040.スイッチON、OFF

あなたの気持ちのモード
うまく切り替えできてますか?

 

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三上:はい、皆さん、こんにちはこころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマはですね、ずばり「スイッチ オン/オフ」をとりあげていきたいと思います。
あの、吉村さん。実は私すごい「スイッチ オン/オフ」が激しくてですね、本当仕事以外はオフモードで、全然頭の回転が回らないんですけど、ふふ。
みんなに、「本当に、この仕事してるの?」というふうに言われるんですけど、ふふ。

吉村:そうなんですね。

三上:レポートの時間になると、目がぴゅーんと光って、「はーい、現場のなんとかでーす!」というふうにこうスイッチはオンになるんですけど、もう終わった後は、ひゅーっという感じで、全然頭の回転回らないんですけど。
それっていいんですかね。自分の中で、メリハリがあっていいことっていうふうにポジティブに捉えているんですけど。(笑)

吉村:はい。いいんじゃないですかね。

三上:いいことですか?いいんですね?

吉村:まあ、いいか、悪いか、っていうのはね。

三上:いいか、悪いか、ジャッジはね。そうですけどね。

吉村:評価なんでね。じゃあスイッチが全然オフにならないで「はーい、なんとかでーす!」みたいな感じで、ずっと生きててそれがその人に合っていればいいんでしょうけど、ずっとハイテンションでずっと生きてたらどこかで疲れてしまう可能性もありますし。

三上:そうですよね。やっぱ、この業界的にお芝居とかね、吉村さんご自身もされてたっていうふうにも仰っていましたけど、多いですよね。やっぱり、すごいしーんとなってるけど、本番入るとすごい変わる人って、結構私の周りには多い気がしますけど。(笑)

吉村:そんな感じがしますよね。僕もあんまりテレビ見ないほうなんですけど、うちの奥さんがオードリーが好きなんで、「あちこちオードリー」とかオードリーの番組とかよく見てるんで一緒にみるんですけど、お話聞いてるとカメラ回ってない時は、全然何もしゃべんないという話がよく出てくるから、ああ、そうなんだー。(笑)
そのことで、何か支障が出てなければ、いいんじゃないかなって感じがしますけどね。

三上:たしかにね。ファンの方はあれイメージと違うと思うかもしれないけど、ね。それもあるかもしれませんけど、やっぱりね、みる上では皆さんにパフォーマンスをあげる為にもオン/オフというふうに大切だと思うんですけど。
中にはそれがうまくできないという方も多いでしょうね。

吉村:はいはい。それで疲れちゃってる、という人はよく相談に来られることとかもありますよ。

三上:ありますか。どんなご相談がありますかね。例えば?

吉村:だから緊張が抜けないみたいな話ですよね。
まあ言ってみたら僕たちの体の仕組みからしても、そもそも交感神経と副交感神経という、言ってみたら、スイッチオンの神経とオフの神経みたいなのがそもそもセットで持っていて。
交感神経が優位の時というのは、言ってみたら戦闘モードみたいな感じで、カッと緊張感があって覚醒してるみたいな感じで、副交感神経が優位の時はリラックスしたりとか、ぼーっとしてたりとかっていう話になるわけですよ。
そこは、例えば朝起きてだんだん交感神経優位になって日中元気に働いて、夕方くらいからだんだん副交感神経優位になっていってリラックスして。夜はまたぐっすり眠って脳や神経休めてみたいなことが、ちゃんとこう、地球のリズムに合わせて、オン/オフというかね、こうしていってくれていれば人は健康に生きてられるわけですけど。
でも、言ってみたら今って夜でもすごい街が明るかったりとか、 夜遅くまでスマホをみて目がギンギンにさえてみたいな人たちとかって、増えちゃってるみたいなんで、それでその副交感神経が優位になったほうがいい時に、そこのスイッチがうまく作動しなくて、ずっと交感神経優位になっちゃってる為に、いわゆる自律神経失調症みたいな状態になっちゃうというようなことが起きているわけですよ。
多くの人たちがそれで調子悪くなってそこから鬱になっちゃったりしているわけで、そこはその休める時にきちっと休める状態にしておくというのは大事ですよね。
僕も忙しすぎて休みとらなかったら体調悪くしちゃったりね。やっぱり、人間の体は限界があるなというのを実感するわけですよ、そういう時にね。

三上:うーん。

吉村:だからオン/オフ大事だなと思いますよね。

三上:そうですよね。やっぱり寝る前のスマホとかはよくないというふうにもね、きいたりもしますもんね。

吉村:だから、交感神経、副交感神経、というのがいわゆる自律神経といわれている神経で、一日の中で一定のリズムで交感神経になったり副交感神経になったりというのを繰り返しているという、このリズムがちゃんといい感じになってると健康なわけですよね。

三上:改めてそういうふうに感じてないけど、そういうことって大切なんですね。交感神経、副交感神経って。でも、私の中では昔アクターズスクールに入っていた時、その頃にスイッチのオン/オフのつけ方を学んだ気がするんですよ。

吉村:なるほどね。

三上:ステージに立つ、ダンスのパフォーマンスをする時のオンのつけ方。「舞台上がるよ、パンッ!」みたいな。

吉村:はいはいはい。

三上:オン/オフはそこで習った気がして、自分の中で今オン入ってる目がキラキラしてる、みたいな。

吉村:ふふふふふ。

三上:そう、あるんです。自分の中で、私の中では。そのイメージがあって。オフの時はただ感情の流れるままに。ははは。

吉村:はいはいはい。そうですね。

三上:うん。そこで、習った気がして、仕事の時も今戦闘モードだ、というふうにスイッチがポッと入るんですけど。ある意味、私にはすごい合っているんでしょうね。

吉村:そうですね。だから誰でもそういう波みたいなね、上下のテンション上がる下がる、みたいなのを繰り返しているわけですよ。
その波の振れ幅が大きい人とそんなに大きくない人とか、高いところで上下している人と、低いところで上下している人と、みたいなのがいたりするわけですよね。
そこは自分に合っているところで、ちゃんと一定リズムで生きていたら別にそれはそれでいいと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:基本、そんなにテンション高くなくて淡々としているんだけどその人の中でもバランスがとれていればいいし、めっちゃテンション高いから普通の人からみたら「いつ寝てんの、この人」みたいな感じでも、その人はその人のリズムでちゃんと生きてられたら、別にいいと思うんですけど。
そこがその自分に合わないところでしかもリズムがおかしくなっいってとかってなると、どっかで自分の神経がついていけなくなっちゃって「もう駄目です」となった時に、いわゆる病気みたいな感じになってしまうんじゃないかなと思いますね。

三上:うーん。なるほどですね。このお話今日聴いて思うのは、やっぱり日頃から自分の状態を知るということは大切ですね。

吉村:そうですね。

三上:うーん。なるほどですね。これを機に皆さんも振り幅が大きい人、例えば職業によっても全然違ったりすると思うんですけど。
例えば同じ業務をひたすらやることってそれもすごい大変なことで、ね。それをこなしながらもその方のスイッチオン/オフとかをバランスをとりながら、まあ、いろんなこのご時世ですから皆さんもね、自立神経を整えつつ過ごして頂きたいと思います。

吉村:はい。

三上:ね。でも、ぱっとみですけど吉村さんは常にオンなのかな。穏やかな雰囲気があるイメージなんですよ。私の中で。(笑)

吉村:あー。

三上:言われませんか。オン/オフってすごい振り幅があまり(無く)いつもすごい穏やかなイメージなんですけど。

吉村:あーあーあー。そうですね。それって穏やかというところの中での波が、多分僕にはあるんだと思うんですよね。
以前、僕はちょっと攻撃的なところもある人だったんですけど、それって自分の中で色々と怒りだったりとか、恨みの感情みたいなのがあってのことだったから、そこをなくしていったら基本穏やかな人になっていったんで。
これが僕の本来のテンションなんだろうな、というのは余計なものをなくしていった結果そうなったんで、これが自分に合ってるなと思うわけですけど。
でも、世の中にはめちゃめちゃ元気でね、しょっちゅうパーティーやってるみたいな人もいるわけですよ。
それが、その人たちの言ってみたら居心地のいいところだったら、多分それはそれでいいんですよね。
結構、それを無理してやっている人とかもいるわけですよ、世の中には。
それっていうのは、以前の僕みたいに心に満たされていないものがあって、それを別のことで埋めようとしていたりとか、紛らし行為みたいなことをやっている結果として、そうなっている人たちもいるでしょうし。
本当はすごい情熱を秘めているんだけど、そこをすごい抑え込まれて自分の感情に蓋して生きている人たち、とかっていうのもどこかでボーンと爆発しちゃう可能性があるわけですね。
だから自分に合ったところをちゃんとみつけられるとその人は幸せになると思うんで、その為にも、ちゃんと自分ってどういう人なんだろう、と自分と向き合うみたいなことは大事ですよね。

三上:うーん。全部、結局つながりますね。

吉村:そうですね。だから大体僕の言ってること、いつも一緒なんですよね。

三上:なるほどですね。そうなりますよね。わかりました。私、うん、すごいなるほどですね。なるほど。

吉村:はははははは。

三上:何事もつながるんですよ、結局は。自分自身ってね、ですよね。はい。
今日は「スイッチオン/オフ」でとりあげましたけど、改めてね、自分ってどんなふうに過ごしているのかな、ということで見つめ直す時間になっていただければなと思います。はい。
吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

039.バレンタイン 愛する事

もうすぐやってくるバレンタインデー
これを機会に愛について考えてみませんか?

 

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三上:はい皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス、本日も元氣にお届けしますよ。アシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はいつも以上に元氣なんですけど、なぜかと言うと、バレンタインが近づいて来るので、バレンタインの話題、取り上げていこうと思います。結構、頻繁に愛の話題も多いじゃないですか、この番組。

吉村:はい。

三上:なので、愛する事、愛についても触れながら、今日はお話していきたいなと思うんですが。

吉村:はい。

三上:そもそも日本のバレンタインデーって、女性が男性にチョコレートを贈る習慣がついてるじゃないですか。本来アメリカ留学の経験がある吉村さん、アメリカでは男性が女性にと言う感じですか?

吉村:そうですね。あんまり女性から男性にと言うのは無かったと思いますよ。特にチョコレートという文化も無くてバレンタインのカードだったりとか、後はキャンディーあげたりとかみたいなのはありましたけど、そんな感じでだから日本で女性が男性にチョコレートを売りたい会社が多分そういうマーケティングの手法として、広めた事じゃないかなというふうに言われてますよね。

三上:そうですよね。でも、本来個人的には男性から頂きたいなというふうにも(笑)思ったりするんですけども。
吉村:(笑)

三上:やっぱり私が住んでいる沖縄は外国の方が多いので、そういった周りのお友達、旦那さんとか彼氏が外国の方だとそういう風景も見ていたりするので、「あぁ、いいなぁ」と思いながら。花束もらったりしたりするので、良いなと思ったりするんですけども、それはプレゼントする日として氣持ちを伝える日としてね、バレンタインと捉えていきたいと思うんですけども。今日は愛についてもテーマ取り挙げていきたいと思うんですけど。やっぱりこのテーマでよく吉村さんから耳にするのは自分を愛する事。

吉村:そうですね。

三上:うん。よくテーマで取り挙げていくと思うんですけど、やっぱりその吉村さんと出会って私も、時たま自分を大切にする事って、本当大切だなって思ったりするんですが。

吉村:はい。

三上:吉村さんご自身が自分で大切にしてる事って、どんな事があるんですかね。

吉村:僕、自身が何を大切にしてるかっていう事?

