464.感情に振り回されてしまう理由

落ち込んだり、イライラしたり…。
感情が大きく揺れるときに起きている内側の変化と、整え方について深掘りします。

 
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463.伝心エンジンプロについて

こどもの日にちなみ、最近あった親子のエピソードとともに、
本日リリースの「伝心エンジンプロ」について吉村さんとお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は5月5日「こどもの日」ということで、ちょっとね、私の最近すごい、親子の、父との会話をまずしたいなと思うんですけど。
「名前の由来」って大人になって改めて感じることって少なくなるのかな?自分の子供とはまた別でですね、自分に関することで、私「恵」って言うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:昔はすごい昭和っぽいのが、すごい嫌だった時期があったんですよ。もっとかわいい、二文字の名前がよかった!とかって親にも言ったことあったんですけど。
でもね、今本当思うのは、名前の通り、色んなことに恵まれてるなって。なんて素敵な名前なんだろう!っていうのを、父と会話してたんですけど。
それとか、やっぱり2人姉妹の中で姉妹、性格違うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:で、私は本当に遠回りしてきた人生で、でもそれがあるから今がある。みたいな話をしたときに父が、その分だけの経験値と、色んな出会いとね。って、だから今が輝いてるんだね。っていう一言があったんですよ。

吉村:おお!

三上:で、こう、ね、お父さんとこういう会話ができるってすごい嬉しかった!っていう、すみません親子のエピソードだったんですけど!

吉村:うん。いいですね。

三上:はい。あと、こどもの日ですけど、自分が子供の頃あった経験というか、思い出を考える日でもいいのかな?って今ちょっと、ふと思いながら、このお話をさせていただきました。

吉村:いいですね!名前の由来みたいな話になるとね、僕もあんまり、詳しく父から話を聞く前に僕の父も亡くなっちゃってるんで。

三上:うんうん。

吉村:やっぱ同じような感じで、少し変わった名前の知り合いとか身近にいたりするんですけど、その方も由来を聞く前にお父さん亡くなられてしまって、実は聞けてないんですよね。っていう話があって、あ、うちと近い感じだなと。
僕はね、僕の名前も、僕の年代の日本人男性にしてはやや珍しい名前なんじゃないかと思うんですよね。

三上:確かにそうですね、うん。

吉村:はい。漫画とかに、そういう創作物にはよく出てくるんですけど。実在する人の名前として、まず「竜児」っていう名前も珍しいし、あと字がね、この、空飛ぶ「竜」の簡単なほうに、あと「児」、児童の、児童公園とかの「児」っていう、これで「竜児」ってすごく珍しいから。
ただ僕の場合は、竜の子供っていうことで名前つけたんだろうなっていう、そこは一目瞭然なんで。

三上:うん。

吉村:だから、父から名前の由来を直接は聞いてないけど、僕は昔は自分の父親に対して、子供に竜の子供ってつく名前付けるぐらいだから、自分のことを竜だとでも思ってんだろうな、こいつは。ぐらいな感じでね、ひねくれた、斜に構えた感じでね、とらえてたんで、実際のところどう思ってたのかは、わからないんですけど。
でも今になってみてね、改めてこの名前すごく気に入ってるんで、いい名前つけてくれたな。ということで、父親には感謝してるんですけど。
大人になってから、大人になった自分として、父親と深い話をするみたいな、そういうチャンスには恵まれなかったんでね、そういうのがあるのっていいよなって、ちょっと今思いながら聞いてましたね。

三上:ありがとうございます。でもね、吉村さんの場合は娘さんが、素敵な娘さんが2人いらっしゃいますから、またね、この大きくなってまた話すと、深い話が通じたりとか、感じたりとかするんじゃないですか?

吉村:そうですね。もうね、うちの娘たちも今年の6月で20歳になりますんでね。

三上:うんうん。

吉村:20歳になったら近くの居酒屋にでも行って、飲みながら話でもしようか。みたいなことは言ってるんですけど。

三上:素敵!

吉村:大人になった親子で会話ができるっていうのをね、すごく楽しみですよね。まあ、現時点でもだいぶ、小っちゃい頃と比べると深い話もできるようになったし、すごくこうね、僕が自分の両親とあまりいい関係性が結べていなかったんで、そういう意味ではね、「僕と娘たち」っていう、この代ではなかなかいい親子関係になることができてよかったなって思ってますね。

三上:うん、素敵ですね!はい。今日はこどもの日ということで、こんな話も踏まえながら、そしてもう一つ、今日なんと、リリースされるお話があるということで伺ってますが?

吉村:そうですね。新しいツールで、ちょうど「関係性」に関するツールで、前から既にリリースしていた「伝心エンジン」っていうツールがあるんですけど、これのそのプロ版みたいな感じでね、機能を強化したものを「伝心エンジンPRO」としてリリースが、本日から申し込みが開始されてるはずです。はい。滞りなく進んでいれば、はい。

三上:おお!

吉村:この違いっていうのは何か?っていうところを、ご説明しようと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:伝心エンジンっていうのは元々、「2者間の関係性を改善する」ために作ったツールなんですよね。だからそこはもう、例えばその伝心エンジンを導入して、会員ページのお問い合わせフォームのところにね、この人とこの人、とか、これは別に対人だけじゃなくて、集合意識だったりとか、あとはそういう会社とかね。あと目に見えない構造物ですよね。「何々家」みたいな、とにかくそういう「くくり」に対しても設定することができるんで、自分と自分の勤めている会社の集合意識との間の関係性を改善するとか、とにかくその2者を指定することで、その間のエネルギーとか情報のやり取りの滞りになっているブロックっていうのを、優先的に探してクリアリングしていくっていうものなんですね。

三上:お、素敵!うん。

吉村:はい。これは今までの伝心エンジンだと、一つ申し込んだら、その伝心エンジンに改善してほしい関係性のその2者を入れる、設定する、っていう形になってるんですよ。
だから、例えば僕と娘の1人とか、あるいは僕と吉村家みたいな感じで設定しておくと、その間の関係性の妨げになるブロックを探してクリアリングをする。
これは例えば僕と、僕の家族っていうくくりで使ってて、それで最近結構この関係性良くなってきてるから変えよう!みたいな感じで、例えば僕と、僕が勤め人だとしたら、僕の勤めてる会社、とかっていうので変えるとかね。あるいは僕と上司の誰々さん、とかっていうので変えたりとかした場合、変更することはできるんだけど、その間のラインは必ず1本だけなんですよ。
僕とその上司の誰々さんの関係性がいい感じになってきたから、これちょっと切り替えて、上司の誰々さんと同僚の誰々さん、みたいな感じで変えたりとか、何々部と何々部みたいな感じで、だからその関係性を改善したい2者間の間にラインを1本引くみたいな感じのものなんですね。

三上:うんうん。

吉村:だからこれが例えば、僕と誰々、それから誰々さんとまた次の誰々さんとかって言って、その2本ラインを引きたいってなった場合、追加で伝心エンジンを購入しないとそれができてなかったんですよ。

三上:うん、はい。

吉村:はい。これってそうするとね、伝心エンジン、このライン1本分の料金は、結構その、うちの「こころメンテナンス」のツールの中では、結構お安く設定はさせていただいてるんですけど。
やっぱりたくさん申し込んだら、その分値段が上がっていっちゃうっていうことがあるんで。

三上:はい。

吉村:はい。実際僕自分でもこれ使ってみて、かなりいいツールだなってすごい実感してるものだし、使ってくれてる皆さんから、すごく家族関係が良くなりました!とか、職場の色々と問題がすごく解決してスムーズになってきました!とかっていうお声をたくさんいただいてるんでね、せっかくだからもう本当に思いつく限り色んなところにラインを引いて関係性よくできたら、そっちの方がいいなっていうふうに思ったんですよ。

三上:うん。

吉村:ただその場合、とにかく値段がどんどん上がっていっちゃうのは、これはいかんな。と思って。
それでじゃあ、最初から少し、最初の料金設定を上げることで、この2者間で引けるラインの数を無制限にすることはできないだろうか?っていうことで、ちょっと色々とやってる中で、それができるようになったんですね。

三上:はい。

吉村:はい。なので今回、この伝心エンジンPROっていうのは、この一つ、伝心エンジンPROのライセンスを一つサブスクしてもらったら、そしたらね、もう無制限で、何組でも何人でもそこにラインを引いていくことができると。
その代わり、1回設定したら効力は4週間だけクリアリングを続けてくれるっていうものになるんで、だから4週間経ったら、そのラインが自動的に消えてしまうんで、もう1回設定し直す、みたいなね。

三上:うん。

吉村:これができると、例えばね、お仕事でクリアリングをされてるとか、占い師をされてるとかいう方だったら、お客様から依頼を受けて、そこでね、そこに伝心エンジンのラインを設定するっていうことで、その関係性の改善のお手伝いをするってこともできますし。

三上:うんうん。

吉村:その設定できるラインの数は無限なんで、もういくらでも思いつきでポンポンポンポンやっていくこともできるし。
で、一応4週間で自動的に消えてしまうから、おすすめなのは、ご自身でエクセルとかスプレッドシートとかに入力してまとめておいて、全部もちろん手書きで書き出して、それでもいいんですけど、リストを作っておくと。それで4週間経ったら、このリストにある、この組み合わせをもう1回同じように設定、みたいな感じで一気に設定することができるんで、とにかく4週間ごとに再設定をするっていう、ちょっと縛りはあるんですけど、その代わりに無限に設定ができますよ。っていうものをリリースしました。

三上:おめでとうございます。5月5日、今日ですね、配信日ね。

吉村:そうですね、はい。料金は、今までの伝心エンジンはね、1ライセンス、1契約月々1,100円でやってたんですよ。だから結構ね、安めの料金設定ではあるんですけど。でもこれ、だから10組ラインを引いたら、もうこれで11,000円になっちゃうんで。
伝心エンジンPROはね、これが、料金はいくらになってたっけかな?ちょっと待ってくださいね。

三上:はい。いいですね!どんどん色んなものが、また進化していくというか、パワーアップしていってますね!はい。

吉村:はい。えっとね、月々5,555円で、これを1年分でまとめて申し込んでくれた方は、年払いの場合55,555円なんですね。

三上:5がいっぱいだ!うんうん。

吉村:5、5並びですね。5月5日リリース。

三上:ああ、なるほどね!うん。

吉村:そういう感じになってまして。だから伝心エンジンを5組分、5ライセンス契約されてる方だったら、もう確実に元が取れるっていうものになってまして。
多分個人でご利用されてる方は、多分ね、5つのラインで利用されてないって方も多いと思うんで、その場合は全然、今まで通り伝心エンジンで、必要に応じてっていう形で使っていただければいいと思うんですけど。
5ライセンス以上申し込まれてる方、もしくはお仕事でクリアリングだったりとか、人間関係の改善に関しての相談業みたいなことをされてる方、また、あとはそれこそ経営者とかコミュニティの運営みたいなことをされてる方にもいいと思うんですよ。ご自身が運営されてるコミュニティのメンバー全員の間にこのラインを引いて、クリアリングをしていくっていうふうにしたら、結構全体の流れが良くなる可能性もあると思いますし。
ただね会社の生産性を上げる、みたいなところのために使っていただくっていうのもいいんじゃないかと思うんで、そういうような使い方をされる方には、良いツールになるんじゃないかなと思いますね。

三上:うん、ありがとうございます。さあリリースされたばかりですけども、「伝心エンジンPRO」でいいんですかね?

