476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由

失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな?
えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。

吉村:うん。

三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。

吉村:はい。

三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。

吉村:なるほど。

三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。

吉村:いいですね。

三上:うん、吉村さんはいかがですか?

吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。
でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。
例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。

三上:うんうん。

吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。

三上:はい。

吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。
そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。

三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。

吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。
で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。

三上:うんうん。

吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。
何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。

三上:小さく早く。

吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。
新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか?

三上:はい。

吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。

三上:うんうん。

吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。

三上:うーん、大きく動くとね。

吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか?

三上:時間もとられるね、うん。

吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね?

三上:うん。

吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。

三上:注目しているところっていうね。

吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね?

三上:確かに、うん。

吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。
せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね?

三上:確かにリスクが大きいですよね。

吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね?

三上:うんうん。

吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。

三上:この「小さく早く」が。

吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・

三上:違うことに?

吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。

三上:うん、なるほどですね。
あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、

吉村:うんうん。

三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。

吉村:うん。

三上:それに関してはどう思います?吉村さん。

吉村:あー。

三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。

吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか?

三上:うーん。

吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。

三上:そうですね。表情もね。

吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワクワクがあって、

三上:うんうん。

吉村:で、恐れのほうにはフォーカスしてないんですよ。

三上:なるほど、もう先を見てるんだ。

吉村:先を見てるんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから多分、それで目の輝きの違いみたいな話になってるんだと思うんですけど。

三上:前を見るか、後ろを見るか。

吉村:そうなんですよ。後ろを見てたら、結局前に進めなくなっちゃうから、どっかでチャレンジできなくて立ち止まっちゃうわけですよね?
だから、そこでチャレンジしてる人っていうのは、その時に結局、後ろを見ないで前を見ることができた人だと思うんですよ。

三上:なるほど、うーん。

吉村:で、前を見た時に、そこでワクワクできるっていうことは、実はその人の魂がそっちに進みたいって言ってるから、その時の魂からのサインがワクワク感みたいな感じで受け取ってるんで、そこに前に進もうっていう推進力が出てるわけですよね。

三上:なるほど。その人に合ったワクワク感で、その方向に向かってるっていうことですね?

吉村:そうですね。だから、結局その人の魂が示している道に向かっているかどうか?ていうところで、チャレンジしやすいかどうかみたいなところも変わってきちゃうわけですよ。

三上:はいはい。なるほど!

吉村:魂がそっちを求めてなかったら、結局ワクワク感じゃなくて、例えば追い立てられるような、ここで前に進まないと、後ろから恐ろしいものが追ってきてるから、前に進むしかないのである。みたいな感じで進んでるとしたら、結構その人って、恐れからそっちの方向に進んでいる状態になるわけですよね?

三上:そうですね。

吉村:そうすると、結構しんどい中、無理やり向かい風の中一生懸命頑張って進もうとしてるんだけど、どうも前に進めなくて、みたいな状態になってるんで、そういう人は輝いた感じにもならないし、実際にしんどい、こっち進みたくない、と思いながらやってる人っていうのは、その方向に向かってチャレンジする姿勢にはなってないですよね?

三上:いや、わかりやすい!なるほどね。ああ、すごい!今日もわかりやすかったです。
やっぱり顔に・・・つながってますね!

吉村:そうですね。

三上:やっぱ魂もそうだし、心もそうだし、その方向性っていうのも、やっぱつながってくるんですね。

吉村:そうですね。だから、輝いてるなっていう人は、多分ちゃんとその人の魂に沿った生き方ができている人だし、ちょっとそれとは違う、変な必死さとか、ギラギラした感じとかがあったら、多分ちょっと違うモチベーションで動いてるんだろうな、この人は。っていうのが垣間見えますよね。

三上:うん。でもこれはやっぱ自分にも感れることですよね?
何かやっててワクワクする!っていうのか、しなきゃやらなきゃ!っていうふうに感じるのか?っていうのは、すごいわかりやすいかもしれないですね?

吉村:そうですね。

三上:うんうん。わかりました。ありがとうございます。今日もすごい深い、いい、わかりやすく今日も吉村さん、ありがとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい、ありがとうございました。

475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由

人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。
さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。

吉村:うんうん。

三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。

吉村:うーん・・・

三上:どういうタイプですか?

吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。

三上:疎遠になりやすいんだ!

吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、

三上:うんうん。

吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。

三上:はいはい。

吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。
んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか?

三上:そう、距離感ね。いいですよね。

吉村:だからすごく僕は助かってて。
だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。

三上:お、嬉しい!うん。

吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、

三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。

吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。
でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。

三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。
逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。

吉村:はいはい。

三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか?

吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。

三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか?

吉村:ああ、そうですね。
結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。
で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。
だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。

吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。
年賀状を毎年出すみたいな。

三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。

吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。
まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。

三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。

吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。
だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。
その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。

三上:うんうん。

吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは卒業させていただいたっていうところで、退会してるんですけど。
だからその当時、もう毎週必ず顔を合わせてた人たちと、そのスパンで顔を合わせなくなってるんですけど、でもSNSでつながってるから、例えばうちの水道が調子悪いなとかってなったとしたら、すぐにそのBNI時代の仲間とかに連絡して、腕のいい水道屋さん知りませんか?って聞くとすぐに教えてもらえたりとか。
あとは一応、そのBNI時代の仲間の何人かとは、月1の勉強会があって、それに僕参加してるから、一応その何人かとは必ず月に1、2回は、Zoom越しでは顔を合わせているんで、つながりがあるので、その人たちがまだ会員の人もいるから。だから言ってみたら、ものすごい人脈につながるハブになっている人に、今、僕がつながってるって状態なんで。だから、もうそれであまり困らないんですよね。

三上:うん、関係性としてはすごい、今がいいですね。お話聞いてるとね。

吉村:そう。だからすごくご縁に感謝してるんだけど、それに執着する必要がないっていうか結局、何かあったらすぐに連絡取れるし、信頼関係も結局、その当時ちゃんとBNIで活動してたおかげで、「吉村さんはちゃんとやることやる人だ」って思ってもらえている。

三上:信頼がね、あるんですね。

吉村:僕も、これ系の仕事はあの人に相談したら絶対大丈夫だとか、この分野に関してはこの人に相談したらいい人を必ず紹介してくれるとかっていうのは、もうあるんで、何となく信頼関係がすでにできてるんで、あとはそこをあんまりこねくり回さなくても、必要な時にお互い助け合うことができれば、関係性はちゃんとキープできるんですよね。SNSのおかげで。

三上:そうね。本当そうですよね!昔に比べてね、すごい便利になりましたけど。
最後に聞きたいんですけども、吉村さんが人とつながる上で大切にしていることを最後にお聞かせ願えますでしょうか?

吉村:そうですね。やっぱり、信頼関係を構築するってなったら、ちゃんとお互い利己的にならずに、ちゃんと貢献する関係性っていうのが大事かなと思うんですよね。
で、これはそのBNIの理念で「Givers Gain」って言って、アメリカでスタートした組織なんで、英語なんですよ。理念が。

三上:色んなね、そのね、目標だったりとか。なるほど。

吉村:日本語に訳すと「与えるものは与えられる」っていうふうに訳される。

三上:ああ、いい言葉!

吉村:うん、そうそう。だから先に貢献することで、巡り巡って自分のところにも何か返ってきますよっていうような発想で、この考え方僕はすごく好きで。
だからまずは、こちらがちゃんとgiveをする姿勢を持っておくっていうことで、それはフルベットでその人に尽くすみたいな話になったら、相手の人が全然giveしてくれないタイプの人だった時に、こっちはロスが大きくなっちゃうんで、別にそういうレベルじゃなく、小さくgiveするっていうことをちょくちょくやってると、そうするとこの人はgiveの精神を持っている人なのか、takerなのかっていうのは、早い段階で判断がつきやすくなるじゃないですか?

三上:そうですね。そうだと思います。うん。

吉村:だったら、この人ちょっとtaker気質だから、あまり付き合わないようにしようとか、僕がgiveしたらこの人もgiveしたいっていう姿勢を見せてくれたぞ。じゃあ、この人とは距離を詰めて、もう少し深い話をしてみようとかっていうような感じで、これもだから何となく自分なりに戦略を立ててやっているところはあるんですよね。前回の話からも、

三上:つながりますね!いやでも、そうだと思います。お仕事もね、人間関係も含め、それって大切なことだよなって、私も吉村さんのお話を聞きながら思ってました、今。

吉村:そうなんですよね。だから結局、僕が何でゲーム的な考え方で色んなことをやってるかっていうと、昔ゲーム理論っていうのを説明している記事みたいなものを読んだことがあるんですよ。

三上:はい。

吉村:で、そのコンピューターに色んな状況を読み込ませて、ゲームに勝つためには、最終的にはどういう戦略が一番効果的なのか、みたいなのを出させたんですよね。
人間関係をちょっと単純化して、シミュレーションしたゲームみたいなのをコンピューターに解析させたら結局、協力し合う、両方が協力し合うと何点で、どっちかが協力している姿勢の時に、どっちかを裏切った場合、その裏切った方に何点とか、お互い裏切った場合にはマイナス何点とかっていうような感じで、そういうゲームをコンピューターにやらせたら、最終的には結局、お互い協力し合うっていうことをずっと続けた方が勝つっていう結果になったらしいんですよ。
結局、裏切るっていう行動をすると、1回ではこっちのプラスが大きくなるんだけど、それをやってると、他のプレーヤーから「この人裏切る人だ」って、

三上:ああ!信頼がね、なくなりますね。

吉村:そうそう。見られるようになるんで、結局協力し合ってお互いにプラスになるっていうのが得られなくなっちゃうんですよ。
だから、お互い協力し合うっていうのをずっと続けていくと、一番プラスが大きくなるから。そのためには、自分が負ける可能性があったとしても、まずは1回協力するっていう姿勢を見せる。

三上:うんうん。

吉村:っていうところで、協力し合える関係性の相手を多分増やしていくと、そうすると一番勝てるっていうような感じになったらしいんですよね。
そうすると結局、裏切るっていう選択肢はあるけど、その中であえて裏切らないってことをやってったら、それはもちろんみんながそれに賛同して、みんながそれをやってったらって話でもあるんですけど。その時の価値が一番大きいらしいんですよっていうのを見たんで、「なるほど、この戦略で僕は生きていこう」というふうに。

三上:人として気持ちいいですよね。人としても。うんうん。

吉村:そうそう。まさにそう。だから、最初はゲームで勝つためにっていうのでそれをやろうと思ったんですけど、やってたら、結局そっちの方が気持ちよく生きられるんですよね。

三上:うん、なるほどね。いや、私もしっくりきました。今。

吉村:その感覚でずっとやってるんで。だから、ご縁ができた人たちは大切にしていきたいんですけど、そこに別に執着をせずに、その時々で一番適切だったり効果的だと思うところに、一番リソースを割いていく。
しかも、なるべく何事に対してもフルベットしないで、ある程度バランスよく分散させていく。これはもう、投資家の話を聞いても同じこと言うんですよね。
だから結局、色んなことって大体同じようにつながってるんだな、みたいな。

三上:うん。いや、改めて私も今お話を聞いていて、やっぱり色々つながってるんだなというふうに感じました。
ゲームでもあれ、ね。素敵なお話でした。はい。ということで、今日は「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」をお届けしました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

474.『なんとかなる』と思える心の育て方

思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。

 
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三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。

吉村:はい。

三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。

吉村:うんうん。

三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。

吉村:うんうん。

三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。

吉村:ほうほう。

三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね?

吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。

三上:確かにね。うんうん。

吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。

三上:結果、そうですよね。

吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。

三上:うんうん。

吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。

三上:うん。

吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。

三上:素晴らしい!うん。

吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、まあ結局諦めなければなんとかなるのではないか。っていう、こう、経験を積むことができたっていうのが、まあ一つ、僕にとってはありがたい学びというかね、そういうところはあったなって、すごく思いますよね。

三上:うん。じゃあ経験と、やっぱ結果がつながってるっていうことだと思うんですけど、私逆なんですよ。
もう母に、これやったらこうなるよっていう言葉を逆にすごい信じて、ずっと動けなかったんですね。

吉村:はいはい。

三上:で、ようやく、もうここ何年か離れて、ちゃんとどうにかなるって思えてきたんですけど、それまでにすごい時間がかかったんですよ。

吉村:なるほどですね。

三上:怖くて怖くて!もっと早く動けたらなっていう気持ちもあるんですけど。
また吉村さんみたいに逆のね、こう思うんだったら、自分はこういう考えで生きようっていう、そういう気持ちになったのは、お母さんとの一緒の中で、こういうふうになりたくないとか、こういう考えがあったから、その考えになったんですか?

吉村:ああ、僕多分、子供の頃からゲームとか好きだったんですよね。

三上:はい。

吉村:で、そうすると、戦略とか考えなきゃいけなかったりするじゃないですか?ゲームの中で。

三上:うんうん。戦う上でどうやってね、勝ち取るとかね。

吉村:そうそう。そうすると、例えば、自分の持ってるコマとか、手札とかで、ここが弱いから戦うときは、こっちをメインで戦わないとダメだなとか、この部分はこっちで補う必要があるなぁとか、そういうものの見方をよくしてたんですよね。

三上:うんうん。

吉村:多分それがあったから、お母さんがこんなに悲観的だったら、多分僕がこっち側のサイドに行ったら、これはバランス崩れるなと。
だからということは、こっちで、例えば振れ幅でね、お母さんがこのシーソーのめっちゃ右の方に行ってるっていったら、僕はすごい左の方に行って、これでバランスが取れるみたいな。
そういうようなことを考えてやってたと思うんで、考え方の習慣みたいなのは、もともとそういう遊びの中で培われてたんじゃないかなっていうのは、一つありますよね。

三上:今のお話聞いて、何か落ちました。
じゃあ、もうどうしたら帰れるかとか、どうしたら前に進めるかっていうのを幼少期からゲームの感覚で、自分の中にも思ってたんですかね?

吉村:そうですね。まあ言ってみたら、そういうゲームが、僕にとっては結構最初の、自分でコントロールすることができるもの、みたいなところはあったんですよね。
例えば、自分がどこに住むかとか、自分でコントロールできないじゃないですか?子供の頃とか。

三上:選択がね。難しいですね。

吉村:ね。で、結局僕、両親が僕が確か5歳の時に離婚してて、だから最初母と2人暮らしして、その次に父親に引き取られて、父が病気になったからその後親戚だったりとか、父の知り合いの家とかに世話になったりとかっていうので。
結構自分で、自分がどこに行くかって、全然自分でコントロールできないというか、翻弄されてる感みたいな中で生きてたんですけど。
そんな時にゲームに出会って、それで、これって自分でコントロールできるから、楽しい!みたいな感じになってったんですよね。
で、それで結構、まだだから、ファミコンとかが発売される前に当時のパソコン使って、色んなゲームやって遊んでたんですよ。そうすると、だんだんそれで、こういう戦略を立てた方がうまくいくんじゃないかみたいなねことが、今度は自分の人生の中での戦略みたいなところに、応用ができそうだなみたいな感じに多分なってったんだと思うんですよね。

三上:いや、でも今のお話聞いて思ったのは、やっぱり子供の頃から自分と向き合ってたんですね。

吉村:うーん。そういうことかもしれないですね。

三上:うん。っていうふうに思っていますよね。
私はもうクラゲのように、母が言ってることが正しいみたいな、なんにも自分とは向き合ってない。ま、向き合ってないというか、すごい、母が正解!でしか思ってなかったので、今、吉村さんのお話聞いてすごい感じました。

吉村:そこはね、だから多分、だって三上さんは、お母さんとずっと一緒にいたわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:僕の場合、母と暮らしていた時期があり、そこから今度父親に引き取られて、父と暮らした時期があり、みたいな。
だから、同じ人とずっと一緒に暮らしてないんですよね。

三上:そうかそうか。

吉村:だから、最初母と一緒に暮らしていた時に、僕の母は結構情緒不安定で、ヒステリーとかを起こすから、結構その時に暴力とかで怖い思いとかしてたんですけど。
でもそれって今度父親に引き取られたら、一気にそれ、なくなったわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:ただそれと同時に、母と一緒にいる時の、その優しい時の母と一緒にいる時の安心感とか、そういうのも全部一緒になくなっちゃったっていうのもあるんですけど。

三上:そうかそうか。うん。

吉村:でも、今度は父と一緒に暮らしてた時に、父はすごい、またモラハラ気質っていうかね、すごい暴力も振るうんだけど、結構やっぱり言葉で色々否定されるのとかが、僕はすごい辛かったんですけど。
でも、これも父が病気になって、色々親類の家とか知り合いの家とかをたらい回し的になってた時に、結局、父の僕に対するコントロールが及ばない期間みたいなのができたわけですよね。
で、そうすると、よその家に行くと、そこのお父さんが結構優しかったりとか、言ってることが全然違ってたりとかね。
僕の父親って、若い頃から共産党員だったから、そういう左翼的思想を一生懸命僕に植え付けようとしてたんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、そうすると、子供の頃にそういうのを聞かされると、そういうもんだと思っちゃう。

三上:そう、信じちゃいますね。

吉村:信じちゃいますよね。だけどよその家に行くと、そこのよその家のお父さんが、共産党が素晴らしいんだ!みたいな話を一切しないわけですよ。
で、普通に子供がテレビ見てね「これ面白いよね」とか言ったら、「そうだな」みたいな感じで、にこやかに話してるのとか見て、「あれ?」って思うようになるわけですよ。

三上:はい。

吉村:で、そうすると、僕のお父さんが言ってることは、どうやら絶対ではなさそうだぞ、みたいなね。世の中の人たちは、全然違う価値観で生きてる人たちもいるんだなとか。
しかも、父との暮らしと、それから別の人との暮らしっていう、サンプル数が2しかなかった場合は、まだその父との暮らしの比重が大きいんだけど、結構あっちこっち行かされたから、サンプル数が増えちゃったんで、僕の父が言ってることが世間一般ではだいぶ異端というか、少数派だっていうことが、その段階でだいぶ見えてきちゃったんですよ。

三上:なるほど。うん。

吉村:ってなると、一般的に権威がある人たち、学校の先生とか、親とかが言ってることが、いつでも正しいわけではないっていうのを、これまた結構小さい頃に学習してしまったんですね。
それがいいか悪いかわからないんですけど。

三上:はい。

吉村:うん。で、まあそういうのがあったから、多分、結局自分で選んでいくしかないんだな、みたいな、自力で生きていけるようにならないと、この人生やばいことになりそうだぞ、みたいなのが、多分小さい頃から身についたんだと思うんですよね。

三上:なるほどね。しっくりきました。お話を聞いて。

吉村:そうそう。それで結局その後、母とまた一緒に暮らすようになったときに、「あっ、うちのお母さん、こんなに悲観的だったんだ」みたいなね。ちっちゃい頃に思ってたのと、全然また違う側面が見えてきて、「これに飲み込まれたら、これはまずいな」みたいな。それはね、こんな被害者意識で生きてたら、それはヒステリーにもなるわ、みたいな感じだったんで、自分はちょっともう、こことは違う路線というかね、これに飲み込まれないようにしなきゃっていうのは、やっぱりあったんで。
で、実際だからまあ、それはそれで悪いことではなかったんだけど、ある部分では、ちょっと無理やり自分をそっちに寄せてた部分もあるから、だから今度大人になった時に、ちょっとその時の疲れがだんだん出てきて、学生時代、大学生の頃とか鬱になっちゃったりとかっていうのはあったんだけど。
多分、その原因の一つには多分、自分らしくない、無理やりなポジティブ思考みたいなのをやってたからだろうなっていうのもあるんで。
だから今はね、無理矢理やるというよりは自分らしさとかね、どっちの方が自分はしっくりくるだろうか?みたいなことで、物事を選ぶようになってますね。

三上:それがこのPodcastもそうですし、色んなことが今につながっているわけですもんね。

吉村:まあ、そういうことですね。

三上:いや、しっくりきました。ありがとうございます。
で、すみません。皆さんにですね、あとお知らせがあるんですよ。YouTubeの動画を吉村さん、6月30日からスタートされたと伺いましたが。

吉村:そうなんですよ。まあ、この収録している段階ではまだスタートしたばかりな感じで、一生懸命収録を頑張ってるんですけど。
毎日午後3時に、だいたい20分ぐらいの動画かな?20分から25分ぐらいの動画を1本ずつ配信してまして。
で、それをだいたいだから、2、3日おきに、2、3本ずつ撮りためて出してるって感じなんですけど。

三上:うん。これは、配信内容、テーマ内容としては、Podcastみたいな、色んなテーマに沿って配信されている感じですか?

吉村:はい、そうですね。はい。毎回、1トピックでお話をするっていうのをやってまして。

三上:うんうん。

吉村:で、本当、今までだから、僕は動画の編集とかは、やっぱりあんまり自信がないから。だから、収録したものを動画で配信するっていうのは、ちょっと自分には難しいんじゃないかって思ってたんで、手をつけてなかったんですよ。

三上:うんうん。

吉村:ただライブ配信はね、もう何年もずっとやってきて、だいぶ手慣れたものになってきたところもあるんで。
で、じゃあライブ配信をやる時と同じような感じで、一発撮りで収録して、それを別に編集しないで、そのまま出しちゃえばいいかな、みたいな感じで考えてやるようになったっていうところですね。

三上:あ、なるほどですね。リアルっていうか、いいですよね。人間味もきっとあるだろうし、編集されてない分。

吉村:そうですね。まあだから、そのままね、いつものライブ配信とそう変わらないっていう感じにもなっちゃうかもしれないんですけど。
ただライブ配信だと、どうしてもやっぱり1時間とか1時間半とか、長い配信になっちゃいがちなんで。チャットで、その場で視聴者の方とやり取りしながら進めていくみたいな感じなんですけど。
最初にまずお題というか、テーマを決めて、それについて話すっていうふうになると、話があちこちに行かない分、ワントピックでしっかり話ができるっていうのもあるんで、その辺が今までやってきたことと違う切り口での配信ができてるんじゃないかなと思うんですけど。
なにぶんにもね、始まったばっかりなんで、僕の方でも反響のほうとかも、今の収録している段階ではわからないまま、手探りでやってる状態なんですよね。
で、しかも言ってみたら、何日かに一回は収録時間を見つけて収録しなければいけないっていうところも、結構僕は怠け者で、あんまりスケジュール管理とかも得意な方ではないんで、夏休みの宿題とかも、全部最後の方まで手をつけなくて、最終日に無理やりやるみたいな感じのことが多かったから、今ね、この配信されているこの日までちゃんと続いてくれたらいいなって思ってる状態なんですけど。
どうですかね皆さん、ちゃんと僕の配信は続いてますか?

三上:じゃあそれも踏まえて、皆さんからのお便りも、はい、感想とかね、アドバイスとかね、あればお待ちしております。
はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

473.人とのご縁が人生を豊かにする理由

出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。
まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか?

吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。

三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。
そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。

吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと?

三上:そうです、そうです。
だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。

吉村:すごいですね、それはねぇ。

三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。
で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。

吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。
僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。

三上:はいはい。

吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか?

三上:うん。

吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。

三上:いますね。うんうん。

吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。
これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。

三上:うん。

吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。
それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。

三上:つじつまが合う?うんうん。

吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか?

三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。

吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。

三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。

吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。

三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。

吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。

三上:はいはい。

吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。

三上:あー!

吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。

三上:うーん。うんうん。

吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。

三上:うん。

吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。

三上:はいはい、ありますね。ありますあります。

吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。

三上:うんうん、ありますね。
こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。

吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。
ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。
あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。
だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。
実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。
ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を聞いたことがありますよ程度の話にしかならないんですけど。
ただ、その時に聞いた話だと、本当に天文学的な確率になっちゃうらしいんですよ。1個1個の出来事の起こる確率っていうので、それが人生の中で起きた回数で掛けたら、その天文学的な確率×何十回とかになるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:てなると、明らかにおかしいんですよね。

三上:確かにね。

吉村:そうすると、見えてないところで何かの法則が働いてたりとか、見えてないところでの関係性みたいなものとか、例えばプログラムとか約束みたいなものがあっての、その結果今僕たちが暮らしている目に見える世界の出来事っていうふうな、つながりがあっての今って考えた方が、「ああ、不思議ですね。でも、よくわかんないですね」っていう話になるのか、多分ここでこうつながってるから、こうなってるんじゃない?っていうところで、法則性みたいなものが垣間見えるっていうね。
それが全部証明できるわけじゃないから、絶対とは言えないんだけれど。でも何となく、そういうものがあるから、こうなってるっていう説明の方がしっくりくるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だって例えば、僕たちの体を構成しているタンパク質とかも、すごいたくさんの色んなアミノ酸からできてたりするわけですけど、アミノ酸の原料になっている元素だけ並べたら、その元素自体の種類がそんなに多いわけじゃないんですよね。
だけど、それが特別な結合の仕方をして、構造が出来上がるから、アミノ酸になったり、タンパク質になったりするわけで。
これって、僕は昔、教科書だったりとか、それから子供が読む科学の本とかに書いてあった話だと、雷がいっぱい落ちて、そのたびに化学反応が起きて、それで何回も何回もそれが繰り返されていく中で、アミノ酸が生まれたんです、みたいな感じの説明がされてるんですけど。

三上:うん。

吉村:実際にアミノ酸が偶然出来上がる確率がどんなものなのかっていうのを、これも説ではあるんですけど、1つの説なんですけど、聞いたことがあるのは、例えばジャンボジェット機の部品を全部バラバラの状態で、エイって投げたら、それが偶然バンバンバンバンちょうどいいところにハマって、ジャンボジェット機が出来上がりました、みたいな感じの確率らしいんですよね。

三上:すごい!もう、ね!

吉村:もうめちゃくちゃじゃないですか?そんなありえないとしか言えない。

三上:ありえない!そうそうそう。ありえない!

吉村:とか、あとは、ジャンボジェット機まで行かなくても、腕時計の、ちょっとごっついロレックスとかの腕時計あるじゃないですか?あの中にいっぱい、ぜんまいだか・・・

三上:細かい、あります。パーツが入ってるのね。

吉村:あれを全部バラバラにして、それでプールの中にじゃばって投げたら、それが偶然腕時計になりました、みたいなのとそう変わらないらしいんですよ。確率的にはね。
だから、絶対ありえないって言い切ることもできないけど、でも、ありえないでしょうって感じじゃないですか?

三上:ありえない。うん、ありえないしか言ってない!うん。

吉村:そうそう。だから、僕たちの体を構成している肉体の部品っていうのかな、この細胞がそのぐらいの確率で存在しているものらしいんですよね。

三上:うん。

吉村:って考えると、この世界って、何かしらの意図とかシステムが最初からもうあって、それをもとにして作られてるって考えた方が、やっぱりつじつまが合うっていうかね、そっちの考えの方が僕はすっきりするというか、しっくりきますよね。

三上:確かに。いやー、確かに。だから意味があるんでしょうね、きっと。色んなことには理由があってね。

吉村:そう。だから、こっちの世界にいるとわからないんだけど、たぶん魂の世界では、ちゃんともともと色々考えがあったりとか、お互い、僕と三上さんの魂もそれぞれ「じゃあ、このぐらいのタイミングで出会って、一緒に情報発信をするっていうことを協力してやるみたいなことをやりましょうか?」みたいなことを、魂のレベルでは決めてた可能性があるということですよね。
これも絶対と言い切れないんですけど。

三上:うーん。でも、そんな・・・あ、ごめんなさい。

吉村:どうぞどうぞ。

三上:今、話を聞いて思ったのは、そう思うと、ますます出会いとかっていうのを大切にしたいなって思いますね。さらにね。

吉村:そうですよね。だから本当ね。だって、仮にこれがだから全部偶然だったとしたら、天文学的な偶然の中で、たまたま出会えたって、それもそれですごい話だとは思うんですけど。
でも、ちゃんと魂同士が考えがあって出会って、一緒に仕事をさせていただいているって考えたら、それはそれでやっぱり、本当にこれは大事にしたいなっていうふうになりますよね。

三上:ね。いや、すごい素敵なお話で、改めてちょっと熱くなりました。はい。

吉村:うん。だからね、こっち世界にいる間にはすべての意味って分からないことの方が大半だと思うんですけど、そうすると、そういう意味では、この人生をフルに生ききった後に、お迎えが来た時に「実はこうなってたんだよ」みたいなことがわかるタイミングが来たら、すごい楽しそうだなっていうね。

三上:うーん、そうですね。色々改めて考える時間になりました。はい。
吉村さん、素敵なお話でした。ありがとうございました。わかりやすかった。うん。

吉村:はい、ありがとうございます。

三上:はーい!

472.願いを叶える人が大切にしている習慣

目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。
今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。

吉村:うんうん。

三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。

吉村:はい。

三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。

吉村:うん。

三上:で、常にその目標を確認できる状態。

吉村:うんうん。

三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。

吉村:はい。

三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか?

吉村:はいはい。

三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。

吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。
なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。
だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。

三上:うん。

吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。

三上:うん、多いですね。

吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。
実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。

三上:うーん!

吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。

三上:しんどかった?うん。

吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。

三上:おお、進まない?うん。

吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。

三上:ああ、ありますね!

吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。

三上:うんうん。ええ。

吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。

三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。

吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。

三上:うーん!

吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。

三上:うん。

吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。
その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。
ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。
だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにあるわけですよね。その自覚はないけど。
だからそうすると、これ以上進んじゃったら後戻りするのが大変だから、もうこれ以上のことは、これ以上進むのやめようよ、みたいな。自分の中の、その見えない本音みたいなものに引っ張られて、それ以上進めないということが起きてたわけですね。

三上:なるほど。

吉村:はい。なので結構、その願望実現の方法とかっていうのは結構ね、効果があるわけですよね。それは、そのやり方っていうのは結構、実はそんなに重要じゃなくて、要はその目的とか目標をはっきり決めて、それに向かってエネルギーの方向をきちっと揃えていくみたいなことをしていったら、勝手に進むんですよ。
だからそれをやるにあたって、リストに書くとか、紙に書いたものを見るとか、例えば書いて枕の下に置いとくとか、何でもいいんですよね。
自分がこれを求めてるんだっていうことを、自分にちゃんと伝えてあげるっていうかな。自分の潜在意識が「あ、私はこっちの方向に進みたいと思ってるのね。よし、じゃあそっちに行く協力をしましょう」と潜在意識が思ってくれれば、そこに行くわけですけど、その時に、要は自分の魂が本当に喜ぶ方向でそれを設定しているのか、それとも、役者を目指してた時の僕みたいに、怒りとか恨みとか憎しみとか、そのネガティブなエネルギーでそれをやってたのか?っていうので、得られる成果っていうのはだいぶ違うっていうかね。
仮に目標が達成できたとしても、幸せになれないっていう可能性が出てきちゃうわけですよ。すごい念が強かったら、魂が求めてないものでも引き寄せちゃうわけですよね。

三上:なるほどね。本来ね、やりたかったこととね。それも関係・・・

吉村:すごい頑張ってるんだけど、いまいち成果が出ないっていう人なんかも、そこに問題がある可能性が高いんですよ。

三上:なるほど。うんうん。

吉村:はい。なのでやっぱり大事なことは、自分の中にあるネガティブなモチベーションのもとになっているものですね。これがブロックなわけですけど。こういったものをどれだけ手放していって、本来のその人の魂がどっちに進みたいと思っているのかっていうのをちゃんと表に出して、自分がそれを自覚できる状態に持っていけるかどうかっていうところで、欲しいものが手に入る容易さみたいなものは変わってくるわけですよね。
魂が喜ぶことだったら、そんなに強く念じなくても「あっ、自分こっち行けたら楽しそうだな」って思うだけで、そっちに向かう流れが起き始めるんですよ。そしたら、その来た波に乗っていけばいいってだけの話になってくるんで、そんなにすごい努力とかじゃなくて、本当に楽しくやってたら、成果に結びつきました、みたいなことになるんですね。

三上:うん。素敵な、もう、改めて考え、今悩んでいる方とかね、いらっしゃると思うので。
もしかしたら魂との違いがあったりとか、この話をきっかけに、ちょっとみんなも振り返っていただきたいなぁって思いますけど。

吉村:はい、そうですね。だから今苦しんでいる人たちって、その辺がやっぱりどっかズレてるからそうなっちゃってるだけで、そこをちゃんとうまく一致させていけば、そんなに頑張らなくても望みは叶うんですよね。

三上:うんうん。なので、やっぱりいい時間だったと思います。まだ残り約半年かな?あるので、この間にちょっと皆さんも、自分の目標だったりとか、夢に向かって改めて考え直す時間になればなと思います。はい。

吉村:そうですね。それで別に本当に、その流れに乗っちゃえば、別に今年とかっていう短いスパンで考えなくても、残りの一生が本当に、色んな波が来るたびにその波に乗ってどんどん前に進んでいくっていうね。そういう流れになっていくことだって、十分あり得るわけですよね。

三上:確かに。何か感覚がわかると思います、きっと。最初は不安だったけど「あ!いつの間にか仕事が!あ、あれ?」みたいなね。いると思うので、いいですね。
はい。皆さんが色々楽しくなりますように。はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

471.上半期を振り返り、下半期やYouTubeについて

2026年も折り返し地点。上半期を振り返りながら、下半期やYouTubeについてご案内しています。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さて、配信日6月30日ということで、早いです!2026年も、まあ半分は過ぎたということで、はい。

吉村:そうですね。本当に、ちょうど半分みたいなところなんですね。

三上:ということで今日のテーマはですね、上半期を振り返って下半期を軽やかにスタートする方法だったり、改めて吉村さんのYouTubeのお話だったり、聞かせていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:じゃあまずですね、吉村さんの、半分、上半期ということで振り返ってみてどうですか?

