460.願いが叶いやすい人の特徴

同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。
その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。

願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。

 
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459.新しい環境で疲れないための「氣の守り方」

4月は出会いと変化の季節。
知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか?
そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。
さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。取り上げていきたいと思います。
やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。

吉村:うんうん。

三上:どうですかね?

吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。

三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。

吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。
ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。
ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。

三上:すごい!うん。

吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。
でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。

三上:うん。

吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。

三上:はい。

吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。
僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。
どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。
だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。
人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。
こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。

三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。
でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。

吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。

三上:そうですね、うん。
それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。

吉村:そうですね、本当そう思いますよ。
だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。
初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。
言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。

三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。
これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。

吉村:そうですね。

三上:うん。話をきっかけに。

吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。
心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。

三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。
周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

458.リスナーさんからのメッセージ

ぽんさん・きあらさんからのメッセージにお答えします

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は久々にリスナーさんのメッセージ、取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。まずは感想ですね。ハンドルネーム「ぽんさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:はい。「貢献してフェアな関係性を築く話」、だいぶ前の話だと思うんですけど。

吉村:うん。

三上:はい。「とてもわかりやすかったです、自然にイメージできました!」と来ております。

吉村:あ、よかったです。はい。

三上:はい。ありがとうございます、ご感想。
さあ続いて、ハンドルネーム「あきはらさん」から来ています。はい。

吉村:きあらさん?

三上:あ、「きあらさん」。「きあらさん」、ごめんなさい「きあらさん」。

吉村:はい。

三上:はい、失礼しました。「きあらさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:前回のYouTubeライブで、風邪などの病原体側の意図(いず)は何なのか。意図(いと)は何なのか?

吉村:はい。

三上:はい。というお話になったのを聞いて、ふと思い出した視点があります。
野口晴哉さんの「風邪の効用」では、風邪を体が自ら行う自然な大掃除と位置づけ、熱を出して蓄積した疲労や老廃物を溶かし出し、脱皮したヘビのように新鮮な体に生まれ変わらせるプロセスだと語られています。
周りにウイルスや病原体が常にいるのに、毎日風邪をひくわけではないのは、体に偏り、例えば疲労ですね。考え過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、睡眠不足、姿勢の偏りなど、蓄積して弾力性を失ったときに体が自ら風邪をひいて調整を始めるからだと言っていました。
つまり、ウイルスや病原体は原因ではなく、体が大掃除を始めるためのきっかけに過ぎず、体側が、体側が自発的にスイッチを入れるような存在ということを・・・、これは「ししゅう」ですか?

吉村:示唆(しさ)。

三上:示唆しているように感じます。
吉村先生はこのような考えについてどうのように思われますか?とご質問が来ています。

吉村:あ、はい。ありがとうございます。全く同じかどうかちょっとわかんないんですけど、こういう話っていうのは僕もよそで聞いたことがあったんで、話してくれた方がもしかしたらこのね、野口さんの説を知ってる方だったのかもしれないし、ちょっと同じようなことをおっしゃってる方が他にもいるのかもちょっとわからないんですけど。
確かにそういう説っていうのは、僕耳にしたことがありますね。野口晴哉さんのお話っていうのは、ちょっと僕は存じ上げなかったんですけど。

三上:はい。

吉村:はい。ただすごく納得感があるというかね、なるほどなって思う話だなと思ったんですよね。
結局ウイルスとか菌とかっていうのは、その辺にいつもいるけど別にいつも病気してるわけじゃないから、そういう意味では体の方の免疫システムの働きが悪くなったときに、そういったものが感染してしまうっていうことだとしたら、菌とかそういうウイルスがあるかどうかっていうことよりも、それに対する抵抗力があるかどうかで、症状が出るかどうかっていうところが変わってくるって話だと思うんで、そういう観点で考えるとね、この説もすごく納得できるなっていうか、何か調整しなければいけないとか、排出しなければいけないものがあって、それを排出するにあたって熱を出すみたいなね。
実際風邪をひいたときに熱を出すその理由みたいなものとしては、体温を上げることで病原菌とかウイルスを死滅させて外に出す、みたいな話も聞いたことがあるんで、そことも一致してるなっていう感じはしますよね。

三上:うん、なるほどですね。

吉村:はい。あと僕はまた別の、あれはメンタル系もちょっと入ってるような、自己啓発というかちょっと哲学とメンタルとスピリチュアルがちょっと入ってるような、自己啓発系のセミナーみたいなのを受講したことがあって。
そのときの講師の方が、要は風邪をひくっていうのはその人の心の状態が原因だっていうふうにおっしゃってたんですね。

三上:こころの状態?

吉村:はい。「upset」ってそこのセミナーではそういう言葉で説明されてたんですけど。upsetって英語だと、機嫌を悪くしてる状態とかのことを言うんですよね。

三上:おお、機嫌が悪く、機嫌を悪くしてる。うん。

吉村:そうそう。だから機嫌が悪そうとか怒ってる人とかに「Are you upset?」とかいう感じで、upsetなんですか?とか、何でupsetなんですか?みたいな感じの質問をしたりとかするわけですよ。
だからだいたい、機嫌が悪いっていう状態を指してるわけですけど。

三上:うんうん。

吉村:upsetだから、要はバランスを崩してるとかって、直訳するとそんなようなニュアンスの言葉なんじゃないかと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:とにかく、そのセミナー受けたの僕だいぶ昔なんで、ちょっと細かいところまではっきり覚えてるかどうか、ちょっと微妙ではあるんですけど。

三上:はい。

吉村:何かしら心の中で、ちゃんと自分で処理しきれていないっていうか、例えばやりたいことができていないとか、自分が大事にしてることが大事にできてないとか、そういうような状態のときに人はupsetになると。

三上:うん。

吉村:機嫌が悪くなると。それで機嫌が悪くなると、それで風邪をひく、みたいな。
それは特にそのとき言ってたのは、大人の場合はそういう色々と我慢したり折り合いつけたりとかっていうのもだんだん上手くなっていっちゃうから、そういうupsetな状態であるっていうことも上手いこと隠しちゃったりとか、そのupsetになったからといってすぐに体調悪くなったりはしないんだけど、子供はその辺の、自分の外面を整えるみたいな機能があまりまだできてないから、そうすると、先生が言うには子供はそういうupsetな出来事があったら大体その3日後に熱を出す、みたいなことをおっしゃってたんですよ。

三上:なるほど、うんうん。

吉村:うん。だから子供が風邪ひきましたって言ったら、その3日前ぐらいに、例えば友達と喧嘩しちゃったとか、親にこっぴどく怒られちゃったとか、悪いことしちゃったんだけどそれを隠しちゃったり、それで実は、見つかったらどうしようみたいな感じでドキドキヒヤヒヤしてるみたいな状態だったとか、そういうことがあったときに、要は心の状態がバランスを崩してupsetになって、それで、そうすると子供は結構それで風邪をひくんです、みたいな話をしてて。
まあね、どこまでが本当にその通りかはわからないけど、僕も母親がまだ生きてた頃、母と2人暮らししてたときって結構ね、年に一、二回は高熱出して寝込む日っていうのがあったんですよ。それは結構やっぱり母と一緒にいることで、僕はそれなりにストレスがあったりとかね。
ちょっと僕と母の関係性に関しては、前にも色々お話したことがあるんで、気になる方はホームページのほうでとか、今までの僕の過去の配信とか見ていただければと思うんですけど。
でもとりあえず、母との関係性は子供時代からやや複雑なところがあったんで、一緒にいてそんなに常日頃から言い争いがあるとかそんな感じではないんだけど、やっぱり何かしらストレスがあったんだと思うんですよね。
だからそれで、僕はそのときって、僕ってそういう年に一、二回は高熱出して寝込む人なんだな。って思ってたんですよ。

三上:はい。

吉村:だけど、母がちょっと病気で障害者の手帳持ってる人だったんで、言ってみたらそういう半分介護みたいなこともしながら、2人で一緒に暮らしてたんですけど。
母が癌で他界してしまって、それなりに寂しかったりとか残念だったりって気持ちはあったわけですけど、それと同時に結構それまでの負荷があったんで、僕の中でやっぱり解放されたっていう、少しほっとする感覚も、もちろんあったわけですよ。
なので母が亡くなった後からは、本当にめったに風邪ひかなくなったんですね。

三上:ああ、なるほど。

吉村:だから、ってことはやっぱりそのストレスが原因で風邪をひいてたっていうか、そういうことなんだろうな。っていうふうに考えるのが自然だなと思うんですよ。
そうするとストレスが溜まっていって、ある程度閾値を超えると、熱を出して寝込むと。それでとりあえず何日か、2、3日寝込んで熱が下がったらそこからまた普通の状態に戻るっていうことは、多分ガーッてストレスが溜まりました。熱が出たときに多分その溜まったストレスが何かしらで解放されてるのか、減ってるわけですよね。

