121.リアルイベントについて

実際に吉村さんやプラクティショナーさんにお会いして、
セッションを体感できるイベントをご存知ですか、
吉村さんからイベント情報詳しく伺いました。

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119.師走、事故や事件が多いのはなぜ?

何かと慌ただしく感じる年末、先を急ぎすぎてないですか、
本当に年内までにしないといけない事なのか考えるきっかけになって頂きたいお話です。

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117.吉村さんが仰る「これはいいのだ」とは?

ハンドルネーム みかんさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日も、メッセージを取り上げて、みなさんにね、お話きいていただきたいと、そして、吉村さんからのお話をきかせていただきたいと、思います。はい。まずは、ハンドルネーム、みかんさんからのメッセージ、読み上げたいと思います。「吉村先生、三上さん、いつも、とても勉強になる配信をありがとうございます。楽しく拝聴させていただいています。」

吉村:ありがとうございます。

三上:はい。ありがとうございます。「早速、質問なのですが、吉村先生がおっしゃる、「これでいいのだ」は、どういう意味なのか、具体的に知りたいと思い、質問させていだだきます。わたしも、以前は、自分のいたらない部分や、人生での問題に立ち向かっている部分があったのですが、最近は、まあ、これでいいか、といった、いい意味でのあきらめの気持ちが出てきたのですが、この気持ちと同じようなことかなあ、と思いましたので、教えていただけると、うれしいです。よろしくお願いします」と来ています。

吉村:はい。そうですね。いい意味でのあきらめの気持ちというふうに、表現されている部分というのは、そんなにはずれてないというかね、大体、そんな感じのことです、ということでは、あるんですけど、もう少し、具体的にお話しすると、あきらめという言葉自体が、ネガティブなニュアンスを含んでいるような感じではあるんですけど、いい意味で、というふうに言っているので、そこの、いい意味でのあきらめなのか、悪い意味でのあきらめなのか、というところは、結構重要なポイントかなと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:たとえば、僕たちが、この世界で人間として生きている限りは、肉体というものの、持っている制限のなかで、生きているわけですよね。条件下で生きている。なので、僕が、何の道具も使わずに、空を飛べるようになりたいんです、と思っていたとして。

三上:バーチャルすぎる。

吉村:そうそうそう。そう思うのは、自由なんだけど、なかなか、これ、達成できる可能性は低いよね、ということになってくるわけですよ。そうすると、だったら、代わりになることで、ハンググライダーとか、パラセーリングみたいなものを習いに行ってみるとかね、道具使って飛ぶとかね、あとは、なんで、飛びたいと思っているというところが、早く目的地に着きたいし、と思っているんだとしたら、別に、飛行機乗ればいいんじゃない、という話にもなるわけですよ。なので、何がほんとの目的なのかということを考えると、手段って、結構いろいろと選べたりするわけですよね。だから、そういう意味ではね、僕が、僕は男性にしては結構低身長なんですけど、僕がね、プロバスケットボールの選手になりたいんです、と言っても、たぶん、やめたほうがいいんじゃない、というのが、おおかたの意見だと思うんですね。実際、僕、運動好きじゃないんで、そもそも、なりたいとも思わないんですけど、なので、結構、ひとが、何か、本来の、今自分が持っている、条件みたいなものを飛び越えたところに、何か、こうしたい、みたいな要望を持っているときって。

三上:うん。

吉村:多くの場合、何かブロックが発動していて、何か、コンプレックスみたいなものがあって、それを克服したい、みたいなところで、こうしたいのである、みたいなね。たとえば、僕がすごく抑圧された毎日を生きていて、自由になりたい、と思っていたとしたら、自由に空を飛べるようになりたいんだ、とか、そういう欲求が出てくると思うんですよ。でも、そもそも、そんなに抑圧されていなくて、地上で生活していることに、そんなに、不便や不自由を感じていなかったら、自由に空を飛びたいんだ、って、あんまり思わないかもしれないですよね。ふふふふ。なので、モチベーションが、どこから出てきているのか、みたいな話が、実は、結構重要で。

三上:うん。

吉村:だから、すぐに実現できなそうなこととか、ちょっと現実的じゃないよね、っていうところに、何か要望を持っているから、結果的にあきらめなきゃいけない、という話になりやすいと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:頑張れば、できることだったら、頑張って達成するという選択肢もあるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:それで、たとえば、資格をとりたいと言って勉強しているひととかも、これも、頑張って、試験をパスできるひともいれば、なかなか、頑張っているのに、結果が出ないひととかもいるわけですよ。で、僕は、結構、頑張っても、なかなか結果が出ないひとというのは、多くの場合は、自分にあんまり向いていないことをしているケースが多いんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、実は、ちょっと視点を変えて、本当にやりたいこと、目的の部分ですよね、それによって、何が得たいかというところに、自分のなかの、否定的なモチベーション、こういうコンプレックスがあるんだ、とか、あいつらを見返してやりたいんだ、みたいなのが、あったとしたら、ちょっと、そこの、その目標設定を見直したほうがいいんじゃないかなと思うんですね。

三上:ああ、なるほどですね。

吉村:そうそう。だから、たぶん、ほんとに、自分の魂が喜ぶ、ワクワクすることであったりとか、ということを、もっと追求していったら、そんなに、無理して頑張らなくてはいけないようなところには、意識が向きにくいと僕は思っているんですよ。

三上:ああ、なるほどですね。

吉村:結果、今までの自分が培ってきたものを、うまく使うことで、ほんとに得たいものというのが、結構、得られるケースが多いなと思っていまして。

三上:うんうんうん。

吉村:たとえば、僕、いろんな経営者とか、起業家のかたたちが、集まる交流会にずっと参加していたんですけど、そのなかには、弁護士を目指して、司法試験をすごい、もう10回以上、受けたけど、受からなかったというひとがいるんですね。

三上:ええー。

吉村:たしか、10回ぐらいって、言っていたな。回数は、はっきりおぼえていないですけど、そのかたって、今何をしているかといったら、行政書士という、弁護士とは別の士業の仕事をしているんですよ。

三上:うん。

吉村:で、それですごく、やりがいを感じて、やってらっしゃるんですね。それは、弁護士の試験には受からなかったけど、弁護士のために勉強していた、その法律の知識というのは、行政書士の資格をとるのに、ちゃんと役に立っているし、で、そのかたは、ご自身もね、弁護士の勉強をしている間に、生活費を稼いだりするために、建築現場とか、ガテン系のお仕事をされていたかたなので。

