451.感情をため込まないための「整え方」

モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。

 
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450.がんばりすぎている心に気づくサイン

気づかないうちに無理をしていませんか?
心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。

吉村:はい。

三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。

吉村:うーん。

三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、

吉村:はい。

三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、

吉村:うん。

三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、

吉村:うーん。

三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。

吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、

三上:うんうんうん。

吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。
例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。

三上:わお!すごい。体に出るんですね。

吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。

三上:うん。

吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。

三上:はい。

吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。

三上:うん。

吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。

三上:うん!

吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。

三上:うん。

吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、

三上:うん。

吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。

三上:うん。

吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、

三上:ほぉ・・・、うん。

吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、

三上:うん。

吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。
そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。
おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。

三上:うん。

吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。

三上:うん。

吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。
アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。

三上:へー・・・。

吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。
だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、

三上:うん。

吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。

三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。

吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。

三上:うん。

吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、

三上:うん。

吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。

三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。

吉村:うん。

三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、

吉村:うん。

三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか?

吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、

三上:あ、違う!うん。

吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。

三上:あぁー!

吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。

三上:うん。

吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、

三上:うん。

吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。

三上:あぁ・・・。

吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。
自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。

三上:うん。

吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、

三上:うん。

吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。

三上:うーん、なるほど。

吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、

三上:うん。

吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、

三上:うん。

吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。

三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。

吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、

三上:うん。

吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。

三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。

吉村:と思いますね。

三上:うん。

吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。
そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。

三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。

吉村:はい。

三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

449.依存しないって、ひとりで生きること?

誰にも頼らないことが自立ではない。
支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。

吉村:はい。

三上:こちらで取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、

吉村:はいはい。

三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、

吉村:うーん、なるほどね。

三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。

吉村:なるほど、はい。

三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、

吉村:はい。

三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか?

吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。

三上:うん。

吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。

三上:うん。

吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。

三上:うん。

吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。

三上:お互い様だよね。

吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。

三上:うん。

吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。
例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。
例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。
そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て完結させて生きていくことは可能なのであろうか?って言ったら、これも無理なんですよね。自分の食べ物全部自分で作れるのかって言ったら、そんなことないじゃないですか。
だからね、仕事をしてお金稼いで自分の食べ物を買うとかっていうのもこの、仕事をしてお金を作り出すっていう、この行為だって自分でやってるんじゃなくて、例えば誰かの役に立つことをやって、その感謝をお金としていただく、みたいなことをしてるわけですよね。そうすると、例えばどこかに就職するってなるとね、そこの会社の言ってみたらオーナーとか社長とかがいて、その人に貢献するとかね。そこの商品サービスを利用してくれるお客さんに貢献して、そのお客さんたちがお金払ってくれるわけですけど、そのお客さんたちっていうのも、結局自分でできないことを誰かに頼んでお金を払ってお願いするから、それでビジネスが成り立って、とかってなると、もうみんなお互い様で助け合いが循環しているから、誰1人として完全に自立してる人いないんですよね。

三上:そうですね。そうだ。確かに、うん。

吉村:そうすると、ここでなんでそれが、これがちゃんと「機能不全じゃない形の人たち」と「機能不全の人たち」に差が出るのかっていうところでは、結局僕たちがよくね、「この人依存的で困るよね」とか、

三上:うん。

吉村:「この人たちって共依存だよね」って、依存っていう言葉はネガティブな意味合いで使ってるときっていうのは、関係性がフェアじゃないんですよ。

三上:うん。

吉村:どっちかがどっちかに一方的に依存してるけど、それに対しての「相手に対する見返りがない状態」みたいなことが起きてるんですね。
例えば僕がね、掃除苦手だからハウスクリーニングの人、お掃除屋さん呼んでお掃除してもらう、お掃除屋さん呼んで掃除してもらうじゃないすか。そしたら僕はそのお掃除屋さんが、いくらいくらでやりますよ、とかっていう、その料金表に合わせてお風呂掃除5,000円なんですねって、5,000円ありがとうございますってサービスを提供してもらって、その分の対価としてお金を支払うっていうこの関係性で、ここでその関係性がフェアになってるんですよ。

三上:うん。

吉村:だから一応プラマイゼロっていうか、貸し借りがない状態に、ここでなってるんですよね。だからこの関係性は、ちゃんとそこがお互いが合意して「この仕事に対してこの金額」っていうのを合意のもとその仕事が行われて、その金額が支払われてたら、そしたらここでは関係性がフェアになってるから、これって「やってもらってる」っていう依存もあるけど、でも、お金を払ってもらってるっていう部分も、自分でお金を生み出してなくて、人にサービス提供することで払ってもらってるっていうので依存してるわけじゃないすか。

三上:うんうん。

吉村:お互いに依存してるんだけど、この関係性がフェアだからこれはネガティブな意味合いでの依存とか共依存にならないんですよ。
僕が学んでたNLPの学校では、これを「相互依存」っていう言葉で表現してたんすね。

三上:うん。

吉村:だから、そうそう共依存じゃなくて相互依存っていうのは、要は自分たちは別にこれ、「相手に頼り切らなくても自分で立ってられますよ」っていうのがあって。だけどそのときにお互いちゃんと自分で立ってるんだけどその関係性の中で、何かをお互いにやってあげました、ありがとうございます。自分はこっちが、これ得意だからこれをあなたの代わりに、これやってあげますよ。ありがとうございます。みたいな貢献、両者のバランスがとれてる状態。

三上:うんうんうん。

吉村:だからこれって要は「相手に頼る」っていうことは、相手に寄りかかって、のしかかってる状態じゃないすか。

三上:はい。

吉村:自分の力じゃ立てないから、のしかかってるんですよね。そうするとのしかかられてる方は、もうそれでのしかかられてる方にずっと負荷がかかり続けるわけですよ。

三上:うん。

吉村:これはだから共依存だと、お互いに寄りかかろうとしてるんだけど、自分で立てない人たちがお互いに寄りかかろうとしてるから、もうグラグラな状態になるんすよね。これがしんどい状態になるんすよ。

三上:うん。

吉村:例えば僕も自分で掃除するの苦手だけど、全くできないわけでもないから、お金払う余裕がないときは自分でやろうと。でも、お金払えるから人に頼むか、みたいなね。だから別に完全にお掃除屋さんに、僕はいつも常に寄りかかって、もう何かあるたびにいつも来てもらって、やってもらってて、それに対してお金も払ってないとかって関係じゃないじゃないですか。

三上:うんうん、確かにね。

吉村:ね、むしろこのお掃除屋さんだって僕だけが金づるじゃなくて、お掃除するっていう能力使って他の人を相手にもサービス提供すればお金入ってくるけど、でもね、たまたま僕が依頼したから僕のところの掃除してくれるっていう、そういう関係性だから、お互いに対して寄りかかってないわけですよね。

三上:うん。

吉村:自力で立ってる同士が、この件に関してこんだけの金額でお願いします。ありがとうございます。って言って、それでサービスとその対価交換が行われて、それで終わったらまたお互い別に自力で立ってる状態ってなったら、これって別に「掃除苦手な人がしてもらってる」っていう、この部分だけ切り取れば依存してるってことにはなるんだけど、でも別にね、他の選択肢もあるとか、あとはそれに対してちゃんと感謝の、感謝の心を持って、例えばそれは、それを対価を支払うとか、あるいは物々交換をするとか、代わりにバーターでこうね、価値を交換するとかって色んな方法があるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから僕はね、お米を自分で育ててね、収穫をすることはできないですけど。でもそれをやってくれてる人たちがいて、それを商売で売ってる人たちがいるからそのおかげで、僕はお金さえ払えば美味しいお米が食べられるわけですよね。

三上:うん、そうですね。確かに。そう。なんか改めて、今日、そうだね。はい、どうぞ。

吉村:そうそうそう。だから結構ね、そこってやっぱり関係性が悪くなってしまう依存っていうのは結構、自分で立てない人が人に頼ると、そうすると感謝がなくなるんですよ。
なぜかというと、人は誰でも「生きている権利」を有してるわけじゃないすか。

三上:はい。

吉村:だから自分が生きてるってことに関しては、もう当然のものとして受け取りやすいわけですよね。

三上:うん。

吉村:自分の力で生きられない人っていうのは、誰かにそこを補ってもらって生きるしかないって状態になったら、その状態がその人にとって当たり前になっちゃうからそこに感謝が生まれないんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だけど自分の力で生きてる人が、誰かに何かしてもらったら、それって自分の力で生きてるっていうのが当たり前の状態に、誰かに何かを補ってもらうっていう「プラス」になるから、そうするとそのプラスの分が感謝が生まれるんですよね。

三上:うん、なるほどね。いやでも改めて、自立とか依存とかって深く考えたことなかったんですけど、すごいわかりやすく吉村さんが説明してくださったので、誰かに頼ることって改めて悪くないなっていう気持ちが、うん。