三上:そうですね、はい。

吉村:ああ、

三上:いつも逆じゃないですか。吉村さんは周りの方の話を聞く側じゃないですか。逆に聞きたいなという。
吉村:まあ大体僕の言う事って、いつも同じだと思うんですけど、結局僕の魂が何を大事にしているかと言う事が、僕にとっての大事な事なわけですよね。僕の魂が僕がバリューフォーミュラと呼んでいる5つの価値観を持っていて、その価値観に沿った生き方とか在り方を選択している時、
あるいはその価値観に沿ったエネルギーのある場所に身をおいている時に、僕の魂は元氣になるわけですよ、ワクワクして。それが人間としての僕自身を元氣にするという事にも繋がるし、人間として生きている僕のパフォーマンスを上げてくれるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では、僕のバリューフォーミュラに沿った生き方をするという事を、僕は一番重視しているんですよね。

三上:なるほどですね。

吉村:そうですね。そうすると頑張らなくても、上手くいっちゃうみたいな事になるからそこってある意味、無駄が無いというかね。楽しく生きているだけで成果が上がって、周りの人達から感謝されてそれが経済的な流れにも繋がるから、家族を養う事が出来て家族と楽しい日々を送れると言う事にも繋がっているんで、そこが僕が大事にしている事ですよね。

三上:うーん、そうです。今話聞いててもストレスもね、自分自身が本当にやりたい事を持っている瞬間をやるというのは、ストレスも軽減されるでしょうしね。

吉村:そうですね。

三上:なるほど、話は変わりますけど、今日バレンタインでもあるじゃないですか。何か思い出とか何か無いんですか。

吉村:僕ね、あんまりなんだろうな、恋愛に関してはあまり得意分野では無いんでね、結構性格もドライだし。

三上:そうなんですか。

吉村:(笑)

三上:そういうふうには見えないですけどね。

吉村:(笑)

三上:あれ?(笑)

吉村:結局、僕が楽しいと思っている事をやっているだけなんですよ。活動でも僕色んな人の相談を受ける相談業みたいな事をやっているわけですよね。自分のフィーリングとかエネルギーワークという手法を通して、

三上:はい。

吉村:こういう仕事してる人って、クライアントさんと寄り添って共感して、この人をケアするみたいな事に喜びを感じてやっている人達っていうのも居るわけですけど、それはそれで別に一つのその人の価値観に合っていればそれでいいと思うんですけど、僕あんまりそういう感じでやってないんですよね、実は。

三上:え?(笑)

吉村:だから、クライアントさんの色んな相談聞くわけですけど、僕その方達の状態にそこまでどっぷりと浸からないですよ。というのはそこまで共感してなくてもこの仕事が出来ているからなんですよね。だから、凄い大変な状態の方のお話聞いて「ああ、それは大変だろうな」とは思うんですけど、その事で感情が揺さぶられたりってしないから。
そういう意味では淡々と仕事は出来ているというところで言うと、自分にはこの仕事向いてるなと思う事もあるんですけど、でもその方個人に寄り添って共感してっていう感じよりは、どっちかって言うと僕の大きな望みとしては人類全体が進化して、この世界全体が平和で楽しい世界になってくれたら、良いなって思っているわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、この世界全体っていってみたら、個人個人の人達が意識が合わさって作っているものだから、個々の集合体としてこの世界は出来ているという捉え方なので、個人個人がそれぞれ幸せ自分の幸せを自分で作れるという主体的に生きて、なおかつ周りの人達と調和して生きるという事が出来るようになれば、世界全体良くなるよねみたいな発想なんですよね。

三上:なるほど、うんうん。

吉村:だから、そういう意味ではあんまり個人個人を、そこまで見ていないというか、どっちかと言うと全体良くしたいからその個人ってどうなっているんだろうと言う事に興味があって、研究してるわけですよね。だから、やや研究者的な目線で個人個人の潜在意識がどう言うふうになっているのか、生きづらさを抱えている人達って何処で拗らせてしまっているのか、みたいなところを研究しているわけですよ。

三上:ある意味、その先を見ているじゃないですか。その個人の全体を見ているから、逆に感情移入しちゃうと言うより客観視して、相手をちゃんと見てお話が出来ると言うのは、ある意味良い事ですよね。

吉村:そうですね。共感を凄いする人って下手すると、お客さんから凄い負のエネルギーもらっちゃって、自分が重くなっちゃう事で仕事を続けるのが難しいと言う風になっちゃう人も居るわけですよね。だから実際、僕のところに相談来られる方達と言うのはセラピストだったりカウンセラーだったりとかそう言う相談業をされてて、お客さんから貰いすぎて苦しいんですと言う人達も来られたりするんですよ。
だから、そう言う人達がお仕事しやすくするように、貰い過ぎないようにするにはどうするかみたいな事も研究してやっているわけなんですけどそこで感じるのは、例えば恋愛に関してと言うのは世の中誤解が多かったりとか、ちょっと偏った情報が凄い世の中に蔓延していてこの事で苦しんでいる人達が多いなと言うのも、僕の持っている感想の一つではあるんですよね。

三上:凄い氣になります。

吉村:(笑)

三上:氣になります。どういう事なんでしょうか。少しだけ短い時間で教えて下さい(笑)

吉村:はい。恋愛って日本だと愛というと、恋愛って言う連想が凄い多いのは、愛と言う概念の中で恋愛が占めている割合が凄い大きいと思うんですよ、日本人の認識の中では。だけど、愛って多分あるがままをそれをよしとして受け入れると言う事が、まず愛の出発点だと言う事だと思うんですよね。
もちろん現状あるがままでこれでよし、それでさらにもっと良くする事出来るんじゃないみたいな話にそこからなっていくと思うんですよ。それが自分に対してもそういうふうに捉えている人に対しても、そういうふうに捉えているみたいになったら、これは凄い大きな愛だと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:でも、恋愛となると恋愛感情であったりとか、性的嗜好であったりとか言うのが関係してきて、要するに例えば人によっては、大勢の人と同時に恋愛していく人達とかも居るし、「一対一が良いです」と言う人達も居るし、色んな形があると思うんですけどそれは、
でもそこって結局のところは、感情的な結びつきとか性的な結びつきとかと言うのは、結構大きなその関係性の中では、相手をあるがままに認める、自分をあるがままに認めると言う事だけじゃなくて、そっちの感情や性的な結びつきと言う割合が凄く多いんですよ、恋愛の中では。そうすると、好みの顔かそうじゃないかとか、なんかそう言うところでジャッジが色々起きたりするわけですよね。

三上:そうですよね。よく見せようとかね。

吉村:それで、あとはこの人を自分だけを見て欲しいみたいな、他の人とあんまり関わり持って欲しくないとか言うような独占欲だったり、支配欲だったりみたいなものが出てきたりとかそう言うところで、また嫉妬みたいな感情が出てきたりとかするわけじゃmないですか。
で、結構恋愛に関する色んな作品とか文献とか読んでみると結局、嫉妬心みたいなものって言うのが、恋愛の中の重要なものとして扱われていて、要するに相手の嫉妬心を引き出す事で、自分だけを見るように操作しましょうみたいな感じの事とかも。

三上:よく見ます、よく見ます、はいはいはい(笑)

吉村:ありますよね。

三上:あります。

吉村:で、これってお互いのあるがままをあるがままに認めると言うその愛と言うものと、本当に同列なの?と言うと、僕はあんまりこれ同列だとは思わないんですよ。

三上:なるほどですね。

吉村:だから結構、恋愛と言う概念の中に愛の要素はもちろん入ってはいるんですけど、愛とは違うそう言う言ってみたら、駆け引きとか操作みたいなものが凄い含まれていて、それを含めてこれが愛ですみたいな感じで提示されている事が多いんで。
それを結構、真に受けちゃう人って言うのは、愛ってそう言うもんだって思っちゃっているケースが多いんじゃないかなと思って、そこはちょっと違うんじゃないかなって僕は思うんで、愛に関して考える事が多い時期に、まずはあるがままをそのまま認めると言うところに、皆さん立ち返ってもらえると良いんじゃないかなって、個人的にはちょっとありますね。

三上:良いですね、バレンタインを前に今日は凄い愛について凄い深い話が、皆さん聞けましたよ。そうですよね。いずれはお付き合いするとバレちゃいますから。自分自身を受け入れる、相手をそのまま受け入れると言うのが続くし、愛する事って改めてちょっと考えたいと思います、私も。皆さんも、是非今日は愛について考えるきっかけに。バレンタインに向けて、皆さん色々準備もあると思いますけど。愛について今日は考えるきっかけになった時間だと思います。

はい、吉村さん、今日も素敵なお話をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

038.タイミング

自分の身に起こる人生のタイミング、皆さんは意味ある事だと感じますか?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。今日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:回数を大分重ねて和やかな雰囲氣になって、学びも段々増えてきたんですけどいつも分かりやすく、解説をして頂いてありがとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:今日はですね、吉村さんと出会ったのも何かご縁とかタイミングがあっての事だと思うので、今日は「タイミング」でテーマを取り上げて、お話を進めていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:私、36年間生きてきて色んなタイミングがあって今思うのは、タイミングって何かしらこれから進む事によってある試練だったり、出会いだったりなのかなというふうに捉えているんですけど。

吉村:はい。

三上:吉村さんご自身のタイミングという捉え方って、どんな感じに思ってらっしゃるんですか?

吉村:なるほどですね。生きている間に色んな出来事があって、それらを僕らは経験してそれに対して色々な解釈が生まれたりとかそれに対して反応したりとかっていう事で、乗り越えていったりとか克服していったりとかして成長していってという事が起きていくわけですけど、
これって僕らの魂がこの世界にやってきて肉体と結合して、人間として生きるという選択をした時に、ある程度のプランは立てて来ているんじゃないかなと思ってるんですよね。

三上:前回のお話でもされてましたよね。

吉村:はい。それに関しては人によってかっちり決めて来ている人も居れば、大半の人はぼわっとゆるく決めていて、色んなタイミングの選択肢みたいなものもたくさん用意して、大体このぐらいの時期にこんな様な選択肢が現れるみたいな事をやっていると思うんですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:例えば、一人の魂が一人で決めているだけじゃなくて、ご縁のある色んな魂同士でもコミュニケーション取りながら、「じゃあ、このぐらいの時期に出会って、お互いの成長に繋がる事が出来ると良いよね」みたいな、一種の約束みたいな事をしてたりもあるんじゃないかなと思いますし。

三上:うんうん。

吉村:あとは、宇宙自体が巨大な時計みたいな星がちゃんと運行してぐるぐる回っていたりとかっていう所で、色んなエネルギーが刻一刻と変化していったりとか、特定の周期で色んな事とかエネルギー的な傾向が変化したりとか周期的に似たような事が繰り返したりとか、こういう事が起きるわけですよね。
エネルギー的な色んないわゆる暦とかに合わせてエネルギーが刻々と変化していく中でも、色んなこういう時期にはこういう事が起きやすいとか、こういう時期には世の中がこういう方向に流れやすいとかそういうのがある中で、
多分ある程度「じゃあ、この時期にこういうプラン立てていくと色んな経験が出来たり、成長が出来たりするんじゃないかな」っていうのを考えて、選んで来ているんじゃないかなというふうには思うんですよね。

