048.我慢して爆発する

溜まりに溜まって怒り爆発!なんて経験ありませんか?
どうして溜まってしまうのか?
吉村さんの話をきいて私も穏やかな氣持ちになれそうな氣がします。笑

 

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。今日も元氣にお伝えしていきます。アシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ。これ、多いんじゃないかな。「我慢して爆発する」を取り上げたいと思います。「あ、私のことだ」って思っていらっしゃる方、私も含め、いらっしゃると思いますけども(笑)。

吉村:(笑)はい。

三上:そうなんですよ。自分ではそこまで思ってないんですけど、爆発したときに「あ、溜まってたんだな」って思ったりするんですけど。

吉村:ああ、なるほどね。

三上:どうですか。周りに多いですか、吉村さんの周りにも。決して奥様のことなんて言ってないですよ(笑)。

吉村:(笑)うちの奥さんも多分元々はそういう傾向がすごいあったと思いますけど、地道にコツコツ、クリアリングしてきたおかげでだいぶその傾向は今は少なくなってますね。

三上:へえー。そうなんですね。

吉村:はい。僕の母なんかもかなりそういう感じだったし、僕の今までの人生振り返ってみると、そういう人はいっぱいいたなっていうのは(笑)。

三上:(笑)そういうデータがやっぱりありますか。

吉村:(笑)はい。個人調べですけど。

三上:いやあ、そうなんですよ。私もやっぱり母がそうであって、幼い頃に「ああいう風になりたくないな」っていうふうに思ってたんですよ。
で、いざ自分が母になると、やっぱり同じことをしてるのに氣付いて「あ、はー!」っていうときがやっぱりあるんですよね。

吉村:うんうん。

三上:それもあれば、反面教師で学ぶことも勿論たくさんあるんですけど、これを最近は自分の中で「あっ」ってなった時に、一旦私外に出るようにしてるんですよ。

吉村:なるほど。ああ、いいですね。

三上:「一旦ちょっとメグ、待てよ。ちょっと今落ち着けよ。」って言って、私は高ぶった時は一旦外に出て、ちょっとドライブして、色々考えながら戻って、普通に戻って、クリアリングじゃないですよ。自分の中でリセットして戻っていくんですけど、だいぶコントロールは出来るようになりました、昔よりは。

吉村:ああ、素晴らしいですね。

三上:なったんですけど、やっぱり周りに多いと思うんですよ。これ、解消するにはどうしたらいいですかね(笑)。

吉村:ああ。でも、そういう傾向あるなって氣が付いて、氣分転換する方法を見つけてそれを実践するっていうのは一つのやり方としてはすごくいい方法だと思いますよ。

三上:あ、そうなんですね。今後も何かあったときはちょっと行きたいですね(笑)。

吉村:(笑)あとだから、要は爆発するってことは、それまでだいぶ溜め込んでるから爆発するってことじゃないですか。だから、溜め込むからそうなるって考えたら、溜め込まないで小出しにしたほうがいいよねっていう話になると思うんですよ。

三上:そうなんですよね。そこですよね。

吉村:そうですね。じゃあ、何で小出しにしないで溜め込むことになってしまうのかっていうふうに考えると、おそらくそれって、例えば自分のネガティブな感情とかを表に出すことは良くないことだとか、見苦しい、みっともないとかっていうふうに思ってるから。
だからちょっとイラッとしたな、とかモヤッとしたなって時に「いやいや、そんなんじゃ駄目だ」って言って抑え込んでなかったことにしようとする訳ですよね。

三上:そうなんですよ。

吉村:でも、一回出てきちゃった感情はエネルギーとしてそこに存在してるので、蓋をして抑え込んだら、その時は表には出てこないけど、結局その蓋の下でどんどん溜まっていくから、それをずっとやってたらいつかは溢れてくる訳ですよね。

三上:うーん。

吉村:そこはもうしょうがないですよね。例えば、コップの中に水をどんどん入れ続けたら、一回に入れる量が少量でも、ずっとやってたらいつかは溢れる訳ですよね。

三上:ですよね。

吉村:ということは、小出しにまず溜まっている水を捨てていくっていうことと、あとはあんまりそこに水をどんどん入れないようにしていくっていう、その2つのアプローチがある訳ですよね。

三上:うーん。そうなんです。例えばネガティブっていうのは、そうなんですよね。ネガティブなのも人間ありのままって分かりつつも、自分の中でネガティブな感情を出したら負けじゃないですけど、そういったイメージのものがあって、それが溜まっていってるんだろうなって思うんですけど、そのネガティブな感情は出してもいいんですよね?いいんですか(笑)?

吉村:(笑)

三上:質問してるっていう、私が。

吉村:はいはい。良い質問だと思います。結構そこを皆さん氣にされているところじゃないかと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:まず、出していいか悪いかっていうのは、いい・悪いのジャッジがそこにあることが分かりますよね(笑)。

三上:本当だ。ジャッジしてる。

吉村:ジャッジしてますよね。だから、ネガティブな感情をジャッジしてるっていうことが起きているんですよね。だから、ネガティブな感情自体もジャッジから起きる訳なんですけど、あれはいけない、これはいけないっていうのがあるからネガティブな感情で反応する訳ですよね。
でも、出てきた感情を更にまたジャッジして、この感情は良くないから出さないようにしなきゃみたいなことをやってるから、ジャッジにジャッジが重なっている訳ですよね。ジャッジの上塗りをしてるんですよ。

三上:いやあ。

吉村:だから、ジャッジが少ないほうが生きるのは楽になるし、高いパフォーマンスで生きられますよっていう観点で考えると、ジャッジの上塗りをすることは、その逆のことをしているので、どんどん生きにくくなっていくってことになる訳ですよね。

三上:なるほどですね。どんどん汚れが溜まっていきますね。こうジャッジにジャッジを重ねると。

吉村:そうですね。じゃあ、何でネガティブな感情を出すことに対してジャッジが起きるかっていったら、多分その人が他の人からネガティブな感情をぶつけられて、すごいつらい思いをした経験があるから「あんな思い、自分もしたくないし人にもさせたくない」と。「だからネガティブな感情は悪なのである」みたいな感じのジャッジが起きてるんだと思うんですよ。

三上:そうですね。そうなんですよ(笑)。

吉村:はい。氣持ちはすごくよく分かるんですよ。僕自身もやっぱりそうだったし。ただ、ネガティブな感情をぶつけられて痛い思いをしましたっていうのが、自分の経験な訳じゃないですか。

三上:はい。

吉村:ネガティブな感情が悪いのかっていう話ではなくて、自分が痛い思いをしたのはネガティブな感情をぶつけられたからですよね。

三上:そうですね。

吉村:野球のボールをぶつけられたら痛い思いをするんですけど、野球のボールが悪いのかって言ったら、別に悪くはないじゃないですか。

三上:悪くないです。ボールはボールです。

吉村:ぶつけられたら痛いですね。ボールはボールなのに。

三上:あ、なるほど。ネガティブな感情はネガティブな感情なんですね。

吉村:そういうことなんですよね。だから、ネガティブな感情を人にぶつけるっていうことをしないほうがいいって話なんですよ。

三上:うーん。

吉村:だって、ぶつけられたほうも痛い思いするし、ぶつけた側も後になってからそれを氣に病んで「ああ、何であんなこと言っちゃったんだろう」みたいな感じでまた自分を責めたりすることに繋がったりする訳ですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、ネガティブな感情が出てきたら、まずは、ネガティブな感情が出てきてるな、と。

三上:書けばいい。書けばいいんですね、前みたいに。

吉村:書くのいいですよ。

三上:前みたいな感じに、こう。

吉村:「あ、私これに反応したからネガティブな感情出てるんだ」っていうのが分かると、そうすると別にそれを人にぶつけなくてもいいって。ネガティブな感情があることと、それを人にぶつけることっていうのは別のことであるっていう、切り分けが出来る訳ですよね。

三上:うんうん。

吉村:それが、例えば書くことで、まず吐き出してみるとかっていうのもいいし、氣分転換することで、例えばドライブするとかで、要は誰かにその感情をぶつけるっていう状態を、そういう行動を取らないっていう違う選択肢を選んでいくっていうようなことが可能になる訳ですよね。

三上:うーん。そうですよね。そうだ、確かにジャッジしてた。
じゃあ、ネガティブな感情はそのまま自分のありのままの今のこの時の感じてることなんだっていうのを、クリアにしていって、そこをクリアにしていけば、爆発することはないですもんね。

吉村:そうですよね。あとは、要はその反応が起きてるからネガティブな感情が出てきてるってことでもあるので、自分が何に反応したのかっていうのもちゃんと見ていくといいですよ。
そうすると、もしかしたらこれに対して同じ反応をしなくてすむようになるかもしれない訳ですよね。

三上:ああ、分かりました。言ってる意味がピンッてきて、あ、私今これに反応してるなっていうのが、今言葉で分かりました。なるほど。

吉村:そう。例えば、僕の話でいうと、僕以前結構子供を虐待する親のニュースみたいなのを見ると、ものすごい怒りが出てきて「この親、同じ目に遭わせてやりゃいいんだ」みたいな感じですごい怒ってたんですよ。
僕自身が親から暴力とかモラハラを受けて育ったっていう経緯があったので、そこが癒えてなかったから、そこも結局投影しちゃって、その時の癒えてない感情が引っ張り出されてすごい怒りが湧いてくる訳ですよね。
でも、それって結局そういうのに反応して怒りが出てくるんだけど、その裏側には何があるかって言ったら理想とする状態があるから、それと違うことに対して不快に感じる訳ですよね。

三上:うーん。

吉村:というふうに考えると、僕は家族がもっと仲良くいられるほうがいいよねって思ってるから、ちゃんと親が子供に愛情をもって接してる、そんな関係性がいいよねって思ってるので、その逆をしてることに対して怒りが出てきてた訳ですよ。

三上:うーん。

吉村:だったら、僕は子供を虐待する親を憎んでいる人なんじゃなくて、子供に愛情をちゃんともって接することが出来る親を愛している人なんですよ。

三上:うーん。なるほどですね

吉村:だったら、僕は人が、自分の周りの人たちにちゃんと愛情とかリスペクトをもって関わることが出来る人たちを増やしていく。そんな活動をしたら、僕の満足感とか充実感は上がる訳ですよね。
なぜなら、それは僕が好きなことだから。だけど、虐待をする親を見つけて糾弾するっていうことがやりたい訳では本当はないんですよ。
そっちに僕が舵を切ってしまうと、多分この先僕自身を不快にさせて、すごい怒り狂わされるような、そういう出来事をどんどん僕は引き寄せて、そのたびに「世の中なんて、ひどい親だらけなんだ。許せない」みたいな感じの感情がどんどん募っていく一方な訳ですよね。

三上:うーん。

吉村:それをやってても、多分そういう子供を虐待する親は減っていかないですよね。
それよりも、みんなが仲良くなるとか、ちゃんと人と人が愛情やリスペクトをもって関わることが出来るっていう世界を創っていくっていうことのために自分の時間とかエネルギーを費やしていくってことをしたほうが、多分急激に世の中がバーンッて変わることはないかもしれないけど、ちょっとずつでもそっちの方向に、僕はだからコツコツ票を入れ続けてるみたいなことが出来る訳ですよね。

三上:うーん。

吉村:それによって、自分も満足感、充実感が得られれば、それは言ってみればライフワークになり得る訳ですよね。

三上:いやあ、何か今日は吉村さんのお話も聞けましたし、きっと聴いてる方も我慢して爆発する方いらっしゃると思うんですけど、やっぱり一つ一つ、すぐには爆発しないっておっしゃってましたから、一つ一つの怒りとか、何かあったときにちゃんと自分と向き合ってっていう氣持ちを大切にしていって、少しでもみんながハッピーな周りが増えていくといいですね。

