色々「DNAパラサイの説明」から始まり、「DNAの仕組み」から始まり、ああ、そうなんだ!そういう感じであるんですね。

吉村: そうなんすね。基本的にはねパラサイト・DNAのパラサイトに限らず、ブロックっていうのは人が出してるネガティブなエネルギーですよね。
思考とか感情のエネルギーを餌にして育つ、繁殖するんで、そういう意味では基本的には、その人がずっと何かネガティブな状態で生き存えて(ながらえて)いくように仕向けてるものが大半なんですけど、

三上: ふううん。

吉村: ただその個体としての人生っていうところで言えば、どうしてもその限りがあるわけですよ、人には寿命があるんで。

なので、ブロックも同じように、何か親から子みたいな感じで遺伝的に残っていこうとするっていう事もあるし、後は肉体だけじゃなくてその魂が持ってるその意識体の方にブロックが入っている場合は、その人の肉体が無くなってしまっても、その魂に属してる方のエネルギーフィールドっていうのは残ってるから、ブロックを持ったまま次のまた肉体と結合すれば、そのブロックを持ったまま輪廻転生するって事でブロックが生き存え続けるっていう事も起きるし、

後は、何か風邪とかウイルスあるじゃないですか?ウイルスにこのブロックの情報、特にそのDNAのパラサイトがそのウイルスに入り込んで、それで感染する事で他の方に移ってちゃうっていうような事も、どうやらあるみたいですね。

三上: じゃあ本当に、肉体だけじゃなくて魂にもそういうのがあるんですね。

吉村: そうですね、はい。だから本当そこはちゃんとクリアリングしていく事で、クリーンな状態をキープ出来ると思うんで、

三上: ふううん。でも今回ひかルンルンさんがこのメッセージを送って下さったっていう事は、「ご本人、若しくは周りにそういう方がいらっしゃる?」っていう事なんでしょうかね?

吉村: 実際に、どういうブロックによってその人がそういう状態になってるかっていうのは、ちゃんとリーディングしてみないと分からないんで、ひかルンルンさんが、例えばプラクティショナー養成講座とか受けられてリーディングが出来る人なのかも知れないし、一般論としてそういう事が、

三上: 疑問に思ったのか?

吉村: 疑問に思われたって事かも知れないですけど。そうですね、実際「全然何の問題も抱えていない人っていうのが、どの位世の中にいるだろうか?」ってなったら、多分なかなかそんな事はないと思うんですよね。問題として表に出てなくても、無意識に自動反応で物事を進めちゃってる部分っていうのは多かれ少なかれ有ると思うんですよね。

それはただ地雷を踏んでないだけで「地雷埋まってます」みたいな状態だったら、いつか踏まれて爆発する可能性はあるんで、だからそういう意味では、何か色々な人と関わって逆にその地雷踏んでもらって、ここに地雷あるわって分かる事で、クリアリングしていく事でね、撤去していく事も出来るという事なので。

まあねなんか幸いな事に「本物の地雷」と違って、1回踏んだだけで人が死んでしまったりとか、一生残るような障害を抱えたりっていう事はほぼほぼないんで、色々な人と関わってく中で(ちっちゃくイラッときた)とか(ちっちゃくザワザワした)とかみたいな所からクリアにしてくって事で、よりクリアな人になっていく事は可能なんで、そういう感じでブロックを探してクリアリングしていくと良いんじゃないかなと思いますね。

三上: はい、ありがとうございます。今日はのぶちゃんさんのねメッセージと、ひかルンルンさんのメッセージを取り上げて、凄い分かり易く、最初何なんだろうこのDNAパラサイトって?私も、分かり易く、あのそう思ってらっしゃる方に分かり易く本日吉村さんが説明して下さいました。

是非ね、ひかルンルンさんからのご感想とかもね、どういうふうに感じましたとかっていうのもお待ちしてますし、リスナーの皆さんからもこんなのを取り上げて欲しいいっていうのもどんどんお待ちしておりますので、メッセージ良かったら皆さん送ってみて下さい。

吉村: はい、よろしくお願いします。

三上: 本日も吉村さんありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

196.終戦記念日

本日、78回目の終戦記念日を迎えました。
平和を願う人が多いなか世界のどこかで今だに戦争がある悲しい現実、なぜ人は戦争を繰り返すのか吉村さんからお話伺いました。

 

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三上: はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい、配信日8月15日ということで、色んな記念日がある中ね、終戦記念日でも今日はあると思います。なので今日はこの日ということで、ちょっと戦争のことについてまだまだ世界では、残念ながら続いていたりとなかなかね、平和っていうことについても皆さん願ってる方多いと思うんです。なかなかなくなりませんよね戦争っていうのは。

吉村: そうですね。

三上: うん。なので戦争について今日このテーマにしましょうかって言った時にも、色んな話を打ち合わせの時に吉村さんからも伺ったんですけど、吉村さんのこの戦争についての考えも、皆さんにお伝えして頂けたらなと思います。

吉村: そうですね。8月15日っていうのは、いわゆる第二次世界大戦とか太平洋戦争って言われてる日本が参加した大きな戦争があって、最終的に日本がアメリカに対して無条件降伏しますっていう宣言をした日が多分、終戦の日ってことになってるんだろうと思うんですけど、今のところ現時点では、日本が最後に参加した大きな戦争で、それ以来日本は本当にありがたいことに戦争に参加することなく、ここまでやってこれてるっていうことなんですけどね。

これが、どこまでちゃんと続けられるかっていう、結構大事な話なのかなっていうのはあるんですよね。やっぱりそれこそすぐ近くのロシアとウクライナが戦争していたりとか、すごい緊張状態があって、それにそういう大きな戦争だけじゃなくて、小さな紛争みたいなものだったら、もう本当世界中でまだまだあちこちでね、起きてて。

ただ個人個人のレベルで見ていった時に、戦争そんなにしたい人とかそんないないと思うんですよね。本当にその紛争とか戦争が起きてる地域の人達も、多分両方共の陣営で早く終わってくれって思ってる人達が大半なんじゃないかと思うんですけど。

何故そこでね、戦争が終わらず続いていくのかっていうところでいくと、まず一つには、戦争をすると儲かる人達っていうのはいて、多分それは世の中の全人口の割合から見たら本当にごくわずかな人達だと思うんですけど、でもそういう人達が、自分たちが儲けるために戦争が起きるように世の中を先導して、それにうまいこと乗せられちゃった人達が知らない内に、何かきっかけがあって戦争に巻き込まれていくみたいなことが起きてるんだと思うんですよ。

その時にやっぱりそういうプロパガンダみたいなものが使われてね、あの国がこういう悪いことしてるから、俺達は自分達を守るために戦わなきゃいけないんだ、みたいなメッセージが世の中に流されて、それでみんなが大変だ、戦うしかないのか、みたいな状況に流されていったりとか、色んなことが複合的に重なって、それで何かのきっかけでボンッて戦争っていう状態に突入しちゃうと思うんですけど。

結局それって何でそうなっちゃうのかっていうところを、どんどんどんどん突き詰めて考えたら、最終的には恐れがあるからだって言うふうに僕は思うんですよね。

三上: 恐れ、、、

吉村: うん。大体例えば民衆を先導するために色んなプロパガンダを流すことで、みんなの気持ちを戦争の方に傾けていくみたいな手法が使われてるんですけど、そういう時に大体使われる、流されるメッセージって、あっちの方にすごく恐ろしいことをする悪い奴らがいる、だからそいつらに好き勝手させておくと自分たちの身が危ないことになる、だから戦わなきゃいけないんだみたいな、そういう理屈だったりするわけですよね。

三上: 恐怖心を与えるんですね。

吉村: そうそう。恐怖心を与えて、それで恐怖心から逃れるためには戦うしかないんだっていう理屈で先導していくわけですよ。例えばアメリカが中東の方で戦争した時とか結局、あっちのイラクには何か大量の破壊兵器がすごい備蓄されてて、あいつらは恐ろしい兵器で世界を征服しようとしているから、これを何とかしなきゃいけないんだみたいな情報がバーッて流されて、アメリカ人は、けしからんそんなやつらぶっ倒してやれ!みたいな感じで戦争が始まったわけですけど、実際蓋を開けたら大量破壊兵器とかなかったんですよね。