三上:はい。

吉村:だから、今は、建設業の許可をとることを専門でやります、という行政書士をやっていらっしゃるんですよ。

三上:ふーん。はい。

吉村:で、行政書士の仕事というのも、実は、ものすごい、たくさん、多岐にわたって、いろいろあって、そのなかでも、建設業の許可をとるための、手続きって、書類がもう、昔の電話帳ぐらいの書類を準備しなきゃいけなかったりとか、えらい大変で、行政書士のかたでも、建設業許可、あんまりやりたくないな、というひととかもいるような、分野なんですけど、でも、そのかたは、それまでの法律の知識とか、ご自身が建設業で、職人として働いていた経験とか、そういうのが全部あって、建設業の許可をとるという仕事をやりがいをもってやってらっしゃるんですね。

三上:うん。

吉村:すると、別に、弁護士になるよりも、そっちのほうが楽しくやれているんじゃない、という話になるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だから、そのかたは、弁護士になりたいという夢はあきらめたわけですけど、結果的に、今幸せに暮らしているわけですよね。

三上:うん。

吉村:そしたら、まさに、これでいいのだ、というのは、そこにあるなと思うんですね。要は、自分が、満足感とかやりがいをもって、楽しく、生き生きと生きていて、それで、生活も困っていない、というふうな状態、ということができたら、別に、他のこととかって、ある意味、別にどうでもいいか、みたいな感じになるわけですよ。

三上:うーん。なるほどですね。言っている意味、すごいわかります。わたしも、ずっと、アナウンサーになりたいって、それに向けて、目指していたんですけど、結局、近い、レポーターになったわけですよ。レポーターのほうが、ある意味、アナウンサーになりたいと思ったんですが、いざ、レポートをすると、今の仕事が好きすぎて、あ、レポーターでいいや。近いものはありますけど。でも、だから、今すごい、生き生き、楽しんでいます。これで、いいな、この仕事が好きだなと感じていますので、今もね。

吉村:うんうんうん。そうなんですよね。僕も、もともと、俳優を目指して、頑張っていたわけですけど、劇団立ち上げたりとかして。

三上:ね、いろいろ、様々な経験されていますよね。

吉村:そうですね。そのときとかは、ほんとに、これで、食べていけるようになるために、どうしたらいいのか、とか、すごい考えて、めちゃめちゃ努力したんですけど、あんまり芽が出なかっったという経験があって、それで、紆余曲折あって、今、この仕事をさせていただいているんですけど、実際、今やってみて、俳優になるよりも、こっちのほうが、自分に向いているし、楽しいなって、いうふうに思うことがすごいあるわけですよ。当時の自分を振り返ってみると、なんで俳優になりたかったかというのは、結局、その、今の自分に満足してなかったから、なにか違うものになりたいとか、違うひとになりたいみたいなのがあって、それを、一時的に、なんとなく、満たしてくれそうなものとして、俳優というのがあったんですけど。

三上:うーん。

吉村:だから、あのまま、俳優をずっと、やり続けて、日々満足感とか充実感を持って生き続けられただろうか、って考えると、たぶん、今みたいな、幸せは手に入ってなかっただろうなと思うわけですよね。実際、うまくいかなかったから、それは、現実にはならなかった、以上、って話ではあるんですけど、仮に、もし、僕が、あのときに、俳優として売れて、そのまま俳優としての人生を歩んでいたとしたら、たぶん、途中で、嫌になっていただろうなって、思うわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だけど、今の仕事というのは、もともと、やりたいと思っていたわけじゃないけど、でも、いろいろあって、このお仕事を始めたら、こっちのほうが、全然よかったなって、思えるようになって、ということは、俳優として売れなかったという出来事があったから、僕は、こっちに、来れたので、売れなくてよかった、というふうになっているわけですね。

三上:うんうんうん。わかります。言っている意味、わかります。うんうんうん。

吉村:だから、そういう、いろんな過去の、その時点では、失敗とか、うまくいかなかったことと思われたようなことも、僕も含めて、今、ここにいる、たどり着くための、道のりとして、みたら、あれも、別に、あれでよかったんだ、ということになってくるんで、トータルに、結局、全部、今の幸せを手に入れるために通ってきた道なんだから、だから、これでいいのだ、って、なるわけですよね。

三上:はい。ですね。とても、わかりやすい。今の話を、どうでしょうか。みかんさん。ね、いろんな話題性が出て、そう、いろんな経験して、ここにたどり着いた。あれがなかったら、今はない、みたいなね。

吉村:はいはいはい。

三上:そうなんですよね。そういう意味なんですが、どうですか。伝わりますか。わたしは、すごい共感できる部分も多いので、すごい、わかりやすいなというふうに、お話きかせていただきましたけども。はい。みかんさんからの感想もききたいですけども。うーん。やっぱり、そこに、これでいいのだって、いたるまでには、いろんな経験と、本人の、感じるものと、ないと、やっぱり、ね。

吉村:そうですね。やっぱり、自分のモチベーションの在り処というのが、どこにあるのか、とか、今欲しいと思っているものを、ほしいって、思っているのは、なぜなのか、その先に、何を目指しているのか、とか、ほんとうに、欲しい物は、何なのか、とか、その辺を、じっくり考えていくと、今いるところ、とか、今向かっている方向が合っているのか、ということが見えてくる部分もあると思いますし、結局、いろんな出来事って、起こっている段階では、ひとつひとつの点でしかないんだけど、最終的に自分が、ここでよかったんだって、思えるところにたどり着くと、全部、線でつながってたことが、見えてくるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:これは、スティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学の学生たちに向けて、スピーチをした動画が、たぶん、ユーチューブさがすと、出てくるんですけど、そのなかでも、彼が言っている内容が、やっぱり、そういう話なんですよ。僕は、それをきいて、なんか、すごい、よくわかるっていう感じだったんで、今、ちょっと、満足できてないなとか、すごい苦しんで努力しているんだけど、成果が出てないなというときって、自分の魂がワクワクしているだろうか、という、そこを大事にして、どっちに進むかというのを決めていかれたらいいんじゃないかなというふうに思いますよね。

三上:はい。ということで、今日は、みかんさんのメッセージを取り上げて、吉村さんがよくおっしゃる「これでいいのだ」という意味を深く、きける時間だったと思います。はい、こんな感じで、みなさんからのいろいろなご質問もお待ちしておりますので、是非ね、いただきたいと思います。あと、なかにはですね、メッセージのなかで、クリアリングの依頼をされるかたもいらっしゃるんですけども、そちらに関しては、毎週月曜日の公開グループセッションで、コメントなど入れて、ゆるライブでね、クリアリングの内容をいただけたらと思います。はい。吉村さん、本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

116.クリアリングについて

ハンドルネーム まきそんさんからのお礼のメッセージと、
こゆき&あいさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

