089.満月、スーパームーン

皆さんはスーパームーンを見ましたか?
昔から月の満ち欠けと人間の体調、メンタル面との関係については諸説囁かれていますよね。そんな気になる月について吉村さんにお話し伺いました。

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088.お便りフォームから

ハンドルネームことさんからのお礼のメッセージと、ちまにゃんさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

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086.番組、YouTubeについてお知らせ!

Podcastだけでなく、吉村さんのYouTube番組「ゆるライブ」「ゆる友ライブ」について詳しくご紹介頂きました。

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085.下半期ためになるヒント

今年も残り半分をきりました。
皆さんやり残した事はありませんか。
達成感がない自分がいませんか。
下半期楽しく過ごすためにも聞いて頂きたいお話です。

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083.夏に向けてわくわく

今年の夏は何をして楽しみますか?最近何かわくわくする事ありましたか?
自分に自信が持てると更に楽しみが増えるかも、そんなお話です

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、みなさんは夏に向けて、いろいろな計画立ててますでしょうか。三上はね、満喫しようということばっかり考えているんですが、今日はですね、テーマ「夏に向けてわくわく」、そういうわくわくになるようなヒントを吉村さんからいろいろ、お話伺えればなと思います。ずっと、コロナ禍でね、なかなかでかけられなかったっていうかた、多いと思うんですけど、徐々に、やっぱり人出も、沖縄もそうですけど、観光客の方も結構いらして、前のにぎわいが少しずつ戻ってきているんですが、

吉村:はい。

三上:はい。どんな「夏に向けてのわくわく」、話していきましょうか。

吉村:そうですね。僕、自分が生まれたのが夏なんで、結構なんかね、1年の中の季節というと、夏が一番、なんだろうな、特に理由もなく、わくわくするとか、居心地のいい感じがするんで、それって結構、他の誕生月がいついつですというひとに話をきくと、そのぐらいの時期が調子がいいって、よく耳にするんで、なにかそういうね、生まれたときの宇宙の波動というのは、そのひとのなかにずっと残り続けているから、自分の波長と今の宇宙の波長が近くなったときにいい感じになるというのはあると思うんですよね。

三上:ふーん。

吉村:そうすると、冬生まれのひとは、夏ワクワクしないのかといったら、ちょっとそこはわかんないんですけどね。

三上:リスナーさんに、逆に教えてほしいです。冬に生まれた方、冬はわくわくするのかどうか。

吉村:はい、ね。僕は個人的には夏は、ほんとにそれこそ、花火大会があったり、夏祭りがあったりとかっていうので、なんだろう、すごい楽しい感じなんですけど、このコロナになっちゃってから、そういう夏祭りとか花火大会とかがなくなっちゃっているんで、そこを早く復活してほしいなという気持ちはすごくありますね。

三上:うーん。同じくそうですね。夏というか、6月、6月生まれなので、梅雨明けと同時に、わたしのテンションも上がるという上では、それもあるのかなという(笑)。沖縄はね、6月くらいに梅雨に入るって、そうそうそう。

吉村:ほー、6月末がお誕生日なんですね。

三上:そうなんですよ。

吉村:ほー、今ちなみにこの収録してる日が6月の末のほうなんでね、

三上:そうなんですよ、あしたなんですよ、吉村さん。わははは。

吉村:そうなんですか。

三上:収録日の翌日、明日が誕生日なので、今日はね、わくわくしてますよ。

吉村:あー、いいですね、それはおめでとうございます。

三上:はい。少し早いですけど。今話して、気持ちがなんとなく、わかると思いました。

吉村:はははは。そうですね、今、沖縄はね、完全に梅雨明けちゃってるわけですもんね。

三上:そうなんですよ。だから、この時期が、すごい、梅雨の時期は、いつ明けるんだろう、いつ明けるんだろう、て思いながら、梅雨明けと同時に、わたしのテンションは1年の中で、マックスなんですね。

吉村:なるほどですね。

三上:なので、今もマックスの状態です。うふふ。

吉村:ふふふふ。よかったです。なるほどですね。はい。

三上:やっぱり、夏になると、今はほら、コロナ禍で出れなかったからか、やっぱ恋愛するのも、ね。昔だったら、何泊もできたかもしれませんけど、今ってコロナ禍でなかなかマスクしてると、マスクとったときに、「あら、違う」、「イメージと違う」という、わかんないですよ、もしかしたら、いるかもしれないじゃないですか。なんか、こう、出会うヒントとか、なんか、ありますかね。