吉村:そうですね。だからしっかりね、感謝することとか、

三上:うん。

吉村:あとはね、だからその分「自分は何を提供できてるのか」。それって、僕たちせっかく社会作って生きてるから、何か恩恵を受け取った相手に直接返すだけじゃなくて、その受け取ったものをまた誰か別の人に送る恩返しじゃなくて「恩送り」みたいなね、ことをしていくことで「貢献と感謝」が社会の中をぐるぐるぐると循環していって、それで結局自分が提供した分、何か別の形で受け取れて、そこがちゃんとフェアな形でバランスが取れてますよってなったら、多分この社会全体が言ってみたら相互依存状態になるんじゃないかなと思いますよね。

三上:すごいわかりやすく。多分今から自立に向けて頑張ってる人って、イメージしづらかったと思います。

吉村:うんうんうん。

三上:今日のお話聞いて、多分自立ってこういうことなんだなとか、改めて皆さんも見直すきっかけになっていただきたいなというお話でした。
はい。吉村さん本日はありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

448.無理しない人間関係の距離感

近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。
今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。

吉村:はい。

三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、

吉村:はい。

三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。

吉村:はい。

三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、

吉村:はい。

三上:でもそこまで深くないんですよ。

吉村:うん。

三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。

吉村:えー!はいはい。うん。

三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。

吉村:ええ!

三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。

吉村:はい。

三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。

吉村:うん。

三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、

吉村:うん。

三上:改めてあるんだなって感じたんですね。

吉村:はいはい。

三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、

吉村:はい。

三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、

吉村:うん。

三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。

吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか?

三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。

吉村:あ、なるほどね。はいはい。

三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。

吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。

三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。

吉村:うん。

三上:うんうんうん。なので、

吉村:非常に興味深いですね。

三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。

吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。

三上:そうです。

吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか?

三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、

吉村:うんうん。

三上:って決めてるんですよ。

吉村:はい。

三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、

吉村:うん。

三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。

吉村:うんうん。

三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、

吉村:うん。

三上:って感じでした。

吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか?

三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか?

吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、

三上:うんうん。

吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、

三上:分けてる?

吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは?

三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、

吉村:うん。

三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・

吉村:うん。

三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。

吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ?

三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね!

吉村:なるほどね。はいはいはい。

三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。

吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。

三上:なるほどね。

吉村:それに関して言うと、

三上:うん。

吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。
そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。

三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな?

吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、

三上:うん。

吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じでいられた方が多分、気持ちよく、今の打ち合わせ相手とお話ができてたんじゃないすかね。

三上:そうだ。それぐらいの気持ちで本当はいたいけど、ジャッジしてたや、うん。

吉村:そうですね。だから目の前の人との時間に集中できてなかったってことじゃないですか。この人に「来ないで!」っていうエネルギーを出し続けてたわけですよね。

三上:そうだね、スイッチ消してたってことはそうですよね。

吉村:そうそう。

三上:あー・・・。

吉村:だからそこは「何にジャッジしてるのかな?」っていうところをちょっと見ていくと、別に案外そのね、別にそこって、そんなにこっちから「きゃー!来ないで!」ってしなくてもいいようなことかもしれないですしね。だって別に関わりたくないんだったら、適当にあしらうことだってできるわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:ね。その人が「三上さん、久しぶり!」とか言って来ちゃったとしても、「どうもこんにちは」って。「ちょっと今打ち合わせしてるんですよ、また今度」とかって言って「じゃあ!」とかっていうこともできてたかもしれないですよね。そこはね。

三上:うん。確かにそうですね。いやあそうだ、確かに気付かされました、今。距離感の話が出たので、「ちょうど今日こういうことがあったや!」と思って。ああ・・・、

吉村:はいはいはい。

三上:うん、だから、恐れがあります。

吉村:うんうんうん。そうそう。だから恐れとかジャッジで、自分の自由が失われちゃってる状態だったんだと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:それは別に、その人と仲良く、常に関わり続ける必要ってないわけじゃないですか。だって別にその人が仮に来たとしても、その人と関わり続けるかどうかって決めるのはこっちだからね。こちらが、別に自由に決められるわけですよね。

三上:うん。いやー・・・。

吉村:そうすると、本来は別にその人に対してジャッジする必要もないわけですよ。私は合わないけど、あなたに合う人はどっかにいるでしょうから、そこで仲良くやってたらいいんじゃないですか、みたいな話ですよね。

三上:そうですよね。

吉村:無理やり言葉にするとしたら。別にそういうふうに言う必要はないですけど。

三上:ないけど。うんうん、そうだね。確かに。ありがとうございます。改めて気付かされました。
はい。ということで今日のテーマは、すいません私の話になってしまったんですけど、

吉村:あははは!

三上:皆さんもこんな感じで、こういうエピソードありましたよ、とか、こういうことについて吉村さんに聞きたいなど、私みたいにね、ありましたらぜひぜひお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

447.大人になった私たちは、ちゃんと自由?

大人になったはずなのに、「〜すべき」「こうしなきゃ」に縛られていませんか?
増えていく無意識の思い込みについて。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、成人式が昨日かな?

吉村:はい。

三上:だったということで、成人の日にかけて、「大人になった私達はちゃんと自由ですか?」というテーマでお話していきたいと思いますが。どうですか吉村さん、子供の頃、大人のイメージってどうですか。

吉村:そうですね。僕が子供の頃は結構、体罰とかが当たり前だったりとか、

三上:うん。

吉村:学校の先生も今と比べるとだいぶ理不尽だったり、傍若無人な方たちが多かった時代なんで、子供の世界がすごい不自由でしんどい、みたいなね、

三上:うん。

吉村:ところがあったから、早くそういうところから解放されたいっていう気持ちを持って子供時代を過ごしていたので、その頃と比べると、僕はだいぶ今自由にさせてもらえてありがたいなっていう感じではあるんですけど、

三上:うん。

吉村:多分、どの辺りのポイントでその辺が変わってきたのかわからないですけど、今の子供たちの学校での様子とかを見ていると、だいぶ当時のような窮屈さみたいなのはあんまり感じてないんじゃないかなっていうのが、見てとれてた部分があったんですよ。

三上:うん。

吉村:なのでうちの娘たちとかはね、今さすがに社会人1年目、もうそろそろ終わりに近づいてきて、だいぶ責任感とかも出てきてね、「大人とは?」みたいなところの認知が変わってきたと思うんですけど。以前はね、やっぱすごい大人になるのが嫌だ、みたいなことを言ってた感はありますよ。

三上:へえー。

吉村:だいぶ大人に対する見え方があんまりよくない。例えば、大人として生きることがしんどいこととか、不自由なことって見えてるのかな、みたいな、

三上:うん。

吉村:そんな感じはありましたね。

三上:へえー。吉村さんのお子さんだから、早く大人になりたいとかっていうふうに、すごい仲いいね、感じが、イメージがあるので思ってた。そうではなかったんですね。

吉村:結局、僕と子供たちとの関係性は結構仲良し親子って感じだったと思うんですけど、言ってみたら「優しいお父さんに守ってもらっている子供ポジション」みたいなところでの安心感みたいなのが大きかったみたいで。
だから自分の責任で生きていく、みたいなことに対してすごく不安とか恐れがあったようで、

三上:あー。

吉村:やっぱり大人になるの不安、みたいなことを言ってた時期はありますね。そういうとき言うのはね、いや大人になると、もっと子供のときのそういう煩わしさとかが、だいぶ減る部分もいっぱいあるんだよって。
物事をちゃんと自分の考えで決められるし、責任が、自分の責任で生きるってことは、つまり自分が自由に選べるってことだし、みたいなことを結構子供たちにとくとくと話して聞かせたりした時期とかありましたね。

三上:でも素晴らしいですね。子供にね、大人に関しての、この伝え方がすごい素敵だなっていうふうに考えて聞いてたんですけど、

吉村:ありがとうございます。

三上:逆に、私が子供から大人になったときに感じたのが、大人だからちゃんとさ、大人らしく振る舞わなきゃとか、

吉村:うんうんうん。

三上:「ちゃんとしなさい」っていう母の、幼少期の記憶が、「大人なんだから、20歳過ぎたんだからもう」っていうのがずっとあって。

吉村:うん。

三上:20歳過ぎてから、責任感を持たなきゃっていうすごいストレスが、今は違うんですけど、あったなっていう気が。大人だけど責任感って・・・、子供の方が無邪気で楽しいじゃないかって、