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013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。アシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日もメッセージ、2通来ているので、ご紹介していきたいと思います。まずは、ご感想が来ていますよ。お礼のメッセージ、来ています。まきそんさんから、「107回目の配信で、潜在意識に関する質問を取り上げてくださり、そして、とても、詳しく説明してくださり、ありがとうございました。吉村先生の説明は、今まで、自分で調べたり、自然と入ってきた情報のなかで、一番わかりやすかったです。顕在意識と潜在意識のイメージは、氷山というのはきいたことがありましたが、吉村先生があげた、自転車などの複数の例がとてもわかりやすく、ストンと腑に落ちました。また、お箸の使い方を例にした、プログラミング、それと、アファーメーションの説明もとてもわかりやすかったです。実は、前回の質問内容は、ききたいことがたくさんあるなかで、どう質問していいのか、また、いくつ質問していいのかも、わからなかったので、簡潔にまとめたものでした。プログラミングやアファーメーションの説明は、そのような質問をさらに深く掘り下げてくださったもので、わたしの知りたいことだったので、びっくりすると同時に、とても感動しました。また、おききしたいことはたくさんありますが、まずは、今回の内容を何度もきいて、しっかり咀嚼し、理解を深めたいと思います。ほんとうに、ありがとうございました。」というお礼のメッセージ、来ています。

吉村:ああ、うれしいですね。ありがとうございます。

三上:うれしい。すごい詳しく、ご感想を。

吉村:そうですね。はい。

三上:はい。とても、うれしいメッセージ、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい。続いて、もう1通、ご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム、こゆきあんどあいさんから、来ています。「吉村先生、はじめまして。わたしは、難病で、今、入院中です。両親、兄弟、わたしの5人家族で、末っ子で育ちました。兄弟とも年齢が離れているせいか、小さい頃から、家族の雑用をしてきました。それは、大人になってもかわらず、シングルマザーになってからも、親の看病や介護を、兄と姉は、一切してもらえず、わたしがしてきました。」

吉村:ふんふんふん。

三上:「父は亡くなりましたが、父からも、小さい頃、暴力を受けて、今もトラウマです。母は、わたしが病気になってからも、わがままは直らず、いつも頼み事をしてきます。病気になったのは、全部、家族のせいだという思いがずっとあり、常にうらんでいる状態です。わたし自身も、なにかあると、怒りがこみ上げてくる状態で、つらいので、クリアリングをお願いします」と、メッセージが来ています。

吉村:なるほどですね。はい。とても大変な人生を送られてきたかたなんだというのが伝わってきます。

三上:そうですね。はい。

吉村:クリアリングに関しては、クリアリングの依頼は、こちらのポッドキャストのほうで、クリアリングをするということはしていないので、。クリアリングは、毎週月曜日にやっている、ゆるライブのライブ配信のほうで、あげていただくか、あるいは、個人セッションとかをご利用いただくのがいいんじゃないかと思うんですね。

三上:はい、いったん、切りましょうか。

吉村:クリアリングのご依頼に関しては、こちらのポッドキャストのほうでは、クリアリングはしていないので、月曜日のライブ配信、ゆるライブで、チャット欄に、相談内容をいただければ、そこで、公開グループセッションというかたちで、クリアリングをしているのと、あとはね、ほんとに、深刻な根深い問題だったら、ブロックが複雑だったりとか、大きかったり、硬かったりみたいな場合は、個人セッションを検討されるのもいいんじゃないかなと思います。それを踏まえたうえで、じゃあ、この現状であったりとか、そこにつながっていた、過去の成育歴みたいなことを、どうとらえるかみたいなところを、お話できたらなと思います。

三上:うーん。

吉村:はい。まずですね、ほんとに、難病で入院されているというのは、大変な状態で、おつらいと思うんですけど、このことに関して、成育歴だったり、家族との関係に問題があると、そこは、まあ間違いないだろうなと思うんですよ。ただ、ここで、こゆきあんどあいさんが、そのことに対して、どういうとらえかたをしているか、というところで、ちょっと、ボタンの掛け違いみたいな部分があるな、というのも、見て取れるので、そこの部分を、とらえかたを、少し、違う角度でみてみるというようなことをすることで、また、それに対して、どう向き合っていくか、みたいなところの、やりやすさみたいなのも変わってくるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:まず、ひとつには、小さい頃から、家族の雑用をしなきゃいけなかった、というところに関して、兄弟とも年齢が離れているせいか、というふうにおっしゃっているんですけど、これって、兄弟と年齢が離れていることと、家族の雑用を押し付けられてきたということは、決して、同じことではないんですよね。

三上:うん、ですね。

吉村:はい。だから、これって、たぶん、こゆきあんどあいさんのなかで、自分なりに説明をつけないと、納得ができないみたいなところで、これが悪いから、こうなったに違いないというふうに、そのときの、幼少期の、こゆきあんどあいさんが納得できるような、理屈を、そこで、作り上げちゃっていると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、まず、その、この現状は、自分がこういう家族構成のなかで、生まれてしまったから、ある意味、仕方ないのである、みたいな、ところで、納得をさせるということを、小さい子どもは、往々にして、よくやるわけですよ。なんでかというと、小さい子どもにとっては、現状を変えるための、いろんなことというのを、自発的にやりにくい、言ってみたら、力が足りないから、周りのひととうまくコミュニケーションをとって、現状をよくしていくみたいなことも、やっぱり、子どもにとっては、難しいわけですよ。コミュニケーション能力が低いとか、そういうようなところで、ですね、なので、ちょっと、現状を変える力が足りないので、じゃあ、この現状をどうやって自分に納得させて、そのままでも仕方ないと思うことで、日々をやり過ごしていくか、みたいなほうに、行っちゃうんで、そういう、こうだから仕方ないのである、という理屈をいっぱい作っちゃていると思うんですよね。でも、それって、大人になっていくにつれて、現実に対しての、自分の影響力というのは上がっていくわけですよね。そうすると、違う選択肢を自発的に見つけて、たとえば、周りの、ほかのひとたちに、助けを求めるとか、ちゃんと、自分の権利を主張する、みたいなこととか、もちろん、そこで、暴力とかがあると、萎縮してしまう、おそろしい、というのはあるんですけど、その暴力に対して、どう対抗していくか、他の、周りのひとたちに、うまく助けを求めて、それを対応していくとかっていうことというのは、自分が段々、おとなになっていけば、それができる、選択肢が増えていくんだけど、子どものときに、これは仕方ないのである、と決めごとをしてしまうと、もう、それが大人になっても、ずっと、続いちゃうわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、現状を変える力が自分にはあるという、認識を持っているかどうかというのが、そのときの選択肢の幅に影響してくるんですけど、小さい頃に、いや、これは、もうしょうがないんだ、と決めちゃったのが残っていると、自分の選択肢が、ほんとは、ひろがっているにもかかわらず、その、小さい頃に決めちゃった選択肢のなかで、選択する、ということをやるようになっちゃうんですよね。なので、ここというのは、もちろん、自分で作っちゃった枠組みが、残っているので、これをクリアリングしていくということで、他にも選択肢あるよね、という、視野をひろげるということが可能になっていくわけですね。で、あとは、病気になったのは、全部家族のせいだ、という思いがあって、常に、うらんでいる状態というふうに、おっしゃっているんですけど、これも、家族のせいといえなくもないんですけど、実際に、より直接的な部分では、おそらく、この、うらみですよね。うらみとか、怒りの感情が、ずっと残っているから、そちらが、こころとか体を蝕んで、病気というかたちにつながっている可能性が非常に高いわけですね。だから、そういう成育歴で、かつ、こういう問題のある家族と一緒に暮らしてきて、でも、それでも、どこかのタイミングで、自主性を取り戻すことができたら、もしかしたら、病気にならないで済んでいた可能性はあると思うんですよね。実際に、こういう、つらい家庭環境で育っても、別に、家族と自分というのは、関係ないから、自分は、この家、飛び出して、ちゃんと、自分らしく、生きていくぞと決めて、自分らしい人生を生きていくひとというのも、やっぱり、少なからずいるとは思うんですよね。それは、別に、そのひとたちと比べて、こゆきあんどあいさんが駄目だとか、間違っているという話では、決してないんですけど、そういう選択肢もあるなかで、いろいろとブロック、まあ、こゆきあんどあいさんの、過去の決め事だけじゃなくて、ご両親や、その先の先祖から、受け継いじゃったものであったりとか、そだっていくなかでの、まわりのひととの関係性、コミュニケーションのなかで、できちゃっているものもあると思うんですけど、そういったブロックによって、選択肢が狭められている結果、そうなってしまったということなわけですよね。なので、そこを、クリアリングしていくことで、今の選択肢をひろげていく、という可能性が出てくるわけですね。

