067.7という数字

ラッキーセブン、七福神、七音音階など、7という数字は私達の身近にありませんか?
人と数字の関わりについて伺いました。

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066.輪廻転生

人は何度も生死を繰り返しながら生まれ変わる?
人だけでなく、イルカやくじら、宇宙人もありえるかも?!

皆さんは輪廻転生信じますか。

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065.死後の世界

人は死んだらどこに行くの?
皆さんも一度は考えた事ありませんか?
死後、魂はどこに行くのか、吉村さんにお話し伺いました。

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064.直感を高めるには

直感を感じますか?直感力を味方にするには?
吉村さんにお話し伺いました。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村: よろしくお願いします。

三上:はい。今日はですね、無意識のうちに物事を選んだりすることも多いと思うんですけど、「直感力を高めるには」のテーマでお送りしていこうと思います。吉村さん、以前の私は本当に直感力、今思えばなかったんじゃないかなってくらい、決断にすごい時間がかかる人だったんですよ。

吉村:ああ、なるほど。

三上:今は、瞬間にポッてこう、ご飯のメニューだと迷うことはあるんですけど(笑)。

吉村:(笑)

三上:ポッて響いたものに、体も身を任せてっていうのがだいぶ高まってきたかなって自分自身思ったりもするんですが、その直感力ってそもそもどんな感情っていうか、どういったもの、ものって言ったら変ですけど。

吉村:直感、そうですね。脳科学者の人たちがこの解説をしたらまただいぶ違う話になっちゃう可能性もあるかなとは思うんですけど。

三上:はい。

吉村:僕は直感って、降ってくるものだと思ってるんですよ。

三上:うんうん、降ってくるんですよ。

吉村:そうですよね。だから、頭の、頭蓋骨の中の脳の中で勝手に起きてるものじゃなくて、何か受け取っているから、例えば、直感的に決めたんだけど、結果的にそれがうまくいくようになったりとか、振り返ってみたときに、「ああ、あの時あっちを選んでよかったな」と思えるようなことになるっていうのは、脳の中だけで起きてることじゃないなって思ってるんですね。この脳っていうのをどういうものって捉えるかっていうところも、今の医療とか脳科学っていうところだと、多分脳そのものが何かいろんなことをやっているものだっていう捉え方が多いんじゃないかと思うんですけど、僕は脳ってコンピューター的な役割もしてるわけですけど、これだけで完結してるんじゃなくて、僕たち今の時代ってパソコンとかスマホを使っても全部インターネットに繋がってるじゃないですか。

三上:うん。

吉村:だから全ての情報って、パソコンとかスマホの中にあるわけじゃなくて、インターネットを介して外側から情報を受け取ることでいろんなことをやってるんですよ。だからスマホで、例えば地図を調べるとか時刻表を調べるとかっていう場合、その地図とか時刻表のデータってスマホの中にあるわけじゃなくて、ネット上のどこかから取ってきて画面で表示してるわけですよね。だから、そこの情報源と繋がって、それを自分が使えるかたちに変換して、それが直感っていうかたちで受け取ってるっていうものじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。

三上:確かに。スマホの中にその地図とか情報っていうのが、その中に入ってるわけじゃないですもんね。

吉村:そうなんですよね。じゃあどこから情報を受け取ってるのかというところで、自分にとっていい情報を受け取れる場所に繋がってるかどうかっていうところで、いい直感が働くかどうかってのは変わってくると思うんですね。

三上:奥が深いですけど(笑)。吉村さん、深いですね。

吉村:(笑)だから、例えば検索エンジンとかって、今だったらグーグルが主流なわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:でもマイナーな検索エンジンとか、海外の、中国の人たちが使ってる検索エンジンとかってのもグーグルとは別に存在してますよね。そうすると、違う検索エンジンに同じワードを入れると、やっぱり検索されてくるものっていうのが微妙に違ったりするわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だから、どこに繋がるかっていうところで、自分にとって、ちゃんと必要な、有効な情報を受け取れるかどうかってのが変わってくると思うんですね。なので、まず直感力を養うというか、直感が使えるようになるっていう場合、例えばそもそもインターネットに繋がってない人、何かWi-Fi の調子が悪くてインターネットに繋がってませんってなったら、これはいくら検索しても、地図を出そうと思っても出てこないですよね。

三上:私ですね。

吉村:(笑)以前のね。まずはインターネットに繋ぐっていう必要があるし、繋いだ先でどこのサイトとかどこのサービスに繋ぐかっていうのがまた出てきますよね。

三上:ああ、そうですね。

吉村:変なところに繋がってたら変な情報を受け取っちゃうから、自分にとって本当に大事な情報を受け取れる先ってどこなんだろうかみたいな話になってくると、いろいろあるとは思うんですけども、まず大事なのは、高次元の自分自身、ハイヤーセルフと繋がるっていうのが先かなと思うんですよね。そうすると、自分と自分のハイヤーセルフの間のこの通信がうまくいってるかどうかっていうところでもまた違いが出てくるわけですよね。

三上:ハイヤーセルフっていうのは、自分と、この今降りてくる感情が繋がっているもののことをハイヤーセルフって言うんですか?