吉村:そうですね。

三上:今日もいいお時間で、私自身もやっぱり感じることが多かったです、この時間。

吉村:ああ、よかったです。はい。

三上:本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

047.ネガティブ思考

ハンドルネーム、ここあさんから頂いたメッセージを取り上げて吉村さんに潜在意識のクリアリング方法、ネガティブ思考についてお話し伺いました。

 

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三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタントの三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:ポッドキャストのお便りフォームからメッセージが実は来てます。
色々来てるんですけど、ひとつ今日読み上げていきたいと思いますね。ココアさんから来てますよ。
「先生、三上さん、こんにちは。いつも楽しく拝聴させて頂いています。潜在意識のクリアリング方法について質問です。
ネガティブな感情などを胸から放つイメージをすることで、簡単に潜在意識からクリアリングされるとする方法がありますがこの方法でもある程度の潜在意識はクリアリングされるのでしょうか。
先生のお考えを知りたいです。よろしくお願いします。」と来ていますね。

吉村:「クリアリングされるとする方法がありますが、」っていうことですね。

三上:ああ、そうですね。

吉村:この方法でも、っていうことですよね。ありがとうございます。
そうですね、クリアリングする方法というのは言ってみれば色々あるわけですよ。
それって全部の瞑想の一種とも言えるわけですよね。
例えば、ひとつのことだけをイメージすることで、そういう顕在意識の余計なおしゃべりみたいなの抑えていって、潜在意識の中にどんどんアクセスしていくみたいなこととかね。
あとは、例えば、誰とも喋らない時間を作ってひたすら心を無にしていくみたいなやり方だったりとか、色々あるわけですけど。
この、胸から放つイメージっていうのも、イメージングを使った瞑想法の一種っていうことなのかなと思うので、そういう意味では、それでクリアリングが出来るものに関してはこの方法でいいんじゃないかなとも思うんですよ。

三上:うーん、胸から放つ?

吉村:はい。自分がイメージしやすいやり方とか、やってみて効果があるやり方っていうのでやってみたらいいんじゃないかなって思うんですよね。

三上:うーん、なるほどですね。

吉村:はい。だから、例えばこのやり方で簡単にクリアリングが出来る人だったら、このやり方で簡単にクリアリング出来ると思いますよっていうことではあるんですけど。
このやり方でやってみたらあまり上手くいかないなってなったら、違うやり方のほうが合ってるんじゃないですかってことにはなっちゃうんですよね。
僕は、そういう心の傷だったりブロックだったりとか無意識の思い込みだったりっていうものって、言ってみれば、汚れ物の汚れみたいなものにすごい似てるなって思ってまして。

三上:汚れ物の汚れ?

吉村:そうそう。ハウスクリーニングだったりとか、お洗濯だったりとかで「はい、汚れてます」って一言で言っても、この汚れって油汚れなのか泥の汚れなのか、そういうので違うじゃないですか。インクがついちゃったのか、とか。

三上:落とし方も違いますものね。

吉村:落とし方が違いますよね。それっていうのは、汚れの成分が違うから、その成分を溶かしやすい成分を使って綺麗にするわけですよね。

だから、洗剤とか、なんか色々な種類があったりとか、ハウスクリーニングの人に聞けば多分色々な成分を知っていて「油汚れにはこれだよね」とか「カビにはこれだよね」とか。
酸性のものを使うのかアルカリ性のものを使うのか、塩素系か酸素系かとかって。それで落としていくわけですよ。
だから、その1つのやり方っていうのは言ってみればその「なんとかなんとか」っていう成分で落とすという方法になるわけですよね。

三上:ココアさんには、色々なことをやりながら「ああ、いい感じにクリアリングしてきたな」っていうのを色々試してほしいですよね。

吉村:そういうことですよね。
僕が提供しているエネルギーワークでのクリアリングというのは、言ってみればその色々な汚れに対して「この汚れはこの成分」みたいなのを、エネルギー的なシステムの中でデータベースを作って、それでAIみたいなものに「この汚れだったらこの成分」「このタイプのエネルギーね」みたいな感じで。「このブロックにはこのエネルギー」っていうのをやらせているわけですよ。
データがいっぱいあるから、色々なタイプのブロックに対して丁度いいエネルギーを流して溶かす、みたいなことをやっているから、効果が出やすいってことなんですけど。
それぞれ色々な方法を試してみて、自分でやるというのも全然不可能ではないということですよね。

三上:うーん、なるほどですね。
さっき言いましたけど、持っているネガティブな感情を胸から放つイメージしてとおっしゃっていましたけど、自分で本当に色々試して頂いて、合った方法でやっていって頂きたいと思いますね。

吉村:そうですね。

三上:前回は自己否定についてお話ししたじゃないですか。
この話の続きから、ちょっとネガティブ思考について似てはいるんですけども、やっぱりこの思考の癖っていうのもいつの間にか付いてきたりするんですかね。

吉村:それはありますよ。やっぱり周りの大人がどういう感じのことを言ってたかとかっていうのは、子供の頃にはだいぶ刷り込まれたりするんで。
それによってその考え方とかが影響されたりってのもあるし、人の魂は輪廻転生してるっていう考えに基づいてお話すると、過去生であった経験みたいなことが今の人生でも無意識レベルで影響してるってことがあるわけですよ。

三上:例えば、具体的に言うと?

吉村:例えば、そうですね。それこそ、僕のところに来られるお客さんの中には、中世ヨーロッパとかで魔女狩りに遭っていたみたいな人達もいるわけですよ。
もう完全に魔女狩りとか、集団狂気みたいな感じなんですけどね。要は、ヨーロッパって元々土着の宗教みたいのがあるところにキリスト教が入ってきたわけじゃないですか。
キリスト教がみんなを改宗させていくプロセスの中で、元々の宗教をずっと信じ続けてる人達とか、キリスト教のライフスタイルをあんまり受け入れない人達を異教徒とか邪教とかいって弾圧していったわけですよね。
そんな中で、キリスト教では良しとされていない占いとかおまじないみたいなのをやってる人がいると「あいつは魔女だ」みたいな感じで密告して、そういうのがすごく横行しちゃった時代とかって、多くの人達がお互いをそういうふうに密告しあったりとか、「あいつちょっと気にくわないから魔女だ、って役人に言えば始末してくれるだろう」みたいなこともあったみたいなんですよね。

三上:怖い。

吉村:役人に「あいつ、この前黒猫に餌あげてから魔女だ思いますよ」って言って、その人はしょっぴかれて拷問とかされちゃうわけですよね。
本当にそういう時の、魔女かどうか判断する内容、やり方とかもめちゃくちゃで。
例えば、湖に突き落として浮かび上がってきたら魔女だから死刑、浮かび上がってこなかったら魔女じゃなかったですねって結局死んじゃうみたいな。

三上:えー、意味わかんない。

吉村:そんなのが横行していた時代があるんですよ。
そういう時代に本当に酷い目に遭わされて、亡くなった人達っていうのが、そういう経験をして癒えてないまま現世に生まれてきて生きてる人達っていうのも結構いて。
僕自身もね、自分のクリアリングし始めたら、思いのほか魔女狩りで殺されてる前世が結構いっぱいあるんだな僕、とかいうふうな。

三上:分かるわけですね。

吉村:そういうのがあると、やっぱり人に対して警戒しちゃうわけじゃないですか。
人を信用しても裏切られて。信用していた人から密告されて拷問されて助からない。どっちにしろ助からない状態で「魔女だ、早く白状しろ」って痛めつけられてみたいな。
そういうのが癒えてないと、今回の現世でもまた似たような目に遭うんじゃないかみたいな恐怖がどこかに無意識レベルであったりすると、人と関わることが難しくなっちゃったりとか。
物事が上手くいってるときに、何か足元をすくわれて酷い目に遭うんじゃないかとかっていう恐怖が出てきたりするわけですよね。
またそういうのはね、自分だけじゃなくて自分の親がそういうのを抱えている人だったりすると、親御さんは「あんまり人のことを簡単に信用するもんじゃないよ」とかいう発言をよくしてたりすると、子供の時に「そういうものなのかな」みたいに刷り込まれたりとかね。
僕の母も、めちゃめちゃ悲観的な性格の人だったんですけど。僕の母の場合は、前世のことというよりも、母の母がちょっとすごい問題を抱えていた人で、自分の実の母親との関係性が悪くて、
そこでその母親との間に愛情や愛着が得られなかったことが、後の僕の母の人生にすごい影響して、ネガティブ思考とか悲観的なものの考え方とかがすごく増長されていっちゃったんですよね。
僕と僕の母はDNAでつながってるから、僕もそのうっすら影響下にいるわけですけど、その母があまりにも現実離れした内容で悲観的なことを言うから、僕は育っていく過程で「悪いことばっかり考えてたら何もできないじゃん。」
上手くいくかいかないか分かんない状態なのは、どっちにしろ最初からそうなわけで。行動してやってみたからそれが上手くいくかいかないかって結果が出るってわけなので、やらなかったら何も起きないけどやったら上手くいくかいかないかの可能性が現れてくる」っていうのを頭で理解してたんで、
母親が悲観的なことを言うと僕は「いやいやまあまあ、とは言えやってみないと分かんないからやってみようよ」みたいな感じのことを言うような習慣がついていったんですよね。

三上:逆に。

吉村:逆に、はい。
だから、僕は表向きは結構楽観的でポジティブシンキングみたいなことをやってたんですけど、それってその母親の悲観的なパターンに対してこれだとそのまま何にもできないままになっちゃうから。
だって極論を言ったら、今こうやって話してる間に空から隕石が落ちてきたら、みんな地球滅亡するよねって。だから何もやる意味ないじゃん、みたいな話になっちゃうんですよ。それを言い出したらキリがないわけですよね。
だから僕は自分を鼓舞して奮い立たせて「いや、やってみなきゃ分かんないよ」ってやってたわけですよね。それは前回の話に繋がってくるわけですけど。

三上:うーん、なるほど。

吉村:でもやっぱり根底の部分ではネガティブなものを持ったまま、一生懸命頑張ってるから、なんかすごい頑張らなきゃいけないっていう人生を生きてたわけですね。

三上:なるほどですね。前回の話から引き続き、今日はココアさんのメッセージを読みながらネガティブ思考のお話もしましたけども。やっぱり自分の心から感じるものも大切ですし、ご両親や家族との関係性で自分がこういう状態にあるっていうのもあり得るっていうのもね。

吉村:そうですね。

三上:どこかしらに、もしそういう感情があるなら何かちょっとモヤモヤしたなってなった時、そこをもうちょっと考えてもいいかもしれませんね。

吉村:そうですね。またそれが悪いって話ではないですけど。要は傷がついてたらそこは癒していく必要がありますよね、って話ですよね。
ネガティブ思考になっちゃってるのも、元々その人の本質がネガティブなんじゃなくて、何か覚えてないぐらいの大昔のことで傷ついていたりとか、あるいは今回の人生でも物心つく前からそういう刷り込みを受けていたりとかがその原因だったりするんで。
そこを癒していくことで、そのサイクルからは解放されていくことは可能だっていうところですよね。

三上:ということで、今日も色々お話を聞けました。今日はココアさんからのメッセージを取り上げましたけども、他の皆さんも聞きたいことがありましたらぜひお便りフォームからメッセージを頂きたいと思います。
本日は吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

046.自己否定

自分の事をイヤになったり、ダメな人間に感じる時は何が自分に関係するのでしょうか?

