226.集客するには

ハンドルネーム匿名さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話し伺いました。

 

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三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:はい。

三上:さあ、匿名さんからメッセージ来ております。はい、お読みしたいと思います。自営業をされている方みたいなんですが、集客できず困っているのですが、集客できない人の特徴はありますか、と。

吉村:なるほど。

三上:自営業なのに。

吉村:なるほどね。はいはいはい。いや、でもね、集客って結構悩まれてる人多いと思いますよ。結局、お客さんが来てくれなかったら商売にならないっていうのは全てにおいてそうじゃないですか。

三上:回らないですよね。

吉村:そうですよね。何かしら、その顧客というか取引相手がいるから、ビジネスになるわけで、お客さん集められなかったらいくらいいものを持ってても、要は買ってくれる人がいないから、ないのと同じみたいなことになってしまうわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:僕も最初に、ヒーリングと心理学を合わせて、カウンセリングみたいな仕事をやり始めたとき、最初はね、本当にたまたま運が良くてお客さんが来てくれたような感じだったんですよ。SNSでね、当時はフェイスブックとかもまだそんなになくて、ミクシーっていうSNSで。

三上:ミクシー懐かしい、吉村さん、ミクシー。

吉村:懐かしいですね。で、ミクシーにたまたま最近こういう勉強し始めて、なんか結構面白いですみたいな内容のことを書いたんですよね。そしたら、それを読んだ人が、なんかちょっと興味あるんで受けてみたいですって言ってくれて、で、その方に初めてその有料でセッションをさせていただいたんですよ。

だからそれまでは、いつか開業をしようと思ってたけど、まだ勉強中だしみたいなところで、どのタイミングで開業をすればいいのかとかってあんまりピンときてなかったんですけど、このセッション受けたいんでいくらですかみたいな話になった時に、え、考えてなかったらヤバみたいな感じで。

で、バッと急いで検索をして、似たような仕事をしてる人が大体いくらぐらいでやってるのかっていうのを見て、それよりもちょい安い金額みたいなところから始めたんですよね。そしたら受けてくれた人がとっても喜んでくださって、で、その中に吉村さんのこのセッションよかったよみたいなのをまたSNSで書いてくれたから、それを見た人がまた来てくれてみたいので、氣がついたらすごく大勢お客さんが来てくれるようになったんですよ。

あとは一応僕はヒーリングを学んでた団体があったんで、そこの団体のホームページにも一応そこの今、ヒーリングやってる人とか、そこのインストラクターの資格もたまたまいいタイミングで取ることができたんで、インストラクターをやってる人っていうところの名簿にも名前が載ったから、そのおかげで全然自分で集客ってやったことがなかったんだけど、お客さんがすごく来るようになってくれたんですよ。

三上:そこから繋がったんですね。

吉村:そうそうそう。だからここで開業できて、これで仕事になるんだっていうのが分かったから、今に至るなんですけど、そこでいろいろと言ってみたら、浮き沈みがあるわけで、僕はいろいろあって、そこのちょっと大きなヒーリングの団体を辞めて、もう独立して自分でやっていくっていうふうにしたときに、そこの、要はその団体の看板があるから来てくれてたお客さんたちがバッと来なくなっちゃったわけですよね。

そういうときに初めて、集客を自分でやらなければいけない状態になったんですよ。でも僕は自分で集客やったことがなかったから、集客って概念も知らなかったんですよね。だから、お客さん来なくなっちゃった、どうしようみたいなね。それまでは、とにかく自分の腕を磨いていれば、お客さん来てくれるっていうので、その上にアグラを書いて、ビジネスの勉強とか一切しないで、ただ心のこととかエネルギーのことっていうのだけを研究して、それで勝手に申し込みが入るから、それでセッションをやって、生活もできてみたいな状態から、初めて自分で集客しなきゃいけない。

だから、要は商売をしなきゃいけなくなったんですね。それまでは、たまたま自分で商売してなくても、職人みたいな感じで仕事してても、お客さんが勝手に来てくれるっていう状態が自然とできてたんですけど、仕組みがあったってことなんですよね。これがなくなっちゃったから、次の仕組みを作らなきゃいけなかったわけですよ。

だけど、ここでその仕組みを作る必要がある、ってこともわかんなかったから、本当に今度蓄えがどんどんなくなって、どんどんジリ貧になっていくっていう恐ろしい状態になってしまって、そこで初めて、これビジネスの勉強しないとまずいぞって氣が付いたんですよね。

そこは僕にそれを氣づかせてくれるための試練みたいなものがあったんですけど、そこからちゃんとビジネスの勉強をしたりとか、経営者の人たちが集まる会とかに参加して、他の経営者の人たちがどういう風にビジネスをやってるのかとかっていうのを学ばせてもらったことで、新たな仕組みづくりっていうのがちゃんとできるようになってきたわけなんですけど、その過程で多くの人たちが集客ではすごく苦労されてるっていうのを見てきたわけですよ。

僕も本当に集客どうやったらいいんだろうみたいなところから始まって、それこそ集客を教えますみたいなね、コンサルの人たちにお金払って指導してもらったりしたこととかもあるんですけど、結構それも一時的には効果があったけど、長く続けられなかったりとか、高いお金払った割には全然効果なかったとかっていうものとかもすごいいっぱいあって、

かなりそこで高い授業料をいっぱい払って、ようやく今の状態になるまでかなり大変な思いをしてきたんですけど、そこでやっぱり僕は感じたのは、集客方法って実はいろいろあるんですよ。正解は一つじゃないんですね。

だからやり方はいろいろあるから、いろんなやり方を教えてる人たちがいるわけですよね。教えてる人たちはいっぱいいるし、教えてる人たちは自分たちが成功したやり方を教えてるから、このやり方が正しい集客のやり方ですっていう感じで、ちゃんとこれで成果も出てます。これだけの人たちがこれで成果出してますみたいなことを言うわけですよ。

実際にその人たちのとこで習って成果が出てる人たちがいるから、その人たちも商売として成り立ってるんだと思うんですけど、ただ、実は表に出てるこれで成功しましたって人たちの裏側には、これやったけどダメでしたって人たちもいっぱい実は隠れてるわけですよ。それはその人たちのホームページとか見ても、うまくいったケースしか出してないから、うまくいかなかったケース表に出てないんですよね。なので、何とか集客法、何とか

三上:はいはい、ありますよね。

吉村:あるけど、それで申し込んで、たまたまそれでうまくいった人たちが、このおかげでうまくいきましたみたいな体験談を載せてるわけですけど、でも、じゃあそれが万人に通用するかっていうと、実はそうでもなかったりするわけですよ。ということは、自分に合ってる方法でないとうまくいかないんですよね。

なので、多分一つのやり方を教えてる人に高いお金を払って、その人について学ぼうっていう発想っていうのは、かなりギャンブル性が高いなって僕は思ってまして。なので、集客方法って実はいろいろあるから、多分今だったらネットで調べるとか、あと本もやり方じゃなくてどっちかっていうと、ベースになる考え方を学べる本。だからどっちかっていうとビジネスを学問として捉えてるようなものを、いくつかは読んどいた方がいいんじゃないかなって氣がするんですよね。

だから、本質とか原理原則みたいなものがあった上で、その上にやり方が乗っかってるっていうのがうまくいくコツなんですよ。原理原則がきっちりあれば、やり方はいくらでもいろんなやり方にチャレンジできるわけですよね。原理原則がない状態でやり方を一つ学ぶと、そのやり方しかできなくなっちゃって、そのやり方がうまくいかなかった場合にもアウトなんですよ。

だから、僕最初にドラッガーってマネジメントの本をいっぱい出してる学者さんのPFドラッガーって人が書いた本の読書会に参加したんで、まずそこでビジネスとは、みたいなことを学んだんですよね。それであと、収益モデルに関する本、どうやって収益を取るかっていう方法っていうのを、ちょっと学問として説明してるような本があるんですね。

ちょっと今ぱっと題名が出てこないんですけど、プロフィットっていう本だったかな。プロフィットって利益っていうような意味なんですよ。Amazonで検索したら出てくるかな。先に検索しておけばよかったですけど。

三上:今お話ししながら検索していただいております、吉村さん。プロフィットっていうお話。すぐに何事もそうだと思うんですけど、ポッて始めるんじゃなくて、ちゃんと調べ、リサーチしながら学びながら行くっていうのがね。

吉村:それはやっぱり大事なのはやり方だけを学ぶんじゃなくて、まずはビジネスとか商売っていうのは、要はお客さんに何か価値を提供する。そのことでお客さんが感謝をするわけじゃないですか。その感謝をお金として受け取ってるわけですよ。

そこで収益、利益を取る理由は何かっていうと、利益取らないってことは仕入れた原価でそのまま売っちゃうみたいなことをすると、買うお客さんは喜びますよね。すごく安く手に入りましたってなるけど、こっちが全然そこから収益上げられてないと何が起きるかっていうと、それはその人が疲弊しちゃうわけですよね。利益が上がらないことをやるってことは、その人の余力がある間しかできないんですよ。

三上:そうですね、余裕がね。

吉村:だから結局その人は生き続けなければいけないから、生き続けることにもコストがかかってるわけですよね。その人が生き続けてるからその仕事をし続けることができるんで、それでお客さんは継続的にサービスを受けられるわけですよ。

だから好きでよく行っていた定食屋さんが潰れて、あの味もう食べらんないのかみたいなことになっちゃうじゃないですか。だけどその定食屋さんは仕入れた原価に利益を全然乗っけないで売ってて、お客さんは喜ぶかもしれないけど、でもその家賃も払わなきゃいけないし、光熱費も払わなきゃいけないし、自分の生活費もあるしってなったら、どっからそのお金出てくるのって話になっちゃうんで、だからその利益を上乗せすることで、自分がちゃんとその仕事を続けられるようにするっていうことがあるんですよね。

で、たぶん集客できない人たち全員がそうって思わないんですけど、結構多くの人たちは自分が利益を取ることに罪悪感を持ってたりとかする人が多いんじゃないかと思うんですよね。