吉村:そうですね。これも諸説あるとは思うんですけど、僕の考えでは、魂って輪廻転生してると思ってるんですね。

三上:はい。

吉村:だからその同じ魂が、いろんな人生を送ってきている、いろんな肉体と結合しては離れ、また別の新しい肉体と結合しては離れてを繰り返してるわけですけど。だから、この輪廻転生してる魂を、ちょっと1段2段上の場所から全体を見て、自分の魂はこういうふうな経路を通って生きてるよね、とか、今回こんな人生だったから、次はこういうことがしたいから、あそこにいるお母さんのお腹の中にできた受精卵と結合しようとかっていうことを考えて選んだりとかって、そういうのをやってる、輪廻転生してる自分自身を、またその全体を見下ろしている自分みたいな。これがハイヤーセルフだと思っているんですね。

三上:ああ、はい。なるほど。

吉村:だから、この自分ってのは、この今までのいろんな人生を見てきてるわけだから、どんな人生を送っていきたいとかっていうのもこのハイヤーセルフである自分が決めてるわけですよ。

三上:ふうん。

吉村:ということは、今のこっちの現場にいる僕ら(笑)。

三上:現場(笑)、はい。今存在する私たち。

吉村:そういうことですね。それを監督している一つ上の段の自分自身が向かおうとしている方向とうまくちゃんとシンクロして、そっちに向かっていくのが、自分が幸せに生きるっていうところと直結していると思うんですよね。

三上:うーん。わかりやすい、はい。

吉村:だから、この肉体っていう端末を利用してます、これがちゃんとネットに繋がってるかどうか、Wi-Fiがちゃんと繋がってるかどうか、そのWi-Fiステーションがちゃんとインターネットサービスと繋がってるかどうか。インターネットと繋がりました、じゃあどこの検索エンジン使ってるんですかみたいなところまで、ちゃんとここのラインがすっきり通っていれば多分一番直感がうまく働く状態だと思うんですよね。

三上:いやあ(笑)。

吉村:(笑)この間にノイズが発生してるから多分いろんなところで繋がりが悪くなってるんですよ。 Wi-Fi だって、例えばWi-Fiのステーションと自分が使ってるパソコン、スマホの間にすごい厚い壁があるとうまく繋がらないわけじゃないですか。だから障害物をちょっとどけてみようとか、部屋の配置を変えてみようとかってすると繋がりやすくなったりしますよね。そういうところで、ノイズを減らしていくっていうことと、どこに繋がってるのかっていうところをちゃんと合わせていくっていう、これが両方必要なことになってくるわけですよ。

三上:そうですね。まずいろんな段階からステップアップしていくのが始まりで(笑)。

吉村:そうですね。だからまず、全然スピリチュアルなこととか、全く今まで縁がなくてよく知りませんでしたとか、あるいは、知ってるけど、どうもうまく使えてないなっていうところから始まってる場合、まずは自分の家のWi-Fiステーションにちゃんと繋がるっていうところの部分で言うと、ネガティブな感情とか思考のノイズっていうのが繋がることを邪魔してるケースが非常に多いんで、どういったことに自分はネガティブな反応してるのか感情とか思考がネガティブ反応してるんだろうかっていうのを見直していくと、自分自身の人生どういうふうに整理していけばこのWi-Fiが繋がりやすくなってくかっていうのが見えてくると思うんで、その辺からまず取り組んでみるのはいいんじゃないかと思いますね。

三上:皆さん、いいアドバイスを頂きましたね。ということで、今日は「直感を高めるには」というテーマでお届けしました。皆さんも、「直感力をこれから高めたい 」という方はぜひ、こちらを取り入れてみてください。今日も吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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063.パワースポット

パワースポットで気分もリフレッシュ!
あなたのお気に入りのパワースポットありますか?
そこに宿るエネルギー、パワースポットをテーマに取り上げてみました。

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:私は吉村さんと、ここ沖縄からオンラインで今お仕事をさせていただいてるんですけど、昨日海に行ってきましたよ、吉村さん。

吉村:ああ、いいですね。

三上:海開きしている沖縄なんですけども、本当に私海が大好きで、ふと「行きたい」と思った瞬間に行くんですけど。

吉村:ああ、いいですね、それは。

三上:ありがたい環境なんですけど、やっぱり海に行くと、私の中では心が穏やかになるというか、スーッと気持ちが、力が抜ける感覚がある、私にはすごい好きな場所なんですけど。

吉村:はい。

三上:ということで、今日はちょっとそれにつながるのかなとも思うんですが、パワースポットをテーマにお届けしていきたいなと思います。なんかパワースポットと聞くと、神社とか絶景とか、そういうイメージが湧くんですけども、やっぱりそういったパワースポットっていう場所に関しては、吉村さんご自身はあるのかな、というふうに、「あるのかな」って質問は変ですけどね。パワースポットに関しては、どう思われますか。

吉村:なるほど。パワースポットって、なんか結構パワースポット巡りなんかが好きな方とかもいらっしゃいますし、ネットで”パワースポット”って検索すると、いろんなところが出てきますよね。

三上:出てきますよね。

吉村:僕も実際そういうところはあるだろうなって思うんですよ。ただ、僕自身はあんまりパワースポット巡りとかしないほうなんですけど。それはなぜかというと、別にそういう場所に効果がないと思ってるわけではなくて、ただ単に出無精で若干引きこもり気味だから、外出かけるの面倒くさいなって思うので、あんまり行かないって感じにはなってしまうんですけど。ただ、そのパワースポットっていうところに魅力を感じる人がいて、人が集まってくるのはなぜかっていったら、その場所が持っている波動ですよね。

