242.AIとの向き合い方

匿名さんからのメッセージ
「最近どんどん便利なツールAIなどが登場し、より「能力のない人はいらない」という風潮が強まっているように感じます。僕はIQが低いのですが、自己肯定感を保ちながら生きていくにはどうしたら良いでしょうか。」
の質問に吉村さんに答えて頂きました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。匿名さんから来ています。

吉村:はい。

三上:最近、どんどん便利なAIなどが登場し、より能力のない人はいらないという風潮が強まっているように感じます。僕はIQが低いのですが、自己肯定感を保ちながら生きていくにはどうしたらよいでしょうか。と来ています。

吉村:なるほどですね。

三上:確かにそう思います。だんだん仕事なくなっていくのかなって、私も思ったりしますけど。

吉村:うんうん。確かにAIにもできる仕事だとしたら、多分AIだったらね、AIを動かしているコンピューターの状態をちゃんとキープできれば、別にお給料を払ったりとかしなくても黙って働いてくれるし、24時間働かそうと思えば働いてくれるから、そういうね、じゃあAIでもできることだったらAIにやらせた方がいいよねってなっちゃうんじゃないかなと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:ただ、全ての仕事をAI任せにできるかって言ったら、多分そんなこともないと僕は思ってまして。

三上:うん。

吉村:はい。人間でないとできないことっていうのは、やっぱあるんですよね。

三上:吉村さんが思うAI、人間しかできないことって具体的にどういったところですかね。

吉村:例えば、一つ一例を出すとしたら、今ってAIが絵を描けるようになってるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:で、AIが絵を描けるんで、AI絵っていうのはどんどん増えていってるんですよね。これって絵を描く人達の仕事とか活躍の場を奪っちゃうんじゃないかっていうふうに危惧されてる人達って、結構いるんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:ただ、AIの描く絵って確かに上手く描けてるんですけど、見るとこれAIの絵だなっていうのはすぐ分かっちゃうんですよね。

三上:へー、分かるんですね。

吉村:そうなんですよ。結構、これAIだわっていうのは分かるんですよ。ていうことは、具体的にどこかって説明するのはちょっと難しいんですけど、僕も絵の専門家じゃないんですけどね。だけど、僕はオタクだから、オタクコンテンツとか結構見たりとか買ったりとかしてるんで。

そうすると、同人系のコンテンツとか見てるとAIで描いたやつっていうのも、そういう同人コンテンツの中に増えてきてるんですよね。だけど、AIと実際に作家さんが手を動かして描いたものっていうのを見ると明らかに違うんですよね。

三上:うん。

吉村:で、もちろん絵が描けない人達が、AIを使って絵を描くことが出来るようになったっていうような見方も出来るんで、それはそれで別にAIが悪いっていうふうに思わないんですけど、なんとなくイラスト集とか見るとAIが描いたイラストと絵描きの人が描いたやつと明らかに違って、一視聴者として見た時にAIのイラスト集ってそこまで魅力的じゃないんですよね。

三上:うん。

吉村:例えば、あとはイラストだけじゃなくて、漫画とかも僕は買って読むわけですけど、漫画全編AIで描いた漫画ってどのぐらいあるだろうかっていうと僕はあんまり見たことないですよね。だから、漫画をAIが作れるのかどうかってなってくると、これ本当にAIが漫画を描けるのかなっていうのは、僕はなんとも言えないですよね。

三上:うん。

吉村:あと、他にも多分色んな分野とかあるんだけど、そこの分野で実際に物を作ってる人達とか、あるいはそれをすごくよく利用してる人達からするとなんか分かっちゃうっていう部分があると思うんですよ。で、これが人の魂が入ってるかどうかみたいな話なんじゃないかなと僕は思ってるんですよね。

三上:なるほどね。温かみがある感じというか。

吉村:だからそこって、やっぱり機械には真似できない何かエネルギー的なものを僕達人間は持ってるんですよね。それが僕達が生み出すものは、込められていくわけですよ。だけど、AIに何か作らせた場合、多分そこまでできるようになるのは難しいんじゃないかなと僕は思ってるんですね。

もしかしたら、いつかそれさえも模倣してそれっぽくできちゃうかもしれないけど、でも少なくともイラストに関して言うと、これが本当に人が描いたのと全く見分けがつかないみたいなものとかにはなかなかならないんじゃないかなと思うんですよ。なんかね、このAIの癖みたいなものがあるんですよね。

三上:へー、もう独特、これAIっていうのがあるんですね。

吉村:そうですね。なんか例えば、背景がやたら細かいみたいなところだったりとか。絵をもし描くとしたら、手数がすごい必要になるものみたいなのをAIは出してくるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:多分人が描くとそうはならないんですよね。

三上:できないっていうか、難しいですよね。

吉村:だからそこがそのAIが人が描くとしたら、どこを省略するのかとかどこを重視して作っていくかみたいな、そこの部分っていうのは人の感覚的な部分っていうのは、AIには分からないんじゃないかと思うんですよね。

三上:でもそうですよね。私もお話の仕事してると、司会もできるようにAIもきっとなってくるんだろうなって思ったりもするんですが、やっぱり温かみのある言葉のトーンとかタイミングっていうのはまだまだやっぱり人間の方があるのかなっていうふうに思ってはいるんですけど、今後どういうふうになっていくかわからないですけど。

吉村:そうですね、例えば司会とか僕も役者やってたことがあるんで、ちょっと司会みたいなことをたまたまちょっと依頼があった時、やってみたことがあったんですけどすっごい難しかったんですよね。これ僕にはできないなって思ったんですよ。というのが、実際現場で何かやるってなった時に色んなことが起こり得るわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:実際出演されるはず、壇上に上がってくる予定の人が遅れちゃってて時間伸ばさなきゃいけないみたいな、場を繋がなきゃいけないみたいな場面とかで、びっくりするぐらいに自分は対応できなかったんですよね。

即興で演劇やってるにも関わらず、そこに対応ができなくてこういうところを全部見ながらバランス取ってやっていく必要があるんだっていう、その時に舞台に上がってから分かったことがすっごい多かったんですよ。

すっごい大変なことで独特のセンスが必要だし、あるいはそれに向けたトレーニングとかをしないとできないなって思ったんで、だからこれなんか自分には向いてないから、これ系の仕事は受けないようにしようって思ったんですよ。

だから、突発的な場面で自分が何をするかっていうのを適切に判断してやるみたいなところで、AIがどこまでそれをできるのかみたいな話とか、今結構それって自動運転をするためのプログラムに組み込む、何をどういうふうに判断させるかっていうところで、結構ハードルになってるって話を聞いたことがあるんですよ。トロッコ問題って聞いたことあります?

三上:トロッコ問題?

吉村:はい。暴走してるトロッコがあって、線路の分岐のレバーがあってトロッコは止めることはできないから分岐でどっちに行かせるかっていう判断だけを自分ができる状態、分岐のスイッチするレバーのところに自分がいて一つの先には5人の高齢の方達がいますと。

で、もう片方分岐させて反対に行かせた場合、1人の小さな子供がいますと。このレバーをどっちにスイッチするかで5人の高齢者が亡くなるか、1人の小さな子供が亡くなるかどっちを選ぶかみたいなね。どっちを選ぶ方が正しいのかとか、その人がどっちを判断するのかみたいなことっていうのが結構長年の問題となっている思考実験なんですよ。

三上:うん。

吉村:で、これって人が死ぬ数が少ない方がいいよねっていう考え方だったら、子供の方に行かすわけですよ。だけど、小さい子供には未来があって、高齢者の人達はこの先そんな長く生きるわけでもないし、世の中に対するどれだけ生産性があるのだろうかとか色々考えた場合、子供を助けて5人殺した方がいいんじゃないかとか色々と色んな考え方があるけど、結局その人が何を重視するかで決めてるわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:しかも例えば、どっちを選んだとしても多分亡くなった方達の親族からは、なんでそっちを選んだんだって責められることになるわけですよね。だから、そんな中でその人はとっさにどっちか選ばなきゃいけないみたいな話なんですけど。

これをじゃあAIにどう選ばせるのかって、コンピューターに機械に選ばせるとしたら、その基準を前もってプログラムしとかなきゃいけないわけじゃないですか。こういう場合は、こっちを優先するとかって優先順位を先に決めとかないといけないわけですよね。

それを機械にやらす、機械がどういう判断をするかっていうのは例えばAIだと、色んな今までの事例とかを取り入れてそれをディープラーニングして、その中からどっちか選ぶって話になるんですけど多分どっちでも文句言う人は出てくるわけですよね。悲しむ人達は必ずいるっていう話になる。

三上:みんながね、そうですよね。

吉村:だから結局、人が選んだ場合その人がどっちを判断したかっていうことになって一方からは称賛されるけど、一方からは恨まれるみたいなので、例えばその人が明らかに大多数の人達がその判断は間違ってるっていう判断をした場合、その人が裁判にかけられて有罪になるみたいな形で何かしらの形でその人が罰を受けて、それで責任とったよねみたいな形になるわけですけど。

AIがそれやった場合、AIにどうやって責任を取らせるの、AIに罰を与えるって何?みたいな話になってきちゃうから。そうなると、やった人が人間だったら納得いくけどAI がやっちゃった場合誰も溜飲が下がらないというか、この先裁判で判決出すのがAIってなった場合にみんな納得するのかなみたいな話になりますよね。

三上:うん。確かにそうですね。

吉村:そう考えると機械にできるかどうかっていう問題もあるけど、機械にやらせた時にみんながそれで納得するのかどうかっていう話も含まれてくるわけですよね。

そうなってくると、人間でしかできないことってなくならないかなと思うんですよっていうのが一つあるのと、あとこの相談者の方で。

三上:はい、匿名さんです。IQの話も出てましたね。

吉村:ね。そうそう、僕はIQが低いのですがって、これはIQを測って数値が出た上で言ってるのか、それとも自分がIQが低いって思い込んでるのか、これも分からないですよね。

三上:確かにそうだ。

吉村:例えば、僕の娘達は勉強嫌いなんですよ。自分は頭悪いから頭いい人達はいいよねみたいなことを言ったりとかするんですけど、最近勉強辛い辛いこんなのやってらんないとか言ってるんで試験勉強どんなふうにやってるのかっていうのをうちの奥さんが見たら、一つの教科をダラダラと3時間ぐらいかけてずっとやってるんですよね。

それ見て、このやり方じゃダメだよみたいなところで、でも実は結構前から言ってたんですよ、一つのことをダラダラやるよりも切り替えてやった方が効率上がるよとかっていうことを言ってたんですけど、多分それピンときてなかったんだと思うんですよ。

だからじゃあ分かった、20分タイマーかけてやって20分過ぎてタイマーが鳴ったら、今やってることが区切りがいいか悪いかとか関係なくそこで時間で区切って止めて、必ずそこで休憩入れるかあるいは別の教科に切り替えるかして同じことを20分以上やらないでやってみて、そこまで細かく指示出してやらせたら全然すごい早く覚えられて、こっちの方が全然楽だとかって言い出したんですよ。

だから、君達バカなんじゃなくて要はやり方が間違ってただけなんだよねって、そういう話をしたら確かにって。それでそこからポロッと娘達から出てきたのが、ツイッター見てると仕事が辛いとか勉強辛いとかっていう投稿がすごい流れてくるんで、それを見てるうちに自分でそういうふうに思い込んじゃってた氣がするとかって言い出して、いやそれでしょうみたいな。(笑)だから先日のSNSの話、繋がってくるんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ネガティブな情報をそのままずっと見続けてるうちに、無意識の中で自分にすり込んでいっちゃったんですよね。で、結局だから人の愚痴とかをずっと聞いてるうちに、愚痴のメンタリティになっていっちゃったわけですよ。

だから、実は結構やり方を変えるだけでパフォーマンスって上げられることいっぱいあるし、それに人にもやっぱ特性が色々あるから、このやり方はこの人にとってうまくいくんだけど、別の人にとってはそのやり方だと全然成果上がらなくて別のやり方をした方がこの人にとってはすごくうまくいくってこともあるから。多分僕はIQ低いんでって言ってるのは本当かっ?って僕は思いますね。

だから、何かちょっとそこの自分の思い込みを疑って何かやり方を変えてみるとか、あるいは何か得意な分野が他にあるかもしれないし、そういう全然AIには真似できない何かっていうのを、みんな本当は持ってると思う。

三上:持ってる。私もそう思う。

吉村:それがうまく表に出てるかとか、自分が氣づいてるかどうかっていうところで、差が出ちゃってるんじゃないかなって思いますよね。

三上:今日も情報たっぷりで(笑)

吉村:(笑)

三上:お話ししてくださいましたけど、AIが今増えてる色んな中でもやっぱりまだまだ人間にしかできないこと、あると思いますので。任せる上で納得するっていうのを思いながら、人間もまたAIに頼らないといけないっていう部分とかあると思いますので。

吉村:そうですよね。だからうまく共存していけるものだと思いますよ。

三上:そうですよね。だって人口が減っていく上で必要になってくるものだと思うので、私達もうまく向き合って付き合っていかないといけないですね。

吉村:そうですね。あとは自分が秘めた力を、どこに持ってるのかっていうそこですよね。

三上:改めて考え直すきっかけだと思います。はい、吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

241.好きの定義とは

匿名さんから頂いたメッセージ
「結婚しているのですが、新しく大好きな人ができてしまいました。子供も家もあるので離婚は考えていないのですが、自分をコントロールできない時はどうすべきなのでしょうか?」
の質問に吉村さんなりのお考えを伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日は、匿名さんからメッセージが来ていますので、読み上げたいと思います。

