113.ピンチはチャンス

追い詰められた苦しい状況こそ、新たなことをスタートするのに絶好のチャンス、ピンチの時にどうとらえるか吉村さんにお話伺いました。

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013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。最近ですね、わたし、周りに、キラキラしたかたが、多いんですけど、いろんなかたの話をきくなかで、1回ちょっといろんな経験をされて、今にいたるかたの話をきくのが好きで。

吉村:なるほど。

三上:好きなんですけど、やっぱり、きいていると、みなさん、すごい、いろんな苦労をされての、今にいたるんだな、わたしも経験足りないな、なんて思ったりするんですが。

吉村:はい。

三上:はい。ということで、今日は、「ピンチはチャンス」ということで、テーマにとりあげて、吉村さんのお考えとかもきいていきたいなと思うんですけども。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さんご自身も、いろんな、今までの回で、いろんな経験をされて今にいたるんだよというお話もね、何度か、きいてはいるんですけども、この「ピンチはチャンス」という言葉は、どう思いますか。

吉村:そうですね。まったく、そのとおりだと思いますよ。結局、なにか大きな変化を起こすというときに、やっぱり、混乱が起きるみたいな、まず、ひとつ安定した状態ができていると、ひとは、その状態に、とどまろうとする、みたいなね、悪く言うと、あぐらをかいちゃうみたいなことというのが起きやすいわけですよ。

三上:はい。

吉村:で、あえて、変化をしようとか、さらに進化していこうという気持ちが起きにくくなってしまうわけですね。

三上:うん。

吉村:で、だけど、実際に、今いる段階から、さらに、上のフェーズとか、次のフェーズというのかな、入っていこうというときに、一度今の状態というのを、崩さないといけないときがあるわけですよ。そのときに、何も起きなくて、今の状態で安泰だったら、あえて、変化を起こそうと思わないから、たぶん、それに対して、そこは、あなたのとどまっているところじゃないですよ、次に行きましょう、みたいな、サインが来るんだと思うんですね。そのサインの出どころみたいなのは、自分のハイヤーセルフだったり、守護霊だったりということもあるでしょうし、より高次元の意識が、もっと、あなた、やることありますよ、そこにとどまっていちゃ駄目ですよ、みたいな感じで、言ってみたら、なにかそういう爆弾を投下してくるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:なんか、足元グラグラしてきて、ここにいると危ないな、と、移動しなきゃ、みたいな気持ちになるので、じゃ、次、どうするか、ここから、どうしていくか、ということをしていくことになるわけですけど、これが、そういうサインだっていうふうに受け取れなくて、被害者意識みたいな状態に入ってしまって、自分から変化を起こしていこうとか、変化の波に乗っていこうという気持ちが起きないと、それでも、同じ場所にとどまり続けようとしていたりとか、あるいは、失ったもののほうにばっかり、フォーカスしてしまうことで、前に進む気力が落ちちゃって、みたいなことが起きると、しんどい状態が続いていってしまって、下手をすると、転落とか沈没みたいなことになっていってしまうわけですよね。

三上:うーん。なるほど。そのしんどい状況から、自分に、変わりたい、もがいて変わりたい、変わりたいという気持ちになるひとと、ならないひとと、いると思うんです。それの違いって、何でしょうか。

吉村:そうですね。ここは、なんかちょっと、難しいところではあるんですけど、起きた出来事に対して、どういう解釈を、そのひとが、するかという、その解釈のしかたって、何通りもあるわけですよね。それを、チャンスととらえるか、だから、とらえかたという話ですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:チャンスととらえるのか、それとも、なにかそういう、絶望とか、自分の過去の悪行に対する罰で、自分はひたすらここで我慢して、耐え忍ぶしかないのである、みたいな、捉えかたをするか、みたいなことで、その先のモチベーションって、変わってきちゃうと思うんですよね。

三上:うーん。たとえば、こういう、しんどい状況のときに、偶然出会ったひと、とか、なんか、見たものに関して、そこで、気持ちが変わったりとか、というときも、あると思うんですよね。

吉村:そうですね。そういうのって、高次元の意識ですね。自分のハイヤーセルフだったり、守護霊の場合もあるでしょうし、さらに別の意識かもしれないですけど、三次元の顕在意識にとっては、どこから降ってきているのか、はっきりわからないようなところで、何かメッセージを受け取ったりとかしているわけですよね。そのときに、結局、いろんな、送られてくるメッセージに気づけるか、どうか、みたいな部分があるわけですよ。だから、気持ちが変わるきっかけになるような出来事であったりとか、ひととの出会いだったりというのも、おおきな、より抽象的な枠組みで見てみると、高次元の自分自身が、ここで気づいてほしいとか、ここで、こっちの方向に行ってほしいとか、思って、いろんなサインを投げてきているわけですよ。そこで、どのタイミングで気がついて、あ、これって、自分に起きていることって、こういうことなんだという、自分なりの、意味づけの仕方を変えることが、できるかどうかというのは、一種のゲームみたいな話だと、僕は思っているんですよね。

三上:うんうん。

吉村:だから、「ピンチはチャンスだ」と思っているか、どうか、そういう認識を持っているか、どうかで、ピンチがチャンスになるのか、それとも、ピンチが、ただの、不幸な出来事になっちゃうのかって、いうことも変わってくると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、それって、自分が受け身で、なにか来るものが、いいものだったり、悪いものだったりして、それで、いいものが来るのを待ってます、みたいな状態だと、その発想には、なかなかならないから、来たピンチをチャンスに変換していこうという気持ちになりにくいけど、「ピンチはチャンスなんだ」って、自分でそう思うような習慣を持っていれば、ピンチが来たときに、これをどうチャンスに変換できるんだろうか、っていう意識というのかな、発想が出てくるわけですよね。そこって、要は、そのひとの意味付けだったり、解釈次第なわけですよね。だって、起きている出来事は一緒なわけなので。

三上:うーん。

吉村:だから、ただ、それに対して、どういう意味付けをするかというのは、そのひとの持っているブロックの影響力が強いか弱いかみたいなことによっても、多少、多少ではなくて、結構大きな影響を受けちゃうというのはあるんで、今までにこころが傷つくような経験をたくさんしているとか、ということで、物事に対するネガティブな意味づけをしやすい傾向ができあがっちゃっているとなると、無意識の自分の反応にまかせていると、物事に対して、これは悪い、おそろしい、嫌い、とかいう反応をしやすくなっているから、そこにとらわれていると、そっちの意味付けが増えちゃうんですね。だから、もちろん、僕は、クリアリングという手法を考えて、それをみなさんに、提供するということをしているのは、その、自動的な反応で悪い意味付けをしちゃうというところをなるべく減らしていって、主体的に、じゃあ、これをチャンスと捉えるならば、自分はどういう選択ができるだろうか、というのを、主体的に選択し直せる状態にしようとしているわけですね。

三上:うーん。

吉村:それって、ブロックがおそれに基づいて、今は、おそろしいことになっているぞ、これは、不幸なことなんだ、というヤジをいっぱい飛ばされているなかで、選択をしている、みたいなね。自分は、プレーヤーで、周りに、わーって観客がいっぱいいて、ヤジが飛んでくるわけですよ。そこで、ネガティブなヤジを飛ばしてくる、やつらがいるわけですけど。

三上:ふふっ(笑)。

吉村:僕は、それらを、黙らせるみたいなことをやっているわけですよね。クリアリングというのは。ネガティブなヤジを飛ばしてくるひとたちが、静かになってくれれば、ヤジに惑わされないで、自分にとって、いい選択ができるようになっていくわけですけど、でも、極論を言えば、いくらヤジ飛ばされても、いや、自分は、このヤジには、耳を貸さないぞ、と。

三上:ふふふふふ(笑)。

吉村:この、自分の、今の選択は、自分がしていくんだ、主体的に、このゲームをプレイしていくんだ、という気持ちが強ければ、ワー、ワー、ヤジを飛ばされて、これは、おそろしいことなんだ、お前は、不幸なんだってあっても、いやいやいや、今、ピンチに見えるけど、これも、どこかにチャンスの要素があるはずだ、そこに見つけて、突破してやる、みたいな気持ちがあれば、できなくはないんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、そこって、言ってみたら、バランスの話で、邪魔する力がどれぐらい強いのか、それに対して進もうとする力が、どれぐらい強いのか、という関係性で、変わってきちゃうんで、よのなかの、多くのコーチングみたいな手法だと、推進力をとにかく強くするんだ、ヤジに、惑わされるな、強くあれ、みたいなことを、たぶん、やっているんですよ。それは、ひとつのアプローチとして、悪くはないんですけど、ヤジを飛ばされて、わー、わーって言われているなかで、パニックにならず、冷静に、物事を選択していくというには、そんなに簡単なことじゃないし、実際に、僕は、それで苦しんできたという経験もあるから、だから、いっぱいいっぱいになっているんだったら、先に、そういうネガティブなヤジを言ってる連中に、まずは黙ってもらいましょう、って言って、それらを見つけて、はい、ここにいましたね、じゃ、君、ちょっと黙って、はい、また、ここにいましたね、君、ちょっと黙って、みたいなことをやっていることで、より、自分にとって、メリットが高いことは何なのかということ、自分の本質、ほんとの自分らしさに、向かいやすい選択肢はどれなのかを、選んでいけるようになるというのが、クリアリングという手法ですね。

三上:うーん。今きいている、リスナーさんのなかにも、やっぱり、今ちょっとしんどい、とか、こんなことが、今起こっているというかたが、きっと多いと思うんですよ。きっとね、それは、何かのサインであって、そこをみなさんもクリアリングしていただいて、自分のいろんな選択肢を改めて、自分らしさを見つけていく。

吉村:そうですね。そこで、ちゃんと乗り越えていけると、振り返ってみたときに、あ、あのときに、ああいうことがあったから、今、自分は、あのとき、成長しようとか、変化しようというモチベーションが出てきて、それで、今、こうなれたんだな、あのまま、安泰な状態が続くよりも、今のほうがいいよな、結果、あの出来事があったことは、有り難かったなって思えるようなときがくるわけですよ。そこをちゃんと乗り越えることができさえすればね。だから、そこを、どのぐらい信頼して、前に進んでいけるか。ほんとに、おそれじゃなくて、自分の魂が、本当の、自分らしさを、選んでいるか、みたいなね、そこが、ポイントですよね。

三上:うーん。ということで、今日は、「ピンチはチャンス」というテーマでお届けしたんですけど、みなさんもね、ちょっと、頭のなかで、次のステップに進むための出来事なんだ、という考えを、持ってもらえると。

吉村:そうですね。

三上:気持ちも、少し、軽くなると思いますので。

吉村:はい。

三上:ということで、今日は、「ピンチはチャンス」でお届けしました。みなさんからの、こういったテーマを取り上げてほしいという、テーマも募集しておりますので、是非是非、みなさん、お便り、メッセージ、いただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

112.ナルシスト

あなたのまわりにいませんか、ナルシスト?自己評価、セルフイメージが低いかも、ナルシストの見方、捉え方が変わるかも。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日は、自分自身もそう見られていないかな、って、ふと思うことがあります。さあ、今日のテーマは、「ナルシスト」。

吉村:はい。

三上:で、お届けしていきたいと思います。というのも、メディアなんで、結構、ほら、自撮りというか、SNSとかで、あげたりするっじゃないですか。自分自信は楽しいので、あげているつもりなんですけど、ふと、「このひと、自分大好きだな」と、きっと、そう思われているのかな、みたいな。

吉村:はははははは。

三上:感じで、思うこともあるんですが、じゃあ、あなたの周りにも、みなさんの周りにも、きっと、ナルシストって思っているかたも、いらっしゃるかもしれません。今日のテーマは、「ナルシスト」でお届けしていきますけども、そもそも、ナルシストって、なんだろう、と、今改めて思っちゃいました。

吉村:はいはいはい。言葉の語源は、今、ウィキとかで検索してないんで、ぼやっとした伝え方になっちゃうと思うんですけど、なんか、昔、どっかの国に、ナルシスという若者がいて、そのひとが、いつも、鏡に映っている自分をみて、自分最高じゃん、素敵と思って、自分のことばっかり、好きになってるみたいなところで、自己愛強すぎるよね、みたいなひとのことをナルシストって、呼ぶようになった、みたいな話なんですよね。

三上:あ、そういうことが、そういう名前の由来なんですね。

吉村:そう。そういう由来なんですよ。だから、自分好き過ぎるひと、ということで、ナルシストみたいな、そういう言われ方をすると思うんですよ。で、たとえば、芸能人とかでも、ナルシストっぽいひと、いるよな、みたいな、ね、感じで、ただ、まあ、僕が思うにはね、ある程度、自分のことを、自信があって、みんなに、自分をみせてやる、みたいな気持ちがないと、なかなか、芸能界とかって、生きていけないと思うので。

三上:そうですね。

吉村:だから、そこは、むしろ、別に、自分のことが好きで、みんなに、自分を見てもらいたいって、いうのを持っているというのは、芸能人としては、全然、普通のこと、というか、むしろ、それがないと困るよねという話だとは思うんですよ。

三上:たしかに。隠れちゃ、駄目ですもんね。

吉村:そうそうそう。ほんと、そういうことなんです。ただね、じゃあ、「あのひと、ナルシストだよね」って、いうふうに、みんなから、思われるような、タイプのひとたちっているわけじゃないですか。