三上:うーん。占いとかでも、「あなた、この時にこういうのあったでしょう。」こういうのテレビであるじゃないですか。

吉村:はい。

三上:ああいうのも人によって違うと思うんですけど、見え方というのは。

吉村:うん、うん。

三上:ある程度、統計学とかそういうのもあるんですかね。

吉村:占いの生年月日とか暦とかで見ていくタイプの占いというのは、宇宙がどういう流れ、周期を持っているかというのを研究して出来ているものだと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:そういう意味では、「この日に生まれた人は、この時期にはこういう事が起きやすい」みたいなのがあるんで、それで多分分かると思うんですよね。

三上:なるほど。

吉村:それに関していうとそれこそ時計仕掛けみたいな感じで、この時間になったらボンボンボンと3回鳴るみたいな感じになってる、3回鳴りますよみたいな仕組みがあるからそうなっているわけですよね。

三上:分かりやすいです、とても(笑)

吉村:(笑)僕らはただの時計の歯車の一つなのかと言ったら、そんな事はないと思うんですよ。僕らの魂というのは自由意志を持って、色々と選んでこの世界に来ていると思うので。
それに関していうと、機械みたいな周期的に色んな事が起こる世界の中に、自由に選択する事が出来るという自由意志を持ってこの世界を体験しに来ているから、イメージとしては今コンピューターのバーチャルリアリティみたいなのを使って、世界中から色んな人が一斉にアクセスしてやるゲームみたいなのがあるじゃないですか。

三上:ありますよね、うん。

吉村:ああいう世界に近いんじゃないかなと僕、思っているんですよね。

三上:はー、なるほどですね。

吉村:運営側が定期的にイベントとかを仕掛けてゲームをやる人達は、全体の運営の側の人達が作っている大きな流れの中に居るけど、その中で自由に選択して色んな事が出来るみたいな仕組みになっているというのが、この世界もそれに凄い近いんじゃないかな。

三上:なるほどですね、そういう事ですね。あと別のタイミングで言うと、私結構多いのがこの人に連絡しようって思った時に、丁度その人も連絡しようって結構あるんですよ。

吉村:はいはいはい。

三上:なんていうんですか。

吉村:シンクロみたいな事が起きるという事ですね。

三上:そうそう。結構多くてこれっていうのは、魂同士が通じ合っているというのに関係したりするんですか?

吉村:僕はそう思いますよ。魂同士が通じ合っているから縁のある人同士というのは、顕在意識と違う所の潜在意識レベルでは交信してるわけですよ。情報交換が行われていてそういう意味で片っぽの人が話したいなと思った時には、もう片っぽの人も同じタイミングで話したいなと思ってるという事は起きうると思うんですよね。既にWi-Fiで接続されてるみたいな感じですよね。

三上:(笑)なるほどですね。最近そういうのが多いのでその方というのは、本当に親しい仲で私も心を許している部分もあるので、何かしらあるんだろうなというふうに思いながら、最近そういう事が多々続いたので、やっぱそういうのあるんですね。

吉村:あると思いますよ。

三上:これからまだまだ人生長いですけど、どんな事が起きるか楽しみになってきました。(笑)

吉村:(笑)結構本当に謎解きゲームみたいなものを自分で用意しておいて、それでその記憶を一回失くして、その中に自分で入って遊んでいるみたいな感じもあるかなと思うんで、僕題名がぱっと出てこないんだけど。

三上:人生ゲームみたいですね。本当に。

吉村:ジョン・ウー監督の映画でなんかそういうのがあるんですよ。何か大きなプロジェクトに関わるんですよね。それでその人はそこで他の企業から技術とか盗むんだけど、その事を記憶も失くしちゃう事で秘密を守るみたいなのでその契約をするんですけど。
いざその期間が終わって記憶が無い状態ではって氣が付くと、自分がそれまで何をしていたか全然憶えて無いんだけど記憶を失っている間に自分は色々準備をしているわけですよね。
そこのプロジェクトをやっていた方の組織は証拠を消したいから、主人公も消してしまいたいと思って刺客とか送られて来るんだけど、記憶がある時の主人公は多分そうなるだろうと予測を立てて、記憶を失った自分に色んなヒントを残していくんですよね。

三上:あーっ!

吉村:はって氣が付いた時に確か自分は何かのプロジェクトに関わったはずで、その分の記憶が無くなっているという事は分かっているんだけど、色々と自分の周りを見た時に何かがおかしいと氣が付くんですよね。
それで何か問題が起きるんじゃないかと予測していると、殺し屋みたいなのがバーンと入ってきて、その時に記憶を失っている自分は色んなヒントを頼りに謎を解いていくみたいな事をやる映画があって。

三上:へーっ!面白そう。思い出したらまたちょっと連絡下さい!(笑)

吉村:はい(笑)まさにそれみたいな事をやっているのかなって思ってて、そう考えると生きている事自体が凄い面白い。

三上:面白いですよね。本当ですね、そういうふうに考えると何か来た時に、今回はどうしようみたいなね。うーん、良いかもしれない。多分聴いてる方も氣になってると思う。

吉村:(笑)

三上:あ、これだ!と思ってる方もいらっしゃると思うんですけど。

吉村:そうですね。

三上:是非氣になった方、逆に私達のサイトからリンクから色んなメッセージが送れるので、「これでしょ!」というふうに送ってくれても。

吉村:そうですね。

三上:逆に教えてください、皆さん。「この映画ですよー!」って(笑)教えて頂きたいと思います。

吉村:是非、是非。

三上:今日もこの時間、楽しかったです。今日はですね、テーマ「タイミング」でお届けしました。きっと聴いてる方もタイミングご縁があってこの時間、聴いて頂いていると思います。皆様、今後ともよろしくお願いします。そして、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

037.自分の軸と枠

自分と向き合えてますか?
相手を自分の枠にはめたりしていませんか?
あなたの軸と枠は?
みなさんの考えるきっかけになって欲しいお話です。

 

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三上:みなさん、こんにちは。さあ、こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日のテーマはですね「自分の軸と枠」で、取り上げてお話進めていこうかなと思っています。
私自身、自分の楽しみ方は自分で決めたい、人に囚われず自分の価値を大切にしたいという氣持ちも結構あったりするんですけども、やることやったら、ママでも楽しんじゃっていいじゃんというタイプなんですけど。
でも、いろいろちょっとネットとかで調べていたりすると「答えは自分の枠の外にある」とか、そういうニュアンスな表現が多いなというふうにも感じたりしてるんですが。吉村さんご自身はどう思われますか。

吉村:なるほどですね。全く僕も、三上さんがおっしゃったみたいに自分の楽しみ方は自分で決めるとか、ママでもやることやったら楽しんでいいじゃないという考えに、ものすごい同意しますね。
そこって、自分の軸を持っておくという話だと思うんですよ。ネットとかで言っている「答えは、自分の枠の外にある」という話って要するに、軸なのか枠なのかみたいな、言葉遊びみたいな。

三上:そう、段々わけが分からなくなってきます。軸?枠?みたいな。

吉村:言葉の定義みたいな話になっちゃうかと思うんですけど、軸というのは芯のほうで、たとえば鉛筆の木の部分と書く芯の部分みたいな中心のほうにあるのが軸で、枠って外側を囲っているものていうような感じじゃないですか。
だからそういう意味では「答えは、枠の外にある」というのは、自分というものをどう捉えているかという話で、たぶん自分の中心というのがしっかりしていて、外側の部分は、なんかちょっとふわっとしているという感じだと・・
おそらく軸を中心に、振れ幅があるみたいなね、だから自分はその中心の軸がしっかりしているから、その周りは好きなようにいろんなことができるよね、みたいな。
何か迷ったりしたときには、この中心の軸に戻ることで自分の在り方をちゃんと確認してから、自分はどこまで自分の振れ幅を広げていけるかみたいな話になってくると思うんですよね。
外側を囲っているものが枠という話になると、枠というのはどちらかというと、中と外とを分けているものだから、ここまでが自分の枠の内側だけどその外側には出ないみたいな感じで、自分を定義しているみたいな感じじゃないですか。
そうなると、枠に囚われちゃっている人というのは、枠の内側から外側へ出ようとしないみたいな感じになっちゃうから、そこが自由じゃないというか、もしかしたらもうちょい外側に行ったら今抱えている問題や課題の答えが見つかるかもしれないのに、枠から出ないという選択をしちゃうことで、そこにたどり着けないみたいなことが起きますよね、みたいな話だと思うんですよ。

三上:なるほど。

吉村:だから「自分の枠をひろげていきましょう」みたいな話だったりとか、「枠をはずして外に出ていきましょう」みたいな話になるのは、自分の外側にこれ以上行かないみたいな境界線みたいなのができている人がいたら、そこから出られたほうがいいんじゃないですかみたいな話だと思うんですよね。

三上:なるほどですね。ちょっと違う世界というか、なんか価値観とか、体験とかしてみて、自分の経験とか氣づきがあるかもね、ということかもしれないですね。

吉村:スピリチュアル的に、エネルギーワーク的に、この話を捉えるとしたら、軸って自分の魂が持っている価値観という話だと思うんですよね。
ここでは、皆さんにしきりにお伝えしている「バリューフォーミュラ」といって、ひとりひとりの魂が価値観を持っているので、それがその人の軸になるから、それを中心に、色々自由に好きなことができるけど、迷ったりしたら自分の魂がワクワクすること、価値観に立ち返りましょうよという話になると思うし。
枠というのは、ここはOKだけどこっちはダメですという一種のジャッジじゃないですか。それっていうのが、いわゆる心のブロックっていって、僕が取り扱っている、その人の自由を奪っている、これはいいこれは悪いみたいなものが枠を作っているわけですよね。

三上:話聞きながら、つながるなと思いながら聞いてました。なるほどですね。逆に枠があると、相手を自分の枠にはめちゃうという場合もありますよね。

吉村:そういうことですよね。
そうすると争いの原因になったりとか、あるいはお互いの自由を侵害するみたいな、自由や価値観を侵害するみたいになっちゃうんで、世の中のいろんな問題の原因になっているとこなのかなという感じがしますよね。

三上:あと、自分を犠牲者にしちゃう感じもしますしね。

吉村:いろんな可能性を制限することにもなっちゃうし、人を自分の枠にはめようとするみたいな話って、うまくいっていない子育てとかでもよく起きていることでもあるんですよね。
機能不全家族なんかは、親が子どもを自分の枠の中に留めておこうとするんですけども、子どもは、また全然違った魂の価値観を持っているものですから、しんどいなと思いながらも親がこうしろと言ってくるから、そうせざるを得ないみたいなところにはまっちゃう人もいれば、逆に反発して関係性が悪くなったりとか・・

三上:うーん。私、息子がいるので、今ちょっとパッと思ったのは、自分の枠にはめようと誘導してたなと。
本人の価値観はあるのに、自分がこうしなさい、ああじゃダメでしょうというところあったなと今反省しました。

吉村:結構それがね、良かれと思ってやっている場合が多い。やっている本人が、そこが問題だと氣づきにくいということはありますよね。

三上:今お話きいてちょっと氣づかされましたね。やっぱり反省。
そこを氣づくか氣づかないかというのも、大切になってくるかと思いますよね。今、これを聴いているかたでも、振り返って私と同じようなかたも中にはいらっしゃるような氣もしますので。