三上:うーん。

吉村:そこで、そうすると、病気の原因につながっている、ネガティブな感情というものを、まずは、たまっちゃっているものを、解放していくということと、それから、ネガティブな感情が出てくるということは、それの原因になっている、なにかしらのジャッジ、ネガティブな解釈が存在しているわけですよね。それらをクリアリングしていくことで、たまっている感情が減ってくれば、体調が少しでも改善する可能性も出てくると思うし、その難病がすぐ治るかどうかというのは、全然、保証することはできないんですけど、少しでも、気力を取り戻して、自分が回復、自己治癒力とかね、回復方向に向かってくれたりとか、あるいは、病気を抱えていても、気持ちが前向きだったら、それでも、人生の質というのは上がっていきますので、なので、まず、この辺のクリアリングをしていくことで、気の持ちようを改善していく可能性はあるなと思いますね。

三上:うーん。

吉村:やっぱり、その状態だと、自分は被害者である、という構図が、しっかりできちゃっていて、そこで、自分は被害者だから、この現状をどうずることもできない、家族が悪いから、わたしは、こうなっているんである、というところにいると、悪い家族をどうすることもできなければ、自分の現状を変えることもできない、となっちゃうんですね。なので、これって、いわゆる、「ピンチをチャンスに変える」みたいな話ともつながってくるわけですけど。

三上:うん。

吉村:言ってみたら、とんでもない家族のもとに、選んで、生まれてきてしまいました、相当なピンチなんですけど、そこを、どうチャンスに変えていくか、というね。だから、これを乗り越えることができて、自分の人生、これでもよかったんだってなると、問題を抱えている家族も、そのひとたちが、なぜ、こうなってしまったかというところには、そのかたたちの抱えているブロックだったり、成育歴のなかでの、傷ついてきた、そのひとたちがいて、それが連鎖して、今のこゆきあんどあいさんの現状につながっちゃっているということなんですけど、ここで、自分がね、被害者であるという立場を手放して、主体的に生きて、今、この状態の自分でも、幸せに生きていくぞ、ということができれば、当時、加害者だと思っていた家族も、気の毒なひとたちだったのかもしれないな、とか、あるいは、この経験から、自分は、こういうことを学んで、自分らしく生きることとか、愛の大切さというのが、よくわかったな、だから、そう考えると、あの家族たちは、それをわたしに教えてくれたんだな、有り難いな、みたいな感じになってくる可能性は、まだまだあるんですね。

三上:うーん。

吉村:なので、まず、月曜日のライブ配信とか、個人セッションのほうで、クリアリングを受けてみるというのが、いいんじゃないかな、というふうに思うんですよね。個人セッションに関してはね、僕の個人セッション、今すごい予約が。

三上:お忙しい。そうですよね。

吉村:卒業生のかたたちがね、個人セッションされていて、僕のホームページから、そのプラクティショナーの紹介のページに飛べますので、そちらをみていただいて、個人セッションをご依頼いただくか、まずは、その前に、月曜日のライブ配信で、お悩みをチャット欄で、送っていただく、というようなかたちで、まず、ちょっと、クリアリングをしてみるのはいいんじゃないかなと思いますね。

三上:はい。ということで、今日は、こゆきあんどあいさんのメッセージを取り上げて、たっぷりと、いろいろ、お話していただきました。こういった感じで、一般のリスナーのみなさんにも、すごい、丁寧に、吉村さんが、いろんなお話、親身になって、きいて、答えて、アドバイスいただけますので、是非ね、みなさんも、こんな話、ききたい、とか、こういう悩みをもってるんだ、というかたは、是非是非、メッセージ、お便り、今きいている感想なども踏まえてですね、送っていただけたらなと思います。はい、本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

115.クリアリング方法について

ハンドルネーム チアンさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

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013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日は、お便り、ね、読み上げてお届けしていきたいと思います。はい。ハンドルネーム、ちあんさんから、メッセージ来ています。「吉村先生、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。拝聴しています。」クリアリングのことで質問がありますよ。「吉村先生は、相談者のかたのコメントを読んで、ブロックを見つけたあと、じゃあ、クリアリングしますね、と、クリアリングを開始されますが、吉村先生のクリアリング方法は、どこに、クリアリングのオーダーを出していらっしゃるのでしょうか。先生が作られたクリアリングツールに、オーダーされているのでしょうか。もしくは、別の何かでしょうか。吉村先生のツールとクリアリングについて、とても興味があるので、よろしければ、教えていただきたいです。よろしくお願いします」と来ています。