だからそれって結局、戦争を起こすためにそういう情報を流して、みんなが、あいつら怖いから早く何とかしなきゃみたいな感じで、煽られていっちゃったっていう構図があるわけですよね。そういう出来事って実はものすごいいっぱいあって、その時使われてるものっていうのが、そういう恐怖心であったりとか、あるいは、あの弱い人達がすごい虐げられている、そういう悪いことしてる奴らがいる、だから俺達が何とかしなきゃみたいな理屈だったりもするんですけど、

それも結局、そういう悪い奴らがいる、そいつら好き勝手させておいたらその内、今度こっちに来て我々の家族の弱い女性や子供達が、あの恐ろしいやつらに蹂躙(じゅうりん)されたら大変だ、だから何とかしなきゃとかって、大体こうなったら恐ろしいことになる、だから何とかしなきゃっていう理屈で、その戦争に搔き立てられていくわけですよね。だからそういうことやってる人達がいるわけですよ。

その人達はまず、何でそんなことやってるのかっていうところで言うと、お金が儲かるっていうのは一つあると思うんですけど。

三上: うん。

吉村: 何でそこまでお金に固執してるんだ、その人達はっていうことになるんですけど、おそらくはお金がいっぱいあれば要は、多くの人達の言うことを聞かせられるっていうことですよね。多くの人達に自分達の主張を、要はお金がなくて困ってる人達に、この金やるから俺達の言うこと聞けって言えば言うことを聞くわけじゃないすか。

三上: うん、なるほど。

吉村: っていうことは、支配したいわけですよね。何でその人達は人を支配したいと思うのか、支配しなければいけないのかって言うところまでいくと多分、支配しなかったら、その人達が自分達に対して何か危害を加えてきたりとか、逆らってきたりとか攻撃してきたりとか、そういうことが起きるかもしれない、だから自分達の支配力を強くして、この人達を弱い立場に追い込んでおいて、自分達が上に行って支配してれば、この人達は逆らえないから自分達は安泰だっていうような理屈が多分、その人達が自覚してるかどうかがわからないけど、あるわけですよ。

ということは、それをやらないと自分の身が危ないって思ってるんですよ。ってことはこれも恐れなんですよね。

三上: 確かにそうだ。

吉村: そうそう。だから、人が人を怖がっているから、支配して言うことを聞かせようとか、お互いにあいつら同士で戦わせて、弱体化させておけば自分の身は安全だとか、そういうような理屈で、戦争がなくならないんだと思うんですよね。

三上: へえ~。本当に自分のことしか考えてないですね。

吉村: でもそれって結局人が怖いからなんですよ。だって別に怖くなかったら人って助け合うじゃないですか。だけど怖いから要は、相手に言うことを聞かそうとするとか、力ずくで何かしたりとかって全部、恐れからきてるんですよね。

だから多分、例えば僕の時代なんかは、子供は大人からすごい殴られて躾けられてた時代ですけど、でもそれって多分、僕の父親が僕のことをすごい殴ったりとかモラハラで心を折ろうとしてきてたっていうのって多分、今の内にどっちが上かを白黒つけておかないと、こいつが大きくなってきた時に、自分に逆らってくるかもしれないみたいな、多分恐れがあるから、言うことを聞く従順な息子に仕立て上げようとしてたんだろうなって、

僕は過去を振り返って分析すると多分、そういうのは本人が自覚してたかどうかわからないけど、あったんじゃないかなと思うんですよ。ただそれって、もしかしたら、それで本当に従順な息子が育てられる可能性もあるかもしれないんですけど、僕に関して言えばそれは全然うまく機能してなかったんですよね。

っていうのが、僕は自分が大きくなったら、こいつのこと絶対ぶっ飛ばしてやるって思ってたんで、子供の時にやられるたびに。

三上: へえ~。

吉村: それで結局僕が父親にそういう暴力的な方法で逆襲をしなかったのは、何でかって言ったら、僕が10歳の時に父親が筋ジストロフィーにかかっちゃって、体がどんどん衰えていっちゃったから、今度僕がそれで手出したら、僕の方が弱い者いじめするんようになっちゃうから、逆に僕としてはそういう弱い者いじめをしてきた奴に対して僕は、自分の方が強くなるけど弱い者いじめをしない、っていうことで復讐してやるみたいな考え方だったんすよ。

だからこれも、手は出さないけど心の中では結局すごい攻撃してたんですよね。父親に対する恨みとかをクリアリングで手放していくのには、すごい時間はかかりましたけど。でも結局のところは、恐れで支配しようっていうことをやったけど、結局それによって恨みを買うっていうことで、次の争いの火種を作ってるんですよね。

三上:そうですよね。

吉村: それがずっと続いてるから、戦争がなくならないっていうことだと思うんで。だから本当にそれ、どうやってなくしていくかってなったら、僕たち一人一人の心の中にある恐れっていうのをなくしていくことで、とにかく全ての人が、もう人は怖くないっていう状態になったら、多分みんなべったりにならなくても、要は、例えば僕ご近所さんとそんなにしょっちゅう交流とかもしてないし、外で会っても挨拶するぐらいで、別に長々立ち話したりとかしないんですけど、ただ顔を見たら笑顔で、こんにちはとかっていうこの挨拶だけで、もう怖くないんですよね。

だから別に、あの人達に何かされるかもしれないから、警戒しようみたいなのもないし、こっちから今の内に何かしてやろうみたいなのも全然ないし、だから要は、一緒にどっか出掛けたりとかしなくても、別に怖くないから普通にしてられるんですよ。

だからその感覚で多分、世界中の人達って誰とでも別に、適当なちょうどいい距離感を見つけて、仲良くしたい人達とは近い距離になるし、別にそうではない人達とはほどほどの距離感で、だけど別に争ったりもしないし、警戒したりもしてないみたいな状態で生きていられる状態が、もう世界中で広がっていけば多分その戦争って起きないと思うんすよ。

いわゆる軍需産業みたいなもので儲けてる人達も、実は恐れてるからそれをやってるっていうところでいけば、その人達は多分恐れがなくなったら、その技術を使って何か違う仕事をすると思いますよ。

三上: そう、だから皆さん自分を愛して自分が満たされたら、相手に対して求めたりとか、怖いとかっていう思いとかっていうのも、やっぱり自分自身が愛せてなかったりとかそこに、他人に執着してしまうっていうのも色々、やっぱりあるんでしょうね。

吉村: そうですね。だから例えば、戦争なくなったら軍需産業で働いてる人達がみんな失業するみたいな言い分もあると思うんですけど、でも多分その人達それだけの技術持ってたら、平和利用できるものいくらでも作れるんですよ。だってカーナビあるじゃないですか、あれだって元々はピンポイントでミサイルを落とすための技術をね、

三上: えーそうなんですか?

吉村: 日本人が上手いこと転用して、それでね、どこに行っても迷子にならないで済むシステムにしたんですよ。だからこうやってね、これ別に、人工衛星使ってミサイルを落とす仕組み作ってた人達が、カーナビ作る人達になれば失業しないんですよね。得意なこと使って何かもっと、みんなのためになることをやればいいだけの話なんで。

だからそういうふうに考えると、軍需産業の人達がみんな失業するから、武器を作るのをやめることはできないんだ、っていう話はこれは成立しないですよね。その技術使ってもっと他に何か楽しいことやろうと思えば、いくらでもできちゃうわけだから。だから、何でそれができないかって言ったら結局恐れてるから。

三上: それが恐怖心ですね。

吉村: そうですね。だから本当に、こういうクリアリングっていう技術を使って、心の中の恐れをなくしてくっていうことをできる人が、世の中どんどん増えていったら僕は本当に、なくすことは不可能だろうと思われていたこの戦争っていうものを、本当になくすことってできる、それは可能じゃないかと思ってるんですよね。

三上: そうですね。だから吉村さんみたいな方がいっぱい周りにあふれて、世界中に広がったらね、いいですよね本当に。なので皆さん、リスナーの皆さん、あの、色々なこのね、ポッドキャストも含め情報をシェアしてください。