吉村:いや、もうあっという間っていう感じですね。実際、収録をしている段階では6月の末ではなくて、半ばぐらいのところにいるわけですけど。
でも、とはいえ、もうあともうちょっとで本当に今年2026年の前半終わっちゃうんだ、もう後半に入るんだ、すごい!みたいな、はやー!みたいな感じですよね。

三上:本当ですよね。もう私の中では、2ヶ月ぐらいしか経ってないですもん。

吉村:うーん、ね。ほんと、あれ?この間新年明けたばっかりじゃなかったっけ?みたいな感じですけど。
でも、とはいえ去年も同じようなこと言ってたような気もするから、そういう意味では、毎年そんな感じなのかなっていう気もしなくもないし。
で、実際、年々体感時間が短く感じるようになるっていうのは、結局今まで生きてきた人生に対しての1年間の割合って、結局長く生きれば生きるほど増えていっちゃうわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:10歳の子供にとっての1年間っていうのは、人生の1/10だけど、50歳の人にとっては1/50になっちゃうから、これは短くなっても仕方ないよなっていう気もするんですけど、にしても早いよなっていうのは正直な感想ですよね。

三上:そうですよね。
だからそれが私だけなのか、もうみんなが、風の時代とかあったじゃないですか?そんな感じで、みんながそういうふうに感じているのか?っていうのが、勝手にこう思ってましたけど。

吉村:ねえ。だからそこらへんって、結局証明のしようがないっていうか、検証のしようがない部分ではありますよね。
自分がどう感じているのかって、極論言ったら僕が見ている赤色と、三上さんが見ている赤色が同じだっていうことを証明することもできないわけじゃないですか?

三上:確かに。うん。

吉村:だからね、それは同じリンゴを見た時に「このリンゴ赤いね」っていうところで、言葉の上では合意してるんだけど、実際に脳で何か回路つないで三上さんの目を通して見たら「全然これ、赤じゃないじゃん」って僕は思うかもしれないわけですよ。
でもそれって、今の段階ではそれって証明のしようがないことになっちゃってるから。
ただ色々と、僕は宇宙人のチャネラーの人の配信とか見るのも好きなんで、そういうところでも、やっぱり実際に時間が進むのは早くなってるんですよ、みたいなことを言っている高次元存在とかもいるから、まあその辺も、証明はできないけど、あながち嘘とも言い切れないっていうかね。そういうのもあるんじゃないかな?みたいな感覚は、ちょっとうっすらありますよね。

三上:うん。皆さんの意見もちょっと聞けたらなと思います。お便り欲しいなって思いますけど。
ちなみに振り返って、下半期どうしていきたい?これからですね、あと半年、どうしていきたいっていうのはお考えありますか?

吉村:そうですね。さっきもYouTubeのことをお話しいただいたのもあって、やっぱり僕の今の活動のメインのところは、YouTubeの発信を通して、このPodcastでもやってることはそんなに変わらないんですけど、要は人がどう変容していくかみたいなことを、僕はずっとやってきたわけですよ。
で、言ってみたら、普通に生活している人って、だいたいこのぐらいだなぁって思ってる、その本人や周りの人たちが思っている「この人の実力ってこのぐらいだよね」とかって思っている値っていうのが、実は、実際その人の本来のポテンシャルから見たら、すごい低いっていうのが、僕がこのエネルギーワークを研究していく中で発見したことなんですよね。
で、これはもうかなり僕の中ではかなり実感を伴っていることで、色んな人たちの、悩みを抱えている人たちの助けになりたいと思ってクリアリングっていう手法を考えてやってきたんですけど。

三上:うん。

吉村:実際にその人たちのクリアリングをするっていうことは、要はその人たちに制限をかけている、色んな無意識のプログラムみたいなものを外していくってことをやってきたわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、マイナスだったところをゼロに戻すみたいな感じのことを、皆さん最初は期待されているんだけど、実際はクリアリングすると、かなり奇跡的なことが起きたりとか、その人の引き寄せの質とかが変わってしまうと、その人がもともと考えてた「このぐらいになったらいいよね」みたいなのを、はるかに超えてしまうっていうことがよく起きるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから、ただ問題が解決しました、じゃなくて、さらにその人が、例えば仕事がうまくいくようになって、大きな成果を生み出せるようになるとかね。
例えば、調子が悪くて仕事ができなくて親に養ってもらって生活してました、みたいな人が元気になって、自分で仕事ができるようになって、それで平均よりもたくさん稼げるようになりました、みたいな感じになっちゃうわけですよ。

三上:うん。

吉村:これは多分、最初その人が、今働けてなくて、親に食べさせてもらってるんです。みたいな状態の人が相談に来る時って、とりあえず外に出て、ひとまずは給料安くてもいいから仕事ができて、社会復帰ができるようになれたらいいんですけど。みたいな状態で来られている人が多いと思うんですけど、実際にはしっかりクリアリングしていくと、その人が本当に元気になって、自分で事業を立ち上げちゃったりとかするんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、っていうことは、今普通に生活して、努力して、今の水準で成果を生み出してますよっていう人も、クリアリングしたら、同じぐらいの努力でもっともっと倍以上の成果が生み出せる人になるっていうような可能性が、実は隠れているわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、今困ってるとか、今悩んでるとかっていう状態じゃない人たちっていうのは、とりあえず今努力してこのぐらいの成果を生み出せているから、この倍の努力をしたら倍になるかもしれないけど、倍努力するのは大変だから、まあ、とりあえず今のこの水準で努力して頑張っていこう、みたいな感じで思ってるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、それでもだいたい人並みに仕事ができてたら、まあ、だいたいそれでみんな満足しちゃってるっていう人が多かったりするんですけど。

三上:はいはい。

吉村:とか、あるいは平均以上に稼げてます、みたいな人だと、まあ自分は平均以上のところにいるから、自分よく頑張ってるし、この調子でこのままいくぞ。みたいな感じで考えてたりするんですけど、実はその人たちって本当はもっともっとすごい力を発揮できるポテンシャルを持ってるんだけど、そのことを全く知らないっていう人たちが多いんですね。

三上:うん。

吉村:で、そういう人たちの、言ってみたら、そういう制限を解除していくことで、本当にすごい人たちを増やしていくってことがしたいんですよ。

三上:はいはい。

吉村:で、それも最初からそれを狙ってやってたってことじゃなくて、悩んでる人、苦しんでる人を助けたいって思ってやり始めたことが、結局「わ!こんなことができるんだったら、もっとこっちに行ったら、もっとこういうことできるな」みたいなので、自分の中で色々と応用の幅を広げていったら、僕自身の可能性が広がっていったみたいな、その結果として、こうなったというところがあるんですけど。

三上:うん。

吉村:はい。なので、今までって、結局困ってる人を助けたいっていうところからの流れでずっとやってきて、だから情報発信の内容もそういう感じになっているところがあったわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、そのYouTubeの配信の冒頭で、僕はご挨拶の時に毎回、こころメンテナンスの理念をお伝えしているんですけど。
「こころメンテナンスは、エネルギーワークをすべての人の日常に取り入れることで、世界平和を目指しています」っていう内容なんですよ。
でも、この内容には僕は全然嘘はないんですけどね。実際に僕が採用している手法というのはエネルギーワークだし、これをずっとやっていったら、いつかは世界平和にもつながるぐらいのポテンシャルを秘めているものだと思ってるんで、これを世界中のみんなが使うようになったら、きっと世界は平和になるだろうと思ってるんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、僕が本当に、狙ってるっていうのかな?集中してる、フォーカスしているポイントって、実は世界平和じゃなくて、世界平和って人が本来の姿、余計な制限を取り外して、本来の姿を取り戻していったらその先に世界平和もあるよね。っていうふうに考えてるっていうことは、世界平和って僕がやりたいことの結果として、副産物的に手に入るものであって、最初から別に世界平和のためにこれをやってるって言われると、実はそうでもなかったりするんですよね。

三上:うん。

吉村:僕は、すべての人が本当の姿、本当の自分の力に目覚めて、その力を発揮して生きていったら、世の中はもっと調和して、世界も平和になるでしょうって思ってるから。
だから、みんなを本当に解放して、みんなの本当の姿、本当の力を発揮できる状態にしたいと思ってて、そのための手法として、エネルギーワークっていうものを採用しているんですよ。

三上:うん。

吉村:っていうのは、結局今まで僕が、悩んでいる人、苦しんでいる人を助けたいって思った時に、既存の色んな手法を学ぶ中で、ここが足りないなぁとか、ここがちょっと痒いところに手が届かないなとか、こういうことができたら、もっと成果を出しやすいのにとか、色々考えてた結果、最終的にエネルギーワークを使うやり方が一番効果的だっていうことに気がついたから、採用したわけであって。
だから、僕がいつもご挨拶でお伝えしている理念って、僕が採用している手法と、それから、僕がやりたいことをやっていった結果として手に入る副産物について語ってるんだけど、本当に僕が一番狙ってやりたいと思っている部分については、全く語ってないんですよね。

三上:うん。

吉村:で、そのことにちょっと気がついて。っていうのは、ChatGPTと僕が壁打ちしてたんですよ。こころメンテナンスが世の中にまだ広がっていないのはなぜだろう?みたいなね。どうしたらみんなにもっとこれは分かってもらえるんだろう?って考えて、色々とああでもない、こうでもないってやってたら、「吉村さんが本当にやりたいと思っていることは、ここのはずなのに、この部分をあんまり伝えてないですよね」みたいなことを言われて、「あっ、本当だ!」みたいな感じで、ちょっと愕然としたんですけど。
多分最初に理念を考えた時って、僕の中ではまだ「この話してもみんなわかってくれないんじゃないかな?」っていう、僕の中の制限もあったんだと思うんですよ。

三上:はいはい。

吉村:なんで、実際色んな方のクリアリングをさせていただいて、色んな方の制限を外すっていうことをやりながら、僕自身も自分のクリアリングを進めていった結果、結構今までの伝え方が決して悪かったわけではないと思うんですけど、だいぶそちらでの伝え方での本質的な部分というのは、だいぶ浸透してきた部分もあるんじゃないかなと思うんで、ここからさらに、もっとより深く本質に入っていく。皆さんに、本当に僕が伝えたいことをダイレクトにお伝えしていくってなった場合、ここの部分をふわっとさせたまま進んでいくのは、もうちょっと限界に来てるなと思ったんで、この理念のアップデートをしようと思ってるんですよ。

三上:おお!理念のアップデート!