吉村:はい。ありがとうございます。なんか、とても、マニアックな質問で、僕としては、ツールとかシステムを開発している側としては、とても嬉しい質問というか、ね、こういうことをお話する機会って、なかなか、いつもあるわけではないので、ちょっと専門的で難しい話も含まれてきちゃうと思うので、なるべく頑張って、そこを噛み砕いて、お伝えしていこうと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:まず、クリアリングのオーダーをすることで、クリアリングが行われるという、こうしたから、こうなる、みたいな、関係性の話なんですけど、僕たちの意識というのは、元々、この現実を作り出しているものととらえた場合、意識は意図したことを現実化する力を持っているわけですね。

三上:うんうん。

吉村:それが、いわゆる、引き寄せの法則とか、アファーメーションをして、望みを現実化するみたいな話ともつながっていることではあるんですよ。ただ、僕たちの意識が、物事を現実化するには、ある意味、途中にクッションが入っている感じなんですね。思ったことがすぐ現実になるわけじゃないじゃないですか。

三上:うん、ないですね。

吉村:たとえば、昔、こういうふうになったらいいなと思っていたけど、あれから、10何年たったら、気がついたら、そうなってたわ、みたいなことって、そのときに、そうなったらいいなと思った思いが、10何年かけて現実化したということではあるんですけど、だけど、それは、思った、その瞬間に、起きているわけではないですよね。というのは、物質の世界と、僕たちの思いで、周波数にすごい差があるわけですよ。僕たちのこころというのは、もっと高い周波数のところにあって、こうなったらいいなという思いは、すごい高い周波数のところで、その波動が、現実創造している、どこかに届くと、現実創造している、どこかというのは、だから、すごい高い周波数のところから、周波数を下げて、下げて、下げて、下げて、とやって、この、いわゆる、物質の現実世界というところに、変化を引き起こしていく、エネルギーを送ってくるわけですよね。だから、高い周波数のところから、低い周波数のところまで来るのに、えらい時間がかかるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:それに対して、僕たちのこころというのは、もっと、すごい高い周波数のところにあるから、高い周波数のところから、高い周波数のところに、エネルギーを送った場合、周波数を下げる前の状態なので、もっとダイレクトに、そこで変化を起こしやすいんですね。

三上:うーん。うんうんうん。

吉村:だから、言ってみたら、こころの深い所、潜在意識の深い所に持っていたものが、時間をかけて現実化していきます、というところで、その、深い所にあるものというところで、ブロックというのは、結構、現実の物質の世界と比べると、だいぶ高いところの周波数に、存在している、言ってみたら、おそれに基づいた、プログラムなわけですよね。そこに対してのクリアリングを行うというときに、今度、ブロックの周波数のところに変化を起こしたいとなった場合、さらに、もっと高いところの周波数からエネルギーを持ってきて、そこを変化させる必要があるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。そうじゃないと、ブロックとれないですもんね。高い周波数じゃないとね。

吉村:そうなんですよ。より高い周波数から、やると、よりスムーズにそれをクリアリングができるんですよ。そういう意味では、より高い周波数、より高い周波数、潜在意識のもっと奥、もっと奥、みたいなところに、この、エネルギーの源泉みたいなものを、求めていったわけですね。これは、ほんとに、理屈上そうなっているところに、僕がほんとにたどり着いているのかどうかを証明する術はないので、僕も、まあ、そういうもんだろうと思って使っている部分があるんですけど、ぼくたちの意識の、全ての存在の意識が1点に集まっている、一番おおもとの意識ですね。だから、僕は、ひとの魂とか、万物のいろんなエネルギーとかって、もとは、ひとつのエネルギーが、ひろがって、分化していって、それで、こういう世界だとか、僕たち、ひとりひとりの意識、魂というものができているという説に基づいて、この体系を構築しているんですけど、この考え方って、僕が初めて思いついたものではなくて、そもそも、仏教とかでは、もともと言われていたことだし、量子力学でも、全部、もとまで分解していったら、みんな素粒子で、できていて、素粒子というのは、波動だから、だから、結局、全部、波動じゃん、みたいな話になっているんですよね。それは、仏教でいう、色即是空、空即是色とかっていうところと、結局、同じ結論にたどりついているよね、みたいな話なんですけど。

三上:うーん。

吉村:だから、まず、一番おおもとの意識というところに、つながって、そこから、エネルギーをもってきて、ブロックを溶かすということをやっているんですよ。

三上:おー、おー。

吉村:だから、まず、一番おおもとの意識に、このひとの、このブロックを溶かすエネルギーを送ってね、というようなことを、意図している、それを、オーダーという言い方をしているんですけど、だから、この、一番おおもとの意識ですよね。これが、僕たちの、ひとりひとりの魂が、大きな一本の木の、たくさん枝分かれした、枝先、ひとつひとつが、僕たちひとりひとりだとしたら、言ってみたら、この木というのが、その本体じゃないですか。

三上:本体、そうですね。

吉村:木の幹の意識というのが、あるわけですよ。この木の幹の意識があって、そこから、いろいろ枝分かれして、さらに枝分かれして、さらに枝分かれして、みたいな、その一本、一本の枝先に、ついている、葉っぱであったりとか、花であったりというのが、人間として生きている僕たちですよね。だから、その葉っぱとか花というのが、咲いて散って、咲いて散ってと、繰り返しているけど、枝先というのが、僕たちのハイヤーセルフとか魂だとしたら、それって、別になくなっていないわけですよね。毎年。

三上:ああー。わかりやすい。うん。

吉村:だから、ここの、枝先というのは、まだまだ小さい存在だけど、でも、木の幹とつながっているわけですよね。だから、そういう意味では、枝先という存在は、別に、この木の幹とは分かれた、独立した、孤立した存在ではなくて、全体としての、この木の一部だから、ほんとうの自分は何者かといった場合に、この木がほんとの自分です、というのが、言ってみたら、正しいわけですよね。どの枝先も、ほんとうの自分は何者ですか、といったら、この木です、というのが、ほんとうの、ほんとうの自分なわけですよね。だから、僕がアクセスして、そこから、そのエネルギーをひっぱっている場所というのは、全てのひとにとっての、ほんとうの、ほんとうの自分というものが、ところに、アクセスしているわけですよね。これは、いわゆる、色即是空、空即是色という話でいえば、空そのものということもできるし、それをいろんな宗教では、神という言葉で呼んだりとかしてるとは思うんですけど。