吉村: はい、ぜひぜひ。

三上: お願いします。今回の終戦記念日からの戦争についてのお話だったんですけども、大きく見ると戦争って色々駄目だよねって、嫌だよねって思うんですが、すごい今日深かったので、こういう理由でこんなことがあって、だから戦争が起きるんだって、多分子供たちにも伝えやすい、わかりやすい内容だったと思うので、ぜひね、お子さんと一緒にでもいいですし、聞いて頂けたらなって思います。

吉村: はい。

三上: すごい勉強なりました、私も。ありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

195.ライオンズゲート

宇宙と地球を繋いでいる扉と言われているライオンズゲート、8月12日まで開いているそうですよ、
吉村さんのライオンズゲートに関するお考えを伺いました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上: はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。今日はですね最近、インスタグラムとかネットとかでもよく見るんですけど、ライオンズゲートのお話をちょっと今日はさせて頂けたらなと思います。

吉村: はい。

三上: よくね、インスタの投稿とか、例えばこの宇宙のエネルギーがすごくて、体調も不良になったりとかって、色んなことが起きるみたいなふうに書かれてたりするんですけど、やっぱり宇宙と生き物の関係性とかっていうのは、私も何か多少あるのかなっていうふうにも感じてるんですが。今日は吉村さんのお考えを。

吉村: はい、ありがとうございます。そういう宇宙の状態と生き物の生命活動であったり、個人の活動に何か関係性があるっていうところで言うと、これは僕もあるだろうと思ってるんですよ。ただ僕あんまりその辺詳しくないんで、専門ではないので、正直ライオンズゲートって言葉もちゃんと知らなかったぐらいなので。

三上: へ~、そうなんですね。

吉村: そうなんですよ。だから急遽ネットで調べて記事を読んで、そういうことなんだ…みたいな、そういうのもあんのねみたいな感じで知った程度なんで、本当に全然詳しくわからないんですけど、検索したら結構色々な解説しているサイトとかがあってね、ライオンズゲートってどういうものなのかとか、歴史的な背景であったりとか、そこの期間中に氣をつけた方がいいことであったりとか、やるといいことみたいな、色々出てきたんで。興味のある方は検索してご覧になるのが早いんじゃないかなとは思うんですよね。僕も見たら、7月26日から8月12日までなんだ、みたいなことがわかりまして。この配信の日が8月11日なので、明日までかみたいな…

三上: そう、明日まで皆さん何か効果があるかも知れない。

吉村: ね、だから全然わからなくて、そういう効果最大になる時期というのが、その日が8月8日だったんだみたいなね。やっぱりこの宇宙って僕はすごく大きな時計みたいな感じのものだと思ってるんですよ。時計ってたくさんの歯車がカチカチって噛み合って同時に何か連動して動くことで、時を刻んでいったりとかっていうことをしてて、あと鳩時計みたいな仕掛けがある時計とかあるじゃないですか。特定の歯車の向きとか位置とかが、条件が揃うとハトがパッポーって出てくるみたいな感じのことをやる仕組みがあるわけですけど。

だから宇宙も多分、そういうような感じで特定の条件があった時に、特定のエネルギーがどっちかの方向に向かって放出されるみたいなことがあるんで、色んなこの地球上もそれの影響を受けて地球の磁場が変化することで、そういう生き物の生命活動であったりとか、僕達人間の個人的な活動であったりとかいうところにも、影響がありますよって話なんだと思うんですね。

三上: なるほどですね。吉村さんが今回このライオンズゲートってお話を持ってきたんですけども、それ以外で例えば宇宙と私達生き物、人間とか、っていう関係性でこれはあるんじゃないかってすごい感じてる部分とかってあるんですか。

吉村: わかりやすいところで言うと、月の満ち欠けによって海の潮の満ち引きが連動してたりとか、あとは女性の月経周期とかとも月の活動が連動してたりとかっていうところはあると思いますし、あと例えば干支ってあるじゃないですか。

三上: はいはい。

吉村: 何年何年とか。あれも結局昔の人達がやっぱり空の天体を色々と見て観測しながら、この惑星ってこういう周期で回ってるよねみたいなのを研究して、いわゆる占星術みたいなものができたりとか、占星術も西洋のものとかインドのものとか。中国とかだと陰陽五行みたいな捉え方で干支であったりとか、寅年は寅年でも何とかの寅年みたいな色々あるじゃないですか。

三上: ありますね。

吉村: ああいうのとかも、そういう研究によってできてるんだと思うんですけど、前に僕ちょっと陰陽五行の算命学っていう学問をかじったことがあるんですよ。本当僕ちょっと基礎の方だけ学んでこれはいいやと思うんで、僕はそっちはそっちで専門の人に任せて、僕は違う研究しようと思ったんで、あんまり詳しくはないんですけど、でもそこでやっぱ習ったのが、干支の何とかの何年とかっていうのって60年で1回1周するような周期になってるんですよね。

三上: はいはい。

吉村: この60年っていうのは、木星と土星が同じ位置に来る周期ってのが60年に1回らしくて、60年前に起こったことが実は、今年似たようなことが起こる可能性が高いって言われてるわけですよ。だから、60年で似たようなことが繰り返し起きるみたいなね、60年前の新聞とかと今日起きてることみたいなのを比べると、結構似たようなこと起きてるみたいなことを見つけられるっていう話だったんですよ。僕それ自分で検証してはいないんで、どこまで本当か知らないですけど。

三上:はい。

吉村:でも、そういう話ってちょこちょこ耳にするんで、きっと嘘ではないだろうと思うんで、そう考えるとやっぱりそういう地球の活動であったりとか、1人1人の個人や社会の活動っていうところも、結構60年周期で同じようなことが起きてるんだとしたら、それって宇宙の影響を受けてるから、それが起きてるんだろうって考えても別にそれは、その可能性は結構高いよねっていう感じはするんですね。

三上: 確かにそうですね。だから本当に私達が知らないことがたくさんまだまだあるんだろうなっていうのも思いますし。あと、生き物とか月に向かってとか、ね、夜行性の動物とか月に向かって、この光に向かって動く生き物とかも多いじゃないですか。

吉村: はいはい。

三上: なんらか絶対関係があるんだろうなっていうふうに私も思ったりするんですけど。

吉村: そうですね。例えばライオンズゲートに関しても、僕はあんまり詳しくなかったから、ネットで色々詳しく解説してるサイトとかを見てみたわけですけど、ライオンズゲートが開くと何が起こるかみたいの解説してるページがありまして、そこに書かれてた内容で、直感的な洞察力が高まるとか、終わりが訪れ新しいスタートとなる、願望が実現しやすい、眠気を感じる、氣持ちが不安定になりやすい、みたいなことが書かれてたんですよ。

僕は結構いつも眠い方なんで、眠気を感じるっていういうところで言うと、いつも眠いしなって。でも、もしかしたらちょっと眠気がいつもよりも強かったかもしれないなみたいなのは、あるんですけど。

三上:(笑)

吉村:直感的な洞察力が高まるってところで言うと確かにこの期間中に、僕はクリアリングっていう手法で人の潜在意識であったりとか運氣の流れとかっていうのを、調整するみたいな研究をずっとやってきてるわけですけど、やっぱり毎日のように色んな方を見させて頂いて、

その方に例えば物の考え方とかその選択肢が現れた時にどういう基準で選択しがちかとかっていうのは、本人の無意識のところで行われてる自動的なプログラムによって勝手に選択がされてしまっていたりとかね、反応のパターンを勝手に決められてるみたいなことっていうのをたくさん見つけてきて、そういうのをどう崩していくかっていうことを研究してきたんですけど、

やっぱりこの期間、ライオンズゲート始まったよって言われてる期間中にものすごいたくさん色々と今まで氣づいてなかったところに氣づいて新たな発見をしてるんですよね。

僕はそういう、ブロックって呼んでいる自動的なプログラムの、今まで見つけられてなかったものを見つけて、それによってそれまでそこに何かパターンがありそうだなっていうのは何となく思ってはいたんだけど、どこからそれが来てるのかとか、どうやってそれを解体していくのかっていうところが、はっきりわかってなかった部分が、ここにこういうのがあるからこうなってんだな、みたいなのが結構見つかったものがいくつかあるんですよ。この期間中に。