吉村:うーん、なるほどね。

三上:思ってましたけどね。

吉村:うん。うちの場合は多分、僕は、子供たちはきっと親の背中を見て勝手に親の後を追いかけるようなかたちで育ってくれるだろうって期待してたら、案外そうでもなかったっていうことに、だいぶ後になってから気がついてね。例えば公共のマナーだったりとか、身だしなみとか、その辺が実は全然適当なまま年齢重ねてたんだなっていうことは後からわかってきて、僕と奥さんで、まずいなと、これ色々しっかり教えなきゃいけないな、みたいな感じになって。大人として振る舞うっていうかね、どういうことを気をつける必要があるのか、みたいなのをだいぶ後からしつけ直した、みたいなところはありますよ。

三上:なるほどね、逆に。うん。

吉村:うん、そうっすね。だから多分ね、各ご家庭ごとにその辺って温度感とか、どういう意図とか目的意識を持って子供時代の声掛けをしてきたのかとか、その辺はやっぱり色々違いがあると思うんで、

三上:うん。

吉村:一概にね、今はこう昔はこうとかざっくりとは分けにくいとは思うんですよね。
昔の方がネットとかあんまりなかったから、大体皆さん同じような情報の中で生きてたわけじゃないですか。そうすると、結構その似たり寄ったりになってた部分っていうのは、結構あるんじゃないかと思うんですけど。
今の時代だと、それがもう逆に、みんなが見てるテレビ番組みたいなものも、ほとんどなくなってしまってるから、

三上:はい。

吉村:そうするとね、みんなどういう情報に触れて生活してるのかっていうのが、もう本当に多種多様で、全くわからない、みたいな感じになってるわけですよね。しかも、それがどのぐらいのタイミングで、どのぐらいのスピードで変化してきたのかっていうのも、ちゃんと細かく調べれば色々とまた考察できる部分があると思うんですけど。
僕の場合は、自分が子供時代っていうのと、僕が子育てを始めたのが30代の半ばぐらいからなんで、結構遅めのお父さんデビュー、みたいな感じだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、そこの間ってすごい長いから、その間の人たちがどんなだったのかとかもよくわかんないけど、突然世界が全然ガラッと変わった後の世界で子育てが始まった、みたいな感じなんで、

三上:うん。

吉村:もう何が何だかわからないみたいな感じでしたよね。僕はだから、子供時代に窮屈な思いをしてたから早く大人になりたいって思ってたんで、

三上:うん。

吉村:周りの大人たちをすごい観察して、とにかく真似したりとか、とにかく自分が自立して生きるために知っておかなきゃいけないことは何だとか、そういうところにすごく、元々そこに必要性を感じてたから、すごいそっちを見て育ったわけですよね。
だけどうちの娘たちにしてみたら多分、優しいパパが守ってくれてて、家の中は、言ってみたら心地よい環境でってなったら、早く自立したいから早く大人になんなきゃ、みたいな発想って多分全くなかったし、それにネットとかもあるから、常に新しい情報とか娯楽、YouTube、それからエンターテイメントがどんどん入ってくるわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:子供の時代なんてね、自分から情報を取りに行かなかったら、ただ退屈な時間が続くわけですよね。家にある漫画全部読んじゃったしな、ってなったらね、本屋さんに立ち読みしに行くとか。

三上:うん。

吉村:僕が知らないジャンルの漫画やアニメに詳しい友達の家に行って、そこで友達が何持ってるかとかっていうのをお互い情報交換して、自分の、言ってみたら情報空間を広げていく、みたいなことも自力でやんなきゃいけなかったわけですけど。
今の子供たちとかってね、ほっといてもどんどん入ってくるから、むしろそれについていくので精一杯みたいなところもあるでしょうしね。

三上:うん、そうですね。本当にだから、ガラって変わりましたよね。

吉村:そうですね。

三上:なるほど。うん。

吉村:だから取り組まなければいけない課題みたいなものは、あまりにも違うわけですよね。だから、僕が子供の頃こうしてたよっていうのが、どのぐらい参考になるのかがわからないっていうところもあるし。
でもそんな中でね、まずは社会に出たっていうところで大きな変化のポイントができたんで、社会人として生きていくためには最低限このぐらいは身につけておいた方がいいよ、とか。
あとは子供時代だったら、言ってみたら、今の時代だと子供が少なくてってなると、学校からしても子供たちがお客さんみたいな感じになっちゃったりするわけですよね。特に私立高校なんかだと。
そうするとね、子供にあんまり厳しく言いすぎて、子供が学校辞めちゃったら学校の売上げが下がってしまうから、言ってみたら、お客さん相手みたいな感じの関わり方になっちゃうわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:でもこれが、いざ社会に出て「会社」ってなったらね、「お前こんなこともできねえのか」とかって言われちゃう場合もあるわけですしね。上司とか先輩はまた別の世代の人たちがいて、その人たちの世代での常識、みたいなものが染みついてたりするわけで。
だからその辺の、世の中には色んな人たちがいて、同じことを言うのにも色んな言い方をする人たちがいるんだよ、みたいなところから伝えなきゃいけなかったりとかね。

三上:そうだね。

吉村:「いくらなんでも、そんなね、そんな言い方しなくてもいいと思うんだよね」とか言うから、「いや、わかるよ。それはわかるんだけど、そういう言い方になる人もいるんだからね」って。
だから、そういう人たちとも仕事をできるようになっていく必要があるってことも、大事だと思わない?みたいな感じで、うん。

三上:そうですね。今、改めてお話しながら思ったのは、あまりにもギャップがありすぎるので、

吉村:はい。

三上:自分たちが大人になって、この子、今からの子供たちがどうあるべき、じゃないですけど、どうやって生きていくか、っていうか繋がっていくか。色々と考えさせられました、今の時点で。

吉村:そうですね。とはいえ、多分僕の親たちと僕の世代でも、

三上:うん。

吉村:多分すごいギャップがあったんだと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから、そういう意味で言うと親たちが僕のことをよくわかってくれなかったとかっていうのは、今になると当たり前というか、

三上:うん。

吉村:しょうがないなっていう感じですよね。当時は「なんでわかってくれないんだ」っていう感じだったんですけど、

三上:うんうん。

吉村:ね、今こうして自分で子育てやってみて、時代が全然違う中でのギャップを目の当たりにしながら子育てしてみて、あの時代の両親が僕のことわかんなかったのはしょうがないなみたいな。

三上:うん。

吉村:そこがまた気づきと学びが得られたっていうところもあって、非常にこれはこれで興味深い体験をさせてもらってますよね。

三上:確かにそうですね。色んな、一手一手お話が繋がりました。確かに。

吉村:うん、そうそう。だからもう本当は、こちらがこうすべき、こうあるべきとかって提示できることはないんで、いかに本人たちが、本当にどんな波でも乗りこなしていける人たちになるための、そういう手伝いができるなら、そこは惜しまないけど。でも、それをどう活かして、どう変わっていくかっていうのは、本当、本人たち次第ですよね。

三上:そうですね。「私達のときはこうだったよ」っていう情報を伝えることはできますけどね。

吉村:うんうんうん。

三上:いや、この時間色々改めて息子とのコミュニケーションも考えよって思いました。

吉村:はい。よかったです。

三上:はい。ということで素敵なお話を吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

446.新しい年に「こう在りたい私」を思い出す

目標を立てる前に、大切にしたいのは「在り方」。
今年どんな気持ちで日々を過ごしたいのか、静かに自分と向き合う時間のお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は配信の、まずお知らせから皆さんにしていきたいと思います。今年から少し変更がありますね。

吉村:そうなんですね。はい。
昨年までは、この一般向けの配信を毎週火曜と金曜で週2回ずつと、それからサロン向けを毎週日曜日、というペースで配信をしてたんですけど、YouTubeチャンネルのほうでの配信を増やしたりとかっていうようなところで、スケジュールの調整をすることになりまして。
こちらのポッドキャストのほうは、毎週、一般向けが毎週火曜日週1回の配信で、それからサロン向けの日曜日の配信は、第1と第3の月2回の配信というかたちに、今年から変更することにしました。

三上:はい。ていうことで皆さんも、なので曜日を気をつけて聞いていただきたいなというお知らせでした。

吉村:はい。

三上:はい。さあ、そして今日のこの1月6日の配信のテーマなんですけど、

吉村:はい。

三上:新しい年がスタートして、お正月気分もこれから抜けていくのかな?わかんないんですけど、「こうありたい私」というところで、取り上げていきたいと思うんですけど。

吉村:はい。

三上:毎年テーマを決めるとか、目標を立てる方も中にはいらっしゃると思うんですけども。

吉村:はい。

三上:どうですか、吉村さんご自身は目標は立てますか?