三上:ああ、なるほど。

吉村:これは、結局しきりに他の回でもお話ししていた周波数っていう話になってくるわけですけど、場所が持っている周波数、場所が帯びているエネルギーの波動みたいなものが、例えばそこに行った人がその波動に触れることで元気になるとか。だから万人にとって合う波動の場所もあれば、特定の周波数の人はここと相性がいいとかっていうのを、相性のいい、悪いっていうのもあると思うので、そこら辺が、例えば「場所に呼ばれて来たんです」みたいな人は多分周波数がそこに合うから、だから引き寄せられてく、みたいなことが起きているんでしょうし、あそこに行ったら人生観変わったとか、心がすごく穏やかになったとか、何かスピリチュアルな感覚が開けてきた、とかっていうのも、そこの周波数とその人が持っている周波数が、何かのかたちで調和したりとか、あるいは、その周波数、その場所の持っているパワーによって、その人が抱えていたブロックみたいなものが浄化されて軽くなったとか、っていうようなことが起きて、ここの場所は素晴らしい場所だっていうふうになっているんだと思いますよ。

三上:なるほどですね。今お話聞いてはじめにパッと思ったのが、やはり周波数、エネルギーが強いわけですね、パワースポットっていうのは。

吉村:そうですね。単純に強い・弱いっていう話じゃないかもしれないですけど、僕たち人間として生きているってことは、この肉体っていう共通のシステムを持っているので、このシステムに合った波長の場所だったら多分肉体は元気になるっていうことが起きるから、それでまずは肉体を持っている人はここに行くと大体元気になるよねってものもあるでしょうし、その人の持っている固有の周波数みたいなものがあるから、その周波数に合う場所・合わない場所っていうのも出てくるとは思うんですよ。

三上:うーん、なるほどですね。でも思うのは、パワースポットっていうのはここ最近ではなくて、昔からある場所だったり建物とかに、本当に現代の私たち、さらに以前のご先祖様たちもそこにやっぱり何かしら行ってエネルギーとか、そういう電磁波っていうのを受けてた場所でもありますもんね。

吉村:そうですね。そこって、言ってみれば地球っていう、ひとつの惑星が、ひとつの生命体みたいな捉え方もできるわけですよ。そうすると、例えば僕たち鍼灸院とかに行くと、模型の人にバーッて線が描いてあって、点がボツボツボツってあって、これが経絡でこれがツボなんですよ、みたいな図を見たりするじゃないですか。あれと同じようなものを、地球も持っているって考えてもそんなに差し支えないと思うんですよ。地球がひとつの生命体って考えると。そうすると、この地球上でエネルギーが、気がどういうふうに流れていて、とか、地球が持っているツボみたいなものもあるわけですよね。そういったところが、パワースポットになっていたりとか、あるいは地形っていうものが、地形もひとつの形だったりとかを持っているし、そうすることによって、そこの固有の周波数みたいなものも生まれるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:なので、そういうものがいろいろ折り重なったりとか、あとは、地球って宇宙のなかで回転して太陽の周りをぐるぐる回ったりすることで、他の星との位置関係みたいなのが法則性をもって存在しているんで、太陽から一番近いところっていうのが赤道っていって、要は、そう簡単に縦に回っていた地球が横に回り始めるなんてことはないから、そうすると、赤道周辺はいつも気温高いよね、みたいな。これって、普通に宇宙の物理現象として起きていることなわけですよね。

三上:はい。

吉村:こういうのが、地球上のいろんな場所にあって、だから多分そういう細かく調査をすれば、ここはこういう理由でエネルギーがいっぱい集まってるよね、とか。この場所にはこういう方向でエネルギーが通っているから、ここに建物を建てちゃ駄目だよ、とか、ここにこういう配置で建物を建てるといいエネルギーが流れるよ、とかっていうのもあるじゃないですか。風水とか。

三上:ありますね。沖縄はユタさんに言われますね。

吉村:霊脈とか龍脈とかって、ああいうのも地球が持っているエネルギーの流れですよね。僕たちの体が持っている気の流れとか、血液なんかはこういうふうに流れてるよ、とか、そういうのと同じように、地球も生命体なので、持っているエネルギーの流れみたいなのがあって、そこに僕たちは住まわせてもらっているわけですよね。

三上:うーん、なるほど。今までパワースポットっていうイメージは、ただ単に何かいいきっかけがある場所なのかな、っていうふうに思ったりしてたんですけど、今日この時間に吉村さんのお話を聞いて思うのは、やっぱりちょっと考え方が違ってきますね。聞く前と聞いた後だと。

吉村:はい。

三上:みんなパワースポットって知っているけど実際深い中身までは知らない方も多いと思うので。

吉村:やっぱり、波動、波長なので、波動って時空を超えてつながったりとかすることもできるものではあるから。

三上:そうですね。

吉村:そうそう。だから実際にその場に足を運べなくても、例えばその場所の写真を見るとか、記事を読むとかでも、意識のレベルではその場所につながったりとかもできているので、そのエネルギーをもらうことっていうのは、実際に足を運べなくてもできることではあるとは思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:もちろん、そこに実際に行ったときの臨場感っていうのもあるから、そこは行くメリットもあるんですけど、でも、そこにじゃあ行かなかったら絶対その場所のエネルギーにつながれないのかっていったら、そんなこともないとは思うので、いろいろと気になる場所があったらネットでいろいろ調べてみたりとか、現地の写真とか見ることでも、何かもらえるエネルギーとかあると思いますよ。

三上:うーん。このご時世だからなかなか行けないって方も多いと思いますので、今日のお話をきっかけに、今から検索して、動画とか写真とか眺めるのもいいかもしれませんね。

吉村:そうですね。

三上:はい。早速私も収録後に、気になってる場所を検索したいと思います(笑)。

吉村:(笑)

三上:この時間も楽しいお話でした。今日はパワースポットを取り上げました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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062.断捨離