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ皆さん、今日のテーマは「自己否定」について取り上げていきたいと思います。
実は私自身も今だからこそ思うんですけど、昔ですね、10年位前迄の私は自分の事をちょっと駄目だなってネガティブな感情だったりとか、自由に行動するのも億劫になってた様な氣がするなと、今になって思ったりするんですけども。

吉村:ほう。

三上:はい。やっぱり自己否定の方って、それ自体に今は氣付いていない方も現状的に多いかも知れませんよね。

吉村:そうですね。僕自身も振り返ってみるとかなり自分自身を否定してた時期があって、その頃って自己否定をしているっていう自覚はあんまりなかったなって思いますね。

三上:今の吉村さんを拝見すると、全くそういうふうには感じないんですが。すみません。

吉村:(笑)ありがとうございます。

三上:因みに、昔の吉村さんはどんな感じだったんですか?

吉村:そうですね。頑張って自分を奮い立たせなきゃいけない様な状態だったんですね。

三上:はい。

吉村:それはなんでかって言うと、無意識レベルでは自分の事を否定したりとか自分を受け入れる事が出来てなかったから、それをそのままにしておくと鬱みたいな状態になっちゃうわけですよ。
自分でもう立ち上がれないみたいになっちゃうので、そこで前に進む為に何をするかって言ったら、自分を鼓舞して奮い立たせるみたいなことを内的にやるんですね。
「自分はこれだけ頑張っているんだ」みたいな感じのアピールをしなきゃいけないみたいな状態になる。

三上:うん。

吉村:そうすると、周りの人からはそういう様子っていうのは「こいつ、妙に自信満々だな」とか「自分の事、よっぽど好きなんだろうな」っていうふうに見えちゃう場合が結構有るんですよ。所謂、ナルシストっぽい感じの見え方ですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、そういうふうなフィードバックをもらう事になる訳ですよ。
「お前は自分の事を好き過ぎるからいけないんだ」とか「自信持ち過ぎだろ」みたいな感じで言われるんですよ。ちょっと年上の方達とかから。
そうすると、僕はなんか「あ、それはいけないんだ。氣を付けなきゃ」っていうふうに思って、自分の内的な自己評価を更に下げちゃうんですね。

三上:うーん。

吉村:そうすると、また自分のパワーがガーンと落ちちゃうから、それで凄い頑張らないとまた立ち上がって前に進めなくなるから、前以上に自分を鼓舞して一生懸命、俺はこんなに頑張ってるんだみたいな感じの事をやり出すわけですよね。

三上:うーん。

吉村:そうすると、また周りからは「こいつ、ナルシストだな」って見えちゃうから凄い悪循環に嵌(はま)っていくんですよ(笑)。

三上:同じ繰り返しですね。

吉村:でも、これが自分で自分を鼓舞する事を止めたらズーンと沈んで、僕なんか本当に駄目なんですって感じの人になっちゃうわけですよね。
だから、そういう形で現れている人達も勿論いっぱい居ると思うんですけど、でも凄い頑張って、頑張ってるアピールをしている人達と、「いや、もう本当自分なんて駄目です」って言ってる人達っていうのは結構本質的なところでは一緒で、それの現れ方が違うっていう様な場合が多いんですよね。

三上:なるほどですね。一見パッと見違うかなって思うけど、よく見て内面的なものを見ると一緒なんですね。

吉村:そうそう。ともすれば真逆に見えるんですけど、実は一緒っていう。だから、自分を否定するっていう事と他者を否定するっていう事も、実は根本は結構一緒だったりする場合もあるんですよね。

三上:うーん。

吉村:だからそこの大元に有るのっていうのは結局のところジャッジで、何かが良くて何かが悪いっていう事をやってるから、その「何かが悪い」の矛先が自分に向くのか他者に向くのかみたいな。

三上:ああ。

吉村:そういう差だったりするんですよね。本当にこの辺とかってやっぱり最初の頃はなかなか仕組みが分からなくて、僕もなんか凄い「どうなってるんだろう?」って悩んだ時期もあったんですけど。
昔、ある相談者の方のお母さんと話す事があったんですよ。相談者のお母さんが問題を抱えているということで。
そのお母さんを説得して僕のセッションを受けてもらうっていう事をされたんですね。結構僕がこの仕事始めて初期の頃なんですけど。
それで、そのお母さんが結構不平不満が多くて、特に「親戚の誰それがこんなことをした」とか「私にこういう事を言った」とか「あれが許せないとか」って言うような、そういう方達を否定することを凄いおっしゃってたんですよね。
僕は「とは言え、そういう方達も無意識の思い込みとかがあってそういう態度になっちゃってるから、別にその人達が悪いっていう訳じゃないんですよ」って言うような事をお伝えしたら、そのお母さんは凄いそれに反応して「じゃあ私が悪いって言うんですか!!」っていうふうにおっしゃったわけですよ。

三上:あーあ。

吉村:僕は「えっーー?」と思って「そんな話してないよな?この話からどうなったんだろう?」って。
別にその人達が悪くないって話をした訳であって、あなたが悪いって言ってるわけじゃないんですよ って思ったんですけど。
ここでようやく「あ、なるほど」誰かが悪いっていうふうな世界にいたら、結局あっちが悪いかこっちが悪いかのどっちかしかないから、あっちが悪くないって言うんだったらこっちが悪いっていうふうに自動的になっちゃうんだってところに氣が付いたんですよね。
それで、何かが良くて何かが悪いっていうそれ自体に問題があるんだなって事に氣付かせてもらった経験でしたね、あれはね。

三上:うーん。なるほどですね。でも結構、例えばSNS見ててやっぱり自分と比べちゃうっていう人とかも多いじゃないですか。
結局、自分が満足してたら「いい絵だな」「いい写真だな」っていうふうに感覚的に思えるじゃないですか。

吉村:そうですね。

三上:そういうのがやっぱり原因で色々あると思うんです。
例えば、ちょっと今からそういうモヤモヤした感情を変えたいという方は結構多いと思うんですよ。どうしても人と比べちゃうし、やっぱり自分に自信がないしって。
私はあるきっかけがあったので変わる事って、氣付く事が出来たんですけども。
そういう人達ってどういうふうに前に進んで行ったらいいんですかね?やっぱりクリアリングとかっていう事ですかね?

吉村:そうですね。三上さんが変わるきっかけってどういうのだったんだろうって、ちょっと僕氣になったんですけど。

三上:(笑)個人的に。

吉村:もし、話すと長くなっちゃうんだったら、今度聞かせて…。

三上:短く言うと、昔の自分は自分の考えが降りて来なかったんですよ。

吉村:ほう。

三上:なので、ある出会った方に言われたのが「先ず、思った感情を綺麗にじゃなくて文字に起こしなさい」と。

吉村:はいはい。それは素晴らしい。

三上:そこから、ただ(お腹空いた)とか(眠い)とか何でも良いです。それから落としていって、自分にだんだん時間かけて氣付いていきました。

吉村:なるほどね。はいはい。それはとても良いやり方だと思いますよ。勿論、エネルギーワークでクリアリングするともっと早く出来るっていうのはあるとは思うんですけど。
でも、自分がどう感じてるかっていうことと向き合う、しかもそれに対する良い悪いのジャッジをしないで向き合うっていうことがとても大事なんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、多分(お腹空いた)って文字に起こすと、そこってただ(お腹空いたって思ってるんだな、私は)っていう捉え方がし易くなるわけですよね。

三上:そうなんです。

吉村:すると、良い悪いじゃなくてニュートラルに(あ、今お腹空いてる私が居るんだな)っていうところで捉えやすくなるので、それでもだいぶクリアリングが進んでいくわけですよね。

三上:うーん。

吉村:僕がエネルギーワークでやってる事も、要はそれを加速させるっていう事をしている部分もあるので、そのやり方っていうのは本当に基本っていうのかベーシックな部分でとても大事ですね。
やっぱり僕たちは、結構無意識に色々な事が刷り込まれてたりするので、
顕在意識では分かっていて自分はこう考えているって認知した状態で考えているとか感じているっていう事はごく僅かで、無意識で自分がそう思っているとかそう感じているって事自体に氣が付いてないけど、そう感じているって思っているってことがいっぱいあるわけですよ。
そこに自分を否定するようなことであったりとか、良い悪い・優劣・上下みたいな、比べてジャッジするみたいな事ですよね。
そういうのがあると、結局それが他者を攻撃するか自分を攻撃するかの二択になっちゃうみたいなところで、僕らはそのどっちかをゆらゆらと行ったり来たりしているっていう状態が続いちゃうわけですよね。
だから、そもそも良くも悪くもないって思えば優劣もなくなるし、上下もなくなるし、ニュートラルになっていくわけですよね。
だから、良い悪いで考えるんじゃなくて、何が自分に合っているのか?とか、どういうことで自分の心が温かくなったりときめいたりするのか?っていうところで物事を判断していった方が良いんですよね。
そうすると、それは結局自分の感性でそういうふうに感じてるから、他の人は他の人の感性でそう感じるんだな、っていうことも尊重出来る様になって来る筈なんですよ。

三上:うーん。

吉村:別に良い悪いの基準が有るってなると、良いの方に合わせられなかったら悪いに違いないってなるから、そこに合わせられない人に対して攻撃的になるし、
自分がそこに合わせる事に対して物凄い負荷をかけなきゃいけなかったりとか、頑張ってるのにそれができなかったりすると今度は自分を否定するっていう流れに入っちゃうわけですよね。

三上:うーん。そうですね。皆んな感じ方が違いますから、そこでジャッジというより本当に自分が魂レベルで感じたままに捉えて頂けると良いですよね。

吉村:そうですね。そこはやっぱり全ての人の魂っていうのは本来愛だけの存在で、その愛の表現の仕方に違いがある、っていうところを前提で考えてお伝えしてるんですけど。
その前提で考えた方が結局色々な事に対して辻褄が合うっていうか矛盾がないんですよね。

三上:うーん。なるほどですね。このお話は次回で似てる感じの話題を取り上げて、また頂いたメッセージも読み上げてお話を進めさせて頂きたいと思います。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。
 

045.頑張らなくていい

毎日頑張らなくちゃ!って頑張り過ぎていませんか?空回りしていませんか?
自分の心と身体は何を欲してるのか考えるきっかけになってほしいお話です。

 

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマなんですけど、すごい私も日頃言われた事があるんですよ。
「今日も頑張るぞ」って言ったら、「頑張らなくていいよ」「頑張ってるじゃん。」って言われた事があって。

吉村:(笑)

三上:という事で今日は「頑張らなくていい」をテーマに取り上げていこうかなって思います。
なんかね、日頃から周りでもちらほら「今日も一日頑張りましょう」という癖がついている自分もいるんですけど、この「この頑張らなくていい」、吉村さん的にはどう思います?頑張らなくていい。

吉村:「今日も一日頑張るぞ」みたいなので、自分の氣持ちを盛り上げるみたいな発想は全然悪くないと思うんですけど、頑張るという事をどの位の度合いで捉えてるのかっていうのも人によって違ったりするわけじゃないですか? 