吉村:いらっしゃるでしょうね。

三上:なので、自分と見つめなおして価値観とか。そうですね、繋がっていきますね。自分と向き合っていく、それからじゃないと相手を枠にはめちゃいそうだな私も。

吉村:自分の軸がしっかりしていれば、枠があんまり要らなくなってくるわけですよね。
軸に立ち返ればいいというところに立って、いろいろ冒険してみて、これ行き過ぎているなと思ったら、また自分の軸に戻るようなことをしていくと自分の世界がどんどん広がっていくし。
自分という存在は何を大事にして、この世界を生きているのかということが段々見えてくるわけですけども、枠で考えると、自分の中心がどこにあるか分からないけど、とりあえずこの枠の中だけで、なんとかしようみたいな話になっちゃうんで。
本当は自分に合わないなと思っていることでも、必要性を感じてやらざるを得ないのではないかみたいになっちゃうと、そこがまた犠牲者意識とかに繋がってしまったりするわけですね。

三上:なるほどですね。いったいこの瞬間に自分は何をしたいのかっていろんな感じに、囚われずそこを大切にしていきたいなって、今お話しながら思いました。

吉村:よかったです。

三上:ということで今日は「自分の軸と枠」について取り上げましたけど、
改めて、是非みなさんも自分の軸って何だろう、自分の枠って何だろうというふうに、ちょっと考えてみるきっかけに今日なって頂きたいと思います。
本日も、吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

036.これからの時代に必要な事、大切な事

コロナ禍で変化が起きた日常の中で、この先何が必要、大切になっていくか。
吉村さんがお芝居をされていた時のインプロのお話も踏まえてわかりやすく説明して頂きました。

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願い致します。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、今日はですね。コロナ禍でね、やっぱりこの1、2年で大分生活スタイルも変わってきたと思うんですけども、今日のテーマはこれからの時代に「必要な事、大切な事」などをテーマに取り挙げていこうかなと思っております。
どうですか、コロナ禍になって段々増えてきて、吉村さんご自身も自分自身との向き合い方とか吉村さんは変わってないのかな?私は大分変わったんですけども。

吉村:そうなんですね。どんな風に変わったんですか?

三上:今までは日々をただ生きている訳じゃなかったんですけど、その日を毎日満足して楽しむと言うよりは流れていると言うイメージだったんですけども、コロナ禍になると明日という保証は無いなと言うと捉え方で、
じゃあこの日その日一日何を楽しみながら過ごそうかなというのに切り替わって、コロナ禍なんですけど逆に毎日が楽しく活き活き過ごせたこの1、2年でしたね。まだ続いてますけども。
大分考え方と、あと自分自身の向き合う時間が増えた分、過ごし方も変わった氣が私はするんですけども。吉村さんご自身は。今はね、こうやってオンラインでお仕事も出来たりはするかと思うんですけど、どうですか。

吉村:そうですね。僕、元々ちょっと出不精で引きこもり勝ちな方だったんで、そういう意味ではステイホームとか言われたら「そうなの?ステイホームで良いの?」ってなんかちょっと逆に外に出るように心がけなきゃなみたいにしてたと頃が、なんだ引きこもりが正当化されてしまったみたいな感じで、頑張んなきゃいけないなみたいなところから楽しても良いなと言うところになったと言うところの違いはあるんですけど、
元々、仕事のスタイルなんかもオンラインの方が割合的には多かったんで、あんまり仕事自体が打撃を受けたみたいな事も無かったから、幸いな事に普通にいつも通り淡々と仕事をしていくライフスタイルは変わらないというところではあったんですけど、ただ世の中自体が色々と目まぐるしく変化して言うというか周りがどんどんどんどん変わっていくと言うところを見て、
非常に興味深かったというかね、例えばIT化とかっていう話とかも、僕は元々IT系好きだったから、どんどん自分の生活に取り入れて便利だなと思っていたんですけど、やっぱりそういうのって苦手とか怖いとかっていうので毛嫌いして、できればあんまり関わりたくないみたいな生き方をしていた人達が生活の中に取り入れざるを得ない状態になって、
実際にそういう人達が切羽詰まったらちゃんとやるようになるんだと言う事が、結構面白いなってやっぱり要らないじゃないかとかこんなの怖いから嫌だと言ってたものを、それを使わざるを得ない状態になれば使うようになるんだなみたいなところで、制約がある事で別の方向に発展が起きるみたいな事というのは、多分人類が歴史上ずっと繰り返してきた事なんじゃないかなって思うんですよね。
例えば、日本とかも戦争で負けて焼け野原になっちゃいましたってなったから、よしここから頑張るぞみたいな感じに、高度経済成長したりとかって事だったりとかね。だから世の中的に悪い事が起きても、そこからどうそれに対応して克服していくかとかそっちの方が結構大事だし、
もちろんそれで災害だったりとか、今回のねコロナみたいなもので例えば亡くなってしまった人達とか、大切な人が亡くなってしまった人達は、とっても心が傷ついたりとかね氣の毒な事があったとは思うんですけど、ただそれだけじゃないというか結局何か悪い事が起きたからそれをバネに、何か新たな大きな飛躍を遂げると言う事を、僕らはずっとやってきた。

三上:やってきた、うん。

吉村:だからそういう意味では、今回のコロナとかも色んな人間が直面しては克服していく色んな事柄の一つで、今後また歴史の教科書にね、新たなページがプラスされていくような話なのかなっていう捉え方をしているんですけど。

三上:確かに。あの時はこういうコロナがあったねと言う風に、なっていくんでしょうね。

吉村:そういう事じゃないかなと思って、これを自分が成長するにはどういう風に活かしていくかとか、そういう風に考えていったらいいんじゃないかと思いますし、あと人って何も制約がなくて、「はい自由です何をやってもいいですよ」と言われたら、逆に何をしたら良いか分からなくなっちゃうんですよね。
だから、この範囲内で好きな事をやって下さいとなったら、多分凄い色んなクリエイティブな事で、その中でも出来るってなっていくんですよ。
そういう意味ではコロナって制約が凄いボーンと出来たけど、その中で何するかってなった時に物凄い色んな物が生まれてきたから、そういう意味では本当に僕達の意識みたいな集合意識全体が、結構レベルアップしたんじゃないかなという感じもしてるんですよね。

三上:確かにそうですね。ここまで今来たから次どうしよう、皆でこうしようと言うのは増えてきた氣はしますよね。私自身はコロナ禍になってコロナももちろん最初の頃は、どんなものなのかって不安だったんですけど、
やっぱり過ごす中で人が怖いなという思ったりもしたんですけど、これからの時代に生き抜くじゃないですけども、大切に吉村さんご自身が大切にしていった方が良いなと言う事って、何かありますか?

吉村:コロナだからという事に限らないと思うんですけど、コミュニケーションを取る事だったりとか、本当に僕同じ事しか言っていないですけど、自分らしい愛の表現をちゃんとね見つけてそれをやっていく事と、その中で人と関わっていたら自然と有難いなと思う事って、いっぱい出てくると思うので、そこでちゃんと感謝を何かしら言葉なり形なりで伝えていくという、
要は愛と感謝を表現する事で、愛と感謝が循環していくと言うような事っていうのは、どんな時でも大事だと思うんですけど、今こうやって人となかなか直で会えないところから、じゃあオンラインだったら別に逆に今度は距離とか関係ないから、凄い遠方の人ともコミュニケーション取れるようになった中で、新たな愛と感謝の表現のフィールドが広がったという事かなと思うんですよね。

三上:そうですね。逆にね、遠く離れた方でもコミュニケーション取れるし、捉え方ですよね。確かに。

吉村:僕、お芝居やっていた頃、インプロっていう即興劇を専門でやっていたんですよ。

三上:インプロ、はい。

吉村:お客さんからお題をもらって、その場でこうシーンを演じ始めるみたいな。

三上:凄い。

吉村:トレーニング方法というのは色々あるんですけど、そのトレーニングって大体何かしら制限をつけるんですよ。そうすると、その制限の中で何が出来るかなという所で人は頭が働くんで、何の制限も無くて今からシーンをやってくださいと言われると、「え、どうしたら良いの」となるわけですけど、例えばお客さんから一個お題をもらう。これも一つの制限じゃないですか。
となると、そのお題に沿った事しか基本的にはやらないと言うような制限が付く訳ですよ。別にちょっと脱線したって良いっちゃ良いんですけど、でもこのお題に沿った物語を作りましょうとなった途端に、登場人物こういう人いると話進むよねとか、こういう舞台設定だったら良いよねと言うのがポンポンポンと浮かんでくる訳なんですよ。
だから、制限があるという事が新たな多様性だったりとか、クリエイティビティを生み出していくというのは、僕達の特性としてそもそもあるんじゃないかなと思うんですよね。だから、この三次元の世界というのも制限だらけじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:空飛びたいとか思ってもすぐ飛べないみたいなね、それってだから僕達は飛行機だったりとか、ドローンとか開発してきたわけですね。だからそこってその制限があるという事自体が別に悪い事じゃなくて、新たな創造性とか多様性を生み出すチャンスが巡ってきたと言う事じゃないかなと思うんですよね。

三上:なるほどですね。全てにおいて、吉村さんと話をすると考えさせられるし、ポジティブになりますね。

吉村:良かったです。

三上:聴いている方も多いと思います、本当に。分かりやすく。今まで思っていた事や考え方が覆されるというか、今日もそんな時間だった氣がします。

吉村:ありがとうございます。

三上:ありがとうございます。今日のテーマは、「これからの時代に必要な事・大切な事」を取り挙げました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

035.食事メンテナンス

皆さんは食生活に氣をつけて過ごしていますか?
その中には食べる楽しみもありますか?

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三上:みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマはですね「食べるメンテナンス」で、お届けしていきたいと思います。やっぱりね、心と体の為にも整える食生活も大切じゃないかなと個人的には思うんですけども。どうですか?番組のテーマは?こころメンテナンスですけども「食べるメンテナンス」で今日はテーマを取り上げてみました。吉村さんご自身も、日頃食生活で氣を付けている事ってありますか?

吉村:僕、実は結構あんまり食生活、そんなに氣を付けていない方で、ジャンクフードとか大好きでピリ辛とかも好きなんで、結構普段からラーメンとかばかり食べていたりするから、食生活に氣を遣っている人から見たら「何やってんだ、お前」みたいな感じの酷い生活なんじゃないかなと思うんですよね。

三上:ジャンキーな生活を、結構送ってらっしゃるんです?。

吉村:そうですね。はい。ただ、その食生活をある程度氣を遣う事の重要性とかメリットというのは勿論あるとは思っているんで、程々な感じで氣を付けているという感じではあるんですけど、そこの「程々」をどこのレベルに設定するかというのはその人次第だったり、その人の体質次第なところはあると思うんですよね。
だから、元々敏感な体質で生まれた方だったら凄く氣を付ける事は大事だと思うし、僕なんかはそれ程ジャンクフード食べてても、それ程健康を害してはいないからそういう意味ではそんなに繊細な体ではないとは思うんですけど。
かと言って、それで鷹を括ってめちゃくちゃな食生活ばかりしていたら、それはそれで健康を害することに繋がると思うんで、例えば僕なんかは飲む水とかは氣をつけたりとか。

三上:お水?