最近思い切って断捨離した三上です。笑
物もスッキリ片付くと、こころもスッキリする気がしませんか?
断捨離って気持ちがいいですね、断捨離の効果についてお話伺いました。

 

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。本日アシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。吉村さん、聞いてください(笑)。

吉村:はい。

三上:久々に、私クローゼットをすっきりさせてきました、最近。

吉村:ほう。素晴らしいですね。

三上:はい。結構溜まりに溜まっていて、結果4袋ぐらいですかね、断捨離したんですが。ということで、今日はテーマ「断捨離」でお届けしていきたいと思います(笑)。

吉村:はい。よろしくお願いします。

三上:よろしくお願いします。結構、数年前からかな、断捨離ブームで本とか取り上げられたりしてますけれども。

吉村:はい。

三上:やっぱり断捨離して思うのは、自分ではわかっているんですよ。どんどんいろんな物が溜まっていくのはわかっているんですけど、「掃除しよう」ってなるまでになかなか腰が重くて、進まなかったんですけども。ようやく最近断捨離をして、やっぱりきれいになると、自分の気持ちもすっきりするな、関係するのかなって思いながら、「あ、これ吉村さんに聞こう」って思ったので、今日はテーマに取り上げてみました。

吉村:なるほど、はい。

三上:そうなんです。関係するんですかね。私の中では、いろんな洋服が溜まっているのが自分の気持ちのようで。いろんな、溜まって整理整頓できてないんだろうなって思ったりしたんですけど、どうなんですかね。

吉村:うーん。そうですね。先にお伝えしておくと、僕自身あんまり整理整頓が得意なほうではないので、知らないうちに結構いらない物が溜まっていく、みたいなことは僕自身もよくあるんですよね。

三上:吉村さんもあるんですね。

吉村:そうですね、はい。

三上:安心しました。

吉村:(笑)そうですか。だから、断捨離得意なほうではないんですけど、でも、断捨離のもつ効果っていうのはきっとこういうことなんだろうなっていうのは、僕なりにイメージできている部分はあるので、そういう一般論とか推測みたいな話にはなっちゃうかもしれないけんですけど、僕なりの考えみたいなものはありますね。

三上:ああ、なるほど。いろんな、例えば感情に捉えると、あれもしなきゃいけない、これもしないといけない、溜まりに溜まって実践できていない、みたいな(笑)。

吉村:うん、そうですね。いろんな切り口とか角度で捉えることはできると思うんですけど、まずひとつには、僕たちを取り巻く周りの環境っていうのは、僕たちの内面の鏡映しみたいなものなわけですよね。

三上:よく聞きます、それ。その言葉を。

吉村:そうですね。だから、内面がごちゃごちゃしていれば、その投影されて出来る周りの環境もごちゃごちゃしてくるっていうことはあるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、外側をすっきりさせるためには、同時に内側もすっきりさせるっていう作業を一緒にやっているという捉え方もできるので、いらない物を処分して周りの環境をすっきりさせることで、結果的に、同時に自分の内面もすっきりさせていたってことが起きていれば、「ああ、すっきりしたな」っていう感じになるっていうのは、ひとつあると思いますね。

三上:うーん。なるほどですね。それもじゃあ、関係性はある、という吉村さんの解釈でね。

吉村:もうひとつには、前回のお話でも出ましたけど、いろんな物って全部周波数でできているって話をしたかと思いますけど、物も、物が持っている周波数っていうのがあるわけですよね。

三上:前回色のお話しましたけど、物にも周波数があるんですか。

吉村:そうですね。っていうのは、物っていうのは、全部分解していくと、それこそ分子とか原子でできているわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:原子っていうのは素粒子でできているわけですよ。素粒子って何かって言ったら、電磁波みたいなものなのでね。それぞれが、いろんな周波数で振動しているんですけど、それが集まるということは、周波数と周波数が合わさって、また別の波が生まれているっていうので、だから、ひとつの物っていう単位で、この物が特定の周波数を発しているわけですよ。

三上:はあ。

吉村:その物がもっている形であったりとか、色であったりとか、分子の構造であったりっていうのが、全て周波数を帯びているわけですよね。なおかつ、例えばそれを使っていた人とか作った人のもっていた思いや感情の周波数っていうのも、その物は帯びているわけですよ。

三上:えー。ちょっと質問いいですか。今話を聞いて思ったのが、例えば、リサイクルショップというか、以前使っていた方の物も使っているっていう方も。私もあるんです、たまに。衣装とか、古着屋さんとかで購入するビンテージものとかあるんですけど、それに関してはどうですか。

吉村:結構、物は前の持ち主の周波数っていうのをもっていることがありますよ。別にそれは害のない周波数だったらいいわけじゃないですか。前の持ち主がその物をすごい愛情をもって大事に使っていたっていったら、その人の愛情のエネルギーとかを、その物はもつようになるわけですよね。だから、それを譲り受けることで、その物だけじゃなくて、前の持ち主の、その物に対する愛着だったりとかも含めて一緒に受け取ることもできるから、決して悪いことばかりではないんですけど、でも、前に使っていた人がすごいネガティブな念をもっていたりすると、その念がその物に転写されていることも十分あり得るので。

三上:(笑)

吉村:(笑)僕は古本屋さんで本を買ったりしたら、一応その本がもっている周波数みたいな、エネルギーを読み取って、「これちょっと害がありそうな、ネガティブな感情が溜まっているな」みたいなのがあったら、クリアリングして家に持ち込むようにしてるんですけど。そういうケースっていうのは、かなりまれではありますね。