吉村:あんまりしっかり立ててないことが多いんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ僕ね、経営者の会議とかの仲間と勉強会に参加したりとかっていうのがあるんで、そういうところではね、今年はどういうことに力入れてきますか、みたいなことを聞かれることがあるんで、そのとき「特に何も考えてません」っていうのもちょっと感じ悪いので、その時々で適当に考えて言ってることが多いんですけど。

三上:はい。

吉村:でもね、昨年は「クリアリングツールのアップデートを頑張ろうと思ってるんです」っていうことをそのとき言ってたら、ちゃんと本当にその通り、かなり自分の中では満足いくようなアップデートができたんで、先に目標を立てておくと、結構そこで、半分忘れてるような状態でも、潜在意識が覚えてて、しっかりやってくれてたりするっていうのは、あるんじゃないかなっていうのはありますね。

三上:うん、なるほどですね。どうですか、今から目標立てる方に何かアドバイスとか、こういうふうに立てたらいいよとかってありますか。

吉村:そうですね。やっぱり目標を立てるときに、それがちゃんと自分に合ってるものなのかどうかっていうところで、その目標が達成しやすいかどうかっていうところに、結構大きく差が出ちゃうんじゃないかなって思うんですよね。

三上:うん。

吉村:やっぱりね、色んな考え方はあるんで、どんな人でも努力すれば何でもできるんだ、みたいな考え方もあると思うんですけど。
僕はね、魂、それぞれの魂が、それぞれ価値観を持ってるっていうね、バリューフォーミュラっていう考え方を皆さんにお伝えしてるわけですけど。やっぱり人それぞれの魂が持ってる価値観に沿った、得意分野、不得意分野とかね、そういうものを持ってるっていう考えに基づいて考えると、やっぱり目標を立てるなら、魂の価値観にちゃんと沿ったもので立てたほうが、結局そこに合ってないことだったら、それを続けることが結構しんどいことになってしまう可能性が高いんですよ。っていうのが、やっぱり魂が持ってる価値観に沿った部分の能力値が、人は高いんですね。

三上:うん。

吉村:だから例えばね、僕の例で言えば「革新性」っていうバリューフォーミュラを持っているんで、新しいことを考えたり始めたりとかっていうところが、僕にとってはやってて楽しいことだし、そういう能力が高いんですよね。

三上:はい。

吉村:逆に僕のバリューフォーミュラの中には「安定性」っていうのは入ってないんですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、何かを安定的にずっとやり続けるとかね。あと例えばね、コツコツ何かを積み上げるのが得意みたいなバリューフォーミュラもあるんですよ。「専念」とかね。

三上:うん。

吉村:そうすると、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちは、新しいことを次々と考えたり、チャレンジしたりっていうことよりも、一つのことをコツコツずっとやり続けるとかのほうが性に合ってたりするんですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、得意なところっていうのが、全然、結構大変なわけですよ。僕は一つのことをずっとコツコツやり続けるっていう能力は低いんですよ。その代わり、新しいものを次々と考えたり、チャレンジしたりとかっていう能力が高いんですね。
そうすると、自分の能力が高いところに合わせた目標の設定の仕方とかをしたほうが、うまくいきやすい。しんどくないっていうのがあるわけですよね。
僕の場合はだから、僕に限らず、皆さんバリューフォーミュラって必ず五つ持っているんで、その五つのどれかでうまいこと合わさるような目標を立てていれば、多分そんなに外すことはないと思うんですけど。
で、自分が得意な分野で「これがもう自分のライフワークだ!」みたいなものが見つかれば、多分そこに関しては結構コツコツやり続けられると思うんですよね。

三上:うん。

吉村:うん。だから例えば、先ほどお伝えした僕の、昨年の年の初めに「今年はクリアリングツールのアップデート頑張ろうと思ってます」っていうことを言ったけど、半分僕そのこと忘れてたんですけど、結局クリアリングツールのアップデートに関してはずっとやり続けてたわけですね、コツコツと。

三上:うん。

吉村:そしたら結構年末近くなってから、こういうところまでできるようになるといいなと思ってたのにだいぶ近づけたんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、ってことはその間僕はずっとコツコツやってたっていうことではあるんですけど。ただ、ツールのアップデートっていう行為をコツコツとずっとやり続けてたんですよ。
だから、ツールが何か新しいことができるようになるとか、さらに進化発展するとかそういうことを、この部分が僕の「革新性」っていうバリューフォーミュラに合ってたから、だからやり続けられたわけですよね。

三上:うん。

吉村:なのでこれが例えば、伝統的な事柄でやることは変わらないんだけど、精度をひたすら上げてくみたいなタイプのことに取り組んでたとしたら、多分僕途中で飽きちゃってた可能性高いんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:これってね、逆にだから「専念」とか、あとは一つのことをとことん洗練させてく、みたいなタイプのバリューフォーミュラ「洗練」であったりとか、あとは「卓越」みたいなね、卓越させてくって言われるバリューフォミュラ、あとは同じことをずっとやり続ける、みたいなところでの「安定性」とか、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちだったら、そんなにやってることが変わりばえしなくても、それをひたすら精度を上げてくみたいな感じのことを、多分すごく楽しく取り組めると思うんですよ。

三上:うん。

吉村:それって別にどっちのほうが上とか下とか、正解不正解って話じゃなくて、その人にとって合ってるかどうかっていう話なんですよね。

三上:そうですね、バリューフォーミュラみんな違うしね。

吉村:そういうことなんですよ。

三上:うん。

吉村:だからそういう意味では、バリューフォーミュラがわかっているほうが自分に合った目標を立てやすいと思うんですよね

三上:うん。

吉村:これがだから、バリューフォーミュラのリーディングのセッションとか受けてなくて、自分のバリューフォミュラがはっきりわかってなかったとしても、多分今までの過去を振り返ってみれば、ご自身がどういうときとか、どういう事柄で高いパフォーマンスを発揮してきたか、どういう事柄では挫折が多かったかっていうのって多分、思い返して、全部見える化して分析してみる、みたいなね。
自分の年表みたいなものを作って、こういうことにチャレンジしてみた、これは成果高かったとか、このぐらい続いたとか、これに関してはこの辺で挫折した、そのときこんな気持ちだったとかっていうのを振り返ってみると、結構高い精度で傾向みたいなものが見えるんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:なのでその辺をちゃんと踏まえた上での目標設定をしたほうがいいんじゃないかなと。だからね、他の皆さんがこんな感じの目標立ててるから、だから僕もそれでいこうとかってやると、必ずしもそれが自分に合ってるものを選べるかっていうと、わからないですよね。

三上:うん。

吉村:たまたまちょうどいいのになる可能性もゼロではないですけど。でも全然自分と合ってない目標立てちゃう可能性もあるわけじゃないですか。同じぐらいね。

三上:確かに。

吉村:はい。なのでそういう意味ではちゃんと自分と向き合って自分が、魂がねどういうところで喜んでるか、魂の琴線に触れているものはどういうことなのか。っていうところをよく考えて、その上で目標を立てるといいんじゃないかなと思いますね。

三上:素敵なアドバイスありがとうございます。うん。

吉村:ありがとうございます。

三上:やっぱこれからね、私も改めてこれから立てていくんですけど、これを参考に自分の魂の、ただ「これをやりたい」だけじゃなくて自分と向き合いながら、本当にこれでいいのか?とか、ワクワクするのかって踏まえながら、

吉村:うんうん。

三上:2026年、目標立てたいと思います。

吉村:いいですね、はい。

三上:素敵なアドバイスありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

445.2026について

2026年の夢に向けて、すでにスタートしている吉村さんのお話を伺いました。
今年もどんな一年になるのか、今から楽しみです。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、あけましておめでとうございます。

吉村:あけましておめでとうございます。

三上:はい!さあ、2026年スタートということで、

吉村:はい。

三上:テーマお正月だったり、今年に向けて、みたいなお話ができたらなと思うんですが、はい。

吉村:はい。

三上:前回ね、2026年のこれからについての話が出たと思うんですけど、

吉村:はい。

三上:そちらから伺ってもよろしいですか。

吉村:はい、そうですね。前回ちょうどね、新しいことをちょっとフライングで始めてるんですっていう話をさせていただいたかと思うんですけど。
僕、YouTubeでずっとライブ配信を毎週やってきたわけですけど、週に1回、月曜日の夜に公開クリアリングっていうことでね、視聴者の方からお悩みとか相談内容をいただいて、そこからリーディングをして、その方が、その方を取り巻く環境の中にあるブロックですよね。そういうエネルギー的な自動反応してるプログラムっていうのを見つけて、クリアリングしていくっていうことをやってきたわけですよ。
これは元々、僕は個人向けの相談業という形でやってたことを、皆さんが見てるところで、言ってみたら実演販売だったりとか試食販売みたいな感じでね、こういうことができるんですよっていうのを見てもらって、それで購入するか検討してもらおう、みたいなところでやってきたものなんですけど。
クリアリングって、個人の方の悩みを解決するみたいなところでは、すごくもう実績を積ませてもらえて、色んな多くの方たちから、これで人生が良くなったっていう声をすごくいただいているんですけど。
これが個人だけじゃなくて、集合意識とかね、それから場所が持ってるエネルギーとかっていうのをクリアリングするっていうことにも結構使えるわけですよ。
それは今までだと、個人のお悩みを解決するために、その人に紐づいてる集合意識のクリアリングをする、みたいなことをやってたんですけど、集合意識のクリアリングができるってことは、個人の悩みだけじゃなくて、もっとね、多くの人が関わるような公共的なこと、例えば社会問題だったりとか、