三上:うん。

吉村:またしばらく生活していく中でだんだんストレスが溜まっていって、その繰り返しをしていたから、それが年に一、二回必ず高熱を出すって形で表れたんじゃないかなって考えると、この説は結構その説明としては結構理にかなってるっていうか、説明がつく話だなっていう感じはしますよね。

三上:いや、やっぱりあれですね、色んな内面的な部分も繋がってるんですね。今の話聞いて改めて思うのは。

吉村:そうですね。それにちょっと僕結構ね、これ、ギックリ腰で動けなくなっちゃった人のことをクリアリングして、それで5分から15分ぐらいのクリアリングで歩けるようになったっていう事例が実は結構たくさんあるんですけど。
その方たちに共通してたのは、やっぱりその腰のあたりに怒りの感情を溜め込んでる人たちだったんですよ。

三上:ふうん。

吉村:その人たちも別に普段すごく温厚そうな感じで、怒りを溜め込んでるふうには見えない人たちなんですけど。でもエネルギー的にリーディングをすると、溜まってるエネルギーは怒りの感情だっていうふうに出るんで。それをクリアリングしたら、大丈夫になりました!とか、ちょっとまだ硬い感じはあるけど全然歩けるようになりました、ありがとうございます!みたいな感じになってたんですよ。
だからそれっていうのは結局、その人たちが知らず知らずのうちに怒りの感情を体に溜め込んでたわけですよね。それを、その溜まってる感情をクリアにするのと、あとは僕クリアリングで必ず心がけてるのは、ただ感情のエネルギーをお掃除するだけじゃなくて、ネガティブな感情って必ず何かしらのジャッジと結びついてるんで。

三上:うん。

吉村:そこまで見つけてクリアにすることで、知らず知らずに怒りが溜まっていくっていう割合も減らしていくことができるわけですよね。
なので、そういうところまでやると、大体そこで僕が見させていただいた方も、やっぱり必ず年一回はギックリ腰になるんですよね。とかっていう人が多かったんですけど、後々またお会いしたときとかに話を聞くと、あれから一度もギックリ腰になってません。とかっていうケースが結構あるんですね。
だからそうすると、やっぱり怒りの感情を溜め込んでたことで、何かしらきっかけとかもあるのかもしれないけど、要はその感情がある程度溜まっていったときに、もうこれ以上抱えきれないっていうレベルまでいっちゃったときに、ギックリ腰も言ってみたら炎症じゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:だから炎症って体の組織がやっぱり熱を持っちゃって、熱とか痛みとかっていう形で症状が現れるから、風邪の症状で熱が出るっていうと、仕組み的には結構近いんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:実際に、だからそこで熱を出して、数日間動けなくて寝込むっていう生活をしたら、だんだん痛みが治まってきて、そこからまた1年間は怒りを溜め続けられる状態になる、みたいなことなんで、多分熱が出ることで、溜まったその怒りのエネルギーって解放されてるのか、溶かされてるのかっていうことが起きてるから、そういうふうなサイクルが起きるんじゃないかなって思うんで、そこから見てもやっぱり共通してる感じがするんで、体がそういう仕組みを持ってるっていうふうに考えると、自然な感じはしますよね。

三上:うん、今日改めて勉強というか、なるほど!というか、自分に色々当てはめられる時間になりましたね。

吉村:ああ、なるほど。

三上:ありがとうございます、はい。ということで、今日はハンドルネーム「ぽんさん」のご感想、そして「きあらさん」から頂いたメッセージを取り上げてお話させていただきました。
はい。またね、きあらさんからも感じたこととか、お便りいただけたらなと思います。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

457.新しい流れに乗る人が大切にしていること

変化の波にうまく乗れる人には共通点があります。
春本番に向けて、流れを味方につける在り方についてお届けします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは「新しい環境に適応するための心の準備」。

吉村:はい。

三上:はい。お届けしていきたいと思いますけども、やっぱりね、春とかって色々変わってきて新しいね,、変化が多いときにやっぱうまく乗りたいっていう気持ちもあると思うんですけど。

吉村:はい。

三上:吉村さんなりにアドバイスありますか?

吉村:そうですね。一つには、ちょっとおもしろいと思えるところを探す。みたいなところは大事かなと思いますね。
ポジティブに捉えるって言い換えることもできる話かとは思うんですけど、結構わからないこととか初めてのことに対して、警戒しがちじゃないですか、人ってね。

三上:そうですね。やりたいけど、うーん・・・。みたいなね。

吉村:そうそう。だから新しい環境とかってなったときには、どうしよう馴染めなかったら。とか、できなかったらどうしよう。とかってなりがちだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:そこで、新しいことに出会えるのは面白いな!みたいなね。そんなふうに思えたら多分ね、多少うまくいかなくてもね、どうせ初めてやることだから、最初からうまくいかないのなんて当たり前なわけだし。
まず、新しいことが今までとどう、どこが違うんだろうか?とか、今までの自分の常識だとこうだったことが、こっちで、ここだとこう言われてるけど、そこって何が違うんだろうか?とかね。
ここではこう言われてるのは、それなりにメリットがあるという仮定したら、それは何だろうか?みたいなね。そこって何か新しい考え方とかに出会えるチャンスだし、自分の引き出しを増やしたりとかね、楽しめること、ところだと思うんですよ。
これって僕、子供の頃はなかなかやっぱ、あまりできてなかったことが多いなと思って。

三上:うん。

吉村:僕は家庭環境が複雑だったんで、小さい頃からよく引っ越しが多かったりとかね、してて。
新しい学校とかに行くと、もう全然そこの学校のルールとか全然違ってたりとか、みんなの価値観が違ってたりとかっていうのがあったりするわけですけど。元いたところのルールや価値観が絶対的なものだって思ってると、新しいとこに行ったときにすごいカルチャーショックっていうか、何じゃこりゃ!ってなっちゃうんですよ。

三上:うんうん。

吉村:これはもう本当にね、過ぎたことだから今更どうにもならないんですけど、結局僕はそこであんまり、その元々のやり方っていうところへの執着みたいなものがね、取れなかったから、新しく行ったところで浮いちゃったりとかっていうことが起きたりとかっていうのは、子供時代は結構多かったんですよ。

三上:うん。

吉村:それがね、一時期本当に酷いいじめにあってたときとかも、別にいじめられる人が悪いとかっていう論調には持っていきたくないんですけど、僕のほうでもかなり、前の学校のやり方みたいなところがもう、自分の中ではこれが常識でこれが正しい!っていう、そういう思い込みを持っちゃってたから、多分新しい学校のほうでの色んなやり方に対して、いちいち多分否定的な反応を僕してたなって思うんですよ、振り返ると。

三上:うんうん。

吉村:だからそこってもうちょっと、本当うまくやれてたんじゃないかっていうのは、やっぱり僕は今度ね、中学校卒業してアメリカに留学したときはそのときの教訓をもとに、何でもとりあえずここでのやり方を全部受け入れてみようっていうふうにやったんですよ。
だからもう、前の日本式のやり方にこだわるのはとにかく1回やめて、

三上:うん。

吉村:アメリカで新しく学んだことも、赤ちゃんがここから育っていくかのように、取り入れていこうっていうふうに思ったんですよ。
実際そう思ったからって、全てにおいてそれができてたかって言ったらそんなこともないんで。振り返ってみると、あそこでまだまだ自分の元々の考えに固執してたな。みたいなところは、振り返るとあるはあるんですけど。

三上:うん。

吉村:ただ、その小学校時代と比べたら、そこをだいぶうまくやれるようになってたんで。
だから、高校に入ってアメリカの高校ではいじめられたりしないで、どちらかと言うと友達も多かったりとかね。ちょっとイケてるグループの一員みたいな感じになれたんですよ。

三上:うん。

吉村:それって本当に戦略の違いみたいな感じで、僕自身は元々はどっちかっていうと内にこもりがちなほうだし、陽キャでパリピな感じの人では全然ないから、言ってみたらちょっと演技してた部分はあったから、後々になってまたそこがストレスになっちゃったっていうような、こうね、やりすぎて疲れちゃったみたいなのもあったんで、バランスはもちろん大事なんですけど。これが自分だって思っていることにあんまりこだわり過ぎちゃうと、周りとあまりうまくいかなくなっちゃうっていう問題もあるし、自分の可能性とかね、引き出しを増やすみたいなところも、チャンスも逃しちゃうっていうのは、すごくもったいないんじゃないかなと思ってて。

三上:うん、確かに。

吉村:はい。僕はねやっぱりどっちかって言うと、引きこもったような感じで生活するほうが気が楽だし、自分に合ってるとは思うんですけど、でもそれを突き詰めちゃうと誰とも繋がりがどんどんなくなっていっちゃうじゃないすか?