三上:まれ、うーん。なんかその、対策じゃないですけど、私たちでもできることってあるんですか。もしビンテージものとか購入した場合に、これはやってたほうがいいよ、みたいなのあるんですか。

吉村:いやー、わかんないですね。だから僕は「なんかこれおかしいな」と思ったらクリアリングするってことをしてるんですけど、そこを読み取れるかどうかってところもあるし、そういう古物を扱っている業者の人たちがやってることとかってあるんじゃないかな。例えば、古本屋さんだったら本をクリーニングしたりしてると思うんですよ。消毒したりとか。だからその時に多少エネルギーは浄化されるってことはあるんじゃないかなとは思いますけどね。

三上:ああ、なるほど。今後買い物するときもいろんな視点から考えて選ぼうって今思ってます(笑)。

吉村:そうですね。だから、別に古い物に限らず、新しい物だって、結局のところ、それを作っている生産者さんの思いだったりとか、製造過程での関わっているいろんな人たち、流通の過程で関わっているいろんな人たちの波動っていうのを全部受けてたりするので。だから、潔癖症みたいになっちゃうと、かえってそっちのほうが自分のネガティブな反応を引き出してしまうので、それよりは、本当に受け取った物をちゃんと感謝して使って、手放すときも感謝して手放すっていうこと。それを、例えばリサイクルに出すのか、処分してゴミ屋さんに持っていってもらうのか、どちらにしても、ちゃんと愛と感謝が流通していくっていう流れにしてあげればいいんじゃないかなとは思うんですよね。

三上:うーん、なるほどですね。そうですね。例えば、破棄するにあたっても感謝の気持ちをちゃんと持つこととか。でも、やっぱり思ったのが、私がビンテージショップにパッて引かれる、目がいくものがあるんですよ。行っただけで「あ!あ!このアクセサリー何?呼んでる」みたいな。

吉村:はいはい。

三上:「あー、これ!」みたいな。引き寄せられるみたいな物を私も購入するので、きっとそれはいい出会いなんだろうな、って今ふとお話ししながら思ってました。

吉村:そうですね。心の状態が安定していれば、いろんな直感的なアンテナってちゃんと働いてくれるので、その時に心引かれるってことは、おそらく自分に合った周波数をその物が発しているから、多分「あ、これ素敵」って思うと思うんですよね。だからそこら辺が多分どんどん自分自身エネルギーが軽くなっていれば、それだけ自分に合ったいいエネルギーの物を察知できる能力も開いていくんじゃないかなと思いますよね。

三上:はい。いやー、これから断捨離もそうですけども、お買い物をする際にも、なんかワクワクしてきますね。

吉村:(笑)よかったです。

三上:はい(笑)。ということで、今日はテーマ「断捨離」でお届けしました。さあ、皆さんのクローゼットの中はきれいでしょうか。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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061.色の持つ力

皆さんは何色が好きですか?
色にはどんな影響力があるんでしょうか?

色の持つ力について吉村さんに伺いました。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、「色の持つ力」でお届けしたいと思います。最近、例えば誕生日カラー、私6月29日生まれなんですけど、ベビーグッズだったかな、生まれた日ごとに「あなたのカラーはこういうカラーですよ」とか。

吉村:はいはい。

三上:あとはやっぱり色によって人に与える行動力とか、心理状況とかっていうのも、変わってくるのかなあ、なんて個人的には思ったりするんですが。吉村さんはちなみに何色が好きですか。

吉村:ああ、そうですね。僕は身に着けるものの色とか、とりあえず無難な感じっていうとことで選んでるんで、青系とか緑系とか、そんな感じのが多いんですけど、パーソナルカラー診断とか受けたら、また違う合っている色っていうのも教えてもらえるのかな、と思うんですけど、そもそもあまりファッションとかに興味がないので、ついついその辺は後回しになりがちですね。

三上:そうなんですね。緑とか青系が好きなんですね。

吉村:着る服はそんな感じですけど、持ち物、パソコンとかスマホとか、スマホのカバーとかっていうところだと、結構オレンジ色とかピンクとか、自分が着る服とは違う系統の色の物を持ち歩いている場合が多いですね。そうそう、お財布は外側が黒くても中を開けると赤いのとかを選んでるんですけど。

三上:えー。

吉村:これは昔、陰陽五行論の教室にちょっと通っていたときに、僕もほとんど忘れちゃってるんですけど、僕の誕生日から割り出すと、赤色っていうのが金運がよくなるみたいな色だったんですよ、確か。今はもうその出し方忘れちゃってるんで、専門の方に聞いてみてもらったほうがいいと思うんですけど。これは誕生日によって多分色が違うんだと思うんですけど。それがあったんで、じゃあ財布を買うときはとりあえず赤が入っているやつにしよう、みたいな感じで持って使ってますね。

三上:ああ。いまだにその色というか、金運アップの吉村さんの色ということで持ってるっていうことですけど。

吉村:はい。

三上:やっぱりその人によって、生まれた日によって違うっていうことは、なにか意味とかがあるんだろうな、っていうふうに思ったりもするんですけど。

吉村:はい。

三上:例えば、食欲とかもオレンジだったら、オレンジのマットで食べたら食欲が湧くけど、青だったら食欲が抑えられたりするって話も聞くじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:なので、私も最近洋服の整理整頓してて、すごいいろんな洋服によって顔の映える、例えば白だったりとか黒で自分の表情も変わってくるなあっていうふうに思いながらクローゼットを整理整頓してたんですけど。

吉村:はい。

三上:なので、色の持つ力っていうのは何かしらあるのかなあ、なんて思ってたりしたんですが。吉村さん的にはどう思われますか。

吉村:そうですね。だから、色を取り扱っているいろんな学問であったりとか、手法だったりっていうものがあるわけですよね。それぞれが多分いろんな考え方に基づいて、例えば、こういう顔のかたちの人にはこういう色が合うみたいなことをやってるのかもしれないし、それをまた誕生日で割り出すとかってことをやってたりとかってあると思うんですけど、いろいろあるっていう中で多分ベースになっているものは何かっていうところで考えると、色っていうのも、言ってみれば光の周波数なわけなんですよね。

三上:光の周波数?