吉村:はい、水を結構多く飲むようにしているんですよね。

三上:一日、どれぐらい飲まれるんですか。

吉村:1.5リットルから2リットル位は、大体1日飲んでいますね。それは、俳優養成所に通っていた頃から続けているから。俳優養成所の先生が「1日2リットル水飲みなさい」って言ったんで、その時は「ああ、面倒くせえな」と思いながら飲んでいたんですけど、飲んでいたら結構体調が良くなって来たので、これは良いなと思って。
だから、さすがに「2リットル絶対に飲むぞ」という飲み方はしていないんですけど、仕事中とかもそれこそYou Tube配信中とかも、水ちびちび・ちびちびとずっと飲んでいるんですけど、トータルすると大体1.5リットル以上は毎日飲んでるかなという感じにはなっていますよね。

三上:はい。今、画面越しでお話させて頂いているんですけど、本当に肌艶良いですもんね。

吉村:ありがとうございます。

三上:良いなと思ってたのは、やっぱり水効果が大切なんでしょうね。

吉村:そうですね。水は氣を遣ってるって感じで、それこそカップ麺作る時もちょっといい水で作ったりみたいな感じでいるんですけど。ははは。

三上:飲むからね。スープも飲むからね。

吉村:なんていうのかな〜やっぱりね氣を遣い過ぎて、それが不安とか恐れに繋ががっちゃうと、そっちの方が体には悪いんじゃないかなという氣がしているんですね、僕は。

三上:そこで神経使っちゃうと、そこでストレスというのも有るかも知れませんしね。

吉村:だから、何かやるときの原動力が恐れや不安にならないような生き方を選んだんだ方が、結果心身共に健康でいやすいかなというのが僕の考えなので、そういう意味では僕はジャンクフードが好きなんですと、ふふふ。
自分の肉体を維持する為に食べているだけじゃなくて、楽しむとかそういう意味合いも食べる事にはあるから、そういうところでは僕はジャンクフードは自分の趣味みたいな感じで食べているんですよね。

三上:食べる楽しみって、本当大切ですよね。

吉村:だから、高級なグルメってそういうの食べると「わっ美味しい」と思うんですけど、それをしょっちゅう食べたいという感じはなくて、それよりはカップ麺の食べ比べをするとか新しいラーメン屋さん見かけたらちょっと食べてみるとか〜そういう所でとか、後は偶に激辛のお店に行くとかそういう楽しみ方をしているんで、肉体を維持する為という意味合いはその中には本当にちょっとしか含まれていないので、楽しむ為に食べているという感じですね。

三上:それって、大切だと思います。昔私一時期、色々なダイエット法があるじゃないですか?色々なね。それは勿論合っている方もいると思うんですけど、昔バナナダイエットをしたことがあってひたすらバナナを食べて、ぼーっというか食べる楽しみじゃなくてただ痩せたいだけの為だけに食べるみたいな。楽しみがなくて結局体を壊したんです、当時。

吉村:それは、なんかまずいですよね。

三上:まずいですよね。だから今思えば、本当にその時何をしてたんだろうって振り返ったら笑っちゃうんですけど。だから、それ程自分の内で満たされてないある意味欲じゃないですけど、満たされてなくて食べる楽しみも無くただ痩せる為の事だけに執着していた自分がいたので、
「食べるメンテナンス」と言うか、楽しみながら味わうというのは肉体の為にも良いのかな?自分自身にも良いのかな?というふうにも思ったりもしますけど。

吉村:痩せることに執着するということは、おそらく太ることを恐れててそれを避けようとしてる訳じゃないですか?多分太ったら自分の魅力がなくなって人から見向きもされなくなって愛されないんじゃないか?とか。
多分、そういう様なところを良くない事と想定して、それを避けるためにもうこれしかないのである!みたいな感じになってやってる事だから、そういう意味ではモチベーションの在処(ありか)が何処にあるかという話でも、上手くいかない事をやってたという事だと思うんですよね。

三上:そうなんです。昔、その頃はモデルをやっていて、やっぱりモデルさんって細い方が良いという勿論スレンダーの方が良いと私のなかにイメージが凄いあって、もっと痩せなきゃ〜痩せなきゃと、当時は思っていたんですよ。
今思えばガリガリだったなって。健康的じゃなかったなというので、その時に氣付いてこのままじゃ私ダメだって、モデル業をいったん離れたんですよ。自分が壊れちゃうと思って一旦離れて、後から日常に戻って行ったという感じだったんですけど、それから、食べる楽しみに巡って「これ食べたい・あれ食べたい・食べれて幸せだな」と感じたので、心から喜ぶ事って大切ですね。

吉村:本当、そう思いますね。

三上:若い子とかね、元々が少食だったら良いと思うんですけど、そういう子を見てると、うーんて思ったりしますね。

吉村:モデルとかスポーツで、小柄であることが要求されるようなスポーツされてる方とか。

三上:バレリーナさんとかね。

吉村:摂食障害とかになっちゃうケースが多いという話はよく耳にしますもんね。

三上:私自身も生理が来なかったですもん。痩せ過ぎて。肉体的にもダメージが相当来ていたんだろうな、当時は。というふうに思いますけどね。

吉村:そこの業界の構造として、凄い競争が激しくて凄い限られた少ない椅子を凄い大勢の人で奪い合うみたいな感じになってるから、そこでもっと痩せなきゃみたいな話に短絡的に繋がり易い人が多くなっちゃうという事があるんじゃないかなと思うんですよね。

三上 : 確かに。

吉村: 確かにね、そういう華やかな職業とかで、そこに行く事で、自分の満たされないものが何か満たされるんじゃないかという氣持ちになっちゃう部分ってあると思うので、そうすると、そこに本当に向いている人ではないのにそれを求めて入って来る人達というのがわさーっと大勢いて、
その中で限られた椅子の取り合いをするという構造が出来ちゃうから、業界自体が抱えている機能不全みたいな問題があるんじゃないかなと思うんですよね。
僕も俳優目指して頑張っていた時期があるんですけど、今振り返ってみると自分は別に向いていたわけじゃないなと思うんですよ。勿論、それを一時真剣に取り組んで学んだものとか身に付けたものとか今でも活きているから、あの時間は無駄ではなかったと思うんですけど、とは言え、僕俳優養成所のクラスにオダギリジョー君が居たんですよ。

三上:凄い。

吉村:彼が全然有名になる前の話ですよ。でも、やっぱり僕と彼を見たら違うんですよ。エネルギーが全然違うから、そういう意味では彼みたいな人が俳優とか芸能界で生きて行く人なんだなというのは、今振り返ってみてもよく分るわけですよ。
当時は、僕も全然そういうエネルギーみたりとか出来なかったから、ただのクラスメイトの一人みたいな感じではあったんですけど、でも何しても輝くもの持っていたし、それがキャスティングする人達の目に留まったから、その世界で成功して昇っていくことになったんですけど。
僕は結構努力もしてたし現場の人達からの評価もそれなりにもらってはいたんですけど、チャンスが巡って来ないというか、このチャンスものにしたら昇っていけそうだみたいな時にでも、何かが上手く行かなく次に続かないみたいなことを繰り返していたんですよ。
今になってみると、僕はそっちの業界に行く人じゃないというサインを、僕のハイヤーセルフだったりとか守護的な事をしてくれているような存在から「そっちじゃないよ」ということをサインをもらっていたんだなと思うんですけど。
そこが分からなければ僕がその世界を目指していた時期って自分で自分のことをあんまり愛せてなかったから、人前に出て何か変わった事をやることで注目してもらえたら自分の満たされない心が満たされるんじゃないかというのが根底にあったわけですよ。
勿論、その時にそれを自覚していたわけではないですけど。振り返ってみると凄くよく分かるんですよね。あ、それでやってたなって。ということは本当にこれが好きで好きでしようがないとか楽しくてしょうがないからやっているというのではなくて、こんな自分ダメだというのを先ず想定してそれを避ける為にやっていたという話なんですよね。
今、僕がやっている活動に関しては本当に楽しくてやっているから、いくらでもやっていられるんですよね。当時の僕はすごい努力していたけど、やっぱり苦しかったんですよ。

三上:分かります。私もその業界って負けず嫌いの方が多いんですよ。だから、頑張っちゃうんですよね。楽しさじゃなくて負けてなるものかってなってその時は分かんないんですけど。私も今の仕事は勉強も苦じゃないほど楽しいです。本当に巡り会えて良かったって思うので、色々な経験も大切ですね。
今日はね「食べるメンテナンス」ということで初めてお届けしたんですけど、だんだん話が脱線しちゃう。
でも、皆さんも経験された方もいらっしゃると思いますし、これからそんな風に感じる方もいらっしゃると思うので、食べる事ってやっぱり楽しみながら心の底から「幸せだ」「嬉しいな」と思う事って大切だと思うので、皆さんも是非食べる楽しみをね、美味しい時間を過ごして日々過ごして頂きたいと思います。
吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

034.短命、長命

産まれた日によってある程度決まってる?
魂は今回の人生で、ある程度決めて肉体へと繋がっている?
短命、長命について吉村さんのお考えを伺いました。

 

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三上:みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。今日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね、お便りというか、メッセージ。この番組のリンクの方からメッセージを送ることが出来るんですけれども、そのメッセージがちょこちょこ来ているので、その中から抜粋してテーマ取り上げていこうと思うんですけども、今日はゆうみさんから頂いております。
「短命」「長命」について、今日はこの話題でお送りしていこうかなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。なんですかね?「短命」「長命」
吉村さんご自身は見て、この人「短命だな」「長命だな」って分かるものなんでしょうか?率直に聞きますが。(笑)

吉村:正直なところ、僕は、あんまり分からないですね。

三上:あーー。

吉村:もしかしたら、分かる方法を僕が学習すれば分かる様になるのかも知れないんですけど、あんまりそこに興味が無いんで、

三上:(笑)

吉村:あの、はい(笑)取り敢えず自分が得意としている事をやって、自分のエネルギーワークの活動をしている訳なんですけど、多分僕らの魂がこの世界に入って来る時に、色々とその魂なりに今回はこの人生こんなふうにしようとかと言う事を考えて決めて来ている事とかはあると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、それによって大きなことを成し遂げるにあたって、短時間で大きなエネルギーを使うという事で、短命になるみたいなことはあるんじゃないかなという氣はしていますね。

三上:うーん。なるほどですね。今回、この人生のなかでのある程度決めて、私達は今この肉体を借りて今の世界にいると。

吉村:そうですね。その決めているというのも、あくまでもある程度という話だと思うんで、どの位決めているかというのも恐らく個人差があると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、凄いかっちり決めてドーーンと入って来ている人もいれば、結構入って来てから即興的に色々と考えてやっていこうという人もいると思うので、それがご自身がどのタイプに当てはまるのかと言うのって、どの位本人が分かっているのか?とか、周りからみて分かるのか?というのと、ちょっと僕はなんとも言えない部分があるんですよね。

三上:うん。

吉村:ただ、結構肉体がどういう特性を持っているかという事に関しては、その人の生まれた日でかなり決まってる部分があるみたいなんですよね。それは、宇宙の星がどういう位置だったりとか、各部に有るかということで、宇宙のエネルギーの状態が結構変動して、
この日に生まれたということでその日の宇宙の状態というのがその人の肉体の基本的な情報みたいな所に書き込まれるので、そこは多分魂が「今回の人生は、この肉体と結合して、ひとつの人生やっていこう」と決める時に、ある程度それは分かったうえで来ているんだと思うんですよね。

三上:うん。なるほどですね。

吉村:そういう意味では、覚えてはいないけどいつかの自分が決めて来たという話だと思うんで、僕の人生が「短命」なのか「長命」なのかということに関しては、多分分かって入って来ているんだとは思うんで、それに従って生きていればいいかな?位の氣持ちではいるんですよね。

三上:なるほどですね。あの〜今仰ってた宇宙のエネルギー、生まれた時とか時間によって、その方の「短命」とか「長命」とかも変わってくると仰ってたと思うんですけども、何かこれ自分自身で調べる方法とかってあるんですか?