吉村:そうですね、はい。

三上:ぜひ気になった方、リンクから入れます?興味ある!とか。

吉村:そうですね、こころメンテナンスのホームページのほうの、サービスメニューから開いていただくか、あるいはLINE公式の方で、ツールの紹介っていうのかな?申し込みページみたいなのがあるんで。下の方に出てくる、リッチメニューの中からツールのメニューを開いてもらえれば、情報出てくるようになってるはずです。

三上:うん、わかりました!ぜひ気になった方はチェックしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

462.心が疲れているサインに気づくには

頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。
無理をする前に気づくためのポイントについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」

吉村:はい。

三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。

吉村:うん、なるほどね。

三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。

吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。
心が疲れてるときに結構深刻なケースになりやすいのは、うつ症状とかになっちゃうときかな?と思うんですよね。

三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね?

吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。
とはいえこれがね、そういう、うつ一歩手前の人は必ずそうなる!みたいな話でもないから、一つのその一例として捉えてもらえたらとは思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。
まず、ちょっと人付き合いが面倒くさくて、友達に誘われてもあんまり出かけなくなってしまってたりとかね。

三上:はいはい。

吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。
まあ、一応ね、普通にね、寮で生活してたんで、トイレに行ったりとかっていうので、部屋から出ることはあるわけですけど、でも食事とか結構部屋の中でジャンクフードで済ませちゃったり、とかっていう感じで、あんまり外に出なくて、で、気がついたら学校も休みがちになってて、みたいな感じで。
それで、あれ、今日って何曜日だっけ?とか、何日だっけ?みたいな感じで見たら、自分が思ってたよりも数日過ぎちゃってたんですよ。だから、あれ、おかしいな?
んで、それまで学校の授業とかもね、僕が最初に入ったのが、言ってみたらIT関係の学科だったんですよ。コンピュータサイエンスっていうので。それで、だんだんついていけなくなってたっていうかね、周りがちょっと優秀な人ばっかりで、自分がかなり後れを取ってて、例えば課題遅れちゃってるからどうしよう・・・。とかって思ってる間に、日が過ぎてて、みたいな感じで。
それで、課題の提出期限が過ぎてたのに、それに気がついてなかった、みたいなところから、あれ、おかしいな?と思ったんですよね。あれ、どうなったんだっけ?とかって。でもこれ日数過ぎてるし、提出してないから、この単位多分もう落としたな。みたいな感じになってて。

三上:うん。

吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。

三上:うん。

吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。

三上:小児科?ほお。

吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。

三上:うんうん。

吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。
それで、何だかわからない、当時はわからないで、そのお医者さんから出された薬をただ飲む、みたいな感じで。

三上:うんうん。

吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。
そのときのことを思い出して、またあの自律神経失調症が再発しちゃったのかな?みたいなふうに思ったんですよ。アメリカのね病院でそれを説明する、何て言ったらいいかわからないから、辞書を引いたんですよ。ただ、今多分検索したら出てくるかもしれないすけど、辞書に書いてあった病名をメモして、それで大学の病院に持ってって、昔この病名で診断を受けたことがあるんですけど。って言って渡したら、そしたらそのお医者さんが、いやこれじゃなくて、君はうつだよ。みたいな感じで言われて。

三上:えー・・・、うん。

吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。

三上:あー、なるほど!うん。

吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。
多分ちょうど僕そのとき、ルームメイトが入れ替わる合間かなんかで、1人部屋になっちゃってたときだったんですよ。だから尚のこと多分、話す相手もいないから、みたいなところも関係してたんじゃないかと思うんですけど。
でもとりあえずお医者さんに、君はディプレスだ。って言われて、おお・・・よくわかんないけど、そうなのかな?みたいな。でもこれは薬ですぐ良くなるから、薬処方しとくんで、すぐ良くなると思うよ、大丈夫大丈夫!みたいな感じで、処方してもらった薬が抗うつ薬だったんですよ。
で、多分それも、認可が下りたばっかりの薬だったんだと思うんですよね、そのとき。プロザックっていう薬で、で、しばらくそれはうつの処方薬としてすごくメジャーになってた時期もあったんだけど、今またそれも使われなくなった、みたいな話を聞いたんですけど。ちょっと僕も詳しくないんで、詳しい方いたら訂正してもらえればとは思うんですけど。
とりあえず抗うつ薬だからね、そんなに安全なものではないと思うんですよね。

三上:はい。

吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。
心の問題だったら、そういう病院で治すんじゃなくて、心理カウンセラーとかを探して、そっち行った方がいいから、とにかく薬はなるべく早いうちに、もう依存から抜けられなくなっちゃうみたいなね、薬漬けになる前に、なるべく早めに止められるように、まず心の問題をきちっと片付けた方がいいよ。っていうアドバイスを、数人の人、学生寮の友達の何人かから同じアドバイスをもらったんで、これは間違いないだろうなと思って、それで心理カウンセラーを探して、その話をしたら結構良くなったっていうのがあったんですけど。

三上:はい。

吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。
それで時間の感覚がおかしくなって、知らないうちに時間が過ぎてる、みたいなことが続くようになったっていう、そのあたりが大きなサインだったんですけど。
だからやっぱり、だから、普通だったらこうだ、みたいなところから逸脱してる、し始めたら気をつけた方がいいっていうことだと思うんですよね。体が疲れてるときで、こころは別に元気だったら、ああ、疲れた。みたいな、それで今日は早めに寝よう。とかって言って体を休めたらそのまま元気になる、みたいなところになると思うんですけど。
こころとか脳の方に問題が出ちゃってると、それが自分が今おかしな状態になってるって気がつかないまま進んじゃうっていうこともあると思うんでね。

三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。

吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。
やっぱり僕の場合大きかったのは、学校のね、授業の内容とかが、言ってみたらそこまで僕が、これ大好きで、すごいやりたいんだ!っていう情熱があるわけでもなく。ちょっとレベルの高いところで卒業したら箔がつくだろう!ぐらいな、ちょっと邪なね、気持ちでそこを選んで、いざ入ってみたらついていけませんでした!みたいなところでやりがいもないし、それでうまくいかないから、言ってみたら自己肯定感もどんどん下がってしまって、みたいなところで、それでもちょっと考え方を変えよう!みたいなね、軌道修正をせずにダラダラと突き進んでしまってたっていうところが大きいと思うんで。
多分その前の段階でだいぶね、自分は不快な気持ちがあったにも関わらず、それを見て見ぬふりをし続けてたっていうところも大きいと思うんで。
おかしいなと思ったらやっぱりこうね、立ち止まって本当に自分大丈夫だろうか?っていう、そのチェックをする時間を取るっていうのが、大事なんじゃないかなって気がしますよね。

三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。
ということで、やっぱり皆さんもだいぶ新生活とか慣れてきて、ちょっと疲れたとか、そういうときもあると思いますので、今日お話をですね、お話を参考に思い出していただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

461.思考と現実

「思考は現実化する」とよく言われますが、実際にはどのように現実に影響しているのでしょうか。私の体験談踏まえて私たちの思考・感情・エネルギーが、どのように現実をつくっていくのか吉村さんがお話して下さいました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ前回のお話で「願いが叶いやすい人の特徴」を取り上げて、お話をね色々、素敵なお話聞かせていただいたんですけど。
今日はですね、前回もお話ししていました「思考と現実」っていうところでですね、ちょっと私も最近感じていることがあるので、吉村さんに聞いていただきたいなって思うんですが。

吉村:はい。

三上:やっぱり海がとても、やっぱ沖縄にいながら、好きなんですけど、やっぱ好きなことをお仕事にしたいっていうとこで、プライベートでも海も行くし、海に関わるお仕事がしたいっていうのを3、4年前ぐらいからずっと思っていたら、それが現実になっていく。例えば海をバックにお仕事をしたり、海関連のイベントのMCをしたりっていうのがすごい増えていってるんですね。

吉村:うーん、はい。

三上:っていうところで、だから思考と現実っていうのは繋がってるのかなって思ったりとか。

吉村:はい。

三上:あとは最近、虹の絵を描いたんですよ。

吉村:はい。

三上:虹の絵。滅多に描かないんですけど、それが翌日、虹が、なかなか出ない虹が出たりとか。このタイミングで虹出るんだ!昨日描いたよな。とかですね。

吉村:うんうん。

三上:色々繋がっていくのが面白いなっていう、不思議だな人間!っていうふうに感じたので、まずこれはどう思うんだろう?吉村さん的に。っていうのをちょっと聞かせていただきたいんですけど。

吉村:そうですね。前回のお話でも思考は現実化するっていう話は、僕はその前提でこのエネルギーワークの体系を研究しているので、そういう意味では別に不思議なことではないと思うんですよね。

三上:おお、そうなんですね。

吉村:うん。それが前提だとした場合って話なんですけど。

三上:ああ、はい。

吉村:僕はそれが、その前提で考えてるから、そう考えると別に不思議な話ではないっていうか、三上さんが、だから言ってみたら、イメージしたものを現実創造しやすい状態の方だっていうことだと思うんですよ。
それはその分野に関してのブロックが少ないから、言ってみたらまず、そもそもそんなに疑っていないっていうかね。こうなったらいいな。って思ったときにそのイメージが出てきたときに、いやいやでも・・・。みたいなのが、自動的にそういう思考が潜在意識の中に出てくるっていうのはないから、多分浮かんだイメージがそのまま現実化するっていうことが起きやすい人なんだと思うんですよね。

三上:なるほど。ブロックが少なくなってるっていう感じですかね。

吉村:はいはい。それはね、だから、前からそうだったのか、それともどっかのタイミングでだんだんそうなってたのかとか、大きな転機みたいなものがあって、そうなってたのかとかっていうのは、またケースバイケースで違うと思うんですけど。
三上さんの場合、それはどんな感じだったんですか?