吉村:はい。もしかしたら、この配信がされている時には、「新しい理念です」っていって皆さんに、もうすでにお知らせしてる後かもしれないんですけど、今の段階では、今まだ考えている最中なんですっていう話になっちゃうんですけど。
なので下半期は、新しい理念にアップデートをして、それでYouTubeでの情報発信の仕方も、そっちをメインにしていこうと思ってます。
もちろん、苦しんでいる人が楽になるっていうのも大事なことではあるんですけど、もっと本当の姿、本当の力に、皆さんもっと目覚めていいんですよと。むしろ、そこをもっと発揮できるようになっていった方がいいですよってことを、伝えていくっていうことをしようと思ってるんですね。
なので、もしかしたらYouTubeも、今までだと週に1、2回かな?長めのライブ配信を主にやって、みたいな感じの配信の仕方だったんですけど、ここもちょっと変えていくかもしれないですね。

三上:うん。

吉村:これは今色々構想中で、準備段階ではあるんで、もしかしたらこの配信がされている時には別の、LINE公式の方とかでお知らせをしている後かもしれないんですけど。
今日の収録日の段階の、僕の頭の中で展開していることを皆さんに共有していくというようなところでは「今、こんなことを考えてますよ」っていうことがお伝えできたらいいかなっていうところですかね。

三上:ありがとうございます。
吉村さん、ちなみに、例えば今初めて聞いたっていう方にも、改めてYouTubeの時間帯のご紹介もお願いします。

吉村:はい。まずメインでやっている配信は、毎週月曜日の夜8時からと、それから毎週水曜日のお昼12時から。この2つはライブ配信で、生放送でその場でクリアリングっていうエネルギーワークをやってるんですね。
月曜日は、視聴者の方からチャットでお悩みとか相談をいただいて、その場でリーディングをして、クリアリングしていくっていうので。
で、水曜日のお昼にやっているのは、集合意識のクリアリングっていって、個人個人じゃなくて、世の中の社会問題だったりとか、皆さん、僕たちの日常の社会生活に関わるような大きな流れみたいなものに関わっている、集合意識っていうね、一人ひとりの意識が集まってできてる大きなエネルギーフィールドみたいなものがあるわけですけど、そこをクリアリングするっていうことをやってますね。

三上:うん。なので、よかったらぜひ、気になった方、まずYouTubeも、Podcastも、もちろんそうですけど、YouTubeの方も覗いていただきたいと思います。

吉村:そうですね。また細かいお知らせとかは、LINE公式の方でさせていただいているんで、LINE公式登録まだの方は、ぜひLINE公式の方にご登録いただくと、毎週この日にこういう配信がありますよ、とかっていうお知らせをさせていただいています。

三上:はい。ということで、今年も残り半分です。色んなまた変化があると思いますので、番組も含め、皆さん楽しんでいただけたらなと思います。
はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

470.頭の中から聞こえる声

ハンドルネームあいさんのメッセージを取り上げて、吉村さんとお話させて頂きました。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日お便り来てます。

吉村:はい。

三上:はい、ご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム愛さんからです。はい。
「はじめまして質問です。4年前から頭の中に遠くから声が聞こえるようになりました。普通の人間が話しているような文章です。以前から時々ありましたが、最近体がしびれたり、胸が苦しくなったり、病院でも異常はなく、霊能者にも分かりません。」みていただいたということですね。
「吉村さんにみていただくことはできますか?」っていうことで、質問も来ています。

吉村:なるほどですね。はい。そのいただいた文面だけで、実際に何が起きているのかって、特定することはちょっとできないんで、色んな可能性があると思うんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから個人セッションとかね、ご依頼いただいたらその時間内でできる限りのことはさせていただくと思うんですけど。
まあ、医療行為ではないんで、これこれこういう処方でこういうふうに治ります。みたいなことをお伝えすることはできないんで、エネルギーワークという範囲内でできる限りのことはやらせていただきたいと思うんですけど。
まあ、色んな可能性が考えられると思うんですよね。で、実際にそういったクライアントさんから相談をいただいて、これが良くなったケースもあれば、そこまで力になりきれなくて残念だったな、みたいなケースもあるにはあるんで。ちょっとその辺も含めて、ご依頼いただく際にはご了承いただきたいと思うんですけど。
まずですね、頭の中のおしゃべりみたいなもので悩まされている人たちっていうのは結構いるわけですよ。

三上:頭の中のおしゃべり?

吉村:はい。これはその、度合いが色々あるんで、そこまで進行してないっていうかね、深刻じゃない場合、要は、自分の中で色々と考えがぐるぐる渦巻いて、頭の中で色々と自分で自問自答したりとか、ずっと何かについて、自分が独り言を言ってるような感じで、頭の中でぶつくさ自分が何か言ってるような感覚として、頭の中でおしゃべりが止まらないみたいなね。
で、それって結構、例えば常に悩んでいる、常に考え事をしてるみたいな人はそういう状態になってる人って、結構いるみたいなんですね。

三上:へえ!

吉村:で、これは結構クリアリングでよくなるケースが多いんですよね。

三上:うん。

吉村:っていうのが結局、その喋ってる何者かっていうのね、まあ、自分の声で喋ってるように聞こえるから、自分がそう考えてるんだろうって思うわけですけど、実際にはブロックが頭の中で勝手に発動して、ああでもない、こうでもないっていうことを言ってる場合が多いんですよ。
で、それは、こうなったら嫌だなぁとか、こういうふうになっちゃったらどうしよう。そのためにはこれをやっていた方がいいかなあ。でもこれをやったら、今度これが起きるかもしれないしな、どうしよう。みたいなことを、不安だったりとか恐れだったりに関することで、ひたすら同じことを堂々巡りのように考え続けるっていうことが、ブロックによって引き起こされているっていう。
それで結構悩んでる人たちが多くて、例えば夜の寝付きが悪いとかね、何か集中しなきゃいけないことがあるのに、そっちに意識が取られちゃって、その集中しなきゃいけないことに集中するのが難しいみたいな場合ですよね。
で、これは結構、実はそれを自動再生しているプログラムみたいなものが、潜在意識の中で勝手に動いているわけですね。これが言ってみたらブロックなんで、それを見つけてクリアにしていくことで、その頭の中のおしゃべりが自然とだんだん止まっていくっていうことが起きるんで、そこでその頭の中のおしゃべりから解放された人たちっていうのは、かなり今までのクライアントさんとかでも、かなりの数いらっしゃいますね。

三上:うん。じゃあその可能性も、愛さんはもしかしたらあるかもしれないですね。

吉村:そうですね。ただ、これはだから、ちょっと絶対そうだとも言い切れないから、実際にはちゃんとリーディングさせていただいたりとか、あと例えば聞こえてくる会話の内容がどういう内容なのかとかによっても、どういったブロックなのかっていうのは違ってたりするわけですよ。
で、例えば小さい頃に親から言われた言葉が反芻されて、何度も繰り返されるとかね。

三上:うん。

吉村:小さい頃に、すごい親とか周りの大人から否定された経験のある人とかは「お前はブサイクだね」とかって言われたことがショックで、それがずっと「お前はブサイクだ、お前はブサイクだ」みたいな感じで、心の中でずっと再生され続けているみたいなことが起きる場合もあるし。
だから、それが以前に聞いたことがあるような話なのかとか、ご自身が持ってる不安だったりとか、懸念だったりに関わる内容なのか、それとも全然関係ない話なのか、とかっていうところでも、どういう問題が起きているのかっていうのは違ってたりするわけですよね。

三上:なるほど。

吉村:で、あとは可能性としてはちょっと下がってくるけど、絶対にありえないとは言い切れないものっていうので、アストラル的な霊的な存在みたいなものに影響を受けちゃって、それでその思考とかを乗っ取られちゃってるような状況っていうのもあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:それが、いわゆる宇宙人みたいな存在とか、妖怪みたいな存在とかね、悪魔とかって言われるような、実体が目には見えないけど、エネルギー的な存在っていうのは、僕は実は結構そこら中にいっぱいいるんだけど、僕らの周波数が合わなければそれらとあまり関わらないで生きることができてるんだけど、何かの拍子に周波数が合っちゃうと、そこで接点ができちゃうっていうところで、トラブルにつながるっていうことも、今までみてきている中には、割合として少ないけど、そういうクライアントさん、今までに何人かいたんですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、それも結局言ってみたら、あんまり関わりたくない存在と周波数が合ってしまったために、その存在の影響を受けてしまって、頭の中で色々と余計なことを言われる、話しかけられてくるみたいな場合、その問題が起きているのはどこにあるかといったら、その周波数が合っちゃったってところが問題なわけですよね。

三上:ほお?

吉村:だって例えば、ラジオとかテレビの電波なんてそこら中にいつも飛び交ってるけど、僕たちはそれを普通に生活してたら拾わないじゃないですか?

三上:拾わないですね。

吉村:はい。で、ラジオのチューニングを合わせたら、その時にちょうど周波数がピタッと合った時に、その声が聞こえるようになるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だから、ラジオの電波が飛んでることが問題なんじゃなくて、そこにチャンネルが合っちゃったから、その情報が入ってきちゃったっていうことなんで、そこに周波数が合わないようにするっていうことができれば、別にそこから影響を受けないで済むわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、本当は関わりたくないような霊的な存在とかエネルギー的な存在と、どういう理由なり形であれ、その周波数を合わせるっていうことをしてしまって、本当はつながりたくない相手とつながっちゃってる状態をキープしている何かが存在しているっていうふうに考えることができるわけですよ。それが、ブロックがやっていることなわけですよね。

三上:あー!わかりやすい、うんうん。

吉村:そうすると、これって余計なところにチャンネルを合わせているブロックがあるんだなっていうところが見つけられれば、それをクリアリングすれば、そこにチャンネルが合わなくなるわけですよね。

三上:うん。

吉村:このブロックっていうのも、結局1種類だけじゃなくて、何種類も色々いたりとか、それにつながる先のチャンネルっていうのも、結局実は結構いくつもあったりするわけですよ。

三上:うん。

吉村:だから、そこをどこのチャンネルに、どういうブロックが無理矢理合わせちゃっているのか、みたいなところを見つけてクリアリングしていくっていうことが、そこをうまくクリアにできれば、声を拾わないで済むようになるっていうようなことは、十分あり得るわけですね。

三上:うーん、うんうん。ありがとうございます。

吉村:はい。そこら辺を、セッションとか申し込んでいただいた場合、どういう内容の声が聞こえるのかとか、どういう時にそれが聞こえるのかとか、ちょっと質問させていただくことにはなると思うんですけど、そこでヒアリングさせていただいた内容をもとにリーディングをしていくと、多分何かしら見つけて、クリアリングをするということはできるんじゃないかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。
今日は、ハンドルネーム愛さんのお便りから、吉村さんからアドバイスというか、色々お話を聞いて相談に乗っていただきましたけれども。
また愛さんからのフィードバックもいただけたらなっていうふうに思いますし、リスナーの皆さんからも、こういった悩みがあります、聞いてくださいっていうお便りも、お待ちしております。
はい、本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

469.流れに身を任せるという選択

計画通りにいかないこともある人生。
そんなとき、「委ねる」という選択がもたらすものとは?
コントロールを手放した先にある心の軽さについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ「流れに身を任せるという選択」。

吉村:うんうん。

三上:うーん、これはどうなんですかね?昔は結構私、クラゲみたいに流されてたんですけど、いっぱい。

吉村:うんうん。

三上:で、自分いないなぁって、途中で気づいたっていうこともあるんですけど、今は自分がだいぶできてきた。

吉村:うん。

三上:でも時には流されるっていうのも、楽しみや発見があっていいなっていう、昔と今でこの「流れる感じ」が違うんですけど。

吉村:うん。

三上:吉村さんご自身はどう思います?