吉村:うーん。なんかやっぱね、夏になると、みんながちょっとこう浮かれた感じの波長になるという感はありますよね。たとえば、ドラマなんかもね、夏にやるドラマとかは、ちょっとそういう、なんだろうな、なんだろ、軽い感じの恋愛を題材にしたドラマがすごい多かったりして

三上:ひと夏の恋、とかね。

吉村:わはははは。そんなイメージ、ありますよね。はいはい。なんか、元々、いつもの日常と違う感覚で、特別なところに行ったりすると、それによって、気分が既に高揚している状態で、初めて誰かに会ったとなったら、高揚した気分で、そのひとをみたときに、その高揚した感じが恋愛の感情に近いみたいなのって、ちょっとこう「吊り橋効果」的なものがあったりすると、「あ、このひと、ビビッときた」みたいなことがある可能性はありますよね。だから、「このひとが運命のひとに違いない」と思って、がーっと突き進むんだけど、しばらくして、熱が冷めてきたら、「あれ、やっぱ違ったかもしれないな」みたいなことって、話もよくきくんですけど、そこら辺は、ある程度、慎重さみたいなものをもったほうがいいんじゃないかなというふうには思いますよね。

三上:そうですね。

吉村:最近の若いひと全般が、恋愛離れをしているみたいな話もきくんで、

三上:ニュースとかでもあがっていましたね。

吉村:ねえ。でも、それって、結構、世の中がきゅうくつになってきているとか、貧富の差みたいなものが出てきたりとか、若いひとがかなりきりつめた生活をしなきゃいけない状態に世の中全体がなってってるみたいなところで、恋愛するにしても、お金かかるしみたいになっちゃってる部分もあるかもしれないし、あとは、自分に自信がなくなっちゃてるみたいなひともおおいんじゃないかと思います。そうすると、恋愛とかパートナーみつけるって、自分自身をプレゼンして、「僕と一緒にいると、こんないいことありますよ」みたいなことをプレゼンして、相手のひとが、「それ、いいっすね」みたいな感じになったときに、「じゃあ、一緒にどこか行きましょうか」とか「共に時間を過ごす、そういう時間をふやしていきましょうか」って話になった先に、結婚とかいう話も出てきたりすると思うんですけど、なかなか、自分自身を自信もって、「はい、こんなわたしです。どうですか」みたいなことがしにくくなっちゃってるのかなと思いますよね。

三上:うーん。ただ、やっぱり言ってました経済的な部分とか、自由がなくなるのが嫌とか、これは、ニュースでわたしがみたものなんですけど、

吉村:うんうんうん。

三上:やっぱり、自分に余裕があったり、心の面、金銭面の余裕がないと不安という意見も結構多かったりとか、

吉村:うーん、だから、社会的な制約みたいなもので、若いひとが恋愛したりとか、結婚、子育てを視野に入れた関係性を構築するのがすごく難しくなっちゃってるというのはあるのかなと思うんで、制度の部分って、政治に詳しいひとだったら、選挙のときに投票することで世界は変えられるんだみたいな感じで思われたりすると思うし、それもある意味間違ってはいないと思うんですけど、アプローチのひとつとしては。ただ、自分の内面が変わることで、現実をよりよくしていくことができるなと僕は思って、内面のなかにある、そういった不安であったりとか、自分の自信をなくしてしまっている要因をちょっとずつ見つけて手放していくというのは、今現時点で、そこまで、余裕、金銭的な余裕がなくても、自分は自分の力で頑張って、人生切り開いていけるんだというような、そっちのほうの安心感みたいなのが得られると、自由にすきなことだけやって、誰にも束縛されないという楽しみかたもあるかもしれないけど、自分が好きなものとかを共に分かち合う相手がいると楽しいかもね、みたいな感じになってくると、波長がちゃんと合うひとと、必要性が合って、人間関係がつくっていける可能性もあると思うんですよ。それが、必ずしも、恋愛でなきゃ駄目ってことでもないと思うんですけど、セルフイメージが低いと、恋愛にも発展しにくいというのはあると思って、たとえば、エステに通って、脱毛することで、自分に自信をつけるという方法もあるかもしれないですけど、まず、自分にOKを出せる自分みたいなね、要は、現状このままの自分でも、まずはOKと、だから、ここから、よりよくするには何ができるだろうか、みたいなことが、そういう発想でいくと、また、引き寄せるひとの質とかも変わってくるんで、それで、「夏だから」とかいった話とはまた違った話にはなってきちゃうとは思うんですけど、ははは。周りの「わーっ!」という雰囲気で流されていたのとはまた別に、自分軸で自分の人生どうしていくか、どんなひととそれを分かち合って生きていきたいか、みたいなことができてくると、そういう恋愛離れみたいなところとはまた違った流れが自分でもつくっていけるんじゃないかという気がしますよね。