三上:そうですよね。

吉村:頑張り過ぎて空回りしてるなみたいな人もいたりとか、凄い頑張っているのに何故か上手く行ってないなこの人は、とかっていう人達も居るわけですよね。
結局、そういう人達って凄く頑張らないと成果が得られないとか、目標が達成出来ないというような状況にいるわけですよ。
それって、一人一人にかかっている負荷みたいなものに、凄い個人差があるという話なんですよね。
勿論、皆それぞれ身体的な特性が違ったりとか得意不得意な分野が違ったりとかいうのもあるから、ある意味苦手な事をここでもしきりにお伝えしている ”魂がもっている価値観 (バリューフォーミュラ)“ に合ってない事をやっている時というのは、
言ってみたらその人がそもそも力を発揮できない分野で、何か成果を生み出そうとしているということになっちゃうから、それだけすごい頑張らないとそれが達成できないという状況に入っちゃうわけですよ。

三上:うーん。

吉村:そうすると、凄い苦しい思いをしている割にはなかなか期待したような状況にならないな、という事にもなり兼ねないわけですね。
そういう場合は、無理しなくても成果が作り出せる分野があるなら、しかもそれをやる事が自分でも楽しくて充実感が得られる他の分野があるなら、そっちに注力した方がいいよね、という話が一つあるという事ですよね。

三上:そうですね。

吉村:同時に負荷のかかり方の個人差というのは、所謂「心のブロック」とかって言われている無意識レベルで、その人を足止めしているような要因だったりするわけですよ。
そこに関していうと、瞑想とかして自分でなんとかするという方法も勿論あるんですけど、クリアリングをする方が早いですよね。
瞑想する事自体も大きな括りで言えばクリアリングしているという事になるわけですけれども。

三上:うん。

吉村:要は、邪魔をしている無意識の思い込みだったりとか、流れを堰(せ)き止めている氣の流れの中に出来ちゃっている塊みたいなものを溶していく事で、自然にエネルギーが流れる様になると、無理しなくてもそんなに凄い頑張らなくても得たい成果が得られるという状況になっていくわけですね。
そうなると、頑張ってなくても軽やかにやりたい事が出来ているとか、欲しい物が手に入っているという状況になっていくというそんな感じですね。

三上:うーん。いや凄い。私も最近スケジュールがあったら、今出来る事を全部詰めちゃうんです。
で、氣が付いたら楽しむ為に色々なものを入れてって、会いたい時に会ったり予定を詰めてたんですけど、氣が付いたら自分自身詰め過ぎててキャパオーバーしてるなっていうふうに氣付いて、来月から調整して行こうという事で一日何もしない時間をちゃんと休む時間を作ろうと私も思ったんですけど。
その氣の流れをちょっと一旦止めるじゃないですけど。はい、変えて行こうというふうに私も思ったんですけども。
やっぱり1回こう、瞑想とかクリアリングとかっていうのって本当に大切になってきますね。今話しながら。

吉村:そうですね。結局、何を行動レベルで選んでいくかというところで、そこの根底にその人のバリューフォーミュラがちゃんと繋がっているとそこからエネルギーが得られるから、いくらやっても疲れないみたいなね、いくらでもやってられる状態にはなるんですけど。
とはいえ、僕たちが使っている肉体とその肉体に付随している精神の部分とかって言うのは生き物なんで限界がやっぱり有るんですよね。キャパみたいなものが。
だから、そこをオーバーしちゃうとなんかやっぱりしんどくなって来ちゃうというかね。
そこは、例えばスポーツ選手みたいに段階的にトレーニングをして、肉体自体を強く育てていくという事も不可能ではないんですけど、それだって結局その人がそのスポーツに向いているかどうかとかというのもその人によって違うわけですよ。持っている特性とかが違うから。
だから、本当に魂がわくわくすることをやるという事が先ずひとつあるのと、同時にちゃんと休む時には休むというそこのメリハリを付けていくというのが僕たちの魂と肉体と上手く付き合っていくコツみたいな感じじゃないかなと思います。

三上:そうですね。(私は)魂レベルでパッと思った瞬間に行動しちゃうタイプなので、最近すごい思ったままに動いていたら、体は凄くしんどくて車から降りたいのに降りれない自分、に氣付いてしまったのでこれちょっとヤバイぞと思いながら、追い詰めているのは自分なんだとも氣付いたので、ちょっと考えようかなというふうに私も思ったりしますね。

吉村:そうですね。それに持っているバリューフォーミュラによって断定的にずっと同じ事をやり続ける事が得意な人と、絶えず色々違う事をやりたい人っているわけですよね。
僕なんかは半引きこもり生活をしているわりには新しいもの好きでもあるんで、家に閉じ籠って好きな事をやってはいるんですけど、同じことをずっとやっているのは苦手なんですよ。
だから、家の中でやることなんだけど違う事をやる事で氣持ちを切り替えるみたいな、氣分転換みたいなことをしたりしているわけですけど。
だから自分の心と体が何を欲しているのか、みたいなところとちゃんと相談して何をどの位の分量でやっていくのかを決めていった方が良いですよね。

三上:はい、勉強になります。うふふふ。

吉村 : 良かったです。はい。

三上 : 今こうお話を聴いている中でも、そういう方って結構多いと思うんですよ。私の周りもそうなんですけど。
なので、これをきっかけに皆さんも改めて、日常の中で日頃皆さん頑張っていると思いますけれども、どれくらい心動かされてそれを楽しんでいるのか改めて見つめ直したら良いのかも知れません。
そして、皆さん、番組の方からねメッセージを送る事が出来るんで、例えば今回「頑張らなくていい」というテーマでお届けしたんですけども、こういうの取り上げて欲しいよとか感想とかもお待ちしておりますので、是非リンクの方から皆さんのお声も頂きたいなと思います。
はい、本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

044.光と闇

光と闇、人間がみえてるだけの光以外にも光は存在する、光と闇のイメージが変わるかも!

 

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三上:こころメンテナンス。はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:前回は「無」で、テーマお届けしました。

吉村:そうですね。

三上:今回はそれと繋がるのかな。テーマ「光と闇」で取り上げていきたいと思います。「光と闇」と聞くとなんか「善と悪」とか「ポジティブ・ネガティブ」みたいな、結構極端に分かれるみたいなイメージがあるんですけど。

吉村:はい。

三上:「光と闇」闇がなければ光は存在しないみたいな感じですか?(笑)
吉村:そんな話よくありますよね。

三上:ありますよね。

吉村:物語の中のテーマみたいなので、よくそういう話って出て来ますよね。

三上:出て来ますけども。実際「光と闇」、吉村さんご自身はどう思われますか?闇がないと光がないみたいな?

吉村:そこも実は凄い面白い。
なんて言うのかな、ちょっとボタンの掛け違いがあるなと僕はいつも思っていましてね。

三上:はい。

吉村:前回の「無」の話をお聴きになった方は、もしかしたら僕がこれからどんな話をするか、多少察しがついてる人も居るかも知れないんですけど。

三上:はい。

吉村:「無」っていう何かは存在しないですよね。と言う話をさせて頂いたわけですけど、だから無という何かはないと。

三上:そうそう、それが「無」じゃないよという話でしたものね。

吉村:もし、無という何かが存在したら無じゃないから、それはないでしょ、という話をさせて頂いたんですけど。

三上:はい。

吉村:実は、その「闇」っていう概念も非常にそれによく似たものなんですね。

三上:へー。

吉村:闇って、じゃあ何なのか?闇っていう何かが存在してるのか?とか、光というものが有るからそれと対比する概念として闇って出て来るわけですけど。
そもそも光ってものがない状態が闇なのかと考えると、そもそも光って何なんだろうか?というところまで突き詰めて考えていかないと、闇って何なのかってよく見えて来ないわけですよね。
光がない状態を仮に闇と定義した場合という感じですけど、光って実は僕達の目が捉えている電磁波、それも可視光と言って僕ら人間の目が捉える事が出来る電磁波の周波数って凄い狭い範囲のものだけなんですよ。
それよりもちょっとでも周波数が上がっちゃうと、可視光の中では一番周波数の低いのが赤色で、そこから色が徐々に虹色にグラデーションで変わっていって、一番周波数の高いのが紫なんですね。
紫よりもちょっと周波数が上がっちゃうともう目は、その光を光とか色とかって捉える事が出来なくて、目に見えない光になっちゃうんですけどそれが紫外線ですね。

三上 : ああ、なるほどね。

吉村 :だから紫外線って、僕ら紫外線に当たっていると日焼けしたりとか、あとは例えばネイルとかで使うレジンみたいなものは紫外線当たると固まるじゃないですか。

三上:固まりますね。

吉村:あれって、目には見えないけど光が存在していることは事実じゃないですか。現実にそういう変化をもたらすわけだし。
赤色というのは一番周波数が低い光ですけど、目に見える範囲ではね。これよりもちょっと周波数が落ちて来ると、この光は赤外線って呼ばれる光になるわけですよ
赤外線は僕らは凄くよく使ってますよね。テレビのリモコンとかでも赤外線使ってるし。
あと赤外線って熱を伝える働きがあるから要するに物が温まると、温まっている物が赤外線をいっぱい含んでいる状態になっているという事なわけですね。

三上:ありますよね。商品でも赤外線を使って、とか言いますもんね。

吉村:「遠赤外線で体の芯から温まりますよ」みたいな。

三上:よくありますよね。

吉村:あれって、赤外線という光を当ててるという話なんですよね。その光の周波数で振動すると物は温まるというね。最近は、非接触型の体温計みたいなのがよく使われるじゃないですか?

三上:はいはい、ありますね。

吉村:あれも結局、光として出てる赤外線をセンサーがキャッチして大体何度位というのを計るんですよ。光として出てるけど僕たちの目は見えないんですよ。

三上:なるほど。今落ちました。

吉村:他の動物だと、紫外線が見えている動物とか赤外線が見えている動物とか居るんですよ。
だからそれらの生き物からしたら、例えば僕らからしたら真っ暗闇の中で赤外線は有りますという所に行ったら、その動物は別に普通に見えるんですよね。
だけど、僕らからしたら真っ暗闇なんですよ。要するに光がないんじゃなくて、僕らの持っているセンサーがその光をキャッチ出来ないという事で「闇」って呼んでるわけですよね。
そうすると実は宇宙空間、夜空を見上げて宇宙に向かって見て、星は見えるけど星の合間とか真暗闇に見えてるじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:でも、あそこからも実は目に見えない光がいっぱい降り注いでいるんですよ。だから、もし僕らの目がそれらの光を見る事が出来る目を持ってたら、夜空は全然暗くないんですよね。

三上:なるほどですね。例えば、動物とか昆虫によってはその光がすごい煌々(こうこう)と見えているかも知ないし。私達人間がただ今見える状況だけであって。

吉村:そういうことなんですよ。だから、実は宇宙の真空の空間とか切り取って、そこに本当に何もない空間が存在するだろうか?完全な真空が存在するだろうか?というのを観測すると、何もない筈の所から素粒子が発生して来るらしいんですよ。

三上:うん。

吉村:ということは、この宇宙空間、この地球の大気圏外の宇宙空間のどっかを切り取ったとしても、光が全く存在しない所って実は存在しないんですよ。

三上:(笑)
吉村 : (笑)

三上 : なるほど、ということは、闇もね。

吉村:そうなんです。という事は、闇というのは概念として僕らが目に見えない光に対して、「闇」って名付けてるだけで、これは光がないわけでは実はないんですよ。闇って呼んでいるものが。
だからそうすると、光がない所っていうのがこの世界、実は全く存在していないから、目に見える光とか特定の光をなにかで遮断することは出来るんですよ。
そうすると、その特定の光はそこを通らないから遮断した先にはその影が出来ていますけど、でもその影の中には果たして光は全くないのかといったらそんなことはなくて、この遮断する物を通り抜けちゃう光というものが存在しているわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:その光はこの遮断している物を通り抜けて、存在してるんですよ。
だから、それこそ地球をまるまる通り抜けて、反対側まで通っていってる光というのも実はいっぱい存在しているんだけど、僕らの目がそれを見えてないというだけで、それを観測する装置とか使ったりとかして実験するとちゃんと、実は凄い沢山の光のエネルギーがビュンビュン通り抜けていってるんですね、今この瞬間にも。

三上:今、話を聞きながら、光の話もそうなんですけど、氣功と繋がるんだろうなというふうにも聞いてました、今。

吉村:そうですね。だから、僕が「氣」って呼んでいるものの電磁的な波動であるっていうふうに僕は定義しているんですけど、実は僕らが目で見てる光・太陽の光・星の光・照明器具の光とかって電磁的な波動だしということですよね。そうなると、実はこの世界全部光で出来ているといっても過言じゃないでしょ。