吉村:はい。

三上:結婚しているのですが、新しく大好きな人が出来てしまいました。子供も家もあるので、離婚は考えていないのですが、自分をコントロールできない時は、どうすべきなのでしょうか?教えてください。とメッセージが来ております。

吉村:なるほどですね。今の話だと自分をコントロールできないということが、問題ということなんですかね。

三上:どうなんですかね。そうじゃない氣がしますけどね。

吉村:まず、大好きな人ができたという話なんですけど、その人にとっての大好きかどうかっていうのを、どこで見分けているのかっていう定義の部分っていうのがあるんじゃないかと思うんですね。その人の中での。

三上:うん。

吉村:というのは。うん。例えばですよね。僕、結婚していて家族居るんですけど、アニメがすごく好きで、特にバンドリっていうコンテンツが大好きなんですよ。アニメそのものだけじゃなくて、それを演じている声優さん達、声優さんたちが実際にライブ活動とかやってるんですね。

ガールズバンドを題材にしたコンテンツなんで、声優さん達が実際に楽器を演奏して、バンドとしてライブをやってるんですね。そういうの大好きですごい見てるんですよ。だから、そういう意味では大好きな異性がいるっていう状態なんですよね。

結婚して、奥さんも子供もいるんだけど、大好きな異性が居ますみたいなね。ただ大好きなんだけど別にその人達とどうにかなりたいとかっていうのは、特にないですよね。ただその人達がライブとかやると、僕はお金を払って配信見たりとかしてるわけですね。

三上:うん。

吉村:だから、どこでじゃあこれはOKで、これはダメかみたいなところっていう話になってくるんですよね。そうなってくると多分、揉めて裁判とかになった時に、どこが争点になるだろうかみたいな話になった時に大体、体の関係があるかどうかみたいな話で大体争点になりますよね。

それが1回きりだったのか、繰り返し行われてたのかみたいな話になってくるんで。だからこの方が「どうしましょう。」って言ってるっていうのをその観点で考えると、要は自分の性欲がコントロールできるかどうかみたいなところが問題なのかなっていう話なんじゃないかなみたいな話にもなってきますよね。

三上:うん。そうですね。

吉村:これは、僕どうなんだろうな。平均がどうなのかっていうのは分からないわけですよね。世の中の人達がどのぐらいの性欲があって、それをどのぐらい持て余してるのかとか僕には分からないんですよ。

三上:そうですよ。みんな違うからね。

吉村:だから、確かに僕も性欲ないわけでではないから、性欲があってそれをどういうふうにコントロールっていうのか、取り扱ってるかっていうのは、僕個人のレベルの話になってくるんで、それが世の中的にどうなのかっていうのは分からないんですけど、大抵の人はそれがよく分からないまま生活されてると思うんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、じゃあ、一概に不倫するやつは悪だとかって言えるかっていうと、何とも言えないですよね。

三上:うん。

吉村:例えば僕、離婚歴があるんで、結婚したら一生一緒みたいな話で考えると、僕はそこ失敗してるし、それができなかったらダメな奴っていう判断になっちゃうと思うんですけど。でも人の氣持ちとか状況なんてね、絶対的なものとは言えないから途中で氣持ちが変わっちゃうとか、思ってたのと違うみたいなことになることっていうのもあると思うんで。

だから、その一概に何がいいか悪いかっていう判断もつきかねる部分はあるんですよね。例えば、世の中には、今ってすごく性に関しても、すごく多様性が受け入れられるようになってきたんで、それこそ昔だったら、同性愛とか死刑になってた時代とかもあるわけじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:国とか文化によってはね。だけど、今ってもっとそういう人達のことを受け入れようというような動きも出てきてるわけですよね。それはすごく僕はいいことだと思うんですよ。

だってね、例えば、同性愛の人に「お前それはダメだから、絶対に異性と恋愛、セックスしなきゃいけないんだ。」とかっていうようなことを言うのって、逆に返せば、僕に「男の人と恋愛してセックスをしろ。」って僕がそういうふうに言われてるのと、同じ感じなんじゃないかと思うんですよ。

で、僕それできるかなって言ったら、なんかとてもできる氣がしないんですよね。「いやこれ君ちょっと頑張ったら、すごいお金あげるからやってごらんよ。」とか言われても、「いやぁ。」てなるんですよ。だから、ちょっとそういうお金積まれたぐらいでは、とてもできると思えないことなんですね。僕からしたら。

ってことは、同性愛の人に無理やり、異性と一緒になりなさいって言うのと、そういう人達がそういうふうに言われてるのと、僕がなんかね、「じゃあ同性とセックスしなさい。」って言われてるのと、これが同じような感じだとしたら、耐えられないのかなって思うんですよね。

ってことは、そこの部分ってやっぱりちゃんとその人にとってのその部分って、大事にされるべきだと思うんですよ。で、かたやね、バイセクシュアルの人達、「別にどっちでも大丈夫ですよ。」って人達も居るし、だからそれって全部感覚が違うんだと思うんですよね。

で、まあそんな中で、最近ポリアモリーっていう人達が居るっていうのを知ったんですよ。ポリアモリーっていう性のカテゴリーっていうのかな、そういうのがあるっていうのを最近知ったんですよ。

三上:うんうんうん。ポリアモリー。はい。

吉村:はい。で、このポリアモリーっていうのは、複数の恋愛パートナーを持つ人達らしいんですね。

三上:複数の恋愛パートナーを持つ。

吉村:うん。

三上:一人の人に絞らないということですね。

吉村:そうですね。一人の人に絞らない。で、なんかそういう生き方を選んでる人達がいるっていう、多分、LGBTとかそういう人達と同じように、そういう性的な思考としてはすごく少数派、マイノリティの方になるんだと思うんですけど。

例えば、結婚してる人います。で、その人とは別にお付き合いしてる人がいて、それを双方はそのことを知ってると、で、自分のパートナーになってる人達も、それぞれまた別にお付き合いしてる人が居たとしたらそれはそれで、受け入れますみたいな。

三上:えー、やだ。私は、個人的に嫌です。

吉村:そうですね。それがダメだ、耐えられないって人もいるし。むしろ、そっちの方がなんか居心地がいいっていう人達もいるってことなんですよね。

三上:あー、なるほどですね。色んな人がいますね。

吉村:そうですね。で、まあこのポリアモリーの人達っていうのは、自分は恋愛とかセックスのパートナーが一人だと、自分らしく生きられないんだっていうことなんだと思うんですよ。だから、複数いるのが当たり前というか、それが自分にとっての普通っていう考えで、そうなると相手の人も別に複数いても、別にそれはそれでそういうもんだよねっていう話に、なるんだと思うんですよね。

だから、当事者が全員、当事者全員の中で公認でそれが行われてるっていうところが、ポイントなんだと思うんですよ、そのポリアモリーの人達のコミュニティみたいなことになるんですかね。で、例えば、一夫一妻制、一夫多妻制っていうのがあるとしたら、多夫多妻制みたいな感じってこと。で、そこにその相手が異性になるのか同性になるのか、どっちもありなのかっていうのも含まれてくるみたいなので、かなり色んなケースがもちろんあると思うんですけど、相手が大勢いるのがOKなのか、嫌なのかみたいなところで、多分そこに線引きがされると思うんですよ。

で、じゃあ、私のパートナーはもう一人だけで、相手にとっても私が唯一のパートナーであるっていうこの状態を私は好みますと。そうでなかったら嫌ですっていうのが、尊重されるとしたら、私達はみんな相手が複数いてもOKで、むしろそっちの方が居心地がいいんですっていう、これが同じように尊重されてもいいんじゃないかっていう話になってくるわけですよね。

それは、僕が恋愛やセックスは異性としかできませんっていうところが尊重されるのと同じように、「いや、同性でないとダメなんですよ。」っていう人が尊重されてもいいし、いや別にどっちでもいいんだけどなっていう人の在り方も、尊重されてもいいはずなんですよね。となると、不倫だなんだっていうところの問題って、何が問題かって言ったら、要は嘘ついてやってる場合が多いじゃないですか。隠してるわけですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、そこは隠し事とか嘘があるから、問題になってるんだと思うんですよ。

三上:そうですね。そこでね、和解、和解というか本人同士が納得しているのであればね。

吉村:そうなんですよね。だから僕も別に、自分がOKかどうかみたいなところだけに絞って考えたら、僕がちゃんと騙されたりとか、隠し事をされたりとかしてる感じでなかったら、相手にまた別のパートナーがいることが大丈夫か大丈夫じゃないかって言ったら、多分大丈夫だと思うんですよ。そのことに関して僕が騙されてるとか、

三上:はい、はい。

吉村:僕が知らないところで勝手に行われてて、僕が稼いだお金がその人に流れてるとかってなったら、「いやいや、ちょっと待ってよ。」ってなると思うんですよね。あと、もしそっちが他にパートナー作ることがOKなんだとしたら、僕が作るのもOKだよねって、そこが全部当事者がみんなそれをOKとして、知ってて尚且つOKだったら別に大丈夫だと思うんですよ。ただ、それを実際に実践しようってなった場合に、ものすごく多くの人とのコミュニケーションとか、折衝(せっしょう)が必要になってくるじゃないですか。

三上:うん、うん。

吉村:しかも、これをうちの娘達はOKって思うかなってなった場合に、娘達が「嫌だよ。」って言った時に、「いや、それでもこれはパパの生き方だから、お前らはそれを受け入れるべきだ。」って言えるかっていったら、「うーん。」ってなるから、今僕の奥さんと娘達でこの一家族っていうので、うまくこれを運営していくのだって、相当なエネルギー使ってやってるわけですよ。

だから、そこにまた新たな何か要素を入れることで、余計に難しくするってなったら、「うーん、ちょっとなんか、そこまでしたくないな。」っていう感じになるんですよね。だから、そこまで全部みんなでコミュニケーション取って、折衝(せっしょう)してこれOKだよね。これはダメなんで、じゃあここがこういうところで落とし所にしようって、じゃあこことここがこう言ってるから、この人達の間を取るとしたらとかってなったら、すごい大変なことをポリアモリーの人達やってんなっていう感じになるわけですよね。

で、実際に僕のゆるともライブのゲストで出てくださってる方の中には、VTuberでね。実際のお顔は出されてないんですけど、ポリアモリーとして生活されてる人っていて、色々僕もお話聞いたんですけど、「わ、すごいな。面白いことやってるな」っていうのはあるんですけど、同時に大変なことやってるなこの人達は、難しいことにチャレンジしてそれをやってるんだなっていうとこもすごく伝わってくるんで、そういう生き方を僕は尊重はしますよ。

ただ、自分ができるかって言ったら、多分これ自分でやるのきつそうだからやめとこうっていう、それだけの話なんで。だから、「大好きな人ができたんです。」って言う場合も、じゃあどこまで嘘偽りなくそれをできるかっていうことを考えて、それが可能だったらやってみたらいいんじゃないですかっていう感じですよね。だからその時には、この方が男性なのか女性なのか分からないんで、奥さんなり旦那さんなりが納得してくれるかどうかとか。

三上:離婚は考えてないって、おっしゃってましたもんね。

吉村:そうですね。お子さんとか家とかっていうことも、どういうふうに整理をつけてくのかっていうところで、当事者全員に嘘偽りなく。

三上:オープンに。

吉村:そうオープンに、それを実践できるかどうかっていうところで、考えてされたらいいんじゃないかな。もし子供もいるし離婚したくないな、経済的な理由で家手放したくないからとか、だから黙っとこうみたいな感じでやるんだったら、そこって嘘ついてるって話になるじゃないですか。

家を手放したくないから嘘をつき続けて、この先一生生きてきますみたいな。実は、すごい自分に制限かけてるわけですよ。嘘がバレないようにいつも、そこに頭使って生きなきゃいけないわけですから。自分のリソースがそっちに裂かれちゃうわけですよね。

三上:なるほどですね。今日お話聞いて、私も色んな匿名さんからの話題を取り上げて読みましたけど、
色んな恋愛があるんだなとか思いながら話聞いてました。

吉村:そうですね。色んな生き方があるっていうね。

三上:受け入れ方もありますね。

吉村:そうですね。別に、要は誰も迷惑かかってなかったら、別にどんな感じで、恋愛なり性なりを謳歌するのも自由だと思うんですよね。結婚という制度だって、人間が勝手に作ったものの一つだと思うんですよね。野生動物の世界で、一生一対一で添い遂げる動物ってすごい少数派なわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:だから、そういう意味では、人間もすごく多様な生き物なんで、色んな生き方を選んでいいと思うんですけど、大事なのはそこに嘘偽りなく、生きられるかどうかってことなんじゃないかなって思いますね。

三上:はい。私も今日は学びがありました。はい、ということで、本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

240.SNSのあり方

世界中の人々とコミュニケーションがとれたり、様々な情報が飛び交う今、何を信じるか見極める力も必要ですね。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は、一人一台スマホを持っている時代と言えばいいんですかね、と思うんですけど、やっぱりSNSを日ごろ皆さんされる方、見る方も多いと思うんですが、今回はちょっとSNSのあり方について、ちょっと話をね、進めていこうかなと思っています。

というのもですね、やっぱりこうSNSが普及することによって、いろんな情報が飛び交う中で、これが正しいって思い込む人、うちの息子もそうなんですけど、「ママ、こういうニュースが流れてる、どうしよう」とか、なんかね勝手に、これだけでジャッジじゃないけど、決めちゃう、決めつけちゃうっていうのが、まあ息子以外にも周り私も含めてでも、なんですけど、あるなっていうふうに感じたので、この今の状況、昔なかったじゃないですか。ね。