だからこの仕事でこんなにお金取っちゃったらまずいんじゃないかっていうような氣持ちがあると、お客さんに私はこういうサービスを提供しています、これがいくらですっていうのを素直に伝えられなくなっちゃうんで、それでいつも申し訳ないような氣持ちで、お金を受け取るときに申し訳ないなっていうような氣持ちで相手に伝えなきゃいけないから、

そうすると人は無意識レベルで申し訳ない氣持ちになりたくないから、お客さんが来ると申し訳ない氣持ちにならなきゃいけないんだって、じゃあお客さん来ない方がいいじゃんっていうふうになって、それで集客をするための仕組みを作るみたいなことに考えが及ばなくなっちゃうんですよ。

三上:なるほど。

吉村:なので自分が何のためにこの仕事をしているのか、どういう価値を人に提供しているのか、どんな人たちに笑顔になってもらいたいのかっていうことをちゃんと持った上での、その上でのその人たちにどうやって伝えるかっていうことが集客につながると思うんですよね。

だから今僕は大体集客はYouTubeの配信を使って集客をしているっていうような集客のモデルだと思うんですけど、やり方はいろいろあると思うんですよ。別にYouTubeでなくてもいいし、ただ今の時代、誰でもネットとかSNS使ってるから、そういう意味ではそういうネットを使った集客方法っていうのはすごく簡単でコストがかからなくて効果的なものにはなり得るけど、でもそれだけが集客方法じゃないんですよね。

もう本当にその口コミで直接1対1で人脈を広げていくっていうやり方で集客をしてうまくいっている人たちもいるんで、そのやり方じゃなくて、自分は本当に誰を笑顔にしたいのかっていうところから始めていくっていうのは大事だと思いますね。

三上:はい。今日は匿名さんのメッセージを取り上げて伺いましたけど、吉村さんが実際に経験されたお話も踏まえて分かりやすく説明してくださいました。このようにリスナーの皆さま、こういう質問聞きたいとか、これ感想よかったですとか何でもいいですので、氣になったことがありましたらメッセージもお待ちしております。

吉村:はい。

三上:これはお仕事されている方にはすごいためになる、勉強になるお話だったと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

225.BLACK FRIDAY

最近日本でも耳馴染みになってきたBLACK FRIDAY!そもそもBLACK FRIDAYとは?
またこれからのシーズン渡す機会が増えるギフトについてお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:前回は感謝祭のお話を取り上げましたけれども、配信日11月24日、金曜日はブラックフライデーということなので、ブラックフライデーセールが至る所でされていると思います。それに合わせて、ギフトの話もしていこうかなと思いますが、そもそもブラックフライデーってここ最近ですよね、日本に来たのは。

吉村:そうですね、僕もあまり馴染みがなかったので、ウィキペディアで検索してみたんですよ。

三上:アメリカの時代もなかったですか?

吉村:多分ね、あったけど、あんまり氣にせずに暮らしてたんだと思います(笑)

三上:なるほど(笑)

吉村:一応、ウィキで見た内容だと、感謝祭が木曜日で、翌日、金曜日をお休みにすることで連休を取る人たちが多いから、この日にクリスマスに向けていろいろ買い物をする人たちが多かったから、小売業の人たちにとってはかき入れ時になるわけですよね。それでちょうどこの金曜日にセールをやったら、いっぱい売り上げが伸びるんじゃないかということで、感謝祭の翌日の金曜日を特別なセールの日にして、かなりそこでいっぱい売り上げるっていう、年間で一番売り上げる日みたいな感じになってたんですけど、

僕が初めてウィキでみて知って面白かったのが、その金曜日はすごい(大勢の)人が街に出て、交通渋滞が起きたりとかして大変なことになるっていうので、渋滞をさばかなきゃいけない警察の方たちが忙しくなっちゃうわけですよね。ですよねそれでこれが警察の人たちが「わーこの大変な金曜日が来たぜ」みたい なのでブラックフライデーって言い出したのが最初だっていうふうになんかこのウィキには書かれてましたね。なんかそれちょっと面白いなと思ったんですけど。

三上:面白いですね。「いや~この時期来たぜ、忙しいぜ今日」みたいな感じですね。じゃあ。

吉村:ねえ、そうそうそう。で、日本では2014年に 外資経営企業の日本トイザラスが始めて、ブラックフライデーのセールを開催して、でそこからイオンとかノジマとかがブラックフライデーセールとかを2016年からやるようになって アマゾンジャパンは2019年からブラックフライデーによるタイムセールを行ったって書いてあるんで、本当なんか最近になって日本に入ってきたってものなんじゃないかなと。

多分だから最初にトイザラスがそれやった頃とかって多分そんなに大きな話題にはなかったんじゃないかと思うんですけど。 だから僕もアマゾンがブラックフライデー出してるのを見てなんか聞き覚えはあるけどこんなのあったっけ?みたいな感じの。

三上:そんな感じなんですね。

吉村:そうですね。まあただ僕はねアメリカ住んでた時にそんなにその現地のそういう休日とかあんまり氣にせずに暮らしてたから、ろくにそんなニュースも見ないでそれこそ テレビつけても MTV とか映画のチャンネルぐらいしか見てないみたいな、ちょっと世間からずれた生活をしていたんで あんまりよくわかってないっていうところがあるんですよね。

三上:でもこの時期からそのアメリカの方はイベント クリスマスのギフトとか購入し始めるっていうふうにも聞いたんですけど。で、今日はちょっとギフトの話もしたいなっていうのがあって。 私最近からなんですよ、吉村さん。例えばあの昔はやっぱり物に執着してたので、これ欲しいとかっていうのがあったんですけど、 年重ねたからか経験したからかわかんないですけど、最近は物よりもその人のお手紙とかも何でもいいです 氣持ちで嬉しいなっていうふうに感じるんですね。

吉村:うん。

三上:でも昔は、なんで私このプレゼント送ったのに 返しはこんなもんなの?みたいな(笑)っていう昔はそういった自分がいたんですよ。

吉村:はいはい。

三上: そういう人もいたりしないかなと思ってちょっとそういったギフトの話も今日はしたいなと思ったんですけど。

吉村:うんうん。日本もねなんかお中元とかお歳暮とかって ギフト贈りあう習慣とかありますけど。 僕は例えばその小さい頃にね親が「あそこの家のお歳暮はいつもこれだ」とか もらっても文句言ってるみたいな感じのをよく聞いてたから、あんまりなんかそういうの面倒くさいなと思って その全然贈り物を贈る習慣みたいなのは今はもう一切参加しないで生活してるとこがあるんですよね。

アメリカにいた頃はねなんかその物を贈るよりもなんかそのカードを贈る文化みたいなのが多かったですよね。だから文房具屋さんとかに行くとクリスマスカードとかバレンタインのカードとかバースデーカードとか まぁ大体バースデーだったらね、もう年中あるからそのカードコーナーみたいなのがあって、そこに季節ごとになんかその季節の挨拶のカードとかがあって それを書いて友達に贈るみたいなことっていうのはカードを贈りあうっていうのはよくやってましたね。

三上:でもカードって本当嬉しいですよね。なんか最近やっぱりスマホが発達して手書きの文字とか減ってきたじゃないですか? 改めてもらうとすっごいその人の氣持ちとね、文字から出てくるものとすごい嬉しいなっていうふうに感じたんですけど。

吉村:なるほどですね。まあ確かに僕もねなんかあのなんだ自分の誕生日の時とかね子供たちに、じゃあ別にプレゼントはいいからパパに何かイラスト入りの誕生日おめでとうカードを書いてよとかって言って書いてもらったりしてますけど。

そうですね僕もでもなんかアメリカいた時はそのみんながカード贈りあいっていうのやってたから一緒に参加してやってたんですけど、 今スマホでいつでもLINEが送れるみたいになると そういうのもなんかあんまやらなくなっちゃったし。SNSでメリークリスマスとかって送るのでいいかなぐらいな感じにはなってしまってるんで、僕はだいぶそういう意味ではなんかドライな感じなのかなっていう感はありますよね。(笑)

三上:(笑)でも私もまあ一般的にそうですけど、すごい近い人とかすごい大切なお友達にはお手紙を時間があった時は書いたりしますけどね。だからなんだろう、昔はすごい私も今改めて思うのは物欲がすごかったのかなーってあの思いますね。

吉村:結構なんかやっぱりあれじゃないですか、そのほら今の時代ってなんか物があんま売れなくなってきてるって話とかも聞くんですけど、 日本の景気が悪くなってきてるってのもあると思うんですけど。
多分、全体的になんか物欲が下がってきてるんじゃないかなっていう感じはしますよね。

三上:うーん。

吉村:だってもう物とかだいたい溢れてるっていうか、その生活に必要なものとかってそれこそ、Amazonでバーッと探してなんかねポチポチポチってやればだいたい揃っちゃうから、だからなんか結構そのビジネスの世界とかでも今物を売ろうとするんじゃなくて、なんか経験を売ってった方が儲かるよみたいな話っていうのがあるんですよね。

三上:確かに。そうなんです私、物よりだからその思い出とか経験・体験とか時間とかがやっぱり欲しいと思いますね。

吉村:ねえ。スピリチュアル界隈だとね、土の時代から風の時代になったから、というような内容で説明されてるんですけど だからね僕は別に、ホロスコープとか暦関係は詳しくないんでなんか 話聞くとへーそうなんだぐらいにしか思わないんですけど、ただでもやっぱり肌感覚としてみんなが求めているものっていうのは変わってきてるなぁとか、その人がその価値を置いているものとかが変わってきてるなっていう、感覚はあるんで。

だからきっと宇宙の流れみたいなので何かその変化が起きてて僕たちのその個人個人の心のありようとか社会のあり方とかがやっぱりその影響を、まあどっちがどっちに対しての影響なのかよくわからないですけど、そういう変化をしてるんだなっていうのは感じますよね。

三上:そうなんですね。いろいろ変わってきてるんですね。ということで、今日はブラックフライデーとかけてまぁちょっとギフトのお話。これから 皆様来月はクリスマスもやってくるじゃないですか。で、今から皆さんギフト選びとか迷うと思うんですけど きっときっとですよ、これ私の個人的な意見です、きっとクリスマスカードは喜ばれると思いますよ。