三上:うん。いますね。

吉村:そのひとたちが、ほんとに、自己愛が、高いのかというところの話をしていきたいと思うんですよ。

三上:自己愛。

吉村:ナルシストっぽく見えるひとたちって、実は、セルフイメージがそんなに高くはないんですよ。

三上:へえ。なんか、イメージだと、高いイメージがありますけど。

吉村:そうなんですね。ただ、セルフイメージがほんとに、高いひとたちって、実は、結構、謙虚なんですよね。

三上:たしかに。たしかに、お金持ちのひとは、お金持ちっぽくしないですもんね。

吉村:そうなんですよね。だから、アピール、別に、する必要がないんですよ。自分で、既にわかっているから。

三上:うん。

吉村:だから、自己評価が高いか、低いかという話でいうと、ナルシストっぽいひとたちって、要は、いろいろ、アピールしてるから、周りから、「あのひと、ナルシストだよね」って、見えているわけじゃないですか。それだけ、アピールしなきゃいけないということは、そのひと自身のセルフイメージって、実は、そんなに高くないんですよ。むしろ、低い部類になるわけですよ。で、自分は、もっとできるはずなのに、とか、こんな自分じゃ、駄目だから、もっと、すごいところをみんなに見てもらわなきゃ、とか、要は、自分で自分を評価できないから、周りのひとたちから高い評価を得ることで、自分の中で、自己評価が低い分の穴埋めをしようとしてたりとか、って、ことをするわけですよね。

三上:うーん。

吉村:そうすると、実は、ナルシストっぽく見えるひとたちっていうのは、結局、すごく、自己評価低いから、そのままの自己評価の自分でいると、おしつぶされちゃって、前に進めないわけですよ。じゃあ、前に進むために、何をしてるかといったら、すごく、頑張って、自分自身を奮い立たせるようなことをすることで、「よし、このままじゃ駄目だ。もっと、自分は、こんなところで終わるやつじゃない。前に進むぞ」みたいなことを、やって、一所懸命、自分を鼓舞して、自分自身にムチを入れて、前に進むということをやっているんですね。そのために、やっていることが、言ってみたら、自分はすごいんだ、こんなにすごいんだ、っていうことを、自分自身に、言い聞かせる意味合いも含めて、アピールするわけですよ。それで、すごく頑張って、ようやく、前に進んでいるという状態になるから、はたからみていると、あのひと、あんなに、自分のことをアピールしてるから、よっぽど、自分のこと好きなんだろうね、って、見えちゃうんですね。

三上:わかりやすいですね。

吉村:そうすると、そういうひとたちって、周りのひとたちから、いろいろと、フィードバックをもらうわけですけど、そうすると、たとえば、ちょっと、そのひとよりも、先輩みたいなひとたちとかが、お前がうまくいかないのは、お前は、自分のことを好き過ぎるからだ、というような、アドバイスをもらったりするわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、その、ナルシストっぽいひとが、素直なひとだったら、なにが起きちゃうかというと、「あ、僕、自分のこと、好き過ぎるから、まだまだ、駄目なんだな。自分の評価、もっと下げたほうがいいんだ」となって、自己評価はさらに下がるわけなんですよ。そうすると、そのままの自分を、じゃあ、駄目だという状態が、さらに、度合いが増していくから、だから、もっと頑張って、自分を奮い立たせないといけない、状態になるんで、もっと頑張って、自分を奮い立たせるためにやっている行動は、周りからみると、すごい、このひと、自分のこと、ほんと好きなんだなって、思われるようなことに、つながっちゃうので、お前、ナルシストの度合いが、さらに進んでいるじゃないか、そんなんじゃ、駄目だというような感じになって、ああ、まだ駄目なのか、もっと自分の自己評価下げなきゃって、その負のスパイラルに陥ってしまうわけですよね。僕も、かなり、以前は、そういう、先輩みたいなひとたちからね、お前、ほんと、自分のこと、好きだよな、とか、自分のこと好き過ぎるから、駄目なんだよ、とかって、すごい言われて、まさに、その悪循環にはまっていたわけですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、これね、なんか、ほんとに、まあ、このままの自分でも、まあOKだよね、みたいな、自分を受け入れるということができるようになって、ようやく、だんだん、その悪循環から抜け出すことができるようになっていったわけですよね。だから、僕は、たぶん、周りのひとたちから、すごい謙虚ですね、ということを、最近、言われること、増えてきたんですけど、でも、僕自身は、あんまり、そんなふうには、思ってなくて、というのは、どんな自分でも、まあ、自分OKだよね、みたいな、今のありのままの自分に、まずOK出して、そうすると、もっと、こうなれたらいいよな、みたいなのが出てくるから、そこに向けて、また、コツコツと、行動とか経験を積み上げていく、みたいなことをやって、自分を成長させるということをしているわけなんですけど、でも、いろいろとアピールしなくても、別に、まあ、自分、こんな感じで、充分、自分は満足してるし、で、しかも、もっと、これからも、成長していけるし、って、思っているから、アピールする必要がない。

三上:ない。

吉村:ないんですよ。僕は、それが、周りのひとたちからみたら、謙虚ですね、って見えるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、それって、当時の僕が一所懸命頑張って、アピールして、自分を奮い立たせていたときの僕と、今の、謙虚ですね、と言われている僕は、どっちのほうが、セルフイメージ高いかといったら、今のほうが全然高いんですよね。だって、これで、自分OKと思っているわけだから。当時は、こんなんじゃ駄目だ、もっと頑張んなきゃ、駄目だと思っていたわけですからね。だから、そこの、その、どっちのほうが、自己愛がある状態かといったら、僕は、今の状態のほうが、よっぽど自己愛があるわけですよ。だから、ナルシストのひとたちというのは、むしろ、自己愛が足りない状態になっているわけですよね。

三上:いや、響きますね。きっと、満たされないから、SNS、インスタグラムとか、今の若者のかたでいうと、満たされないから、こういうの、美味しいもの食べているんだよ、こういう場所にいるんだよ、すごいでしょ、っていうのを、やっぱ、載せることによって、また、次、何やろうって、これ、わたし、すごいでしょ、という、で、やっぱり、満たされてないんですよ。

吉村:そういうことですね。

三上:ねえ。

吉村:それをみて、なんか、陰口を言ってるひとたち、あのひと、ああだったよねとか言ってるひとたちも、言ってみたら、満たされてないわけですね。

三上:満たされてない。わたしも、したい、したいからね。

吉村:そうそう、そうそう。

三上:なるほど、わかりやすい。

吉村:だから、むしろね、今あることとか、現状に感謝するみたいなことから始めていったほうが、ほんとは、自分のなかは満たされていくんで、いろいろ、頑張って、アピールしなくても大丈夫な自分になっていくわけですよね。

三上:たしかに、そうですね。いや、ちょっと、わたしは、改めて、SNSをすごい強化するというふうに決めていたんですけど、いろいろ考えさせられましたね。

吉村:まあ、でもね、そこって、なんだろうな、なんか、自分をアピールするというよりは、たとえば、楽しみにしてくれているひとたちに、それを届けるみたいな発想でやると、また、伝わるエネルギーとかがね、出している波動が変わってくるから、また、見え方が変わってくるんじゃないかなと思いますけどね。

三上:そうなんです。SNS出すことによって、みんなに、いつも元気をもらえるよというコメントがうれしくて、というので、発信する、ひとつの理由でもあるんですけど、それが大変だったら、もういいですね。

吉村:そうですね。だから、やっていることがいいか悪いか、ということではなくて、それをどういう意図とか、どういうモチベーションでやっているか、ということが、大事だと思うんですよね。

三上:なるほど。自分が満たされながら、やって楽しんでいるのが、一番ですね。

吉村:そうですね。自分が満たされていたら、余裕が出てくるから、逆に、受け取るひとたちに、何を届けられるかというようなことに、意識が向くわけですよ。だから、自分が満たされるためにやっているひとというのは、要は、くれくれ状態、もっと、「いいね」ちょうだい、みたいな感じで、「いいね」ちょうだい、ちょうだい、くれ、くれ、みたいな感じでやるわけですけど、でも、みんなに元気を届けたいなとおもったら、与えている側じゃないですか。

三上:うーん。

吉村:与えるというのは、自分に余裕があるから、与えられるのであって、余裕がないひとには、与えることはできないわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、そこが、ちゃんと、自分が満たされて、与えることができるようになると、やっていることが同じでも、なんか全然、その見え方とか、受け取り手がどういうふうに受け取るかというのは、全然変わってくると思いますよね。

三上:いやあ、今日は、「ナルシスト」で、テーマお届けしましたが、みなさん、自分自身、そして、周りにも、感じること多いと思います。セルフイメージ、深めて、いろいろ考え直したいと思います。はい。今日も素敵なお話、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

111.完璧主義

世の中に完璧な人っているのか?完璧主義で生きづらさを感じてる方には是非聴いて頂きたい話題です。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日のテーマは、以前のわたしもそうだったんじゃないかな、というふうに、感じるテーマです。さあ、今日のテーマは、「完璧主義」で、お届けしていきたいと思います。だいぶ楽になりました。吉村さん。昔に比べて、わたしも。

吉村:ああ、よかったですね。素晴らしい。

三上:家事に関しては、ちゃんと朝起きて、朝ごはんをしっかり作って、ちゃんときれいにアイロンして、こう、ね、息子にはかせて、とか、ちゃんと、かたちを作って、という自分がいたんですけど、それは、もうしません。もちませんでした。

吉村:なるほどですね。

三上:最近は、いろいろなものに頼って、完璧じゃなくて、息子がちゃんとはいてなかったら、「あなたの責任だよ」というふうに。

吉村:ははははは。

三上:だいぶ、はい、楽になりましたけど、やっぱり、でも周りには、わたしの母もそうなんですけど、完璧主義というかた、多いような気がします。ということで、今日は、「完璧主義」をテーマに、お届けということですが。

吉村:はい。そうですね。完璧主義って、なんでも物事を完璧に成し遂げようという、そういう傾向を持ったかたたちが、完璧主義って、話なんだと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:結構、日本人、勤勉だし、ものづくりとかでも、すごいものを作ったりするんで、完璧主義がいいことみたいな感じでとらえられているところもあるのかな、という部分はあるんですよ。たしかに、そういう、ものづくり、すごいよね、みたいな話というのは、あるから、日本人の特性とか、いいところではあるとは思うんですけど、全てにおいて、完璧なひとって、どう考えても、いるわけがないんですよね。

三上:いるわけがない。

吉村:そうですね。だから、ひとって、なんでも、一長一短があって、得意な部分では、すごい力発揮するけど、苦手なことは、それほどでもないとか、下手をすると、平均をだいぶ下回ってしまうという、こともあるわけですよ。だから、ひとの持っている、得意分野とか、強みをかけ合わせていくことで、なにかすごいものができるというのは、あるわけなんですけど、それって、別にひとりの完璧なひとがやっているという話ではないわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけど、なんか、その、これって、日本の学校の教育とかで、減点法で、全部の教科で、平均以上をとりなさいみたいなことをやっているから、起きちゃう可能性もあるなと、僕なんか、思っているんですけど。そういう、完璧にやらなきゃ、みたいなことを、知らないうちに、無意識に思っているがために、苦しくなってる、生きづらくなっているひとたちというのは、結構いるなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だって、完璧になんなきゃ、駄目だ、って思ってると、自分がやったことに対しても、これは、完璧かどうか、みたいな、ジャッジが起き始めるんですよね。そうすると、どこかまだ完璧じゃないところなんで、さがせば、いくらでも、出てきちゃうから、そうすると、いつまでたってもね、まだ駄目だ、まだ駄目だってなっちゃうわけですよね。だから、たとえば、僕の娘たちは、趣味で、ずっと絵を描いていたわけですけど、最近、美術系の高校に通うようになったんで、そうすると、周りに、絵のうまい子たちって、結局いっぱいいたりとか、やっぱり、SNSとかを見てると、うまい子たちが絵を発表してたりするわけですよ。そうすると、それと比べて、自分は、まだまだ駄目だって、なってしまってたときもあるんですね。

三上:うーん。

吉村:でも、それって、完璧になるまで、人前に出すことはできないと思っていたとしたら、いつまでも、人前に出すことはできないまま、時が過ぎていくわけですよね。

三上:そうですね(笑)。

吉村:これ、完璧じゃなくてもいいから、SNSで絵をアップする、みたいなことをすると、その、みているひとが、いろいろコメントくれたりして、それで、いろんなひとが、これいいねって、言ってくれると、それでも元気もらえたりするし、また、他のひとたちの絵をみて、このひとのこういうところ、いいな、取り入れよう、みたいなことをやっていくと、言ってみたら、場数を踏んでいくことで、自分が成長していけるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:これ、完璧になるまでは、人前に見せられない、完璧なものを仕上げるんだ、といっても、これ完璧じゃない、これも完璧じゃないって、完璧じゃないところをさがしたら、いくらでも出てきちゃう。だから、結局、完璧なものというのは、作りようがないんですよね。しかも、経験も浅ければ、技術もどうしても低いから、だから、完璧じゃなくてもいいから、いっぱいやり続ければ、言ってみたら、それよりもレベルの低いひとたちからみたら、すごく、完璧に見えるようなものになっていくわけですよね。実際、描き続けている本人からしたら、どんどん、自分自身も成長しているから、他の伸びしろとか、まだ、ここ、もっとできるなとか、見えてくるから、その段階では、そのひとにとっては、まだまだ完璧じゃないから、もっともっと、ここ、伸ばしていけるよな、というところを、また努力して、身につけていくことが可能になるわけですけど、人と比べたりして、自分の駄目なところばかりに意識が向くと、萎縮しちゃって、それを、たくさん、コツコツやっていくということができない状態になっちゃうんですね。