三上:お~。

吉村:だからそういう意味で言うと、確かに直感的な洞察力上がったから、これ見つかったんだろうなっていうふうに考えることもできるなっていうので、きっといつもと違う何かみたいなことっていうのはあるんだろうなっていうふうに感じますね。

三上: いや、でも私も振り返ってみるとこの期間に、新しく出会った、新しく始めようとしてる仕事も含め、二、三個決まったんですよ、新たな出会いと新たなチャレンジというか、ってなったので。やっぱ振り返ってみると、すごい色々流れが変わってるのかなっていうふうに、今氣づいた話なんですけど。

吉村:う~ん。

三上:吉村さんの話聞いて、確かにと思って、やっぱり何かそういったエネルギーの関係性とかもあるのかなって今、はい、思いました。

吉村: そうなんですね。僕も結構占いとかって、たまに、占い師の方で一応周りの人達の評判とかを聞いて信頼できそうな方達にたまに一応、今の自分の現状とか見てもらって、占い的な流れから見て、今の自分の現状がちゃんと外れてないかみたいなね、変な方向に行ってないかみたいな答え合わせ的なことをしてもらうために、見てもらうってことをよくやってるんですよね。

三上: はい。

吉村: そうすると結構、この時期はこういうふうになりますよとかっていう説明を聞いた後に、自分の最近の状態、状況とかね、振り返ってみると確かにそうなってるなみたいなところって結構いっぱい出てくるんですよね。だからそういう意味では、僕は占いみたいなものを、答え合わせ的なものとして使ってるんですよね。

三上: ふうん、お面白いですね。占いって未来を自分で色々教えてくれるではなくて、吉村さんの場合は答え合わせみたいな感じなんですね。

吉村: そうなんですよね。結局未来のことに関しては逆にあんまり制限を受けたくないっていうのもあるんで、大体教えてもらっても話半分で聞いてることが多いんですよね。一応、例えば自分が立ててる計画みたいなものがあったとして、それが星の状態と合ってるのかどうかみたいなのは聞くわけですけど。

大体あれなんですよね、そんなにそれは今の時期やめた方がいいですって言われることあんまりないんで、大丈夫かなって思って進めてるんですけど。あとは、この時期ちょっと危ない感じになりますよみたいな話があったら、どうやってそれを回避できるのかみたいなこととか、例えば大難を小難にするみたいな発想ってあると思うんですけど、だからそういう感じで対応していければいいかな、みたいなふうには思ってるんですけど。

占いで、こういうふうに未来こうなるって言われてるから、もうそれに従ってその通り生きる、みたいな感じの使い方はあんまりしてないですよね。

三上: ふうん、なるほどですね。でも今お話聞いて本当、吉村さん色んなことをね、経験というか色んなのを体験してるから色んな話が集まるので、すごい毎回聞いてて色んな情報が聞けていいなっていうふうに思うんです。

吉村: ありがとうございます。

三上: はい。あのね、1個だけじゃなくて、氣功だけじゃなくて、色んな占いとかね、色んなことをされているっていうことなんですけど。今回はライオンズゲートのお話をもって、皆さんに色々知って頂きたいなと思ったんですが、ぜひ皆さんね、Webとかでライオンズゲートって検索すると明日までなので、扉が開いてるのはね。

吉村: ははは。

三上: 宇宙と地球を繋ぐ扉は明日まで開いているそうなので、よかったらちょっとね、何か新しいことを始めるきっかけ、明日までよければ。

吉村: 何とかゲートってどうやら他にも色々あるらしいんで、僕も検索して初めて知ったんですけど、そういう宇宙からのエネルギーが降り注ぐ扉が開くタイミングって、1年の間に何回かあるみたいなんですよ。それもこの時期はこういう特徴のエネルギーが来て、この時期はこういう特徴のエネルギーが来てとか、詳しく解説されてるサイトがいくつかあるんで興味のある方はその辺ね、見てみるといいのかもしれないですし。

僕の場合はあんまりそこに、もうそれに合わせた生活をするみたいなのはあんまりやりたくないから、基本的には自分がこうやってきたことが、宇宙的に見て合ってるのかなみたいなのを後で確認してどうやら大丈夫そうだなとかね、この辺はこれ、あんまり自分は影響を受けなかったのかなとか、そういう答え合わせみたいな使い方で見てるんで、それに心が支配されないような距離感の付き合い方で色んな情報を取捨選択して利用していくと、人生が豊かになるんじゃないかなと思いますね。

三上: そうですね、色んな使い方で自分に合うやり方で振り返るのもよし、この機会に新しく始めるのもよし。ということで今日はライオンズゲート、なかなか聞かない方も多いと思うんですけど、この機会にこういったね、宇宙と地球の関係性があるんだよっていうのを知って頂けたらなと思います。

吉村: はい。

三上: 本日も吉村さんありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

194.尽くすとは?

ハンドルネーム 匿名さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上: はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。さあちょっと今日はね、私もすごい氣になる話題でメッセージが匿名さんから来ているので読んでも良いですか?

吉村: はい。

三上: はい。元恋人の心変わりが許せません。前は尽くしてくれる人が好きと言っていたのに、最後は重いと言われてしまいました。どうしたら彼を許すことができるのでしょうか?次の恋に進める氣がしませんと来ています。

吉村: なるほどね。

三上: ちょっとー!って思いますけどね。

吉村: なるほどね。はいはいはい。このお話をただ聞いてみると、結局この人は元恋人のどういった所が好きだったんだろうとかっていうのはちょっと伝わってこないですよね。尽くしてくれる人が好きって言ってたけど最後は重いって言われてしまいましたっていうのは、

とことんやればいいのかみたいな話に物事を白か黒でしか考えられなくなっちゃってるみたいな問題が、この人はあるんじゃないかなとかそんな感じもしますよね。やっぱりバランスが大事じゃないですか、全てにおいて。

三上: そうだと思います。うん。

吉村: 尽くしてくれる人が好きって言われたからじゃあとことん尽くそうみたいな感じで、頑張ったんでしょうね。でも最後重いって言われたっていう事は、相手の方が何を求めてるかっていう事よりも自分の中での尽くすとはこういう事であるみたいのをただ遂行していって、

相手の人がそれを必要としてるのかどうかっていうのに関係なくただそれをやり続けた結果、こうなってしまったのかなっていうのが一つありますよね。

三上: うーん。そうですね。でもどうなんでしょう?そういう人って多いのかしら(笑)。イメージですよ。男性って尽くしてくれる人が好きっていう人を、結構私は周りで聞くことありますね。

吉村: うんうん。尽くすって何なの?みたいな何とも言えない分からない所がありますよね。例えば親切にする事とお節介の違いみたいなのってなんかあるじゃないですか。

三上: ありますね。違いますよね。(笑)

吉村: それって多分同じ事をやっていても、受け取り手次第な感じだと思うんです。受け取り手がそれを欲してた時に渡してくれたら、ありがとうって受け取れるけど要らないときに渡されても「いや、もう要らないんですけど」ってなるんですよね。

それってお腹空いてる時に食べ物を出されたら、ありがとうございますっていうふうになるけど、お腹いっぱいでもう食べられない時に次々食べ物を出されても「いやもうちょっと勘弁してください。」ってなるんですよね。

それで相手の人が今お腹空いてるのか、もう満腹になってるのかみたいのをちゃんと見とけば分かる話だし、見て察するだけじゃなくて聞く事も出来るわけじゃないすか。「どう?まだ入りそう?」とか「もうお腹いっぱい?じゃご飯はやめようか。」みたいな、

次の何か違うことをやろうかみたいな事があると思うんですけど、相手の人が何を欲してるかとかっていうのに関係なく、自分が思う尽くすって事を多分やり続けちゃったから、こうなってるんじゃないかなっていうのが一つありますよね。

もちろんその相手の人がどういう人なのかっていうのが、ここで全然書かれてないんで分からないんですけど、その相手の人がすごい身勝手な人で何が欲しいかっていうのをきちんと伝えないで、言わなくても分かれよみたいなそういう姿勢の人だったらこれはまた上手くいかないですし。

三上:うん。

吉村: だからそういう意味では、コミュニケーションが足りてないっていう事なんじゃないかなと思うんですよ。もちろんコミュニケーションの必要性にお互いが氣が付いてさえいないみたいな段階かもしれないんですけど。ちゃんとコミュニケーションを取っていたら多分、違う展開になってた可能性は高いですよね。