三上:やっぱり環境と、付き合う人を変えたんですよ。

吉村:うーん、なるほど。

三上:で、自分が居心地悪かったりとかっていうのは、やっぱ自分で選択しなきゃ、人も含めて。っていうふうに変えていったら、やっぱりそういう居心地のいい、自分で選択してるのもあると思うんですけど、そういう人に出会ったりとか、そういう場所で働かせていただいたりとかっていうのが、すごい1、2年で変わってきて、今に至るって感じですかね。

吉村:なるほどですね、うんうん。やっぱ環境とか付き合う人からの影響っていうのも、僕たちはね、やっぱり社会の中で生きてる存在なんで、実は結構周りからの影響って受けてるんですよ。と同時に、どういう人が自分の周りにいるのかっていうのも、自分のエネルギーの状態の影響を受けてるんですね。
だからこれは、「卵が先か鶏が先か」みたいな話になっちゃうかもしれないんですけど。

三上:うんうん。

吉村:自分の波長が変わると、その波長に合う環境とか人脈とかにだんだんシフトしていくわけですよ。で、周りの人たちが波長が変わってくると、そうするとその人たちの影響でまた自分も、その人たちからもらったエネルギーで自分も変わっていくみたいなね、ことが起きるんで。
そうすると、物事は単純にいい悪いで分けられるものでもないんですけど、波動が高い低いみたいな感じで言うとね、そうすると波動が高い方が、言ってみたらブロックが少なくて現実化が早いっていうふうに言うことができるんですよ。っていうのが、ブロックが多いと波動が下がっちゃって、現実化も、言ってみたら望ましくないような現実を引き寄せやすい状態になっちゃうんで。
だから、ブロックが少なくなればなるほど波動は自然と上がっていくんですね。

三上:なるほど。

吉村:はい。だから何かしらの、氣付きみたいなことがあって、それでブロックが解放されてくとするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、そこの分野に関して波動が上がっていくわけですよ。波動が上がっていくっていうかね、だから本来のそのスピリットの持ってる力とか、特性みたいなものが、より開いていくみたいな感じですよね。

三上:うん。

吉村:僕たちの本質は魂の方で、魂というのはスピリットなんでね。言ってみたら、そういうすごく高次元・高波動の高いエネルギーで、しかも元々は全部愛でできてる光の存在みたいなものなんですよね、僕たちの魂は。んで、この存在はもう言ってみたら不滅だし、傷つくこともないような存在だから、こっちの、僕たちの現世の人間として生きることの、色々とそういう大変さだったりとかね、煩わしさみたいなものも経験することがないわけですよ。
そっちの世界の存在として見たら、そういう細かいことに一喜一憂したりとか、世知辛い世界で色々と苦しみを乗り越えて成長する、そういう喜びとかっていうの、ドラマみたいなものっていうのは、言ってみたら元々いた上の世界ではそういう経験できないから、

三上:うん。

吉村:だからそれって言ってみたら、テーマパークで絶叫マシンに乗ってみようとか、おばけ屋敷に入ってみよう、みたいな経験みたいなものなんだと思うんですよ、こっちの世界を経験するっていうのは。
だから、ちょっとしんどいこともあるけど、そのしんどいことがちょっと楽しいよね、みたいなね。
だって絶叫マシーンに乗るとかっていうのも、なんで怖い、お金払って怖い思いするの?みたいな。

三上:確かに、そうね。

吉村:うん。だけど何か面白いからやるわけじゃないすか?ね、それは本当に本当に怖くて痛い思いをしたいんだったら、絶叫マシーンじゃなくて、車に乗ってすごいスピード出して何かにガシャンとぶつかって、だから死ぬかもしれないけど本当に怖いし死ぬ思いができるわけですよ。そういうのとは違う、ある程度安全を確保した上で怖い思いできたら面白いんじゃない?っていうのが、多分テーマパークの絶叫マシンとか。バンジージャンプみたいなのだと下手するとそのケーブルが切れてね、死ぬ人とかもいるけど、基本は安全を確保しながら、怖い思いしてみましょう!っていうエンターテイメントじゃないですか?アクティビティとかね。

三上:そうですね。

吉村:だからこの現世って、僕は魂にとってのそういう一種のアクティビティだと思ってるんで。そういう意味では別にその波動が低いことが悪いことでもないとは思うんですけど。ただ、波動が低い方が言ってみたらしんどいし、望みも叶いにくいですよっていう、そんだけの話なんすよ。
だからそれは、富士急ハイランドの、もう下でオムツ売ってるような感じの絶叫マシーンに乗るのか、夢の国でプーさんのハニーハントみたいなのに乗るのか?みたいなのって、別にどっち選んでもいいわけじゃないですか。

三上:うん、確かに。

吉村:はい。そんな感じの話だと思ってるんで、いい悪いじゃないんですけど。ただ、ブロックが減ってくると、自然と願いも叶いやすくなってくるし、高次元の意識とも繋がりやすくなるから、言ってみたら、虫の知らせみたいなものとかも、受け取りやすくなるんですよ。

三上:そうなんですよ!そうそう。すごい、そう。

吉村:そうそう。だから多分、三上さんはどのぐらいの時期からそういうふうになってたのか、とかっていうのは、わからないんですけど。
例えばそういう、もしかしたら、付き合う人とか環境を変えてみようって思ったときには、もう既に何かその前段階で、それまで持ってたブロックが何らかの形で解けていったり、外れてったりして、で、それまでは、もう私ここにいるし仕方ないしな、我慢して頑張っていこう。って思って生きてたのが、先にマインドの、その中の方の状態が変わって、もうこのままこれやってても、しょうもないよな。私ちょっともう付き合う人を変えてみようかな?って思い立った時点では、既に何か変化が起きている可能性があるなと思うんですよね。

三上:そうですね、うんうん。

吉村:そこで内的な状態が変わったから、よし!もう付き合う人全部変えて、環境も変えてみよう!ってなって、そのときに、自分に合った環境や人を引き寄せることができるようになってたから、今に至る。っていうようなことが起きてたんじゃないかな?っていうのが、今のお話聞いててちょっと推察できましたね。

三上:いや、すごい納得できた。確かにそれがわかったっていうか、そうなったからこそ環境を変えたいって思ったんだと思います。昔はそう何も思わなかったから。

吉村:うんうん。

三上:ありがとうございます!この時間色々、おお!って改めて思いました。ありがとうございます。そのまま突き進みたいと思います、はい。

吉村:あ、そうですね。はい。

三上:ということで今日は、私の話を取り上げて吉村さんにお話聞いていただいたんですけど、リスナーの皆さんもですね、こういうことがあったんです!とか、何かご質問とかね、ありましたらお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

460.願いが叶いやすい人の特徴

同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。
その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。

願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、みんなもね、そういう人になりたいと思う。
「願いが叶いやすい人の特徴」。はい。

吉村:なるほど。

三上:こちらを取り上げて、お話進めていきたいと思います。
やっぱり出版社の人とかかな?特に私の周りで多いのは、こういうふうにしたい!じゃなくて、する!で、それが叶っていってる人が周りに何名かやっぱりいらっしゃるかなっていうふうに思いますけど。

吉村:うんうん。

三上:はい。どういう人が吉村さんから見て、願いが叶いやすい人の特徴なんでしょうか?

吉村:そうですね。特徴っていうところで言うと多分色々あるとは思うんですけど。

三上:うん。

吉村:内的な状態が結構やっぱ大事だと思うんですよね。外から見える状態とか特徴とかっていうふうに、そういう形での現れ方は少し見え方は違うかもしれないけど、その人の内的な状態でまず一つには、願いが叶って当然!みたいなふうに思ってる人の願いは叶いやすいと思いますよ。

三上:ほうほう。

吉村:疑ってないっていうこと。

三上:うんうん。

吉村:というのは、人はイメージしたものを引き寄せる力っていうのは、元々みんな持ってるんですよ。

三上:みんな持ってるんですね!

吉村:みんな持ってるんですよ、はい。だからそれは結構やっぱ昔から成功哲学のね、ことを研究してる人たちとか、それこそ、思考は現実化するみたいな本とかありますよね。ナポレオン・ヒルさんとか。あの方は、だから色んな成功者のインタビューをして、その人たちが、言ってみたら普通の凡人って言われるような人たちとどう違うんだろうか?って多分研究をしたんだと思うんですよ、多くの成功者にインタビューすることで。
んで、多分その結論としては、みんなまずは考えて「こうなる」っていうのを思って、それに向かって行動したからそれが現実になってるから、だから思考が現実化してるんだなっていう話なんだと思うんですよね。
そこはまずは、その思考とか、僕はそれって要はイメージだと思うんですけどね。

三上:イメージ?