吉村:そうですね。だから「流される」っていうのと、「流れに身を任せる」っていうので、多分ちょっとニュアンスが変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:そう!「流れる」と「流される」。ほんと違いますね、言葉がね。

吉村:そうですね。だからその、「流される」っていう言葉で表現されているものに関して言うと、自分がなくて、周りの状況とか、周りの人たちが言っていることを真に受けて、そっちを優先しちゃって、自分がどうしたいのかっていうのはないがしろになっている状態っていうのが、多分「流される」っていう話だと思うんですよ。

三上:はい、まさしく。はい。

吉村:「流れに身を任せる」っていうのは、自分でコントロールできない事柄を無理にコントロールしようとしていない状態のことを指していると思うんですよ。

三上:はい、そうですね。

吉村:はい。なのでここをちゃんと押さえておくと、多分流されることなく、流れに身を任せているみたいな状態が作れるのかなというふうに思いますね。
で、人がとにかく失敗するというか、不幸になるルートの大きなパターンっていうのは、大体その自分らしさを失ってしまった時に、人は不幸になるんですよ。

三上:うん。

吉村:で、この自分らしさって何かっていうところを突き詰めていくと、実はそのバリューフォーミュラっていう話になってくるんで、自分のバリューフォーミュラは何なのか?っていうのがわかってると、その自分らしさを探求するのにはすごく効果的なので、ぜひ、そこはちょっと興味を持たれた方は、そのバリューフォーミュラに関して解説している回を視聴していただくとか、あとは月に2回、バリューフォーミュラライブというのを水曜日の夜8時からやってますので、そちらを見ていただいて、まずバリューフォーミュラっていう概念のことをちょっと知っていただくところから入っていただくといいかなとは思うんですけど。
ざっくり軽く言うと、すべての人の魂は、その魂の固有の価値観の組み合わせっていうのをもっているんで、その価値観の組み合わせに合った生き方を選ぶと、人は幸せになるんですよ。

三上:うーん。ね、そうですよね。

吉村:はい。だから逆に言うと、そこから外れちゃった時に人は不幸になるんですね。

三上:うん、そういうことね。

吉村:はい。で、「流される」っていうのは、要はそこの自分の魂の価値観と違うことを選んじゃってるっていう話なわけですよ。他の人たちがそうやってるからとか、状況から見て楽な方を選んだ結果、自分の魂が好むこととは違う、それを逆行してしまったとかってなると、不幸になるんですね。

三上:うーん、すごいわかりやすいですよね。

吉村:あ、よかったです。
そうですね。だから、なぜ流されるのは良くないのかって言ったら、結果的に自分の魂がやりたいことから離れちゃう可能性が高いからっていうことですね。

三上:なるほどね。

吉村:ただ、ここで今度「流れに身を任せる」って話になったら、今度はその流れに身を任せると流されるで、言葉として近いから同じような話なのかなって、ごっちゃになっちゃうこともあると思うんですけど、ここで言ってる、その流れに身を任せるっていうのは、今度、自分がコントロールできないことに対して抵抗してもしょうがないじゃんっていう話なんですよ。本当はね。

三上:そうですね。

吉村:はい。だから、これはそこを変えようとするんじゃなくて、そういう流れの時に自分が行きたい方向に行くにはどうしたらいいか?ということを考えたらいいですね。

三上:うん。

吉村:で、これはね、僕、ヨットを自分で運転したことないから、全然又聞きの話をもとにお話をしてるんですけど、ヨットっていうのは、向かい風で風が前から吹いている時も、追い風で風が後ろから吹いている時も、どっちでも帆の操作の仕方を変えるだけで、どっちでも前に進めるらしいんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、だからここの流れに身を任せるで言っているところの流れって、その風自体のことを言ってるわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:風がどっちから吹いてくるかっていうのは、こっちでコントロールできないじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:だから、向かい風の時には、向かい風の時の操作方法を使って前に進めばいいし、追い風の時は追い風の時の操作方法で前に進めばいいわけなんですよ。
で、向かい風だから前へ進めないよって文句言ってる人は、要は向かい風の時の進み方を知らないから言ってるっていうことだとは思うんですけど。そこでいくら文句を言ったところで、その風向きが勝手に変わってはくれないんですよね。勝手にっていうか、こっちが言った通りにはならないわけじゃないですか?向かい風で風吹いてるなって。じゃあ今追い風になれ!とかって言ったところで、ならないわけですよね?

三上:ならない、ならない。

吉村:この風のせいで全然前に進めないんだよねとかって言っても、いくらぼやいたところでどうにもならないわけで、だったら向かい風の時の進み方をすればいいっていう話になるんですよ。

三上:そうね、わかりやすいですね。

吉村:はい。だから、今の風の流れはこっちだから、じゃあそれに抵抗するんじゃなくて、その流れに合わせて自分が行きたい方向にちゃんと行けるように、自分の方で何か工夫をするみたいなね、感じですよね。

三上:ちょっと、ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、例えば友達で、行き当たりばったりの人がいるんですよ。

吉村:ほうほう。

三上:うん。で、人を変えられないから、行き当たりばったりにも付き合ってみて、たまに自分も発見をすることも楽しい一つだなと。

吉村:うんうん。

三上:で、過ごすんですけど、その友達と。でも、その行き当たりばったりが、その人にとって当たり前になっていると、それが本人の中で、周りもそうだろうっていう感覚で来られると、違うかなって私は思っちゃうんですね。

吉村:うんうん。

三上:そういうのがあってもいいと思うけど、そこはみんな違うから、そこに巻き込むのはまた違うかなって思ったりするんですけど。

吉村:うーん。

三上:それについてはどう思いますか?

吉村:ああ、面白いですね。それですごくね、実はこの前の話がまるで伏線になっているかのようなお話で、ちょっと興味深いなと思いましてですね。

三上:うんうん。

吉村:行き当たりばったりで生きている人が、その人はその人で全然満足してて、幸せに楽しく生きてるとしたら、それはその人に合った生き方なんですよ。

三上:そうですよね!うんうん。

吉村:恐らくその人のバリューフォーミュラが、そういう行き当たりばったりだとちょうどいいバリューフォーミュラの組み合わせだから、多分その生き方でその人は幸せに生きてるんですね。

三上:そうですね。

吉村:で、その時に三上さんが、じゃあこの人がこういう生き方をしてるから、私もそうしようってなったら、それがさっきの話で言うとこの「流されてる」っていう感じで、

三上:流されてる!

吉村:だって自分の幸せとか、自分の魂がどうしたいかをないがしろにして、他の人の生き方に合わせちゃってるわけじゃないですか?

三上:じゃあ、そういう人と私が共存じゃないですけど、うまく付き合うにはどうしたらいいんですか?

吉村:うん。ということは、その場合、その人はそういう人なんだっていうふうに受け入れた上で、私はその時どうしたいかをするわけですよ。
だから例えば、この人は行き当たりばったりだから、この人と予定を立てる時はこういうふうに工夫しようとかってやってたら、多分その人を変えようとしてなくて、自分の工夫で何とかしようとしてるじゃないですか?

三上:なるほど!例えば、行き当たりばったりで、いつ連絡来るかわからないけど、その分私、自分が例えばやりたいこととか、作業とかこなしておこうとか、時間通りにいつも来ないからきっと、みたいな。

吉村:そうですね。とか、あとは極論言うと、その人とちょっと距離を置くみたいなことも、別にその人を変えずに、自分の工夫で自分が幸せになるっていうことを選んでるわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ってなると、その人のあり方に抵抗してないから、そういう方法もありですよね。

三上:あっ、距離をとることもね。

吉村:そうそう。とか、あと別に完全に離れなくても、このぐらいの距離感なら大丈夫だなとか、ちょうどやることがなくて、ぽかんって空いた隙間にその人から誘いが来たら、あ、じゃあちょうどいい。じゃあ、この人と一緒に行ってみますか、っていうこともできるかもしれないし。

三上:うんうん。

吉村:で、別にこっちが忙しい時に、向こうが連絡してきても、ああごめんね、忙しいからって言って、適当にあしらうっていうことも、別にその人を変えようとしてなくて、こっちはこっちで自分軸で生きている状態になるじゃないですか?

三上:うんうん。なるほど。その人を変えるじゃなくて、まあ、この人はそういう人だから、の考え方で、じゃあ自分はその人とどう関わりたいかっていうことを感じたらいいんですね。

吉村:そうですね。そこで結局、距離感とかをこっちで調整しないで、その人とべったりくっついて、それでその人の行き当たりばったりに振り回されてみたいな状態が続いてたら、それこそそっちの方が問題なわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:それって要は、この人が行き当たりばったりだから、私がやりたいことできない!とかって言ってたとしたら、それってその人のあり方に抵抗してるわけじゃないですか?

三上:否定してますね。

吉村:そうそう。そうじゃなくて、別にだって、困るんだったら距離感離せばいいって話だし、自分でちょうどいい距離感見つけて、そこで付き合えるようだったら、そのちょうどいい距離感で付き合うし、ダメそうだったら別にその人と関わるのをやめちゃったっていいわけだから。

三上:うんうん。

吉村:だって、別に例えば、風が強くて外に出られないんだよねみたいな日に、じゃあ別に今日は家でNetflix見るかっていう選択をしたっていいわけですよ。

三上:うん。

吉村:風が向かい風で前に進めないから、やりたいこと本当できないんだよねって文句言っている状態が、むしろそれに抵抗している状態じゃないですか?

三上:うわー、わかりやすくて、グサッてきたよう!ありがとうございます。今日のテーマにちょっと合うかなと思いながら、ふと周りにいた人のことを思い出して喋ってみましたけど。
皆さんの中にもそういう人いませんか?
はい。ということで、いいお話が、いいアドバイスがいただけました。はい。本日も素敵なお話でした。吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

468.感謝があふれる人の共通点

同じ出来事でも、感じ方ひとつで世界は変わる。
自然と「ありがとう」があふれる人には、どんな視点があるのか。
日常を少し豊かにするヒントをお届けします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ、最近私すごいこれ多いです。ありがとうっていう気持ちがすごい増えることが多いんですが、今日のテーマ「感謝が溢れる人の共通点」。

吉村:うん。

三上:はい。こちらをお届けしていきたいと思うんですが。
こう、やっぱ色んな人がいる中で、すごい「ありがとう!」って思う人もいれば、当たり前な感じで過ごされてる方もいると思うんですけど、私はそのありがとうが生まれた理由って、「やっぱり当たり前じゃないな」とか、色んな経験した上で、自分がこうマイナスになった時に出た感情が、今も繋がってて残っている部分とか、そういう中で日々、ありがとうって当たり前じゃないよな、この出来事とか出会いとかっていうのは。溢れてきたりするんですが。

吉村:うんうん。

三上:吉村さんが思う、感謝ができる人?共通点とか、逆にできない人ってどういう感じの人なのか?

吉村:うんうん。

三上:と、そこをお話広げていきたいなと思うんですが。

吉村:そうですね。まず感謝と、その対になるっていうか、その反対の概念みたいな話と対比して考えると、ちょっとわかりやすくなるかと思うんですけど。
要は、感謝の反対は当たり前だと思うことだと思うんですよね。

三上:なるほど!あっ、もう出てた話に!はい。

吉村:そうですね。非常に単純な話なんですけど、だから、そのことを当たり前だって思っちゃうと、感謝なくなっちゃうんですよ。

三上:うんうん。

吉村:でも実際、その当たり前のことに、僕たちはかなり知らずにすごく依存してるっていうか、その当たり前のことが実はめちゃめちゃありがたいっていうことに気がついてないっていうところも、大きな問題なんですよ。

三上:うん、確かにね!

吉村:はい。で、これってただの認知の問題で、例えば僕たち普通に呼吸して生きてますけど、それってこの地球の大気に酸素があるから、呼吸して生きていられてるんですよね。

三上:そうですね!

吉村:空気があるから生きてて、で、この空気がなくなったら、多分ものの数分で人間死滅しちゃうんですよ。

三上:確かに。

吉村:人類レベルみたいな大きい話じゃなくて、僕個人の話で言っても、僕の周りの空気がなくなったら、数分で死んじゃうんですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:ってことは、めちゃめちゃ空気に依存してるわけであって、なかったら完全に死ぬかもしれないところに空気があってくれるおかげで僕は生きてるってなったら、本当はめちゃめちゃありがたいことじゃないですか?

三上:うん、ありがたいこと。

吉村:うん。だけど残念なことに、いるかいないかよくわかんない人のことを「空気みたい」とかっていう、ちょっと揶揄する言葉が存在するぐらいに、その空気がすごく過小評価されているわけですよね?