吉村:肉体の特性に関していえば、恐らく氣学とか算命学とかって、

三上:そう、色々ありますよね。

吉村:そういうので調べる事で、結構ある程度の事は分かるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:後は、魂がそもそもどういう意図を持ってこっちの世界に入って来ているかということに関して言うと、恐らく短期間でなんかバッと成し遂げてサッと離脱しようと考えているような人達って、多分物心付いた時から自分はこれをやる為にこの世界に来ているんだ!という意識が凄い強いんじゃないかと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なんか、凄い大きなことを成し遂げて若くして亡くなっちゃう人達って、結構早い段階からそれに向けて活動とかしてたりするわけですよね。

三上:確かに歴史上とかでも、そうですもんね。

吉村:そうですね。だから本人的には自覚があるかどうかは別として「自分はこれをやるんだ」と凄い強い思いを持って、それに向かってバーっと進んでいると思うんで、その時にある程度自分の役割を終えたら多分お迎えが来るんじゃないかな?というような感じはしますよね。

多分、そういう人達って全体から見たら割合的にはすごい少なくて、殆どの人達ってそこまでかっちりこれやるって決めているんじゃなくて、この配信でもしきりに僕が言っているバリューフォーミュラというもので、自分らしい愛を表現するというのが、魂が持っている究極的な欲求なんでその欲求に従って自分らしい愛の表現でこの世界でどう関わっていくかみたいな、そういう一種のゲームみたいなことをしているんじゃないかなというのが僕の見解なんですよね。

だから、そこで自分らしい愛を表現しきったと思うか、或いはこのままだと多分この人生では自分が求めるような自分らしい愛の表現に辿り着き様がなさそうだな?みたいな時に、人生を終えるみたいな選択肢が現れて来るんだと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:それは、別に所謂三次元の世界で言う自殺みたいな感じで自分で自分を殺しちゃうみたいな話ではなく、多分魂のレベルで選択肢が現れて来て「どうする?この人生、このまま続けてみる?それとも、一旦ここで終わりにする?」みたいなことを選ぶ事が出来ているんじゃないかなという感じもしますよね。

三上:なるほどですね。やっぱり自分らしい愛を表現出来るというバリューフォーミュラですけれども、最後まで幸せ・ハッピーってなりそうですよね。やっぱりそれって皆んなが出来ないと思うんですよね。

吉村:うん。だから、それをどれだけ限られた時間のなかで、本当の自分とか自分の魂が求めているものは何なのか?という所に立ち返って、それを表現する流れに乗れるかどうかみたいな部分が、そのゲームの主旨みたいな感じなんじゃないかなと思うんですよね。
だから、そこは自分らしい愛を表現してる時って、その人自身が充実して輝いて来るから周りの人達からも一目置かれたりとか感謝される事に繋がるんで、それがこの自分の三次元世界での生計を立てて行くという事にも繋がるし、楽しく幸せに生きていたら結構健康状態も自然と良くなったりするわけですよね。免疫が良くなったりとか、そういうような所で。

このゆうみさんのお便り見ると「今生はこれを克服するぞと心に決めて生まれて来た方が、ACTや個人セッションなどで癒されるこ事によって、早く亡くなるという事はあるのでしょうか?」と言うような質問もあったんですけど、これとかって「僕は魂が何かを克服するぞ」という目的・目標を立てこっちの世界に来るってあんまり無いんじゃないかと思うんですよね。
結局、自分らしい愛を表現することが目的だから、克服するというのは手段の一つではあるかもしれないけど、それ自体が目的ではないと思うんですよ。だってね、克服して何がしたいのという話で、

例えば病氣の人が病氣を治すという時に「自分の人生の目標はこの病氣を治す事です」というふうな感じで思っていても、多分病氣は治り難いですよね。だから、病氣が治ったらこれがしたいなとか、こういう人生になったら楽しいだろうなとかって、病氣が治った後の事を考えると、そっちの方が病氣が治り易いと言われているんですよね。

三上:そうですね。

吉村:結局、その先の目的というのがあるんで、克服する事自体が目的と言う事ではないんじゃないかな?というふうに思っているんですよ。だから、本当に「短命」か「長命」かという事に拘るよりも、自分らしい愛をどう表現するかということを大事にした方が、自分らしい愛を表現して幸せな一生を終えるという事が、偶々長い人生でそれを成し遂げているのかも知れないし、短い人生でバッとそれを成し遂げてまた次の人生に行くという事かも知れないけど、人生が「長い」か「短い」かということがポイントではなくて、その人生でどれだけ自分らしい愛の表現がで出来るかという、そっちのほうが魂が本当にやろうとしている事だと思うんですよね。

三上:本当に、その通りだと思います。稀に凄いキラキラして凄い惹き付けられる人が居るんですよね。私の周りでも。

吉村:うんうんうん。

三上:パッと思い浮かぶ人が居るんですけど、内からのエネルギーが本当に外に出てる氣がします。多分、そういう人の事なんだろうなと思いながら。だから、そうですよね、自分自身がハッピーじゃないと、それも全部出てますからね。「短命」「長命」にも、それも繋がって来るかと思います。

吉村:そうですね。

三上:そういう事でしょうね。

吉村:後は、あれかな?猫ちゃんの事も、質問されているじゃないですか?ゆうみさんが。

三上:猫についても、2匹飼ってと書いてますね。

吉村:交通事故で亡くなられちゃって、それもとても残念な事だと思うんですけど、動物って殆どの動物は僕ら人間とは違って魂と結合していないので肉体と動物の種としての集合意識と繋がっているんですね。

三上:ふーん。

吉村:だから、ペットとして人間と暮らすということが起きた時に、ペットはペット自体が魂を持っている訳じゃないんで、飼っている人の魂と結合するんですよ。

三上:そうなんですね。

吉村:だから、結構、動物と飼い主と似てきたりするじゃないですか。

三上:あー、確かに、性格とかね。

吉村:はい。だから、そういうところがあるんで人間とは仕組みが若干違うと言うのが僕の見解なんですけど、

三上:はいはい。

吉村:その時に動物って、物なんかもそうなんですけど持ち主とか飼い主の、例えば体調が悪いとかいう時にその具合の悪いエネルギーを代わりに受け取ってくれて、身代わりになってくれたりする事ってあるんですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、そういう意味では、猫ちゃんが早く亡くなられちゃったというのは、凄い残念な事ではあるんだけど、何かゆうみさんのもしかしたら受けた可能性のある災難みたいなものを代わりに引き受けてくれて、身代わりになってくれたという可能性もあると思うんで、そこは感謝して送り出してあげるというのが良いんじゃないかと思いますし、猫ちゃんと結合していた魂の部分とかっていうのは、ゆうみさん自身の内に存在しているという事なんで、

三上:うんうん。

吉村:そういう意味では、今まで一緒に暮らした動物達というのも、皆んな何かしらエネルギー的にはその人の内に存在しているという事ですね。お互いにエネルギーのやり取りというのかね、そういう人がお世話してあげる事で動物が幸せに生きるとか長生きできるとかという事と、飼い主の人に降りかかる災難だったりとかのネガティブなエネルギーを代わりに受け取ってくれたりする事もあると言う、そんな様なエネルギーのやり取りも行われていると思うんで、
是非ね動物好きな人は動物と、植物とか物でも全然良いんですけど。ちゃんとそういうものを大事にして、愛と感謝を持って関わっていけると良いんじゃないかなと思いますね。

三上:はい、ありがとうございます。今日はね、ゆうみさんから頂いたメッセージをテーマにお届けさせて頂きました。
こんな感じで、是非是非、皆さまからのメッセージ、リンクの方から送れますので、色々なご質問などお待ちしております。
はい、今日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

033.欲について

私たちの日常で誰もが実感しますよね。
食欲、睡眠欲、性欲等、何かを欲しいと思う心。
自分の中の心の中は本当に必要としているんでしょうか?

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三上:はい、みなさん、こんにちは。さあ、こころメンテナンス。今日もアシスタントは三上恵と、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はーい。今日のテーマ、「欲について」。ふふふふふ。色々な「欲」あると思うんですけど、私は一番、やっぱり「食欲」がパッと思い浮かぶんですけども、皆さん色々な欲は人間あると思うんですけども、一般の方からのご質問とかで「欲について」というワードがあったので、今日は取り上げてみたんですけども、この人間の「欲」について吉村さんはどう色々感じる事とか有りますか?

吉村:そうですね。はい。「欲」ってよく悪い物みたいな扱いを受けるケースが多いかなと思うんですけど、

三上:はい。

吉村:先ず、欲の出どころみたいなものもある訳ですよね。どこから来ている「欲」なのかというところで、よく三大欲求みたいに言われる「食欲・性欲・睡眠欲」でしたっけ、

三上:はい。そうですね。

吉村:これって、要は肉体がちゃんと存続してく健やかに生きていって、個体としての一生を終えてしまっても子孫を残すことで情報としての肉体は生き続けるということは、肉体というシステムそのものにとってはそれを健やかに存続させていく為に必要な事っていうわけですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:だから、それを否定しちゃったら人が死んじゃったりとか人類が絶滅しちゃったりとかするわけで、そこは否定するようなものじゃないと思うんですよ。それが例えば強欲と言われるようなレベルになると「これはいかんよね」という話になると思うんですけど、それっていってみたらバランスが崩れているという話だと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:依存だったりとか、例えば恐れが原動力になって「まだ足りない、まだ足りない」みたいな感じになるだとか、そういう事が問題の原因になっているという話で、例えば「食欲」だって体がちゃんと活動する為に必要なエネルギーを受け取るだとか、その食べるということ自体が喜びとかコミュニケーションに繋がるとかという事だったら別に良いと思うんですけど、なにか満たされない気持ちを穴埋めする為の紛らわし行為みたいな感じで食べるようになっちゃうと、

三上:うふふ。

吉村:これは、健康を害したりすることに繋がったりする訳ですよね。

三上:今グサッと来てます。ふふふふ。

吉村:そうですか。はははは。

三上:そうなんですよ。分かっているんですけど、ついつい止まらないときって食欲のほうなんですけどね、吉村さん、私自身は。お腹は満たされているんですけど「もっと食べたい、もっと食べたい」って気が付いたらお腹パンパンと言う〜ふふふふふ。
これを今年ちょっとね、うまくコントロールしたいなというふうに自分自身に思っている目標というか、はい、課題ではあるんですけど。

吉村:だとしたら、本当にその紛らわしで何かやっているんだとしたら、何を紛らわそうとしているんだろうか?とそっちとちゃんと向き合って、そこを解決していく必要が有るかも知れないですよね。

三上:なるほど。何が私を紛らわしてる…ふふふふ。そこからですね。なんとなく自分では分かっていはいるんですよ。私の場合はですね。なるほどですね。

吉村:はいはい。

三上:そこからですね。わたしの場合はね。

吉村:はい。で、これが肉体が生きていくにあたっての欲求という話だったんですけど、人間って肉体だけじゃなくて魂と肉体が結合することで人間になっていくから、そういう意味では体が死なない様にというだけじゃない所にも欲が出てくる訳ですよね。