吉村:(笑)そうですね。だから物よりも心とか氣持ちとかをお互いにね、伝え合うことをして、まあそこに何かカードとかね場合によってはないか ギフトとかって乗っけてやり取りをしたらいいんじゃないかと思うんですけど、まあ実際本当になんかこの自分の家にこれ以上もの増えても困るしみたいな感じのこともあるから、どうしても物よりも何か氣持ちの方が嬉しいって言うのはありますよね。

三上:ありますよね。改めてその今回はこの時間にギフトとかねそれについてちょっと考えていただきたいなっていうことで今日は取り上げてみました。はい。これからイベント増えてきますね。楽しみも増えてきます。何を贈りますか?皆さん。ということで 今日は吉村さんからまたいろいろお話を伺いましたありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

224.感謝祭

11月23日木曜日はアメリカの祝日、感謝祭、アメリカ留学の経験がある吉村さんから感謝祭のお話や歴史について伺いました。

 

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三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。たまにちょこちょこ、アメリカに吉村さんが留学してた経験もあるということで、色んなアメリカの行事ごととか、イベントの話とかも出たりすると思うんですが。今月は感謝祭がありますね、アメリカの行事で。

吉村:はい。

三上:はい。11月23日、木曜日が感謝祭ということなので、そのお話を吉村さんから聞いていこうかなと思うんですけど。あと、日本でも最近ブラックフライデー、よくセールとかで今月、ブラックフライデーっていう広告が出たりしてセールすると思うんですけど。

それも合わせて今日は色々伺っていきたいと思います。ちなみにアメリカで留学されてた時に、どんな感じだったんですか?この感謝祭って。

吉村:普通に学校が休みになったりするんですよ。で、確かちょっと短めの休暇みたいなね。1日だけ休日があるっていうよりも、ちょっと数日間、連休みたいな感じで休みがあるんですよ、学校とかは。多分、11月の第2木曜日とかでしたっけ?感謝祭の日が。

三上:第4です。

吉村:第4か。第4木曜日ってなってて、翌日は金曜日なわけじゃないですか。だからそうすると、木金土日って金曜日休みにすれば、4日間、4連休とかになるわけですよね。

そういうので、学校とかは休みになってたんですよね。だから多分そういうときに、そこに金曜日休みにして、家族とゆっくり過ごすみたいなのが多かったんじゃないかと思うんですけど。

三上:どうですか?七面鳥は食べますか、やっぱり。

吉村:七面鳥は、一人暮らししてたときは、あんまりアメリカの習慣から離れちゃったんですけど、高校生のときとか、大学の最初の方、僕は友達の家に下宿してたんですよ。そうすると、アメリカ人のファミリーのホリデーの行事とかに一緒に参加するみたいなのが、すごい短期間だったけどあったんで。

その時に親戚が集まって、感謝祭のときはそんなに大勢集まるって感じじゃなかったんで、近所に居る、いとこの家族が遊びに来て、お母さんが七面鳥焼いてくれて、みんなで食べてみたいなことをしてましたね。あとは、学校で感謝祭ってどういう意味があるのかっていうのを習ったりしたんですけど、結構僕はそのときになんだかなって思ったのが、感謝祭ってもともとアメリカ大陸にイギリスから入植してきた人たちが、最初、あったかい季節にやってきたわけですけど。

最初に来た人たちって、ちょっと貴族の人たちとかが多かったから、自分たちで何か労働をするみたいな習慣がないんで、いってみたら、すごい広い場所にやってきて、みんなで適当に遊びほうけていた人たちが多かったみたいなんですよ。全員が全員そうだったってことではないと思うんですけど、比較的あんまり働かないでプラプラしてた人たちが多くて、そうすると、食べ物とかだんだんなくなっていくじゃないですか。

冬が近づいてきてだんだん寒くなってきて、木の実とかもあんま取れなくなって、蓄えてた食料もなくなってきて、一冬越せないんじゃないかみたいなところで、結構死者とかも出ちゃってたような状況だったみたいなんですけど、その時に現地にいたネイティブアメリカのナントカ族っていう人たちで、さっきちょっとWikipediaで調べたんでね、ちょっといまWikipediaのページ開いてみましょうかね。

三上:植民地、ワンパノアグ族ですかね。

吉村:ワンパノアグ族っていう方たちが近くにいたんで、その人たちが海を越えてやってきた奴らがちょっとまずいことになってるから、助けてあげた方がいいんじゃないみたいな感じで思ったようで、トウモロコシとかね。

トウモロコシの育て方を教えてくれたりとかいうのがあって、現地のネイティブアメリカの人たちに助けられて冬が越せて、それで翌年はちゃんとトウモロコシとか植えて収穫もあって、今年の冬は大丈夫だねみたいな、そういうことを感謝してのお祭りっていうので、そういう感謝祭って日ができたそうなんですよ。

で、その感謝祭ずっと今でも続いている割に、じゃあその後何が起きたかっていったら、ヨーロッパから来た人たちは、そのうちどんどん俺たち柵の中だけ暮らしてるの嫌だよなって、外側には広い土地があるけど、わけの分からない裸同然の奴らが好き勝手やってるから、あいつら土地奪って俺たちのものにしちゃおうぜみたいな感じになってて。

結局、銃でどんどんネイティブアメリカの人たちを追いやって、領地を広げてって結局、アメリカ全体が入植者の人たちがアメリカを銃でぶんどってしまったみたいな、構図になったわけですよね。だから全然当時の感謝を全く覚えてないじゃないかみたいなふうに、僕は思ったわけですよ、その時にね。

三上:確かに。ネーミングは感謝祭ですもんね。

吉村:そうそうそう。だからね、その時はアメリカ人ひどいやつらだなっていうような感じの印象だったんですけど、今ちょっと振り返って考えてみると、結局君たちのひいおじいちゃんひいおばあちゃんは、最初にここの大陸に来た時に、ひと冬越せなくて死んじゃってたかもしれないところを、この人たちが助けてくれたおかげで、君たちもこうやって今こうして生きてるんだよみたいな、そういう歴史の教育がちゃんとまともにされてなかったんじゃないかなって思うんですよ。

おじいちゃんとかひいおじいちゃんが、助けられたんだってなったら、そっかってじゃあこの人たちお世話になってるから仲良くしないとねって感じに思うんじゃないかなと思うんですけど、そこがちゃんと伝わってなかったから、なんかよく分からない、あんな奴らが好き勝手やってんのに、俺たちはこの狭いところで暮らさなきゃいけないなんて、納得いかねえぜみたいな感じになっちゃったんじゃないかなというふうに思うんですよ。

まあ、それだけじゃないかもしれないですけど、他にも経済的な色々な理由とかあるのかもしれないですけど、でもまあ、それこそあいつら野蛮人だからみんなぶっ殺して、この土地俺たちが統治するんだみたいな発想って、全然その感謝がないなって思うわけですよね。そこのちゃんと感謝がするような事柄があったなら、ちゃんとそれを後世に伝えるっていうことをした方がいいんじゃないかなっていうのはありますよね。

三上:今のでも私たちにも言えることもたくさんあるだろうし、今この感謝祭の意味をちゃんと知って、そうなのって方もきっと多いと思いますけど、やっぱり歴史をちゃんと知る、ちゃんと伝えていくってことは改めてやっぱり大切なことですね。

吉村:ねえ、例えば吉野家って牛丼のチェーンがあるじゃないですか。で、あと筋肉マンって漫画知ってます?

三上:知ってますよ、昔のね。

吉村:昔の。これちょっと聞きかじった話なんで、どこまで正確かちょっと自信ないんで、間違ってたら教えてもらえればと思うんですけど。筋肉マンの漫画の中に吉野屋っていう牛丼屋さんが出てくるんですよ。ちょっと字が違うんですけど、牛丼チェーンは吉野家の家が家なんですけどね。筋肉マンだと屋号とかの。

三上:屋根の屋ってことですね。

吉村:屋根の屋かな。でも吉野屋って出てくるから、だいたいイメージするのはあの吉野家じゃないですか。筋肉マンが吉野屋の牛丼大好きでよく食べてるっていう設定なんで、それで結構吉野家の売り上げが上がった時期があったらしいんですよ、筋肉マンのおかげで。

で、当時の吉野家の社長が筋肉マンの作者のゆで卵先生っていうね、確か2人漫画描いてる方たちだと思うんですけど、ゆで卵先生にはすごくお世話になったから、ゆで卵先生はもう吉野家の牛丼は永久にただで食べられるようにしますって言って、いつでも好きな時に吉野家に行ったら、ゆで卵先生は吉野家の牛丼をただで食べられるっていう約束をしたらしいんですよ。

それで、牛丼がただで食べられてよかったなって、吉野家の売り上げにも貢献できたしっていうので、結局言ってみたら、吉野家としては漫画のおかげでただで広告が売ってるみたいな状態だったから、それで売り上げがバーッと上がったわけですよね。だけど、企業だから社長とかも代替わりしてて、社員の人たちも代替わりしていくわけじゃないですか。

だから、そういう約束があったってことが下の人たちに伝わってなかったらしくて、何年か経ってからゆで卵先生が吉野家に牛丼を食べに行ったら、「え?何ですか、それ知りませんよ」みたいな、すごい塩対応をされて、そういう全然筋肉マンも若い人たちを知らないから、全然ピンときてなかったみたいな話があったらしいんですよね。

三上:ちょっと悲しい。

吉村:悲しいですよね。だから、アメリカの感謝祭と同じような構図がここにもあるなって。

三上:確かに。これは仕事でも言えることですもんね。共有されてないから全然チグハグだったりとかありますもんね。

吉村:ねえ。そうそうそう。だからちゃんと、そこら辺って情報共有するっていうのは大事だなって思いますよね。

三上:そうですね。歴史だけじゃなくて業務的なものもしっかりやっぱり連携を取っていくって大切だから、色々繋がってきますね。

吉村:そうですね。代替わりしてきますからね、人は。

三上:そうですね。ちゃんとしないと話も違うことに膨らんでたりもしますからね。

吉村:そうですね。

三上:改めて大切だなということで、次回に、翌日がブラックフライデーということなので、次回はブラックフライデーとギフトについて、伺っていきたいなと思います。

ということで、今回はもうそろそろやってくる感謝祭について、11月23日アメリカの行事感謝祭があるということで、皆さんにも改めてどんな行事なのか。

そういった背景って「え?」っていうことが、たくさんあったかと思います。伝えていくことは改めて大切なことだと感じました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