三上: そうですね。もはや付き合いも浅いのかなっていうふうにも思ったりね。

吉村: そうですね。それで許せませんみたいな話になってるってところも、相手の人の事を相手の人の人格をあんまり認めてない発想ですよね。だってお腹いっぱいでもう食べられませんって人に食べ物を、
ワーッて押し付けても「もう勘弁してください。」「嫌です。食べたくありません。」って言ったのに「さっきは食べたいって言ったじゃない!お腹空いてるって言ってたのに許せん!」ってなったら「ちょっと、えっ大丈夫ですか?この人」って感じになりますよね。

三上:分かりやすい!(笑)

吉村:一度お腹空いてるって言ったらもう無限に食べ続けなきゃいけないみたいな前提があるから、許せないって話になると思うんですよ。だからなんだか分からなくて、自分が置いていかれていて、勝手にあの人の氣持ちが心変わりして、私は一生懸命頑張ってたのに、勝手にあの人が変わってしまった、許せない!っていうふうな、そういう構図に見えているんだと思うんですけどその人にはね。

もちろん相手の勝手な都合でそうなってる可能性もゼロではないと思うんですけど、ただ一応重いっていう「あなた重すぎるからもう嫌です。」っていう意思表示をしてもらえたって事だと思うんですよ。

三上:最後、重いって言われたと言ってますもんね。

吉村:ね。言われたってことは。

吉村: だからもし突然もう重いって言われて「エッ⁉青天の霹靂(へきれき)」ってなるかもしれないですけど、ちょっと前からありがとうって口では言っているけど、笑顔が引きつってるみたいな事がそういうサインとかは出てたんじゃないかなって思うし、

ちゃんとコミュニケーション取っていたら「ありがとう。氣持ちは嬉しいんだけど、ここまでは必要ないですよ。」とか「僕は僕でちょっと時間を使いたい時があるから、その時は自由にさせてくださいね。」ってコミュニケーションで解決していた部分もあるんじゃないかなって思うんですよ。

三上: うん、ね。そう確かにね、程よいバランスね。

吉村: そうですね。そうそう、だから相手の事を所有物みたいな感じで考えて、例えばおもちゃで遊んでてちょっと飽きたからスイッチ切ってしまっとくみたいな感じで、人の事を考えてる人っていうのは案外多いんですよ。これはこの方達もお互いそういう感じなのかもしれないし。

でも人ってそんなスイッチをパチッて切れば黙ってくれるみたいなものじゃないので、そこは相手の状態は今どういう状態なのかなっていうのをちゃんと知るっていう姿勢を持たないと、要は何もお互い言ってなかったら何も分からないわけですよね。だからよく多いのが言わなくても分かるでしょみたいな話っていうのは結構、

三上: 聞く。よく聞く。(笑)

吉村: そうそう。そこは言わなくても分かるでしょっていうその姿勢はやめた方が良いと僕は思いますよね。みんながみんな同じような価値観で同じような事をして生きてたら、だいたい祭りの時期だからみんな祭りの事でワクワクし始めてるなとかっていうところは一緒かもしれないけど、

これは海外に行ったらお祭りの時期とかズレてたりするわけだから、海外の人相手だとそれが通用しないわけじゃないですか。それがもう今の時代ってすごく一人一人がすごい多様化した価値観と、多様化したサイクルの中で生きてるから、

一緒に暮らしてる人でも同じ事考えてるかどうかなんて分からないわけですよね。だって同じものを見たってそれについての感じ方とか違うわけだから、食べ物の好みだって人によって違うわけじゃないすか。僕が好きだからってこの人も同じもの好きかどうかなんてね、分からないわけですよ。

三上:分かんない。

吉村: そこってコミュニケーション取らないと分からないんですよね。例えば本当に僕、生のセロリがどうしても食べられないんですけど、でも生のセロリ大好きな人達いるわけじゃないですか。

三上: 居ますね。

吉村: で、その人はね「このセロリ美味しいよ。食べた方がいいよ。」って僕の口の中にガーッて押し込んできたりしたら、「やめろっ」てなるわけですよ。(笑)そこはお互いに自分がこれは好きだけどこれは駄目っていうのをちゃんとコミュニケーションで分かってれば、「セロリは好きじゃないんだよね。じゃあ私食べるね。」みたいな感じのコミュニケーションが通用するし。

目の前に僕もセロリ出されたら「これ僕好きじゃないから、確か君好きだよね?あげるね。」みたいなコミュニケーションで解決する事が、「私が好きなんだからあなたも好きなはずだ」とかあるいはね「自分これ嫌いだから、これが好きだっていう人は意味分らない。消えてなくなれ。」みたいな感じになっちゃったらもうね、コミュニケーションの断絶じゃないですか。

三上: 確かに。(笑)

吉村: だから本当、喧嘩にしかならないわけですよね。多分そんなような事が積み上がっていっての、もう重いからやめてっていう事になったんじゃないかなって思うので、ちゃんと相手の人の事をちゃんと「人」っていうふうにまず認識を改めて、

人についてちゃんと「人を大事にするとは」みたいな事をしっかり考えてみると、また今後の人間関係の作り方とか変わってくるんじゃないかなって氣がしますよね。

三上: はい。今日匿名さんのお話を取り上げて恋に関するね、尽くすとはみたいなね。重いと逆に言われたって話を取り上げましたけどね、結構多分ね周りにも多いと思うんですよ。ご本人だったり周りにも。尽くすって何なのってちょっと改めて感じていただきたいなっていう話でした。

吉村:ね。 尽くしてくれる人が好きみたいな発想も、結局それって平たく言うと召使いが欲しいですみたいな話にも聞こえてきちゃうから、そこら辺までちゃんとしっかり踏まえてコミュニケーションをとってみるとまた見え方が変わってくるんじゃないかなって。

奴隷を欲しがってる人と果たして一緒にいて幸せに生きられるのかみたいなね。奴隷を欲しがってる人と一緒にいたら結局奴隷になってその人と一緒にい続けるか、それとももう奴隷やめますわってなるかのどっちかになると思うんですよね。

三上: うん。

吉村: その尽くすっていう言葉に何が含まれてるのかっていう事もしっかり考えて、相手選びもそうだし一緒に居ようって決めたなら、どうすれば仲良くできるかっていう事をコミュニケーション取ってお互いに何か歩み寄るっていうことは必要ですよね。

三上: そうですね。何か尽くすっていう言葉にも何か深い意味合いが色々あると思います。人によっては色々とね、やっぱ自分らしく楽しく、付き合える事が私は一番嬉しいなって思いますけどね。(笑)

吉村: そうですね。お互いに自立してる必要はあると思いますよね。だって結局のところ依存みたいな話じゃないですか。尽くしてくれる人が欲しいっていう事は、何でも代わりにやってくれる人が欲しくて、後は自分が言った通りに動いてくれる人が欲しくてってなったら、

その分こっちは何を提供できるんですかみたいな事もあるわけですよね。だから持ちつ持たれつでちゃんとお互い協力し合ってやってこうってなったらきちんとコミュニケーションも必要だし、相手のしてくれた事に対する感謝も必要だし、こちらも相手にその分何か貢献できることをっていうのも必要だし。

そこのバランスが取れてないとおかしなことになっちゃうんですけど、これって夫婦間のねコミュニケーションでも誰の金で食わせてもらってると思ってるんだみたいな話とかもあるじゃないですか。あれもだっておかしな話ですよね。

じゃあ家政婦雇って全部やってもらったらいくらかかると思ってるんですか?っていう話にも繋がってくるんでね。そこって本当はみんなちゃんとそれぞれの得意分野を生かして、協力し合ってやってるっていう前提だったら、これだけやってくれてるんだからその分こっちもこれだけ貢献する必要があるよねとか。

それはお互い様だから社会だったら経済が回っていくわけですけど、個人間だとお金の受け渡しでそれが行われるわけじゃないからそこでじゃあ、何かしてもらったらこっちもちゃんとそれに応えるだけのことをお互いに貢献し合うことで、協力し合うっていう関係性をちゃんとお互いにコミュニケーション取りつつバランスを取っていくっていうのが大事ですよね。

三上: うん。そうですね。夫婦も恋愛もやっぱ向き合うことっていうのは、とても大切になってきますね。

吉村: そうですね。

三上: はい。皆さんも今後の参考になるお話が沢山詰まっていたかと思います。匿名さんもメッセージありがとうございました。

吉村: はい。ありがとうございました。

193.宇宙の星の配列

人は産まれてくる時の宇宙の流れになんらかの影響をうけているようです。

 

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三上: はい。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: 吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。さあ8月4日配信日という事ですが、その2日後は、吉村さんの

吉村: 僕の誕生日ですね、はい。

三上: ご本人に言わしてしまいました。おめでとうございます。

吉村:(笑) ありがとうございます。はい。

三上: 少し早いけど。ということで、誕生日は何かご予定とか?まだ今、実際収録日とちょっと配信日が異なるんですが、予定とかって決めてるんですか?