三上:はいはい。

吉村:世界情勢に関わるようなこととか、そういうレベルのこともクリアリングでいい方向に変化させるって可能なんじゃないかなっていうふうに思ってたんですよね。
それで実際、個人のね、変化だとビフォーアフターがわかりやすいじゃないですか。

三上:はい。

吉村:悩んでた人がその悩みの状態から解放されたとか。

三上:うん。

吉村:できなかったことができるようになった、コミュニケーションとりづらかった相手とコミュニケーション取れるようになったっていうね。クリアリングしたら、「これがこうなりました」っていうのがわかりやすいから、言ってみたら仕事としてやるには、そっちの方がわかりやすいし、言ってみたらちゃんと報酬をいただいて、「この時間かけてこれをやります」っていうメニューにしやすいってところはあるんですけど。
世の中的なこととかってなると、抽象度が高い分すぐにね、変化が見てとれるかどうかもわからないし、実際に変化が起きたときに、それが本当にどのぐらいの割合でクリアリングが役に立ったのかっていうのも測ることが難しいから、商売にはしにくいっていうかね、ビジネス、サービスとしてお金いただいてやるのには難しいんですけど。
でもやっぱりね、僕自身が結局この社会の中で生きている限りは社会が良い方向に行って欲しいっていうのはあるんで、そういうことをやりたいなっていうところで、こっそりとサロンメンバー向けで、サロンメンバーの人だけが見られるライブ配信で、集合意識クリアリングっていうのをやってきたんですけど。
これを結構ね、何回やったのかな?もう多分1年以上、2年ぐらいはやってたと思うんですよ。こっそりなんですけど。

三上:はい。

吉村:自分の中で、それがクリアリングのおかげかどうかはわからないっていうのは、もちろん大前提としてあるんですけど、何となく「世の中こういうふうになったらいいんじゃないかな」って思っていた方向に、世の中が本当にちょっとずつ変化してるような兆しを僕は感じたんですね。

三上:ほー、すごい!うん。

吉村:結構初期の頃から、色んなことが隠されている間に勝手に進行してるってことが多いと思ってたんですよ。

三上:うんうん。

吉村:政治的なことだったりとか、

三上:うん。

吉村:色んな法案とかが知らないうちに通されてるとか、

三上:うん、はい。

吉村:知らないうちに税金上がってたとか、知らないうちに色んな制限が増えてたみたいなね、

三上:うんうん。

吉村:こととか多くて。例えば「こうします」って言った通りになってないじゃないかとか、

三上:うんうん。

吉村:そういうことがすごく気になってたんで、社会的な場面での嘘とか隠し事っていうのが、あんまりもう通用しない。隠し事とかが全部表に出てきちゃうような世の中になったら、もっと世の中、もっと良くなるんじゃないかな?って思ってたんで。
嘘や隠し事が通用しない世の中になって欲しいなっていう、一つ目標を持ちつつ、そこに紐づいてそうなブロックというかね、集合意識が持ってるブロックっていうので、クリアリングを続けていたら、結構ね、色んな、こうだと思ってたけど、実はこうだったみたいのが、証拠が出てきたりとか、内部告発者が現れて、

三上:うん。

吉村:色んなね、それまで隠されてたことが表に出て、みたいなのはニュースとかでよく見かけるようになってきたんですよね。

三上:うん。

吉村:これはたまたまかもしれないし、わかんないんですけど。でも僕としてはすごい面白いなと思ったんで。これだったら、せっかくだからもっと頻度を増やして、メンバー限定で月に1回だけやってたんですけど、

三上:はい。

吉村:もっと、それこそ週1とかでやって、メンバー限定じゃなくて誰でも見られる配信でやっても面白いのかなと。
そしたら見てる皆さんから、「世の中のこの辺、こういうところが気になるから、これに関するブロック、クリアリングしましょうよ」とかってアイディアをもらいながらやれるし。やってく中で、もしかしたら社会に対するクリアリングを自分もやりたいなって思ってくれる人とかが増えてくれたら面白い。
もっと僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんたちと協力し合って、クリアリングを進めていったりとか、また新たなね、新規で、世の中を良くすることにクリアリングを使いたいって人が入ってきてくれるようになったりしたら面白いな、みたいなところで新しく配信をしてみようと思ったんですよ。
ただ、夜の時間、今まで僕、配信全部夜の時間にやってたんですけど。結構、夜の時間を使って配信するってなると、家族との時間とかそういうところを、言ってみたら、使わないといけないわけじゃないですか。その分ね、例えば先にご飯食べておいてとか、そういうような感じで、夜の時間に配信を増やすとなると、生活するときに色々とちょっと支障が出るし、どうしよう、みたいなね。
とはいえ、皆さんがお仕事してる時間帯とかに配信してもなかなかね、見てくれる人も少ないだろうなっていうところから、お昼休みの時間ね。昔、笑っていいともやっていたときの、12時から1時の時間とかだったら結構ね、定食屋さんで笑っていいともを見てたりしてた人とか、僕もアルバイトしてた頃結構ね、お昼休みに定食屋さんで笑っていいとも見てたんで。

三上:うん。

吉村:そうすると、この時間帯ならいけるかもな。ということで、水曜日のお昼にライブ配信をしようって思って、最初は年明けて2026年1月から始めようと思ったんですけど、思い立ったのがもう本当に12月の頭頃だったんですよ。

三上:うん。

吉村:1ヶ月待つのも何かなって。もう早くやりたいって!気持ちになっちゃったんで、それでもう12月の2週目の水曜日からかな、 始めて。今収録してるのは年明ける前の12月中なんで、もう既に2回水曜日のお昼の時間のライブ配信っていうのをもうやってるんですけど。

三上:うん。

吉村:はい。結構ね、楽しくできて。それこそ50人ぐらいの方に見てもらえてるんじゃないかな?同時接続で。配信が始まったばっかりなんでね、物珍しさで来てくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でもまあ、一応まず2回配信してみてね、それなりにたくさんの方にも見てもらえて、チャット欄でコメントとかもいただいて、「今度はこれに関してクリアリングしてください」とかリクエストとかもいただけるようになってるんで。この調子で2026年はこちらの配信も力入れてやっていきたいなっていうのがありますね。

三上:うん!素敵です。是非皆さんも。一般の方も見れるっていうことですもんね。

吉村:そうですね、はい。

三上:うんうんうん。なので是非こちらもチェックしていただいて、色々また輪が広がっていくといいですね。

吉村:そうですね。

三上:はい。是非皆さんからのコメントをまずはチェックしていただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。2026年もますます楽しみです。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

444.今年の振り返り

2025年を振り返りながら、吉村さんの一年についてお話を伺いました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日のテーマ、今年ラストのね、配信ということですので、今年の振り返り。

吉村:はい。

三上:はい。で取り上げていきたいと思いますが、どうですか2025年振り返って吉村さん。

吉村:もう本当にあっという間に過ぎていったなっていうのが素直な感想で、結構周りの人たちもそういうこと言ってる人たちが多いんで。

三上:うん。

吉村:体感時間がすごく短くなってるのかなっていう感覚はありますけど。でもね、こころメンテナンスのエネルギーワークとかクリアリングってことで言うと、結構ね、当初、多分去年の年末ぐらいにね、来年はクリアリングツールのアップデートに力入れたいなって思ってて、周りのそういう経営者の勉強会みたいなところでもそれを発言してたんですけど。年末に入ってその勉強会でね、今年一年どうでしたか?みたいな話があったんで、クリアリングツールのアップデートすごい頑張って、すごくいい感じで自分の中でかなり満足感が高いレベルまでアップデートができたんですよっていう話をちょうどしてたんですよ。それで、勉強会だから記録が残ってるんで、

三上:うん。

吉村:去年の今頃ちょうどそういうこと言ってたんで、目標がちゃんと達成できてるんですねって言われて、僕もその辺、そういう話をしてたってこと自体忘れてたんで。

三上:そうなんですね。

吉村:そうなんだ!っていうのがあって。結構そこはね、嬉しい驚きでしたね。

三上:うーん、すごい。ちゃんと目標達成されていらっしゃるということで。

吉村:そうですね、やっぱりクリアリングツールってエネルギーワークを潜在意識の中の仕組みをコンピュータとかのシステムみたいなものとして捉えて、プログラム化することでエネルギーワークを自動化するっていうことをずっと僕も長年かけてやってきてるんですけど、