吉村:そうですね。

三上:だから、吉村さん的にはどうお考えかなっていうふうに、ちょっと思ったりするんですけど。

吉村:はいはい。まあ、だいたいどんなものでも新しいものが出てきた時って、これは危険なんじゃないか、良くないんじゃないかっていう論調が出てくるものなんで、なんかそういう意味合いでSNS良くないって叩いてる人たちも、もちろんいると思うんですけど、だいたいどんなものでも良い面と悪い面と両方あるわけですよね。だから一概にあれがいかん、これがいかいかんという話ではないんですけど、

言ってみたらどういうリスクが存在してるのかっていうのを、ちゃんと分かっていればそこをちゃんと氣をつけながら、便利な部分を活用して、言ってみたら暮らしをより快適にしていくっていう使い方もできるものだと思うんですよ。

で、SNSの前からインターネットそのものっていうところまで遡って考えると、実際それがなかった時代と比べたら、世界中の情報がすぐに手に入るし、すごく離れたところに住んでる人とも、すぐに一瞬で連絡が取り合えたりとかっていうところの便利さっていうのは、もう計り知れないと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:僕、若い頃アメリカに留学してたんで、家族と連絡取るとかってね、それこそ電話するとすごいお金かかっちゃうから、手紙書いたりとかね、でやり取りをするわけじゃないですか。それってすごい大変だったわけですよ。電話かけるってなると、もう本当にすごいお金かかるの覚悟の上で、それこそ小銭いっぱい持って公衆電話、学校の寮の中に公衆電話があったんで、小銭をジャラジャラ持ってって、ガチャガチャ入れながら電話かけたりとかっていうのをやってた。

三上:1秒10円くらいでしたもんね。

吉村:国際電話とかめっちゃ高かったから、それと比べたら本当に便利で。

三上:確かに。

吉村:電子メールが使えるようになって、すごい便利だって思ったわけですよ。でもメールアドレス知らないといけないとか、どんどんそのうちにスパムメールとかが増えたりとかして、メール使いにくいなっていうところが出てきた中で、SNSがあると、スパムは全くないわけではないですけど、でも電子メールと比べるとだいぶスパムに悩まされることは少ないし、

ちゃんと相手の人がそれを読んだかどうかが分かったりとか、あとは友達登録してない人からは、そもそも別のフォルダー分けされたりすることで、知らない人からのメールとかメッセージとかは、基本的には無視するみたいなこともできたりするんで、すごく連絡取り合うツールとしてはめちゃめちゃ便利なんですよね。

三上:うーん、確かに。

吉村:なおかつ、検索機能とか使えるから、言ってみたらそれこそ僕アメリカで高校大学って卒業して日本帰ってきちゃったから、今度当時の高校時代の友達とかとの連絡も一回完全に途絶えちゃってたんですよね。だけどSNSが普及してくれたおかげで、僕のことを検索してくれた人がいて、だから高校時代の友達とまた繋がることができたりとかっていうところで、それこそだから一回途絶えたら、また繋がるのにすごい大変だったと思うんですよ、そういうのがなかった時代って。

だけど今だったら当時の友達とまた繋がれて、「わ、懐かしいね」みたいなことができるようになったっていうのは、すごい恩恵を受けてるんですけど、ただそうなってくると今度はいろんな情報が飛び交うようになってくるんで、それが流れてくる情報が本当の信憑性があるものなのか、それとも本当に嘘なのか、下手をすると言ってみたら、世の中を混乱させて楽しんでるような愉快犯みたいな人や、あるいはスパムも一緒ですけど人を騙してお金を騙し取ろうっていう人たちが流してる情報とか、そういうのも来るようになって、

また情報が本当かどうかっていうのを精査するのがすごく難しくなってるっていうのはあるんですよね。情報が多すぎるから、これがどれが本当なのかとかって、もちろんそういうの得意な人とかは、一次ソースまで遡っていってね。それで本当に言ってることが本当かどうかっていうのを、ちゃんと調べてこれ嘘じゃないかとかって、調べる人もいるわけですよ。そこまでやったほうが本当はいいんだと思うんですけど、結構それはそれで時間と根氣と集中力が必要とされるんでそもそもそういうのってできないよねっていう人たちも、いると思うんですよね。

僕も言ってみたら、流れてきた情報が本当かどうかを、一次ソースまで遡って調べるとかって、正直やりたくないんですよね。その大変だから。

三上:うん。

吉村:ただ自分の専門分野に関してだとなるべくちょっと遡って、この言い分ってどこから来てるんだろうみたいなことっていうのは、ちょっと調べなきゃいけないから調べるみたいなことをすることもあるんですけど、普段からそれを、じゃあ全ての情報に関してできるかって言ったら、とてもやってられないから、そうするとやっぱり、流れてくる情報全体に対して、「嘘か本当か分からないよね」っていうスタンスで捉えておくっていうのが大事かなって思うんですよ。

本当にこれが役に立つものかどうか、これを取り入れるかどうかっていう判断をする際に、しっかり調べるっていう方法もあるし、あとは自分なりの基準を作っておくっていうのも大事ですよね。例えば、信頼できる情報筋みたいなのを自分の中で決めておく、だからこのルートから来た情報は信憑性高いなとか、自分の中でランク付けをしておいて、なるべくこの人とかこの人たちが言ってることは取り入れていこうっていうような判断基準ですよね。

ただ氣をつけないといけないのは、それを間違っちゃった場合は、それこそ嘘を鵜呑みにしていくことにもなりかねないんで、だからどっかでその人たちのことを、なぜ自分は信頼できるっていうふうに判断したのかっていう、そこも大事な話ですよね。

一応僕の、判断基準っていうか、判断と言えるかどうかわかんないですけど、その取り入れる基準、いくつかあるんですけど、その中の一つとしては、基本的には、ネガティブな情報は、あまり取り入れないようにするっていうことをしてますね。

だから、これも絶対的に正しいかどうかっていう話になると、なんとも言えないんですけど、例えばこれこれこういうものがいいよっていう発信の仕方をしてる情報と、これこれこういうものは良くない、これは絶対ダメだっていう情報の発信の仕方をしてる投稿があったとしたら、あんまりこれはダメだ危険だっていうのは、割合としては多く取り入れないようにしてるんですね。

三上:あー。うんうん。

吉村:あとこれがいいよっていうものに関しても、特定の商品を勧めてるとかだと、これって宣伝とかマーケティングなんだろうなみたいな話になってくるんで、そうするとその中で自分が興味惹かれるかどうかってとこで取捨選択ができるから、

だからそこで僕は例えば、じゃあ今期どのアニメを見ようかなみたいなのを考えるときには、この選別の仕方は結構役に立つんですね。このアニメは良くない、こんなのクズだとかっていうのは、まずその時点でシャットアウトして、これいいよっていう情報の中から、自分がこれ面白そうだなって思うものを選んで、でとりあえず第1話見てみると。

で、第1話見て、でなんかこれは続き氣になるな、面白そうだなと思ったら見るんですけど、第1話見てうーんっていう感じ、あんま面白そうじゃないなと思ったら、そこでちょっと見るのストップしちゃうみたいな感じですよね。だけどこれがまた周りの人たちと会話してる中で、いやいやあの作品ちょっとスタートはスローなんだけど、あの後すごい盛り上がるんだよ、面白いんだよとかって熱く語る人とかが出てきたら、そしたらじゃあ分かったじゃあもうちょっと見てみようかなみたいな感じでこうやっていくっていう、なんかそんな選び方をしてるんですね。

三上:自分の基準を設けるっていいかもしれないですね。

吉村:自分の中で基準を設けて、だけどその基準もあんまり絶対的なものとはしないで、なんかいつでもね微調整するつもりでやっていく、だから何かを、これここは言ってるんだから絶対本当に違いないみたいな話になっちゃうと、それこそ昔の人たち、ちょっと年が上の人たちとかは、テレビが言ってるんだから本当だろうみたいな感じだったりとか、僕の母なんかは、えそんなことあんの?とかっていうと、いや本に書いてあったみたいな感じのことを言うんですよ。

だから僕の母の場合は、出版されて活字になってれば全部本当みたいな感じだったっぽいんですよね。だけど実際はテレビが言ってることも雑誌が言ってることも、嘘多いわけじゃないですか。だから、何が本当で何が嘘かわからないっていうことで言えば、昔のメディアも同じようなもんだと思うんですよね。

だから、それを鵜呑みにするのか、役に立ちそうな情報を自分で選んで取り入れるのかっていうところでは、多分マスメディアがもうマスメディア一強みたいな時代と、今の本当にすさまじい数の情報があふれた中から選んでいかなきゃいけないっていうことで、嘘か本当かわからないってところで言うと、実はあんま変わってないんですよね。

三上:そういうことですね。テレビとね。うん。

吉村:ただ、その情報ソースがすごく多くなったっていうことによって、昔だったらテレビ新聞雑誌しかないから、そこが言ってみたら出してくる情報の中からしか選べなかったんだけど、今だとものすごい数の情報ソースがあって、言ってみたら昔だったら全然つながれなかった人たちとつながれるから、情報そのものに触れることもできなかった、本当はあるけどアクセスできなかったみたいなところにも、アクセスが可能になったわけですよね。

三上:確かに。

吉村:そういう意味で言うとね、例えば今のこのポッドキャスト聞いてくださってる皆さんは、僕の発信してる情報を選んで聞いてくださってるわけですけど、僕の情報につながることができるのは、言ってみたらYouTubeであったりとか、こちらのポッドキャストだったりっていうところから情報を拾えるわけですけど、これってそういうプラットフォームがなかった時代だったら、まず僕が一人でそれこそ数人の人を集めて、こういうふうにするともっと生きることは楽になるんですよみたいなことを言ってたとしても、誰にも伝わらないわけですよね。

そこの本当に限られた人たちにしか伝わらないわけですよ。それが今ってこういう僕みたいな個人で活動してる人でも、それなりの発信力を持つことができるようになったっていうところは、SNSのすごくありがたいところだなって思うんですよね。

ただ、じゃあ、僕が言ってることが全て本当で間違ってないかって言ったら、そんなの分からないわけですよね。僕だってこれが正しいって思ってたことが、実はこれって間違ってたんだっていうことなんて、今までの人生でもいくらでもあるし、なるべくだから僕は、物事を断定するような伝え方はしないようにしていこうとか、自分なりに氣をつける基準みたいなのを設けて、皆さんに情報を発信してるんですけど、こういうもんだって決めつけちゃうと、やっぱりこれはネットだろうがテレビ・新聞だろうが、多分決めつけちゃうと危険っていうのは変わらないことですよね。

三上:うん。

吉村:あとはあれですね。やっぱりこの情報ソースが多くなったっていうことで起きてる、今までにはなかった、多分ちょっと新しい問題みたいなものもあると思うんですけど、そこら辺もちょっとね。今日は収録時間がだんだん長くなってきているから、また別の機会にお話できたらなと思います。

三上:はい、ということで、SNSのあり方改めて、今日は皆さんに考えていただきたいと思います。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

239.自己肯定感を上げるには

自己肯定感を高めたい人にオススメな一冊を吉村さんに伺いました。
本を読んだだけではわからないお話をして下さいました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ今日は久々に吉村さんにちょっと伺いたいと思います。さあ、吉村さんが自己肯定感を高めたい人におすすめな一冊をちょっと今日はご紹介していただきたいなと思いますが。

吉村:はい、自己肯定感を高めたい人におすすめの一冊っていうことは、本ってことですよね。

三上:はい。

吉村:はい、そうですね。自分が今まで読んできた本とかあと漫画とかも入れて考えると、これを読んだから、自己肯定感が上がったなみたいなのって、ちょっと今すぐにピンとくるものはないんですよね。で、自己肯定感って多分、多くの人たちは下がりすぎちゃってることが問題なんだと思うんですよね。

三上:下がりすぎちゃってる。

吉村:うん。下がってるから、じゃあ上げればいいんじゃないかっていう発想で、上げるためのことっていうのを考えてると思うんですけど、実際は、例えば車のアクセルとブレーキの関係みたいな感じで考えてもらうといいんじゃないかなと思うんですけど、その自己肯定感が上がってる状態っていうのは、加速できてるとか、早く走れてる状態で、で、それがスピードが落ちてきちゃってるっていうのは、自己肯定感が下がってきてるっていうふうな状態だと捉えると、
多くの人たちは、自己肯定感を上げるために、アクセル踏んでエンジンの回転数を上げたい、ブーストしたいっていうふうに考えてるんだと思うんですよ。でも実際、自己肯定感が下がっちゃってるのはなぜかっていうところを考えたときに、ブレーキがかかってるわけですよね。
ブレーキがかかってて、スピードが出せない。遅くなっちゃって。ブレーキがかかってるとか、あとは、積載量が多すぎてすごい重い荷物を載せてるとか、人がいっぱい乗りすぎてるとかで、エンジンのパワーが運べないぐらいの重さのものを載ってたら、これはスピードが落ちてっちゃうわけですよ。
っていうことは、ここから自己肯定感を上げたいって考えたときに、ブレーキ踏んだままで、荷物もすごい、重荷がすごい載ってるっていう状態で、アクセルを一生懸命踏んでも、スピードは上がらないし、逆に車のエンジン壊れちゃうかもしれないですね。そんなことやってたら。