吉村: あんまりなんかこうね、大勢人を呼んで誕生パーティーみたいなのは全然やらないんで、多分何か家族と一緒にちょっとなんかね、外食したりとか、のんびり過ごすんじゃないかなと思いますよ。

三上: なるほどですね。家族でゆっくり、もしかしたらどっかにお出かけとか誕生日を過ごすとか、

吉村: そうですね、遠出するのもそんなに好きじゃないんで、多分駅前で何かちょっと美味しい物を一緒に食べるとか、その程度じゃないかなって、後は多分、家帰って来て皆んなで何か?例えば映画を見るとか、何かライブの動画を見るとかみたいな事をやるんじゃないかなみたいな。はい、適当な感じで考えてますね。

三上: なるほど、どうですか?ちょっと振り返ってみて、ここ数年でもいいですし1年でもいいですし、

吉村: うん。

三上: どうでした?

吉村: あれですね。僕、丁度去年と今年が、四柱推命とか算命学で言うとこの「天中殺」っていう時期に重なってるんですよ。12年周期で廻って来るんですけど、その2年間ね、僕の場合はその「寅卯天中殺」なんで寅年と兎年の年がその「天中殺」って言って調子悪くなり易い時期って言われてるんですよ。

三上 : ふうん。

吉村 : 12年前ね、そういうことを全く知らなかった時期に、丁度僕は色々なトラブルに巻き込まれたりとか、凄い調子が悪かった時期があって散々だったんですよね。だから、その後そういう「天中殺」っていう概念を知った時に、丁度あの時期が「天中殺」の時期じゃんって思ったら、結構何か氣を付けないといけないんだなあって思ったんですね。

その「天中殺」の時期っていうのは、今ネットで「天中殺」とかって検索すると自分の誕生日を入力すると、あなたはこの時期が「天中殺」ですよって教えてくれるようなサイトが幾つもあって直ぐ見つかると思うんで、分かると思うんですけど。

それで僕の場合は、ちょっとそういう算命学を教えてる教室みたいな所に短期間ですけどちょっと通って、色々とその辺のお話を教えてもらって、その中で言われたのが「天中殺」の時期っていうのは、普通は物事が良くなり過ぎたり悪くなり過ぎたりしないように、安全装置というかストッパーかかってる状態で、その中で浮き沈みがあるけど、だから浮き過ぎたり沈み過ぎたりしないような状態で守られてるらしいんですよ。

三上:はい。

吉村:それが、「天中殺」の時期はそれがなくなっちゃうから、浮く時は凄い浮くし・沈む時は凄い沈むしみたいな、そこも何か際限なくそうなるから、そういうふうになるから、それで言ってみたらついて行けなくなっちゃって、「バーン」て落ちちゃうみたいな事が起き易いっていうようなふうに説明を受けたんすけど。

三上 : ふううん。

吉村: で、その時期をどうやり過ごすかみたいなところでは、色々な細かい話を沢山聞いたんすけど、全部はちょっと覚えてないんで、何となくざっくり言うと、(謙虚に過ごした方が良いっていう事なんだな)っていうふうに僕はその話の中で受け取ったわけですよ。

だから、あんまり自分のエゴを出して大きな勝負に出たりとかしないで、なるべく控えめに謙虚に、なるべく周りの他の人達を立てるようにしたりとか、後良いのは学ぶ姿勢とかね。

今後その「天中殺」開けた時に飛躍していけるように、何か準備を進めておくみたいな時期として捉えると良いっていうような感じだったんで、今回「天中殺」入った時には、何かその辺はなるべく氣を付けるようにしてたんですね。

でもその前からね、僕はその12年前はまだまだちょっとその尖ってたりとか天狗になってる部分が多かったんですけど、結構散々な目に遭ってそれで自分を見直す機会にもきっかけにもなったんで、

そこからだいぶ自分自身のクリアリングを進めて、なんでしょうね?所謂丸くなってったっていうかね、尖ったとこがなくなっていったんで、結果ね、その「天中殺」をこういうふうにやり過ごすといいよって言われてる内容に、結構一致した感じの人に多分なっていったんだと思うんですよ。

だから今回も「天中殺」に入った時に、何かそんなに頑張って謙虚にしようとかっていうふうな事は考えなくても、まあまあ普通にしてれば大丈夫そうだなっていうとこ迄はなってたんですね。

後は無理し過ぎないようにしとこう位な感じでやって来たんですけど。一応来年の2月までは僕その「天中殺」なんで、今年も言ってみたら「無理しない・あんまり無理しないでやってこう」みたいな範囲の中に居るっていうとこですね。

三上: ふーん。ね、やっぱり「天中殺」っていうのは、人によって勿論、私も調べたら来年なんですけど。

吉村: うんうんうん。

三上: これって、どういうふうに分かるんですかね?

吉村: 何か計算方法みたいな物も有るんですよ。干支ってあるじゃないですか?何年生まれみたいな。それが12個あって、それが毎年1個ずつ変わって関わいきますよね。

三上 : はい。

吉村 : それとは別に、何か十干(じっかん)って言って、何か10個ある、なんだろうな?あの丙(ひのえ)とか丁(ひのと)とかって言葉を聞いた事ありません?

三上: あります、あります。

吉村: あれって、例えば丙午(ひのえうま)って言ったら、その丙っていうのと午年の午がくっついてるわけですよ。

これが10個あって12支は12個あるから、それがどんどん一緒に進んでいくと、そうすると12で1サイクルするのと10で1サイクルするのがあるから、ちょっとずつずれていく訳ですよね。それで変わっていくわけですよ。

だから「天中殺」の出し方っていうのは、何か細かい計算方法があって、それはそういう四柱推命とか習うと計算方法を教えてもらえるんだと思うんですけど、今だとね結局そういう計算して出せる物って全部プログラム組んでコンピュータで出せちゃうから、ネットで入力すると直ぐ分かっちゃうって事なんですけど。

結構面白いのが、その12と10のなんだ?あれは公倍数っていうのかな?兎に角、ずれてくんだけど、じゃぁそれが完全に1周して一廻りする。同じ並びになるのって、要は60回に一度になる訳ですよ。だから60年に一度同じ並びになるんですね。

三上: 60年に一度。

吉村: そうそうそう。これ面白いのが、惑星の土星と木星って有るじゃないですか?土星の公転周期と木星の公転周期っていうのがやっぱそれぞれあるんですけど、これがねやっぱり土星と木星が同じ位置に戻って来るのが60年に一度なんですよ。

吉村: だから、何か60年に一度同じサイクルが繰り返すっていうようなふうに言われてて、多分そういう統計的な占いの世界とかでは、だから今年起こってる事っていうのは何か60年前の新聞とか見ると、何か似たような事が実は60年前にも起きてるっていう事が凄く有るらしくて。

三上:へぇ、 ちょっと何か調べたくなりました。

吉村: 僕もねその全部聞いた話で、自分で調べてないから、又聞きではあるんですけど、でも別にね、1人の人が言ってただけじゃなくて何人かの人がそういうふうに言ってるのを聞いたから、皆んながこぞって嘘ついてるって事もないだろうから、そういうのあるんじゃないかな?って思ってまして。

面白いのは、星の惑星の配列で宇宙の状態っていうのは、結局結構大きな木星も土星もかなり大きな天体だから凄い強い重力を持ってたりするんで、同じ位置に有ると地球は同じエネルギーの影響下にあるっていう事だと思うんですよ。それが60年に一度、同じエネルギー状態になるっていうところ。