三上:そうですね。

吉村:それはそれで困るわけですよ。実際にね、僕は別に特定のグループで、もう本当仲良しグループでべったり!みたいな感じは苦手なんですけど。でも実際色んな人に会うっていうことを、自分に課してやってた時期もあるんですね。
それは経営者の会に入って色んな交流会に出たりとかっていうのは、言ってみたら意図的にやったわけですよ。自分にとって苦手な分野をちょっと克服しよう。みたいなのもあって。
そうするとそこ、結局そこに行かなかったら出会えてなかったような人たちとの繋がりができて、それって今僕がまた引きこもり生活に戻ってはいるけど、それでもその人たちとの繋がりがまだ続いてるから、たまに飲み会に顔を出したりとか、あとはzoomでそういう集まりがあったときとかに顔出したりとかで、こう続いてるから何かあったときに、すぐにパッと、あれはあの人がよく知ってそうだな、ちょっと聞いてみよう。とかっていうことが、できちゃうわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから自分らしさを大事にするっていうことと、自分の引き出しにないことにチャレンジしてちょっとそこを広げてみるっていうことと、それを行ったり来たりしながらバランス取ってくっていうのは、結構僕は効果的かなと思ってるんでね、だから全部どっちかに全振りしちゃうと多分きついんですよ。自分らしさを一切なくしてメインストリームにどっぷり浸かるとかってやってても、多分こころが壊れちゃうし、かといって自分が楽なほうにばっかり行ってたら、自分の今度、可能性がどんどんしぼんでいってしまうっていうことがあるから、結構その間を行ったり来たりする。真ん中を完全に目指して、そこからブレずに!とかっていうのも多分無理だと思うんですよ、元々。

三上:うんうん。

吉村:だから行ったり来たりしながら進んでいくと、それが自然と自分なりの居心地のいいラインみたいなのが、そのうちに見つかってくるんじゃないかなと思いますよね。

三上:ありがとうございます。
いやでも本当にお話してる気持ちが、私も昔に戻ったらやりたいことすごいあるなって思いながら聞いてましたね。本当私もできなかったから、すごい今やってます!

吉村:うん。いいんじゃないですか?
だってそのときにうまくいかなかったっていうことが、言ってみたら糧になってたりとか、学びになってたりするわけじゃないですか。

三上:そうですね。だから今お話聞けた方でね、チャンスですよね。
色々動きたい!とかっていう気持ちがね、芽生えたらぜひまずはやってみて、うまくいくかもしれない。そうじゃないかもしれない。でもやってみないとわかんない!みたいな。

吉村:そうっすね。だからとりあえず小っちゃく始めてみて、

三上:うんうん。

吉村:そういう小っちゃいチャレンジの回数を増やしてくっていうことが、いいんじゃないかなと思いますね。
だから小っちゃいことだったらうまくいかなくてもすぐに撤退して、また軌道修正して違うことをやってみてって何回も繰り返せるわけじゃないですか?

三上:そうですね。

吉村:だからね、もうすごい大きなことに全振りして飛び込むとかっていうのを最初にやろうとするから多分しんどいし、あれ?これ違ったかもって思ったときに引き返せなくなっちゃうんですよね、そこに投資したものが大き過ぎるとね。

三上:うん、そうですね。さあ皆さんも人生の波乗り楽しんでください!

吉村:はい。

三上:はい、ということで吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

456.今の私に必要なくなったものを手放す

人・考え方・習慣。
春分を迎える前に、エネルギー的に役目を終えたものを見極め、軽くなるためのヒントをお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは「今の私に必要なくなったものを手放す」。

吉村:はい。

三上:はい。こちらでお届けしていきたいと思います。
人とか考え方とか習慣とか色々あるんですけど。いや、最近私が思うのは人かな。時間が限られた中で、今私は誰と繋がりたいか?をすごい大切にしています。今年は特に。

吉村:ああ、素晴らしいですね。

三上:なので本当に、誘われても、優しくですけどお断りして、「会いたい人、繋がりたい人と繋がってる」は、手放すっていうことでいいんですかね?はい。してるかなって感じました。

吉村:そうですね。結構前からスピリチュアル界隈だと断捨離が大事だよねって話はよく出てたんで、それが言ってみたら一般の人たちの間でも結構やっぱり広まっててね、ときめかないものはもう捨てた方がいいみたいな。

三上:お洋服も言いますよね。

吉村:ね。それってやっぱりだから、それってエネルギー的なことでもあるわけですよ。だからそこをうまく、そういうスピリチュアルっぽさを出さずに、うまくブランディングして、片付けとか断捨離大事だよねっていうのが一般にも広まってるわけですけど。
でもそこはやっぱり、古いエネルギーの物は古いエネルギーを帯びてるわけですよね。だからそれが近くにあると、そっちのエネルギーに引っ張られてしまうっていうのがあるから、要らないものを手放すとものが帯びてたエネルギーからも離れられるよねっていう、説明がつくわけですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:はい。

三上:あとは、手放した分新たな出会いがあったりとか、手放した分違うのがやってくるっていうのも、すごい実感、最近します。

吉村:そうですね。それってやっぱり時間と空間って、結構共通した要素を持ったものだと思うんですよ。だから空間、ものが多いと空間がそれによって占められちゃってね、いっぱいになっちゃうわけじゃないですか。そうすると例えばね、家の中にもうこれ以上もの入れられませんっていう状態になってたら、新しいものが入ってこないんですよね。
だから断捨離して、空きスペースを空けましょう。みたいな話だと思うんですけど。
それってね、時間も結局同じなんですよね。限られた時間の中でどのぐらいの人と会うことができるかとか、何ができるかっていうのは、やっぱり何をやるにも、誰と会うにも時間が消費されるわけだから。だからこの時間にこれをやってたら、それ以外のことはやれないっていう。これは3次元の世界で生きてる僕たちの、ある意味制約なんで。
そうすると言ってみたら、あまりにも容量いっぱいいっぱいだと、もうそれ以上変化が起きにくくなっちゃうから、そこは空き容量を作っておくことって大事なんですよね。

三上:うん、そうなんですね。やっぱり空き容量をね。吉村さんも何かされてます?習慣的に。

吉村:これはね、僕はクリアリングっていうことを皆さんに提唱しているので、エネルギー的にそれを捉えたらどういうことかっていうと、結局その人のエネルギーのキャパみたいなものがあるわけですよね。その中でその人が何を、優先順位をどういうふうにつけてるか?とか、何に価値を見出しているか?みたいなところっていうのでね、そこでその人の優先順位が高いってことは、その人のエネルギーのキャパの中で大きな部分を占めてるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そこは実は、変動する可能性があるんですね。その人にとってのプライオリティっていうのがね。

三上:そのときによってね。

吉村:はい。それは色んな要因で、例えばそのときの状況だったりとかに影響されて、プライオリティが変わるっていうこともあるんですけど。
まずこの中で、根本的にはあんまり変化しないものっていうのが実は存在してて、それはその人のバリューフォーミュラが何に対して価値を見出してるかっていう、ここの部分は根底ではずっとその人は持ち続けてるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:ただそれって、例えば音で例えるならば、すごく小さな音で鳴ってる、奏でられてるメロディーみたいな感じなわけですよ。あとは小さい声で聞こえる話し声みたいなね。
で、これ、周りがうるさいと聞こえなくなっちゃうんですよ。それがあったとしても。

三上:はいはい。聞こえなくなりますよね。消されてね。

吉村:うん、そうそう。かき消されちゃうんですね。本当の、その人の魂にとってのすごい重要な価値観とか、プライオリティが高い事柄っていうのは、その他のノイズが多いと、そこにあってもわかんなくなっちゃうんですね。そっちの方が声が大きいから、音が大きいから目立つんでそっちが、これを優先順位上げろ!とかって大きい声で言ってると、そうするとその人は自分にとってはこっちの方が優先順位高いんだなと思って、その優先順位上げちゃうわけですよ。
だから出どころですよね。大きな声でああしろ、こうしろ!って言ってくる声の出どころと、小さい声でこっち行った方がいいよ。って教えてくれる声の出どころっていうのが、これが魂からの声と、それからブロックが誘導しようとしている方向っていうのがあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:これはブロックが多くなればなるほど、言ってみたらその人が処理しなきゃいけないことが増えてきちゃって、いっぱいいっぱいになっちゃうから、本当の魂が喜ぶことにその時間や労力を使えなくなってしまうんで、こちらのブロックをクリアリングして減らしていくと、本来の魂が進みたい方向に進みやすくなる。魂の声をキャッチしやすくなるっていうことが起きるんですね。