吉村:理屈で色々考えるっていうよりも、そうなるっていうイメージがしっかりありありと描ける人は、そこに向かってどういうルートをたどっていけばいいだろう?みたいなことを頭で考えることもできるし、そのイメージを持ってただ突っ走っていたら、いつの間にかそれが叶ってた。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:これは結構色んなスピリチュアルの研究をしてる人たちの文献とかね、高次元意識や宇宙人のチャネリングをしてる人たちが言ってることも、すごい共通してるんですけど。
結局現実を作り出してるのは、その人のその意識であると。これは僕が採用してるというかね、自分でこの考え方をベースにやってこうっていうふうに選んだものが、その量子力学のホログラフィックモデル、宇宙ホログラム理論とか呼ばれてるような考え方なんですけど。
これもだからまさに、僕たちが現実だと思って見てるこの3次元の世界っていうのは、その意識が自分の内面をもとに外側に投影してるホログラムみたいなものであるっていう、考え方なんですね。

三上:はい。

吉村:だから、3Dのメタバース世界のゲームとかあるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、パソコンとかスマホとかの端末使って、アクセスすると3D世界みたいになって、そこに自分のアバターで参加してたりとか、この僕たちがいるこの現実だと思ってるこの世界が、そういう作られた世界と構造的には同じようなものであるって考え方なんですよ。

三上:なるほど、おもしろい。うん。

吉村:はい。実際量子力学でも、その量子って呼ばれてるその素粒子ね、僕たちを取り巻いてるその物質って、全部分子が集まってできてて、その分子は原子が組み合わさることでできてて、その原子っていうのは、その素粒子が集まってきてる。っていうところまでは、科学者が研究して見つけ出してるわけですよ。
で、その素粒子っていうものがどういうものなのか?っていうのを細かく観察して分析していったら、波の性質と、粒子、粒々ですよね、粒の性質、両方兼ね備えているものであるっていう結論になってるんですよね。粒っていうのはビー玉とかパチンコ玉みたいなものですよね。

三上:はい。

吉村:それから、塩をサッサッサって振ったときに、塩の粒とかあるじゃないですか。ああいう、一個一個のバラバラになるものだけど、波って言ったら水面にぽちゃんって何か落としたときに波紋が広がっていく、

三上:うんうん、はい。

吉村:波ですよね。だから波でもあり、粒でもあるものって、目で見ることができる世界ではそんなもんないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけど、顕微鏡で細かいとこまで細かいとこまで見ていくと、実は僕らが目にしているものが全てそういう、波でもあるし粒でもあるしっていうものなんですよ。

三上:何となく言ってることはわかります。うん。

吉村:はい。で、しかもそれが波として振る舞うのか粒として振る舞うのかっていうのは、それを観測してる人の意識が影響しちゃうんですよ。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから観測したときには必ず粒のような状態になっているんだけど、誰も見てないときには波のような状態として振る舞うみたいなことをやるんですね。

三上:うん。

吉村:だからその考え方、言ってみたら事実ですけど、その事実を深掘りして考えていくと結局、それを見てる人の意識が現実に対して影響を及ぼしちゃってるっていうことになるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそこから思考を広げていくと、結局この世界って意識が作り出してこういうふうになってるんじゃないか?っていう仮説が立てられるっていうところで、仮説が立てられるけど、そうであるって証明もできないんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、そうじゃないっていう証明もできないんですよね。

三上:なるほど、どっちもね。

吉村:そうそう。だから、その仮説に基づいて色んな科学の分野が発展しているんですけど、実際僕たちが普通に日常的に使ってる、こういうパソコンとかスマホみたいな電子機器みたいなものっていうのは、全部その量子力学のそういう、素粒子の振る舞いとかをちゃんと計算に入れて、作られてる技術なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから量子力学が言ってる、こうね、全ての物質は波でもあり粒でもある。っていうことって、ちょっと奇想天外に聞こえるけど、でもそれがもしそうじゃなかったとしたら、パソコンとか通信システムとか一切使えてないはずなんですよね。

三上:うん、そうですね。そう考えるとね。

吉村:そうそう。だから思考が現実化するっていうのは、絶対そうであるって証明もできないけど、あながち外れてないっていうふうに言うことはできるんすよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えると僕たち全員が、実は思考を現実化させることで、今世界を同時にみんなで作り出してるわけですね。っていうことができるわけですよ。
そうなると、願いが叶いやすい人と、叶いにくい人の違いっていうのは、だいぶ遠回りしてようやく今、最初の話に戻ってきたとは思うんですけど、

三上:はい。

吉村:何が違うのかって言ったら、願いが叶いにくい人っていうのは、その願いを叶える力を使って、願いが叶いにくい現実を作ってるんですよ。

三上:なるほどね、ブロックだったりね。それもあるのかな?

吉村:そうそう。だからその、どういう願いを持ってるか、どういうイメージを現実化するのかっていう、そこが、ブロックがあると結局自動的なイメージングとか、自動的な処理が行われてしまって、それで本当は思った通りの現実を作る能力は持ってるんだけど、その思った通りの「何を思うか」の部分にブロックが干渉してくるから、だからブロックの影響下での現実が作られるんですね。
だから願いが叶えやすい人っていうのは、そこの部分にあまりブロックがないから、だから、こうなったらいいなと思って、ふわっと、ほわんほわんほわんってイメージするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、それが現実化するのが早いわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。って思ったときに、でも多分駄目なんだろうな。みたいなのが一緒に浮かんでるんですよ。
その本人が、そのことに自覚がない場合ももちろんあるんですけど。でも多分、こうなったらいいな。って感じてるときに、ブロックが少ないと、ただただ楽しく夢想してるみたいな状態だったり、それに対する不安とかもあまり出てこなくて、こうなったらいいな。みたいな。そのときに、この前こう思ったらこうなったし、きっと多分今回もいい感じになるんだろうなみたいなことが、言ってみたら無意識レベルではもう、それはもう叶って当然だ!みたいな状態でイメージされてるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:でも、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。だけど、この前もこういう邪魔が入ってできなかったしな。とか、小さい頃からお父さんお母さんに、人生はそんな思った通りにならない。って言われ続けてたし、お父さんお母さんもそんな感じの人生だったしな。だからきっと僕もそうなるんだろうな。とか、そういう余計なものが、本人が気がついてないレベルのところ、潜在意識の認知できていない領域とかで、そういうメッセージと一緒に再生されてるわけですよ。
そうすると、それをもとに現実化が起きちゃうから、やっぱ思った通りにならなかった。っていう現実化が起きるんですね。

三上:うん、わかりやすい!

吉村:はいはい。これって心の中で起きてることだし、しかもそれが顕在意識と潜在意識って意識が分かれてて、その潜在意識っていう、本人も自覚できてない領域で起きてることだから、実際何が起きてるのかってわからないまま翻弄されてる人たちが多いんですけど。
ただ、結果的にうまく現実化が起きやすい人と起きにくい人の、外から見たときにどんな感じかっていうところを見ると、大体、たいていは多分、願いが叶いやすい人たちっていうのは、すごく軽やかに見えるはずなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:要は否定的なエネルギーが少ないから、エネルギーが軽いし明るいはずなんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、願いが叶いにくい人っていうのは、それだけブロックがあるために、願いが叶いにくい現実を作ってるから、ブロックが多いっていうことは、ブロックって恐れのエネルギーでできてるから、言ってみたら軽やかじゃないわけですよね。ちょっとどんより暗い感じになるから。
だからそれは、そのエネルギーを見てわかる人だったら多分一目瞭然なんですけど。

三上:うん。

吉村:エネルギーそのものを見ることができない人からしても、恐らくはブロックが多い人って、ちょっとどんよりしてたりとか悲壮感があるように見えたりとかね、その表情だったり声のトーンだったりとか、姿勢や物腰みたいなところで、多分ちょっと暗い感じとか重い感じとかっていうのが、感じ取れる可能性が結構あるかなと思ってて。

三上:うんうん。

吉村:そういう意味で言うと、ブロックが多いのかな、それとも少ないのかっていうのは、実際その人の佇まいみたいなものとかね、話してるときのその表情とか声のトーンとかでも推測することができるし、実際にその人が願った通りの現実を引き寄せているのか、それとも、その人は自分が引き寄せてる現実にいつも不満を持っているのか?っていうところでも、結構わかるわけですよね。

三上:うん。いやあ、すごい皆さん、今日はいいお話をたっぷり聞けたと思う。

吉村:そうっすね。だからちょっとね、悲壮感あるなって、ご自身でも自覚があるんだったら、まさにだからやっぱクリアリングしてブロック減らすってことを検討された方がいいと思うし。

三上:うんうん。

吉村:ブロックがあるときってね、自分だとわかんない場合も多いんですよね。

三上:そうですね。

吉村:周りの人からは、君、ネガティブだよね。とかって言われるんだけど、言われてる本人としては、どこが?とかって感じになるんすよ。昔の僕はまさにそんな感じだったんで。

三上:わお!吉村さんにもそんなときがあったんですね。

吉村:そうですね、そうそう。だから今振り返ってみると、確かにあの頃の自分ネガティブだったなって。だからそう言われても、確かにそうだわ。って今だったらわかるんですよ。だけどそのときは本当にわかんなかったんで。
だからなかなかね、そこのネガティブさを指摘するっていうような形で、わかってもらおうとするのはもしかしたら難しいかもしれないから、本当に、クリアリングを受けることを提案、促してその人がクリアリングを受けるとかってなったら話早いんですけど、なかなかそうもいかない場合は、こっそりその人が近くにいるときに流しっぱなし動画、こころメンテナンスYouTubeチャンネルでね、配信してる流しっぱなし動画をこっそりかけて、こっそりその人のブロックを少しずつ溶かしていくみたいなことしたりとか、例えばそういうクリアリングできる人に依頼する、あるいはご自身でね、クリアリングをできるようにして、その方クリアリングしてあげるとかっていうようなことを、されるのがいいんじゃないかなとは思うんですけどね。

三上:ありがとうございます。
さあ、色んなね、今日はアドバイスをいただきましたので、ぜひちょっと自分も願いが叶いやすい人になりたいとかね。周りにちょっとネガティブな方がいるなら、アドバイスを参考に、ぜひ皆さんも試してみてください。
はい。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

459.新しい環境で疲れないための「氣の守り方」

4月は出会いと変化の季節。
知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか?
そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。
さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。取り上げていきたいと思います。
やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。

吉村:うんうん。

三上:どうですかね?

吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。

三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。

吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。
ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。
ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。

三上:すごい!うん。

吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。
でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。

三上:うん。

吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。

三上:はい。

吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。
僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。
どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。
だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。
人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。
こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。

三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。
でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。

吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。

三上:そうですね、うん。
それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。

吉村:そうですね、本当そう思いますよ。
だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。
初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。
言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。

三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。
これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。

吉村:そうですね。

三上:うん。話をきっかけに。

吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。
心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。

三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。
周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

458.リスナーさんからのメッセージ

ぽんさん・きあらさんからのメッセージにお答えします

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は久々にリスナーさんのメッセージ、取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。まずは感想ですね。ハンドルネーム「ぽんさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:はい。「貢献してフェアな関係性を築く話」、だいぶ前の話だと思うんですけど。

吉村:うん。

三上:はい。「とてもわかりやすかったです、自然にイメージできました!」と来ております。

吉村:あ、よかったです。はい。

三上:はい。ありがとうございます、ご感想。
さあ続いて、ハンドルネーム「あきはらさん」から来ています。はい。

吉村:きあらさん?

三上:あ、「きあらさん」。「きあらさん」、ごめんなさい「きあらさん」。

吉村:はい。

三上:はい、失礼しました。「きあらさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:前回のYouTubeライブで、風邪などの病原体側の意図(いず)は何なのか。意図(いと)は何なのか?

吉村:はい。

三上:はい。というお話になったのを聞いて、ふと思い出した視点があります。
野口晴哉さんの「風邪の効用」では、風邪を体が自ら行う自然な大掃除と位置づけ、熱を出して蓄積した疲労や老廃物を溶かし出し、脱皮したヘビのように新鮮な体に生まれ変わらせるプロセスだと語られています。
周りにウイルスや病原体が常にいるのに、毎日風邪をひくわけではないのは、体に偏り、例えば疲労ですね。考え過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、睡眠不足、姿勢の偏りなど、蓄積して弾力性を失ったときに体が自ら風邪をひいて調整を始めるからだと言っていました。
つまり、ウイルスや病原体は原因ではなく、体が大掃除を始めるためのきっかけに過ぎず、体側が、体側が自発的にスイッチを入れるような存在ということを・・・、これは「ししゅう」ですか?

吉村:示唆(しさ)。

三上:示唆しているように感じます。
吉村先生はこのような考えについてどうのように思われますか?とご質問が来ています。

吉村:あ、はい。ありがとうございます。全く同じかどうかちょっとわかんないんですけど、こういう話っていうのは僕もよそで聞いたことがあったんで、話してくれた方がもしかしたらこのね、野口さんの説を知ってる方だったのかもしれないし、ちょっと同じようなことをおっしゃってる方が他にもいるのかもちょっとわからないんですけど。
確かにそういう説っていうのは、僕耳にしたことがありますね。野口晴哉さんのお話っていうのは、ちょっと僕は存じ上げなかったんですけど。

三上:はい。

吉村:はい。ただすごく納得感があるというかね、なるほどなって思う話だなと思ったんですよね。
結局ウイルスとか菌とかっていうのは、その辺にいつもいるけど別にいつも病気してるわけじゃないから、そういう意味では体の方の免疫システムの働きが悪くなったときに、そういったものが感染してしまうっていうことだとしたら、菌とかそういうウイルスがあるかどうかっていうことよりも、それに対する抵抗力があるかどうかで、症状が出るかどうかっていうところが変わってくるって話だと思うんで、そういう観点で考えるとね、この説もすごく納得できるなっていうか、何か調整しなければいけないとか、排出しなければいけないものがあって、それを排出するにあたって熱を出すみたいなね。
実際風邪をひいたときに熱を出すその理由みたいなものとしては、体温を上げることで病原菌とかウイルスを死滅させて外に出す、みたいな話も聞いたことがあるんで、そことも一致してるなっていう感じはしますよね。

三上:うん、なるほどですね。

吉村:はい。あと僕はまた別の、あれはメンタル系もちょっと入ってるような、自己啓発というかちょっと哲学とメンタルとスピリチュアルがちょっと入ってるような、自己啓発系のセミナーみたいなのを受講したことがあって。
そのときの講師の方が、要は風邪をひくっていうのはその人の心の状態が原因だっていうふうにおっしゃってたんですね。

三上:こころの状態?

吉村:はい。「upset」ってそこのセミナーではそういう言葉で説明されてたんですけど。upsetって英語だと、機嫌を悪くしてる状態とかのことを言うんですよね。

三上:おお、機嫌が悪く、機嫌を悪くしてる。うん。

吉村:そうそう。だから機嫌が悪そうとか怒ってる人とかに「Are you upset?」とかいう感じで、upsetなんですか?とか、何でupsetなんですか?みたいな感じの質問をしたりとかするわけですよ。
だからだいたい、機嫌が悪いっていう状態を指してるわけですけど。

三上:うんうん。

吉村:upsetだから、要はバランスを崩してるとかって、直訳するとそんなようなニュアンスの言葉なんじゃないかと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:とにかく、そのセミナー受けたの僕だいぶ昔なんで、ちょっと細かいところまではっきり覚えてるかどうか、ちょっと微妙ではあるんですけど。

三上:はい。

吉村:何かしら心の中で、ちゃんと自分で処理しきれていないっていうか、例えばやりたいことができていないとか、自分が大事にしてることが大事にできてないとか、そういうような状態のときに人はupsetになると。

三上:うん。

吉村:機嫌が悪くなると。それで機嫌が悪くなると、それで風邪をひく、みたいな。
それは特にそのとき言ってたのは、大人の場合はそういう色々と我慢したり折り合いつけたりとかっていうのもだんだん上手くなっていっちゃうから、そういうupsetな状態であるっていうことも上手いこと隠しちゃったりとか、そのupsetになったからといってすぐに体調悪くなったりはしないんだけど、子供はその辺の、自分の外面を整えるみたいな機能があまりまだできてないから、そうすると、先生が言うには子供はそういうupsetな出来事があったら大体その3日後に熱を出す、みたいなことをおっしゃってたんですよ。

三上:なるほど、うんうん。

吉村:うん。だから子供が風邪ひきましたって言ったら、その3日前ぐらいに、例えば友達と喧嘩しちゃったとか、親にこっぴどく怒られちゃったとか、悪いことしちゃったんだけどそれを隠しちゃったり、それで実は、見つかったらどうしようみたいな感じでドキドキヒヤヒヤしてるみたいな状態だったとか、そういうことがあったときに、要は心の状態がバランスを崩してupsetになって、それで、そうすると子供は結構それで風邪をひくんです、みたいな話をしてて。
まあね、どこまでが本当にその通りかはわからないけど、僕も母親がまだ生きてた頃、母と2人暮らししてたときって結構ね、年に一、二回は高熱出して寝込む日っていうのがあったんですよ。それは結構やっぱり母と一緒にいることで、僕はそれなりにストレスがあったりとかね。
ちょっと僕と母の関係性に関しては、前にも色々お話したことがあるんで、気になる方はホームページのほうでとか、今までの僕の過去の配信とか見ていただければと思うんですけど。
でもとりあえず、母との関係性は子供時代からやや複雑なところがあったんで、一緒にいてそんなに常日頃から言い争いがあるとかそんな感じではないんだけど、やっぱり何かしらストレスがあったんだと思うんですよね。
だからそれで、僕はそのときって、僕ってそういう年に一、二回は高熱出して寝込む人なんだな。って思ってたんですよ。

三上:はい。

吉村:だけど、母がちょっと病気で障害者の手帳持ってる人だったんで、言ってみたらそういう半分介護みたいなこともしながら、2人で一緒に暮らしてたんですけど。
母が癌で他界してしまって、それなりに寂しかったりとか残念だったりって気持ちはあったわけですけど、それと同時に結構それまでの負荷があったんで、僕の中でやっぱり解放されたっていう、少しほっとする感覚も、もちろんあったわけですよ。
なので母が亡くなった後からは、本当にめったに風邪ひかなくなったんですね。

三上:ああ、なるほど。

吉村:だから、ってことはやっぱりそのストレスが原因で風邪をひいてたっていうか、そういうことなんだろうな。っていうふうに考えるのが自然だなと思うんですよ。
そうするとストレスが溜まっていって、ある程度閾値を超えると、熱を出して寝込むと。それでとりあえず何日か、2、3日寝込んで熱が下がったらそこからまた普通の状態に戻るっていうことは、多分ガーッてストレスが溜まりました。熱が出たときに多分その溜まったストレスが何かしらで解放されてるのか、減ってるわけですよね。

三上:うん。

吉村:またしばらく生活していく中でだんだんストレスが溜まっていって、その繰り返しをしていたから、それが年に一、二回必ず高熱を出すって形で表れたんじゃないかなって考えると、この説は結構その説明としては結構理にかなってるっていうか、説明がつく話だなっていう感じはしますよね。

三上:いや、やっぱりあれですね、色んな内面的な部分も繋がってるんですね。今の話聞いて改めて思うのは。

吉村:そうですね。それにちょっと僕結構ね、これ、ギックリ腰で動けなくなっちゃった人のことをクリアリングして、それで5分から15分ぐらいのクリアリングで歩けるようになったっていう事例が実は結構たくさんあるんですけど。
その方たちに共通してたのは、やっぱりその腰のあたりに怒りの感情を溜め込んでる人たちだったんですよ。

三上:ふうん。

吉村:その人たちも別に普段すごく温厚そうな感じで、怒りを溜め込んでるふうには見えない人たちなんですけど。でもエネルギー的にリーディングをすると、溜まってるエネルギーは怒りの感情だっていうふうに出るんで。それをクリアリングしたら、大丈夫になりました!とか、ちょっとまだ硬い感じはあるけど全然歩けるようになりました、ありがとうございます!みたいな感じになってたんですよ。
だからそれっていうのは結局、その人たちが知らず知らずのうちに怒りの感情を体に溜め込んでたわけですよね。それを、その溜まってる感情をクリアにするのと、あとは僕クリアリングで必ず心がけてるのは、ただ感情のエネルギーをお掃除するだけじゃなくて、ネガティブな感情って必ず何かしらのジャッジと結びついてるんで。