三上:うーん。たしかに、そうですね。いいものをずっと見ると、なんか、自分は、駄目なんだとかっていう、どんどんね、ネガティブな方向に、なってしまいますよね。

吉村:そうですね。別にその、そこって、完璧を目指してなければ、いいものみたときに、「あ、これいいな」って、「自分もこのひとのこういうところ、真似してみよう」とか、もっと軽い気持ちで、自分を成長させる方向に、意識であったり、行動であったりというのは、向きやすくなるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だけど、これが、自分にダメ出ししちゃうと、「駄目だ、駄目だ」って、結局、自分を抑えつけているから、自分が前に出にくいというか、成長しにくいとなっちゃうんで、言ってみたら、自分に栄養を与えてあげないと、自分が成長できないわけですよ。こころの栄養みたいなものをね。だけど、そこで、自分にダメだしをするということは、その栄養を、こころの栄養を与えているんじゃなくて、むしろ、こころに毒を盛っているようなことになっちゃうから、かえって、成長しにくくなっちゃうわけですよね。

三上:うーん。

吉村:それで、完璧主義のひとたちというのは、むしろ、その完璧を目指しているのに、そこにたどり着きにくくしているわけですよ。そもそも、完璧なんてものはないから、完璧なんて、なりようがないんですけど。自分が成長しちゃえば、自分の基準も、一緒に上がっていっちゃうから、「これは、完璧だ」とはならないんですけど。ただ、今のあなたが、完璧だと思っている、あのひとのレベルに、自分が、行きたいとおもったら、要は、自分を元気にさせてあげて、要は、コツコツやっていくということをしたほうが、実は、そこのレベルに、早く到達できるし、あとは、たとえば、絵の例えが続いちゃいますけど、絵をふたつ並べてね、どっちのほうがうまいかどうかって、技術的なところで評価したりすることもできるとは思うんですけど、決して、技術がすごいわけじゃないんだけど、なんか、この絵、好きだな、みたいなものってあったりするわけじゃないですか。ということは、単純に、どっちのほうが、上か下かって、はかれるものでもないんですよね。

三上:うーん。

吉村:ひとつのものさしがあって、そのなかで、どうかということをみたら、それは、たしかに、10センチの長さの紐よりも、20センチの長さの紐のほうが長いから、こっちのほうが長いよね、という評価はできるわけですけど、別に、この紐、何に使いたいかって考えたときに、10センチの紐のほうが、ちょうどいいという用途はきっとあるわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:まあ、10センチと20センチは、ちょっと微妙かもしれないけど。日本のことわざでも、「帯に短し襷に長し」みたいな言葉があるじゃないですか。ということは、帯にするんだったら、充分な長さ、帯とたすきと、ちょうどいい長さというのが、それぞれあるということですよね。だから、そこに、どっちにもあってないよね、みたいな話のことわざではあるんですけど、でも、帯の長さと、たすきの長さと、どっちのほうが、正しいのかといったら、別に、帯に使いたいなら、帯の長さだし、たすきに使いたいなら、たすきの長さが正しいという話になるわけですね。

三上:うーん

吉村:それが、その長さと、この長さは、どっちのほうが、上ですかといっても、いや、基準は何ですか、という話になるわけですよ。だから、これは、ほんとにね、絵にかぎらず、他のいろんなことにおいて、いえるわけですよね。

三上:そうですね。いつも、ジャッジしてますもんね。自分のなかでね。

吉村:そうそうそう。だから、別に、その、家事なんかの話でいえば、掃除・片付け、めっちゃ、苦手なんだけど、すごく美味しい料理が作れます、とかって。じゃあ、掃除・片付けは、他のひとに、お願いして、美味しい料理作るほうに、注力したほうが、いいのかもしれないですよね。もしかしたら。

三上:すごい、わかりやすい。なにか、自分が満足して、自信がもてるものがあれば、その絵がうまかったとしても、「あ、すごい、ここいいな」というふうな、とらえかた、「ここ、自分も取り入れようかな」という感覚になると思うんですよね。

吉村:そういうことですね。だから、ダメ出しをするんじゃなくて、いいところを見つけるということをしたほうが、ひとは伸びるわけですよね。それは、たぶん、子育てで、子どもに対しての、コミュニケーションのとりかたでも、そうだし、自分自信に対する、コミュニケーションですよね。でも、これ、同じことなんですよ。だから、「あれは駄目だ、これは駄目だ」って言っていると、もっともっと、駄目になっていっちゃうから、駄目なことをさがして、そこをつぶすことで、完璧にしようという発想というのが、たぶん、結構あると思うんですけど、それは、うまくいかないですよ、ということを、ちょっと、今のうちに、お伝えして。

三上:はい。リスナーのみなさん、ききましたか。でも、わたしたちの、ほんとに、普段の生活に、関わることですから。今のお話ね。なので、ひとに会ったときも、悪い部分じゃなくて、これ、完璧主義と、ちょっと離れますけど、いい部分を見つけて、いきたいですね。

吉村:だから、完璧主義というのは、結局のところ、ジャッジの結果で、そうなっている、というか、ダメ出しをするのが正しいという考え方から、完璧主義になってしまっているというのが、問題なのであって、いいところを見つけるとか、いいところを伸ばすという発想は、悪いところを見つけて、ダメ出しするというのと真逆の発想になってくるので。だから、完璧主義の逆だから、なんでも、適当に、なあなあでやりゃあいいのかといったら、そういう話ではないんですよね。だから、完璧主義というのは、ジャッジの結果として、そうなってるから、苦しくなってくるのであって、いいところをみつけて、もっと伸ばしていこうという発想だったら、いわゆる完璧主義なひととは、全然違う感じの在り方になってくし、でも、結果的には、おそらく、他のひとからみたら、あのひとすごいよね、というような、状態になっていくんですよ。その、いいところを伸ばすということをやり続けたら。そうすると、別に、その本人は、全然、自分完璧とは思っていないんだけど、周りのひとは、あのひと、完璧だよね、って思うような、状態にまで、なっちゃうわけですよ。だから、それって、じゃあ、そのひとは、それで完璧なのか、といったら、全然そんなことはないわけですよね。完璧なんてものが、そもそも、存在していないということなんですよね。

三上:はい。いいお話が、わたし自信も、改めて、きけましたよ。みなさんも、いかがでしたでしょうか。完璧主義について、改めて、考えるきっかけに、なったと思います。はい。さあ、今日のテーマは、「完璧主義」で、お届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

110.お金のクリアリングについて

ハンドルネーム ふうさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日もね、一般のかたからのメッセージを取り上げて、お話、わかりやすく、今日も解説していただきたいと思います。さあ、今日はですね、ハンドルネーム、ふうさんからのメッセージ、読み上げていきたいと思います。「吉村先生、はじめまして。お金に対して、ずっと苦労しています。精神疾患も、落ち着いてはいますが、患っており、なかなか、続きません。短期間のアルバイトを続けたりしていましたが、いつもお金に困っている生活です。クリアリングお願いします」ということで、来ています。

吉村:はい。そうですね。今、世の中が不景気だったりとか、貧富の差がひろがっているみたいなところで、お金のことで、苦しんでらっしゃる、困ってらっしゃるかたって、結構、増えてきているのかなという感覚は、なんとなく感じますよね。

三上:多いですね。相談も多いです。

吉村:なるほどですね。もちろん、僕は、ACTの金運の項目を作っていたりとか、それから、ユーチューブチャンネルでも、流しっぱなし動画でも、金運を上げます、というような動画を、提供していたりする、というのは、やっぱり、お金周りが悪い状態のひとたちというのは、余裕がなくなっちゃうから、他のことをケアする余裕もなくて、ただひたすら、いろんなところに影響がひろがりやすい分野なので、早めに経済の部分を改善したほうがいいなというのが、あるので、そういうのを提供させていただいているわけなんですけど、だから、お金周りが悪いという問題が、他のところに派生してしまうということがあるから、お金のことというので、まず取り扱っているわけですよね。たとえば、たいした、病気じゃないのに、お金がないために。病院にかかれなくて、それが悪化しちゃった、となったら、健康状態も悪くなってしまう、とかね。お金がないために、家族関連のコミュニケーションが、ギスギスしたものになってしまって、人間関係に問題が起きるとかね。だから、他に派生しやすいもの、分野ではあるわけですよ。この、ふうさんの、こちらのメッセージで、「精神疾患も落ち着いていますが、患っており」ということは、なにか、これは具体的にどういう内容なのか、とかにもよる話だとは思うんですけど、なにかそういう、たとえば、心療内科とか、精神科とかに、通って、投薬を受けている状態ですと、それで、かなり、そのかたのパフォーマンスが落ちちゃうわけですよね。精神科とか、心療内科で出される、たとえば、鬱の診断されたときに出される薬とかって、かなり、頭ボーっとさせて、とりあえず、ネガティブなことを考えにくくする、みたいなことをしているわけですよ。それって、乱暴な言い方をすると、「なんか、悩みごとあるの?気分落ち込んでんの?じゃあ、お酒でも飲んで、忘れたら」みたいなことをやっているのに、すごく近いんですよね。

三上:うーん。

吉村:べろべろに酔っ払って、酩酊状態になっていたら、それで、ぶっ倒れている間は、悩みごとについて、考えることもないでしょう、みたいな、そういう対処をしているみたいに、僕からは、見えるんですね。

三上:うーん。

吉村:だから、で、しかも、いろんなかたたちの話をきくと、精神科とか心療内科で出される薬って、かなり、麻薬みたいなもので。

三上:ああ、なるほどね。

吉村:一時的に、落ち込んだ気持ちが、高揚したりすることで、ずっと落ち込んで、鬱々としているわけではないんだけど、かといって、正常な状態でもない、みたいに、なっちゃっているわけですよね。そういう状態だと、やっぱり、仕事のパフォーマンスとかも、すごく落ちてしまうので、そうすると、本来、そのかたが、もう少しちゃんと、自分の本来の、力、能力を発揮して、やっている仕事だったら、もう少し、もっと稼げていたはずなのに、それができないから、すごく、時給だったりとか、報酬が低い仕事をせざるをえない、みたいになると、結果的に入ってくるお金が少なくなっちゃうから、お金で困っています、という状態になるわけですね。これは、さっきの、お金が無いから、他の問題に派生しちゃっているというのの、逆パターンで、別のところに問題があるから、結果、お金が無いという状態に派生しちゃっているという、場合もあるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、ふうさんの、患っていらっしゃる、精神疾患というのがどういったものなのかにもよるとは思うんですけど、ただ、金運が下がっているということよりも、他の問題が原因で、その問題が派生した先で、その先のひとつとして、お金というところに来ている、というケースなんじゃないかなと思うんですよね。なので、もちろん、長期にわたって、投薬を受けているとなると、今度は、その薬をどうやって減らしていくかというのも、あんまり、かんたんにバンってやめちゃうと、副反応が出ちゃったりとかね、ということで、ほんとに、その、麻薬患者のひとが麻薬をやめるにはどうするか、に近い、時間をかけて、じっくりやんないといけない、みたいなことも出てくるんで、その薬は悪いから、さっさとやめなさい、みたいなことは、僕は、ちょっと言えないんですけど。

三上:はい。

吉村:どうやって、その薬を減らしていくか、みたいなところから、考えて、ちょっと、しっかり、取り組んでいく必要があるかもしれないですよね。なので、一筋縄ではいかないところが出てきちゃうかと思うんですけど、ほんとに、のっぴきならないときは、それこそ、行政とかに、相談窓口とか、市役所とか区役所とかにあったりするんで、そういう、いろんな助けてもらう、窓口、相談する窓口とかも利用しながら、考えていったほうがいいんじゃないかなと思うんですね。

三上:実際、ありますね。いろんな、対処してくれる、役場とか行くと、いろいろ教えてくれるのでね。いいかもしれない。

吉村:そうですね。はいはい。その辺もちゃんと視野に入れて、じっくり向き合っていったほうがいいかもしれないですよね。なので、クリアリング、お願いします、ということに関しては、こちらのポッドキャストの相談で、クリアリングというのはやっていないので、毎週、月曜日にね、やっている公開グループセッション、ユーチューブのほうで、ライブ配信で、やらせていただいている、公開グループセッションのほうで、チャット欄に、もう少し詳しい、状況ですよね。ご病気はどういったものなのか、とか。

三上:それ以外のことも踏まえてね。

吉村:そうですね。いつ頃から、そうなったのか、とかね。もちろん、精神疾患というのも、すごくいろんなものがあると思うので。僕も、病気の専門家ではないので、ね。こういう症状だったら、こうすればいい、みたいなのは、ないんですけど、ただ、うつ状態になったという場合、なにかしら、こころに負担、ストレスだったりとか、負荷がかかっちゃって、それで、気力が落ちてしまったために、気持ちが落ち込んでしまっているみたいなことで、鬱とかって、なるわけなんで、そこって、じゃあ、落ち込んでしまった理由は何なのか、とか、どういうストレスがずっと続いていたのか、とか、そこから、見ていって、その原因になっている物事の捉え方とか、解釈の仕方の癖みたいなところをみていくことで、改善する可能性もあるし、場合によっては、ほんとに、向いていないことを、好きでもないことを、無理してやっているというのが続いていたとしたら、その生活自体を変えたほうがいいという、可能性も出てくるわけですよね。なので、その辺も、ちょっとトータルにみて、対応していったほうがいいと思うので、是非、月曜日の、配信で、もう少し、状況詳しく、いつ頃からそうなったのか、とか、どんな状況なのか、とかというのを、いただければ、また、公開の場ではあるんですけど、リーディングさせていただいて、僕のほうで、クリアリングできそうなブロックが見つかれば、クリアリングというかたちでもお手伝いしますので、そちらをご利用いただければなと思います。