三上:うん。

吉村:それが現代人の多くの人たちが陥ってる状態だというふうに僕は捉えて、これをどうするかって言ったら、ブレーキかかってるところをまず外していくっていうことも大事だし、載っかってる重荷を下ろしていって、身軽にしていくっていうこの辺のことが本当はすごく必要なんですよ。
そのために僕はクリアリングっていう手法を考えて、クリアリングっていうのは無駄な荷物をとにかく減らしていくためにやってるわけですよね。それで、車自体が身軽になっていくっていうことと、あと自分でブレーキをかけるのをやめていくっていうことで、これでアクセルを一生懸命踏まなくても、スピードが上がっていくようにすることができるわけですね。
多分、一冊の本で自己肯定感を上げようっていう発想は、この一冊本を読むことで、すごいブーストかけて、わーっとスピードが上がるんじゃないか、多分期待されてるんだと思うんですけど、最初にやるべきなのは、載っかってる無駄なものを削ぎ落としていくっていうことと、あとは、多分知らず知らずに自分でブレーキを踏んじゃってるわけですよ。
ここをちゃんと自分でコントロールできるように、アクセルとブレーキをいいタイミングで調整できるようにしていったほうがいいわけですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:ただ、ベタ踏みしてどんどんブーストしていけばいいっていう発想だと、今度、ひたすらスピードを速ければいいのかっていうふうになっちゃうと、これは多分、脳内物質のバランスとかが崩れてきて、自分がすごい万能な人だっていう変な思い込みとかを持つようになっちゃうと、逆に奇行に走ってしまうかもしれないわけですよね。俺は何でもできるんだイエーイ! みたいな感じになっちゃったら、これはこれで社会生活おかしなことになっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね。うん。

吉村:だから、実はバランスがすごく大事で、そのバランスをちゃんと調節しながら生きていくには、自分でアクセル、ブレーキ、きちっと操作ができて、なおかつ無駄な荷物が載ってない状態にしていきたいわけですよね。

この無駄な荷物にあたる物っていうのを、僕らはブロックって呼んで、これをエネルギーを送ることで、中和していくっていうか溶かしてなくしていくことで、車の積載量を下げていくっていうことをやってるわけなんですけど。

このブロックっていうのは、言ってみたら、育ってきた環境で積み上がってきてしまった、自分自身とか周りの環境に対する、ネガティブな思い込みだったりとか、考え方、解釈の仕方、あとは感情の反応の仕方のパターンみたいなものが積み上がっていくことで、知らないうちに重荷が増えてるわけですよね。

三上:うん。

吉村:これは心理学の考え方だと、大体そういう生まれてから、今日までの間にできたものっていう考え方を取り入れてる場合が多いと思うんですけど、実際にスピリチュアル的な考え方も取り入れると、実はそこだけじゃなくて、人生っていうのは、今のこの1回の人生だけじゃなくて、何度も僕たちの魂っていうのは輪廻転生していろんな人生を繰り返してきてるわけなんですけど、そこでの過去の既に終わってるはずの人生の中で、ちゃんと完了しきれてなかった思い込みであったり、思いだったりとかね、感情だったりっていうものも、実は潜在意識の中には残ってる場合があるんで、そういったものがまたそういうブロックの原因になっていくっていうこともあるし、
あとは僕たちの体ですよね、DNAっていうのは、両親とか、またそれぞれの両親とか、先祖代々昔の人たちが使ってたものを、受け継いで使ってるわけなんですけど、ここにもやっぱり先祖の方々がやり残したいろんな思い残したこととかが実は情報として入ってるんで、これらが知らないうちに、僕たちの足を引っ張るっていうかね、重荷になってることで、よりブロックが形成されやすくなってしまったりっていうようなことが起きてるんですよね。
なので、これらを実はちゃんとクリアリングして、そぎ落としていくことで、実はこの車のパフォーマンスっていうのはもっとどんどん上げられるし、ただひたすらアクセル踏んで、加速していけばいいんだっていう発想ではなくて、ちゃんと自分でアクセルブレーキを調整しながら、ちょうどいいスピードで走っていけるようにしていくっていう、これが大事なんですね。
だから、何か本を読んだりとかっていうことで、何かそこの氣づきになって、「自分はそんなにアクセル踏み続けなくてもいいんだ」とか、「まずはこのままの自分をちゃんと大事にして、このままの自分がうまくバランス調整をしながら、走っていくことができるようになるんだ」っていう、そういう氣持ちになれるようなものっていうのは、多分、一冊の本でバーンみたいな感じじゃなくて、いろんな人たちのいろんな体験とか経験とかから、いろんな生き方してる人たちがいるんだなって、
で、その人たちもそれぞれ苦しい時も楽しいこともあったりして、その中でいろいろと乗り越えていくことで、自分を受け入てれ、「これでいいのだ」みたいな感じに捉えることができるようになって、それで自由になって力を発揮できるようになっていったんだな、みたいなことがいろんな例を見ていく中で、自分の中で腑に落ちてくれば、多分そこが言ってみたら、自分がこんないろいろといらないものをいっぱい抱えてたんだなって、氣づくきっかけになると思うんですよね。だから、いろんな人の人生を読んでみて、「いろいろあっていいんだな」みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:だから、自分もいろいろいる中の一人で、自分なりのバランスをどう整えていくかとかっていうことが、受け入れられれば、そこからまず、無理しなくてもいいんだなっていうところに慣れると、多分そこで自己肯定感って、だんだん上げていけるんじゃないかなって氣はしますよ。

三上:ありがとうございます。そうですね。もう一冊じゃちょっと語れないですよね。

吉村:そうですね。だから、やっぱりいろんな本読んで、いろんな人の人生とかを見ていくと、こんな人もいるんだとか、こんな大変な人生を乗り越えてきたんだな、この人はすごいなみたいなところから、まあじゃあね、そんな大変な思いしてる人もいるから、
この件に関しては、この人、僕よりも全然大変な思いしてるじゃん、それでも生きてるんだから、まあ僕もね、今までこうやって生きてるんだし、まあまあ、なんかそんなもんだよね、みたいな感じになってくると、自分に対してね、ああでなきゃいけない、こうでなきゃいけないっていうのは、多分減らせると思うんですよね。

三上:うん、確かに。ですね、自分がもうこうじゃなければ、とかでなければならないっていうのがね、だいぶ、うん、軽くなってくるのかな。

吉村:そうですね。だからそれで自分で自分を縛っちゃってるから、まあ言ってみたら、こう自分でブレーキずっと踏んじゃってるわけじゃないですか、だからブレーキ踏みながらアクセル一生懸命こう吹かしても、やっぱりスピードは出ないんですよね。だから、この自分がこうでなきゃいけないとかっていう思い込みで、まずブレーキかけてるのをやめてくっていうのは大事ですよね。

三上:うん。

吉村:で、そこでまたなんかね、あ、自分ってなんかこのちっちゃい頃のこういう経験から、それにとらわれちゃって、まあ言ってみたら重荷を増やしてるんだなってことが分かれれば、まあじゃあこれにとらわれるのをやめようってして、そのやめることができれば、その重荷っていうのは減らすこともできるわけですよね。
で、ここの部分はまあ言ってみたら、そういう自分がその無意識で抱えてるものっていうのに氣づくことができれば、まあ結構下ろしていくことはできるんですけど、ただまあ難しいのはその潜在意識っていうところで、自分がその意識できてる部分とできてない部分っていうのの中の、できてない部分に、実は見えない重荷がいっぱい載ってたりするんですよね。
だから、この意識できてない部分をどれだけ意識化していくかっていうのは、まあ言ってみたら、そういう瞑想をしたりとか、自分と向き合うっていうことでも、まあもちろんできるんですけど、まあここはそのね、やっぱりこう自分で全部やっていくよりも、そのクリアリングっていうその方法を使って、その無意識の領域をお掃除していくっていうことを取り入れた方が多分早いですね。

三上:はい、ということで今日はテーマは、まあ吉村さんに自己肯定感を高めたい人におすすめな一冊ということで伺いましたが、一冊では収まりきれませんので。はいぜひ、あの毎回ね、皆さん、リスナーの皆さんと回を重ねるたびにテーマに合うワードをね、聞いていただきたいなって思います。そこからまた自己肯定感を高めたい人にも繋がってくると。

吉村:そうですね。はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

238.成人の日

成人を迎えたみなさまおめでとうございます!わくわくする事を見つけて人生楽しんで下さいね。

 

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ1月8日は成人の日ということで、迎えたみなさん、おめでとうございます。

吉村:おめでとうございます。

三上:はい、いつだったんだろう、私たち。(笑)

吉村:(笑) 僕はちなみに成人式のときはアメリカにいたんで、日本の成人式に出たことないんですよね。

三上:ちなみに、アメリカはこういう成人式みたいなセレモニー的なものってあるんですか?

吉村:いや、聞いたことないですね。なんか特にないんじゃないですかね。また日本とね、何歳から成人みたいなのって、ちょっとこう違う感じで、確かあれですよね、日本だと選挙権が18歳からになったのって、つい最近その成人の年齢が18歳に引き下げになってからじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。でも、アメリカは確か、18歳でもう選挙権あったと思いますよ、僕いた頃。まぁちょっと僕うろ覚えなんで、もしかしたら情報間違ってる可能性あるかと思うんですけど、確か18歳で選挙、投票もできるし、もし戦争が起きた場合に戦場に行くとかも、そうそうそう、なんか18歳からだったと思いますね。だけど、お酒飲めるのは21歳からなんですよね。これは、日本は20歳からだから、1年遅いんですよね。

三上:うーん。やっぱちょっと国によって違ったりするんですね。

吉村:だいぶね、違うんでしょうね。それに、そういう時代背景とかでもね、昔の日本では確か14歳くらいで元服とかっていって、大人になったから名前も変わっちゃうみたいな、なんか、そういうあったりとか。
でも昔はね、今と比べて平均寿命がすごく短かったはずなので、あんまりね、悠長なこと言ってたら、年老いていってしまうから、早めにそういうね、全部、大人になるっていうことをやっていかないといけなかったっていうのは、きっとあるんでしょうけどね。

三上:うーん。そうですよね。あの、沖縄はねいつもニュースに、成人式は。(笑)

吉村:(笑) ね、なんか騒ぎになる。

三上:結構そうです。私の時代、私の成人式のときは、結構やんちゃな子が多くてですね。えー、袴を着た男性が、観光バスから降りてきて、式場に現れるみたいな。みんな同じ袴を着て。

吉村:あ、そうなんですね。

三上:そう。で、そのあと、ちょっと街を、こう大きな車で練り歩くっていう。(笑)

吉村:(笑) そういう祭りみたいな感じですね。

三上:そういうイベント、セレモニー的な感じで。で、ちょっとニュースに出るっていう。

吉村:なんかね、酔っぱらって暴れちゃうんですよね。

三上:うん。そうなんですよね。あったりしますけど。でも、そもそも思うんですよね。まあ大人って20歳からっていうイメージですけど、なんか中には、ようやくちょっと大人になったかなって、私的には思ってるんですけど。遅いかな。

吉村:いやー。でもね、なんか、僕もかなりやっぱりちょっと大人になるの、精神的に大人になるの遅かった方だなって自分でも思うんで。それこそ20歳になったからってそういう責任ある大人だったかって言ったら全然そんなことなかったですよね。

あんまりそういう一概に年齢でズパって区切れるようなものではないなっていうのはすごく思いますね。

三上:思いますよね。まだね、子供な自分がいるんですよ。成人な部分もいるんですけど、たまに子供の自分がまだいるなって落ち着いてないなって思う時もあったり。(笑)

吉村:(笑) 実際だってね、なんか僕ももう50代半ばになってきましたけど、それこそ10代の頃のメンタリティとあんま変わってないなって思う部分もまだあるはあるですし。

三上:あります。どんなとこですか、ちょっと聞きたい。みんな多分聞きたいと思う。

吉村:(笑)

三上:どんなところがこう思いますか、自分で。

吉村:そうですね。まあまずこう権威みたいなものが苦手っていうのがあるんで、これはこうあるべきだみたいななんかこう言い分を聞いた時に、だいたいちょっとその反抗的な自分がムクッと出てきますよね。

三上:当たり前って何?みたいな。

吉村:そうそうそうそう、そんな感じ。

三上:なるほどね。

吉村:それをなんかあんまり、そのね、なんかこういう表情や言動に出すかどうかって、前にちゃんとワンクッション置いて、まあまあまあ、ちょっとね落ち着いて考えよう、みたいなことができるようになったって、そこが大人になったってことなんでしょうけど。
でもじゃあ、そのムクッと出てくるそういう、その反発心みたいなものがなくなったのかって言ったら、別にそういうわけではないんですよね。

三上:なるほどね。そういった時に感じるんですね。

吉村:そうですね。だからそこら辺はあんま変わってないなみたいな。やっぱりその好きな音楽とかっていうのを辿っていくと、その僕が若い頃は本当にハードロック、ヘビーメタルを聴いてた方で、まあそれってかなり世の中でこういう感じで、世の中とか自分の人生に対してこう怒りをすっごい抱えてた方だったんで、その怒りのエネルギーの発散場所が、まあそういうね激しい音楽だったわけですよ。
で、今大人になってそのだいぶ、そういうネガティブな部分とか怒りとかなくなってきたから、その当時、リアルタイムで聴いてた、その当時のヘビーメタルとかは、あんまり今でも聴こうって感じにはならないんですけど、むしろなんかこう、いいなって思うんだけど、だんだん聴いてるうちに疲れてくるんですよ。その怒りのエネルギーが多すぎるんで。