223.おせっかい

ハンドルネームkizukiさんからのご感想と匿名さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんから話し伺いました。

 

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三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、先ずはですね、ちょっとメッセージが来てます。以前お話しさせて頂きました、ハンドルネームのkizuki さんからご感想が届いてますので、読み上げたいと思います。

吉村:はい。

三上:「取り上げて頂きありがとうございました。吉村先生の説明を聴いて、言葉足らずだったと思い、こういった場で質問する質問ではなかったと反省しました。鬱で言葉を話せなかった時期が数年あって、言葉ではないもので伝えようとするものが人よりも強いから、言葉だけのメールやSNSなども普段苦手なのだと思い、大事な事は実際会ったり電話で伝えていこうと思いました。気付きをありがとうございます。

申し立てについても、(今が幸せなので良いかな)と思っています。送った後に、決断を求めてしまった事に気が付いて、取り上げられないと思っていました。そんな内容にも丁寧に答えて下さり、痛み入ります。

また、差別については、障害については言わなければ分からない状態で、普段はそんな対応は受けた事はないのです。医療機関にかかる場合に限り、薬の関係で障害について答えなければならない状態になります。風邪や虫歯などで病院に通ったり、手術も何回かした時、とても大切にされて来ましたし、今回のような対応が初めてだったのです。故に差別だと思いました。

でも、吉村さんの話を聴きましたら、『そもそも差別って何だろう?』と思いました。分かったつもりで使っている言葉が結構あるのかも知れないと、また気付きを頂きました。沢山の気付きをありがとうございました。

そしてもう一件、続けて来てます。「今、気付きました。差別を受けた医師はその人だけで、他の方々は優しくして下さった。その沢山の人達への感謝に気付く為に、その失礼な医師が私の前に現れたんだと。ありがとうございます」と、ご感想のメッセージが来ております。

吉村:なるほどですね。ありがとうございます。本当に何か決断をする時って、やっぱりご自身がちゃんと決めて選ぶっていう事が大事だと思うので、何か人からお話を聴いて参考にしていくっていうのは良いと思うんですけど、そこから最終的には自分で決めるっていう事を、ちゃんとこのkizukiさんもされたんだなっていうのが、頂いた文面から聴こえて来たので、とても良い事だなと思いました。

三上:そうですね。色々な本当に気付きがあったからこそ、その後のメッセージも、「あっ!!」と思ったから送りたいっていう気持ちが現れてますもんね。

吉村:はい。

三上:はい。kizuki さん、メッセージありがとうございました。さあ、続いてもう1件、匿名さんから質問が来ております。

「つい【お節介】をやってしまう性格なんですけど、【有り難がってもらえる行動】と【お節介】はどう見極めたら良いでしょうか?教えて下さい」と言うご質問が来ております。

吉村:なるほどですね。世話焼きの人達って、一定数居て、そういう方達に助けてもらったっていう経験も凄くあるんで、世話焼きの人達は、それを楽しんでやれてるんだったら良い事だと思うんですよ。ただ、それが「お節介っていう受け取り方をされるのか?有り難がってもらえるのか?」って言うのは、「どこで線引きされてるんだろう?」って言うご質問なんじゃないかと思うんですけど、これってやる側の話じゃなくて受け取り手の話なんですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:そうですよね。だから、要は受け取る側が欲してるものであったりとか、受け取りやすい形でそれが手渡されていたら、(多分有り難がってもらえるんじゃないか?)と思うんですよ。だけど、それって結局(有り難い)と思うかどうかっていうのは受け取り手次第なので、「どういうふうにしたら、有り難がってもらえるだろうか?」っていう質問の仕方から、ややそこを相手目線じゃなくて自分目線で捉えて、【有り難がってもらえるお節介の焼き方】みたいなのを考えてるように聴こえて来るなと思ったんですね。

三上:確かに。そうですね。自分に向けてますね、相手じゃなくてね。

吉村:そうですね。だからそこの意識の向け方に問題というかズレがあるから、多分こういう質問されてるって事は、「別にもうそこはいいよ」って言われた経験があるからじゃないかなと思うんですよね。(あんまり期待したよりも有り難がってもらえていない)みたいなのがあるから、多分こういう質問が出て来ると思うんですけど、それって同じ事をやっても多分それを「有り難がって受け取る人」と、「お節介だからもういいです」って言う人と出て来ちゃうわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから何をやるかじゃなくて、相手の人が今、何を求めてるかっていう話だと思うんですよね。しかも、例えば「助けてもらう事を喜んで受け取る人」と「自分でやりたいから、自分に試行錯誤する時間を下さい」って言う、そっちの方が欲しいって人もいるわけですよね。

三上: ううん。

吉村:だから相手をちゃんと見て、「その人が助けてもらう事を良しとする人なのか?」それとも「自分でやりたい人なのか?」とか、「今この人に必要なものが何なのか?」とか、「その人が本当に今このタイミングで欲してるのか?」って言うところっていうのは、相手をしっかり見てないと分からない事だし、後は勝手にやっちゃうんじゃなくて、「助けが必要ですか?」みたいな事を聴くみたいなね。

三上 : ああーーー。なるほど。

吉村:「何が助けになるのか?」って言うのを聴かないと、その人にとっては助けてもらえて良かったっていう経験になるのか、余計な手出しをされて鬱陶しかったっていう経験になるのかっていうのは、その人の状態次第なんですよね。

三上:うん。そうかも知れないです。言えない人もいるじゃないですか。助けて欲しい、気付いて欲しいし、言えないけど聴いて頂けると反応し易いでしょうね。

吉村:そうですね。いきなり手を差し伸べるより前に、一回コミュニケーションを取るって事をした方が良いと思うんですよ。だから、今まさに崖から落ちそうな人がいたら、パッと手を取って引っ張り上げた方がいいと思うんですけど、多分そこまで緊急な状態ってそんなにないと思うんですよね。そうなったら、例えば困ってるふうに見えてるなら「何か困ってる事あるんですか?」みたいなコミュニケーションからですよね。

三上:うん。

吉村:何か助けを必要としてるのかどうかっていう事から、先ずは確認するっていう事をすれば、「折角助けたのに、お節介だって言われた!!」「プンスカプン」みたいな事にはならないんじゃないかと思うんですよね。

三上:そうですね。先ずは相手がどういうものを求めてるかとかっていう、自分じゃなくてね。そうですね。でも、なんとなくいますよね。自己満でやってる方ね。(笑)

吉村:そうなんですよね。別に自己満でやるんだったら、別にそれはそれで、自分で満足出来てたら良いと思うんですけど、なのに、「お節介って言われた!」って言って気を悪くするんだとしたら、多分、(自分の満足の為に他の人を利用しようとしてるっていう事)だと思うんですよ。そういう自覚はないかも知れないけど。そうなると、そこはちゃんと、相手の人が何を欲してるのかっていうのをちゃんと確認した上で、自分に出来る範囲での手助けをしたら良いと思うんですよね。

三上:そうですね。でも、ついリスナーの皆様、私もそうですけど、何も考えずに良かれと思ってやってる事が、実際は今お話聴いてみて、(本当に相手の為を思ってやってるのかな?)って、今、私思い浮かべながらお話を聴いてました(笑)当たり前の事だけども、改めてみたら、(自分の為にやってんじゃないか⁉︎)って今ちょっと考えちゃいましたね(笑)

吉村:そうですね。自分の為にやってるんだったら、やるっていう事でもう満足出来るレベルにしといた方が良いんですよ。「相手が別にそれに対してどう思おうが関係ない」と「私はこれをやるのが好きなんです」みたいなね。別にそれで飴ちゃん配ったって、別に相手の人が貰ったけど食べなかったって良いわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:配るのが楽しいんだとしたらね(笑)

三上:そうですね。いらっしゃいますね。私は嬉しいですけどね。人によってはね。

吉村:だから、別にあげたけど食べなかったら、それは「この人はあんまり好きじゃなかったんだな、以上」で済ませられるなら、いっぱい配ってる中では「ありがとう」って喜んでくれる人もいるでしょうし、それで満足、お互いにギクシャクしなければ全然いいと思うんですよね。これが、例えば飴あげた後に、1週間後に会った時に、「あの時の飴、食べた?美味しかった?どうだった?」みたいな感じになると(笑)「ひい」ってなると思うんですよね。

三上:嫌だわ。嫌だわ(笑)でもきっと、皆さんの日常の中でもね、色々なシーンがあると思いますので、改めて、思い浮かべると「くすっ」て笑っちゃいそうですね。「あ、この人、飴ちゃん配ってる」みたいな(笑)

吉村:普通にね、だって本当に、なんかする時に相手の人がどう思うかっていうのは、結果論に過ぎないんで、僕、例えば、電車よく使ってた頃とか、電車が終点に着いた時に、席で寝ちゃってて、皆んなが「わーー」って電車降りてるのに、全然起きない人とかいると、偶に肩とかトントンと叩いて起こすみたいな事をやってたんですけど、別にそれでその人が、どういうリアクションを取るかとかってあんま関係ないですよね。

三上 : たしかに。

吉村:僕だったら、そういう時に(起こして欲しい)って思うからやってるけど、別にもしかしたらその人は、「気持ちよく寝てるんだから寝かしといてくれよ」って思ってるかも知れないけど、僕は僕でその電車降りて行く場所があるから、自分が降りるついでに、「終点に着きましたよ」って言うのに肩ポンポンと叩いて、そのまま別にその人がどういうリアクションを取ろうか気にせずに降りていくわけですよ。
だからそこでね、その人が本当に(有り難い)と思ったのか、もしかしたらね、実はもう既に何往復かしてて、逆方向に行かなきゃいけない状態だったとしたら、降りなくてもいいわけじゃないですか、そこで。

三上:そうですね。

吉村:だからそこは(別にどっちでもいいや)って思ってやってるわけで、自己満足ですよね。(自己満足で済む範囲の事を自己満足でやる分には全然問題ない)と思うんで、その場合はあんまり相手のリアクションを求めないって事だし、相手に(有り難い)と思ってもらいたいっていうのがあるなら、その相手が何を欲してるのかっていうのをちゃんとコミュニケーションを取ってからやるっていう事じゃないかなと思いますね。

三上:はい。ということで、今日のこの時間は面白かったです。kizuki さんのご感想と匿名さんのお便りをテーマに【お節介と有り難いって言ってもらえる行動を見極めるにはどうしたらいいか?】って言う内容でお届けしましたけども、皆さんも日常の中で色々感じて頂きたいと思います(笑)本日も吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

222.見下すのはなぜ?