三上:あー、あー。そうですよね。

吉村:素粒子とかも、光なわけですよね。その素粒子がいっぱい集まって原子とか分子とかが出来ていて、それによって物質の世界が作られているんだけど、元の原料になっているものを全部完全に分解していったら全部光なんですよ、実は。
だから、更に突き詰めていうとこの世界って光で出来てて、光しかないんですよ。ただ、色々な種類の光があるからその光に対して僕らの目が見える物と見えない物とか、僕らの体が温かいと感じるか冷たいと感じるかみたいな所で区分けをして、その中でこういった活動しているわけですけども。
でも、全部光で出来ているから、そうすると僕ら一人一人の肉体とか、通信で使っているパソコンとかスマホとか、食べてる食べ物とかも全部光で出来ている物って考えると、
言ってみたら川の流れとか海の表面に出来ているさざ波だったりとか渦巻きだったりみたいなものが、僕らだったりとか僕らの周りにある色々なもので、
そこは渦巻きという独立した何かが存在しているわけではなくて、流れている水の状態が渦巻き状になっているというこれに対して僕らは「ああ、渦巻きだね」と言っているけど、渦巻きという何かが独立して存在している訳ではないじゃないですか。

三上:(笑)

吉村:実は僕ら一人一人だったりとか、この世界も全部そういう感じのものっていうふうに捉える事も出来ちゃうわけですよね。

三上:本当に考え方次第ですね。極端にしか考えていなかったですけど。考えてみれば、本当にそうですね。今とても分かり易い。
毎回分かり易く説明して頂けるんですけど、今、ZOOMで遠く離れた場所で吉村さんと今ね収録してるんですけど、本当に光によって氣功もそうですけど御本人さんいなくても、御家族にもセッション出来たりとかってする理由がなるほどなと思いながら、今この時間。

吉村:そうなんですよね、全ては元々繋がっているし全ては元々一つであるものが、僕らが色々な形を変えて、そこで色々区分けをして活動してるわけですけど。
実は元は一つであるというふうに考えると、スピリチュアルの分野で言われている「ワンネス」みたいな話も理屈が分かるというか筋が通ってくるというわけですよね。

三上:ということで、今日はこの時間「光と闇」という事でテーマを取り上げたんですけど。
さあ皆さん、どう思われますか?元は一つかも知れません。
皆さんも、今日は色々と感じたと思います。今日も分かり易くご説明をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

043.無

無とは何か、そもそも考えてる時点で無なのか、とても深いお話がきけました。

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、そして、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマなんですが「無」。え?となるんですけど、「無」「空っぽの状態何も無い存在しない」などと言ったら伝わるんでしょうか。「無」について取り上げていきたいと思うんですが。

吉村:はい。

三上:「無」っていうとちょっと悪いイメージもあるんですが、無になりたいなと思う時もあるので良いふうにも感じたり色々思ったりするんですけど。
今日「無」ついて取り上げてみたんですが、吉村さんご自身は「無」ってどういうイメージというかどういうふうに思われますか。「無」って。

吉村:はい。一般的に「無とは何か」みたいな議論がされる時ってなんとなく「無」っていう何かが存在してて、それが何なのかという事を議論しようとついしがちだと思いません?

三上:しますね。うん。

吉村:何かが存在してるっていう。

三上:ていう感じが。でも話の中で今意味が分からなくなってる。

吉村:そうですね。意味が分からなくなって不安になっちゃう概念ですけど、それって何でそうなっちゃうのかっていうと、「無っていう何かが存在しているはずだ」みたいな事を考えるからちょっと氣持ち悪い感じがするんですよ。
なんでかっていうとそこには物凄い矛盾が含まれているんですね。「無」という何かがもし存在するとしたら、それって「無」じゃないじゃないですか。何か存在する事って。

三上:そう。なるんですよ。そう考えている自体おかしいなと今思いながら。意味が分からない(笑)

吉村:だから終わりの無い議論とか、「無」とは何なのかみたいな事は定義がちょっとモヤモヤした感じになっちゃうんですけど。これってまず「無」という概念自体の定義って、もしこれを矛盾なく突き詰めたら「無」という言葉は「何かが無い」という打ち消しの意味になるんですよね。

三上:「何かが無い。」

吉村:そうそう、「何かが無い。」その「無い」の前に何が無いのかというのがくっついていないと「無」というものは単体で存在する事が出来ないんですよ。
「無」という何かを定義しようとすると、結局そんなものは存在しないから定義のしようがないという話になっちゃうんで終わりが無い堂々巡りに入っちゃうんですね。
だから一回「無という何かがある」という考え方を一旦脇に置くというか、そもそもそんなの無いよねって考えた方がシンプルに考えられるんですね。そうなると例えば「形が無い」というと、形は無いけど形ではない何かはあるかもしれないという話になるし。

三上:(笑)

吉村:分かります?

三上:分かりますよ。

吉村:「空氣は無い」といっても「空氣は無いけど何かはある」というような、「一つの何かの可能性が無いですよ」という意味合いの言葉というか概念であって、それって例えば「何々ではない」といってる「ではない」みたいなものに当たるのが「無」なんですよね。「Notなんとかなんとか」とか。そうするとその「Not」が単体で存在するって無いじゃないですか。

三上:無いですね。うん。

吉村:「氣分はどうですか?」「Not」では伝わらない。
三上:(笑)使って良いんですか?

吉村:「Not bad.」ってなれば「ああ悪くはないのね」って感じになるけど(笑)そういう氣分の「無」ってないから。(笑)

無ってそういう概念なんですよ。なのでそこをちょっと取り違えて「無という何かがある」って思って考えると、凄くおどろおどろしいものが存在しているような氣持ちになってきちゃうので、不安になったりとか怖くなったりとかしちゃうわけですよね。

三上:ふーん。

吉村:だから、無重力空間といっても、「重力が無い」けどそこには空間があるという話じゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:だから本当に完全に何も存在しないっていうものが無いわけですよ。真空とかっていってても真空な空間があるよねという話になるんで。なのでこの世界にそもそも「無」という何かは存在しない、「完全なる無という何かは存在しない」というふうに考えると、別に「無」というものを恐れる必要はなくなってくるんですよね。

三上:確かに、そうですね。

吉村:一つの可能性が無いという事は何か別の可能性があるという事なので、別にその何を求めているのかっていうところにフォーカスが出来れば、「何かが無い」という事に意識を向ける必要はなくなってくるわけですよね。

三上:うんうん、確かに。「無」と聞くとイメージ的にネガティブなイメージ持ってる方多いと思いますけど、そうですね。考えてみれば「無」ってそもそもなんなんだというところから入ってきますよね。

吉村:「何々ではない」という他の何かと組み合わさる事で意味をなす概念・言葉なのでそれを単体で語ろうというところにそもそも無理があるっていう。(笑)

三上:(笑)何か今日凄い感じます。確かに、そうですね。

吉村:般若心経ってあるじゃないですか。色即是空(しきそくぜくう)、空即是色(くそくぜしき)。般若心経をここで解説すると全部解説すると大変な事になっちゃうんですけど、あの般若心経というのは、「全ての形あるものは形の無いところから現れてるし、形の無いものっていうのが実はそもそもの形の元になっているんですよ」みたいな話をしているんですよ。
空(くう)というのは形が無い状態。空っぽというような意味合いだけどそれっていうのは「形が無いけどエネルギーみたいなものが存在してるよ」って話で、形の無いエネルギーから形のあるものに変換していくっていうような事を言っているわけですよ。般若心経の中で、「空(くう)」という言葉と「無」という言葉は全然別物として扱われているんですよね。

三上:うーん、なるほどですね。

吉村:はい。

三上:今日は凄い学びというか。「無」ってなんなんだろ?今まで思ってたのとイメージが全然違いますね。

吉村:そうなんですよ。難しく考えちゃってたと思うんですよね、今までって。

三上:ねー。今話すまで、じゃあ今日のテーマは「無」でいきましょうって話してたじゃないですか。実際この話って今初めて私は聞くので「無」についてどれだけ今まで私マイナスイメージを持ってたというか、「そもそも無って何だ?」って感じながらこの時間過ごしているんですけど、そもそもそれが間違ってますね。

吉村:そうなんですよ。「無っていう何か」というのは存在しない。(笑)
三上:今聴いてる皆さん、凄いこれは自分のネタにもなるなと思いながら今この時間過ごしてる。「無って知ってる?」っていう。(笑) 考えさせられますね。そういうものってものじゃないですけど今、「無」でテーマを挙げてますけどそういうのって結構日常の中で多いんですかね。

吉村:「こう思っていたけど、実は」っていう?

三上:そうそう。

吉村:はいはいはい。実はね、それはまたちょっととっておきなトピックですので、次回の配信のテーマに使えたらなと思っているんですよ。

三上:なるほどですね。本当に毎回収録の度に学びが増えて私の友達と話す際に、ちょっとネタに使ったりしてるんですけど。

吉村:(笑)ありがとうございます。

三上:私この番組に携わって皆からよく言われるのが「本当に、毎日凄いイキイキしてるよね。」そうじゃない時ももちろんあるんですけど人間なんで色々ありますからね。
凄い言われるのが「凄い毎日イキイキしてるよね」「楽しそう」ってそういうふうに言われるのが多くなった氣がします。自分自身もポジティブな捉え方を前より出来るような氣がしてるので。

吉村:嬉しいです、はい。

三上:是非聴いてる皆さんも色んな今までのポッドキャストって聴けるじゃないですか。

吉村:そうですね。

三上:聴けるので、色んなテーマがあるので氣になったものは是非皆さん聴いて頂きたいと思います。今日みたいな「無」のテーマもお届けしましたし、あと吉村さんご自身・「あっ吉村さんってこういう人なんだ」という回もありますので。ね、吉村さんね。

吉村:そうですね、はい。

三上:是非是非、皆さんチェックして頂きたいと思います。本日のテーマは、「無」でお届けしました。さあ皆さん次回の回もお楽しみに。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

042.YouTube ゆるトモLIVE♪

吉村さんが配信されているYouTube「ゆるトモLIVE♪」で、いろいろな方とコラボされています。
気になった方は是非LINE公式アカウントを登録してみて下さい!最新の配信情報も知る事ができますよ!