三上:うん。

吉村:そこまで見つけてクリアにすることで、知らず知らずに怒りが溜まっていくっていう割合も減らしていくことができるわけですよね。
なので、そういうところまでやると、大体そこで僕が見させていただいた方も、やっぱり必ず年一回はギックリ腰になるんですよね。とかっていう人が多かったんですけど、後々またお会いしたときとかに話を聞くと、あれから一度もギックリ腰になってません。とかっていうケースが結構あるんですね。
だからそうすると、やっぱり怒りの感情を溜め込んでたことで、何かしらきっかけとかもあるのかもしれないけど、要はその感情がある程度溜まっていったときに、もうこれ以上抱えきれないっていうレベルまでいっちゃったときに、ギックリ腰も言ってみたら炎症じゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:だから炎症って体の組織がやっぱり熱を持っちゃって、熱とか痛みとかっていう形で症状が現れるから、風邪の症状で熱が出るっていうと、仕組み的には結構近いんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:実際に、だからそこで熱を出して、数日間動けなくて寝込むっていう生活をしたら、だんだん痛みが治まってきて、そこからまた1年間は怒りを溜め続けられる状態になる、みたいなことなんで、多分熱が出ることで、溜まったその怒りのエネルギーって解放されてるのか、溶かされてるのかっていうことが起きてるから、そういうふうなサイクルが起きるんじゃないかなって思うんで、そこから見てもやっぱり共通してる感じがするんで、体がそういう仕組みを持ってるっていうふうに考えると、自然な感じはしますよね。

三上:うん、今日改めて勉強というか、なるほど!というか、自分に色々当てはめられる時間になりましたね。

吉村:ああ、なるほど。

三上:ありがとうございます、はい。ということで、今日はハンドルネーム「ぽんさん」のご感想、そして「きあらさん」から頂いたメッセージを取り上げてお話させていただきました。
はい。またね、きあらさんからも感じたこととか、お便りいただけたらなと思います。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

457.新しい流れに乗る人が大切にしていること

変化の波にうまく乗れる人には共通点があります。
春本番に向けて、流れを味方につける在り方についてお届けします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは「新しい環境に適応するための心の準備」。

吉村:はい。

三上:はい。お届けしていきたいと思いますけども、やっぱりね、春とかって色々変わってきて新しいね,、変化が多いときにやっぱうまく乗りたいっていう気持ちもあると思うんですけど。

吉村:はい。

三上:吉村さんなりにアドバイスありますか?

吉村:そうですね。一つには、ちょっとおもしろいと思えるところを探す。みたいなところは大事かなと思いますね。
ポジティブに捉えるって言い換えることもできる話かとは思うんですけど、結構わからないこととか初めてのことに対して、警戒しがちじゃないですか、人ってね。

三上:そうですね。やりたいけど、うーん・・・。みたいなね。

吉村:そうそう。だから新しい環境とかってなったときには、どうしよう馴染めなかったら。とか、できなかったらどうしよう。とかってなりがちだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:そこで、新しいことに出会えるのは面白いな!みたいなね。そんなふうに思えたら多分ね、多少うまくいかなくてもね、どうせ初めてやることだから、最初からうまくいかないのなんて当たり前なわけだし。
まず、新しいことが今までとどう、どこが違うんだろうか?とか、今までの自分の常識だとこうだったことが、こっちで、ここだとこう言われてるけど、そこって何が違うんだろうか?とかね。
ここではこう言われてるのは、それなりにメリットがあるという仮定したら、それは何だろうか?みたいなね。そこって何か新しい考え方とかに出会えるチャンスだし、自分の引き出しを増やしたりとかね、楽しめること、ところだと思うんですよ。
これって僕、子供の頃はなかなかやっぱ、あまりできてなかったことが多いなと思って。

三上:うん。

吉村:僕は家庭環境が複雑だったんで、小さい頃からよく引っ越しが多かったりとかね、してて。
新しい学校とかに行くと、もう全然そこの学校のルールとか全然違ってたりとか、みんなの価値観が違ってたりとかっていうのがあったりするわけですけど。元いたところのルールや価値観が絶対的なものだって思ってると、新しいとこに行ったときにすごいカルチャーショックっていうか、何じゃこりゃ!ってなっちゃうんですよ。

三上:うんうん。

吉村:これはもう本当にね、過ぎたことだから今更どうにもならないんですけど、結局僕はそこであんまり、その元々のやり方っていうところへの執着みたいなものがね、取れなかったから、新しく行ったところで浮いちゃったりとかっていうことが起きたりとかっていうのは、子供時代は結構多かったんですよ。

三上:うん。

吉村:それがね、一時期本当に酷いいじめにあってたときとかも、別にいじめられる人が悪いとかっていう論調には持っていきたくないんですけど、僕のほうでもかなり、前の学校のやり方みたいなところがもう、自分の中ではこれが常識でこれが正しい!っていう、そういう思い込みを持っちゃってたから、多分新しい学校のほうでの色んなやり方に対して、いちいち多分否定的な反応を僕してたなって思うんですよ、振り返ると。

三上:うんうん。

吉村:だからそこってもうちょっと、本当うまくやれてたんじゃないかっていうのは、やっぱり僕は今度ね、中学校卒業してアメリカに留学したときはそのときの教訓をもとに、何でもとりあえずここでのやり方を全部受け入れてみようっていうふうにやったんですよ。
だからもう、前の日本式のやり方にこだわるのはとにかく1回やめて、

三上:うん。

吉村:アメリカで新しく学んだことも、赤ちゃんがここから育っていくかのように、取り入れていこうっていうふうに思ったんですよ。
実際そう思ったからって、全てにおいてそれができてたかって言ったらそんなこともないんで。振り返ってみると、あそこでまだまだ自分の元々の考えに固執してたな。みたいなところは、振り返るとあるはあるんですけど。

三上:うん。

吉村:ただ、その小学校時代と比べたら、そこをだいぶうまくやれるようになってたんで。
だから、高校に入ってアメリカの高校ではいじめられたりしないで、どちらかと言うと友達も多かったりとかね。ちょっとイケてるグループの一員みたいな感じになれたんですよ。

三上:うん。

吉村:それって本当に戦略の違いみたいな感じで、僕自身は元々はどっちかっていうと内にこもりがちなほうだし、陽キャでパリピな感じの人では全然ないから、言ってみたらちょっと演技してた部分はあったから、後々になってまたそこがストレスになっちゃったっていうような、こうね、やりすぎて疲れちゃったみたいなのもあったんで、バランスはもちろん大事なんですけど。これが自分だって思っていることにあんまりこだわり過ぎちゃうと、周りとあまりうまくいかなくなっちゃうっていう問題もあるし、自分の可能性とかね、引き出しを増やすみたいなところも、チャンスも逃しちゃうっていうのは、すごくもったいないんじゃないかなと思ってて。

三上:うん、確かに。

吉村:はい。僕はねやっぱりどっちかって言うと、引きこもったような感じで生活するほうが気が楽だし、自分に合ってるとは思うんですけど、でもそれを突き詰めちゃうと誰とも繋がりがどんどんなくなっていっちゃうじゃないすか?

三上:そうですね。

吉村:それはそれで困るわけですよ。実際にね、僕は別に特定のグループで、もう本当仲良しグループでべったり!みたいな感じは苦手なんですけど。でも実際色んな人に会うっていうことを、自分に課してやってた時期もあるんですね。
それは経営者の会に入って色んな交流会に出たりとかっていうのは、言ってみたら意図的にやったわけですよ。自分にとって苦手な分野をちょっと克服しよう。みたいなのもあって。
そうするとそこ、結局そこに行かなかったら出会えてなかったような人たちとの繋がりができて、それって今僕がまた引きこもり生活に戻ってはいるけど、それでもその人たちとの繋がりがまだ続いてるから、たまに飲み会に顔を出したりとか、あとはzoomでそういう集まりがあったときとかに顔出したりとかで、こう続いてるから何かあったときに、すぐにパッと、あれはあの人がよく知ってそうだな、ちょっと聞いてみよう。とかっていうことが、できちゃうわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから自分らしさを大事にするっていうことと、自分の引き出しにないことにチャレンジしてちょっとそこを広げてみるっていうことと、それを行ったり来たりしながらバランス取ってくっていうのは、結構僕は効果的かなと思ってるんでね、だから全部どっちかに全振りしちゃうと多分きついんですよ。自分らしさを一切なくしてメインストリームにどっぷり浸かるとかってやってても、多分こころが壊れちゃうし、かといって自分が楽なほうにばっかり行ってたら、自分の今度、可能性がどんどんしぼんでいってしまうっていうことがあるから、結構その間を行ったり来たりする。真ん中を完全に目指して、そこからブレずに!とかっていうのも多分無理だと思うんですよ、元々。

三上:うんうん。

吉村:だから行ったり来たりしながら進んでいくと、それが自然と自分なりの居心地のいいラインみたいなのが、そのうちに見つかってくるんじゃないかなと思いますよね。

三上:ありがとうございます。
いやでも本当にお話してる気持ちが、私も昔に戻ったらやりたいことすごいあるなって思いながら聞いてましたね。本当私もできなかったから、すごい今やってます!

吉村:うん。いいんじゃないですか?
だってそのときにうまくいかなかったっていうことが、言ってみたら糧になってたりとか、学びになってたりするわけじゃないですか。

三上:そうですね。だから今お話聞けた方でね、チャンスですよね。
色々動きたい!とかっていう気持ちがね、芽生えたらぜひまずはやってみて、うまくいくかもしれない。そうじゃないかもしれない。でもやってみないとわかんない!みたいな。

吉村:そうっすね。だからとりあえず小っちゃく始めてみて、

三上:うんうん。

吉村:そういう小っちゃいチャレンジの回数を増やしてくっていうことが、いいんじゃないかなと思いますね。
だから小っちゃいことだったらうまくいかなくてもすぐに撤退して、また軌道修正して違うことをやってみてって何回も繰り返せるわけじゃないですか?

三上:そうですね。

吉村:だからね、もうすごい大きなことに全振りして飛び込むとかっていうのを最初にやろうとするから多分しんどいし、あれ?これ違ったかもって思ったときに引き返せなくなっちゃうんですよね、そこに投資したものが大き過ぎるとね。

三上:うん、そうですね。さあ皆さんも人生の波乗り楽しんでください!