お金を稼ぐ事ができない人を見下してしまったり、他人を評価してしまうのは何故か?

 

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三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ今日はですね、こちら。「お金を稼げない人のことを、見下してしまう癖があります。なぜ他人を評価しようとしてしまうのでしょうか。」はい、こちらの質問に吉村さんに答えていただきたいと思います。

吉村:はい。僕がこの仕事を活動を通して、心の中にあるブロックというものを見つけて、クリアリングしていくことで、生きることがもっと楽になりますよ、みたいなことを皆さんにお伝えしているわけなんですけど。そのブロックがやっていることの結構、大きな分類の一つとしては、ジャッジをするっていうのがあるんですよね。だから、お金を稼げない人を見下すっていうことは、要はお金を稼げる人は偉くて、稼げない人はダメなやつみたいなジャッジがあるっていうのが、一つあると思うんですよ。

で、このジャッジって結構、お金を稼げない人に対して攻撃性が向いていると思うんですけど、この方に関して言うと。でも、このお金を稼げない奴はダメな奴だっていうジャッジっていうのは、これもだから一種の思い込みなわけですよね、特に根拠はないものなんですよ。その人が決めてるだけ、お金を稼げる人は偉くて、稼げない人はダメっていうふうに決めちゃってるから、だからそれで稼げない奴ダメな奴っていうふうに攻撃性が向いてるんですけど。

これじゃあ自分がお金を稼げなくなったときに、何が起きるかって言ったら、その攻撃性は自分に向くわけですよ。お金を稼げない自分なんてダメな奴だみたいな感じになって、自己評価が下がっちゃうわけですね。

そうすると、自己評価が高い人と自己評価が低い人だと、どっちの方がお金を稼げそうかって言ったら、自己評価が高い人の方がお金を稼げる確率は高いんですよね。となると、お金を稼げなくて自己評価が下がってる人は、余計お金を稼げなくなってっていう悪循環にハマっていってしまう可能性もあるっていう非常に危険なものなんですよ、ジャッジっていうのは。

三上:うーん。

吉村:世の中の苦しんでる人たちの多くは、自分が無意識に持ってるジャッジによって自分自身を苦しめて、自分自身を攻撃してたりとか、自分自身をジャッジしちゃってるために、苦しい思いをしてるってことは結構あるんですよね。それに関して言うと、これってその人が勝手に決めてる、一つの価値基準みたいなものなわけですよね。

それが、どういうふうにできてしまったのかっていうのは、例えば、育った環境の中で周りの人がみんなそういう価値観を持ってたから、それが当たり前だと思って受け入れちゃった。そういう刷り込みを受けてたっていうこともあるでしょうし。または過去生とかで、そういう価値観の人たちが周りに多かったり、過去生で何かがきっかけで自分がそういう価値観を持ってしまったっていうのがちゃんと完了してないために、今世でもそういう価値観を持って生きてるっていうこともあり得るんですけど。

まず、そういうジャッジっていうのを手放していくことで、もっと氣持ちを楽に生きていくことができるようになって、そうすると結果パフォーマンスが上がるから、その結果お金を稼ぎたいと思ったときに稼げる可能性は高くなるんですよね、ジャッジが少ないほうが。

三上:うん。

吉村:まず、そういう見下してしまうっていうのに大きな部分としては、そういう価値観みたいなところにジャッジがあるっていうのが一つあるのと、あともう一つは見下すっていうこと自体が、ブロックがやってることである場合もあるんですよ。

それは、自分自身の価値を上げるためには、誰かと比べて相手より上である状態を作れば自分の価値が上がるみたいな内容の、ブロックを持ってる人っているわけですよ。もちろん今までお話ししてることっていうのは、ブロックが無意識レベルで潜在意識の中でやってることなんで、本人が自覚してなくてそれをやってる場合が多いから、あなたの心がけが悪いとか性格が悪いっていう話ではないんですけど、ブロックがそういうふうに言ってると結局それに操られて生きている状態だと大体そうなっちゃうっていう話ですね。

で、その相対的に自分が相手よりも上になるっていうことをすることで、自分の価値を上げようとしてるみたいなブロックがある場合、人を見下す理由は何でもいいんですよね、その場合は。だからそうすると、自分がお金稼げてたらお金稼げない人を見下すでしょうし、お金がそんなに稼げてなかったとしたらお金稼いでる奴らは汚いことをして稼いでるに違いないみたいなことを言って見下すでしょうし、自分よりも学歴が低いそうな人を見たら、学歴でマウント取るみたいなことをするでしょうしみたいなね。

だから、そこら辺はまず価値観が固定されちゃってるために、お金稼げない人はダメな奴だっていうふうになってるっていう場合と、別に価値観関係なく自分が見下せる相手を探してるっていうケース。あとそれが複合的に両方合わさって両方やってるってケースも考えられるわけですよね。だから見下すっていうことに関してお金を稼げてない人だけを見下してるのか、それとも他にも見下してる人がいるのかみたいなところを見ていくと、どっちの要素がどのぐらい入ってるのかみたいなのが見極められると思うんですけど。

どっちにしても価値観が固定されてる場合は自分がその価値観の中で低い方に行ったときにどんどん悪循環にはまっちゃうっていうリスクがあるし、とりあえず自分と比べて下の人を見つけるとか理由つけて見下すみたいなことをやってる人っていうのは結構周りの人たちから嫌われることが多いし。

三上:うん。それはそうですよね。

吉村:あとは、そういう状態になっちゃうと、自分が何か向上していこうっていう発想がなくなっちゃうわけですよ。だから自分を高めることで自分の自己価値や自己評価を上げようってことじゃなくて、人をこき下ろすことで安心するみたいなことになっちゃうと、その人は言ってみたら自分を向上させる必要がなくて、こき下ろせる相手さえいればいいっていうことになっちゃうから、そうすると全然成長する機会を失っちゃうわけですよね。

で、人の批判ばっかりしてる人たちっていうのは結構、そういう状態になってる場合が多いと思うんで、だからそこはどっちにしても、何かで人を見下すとか批判するっていうことが多い人は、「おや?自分はブロックに支配されてこれやらされてるんじゃないかな?」っていうふうに氣が付けるといいですよね。

三上:そうですよね。相手の幸せを思えない人に、幸せって戻ってこないですもんね、きっとね。

吉村:そうなんですよね。ブロックっていうのは結局、弱肉強食の野生の世界で生き延びるためのシステムなんで、別に自分が向上心を持って自己実現しようとか、幸せになろうとかっていうの必要なくて、要は自分さえ生き延びられればいいっていう発想なんですよね。そうすると、特定の基準に合わせて物事を画一的に捉えるとか、あとは自分よりも下のものを見つけて、それに勝つことで自分の地位とか安全を確立しようみたいな発想になっちゃうんで、これは魂を持った人間の本来の在り方とは違うんですよね。

三上:うん。なるほどですね。やっぱり見下すっていうのは、改めて色々感じることがありますけど。(笑)

吉村:(笑)多分、人を見下さない方がいいっていうのは、一般的な社会生活をまともに営んでる方たちの間では、大体みんなわかってるみたいなね、書いてないけどみんなそう思ってるでしょみたいなものだと思うんですけど、それがブロックに支配されちゃうとそこがわからなくなってしまうんで、それで結局その時に自分が安心できるとか、高揚感を感じるみたいなことだけをやっちゃうと、そういう変な悪循環にハマっていってしまうわけですよね。

三上:そう、マウントとったりね。

吉村:ていうことですね。

三上:なるほどですね。あなたの周りにもいませんか、そういう方。そういうことですよ。ということで、今日は「お金を稼げない人のことを見下してしまう癖がある。なぜ他人を評価しようとしてしまうのでしょうか?」ということを取り上げて、吉村さんからお話を伺いました。

吉村:はい。

三上:ね。皆さんも日常の中で感じること、聞きたいことなど何でもいいです。メッセージお便りお待ちしております。ご感想もお待ちしておりますよ。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

221.うつ病からの第一歩

うつ病から回復する為のオススメの行動がないか吉村さんから伺いました。

 

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三上:はい。皆さんいかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はうつ病のお話をテーマに、お届けしていきたいと思うんですけど、質問が来ておりますね。「うつ病からなかなか回復できません。楽しいことを見つけていく、最初の一歩におすすめな行動があれば教えてください。」

吉村:うーん。うつ病からなかなか回復できませんっていうのは、病院で薬を処方されている状態なんですかね。

三上:どうなんですか。楽しいことを見つける。ねー。ですかね。通ってらっしゃるんですかね。

吉村:そうですね。日本だと、病院で診断が出るってなると多分、薬を出されてっていうことだと思うんですけど、精神系の精神科とか診療内科とかで出される抗精神薬とか、うつ病で出される薬とかっていうのは、大半は症状を抑えるみたいな意味合いの薬が多いと思うんで。

そこはあれですよね、例えば抗生物質なんかだと、それを飲むことで体の中の菌を死滅させるとか、そういう効果があるから、実際に菌に感染しているという状態を治すという効果があるわけですけど。

抗精神薬に関して言うと、治すっていうよりはその症状を抑えるっていうものなんで、ちょっと意地の悪い言い方をすると、「調子悪いの酒飲んで忘れたら?」みたいなのとかね、あとはちょっとそういう違法薬物とかで自分の憂鬱な氣持ちをごまかして、麻薬をやるようになっちゃいましたみたいなのと、あんまり変わんないんじゃないかなって氣がするんで。