三上:うんうん。

吉村:これって、本当にただ単に認知の問題なんですよ。

三上:なるほどね。

吉村:はい。で、多くの人が当たり前なことに感謝できるようになるきっかけみたいなのは、それが結局なくなっちゃうかもしれないよ、とか、それがすごく手に入りにくい状態というのを経験すると、「あ、これ本当はありがたかったんだ!」ってことがわかるきっかけになるんですよね。

三上:うーん。

吉村:ね。だから例えば、親元を離れて生活してみたら、親がすごくありがたかったんだってことがわかるとかね。
それって、ずっと親と一緒にいたら、親が世話してくれるのが当たり前と思っちゃってるから、本当はすごく感謝できる対象だってことに気がついてないわけですよ。

三上:うーん、そうですね。

吉村:はい。だからこれって、いなくなっちゃうことあり得るよ、とか、いないとこんだけ大変なんだよとかね。実はすごく寂しいんだよ。とかっていうのを体験すると、「あ、すごい!本当はこんなにお世話になってたんだ!」とか。それでね、周りに近しいところに心を開ける相手がいるって「こんなに心強いことだったんだ。自分が寂しい思いをしないで済んでたのは、実は家族がいてくれてたおかげだったんだ!」とかって、離れてみてわかるみたいなね。

三上:うん。

吉村:それって、すごく酸欠状態みたいなのを体験した時に「あっ、空気すごいありがたい!」とかっていうことに気が付ける、みたいな話になるんで。
だから、感謝がない人たちって、まず1つは、それがなくなっちゃったっていう体験をしたことがないから、実感がなくてわからなくなっちゃってるっていう人たちが多いのかな。んで、そこでも例えば、別にそれがなくなっちゃうっていう体験をしなくても、それに気づける人たちもいるわけですよ。

三上:うん。

吉村:で、それってその人たちの多分、共感力が高いからだと思うんですよね。

三上:共感力?

吉村:うんうん。だから自分は、親元を離れて苦労したことはないけど、でも親がいなくて大変な思いをしてる人の話とかを聞いたりとか、物語を読んだりしたときに、それをあたかも自分のことみたいな感じで共感することができると、そうすると「あっ、自分の境遇ってこんなに恵まれてるんだな。ありがたいなぁ」って思えるわけですよ。
だから、そういう気づくきっかけの経験もなく、共感力も低いみたいな人たちが、ちょっと残念なことに、そこに気づくことが非常に難しい境遇の人たちってことになっちゃうんですよね。

三上:うん。

吉村:で、この共感力の低さみたいなのって、結構ブロックによって引き起こされているものが多いなっていうふうに僕は思うんですよ。

三上:ほお、ブロック!

吉村:そうですね。だからそれって、人に共感するっていうことは、言ってみたらちょっとリスクも存在するわけじゃないですか?
例えば落ち込んでる人に共感して、自分も落ち込んじゃったら、言ってみたら自分のパフォーマンスはそれで下がってしまうとかってねいう場合、すごく、例えばサバイバルが必要な状況で、落ち込むことが自分にとって、もう命が助かるかどうかみたいなのに直接関わるみたいな状況もあり得るわけですよ。
例えば戦国時代で、みんなが殺し合いしている中で、自分もやらなきゃやられちゃう!みたいな状況の時に、相手に共感してたら自分も殺されちゃうかもしれないから、生き延びるためにはそこはもう一回置いといて、自分が生き延びることを最優先、みたいなふうになった場合、そのね、結局強い奴が生き残るみたいな世界だったら、「俺は今生きている。なぜなら強いから。」みたいな感じになるので、なので弱い奴らは、それはだって弱いんだから死んだってしょうがないよね、みたいな感じになっちゃうわけですよね?
そうすると、実際は、例えば戦った時に、自分の代わりに相手が死んでくれたおかげで自分が今生き延びているのであるって考えたら、相手のほうが戦いで負けて死ぬ方を選んでくれたおかげで、自分は生きているんだな、ありがたいなって思うことだって可能なわけじゃないですか?

三上:確かに。

吉村:うん。ただ、そういうふうに考えてたら、次の戦いに備えるみたいな話にならなくなっていっちゃうから、だから多分結構そういう戦いの歴史みたいなものが、僕たちの潜在意識の中に、例えばDNAの中とかにだいぶ組み込まれちゃってる部分もあると思うので、そういうところで共感力が下がってるっていうのは、あると思うんですよね。
で、それってそういう記憶だったりとか経験で、こうした方が生き延びられるとかっていう戦略みたいなものは、自動的な判断基準として作られていっているわけですよ。で、これって僕はブロックだと思うんですよね。

三上:なるほどね。

吉村:うんうん。だからそれって例えば、学校に通うようになりました。小学校1年生で。突然ね、30人以上の同年代の子たちと同じ部屋に押し込められて、この中で自分の立場みたいなのを確立しないと、もしかしたらいじめに遭ったりして、大変な苦しい時間を過ごすことになるかもしれない。じゃあそのために、自分の身を守るために何をすればいいんだ?みたいなことを色々考えて、人は、例えば、笑いを取れる人になっていったりとか、目立つ人になったり、あるいはなるべく目立たないようにするとか、結構そうやって自分を守るための戦略みたいなものを作り上げていっちゃったりするわけですよね?

三上:うん。

吉村:これもだから、これが自動化されるようになると、これってもう他の場面でも同じような振る舞いをするようになっていっちゃうんですよ。

三上:うーん。

吉村:そうすると、常にふざけて人を笑わせることで身を守ってきた人は何かって言うと、ふざけたことばっかり考えるっていうことが、もうパターンになっちゃうから。

三上:そっかそっか。

吉村:そう。そうすると、本当は神妙にしてた方がいい場面でも、ふざけたい欲求みたいなのが出てきちゃうわけですよね。

三上:なるほどね!

吉村:はい。こういうのも全部実はブロックなんで。
だから、自分が本当にその状況に合わせて「今はこういう状況だったら、こうしたほうがいいかな?」とかって選んでるんじゃなくて、もうブロックが勝手に自動的に自分の思考をジャックして、色々と行動だったりとか、発言だったりをコントロールし始めちゃう、支配していっちゃうみたいなことが起きているので、共感できなくなるみたいなのも、多分そこに結構影響を受けている部分が大きいのかなと思ってて。

三上:うん。

吉村:そうすると、もちろんスイッチ切るみたいに簡単にパパパッと切れるようなものではないから、クリアリングって、それこそ前のお話でしたような消火活動みたいなね、燃えてる火に水を一生懸命かけて、だんだん消していくみたいな作業だから。ちょっと地道な、時間かけてコツコツやっていくみたいなことも必要な部分はあるとは思うんですけど。ただ、そこをちゃんとやっていくと、ある程度共感力とかが上がってくるようになると思うんですよ。
そうすると、結構自然とね、色々感謝できるポイントに気付ける自分になっていくっていうのかな。
だから僕の場合は、本当に以前はすごく戦いモードで生きてたから、感謝とかっていうのも、いちいち感謝している場合じゃないみたいなね。自分が生き延びることの方が大事とか、自分がみんなからナメられないようにすることが大事、みたいに考えてると、すでにあるものに関しては、もう自分が手に入れているものだから、釣った魚にもう餌をあげる必要ないみたいな感じで、次の魚を取りに行かなきゃ、みたいな方に意識が向いちゃってる状態だと、感謝がないわけですよね。

三上:うん。

吉村:実際は今あるこの部分、今すでにあるものに感謝をしていったほうが、さっきの魚の例で言えば、釣った魚にちゃんと餌をあげ続けてたら、その魚がどんどん増えてくれるかもしれないわけじゃないですか?

三上:そうですね。

吉村:だからそこはね、もちろんクリアリングするっていうアプローチが一つ、結構僕はすごく効果的で、やったほうがいいことっていうのはあるんですけど、それと同時に、感謝した方が得なんだよっていうことを頭で理解して、戦略的にそれを行うっていうアプローチが一つあるかなと思ってて。

三上:うん。

吉村:それは実際に、感謝の言葉をよく口にするってことをしたら、結果的には、周りの人たちから「あ、あの人は気持ちいい人だな」と思われるようになるわけですよ。

三上:ありがとうエンジンもそうですよね?

吉村:そうですね。エネルギーを常に出し続けているということで、それは言葉でもそうだし、エネルギーでも、周りの人たちから「あ、この人は一緒にいるといい感じになるから、この人と一緒にいたいな」とか、「この人が喜んでくれると感謝してもらえるから嬉しいから、もっとこの人に何かしてあげたいな」って気持ちになったりっていう、結果的に得をすることになるっていうこと。
で、これはそのために行動するっていうことは、あんまりそればっかりになると、今度「あ、この人って結局、自分のために全部やってるじゃん」って見えてきちゃうから。そこっていうのは、ただ単に自分のためにやってるって、あからさまに自分のためにやってるっていうところを出しちゃうと、ちょっとまた意味合いが変わってきてしまうんですけど。
でも、その「ありがとう」って言葉とか態度で表すっていうことに関しては、こちらがそんなに大変な思いをしなくてもできちゃうことなんですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、例えばお店で、ご飯屋さんで何か食べました。お店の人が食べ物を運んでくれました。その時に笑顔で「あ、ありがとうございます」って言うと、向こうの店員さんも「あ、いいお客さんが来てくれた。よかった」みたいな。下手したら、すごいクレームを言ってくるようなお客さんに当たっちゃうかもしれないところを、「この人はこっちに文句言うようなお客さんじゃなかった。ああ、よかった」って思うことで、いい雰囲気がここで作られるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:こういう細かいことの積み重ねで、得をするためにやろうって思ってなくても、結果的に得をすることが増えるんですよ、感謝をするっていうことを増やしていくと。
なので、そのことがわかってると、別にこっちが何かコストがかからないで、結果的に得をできる方法に繋がるんですよっていうことを頭で知っておくと、そうすると、まずは最初はそういうつもりでやってても、それが習慣化されていくポイントがくるんですよね。
そうなると、「あ、やっててよかった」と思うから、より自分の態度を、言ってみたら周りの人から気持ちいい人だって思われるような態度をするっていうことが、自分の自然な状態になっていくっていうところまで持っていけると思うんで、まずは最初実感がなくても、形から入ってやってみるっていうのも一つおすすめですよね。

三上:ね!今のお話聞いて、そういう人に気づいてほしいな。

吉村:そうですね。だから、なかなかそこのね、共感することもあんまりできないし、気づくきっかけにも恵まれなかった人たちが、そこに気づくのが難しいっていうのは、やっぱりあるはあるんで、その人たちに対しても、少し温かい目で見守ってあげるみたいなこともできるといいのかもしれないなと思いますね。
ついついそういう人たちに対して、こっちも「あいつは感謝がなくて、ダメなやつだ」とかってジャッジしがちなんですけど、「あ、たまたまそういう機会に恵まれなかったのかな」とか「気の毒な人だね」みたいな、「その人たちが早く気付けるといいね」みたいな心持ちでこっちもいてあげると、その人たちに対しての、こっちが苦々しい気持ちになるみたいなことの予防にもなると思うんで、いいと思いますよ。

三上:はい。ぜひリスナーの皆さん、失ってからでは取り戻せません!なので、ここにある学びから、はい、取り戻せませんので、ここにあることを色々振り返って、自分自身に置き換えて、はい、大切にしていただきたいなって、個人的に思います。
素敵なお話でした。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

467.自分を好きでいるために大切にしたいこと

完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。
「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。
「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。

吉村:うんうん。

三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。
はい。昔はすごい猫かぶってました、私。

吉村:ほお?

三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、

吉村:うんうん。

三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。

吉村:はい。

三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか?

吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。

三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね?

吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。
僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。
で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。
んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。
まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリングをするっていうので、消火活動をしているわけですけど。その時に、そのご本人がそのブロックに餌を与えてしまうような行動。だから、火で言えば火に油を注ぐみたいなね。

三上:うん。そういう場合だと、

吉村:で、それをやってしまうと、いくらね、

三上:それを火に、例えばブロックに火が灯っているのに、さらに餌をあげちゃう。さらに燃えちゃう!

吉村:はい。だから水をかけても、油をどんどんとか薪をくべていたら、どんどん火が燃えていっちゃうんで。だから、要はその火に油を注がないようにするっていうことは、結構大事なんですよ。

三上:うーん。

吉村:そこの部分が、心がけとか、認知の書き換えみたいな部分で、ご本人ができることですよね。
なんでね、まあ極論を言えば、本当に油を注ぐのを完全にやめて、火が燃えるのをずっと眺めていたら、そのうちに燃やすものがなくなれば火は消えていくはずなんですよね。

三上:うーん、確かにね。

吉村:はい。ただ、まあ、時間がかかるし、その間にだいぶ家とか全焼しちゃう可能性があるわけなんですけど。

三上:確かに。

吉村:でも、まあ言ってみたら、油を注ぐのをやめるっていうだけでも、いつかは火が消えるっていうふうに考えたら、昔の人たちは結局、そういう方法をとってた人、そういう方法で火を消すことができた人は、一回全焼しちゃったけど、もう一回家建てるか。ってこともできてたわけですよね。
なので、まあそういう意味では、まずブロックが色々ああだこうだ、こうこうだから、お前はダメなやつなんだ!って言ってきたとしても、それに乗せられないっていうか、自分で、その考えおかしいな。って気づくこと。

三上:うんうん。

吉村:で、気づいて、ブロックに乗せられるのはやめようっていうふうに、自分で意識を切り替えることができると、それだけでもだいぶ、無意識に油を注ぎ続けるよりだいぶいいわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。それにプラス、クリアリングを併用してもらえたら、もっと家が全焼する前に、早くパッと火が止められるっていうことも十分あり得るんで、そこはもう強くお勧めしたいんですけど。
でもまずやってほしいこととしては、これってブロックが言ってることなんだな。って気づいてほしいんですよね。

三上:そうね。で、気づくのがなかなか難しいですよね?

吉村:はい。で、そこがね、まず気づくポイントっていうか、前提が結構ずれてるせいで気付けないってことがあると僕は思ってまして。

三上:うん。

吉村:あの、自己肯定感を上げるっていうことは、自分大好き!自分すごい!わー!みたいな、そういう、ちょっとこうハイテンションで自分を、自分上げみたいなしてる状態とは実は全然違うんですよ。

三上:うん。

吉村:自己肯定感が高くなると、別に自分を上げるような発言とかアピールとかしなくても、まあ、別に自分はこれでOKだしな。っていうふうになるんですね。

三上:確かに。

吉村:はい。なので逆に言うと、むしろ、そういう自分上げみたいな発言をいっぱいしている人たちっていうのは、無意識に自分を下げている要因がいっぱいある中で、それでも頑張って自分を奮い立たせなきゃいけないから、自分上げアピールをして、周りの人からも、あなたすごいですね!って、そう言わせて、それで自分を奮い立てようとする必要性があるんですよ。

三上:うん。

吉村:そうしないと、結局自分がどんどん押し潰されていっちゃうから、自分ダメだ・・・。が前提としてあるんで、そこで頑張って前に進まなきゃってなった場合、今度自分の尻を叩いて進ませるみたいなことをしなきゃいけないんですよね。
で、あと周りから一生懸命肯定的な言葉を引き出して、すごい!すごい!って言われることで、よし、俺すごいんだ!みんなからこんなにすごいって言われている。よし、俺は大丈夫なんだ!みたいな感じで、一生懸命、今度は自分のその推進力の方に一生懸命薪をくべて前に進もうとするんですけど。
ここって、本当に必要なのはそこじゃなくて、今、自分がちょっとダメなところもあるし、みんなからもそんなに高い評価を得てないかもしれないけど、それはそれで、自分はこんな自分でもまずOK。っていう状態を作るっていうのが、本当は先なんですよね。

三上:うん。なるほどね。自分のこの悪いところ、マイナスな部分も受け入れるということですね。

吉村:そうですね。マイナスの部分も受け入れるっていうことは、プラスな部分も素直に受け入れるっていうのは、もう一緒なんですよ。
だから要は、変なフィルターを通さないで、ニュートラルに自分自身を見て受け入れるっていうことが結構重要なんですよ。
だから、悪い悪い。っていうのがあっての、それが前提になっていると、自分はダメなんだ・・・。だから何とか頑張ってここから上げなきゃいけないんだ!ってなっちゃうし、自分にいいところがあっても、いや、こんなの当たり前で誰でもできることだから、こんなことでいい気になっちゃダメだ。もっとみんながすごいって言ってくれるようなことをしなきゃいけないんだ!みたいなことを、いくらやったところで、そのブロックは結局ね、その前提の、自分がダメなやつだ。っていう、ここをブロックが言ってる、これを受け入れた上での話になっちゃうじゃないですか。

三上:うん。

吉村:で、そうすると何が起きるかっていうと、そのブロックが最初に言ってる、お前はダメなやつだ!っていうのを受け入れてるっていうことは、それがブロックに餌を与えていることになるんですよ。だから、その燃えている火に油を注いじゃってるんですね。

三上:うーん。

吉村:っていうことは、まず最初にブロックが言ってる、お前はダメなやつなんだ!っていう、これを無視するっていうか、あ、ブロック、なんか言ってんなー。って。でもこれは一旦関係ない。ブロックが言っていることだから、考慮するのやめてニュートラルに自分のことを見てみよう。ってなった時に、ああ、自分はちょっとね、だらしないところがあって、掃除とか苦手だし、スケジュール管理苦手だったりとかあるけど、でもその分例えばね、他の人が気がつかないようなところに気がつくみたいな、そういう視点を持ってるな!と。これは僕の話ですけどね。

三上:うん。

吉村:そしたら、そこの部分の、自分が他の人が持ってない部分に関しては、これ強みだから、ここを活かしていければいいし、弱みの部分は、じゃあどうすればいいかな?って。これって、誰か他の人にサポートしてもらうことは可能だろうか?とか。
ね、スケジュール管理苦手だなぁ・・・。とかってなったら全部もうね、僕の場合は、スケジュール管理に関しては、Googleカレンダーを使って時間割を作ってるっていう意識でやってるんですよ。だって、小中学校の頃って、学校に行ったら、もう時間割通りに生活してたわけじゃないですか?

三上:してましたね!うん。

吉村:だからね、その時間割通り、時間割があって、その都度チャイムが鳴って、それに合わせてその通りに生活してたら、もうたった20分間の時間で、もう校庭に出てドッジボールやって、それで帰ってきて、次の授業の準備ができるわけですよ。

三上:うん。

吉村:ね。まあ大人になると、20分って、ドッジボールどうやってたんだろう?と思っちゃいますけど。

三上:確かに!うんうん。

吉村:でもまあ、子供のね、その時間の感覚と、その時間割りっていうものがあれば、それさえも可能になるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから、今の別に大人になった自分にちょうどいい時間割っていうのを、自分で作っちゃえばいいわけで。

三上:うんうん。

吉村:で、Googleカレンダー結構ね、僕、便利だなと思うのが、週間表示っていうのにすると、本当に学校の時間割みたいに、時間軸が縦にこうなって、そこにその予定を入れると、例えば2時から4時の間は収録とか出るんで、もう本当に時間割通りな感じで、見え方も時間割みたいになるんで、僕は結構それ使ってるんですよ。
そうすると次の予定なんだろう?っていうと、もうGoogleが、今の時間ここ!みたいに教えてくれるから、そこで、あ、次これか。みたいなので、全部次の予定に合わせてスマホのアラームをセットして。

三上:すごい!

吉村:それでピピピって鳴ったら、次はこの予定か。じゃあ、配信の机の前に行こう。とか、次の予定までこれだけ時間があるから、じゃあ今のうちにお昼食べとこう。とかっていうようなことを、そのままやってるんで。
だから結構僕、スケジュール管理苦手だけど、テクノロジー使えばなんとかなっちゃうんですよね。
だから工夫次第で、まず工夫次第で克服できること、お金を払って誰かに頼めばできちゃうこと、みたいなので片付けていくと、自分の弱点みたいなものって、ほとんど大概はなんとかなっちゃうんですよ。
で、そうすると、あとは自分のその強みの部分をうまくお金に変えるっていうことができれば、それで稼いだお金を、今度その弱点の部分を誰かにお願いするっていうのに使えるわけですよね。

三上:うん。でも、いいお話!

吉村:あ、良かったです。

三上:具体例が分かりやすいですね。やっぱり吉村さん自身のお話だから。

吉村:ああ、ありがとうございます。なので僕別に、俺すげー!とか全然そんなふうに思ってなくて、ただニュートラルに、自分はこういう特性があって、こういう強み弱みがあるから、そこをうまく、じゃあ強みは活かして、弱みはうまいこと他で穴埋めして。っていうので、淡々と生活して、それで十分楽しい人生を生きてるんですよね。

三上:うん。じゃあ、まずは自分を受け入れる。ジャッジしないで受け入れることからですね。

吉村:そうですね。だからニュートラルになるってことが、すごく大事で。なので、大体そこに色々とブロックは、偏見みたいな感じでね、これこれこうだから、お前はダメなんだ!みたいなのを言ってくるわけですよ。でも、それって言ってみたら、条件みたいなものを提示して、その条件にマッチしてなかったらダメだ。っていうジャッジをしてるってことじゃないですか?

三上:うん。

吉村:で、その条件だけで何かを判断して選ぼうとすると、結構ね、失敗することが多いんですよ。
いくつか例を挙げるとしたら、例えば、結婚相手とか恋人みたいなね、近しいパートナーシップとして一緒にいる人を選ぶ時に、条件だけで選ぶと、まあだいたい失敗しますよ。
結婚する時に、そのある程度の条件っていうのは、まあ大事なことはわかるんですけど、重々承知なんですけど、それって最低限「このぐらい」っていうラインがあるだけで、そこで、その中ではその最低限を下回ってなかったら、今度はその条件じゃないところで自分が合うかどうかとか、楽しく一緒にいられるかどうかっていうのを選んだ方が、パートナーシップはうまくいくわけですよ。
お仕事のパートナーシップだったら、それこそ、その事業をする上での、ちゃんと成果が出るだろうか?っていうところが大事で、条件だけで選んだら、それこそね、すごい、タダ同然の金額で働きます!みたいな人って言ってみたら、本当にその仕事できるかどうかわかんないじゃないですか?

三上:うん、確かに。

吉村:むしろ、ちょっと値段は張るけど、きっちりやってくれる人っていう人を選んだ方が、多分、事業うまくいくんですよ。
だからそれで言うと、就職先を選ぶ時なんかも、その条件面だけで選んだら、全然自分に合わない仕事とかで、だけどお金がいいからっていう理由で、それを選んでしまって、あ、こんなはずじゃなかったのに・・・。みたいなことになりかねないから。だから、それと同じことを自分にやっちゃダメですよ。

三上:あー・・・。最後の言葉はグサグサきましたね。はい。きっと、私は恋愛と仕事については、すごいきました。はい。本当そう!自分がどう、自分らしく、居心地がいいかって大切!

吉村:そうですね。

三上:はい。ぜひ今日の話を参考に、皆さんもちょっと振り返っていただきたいと思います。はい。
吉村さん、本日も素敵なお話をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。