 

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三上:こころメンテナンス。今日も元氣にいきますよ。アシスタントは三上恵と、そして氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、ポッドキャスト、リスナーのみなさんの中には、吉村さんのYouTubeをご覧になってらっしゃる方も沢山いらっしゃると思います。ということで、ちょっと今日はですね、吉村さんの番組のゆるトモLIVE♪について。
はい、今日はこの話題を、ちょっと色々と取り上げていきたいと思いますが。

吉村:はい。

三上:あの、結構頻繁にYou Tubeもされてますよね。

吉村:はい。まずは、僕が一人で配信している、ゆるライブ♪という配信は、毎週月曜日の夜8時からやっているんですけど、それとは別にいろんなゲストの方をお呼びして、ゆるトモLIVE♪という配信を不定期でやっています。

三上:はい。ご覧になっている方も多いと思うんですけど、本当に色んな方とコラボしてて、いろんな意見が聞けるので、面白いなというふうに思っていますし、このゆるライブ♪ですか、吉村さんご自身がされているものに関しても、

吉村:はい。

三上:実際に見ている方のコメントとかも読んだりして、色々お話も聞けるので、まだ見たことないという方は、是非見ていただきたいと思いますが。
ゆるトモLIVE♪に出ていただくゲストの方というのは元々以前からのお知り合いとか、どういうつながりでゲストを招いたりするんでしょうか。

吉村:元々僕の生徒さんだった人達とか、お知り合いだった人達というのもお呼びしてるんですけど、そんなに僕も元から顔が広い方ではないので人脈はすぐ尽きてしまうから、僕、経営者の人達が入っている人脈を広げるための異業種交流会みたいなものに入っているんですよ。

三上:あ、そうなんですね。はい。

吉村:で、そこで、色んな経営者とか個人事業主の方達とお会いすることがあるんで、その中で、例えばスピリチュアルだったりとか、健康に関する活動をされている方達も沢山いらっしゃるし、またその人達のその先の人脈ですよね。
そこにもそういう健康とかスピリチュアルのことされている方達ってやっぱりいるんで、僕の配信にゲストとしてお話されることに興味がある方とかいたら、ご紹介くださいみたいな感じでお伝えしているんですよ。

三上:はいはい。

吉村:で、紹介いただいて一回ズームとかで直接お話させていただいて、この方はちょっと面白そうだなと思ったら「よかったら僕のこの配信に出ませんか」みたいな声かけさせていただいて、「いいですよ」ってなったらお呼びしているっている、そんな感じですね。

三上:ねー、本当に見てたら様々な方がいて、色んな話題性があるんですけど、こういった異文化交流会で出会ってつながっていくんですね。

吉村:異業種ですね。

三上:あー、異業種⁈失礼しました。異業種交流会。失礼しました。異業種交流会で出会って、こうやって色々な方と繋がっていくということなんですが、今後の配信もまた楽しみです。
どうですか、実際コラボされて吉村さんご自身も、なんかすごい学ぶ機会も多いんですかね。どうですかね。

吉村:そうですね。特に、その最初のうちは、スピリチュアル系の人だけでやっていくのがいいのかなみたいな感じで考えていたんですけど。
案外、僕がそんなに馴染みのない分野の人とか、ちょっとずれたところで、例えば健康とかに関してのことをされている方とかとお話すると、僕の方でも新たな学びにもなりますし。
先日すごい面白かったのは、歴史芸人のカクヒコさんという方がゲストで来ていただいた時があったんですよ。

三上:はいはい。

吉村:その方は歴史って、ちょっとこう好きな人は好きだけど、僕なんか歴史苦手なんで、ちょっと避けてきた分野なんですけど、そこを面白くシンプルにお話していただくことで、歴史に興味をもってもらう、そんな活動をされている方に来ていただいたんですよね。

三上:ほー、すごい歴史芸人カクヒコさん、氣になります。まだ見てません、これは、私。(笑)これ、例えばライブ配信してるじゃないですか。

吉村:はい。

三上:なかに、チャットで色んな質問したい方いらっしゃると思うんですけど、このライブ配信をいつやるよ、というのはどうやったら告知というか、情報がキャッチできますか。

吉村:それは僕のLINE公式アカウント、それからフェイスブックのグループの方で告知をさせていただいているんですね。

三上:なるほど。LINE公式アカウントというのは、一般の方も、例えば「今日ライブ配信するよ」という情報をゲットできたりするわけですね。

吉村:そうですね、はい。

三上:これ、何で調べたらいいんですかね。

吉村:僕のホームページに、公式ラインアカウントのQRコードを貼ってあるんですけど、そうですね、そしたら、ここのポッドキャストの概要欄にも付け足しといた方がいいかも。

三上:そうですね。ちょっと相談して検討して貼っていきたいと思います。ラインの公式アカウントも。はい。そこから、最新情報もゲットしていただいて「今日、ライブ配信するんだー」って。

吉村:LINEで一番、毎回の配信の一時間前かな、ちゃんと告知が送られるように設定してあるんで、その当日に「ちょっと忘れちゃってた」という時もLINE見ていただければ「あ、今日あるんだ」って分かるんでいいと思います。

三上:そうですね。一番最新情報がキャッチできますので、是非是非皆さんラインの公式アカウントのフォローもお願いしたいと思います。

吉村:はい。

三上:いいですね。ちょっと、今ね、見ながら話してるんですけど、最近の歴史芸人カクヒコさんだったりとか、あと顔の診断?ですか、顔を?

吉村:あの、顔相診断士のキャシー優子さんですね。

三上:うーん。

吉村:TikTokでものすごいフォロワーがいらっしゃる方で。

三上:えー!すごいですね。

吉村:なんかね、顔のその色んな「このホクロにはこういう意味があるんですよ」とか、「ここの形がこうなっていると、こうなんですよ」とかっていうふうなことを色々といいこと教えてくださるんで、優子さんの顔相診断受けたら、自分の顔好きになる人増えるんじゃないかなと思いますね。

三上:すごい、氣になる。やっぱりね、自分を愛することっていう話にもつながりますけど、大切ですからね。いいですね。こういった、ゆるトモLIVE♪私もすごい氣になりますので、あとで私もLINE公式アカウントをチェックさせていただきたいと思います。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい。今後、どういう方とコラボしたいとか、あります?

吉村:そうですね、今面白い方達色々紹介して頂いていて、結構大きな事業を立ち上げたことのある、皆さんも会社の企業名聞いたら「ああ、あれね」みたいな感じの大きな企業の創立者の方を今ご紹介いただいて、これから打ち合わせに入るところなんですね。

三上:なに、氣になる。ふふふふ。誰だろう?えー、そうなんですね。ちょっと、どんなコラボになるか、楽しみですけど。

吉村:それこそこの配信このポッドキャストが配信された時にはもう配信後だと思うんですけど、僕がカリフォルニアのサティさんのチャンネルにしょっちゅう出させていただいているんですけど、そこでよく一緒にコラボさせて頂いている、サティさんのもう一人の師匠の木村丈彦先生を、今度僕のチャンネルに単独でゲストとしてお呼びするんですよ。

三上:豪華ですね。

吉村:そうなんですよ。いつも、サティさんも交えて三人でしかお話してないんで、二人でこう話したらまたすごい濃密な。

三上:濃密な。

吉村:はい。結構木村先生もちょっとオタク氣質の方で、スター・ウォーズとかすごいお好きみたいなんで、もしかしたら話が脱線して。

三上:脱線しちゃうかもしれない。(笑)

吉村:話じゃなくて、そういうSF映画とかの話になっちゃうかもしれないですけど、それはそれで楽しんでもらえるんじゃないかと思いますね。

三上:内容もそうですけど、人柄も感じれる配信になると思いますので。(笑)
是非ね皆さん、こちらの方もね、You Tubeもチェックしていただきたいと思います。何かご意見とかありましたら、是非メッセージとかね、皆さんからいただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい、吉村さん、本日もありがとうございました。そして、YouTube配信も楽しみにしております。

吉村:ありがとうございます。

041.胎児や赤ちゃんにも気功って効果あるの?

幼児期に前世や胎内での記憶をもつ子が存在するって聞いたことありませんか?
赤ちゃんにも気功の効果があるの?
気になるお話伺いました。

 

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三上:はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、そして氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ、私もちょっとね母として凄い氣になるんですけども、今日のテーマは、「胎児や赤ちゃんにも氣功って効果があるの?」という事で、取り挙げていこうかなと思うんですけども、お母さんがね赤ちゃんがお腹に居る頃から氣功というのは、赤ちゃんにも胎児にも伝わっているのか、氣になるところなんですけどいかがでしょう。

吉村:はい。まず結論から言うと伝わってると思うんですね。それがどういうふうに作用してるかみたいなところとか、どういう効果があるのかみたいなところというのは、色々あると思うんですけど、僕が今まで見させて頂いたケースだったりとか、僕の所で学んだ卒業生の方達が取り扱われてきたケースなんかを見させて頂くと、中々面白い事例とかもあるんですね。
お一人、僕の古くからの生徒さんで川浪さくらさんっていう統合医療のコンシェルジュとかアトピーの方向けのカウンセリングされてる方が居るんですけど、
さくらさんはお腹の中に居る赤ちゃんと、氣を介したコミュニケーションを取るという事で逆子を治すみたいな事を、実はされてて、結構それで何人もの逆子の赤ちゃんを元の正しい位置に戻ってもらうように、コミュニケーション取って誘導されていたという事はちょっと聞いてるんですよ。
僕は、そういうコミュニケーション系ってあんまり得意じゃないんですよね。そこは個人の得意・不得意の分野があると思うんで、僕がお伝えしたクリアリングツールというツールと、それの使い方というのを、さくらさんはご自身の得意分野に引き込んで応用されて、使っているわけですよ。

三上:うーん。

吉村:元々はさくらさんの妹さんが野良猫とか捨て猫の赤ちゃんを引き取って、里親を探すみたいな活動をされている方で、そのちっちゃい猫ちゃん達をネットとかSNS使って欲しいと言う方とマッチングしていくみたいな、

三上:素敵な活動ですね。

吉村:ね、その活動してて、時にはその猫ちゃんと相性良いと思って、里親に出したのにどうも行った先で上手くいってないとかね、ご飯ちゃんと食べてくれなくなっちゃったとか、そういうような事がたまに起きるらしいんですよ。
そういう時に、妹さんとさくらさんがお話した中で、なんかもしかしたらそれなんとかできるかもしれないみたいなふうに、さくらさんが思われたみたいで、猫ちゃんの氣持ちというのをリーディングしてみたそうなんですよね。
そしたら、猫ちゃんが実はこういう要望を持っていて、こういうふうに働きかけてあげたらちゃんとご飯食べるようになったとか、家族との関係性が緊張感が取れて良い家族になれたというような、そういうような事が起きるようになってそれでしばらくすると、猫ちゃんのリーディングというのをしばらくされていたんですけど、
その中でたまたま、逆子で困っているんだよねみたいな方とお話された時に、じゃちょっと試しにみたいな感じでやってみたら、実は赤ちゃんはこういうふうに思っていたから逆子になってたみたいなのが分かって、

三上:あー。でも、例えばそれって猫ちゃんだと、もちろん目の前に猫ちゃんがいらっしゃるわけじゃないですか。胎児の場合だとお母さんのお腹の中というか、赤ちゃんの雰囲氣とかっていうのは、まあまだお腹の中だから見えないじゃないですか。

吉村:あー。でも実際、僕個人のお客さんに向けにセッションとかする時って、ご家族のクリアリングとか遠隔で一緒にセッション中にやったりするんですけど、それこそご家族のお名前も顔写真も無くても、
今お話してるこの方のお母さんというふうに辿って繋がっていく事が出来るんで、全然それは難しい話ではないですよ、見えなくても。猫ちゃんに関しても写真、それこそ携帯で撮ったような写真とかを見て、それでリーディングしてもらうという感じでやってるらしいですし。

三上:へー。

吉村:はい。僕はあんまり動物とか赤ちゃん苦手なんで、そういう話があったら得意な人が居るんで紹介しますって、さくらさんに回しちゃうんですけど。

三上:えー、そうなんですね。でもね若干なんだろう話で聞いたりするのは赤ちゃんが、このお母さんのところに行きたいとかっていう意思を持ってたりとか、
あとは生まれた時にお腹の中でこうだったというお話をするという事も聞いたりするので、やっぱりお腹の中にいる段階で、意識として何かあるんだろうなというふうに、私も思ったりはするんですけども。

吉村:そうですね。それこそ、だからさくらさんがリーディングした赤ちゃんがこういう氣持ちだったというのが分かって、それをこうお母さんに伝えると、お母さんがご自身のお腹を撫でながら赤ちゃんに語りかけるみたいな事をするだけで、実はそれでなんか逆子が治っちゃうみたいな事というのは結構あるし、
赤ちゃんって僕もその色々と独自に研究して、最近多分こんな感じになっているんじゃないのかなと見えてきたところとしては、どうやら大人の意識とは別に赤ちゃんのときの意識という別の意識を持って、まずそのお腹の中に宿るみたいなんですよ。