三上:ああ。

吉村:でも、まあじゃ今聴いてる音楽っていうのはどういうのかっていうと、まあアニソンとかが多いんですけど。

三上:全然、音楽のジャンルが違いすぎて。

吉村:そう思うでしょ。実際はね、今のアニソンってすごくロックやヘビーメタルの様子が散りばめられてるものが多いんですよ。だから多分、若い頃にそういうの聞いてた人たちが今アニソンとか作ってるんだろうなっていうとこがあって。

三上:例えばどういったところですか。ちょっと氣になります。

吉村:やっぱりコード進行だったりとか、ちょっとひずみのあるギターのソロが入ってたりとか、結構そういう音楽の構造の部分にハードロック、ヘビーメタルの影響っていうのがあるんですよね。

三上:へえ。

吉村:日本って結構、テレビとかには出てこないですけど、女性のガールズバンドとかで世界的にも評価が高い人たちが結構いるんですけど、その人たちが結構、実はメタルの音楽をやってたりするんですよ。

三上:へえ。

吉村:それって音楽の構造の部分は、ロックヘビーメタルの流れを組んでるんだけど、歌詞とかを聴くとすごく前向きな内容のことを歌ってたりするんで、なんていうのかな、音楽性を残しつつ、エネルギーが怒りとか憎しみのエネルギーじゃなくて、どっちかっていうと、もっと愛とか希望のエネルギーがそこに入ってるものっていうのが、結構受け継がれてるっていうか、そこは日本でロックが生き残ってたみたいな感じのところがあるんですよね。
だから、すごい僕はそういう今よく聴く音楽っていうのはそういうガールズバンド系とか、そのアニソンとかの音楽が多いんですけど、実はそこにヘビメタの魂みたいなのが宿ってるんですよね。

三上:ちょっと私もちゃんと聴いてみたいと思います。いつもやっぱり私も自分が好きな音楽しか、R&Bとかヒップホップとかしか聴かないので、ちょっとそこにもでもロックかな。ヘビー…

吉村:ヘビーメタル。

三上:ヘビーメタル、ちょっと前に、以前見に行って衝撃受けたんですけど、実際のライブを見に行ったんですよ。初めて。

吉村:おおお。

三上:そしたら外国の方ばっかりだったんですけど、そのホール、そのステージのホールをみんなこう「だぁぁっ」て飛び跳ねたり、走り回ってて。

吉村:モッシュピットってやつですね。

三上:モッシュピットっていうんですね。衝撃で、どうしたのみんなっていう。

吉村:はいはいはい。あれはね、結構怖いですよね。

三上:あれすごい、稲妻が起きたみたいな。

吉村:そういうモッシュピットができるようなバンドももちろんあるんですけど、アニソンとかになってくると、結構みんなちゃんと自分たちの席のところで、座って聴いてるとか、立ち上がってペンライト振ったりして。

三上:かわいい。

吉村:すごいお行儀いい感じになってますよ。アメリカ住んでた頃は、小さいライブハウスにメタルのライブとか見に行ってたんですけど、モッシュピットができると怖いですよ。僕体あんま大きい方じゃないんで、アメリカ人とかでかい人だらけじゃないですか。あの人たちがすごい勢いでぐるぐる回って、ああいうとこに、それこそ押されてボンって入っちゃう時とかも、たまにあるんですけど、そうするととにかく一周回って戻るみたいな感じのことをするんですけど、なかなか激しくて。
でもね、僕モッシュピットに入っちゃって、うわ、やべってなった時に、転んじゃった時あったんですよ。やば、踏みつぶされるされるぐらいな感じで、すごい怖かったんですけど、ちゃんと近くの人が、パッと僕のこと掴んで立ち上げてくれて、だからすごい、みんな助け合いの精神がこの中にあるんだみたいなのは感じて、だからモッシュピット思ったよりも優しい世界だぞっていうのはありましたね、その当時。

三上:確かにぶつかった時に「あ、ごめんね」って言ってましたもん。

吉村:あはは

三上:いやでも、やっぱり、今日は成人式のテーマ脱線してしまいましたけど、大人になったから、成人、二十歳になったからって言って、しっかりしなきゃっていうか、世間体的にはもう二十歳だよっ、責任持ってよっていうのもあると思うんですけど、子供の心は別に忘れてはダメっていうわけじゃないので、その頃の感性とかっていうのはそのまま残しつつね、皆さんこう人生楽しんでいただきたいなと、成人迎えた皆さんね。

吉村:そうですね、それに責任ある態度とかあり方って、多分後先考えられるようになったから、だんだん身についていくみたいなのもあると思うんですね。これをやったらこうなるだろうから、だからじゃあこれはやめてこっちを選ぼうみたいなのって、先にどうなるかっていうのを、想像して選ぶことができるようになるっていうのが、多分大人としての責任のある態度みたいな話なんかと、結構密接に関わってると思うんですよ。
で、ちょっとこれも僕だいぶ昔に聞いた話で、うろ覚えなんで、ちょっと間違ってるとこあるかもしれないですけど、脳の発達でやっぱりこの特定の部位が発達してくると、そういう後先を考えるっていうことができるようになるらしいんで、そこの部位が発達しきってないときって、今しか見えないみたいな感じになりやすいらしいんですよ。
だから、この後先を考えられるようになる、そこの部分の脳がしっかり発達するのが、20代の前半のあたりらしいんで、だから、そういうそこの脳がどのぐらいのタイミングで発達するのかっていうのはやっぱ個人差があると思うんで、そこの脳の成長具合によっても、精神的に大人になるかどうかっていうところは、結構関係してくるんだろうなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:そうですね。僕なんかはね、なんか本当に若い頃は、だからさっき言ったような、ちょっとね反骨的なところっていうのは、やっぱりなんでそうなったかって言ったら、やっぱ幼少期に結構傷ついてたからっていうのはあると思うんですよね。だから、それこそ大人は敵だみたいな感じに思ってた時期があって、でね、「ちっ、大人のやつら」みたいな感じだったわけですよ。でも、こう時が経つときに容赦なく年齢が上がってくんで、自分自身が20代になった時に、なんかこうね、あれ、大人のやつらとかって言ってたけど、今自分大人じゃん、みたいな感じになってきたんですよね。
だからその時に、あんまり今までみたいなね、その場限りの反抗心だけで生きてたらちょっと逆に格好悪いなっていうふうになってきた時に、だんだんちょっと大人としての自覚が芽生えてきたっていうのはありますよね。

三上:うーん。なので、まあなんか、こうね個人個人やっぱり違うので、ね、ここはちょっと大切にしつつみんなに合わせなくていいですのでね。

吉村:そうですね。うん。自分のペースっていうのがね、あるでしょうからね。

三上:はい、なので、私はもうほんともう年を重ねて楽しいですので、はい。リスナー皆さん、今だけじゃなく今後もね、向き合いながら、楽しんでいただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

237.初詣

みなさまは初詣行きましたか?
初詣にはルールがあるのか?吉村さんのご意見伺いました。

 

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三上:はい。皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、今日から吉村さんは仕事始め。

吉村:(笑) そうですね、はい。

三上:なようですね。収録日がまた別日なので、あれなんですけど。リスナーのみなさんもきっと仕事始めっていう方も多いと思いますが、さあ、その前にみなさんは初詣、おみくじなども引いたりしましたかね。ということで、今日はちょっと初詣の話題を取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:辰年ということですけども、吉村さんの漢字にも意味合いはないんですよね。特にね。

吉村:竜児って竜が入っているんでね、僕はよく辰年生まれですかって言われるんですけど、全然そんなことはなくて、酉年生まれなんですよね。

三上:ありがとうございます。リスナーのみなさんにも情報シェアでした。すみません、余談でした。

吉村:でも辰年ね、なんか英語だとね、イヤーオブザドラゴンって言って、結構響きがかっこいいですよね。

三上:ね、かっこいいですよね。なんかすごいthe日本的な感じもしますけどね。

吉村:ね、まあまあ、中国でもね、なんかそういう龍の年だから、まあまあ、日本だけってことではないんでしょうけど、かっこいいですよね。しかも十二支の中で唯一、想像上の生き物ですよね。

三上:あっ、そうだ。今知った。そうだ。そうですね。確かにそうだ。なぜなんだろう。おお。

吉村:ね、なんか面白いですよね。その辺とかね。まあ、ちょっと僕全然その辺詳しくないんで。ちゃんと研究されてる方は明確な答えがあるのかもしれないですけど。

三上:ああ、そうですね。言われてみればそうですね、辰年ということで。いやー、初詣は、吉村さんは決めてます?いついつまでに行くとか。

吉村:あっ、いや、もうね全然決めてなくて、ちょっとスピリチュアル系の人たちの中では、多分僕かなり異色なんじゃないかと思うんですけど。そういうお参りとか、パワースポット巡りとか、全然適当な感じなんですよ。だから、それこそ初詣と称して、僕住んでる調布市にはね、深大寺ってお寺があるんですけど、そこは実はお蕎麦で有名なお寺なんで。

三上:へえ。

吉村:境内にもお蕎麦屋さんいっぱいあるし、お寺の周りの通り沿いとかもお蕎麦屋さんがいっぱいあって。

三上:うん。

吉村:なんで、初詣の時期とかになると、そういう夜遅くまで蕎麦屋さんが開いてて、で、そこでお蕎麦が食べられるっていうので、まあ、初詣と称してそのお蕎麦を食べに行くみたいなことはよくやってるんですけど。

三上:うん。

吉村:あれですよね。だからどっちかっていうと、お参りをすることよりも、お蕎麦を食べたりとか、夜店でお団子を買って食べたりとか、そういうのが、まあちょっとメインで、で、ちょっとついでに行列がそんなに長くなかったらお参りもしとこうかな、みたいな感じなんですけど。

三上:うんうん。

吉村:なんかパッと見て、あ、ちょっと行列すごそうだなってなると、まあまあ別に普通の時に来ればいいかみたいな感じで、お参りはすっ飛ばして、お蕎麦と夜店みたいな感じで済ませちゃってたりとかっていうすごいいい加減な感じでやってますね。

三上:いや、でも、私も分かる、雰囲氣ね、初詣のこう、ね、やっぱり、お祭りみたいな感じがね。

吉村:そうですね。はいはい。もう、そういうお祭りとか縁日が結構好きなんで、その雰囲氣を楽しみに行ってるっていう感じですね。

三上:あ、なるほどね。まあ、でもね、まあ、人それぞれ皆さん、でもなんだろう、初詣、神社に行くじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:沖縄、祖先、おじいちゃん、おばあちゃんとかにも、こう初詣の挨拶したりとかっていうのがあったりするんですよね。

吉村:おお。

三上:ちょっと難しいなっていう、難しいというか、こう宗教じゃないですけど、結構一般的に神社に行かれる方が多いじゃないですか。そんなときにお寺に行く方もいません?そんなことない?

吉村:ああ、いや、あれじゃないですか、どっちもあるんじゃないですか、だから、僕さっき言った深大寺はお寺だし。

三上:お寺、ああ、そっかそっか。

吉村:でも、それこそ明治神宮行く人たちとかもね、いっぱいいて、それは神社ですよね。

三上:神社ですよね。

吉村:はいはい。神社とお寺って、もともとだから、本当にその大昔の日本では、結構ごっちゃになってたっていうか、もともとはその神社があったけど、仏教が中国とかから入ってきたから、それでお寺ができたわけですね。お寺は仏教のもので、神社は神道っていうか、もともと日本にあった土着の信仰ですね、自然信仰とかそういうとこから発生してるんだと思うんですけど、
そこに中国から仏教が渡ってきて、で、日本の面白いところって、仏教入ってきたら、あ、じゃあいいよいいよ、一緒に来て、もうみんな仲間だからみたいな感じになって、そのもともとあった神道と仏教が混ざり合ってっちゃうわけですよね。神様とかも結構そういう海外から入ってきて、日本の神様の仲間入りしちゃったみたいな、七福神とかの中にいたりとか、これは他の地域だったりすると、宗教入ってきたときにもともとの宗教と戦いになって淘汰されちゃってとか。

三上:あります。

吉村:ね、で、その古い神殿が壊されて新しい神様みたいな話になりがちなんだけど、日本って全部受け入れて、じゃあ一緒にやろうよってなっていくから、そこがすごく懐が深いというか、日本の僕は素敵だなとすごく思うところで、文化とかもね。

三上:そうですね。クリスマスがあったりね。

吉村:そうそうそう。だから僕自身はもうあまり、そういうのを深く考えないで、とにかくみんな楽しければいいんじゃないっていう発想を採用してるんですよね。

三上:うん。

吉村:ただ、なんだろうな、だから本当に推し活みたいなもんじゃないかなと思うんですよ。その神様を崇めるみたいなのも。いろいろいて皆いいんだけど、特に僕はこの神様のこういうところが好きだから、この神様を特に推してきます!みたいな感じでやってたら喧嘩にならないじゃないですか。
これだけが正しいんだ、お前ら間違ってるってなると争いになっちゃうから、本当にだから、お参り行くとかもそういう感じで全てOKって話になってくると、また日本の八百万の神の発想だと全てに神が宿ってるみたいな、その考えでいくと全てが神なんだとしたら、わざわざ特定の場所に行って祈らなくても、今自分がいるとこの周りが全部神様に囲まれてるんなら、日々神様たちに感謝して生きて、一緒に調和していけばいいんじゃないみたいな発想になっていくわけですよ。
そうすると別に特定の時に特定の場所に行って祈らなくても、日頃から見えない世界と調和して生きるっていうふうにしてればそれでいいんじゃないかなっていう感じで、自分の今までの適当なスタンスが正当化されたみたいなところもあるんですけど、(笑) この路線でいいんだなみたいな感じですよね。