三上:うん。

吉村:で、面白いのは結構そこのブロックが減ってくと、別に頑張って断捨離しようとかって思ってなくても、自然と要らないものが遠ざかっていって、望み通りの人生になりやすくなってくるんですよ。
これは経験則としても本当にそう感じるし。

三上:うん。

吉村:さっき言ったノイズ、魂の声とそれからブロックからのノイズっていう関係性でも説明がつく話なんですけど。
でも本当に、もちろんその、もの、例えば古いエネルギーを帯びてるものを手放した方がいいよねっていうのは、その古いエネルギーっていうのは言ってみたらノイズなわけですよ。このブロックという概念で言えば、そのブロックが出してるノイズが物に転写しちゃってるような状態。

三上:うんうん。

吉村:だからそれを減らせば、ノイズ減るよね。っていうところでは説明がつくことなんですけど。
ただ自分の中のノイズを減らせば、結局そのノイズと共鳴しなくなるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:そうするとそれまでは、これが本当にないと困るんだ!って思ってたようなものが、あれ?これ要らないんじゃないかな?みたいな、要は波長が合わなくなってくると、それまではすごい執着を持ってたものが、途端にあんまり結構どうでもいいものみたいな感じになってきたりするんで、自然と手放しやすくなったりとか、気がついたら距離が離れてったりってことが起きるんですね。

三上:でもあります。昔はこんなに大好きで、ないと駄目だったのに、今は何も思わないとかね。

吉村:そうそう。そういうことがあるんで、結構クリアリングをしていったら、別に頑張らなくても自然とものが減ってったみたいなことっていうのはありますね。
僕も片付けとかあんまり得意な方じゃないから、すごい部屋とかも散らかりやすいんですけど。でも多分ね、クリアリングする前はもっとひどかったから。
だからそういう意味ではだいぶマシになってるっていうのは、頑張って断捨離しなきゃとかしなくても、だいぶ以前よりは余計なものを買わなくなったな、とか。そんな感じになってるんで、どっちのアプローチでもいいと思うんですけどね。
ものとか人間関係とかをまず整理するところから始めていくことで状況が変わっていって、自分の周波数もそっちにだんだん合ってくってこともあるでしょうし、逆に自分の中から余計なノイズの周波数を減らしちゃうことでね、気がついたら周りの人間関係が変わってたとか。
そんな、どっちのアプローチもありだと思うんで、両方の可能性に対してオープンである方が、言ってみたら両方の恩恵を受けられるわけじゃないですか。

三上:うん、そうですね。

吉村:はい。

三上:やっぱりね、手放すことも大切ですね。

吉村:そうですね。だから執着しなくなったら自然と手放せるし、手放すことが大事だってわかってるんだけど、どうも手放せないな。みたいなときは、頑張って手放そうする前に1回クリアリングしてみたら、簡単に手放せた!ってなると思うんで。

三上:そうですね。一旦そうですね、違う。違ったかもしれない。違ったじゃないけど、手放したかったのに手放せない・・・。何を言いたかったんだろう?だんだんわからなくなってきた!
いや、ここまでは降りてきてたんですけど、ちょっと話が、すみません!

吉村:あ、そうなんですね。

三上:あれ何だったんだろう?手放したい!って落ちてくるじゃないですか?自然に。

吉村:はいはい。

三上:手放さなきゃ!っていう感覚ではないな。っていうのが言いたかったんです。うんうん!

吉村:そうっすね。自然とそういうタイミングが勝手に訪れるみたいなね。

三上:うんうん。そういうのがあるのかな?って私は個人的に思いました。
それを言いたかった!はい、すいません!

吉村:そうっすね。

三上:でもやっぱり春のこの変わり目、季節の変わり目っていうところもあるので、色々ものもそうですけど、断捨離とか色々変わってくると思います。人の付き合いも変わってきますよね。
改めてちょっと、このお話を覚えていただけたらなと思います。

吉村:そうですね、はい。周波数同士がお互いに影響し合ったりとか、引き寄せ合ったり遠ざけていったりとかっていう、実は僕たちは周波数の集まりで、この周波数同士でちょっと近づいたり離れたりみたいなダンスみたいなことをやってるのが、この社会なんじゃないかな。っていうのが、ちょっと僕の勝手な妄想なんですけど、そんなふうに見えてますね。

三上:あ、なるほど、そうだと思います。そのときの自分のね、また周波数によって、人が変わったりね。

吉村:うんうん。

三上:居心地がよかったりね。不思議ですよね、本当。うん、はい。

吉村:はい。

三上:今日も素敵なお話、皆さんのお勉強にも私の勉強にもなりました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

455.新たなツール

共振エンジン、そして周波数という視点についてお話ししています。

私たちは目に見えないエネルギーの中で生きています。どんな周波数に自分を合わせるのか。
何と共振していくのか。

その選択が、日々の感情や現実の流れにも影響していくのかもしれません。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、前回ツールのお話をしましたね。

吉村:はい。

三上:はい。今回は、うまくいけば3月3日リリース予定のツールが、新たなツールがあると伺ってます。こちらのお話もお願いします。

吉村:そうですね、はい。なので本日ご視聴中の皆さんに届いてるかもしれないし、もしかしたらちょっとお待たせしてるかもなんですけど。
そのツールの名前は「共振エンジン」というもので、

三上:「共振エンジン」。はい。

吉村:この「共振」っていうのは、振動がね、同じ周波数だったりとか、ちょうどその倍の周波数だったりっていう、そういう周波数がかみ合う周波数同士のものは、その片方が振動を始めると、その振動が離れたところにある同じ周波数で振動するものに伝わって、こちらも一緒に振動し始めるっていうものなんですね。

三上:ほお。同じ周波数の人同士が良い影響を及ぼすってことですか?

吉村:まず、僕たちが今暮らしてる物理の世界での共振ということでいうと、単純に同じ周波数だと同時に振動し始めますよっていうことなんですね。

三上:ほお。

吉村:それは例えばね、ギターとかの弦楽器あるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:あれって「ペグ」って言って、弦の張り具合を調整するやつをクリクリって回すと、その周波数が変化するわけですよ。チューニングをぴったりに合わせた弦、ギターを例えば二本、離れたところに置いとくとするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、チューニングがぴったり合ってたら、片っぽのギターのうち一つの弦をぼいーんって鳴らすと、もう片っぽのギターは触ってなくても、離れたところでそこの弦が振動するんですよ、ぼいーんって。

三上:見たことあります、うん。

吉村:はいはい。だから、これが実は僕たちのこころだったり、この宇宙の全てって、全部実は「波」だっていうふうに、最近の量子力学ではわかってきたんですよね。
粒子とか物とか原子とかって、ツブツブみたいなビー玉みたいな球がいっぱい集まって、色んなものができてるっていう見え方をしてるんだけど、実はツブツブみたいなものっていうのは、本当は波が集まって、あたかもそこに何か物があるような振る舞いをしてるわけですよ。

三上:うん。

吉村:なので、全ては実は全部波の集まりなんですね。波ってことは振動してて、振動してるってことは周波数が存在してるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:なので本当に極論言うと、全ては周波数であって、僕と三上さんって2人別々の人として今インターネットを介してね、Zoom越しにお話をしてるけど、全然遠く離れたところにいるけど、これも言ってみたら「僕」っていう周波数と、「三上さん」っていう周波数があっちとこっちに居て。みたいな、そういう話なんですよ。例えば似たもの同士の人たちが集まってくるよね。とかってあるじゃないですか?