吉村:はい。

三上:はい、ということで吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

456.今の私に必要なくなったものを手放す

人・考え方・習慣。
春分を迎える前に、エネルギー的に役目を終えたものを見極め、軽くなるためのヒントをお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは「今の私に必要なくなったものを手放す」。

吉村:はい。

三上:はい。こちらでお届けしていきたいと思います。
人とか考え方とか習慣とか色々あるんですけど。いや、最近私が思うのは人かな。時間が限られた中で、今私は誰と繋がりたいか?をすごい大切にしています。今年は特に。

吉村:ああ、素晴らしいですね。

三上:なので本当に、誘われても、優しくですけどお断りして、「会いたい人、繋がりたい人と繋がってる」は、手放すっていうことでいいんですかね?はい。してるかなって感じました。

吉村:そうですね。結構前からスピリチュアル界隈だと断捨離が大事だよねって話はよく出てたんで、それが言ってみたら一般の人たちの間でも結構やっぱり広まっててね、ときめかないものはもう捨てた方がいいみたいな。

三上:お洋服も言いますよね。

吉村:ね。それってやっぱりだから、それってエネルギー的なことでもあるわけですよ。だからそこをうまく、そういうスピリチュアルっぽさを出さずに、うまくブランディングして、片付けとか断捨離大事だよねっていうのが一般にも広まってるわけですけど。
でもそこはやっぱり、古いエネルギーの物は古いエネルギーを帯びてるわけですよね。だからそれが近くにあると、そっちのエネルギーに引っ張られてしまうっていうのがあるから、要らないものを手放すとものが帯びてたエネルギーからも離れられるよねっていう、説明がつくわけですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:はい。

三上:あとは、手放した分新たな出会いがあったりとか、手放した分違うのがやってくるっていうのも、すごい実感、最近します。

吉村:そうですね。それってやっぱり時間と空間って、結構共通した要素を持ったものだと思うんですよ。だから空間、ものが多いと空間がそれによって占められちゃってね、いっぱいになっちゃうわけじゃないですか。そうすると例えばね、家の中にもうこれ以上もの入れられませんっていう状態になってたら、新しいものが入ってこないんですよね。
だから断捨離して、空きスペースを空けましょう。みたいな話だと思うんですけど。
それってね、時間も結局同じなんですよね。限られた時間の中でどのぐらいの人と会うことができるかとか、何ができるかっていうのは、やっぱり何をやるにも、誰と会うにも時間が消費されるわけだから。だからこの時間にこれをやってたら、それ以外のことはやれないっていう。これは3次元の世界で生きてる僕たちの、ある意味制約なんで。
そうすると言ってみたら、あまりにも容量いっぱいいっぱいだと、もうそれ以上変化が起きにくくなっちゃうから、そこは空き容量を作っておくことって大事なんですよね。

三上:うん、そうなんですね。やっぱり空き容量をね。吉村さんも何かされてます?習慣的に。

吉村:これはね、僕はクリアリングっていうことを皆さんに提唱しているので、エネルギー的にそれを捉えたらどういうことかっていうと、結局その人のエネルギーのキャパみたいなものがあるわけですよね。その中でその人が何を、優先順位をどういうふうにつけてるか?とか、何に価値を見出しているか?みたいなところっていうのでね、そこでその人の優先順位が高いってことは、その人のエネルギーのキャパの中で大きな部分を占めてるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そこは実は、変動する可能性があるんですね。その人にとってのプライオリティっていうのがね。

三上:そのときによってね。

吉村:はい。それは色んな要因で、例えばそのときの状況だったりとかに影響されて、プライオリティが変わるっていうこともあるんですけど。
まずこの中で、根本的にはあんまり変化しないものっていうのが実は存在してて、それはその人のバリューフォーミュラが何に対して価値を見出してるかっていう、ここの部分は根底ではずっとその人は持ち続けてるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:ただそれって、例えば音で例えるならば、すごく小さな音で鳴ってる、奏でられてるメロディーみたいな感じなわけですよ。あとは小さい声で聞こえる話し声みたいなね。
で、これ、周りがうるさいと聞こえなくなっちゃうんですよ。それがあったとしても。

三上:はいはい。聞こえなくなりますよね。消されてね。

吉村:うん、そうそう。かき消されちゃうんですね。本当の、その人の魂にとってのすごい重要な価値観とか、プライオリティが高い事柄っていうのは、その他のノイズが多いと、そこにあってもわかんなくなっちゃうんですね。そっちの方が声が大きいから、音が大きいから目立つんでそっちが、これを優先順位上げろ!とかって大きい声で言ってると、そうするとその人は自分にとってはこっちの方が優先順位高いんだなと思って、その優先順位上げちゃうわけですよ。
だから出どころですよね。大きな声でああしろ、こうしろ!って言ってくる声の出どころと、小さい声でこっち行った方がいいよ。って教えてくれる声の出どころっていうのが、これが魂からの声と、それからブロックが誘導しようとしている方向っていうのがあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:これはブロックが多くなればなるほど、言ってみたらその人が処理しなきゃいけないことが増えてきちゃって、いっぱいいっぱいになっちゃうから、本当の魂が喜ぶことにその時間や労力を使えなくなってしまうんで、こちらのブロックをクリアリングして減らしていくと、本来の魂が進みたい方向に進みやすくなる。魂の声をキャッチしやすくなるっていうことが起きるんですね。

三上:うん。

吉村:で、面白いのは結構そこのブロックが減ってくと、別に頑張って断捨離しようとかって思ってなくても、自然と要らないものが遠ざかっていって、望み通りの人生になりやすくなってくるんですよ。
これは経験則としても本当にそう感じるし。

三上:うん。

吉村:さっき言ったノイズ、魂の声とそれからブロックからのノイズっていう関係性でも説明がつく話なんですけど。
でも本当に、もちろんその、もの、例えば古いエネルギーを帯びてるものを手放した方がいいよねっていうのは、その古いエネルギーっていうのは言ってみたらノイズなわけですよ。このブロックという概念で言えば、そのブロックが出してるノイズが物に転写しちゃってるような状態。

三上:うんうん。

吉村:だからそれを減らせば、ノイズ減るよね。っていうところでは説明がつくことなんですけど。
ただ自分の中のノイズを減らせば、結局そのノイズと共鳴しなくなるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:そうするとそれまでは、これが本当にないと困るんだ!って思ってたようなものが、あれ?これ要らないんじゃないかな?みたいな、要は波長が合わなくなってくると、それまではすごい執着を持ってたものが、途端にあんまり結構どうでもいいものみたいな感じになってきたりするんで、自然と手放しやすくなったりとか、気がついたら距離が離れてったりってことが起きるんですね。

三上:でもあります。昔はこんなに大好きで、ないと駄目だったのに、今は何も思わないとかね。

吉村:そうそう。そういうことがあるんで、結構クリアリングをしていったら、別に頑張らなくても自然とものが減ってったみたいなことっていうのはありますね。
僕も片付けとかあんまり得意な方じゃないから、すごい部屋とかも散らかりやすいんですけど。でも多分ね、クリアリングする前はもっとひどかったから。
だからそういう意味ではだいぶマシになってるっていうのは、頑張って断捨離しなきゃとかしなくても、だいぶ以前よりは余計なものを買わなくなったな、とか。そんな感じになってるんで、どっちのアプローチでもいいと思うんですけどね。
ものとか人間関係とかをまず整理するところから始めていくことで状況が変わっていって、自分の周波数もそっちにだんだん合ってくってこともあるでしょうし、逆に自分の中から余計なノイズの周波数を減らしちゃうことでね、気がついたら周りの人間関係が変わってたとか。
そんな、どっちのアプローチもありだと思うんで、両方の可能性に対してオープンである方が、言ってみたら両方の恩恵を受けられるわけじゃないですか。

三上:うん、そうですね。

吉村:はい。

三上:やっぱりね、手放すことも大切ですね。

吉村:そうですね。だから執着しなくなったら自然と手放せるし、手放すことが大事だってわかってるんだけど、どうも手放せないな。みたいなときは、頑張って手放そうする前に1回クリアリングしてみたら、簡単に手放せた!ってなると思うんで。

三上:そうですね。一旦そうですね、違う。違ったかもしれない。違ったじゃないけど、手放したかったのに手放せない・・・。何を言いたかったんだろう?だんだんわからなくなってきた!
いや、ここまでは降りてきてたんですけど、ちょっと話が、すみません!

吉村:あ、そうなんですね。

三上:あれ何だったんだろう?手放したい!って落ちてくるじゃないですか?自然に。

吉村:はいはい。

三上:手放さなきゃ!っていう感覚ではないな。っていうのが言いたかったんです。うんうん!

吉村:そうっすね。自然とそういうタイミングが勝手に訪れるみたいなね。

三上:うんうん。そういうのがあるのかな?って私は個人的に思いました。
それを言いたかった!はい、すいません!

吉村:そうっすね。

三上:でもやっぱり春のこの変わり目、季節の変わり目っていうところもあるので、色々ものもそうですけど、断捨離とか色々変わってくると思います。人の付き合いも変わってきますよね。
改めてちょっと、このお話を覚えていただけたらなと思います。

吉村:そうですね、はい。周波数同士がお互いに影響し合ったりとか、引き寄せ合ったり遠ざけていったりとかっていう、実は僕たちは周波数の集まりで、この周波数同士でちょっと近づいたり離れたりみたいなダンスみたいなことをやってるのが、この社会なんじゃないかな。っていうのが、ちょっと僕の勝手な妄想なんですけど、そんなふうに見えてますね。

三上:あ、なるほど、そうだと思います。そのときの自分のね、また周波数によって、人が変わったりね。

吉村:うんうん。

三上:居心地がよかったりね。不思議ですよね、本当。うん、はい。

吉村:はい。

三上:今日も素敵なお話、皆さんのお勉強にも私の勉強にもなりました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

455.新たなツール

共振エンジン、そして周波数という視点についてお話ししています。

私たちは目に見えないエネルギーの中で生きています。どんな周波数に自分を合わせるのか。
何と共振していくのか。

その選択が、日々の感情や現実の流れにも影響していくのかもしれません。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、前回ツールのお話をしましたね。

吉村:はい。

三上:はい。今回は、うまくいけば3月3日リリース予定のツールが、新たなツールがあると伺ってます。こちらのお話もお願いします。

吉村:そうですね、はい。なので本日ご視聴中の皆さんに届いてるかもしれないし、もしかしたらちょっとお待たせしてるかもなんですけど。
そのツールの名前は「共振エンジン」というもので、

三上:「共振エンジン」。はい。

吉村:この「共振」っていうのは、振動がね、同じ周波数だったりとか、ちょうどその倍の周波数だったりっていう、そういう周波数がかみ合う周波数同士のものは、その片方が振動を始めると、その振動が離れたところにある同じ周波数で振動するものに伝わって、こちらも一緒に振動し始めるっていうものなんですね。

三上:ほお。同じ周波数の人同士が良い影響を及ぼすってことですか?