三上:ああ。はいはい。

吉村:でも、まあ、宗教だとね、結構、神を擬人化しちゃっているから、また、別のものになっちゃってるところがあるんですけど、それらも全部包括するような、全体の意識というような感じなんですよね。だから、ありがちな、宗教の神とそれ以外のものというモデルだと、神がいて、神が、神とは別の場所に、世界とか、そこに住んでいる生き物とか、人間とかを作りましたよ、みたいなね、というモデルで、とらえると、世界と神って、別々に存在しているという、前提があるわけですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:て、考えると、神に反旗を翻そうとする者が現れちゃったりとか、神がこうしたいと思っているのに、それに逆らう者が出てきたりとかってことが起きて、いろんな壮大なドラマが展開されていくんですけど、それって、全知全能の存在が何かを作ったとして、なんで、自分に逆らうようなものを作るの、とか、なんか、ちょっと矛盾が起きるじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:説明がつかないんですよね。なんで、そんなことをしたのかも、わかんないし、神はなんでもコントロールできちゃって、いいはずなのに、できていないよね、みたいな、ほんとに、全知全能なの、あなた、みたいな。

三上:ふふふ。

吉村:感じになるわけですよ。だから、そう考えると、全てのものって、神が自分とは別のところに作ったのではなくて、神みたいな、何かがあって、そのなかに、全部存在していると考えたほうが、ちょっと自然なんですよね。

三上:ああー。わかりやすいですね。じゃあ、それを、吉村さん、オーダーとかにする際は、おおもとの部分から、ということですね。

吉村:そうですね。そのおおもとの部分にアクセスして、オーダーしているんですけど、それって、ちょっとした瞑想の仕方とかを身につければ、誰でもできることではあるんですけど。

三上:うん。

吉村:そうなんですよ。ただ、何が難しいかっていったら、全てを包括する、言ってみたら、何も一切欠けているものがない、全て完結しているような、存在である、意識があるとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:もう全て完成しているんですよ。

三上:あるんですか。

吉村:全てを持っている。だって、僕らの全ての意識のおおもとになるものがあるとしたら、そういうことじゃないですか。

三上:あ、なるほどね。なるほど。はいはいはい。うんうんうん。

吉村:そうすると、その意識からしたら、末端の枝先が、別にどうなっていようが、全てを含む全体としては、別に何も困ることがないんですよ。ね。だから、たとえば、人間としての僕が、今、すごい苦しんでいます、とか、病気で、不治の病で、もうどうにもならなくて、すごい苦しんでいます、とか、交通事故に遭って、今にも死にそうです、とかっていうことは、全体を統べる意識からしたら、あ、そういう人生もありますよね、みたいな、いいんじゃないですか、みたいな感じなんですよ。全てがOKだから、その意識にとってはね。どういう状態のあなたでも、OKですよ、となると、いや、僕、ほんとに、今苦しくて、なんとかしたいんです、といっても、そういう、苦しくてなんとかしたいです、と思っている、あなたもOKですよ、みたいな話で、埒が明かないというか、全てがOKなんですよね。全てがOKである、相手に、どういうコミュニケーションをとっていくかというのは、結構、そこは難しいんですよね。

三上:うーん。

吉村:たとえば、僕が、就職先をどこにするかで悩んでいたとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:こっちの企業と、こっちの企業、どっちにしようかなと思っているんだけど、それを、この全体の意識、根源的な意識ですね、根源的な意識にきいて、こっちの企業と、こっちの企業、どっちがいいと思いますか、ときいたら、いや、どっちでもいいですよ、というのが返ってくるんですね。僕が、今、ここで、家族と幸せに暮らすのと、どっか高いところに行って、飛び降りて死んでしまって、父親が死んでしまった家族を残して、この人生を終えるのとどっちがいいですか、といったら、どっちでもいいですよ、と答える。

三上:ふふふふふふ。

吉村:その意識にとっては、どっちでもいいから。

三上:うーん。

吉村:となると、僕は、こういう生き方がしたいです、とか、こういう価値を大事にして生きていきたくて、それを周りのひとたちと、こんなふうに分かち合っていきたくて、理想とするものがあるんですよって、それに対して、選ぶ就職先によって、理想にたどり着きやすさに違いはありますか、みたいなところから、きいていかないと、いけないんですよ。わかりますね。

三上:なるほど。

吉村:そこまでやると、根源の意識は、そういうことだったら、たぶん、こっちのほうがいいと思うよ、みたいなのが返ってくるんですよ。ということは、コミュニケーションのとりかたが、すごい難しいんですよ。たとえば、このひとは、今、こういうので苦しんでいます、こういうところにブロックがありそうだな、と思って、根源の意識に、このひとのブロック、なんとかしたいんですけど、っていうと、あなたの言っているブロックって、何のことを指して言っているんですか、ってところから、話が始まっちゃうんですよ。だから、ブロックって、何なの、という定義がはっきりしていないと、定義がはっきりしていないものは、取り扱えないんですよ。全てにおいて、全てOKだから、ああ、わかる、わかる、だよね、って、じゃあ、こうしとくわ、みたいなね、察して何かやってくれるということはないんですよ。

三上:うーん。

吉村:なので、ブロックをクリアリングするという場合に、こころと仕組みって、こうなっていて、こういうものがあると、こころというのは、乱れちゃうから、こころが、こういう状態が理想の状態です、これになりたいんだけど、それを邪魔している要因があって、それは、こういうもので、と、これを消し去りたいんです、みたいなところまで、すごい、細かく指示を出す必要があるんですね。で、細かく指示を出すためには、結局、その資料みたいなものを、提示しないといけないんですよ。この資料に基づいて、やって下さい、みたいな感じのことを出せば、根源の意識は、はい、わかりました、って、やってくれるんですね。

三上:うーん。

吉村:なので、通訳みたいなものが必要なんですね。根源の意識とコミュニケーションをとるためには。で、その通訳をやってくれるものを僕は、開発したんですよ。それが、クリアリングツールと僕が呼んでいるもので。だから、そういう意味では、ツールにオーダーを出しているといえなくもないけど、ほんとは、そのツールの向こうにいる、根源の意識にオーダーを出しているんだけど、その間をとりもってくれている、ツールがいるからこそ、根源の意識と円滑にコミュニケーションがとれているんですよね。

三上:なるほどですね。そのままじゃなくて、その間に、ツールがあっての、ことなんですね。

吉村:そうなんですね。だから、根源の意識につながって、そこに、なにか、コミュニケーションとるということは、誰でもやろうと思えばできるんですよ。ただ、うまくできるかどうかというところで、非常に難しい相手と、すごい、察してくれない相手と話をしなきゃいけないから、それに対して、どういうコミュニケーションをとっていくかということを、自分でおぼえてできるようにしていくのか、それとも、通訳、間にいれるのか、というので、その簡単さが、すごく変わってくるわけですよね。