三上:ありますね、うん。

吉村:はい。それっていうのは実はその周波数が共鳴する、共振する関係性の周波数を持ってる人同士が引き寄せられて集まってくるっていう、一種の法則性みたいなものがあるんですね。

三上:うんうん。

吉村:これは言ってみたら、この3次元の世界には空間っていう概念が存在してるから、実際に空間的に近くに寄ってきたりとか、あるいは別にその空間的に近くにいなくても今こうやって、Zoom越しで今会話ができたりとかっていうので、遠くにいても関係性を結べる時代になってるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:これってだから、その関係性が生まれるっていうのは、実は同じような周波数を持ってるから、それが共振・共鳴し合うことで関係性が生まれてるっていうような仮説で考えると、いわゆる「引き寄せの法則」みたいなものも、実は周波数が合うから引き寄せられてるっていうふうに説明することができるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:なので言ってみたら、運の悪い人が良くない出来事をよく引き寄せるっていうのは、要はその人が良くないって思っている事柄と共通した周波数をその人が持ってるから、だからその人にとって望ましくないって頭では思ってるんだけど、そっちの周波数の方が今のその人に近いから引き寄せられてきて、その人は運の悪い出来事に遭遇しやすくなるっていうようなことが考えられるわけですね。

三上:うん、おもしろい。

吉村:そうですね。そこをだからわかりやすく説明したのが「引き寄せの法則」とか「鏡の法則」とか、名前を付けて説明してることだと思うんですけど。
実際に何が起きてるのかって言ったら、多分これは周波数が共通してるから、そこで同じその振動が起きるんで、エネルギー的に関係性が結ばれて、関係性が結ばれたっていうのがこの3次元の世界では、近くに集まってくるとか、誰かに紹介されて遠くにいてもこういうふうにインターネット越しに繋がるとかっていうようなことが起きてるんだと思うんですね。

三上:うん、いやでもそうだと思います。私も。

吉村:はい。ていうことは、自分の周波数をその自分が望むものに合わせられれば、望むものが引き寄せられてくるし、自分の中で望まないものを引き寄せてる周波数があるとしたら、そっちの周波数はなくす、止めちゃった方がいいわけですよね。そうすると、嫌なものが引き寄せられてこないっていうね。
で、僕はね、元々はブロックをクリアリングするっていう、だからその人にとってのマイナスに作用している周波数を消してくっていうような作業をやってたわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:そのために色々と研究をすることで、エネルギー的にマイナスを引き起こしてる、僕たちがブロックって呼んでる自動的な反応のプログラムっていうのを見つけて、それを打ち消すエネルギーを送ることで中和して、溶かして消してしまうっていうことをやって、そうすることでその人たちは言ってみたら自由になっていくわけですよね。望まない周波数がなくなるっていうことは、そこからその望まない周波数で引き寄せてたものがなくなったところで、この空き容量ができるから、そこでまた自分が新しい周波数を自分なりに作っていけばいいっていうところで。
ただ、これが自発的に自分で新しい周波数を生み出していくためには、言ってみたら、その人なりに色々情報を集めてみるとか、色んなことにチャレンジして動いてみるとか、そういうことも必要なわけですよね。それである程度その新しい周波数が定着するまで同じことを繰り返してみるとか。結構時間がかかる場合もあるわけですよ。
そこで、これを新しい周波数をそこに追加しちゃうってことをしたら、そしたらそのね、新しい周波数に共鳴する、それと共振する周波数を持った人とか出来事を引き寄せられるのではないか。っていうので、そんときにやっぱりどうしても出てくるのが、間違った周波数を入れてしまってね、またその人にとって不都合になるような現実を引き寄せるようなことに繋がってしまうと良くないじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そういうリスクがあるから、そこをどうしたらいいかなっていうのは結構前からね、どうしたもんかな?みたいなのがあったんですけど。
ただ、ブロックを見つけてクリアリングするっていうのをずっと長年やってきた中で、やっぱりわかってきたことは、僕たちがブロックって呼んでるような、その人にとっての不都合な現実を作り出してるようなものっていうのは、言ってみたらその人の魂が本来持ってる「愛」のエネルギーを打ち消してしまって、「恐れ」に基づいた考えであったりとか感情であったりとかっていう、その恐れを生み出す装置だっていうことがわかってきたんで。
だから、恐れのエネルギーを見つけて消していくっていうことをやっていけば、安全にブロックをクリアリングしていくことができるな。っていうのは、だいぶ前からわかっていたんで。
なので、その周波数を設定する際に、恐れに基づいたエネルギーの周波数がそこに入らないように設定することができれば、安全なんじゃないかと。

三上:うんうん。

吉村:ということでね、それって僕たちはクリアリングで使ってるクリアリングツールっていうシステムは、愛か恐れかを見分けるっていうのは、もうだいぶ高い精度でできるようになってきてるんで。

三上:はい。

吉村:その周波数を設定する際に、ここに恐れに基づいた周波数があるものは設定できないように、ちゃんとツールがそこを判断できるようにすれば、誰でも安全に使えるものになるんじゃないかな?っていうことで、言ってみたらAIみたいな、自動的に周波数を生成するとか、それからここに恐れが入ってるかどうかっていうのを感知して判断するとか、そういうようなことっていうのは、このクリアリングツールはどちらかというと結構得意としてる分野なので、それを取り入れることで、これをインストールして使ってる方は、ご自身でこんな周波数欲しいなって考えたときに、それを基に恐れの要素が入っていない周波数を、AI生成で絵とか文章を作るみたいな感じで、その周波数を自動的に生成してくれるプログラムっていうのを作ったわけですよ。
これはもちろん、他のところのどっかパワースポットの周波数をコピーして取ってきて、そこから恐れに基づいた部分があればそれを除外して、愛に基づいた部分だけを取り入れるっていう、コピーをするって使い方もできるんですけど。

三上:おお!

吉村:ご自身で例えばこう、楽しい!みたいなときの高揚感みたいな、こういうそのときの気分とか感覚とかをイメージして、この周波数を自分に設定、セットアップするとかっていうことができるようにっていうことで作ったツールなわけですね。

三上:が、「共振エンジン」!

吉村:そうなんですよ、はい。

三上:それが3月3日配信予定ということで。

吉村:そうですね、はい。なので予定通りに行ってたら、もう既にツールを使い始めてくれてる方がいるんじゃないかと思うんですけど、はい。

三上:またその使った方の感想もぜひ、一般の皆さんにもシェアしていただけたらなと思います。

吉村:そうですね、はい。今モニター、この収録してる段階では一部のモニターの方に使ってもらってお声を頂いてるんですけど、こちらもかなりやっぱり、「運」が良くなったみたいな方で、ちょっと僕はそういうことはあんまり自分自身にはそんなに起きないんですけど、くじ運がめちゃめちゃ良くなってる人とかいますね。

三上:おお、面白い!へえ。

吉村:抽選でゲーム機が当たったとかって言って。これは多分すごい個人差があることだと思いますけどね。

三上:うんうん。

吉村:くじ運とか博打の才能っていうのは、やっぱ元々持って生まれたものがあるみたいなんで、そういうのがある人はそこが多分開花するし、そうじゃない人は多分また別のところでもっとパワーアップするところがあるんじゃないかとは思うんですけど。
でも本当、色んなやっぱりこういうエネルギーワークの面白いところって、結果がこちらの想像を超えちゃってるっていうことがよく起きるんですよね。こうやったら多分こうなるだろうな、みたいなので、

三上:うんうん。

吉村:仮説を立ててやってみるんですけど。もちろん、そうならないケースもあるけど、言ってみたら再現性みたいなところでね、例えば打率が上がってけば、これって使えるものだなっていう判断になるんで、僕としてはこのぐらいの打率で現実が変わればリリースして色んな人に使ってもらってもいいな。みたいな感じでリリースしてるんですけど。
そうすると実際に色んな人に使ってもらうと、最初の、こうしたらこうなるだろうな。を超えちゃうってことが本当によくあって、もうやってて面白いですね。

三上:いやあ、楽しみです!ぜひ皆さん気になった方は取り入れていただいて。またね、体験された方のシェアも聞きたいです。

吉村:はい。

三上:はい、ということで今日は新たなツールのご紹介をしていただきました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

454.春のエネルギーに心を合わせる

季節が動くと、
私たちの内側のエネルギーも静かに変化していきます。

春の始まりに起こりやすい心の揺れ。
焦りや不安、なぜか落ち着かない感覚。

そんな時に、流れに無理なく乗るためのお話と、前回お伝えした「ありがとうエンジン・アンリミテッド」というツールについてのご感想もシェアしていただきました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、3月4月はね、新年度とか卒業式だったり、季節の変わり目だと思うんですが、今日のテーマタイトル「春のエネルギーに心を合わせる」。
変化がある月というか、数ヶ月だと思うので、春のエネルギーについて伺っていきたいと思いますが、吉村さん的にお考えは、春のエネルギーってどう感じられますか。