三上:うーん。

吉村:とはいえ、長く薬を飲んでる人っていうのは、いってみたらそういう薬物依存みたいな状態になっちゃってることもあるんで、急に薬をやめるとすごい副作用が起きて大変みたいなことがあったりするんで、なかなか取り扱い方が、どういうふうにそれと向き合っていくかって難しいとこはあると思うんですけど、だから結構断薬される方とかは、ちょっとずつ薬を減らしていくみたいな話とかも聞く氣するんですけど。
やっぱり何かそういう氣持ちを前向きにするような、最初の一歩におすすめな行動っていう話、何か行動していくっていうのはすごくいいんじゃないかなと思うんですよね。

ただ、何がその人にとって楽しいことなのかとかね、っていうのが人によって違うから、そこは必ずしも完璧な方程式みたいなのとかね、これさえやれば絶対大丈夫みたいなものっていうのはなかなかこう、これ一つみたいなのはないと思うんで、色々なことを試しにちょっとやってみて、効果が高そうだったらそれを増やしていくみたいなやり方がいいんじゃないかと思うんですけど、僕の周りで、うつを克服しましたみたいな方たちの話とかで、よく聞くのは朝とにかく氣分が憂鬱でもなんでもいいから、起きて午前中の日が出てる時に散歩するみたいなことをしたら、うつが治ったっていう話は聞いたことありますよね。

三上:へー、関係あるんですね。

吉村:うん。なんかね、日光にあたることで、脳内のホルモンのバランスが変化したりとかっていうことがあるみたいですよ、そういうセロトニンが出てとかって。一人僕の知り合いですごく元氣な人がいて、その人の友達がうつになったっていう時に、その人は毎朝その友達の家に押しかけて、その人がグズグズ言っててもいいから出かけようって言って、一緒に散歩したらしいんですよ。

三上:うん。

吉村:そしたらそれをしばらく続けてたら、うつ治ってたらしいんですね。っていうケースも聞いたことあります。その話をしてくれたその人が、めちゃめちゃ元氣な人なんで、その人のエネルギーとかパワーとかで元氣になったっていうのもあるんじゃないかなっていうのは思うんですけど、そういうのが一つあったし、あとは神社仏閣巡りをしてたら治ったっていう人もいますね。

神頼みみたいな感じで、最初はやり始めたんだと思うんですけど、やってたらどんどんのめり込んで、日本中の色んなマイナーな神社仏閣とかもどんどん見つけて、お参りするみたいなのをやってたら、そうやってる間に完全にうつが治ってたっていうのでね。だから自分が夢中になってやれる楽しいことみたいなのが見つかれば、多分治るんだと思うんですよ。

僕自身も学生のときに一回うつになって、薬を処方されたことがあるんですけど、この薬をずっと飲み続けてたらまずいことになるなっていうのを直感的に感じたんで。友達に相談したら、薬は良くないから薬を処方しないカウンセラーみたいな人に相談した方がいいよって言われたんで、僕は心理カウンセラーのカウンセリングを受けたんですよね。

三上:うんうん。

吉村:その時に、カウンセラーさんは、今思うとさすがだなって思うのは、本当にカウンセラーさんが何か喋るんじゃなくて、僕にひたすら質問をするわけですよ。僕はその質問にただ答えてるだけなんだけど、答えてる間に自分の中で色々と頭の中が整理されていって、自分はその頃は大学の学部の選び方とかも、本当に自分がやりたいことっていうのじゃなくて、この学校でこの学部で卒業してたら、箔がついて将来有利になるだろうとかそんな考えで選んでたから、本当にやりたかったこととは、ちょっと違ってたんですよね。

かなりそこの学校のコンピュータの学科はかなりレベルが高かったんで、僕は全然ついていけてなかったんですよね。だから、まずこれはやめた方がいいだろうみたいなのにね、氣がついて学部をちょっと移籍するとか、色々と付き合う友達を変えるとかね、そういうことをやっていったら薬飲まなくても普通に生活できるようになったんですよね。

三上:へえー。

吉村:だから、僕の場合は、要は自分に合わない環境に身を置いてた、ということにカウンセリングを受けたことで氣がつくことができたから、だから環境をまず変えるところから始めようと思って。

三上:うん。

吉村:なので、その頃ね、基本僕なんか夜型な人なんで、すごい夜更かしして朝は起きるのゆっくりなんですけど、だから大学の授業なんかもね、朝一番早い授業とかはもう受けないで、なるべくゆっくり始まる授業で受けるみたいなことをやってたから、早起きするっていうことはやってなかったし、それにアメリカに住んでたんで神社仏閣巡りとかもやってないし、みたいなところで全然、だから最初に挙げた2人の例と全く違うんですけど、でも結局自分に合わないことをやってたことが原因だったんだなって氣がついたんで、じゃあそこを変えようみたいなことをやったら元氣になったんですよ。

三上:うん。

吉村:だから、特定のこれさえやれば大丈夫みたいなことじゃなくて、なんかこう自分が何をしたら元氣になるのかっていうのを、色々とちょこちょこ試してみて、なんか自分がそれで楽しく続けられるかどうかとかね、あるいはそれをサポートしてくれる人がいるかどうかとかね。

最初の早起きの例で言えば、本当に問答無用で家に押しかけて叩き起こして、連れ出してくれる人がいたから、多分その人は良くなったんだと思うんで、そういう周りに助けを求めるっていうのも全然アリだと思うし。

三上:うん。

吉村:一つには、とにかく自分で抱え込まないで周りの人に相談するっていうのと、あとはなんかね、別にその行動自体は完璧な処方箋なんてそもそもないんだから、無理なくできることからちょこちょこ、ちょっと今までと違うことをやってみるみたいなことをして、ピンとこなければ普通にやめて、楽しかったら続けるみたいなことをしていったら、何かその道が開けてくるんじゃないかなと思いますね。

三上:うん。そうですね。例えばご自身がリスナーの方でうつ病だったり、あとは周りにそういう方もいらっしゃるかと思いますので、今日のこの放送をぜひたくさんの方にシェアしていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:そして、リスナーさんの皆さんの中でも、こういうテーマを聞きたいとか。こういう話、質問したいっていうことがありましたら、ぜひお氣軽にメッセージいただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

220.HSPについて

HSPについて、敏感に反応してしまう場合はクリアリングで解決できる部分もあるのか、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日は、よくHSPと耳にしたことある方、いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、今日はですね、「HSPで何に対しても敏感に反応してしまうのですが、クリアリングで解決できる部分もあるのでしょうか?」という質問に吉村さんに答えていただきたいと思います。

吉村:はい。解決できる部分があるのか、部分というところで言うと、改善する可能性はあるとは思うんですよ。ただ、だからそのHSPっていう概念も、僕初めて聞いたのは、多分ここ6、7年ぐらい前からちょっとちょこちょこ耳にするようになってって感じで。

その前は、全然聞いたこともない概念だったんですけど、ただやっぱりあれですよね。だからちょっと昔風な言い方をすると、神経質な人はいるよな、みたいなのを前から人によって、すごい同じことが氣になる人と氣にならない人がいるみたいなね、そういうのは感じてたんで。

そういう氣にしやすい人っていうのが何なのかっていうところを、「ハイリー・センシティブ・パーソン」っていうのの頭文字をとってHSPってカテゴライズすることで、研究しやすくしたとかそういうことなのかなって思うんですけど「ハイリー・センシティブ・パーソン」って、直訳したらすごく敏感な人っていうことですよね。センシティブって敏感で、ハイリーっていうのは、「とても」みたいな感じなんで、とても敏感な人っていうのは、英語で言ってるだけなんで。

三上:そのままなんですね(笑)

吉村:(笑)そのままなんですよね。まあまあ確かに、そういう人はいるよねみたいな感じなんですけど、クリアリングで「解決」っていう話になると、解決するのかどうかちょっとなんとも言えないなっていうところはあるんですけど、やっぱり人によって感覚は、どのぐらい痛みに対しての敏感さとかも人によって違うわけじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:それに例えば、アレルギー体質なんかは、要はアレルギー体質があるってことはそのことに対してすごく敏感なわけじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:例えば僕とか花粉症があるわけですけど、杉の花粉が飛んでたらやっぱり調子悪くなったりするわけですよ。別に花粉症じゃない人は花粉飛んでても、何とも思わないっていうかね。

だから、そこって体質的な部分もあるかもしれないし、ちょっと完璧に何が原因って、この一つのことが原因ですみたいなことは原因が一つしかなかったら、それを何とかすれば解決だよねってなると思うんですけど、実際色んなその症状って原因が一つとも限らないわけですよね。

三上:そうですね、あとは思ったのはこのHSPが敏感なのが悪いっていうふうに捉えるのもどうなんだろうなっていう感じにも思いますけどね。

吉村:そうですね。感受性が強いっていうこと自体が別に悪いことではないと思うし、それに例えばその痛みに鈍感な人っていうのは、いってみたら人に対しても、人の痛みに対しても多少鈍感になっちゃうわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから例えば、すごく体育会系で体酷使して、自分の体を痛めつけることをよくやってる人とかは挨拶するときに、「よう!元氣?」バーン!みたいなね。「イタタタタ」みたいな感じになるわけですよ。本人は別に悪氣ないんだけど、バーン!って叩かれても別にその人は痛くないっていうか、なんかちょっとね、スキンシップぐらいな感じなわけですよ。

その人が多分、「よう!元氣?」バーンってやられても、「おお、元氣元氣。」で済んじゃう話なんだけど、同じ力で叩かれたら「イタッ」てなる人もいるわけですよね。だから、良いか悪いかっていう話でもないと思うんですけど。じゃあ何に対して敏感に反応してしまうかみたいなところに関して言うと、

例えば、特定の事柄に対してすごく敏感に反応する人っていうのもいるわけですよね。例えば子供の頃にいじめられてたことがあるとか、親から暴力を受けてたことがある人っていうのは、例えばすぐ近くにいる人が、不意にパッと頭をかこうとして手をパッと上に上げたときに、なんかそれだけでビクッてなったりするわけですよ。

それは結局、近くで誰か手を挙げたらその後バーンって叩かれるみたいな経験をしてきてるから、誰か手を上に上げたら「わ、危険っ!」ていう反応が出ちゃって、ビクッてするわけですよね。そこってその人がそういう経験をしてなかったら、多分そのことに対してそういう反応は出ないわけですよ。

となると、一種のトラウマなわけですよね。こういったものに関しては、結構クリアリングで改善できる可能性は高いですね。過去の辛い出来事とかから、パターンができてしまいましたみたいなことに関しては、かなり今までもクリアリングで改善したっていうケースはたくさんあるんで。