そこで、例えば色々と問題の原因になるような事って、例えば金銭であったりとか名誉だったりとかに対する欲が多くなると、またこれも人間関係が悪くなったりとかする訳ですけど、でも、これも本当は魂がそもそも欲求を持っている訳ですよ。それは、自分らしい愛を表現したいという欲で、これは以前の配信でもお伝えしているバリューフォーミュラという魂が持っている価値観から来るわけですよね。

三上:うん。

吉村:これが、ただストレートに表現されている時には、問題にはならないんですよね。むしろ、例えば何か新しい発明がそこで生まれたりとか、何か困っている人を助ける事に繋がったりとかする訳ですけど、この欲求の出所が恐れだったり不安だったり満たされない心を埋める為みたいなことになっちゃうと、やっぱりそのお金が幾らあっても足りないから「もっと欲しい、もっと欲しい」という話になったりとか、自分で自分を認めることが出来ないから、人から認めてもらおうみたいな感じで、なんかちょっと「くれ、くれ」な感じになってしまったりとかということに繋がる訳ですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから「欲」そのものが悪いという話ではなくて、本来の肉体なり魂なりが持っている欲求がストレートに表現されてるとなったら、多分必要以上の物を欲しがるみたいなこともない筈だし、周りと調和するレベルで色々な欲求を満たしていける筈なんですけど、恐れとか不安とかなんかの紛らわしとかっていうことが「欲」に繋がっちゃっている事で、所謂歯止めが効かない様な、

三上:ふふふふ。

吉村:なんか、状態になってしまったりとかね。なんか人からぶんどってでも、自分の物にしちゃうみたいな、

三上:あーあー。

吉村:…とかっていうことに、繋がっちゃうわけですよね。

三上:そうですよね。じゃあ今年、内からちょっと私も見つめ直さないといけないですね。(笑)

吉村:はははは。

三上:色々な意味で。お話を聞きながら、「うん、なるほど。確かに私、自分で自分の事を犠牲者扱いにしてるな」と言うか、なんと言えば良いんですか?

吉村:なるほどね。

三上:はい。というふうに今話を聞きながら、今しっくり来たんですよ。「ああ、なるほど!本来の幸せってそうじゃないよな」というふうに聞きながら、そこが満たされていれば多分そう言った欲というのは、そこまで執着というかしないんじゃないかな?って思いながら、今同時に考えてました。

吉村:そうですね。だってね、皆んな誰も「欲」なくなっちゃたら皆んな多分なんにもしない人達がただボーッと原っぱで猫会議してるみたいな感じになっちゃう(笑)

三上:その光景も、ちょっと、見てみたいですけどね、へへへへ。

吉村:猫だったら、可愛いですけど。

三上:可愛いですけどね。ちょっと、人間だったらね、(笑)

吉村:猫もね、猫会議していてもお腹が空けばね食べ物探しに行ったりする訳ですからね。

三上:そうですね、確かに。奪い合ったりもしますからね。

吉村:そうそう。だから、そこら辺はね人間というのは肉体だけじゃなくて魂として生きてるというのがあるから、やっぱりその愛を表現したいと言う本来の欲求を僕らは持っているんで、そこをちゃんと表現しながら生きていく事で、多分世の中って周っていくし面白くなっていくし、色々と多様性が生まれて来るんじゃないかと思うんですよね。

三上:うーん。今日も良い時間でした。なんか、お話しながら私も今年の目標がだんだん明確に、こうしようというのが見えてきた気がします。

吉村:はは。良かったです。

三上:はい。こう言ったふうに是非ねお話聞いて、こういう事を聞きたいと言うのを私達のこころメンテナンスのリンクからメッセージが送れますので、是非是非皆さん、色々な質問をしたいこととか有りましたら、送って頂きたいと思います。

はい。今日も、素敵な話題を分かり易くいつも解説していただいてます、氣功ヒーラーの吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

032.生き霊

自覚はないのに生霊をとばしてる。
愛ではなく執着?

 

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三上:はい。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、宜しくお願いします。

吉村:宜しくお願いします。

三上:はい。今日のテーマはですね「生霊」でお届けして行きたいと思います。
ちょっと「生霊」と聞いたら怖いなと言うイメージを持つ方も多いと思うんですけども、何故?今日このテーマを取り上げようかなというのはですね、実は私自身が昔凄い好きになった方がいたんですよ。昔ですよ

吉村:はい。

三上:で、その方に時間を置いて何年後かにお会いした時に「実は昔、君が憑いていたんだ」というふうに言われて「えっ!?」と思って、確かにその方の事が本当に私は凄い好きだったんですよ。昔ですね、凄い好きで。
で、その方が視てもらったスピリチュアルなのか分かんないんですけど視てもらった時に「憑いていると言われて取ってもらったんだ。」というふうに言われたんですよ。

吉村:ほー、なるほどですね。

三上:私のなかで生霊というイメージは、ちょっと「あの人、憎たらしい」とかそういうイメージを持っていると出て来るのかな?というふうに思ったんですけど。そうじゃなくても存在するのかな?というふうに昔は感じたんですが。

なので、ちょっと吉村さんに「生霊」についてどう思われているのかっていう話も、今日聞きたいなと思ってですね、テーマに取り上げてみたんですが、吉村さんご自身どう思われています?「生霊」について。

吉村:結構僕の相談に来られるお客さん達の中で、生霊つけられている人達とか、他の人に生霊飛ばしている人達というのは結構何度もお見かけしてますね。

三上:へーーー!

吉村:だから、生霊というものは「あるな」という認識でやってますよ。

三上:因みに生霊というのは、例えば私の内にその意識は無い訳ですよ、相手に対して。なのにそれが存在するのが先ず不思議なのと同時に、吉村さんにご相談される方と言うのは、どんな生霊の方が憑いていらっしゃるんですか?

吉村:僕が今まで視て来た中で「生霊ってこう言うものだな」というふうに捉えている、認識しているものは、「執着」が起きた時に無意識レベルで執着している相手に自分の意識の一部がベタってくっ付いちゃって、リンクが出来ちゃっているような状態。

三上:リンク?ほう〜?!

吉村:はい。というのが生霊が憑いている状態というふうに捉えている訳ですね。

だから「憎いから、アイツ困らせてやろう」みたいな感じで、幽体離脱して行くみたいなのとはちょっと違って、潜在意識の内で自動的に色々な事をやっているプログラムというのは僕らはいっぱい持っていて、それらがちゃんと正しく動いていれば色々な分担で色々な事をやっている訳ですけど、その中にはウィルスに感染してしまったファイルみたいに、本来の働きとは違う事を勝手にやってしまうものになっているものが沢山ある訳ですよ。

三上:うん。

吉村:「執着」と言うのはネガティブな「恨み」「憎しみ」みたいなもので執着が起きることも有るんですけど、一般的に一見ポジティブに思うような行為だったりとか心配だったりとかというのも「独占欲」みたいな物だったりとかね、そういうのになるとそれって執着なんですよ。

三上:うーーん。

吉村:その「好き」と言う気持ちは、勿論「好きは好き」であったんでしょうけど、そこで「他の人に奪られたくない」とか「私が独占したい」とか「私から離れていったら、嫌だ」とかっていうのが有ると、「好きだから一緒にいたい」と言うところとは別に「この人を失いたくない」失っている状態を想定してそれを避けようとするとか、他の人に奪われたくないから、私じゃない誰かと幸せになっている状態を想定して「そんなの嫌だ。それを避けたい」とか、望ましくない状態を想定してそれを避けようとそういうエネルギーが出るんですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、それっていうのは「ただ好きだから一緒にいたい」「ひとつになりたい」「繋がっていたい」とかって言うのは愛から来ているものではないんですよね。
愛のバリエーションでそういうものはあるんですけど、でも失いたくないってなると、本当は愛で繋がっていたいというのとは別に、失うという望ましくない状況を想定してそれを避けようとする。だから、失っているという状態を恐れて、そうじゃないようにしたいというふうになるというのは、実は愛じゃなくて恐れから来ているんですよ。

三上:あーー。なるほど

吉村:だから、その人が好きでその人の事をいつも考えちゃうとかというところでは、表面的なとっている行動とか態度とかは一緒なんですけど、単純にただ好きだから一緒に居たいとなった場合は、そこに対して執着がなければ「相手が自分に好意ないんだな」となった場合とかは「まあ、じゃぁ〜あの人が幸せでいてくれるならそれで良いよね」みたいなので、別に変に付き纏(つきまと)ったりとかという所には行かない訳なんですけど。

三上:うんうん。

吉村:でも「あの人を失いたくない」とか「私以外の人と幸せになって欲しくない」とかってなると、要はそれを想定してそれを避けようと「恐れる」という事で、そこから次に発展する展開としては下手をするとストーキングとかにもなりかねないような〜。

三上:うん。

吉村:発するエネルギーが全然違うんですよね。だから「愛」と「恐れ」とで。
だから生霊飛ばしちゃう時って言うのは、実は恐れで相手に執着している時に生霊が出るんですよ。

三上:あーーー、なるほど。

吉村:それは、例えば相手の事を心配しているみたいな、おばあちゃんが「孫の事が心配で心配で」とかってなんかちょっと可愛らしい話には聞こえるんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、なんかね「あの子は事故にあったらどうしよう」とか「誘拐されたらどうしよう」とかって考えているという事は、要は「事故に遭う」とか「誘拐されている」という場面を色々イメージしている訳じゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だから、どっちかと言うとそういうことが起こるという様に票を入れているんですよ、実は。

三上:あーー、なるほど、うん!

吉村:その票を入れながら、それを避けようとしているというブレーキとアクセルを同時に踏んでいるみたいなことをやっているから、だから無駄なエネルギー使うし、要は相手に悪いことが起こる可能性というのも可能性としては作り出している訳ですよね。だから、悪いことが起こる方向に票を入れているから、実際にそれが起きちゃう可能性も出てくるわけですよね。

しかも、エネルギー的にそこに繋がると何が起きるかというと、こっちの執着を持っている人が持っている潜在意識のブロックが、付けられた相手のなかでも発動するんですよ。そうすると、こっちの人が不安の多い人だったりすると、生霊をつけられた人もなんかよく分からないけど不安になるみたいなことが起きるんですよ。なので、こっちの人のパフォーマンスが凄い下がったりとか、生き辛さが生じてしまったりするとかするんで、それで僕の所に相談に来られたりすると「あ、なんか生霊付けられているんだな」って分かって、その生霊を解消するというような事をやるって事になるんですけど。

ただ、生霊を受け取っちゃう側も近い波長を持っているから、受け取っちゃうんですね。いくら執着してても、こっちの人に「執着する」とか「恐れ」とか「不安」とか全然ない人だったら、こっちが生霊を飛ばしてもくっつかないから戻って来ちゃうんですよね。なので、こっちの人が全然「生霊とは無縁の生き方をする」という事も全然可能性としてはある訳ですよね。その人がそういう波長を持っていなければ。別にどっちが良いとか悪いとかという話ではないんですけれども、つけられちゃう側も共通の波長を持っているから起きてる事なんで。

僕の所に相談に来られた場合、そのどっちの方が相談に来た場合でも、両方の方を対象にクリアリングして、生霊飛ばした側の方の人は生霊を飛ばさない生き方を選べるようにしていくし、生霊飛ばされていた人の方は人から生霊を受け取らない生き方ができる様に、というところでお手伝いさせて頂いている。そんな感じですかね。