三上:私、例えが一番、推し活っていうのにすごいハマってましたね。今。

吉村:そうですか。あんま変わんないと思うんですよね。好きなアイドルがいて、そこにお金を落とすみたいな。

三上:一緒です。確かに。

吉村:お氣に入りの神様がいて、そういう感じでそこに行って、お賽銭投げたりとか、そこでお札買ってくるとかって、やってることあんま変わんないなと思って。
で、特にでもまた実際にその場所に手を合わせるとかっていうようなことっていうのは、僕は所作とか作法そのものに意味があると思ってて。こういうエネルギーの研究をしてると、特定の所作をしたときに人のエネルギーの状態が変わるっていうのが分かるようになってきたんですよ。

三上:参拝するときの礼とかしたり、手を叩いたりとか。

吉村:拍手(かしわで)で2回パンパンってやったりとか、合掌するとかっていうことをすると氣が整うんですね。パッて。これが、だからお参りに行ったときに、その所作をする、手を合わせるとか、拍手を打つとか、2回お辞儀をするとかっていう、これをやることで氣が整うから、氣が整った人がそれによって増えていくわけじゃないですか。

三上:はいはいはい。

吉村:やっぱり普通に生活してる中で、氣はだんだん乱れていくんですよ。だけどそのときに、特定の所作をやると氣がパッて整うんで、そうすると氣が整った人たちが至る所にいっぱいいる状態と、氣が乱れた人たちがいっぱいいる状態と比べると、全体のエネルギーの質が全然違うわけですよね。
だから多分、あっちこっちに神社とかお寺とか建てて参拝するっていうなんていうのかな、そういう習慣を世の中に広めたっていうのは、そのみんなが日常的に氣を整えるその機会を増やすっていうような意味合いがあったんじゃないかなっていうふうに僕は思ってるんですよ。

三上:うん。いや、改めて、いつも神社ここに行こうっていって、作法がちゃんと合ってないときも多分私はあると思うんですよ。

吉村:まだそこまでですね、その細かくこだわる必要はないと思うんですけど、手を合わせて合掌するとか、2回拍手パンパンって拍手とか、2回お辞儀をするっていう、これがもう本当にそのどれをやっても氣が整うんですね。

三上:いや、ちょっと今日学びました。ありがとうございます。

吉村:もちろん、その人のね、健康状態であったりとか、なんかその心の中のブロックの状態によって、例えば合掌だと整いにくい人がこういたりとかね、そういうのはやっぱりどうしても個人差があるんですけど、だからなんか一通りこうやってやると、どっかでその整うやつがそこに当たれば氣が整うんで、多分神社とかお寺とか行くとその参拝の作法とかって何か書いてあるんですよ。

三上:ありますね。はいはいはい。

吉村:だからそれを見て、実際こうやってみるっていうのを、いくつかやってみるといいんじゃないかなと思いますよ。で、そうするとなんかね氣が整うと多分スッとする感覚みたいなのが分かると思うんですよね。なんで、あんま分からなかったとしても、なんかその氣が整うとそれによって流れがこうできるんで、言ってみたらその自分の中にその邪氣みたいなものが多い時って、その整った状態が分かるとなりにくいんだけど、でもこう氣を整えればまあ言ってみたらこうエネルギーが流れるんで、その邪氣が流れて少し減るわけですよね。
だから、それを繰り返していくうちに、多分なんかこのスッとする、この感じかっていうのが分かってくると、多分今ちょっと自分氣が乱れてるからそのちょっと整えようみたいな感じで、別にその神社とか行かなくても、自分の部屋で周りに人がいない時に、こっそりこう合掌するとか、なんかひとまずパンパンって拍手を打って、でまた仕事に戻るみたいなこともできると思うんですよね。

三上:でも、なんかね、年を重ねるたびになんとなく言ってる意味が分かる氣がします。合掌することで、落ち着く心穏やかになったりとか、なんかもわもわしてるなって思ったりとかなりますよね。

吉村:そうですね。なんかそういう時は本当に別に神社やお寺、まあもちろん行くことでその場所のいい氣の流れに触れるっていうのも、もちろん効果的だと思うんで行くのもいいと思うんですけど、もう本当に今いるところで、ちょっと軽く合掌してみるとかでも全然それでも氣は整うんで。
それこそ年末年始のごった返してる所でわーっていう時に行くよりも、普段のちょっと静かな時に行ってやった方が、氣を整えるっていうことが目的だったら、むしろそっちの方が効果は高いんじゃないかなという感じがしますよね。

三上:はい。ありがとうございます。今日はね、ちょっとこの初詣の話題で、いろんなちょっと知識、豆知識もあったかと思いますけども、はい。是非皆さま、まだの方はね、今日お話ししていただいた情報も、こう入れながら、参拝していただけたらなと思います。私もまだなので、はい、今日得た情報を元に参拝したいと思います。

吉村:はい。ぜひぜひ。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

236.今年の抱負

2024年辰年スタート、吉村さんにどんな年にしたいかお話伺いました。

 

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三上:はい、皆さん、新年あけましておめでとうございます。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、2024年もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ放送は1月2日。皆さんお休みで、ゆっくりおせち食べながら聞いてる方もいらっしゃるのかな?

吉村:そうですね、三が日中ですもんね。

三上:そうですね、私はもう1月1日から仕事をしてると思います。さて、まあ年が明けたということで、新年の抱負、お決まりだと思うんですけど、聞いていきたいと思います。吉村さん、お決まりですか。

吉村:僕あんまり、今年はこれをやるぞとかあんまりきっちり考えないで、その流れに身を任せてふわふわっとやってきたんですけど。

三上:うんうん。

吉村:まあ、なんとなく、その辺もちゃんと明確にしてったほうが、実際に目標に向かって進んでいく推進力も出るのかなっていうのもあるんですよね。だからちょっと、そういうリストアップするみたいなことはまだ全然やってないし、これからちょっとやっていくのかなっていうのも、なんかよく分からないところではあるんですけど、
ただ、ね、せっかく本当になんかいろいろと、去年1年の間にいろいろと新しいその動きであったりとか、出会った人たちとかっていうのがいて、こういうこともできそうだなみたいなのが、ちょっとずつまた見えてきたところもあるんで、そこをさらに広げていきたいなというところはありますね。

三上:うん。

吉村:それこそ、昨年は電子書籍で本を出すっていうことをしたんですけど、今年は商業出版で紙の本を出すとかっていうところにもチャレンジしたいなとは思ってるんですよね。ただね、僕自身はやっぱり書くのはあんまり得意じゃないんで、またちょっとライターさんと協力していただいて、作っていくのかなとかっていうのはあるんですけど、
本当に今までのこのポッドキャスト、番組を通して皆さんに伝えてきたことであったりとか、いろいろとちゃんとまた違う形で残していきたいなって思う内容っていうのはすごくいっぱいあるし、そこをね、ちょっと洗い出していってきちっと、手に取って目で見ることができるような形にまとめていくっていうことであったり、
またそうするとそこからの次の新しい出会いだったりとか、次の展開だったりっていうところに、またつながっていくんじゃないかなっていうのもあるので、その辺を今年はいろいろ模索していきたいなっていうふうに思ってますね。

三上:なんかね、また素敵な出会いが、なんかワクワクしますね。話を聞いてると。

吉村:そうですね。

三上:やっぱそういうワクワク感って大切だなって今思いながら聞いてましたけども。吉村さんとちょっと私、私はきっちりですね、やりたいことリストを書く派なんですよ。

吉村:はいはいはい。

三上:なので、皆さん例えば、こうリスナーさんの中でも、新年の抱負どうしよう、私決まらないわどうしようっていう方とかいらっしゃると思うんですけど、本当にそれはその方に合ったやり方でやるのが一番だと思います。私ないけど大丈夫かなとかじゃなくて、それに合ったやり方で皆さんね、目標に向かっていけばいいのかなと思うんですけど。

私自身は年を明けたらやりたいことリストをガーって書き出して、で、1年の振り返りに、これやったこれやった、これできたって達成感を味わいたいタイプなので。

吉村:いいですね。それもね、なんか楽しそうですよね。

三上:ゲームみたいな。クリアークリアークリアー、これ一つ、みたいな。持ち越しみたいな。

吉村:なるほどな。なんか結構僕は、即興的にね出たとこ勝負でやってくのが性に合ってるんで、だからお芝居もやってた頃も即興劇をやってて、何が来るか分かんないところにどんと身一つで入ってたときに、来たものにこううまく乗っかっていくみたいな、そういう楽しさが多分僕は性に合ってると思うんですよね。
だから自分からこうしようって考えても、結構それを超えるようなことが起きてくることが多いんで。とはいえ、やっぱりこうじゃあ個人で活動するっていうのと、なんかその周りにも結構その仲間ができてきた中でのその活動っていうのとって、なんか質が変わってくるとこもあると思うんで、
やっぱりなんとなく周りの人たちを巻き込んで何かやってくってときには、みんなが見て分かる、その旗振りみたいなことが必要なのかなっていう気にもなってきてるんでね、なんかちょっとその辺は今年はそのしっかりこう考えて、どういうやり方がまあ自分に合ってるのかとか、周りのね、集まってくれてる人たちとの、化学反応でどういうところがうまくいくのかとかっていうのも、いろいろ模索していきたいなっていうのはありますね。

三上:確かにそうですね。一人であればね、自分のいい、流れやすい、行きやすい方向でできるけどね。確かにこう周り、チームでなるとね。

吉村:うん。

三上:分かりやすく表さないといけないですもんね。

吉村:そうですね。

三上:私、あの、今年の目標としては、もちろん今までは自分一人でできる仕事、まあそれでやってきたんですけど、この2024年は教育っていう部分で、こうなんだろうな、成長をケアできる、指導するっていう立場をちょっと増やして、そのお仕事の話も来てるのでそこでチャレンジしていきたいなと思ってます。

吉村:いいですね。なんかそういうあれですか。そういう芸能の関係のこととか、レポーターを育てるみたいなことですか。

三上:そうです。司会者を育てる。披露宴、ウェディングっていうところで。

吉村:なるほどね。

三上:はいはい。で思ったのが、じゃあ例えば、いろんなこうね、先生がいらっしゃる中で、私は何が合ってるのか。でもそれをすごいこの番組を通して自分のことを知れるきっかけがあった、知るきっかけが多かったので感じたことなんですけど、
じゃあ私の強みってなんだろうって振り返った時に、多分私は同じ教え方ができないタイプだと。同じ教え方ができないからその人を見て、その子の強みを一緒にここいいんじゃない、ってアドバイスを含めながらできる、まあ教える指導者かなと。
個性を伸ばす。型にはめていくんじゃなくて個性を伸ばすっていうところで、他とちょっと差をつけてできたらなっていうふうに今ちょっとイメージはしてますけど。

吉村:なるほどね。はいはいはい。じゃあなんかその、個人コーチみたいな感じですかね、みんなの前でお話しする先生っていうよりは。

三上:そうですね、少人数で。少人数じゃないと。多分型には、て感じかなっていう。

吉村:いいですよね。なんか結構やっぱりどうしてもその、なんかこう型にはめてく、その教育方法っていうのが多いじゃないですか。特になんかこう子供の頃に通う小中学校なんかはかなりそういう感じだから、
そこで僕なんかはちょっとね、発達障害とか学習障害があったからっていうのがっていう話ではあると思うんですけど、そういうのがなかなかやっぱりこう合わなくて、その学校教育からどんどんはみ出していっちゃった方だったんですよね。(笑)

三上:同じくですよ。私もですよ。はい。

吉村:なんかまあ、そういう経験があるから、今はその僕はね、その何か教える時には一対一の個人レッスンでやって、それでやっぱりそれに合う人たちがきてくれてるから。
教育っていうところではね、僕も実際に新しい動画のコンテンツを出し始めて、教育的な要素っていうのが、割合的に多くなってきてるなって感じがして、本当にやりたかったことって、みんなにちゃんと本質を伝えるっていうことなんだなっていうのは、実感できてるんで、まあできるようになったっていうところなんで、そこを頑張っていきたいなっていうのは、僕も同じですね。教育方面にもっと力を入れていきたいなっていうのは。

三上:そうですよね。自分が得たものをもっと周りの人に情報を与えて、その人たちも成長できたらなっていう部分で、もう一つの2024年の目標として、私もできたらなっていうふうに思っています。

吉村:素晴らしいですね。

三上:明確にちょっとそこは決めてますね。そうなんかワクワクしてます。(笑)

吉村:素晴らしい。

三上:なので、ぜひ皆さんも2024年、目標があっても、自分の中でこれから見つけてもいいと思うんですけど、今、吉村さんと私が話してみて、私はワクワクするなっていうものが、すごい見つかるといいかもしれませんね。

吉村:そうですね。やっぱり魂が本当にやりたいことに向かってるときって、ワクワクする感覚っていうのでサインが来るわけですよね。だからそのワクワク感を追いかけていくっていうのは大事ですよね。

三上:はい、さあ2024年スタートしました。ぜひ皆さんのメッセージもお待ちしながら、テーマも取り上げながら回も毎回重ねていきたいと思いますので、2024年も皆さん今年もよろしくお願いいたします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

235.2023年の振り返り

吉村さんと2023年を振り返り、どんな出来事や時間を過ごせたかお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ一般向け2023年本日がラストということで、あ、来年もありますよ、みなさん、すみません。さあ、今日はですね、振り返りということで、ね、早いですね。