吉村:まず、僕たちが今暮らしてる物理の世界での共振ということでいうと、単純に同じ周波数だと同時に振動し始めますよっていうことなんですね。

三上:ほお。

吉村:それは例えばね、ギターとかの弦楽器あるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:あれって「ペグ」って言って、弦の張り具合を調整するやつをクリクリって回すと、その周波数が変化するわけですよ。チューニングをぴったりに合わせた弦、ギターを例えば二本、離れたところに置いとくとするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、チューニングがぴったり合ってたら、片っぽのギターのうち一つの弦をぼいーんって鳴らすと、もう片っぽのギターは触ってなくても、離れたところでそこの弦が振動するんですよ、ぼいーんって。

三上:見たことあります、うん。

吉村:はいはい。だから、これが実は僕たちのこころだったり、この宇宙の全てって、全部実は「波」だっていうふうに、最近の量子力学ではわかってきたんですよね。
粒子とか物とか原子とかって、ツブツブみたいなビー玉みたいな球がいっぱい集まって、色んなものができてるっていう見え方をしてるんだけど、実はツブツブみたいなものっていうのは、本当は波が集まって、あたかもそこに何か物があるような振る舞いをしてるわけですよ。

三上:うん。

吉村:なので、全ては実は全部波の集まりなんですね。波ってことは振動してて、振動してるってことは周波数が存在してるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:なので本当に極論言うと、全ては周波数であって、僕と三上さんって2人別々の人として今インターネットを介してね、Zoom越しにお話をしてるけど、全然遠く離れたところにいるけど、これも言ってみたら「僕」っていう周波数と、「三上さん」っていう周波数があっちとこっちに居て。みたいな、そういう話なんですよ。例えば似たもの同士の人たちが集まってくるよね。とかってあるじゃないですか?

三上:ありますね、うん。

吉村:はい。それっていうのは実はその周波数が共鳴する、共振する関係性の周波数を持ってる人同士が引き寄せられて集まってくるっていう、一種の法則性みたいなものがあるんですね。

三上:うんうん。

吉村:これは言ってみたら、この3次元の世界には空間っていう概念が存在してるから、実際に空間的に近くに寄ってきたりとか、あるいは別にその空間的に近くにいなくても今こうやって、Zoom越しで今会話ができたりとかっていうので、遠くにいても関係性を結べる時代になってるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:これってだから、その関係性が生まれるっていうのは、実は同じような周波数を持ってるから、それが共振・共鳴し合うことで関係性が生まれてるっていうような仮説で考えると、いわゆる「引き寄せの法則」みたいなものも、実は周波数が合うから引き寄せられてるっていうふうに説明することができるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:なので言ってみたら、運の悪い人が良くない出来事をよく引き寄せるっていうのは、要はその人が良くないって思っている事柄と共通した周波数をその人が持ってるから、だからその人にとって望ましくないって頭では思ってるんだけど、そっちの周波数の方が今のその人に近いから引き寄せられてきて、その人は運の悪い出来事に遭遇しやすくなるっていうようなことが考えられるわけですね。

三上:うん、おもしろい。

吉村:そうですね。そこをだからわかりやすく説明したのが「引き寄せの法則」とか「鏡の法則」とか、名前を付けて説明してることだと思うんですけど。
実際に何が起きてるのかって言ったら、多分これは周波数が共通してるから、そこで同じその振動が起きるんで、エネルギー的に関係性が結ばれて、関係性が結ばれたっていうのがこの3次元の世界では、近くに集まってくるとか、誰かに紹介されて遠くにいてもこういうふうにインターネット越しに繋がるとかっていうようなことが起きてるんだと思うんですね。

三上:うん、いやでもそうだと思います。私も。

吉村:はい。ていうことは、自分の周波数をその自分が望むものに合わせられれば、望むものが引き寄せられてくるし、自分の中で望まないものを引き寄せてる周波数があるとしたら、そっちの周波数はなくす、止めちゃった方がいいわけですよね。そうすると、嫌なものが引き寄せられてこないっていうね。
で、僕はね、元々はブロックをクリアリングするっていう、だからその人にとってのマイナスに作用している周波数を消してくっていうような作業をやってたわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:そのために色々と研究をすることで、エネルギー的にマイナスを引き起こしてる、僕たちがブロックって呼んでる自動的な反応のプログラムっていうのを見つけて、それを打ち消すエネルギーを送ることで中和して、溶かして消してしまうっていうことをやって、そうすることでその人たちは言ってみたら自由になっていくわけですよね。望まない周波数がなくなるっていうことは、そこからその望まない周波数で引き寄せてたものがなくなったところで、この空き容量ができるから、そこでまた自分が新しい周波数を自分なりに作っていけばいいっていうところで。
ただ、これが自発的に自分で新しい周波数を生み出していくためには、言ってみたら、その人なりに色々情報を集めてみるとか、色んなことにチャレンジして動いてみるとか、そういうことも必要なわけですよね。それである程度その新しい周波数が定着するまで同じことを繰り返してみるとか。結構時間がかかる場合もあるわけですよ。
そこで、これを新しい周波数をそこに追加しちゃうってことをしたら、そしたらそのね、新しい周波数に共鳴する、それと共振する周波数を持った人とか出来事を引き寄せられるのではないか。っていうので、そんときにやっぱりどうしても出てくるのが、間違った周波数を入れてしまってね、またその人にとって不都合になるような現実を引き寄せるようなことに繋がってしまうと良くないじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そういうリスクがあるから、そこをどうしたらいいかなっていうのは結構前からね、どうしたもんかな?みたいなのがあったんですけど。
ただ、ブロックを見つけてクリアリングするっていうのをずっと長年やってきた中で、やっぱりわかってきたことは、僕たちがブロックって呼んでるような、その人にとっての不都合な現実を作り出してるようなものっていうのは、言ってみたらその人の魂が本来持ってる「愛」のエネルギーを打ち消してしまって、「恐れ」に基づいた考えであったりとか感情であったりとかっていう、その恐れを生み出す装置だっていうことがわかってきたんで。
だから、恐れのエネルギーを見つけて消していくっていうことをやっていけば、安全にブロックをクリアリングしていくことができるな。っていうのは、だいぶ前からわかっていたんで。
なので、その周波数を設定する際に、恐れに基づいたエネルギーの周波数がそこに入らないように設定することができれば、安全なんじゃないかと。

三上:うんうん。

吉村:ということでね、それって僕たちはクリアリングで使ってるクリアリングツールっていうシステムは、愛か恐れかを見分けるっていうのは、もうだいぶ高い精度でできるようになってきてるんで。

三上:はい。

吉村:その周波数を設定する際に、ここに恐れに基づいた周波数があるものは設定できないように、ちゃんとツールがそこを判断できるようにすれば、誰でも安全に使えるものになるんじゃないかな?っていうことで、言ってみたらAIみたいな、自動的に周波数を生成するとか、それからここに恐れが入ってるかどうかっていうのを感知して判断するとか、そういうようなことっていうのは、このクリアリングツールはどちらかというと結構得意としてる分野なので、それを取り入れることで、これをインストールして使ってる方は、ご自身でこんな周波数欲しいなって考えたときに、それを基に恐れの要素が入っていない周波数を、AI生成で絵とか文章を作るみたいな感じで、その周波数を自動的に生成してくれるプログラムっていうのを作ったわけですよ。
これはもちろん、他のところのどっかパワースポットの周波数をコピーして取ってきて、そこから恐れに基づいた部分があればそれを除外して、愛に基づいた部分だけを取り入れるっていう、コピーをするって使い方もできるんですけど。

三上:おお!

吉村:ご自身で例えばこう、楽しい!みたいなときの高揚感みたいな、こういうそのときの気分とか感覚とかをイメージして、この周波数を自分に設定、セットアップするとかっていうことができるようにっていうことで作ったツールなわけですね。

三上:が、「共振エンジン」!

吉村:そうなんですよ、はい。

三上:それが3月3日配信予定ということで。

吉村:そうですね、はい。なので予定通りに行ってたら、もう既にツールを使い始めてくれてる方がいるんじゃないかと思うんですけど、はい。

三上:またその使った方の感想もぜひ、一般の皆さんにもシェアしていただけたらなと思います。

吉村:そうですね、はい。今モニター、この収録してる段階では一部のモニターの方に使ってもらってお声を頂いてるんですけど、こちらもかなりやっぱり、「運」が良くなったみたいな方で、ちょっと僕はそういうことはあんまり自分自身にはそんなに起きないんですけど、くじ運がめちゃめちゃ良くなってる人とかいますね。

三上:おお、面白い!へえ。

吉村:抽選でゲーム機が当たったとかって言って。これは多分すごい個人差があることだと思いますけどね。

三上:うんうん。

吉村:くじ運とか博打の才能っていうのは、やっぱ元々持って生まれたものがあるみたいなんで、そういうのがある人はそこが多分開花するし、そうじゃない人は多分また別のところでもっとパワーアップするところがあるんじゃないかとは思うんですけど。
でも本当、色んなやっぱりこういうエネルギーワークの面白いところって、結果がこちらの想像を超えちゃってるっていうことがよく起きるんですよね。こうやったら多分こうなるだろうな、みたいなので、

三上:うんうん。

吉村:仮説を立ててやってみるんですけど。もちろん、そうならないケースもあるけど、言ってみたら再現性みたいなところでね、例えば打率が上がってけば、これって使えるものだなっていう判断になるんで、僕としてはこのぐらいの打率で現実が変わればリリースして色んな人に使ってもらってもいいな。みたいな感じでリリースしてるんですけど。
そうすると実際に色んな人に使ってもらうと、最初の、こうしたらこうなるだろうな。を超えちゃうってことが本当によくあって、もうやってて面白いですね。

三上:いやあ、楽しみです!ぜひ皆さん気になった方は取り入れていただいて。またね、体験された方のシェアも聞きたいです。

吉村:はい。

三上:はい、ということで今日は新たなツールのご紹介をしていただきました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。