それが何て言うのかな?そういうね十干十二支とかそういう暦でも同じようにそのサイクルが使われてるっていうふうに考えると、昔の人はそういう惑星の何か配列とか分かっててそれ作ったのかな?とか色々面白いですよね。

三上: 昔から、空とか星と繋がりが今以上にね、ありましたからね。

吉村: そうそうそう。今みたいに情報がいっぱいバアーってない時代だから、多分ね夜になるとなんかね目につくもの、星位だったのかも知れないんですけど(笑)

三上: 確かにそうだ。そうですね。

吉村: だからそういうので、結構、宇宙の状態に僕達は凄く影響を受けてるんだろうなって思うんですよ。それこそ、そういう四柱推命とか算命学とか誕生日で占う占いがあるじゃないですか?星占いとか。

あれって(なんとなく、結構当てはまるな)とか、(当たってるな)って思う事が多いのは、多分生まれた日の宇宙の状態っていうのが僕たちの体の中に何かそのエネルギーとして残ってるんだろうなって思うんですよね。

宇宙は宇宙で刻々と変化していくわけですけど、例えば地球で言えば、その24時間で自転1回転するっていうのと、それから公転周期って太陽の周りをね365日かけて廻ってくっていうのは、言ってみたら凄い大きな時計が幾つも有るみたいな感じじゃないすか?
24時間で1回転する時計・365日で1回転する時計みたいなね。

例えば木星と土星の位置が60年に一度同じ場所に有るって事は、その周期ってのは60年に1周する時計が有るみたいな、こういう色々な時計が同時にバァーって動いてて、それらのどういう状態になってるかっていうのでこの宇宙のエネルギーっていうのはそのその時々で決まってて、僕達の体は生まれたその日の時計が止まった状態でいるわけですよね。

だから、それがその時々の、その日の宇宙のエネルギーと相性が良いか悪いかみたいなので、何か浮き沈みみたいな事が起きるみたいに考えると、そうすると「星占い」であったりとか「天中殺」だったりっていうものも、全く何にもないって事はないだろうなっていうふうに思うんですよね。

三上 : ふーうん。

吉村 : 勿論、その人によって「星占い」に当てはまり易い人とそうでもない人がいたりとかっていうのもあると思うんで、多分それだけで全てが決まってるわけではないと思うんだけど、何かしらの影響がある事はあるんじゃないかなって思うんですよね。

三上: でも私も思いますね。なんか出産の時とかやっぱり満月の時とかっていうのは、よく周りでもちょっとね情緒不安定になったりとか色々な話も聞いたりするので、やっぱり関係性が昔からあるんだろうなっていうふうには思いますけどね。

吉村: ねえ。だから何か例えば、朝の調子良い人と夜の調子良い人みたいなのがいるじゃないですか?
それって、結局この地球の24時間のサイクルに対して、その人の持ってるそのエネルギーの相性が多分刻々と変化するから、朝調子良い人っていうのはその時計が朝の時間帯は調子良くなって、夜調子良い人は夜の時間の方が相性が良いみたいな話で。

そういう時計が無数にバーーっていっぱいある中で、この時計で言うとこの辺が自分は相性が良い時期・悪い時期とか、そういうのが色々あっての人生のリズムみたいなものになっていくんじゃないかなって思うんで。

なんかね、誕生日っていうのは何か皆んなに祝ってもらって何かイエイっていうだけじゃなく、宇宙との何か関わりみたいなのと自分みたいなものと、ちょっと考えてみる機会にもなるのかなと思いますし。

三上: いいですね。なんか誕生日をきっかけにちょっと空を見上げながら考えるって良いですね。

吉村: だってほら60年の周期って、人も60歳で「還暦」とかって言うじゃないですか。赤いチャンチャンコ着て、何かお祝いしたりとかっていうのも、あれもだから60年でその一つ干支のサイクルが1周するっていう事で、本当に生まれた時と同じ干支(かんし)っていうのになるんで、もう1回何かここで生まれ直しみたいな意味合いがあって、その赤いチャンチャンコ着て、「もう1周終えましたね」「じゃぁ、2周目突入」みたいなそういうお祝いらしいですよ。

三上 : ふううん。

吉村 : 結構そういう宇宙のシステムの中に僕達の体とかって組み込まれていて、そこに魂としての僕らは乗っかって何か宇宙のサイクルの中、体験をしてるみたいな事なのかな?っていうふうに思ってますね。

三上: ね、今ちょっとお話聞いて宇宙について何か調べるきっかけになりそうなお話も沢山あったので、今の状態が今宇宙の中ではどういう段階に今いるのかっていうのもちょっとヒントにしながら過ごしていくと、ちょっと氣持ちも楽になる部分もあるのかなっていうふうに個人的には凄い思いました。

吉村: そうですね。だから流れに上手く乗れてたら良いでしょうし、何かちょっと例えば(今って何か難しい時期だから、そんなに物事が上手くいってなくても別に氣に病む事ないないな)とかって思えたら、今取り敢えずやり過ごせば良いかみたいなね、そういう考え方も出来ると思うんでね。

三上: うん。是非皆さんもちょっとね自分の状態、よかったら調べてみてください。

吉村: (笑)はい。

三上: はい。ということで、吉村さんの今日はね、明後日配信日の2日後誕生日という事で、誕生日のお話と、ちょっと宇宙の話をかけて、今日はお話を伺いました。はい。本日はありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

三上: はい、それからリスナーの皆さん、お誕生日メッセージもお待ちしております。

吉村: (笑)ありがとうございます。そうですね、誕生日当日はサロン向けの配信もありますからね、是非是非そちらもよろしくお願いします。

三上: そちらもチェックお願いします。ありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。

192.お祭り

夏のイベントの一つお祭り
吉村さん自身のお祭りの思い出、お祭りの歴史について吉村さんからお話伺いました。

 

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三上: はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村: 吉村竜児です。

三上: はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上: はい。さあ今日の配信日が8月1日。8月に入りましたー!ということでね。

吉村: 夏ですね。(笑)

三上: 夏ですね。夏真っ盛りですね。やっぱり夏のイベントの楽しみの一つと言えば、全国的にお祭り。

吉村: うんうんうん。

三上: 色んなお祭りがあると思うんですけど、今日はお祭りを取り上げて。テーマを取り上げてお話進めていきたいと思います。ちなみに吉村さんが小さい頃から行っていたお祭り、どんな感じのお祭りでした?

吉村: そうですね。僕川崎で生まれ育って近くに神社とかあって縁日をやってたりとか、あとは花火大会があったりとか。僕はちっちゃい頃からお祭りとか縁日が大好きで。僕自身、夏生まれだから夏にテンションが上がるみたいなのはどうやらあるみたいで。

ちっちゃい頃とか本当によく親にねだって縁日連れてってもらって、それで一回あれでしたよ。親が調子悪くて寝ちゃって「えー。お母さん、縁日行こうって言ってたのに!」とかって(僕が)言って。母が調子悪かったから「じゃあいいから自分で行ってきなさい。」みたいなことをボロっと言っちゃったんですよね。

それで僕は自分で行けばいいんだみたいに思って、一人で縁日行ってその後道が分かんなくなって帰って来れなくなって。(笑)縁日の場所でたまたま僕が泣きながらウロウロしてるのを見つけてくれた人がいて、家まで連れて帰ってもらったっていうような事があるんですけど。小学校一年生の時だと思うんですけど。小学校一年生もしかしたら上がる前かもしれないですね。

三上: そういう思い出って忘れないですよね。

吉村: そうですね。それでも行っちゃうぐらいお祭り大好きというか縁日が大好きで、夜なのに明かりが煌々(こうこう)と点いてて、色んな屋台が並んでてお菓子だったりとかくじ引きだったりがあったりとか。ちっちゃい子供だったのになぜかもう浴衣のお姉さん達が歩いてるのとか、すごいドキドキしてとにかくキラキラした別世界みたいな感じですごい好きでしたね。