三上:はい。さあ、ふうさん、毎週月曜日の、ユーチューブのライブ配信してますので、是非、この機会に、もっと詳しく、今の状態を教えていただいて、参加していただきたいと思います。きいている皆さんも、是非、お時間あるときは、ユーチューブのほうもチェックして。あと、サイトの欄から、確認できますので。

吉村:はい。

三上:チェックしていただきたいと思います。はい。さあ、今日は、ふうさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんから、お話うかがいました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

109.ACTをやめるタイミング

ハンドルネーム ことさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。では、今日もですね、メール、たくさん来ていますので、読み上げて、そちらから、テーマを、抜粋して、お話していこうかと思います。はい。まずは、ハンドルネーム、ことさんから、来ていますよ。メッセージです。ACTのお話ですね。「ACTが充分働いて、よくなかったと、あ、ACTが充分働いて、よくなったと思うけれど、ACTをやめるのがこわいと感じる自分に気付きました。今のACTをやめたら、そのお金で、他の分野のACTを頼むこともできるのになと思います。ACTをやめても、OKなタイミングはありますか。やめると、悪いことがありますか。こわい宗教じゃないんだから、変な質問ですが、答えにくい、質問でも、すみません」ということです。来ています。

吉村:なるほどですね。ここが気になってらっしゃるかた、けっこういらっしゃるんじゃないかなと思うんで、まず、結論からいうと、もう大丈夫かなと思われたら、いつやめていただいても、問題はないとは思うんですよ。なぜ、そういうことが言えるのかということでいうと、ACTが利用者のかたのエネルギーを調整してる部分というのがあるわけですけど、そこで何をしているのかというのは、まず大きく分けて、ふたつのことをしているんですね。ひとつは、利用者のかたは、人生のなかで、常に前に進み続けてきているわけですよね。だから、生きるということは、前に進むことととらえた場合、生きづらさを感じているひとたちというのは、要は、前に進みたいのに、それを邪魔している要因があるから、前に進みにくくなっているというのが、ひとつあるわけですね。

三上:はい。

吉村:なので、主に、ACRがメインでやっていることというのは、前に進もうとしたときに、邪魔をしているひっかかりを作っているものとか、前にすすむことを邪魔している、足かせになっているもの、たとえば、余計な荷物、要らない荷物がいっぱい、リュックのなかに入っていますとなったら、やっぱり歩くのが大変になるわけですよね。それを、背負っているリュックのなか、整理したら、あれ、これ要らないじゃん、これ要らないじゃん、と、とっていったら、結構、実は、小さな紙くずとかも、いっぱい、入っていると、すごく重くなったりするわけですよ。リュックとか、カバンとか、いろいろあるかもしれないですけど、結構、知らないうちに、荷物がすごく重くなってるっていうのが、実は、大きなものじゃなくて、小さな、たとえば、レシートだったりとか、メモ書きだったりとか、どんどんいれっぱなしにしておいたら、思いの外、結構な重さになっていて、それをだしたら、あれ、こんなに軽かったんだ、ってこと、結構あると思うんですよね。だから、そういう前に進むことを邪魔しているものを取り除くというのが、ACTがメインでやっていることですね。

三上:はい。

吉村:それにプラスでやっているのが、前にすすむための、力をプラスする、みたいなね、背中を押してくれるようなエネルギーも、ACTは、出してくれているわけですね。それが、一般的に、みなさんが、たとえば、パワースポットに行かれたりとか、あとは、グッズ類って、ほんとに、エネルギーが入っているものと、なんか、そうでもなく、ただのものをあたかも、効果があるものとして、売られているものもあるので、見極めが難しいところではあるんですけど、まあ、そういう元気にさせてくれるような波動を出している物であったりとかね、御札だったりとか、いろんなアイテムがあると思うんですけど、ほんとに、効果があるものも世の中にはあるわけですよ。そういうものが、なぜ、効果があるのかといったら、そういう波動を出しているわけですね。出している波動が、良い運気を引き寄せてくれるとか、活力をあげてくれる、みたいなことをすることで、背中を一押ししてくれるというのは、あるわけですよ。ACTは、一応、それらも、僕が、わかる範囲では、いろいろと取り入れては、いるんですけど、僕がそういう、その、そちらの専門家ではなく、どちらかというと、邪魔しているものを取り除くというほうのことを、ずっと研究してきて、そちらの専門家なんで、ACTのやっていることというのは、そっちの、邪魔しているものを取り除くほうがメインなんですけど。世の中で、よくみられるもの、販売されている物であったり、サービスであったりというのは、どっちかというと、背中を押してくれる、前にすすむ力をブーストしてくれるようなものが多いんですよ。ただ、それって、邪魔しているものがあるところで、こういうブーストをかけても、本来の力があんまり発揮できない場合があるわけですよ。邪魔しているものが大きい場合はね。だから、それって、その、自転車のブレーキをギュッと握りしめながら。ペダルをこいでいるみたいな状態になるわけですよ。そうすると、なかなか、これ、前進まないから、もっと強い力で、こがなきゃいけないんだ、とか、体力つけるぞ、みたいなことをやっているんだけど、実際には、握っているブレーキ放したら、そこまで体力要らない可能性が高いんですよ。

三上:スムーズにね。うんうん。

吉村:スーッと行くんで。だから、そこの、その、邪魔している要因というのが、実は知らないうちに、いろいろ積み上がってきている、無意識レベルの、否定的な、ネガティブな感情だったりとか、思考だったりとか、というところで出てくる、その、エネルギー的なゴミみたいなものがたまって、重荷になっていっているわけですね。

三上:うーん。

吉村:これを見つけて、掃除したり、片付けたりして、持っている荷物を軽くするというものというのが、世の中に、あんまり無いんですよね。実は。ここに着手しているひとたちが、少ないんですよ。クリアリングという言葉を、僕は使っていて、クリアリングという言葉で、いろいろとサービスを提供しているかたたちも、もちろん、いらっしゃるので、僕だけがクリアリングしているというわけではないんですけど、結構、そこをメインで、すごく、掘り下げて、つきつめてやっているかたたちってなると、結構、僕は、かなり、そこをつきつめてやっているほうなので、まず、カバンのなかに、レシートがたまっていく、メモがたまっていく、というようなことがあったとして、もちろん、それ見つけて、カバンを軽くするということはできるんですけど、レシートもらったときに、なにも考えずに、カバンにスポッと入れちゃうという、習慣をそのひとは、持っていたとするじゃないですか。となったら、たまに、片付けて、カバン軽くなっても、しばらくすると、また、どんどん、重くなっていくわけですよね。そうすると、カバンの中に、何も考えずに、どんどん、溜め込んでいく癖とかね、メモを、たとえば、紙に書いて、入れる癖をもっているひと、しかも、どんどん、入れていくから、また見返してもいなから、また、たまっていくじゃないですか。だったら、この、メモ書いて、カバンに入れるんじゃなくて、スマホにアプリに入れていったら、別に重さが増えていくことはないよね。1個前の段階での対処をすると、実際に、カバンにメモを入れていくということ自体がなくなるわけじゃないですか。

三上:うんうん。そうですね。

吉村:なので、僕がやっている、クリアリングとか、クリアリングツールだったり、ACTでやっていることって、そのレベルとか、その、もう1個前とかのレベルで、ゴミがたまっていくことを、自体を減らしていく、ということをやっているんですね。。

三上:うん。

吉村:なので、その癖みたいなものというのは、1個や2個じゃなくて、すごく、無数にあるから、大量のゴミがたまっていくというのが、ひとつあるのと、あとは、そこの、その、ゴミをためていく、そもそもの原因のサイクルみたいなところから、変えていくというものが、少ないから、それがずっと続いていて、カバンのなかに、その、みなさんの荷物の中には、幼少期からの、たまり続けたゴミが、あるいは、それこそ、前世とかね、みなさんの先祖がためこんでいたゴミとかが、全部入っているわけですよ。かなりの時間をかけて、大量のゴミがたまっているわけで、そこっていうのは、ゴミがたまるスピードを下げるということと、もう既にたまっているものをなくすということを、同時にやると、そうすると、もちろん、知らないうちに、たまっていくものというのは、完全にゼロにはできないから、ちょっとずつ、増えてはいくんですけど、増えるスピードが下がれば、たまに、ちょっと、カバンのなか見て、これ要らないや、ポイって。

三上:整理整頓して。

吉村:そうすれば、あんまり、それ以上重くなることはないわけですよね。なので、ACTのクリアリングのツールを使って、クリアリングすることで、カバンが軽くなる率とか、スピードが、たまっていくスピードよりも、より速く片付けられる、たまっていくスピードよりも、速く片付けられていれば、それだけ、カバンが、すごく軽くなっている状態なので、しかも、たまっていくゴミのスピードが、ある程度抑えられていれば、別に、ちょっと、ここで、ACTやめたとしても、また、元に、ぽんと戻っちゃうとか、前よりも悪い状態になっちゃうということは、考えにくいわけですよね。ほぼほぼ。そうすると、ご自身で、たまに瞑想するとか、自分と向き合うみたいなことをして、自分の力で、軽くする、サッサッサッって、拭き掃除して、ホコリ取るみたいなことをやれば、きれいで、軽い荷物を、キープすることも可能になるわけですね。なので、ACTを利用されることで、人生がある程度、行きやすくなってきたという場合、だいぶ、カバンが既に軽くなっているということだと思うんですね。なので、これが、もちろん、また、この先、なんにもケアをせずに、100年、200年、同じことを続けたら、もしかしたら、元の状態ぐらいに戻っちゃうかもしれませんけど、ちゃんと、自分を、セルフケアをするということをわかった状態で、生きていくということができれば、ゴミをためこまない生き方を選択することができるようになるわけですね。

三上:うーん。

吉村:となれば、別に、ある程度、軽くなった段階で、じゃあ、この分野はだいぶよくなったから、次、じゃあ、こっちの分野にしようかな、っていうこともできるでしょうし。あとは、その、一応、ACTは、最新のものにアップデートさせていただいているので、そういう意味では、いろんな開運アイテムとか、お守りって、そんなに、勝手にどんどん、機能がアップデートしていくことはないと思うんですよ。

三上:たしかに。

吉村:そういう意味では、ご自身に余裕が出てきたら、別にね、交通安全の御守りを提げておくような感覚で、ACT1個使っておいて、何か気になることが出てきたときに、オーダー出して、クリアリングする、みたいな、使い方をしてもらってもいいと思いますし。その辺は、これがなきゃ駄目みたいなことではない状態にすることが、目的で、作っているので、その辺は、安心して使ってもらっても、大丈夫じゃないかなというのが、僕の見解ですね。

三上:うーん。ということで、じっくり、いろいろ、ことさんのメッセージ、吉村さんに答えていただきましたけど、今お話きいて、ことさん、いかがでしたでしょうか。やっぱり、ACT使うことによって、今の状態がよくなっているのを感じてるというふうに、おっしゃっていましたけども、自分自身が何かあったときの、向き合いかたが、また、そのなかで、バランスというか、対処法というのがわかってきたのが、違う使い方で、ACT活用していただいて、また、前に進む、プラスのことも、ACTで行っているって、おっしゃっていたので。はい。お話をきっかけに、考えていただきたいと、思います。

吉村:はい。

三上:今日、お話した内容を、また、ことさん、きいていただきましたら、メッセージとか、感想とか、いただけたらと思います。はい。今日は、ことさんのお話、取り上げて、吉村さんから、うかがいました。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

108.ツインレイって何?