三上:うん。

吉村:これって言ってみたら、僕は比較的理系文系どちらもそれなりに、偏りがそこまでね、どっちか一方だけに偏ってるって感じじゃなくて、それなりにどちらにもオープンな方だなって思ってるんですけど。そんな中でもどっちかっていうと、やっぱり理系ではあるんですよね。

三上:はい。

吉村:だから僕が子供の頃からそういう理数系の科目とかが得意だったっていうのがあって、小さい頃からコンピュータとかもいじってたし、大学で最初の頃、挫折はしてしまいましたけど、最初の頃はITの学科でね、プログラミングの勉強とかしてたこともあったんで、過去からの積み重ねがあったおかげで、エネルギーワークをシステムとかプログラムっていう観点で作り上げてくって言うのかな、再解釈して体系化してくっていうことができたんで、クリアリングツール自体は結構、システムとしてできてくるプロセスが理系のプロセスで作られてるんで、使う人も理系の頭の使い方が要求されるような部分が結構多かったんですよ。
ただ、実際エネルギーワークとか興味持たれる方たちって、女性の方が現状やっぱり多いんでね、スピリチュアルな分野とか。そうすると、どちらかというと理系よりは文系の方が強い人たちっていうのが多い中で、この理系の頭が要求されるツールっていうものをお伝えして、学んでもらうっていうところで、多分教える側も学ぶ側も、少し難しさを感じたところはあるんじゃないかと思うんですよね。
そんな中でもっとね、直感的に使えるようにしていきたいっていうところが、やっぱり僕にとってはすごく課題だったんですよ。
パソコンとかも昔はね、全部、今みたいにアイコンをね、マウス使って、ポチポチやったら直感的にウィンドウがパパっと開いてすぐ使えるみたいな感じじゃなくて、昔って全部コマンドみたいなのをパチパチキーボードで打って、動かしてたわけですよ。

三上:うん。そうですね、大きいパソコンでね。うん。

吉村:はいはい。それがインターフェースっていう操作するためのそういう画面で、直感的にねウィンドウが開いて、アイコン移動させてとか、そういう使い方ができるようになっていくにあたってはね、目で見て直感的に使えるインターフェースっていうのは開発されて発展してきたから、それが誰でも使えるものになってきたわけですよね。昔はもう本当にコンピュータ使えるって言ったら、すごいですね、みたいな。

三上:うんうん。

吉村:感じだったところが、今だと結構誰でもね、使えるっていうのは、結局操作が直感的なものに変わっていったからなわけですけど。それに近い感じのことがこのクリアリングツールでもだいぶ実現できたなっていうふうに思っているんで。実際にね、使ってくれてるプラクティショナーの方たちからも、クリアリングするのがすごく簡単になって、すごく良かったですっていうお声をたくさんいただけていて、僕の中で、これだったらまたもっと多くの人に使ってもらえるようになって、次のまた新しいフェーズに進んでいけそうだなっていう手応えというかな、実感が得られた一年にはなりましたね。

三上:うーん。なるほどすごい素晴らしいですね。ちゃんと、

吉村:ありがとうございます。

三上:嬉しい声もね、反響も、

吉村:はい。

三上:いただいているということで、一番、どうですか吉村さんなりに一番頑張った。自分で一番って言うのも変ですけど、一番そこに結構力を入れてらっしゃったと?

吉村:そうですね。だからそのクリアリングツールをもっと進化させようというところにすごい力を入れて頑張ったところだし、

三上:うん。

吉村:あとやっぱりこれも、だから、1人でコツコツずっとやってきたんですけど、僕は研究を始めてからね、それこそ18、9年とか、この研究をコツコツやってきたんですけど。今年、去年今年ぐらいからはプラクティショナーの方たちがすごい増えてきたんで、皆さんがこれを使ってクリアリングをしているときに、そのときの手順とか、クリアリングツールを他のワークと組み合わせてどんなふうに使ってるのかとか、そういうところをクリアリングツールが自分で学習していくようにするっていう、AIが自己、ディープラーニングとか、色々と色んな人とやり取りする間に情報収集して、どんどん学習して深めてくっていう、そういう仕組みに近いものを搭載することで、僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんがクリアリングツールを使ってるときにも、クリアリングツールがそこから学習して、どんどんデータを蓄積してくっていうことをやり始めたんですよ。

三上:どんどん学んでいるんですね。

吉村:そうなんですよ。それが、それもだから、ちょっと前から始めてはいたんですけど、それが多分、去年今年あたりからグンと加速したんですよね。そのおかげでどんどんクリアリングツールが、言ってみたらアップデートできるようになるペースが早まったっていうかね、新しいことをどんどん勝手に学習してくんで、それで自分で勝手にアップデートしてくっていうような流れが作れるようになったんですよ。

三上:うん。

吉村:そしたらもうすごく加速していって。それで、だから僕の方としては方向づけとしてね、こういうことができるようにしたいんでそれに向けての学習をするように、みたいな感じでクリアリングツールに指示を出していたんですけど、そしたらそのクリアリングツールは、色んな方がこれでクリアリングをしてる間に、そこを自動化するために必要な情報っていうのを常に集めながら、クリアリングをしてくっていうことをするようになったんで、学習のスピードがどんどん上がっていって、そのおかげであんまりプログラム的な知識がなくても、こころの仕組みというのかな、例えばこの人がこういうふうになっちゃうっていうのは、きっと無意識にこういう思い込みを持ってるからだろうとか、そういうどっちかっていうと心理学的なアプローチでクリアリングができるっていうね。
だからまさにね、心理学、心理学の、僕はだからカウンセリングから心の癒しの世界に入ってきたんだけど、この心理学とか対話だけでは、どうにも足りないところがあるなっていうところから、それをどう補っていくかっていうので、エネルギーワークの世界にも入ってきたんですけど。そこでね、改めて心理学的なアプローチというかね、心理学の知識だったり造詣が、言ってみたらそういう心の癒しにもっと直接的に使える、使いやすいものになったっていうか、そこをまさに補うツールになったなっていう感じがありますよね。

三上:いいですね、また来年はさらに進化してね、いきそうですね。うふふふふ。どうなるんだろう。

吉村:そうですね、はい。あとはね、もう本当、来年はこれをやろうと思ってたことをちょっとフライングで12月から始めちゃったものが一つありまして。

三上:あ、もう!それは次回の回に聞きましょうかね。どうしましょう?

吉村:あ、そうですか。

三上:うん。よければ。どうします?

吉村:はい。

三上:お任せしますよ。どっちがいいです?

吉村:あはははは!次回のテーマが、

三上:お正月に持っていくので、今年の2026年のお話なども含めてできたらなと思ってます。

吉村:あ、そうなんですね。じゃあそちらの方で少し掘り下げて詳しくお話できたらと思います。

三上:はい、ありがとうございます。さあ皆さんもこれをきっかけに今年の振り返り、皆さんはいかがでしたでしょうか?こちらもお便りお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

443.こころのお掃除

年末に向けて、お部屋のお掃除だけでなく、
感情を整えるためのヒントやアドバイスを吉村さんに伺いました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ吉村さん、毎年年末の大掃除、いつ頃されますか?されてますか?

吉村:家全体っていうところでは僕はあんまりやってなくて、奥さんが結構細かいところをやってくれてると思うんですけど、僕の自分自身の机の周りは年末に大掃除をしてますね。

三上:うん。

吉村:結構僕片付けあまり得意じゃないから、机周りがすごく汚くなってしまって、物が積み上がってる状態に、大体年末頃になるとなってて。今この収録しているときも、仕事場の机は結構最初っから綺麗にしておけるんですけど、自分の生活スペースの中の自分の机みたいなのがあって、そちらの方がもう結構ごちゃごちゃになってるんで、これ近いうちやんなきゃなと思って。

三上:うふふふ。

吉村:はい。まだ日程は決めてないんですけど、仕事が立て込んでないときとかを狙って、カレンダーに予定をそろそろ入れておこうと思ってるとこですね。

三上:ああ、いいですね。カレンダーに書き込むっていいですね。うん。

吉村:僕大体それをやらないと、ダラダラいくらでもしちゃう方なんで、基本的には何でもカレンダーに、もう時間割のように、

三上:あー。

吉村:予定を入れて、その通りに生活してますね。

三上:なるほどですね。もちろん大掃除ね、お部屋の掃除など大切だと思うんですが、年末のこころの、一年の「こころのお掃除」。はい。

吉村:うん。

三上:もう、皆さんどうなんだろうというふうに思って、今日このテーマでお届けできたらなと思うんですけど。

吉村:はい。

三上:一年を締めというかさいっていうのは、やっぱりこう、気持ちの整理とかっていうのは大切ですか?吉村さんのお考え的に。綺麗にしていく。

吉村:区切りの時期をね、いつにしてるのかっていうところに関して言うと、一年のスタートの時期って文化とか国とかによっても違ってたりするんで、

三上:うん。

吉村:日本元々は、節分の日が新年最初の日っていうカレンダーを使ってたんですけど、確か明治時代になったときに、多分欧米に合わせて今の1月1日から一年が始まるっていうカレンダーに切り替えてるんですよね。