吉村:そうですね、もうね、なんかこの何回か前の収録でも、全く同じ話をしてた気がするんですけど、とにかくなんか今年はすごい、またいつにも増して早く駆け抜けていってる感じがして、一月経つ間でもう一月経っちゃったみたいな感じですよね。

三上:そうですね、本当に、私はもう1日、朝来たら夜だねって息子に言ってます。朝来たら夜だよって。あとね、プラス1日4時間欲しいなっていうのを毎回言ってます。

吉村:ね、本当にね、早いですよね。

三上:それだけね、でも充実してたっていうことなのかなっていうふうにも捉えてはいますが、どうですか、吉村さんご自身は、この一年、お仕事、プライベートどうでしたか。

吉村:そうですね、いや、もう本当目まぐるしくって、時が経つのが早いから、なんだか分からないうちに過ぎてっちゃったっていう感はあるんですけど、でも、じゃあ全く何も変わってないのかって言ったらそんなことはなく、YouTubeの方でも、登録者数がどんどん増えていって、より多くの方達にメッセージとか、エネルギーを届けられるようになって嬉しいなっていうのがありますし。
で、それに伴ってね、じゃあ、配信とかライブ配信の数を増やしてみたりとか、あとはいつものライブとは別に収録した動画を出していくっていうのもやり始めて、そちらもね、とても好評をいただいて、で、やっぱり、自分がやりたいことっていうのは、教育的な意味合いのあるものなんだなっていうのは、やってみて本当に自分でも実感できたんで。

三上:うん。

吉村:はい、そこをね、より多くの人に、エネルギーワークとか見えないエネルギーや見えない世界についての本質的なところを、伝えていくことで人生を豊かにしていくっていうことができるんだっていうのを、みんなに伝えていくっていう、これをさらにもっともっと広げていけるんだろうなっていう兆しが見えてきた1年ですよね。

三上:うん。実際にいろいろと広げていったっていうことですけど、リスナーさんとか、実際関わってる方のお声とかって、反響はいかがでしたか?

吉村:そうですね。やっぱりもう本当に、ちょっと自分でもびっくりするぐらいに、皆さんからは好意的なフィードバックをすごくいただくんですよね。だからそれこそ、配信とか動画のコメント欄とかにも、いわゆるアンチっぽい人とかってほとんど現れなくて、動画の高評価、低評価みたいなやつでも、低評価がほとんどなくて高評価がほとんどっていうものが多いんですよ。
まあもちろん、まだ登録者数が、その母数がそこまで多いわけではないんで、一般の有名なYouTuberの方たちみたいな、そういうのと比べたら全然質が違うっていうのはあると思うんですけど、この内容にちゃんと興味だったりニーズがある方たちが集まってきてくれてるんだろうな。
で、その方たちにとってちゃんと有益な情報を伝えられてるから、まあこういう感じの平均から比べたら、やっぱりどうしても大体皆さんね、例えば、大半好意的なフィードバックだったとしても、2割ぐらいはちょっと、否定的な意見も1~2割あったりとかみたいなのが、一般的な配分なわけじゃないですか、2:8の法則とかあるけど、それと比べると、全然本当に90%台後半みたいな感じなんですよね、好意的な。

三上:すごい。

吉村:はい、フィードバックの方が。だから、本当にちゃんとニーズがあって、興味を持ってる人たちが集まってくれてるっていうのは、すごくありがたいことだなっていうふうに思ってますね。

三上:うん、本当にやりがいを感じますね。

吉村:そうですね。はい。で、実際にその生きづらさを抱えて、辛いっていう人たちが来てくださって、そういうセッションであったりとか、それこそ月曜日のライブ配信とかを通してでも、実際それでも日常の例えば家族との日常の人間関係が良くなったとか、ご自身のセルフイメージの部分ですよね、なんかこうしなきゃ、ああじゃなきゃいけないとかっていうのがいっぱいあったのが、別にこのままでも大丈夫なんだなっていう、なんか自分のことが受け入れられるようになったとかっていう、そういうお声をすごくいただいているんで。
まあ、それでその自分でも習いたいっていう方たちも、やっぱりその中から現れてくるんで、僕自身の個人的な生徒さんも、やっぱりこの1年通してたくさん、まあ、なんていうか僕が教えられる人数って限りがあるから、そんなにすごい数ではないんですけど、でもやっぱり、ちゃんとコンスタントに習いたいって方来てくれますし、あとはインストラクターの方たちもいるんで、その方たちのところにも生徒さんが来られて、そういうプラクティショナーのコミュニティっていうのは、今どんどん大きくなっていってるっていうのを実感してるんで。

三上:うんうん。

吉村:ね、やっぱりこう僕だけがこれができる人として、活動していくっていうのだと限界があるけど、実際にこれをじゃあ教えられる人とか、使える人とかが増えていくと、やっぱり世の中自体が変わってくっていうところに、向かっていけるんじゃないかなっていう感がありますよね。

三上:そうですよ。きっともっとね、たくさんの方にこれが伝わるには、吉村さんの体一人ではね、持たないですから。プラクティショナーさんもですね。どんどん興味がある方ね、多分聞いて、リスナーさんの中にももっと増えてくると思うんですけど。
やっぱり、私自身感じたのは、やっぱ今年は特にですね、SNSもさらに見る方が増えたせいか、すごいマイナスというかネガティブなコメントとかそういうのが多かったふうに感じたんですよ、周りが。アンチもそうじゃないですか。
だから、こういったセルフイメージを上げていく、多分みんなが自分自身がないからこそ、これが当たり前なんだろうなっていう先入観が入ってたりとか、っていうのがすごい周りも多かった、あの人は今こうってよ。とか、こういうのね嫌よね。とかっていう話をよく耳にしたので。

吉村:はい。

三上:私は本当に出会えてよかったし、自分自身っていうのを大切に、吉村さんを通じてですね、思える、私は番組だったので、回を重ねるたびに、自分に向き合えたり、今回もこういろんな回があるじゃないですか、その中で考えさせられたりっていう私自身も成長できる「こころメンテナンス」、本当に心をメンテナンスしてきたなっていうふうに1年思いました。

吉村:ありがとうございます。とても素晴らしいフィードバックで。

三上:はい、やっぱりでもそれって、すごい今この番組を通してお話ししてますけど、お仕事に関してもそうだと思うんですよね。私、この1年はすごい自分の中でいろんな意味で動いた年だなと。

吉村:うんうんうんうん。

三上:うんうん、お仕事もプライベートも。なので、でも、したらガラッとやっぱり流れも変わってきて、お仕事の量もやっぱりコロナが落ち着いたっていうのもあると思うんですけど、対応もちょっとずつガラッと変化がある年だったなと、今年振り返って思っております。

吉村:よかったですね、素晴らしいです。なるほどな、いいですね。僕の場合はもう一つあるのは、僕もともとは一人で細々コツコツとやってきたんですけど、やっぱり会員の方たちとかが増えてきたことで、僕が苦手な分野を得意とする人たちが現れてきてくれて、そういう方たちと一緒に活動することで、僕が動かなくても周りの人たちが動いてくれて、ちゃんと流れができるみたいなものが増えてきたんで、そうするとまた新しいチャレンジがしやすくなってくるんで、そこもね、すごくこの先の展開が楽しみだなっていうふうになってきましたよね。

三上:だと思いますね。私も楽しみにしてますし、本当にそうだと思います。自分が得意なのに関して、できないのはきっと補ってできる方がいるので、どこもなんかね、なんかこう出会いがあるっていうのも、私はご縁があるっていうのも面白いなっていう風に感じた1年でしたね。本当になんかいろいろ、ハッピーになっていってるなって思います。

吉村:よかったです。

三上:聞いたリスナーの皆さんも様々なお悩みがね、毎日いろんなアップダウンはあると思うんですよ。やっぱりこの番組を通していろいろきっかけになる話題があると思うので、今年1年皆さんはいかがでしたでしょうか。来年でまたこういったテーマ取り上げてほしいとか、この1年こうでしたっていう皆さんの声もね、ぜひ聞かせていただけたらなと思います。

吉村:はい。ぜひぜひ。

三上:はい。ということで、なんか最後に今年、リスナーの皆さんに一言ありますか?

吉村:いやね、本当に「今年も本当に皆さんありがとうございました。」これに尽きると思うので、またね来年もね、さらに今年見えてきたいろんな新しいチャレンジの可能性っていうところから、実際にそれを実行に移して形にしていくっていうことを目指して、頑張っていきたいと思いますので、ぜひ来年もよろしくお願いします。

三上:はい。ということで、皆さん今年もお世話になりました。そして2024年もよろしくお願いします。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

234.人生は波乗りみたい

どんな波がくるなわからない、人生何が起きるかわからない、
吉村さんがわかりやすく説明して下さいました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、匿名さんからお便りが来ておりますので、読み上げたいと思います。

吉村:はい。

三上:人生を望む通りにコントロールするためには、何が重要でしょうか。教えてください。と、質問が来ております。

吉村:なるほどですね。多分、こういう望みを持ってらっしゃる方っていうのは、結構いるんだろうなっていうふうに思うんですけど、人生を望む通りにコントロールするためには、どのレベルの話をしているのかなっていうのがありますよね。

望む通りコントロールするって、じゃあ僕が例えば、江戸時代みたいな、封建制度を復活させて、僕が将軍になりたいです、みたいなことを言って、それを望む通りにできるのかって言ったら、いやあ、難しいんじゃないですかねって思うんですよね。

だから望む通りに、人生を望み通りにコントロールしよう、っていう考え自体が僕は、ちょっとどうなんだろうって思うんですよね。望み通りにならないこと、が多いじゃないですか例えば僕がいくら太陽に向かって、お前今日はちょっと西から登れとかって言ったところで(笑)なんか、太陽は僕の言うことは聞いてくれないですよね。なので、

三上:(笑)そうですね。

吉村:だから多分、人生ってコントロールしようとするものなんじゃなくて、どっちかっていうと、乗りこなしていくものじゃないかなと思ってるんですね。だから僕は、よく人生は波乗りみたいなものなんじゃないかという例えで、お話しすることが多いんですけど、

僕自身サーフィンとかやる人じゃないから本当に波乗りする人が、この話聞いたときに、お前は波乗りのこと何も分かってないって言われちゃうかもしれないですけど(笑)でも、なんとなく素人的なイメージだと、波って、どういう波が来るかとか、こっちでコントロールできないじゃないですか?

三上:そうですね。どういう小さい波かもしれないです、読めないですよね。

吉村:だから、自分が乗りたい波が来るまで、じっと待って乗りたい波が来たときに、その波に乗って、乗りこなすわけじゃないですか。人生も、多分そんなような感じだと思うんですよ、何が来るかなんて分かんないんですよ。

だから言ってみたら乗りこなしたい自分が乗りたいと思う波が来たときにちゃんとそれを乗りこなせる自分になっておくっていうことを、色んな小さい波に乗る段階から練習して、乗れるようになるんじゃないかなと僕は思うんですね。

だから、波に乗るための十分な体力とか技術を身につけて、それで乗りたい波が来たときに、タイミング合わせてバンって、それでこの波乗りこなせた!よかった!っていう感じのことを繰り返していくことが、人生だと思うんですね。

望み通りにコントロールした人って、波そのものをコントロールしたいって、思ってるんじゃないかなって節があって、波そのものはコントロールできないんですよ。

三上:そうですよね。

吉村:来た波、波をまず見極める能力とかも必要だし、見極めて上手く乗るための技術とか体力とかも必要だし、乗った後もちゃんと乗り続けるだけのやっぱりそれもバランスだったりとかっていう、技術的な部分や体力的な部分っていうので、波を乗りこなしていくわけじゃないですか。

三上:ちなみにこの吉村さん、人生をコントロールしたいっていう氣持ちと、人生を進みたいっていう氣持ちは、また別として考えていいんですか?

吉村:進みたいっていうのはどういうことですか?

三上:例えば人生を思い通りに進みたいっていう氣持ちでいるのか、人生を進みたいからコントロールしたいっていう氣持ちは別ですか?