吉村:はい。僕たちが目で見ている光って、要は、太陽からくる光が何か物体に当たって反射して、その反射した光を僕たちの目が受け取って、神経が電気信号に変えて脳に送って、色っていうふうに認識しているわけですよ。この光って何かっていったら、要は一種の電磁波なんですよね。

三上:ああ、なるほど。うんうん。

吉村:はい。だから、電磁波ってものすごい種類がたくさんあるっていうか、周波数が低いところから高いところまで、スペクトラムっていうんですけど、広い幅があって、電磁波がゆっくり振動している波のときと、早く振動している波のときとがあって、それがどのくらいのスピードで振動するかっていう、その違いで周波数っていうのが変わってくるわけですよ。高い周波数だと、それだけたくさん振動している、短い時間の間にたくさん振動するっていうのが周波数が高いって意味で、周波数が低いっていうのは、振動の数が少ないってことは、つまりゆっくり振動しているっていうことなんですよね。例えば、僕たちがスマホで通話しているときの電波とかあるじゃないですか。これも電磁波の一種なんですよ。

三上:ああ。

吉村:それから、コンセントに差し込んで電化製品が動く。これも電力を使ってますよね。この電力も電磁波の一種なんですよね。

三上:ふうん。

吉村:それからあとは、例えば、レントゲン写真を撮るときに使っているエックス線とかも電磁波だし、電子レンジでものを温めている、あれも電磁波だし、それから、原発事故で漏れて大変だっていう放射線っていうのも電磁波なんですよ。だから、これらって実は磁界、電気と磁気のフィールドみたいなものが、振動するスピードが違っているってだけで、その振動している、電磁的な振動、波動であるってところでは全部一緒なんですよ。ただ、そのスピードが違うからいろんなものとして現れているわけですよね。僕たちが見ている光、光って認識している、目が見ることができる光っていうのは、たくさんある電磁波の中のすごい狭い範囲ではあるんですけど、電磁波の一種なんですよ。

三上:なんか聞いてると、ほとんどが電磁波じゃないのかな、と思うくらい。

吉村:そうですね、ほとんど。だからこの世界ってほとんど電磁波でできていると言っても過言ではないですよ。

三上:ですよね。

吉村:はい。その一部が目に見える光として現れて、その中でも、例えば、周波数が低い帯域にあるものは赤色に見えるし、周波数がだんだん上がっていくと、色が変わっていって、目に見える光で一番周波数の高いのは紫色なんですよ。

三上:ふうん。

吉村:紫色よりも周波数が上がってくると、紫外線って言われている、浴びすぎると日焼けして大変だよね、というものになるし、赤色よりも周波数が下がってくると、赤外線ってi言って、物が温まる。

三上:はいはい。ありますね、商品でもね。

吉村:そうですね、遠赤外線とか。ああいうのは、実は光なんですよね。目には見えないけど光なわけですよ。あと、赤外線はテレビのリモコンとかにも使われてるんですよ。だから、リモコンの先っぽにガラスか何か、透明のポチッとしたものが付いているじゃないですか、電球みたいに見える。

三上:付いてますね、上のほうにね。

吉村:はい。あそこから赤外線っていう、見えない光を出してるんですよね。だから、そこで赤外線で何か信号を送っているわけですよ。チカチカッていうふうに、赤外線の光るタイミングだったり、多分回数とかが違うのが本当は出てるんですけど、僕たちの目には見えないから何にもない、ポチッと押すとテレビが勝手についてますっていうふうに僕たちには見えてるんだけど、本当はチカチカ光が出ているわけですよね、あそこから。なので、色っていうのも、言ってみれば周波数をもっているわけですよね。

三上:いやあ、なんか今まで思っていたイメージと…。色って周波数なんですね。じゃあ例えば、自分の周波数と合う色を好んでたりっていうのもやっぱり関係するんですかね。

吉村:可能性としては、そういうことなんじゃないかなと僕は思ってますね。だから、例えば僕たちの肉体っていうのは、地球上で生きている人間という種として生きているっていうところで、みんな共通してもっている特性もあれば、個人差みたいなもので、一人一人違うっていうのもあるし、言ってみれば、僕たちが生まれた日の宇宙の状態、例えば星がどの位置にあるかとかっていうのも、これも全部、それによって宇宙がもっている周波数が変わってくるから、生まれた時の宇宙の状態の周波数っていうのを、おそらく僕らはずっともち続けているわけですよ。だから、そこによって、その日の宇宙の周波数と合った色・合わない色、合った周波数の色・合わない周波数の色とかっていうのがあるとか、そういうようなことで、だからその辺を全部周波数と捉えたら、何か計算式で出せるような法則性みたいなものがあるんじゃないかな、とは思うんですけど。そこは僕専門じゃないからね、よくわかんないですけど。多分いろんな色の診断をしているセラピストさんとか研究者の人たちに聞くと、多分いろいろとまた「これはこうこう、こういう理由でこうなんだよ」っていうのを、教えてもらえるんじゃないかと思うんですけど。そこっていうのは、結局全部平たく分解していくと、周波数の話なんだろうなっていうふうに思ってますね。