三上:へー。

吉村:その時には、結構前世とか過去生とかの記憶をどうやら持った状態で、お腹の中に居て、その間にお腹の中が快適な状態であると、安心・安全の中で段々育っていって、お腹から出てきました。赤ちゃんの時も安心・安全で、親御さんとか周りの大人達から愛情をしっかり受けて育っていくと、段々赤ちゃんの意識が完了していくんですね。

三上:うん。

吉村:それが正常に完了のプロセスが進んでいくと、大体3歳ぐらいまでに赤ちゃんの意識というのは完了して、その間に大人の意識が段々育っていって、それで大人として育っていく。だから結構、胎内記憶とか前世とかって2歳くらいまでにまだ赤ちゃんの記憶が残っている間に言葉が喋れるように段々なってきた子とかは、結構昔のお腹の中の記憶の事とか話したりするというケースは多いらしいんですよね。

三上:よく聞きます。前世の話とかお腹の中の記憶とかって私、凄い不思議だなと思ってたんですけど、テレビでニュースとかにもなったりしますよね。

吉村:そうですよね。だからそこは、どうやら赤ちゃんの意識というのは前世の記憶を持った状態でお腹の中に宿ってという事があって、それでその意識というのが自分はここに居て良いんだ、歓迎されている、安心・安全な場だというふうに感じると、だんだん終了して完了していくんで、今度は大人の意識がちゃんと育っていって、ちゃんと大人になっていくというプロセスが進んでいくんですけど。
これがその赤ちゃんの時に例えば十分な安心・安全が得られなかったとか、またその前世とか過去生で壮絶な体験をしてしまったが為に、今回の人生でのちょっとした不快な出来事とかが凄い怖い恐ろしい事だったりとか、不安や恐怖を持ってしまったりとかすると、赤ちゃんの意識の所々に未完了が残っちゃうみたいなんですね。
それが、赤ちゃんの意識に未完了を残したまま大人になると、赤ちゃんの時の意識が残ったままの大人になっちゃうみたいなんですよ。そうすると赤ちゃんって基本的に自分で何も出来ないから、周りの人に要求するだけじゃないですか。自分で責任取れなくて周りにこう、

三上:氣付かせる。そうですね。

吉村:でね、要望叶えてもらうというそのパターンをもった大人になっちゃうんですよ。そうすると、結構それって人間関係が凄い難しくなっちゃたりとか、いつも不満を抱えた状態になってしまいますよね。なぜなら赤ちゃんだったら「可愛いね可愛いね」って皆お世話してくれるけど、大人がそうだったら「ちょっと何やってんのお前」みたいになっちゃうじゃないですか。

三上:大丈夫か?ってなりますもんね。

吉村:なりますよね。そうすると凄い不満の多い人生になりかねないんで、僕は結構色んな方の相談とか受けている時に赤ちゃんの時の意識残っているなというのを見つけたら、エネルギーを送る事で赤ちゃんの意識を完了させるという事をやっているんですけど、
これをやる事で今のその人が抱えているようなコミュニケーションの癖だったりとか、人間関係でのこじらせやすいポイントみたいなものが、解決していくというような範囲のことを今までたくさん見てきてますね。

三上:うん、なるほどですね。生まれる前からそういった関係性があるという事で、凄い今日も氣になる話題でした。はい、吉村さん。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

040.スイッチON、OFF

あなたの気持ちのモード
うまく切り替えできてますか?

 

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三上:はい、皆さん、こんにちはこころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマはですね、ずばり「スイッチ オン/オフ」をとりあげていきたいと思います。
あの、吉村さん。実は私すごい「スイッチ オン/オフ」が激しくてですね、本当仕事以外はオフモードで、全然頭の回転が回らないんですけど、ふふ。
みんなに、「本当に、この仕事してるの?」というふうに言われるんですけど、ふふ。

吉村:そうなんですね。

三上:レポートの時間になると、目がぴゅーんと光って、「はーい、現場のなんとかでーす!」というふうにこうスイッチはオンになるんですけど、もう終わった後は、ひゅーっという感じで、全然頭の回転回らないんですけど。
それっていいんですかね。自分の中で、メリハリがあっていいことっていうふうにポジティブに捉えているんですけど。(笑)

吉村:はい。いいんじゃないですかね。

三上:いいことですか?いいんですね?

吉村:まあ、いいか、悪いか、っていうのはね。

三上:いいか、悪いか、ジャッジはね。そうですけどね。

吉村:評価なんでね。じゃあスイッチが全然オフにならないで「はーい、なんとかでーす!」みたいな感じで、ずっと生きててそれがその人に合っていればいいんでしょうけど、ずっとハイテンションでずっと生きてたらどこかで疲れてしまう可能性もありますし。

三上:そうですよね。やっぱ、この業界的にお芝居とかね、吉村さんご自身もされてたっていうふうにも仰っていましたけど、多いですよね。やっぱり、すごいしーんとなってるけど、本番入るとすごい変わる人って、結構私の周りには多い気がしますけど。(笑)

吉村:そんな感じがしますよね。僕もあんまりテレビ見ないほうなんですけど、うちの奥さんがオードリーが好きなんで、「あちこちオードリー」とかオードリーの番組とかよく見てるんで一緒にみるんですけど、お話聞いてるとカメラ回ってない時は、全然何もしゃべんないという話がよく出てくるから、ああ、そうなんだー。(笑)
そのことで、何か支障が出てなければ、いいんじゃないかなって感じがしますけどね。

三上:たしかにね。ファンの方はあれイメージと違うと思うかもしれないけど、ね。それもあるかもしれませんけど、やっぱりね、みる上では皆さんにパフォーマンスをあげる為にもオン/オフというふうに大切だと思うんですけど。
中にはそれがうまくできないという方も多いでしょうね。

吉村:はいはい。それで疲れちゃってる、という人はよく相談に来られることとかもありますよ。

三上:ありますか。どんなご相談がありますかね。例えば?

吉村:だから緊張が抜けないみたいな話ですよね。
まあ言ってみたら僕たちの体の仕組みからしても、そもそも交感神経と副交感神経という、言ってみたら、スイッチオンの神経とオフの神経みたいなのがそもそもセットで持っていて。
交感神経が優位の時というのは、言ってみたら戦闘モードみたいな感じで、カッと緊張感があって覚醒してるみたいな感じで、副交感神経が優位の時はリラックスしたりとか、ぼーっとしてたりとかっていう話になるわけですよ。
そこは、例えば朝起きてだんだん交感神経優位になって日中元気に働いて、夕方くらいからだんだん副交感神経優位になっていってリラックスして。夜はまたぐっすり眠って脳や神経休めてみたいなことが、ちゃんとこう、地球のリズムに合わせて、オン/オフというかね、こうしていってくれていれば人は健康に生きてられるわけですけど。
でも、言ってみたら今って夜でもすごい街が明るかったりとか、 夜遅くまでスマホをみて目がギンギンにさえてみたいな人たちとかって、増えちゃってるみたいなんで、それでその副交感神経が優位になったほうがいい時に、そこのスイッチがうまく作動しなくて、ずっと交感神経優位になっちゃってる為に、いわゆる自律神経失調症みたいな状態になっちゃうというようなことが起きているわけですよ。
多くの人たちがそれで調子悪くなってそこから鬱になっちゃったりしているわけで、そこはその休める時にきちっと休める状態にしておくというのは大事ですよね。
僕も忙しすぎて休みとらなかったら体調悪くしちゃったりね。やっぱり、人間の体は限界があるなというのを実感するわけですよ、そういう時にね。

三上:うーん。

吉村:だからオン/オフ大事だなと思いますよね。

三上:そうですよね。やっぱり寝る前のスマホとかはよくないというふうにもね、きいたりもしますもんね。

吉村:だから、交感神経、副交感神経、というのがいわゆる自律神経といわれている神経で、一日の中で一定のリズムで交感神経になったり副交感神経になったりというのを繰り返しているという、このリズムがちゃんといい感じになってると健康なわけですよね。

三上:改めてそういうふうに感じてないけど、そういうことって大切なんですね。交感神経、副交感神経って。でも、私の中では昔アクターズスクールに入っていた時、その頃にスイッチのオン/オフのつけ方を学んだ気がするんですよ。

吉村:なるほどね。

三上:ステージに立つ、ダンスのパフォーマンスをする時のオンのつけ方。「舞台上がるよ、パンッ!」みたいな。

吉村:はいはいはい。

三上:オン/オフはそこで習った気がして、自分の中で今オン入ってる目がキラキラしてる、みたいな。

吉村:ふふふふふ。

三上:そう、あるんです。自分の中で、私の中では。そのイメージがあって。オフの時はただ感情の流れるままに。ははは。

吉村:はいはいはい。そうですね。

三上:うん。そこで、習った気がして、仕事の時も今戦闘モードだ、というふうにスイッチがポッと入るんですけど。ある意味、私にはすごい合っているんでしょうね。

吉村:そうですね。だから誰でもそういう波みたいなね、上下のテンション上がる下がる、みたいなのを繰り返しているわけですよ。
その波の振れ幅が大きい人とそんなに大きくない人とか、高いところで上下している人と、低いところで上下している人と、みたいなのがいたりするわけですよね。
そこは自分に合っているところで、ちゃんと一定リズムで生きていたら別にそれはそれでいいと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:基本、そんなにテンション高くなくて淡々としているんだけどその人の中でもバランスがとれていればいいし、めっちゃテンション高いから普通の人からみたら「いつ寝てんの、この人」みたいな感じでも、その人はその人のリズムでちゃんと生きてられたら、別にいいと思うんですけど。
そこがその自分に合わないところでしかもリズムがおかしくなっいってとかってなると、どっかで自分の神経がついていけなくなっちゃって「もう駄目です」となった時に、いわゆる病気みたいな感じになってしまうんじゃないかなと思いますね。

三上:うーん。なるほどですね。このお話今日聴いて思うのは、やっぱり日頃から自分の状態を知るということは大切ですね。

吉村:そうですね。

三上:うーん。なるほどですね。これを機に皆さんも振り幅が大きい人、例えば職業によっても全然違ったりすると思うんですけど。
例えば同じ業務をひたすらやることってそれもすごい大変なことで、ね。それをこなしながらもその方のスイッチオン/オフとかをバランスをとりながら、まあ、いろんなこのご時世ですから皆さんもね、自立神経を整えつつ過ごして頂きたいと思います。

吉村:はい。

三上:ね。でも、ぱっとみですけど吉村さんは常にオンなのかな。穏やかな雰囲気があるイメージなんですよ。私の中で。(笑)

吉村:あー。

三上:言われませんか。オン/オフってすごい振り幅があまり(無く)いつもすごい穏やかなイメージなんですけど。

吉村:あーあーあー。そうですね。それって穏やかというところの中での波が、多分僕にはあるんだと思うんですよね。
以前、僕はちょっと攻撃的なところもある人だったんですけど、それって自分の中で色々と怒りだったりとか、恨みの感情みたいなのがあってのことだったから、そこをなくしていったら基本穏やかな人になっていったんで。
これが僕の本来のテンションなんだろうな、というのは余計なものをなくしていった結果そうなったんで、これが自分に合ってるなと思うわけですけど。
でも、世の中にはめちゃめちゃ元気でね、しょっちゅうパーティーやってるみたいな人もいるわけですよ。
それが、その人たちの言ってみたら居心地のいいところだったら、多分それはそれでいいんですよね。
結構、それを無理してやっている人とかもいるわけですよ、世の中には。
それっていうのは、以前の僕みたいに心に満たされていないものがあって、それを別のことで埋めようとしていたりとか、紛らし行為みたいなことをやっている結果として、そうなっている人たちもいるでしょうし。
本当はすごい情熱を秘めているんだけど、そこをすごい抑え込まれて自分の感情に蓋して生きている人たち、とかっていうのもどこかでボーンと爆発しちゃう可能性があるわけですね。
だから自分に合ったところをちゃんとみつけられるとその人は幸せになると思うんで、その為にも、ちゃんと自分ってどういう人なんだろう、と自分と向き合うみたいなことは大事ですよね。

三上:うーん。全部、結局つながりますね。

吉村:そうですね。だから大体僕の言ってること、いつも一緒なんですよね。

三上:なるほどですね。そうなりますよね。わかりました。私、うん、すごいなるほどですね。なるほど。

吉村:はははははは。

三上:何事もつながるんですよ、結局は。自分自身ってね、ですよね。はい。
今日は「スイッチオン/オフ」でとりあげましたけど、改めてね、自分ってどんなふうに過ごしているのかな、ということで見つめ直す時間になっていただければなと思います。はい。
吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

039.バレンタイン 愛する事

もうすぐやってくるバレンタインデー
これを機会に愛について考えてみませんか?