ハンドルネーム、ぽいんこさんから頂いたメッセージを取り上げて吉村さんに伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日もですね、メッセージ来ていますので、読み上げて、お届けしていきたいと思います。ハンドルネーム、ポインコさんから来ていますよ。「吉村先生、三上さん、いつも楽しく拝聴させていただいております。」ありがとうございます。「スピリチュアル系、スピリチュアル界でよく、ツンイレイ」ですかね。

吉村:ツインレイですね。

三上:失礼しました。「ツインレイという言葉をききますが、わたしは、運命の相手の最終形ととらえています。どうやら、出会えても、ハッピーな関係になるまでに、紆余曲折があるようです。吉村さんは、ツインレイという言葉は、どのようにとらえていらっしゃいますか」とメッセージ来ていますよ。

吉村:なるほどですね。はい。

三上:ツインレイ、わたし、ちょっと初めてききました。ツインレイってなんですか、吉村さん。

吉村:ネットで検索すると、出てくる説明というのを、ちょっと読み上げてみますね。

三上:はい。

吉村:このサイトでは、「ツインレイとは」というところで、「ツインレイとは、スピリチュアル用語で、前世ではひとつだった魂が、現世に転生するときに、ふたつに分かれた魂のことです。つまり、あなたと同じ魂を持つ片割れのことをツインレイといいます。ツインレイの魂は、あなたの他には、たったひとりしかいません。また、ツインレイとは、魂が惹かれ合うことで、自然なかたちで出会い、お互いに惹かれ合うといわれています。もしかしたら、身近にいるひとでは、すでに出会ったかたのなかに、あなたのツインレイがいるかもしれませんね。」みたいな感じで、書いてますけど、他のサイトとかをみると、違う説明もあるのかもしれないですけど、なんとなく、このサイトの持っていこうとしている方向としては、たったひとりの運命の相手がいるんですよ、みたいな、ね。で、そのひとは、すでに出会ったひとのなかにもいるかもしれませんね、みたいな。なんか、ちょっと、そういう期待を煽るような感じのことが書かれているわけです。まあ、ツインレイのことあは、僕も、スピリチュアル界の片隅でお仕事をさせていただいていると、よく耳にするわけですよね。ただ、正直、僕は、その言葉をきいたときに、ほんとに、このひとと、このひとは、前世同じ魂だから、ふたつに分かれたひとなのかな、みたいなことをリーディングすると、別にそういうようなリーディングは、返ってこないんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、正直なところ、その概念自体が、あるのかどうかというところが、僕にはわからないという、ところなんですよ。

三上:魂がひとつだったものが、ふたつに分かれるということが、ということですか。

吉村:うーん。そうですね。少なくとも、そういうこと、現象があるかないかというところは、ちょっと、まだ何ともいえないんですけど、みたことがないですね。まず、そういうひとを。

三上:出会ったことがない。

吉村:出会ったことがないですね。だから、もしかしたら、どこか別のところとか、すごい大昔に、分かれていたとか、僕と出会ってないひとで、そういうひとがいるかもしれないですし、そこは、ちょっと、わからないんですけど。少なくとも、僕は、結構大勢のひとをみせていただいているんですけど、そういうひとをみたことがないんですね。だけど、結構、たとえば、ある占い師さんに、片思いしている相手を相談したら、彼は、あなたのツインレイだから、諦めちゃ駄目よと言われました、みたいなことを言われました、というようなことを、僕のところに、相談内容で話されるかたというのは、結構いたりするんですけど、でも、じゃあ、果たして、相手のひとと、このひとは、元々同じ魂がふたつに分かれたものなのかな、と僕がリーディングすると、うーん、なんか、別にそういうふうには見えないなという感じなんですよね。じゃあ、僕のリーディングが全てわかるかといったら、そういうわけではないので、僕がわからないだけど、ほんとは、そうなのかもしれないという可能性もゼロではないんですけど、だから、少なくとも、そんな感じではないな、というのが、僕の印象なんですよ。もうひとつあるのが、結局、その、ツインレイだと言われた相手のかたに、すごく執着していた時期があったけど、たとえば、僕がクリアリングしていくことで、そのかたに対する執着が、なくなってきたひととかは、あ、別にこのひとでなくてもよかったんだな、っていうふうに、気持ちが変わったりすることは、結構あるんですよね。

三上:うーん。

吉村:ということは、たったひとりの運命の相手だったら、たぶん、そんなことは起きないわけじゃないですか。

三上:うんうん、うんうん。

吉村:あと、違う時期に、違う占い師さんに相談したら、最初に、このひとは、あなたのツインレイだよ、と言われたんだけど、そのひととうまくいきませんでした。で、別のひとに、気持ちが移って、このひととうまくいくかどうか、みたいなのを、別の占い師さんに、相談しました。そしたら、その占い師さんが、このひとは、あなたのツインレイよ、って言ったみたいなことが起きるわけですよ。なので、たったひとりしかいない、相手が、もう既に二回出てきているという話になるわけですよね。

三上:なるほど。

吉村:なので、それって結局、そういうふうに言うことで、相手に対する執着を強めて、そうすると、執着が強くなればなるほど、恋愛とか、あんまりうまくいかなくなる可能性が高いわけですよね。そうすると、そのひとの悩みの度合いが、進んでいくわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:そうすると、また、その占い師さんに相談したくなるという気持ちが、さらに大きくなるという、ことが起きるだろうな、というふうに、推測することができるわけですよ。なので、依存させて、お金を使わせるための、システムみたいに、僕には見えちゃうんですね。それが、ほんとにそうなのか、ちょっと、僕には証明のしようがないんですけど。

三上:うーん。

吉村:ですけど、僕の個人的な見解をききたいということでしたら、僕は、ツインレイのひとって、ネットで定義しているような内容の、ツインレイのひとというのは、見たことがないです、ということですよね。だから、いないと断言はできないんだけど、見たことがないので、ツインレイだ、ツインレイだと言っているひとたちも、別に魂が分かれたようなひとではなさそうだなと。結局、なにか、単純に、執着が起きているために、気持ちが整理できなくて、いつまでも、そのひとを、たとえば、相手が結婚しているにもかかわらず、ずっと、思い続けるみたいなことが起きたりとかしてるというのは、いっぱい、目にしてきているんですけど、そのひとたちが、ほんとうに、運命の相手で、いつか、ほんとに、結ばれるときがきて、未来永劫幸せになって、そのふたつに分かれていた魂がひとつに戻りました、みたいなものを、みたことがないですね。

三上:うーん。なるほどですね。いやあ、そうなんですよ。恋愛って、すると、ひとによって、個人差あると思いますけど、どっぷりはまるひと、わたしも、はまったことありました、昔は。そのひとしか、エネルギーは、そのひとなんですよ。なに、仕事してても、そのひとばっかりで、それで、もしツインレイと言われたら、たぶん、抜け出せないと思います。当分は。

吉村:わははははは。

三上:そうですよね。どうにかして、このひとと、結ばれたい、という気持ちになると思うんですけど。今思ったのは、もし、相手が運命のひとであれば、今の現状がそうでなくても、いずれ、絶対どこかで結ばれると思うんですね。わたしの、個人的な考えなんですけど。なので、今お話ね、質問がありましたけども、ポインコさんから、「ツインレイって何ですか」ということで、ま、今日もね、吉村さんのお考えを、こうやって、うかがっていますけども。吉村さんご自身では、まだ出会ったことがない、ということで、はい。

吉村:そうですね。だから、未来のこととかって、わかんないわけですよ。誰にも。たとえば、自分が通ってきた道を振り返ってみたときに、結果、ここにつながっているから、これって、運命だったんだな、みたいな感じで、捉えることはできるわけですけど、これが運命だから、自分の未来はその選択肢しかないのであると、思い込んじゃった場合、それがほんとかどうかって、確かめようがないから、言ってみたら、目隠ししたまま、前に進んでいって、絶対にこれしかないのである、と思って進んで、他の可能性を全部つぶしていっちゃう、ということをした場合、他の可能性のところに、もっと幸せになれる可能性があったとしても、チャンスがあっても、それを、全部、自分から手放しちゃうということになりかねないから、未来って、そんな、確定している話じゃないから、いろんな可能性のなかから、手繰り寄せていって、手にしていくものだと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:自分の可能性を狭めるような情報には、あんまり、踊らされてほしくないなというのが、僕の個人的な見解ですかね。

三上:はい、ということで、ポインコさん、いかがでしたでしょうか。わたしも、今日初めて、ツインレイという言葉を耳にしたので、勉強になりました。リスナーのみなさんも、初めてきくかたが、なかには、いらっしゃると思いますので、こういった言葉があるということで、たとえば、吉村さん、こういうこと言ってたな、というのを思い出しながら。あくまでも、吉村さんのお考えで、今日は、みなさまにお伝えしておりますので、はい。

吉村:そうですね。なので、これが絶対正しいかは、僕にもわかんないので、ね。いろいろある可能性のなかの、ひとつ、とか、いろんな意見のなかのひとつとして、とらえてもらえたら、いいなと思いますね。

三上:はい。ということで、この時間は、ハンドルネーム、ポインコさんからのメッセージを取り上げて、お届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

107.潜在意識の書き換えについて

ハンドルネーム、まきそんから頂いたメッセージを取り上げて吉村さんに伺いました。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日はですね、メッセージを読み上げて、テーマ取り上げていこうかなと思うんですけど、回を重ねるたびに、ほんとに、いろんなかたからのメッセージが来て、感想とかね、有り難いですけども。

吉村:そうですね。

三上:まずはですね、ハンドルネーム、まきそんさんからのメッセージ、読み上げたいと思います。「吉村先生、お話がとても、わかりやすく、また、吉村先生と三上さんの笑い声が大好きで、楽しく拝聴しています。」ありがとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:さあ、質問は、潜在意識について、です。「潜在意識とは、何なのか。わかっているような、わからないような、つかみづらいものなので、教えてほしいです。また、潜在意識の浄化、書き換えという言葉をききますが、その方法と、潜在意識が浄化された、また、書き換えられたと実感できる、しるしみたいなものがあれば、知りたいです。よろしくお願いします」と来ています。

吉村:はい。なるほどですね。

三上:よく出てきますね。潜在意識という言葉はね。

吉村:そうですね。はいはい。潜在意識というのは、顕在意識という概念と対になっている言葉なわけですよね。僕たちの意識というのは、これも結構つかみどころのないものですけど、なにかものを考えたりとか、なにか感情を感じたりとか、なにか判断したりとか、そういうのを、僕たちは、じぶんたちの意識でやっているというふうに思うっているわけですけど、そのなかで、わかっていて、やっていることってありますよね。意識的に、たとえば、今なんか喉乾いてきたな、水飲みたいな、よし、水道で水くんで、飲むぞ、とかっていうのは、考えて意識してやっていることだから、何やっているかって、自覚をもってやっていることじゃないですか。

三上:はい。

吉村:それに対して、僕たちは、無意識にやっていることって、結構あるわけですよね。何かやっているということをあんまり考えてない。たとえば、わかりやすいところだと、初めてで、やったことがなかったら、難しいことが、繰り返しやっているうちに、あんまり考えなくても、できるようになっていることって、いっぱいあるじゃないですか。たとえば、お箸を使って、ご飯を食べる、みたいなことであったりとか、楽器演奏されるかたなんかは、かなりそういうことあるんじゃないかと思うんですよね。指の使い方というのを、最初は考えて、1、2、3とやっていたところが、もうずっとやっているうちに、楽譜をみたとか、頭にメロディーを思いついたら、指が勝手に動く状態になる、とか、あとは、自転車の乗り方とかもね。自転車に乗って、バランスをとるとかも、かなり高度な体のつかいかたをしているわけですよ。たとえば、自転車がちょっと右に傾いたら、ハンドルをちょっと右に切って、こぐことで、バランスが戻る、みたいなね。左に傾いたら、左に切って、というのをやっていて、それを初めてやるひとというのは、頭で考えながら、やっているから、すごいゆらゆらしながら、バタンとこけちゃって、とかしながら、やっていくわけですけど、慣れてくるとバランスをとるということが、もう無意識にできるようになるから、自転車乗っているひとたちというのは、よし、バランス、気を付けるぞとか、思わなくて、ただ、あそこの角を曲がろうということしか考えなくても、ちゃんと自転車に乗れるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:というのは、もう、その、顕在意識で意識してやらなくてもできるようになっている状態というのは、実は、潜在意識のなかで、もう、その手順みたいなのが出来上がっているから、勝手に、こう、やってくれるわけですよ。自分がやっていることのなかで、意識しないでやっている、無意識にやっていることというのは、実は、潜在意識にそのプロセスを渡しちゃって、潜在意識に代わりにやってもらっているわけですよね。

三上:うん、うんうん。そうですね。今、わたしたちが、何も考えずに、こう話がきたら、話を返すみたいな、頭で考えず、きいたまま、いつの間にか、言葉で返しているというのも、潜在意識になっているということですよね。

吉村:そういうことですね。結構、僕達が、自分が何をしているかとか、何を言っているかというのを、一応、頭で考えて、言ったり、やったりしている部分も、もちろんあるんですけど、かなり、考えなくても、もうできるようになっちゃっていることとか、に関しては、自動的にやっているみたいなことが、結構あるわけですよね。そういうのっていうのは、実は、潜在意識のなかに、自動的にやるプログラムみたいなのが形成されて、自動的にやってくれているから、だから、いちいち、頭で考えなくても、できる、自動的に、それが遂行されるみたいな状態になってるからなんですよ。これが、言ってみたら、ご飯食べるときにお箸を使うとかというようなことは、できたほうがいいわけですけど、このプログラムというのが、たまに、エラーが起きてしまうことがあるんですよ。たとえば、お箸の持ち方を、間違って覚えてしまったひととかって、いるじゃないですか。そうすると、すごい変な持ち方して、ご飯食べているひととか、たまに、いますよね。

三上:たまに、いますね、レストラン行くとね。

吉村:あれっていうのは、結局、間違ったかたちで、覚えちゃたから、だから、もう、無意識に、そのかたちが再現されるようにプログラムが、組まれちゃっているんですよ。

三上:うーん。

吉村:まあ、別に、それでも、ご飯食べているんだったら、お箸を使ってご飯を食べるっていう目的は、まあ達成されるから、絶対にダメということはないんですけど、たとえば、そのために、すごい力みがあったりすると、なんかすごい、手が痛くなるみたいなことにつながっちゃうかもしれないし、そこは、まあ、それほど大きな問題ではないと思うんですけど。たとえば、物事に対して、どういう解釈をするか、意味付けをするかということも、潜在意識のなかに、このことに関しては、こういう解釈をする、みたいなプログラムが形成されていくわけですよ。そうすると、特定の話をされただけで、いきなり、切れるひととか、たまにいたりするわけですけど。

三上:うんうんうん。

吉村:それって、別に、話の内容を全部、そのひとが、頭で理解して、精査して、「このひとは、こういう意図で、こういうこと言ったんだな。だから、別に、僕のことを侮辱しようとして、言っているわけじゃないんだな」ということがわかれば、別に切れたりしないわけですよ。だけど、このワード、イコール、なんか侮辱の言葉という、意味付けが、リンクが、潜在意識のなかに、できていると、そのワードをきいただけで、「このひとは、僕のことを侮辱している。許せん」みたいな反応が起きるわけですね。これっていうのは、いわゆる、思い込みみたいな話ですよね。