三上:はあ。面白いですね。今まで普通に「この色いいな、あの色いいな」って思ってたのも、周波数と関係するってなると、また捉え方も違って見えてくる気がします。

吉村:そうですね。あともう一つ、周波数が関係するものとして、音っていうのがあるんですよ。音は電磁波じゃなくて、電磁的な磁界が振動してるんじゃなくて、空気が振動するものを、耳の鼓膜が捉えて耳の神経が、これもまた電気信号に変換して脳に送っているわけですよね。だから、この音っていうのも、周波数の集まりって考えると、合う音階、和音になる音階と、不協和音になる、合わない音階ってのがあるじゃないですか。

三上:ありますね。

吉村:だから、色の合う・合わないっていうのも多分その辺を紐解いて考えていくと、何か法則性とかがあるんだろうなって思いますよね。

三上:ああ、わかりやすい。確かにそうですね。「この人の声、心地いいな」とか、「この音楽すごいリラックスできるな」っていう、人によってみんな違いますからね。

吉村:そうですね。

三上:とても面白いです。さあ、皆さん、今聴いている方もちょっと価値観というか、色や声に対する、音楽とか耳から聴こえてくることに対するイメージも変わったかもしれませんね、この時間ね。

吉村:そうですね。

三上:ということで、今日は「色の持つ力」というテーマでお届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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060. 魂を感じる

皆さんは魂を感じながら日々すごしてますか?
魂について吉村さんに詳しくお話しして頂きました。

 

感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web: https://m-e-science.com/

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は、よく話題にも出てくると思うんですけども「魂を感じる」というテーマを取り上げていきたいと思います。いろいろ話が前回ともつながるのかな、って思ったりするんですけど、魂というか内面から出てくるエネルギーとか、感じるままに最近は私自身も動くようにしています。「あ、なんかここ行きたくないな」って思ったら行かなかったり、「あ、この人、気になるな」とか、「あ、今海行きたいな」って思ったらそのまま海行ったり、みたいな感じで(笑)。

吉村:(笑)楽しそうですね。

三上:動いているんですけど。そうなんです。だから人目を気にせず、「あ、緑があるな。四つ葉探しちゃおう」とかなんかこう(笑)。

吉村:(笑)いいですね。

三上:はい。そんなほのぼのとした時間も楽しく感じるこの頃なんですけども。内面から出てくるものってやっぱり大切だし、楽しいなっていうふうに感じるんですけど。

吉村:はいはい。

三上:でも、以前の私はそういうものがほどんどなかったというか、感じなかったんですが、そういうことって大切ですか(笑)。

吉村:(笑)なるほど。「大切ですか」っていう質問の答えとなると、それが三上さんにとっての喜びになっているんだったら、三上さんにとって大切なことっていうことじゃないかなと思いますよね。

三上:私自身にとっては、ね。

吉村:要は、そもそもこの世界で、何を目的にして生きてるのかっていうような話だと思うんですけど。前回お話ししたように、僕たちは肉体っていうシステムと魂っていうシステムが合わさって人間っていうのをやってるんで、喜びを感じるっていう機能みたいなものというのは、例えば脳科学的に言えば、脳内の物質が、ドーパミンが出てるのか、セロトニンが出てるのか、アドレナリンが出てるのか、みたいな話になってくるんですけど、そもそも、何でそういう物質が出てくるのか、みたいな話ですよね。それって、要はそういう物質が出てくると、肉体の状態が変化するわけですよね。だから、肉体に「今こういう状態だよ」って教えてあげることを脳内物質がやっているわけですよ。アドレナリンが出てくるってことは、「今、戦闘準備する必要があるよ。戦う準備OK?やるよー」みたいな感じの信号が出されてるっていうことだし、セロトニンが出てたら、ほわーって幸せな感じになって「今、いい状態だよ。この状態をちゃんと覚えておいてね。これを増やすことが人生で大事なことだよ」ってことを、肉体に教えてくれてるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそれっていうのは、ただ物質が出てるからどういう反応をしてるかっていう話なんじゃなくて、何をしたときにどの物質が出てくるかってことによって、何か教えてくれてるわけですよね。「今、いい方向に向かってるよ」とか、「今、ちょっと危ないよ」とか、「そっちには進まないほうがいいよ」みたいな。それっていうのは、言ってみれば肉体が持っている危機管理能力みたいなものからきてる部分っていうのもあるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、例えばすごい高いところに行ったときに怖くなって、「わあ、やだ。ここにいるのやだ」って感じになるとかっていうのは、そこにいたら風がピューッて吹いて落ちて死ぬかもしれないってことがあるから、その状態から身を守らなきゃいけない部分なわけですよね。だけど、それとは別に、楽しいことをやってるときに「わあ、楽しい。幸せだなあ」って感じになるっていうのは、それをやったことによって、その物質が出て、それで体は楽しいし、「ああ、幸せだな」って反応をしてるってことなんで、このやってることが、「いいんだよ。正解だよ」っていうことを、何か教えてくれてるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:それをやってるのが、魂なわけですよ、自分の。

三上:うんうん。

三上:自分の魂が喜んでるときに、セロトニンとかが出て「ああ、幸せだな」ってなるんで、「この幸せな時間を増やしたいな。自分の人生の中でこの幸せを増やすにはどうしたらいいんだろう」って考えてやることが、魂にとっては、魂がワクワクすることを増やせるというところにつながるんで、「よくやった」って言って、芸をしてくれた動物に餌をあげるってことで、「それ正解だよ。がんばってね」みたいな感じで、何かそういう、イルカに芸を教えているみたいな感じのことをやってるわけですよ、私たちの魂がね。