三上: 確かに、その時期だけしかないものと人と雰囲氣と食べ物と全部がそうですよね。

吉村: そうですね。

三上: 私も住んでる沖縄がエイサーっていう沖縄独自の太鼓だったりとか、踊りがあったりっていうのがもう小さい頃から私もそのお祭りがすごい大イベントで、それがある度にもうお小遣いもらってゲームしてお祭り行ってみたりとか楽しみでしたけどね。でもそもそもですよ。お祭りってのはなんぞやって。

吉村: うんうんうん。

三上: 今最近の若い子ってイベントの一つとして捉えてる方が多いと思うんですけど、お祭りっていうのはすごい歴史が実はあるんですよね。

吉村: そうですね。日本は本当色んなお祭りがいっぱいあって、海外の事情はどんな感じなのかって詳しくは知らないですけど、それこそトマト投げ合うお祭りがあったりとかね。謎のお祭りが世界中で色々ありますよね。

三上: ありますよね。もう真っ赤になってね、オレンジ投げたりとかね。

吉村: そうそう。そういったお祭りが全部一つ一つ起源が何なのかっていうのは、よく分からないところもあるんですけど。日本のお祭りってことで言えば、昔の人達は農耕(のうこう)をしてた人達って一年間の季節の移り変わりと、この時期になったら田植えをするとかこの時期は何々するみたいなのが結構ちゃんと決まってて、毎年同じ事を同じ時期にやるみたいな生活をしてた時期っていうのは多分長いと思うんですよ。

例えばその農業の合間のこの時期は、みんなでぱっとはじけてストレスを発散しようみたいな発想があったりとか、あとはこの時期になると何か災害が起きやすいから神様にお祈りをしようみたいな考えだったりとか、そういうので段々お祭りって色々出来て来たんじゃないかなって思うんですよね。

昔の言葉でね、その政治のことを政(まつりごと)って言ったりとかっていうのもあるんですけど、お祭りって一人でやるもんじゃなくて、みんなで一致団結して何かやるわけじゃないですか。みんなで「この人達はやぐら組む係ね。」とか「それじゃあ、笛とか太鼓を当日披露出来るように前もってこのぐらいの時期から練習始めて。」とかっていう、みんなで一緒に何をどういうタイミングでやるかみたいなのを決めて、その通りにやっていく必要があったっていうところが政治の始まりなんじゃないかなって思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:みんなでお祭りをどういうふうにやっていくかっていう事の、みんなのその生活面でみんなで一緒にどういうふうにやっていくかを決めるっていうようなことっていうのは多分共通してるから、そういう政治のことを「まつりごと」みたいな。それが今に至るみたいなところがあるんだと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:お祭りの面白いところって、例えば日本の神社とかってもうとんでもなく昔からある神社とかあるわけじゃないですか。そうするとそういうところがやってるお祭りってすごい大昔から同じ神楽みたいなね、ずっとみんなそれこそ何百年とか何千年とかずっと続いてみんながやってきてたりとか。

そういう昔の人達がやってきた、やってたこととか持ってた考えとかの名残みたいなものがね、ずっと残ってたりするんでそういう面白さもありますよね。例えば日本の古墳時代とかに渡来人って海外からいっぱい人が色んな民族が来て、日本で住み始めたみたいな話を歴史の教科書で聞いた時はもう全然僕歴史苦手なんで、右から左でスッて抜けてっちゃって何年に何がとか全然分からないんですけど。

三上:うんうん。

吉村:そういう海外から来た人達が日本に住みだしてその人達が始めたお祭りが今でも続いてるみたいな話って結構面白い話とかあって、秦氏(はたし)って人達とかは一説によると古代のユダヤ人の末裔が日本にやって来て住み着いたんじゃないかっていう説とかもあって。

京都の祇園のお祭りなんかも、秦氏が始めたお祭りでいうところがあるので、お祭りで使われている色んなデザインであったりとか、掛け声みたいなのが古代のヘブライ語を研究してる人が見たり聞いたりしたら、「あれ?これなんか古代のヘブライ語と共通してるぞ!」みたいなのとかがいっぱい見つかるとかっていう話を聞いたことがあるんですけど、そういうのとかすごい面白いっていうかロマンを感じますよね。

三上: そうですね。今お話聞いて思ったのは私、お祭り行くけど何も考えずに行ってるなって。

吉村: それはそれで、そういう楽しみ方としてありなんじゃないかなと思いますけどね。

三上: いやでも歴史とか背景とか色々調べていった方が更に深みがあって、楽しめるんだろうなっていうふうに今話聞きながら思いましたけどね。

吉村: そうですね。あとね、お祭りってまた変な怪しさとかいかがわしさみたいな感じもひっくるめて、清濁(せいだく)がごちゃ混ぜになってる面白さみたいのもあって。それこそ僕、川崎の工業地帯で治安があんまり良くない地域で育ったので、その頃のお祭りっていうともうそれこそ地元のヤクザの人達がやってたわけですよ、屋台とか。

三上: 屋台とかね。

吉村: そうそうそう。だからそれで今だと反社とかっていってヤクザの人達もどんどん隅に追いやられていってますけど、結構その当時そういう的屋さんのやる屋台ってPTAの方達がやる屋台となんかちょっと違うんですよね。

なにが違うってはっきりは言えないんですけど、何かちょっと変な怪しさとかいかがわしさも含めて今は「この日はみんなで一緒に仲良くやろうよ。」みたいなそういう雰囲氣っていうのは子供の頃は結構、幼少期の僕の中に刷り込まれた部分もあるんじゃないかなって氣がしますよね。

もちろん今、反社の人と付き合っちゃ駄目っていうのはもうすごい重要事項なので、皆さん守っていただきたいんですけど。でも全部そういうね、全てクリーンにしたらそれでいいのかって言ったらそんな事もないんじゃないかなっていうのをちょっとね、どこかにたまに羽目を外したいみたいな氣持ちとかっていうのは僕らみんな共通して持ってたりするのを、たまにはみんなではじけてはっちゃけてワーッてやろうよみたいなのでね。

だから飲み会好きな人とかっていうのはそういう感じの氣持ちがあるんじゃないかなとか。全部見てすぐ分かるみたいなものじゃなくて、よく分かんないものが色々裏も表もあってとかっていうところが人生の面白さなんじゃないかなっていう氣持ちもありますよね。

三上: そうですね。今私話聞いて思ったのがサーカスみたいだなってお祭り。

吉村: ああ。ね。

三上: そんな感じだなって私の中でのイメージですけど。聞いてました。表面だけじゃ見えない、裏では色んな事があって。

吉村: サーカスなんかもね、僕はアメリカに長く住んでたんでサーカスが巡業っていうのかな。回ってくるみたいなのとかがあったり、あと大きな公園で年に一度とか突然その期間だけそこの公園がちょっとしたテーマパークみたいになっちゃうみたいなのもあって、フェアって呼ばれてたかな。

とにかく普段は別に、ただだだっ広い公園なんですけどメリーゴーランドとか大掛かりなものが急に設置されて、その期間お祭りなんですよね。そこに行った時とかは、子供時代に行った縁日を彷彿とさせるっていうか、雰囲氣のドキドキワクワク感みたいなのが楽しいんですよね。

実際メリーゴーランドなんて、変な上下して回転する物に乗っかって何が楽しいんだみたいな冷静に考えたらそういう感じの物なんですけど。でもなんか知らないけど普段だったら、夜は「早く寝なさい。外出歩くな。」とかって言われてるのに、この日はいいよみたいになって。

で、行くと夜なのにすごい明るくて人がすごいいっぱいいてとか、それでよく分かんないけど、ぐるぐる回る乗り物とかにお金払ってワーキャーみたいなことをやって、だから冷静に考えたら「何それ?」みたいな感じなんだけど、その時はすごい高揚感があったりとかするんですよね。だからお祭りって外的な要素だけじゃなくて、頭の中も一緒にお祭りになるのが面白いんじゃないかなって思いますよね。お祭り状態みたいな。

三上: ハイになる感じがね。ということで今日お祭りをテーマにお届けしましたが、配信日8月1日ということですので今年もみなさんイベント時、お時間がありましたらお祭りに参加して楽しんでいただきたいと思いますね。また、お祭り行った時にこういう話してたなっていうのも思い出していただけると嬉しいですね。

吉村: そうですね。はい。

三上: ということで、本日はお祭りをテーマにお届けしました。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村: ありがとうございました。