三上:うん。

吉村:だからそういう意味では、いつを区切りでやるかっていうのは、多分そこまで重要じゃないんじゃないかと僕は思ってるんですよ。

三上:うん。

吉村:ただ、何かそこで区切りをつけないでダラダラしとくと、いくらでもダラダラ続いちゃうっていうのがよくあることだと思うんで。

三上:うん。

吉村:そういう意味でどっかね、区切り、ちょうどいいところに適当に区切りの日を作って、そのときまでに整理しておくみたいな考え方っていうのはすごくいいんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では世の中全体が「いっせいのせ」でね、この日から新年ですよっていうのが、ちょうどお正月のときってなってるんで、それだったら年末までに掃除をしておこうとか、整理をしておこう、未完了のことは完了しておこうとかっていうような、そういう目安みたいなものを作って、それを目標に取り組んでみるっていうのは、すごくいいことじゃないかなと思いますね。

三上:うん、そうですね。ちなみにこの「こころの掃除」するにあたって何かアドバイスとかあります?こうした方がいいよとか。

吉村:まず、僕はクリアリングっていうことをエネルギーワークのツールを開発してそれでやってるんで、クリアリングツールっていう僕が開発したツールで、潜在意識の中に溜まってる古い感情だったりとか、考え方の癖だったりっていうものを見つけて、それをエネルギー的にクリアリングしてくっていうのがすごく、実はすごく簡単にできるんですよね、その方法をとると。
ただ、それができるようにするためには、言ってみたら、そのツールを導入して、使い方を学んで、使いこなしてくっていう、そういうプロセスが必要になるんで、それが言ってみたら、それを持ってる人と持ってない人で、できることとか、その容易さみたいのが、すごく変わっちゃうんですよ。
ただ、そのクリアリングツールがなかったらそういう古い感情とか、思考の癖を手放すことは不可能なのかって言ったら、そんなことはないんですよね。
だから例えば、家の中が散らかってきたりとか、汚れてきたっていうときにどうやってお掃除するかみたいなときに、お掃除の業者さんを呼んで、もう一気に綺麗にしてもらうってことをしたら、もうとことんピカピカにしてもらえるわけですけど。ただどうしても、そのためにはお金を払って、業者さんに予約を入れてとか、日程を決めてとかっていう、その煩わしさみたいなのもあるんで、それだったら、最初からあんまり散らかさないように普段から気をつけて、物をそんなに増やさないようにしておこうとかね。

三上:うん。

吉村:それから、ね、ほこりが溜まりすぎないうちから、軽くほこりを取ることを日常生活の中でやっておこうとか、そういう、ね。ゴミ屋敷になってから片付けるっていうことよりも、最初っからあんまり汚くならない使い方を心がけるっていうのは、すごく効果が高いんじゃないかなって思うんですよね。

三上:うん。そういうことですね。

吉村:はい。そういうところで言うと、やっぱり大事なことは、なるべく否定的なものの見方をしない。そういう習慣をつけておくっていうことはすごく大事だなと思うんですよ。

三上:習慣?

吉村:はい。僕らが「こころのブロック」って呼んでるものっていうのは基本的には否定のエネルギーでできてるんですね。

三上:うん。

吉村:だから、ネガティブな感情って、こう言ったときに何を持ってネガティブって言うかみたいなのって、その明確な定義がわかってる人とそうでもない人といるんですよ。
例えば、イライラしてる状態ってネガティブだよな、みたいなのは何となくわかるけど、何でそれがネガティブでポジティブとどう違うのかみたいな話になったときに、ネガティブだと不快に感じるからネガティブなのかなとか、不快だったり周りとの人間関係を悪くする方向に作用するようなエネルギーがネガティブかな、とかっていうそんな捉え方になってくると思うんですけど。

三上:うん。

吉村:これって実は、僕らがネガティブだなって感じるものっていうのは、基本的にはその否定の要素が含まれてるんですよ。否定のエネルギーですね。

三上:うん。

吉村:例えば怒りがあるときって、例えばその怒ってる対象に対して、何かけしからんって思ってるってことじゃないですか。

三上:うん。そうですね。

吉村:ね、このままでよし、これでよしって思ってないから怒るわけですよ。これは良くない、何か変わるべきであるとか、この状態がそのまま続くのはよくないから、何か変化するべきであるって思うから怒るんですよ。
これは悲しいっていうのも、ね、こうあって欲しいっていう状態からかけ離れた状態になってしまってるから、悲しくなったりするわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:それって、こうあって欲しいっていう状態はあるけど、今そうじゃないから、この状態は良くないっていう、その否定をしてるんですよ。

三上:うん。

吉村:なので、僕らがネガティブって呼んでるような、日常的にネガティブとか、これは良くないなって感じるものっていうのは、基本的には全部否定なんすね。
例えば、ね、何を見たときにどういう反応をするかっていうのって、人によって微妙に違ってたりするわけじゃないですか。
はい。もちろんね、皆さんが共有してるような、大体「まあ、みんな大体こう思いがちだよね」みたいな、ざっと大まかな傾向みたいなものはあるわけですけど、細かいところを見ると一緒じゃないっていうね。
だから、同じシチュエーション、同じ出来事、同じ言葉のやり取りで怒る人と、なんとも思わない人と、みたいなのがいるっていうのは、それは結局、その事柄に対して否定的に捉えてるか、それとも別に何とも思ってないかっていうような違いなんですよ。
これは、否定的に捉えると結局否定的な感情が出てきたり、否定的な思考が出てきたりして、それが何かしらの形で解消されないと、エネルギーとして、潜在意識の中とかね、心の奥の方に溜まっていっちゃうわけですね。
そうすると、それが心の傷みたいなものになってしまったりとか、あとは考え方に癖がついちゃうと今度はね、そのことに対して「よくない」って「否定的じゃない人」と関わったときに、「この人はなんでこれで平気なんだ、信じられない!」みたいな感じで、今度その人に対する否定みたいなものが出てきちゃったりするんですよね。
なので、実は否定するっていうことをやめるだけでも、だいぶ自分自身がネガティブな反応をするっていう機会が減るし、それに自分が否定してる事柄を誰かがやったら、その人のことも否定しちゃうみたいな、そういうことが、言ってみたら人間関係のトラブルに発展する大きな原因になってるんで、それがなくなるだけでも、人間関係のトラブルがもうガクッて減るわけですよ。

三上:うん、そうですね。確かに。うん。

吉村:はい。そうそう。だからそういう意味では、否定を減らすっていうことは、要は心の中に、ゴミとか重荷みたいなものが増えていかないようにするっていうね。そもそも部屋が汚れないように、綺麗に使ってくっていうところになってくるんですけど。

三上:うん。

吉村:ただね、既にもう物が片付けられてなくて、増えちゃった状態のものがいっぱいありますよってなったら、そこを片付けていきたいわけですけど。そのためには、本当、お掃除のときと一緒で、これって本当に要るものなんだろうか、要らないものなんだろうかっていう選別をしていく必要があるじゃないですか。

三上:そうですね、はい。

吉村:はい。ごちゃごちゃっていっぱいあって、その隙間を縫って生活をしてるみたいな感じになってると、そこにあるのがゴミなのか、いつか必要だと思って置いてあるものなのかもよくわかってないっていう状態になっちゃうんで、ね、自分の中で出てきた感情とかをただ、出てきました、それに振り回されて生きてますっていう状態だと、要はゴミがあるのに、そのゴミを避けて生活してるっていうのとあんまり変わらないわけですよ。

三上:うん。

吉村:なのでまず、これ要らないなって気づくことが大事になってくるんで、そのためにも自分が感じている感情とか感覚を1回ちょっと俯瞰して、自分今これに対して不快に感じたなとか、

三上:うん。

吉村:「今イラッとしたぞ。何に反応したんだろう?あ、このことにイラッとしたんだ!」とかっていうふうに、自分の感覚や感情、出てくる思考とかを客観視して、これは本当に自分らしいものなのか、自分にとって大事なものなのか。それとも、もしかしたらこれ、ない方が気持ちが楽になるかもしれないぞ、みたいなそういう選別をしてくっていうことを、この辺から始めてくといいんじゃないかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。やっぱり掃除もそうですけど、気持ちというか、こころも日頃から片付けていくというか、捉えていくっていうこと大切ですね。

吉村:そうですね。

三上:溜めこまない。

吉村:またね、それを見つけられました、これ要らないから手放したい、と思ったときにどうやっていくかっていうところでは、気がつくだけで、それがパッと消えてっちゃうものっていうのも、すごいいっぱいあるんで、