三上:なるほど。そう言った感じの相談が実際にあって「生霊を飛ばす側」と「受け取る側」のケアというか、そういうのをされていらっしゃる訳ですね。

吉村:そうですね。

三上:はい。なるほど、そうですね。当時の私はそうだったかも知れないなというふうに、お話を聞きながらフラッシュバックしてました、今。はははは。

吉村:はははは。そうですか。ははははは。

三上:まあ、確かに今考えれば凄い執着してた気がします。はい。
でもそれも経験のひとつとして今捉えて、ポジティブな人生を送ってますが。自分の中でですね。はい。

吉村:はい。素晴らしいですね。

三上:うーん。でも今話を聞いて、聴いてる方の中にもきっと私みたいな人が居るかもしれませんので(笑)

吉村:そうですね。大体、でもね、僕も今こんなふうに偉そうに話していますけど、昔の自分とか振り返るとお恥ずかしい事だらけなんで。
取り敢えず今どんな状態だとしても、ここからどんどんそういう余計な執着だったりとか恐れだったりを手放していくと、そこからどんどん軽いエネルギーに変わっていく事は出来るんで、先ずは、自分のなかにある重苦しいドロドロしたものがあったら「こういうの自分はまだ持ってんだなぁ」みたいな所と先ず向き合ってやってくみたいな感じですかね。

三上:そうですね。色々な経験を積んで、最近は分かる様になって来ましたよ。うふふふ。色々と。

吉村:素晴らしいです。

三上:はははは。と言う事で、今日はテーマ「生霊」でお届けさせて頂きました。はい。良い話・色々なアドバイス。
吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

031.うつ病

近年増えている、うつ病。
自分との向き合い方、魂と肉体の関係性についてもお話しして頂きました。

 

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三上:はい、こころメンテナンス。今日で31回目になります。本日もアシスタント、三上恵と氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマはですね、近年増えてきてる風に感じます。うつ病についてテーマを取り上げていこうと思っております。
実は吉村さん。私、以前医療事務で5年ほど働いていたんですね。働いていましてやっぱり精神疾患の方というのは増えてきているなという風にも医療事務時代から感じていたんですけども、どうですかね。
昔はその判断というのが無かったじゃないですか、うつ病ですよみたいな。色々発達してうつ病と認定されてる方も増えて来てる現状があると思うんですけども、実際このうつ病に関してそういった方もご相談で来られる方っていうのは多いですか、実際。

吉村:そうですね。ただそのうつ病という診断をもう受けちゃっている方達は、病院で薬とか処方されてて、お医者さんにも色々例えばこういう事はやっちゃ駄目ですよみたいな、色々と指示をされていたりとかのケースが多いと思うので、
実際にセッションを検討しているんですというような方からご連絡頂いたんですけど、やり取りしている間に、主治医から止められたのでやっぱり辞めますみたいな話になって、実際セッションを受けるには至らなかったみたいなという形になった人は結構いらっしゃるんで。
そういう意味では病院の診断は出てないけど、うつ状態だなという人達というのは大勢いらしていますけど、そこの線引きみたいなものっていうのはね、難しい所がありますよね。

三上:難しいと思いますね、確かに。そこに至るまでは相談したいという風に動くまでも多分その状態というのは、すごい腰も重いと思いますし、だと思うんです。きっかけが無い限りはね。動きづらいと思うんですけども、
世の中的にも色んなものがありふれて便利になって来ているにも関わらず、昔に比べてそういった方というのが増えているのはちょっと悲しいなとも思いますし、個人的にはやっぱり昔の環境の方が人間的には、私の個人的意見なんですけども、昔の生活の方が人間には合っていたりするのかなって、ふと思ったりもするんですけど。

吉村:その昔というのもね、どのぐらい昔の事を言っているのかでも違うとは思うので。例えば今の時代だと人間関係的な部分とかで苦しんでいる人達って凄い多いと思うし、自分の価値観と周りの人の価値観に何か不一致を感じて、ここは本当に自分の居場所なんだろうかとか、自分の将来どうなりたいかを自分で決めなさいと言われているんだけど何をしたら良いのか分からないとか、
そういう例えばね、昔の封建的な世界で親がこの仕事しているんだからお前もそれが当たり前だとか、とりあえず結婚相手見つけて来たから一緒に住みなさいとかっていうような何も自分で決められなくて周りに決められた通りに生きているという人生の中で、多分感じていたストレスとはまた全然真逆の類のストレスに、多くの人はさらされているわけですよね。
どっちの方が良いとか正しいとか一概に言えないと思うんですけど、ただ結構テクノロジーが進んでくると、要は自分を取り囲む情報量が凄い増えたりとかする事で、そういう意味では処理しないといけない情報とか、期待されるパフォーマンスとかが上がっていたりするところでの、ストレスというのが今の時代は結構大きいんじゃないかなとか。
自由に何でも決めて良いよと言われる割りには、結構その能力とかで振るいに掛けられて何だってやって良いんだからお前が決めろよと言われているのに、いや自分選択肢これしかないんですけどみたいなところって、ストレスになりやすいと思うんですよね。

三上:実はこう吉村さんのヒアリングというかご相談されている方で、優柔不断で迷っているんですという方がたしかいらっしゃったと思うんですけども、そういう方とか決められない方という、内なるもので悩んでいるという方も多いと思うんですよ。こういう時ってどうしたらいいって決めるのは自分ではあるんですけども、何かこう後押ししてくれるなんかものっていうのは何かないですかね。

吉村:やっぱり大事な事はその人の特性みたいなものっていうのを、自分自身でもちゃんと分かってる事だし、それがちゃんと周りの人にも分かるようにしておく事かなとは思いますよ。
何でもボンボン自分で決めていく方が居心地が良いという人と、自分で決めるのはあまり得意じゃないけど、人から頼まれた事とかをやるってことは得意ですという人とか居るわけですよ。
そうすると、それってその人の得意分野、得意不得意が違うという話であって、どっちの方が正しいという話ではなくて、もしかしたらバンバン決めるのが得意な人がいて、その人は一人で全部抱えきれないから、指示された事をきちっとできる人達と仲良くしてこの人達にきちんとリスペクトを持って接すれば、この人達はその人の為に動いてくれる人になってくれるかもしれないわけじゃないですか。
だから、個の時代で誰でも個として大成できる世の中になったんですと言っても、そもそもそれを求めてない人達も多分居るんですよね。だから上とか下とか良いとか悪いとかじゃなくて、向き不向きという事をきちっと自分でも分かっているし、それを受け入れてくれる世の中だったら多分ストレス減るんじゃないかなというのが一つありますよね。
あともう一つ、なんかそのうつ病って本当に病氣なのかというのも、疑わしい感じがあるわけなんですよ。というのは人は大体ストレスにさらされたりとか辛いことがあったりしたら、氣分が落ち込むのって普通のことじゃないですか。

三上:はい、誰にでもあり得ますよね。

吉村:それでちゃんと氣分転換するとかして英氣を養って、段々とその状態から抜け出していく事ができれば、通常状態に戻りますよという事なんだけど、氣分が落ちているのにそれでも自分で鞭打って頑張り続けたりとかやっていたら、回復する暇なくどんどん落ちていくわけですよね。
それってそれに対してうつ病ですと言っているけど、「疲れすぎてぶっ倒れている状態ですよ」という話って言えなくもないんですよね。もちろんちょっとね栄養とって身体休めて、なら元氣になるんじゃないみたいな話にもなってくるんですけど、それを病氣と捉えて薬を処方して治すという発想って本当にそれでいいのかなみたいなのは、僕、前々から思っていたところではあるんですよね。
ただ現代医療に喧嘩を売るつもりもないので、お医者さんに喧嘩を売るみたいな事は全然するつもりはないんですけど、僕の仲良くさせてもらってる総合健康学っていう教育プログラムをやっている天野智樹さんという方が居て、その方の健康総合学の講座の中でこの間全くその通りだなと僕は同意したのは、その方はうつ病というのは存在しなくてこれはうつ状態だと。
状態というのは要は良くなったり悪くなったりしながら、あまり上下の差がそんなに大きくない中で一定のバランスを保っていれば健康なんだけど、あまりにもそれが上下激しくなっちゃったら異常な状態だよねという話だけど、それって別に誰にでも起きうることだし、病氣と捉えるよりも状態だから状態を良くする事をしたら良いじゃないという考え方のお話をされていたんですよ。
まさにその通りだなと僕も思うので、とはいえね世の中とか病院が病氣ですと言い切っちゃているから、これが病氣ですという話ではなかった時代は、お前怠けているだけだろうと言われていた時代でもあるわけですよ。でも、本当にお腹が空いてこれ以上動けませんという人をビシビシ叩いて、氣合で起き上がれと言っても無理なんですよね。
だからそこは回復する必要があるというだけの話で、別に飲まず食わずで夜も働き続けられないからお前は病氣だと言う方が、おかしいと僕は思うんですよね。だから肉体という有限なものと繋がって有限な命を生きるという経験を、僕らは選んでわざわざやっていると思うんですよ。
なぜなら、魂自体は不滅の存在で肉体死んでもまた別の肉体と結合して、何度も別の人生を生きているわけだから、そういう意味では魂にとっては別に何でもOKなんですけど、今回この肉体と一緒に旅をするという事に関して言えば、この肉体ってこの人生の中ではかけがえのない唯一のパートナーなわけじゃないですか。そこはちゃんといたわって、一緒に仲良く旅ができた方が良いと思いますよね。
僕、常々言っているんですけど、肉体って乗り物としては車やバイクのような機械ではなくて、馬みたいな生き物を乗り物として使わせてもらっているという考え方なんですよ。だから馬に餌もあげない、水もあげない、休ませもしないでただ走れ走れってやっていたら、馬死んじゃうかもしれないし馬から嫌われたらもしかしたら馬が暴れて、振り落とされちゃったりするわけですよね。
それよりもちゃんと馬と仲良くして、この馬が幸せで健やかで居られるようにこっちがちゃんとケアしてあげたら、多分馬は怖くても乗り主の氣持ちを尊重して、少し険しい山とかでもちゃんと登ってくれたりとかね、ちょっとした崖とか飛び越えてくれたりとかするわけですよ。
それは馬が本当に乗り手の事を大好きだったらやってくれると思うんですよね。心というのも肉体と魂が結合する事で出来ているものだから、そこをちゃんと大事にするっていう姿勢は必要かなと思いますね。

三上:そうですね。本当に見つめ直すというか、自分自身をしっかり分かってあげるっていう、少しでも寄り添って自分と向き合うというのが、大切な鍵になってくるかもしれませんね。

吉村:そうですね。ちゃんとそういうこと大事だよという啓蒙活動みたいなね、教育の中にそれが含まれていなかったら、やっぱりそれが大事だということが分からないまま人は育っていっちゃうし、世の中的に仕組みがそういうものを大事にするという事を、全然世の中が大事にしていなかったら、一人で頑張れることには限界があるわけですよね。
だから自分と向き合うという事も大事だし、それはお互い様でちゃんとその皆そうなんだよという事をお互いに認め合って、サポートし合えるような世の中だと今のそういううつ病の人が増えて大変だよねという事を解決できる可能性が、広がってくるんじゃないかなと思いますよね。

三上:はい。という事で今日はテーマをうつ病で取り上げたんですけど、この時間本当良い時間で良いお話が、色々熱い思いも含め聞けた氣がします。
はい、吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。