吉村:波にまず一回乗ったら、そこで自分でサーフボードをうまく舵(かじ)取りして、例えば波のどの辺に乗るかみたいなね、乗ってる波の中で多分色んな乗り方とか、テクニックとかあると思うんですよ。例えばここでフリップして宙返りみたいなのをしようみたいなこととか、あとは波がチューブみたいなのを作る中をスーッと抜けていくとか、多分同じ波でも色んな乗り方があると思うんですよね。

そこのどういう乗り方をするかみたいなのを、っていうのは多分その人の技量次第だったりすると思うんで、自分がもっと色々と技術を高めていけば、できることも選択肢とかも増えてくるから、そこでどういう乗り方をするかっていう、色々ある選択肢の中から自分がそれを自由に選ぶっていうのは、ある意味自分がコントロールできる範疇の話だと思うんですよね。

三上:なるほど。じゃあやっぱりコントロール、人生を望む通りにコントロールするっていうのがあれなんですね。自分で。

吉村:そうですね。だからそこの波自体はコントロールできないけど、乗った波をどんなふうに乗るかとかね。どの波に乗るかとか、別に来る波全部に乗れるわけでもないから、選んで乗るわけじゃないですか。

そこら辺が自分の自由に選べるところだし、多分見る目みたいなのが養われてくると、多分きっと、この後にもっと理想的な波来そうだから、これはちょっと見送ろうとかっていうようなこととかも、おそらく分かるようになるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん、判断ね。

吉村:そうそうそう、サーファーの人に聞いたら、いやそんなことないって言われちゃうかもしれないですけど、サーフィンはあくまでも例えで、実際の人生で考えると、どの波に乗っていくかみたいなことであったり、どんなふうに乗っていくかっていうのは、結構やっぱり経験積んでいくと、色んなことが直感的に分かるようになったりもするから、そこら辺がだんだん、自分でコントロールできる部分が増えていくんですけど、でもこういう波を、来させようとかって思って、それができるかって言ったら、多分できないですよね。

三上:結構こういうふうにイメージされて、こういうふうにコントロールしたい。思うところにこうやってコントロールして、乗り越えたい・進みたいっていう人は、世の中的にもしかしたら多いかもしれないですよね。匿名さんみたいにね。

吉村:そうですね。なんだろうな、コントロールすることが目的なのか、要は、幸せの人生を生きて、充実することが目的なのかっていう、そこがごっちゃになっちゃうと、これまたおかしなことになっちゃうことですよね。

三上:そうですね。幸せになるために色んなことがあるから、それが幸せにつながるっていう場合もね、もちろんあるわけで。

吉村:そうですね。だから、結局起きたことが何なのかっていうことは、自分でコントロールできないんですよね。ある日突然地震が来て家潰れちゃうかもしれないけど、でもそこからどういうふうに生きていくかっていうのも、同じ経験してもそれがただ苦しい経験として、トラウマになってその後の人生がすごく苦しいまま低迷して生きていくことになっちゃうってことも、もちろんあるでしょうし、

苦しい経験をしたことで、日常の普通の生活の大切さみたいなものに氣づかされたりとか、困った時に手を差し伸べてくれる人たちの優しさに氣づいたりとか、困ってる人同士で手を取り合って助け合うことの重要性に氣づいてとか、そのことで色んな、普通の生活してたら得られなかったような経験ができたから、自分はこんなふうに成長させてもらえたっていうことで、

もちろん起こったこととか、そのことで不幸になってる人や苦しんでる人たちがいるっていうことは、もちろんあるんですけど、大前提なんですけど、だけどそのことから自分は、多くを学ぶことができたから、自分の人生はこれで豊かになったっていうようなことも十分あり得るわけですよ。

三上:うん。

吉村:例えばそうですよね。災害の話だと僕自身が被災者じゃないから、あんまり軽はずみなことは言えないんですけど、例えば、DVとかモラハラの被害ってことで言えば、僕は幼少期に両親から暴力も受けていたし、父親から結構ひどいモラハラを受けてた時期があって、当時は相当傷ついてたわけですよ。

でもそれの全てが悪いのかって言ったら、なんかその別に、もしそれが全部なかったら、今僕こんな仕事してなくて、皆さんの前でこうやってこうね、色んなことをお話ししてるんですけど同じようなことで苦しんでる人たちに、もっとなんかね、人生希望ありますよってことを伝えることにも至ってなかったと思うんですよね。

だからそういう意味では、今僕はこうして皆さんの前で、こういうお話をさせてもらってるっていうのは、色んな解釈はあると思うんですけど、僕は言ってみたら、僕の両親のおかげだなって思ってるんですよね。

だからこれをだからね、僕は自分は被害者で、両親が許せない加害者だ、あいつらどうしても絶対許せない、みたいな生き方をしていくっていう選択肢もあったと思うんですよ。

でもそれだとなんか多分僕は、僕の人生はいつもなんかそういう苦々しい、そのね、トゲトゲしたエネルギーとともに、ずっと生きていくことになってたと思うんですよね。もしかしたらそれによって、だいぶ心も体も蝕まれちゃってた可能性もあると思うんですけど、でもなんかそういうのを全部手放すっていう選択をすることができたから、僕はね、今お氣楽なおじさんとして、楽しい人生を送れてるわけですよね。

三上:私、このなんか吉村さんの今日お話を聞いて思ったのは、匿名さんからのメッセージを取り上げてお話ししてますけど、人生は波乗りみたいっていうのは、すごいいい例えだなって思いながら、私も使わせていただきます。

吉村:ありがとうございます。

三上:だからその当時、皆さんきっと色んなことがあって、その当時はすごい苦しいって、思う、私も色々あります。思う、その時はすごいどん底苦しいって、もしかしたら一番自分が苦しいって思ってる時があるかもしれないけど、

それが今となっては、それがあったから今に至るっていう、なかったらそれも氣持ちもわからないし、っていう自分がいるっていうのも、私もありますから、色んなことが起こるから、今幸せを感じられるっていうのも、そのおかげですよね。

吉村:そうですね。だから本当、何が来ても、乗りこなして乗り越えていくっていう、意識で、そしたら多分、乗り越えた先には多分ね、その前には見えてなかった、何か景色が広がってると思うんですよね。

三上:ね、いただいた匿名さんにも、この吉村さんからのお話を伺って、どう感じたのか、そしてリスナーの皆さんもね、改めて人生ってっていう、考えるきっかけの時間だったのかなっていうふうに感じます。はい。吉村さん本日もありがとうございました。素敵なお話ありがとうございます。

吉村:ありがとうございました。

233.クリスマス

もうすぐクリスマス
皆さんは何のギフトが欲しいですか?
物、時間?幸せとは?そんな話も交えながら吉村さんにお話伺いました。
皆さんにとって素敵なクリスマスになりますように!

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さぁ、配信日12月22日。もうすぐクリスマスですね。ということで、今日はクリスマスネタで。どうですか?毎年、吉村さんの話を聞くと、みんなケーキは食べるけど、特にプレゼントとかは?というお話を聞いた記憶があるんですが、今年は何か考えていますか。

吉村:今年も普通に、ファミマでチキンを買ってきて、みんなで食べようかぐらいな感じで考えているんですけど。

三上:美味しいですよね。

吉村:そうですね。ケンタッキーのチキンを食べたいなと思って、ケンタッキーのサイトを見たら、クリスマスの特別メニューみたいなのしかないんですね、この時期。

三上:そうなんですか。

吉村:そうなんですよ。本当は、バーレルでチキンだけ入っているバーレルを買ってきて、チキンをドサッと買ってきて、みんなでひたすらチキンを食べるみたいなことがしたいなと思っていたんですけど、ケーキとかグラタンだかシチューだか、こういうのがセットで付いてくるものしかなくて、これいらないんだけど、クリスマスのお皿が付いてきました。

三上:チキンだけでいいんだけど、みたいなね。

吉村:お皿いらないんだけどな、みたいになっちゃって。だから、だったらな、ケンタッキーは別にクリスマスじゃない時に、普通のメニューの時に、もう一回改めて、お正月過ぎとかに買いに行けばいいかなと思って。ひとまずファミマのサイトを見たら、チキンだけのセットがあったんで、じゃあこれにしようみたいなので予約したんですけど。

三上:クリスマスはチキンを囲んで、みんなでチキンをひたすら食べるっていう。

吉村:そんなこと考えてます。子供たちが小さかった頃には、クリスマスってプリキュアの変身するアイテムとか、ああいうおもちゃとかを買ってあげたりとかしてたんですけど、さすがに高校2年生にもなって、おもちゃっていう感じでもなくなってきたと思うんで。だから、ひとまずみんなで一緒にチキン食べようか、みたいな感じにはなってますね。

三上:いいですね、ほっこりしますね。うちは毎年、じいじサンタがやってくるんですよ、孫たちに。じいじが仕事帰りにそのままサンタさんの格好をして、メリークリスマスって言って孫たちにギフトを配るっていう実家で毎年儀式があって、儀式というか。

吉村:(笑)いいおじいちゃんですね。

三上:いいおじいちゃんで、それがまた今年も予定しています。集まって、色んな料理囲んでっていう感じで、毎年これが楽しみではあるんですけど。個人的には、昔は例えばクリスマスってこんなものが欲しいみたいな、こういったプレゼント、ブランドのとかっていう自分がいたんですけど、その時間にも、だったらイルミネーション、この時期にしか見れないイルミネーション見たいとか、この時期だから沖縄に帰ってくる友達と会いたいとか、そういうプレゼントよりその時の瞬間が欲しいなっていう自分がいるんですね。

で、世の中的にもちょっと色々、例えば、ものというより、自分たちのハッピーをみんなにシェアしていこうっていう感じにも、変わってきてるような氣もするんですけど、どう思われますか?吉村さんは。

吉村:いや、まさにね。そうなんじゃないかなっていう感じがしますよね。なんかそれこそ、経済的な話とかでも、なんかものがあんま売れなくなってきてるって話はちょっとしばらく前からよく耳にしてたんですよ。

で、ものが売れないけど、じゃあ代わりに何が売れてるのかって言ったら、そういう経験をするみたいなタイプのサービスですよね。なんかそういうところが売れてるってことは、多くの人たちが価値を見いだしてるものがだんだん変わってきてるんだろうなっていうのは感じますね。

三上:なんでこういうふうに変わってきてるんですかね?昔に比べて、世の中的にも。何がそうなのかなって、今、ごめんなさい、ふと思ったんですけど。

吉村:なんかあれですよね。一つには、昔みんながものをすごい欲しがってたときっていうのは、世の中があんまり豊かじゃなくて、ものがあることで豊かになれるっていう、共通の認識があったからじゃないかという話はありますよね。

それが今大体、家電製品とかもね、生活が便利になるようなものとか、大体もう揃っちゃってるわけじゃないですか。なんかそういうテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジとか、そういうものは大体どこの家にもあって、それでしかも結構、昔よりも値段も安くなってたりとかするから、だから大体もう行き渡っちゃってるわけですよね。

そういうのがあるから、多分、ものがあれば豊かになるみたいな話じゃないなっていうことに、多くの人が氣が付いてきたっていうことがあるんだろうなっていうのはありますよね。あとは、スピリチュアル界隈では、よく言われる、土の時代から風の時代になったみたいな話とか。

三上:聞きますよね。

吉村:この辺、僕も詳しくないからあんまりよくわからないんですけど、ただ、実際に世の中がどういうふうにシフトしてるのか、っていうことと照らし合わせてみると、確かにそれはそう言えなくもないのかなって感じるのが、やっぱりそういう、なんだろう、土の時代っていうのは、物質的なものとか形のあるものに重きが置かれてたけど、風の時代っていうのは、もっとふわふわした感じの、捉えどころがないものに人が価値を感じるようになってるんですっていう、そういう理屈というか説明なんですけど。

この説明を聞いて、分かる分かるって感じは全然僕の中ではないんですけど、ただ、世の中がどうなってるのかっていうのと照らし合わせてみると、確かにそういう説明も成り立つのかなみたいなね。

だからきっと何かその辺は、多分そういう占星術的な話だと思うんですよ。土の時代、風の時代っていうのは。で、占星術っていうのは、要は宇宙の何か天体の配列とかで、地球上に降ってくるエネルギーの質が変わるから、それによって人であったりとか、社会だったりが影響を受けてるんですよっていうような話で。

その部分に関しては、きっとそういうのはあるなと僕も思うんで。だから、細かい、どの星がどこに行ったからとかっていう細かい説明は全然僕には分かんないんですけど、でもきっとそういう宇宙の大きな流れみたいなところで、僕たちの意識がそういう形ある物質的なものよりも、本当は心の豊かさとかそっちの方が大事なんじゃないかっていうようなところに意識が向き始めたから、だからそういう形として残るものじゃなくて、経験とか思い出として残るものの方に価値を見出して、そっちにお金を使う人が増えてきたんで、経済の流れもそっちにシフトしてるっていうことかなっていうふうに思いますね。

三上:でもなんかね、そうですよね。今思えば、昔はすぐ手に入らなかったけど、今ポチッとやったらすぐ買いたいものも買える時代になりましたからね。

吉村:そうなんですよね。

三上:なるほど。でもすごい良いですよね。自分だけじゃなくて、みんながハッピーになるふうに動いてる世の中がいいなって感じますけど。

吉村:一人でいっぱい物を集めて幸せになるとかっていうのが、そもそもそれじゃあんまり幸せになれないぞみたいなことに氣が付いて、しかもSNSとか発達してきて。で、言ってみたら、外に出なくても人と関われるような場ができてきたわけじゃないですか。

三上:そうですね。どこでもね。

吉村:うん。そこら辺でだいぶまた人の意識とかもね、変わってきてて。もちろんSNSの時代になったから、新たに生まれてしまった色んな問題みたいなのももちろんあるとは思うんですけど。でも、どんなものでも何か新しいものが生まれたらそういうのって出てくるのも仕方ないことだと思うんで。

そこのいい面を見つけていくとか、あるいはより良い使い方を考えていけばいいんじゃないかなと思うんで。その中でやっぱり思うのは、人との繋がりを大事にするっていう考え方が結構広まってきたんじゃないかなっていう感じはしますよね。

三上:はい。ということで皆さん、もうすぐやってくるクリスマス。どう過ごされますか?何を送りますか?どんな時間を続けてますか?っていうことで、改めてこういうふうに聞くと、クリスマスだいぶ変わってきたな、自分もっていう方も多いかもしれませんね。

吉村:そうですね。

三上:うん。ということで、たくさんの皆さんに幸せなひとときがクリスマスに訪れますようにということで、今日はクリスマスネタを広げてみました。はい。

吉村:はい。

三上:なので、ぜひね、皆さんのクリスマスのエピソード、そしてどういうふうに自分も今変わったよとか、今年はこうだったよ、こういう予定だよっていうのをね、お便りメッセージいただけたらなと思います。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。