三上:うーん。はい。ということで、なんだろう、わたしも説明したいんですけど、うまく、説明ができません。吉村さんのお話をきいて、ちあんさんの質問、今日、答えていただきましたけども、言ってること、わたしにも伝わります。伝わりますけど、それを説明しろと言われると、今言えないので。はい。深すぎて。どうでしょうか。お便りいただいた、ちあんさん。すごい、たっぷりと時間をかけて、吉村さんが、ツールの話とかね、いろいろ、話していただきましたけども。ちょっと、感想いただきたいですね。ここまで、吉村さんが解説していただいたので。どう感じたか。

吉村:そうですね。なるべく、噛み砕いて、説明はしようとは思ったんですけど、なにしろ、僕も、開発する側なので、相当、マニアックな、とらえかたをしているから、うまく、ちゃんと、わかりやすく、説明できたかどうかというところではね、やっぱり、僕もそんなに自信あるわけではないので。感想とか、きかせていただけると、うれしいですね。

三上:ねえ。はい。是非是非、ちあんさん、感想をお待ちしております。みなさんからの意見もいただきたいです。是非是非。

吉村:はい。

三上:ということで、今日は、ちあんさんからのメッセージ、取り上げて、お話していただきました。ツールとか、オーダーのお話をしていただきました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

114.モチベーションを上げるには

モチベーション上げるために何かしてますか、そもそもモチベーションとはなんなのか、
吉村さんがわかりやすくお話して下さいました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web: https://m-e-science./com

◆文字起こしはこちら

013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。前回は、「ピンチはチャンス」ということで、取り上げました。テーマ。

吉村:はい。

三上:それに、ちょっとね、つながっていくんじゃないかなと思います。今日のテーマは、「モチベーションを上げるには」。

吉村:はい。

三上:なんか、すごいいいフレーズ、好きです、わたしは。

吉村:なるほどですね。

三上:さあ、よくききますね。モチベーション、モチベーションって。

吉村:はいはい。

三上:さあ、なにか、やっていますか。吉村さん自身が、モチベーション、あげること。

吉村:ああ、ああ。「モチベーションを上げるには」ということに、意識が向く、というか、そのために、何かしようという発想が出てくるということは、モチベーションが上がっていない、という状況があるから、という話だと思うんですよね。

三上:いや、今話している段階で、あっと思いました。そうだ、自分を高めないと、動けないんだった、というのに、気付かされました。

吉村:ははは。そうなんですね。高めないと動けないという状態があるということは、たぶん、何かによって、ちょっと気力が下がっているんですよね。それに対して、頑張って、自分を奮い立たせる何かが。

三上:奮い立たせる。

吉村:必要である現状があるので、モチベーションあげなきゃ、ということになっていると思うんですよ。やる気がなかなか出ない。じゃあ、どうやって、上げるか、みたいなね。

三上:ですね。今、すごい刺さってます。グサグサと。

吉村:ああ、そうですか。

三上:そうなんですよ。

吉村:はは。はいはい。それって、実際、そういう状態のひとたちが多いから、世の中には、モチベーション上げるには、どうするか、というような情報がたくさんあって、自己啓発的なことだったりとか、コーチングとかで、一所懸命、モチベーション上げよう、上げようという話になっているんだと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、僕は、その、気力を下げているものというのを、減らしていく、そうすれば、別に、モチベーション上げなきゃ、とやらなくても、普通に日々自分が好きなことをやっていたら、それの積み重ねで、気がついたら、前に進んでいる、みたいなね、という状態が作れるんじゃないかなと思って、それをいろいろ研究して実践してきたんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、普段、僕は、あんまり、よーし、やるぞ、みたいな感じにならずに、淡々と、いろんなことをやっていて、あ、楽しいな、これ、とか、こっちとこっちだったら、こっちのほうが好きだな、みたいなことで、物事を、選んでやっていっているんですよね。よし、やるぞ、みたいな状態って、たぶん、生理学とか、脳科学の観点からいうと、ドーパミンだったりとか、アドレナリンだったりとかの物質が出ているときに、一種の戦闘モードであったりとか、エネルギー的には、粗い感じの、うぉー、やるぞ、みたいな、戦うぞ、みたいな状態になっているときに、ひとは、やる気がでているとか、モチベーション上がっていると感じやすいんですよ。

三上:うーん。

吉村:それでも、実際に、短期的には、それによって、何か大きな変化を起こしたりとか、後々の成果につながることができるケースは、もちろん、あるので、別に、それが悪いことではないんですけど、ただ、やっぱり、それをずっと維持するのが大変なんですよね。だから、うぉー、やるぞ、という気持ちになっても、その分、あとになると、また、はぁーって、なんか、ちょっと疲れちゃった、ってなるので、また、やる気を上げるための、何かをしなきゃいけない、みたいなね。エナジードリンクがぶ飲みみたいな感じになりやすいわけですよ。それって、疲れている馬に鞭いれて、走らせている、みたいな感じで、そのときは、走ってくれるんだけど、そのあと、馬がへばっちゃうと、そこで、回復するのに時間がかっちゃってる、みたいなことになっているわけですよ。やっぱり、淡々と、楽しい気持ちで、ウキウキ、ワクワクしながら、進んでいったら、いつの間にか、生きたかったところにたどり着いている、とか、うしろ振り返ったら、ものすごい距離を進んでこれたな、みたいなところが、僕は、ちょっと理想的な、成果の生み出し方みたいなことになるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。なるほど、今お話きいて、すごいわ、なんか、ほんと、奮い立たせてたな、わたし、と思って。そうなんですよ。すごいハイのときと、たまに、もう、ヒューッて、こう。チーンと、疲れた、もう動けない、みたいなときもあるんですよ。

吉村:はいはいはい。

三上:なので、ということは、ほんとに、スイッチのオン・オフがあって、一定じゃない自分を、改めて、モチベーション、これは、ちょっと考えないといけないなと、思いました。

吉村:そうですね。だから、その、なんていうのかな、そういう、うぉー、やるぞ、みたいなのとは、違う意味合いでの、モチベーションですよね。淡々とやり続けられるということのモチベーションという話になると、また、ちょっと、その、世間一般で言われている、コーチングとか、自己啓発的なところでの、モチベーションとは、ちょっと、違う感じのものになってくると思うんですよね。それが、僕が思うには、こちらの番組でも、何度もお話させていただいている、バリューフォーミュラというところにつながるんですね。

三上:うーん。

吉村:魂が、どういう価値観を持っているか。魂が持っている価値観に沿った選択であったりとか、在り方であったり、行動であったり、そういう、言ってみれば、周波数ですよね。そのひとの魂が喜ぶ周波数の状態にいられれば、自分が無限にエネルギーが出てくるような、無限のエネルギーの源泉につながっているような状態になるんですよ。そうすると、うぉー、やるぞ、みたいな気持ちにならなくても、わー、楽しいな、みたいな感じで、淡々と進んでいける、みたいなね。幸福感みたいなものの、質が変わってくるんですよね。