三上:うーん。

吉村:あとは、過去のトラウマみたいなことで、たとえば、小学校のときに、僕のことをいじめていた子が、眼鏡をかけていたと。となったら、眼鏡をかけているひとをみるたびに、いやな気持になるみたいなことが起きる可能性があるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:それっていうのは、いじめられて嫌な思いをしたという事実があるわけですけど、眼鏡によって、嫌な思いをしたわけじゃないけど、眼鏡をかけていた子にいじめられていたということによって、眼鏡といじめられて、嫌な思いをしたという事柄に、リンクができちゃって、それが潜在意識のなかに、入っちゃうと、そうすると、「眼鏡」イコール「嫌な思い」という、関連して、嫌な気持ちが引っ張り出されてきちゃうわけですよ。記憶のなかから。ということが起きるんですね。だから、潜在意識って、すごく便利なものでもあるんですけど、そこに間違った情報が入ると、間違った情報が、今度、何度も何度も繰り返されるということにつながっちゃうわけですよね。だから、一種の自動操縦システムみたいなものなんですけど、そこに正しい目的地が入力されていれば、正しい目的地に行くわけですけど、間違った目的地が入力されれば、間違った目的地に行っちゃうと。そこが自動で行われている限りは、こっちでコントロールできなくて、自動的にそうなっちゃうということが起きるわけですね。

三上:うーん。で、あれば、その間違ったものを、元というか、正式なものに、戻す、書き換えですよね、というふうにするには、どうしたらいいんですか。

吉村:それって、そこに書き込まれるプロセスというのは、繰り返しであったりとかね、刷り込みで、同じことを何度も繰り返すことで、潜在意識にそのパターンが書き込まれていくわけですけど、それを別の刷り込みで上書きしていくみたいな方法もできますし、あと、そこに情報が書き込まれるときっていうのは、顕在意識が活動を低下させているとき、なんかボーっとしながら、やってることとかっていうのが、そういうところに、書き込まれたりしやすいんですね。

三上:うーん。

吉村:たとえば、習い事をしているときに、同じ型を何回も何回も練習するわけじゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:最初のうちは、考えてやっているわけですけど、そのうちに、考えることがあんまりできなくなるぐらいに、繰り返しているみたいなことが起きると、いつの間にか考えなくても、できるようになっているみたいなことが起きるわけですね。というのは、顕在意識の活動が低下すると、潜在意識と顕在意識の間にある、いわゆる、壁みたいなものが、薄くなっていくんですね。で、潜在意識に情報が入りやすくなるわけですね。それって、実は、トランス誘導とかで、その状態が作れるんですよ。いわゆる、催眠術みたいなね。催眠誘導することで、トランス状態といって、潜在意識と顕在意識の壁が、すごく薄くなった状態を作り出して、そこに暗示の言葉とか入れていくと、潜在意識のなかに、暗示が書き込まれて。

三上:えー。

吉村:パターンが形成されるみたいなことが、起きるんですね。

三上:ほー。えー、すごい不思議。うん。

吉村:だから、たとえば、レモンを食べたら、すっぱいわけですけど。「でもね、このレモンはすごく、甘くて、美味しいものです」とかって言うのを、その催眠誘導を使って、書き込むと、そうすると、そのボーっとした状態で、レモンを食べて、「わあ、甘い」とかってなるわけですね。その潜在意識のなかの情報が書き換えられちゃったことで、感覚まで変わっちゃうということが起きるわけですよ。潜在意識というのは、実は、僕達の普段の行動とか、認知とかに影響力が強いものなんですけど、そこで、僕達が顕在意識として認知できている領域というのは、潜在意識と比べると、すごく小さいんですよ。よく、顕在意識と潜在意識の関係性って、氷山の水面に浮いている一角と、水の中に浮いている氷山の関係性みたいな、水面に浮いているのは、ほんとに小さい一角で、実は、沈んでいる、水面より下にある、氷山のほうが、圧倒的に大きいんですよ。という図で、顕在意識と潜在意識というのは、このぐらい差があります、というようなことが描かれているんですけど。それって、結構的を得た例えだと思うんですけど。潜在意識のほうが、圧倒的に膨大なんですよ。そこで、何が起きているか、よくわからない。たとえば、極端な話をすると、僕達の肉体をどうコントロールしているかというのも、たとえば、目の前にある、コップをとろうと思って、動いて、コップをとるじゃないですか。これは、顕在意識で、わかってやっていることですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:肉体がやっていることというのを全部数え上げたら、爪を伸ばすとかっていうことを、実は、僕達の肉体はやってますよね。

三上:やってますね。

吉村:でも、爪をどうやって伸ばしているかを知っているひとはいないですよね。

三上:そこまで、考えたことないですよね。

吉村:「爪、伸ばそう」とか思っても、伸びないし、ちょっとね、「爪すぐ伸びるの、面倒くさいから、止めよう」とかいっても、できないじゃないですか。

三上:できないです。はい。

吉村:こうやって、全部、自動的に行われている、自動操縦の一環なんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、潜在意識って、それだけたくさんのことをやっているんですよね。だから、簡単にコントロールできるものでもないわけですよね、ほんとうは。もちろん、さっきの催眠誘導とか使って、暗示を入れることで、情報を上書きするということは、可能なんですけど、それって、しばらくたつと、また元に戻っちゃったりするんですよね。潜在意識の書き換えをすることで、潜在意識を思い通りに扱おうみたいな手法というのは、いろいろあるわけですよ。そういう、コーチングとか、カウンセリングの手法のなかに、そういう、催眠的なものを取り入れることで、潜在意識に特定のメッセージを書き込んでいく、みたいなね、あとは、アファメーションを唱えるみたいな、ね。

三上:アファメーション。

吉村:はい。朝起きたときに、「わたしは、成功者だ」みたいなことをやって、自分は成功者だというメッセージを。

三上:言い聞かせる。

吉村:書き込んでいくみたいな、そういう手法もあるわけですね。これがうまくいくケースも、もちろん、あるんですよ。ただ、じゃあ、このひとが、今まで育ってくる過程で、親からの刷り込みとかで、「お前はダメなやつだ」という刷り込みがずっとされてきたとするじゃないですか。

三上:うん。

吉村:潜在意識のなかでは、「わたしはダメなやつである」という情報が、ものすごい量、入っていますね。そこに対して、「わたしは成功者だ」って、一所懸命、言ったとして、それまで、何十年かけて、書き込まれた「ダメなやつだ」というのに対して、力が、パワーが違いすぎるわけですよ。となると、結構、焼石に水みたいな感じでね、ジュッという感じで、「成功者だ」と言っても、「でも、なんか、よくわかんないな」とか、毎朝毎晩、「成功者だ」って、自分に言い聞かせているのに、どうもなんか、おもったようにならない、ダメなやつなのかもしれない、となっちゃうんですね。

三上:うーん。

吉村:だから、僕は、何か書き込むとか、上書きするとか、書き換えるとか、というのっていうのは、元々、そこにどのような情報があるかによって、だいぶ、その効果というのに、個人差があるなと思うんですよね。

三上:今の話をきくとそうですよね。

吉村:潜在意識のなかに、そういう否定的なものが、あんまり入ってないひとだったら、肯定的なものを入れたときに、すぐ効果が出ると思うんですけど、潜在意識のなかが否定でいっぱいの場合、肯定的な文章を入れたところで、「そんなことあるか」みたいなので、潜在意識のなかで、はじかれちゃうんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、僕は、書き換えていくということよりも、今そこにある、自動的なジャッジみたいなものとか、否定的な意味付けの癖みたいなものを、どんどん、取り除いていくのが先かなと、思っているわけですね。それに対しては、エネルギーワーク、見えないエネルギー、僕は、これを気とか、プラーナとか呼ばれている類のものと、とらえているんですけど、その気のエネルギーで、現状既に書き込まれている、そのひとの自由を奪っているものを、取り除いていくことで、そのひとの本来の力が発揮できるようになれば、物事に対する、新たな意味付けとかっていうのは、そのひとが、ちゃんと、自発的にできるようになるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、「わたしは成功者だ」という言葉を一所懸命、入れていくよりも、「自分ダメなやつだ」というのを消していくことが先だし、それをやれば、別に、自分に「成功者だ」と新たなレッテルをはらなくても、楽しいことをやっていれば、自然と力が発揮できるひとになっていくわけですよね。

三上:うーん。

吉村:本来のパワーをちゃんと発揮できるひとになれば、なにかのかたちで、誰かしらに、価値を提供することになるので、それによって、感謝される。それが、たとえば、お金で感謝が返ってくるような流れを作れれば、ビジネスで成功するという道も開けてくるし、あるいは、別に、周りに、いい仲間や友達がいて、大金持ちにはなっていないけど、とても幸せな人生を送れました、といったら、それはそれで、成功だと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、その、言葉で「成功者だ」と入れた場合、成功者という言葉に、どういう定義をしているのかによっても、また、意味が変わってきちゃうわけですよね。

三上:そうですね。なるほど。であれば、クリアリングをしていってからの、取り入れていくというか。

吉村:そうですね。ただ、言葉で書き換えるということじゃなく、まずは、自分の詰まっているものを、取り除いて、軽くして、流れをよくして、ということが、一番大事なんじゃないかというところで、クリアリングということを、みなさんに、一所懸命、お伝えしている、という、そんな感じですね。

三上:はい。さあ、まきそんさん、いかがでしょうか。吉村さんが詳しく、解説してくれましたけど、このお話聴いて、なんとなく、イメージできたんじゃないでしょうか。すごい細かく話して、わかりやすく。はい。「潜在意識について」、今日は、吉村さんに、いろいろ、お話が伺えましたよ。まきそんさん、感想も、「わかりました」とか、なんでもいいです。感じたこともね、また、メッセージで頂けたらと思います。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。とても、わかりやすかったです。

吉村:ありがとうございます。

106.現実ってなに

現実とはどういった事なのか?
吉村さんからお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。前回は、「同調圧力」というテーマで、お話いろいろ伺って、今日は、「現実って、何」ということで、気になる話題をそのままね、吉村さんに、いろいろきいていこうと思うんですが、今ある、この状況、「現実って、何」、ということですかね。

吉村:うーん。「同調圧力」の回でお話したことは、その、同調圧力が起きるのっていうのは、結局、現実をちゃんとみていなくて、みんなに、ただ合わせるということをやっているから、そういうことが起きちゃうんだよという話で、前回はね、この辺は、そんなに詳しくは話さなかったんですけど、日本人にそれが多いのって、言ってみたら、日本人は、和を大切にしましょう、というような思想が、昔から、刷り込まれているので、その部分に関しては、決して悪いことではないと思うんですけど、ただ、じゃあ、和を乱しちゃ駄目だよね、というところが進みすぎると、ひとと違う意見を言ったりとか、意見を持つこと自体もよくないこと、みたいな発想が生まれちゃって、みんなが、同調圧力に流されていく、構図ができているわけですよね。それに対して、どうすれば、同調圧力に流されないか、というところでは、現実をみたほうがいいということをお話させていただいたんで、じゃあ、果たして、現実とは何ぞや、ということも、きちっとお話していったほうがいいかなというところで、今日のテーマとさせていただいたわけなんですね。

三上:うーん。なるほどですね。そうなんですよね。日本人って、特に、みんなと同じ、だから、わたし、昔から、前ならえをちゃんとするじゃないですか、体育のときとか。ちゃんと、同じ、前、ぴしっとやるじゃないですか。気持ち的には、ほんとは、ちょっと、ななめにいきたいんですよ。昔から、ちょっと、おかしい。型にはまりたくなくて。たとえば、みんな、これで来てねという、衣装はこれね、っていうんですけど、少し、ちょっと加えたいというか。

吉村:あー、なるほどね。

三上:そっちのタイプだったので、たぶん、同調圧力にはまりたくなかったタイプだったんだろうな、昔から。振り返って、思うんですけど。

吉村:あー、なるほどですね。結構、そういうひとは、出る杭は打たれる、みたいな感じで、かなり、叩かれて、知らないうちに、叩かれすぎて、頭が加工されちゃうみたいなことが起きたりするわけですよね。結構ね、僕、15から、11年間、アメリカで暮らしたんですけど、アメリカだと、そういう、ひととちょっと変わっているところは、個性として、とか、見てもらえて、個性は伸ばすべきだ、みたいな、発想があるんで、ちょっとひとと違う意見とかあると、面白いな、それ、みたいな感じになったんですよね。だいぶ、そこって、日本とは、真逆な、文化のなかで暮らすことができたので、両方をみれたというのは、言ってみたら、両方を俯瞰して、客観的にとらえる、みたいなことができるようになったんで、すごい、いい経験ができたなと思っているんですけど。