吉村:そうですね。僕あんまりそういう暦に関することって専門ではないので、ちょっと詳しくはないんですけど、ただやっぱりそういう誕生日で占うタイプの占いをされてる方たち、占星術の方たちとか、四柱推命の方たちとかは結構やっぱりそういう季節とか、その1年の中のサイクルみたいなところは、大事にされてるんじゃないかなと思うんですね。
それって結構、やっぱり昔の人たちが農耕をしてたときに、作物の種を植えて芽がでて、日差しを受けて育っていって、みたいな、そういうサイクルとかもやっぱり春がスタートになってるじゃないですか。だから、そこを春ってやっぱりそういうね、植えた種から芽がでてきて何か始まるみたいな、そういうサイクルにいるんで、エネルギー的にやっぱりそういう感じになってて、僕たちの人間としての活動、個人個人だったり社会とかの活動の中でも、何か新しいことがこれから始まってきますよ、みたいな時期なんじゃないかなっていうのは、やっぱり感じますよね。
だから日本の学校とか会社とかも4月で新年度が始まるみたいな感じになってるし、その辺ってそういう1年のサイクルに合わせて設計してるんじゃないかなと思いますね。

三上:なるほどですね。そんな中やっぱりエネルギーが、春っていうことですごい不安な方も多いと思うんですよ。
バランスが個人的に、不安定なイメージ?春って。

吉村:ああ、なるほどね。

三上:これを何かアドバイスできる、いただけたらなと。

吉村:そうですね。でもやっぱり、冬の間のちょっと厳しくね、おとなしく我慢して待たなきゃいけないみたいな時期があるわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:それが明けてきて、ふわっとこれから活動始めていいんだよみたいなところになったときに、その切り替えがうまくできないと、何から始めたらいいのかわからないとか、よくわかんないけどハイテンションになっちゃってね、方向性が定まらないみたいなことになってしまうことがあるのかなっていうのが、やっぱり春先になると変な事件が起きるみたいな、警察の方がそういうこと言ってるって話も聞いたことがあるんで。
実際にそういう不安定になるっていうのはあるのかな、というのは感じるんですけど。
僕の方でできるアドバイスとしては、そういう不安定になるときってやっぱりその氣の流れが不安定だからだと思うんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそこを、じゃあどう安定化させるかみたいな話になってくるとね、瞑想するとか呼吸法をするとかっていう話にもなってくると思いますし、あとはその、自分のエネルギーが不安定だとそれだけブロックの影響も受けやすくなっちゃうっていうのもあると思うんですね。

三上:うんうん。

吉村:それで自分の魂のエネルギーの軸みたいなものが、本来みんな誰でも持ってるんだけど、それプラス、ブロックっていう自動反応のプログラムっていうのはあって、これが合わさって人間の心ってできてるから、だからここの本来の魂の方のエネルギーが不安定になると、その分ブロックの方の自動反応の方が力持ちやすくなってしまうっていうのがあるから、そこでやっぱりちゃんと自分軸に立ち返る、みたいなことが重要なんじゃないかなっていうのは思いますよね。

三上:自分軸に立ち返る。なるほどね。

吉村:はい。それをね、やっぱりこころメンテナンスではエネルギーワークでね、やっていこう!っていうところで、もちろんその他の色んな氣功法だったりとかね、スピリチュアルの界隈でも多分そういうことを、氣の流れをどう整えていくか、どうやってその乱れたエネルギーを浄化するかみたいなことっていうのは、色んな方法でされてると思うんですけど、こころメンテナンスではそれをツール化することで、自動的にクリアリングをするとか、自動的に氣を整えるっていうことを提唱してるわけですよね。

三上:そんな中ツールのお知らせもありますよね。はい、二つあるということで、まず一つ目お願いします。

吉村:そうですね。2月2日にリリースしている「ありがとうエンジン・アンリミテッド」っていうものですね。
これは元々前からリリースしてた「ありがとうエンジン」をさらにアップデートしたもので、元々の「ありがとうエンジン」っていうのは、それをインストールしておけば自動的に毎秒毎秒ありがとうっていう言葉を言っているのと同じエネルギーを出し続けるっていうね。
仕組みとしては、言語マップっていう潜在意識の中にある僕たちがみんな持ってる仕組みで、それはエネルギーと言葉とか言語っていうのを繋ぐ役割をしてるんですよね。辞書みたいな役割で。エネルギーの世界では全てが周波数なんで。

三上:うん。

吉村:そっちが言ってみたら本質の世界なんですけど、僕たちの顕在意識ってエネルギーとか周波数を直接捉えるっていうことがなかなかできないわけですよ。そこでその言語マップっていうエネルギー的な構造を使って、そこにその言葉を当てはめることで、この言葉に対してはこの周波数みたいな感じで、辞書みたいなものを持ってて、それを常に、例えばありがとうって言葉を発したら、それはこの「ありがとう」という言葉はこのエネルギーだとこの周波数のことですみたいな。
それで、ありがとうって言うとその周波数が発せられるっていう、これをその言語マップっていう構造が行ってるんですけど、「ありがとうエンジン」はこの言語マップに直接的に働きかけることで、そのありがとうって言葉を発さなくても、ありがとうという言葉に対応してる周波数を自動的に発するっていうものなんですね。

三上:素晴らしい。

吉村:はい。これはね、本当にそのありがとうを1日1万回、言い続けると運気が上がるっていう話が、結構スピリチュアルの界隈だと言ってる方多くて、実際にそれを実践された方の話を聞いたら、これって結構本当にありそうだなっていうね。ただの迷信とかじゃなくてエネルギー的に効果があることなんだろうなっていうのを感じるところがあったんで、それを毎日1万回分、常に心の中でありがとう、ありがとうって言い続けながら生活するの大変だから、自動化しちゃったらいいんじゃないかっていう考えでやってみたんですよ。
実際それをリリースして色んな人に使ってもらっている間に、本当にありがとうって言いたくなるような出来事がよく起きるようになりました、みたいなね。まさに運氣が上がってるってことだと思うんですよ。そういうお声をたくさんいただくようになって、そこから、特定の対象にありがとうのエネルギーを送り続けるみたいなことはできないか?っていうお声も出てくるようになったんですよ。
っていうのが、「ありがとうエンジン」ってただその自分がまず、特にその対象をはっきりさせないでありがとう、ありがとうって言ってるのと同じエネルギーを出すっていう機能から始めたんですけど、これで誰かにありがとうを送りたいときってどうしたらいいんだろう?みたいな話も出てきたんで、その意識を向けた対象に対してもありがとうのエネルギーを送るっていう機能をつけたら、そしたらね、自分で対象はっきりしないでありがとうって言ってるのプラス、例えば僕が自分のスマホのことを考えたらスマホにありがとうが送られる。家族のことを考えたら家族にありがとうが送られるっていう、そういうふうにできた方がよりいいなって思って、そういう機能を付け足したんですよね。

三上:うん。

吉村:そこから特定の相手をもう設定しちゃって、そこに、もう家族のことを考えてなくて仕事で頑張ってるときも、その間も潜在意識では家族にありがとうを送り続けるみたいなことができてもいいんじゃないか?っていうところから、その場合、新たにね、同じアカウントで「ありがとうエンジン」のライセンスを追加購入してもらったら、設定した対象に対してありがとうを送り続けることができるようにっていうので、そういう追加購入できるサービスっていうのも追加したんですけど、実際僕はそれ自分でも使い始めて、色んなその対象に対してありがとうを送るっていう設定をやり始めたんですよね。
やってるうちに、これって例えば自分の体の中の内臓だったりとか、細胞だったりとかにありがとうを送ったら、体の調子良くなったりするのかな?みたいな。

三上:おお、面白い!うん。

吉村:と思って色々やってみたんですよ。自分の腸内環境とね、腸内細菌にありがとうとか。
とにかくそれこそ、だから解剖の、解剖学のサイトとか見て、こんな臓器あるのねとか、この辺の筋肉がこんなふうになってるのねっていうのに対して、どんどんどんどんありがとうをセットアップするっていうことをやってみたんですよ。
そしたら、思いのほかその後体調が良くなって元気になってきたんすね。

三上:おお、すごい!うん。

吉村:こんな使い方があるのか、面白いな。って思うようになって。
ただ、でもそれで僕が結構最近元気になってきたぞ。って感じるぐらいまでありがとうを設定した数っていうのは結構な数だったわけですよ。これを全部追加購入してったら結構な額になっちゃうから、これってあんまり軽はずみに、このやり方いいですよって言えないなって思ったんで、そのことをその一つのライセンスを購入してもらったら、そこでありがとうの対象を無限に設定できるっていう、新しいプランを作ったらいいのかなって思って。

三上:うん。

吉村:それでその月々のサブスクの料金は単体の「ありがとうエンジン」よりも高めになるんですけど。

三上:うん。

吉村:単体の「ありがとうエンジン」は月々550円なんですね。

三上:うん。

吉村:それに対してね、ちょっとこれ遊び心もプラスして2222円で月々。そうすると「ありがとうエンジン」を四つ、4ライセンス購入してる方は月々2200円じゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:だから四つとか五つとか、もし利用してる人がいたら、元は取れちゃうって感じなんですよね。何しろ一つ契約するだけで、もうその対象は無限に設定できるから。

三上:うんうん。

吉村:なのでそれをね、2月2日にリリースさせていただいて、今色んな、使ってくれてる方たちからの感想とかが頂き始めてるっていう段階なんですけど。

三上:はいはい。

吉村:はい。結構ね、なかなか良い反響で。やっぱり僕がやったみたいに、体の色んな部位に対して設定された方たち、それこそ細胞の中のミトコンドリアとか。

三上:そこまで!