三上:そうですよね。それはもう感じます。だって、昔なんて、もちろん金銭的にも大変だったりとか、自由はいまほどなかったり、そんななかでも、普通に恋愛をして、というかたは多かったじゃないですか。やっぱり、その、社会的な部分でそういった環境になって、自分自身の内面の部分が、という若い方が増えているというのはあると思うので、恋愛だけじゃなくても、いろんな幸せをみつけていただきたいなと、まあ、何が幸せかって、そのひと次第なんですけど、

吉村:そうですね。

三上:ね。

吉村:だから、その、どういうかたちでもいいけど、なんかしらの希望をもって、生きられる状態かどうかっていうこと、そっちのほうが大事だと思うんで、なかなか、未来に希望がもてないと、なんにもやる気が起きなくなってきちゃうということはあると思うので、与えられた「これが正しい幸せの形です」みたいなのっていうのが、みんなが合わせていた時代というのが、たぶん、あるんですよね。そこで、それで幸せに思える人はいいんですけど、でも、万人の幸せって全部一緒じゃないから、そこからあぶれちゃったひとたちというのが、「なんか、やってらんねーぜ」みたいになってきたというのがあって、なかなか、「世の中、みんな、同じ価値観で生きられないよね」ってなってきたんで、たぶん、今、多様化しているんですけど、多様化している状態に、僕らの心とか世の中の制度とかが、たぶん、ついていけてないから、

三上:うーん。

吉村:だから、そこをうまいこと、やっぱり、多様化していて、みんながみんな違う価値観で生きていてもいいよね、という方向になんとか、もっていけると、もっとみんな幸せになる、生きていく選択になるんじゃないかなという感じがしますよね。

三上:そうですね、はい。今日は、ちょっと、話が途中から変わっていったんですけども、やっぱり、統一するのは、自分自身が楽しまないと、結果、「あれ!?」ということが、どちらにしろ、夏の恋にしろ、ある場合もあるかもしれないので、まずは、自分自身に少しでも、自信をもてることとか、自分自身を見つめ直すこととかっていうのは、恋愛においてもそうですけど、そうでなくても、大切になってくると思うので、まず自信をもつと楽しくなりますもんね。

吉村:そうですね。それで、自分の軸みたいなものがちゃんとできてきますからね。

三上:はい。わたしもだんだん、だんだん、できてきて、周りのことは、気にするときもありますけど、気にしないときも多いです。はい、楽しんでいます。

吉村:いいと思います。ふふふ。

三上:バランスをとりながら生きておりますので、是非みなさんもこのテーマをきっかけに、ちょっと自分自身見つめ直していただきたいと思います。はい、今日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

082.海を眺めたくなるのはなぜ

波の音や海風を感じながら海に癒されるというかたも多いのでは。
人間と海の関わりについてお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、皆さん、7月、夏本番を迎えている、沖縄は既に迎えているんですが、今日はですね、わたし自体が海が大好きで、ふと時間があれば海へ行くんですけども、ひとってなぜ、朝日とかサンセットとか、よるの海とかそうなんですけど、海を眺めたくなるのは、なぜだか、本能的なものがあるのかなという部分で気になっていて、人間のなかには、海を眺めると、なにか効果というか、なにか感じるものがあったりするのかなというふうに思ったので、「海を眺めたくなるのは、なぜ」をテーマに、ちょっと今日とりあげてみようかと思ったんですけど。人間と海の関わりは、地球、宇宙もそうだと思うんですけど、その関わりのなかで感じるものがあったりするんですかね。吉村さんの考えをちょっとききながら、思うんですが。