三上:うんうんうん。

吉村:じゃあ、その、現実をみたほうがいい、という話で、ここで言っている、現実というのは、自分の頭のなかだけで、起きていることだけじゃなくて、他の何かの基準と照らし合わせて、同じ結論が出るとか、同じ結果になるとか、再現性があるものに対して、現実と言っているわけですよ。だから、たとえば、統計とって、数値で表せるみたいな話とかというのを指して、現実というふうに、今、便宜上、言っていると思ってもらえたらと思います。たとえば、まちなかで、ひとが集まっているところで、写真を撮りました、と。同じ日付です、と。それで、日本のまちなかでは、みんな、マスク着けています。イギリスのまちなかでは、マスク着けているひとはいませんでした。となって、これ、同じ日に、撮られた写真だとなれば、じゃあ、まちなかで、マスクを着けているひとの割合というのは、これだけ違うよね、ということが、比べてわかるわけですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:これは、今はわかんないけど、写真で比べてるという、ざっくりした感じだけど、写真に写っている人数とか、全部数えれば、明らかに、そのパーセンテージとか、出るわけじゃないですか。そうすると、こっちでは、マスク着けているひと、99%のところを、こっちは、マスク着けているひと、1%以下でした、みたいなのがわかれば、現実、違うことが起きているなというのがわかるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なにか、数値化できるとか、再現性があるというようなものに対して、現実というふうに、今は言っています。じゃあ、それが果たして、ほんとうに、現実のすべてを表しているか、数値化できるものしか、現実はないのか、とか、あるいは、全ての現実は、全て数値化できるのか、というような議論になっていったときに、昔のひとが考えていた現実とは、というところと、現代の、量子力学とかが、研究されるようになってきた、現代での、量子力学的にとらえた現実とは、というところは、実は、ちょっと、ずれというか、認識が少し広がりつつあるわけですね。

三上:次元も違ったりね。

吉村:うんうんうん。そうなんですよね。だから、それが、みて、わかるか、みたいな話が、目に見えてわかるかという、数値化というのは、大体そういうことじゃないですか。たとえば、定規を添えて測ったら、何センチというのが出るから、それで、これとこれ、比べたら、こっちのほうが大きよね、とか、Aさんと、Bさんの身長を比べたら、Bさんのほうが、背が高いね、みたいなことが、わかるという話なんですけど。

三上:うーん。

吉村:だから、それって、多くのひとが、同じことを認識できるよね、ということなんですよね。なので、たとえばね、何か、生れつきか、事故かで、目がみえなくなっちゃったひとがいるとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:見えるひとからしたら、「見れば、わかるでしょ」って、定規の目盛りに書いてある数字を読めば、明らかに、このひとと、このひと、身長が、違うことがわかりますよね、と言っても、目が見えないひとからしたら、その定規の目盛りとか、見えないわけですよね。そもそも、見れないので、見てわかるというのは、ここでは、通用しませんという話になっちゃうわけですよ。もちろん、そのひとも、手探りで、触ってみれば、こっちのひとのほうが、背が高いなって、わかるわけですけど、それって、また違う感覚器官を使って、情報を得ているわけですよね。だから、僕たちの肉体って、五感といって、視覚、聴覚、それから、手触り、皮膚感覚と、あと、味において、五感ってありますけど、それって、別々の感覚器官から、それぞれ情報を得ることができるわけですよね。これって、たとえば、花が見えます、と。視覚的に花があるのが見えます。フラワーですね。というのは、あるけど、目には見えているんだけど、触ることはできないとか、何の匂いもしてこないとなったら、これって、ほんとの花じゃなくて、写真とか、映像なのかな、とか、もしかしたら、立体的に見えているけど、手をこう、触ろうとしたら、すり抜けちゃった、これって、ホログラムの映像なのかな、とかって、いうのは、結局、目に見えて、ここに花があります。触ったら、花の感触がしました。匂いかいだら、花の香りがしました。となったときに、これって、現実の花なんだ、というのがわかるのっていうのは、結局、別々の感覚から、同じ花に対して情報を捉えるということをしたときに、それぞれが、「ここに、花があります」ということを裏付けるような情報が、3つ別々の感覚から来ているからですよね。

三上:うーん。

吉村:ものがあったときに、触れるとか、叩いたら音がするとか、といったら、触覚と聴覚からも、ここにものがある、ということを裏付ける情報が得られたから、これ、現実なんだって、なるわけですよ。

三上:うーん。わかりやすい。ていうことであれば、わたしたちが、現実を捉えるときに、ひとつの情報じゃなくて、いろんなものを、自分でみて、いろんなものを客観視して、これだというのが、現実となるということですか。

吉村:そういうことですよね。たとえば、ひとりのひとが、「こうだ」って、すごい主張していたとしても、それをね、他の人達は、なんて言っているのか、みたいなことも、きいてみないと、そのひとの主張が、ほんとに、現実をとらえているのか、わからないわけですよね。たとえば、統合失調症のひととかっていうのは、現実と妄想の区別がつかなくなっちゃう、そういう病気の症状が出ちゃうわけですけど、そうすると、そのひとは、テレビをみると、テレビの画面に映っているひとが、自分の悪口を言ってくる、みたいなことを言ったりするわけですよ。

三上:うーん。

吉村:統合失調症のひとのなかの、妄想のなかで、よくある、あるあるな、ひとつではあると思うんですけど、そうすると、それって、そのひとは、ほんとに、テレビに映っているニュースキャスターが、わたしの悪口をニュースで流しているというふうに思っちゃっているんだけど、でも、たぶん、同じ番組を、隣にいる別のひとが、みたときに、「いや、そんなこと、言ってないよ」ってなるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だけど、そうすると、ここで、合意ができていないから、これは現実でない可能性があるぞという話になってくるわけですよね。

三上:うーん。うんうんうん。

吉村:だけど、これもその、1対1だったら、もしかしたら、「そんなこと言ってないよ」と言っているほうが、妄想なのかもしれないという可能性が出てきちゃうじゃないですか。

三上:そうですね。ひとつの情報だけだとね。

吉村:そうですね。だから、何人かのひとがみて、みんなが、「いや、別に、あなたの悪口は言ってないです」となったときに、ほんとは、別に悪口言ってないけど、このひとが、妄想で、悪口言われているというふうに思っているというふうに、現実との乖離がおきているということが、はっきりしてくるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。わたしたちのなかの、ひとりひとりの現実と違ってくると思いますけど、すぐに、「こう思う」とかっていう、いろんなものをとらえたうえでの、落ちてくるものを、現実として捉える。

吉村:そうですね。あと、より多くの同意が得られるものが、現実という話になってくるわけですね、そうなってくると。てなると、前回お話した「同調圧力」の話と、同調圧力に負けないためには、現実みたほうがいいよね、と言うんだけど、その現実も、実は、多くのひとが同意していることが現実であるとなると、実は、ちょっと、ここで、不思議な、パラドックスみたいなことが、起きているのが、わかります?

三上:あ、そうですね。そうだ。そうか、そうか。

吉村:なかなか、興味深い現象なんですけど、だから、じゃあ、みんなが、マスク着けることに同意しているんだから、マスク着けるのが、現実だよね、みたいな、ってなったら、ちょっと、おかしいなって、なるじゃないですか。

三上:なりますね。

吉村:はい。じゃあ、なぜなのか、といったら、結局、それって、日本国内でそうなっているよね、という話なんだけど、世界をみたとき、もっと広い範囲をみたときに、この、日本国内でマスクをつけているひとたちというのは、実は、世界的には、少数派なわけですよ。

三上:うんうん、うんうん。

吉村:となったら、より多くのひとが合意しているのは、実は、「別にマスク要らないんじゃない」というほうなんだけど、結局、日本って、島国で、外の情報が入ってきにくいし、日本のなかで、ことが済んでしまうから、外の世界で何が起きているかに、あんまり意識を向けていないひとたちも多いし、あとは、マスコミとか、政府関係のひとたちが、意図的に、情報をある程度、入ってくるものと、入ってこないものと、ね、コントロールして、外の情報が入ってきにくいようにしているという節も、なんとなく、見て取れるんですけど、何にしても、外の世界を見ていないから、この狭い範囲で、みんなやっているから、それが正しいんだろうと思っているわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、この狭い範囲とか、今目の前にあるものだけじゃなくて、広い範囲に目を向けてみて、広い範囲から、情報を集めるということをしてみると、今ここで見えているだけが、現実じゃないんだなということが見えてくる可能性があるわけですね。

三上:うーん。そうですね。今の時代、だって、昔に比べて、情報、知りたいことは、キャッチしやすくなってますからね。

吉村:そうですね。昔と比べたら、全然、雲泥の差だと思いますよ。だってね、ネットで、自分で情報集められるし、個人レベルで、情報発信しているひとたちもいっぱいいるわけじゃないですか。だから、昔だったら、テレビが言っていることが全てみたいな感じだったですけど、それしか、結局、情報の入り口がないから。けど、今って、ほんとに、いろんな情報の入り口があって、自分で、それを集めたり、精査するのが、自分でやれるので、だから、そこの、たくさんの、情報ソースから、集めて、自分で、精査するということ、自分で、考えて、「これって、ほんとに、今の自分の求めているものと、合っているんだろうか」とか、ちゃんと、その、多くのひとが、ちゃんと、幸せに生きていくにあたって、これは、ちゃんと、それに適しているのであろうか、正当性があるだろうか、というのを、きちっと、考えると、ただの、みんなやっているから、そっちへ行けばいいや、いうのとは、違う選択肢が現れてくるわけですよね。

三上:うーん。そうですね。今の話をきいて、改めて、現実と、わたし、向き合いたいなと思いました。今、普通に、ただ、流れに乗っている部分もあるので。いや、でも、聴いているかたも、改めて、いろいろ感じた部分あったんじゃないかなと、思います。はい。

吉村:そうですね。

三上:今日も、貴重な、お話、さあ、「現実って、なに」、現実って、どういったものなのか。はい。吉村さんにお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

105.同調圧力

同調圧力とは?日本人が群れたがるのはなぜ?

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日はですね、日本人は特に多いんじゃないかなということで、「同調圧力」というテーマでお届けしていこうと思います。そもそも、「同調圧力」とは、どんなことを意味するんでしょうか。吉村さん。

吉村:はい。「同調圧力」って、ネットで検索すると、いろいろ解説しているページとか出てくるんですけど、そのひとつを読み上げますと、「同調圧力とは、少数意見を持つひとが、多数意見に合わせるよう、暗黙のうちに、強制するものです」みたいなことが書かれているわけですね。

三上:うーん。なるほどですね。今ね、学生の頃に、いじめられたことを、ちょっと思い出しましたね。

吉村:あ、そうですか。

三上:なんかね、周りの意見に流されて、みんな、そう。いじめないと、自分がいじめられる、みたいなね。

吉村:あー、はいはいはい。

三上:そこも、同調圧力リーダー格がいて、自分の意見に従え、みたいな感じで、みんな、型にはまって出ない、という。

吉村:うーん。言ってみたら、脅迫されているわけですよね。その、「あいつ、いじめちゃおうぜ」みたいな、それで、それにのってこなかったら、「お前、のり悪いやつだな」みたいなので、今度は、そのひとがターゲットされてしまうみたいな。

三上:そう。

吉村:結局、それって、一種の脅迫が、まずあって、周りのひとたちというのは、結局、自分がターゲットにされたくないというのがあるから、目立たないように、みんなと同じことをやろう、みたいなふうに思うことで、ほんとは、そのひとに恨みとかあるわけでもないのに、一緒になって、いじめるとか、無視する、みたいなことになっていっちゃう。なんか、変な空気の読み方みたいなのが起きるわけですね。そうすると、別に、その、リーダー格のひとが、ああしろ、こうしろと言わなくても、先読みして、みんなと同じようにしておけば、安全だろうみたいな、それって、言ってみたら、世間体を気にするひと、みたいな、ね、ひとたちがやっているのと同じだし、空気読めないことが、よくないこと、というふうな、語られ方が、かなりあるじゃないですか。「あのひと、KYだ。」

三上:言われますね。ありますよね。

吉村:それって、空気読んで、みなまで言わなくても、同じように振る舞うべきである、という、考えがあるわけですよね。そうすると、ちょっと、そこから、はずれるひとは、出る杭は打たれる、みたいな感じで、攻撃されたり、陰口を言われたりすることで、ひとと違うことを、すごいしにくい状況が作られているということですよね。だから、たとえば、それがあるから、残業頼まれたら、残業代出ないのに、残業しないわけにはいかない、みたいな状況になってしまったりとかも、起きるし、たとえば、今なんかだと、タバコ吸わないのが、いいことだとされているから、タバコ吸うひと、どんどん減っていっているわけですけど、僕が中高生のときとかって、ヤンキー文化全盛みたいなときっていうのは、結構、男子とかは、タバコを吸ってないと、なよなよした、弱いやつ、みたいな見られかたするから、そのために、タバコを吸って、一応、自分は、強い男子の仲間だぞ、みたいな、ポジションをとろうとしたりということがね、あったりするわけですよね。自分の意見とかは、関係ない。言いたいことがあっても、言えなくて、みんなに合わせるしかない、というような選択肢がない状態に、追い込まれているわけですけど、今なんか、コロナ禍で、みんな、マスクするべきである、みたいな感じになって、外歩くときとかも、みーんな、マスクしているんですけど。

三上:そうですね。外では、今、熱中症とかで、無理せず、みたいな感じもね、出てますけど、やっぱり、みんなしてると、ああ、自分だけ、みたいな感じになっちゃいますもんね。

吉村:そうですよね。それって、結局、マスクしなきゃ、駄目だ、駄目だって、散々言い続けたから、みんなが、じゃあ、マスクするもの、みたいな、なんか共通の認識が出ちゃったから、実際に、それで、熱中症で倒れるとか、体育の授業で、倒れる子とかが出ても、で、これは、まずいなとなったんで、無理しないようにしましょう、みたいなこと、言い出しているんですけど、結局、マスクしなきゃ、駄目だ、という、そっちの圧力があまりにも、強すぎたから、ここで、ちょっと、無理しないようにしましょう、と言っても、しなきゃ、駄目だ、がずっと残っちゃって、はずすタイミングが伺えないみたいな、状態になっちゃているわけですよね。結構、海外の様子とかを、ニュースとかで、みると、海外のひとたちとか、全然マスクしないで、普通に、大勢のひとがいるところに集まって生活とかしているから、だいぶ状況は変わってきているんですけど、日本国内では、マスクするのが当たり前みたいなのが、できあがっちゃているから、たぶん、マスクして外歩いているひとたちも、これ、あんまり要らないんじゃないかなと思っているひとも、だんだん増えてきていると思うんですね。