吉村:そうそう。構造を知っていれば、その構造に対して感謝をすることが可能になるわけですよね。それで、結構そういう詳しい方が色んな体の色んな部位とかに対してありがとうを設定したら、もうすごく元気になって仕事の効率が上がったりとか、寝つき寝起きが良くなったとか、そういうお声を頂くようになりましたね。
もちろん個人の感想なんで必ずそうなるっていう話ではないと思うんですけど。結構色んな方からそれこそ体の調子だけじゃなくて、運氣が上がった、運が良くなったみたいな、そういうお声も頂くようになってますね。

三上:嬉しい反響がたくさんですね。約1ヶ月ぐらいですか?

吉村:そうですね。

三上:実はもう一つ新たなツールがあるということで伺っているんですが、次の回でまた詳しく伺っていきたいと思います。

吉村:そうですね。一応ね、順調にいってたら、もしかしたらこの配信の当日とかにリリースできているのかもしれないんですけど。ちょっとまだ準備がその段階でどこまで進んでるかわからないんで。

三上:うんうん。

吉村:はい。またお伝えできればと思います。

三上:はい、また次の回に詳しく伺いたいと思います。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

453.心が軽くなる人間関係の境界線

人との距離感に疲れてしまうことはありませんか?
無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな?
そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。

吉村:うんうん。

三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。

吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。

三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。

吉村:はいはい。

三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。

吉村:ああ、いいですね。

三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。

吉村:そうですよね。

三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。
そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。
吉村さんご自身はどうです?

吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。

三上:ええ!

吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。

三上:問題が!

吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。
だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。
ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。
基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。

三上:うん。でもわかります。

吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。

三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。

吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。
だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。
ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。
僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。
確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。

三上:うん、やっぱ関係するんですね。

吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。

三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。

吉村:そうですね。

三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:私がカニ座なんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。

吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。
特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、

三上:関係性があるって、うん。

吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。
あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。

三上:うん。

吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。

三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。

三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。

吉村:うん。

三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。

吉村:ああ。

三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。

吉村:はいはい。

三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含めて、それがいいなって私は最近思ってます。

吉村:うん。そこはね、結構実はスピリチュアルな界隈では「引き寄せの法則」だったりとか、「鏡の法則」みたいな言葉で結構昔から語られてた内容で、最近は実際脳科学とか量子力学の分野でも論文とかが出始めてるような話ではあるんですけど。
ざっくりかいつまんで話すと、仕事を欲しい!って強く思ってる状態って、今仕事がないっていう前提が含まれてるじゃないすか。

三上:うん、ない。焦ってる。うん。

吉村:で、僕たちのその意識とか、その意識が現実を作り出してるっていうのが、量子力学ではだいぶ、現実があって、それに対して僕たちが反応してるんじゃなくて、実は僕たちの意識が現実を作ってるんじゃないかっていう説がだいぶ濃厚になってきてるわけですけど。
そのときに、結局僕たちの意識とか感情がどういう状態かによって、それに基づいて現実が作られてるっていうことらしいんですよね。そう考えると、欲しい!と思ってるってことは、今ない!っていうのを同時に、今ない!っていう波長を出してるんですよね。

三上:はいはい、うん。

吉村:だから、なかなか手に入らないっていう状態が続いちゃうのは、今ない!っていう現実を創造し続けてるからなんですよ。
心地よく、心地いい状態でそこにいるってことは、満足して今いい状態ですっていう心持ちで、意識とか感情もそういう状態でそこにいると、そうすると心地よい、今とてもいい状態ですっていう波長が出てるから、今とてもいい状態ですっていう現実が引き寄せられてくるんですよね。
だからそれが結果、多分良い仕事に繋がったりとか。だからそれって、何かいいことがあったら感謝するんじゃなくて、先に感謝するとそれが来るよみたいな。「予祝」とかって最近言われてたりとかって、それもそういう理屈だと筋が通るわけですよ。
だからそこはね、そういう話だなと。
僕は実際にそういうエネルギーを使ってブロックをクリアリングするってことやるようになったら、本当にそれでその引き寄せの質っていうかね、その人の運気みたいなのが変わっちゃうっていうかね。運がいい人になるんですよね、内面を整えていくと。

三上:うんうん。いやあ今日はとても素敵なお話、皆さん。いつもそうですけど、更に。
距離感の話から繋がって、自分の考え方だったりとかっていうところも含めてですね、皆さん参考にというか、難しいなとか、悩んでるなっていう方、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

吉村:あとね、もう一つ話そうと思って忘れてたことがあるんで。
この距離感って、多分距離感で悩んじゃってる人とか、居心地悪いなって人って、人の責任を背負いこむ人がそうなってるケース多いんじゃないかと思うんですよね。

三上:と、言うと?

吉村:だから、この人がいい状態になることを自分がやらなきゃいけないみたいなね。この人を助けなければいけないのであるとか、この人を幸せにしなければいけないのであるっていうのがあると、結局結果疲れる、疲れる割にあんまり満足に至らない、みたいなことになりやすいんですよ。
それは何でかっていうと、幸せになるっていうのは、何で幸せになるかって本人にしかわかんないんで。それは何でかっていうと、結局1人1人バリューフォーミュラが違うから、その魂が求めてるものが同じじゃないんですよね。
ってなると、幸せになるっていうのはその人本人の責任であって、誰かを幸せにするとか、誰かに幸せにしてもらうっていうのは実質不可能なんですよ、本当は。

三上:うん、そうですね。自分でしか自分のこと幸せにできないからね。

吉村:そうですね。だから自分で自分を幸せにすることを、自分の責任としてやってる人の手助けはできるんですけど、この人を幸せにすることはできないんですよ。
だから、自分で自分を幸せにするんですっていう人が、お互いの協力をするってなったら、うまくいきやすいんですね。だけど、この人を幸せにしてあげなければいけないんだ。私を幸せにして!みたいな人がくっついちゃうと、すごく共依存みたいな感じになって、共倒れになってしまいやすいので。
多分ね、距離感がバグってうまくいってないなみたいな人って、そこの認知がずれてるケースもあるんじゃないかなと思いますね。

三上:おお!いいお話が聞けました。ありがとうございます。ぜひこちらも参考にしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?

「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは?
自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。

吉村:なるほど、はい。

三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。

吉村:なるほど。

三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。

吉村:はい。

三上:吉村さんはそういうことありました、昔?

吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね、うん。

吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。

三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。

吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。

三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ?

吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。
でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。

三上:うん。

吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、

三上:うん。

吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。
もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。
あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。

三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。

吉村:うんうん。

三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、

吉村:うんうん。

三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。

吉村:うん。

三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。

吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。

三上:うん。

吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、

三上:うん。

吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。

三上:うん、だと思います。他人の評価?

吉村:うんうん。

三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。

吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。

三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。

吉村:うん、ほうほう。

三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。

吉村:うんうん。

三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。

吉村:うんうん。

三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、

吉村:うんうん。

三上:すっからかんでしたよ!

吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。
僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。
何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。

三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。

吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。

三上:そうそう。

吉村:うん。でもそれを結構、ちょっと過干渉な親とかだと、私が言ってることは正解なんだから、あんたそれをやってりゃいいんだみたいな感じのことを、直接的に言う人もいれば、間接的なメッセージとしてそれを押し付けてくる人もいるわけですけど。
僕の親も結局あれですよ。僕のばあちゃんは、かなり直接的に、どうせあんた考えてもわかんないんだから、私の言う通りにしなさい。みたいな感じのことを言う人だったし、僕の父もそんな感じかな。
で、母はそういう感じじゃなかったから、言ってみたら、あ、お母さんはちゃんとしてるんだ。って思ってたけど、実は直接的に言ってないだけで、すごい実は間接的にそういう押し付けをしてたっていうのは、やっぱ後になってからわかったりとかっていうのがあったんで。
だから自分を取り戻すっていうかね。本当は自分はどうしたいんだろうっていうことに、自分でわかるようになるまでには、えらい時間がかかりましたよ。

三上:うん、なるほどね。やっぱだからこそ、こう、今そういう状況の人?