三上:うーん。

吉村:だから、どういう感覚が内から湧き上がってくるかっていうのは、ある意味サインなんですよね。これがいい方向に向かってるのか、やめたほうがいいのか、みたいな。でもそのサインって、結局肉体側からもくるし、魂側からもくるわけですよ。肉体は、要は生き延びることがメインの目的で生きてるから、危険を回避するっていうところに特化したシステム、そのセンサーをもっているわけですよね。

三上:そうですよね、うん。

吉村:だから、「ここ、やだな。怖いな」みたいなのが出てくると。

三上:ああ。なるほどですね。

吉村:魂の場合は、魂が喜びたいっていう目的がそもそもあるから、だから「これちょっと楽しそうだな。ワクワクするな」みたいな感じが感覚として出てくるわけですよ。それが、魂からのメッセージなんですね。

三上:ふうん。そうなんです。最近ワクワクすることが多すぎて(笑)、私自身。

吉村:だから、そこはどっちのほうからきているサインが、絶対的に正しいとか、こっちだけで生きていくのがいい、みたいな話ではなくて、やっぱりバランスが大事なんですよね。ただ、そのバランスは、要は魂のほうが主体で、肉体は、前回もお話しした、乗り手がいる、何かに乗っかられている馬みたいな感じですよね。

三上:(笑)前回のお話でね、ありましたね。

吉村:だから、馬に行き先を決めさせちゃ駄目なんですけど、でも馬が「もう死にそうです」って言ってるときはちゃんと。

三上:いたわって、ね。

吉村:いたわってあげないと、もうそこで馬が倒れちゃったら旅は終わっちゃうって話なんで、どっちのサインも大事なんだけど、じゃあどっちを優先するかとか、バランスをどういうふうにやっていくかってのを自分で決めて、バランス調節してやっていく必要があるっていうことですよね。

三上:なるほど。感じるのは、感じてそのまま動くとしても、肉体とのコミュニケーションもちゃんと確認しつつ、動いていくっていう。

吉村:そうですね。メインは本当に魂がワクワクすることに向かっていくっていう、どこに向かって旅をしてるのかってのがなくなっちゃうと、これはもう迷子になるしかないわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:偶然たまたま正しい道に行くことも、可能性はゼロではないかもしれないけど、基本的には、「あっちに向かうぞ。なぜならあそこに行きたいところがあるから」っていうのがあるから、だからその途中に困難があったとしても、それを乗り越えてでもそこに行こうっていう。

三上:魂、エネルギー。

吉村:モチベーションの場合、そのエネルギーになって後押ししてくれるわけなんですよね。

三上:ですね。

吉村:そこが、今生きづらさを感じている人たちっていうのは、言ってみれば、どこに行きたいのかっていうのが、何かによって見えなくなっちゃっててフラフラしてるとか、本当に自分が主体である乗り手だっていう自覚がなくて、馬の意識だけで生きようとしている人たちがね。馬に行き先を決めさせたら、多分その辺で草を食んで、ふんをして、ボーッとしてずっとそこにとどまると思うんですよね。たまに群れがザーッて走ってきたら、その群れと一緒にザーッて走っていって、知らないうちに「群れと一緒に走ってきたけど、ここどこなんだろう?よくわかんないけど、草があるから食べよう」みたいな感じの生き方になっちゃうわけですよ。

三上:うーん。

吉村:実際多分そういう生き方してる人たちって結構いっぱいいるんじゃないかな。

三上:いますよね。いる中で、「何か見つけたい。でも見つからない」っていう方もね、多いと思いますよね。

吉村:だから、その場合、「ちゃんと魂が乗っかってるはずだ」と。

三上:うーん。

吉村:その魂の声にちゃんと耳を傾けようって思ったほうがいいし、「よしやるぞ。わあ、楽しい」ってやってるんだけど、何か最近どうも体があんまりいうことを聞いてくれなくなってきたんだったら、じゃあそれは馬のほうにコミュニケーションをとって、そっちに耳を傾けたほうがいいですよ、っていう話なので、その2つの意識が合わさってできているものなので、どっちのサインにもちゃんと耳を傾けて、そこのバランスをとって生きていく必要がありますよ、っていうことですよね。

三上:いやあ、そうですね。今聞きながら、片寄るんじゃなくて、ちゃんと両方から、肉体と魂とっていうのを、学びとしてはあるっていうふうに意識するだけでも変わりますもんね。

吉村:そう思いますよ。例えば、精神修養の方法って、いろいろあるじゃないですか。ヨガとか瞑想だとか、あるいは武術だったりとかっていうのも。そういうのをやるときに、その意識をもっていると、多分その修行の体系みたいなものの意味付けみたいなものもまた違って見えてくると思いますね。だから、こういう教えでこれをやっているけれど、それをただ鵜吞みにするんじゃなくて、「あ、これってもしかして魂と肉体が共存しているっていう考え方で捉えたら、こういうことなのかもしれないな」みたいな、また新たな面が見えてくると思うんですよね。

三上:今、話聞いただけでも、イメージしやすいですもん。瞑想するときとか、ヨガなんかするときに、ああ、そういうことなんだろうな、っていうイメージが今の時点で私もできるので、そういうふうな感覚で頭の隅っこに置いておくと、また変わってくると思いますので、皆さん。

吉村:そうですね。

三上:ということで、今日は「魂を感じる」でお届けしました。本日も吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

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