三上:うーん。そうですよね。

吉村:でも、まあ、ここでね、じゃあ、一番最初にマスクはずすひとには、なりたくないしな、みたいな感じで、これが続いている、ということなわけですよね。

三上:うーん。

吉村:これが、だから、日本の社会って、結構、同調圧力が強い状態になっているというふうに、言えるわけですけど、でも、まあ、実際、それって、僕たちのこころのなかで起こっていることにすぎないから、いわゆる、空気読めないひとだったら、いくら、周りが、こうしろ、こうしろって、プレッシャーかけたとしても、全然そういうの気にしないで、マスクしないで、歩いているひともいるわけですよね。どうしても、そういうひとたちって、少数派にはなってしまう。

三上:そうですね。

吉村:そんなようなことが起きているんだけど、だから、受け取り手のほうが、受け取らなければ、その同調圧力って、別に、なにか、ほんとうに、強制力があるものでもないし、マスク着けているひとが、みんな、ほんとうに、同調圧力を発しているのか、といったら、あんまり、そんなこともない、わけですよね。だから、現状、多くのひとが、これをやっているから、なんとなく、それをやるのが当たり前という、無意識の、刷り込みが日本人にされているために、起きちゃっている現象なわけですよ。だから、この同調圧力って、別に、現実のなかに存在している、リアルな圧力ではないんですよね。これが、もし、だって、現実だったら、測ることができそうじゃないですか。だって、気圧とかって、今日の気圧は、何ヘクトパスカルとかって、出るわけですよね。計測できるわけじゃないですか。機械とか使って。同調圧力というものが、ほんとうに、リアルに存在していたら、マスクに関する同調圧力は、なになにヘクトパスカルですね、みたいなことが言えるはずなんですよ。だから、そうすると、ちょっと、今日は、同調圧力強いんで、外出するときは、気をつけましょう、みたいなことが可能なはずなんですけど、そんなことできないじゃないですか。

三上:うーん。

吉村:ということは、僕たちの、頭の中で起きていることで、現実ではないんですよね。。

三上:うーん。たしかに。無意識のうちに、そうしてますもんね。

吉村:そうなんですよ。だから、別にその、そういう、みんなと同じことをやるべきであるという、常識が特にない国だと、別に、自分は、要らないと思っているから、着けません、みたいな感じのひとたちが出てきて、そっちがだんだん、多数派になっていくみたいなことが起きるわけじゃないですか。それって、現実みたときに、コロナで亡くなっているひとって、少なくなっているよね、とか、毒性上がってきているみたいだから、別に、そこまで気をつけなくていいんじゃない、みたいなのが、たとえば、感染者数に対する、重症化するひととか、亡くなるひとの割合とか、みていったら、現実的に考えて、もういいんじゃない、というふうになっているんですけど、結局、今の日本で起きていることって、現実で、数字が出ても、でも、とりあえず、マスク着けておかないと、みんなの目がこわいから、着けておこう、みたいなのが、続いているということだから、現実をみていないんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、ここの同調圧力に対して、同調圧力に負けない自分になっていくには、どうするか、みたいなことを考えたときに、ちゃんと、現実に即しているのかどうかというのを、考える。たとえば、クラスのリーダー格の、圧の強いひとが、いじめちゃおうぜと言ったときに、そのひとをいじめることで、一体、どういうことになるのか、とか、人をいじめることが、正当化される、正当な理由みたいなものが、果たして、あるのだろうか、とか、自分がいじめられたら、嫌だなと思っているのに、それを他者にやることが、果たして、真っ当なことなのだろうか、とか、なんかそういうことを考えたら、みんながやっているから、とりあえず、それに合わせて、やろうという発想にはならないと思うんですよね。そこって、その、現実ちゃんとみてないから、よくわかんないけど、みんながやっているから、まあいいか、みたいなことになっているんですよね。だから、きちっと、現実をちゃんとみて、何が適しているのか、今ここで、選ぶ選択肢として、自分がどう生きていきたいか、どうありたいか、ということと、自分の選択が合っているのか、どうか、ちゃんと考えたほうがいいと思うんですよね。

三上:うーん。たしかに。日々のなかで、こういった、同調圧力って、多いかもしれませんね。

吉村:そうですね。

三上:気づかないうちに、多いかもしれません。あー。なるほど。

吉村:果たして、現実みろって、僕は言ってきましたけど、じゃあ、その現実って、何なんだ、ということを、また、次回、お話できたらなというふうに思っています。

三上:はい。次の回で、「現実って、何」について、詳しく伺っていきたいと思います。とても気になります。はい、今日も、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

104.守護霊を選び直すことってできるの?

ハンドルネーム rioさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web: https://m-e-science.com/

◆文字起こしはこちら
https://kokoro.koelab.net/104-2/
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタントは、三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日も、メッセージ取り上げて、ご案内していきたいと思いますが、みなさんから、たくさんのメッセージ、そして感想など、来ていただいて、ほんとうにうれしいです。さあ、今日はね、ハンドルネーム、りおさんからのメッセージ、読み上げたいと思います。8月26日放送ですね、95回目、「守護霊・疫病神」のお話、たいへん、おもしろかったです。守護霊を車のナビのようなものと考えると、自分で新しいナビに取り替える、つまり、自分で、今と違う守護霊を選び直すということはできるのでしょうか。できるとしたら、それは、どんな方法なのか教えてください。と、来ていますね。

吉村:はいはい。なるほどですね。守護霊が入れ替わるということは、結構、どうやら、よくあることではあるみたいなんですね。人生のなかでの、フェーズが変わるとかね、なんか、そういうようなときに、守護霊が入れ替わるという話は、僕もきいたことがありますし、入れ替わりがが起きているなというのは、僕もリーディングしていくなかでね、ああ、これは入れ替わっているんだろうなというところは、何度か目にしているんですけど、守護霊を選び直すということに関して、僕は、特にそれを自分で意図的にやるということを、特にやっていないので、サービスとして提供するということもやってはいないんですけど、ただ、それができるという話はよく耳にするんですよね。こういうスピリチュアルなことをされているかたとか、霊能者のかたで、「守護霊の選び直し、しますよ」みたいな話とかというのは、きくことがあるので、たぶん、やりかた知っているひとには、できるということなんじゃないかな、とは思いますね。

三上:うーん。前回のお話で、わたしのイメージでは、守護霊って、ひとりなのかなと思っていたんですけど、何名か、いらっしゃるんですよね。

吉村:そう。あるひとが言うのは、メインになっている守護霊がひとりいるんだけど、それ以外は、いっぱい、ばーっといて、それがどんどん入れ替わっていくというようなことをおっしゃっていたかたもいますし、そこって、ほんとに、システムで動いているというような感じなんだろうなと僕は思っていまして。そのシステムがね、完全に、僕の中では、解明できているわけではないので、あんまり、その、勝手にいじったりとかは、自分では、あんまりやっていないんですけど、ただ、そこに、バグがあるみたいな状態のときは、そのバグのクリアリングということをやっているんですよね。だから、本来の働きと違うことをやっているなというのが、ブロックによって、それが起きている場合は、それをクリアリングするんですけど、どういう守護霊が、どういうひとが守護霊になってくれたら、そのひとの今やりたいことに適しているのか、みたいなのを、どういう観点で、評価すればいいのか、僕にはよくわからないので、だから、そこの、守護霊の交換みたいなことに関しては、僕は、サービスとしては、今やっていないんですよね。結局、それが、そのひとにとって、どうするのが一番適しているのか、というのが、どこで評価したらいいのか、わからないから。はい。ただ、たぶん、それをサービスとして、提供されているかたたちは、独自の、選ぶ基準が、あるのかもしれないし、今のところ、僕の場合は、それが、よくないから変えようということよりも、うまく機能していないんだったら、うまく機能することを邪魔している要因を、取り除こうということを、やっているわけですよね。

三上:うーん。なるほど。なので、吉村さんが今されているのは、守護霊がいるとして、その守護霊さんが持っているブロックを取り除いて、本来のものを、本来のかたち、というか、本来である守護霊に戻すということをされているということですよね。

吉村:そうですね。

三上:たとえば、守護霊が、もし、入れ替わったとして、そのひとの身に起きることとかは変わってくると思うんですけど、そのひと自身の中身だったり、とかも、合わせて、変わってくるんですか。

吉村:そこら辺って、そのひとの性格が変わるとか、ということが起きるかどうか、ちょっとわからないんですけど、ただ、その、引き寄せの質とかは、変わるでしょうね。どういう出来事を引き寄せるかって、結構、守護霊のやっている部分って、大きいと思うんですよ。あとは、何かに対しての、ナビになる、ガイドをするというのが、守護霊の仕事なわけですけど、「こっち方向に行くと、危ないよ」みたいな、警告も出してくれたりするわけですけど、そこが、守護霊さんの性格とかで、どんどんリスクとって、冒険していっちゃおうぜ、イエイ、という守護霊さんなのか、そういうリスクは極力なくして、堅実に行きましょう、という守護霊さんなのか、とかで、おそらく、その、案内してくるナビの案内の仕方だったりとか、警告の出し方が、たぶん、ちがうと思うんですよね。そういう意味では、そのひとのやりたいこと、進みたい方向と、守護霊さんの性格みたいなのが、合っているかどうかというところも、たぶん、大事になってくることはあると思うんですよね。

三上:なるほどですね。ということで、どうですかね、今回、りあさんから頂いた、守護霊は選ぶことが、変えることが、できるんですか、自分で、ということをおっしゃっていましたけども、やっぱり、本来、持っている、守護霊さんを、吉村さんの場合は、クリアリングして、その、持っている本来のかたちで、戻していくということをされているということですので、それでも、気になっているという場合は、自分でググってもいいですしね。ご自身で。

吉村:そうですね。たぶん、そういうのをサービスとして、やってらっしゃる、霊能者のかたたちとか、いると思うので、そのかたたちが、どういう観点で、どういうふうにやっているのか、とかを、僕がみることができれば、ああ、じゃあ、そういうときって、僕の手法でやるんだとしたら、こういうかたちでやるのが適切かなとか、見えてくるかもしれないとは思うんですけど、現状、僕が、その情報をあんまり持っていないので、今回のお便りをきっかけに、少し研究してみてもいいかなという気持ちには、今なってきましたね。たぶん、結構、これはこれで、すごい、奥が深い世界なんじゃないかなと思うんですよね。

三上:守護霊の、この。

吉村:そうですね。だから、そこに、どのくらいの、手間暇をかけるかというのと、また、今、僕は僕で研究している領域というのがあって、もしかしたら、のちのちには、この領域も研究する必要性というのが出てくるかもしれないし、今が、もしかしたら、いいきっかけなのかもしれないし、なんともいえないですけど、僕の方で、今、興味が少し出てきたというのが、今後ね、約束はできないんですけど、もう少しね、守護霊について詳しく調べてみてもいいかなという気持ちにはなりましたので、ご自身でも、いろいろと調べてみたらいいんじゃないですかね。

三上:うーん。そうですね。ご自身で、まず、調べてみて、もしかしたら、吉村さんからも、守護霊に関する、また、何か、お話が、あるかもしれませんので、はい。

吉村:そうですね。

三上:そこは、ちょっと、楽しみにしていただきたいと思います。改めて、自分の守護霊って、どんなひとかという、自分も気になってはいますけど、でも、なんか、それよりも、今の自分と向き合いたい気持ちが、わたしのほうは、強いですが。

吉村:そうですね。あくまでも、ナビとかガイドだと思うので、守護霊というのは。だから、自分が、ほんとに、どうしたいのか、とかっていうことが、やっぱり、大事だと思うので、ほんとに、自分がどうしたいのかというのが、はっきりしてくれば、おそらくは、守護霊が、もしそれで、この守護霊は合わないなとなったら、なんらかのシステムが働いて、そこは、そこに合った守護霊に入れ替わるということは、結構自然に、行われている部分もあるんじゃないかなと、僕は思っているんですよ。

三上:うーん。逆に、守護霊が合わないなって、離れていくんですね。

吉村:なんか、ちょっと交代したほうがいいから、ここは交代しましょう、みたいなことをやっているんじゃないかなと思うので、だから、自分がほんとに、どうしたいのか、自分の魂は、何から喜びを得ているのか、という、そこを明確にして、自分の人生をそっちに照準を合わせていくということが大事かなとは思いますね。

三上:そうですね。守護霊に頼るというよりも、自分自身、どうしたいのか、どう生きたいのかというのが、やっぱり、軸にしてね、生きるとやっぱり楽しいですよね。

吉村:そうですね。たぶん、守護霊もそちらに合わせてくれるんじゃないかな、という、感じですよね。

三上:うーん。ということで、今日、守護霊のお話を取り上げましたけども、いいですね、こういうふうに、みなさんからも、こういった、疑問とか、質問とか、ありましたら、是非是非、ご応募していただきたいと思います。メッセージしていただきたいと思いますし、りあさんのほうにも、お話きいて、どうでした、という感想もいただけたらと思います。はい。本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。