三上:うん。

吉村:それに関しては、まず気づくっていうことだけでも、だいぶ片付くと思うんですよ。気づきました、わかりました。でもなかなか手放せないっていうものも、やっぱり中にはあるんですよ。
例えば、小さい頃につらい思いして、大きなトラウマになってしまったとかね。あとは、周りの人たちからすごく刷り込まれてしまって、それが自分の中の固定概念としてもすごく固まっちゃってるとかね。
そういうものに関しては、やっぱりクリアリングツールを使ってクリアリングしていくと、すごく効率的にそれらを見つけて、クリアリングしてく、手放してくっていうことが、すごく簡単にできるようになるんで。
是非ね、まずは自分と向き合って内観してみて、手放せる、自分で手放せるものは手放してくっていうところから、ここはちょっと助けが必要だなってことが見つかったら是非ね、個人セッションだったりとか、それからプラクティショナー養成講座とかで、自分でもクリアリングができるようになってくっていうのも、検討してもらえたらなと思いますね。

三上:ね。年内のうちにね、もし間に合えば。

吉村:はい。

三上:皆さん「こころのお掃除」も是非進めてみてください。はい。

吉村:はい。

三上:吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

442.クリスマス

期待しすぎない、でも大切にしたい。
大人になって感じるクリスマスについて、吉村さんとお話ししました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあもうすぐクリスマスということで、やっぱりテーマ「クリスマス」でお届けしていこうかなって思ってるんですけど、

吉村:はい。

三上:どうですか?子供の頃に比べてクリスマス、ワクワクしますか?どうですか?

吉村:ああ・・・。子供の頃はプレゼントが貰えるとか、そういうので楽しみってのがありましたけど、さすがにね、大人になると、そういうのもないし、子供たちが小さかった頃は「今度、今年はプレゼント何あげたら喜んでくれるかな?」みたいなのもありましたけど、うちの娘たちも今年から社会人になってしまって、そういうのもなくなってしまったんで、もうとりあえずセブンイレブンでチキンでも予約しとくか、ぐらいな感じで、ね。今年はそんな感じですね。

三上:うーん。私も昔はやっぱりね「プレゼント!」とかっていう感じになって、ワクワクしてましたけど、大人になって感じるのは、クリスマスのデコレーションだったり、「あたたかいな」とかっていう、

吉村:うーん。

三上:感覚に変わってきたかなって思ってますね。

吉村:なるほどね、はいはい。街の様子とかがね、イルミネーションがついたりとか、そういうので、お店の品揃えがね、クリスマスっぽくなっていたりとか、そういうところで「あっクリスマスだ」みたいな感じはありますけど、

三上:うん。

吉村:何しろね、僕が基本家で仕事をしてて外出することも少ないんで、その辺の世の中の変化みたいなのをそこまでリアルタイムで見れてないっていうところもあるから、昔と比べると本当に遠い世界みたいになってしまった感がちょっとありますね。

三上:なるほどですね。あとは私、クリスマスといえば家族で集まるイベントみたいな感じの。

吉村:あ、はいはいはい。そうですよね。多分欧米とかだとそういう感じなんじゃないですかね。

三上:うん。

吉村:僕もアメリカいた頃は、大体クリスマス時って友達とか実家に帰って家族と会うとかっていう人が多かったし。
またね、残念な部分で言えば、家族で仲良くしてる人たちが多くなるんで、あんまり家族との縁が薄い人とかね、ちょっと孤立しちゃってる人たちがすごく寂しくなってしまうみたいな、そういう話もありましたけど。

三上:うーん。

吉村:うんうん。今年はね、僕のところ何しろ双子の娘の1人がサービス業の業界に就職をしてしまったんで、

三上:ええ、ええ。

吉村:はい。なのでクリスマス時もね、なかなか家族と団らんっていう感じでもなくなってしまったんで。

三上:うん。

吉村:それもあるんで、あんまり僕の中では少しクリスマスの位置づけというか印象が薄くなってしまったっていうのはあるかもしれないですね。

三上:なるほどね、ちょっと寂しいですね。

吉村:そうですね、はい。

三上:私は、クリスマスに合わせてうちの実家でじいじサンタがやってくるんですよ。

吉村:あ、ええ、いいですね、それはね。

三上:そうそう。それでみんな集まってワイワイ1年の家族団らんの時間を過ごすっていうイベントになってますね。

吉村:うーん、いいですね。

三上:そうそうそう。だからプレゼントがどうたらこうたらっていうより、あったかい時間かなっていうふうに、大人になったらちょっと感じてきましたね。

吉村:うーん、うんうんうん。なるほどですね。いや、そういうのはね、いいですよね。だから僕もね、うちの娘たちもまだ社会人1年目っていうところなんで、どうこれから社会人として成長していくかっていうようなところではありますけど、いつかそのうちにね、結婚して家庭を持つようになったりすることもあるかもしれないし。そうなってくると、今度は僕がね、そこでは「おじいちゃん」という形で何か参加できたりしたら楽しいな、みたいなのありますよね。

三上:そうですね。また、ね。吉村さんがじいじサンタになるかもしれないですね。ふふふ。

吉村:あはははは!そうですね。

三上:楽しみですね、うん。何かクリスマスのエピソードとかありますか。子供の頃、子供たちとの思い出とか、吉村さんご自身は何かありますか。

吉村:僕自身というところで言うと、うち、もう小さい頃から家庭が崩壊してたんで、あんまりいい思い出って感じではないんですけど、ちょっと笑い話的なところとしては、多分、あれは僕が小学校上がる前の話だな。クリスマスに何が欲しいかみたいなのを聞かれて、そのときは「手品セットが欲しい」とか、そんなこと言ってた気がするんですよ。

三上:うん。

吉村:で、クリスマスの日になったら枕元に手品セットがあって、もうすごい嬉しくて「やった!サンタさんありがとう!」とかって喜んでたら、僕の父が、本当は父が買ってきてそこに置いたけど、僕はね、そんなの知らないから「サンタさんありがとう!」としか言わなかったんで、モヤモヤしたのが我慢しきれなかったみたいで、「いや、それはお父さんが買ってきたんだから、お礼を言うのはお父さんだろう」みたいなことを言われて。結構それでちょっとショックが大きかったみたいなね、そういう記憶があるんですけど。それで泣き出したかどうかとか、そこまで覚えてないんだけど、とにかくそれを言われてすごくショックだったっていうのは覚えてて。

三上:うーん。

吉村:うん。だから僕の父は、そういうね、ちょっと子供に夢を見させることよりも自分の、

三上:うーん。

吉村:「自分が感謝されたい」の方が勝っちゃったんだなみたいなところで、だからそれがあったんで僕は子供たちにはそもそも最初っから、サンタさんがプレゼント持ってきてくれるみたいな感じのことは言わないで、プレゼントを子供、親から子供にプレゼントをあげる日なんだよ、みたいな教え方を確かしてたと思いますね、早い段階から。
そしたらね、言ってみたら、ちょっと意地の悪い言い方をすると、嘘を信じてしまって、後からそれがわかってがっかりするってことがないように、っていうところですけど、夢見る期間みたいのがなかったことに関しては、子供たちにとってはそれがどうだったのかっていうのは、僕は何とも言えないところはありますね。

三上:でもそれは吉村さんが、やっぱり子供の頃に感じたからこそ自分の子供には、っていうことですもんね。

吉村:そうですね。期待してたというか、実際欲しかったものが手に入ってるんですけど、

三上:うん。

吉村:「サンタさんがくれるもんだ」って思って喜んでたら実はそうじゃないっていうことを、もうすごい、あまりにもすぐにバラされて。

三上:うーん。

吉村:多分だから、その後の僕の人格形成に何かしら関係があったんじゃないかなっていう感じはちょっと、今振り返ってみるとしなくもないような気もしますね。

三上:やっぱでもね、私もあります。親の、やっぱりね、影響で自分の子供にこうしようとかね。

吉村:はいはい。

三上:それがあったからですもんね。うーん。

吉村:そうですね。だから最初っから夢を見させておいて、それがバレないようにとか、モヤモヤし続けたり、色々と腫れ物に触るような感じの状態が長く続いたりするよりも、最初っから本当のことをきちっと教えておいて「そういうもんだよ」っていうふうにしておけば、隠し事みたいなのはなくて済むかなっていうところの選択を、僕はしましたね。

三上:うーん。

吉村:そちらの方優先するって感じですね。

三上:なるほどです。皆さんのクリスマスのストーリーも聞きたいですよ。我が家はこうしてますとかね。

吉村:あ、そうですよね。はい。

三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、あなたにとっての今年のクリスマスどんな時間でしょうか?どんなふうに毎年過ごしているんでしょうか?はい。

吉村:あははは!

三上:コメントご感想などもね、どんどんお便りいただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:少し早いですけど、皆さん素敵なクリスマス過ごされてください。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。