三上:うーん。例えばあれはどうですか。生まれながらに持ってるものとかに関してはどうですか。これ過去生とかも関係したりするんですかね。

吉村:あ、そうですね。過去生っていうのも一種の過去の出来事から出来上がったものなんで、結局生まれたばっかりの赤ちゃんって、皆さん真っさらな状態で生まれてくるって思ってるんですけど、実際にはそんなことはなくて、その方の過去生で何か未完了なものがあると、それを持ったまま次の人生始まっちゃうし。

あとはその方の親御さんだったり先祖とかで未完了なものがあったりすると、それも受け継いじゃうから、だから生まれたときは特にできることが少ないし、喋れるわけでもないから何に対して敏感っていうのもそんなに分からないわけですけど。

やっぱり赤ちゃんによって、すごく色んなことに敏感なお子さんとかもいて、生まれたときから皮膚がすごい荒れやすいみたいな子もいたりするわけですけど、その辺っていうのは体質なのか、そういう過去生や親御さん、先祖から受け継いだものが原因なのかもしれないし、多少そこからまたさらに育っていく過程を見て見極めていく必要はあると思うんですけど、ただ何にしても過去の何かによって形成された反応のパターンみたいなものに関しては、クリアリングでかなり改善できる可能性はあると思うんですよね。

三上:なるほどですね。やっぱり最近多いですよね。HSPって方、増えてるとかってあるんですかね。

吉村:うーん。ちょっとそこも僕は本当に増えてるのかとかっていうのも、何しろ昔はその概念がなかったわけじゃないですか。でもその概念なくても、やっぱりなんかすごい敏感だなこの人って人たちはやっぱりいたはいたんで。増えてるのか、それともただその名前が付けられたことで、なんかそういうことだったのね、みたいなのが見える化されたのか、ちょっとそこはやっぱりわかんないですよね。

統計とか取って、誰か調べないとわかんないと思うんですけど、例えば、何でしょうね。花粉症の人が増えてる原因みたいなところで、例えばその公害が原因なんじゃないかみたいな説とか、色々あるわけじゃないですか。そうすると、何かそういう原因になっているものはいくつかあるとして、そのうちの何か一つは、例えば世の中が変化したことで環境が変わったみたいなことが原因だったら、公害が少なかった時代と比べて公害が多くなった時代に、花粉症の人が増えましたみたいな感じだったら、多分そこって何か関連性があるんじゃないのかみたいなことが示唆されるわけですけど。

三上:うん。

吉村:もしかしたら、そのHSPとかっていうのも、例えばそういう世の中の食品の添加物のことだったりとか、そういう電磁波的なこととかがもしかしたら関係しているかもしれないし、それだけじゃないかもしれないし、そこはやっぱり簡単に一言で片付く話ではないと思うんですよね。ただ、何か言われた時にそれで傷つくみたいなね。

ぐさっときちゃって、っていうことに関して言うと、かなりその人の捉え方の癖である場合が多いんですよ。同じこと言われても別に傷つかない人もいるわけじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:だから、どの言葉でその人が傷つくかっていうのは、一人一人見ていかないとわからなかったりするわけですよね。そこら辺はかなり特定の事柄について、すごく敏感に反応するみたいな反応の癖みたいなものっていうのは、結構心の問題である可能性が高いんですよね。

三上:前回のテーマとも、お話が合う感じがしますよね。

吉村:そうですね。そうそう。だから結局何にその人が反応しているのかっていうところで、無意識の思い込みに反応しているっていうことだったら、クリアリングでかなり改善が可能なんですけど、その原因がそれだけとも限らないかもしれないんで、やってみてそれで改善できればいいんじゃないかな、御の字じゃないかなと思うんですけど。

でも、そういう感受性が強いこと自体が、別に悪いことってわけでもないし、

三上:うんうん。

吉村:そこは自分に合った環境を自分でちゃんと選べれば、そんなに辛い思いしないで済むような生き方っていうのは、可能だと思うんですよね。例えば僕なんかはあんまり体育会系の上下関係がすごい厳しくてとかっていうような環境は、苦手だって自分でわかってるんで、あえてそういうとこ行かないし、

パリピでウェイウェイ言ってる人たちとかも、そんなにめちゃめちゃ苦手ってわけじゃないんだけど、ずっと一緒にいたら疲れちゃうんですよ。だから、たまにそういう飲み会とかバーベキューとか行って、一緒にいるのは全然楽しくいられるんですけど。

じゃあ、一週間その人たちとずっと一緒にいて、その人たちがやることに全部同行して一緒にウェイウェイできるかっていったら、多分そのうち嫌になってきちゃうと思うんで。そうしたら、これって自分に合ってない環境だから、自分に合う環境を自分で探してそっちに行けばいいんだなっていう判断をするだけなわけですよね。

三上:自分のことわかってるとね、どう対応したらいいかってわかりますもんね。

吉村:そうなんですよ。だからそこら辺はね、結構やっぱり自分で心で氣が付かないときには、体に症状が出るみたいなことで、これなんか違うんだなって氣が付くみたいなのがあるんですけど。例えば僕はとりあえずあんまり氣乗りしないことをずっとやってると、蕁麻疹が出てくることが。

三上:あああ、すごい出るんですね。

吉村:はい、痒くなっちゃうんで。だからそうすると、これ違うんだろうなって氣が付くことができるので、少し休もうみたいな判断をするようにしてるんですけど、でもこれなんかもし僕はサラリーマンで、言われたことをやらなきゃいけなくて、自分の都合でその仕事のペースとかを勝手に調整できないような仕事のスタイルで生きてたら、なんか多分すごく蕁麻疹がなかなか治んないみたいなことになってたかもしれないなっていう氣はしますよね。

三上:なるほどですね。そうですよね。自分自身をちゃんと見つめて、向き合ったりとかっていう考える時間ってとても大切ですね。

吉村:そうですね。それがちゃんとできてれば、多分その合わないところに長くいるっていうことはないんじゃないかと思うんですよね。僕、多分警察官とか自衛官とか絶対向かない職業なんですよ。でも別に他にそれが向いてる人たちがいてくれるから、なんか世の中の治安がちゃんと維持されてたりとか、災害が起きたときに、ちゃんと救助に行ってくれる人がいたりとかするわけじゃないですか。

だから、すごくありがたい人たちなんですけど、僕がそこに入りたいかって言ったらそうではないんですよね。その人たちがちゃんと大事な職業で素晴らしい人たちっていうのは事実なんだけど、でもじゃあ僕は別にそこに行かなくてもいいですよねっていう、そこら辺がちゃんと分かってれば、きちっと自分のことも他者のことも尊重できると思うんですよ。

三上:ぜひ、皆さん今日のお話をきっかけに。決してHSPが私は(個人的にですよ)悪いというイメージはないので。このときはこうしようっていうのをちゃんと対応できるのを知っていれば、例えば涙もろくたって自分涙流せるんだ、なんか幸せだなって感じればそれが幸せだったりもすると思うので。

吉村:そうですよね。

三上:考えて捉えていただきたいなって思いました。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

219. 体の不調とマインドブロックが関係しているって本当?

体の不調、もしかするとそれはネガティブな感情やストレスが原因かも

 

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三上:はい、みなさんこんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ今日はね、私の周りでも多いんですけど。ちょっと体調不良でね、会社お休みしてる人とか学校お休みしてるお子さんとか、私の周りはすごい多いんですけども。今日のテーマは、「体の不調とマインブロックが関係しているって本当?」をテーマに取り上げてお話しを進めていきたいと思います。

吉村:はい、なるほどですね。体の不調っていうのも、色々あるわけじゃないですか。

三上:そうですね。症状は色々ですね。

吉村:ね。病院で色々診断名がつくものとかあるし、ちょっと肩が凝るとか、体力が低下してるなぁみたいなのも含めて、体の不調っていうことはできると思うので、全部を一緒くたに一つのこととして扱うっていうのは、ちょっとやっぱり捉え方が雑になっちゃうので、全部が全部関係してるかっていうと、ちょっとそこは何とも言えない部分はあるんですけど。

でも、実際にその関係しているものは多いんじゃないかなっていうふうに、僕は考えています。特に病院で検査したけど、特に何か異常が見つからないけど、何か不調があるみたいな場合っていうのは、大抵はストレスが原因なんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:多分、病院のお医者さんも、ストレスじゃないですかね、みたいな見解をおっしゃる方が多いと思うんですけど。で、このストレスって何なのかみたいな話になったときに、これもだからストレスっていうのも、何か色んなストレスがもちろんあると思うんですけど、その中でも特に僕は、割合的にすごく多いのは、ネガティブな感情が体の中に溜まっていっちゃうことで、ストレスになるっていうことが起きてるなと思っているんですね。

三上:うーん。

吉村:体って元々は心の中で発生してるものなんですけど、それが体のあちこちに染み付いて溜まっちゃうみたいなことが起きてるみたいで。

この事に僕が氣がついたきっかけは、ぎっくり腰になった人が、クリアリングでなんとかなりませんか、みたいな感じで相談されて、僕としては心のことをメインで扱ってきたから、体の症状に対してできるのかってちょっとあまり自信はなかったんですけど。

「わかりました。ちょっと見てみましょう。」ということで、腰、ぎっくり腰で痛くなってるところっていうのに、リーディングをしてみたんですね。そしたら結構その方、腰のあたりに怒りの感情がすごく溜まってるなっていうのが、リーディングでわかったんですよ。

三上:腰に怒りの感情ですか。

吉村:そうなんですよ。その方、実際にはすごく温厚な方なんですよ。どういうことか分からないけど、ひとまず溜まってる怒りの感情を、エネルギーを送って抜いていくっていうことをやってたんですね。

それでこの人が、じゃあなんでそんなに怒ってるんだろうっていうのも氣になるんで、そこからはいつもの心のことを取り扱うのと一緒だったんで、この人の怒りの原因とか感情って本当は出てきて、それで流れて消えていくはずのものなのに、そこに溜まっちゃってるっていうことがあったので。