 

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三上:はい皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス、本日も元氣にお届けしますよ。アシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はいつも以上に元氣なんですけど、なぜかと言うと、バレンタインが近づいて来るので、バレンタインの話題、取り上げていこうと思います。結構、頻繁に愛の話題も多いじゃないですか、この番組。

吉村:はい。

三上:なので、愛する事、愛についても触れながら、今日はお話していきたいなと思うんですが。

吉村:はい。

三上:そもそも日本のバレンタインデーって、女性が男性にチョコレートを贈る習慣がついてるじゃないですか。本来アメリカ留学の経験がある吉村さん、アメリカでは男性が女性にと言う感じですか?

吉村:そうですね。あんまり女性から男性にと言うのは無かったと思いますよ。特にチョコレートという文化も無くてバレンタインのカードだったりとか、後はキャンディーあげたりとかみたいなのはありましたけど、そんな感じでだから日本で女性が男性にチョコレートを売りたい会社が多分そういうマーケティングの手法として、広めた事じゃないかなというふうに言われてますよね。

三上:そうですよね。でも、本来個人的には男性から頂きたいなというふうにも(笑)思ったりするんですけども。
吉村:(笑)

三上:やっぱり私が住んでいる沖縄は外国の方が多いので、そういった周りのお友達、旦那さんとか彼氏が外国の方だとそういう風景も見ていたりするので、「あぁ、いいなぁ」と思いながら。花束もらったりしたりするので、良いなと思ったりするんですけども、それはプレゼントする日として氣持ちを伝える日としてね、バレンタインと捉えていきたいと思うんですけども。今日は愛についてもテーマ取り挙げていきたいと思うんですけど。やっぱりこのテーマでよく吉村さんから耳にするのは自分を愛する事。

吉村:そうですね。

三上:うん。よくテーマで取り挙げていくと思うんですけど、やっぱりその吉村さんと出会って私も、時たま自分を大切にする事って、本当大切だなって思ったりするんですが。

吉村:はい。

三上:吉村さんご自身が自分で大切にしてる事って、どんな事があるんですかね。

吉村:僕、自身が何を大切にしてるかっていう事?

三上:そうですね、はい。

吉村:ああ、

三上:いつも逆じゃないですか。吉村さんは周りの方の話を聞く側じゃないですか。逆に聞きたいなという。
吉村:まあ大体僕の言う事って、いつも同じだと思うんですけど、結局僕の魂が何を大事にしているかと言う事が、僕にとっての大事な事なわけですよね。僕の魂が僕がバリューフォーミュラと呼んでいる5つの価値観を持っていて、その価値観に沿った生き方とか在り方を選択している時、
あるいはその価値観に沿ったエネルギーのある場所に身をおいている時に、僕の魂は元氣になるわけですよ、ワクワクして。それが人間としての僕自身を元氣にするという事にも繋がるし、人間として生きている僕のパフォーマンスを上げてくれるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では、僕のバリューフォーミュラに沿った生き方をするという事を、僕は一番重視しているんですよね。

三上:なるほどですね。

吉村:そうですね。そうすると頑張らなくても、上手くいっちゃうみたいな事になるからそこってある意味、無駄が無いというかね。楽しく生きているだけで成果が上がって、周りの人達から感謝されてそれが経済的な流れにも繋がるから、家族を養う事が出来て家族と楽しい日々を送れると言う事にも繋がっているんで、そこが僕が大事にしている事ですよね。

三上:うーん、そうです。今話聞いててもストレスもね、自分自身が本当にやりたい事を持っている瞬間をやるというのは、ストレスも軽減されるでしょうしね。

吉村:そうですね。

三上:なるほど、話は変わりますけど、今日バレンタインでもあるじゃないですか。何か思い出とか何か無いんですか。

吉村:僕ね、あんまりなんだろうな、恋愛に関してはあまり得意分野では無いんでね、結構性格もドライだし。

三上:そうなんですか。

吉村:(笑)

三上:そういうふうには見えないですけどね。

吉村:(笑)

三上:あれ?(笑)

吉村:結局、僕が楽しいと思っている事をやっているだけなんですよ。活動でも僕色んな人の相談を受ける相談業みたいな事をやっているわけですよね。自分のフィーリングとかエネルギーワークという手法を通して、

三上:はい。

吉村:こういう仕事してる人って、クライアントさんと寄り添って共感して、この人をケアするみたいな事に喜びを感じてやっている人達っていうのも居るわけですけど、それはそれで別に一つのその人の価値観に合っていればそれでいいと思うんですけど、僕あんまりそういう感じでやってないんですよね、実は。

三上:え?(笑)

吉村:だから、クライアントさんの色んな相談聞くわけですけど、僕その方達の状態にそこまでどっぷりと浸からないですよ。というのはそこまで共感してなくてもこの仕事が出来ているからなんですよね。だから、凄い大変な状態の方のお話聞いて「ああ、それは大変だろうな」とは思うんですけど、その事で感情が揺さぶられたりってしないから。
そういう意味では淡々と仕事は出来ているというところで言うと、自分にはこの仕事向いてるなと思う事もあるんですけど、でもその方個人に寄り添って共感してっていう感じよりは、どっちかって言うと僕の大きな望みとしては人類全体が進化して、この世界全体が平和で楽しい世界になってくれたら、良いなって思っているわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、この世界全体っていってみたら、個人個人の人達が意識が合わさって作っているものだから、個々の集合体としてこの世界は出来ているという捉え方なので、個人個人がそれぞれ幸せ自分の幸せを自分で作れるという主体的に生きて、なおかつ周りの人達と調和して生きるという事が出来るようになれば、世界全体良くなるよねみたいな発想なんですよね。

三上:なるほど、うんうん。

吉村:だから、そういう意味ではあんまり個人個人を、そこまで見ていないというか、どっちかと言うと全体良くしたいからその個人ってどうなっているんだろうと言う事に興味があって、研究してるわけですよね。だから、やや研究者的な目線で個人個人の潜在意識がどう言うふうになっているのか、生きづらさを抱えている人達って何処で拗らせてしまっているのか、みたいなところを研究しているわけですよ。

三上:ある意味、その先を見ているじゃないですか。その個人の全体を見ているから、逆に感情移入しちゃうと言うより客観視して、相手をちゃんと見てお話が出来ると言うのは、ある意味良い事ですよね。

吉村:そうですね。共感を凄いする人って下手すると、お客さんから凄い負のエネルギーもらっちゃって、自分が重くなっちゃう事で仕事を続けるのが難しいと言う風になっちゃう人も居るわけですよね。だから実際、僕のところに相談来られる方達と言うのはセラピストだったりカウンセラーだったりとかそう言う相談業をされてて、お客さんから貰いすぎて苦しいんですと言う人達も来られたりするんですよ。
だから、そう言う人達がお仕事しやすくするように、貰い過ぎないようにするにはどうするかみたいな事も研究してやっているわけなんですけどそこで感じるのは、例えば恋愛に関してと言うのは世の中誤解が多かったりとか、ちょっと偏った情報が凄い世の中に蔓延していてこの事で苦しんでいる人達が多いなと言うのも、僕の持っている感想の一つではあるんですよね。

三上:凄い氣になります。

吉村:(笑)

三上:氣になります。どういう事なんでしょうか。少しだけ短い時間で教えて下さい(笑)

吉村:はい。恋愛って日本だと愛というと、恋愛って言う連想が凄い多いのは、愛と言う概念の中で恋愛が占めている割合が凄い大きいと思うんですよ、日本人の認識の中では。だけど、愛って多分あるがままをそれをよしとして受け入れると言う事が、まず愛の出発点だと言う事だと思うんですよね。
もちろん現状あるがままでこれでよし、それでさらにもっと良くする事出来るんじゃないみたいな話にそこからなっていくと思うんですよ。それが自分に対してもそういうふうに捉えている人に対しても、そういうふうに捉えているみたいになったら、これは凄い大きな愛だと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:でも、恋愛となると恋愛感情であったりとか、性的嗜好であったりとか言うのが関係してきて、要するに例えば人によっては、大勢の人と同時に恋愛していく人達とかも居るし、「一対一が良いです」と言う人達も居るし、色んな形があると思うんですけどそれは、
でもそこって結局のところは、感情的な結びつきとか性的な結びつきとかと言うのは、結構大きなその関係性の中では、相手をあるがままに認める、自分をあるがままに認めると言う事だけじゃなくて、そっちの感情や性的な結びつきと言う割合が凄く多いんですよ、恋愛の中では。そうすると、好みの顔かそうじゃないかとか、なんかそう言うところでジャッジが色々起きたりするわけですよね。

三上:そうですよね。よく見せようとかね。

吉村:それで、あとはこの人を自分だけを見て欲しいみたいな、他の人とあんまり関わり持って欲しくないとか言うような独占欲だったり、支配欲だったりみたいなものが出てきたりとかそう言うところで、また嫉妬みたいな感情が出てきたりとかするわけじゃmないですか。
で、結構恋愛に関する色んな作品とか文献とか読んでみると結局、嫉妬心みたいなものって言うのが、恋愛の中の重要なものとして扱われていて、要するに相手の嫉妬心を引き出す事で、自分だけを見るように操作しましょうみたいな感じの事とかも。

三上:よく見ます、よく見ます、はいはいはい(笑)

吉村:ありますよね。

三上:あります。

吉村:で、これってお互いのあるがままをあるがままに認めると言うその愛と言うものと、本当に同列なの?と言うと、僕はあんまりこれ同列だとは思わないんですよ。

三上:なるほどですね。

吉村:だから結構、恋愛と言う概念の中に愛の要素はもちろん入ってはいるんですけど、愛とは違うそう言う言ってみたら、駆け引きとか操作みたいなものが凄い含まれていて、それを含めてこれが愛ですみたいな感じで提示されている事が多いんで。
それを結構、真に受けちゃう人って言うのは、愛ってそう言うもんだって思っちゃっているケースが多いんじゃないかなと思って、そこはちょっと違うんじゃないかなって僕は思うんで、愛に関して考える事が多い時期に、まずはあるがままをそのまま認めると言うところに、皆さん立ち返ってもらえると良いんじゃないかなって、個人的にはちょっとありますね。

三上:良いですね、バレンタインを前に今日は凄い愛について凄い深い話が、皆さん聞けましたよ。そうですよね。いずれはお付き合いするとバレちゃいますから。自分自身を受け入れる、相手をそのまま受け入れると言うのが続くし、愛する事って改めてちょっと考えたいと思います、私も。皆さんも、是非今日は愛について考えるきっかけに。バレンタインに向けて、皆さん色々準備もあると思いますけど。愛について今日は考えるきっかけになった時間だと思います。

はい、吉村さん、今日も素敵なお話をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。