三上:たしかに。わたしが求めているのも、そこなんですよね。モチベーションの話ではあるんですけど、たとえば、モチベーションを下げるひと。

吉村:うんうん。

三上:いたりとか。わたしの仕事の場合は、たとえば、レポートで、出演されるかたが、すごい緊張していたら、モチベーションを上げるように、このひとをどういうふうに、引き込んでいこうというふうに、考えて、テンションを本番までに上げていくんですね。

吉村:なるほど。はいはい。

三上:モチベーションを上げていく、エナジードリンクなんですね、これ、きっと。

吉村:ああ、まあまあ。そういう要素はあるでしょうね。別に、それが悪いことではないですけど、そういう緊張しているために、そのひとがガチガチで本来のパフォーマンスが発揮できていないとしたら、その緊張を和らげるということをするだけでも、たぶんね、そのひとはやりやすくなると思うんですよ。たぶん、三上さんが、ハイテンションで、笑顔でね、やりましょう、これって、なになになんですか、って言ってくれたら、たぶん、結構、安心感というか、ほっこりすると、要素があると思うんですね。言ってみたら、バシバシ叩かれて、ほら、行くぞ、という感じではないじゃないですか。

三上:たしかに。そんなことはしません。

吉村:だから、そういう意味では、ただのエナジードリンクで無理させるだけの、要素ではないと思うんですね。ひとの出しているエネルギーって、いろんな周波数が混ざっていて、その割合が、どっちのほうが、多いか少ないか、みたいな部分というのもあるわけですよね。だから、興奮させて、奮い立たせると要素が多少入っていても、それと同時に、楽しいとか、ワクワクするみたいな要素が、入っていれば、そのひとの魂がワクワクすれば、先程、僕が言ったような、じんわり、淡々と、楽しみながらやれる、みたいな、状態を作るみたいな方向にも、力がかけられるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:これって、リラックスして、楽しい気持ちで、やるというのと、やるぞ、よし、やったるわ、みたいな感じで、わーっと行くみたいなのって、それって、別に、真反対のことではなくて、同時に、同時並行で行うこともできるようなものなんですよ。なんでかというと、別々なエネルギーだからなんですよね。

三上:あー、なるほど。

吉村:これが、たとえば、気温みたいな話だったら、気温が高いということは、低くないし、熱をどんどんプラスしていけば、気温上がっていくし、熱をどんどん奪っていけば、気温は下がっていくんで、温かいと涼しい、とか、暑いと寒いが同居するって、ないじゃないですか。

三上:うーん。ないですね。

吉村:だけど、魂とか、人間のこころにとっての、おそれのエネルギーと愛のエネルギーというのは、別々のエネルギーだから、同居できるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:そうすると、愛何パー、おそれ何パーみたいな、この割合で、そのひとの状態というのは、変わってくるわけですけど、愛の割合のほうが、おそれの割合よりも多ければ、大体、そのひとは、うまくいきやすくなってくるんですよ。

三上:うーん。

吉村:これは、どっちの方向に、進んでいるかという話ではなくて、進むときの推進力に、愛をつかって進んでいる割合が多ければ、うまくいきやすいし、おそれのエネルギーを使っている割合が多ければ、同じ方向に進んでいても、うまくいかなくなってくる可能性が高まってくるわけですね。

三上:うーん。

吉村:何をやるかとか、どういうやりかたでやるかとか、ということよりも、そのひとの推進力、モチベーションの在り処ということになるんですよ。モチベーションの在り処が、おそれに基づいたモチベーションで前に進もうとしているのか、愛に基づいたモチベーションで前に進んでいるのか、というので、あとの結果が変わってきちゃうということなんですね。

三上:ううーん。今、来ました。なるほどですね。ああ、その違いなんですね。わたしは、愛のほうだと思います。

吉村:三上さんは、愛のあるかただなって、僕もこうやってお話させていただいて、すごく感じるんで、たぶん、そこで、三上さんが、このひとのモチベーションを上げようと思って、なにかやってくれることって、結局、愛があるから、それが伝わるので、相手のひとも、わあ、頑張んなきゃ、でもこわい、みたいな感じじゃなく、あ、なんかね、リラックスしてやれそうだな、よし、頑張るぞ、みたいな感じに、なるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:モチベーションを上げる、下げるということだけじゃなくて、そのモチベーションがどこから来ているのかという、それが結構、重要な話なんですよ。

三上:あー、なるほど。深いですね。思った以上に深かった。

吉村:でも、なにか、原理、原則みたいなものがわかると、単純な話なんですよ。だって、今までにも、僕は、愛か、おそれか、どっちかの話なんですよ、ということは、繰り返し何度も言っているわけですよ。だから、いろんな話の結論が、実は、同じ話なんですよね。結論は一緒だよね、みたいな。

三上:そうですね。何度も同じフレーズ、出てきますもんね。

吉村:そうなんですよ。だから、そこがわかってくると、最終的には愛ってことだよね、ちゃんちゃん、みたいな。

三上:そう。シンプルなんですよね。ほんとはね。

吉村:だいぶ複雑化させてきちゃったんで、わけわかんなくなっているんですけど、そこの複雑になっていたものを紐解いていくと、最終的には、自分が愛だということを選んでいたら、そんなに困ったことにはならないんだな、どんなピンチでもチャンスに変換できるんだな、みたいなことになってくるわけですよ。そうなると、実は、周りで起きていることって、良くも悪くもないんですよね。良くも悪くもないから、それに対して、自分が愛をもって、向き合えば、どんなものでも、理想的な方向に向かうから、一見、すごくピンチだと思うような出来事でも、それをチャンスに変換して、向かい風さえも推進力にして進めるヨットみたいな感じでね、向かい風のときでも、追い風のときでも、前に進んじゃうよ、みたいなことができるようになってくるわけですよね。

三上:いやー、今日は、「モチベーションを上げるには」で、テーマお届けしましたけど、いや、上げなくてもいいですね。ふふふ。

吉村:ふふふふふ。

三上:それより、自分のなかと見つめ合うことだな、と思って。モチベーション、そうですね、みたいな感じに、今、してますけど、わたしは。

吉村:素晴らしい。だからね、上げようとする以前に、このモチベーション、どこから来ているのだろう、と。自分は、何をモチベーションにして、前に進もうとしているんだろうか、というところと向き合うと、頑張らなくても、スルスルと前に進めるようになっていくんじゃないかなと思いますね。

三上:はい。わたしのように、無理している、みなさん、まずは、自分と見つめ合ってみましょう。いや、すごい、いいテーマで、いい時間でした。

吉村:よかったです。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。