その辺のエネルギー的に何が起きてるんだろうかっていうのを、リーディングで読み取って分析していったら、どうやらその人自身が「怒りをあらわにすることは悪いことだ」みたいな、そういう一種のマインドブロックなわけですよね。これはこういうものだとかこれやっちゃいけないとか自分に制限を課してるわけですよ。

三上:うん。

吉村:それももちろん、その人の育ってきた環境とか、それまでの通ってきた道でできてしまったその人なりの考え方の癖みたいなものが、関係してたりするんですけど。怒りをあらわにしちゃいけないっていうふうにその人は自分に制限をつけてたから。

そうすると、普通に人と接してる間に一瞬イラッとするとか、相手の発言とかでカチンときたみたいなのがあっても、その人は全部それを自分で押さえつけてカバーして、自分がそのことでイラッとしてるってことさえも自分で分からないぐらいに、厳重に潜在意識の奥に自分の怒りの感情とか怒りの反応のパターンみたいなのを、押し込めてたんですよね。

で、そうすると、潜在意識の中で感情がエネルギーだから、そのエネルギーが溜まっていくわけですけど、これはだから自分でその感情に氣がついて、自分に怒ってるなみたいなことに向き合えばその感情って本当は流れて消えていくはずなんですけど。

向き合わないで、自分自身でも氣が付かないぐらいな感じで隠しちゃってるから、その感情って流れて消えていかなくて、そこにとどまって溜まってっちゃうんですよね。潜在意識の中の容量がだんだんいっぱいになってくると、それを言ってみたら体のいろんな部位が肩代わりし始めるんですよ。

それが、例えば特定の臓器に溜まっちゃうみたいなことがあると、その臓器が調子悪くなったりっていうことがどうやら起きてて、どうやら怒りの感情っていうのが腰のあたりの筋肉だったりとか、筋膜とか骨と筋肉をつないでる筋みたいなところとか、そういう腰のあたりの組織に怒りの感情が、溜まりやすいみたいなんですね、傾向として。

三上:うん。

吉村:なんかあれか、背骨と背骨の間の椎間板とかね、あの辺にも怒りの感情が溜まる。で、その感情が溜まってっちゃうと、それによって炎症みたいな感じの不調が出てしまうということで、それでいってみたら、これがもう溜まりすぎてこれ以上抱えきれませんみたいな時に、ぎっくり腰みたいな大きな症状として現れちゃうみたいなことが、どうやら起きてたみたいなんですね。

三上:うーん。で、その後はどうなったんですか?

吉村:はい。よくよく話聞いてみると、本当に年に1回とか定期的にぎっくり腰をしてたらしいんですよ、その人は。だから、毎年なるからそういうもんなんだろうと思ってたらしいんですけど。

とりあえずね、なんとなくその仕組みが見えてきたんで、この怒りを自分自身から隠すっていうこと、それから怒ってるってことは、何かに対するジャッジがあるってことなんでね。

これがけしからんとか許せないとかっていう、これまたその人の無意識の思い込みみたいなものがあるから、それに対して怒りの反応が起きるっていうので、その辺のブロックとかも全部見つけて、クリアリングしていくってことをしたんですね。

そうしたら、本当に15分ぐらいで、その人普通に立ち上がれるようになって「ああ、なんか大丈夫になりました!」みたいなことがあったんですよ。

三上:ええ!

吉村:それで、これできるんだなっていうふうに思って。で、その人がね、なんかそういう経験をされたんで、あっちこっちで「吉村さんすごいよ」って「ぎっくり腰一発でなおったから、ぎっくり腰になったら吉村さんに相談した方がいいよ」みたいな感じで、その人が言ってくれたんで。

しばらく誰かがぎっくり腰になる度に、ちょっと吉村さん見てもらえないよみたいな感じで来るようになって、何人かの人見させていただいたんですけど、僕がそこで見させていただいた人たちで何人かの人たちはのきなみ全員、怒りの感情がたまってたんですね。

三上:うーん。

吉村:だから、なんか怒りの感情って腰に溜まりやすいんだなっていうのは、なんとなくその時にこう思って。で、だからそこから身体の不調のこととかも、きっとそれに紐づいているストレスとか、そのストレスの原因になっている感情、そしてその感情の反応の元みたいなところまで全部遡ってクリアリングしていくと良くなるんじゃないかなということで、色んな方たちを見させていただいて。

で、結構な割合で改善はしましたね。ただ僕、身体のこと専門でやってるわけではないんで、身体の不調がメインの相談ごととして来られる方自体がそんなに多くないから、件数はそれほどでもないし、相談来られた方たちが、もう百発百中で治ってるってわけでもないんで。

改善してる人たちは結構いるんですけど、やっぱり見させていただいていくらかクリアリングしたけど、多少は痛みの度合いとかは減ったけど、完全には治らなかったみたいな人たちもたくさんいらっしゃるんで、このスイッチ押せば治りますみたいな話ではないんですけど、ただかなり心の問題から来るストレスが結果的に身体の症状として現れてしまってるっていうケースは、結構あるんだなっていうのは、いろんな方見させていただいた中での僕の見解ですね。

三上:うーん。やっぱり内面というか、中身の感情だったりとかっていうのも、身体にいろいろ出てくるんですね。

吉村:そうですね。だから、もちろん身体の症状って多分いろんな要因が合わさってできてくるものなんで、原因が一つとは限らない場合もあるし、あと、例えば、当事者の方たちは大変だろうなって思うんですけど、アトピーとかで皮膚が荒れてしまってる方たちとかっていうのは、結構まず皮膚が炎症を起こしてしまうっていうところは、何か原因があって皮膚が炎症を起こしてるっていうのはあるんでしょうけど、そのときに痒いからこうかいちゃうわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:で、かいて、そのことによって皮膚がまた破壊されちゃうみたいなね。さらにボロボロになっちゃうっていうことは、結構起きてたりするんですよ。そうすると、かいてしまったために皮膚がダメージを受けちゃうってなると、もうこれって最初に何か例えばそれがメンタル的なストレスが原因で、炎症が出てたとしても、次のかいて皮膚が破壊されちゃったってなると、これって怪我をしてるのと一緒なわけですよ。

一種の二次被害的なものですよね。だから最初の原因で出てしまった症状、で、その症状があることで起きてしまった二次的なもの、三次的なものってなったときに、やっぱりそこまでなっちゃうと今度は原因を解消しても、怪我は残ってるみたいな状態になってしまう場合もあるわけですよね。

そうなると、そこはそこで例えば、じゃあ怪我を治すためのケアが必要だよね、みたいなことになってくるんで、だから体のことって本当にかなり複雑なメカニズムでね、体ってできてるんで、本当に一番いいのはそこまで体に症状が出る前に、心の方のストレスが少ない状態で、ストレスが増えすぎない生活をするっていうことと、

あとは心の中にいろんなジャッジとか無意識の思い込みが多いと、同じことに対してそのブロックがない人は別にストレスと感じないようなことに対して、ブロックがあるためにそれをストレスに感じてしまうってなると、ストレスがあるかないかってとこでいえば、ストレス、もうできちゃってるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、ストレスを感じないで済む状態になっていれば同じ経験してもストレスにならないのに、ブロックがあるためにそれがストレスになってしまう、そしてそれが溜まっていくと体に症状として現れてしまうっていう、そういうプロセスがあるんで、本当に大事なのは色んなことに反応しすぎない、ネガティブな反応をしない自分になっていけるように持っていくっていうのが大事ですよね。

三上:なるほど。そういうこともありますよね。いつの間にかかゆいとか何もないのにかゆいとか、色んなところにかさぶたできてるとか食べ物かもしれないし。色んな原因、もしかしたら内面的なものかもしれないし、やっぱり色々起きたものに対して、色んなネガティブな感情も受け止めるっていうことが、大切なんですかね。

吉村:だから、そのネガティブな感情を、自分で感じてるんだっていうのに氣付けると、じゃあどうしたらいいか、自分がこれに反応してるんだったらこういう考え方に変えてみようとか、ちょっとこの事と距離を置いてみようとかって対処ができるんですけど。自分で氣が付いてない場合も結構あるんですよね。

そうなると、症状が出たときにもしかしたら自分の中で、ちゃんと向き合ってない感情があるのかもしれないなみたいなのに、氣付くきっかけにもなると思うんですけど、なかなかね、やっぱりこういう病院とかに行くと対症療法的な薬で抑えちゃうみたいなことをすることが多いんで。

実は、本当はすごく仕事のことで嫌なことがあって我慢してて、それを我慢しながらやってるから蕁麻疹が出てきちゃいましたってなって、これを皮膚科に行って、蕁麻疹を抑える薬を塗りました。蕁麻疹が収まったんで、じゃあこのまま仕事を続けようみたいなことになって、でも内心本当はすごく嫌なんだけど、蕁麻疹が収まったし、とにかく仕事頑張ろうみたいな感じで嫌々やってると、そうすると自分の潜在意識の中ではもうやだ、やめてくれみたいな感じで、悲鳴を上げてるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、今度別の場所に別の症状が現れちゃったりとかするわけですよ。そうすると、モグラ叩きみたいに、叩いても叩いても次から次から出てきちゃうから、

三上:違うとこに(笑)

吉村:そうそう、違うとこから出てきちゃうから、そこが本当は元の原因になってる心の問題の方をちゃんとケアしていけば、そういう症状のモグラ叩きみたいなことにもならないで済むはずなんですけど、なかなかそういうことは病院に行っても、お医者さんはその辺はやっぱり専門ではないんで、じゃあ薬で治しましょうみたいな話になるんですよね。治すっていうか、症状を抑えましょうっていうものがほとんどなんですけどね。

三上:身体の不調が続いている場合は、もしかしたら自分のマインドブロックが関係しているかもしれないっていうのを、今日ちょっと皆さんの耳というか、残っていただけたらなと思います。

吉村:そうですね。だから何かこっちだけで何とかしようってするんじゃなくて、やっぱり病院で診断とか受けながら心のことも扱っていくみたいなね。バランスは大事だなと思うんですよね。

三上:はい、ということで皆さんの日常の中、そして周りの方にもいらっしゃるかもしれません。こういった症状ね。ということで、今日のテーマはですね。「身体の不調とマインドブロックが関係しているって本当?」をテーマに吉村さんから伺いました。はい、本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。