吉村:うん。

三上:今日は、知るっていうか、変われるきっかけというか、消耗してる人たちに何かヒントになる時間になってほしいなっていうふうに思うんですけど。そういう癖がついてると思うんですよ。

吉村:うんうん。

三上:やっぱ何かヒントっていうか、改善するために、やっぱクリアリング?

吉村:そうですね。やっぱクリアリングするのが早いんですよ結局。そういう無意識に付いてしまってる癖っていうところを、1回なくしたら、初めて、これなくなったときの自分ってこうだったんだっていうことに気づくっていうのは、1回それを外したときにようやくわかるんですよ。もうずっとそれと一緒に生きてたら、これが私だって思い込んじゃうから。

三上:うんうん。

吉村:で、クリアリングに行く前段階としてまず知っといて欲しいのが、そこで自分の本当の正解は、外側から来たものの中にはないっていうことに、気づいておいて欲しいっていうのはありますよね。
外から来る情報って全部参考にはなるけれど、本当の正解を見つけるためには、自分の内側を内観して、言ってみたら本当に自分の魂が喜ぶことと触れ合えたときって、魂からのエネルギーが来るわけですよ。こっちでいいんだよ!これを待ってたんだよ!みたいな、コレコレ!みたいなのが来るんですよ。
だけどそれは結局、自分の内側に耳を傾けておかないと拾えないような、かすかな声で来るから、答えが外側にあるって思って待ち構えてると、外側のノイズばっかり入ってきちゃって、内側の魂が言ってることがわかんなくなっちゃうわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからまずはね、クリアリングするのが早いとは思うんですけど。何でかって言うと、自分の中にあるノイズを消すことができるんで、魂が何を求めてるのかっていうのが、色々わかりやすくなるわけですけど。
ノイズがある中でも、それに意識を向けるっていうのは、そもそもそこに意識を向けるっていう習慣がない人にとっては、まず大きな一歩だと思うんで、答えはまず自分の中に本当はあるんだっていうことを意識して、そっから、ちょっと瞑想してみようかとか、自然に触れ合って、頭ん中のノイズを少し減らしたらどんな感じになるだろうかとかね。そういうようなことをしてみると、内から湧き上がってくる喜びみたいなものに出会える瞬間に、パッと気づければいいですよね。あ、これだ!求めてたのはこれだ!みたいなね。

三上:うん。なので今日のお話を踏まえて、ちょっと自分を後回しにしてしまう方、ちょっとね、考えるきっかけというか、やっぱ自分らしくね。わくわく、バリューフォーミュラーに出会えてほしいなって思います。

吉村:そうですね、はい。

三上:また何か、こういった悩みがあります。などありましたら、メッセージ・お便りも頂けたらなと思います。はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

451.感情をため込まないための「整え方」

モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、

吉村:はい。

三上:言いたいことを言えない、

吉村:うん。

三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。

吉村:うんうん。

三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、

吉村:はい。

三上:「感情を溜め込まないための整え方」

吉村:うんうんうん。

三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、

吉村:うんうんうん。

三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、

吉村:はい。

三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます?

吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。

三上:うん。

吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。

三上:あ、ないんですね。

吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、

三上:うんうん。

吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。

三上:うん。

吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。

三上:そうですね。うん。

吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。

三上:そうですね。うんうん。

吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。

三上:うん。

吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、

三上:うん。

吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。

三上:うん。

吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。

三上:必要ない。うん。

吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。

三上:言えますね。

吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。

三上:ありましたね!

吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。

三上:はい。ちょっと草うん。はい。

吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、

三上:うん。

吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。

三上:そうですね。はい。

吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。

三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。

吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、

三上:うんうん。

吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。

三上:迷惑だ。うん。

吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、

三上:うん。

吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。

三上:なるほどね。そうですね、知るとね。

吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、

三上:うん。

吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。

三上:はい。

吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。

三上:うん。

吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。

三上:はい。

吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。

三上:うん。

吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。

三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。

吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は?

三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、

吉村:うんうん。

三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。

吉村:ほお。

三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。

吉村:うんうん。

三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。

吉村:うん。

三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。

吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。

三上:うん。

吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。

三上:はい。

吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。

三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。

吉村:ふーん。

三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。

吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。

三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。

吉村:うん、素晴らしいですね。

三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、

吉村:うん。

三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。

吉村:うん。

三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね?

吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、

三上:うん。

吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。

三上:うん。

吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。

三上:うん。

吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。

三上:うん。

吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。

三上:うん。

吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。

三上:うん。

吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。

三上:うん。

吉村:だから本当に、気づくことで手放せるっていうのは言ってみたらブロックがそこまでこじれてなければ、実は誰でもできることなんですよね。

三上:うん。

吉村:ただそれを皆さん、気がついてそれをやるかどうかっていうところで、実は結構大きく分かれ道があるっていうところなんですよ。そういう気づくきっかけがないと、気が付かないまんま、結局感情に飲み込まれて、それで、これが私である。って思って生きてると、これが私。って思ってるからそこにエネルギーあげちゃうわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そうするとね、言ってみたらネガティブ感情の元になってるジャッジだったりとかっていうのがどんどん育っていくんで、より強固になってっちゃうんですよね。

三上:確かに。うん、なるほど。なのでやっぱり今日のお話を聞いてもし、あっ!て思う方は、きっと今日いいヒントがたくさんあったんじゃないかなと思いますけど。

吉村:そうですね。

三上:うん。

吉村:だから少なくともそういう攻撃性を伴った感情を、怒りであったりとか、嫉妬であったりとか、

三上:うん。

吉村:そういうのって、「本当の自分」じゃないってことをちょっと知っといてもらえたらなと思いますね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、ちょっとあの人嫌だなとか、妬みとか出てきたとしたら、この感情は本当の私から出てきてるものじゃなくて、その反応してるものが私の中にいるんだなっていう、そっちの視点をちょっと思ってもらえるといいですね。
誰かに対して怒りが出てきたときも、あいつが悪いから私は怒ってるんだ。じゃなくて、この怒りの元になってるジャッジのプログラムが私の中のどっかにいて、それが反応してるから怒ってるんだな。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:だって同じ場面で同じことを見ても、別に怒らない人もいるわけじゃないですか。

三上:いますね、うん。

吉村:ね。例えば僕、ポイ捨てはよくないことだってわかってるから、ポイ捨てしてる人見たら、あれはいけないことだなって注意しようかな、あるいはね、ゴミ、僕が拾って捨てるかな。みたいな感じのことを考えるわけですよ。でも別にそれに対して、あの人が邪悪だから許せないヤツだ!みたいなふうには思わないし、

三上:うん。

吉村:怒りが爆発もしないんですけど、でも同じ場面見て、チッ!てなる人もいるわけですよね。

三上:いますね、うん。

吉村:っていうことは、それって何かが反応してるから起きてることなんだなって。そこにちょっと一回立ち止まって、この感情に飲み込まれる前に、一旦何が反応してるんだろうって考えてみようみたいなね。
だから、ゴミ捨てる人、ポイ捨てする人が許せないんじゃなくて、公共マナーって大切だよねって思ってる自分がいるんだな。みたいなことに気づけたら、そしたらまた全然違ったあり方になれるじゃないすかね。マナー大事だよってことをみんなに広める活動みたいなことをした方がもしかしたら、

三上:うん。

吉村:平和にね、ポイ捨て減らすこともできるかもしれないし。

三上:うん。

吉村:結局その人は、多分めちゃめちゃ怒って、オイコラっ!て言っても、多分その人は反省はしないと思いますよ。怖っ!って思うか、うるさい!と思うかみたいな感じになっちゃうから。
それよりも、ゴミ今落としましたよって、ちゃんとゴミ箱に捨てたほうがいいと思いますよ。みたいな感じで話したらもしかしたら、わかりました。ってやるかもしれないし、

三上:うん。

吉村:そこはわかんないすけどね。その人が、またすごいブロックにとらわれてる人だったら、なんだうるせえぞ!とかってなるかもしれないから、もしかしたら静かにこっちで、

三上:捨てた方がいい。

吉村:はい。こっそり離れたところから、その人のクリアリングする方が早いかもしれないですよね。

三上:うん、はい。ということで今日は吉村さんの、色々アドバイスを受けながら、皆さんも改めて、色んな、今年目標を立てる人もいれば立てない人もいると思うんですけど、その中でですね、こういったイライラとかモヤモヤとか、そういう感情が出たときに、今日の話を覚えて、アレっ?っていう気づきがある時間を持っていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。