吉村:そうですね。すべてのひとが、海が好きかどうかは僕よくわからないところはあるんで、

三上:そうですよね。

吉村:はい。でも、たとえば、僕たちが使っている肉体って、元々地球上の生命体から譲り受けてつかっているわけですよね。そうすると、地球上の生命ってどこからきたんだって言ったら、元々はおそらく海のなかで発生しているわけですよ。それがどんどん進化して、いろんな多様化していくなかで、地上に出て暮らすという選択をしたものたちがいて、地上で進化発展してきた哺乳類がまたいろいろと枝分かれしたりして、進化、多様化を繰り返していって、それで霊長類ですね、猿の仲間になっていったところで、ぼくたち、人間にだいぶ近いところまで進化してきたところで、僕たちの魂は、この肉体と結合するという選択をしたんだと思うんですよね。だから、生命そのもの、僕たちの肉体のふるさとというのかな、起源というのは海のなかなんで、そこでもしかしたら、海のもつ波動であったりとか、DNAのなかに刻まれている、海の中での、言ってみたら、歴史みたいなものが、僕たちのDNAに刻まれているがために、海が懐かしかったりとか、海に対する心ひかれるみたいなかたちであらわれている可能性はあるなと思いますね。

三上:そうなんですね。そう思ったのと、それもきっと生命の起源であるのかなと思ったのと、やっぱり同じ波動じゃないですけど、同じ、海の好きなメンバーって、前世とかにもその関わりが、なにか海にあるひとが、みんながみんな、海好きってわけじゃないですよね。なので、そういった関わりが、最近思うのは、やっぱり、気功のお話とかきくなかで、やっぱ好きなメンバーって、共通する部分があったりとかするので、その前世のなかで、そういった海に関する、近かったのかなと思ったりもするんですけど。

吉村:そうですね。人間として、海と関わりの深い人生を何度もされているひとたちもいるでしょうし、これは、バシャールの言っていたことなんですけど、僕たちの地球人の魂って、地球上では、人間だけじゃなくて、イルカやくじらの仲間として、転生することもあるみたいなんですね。バシャールが言っていたのは、地球上の生物で、魂が輪廻転生してるのは、人間と、それから、イルカやくじらの仲間たちだけだと言っていたんですよ。それは、バシャールがそう言っていたというところしか出典がないから、ほんとかどうか確かめようがないんですけど、僕が仕事として、いろんなかたの潜在意識のなかにアクセスさせていただいて、いろいろと、クリアリングをしていくみたいなことをしていくなかで、いろんなかたたちの過去生をみてきているわけですよね。そうすると、けっこう、イルカだったことがあるひと、くじらだったことがあるひとたちというのが、実はちょこちょこいるんですよね。

三上:はー、はー。

吉村:たぶん、実際、海の中で暮らしてた過去生をもってるひとたちというのは、結構いるんですよね。。

三上:はー。

吉村:なんで、実際海の中で暮らしてた過去生をもっているひとたちとかは、特に海が、言ってみたら、自分の庭だったときがあるじゃないですか、そういう意味では、海が好きになるというのは、そういうところが関係している可能性はあるなと思いますね。

三上:はー、なるほどですね。じゃあ、きっとわたしは、海の、もしかしたらイルカとかくじらだったかもしれないってことですね、きっとね。

吉村:その可能性は高いかもしれないですよね。

三上:であれば、納得です。ふふふふふ。

吉村:ふふふふふ。面白いのはね、イルカとくじらって生物学的には同じ種族らしいですからね。サイズが違うだけで。

三上:けっこう、サイズ違いますよね。

吉村:けっこう、違いますよね。

三上:コミュニケーションの取り方というか、発しないけども、お互いに波動で感じるみたいな感じなんですかね。

吉村:よくわからないですけど、大きい犬と小さい犬みたいなのを、もっと差が激しいようなものなんじゃないですか。生物学的には同じ種族らしいんですよね。

三上:じゃ、シャチとかサメは違うということですよね。

吉村:違うんですよ。サメは魚類だから、明らかに哺乳類ではないんですけど、

三上:かたちだけ、シルエットだけみてましたね。ごめんなさい。

吉村:ははははは。シャチは、同じ哺乳類なんですけど、全然獰猛で、気質が違うみたいな話をききますからね。

三上:なるほど、おもしろいですね。逆に、海の、今お話をしましたけど、緑とか自然が好きというひともいらっしゃるじゃないですか。それは、やっぱり、森とか緑に触れてる機会が長かったというか、前世ですね。そういう可能性もあったりするんですかね。

吉村:可能性としては、あると思いますよね。過去生の記憶自体をもって、転生しちゃっているひとの話というのは、よく、いろんな研究者のひとたちの文献とかにも出てくるし、ネット上の都市伝説系のチャンネルとかでも、そういう話ってよく出てくるんで、記憶はないけど、そのときの、なんだろうな、たとえば、森の中で楽しく暮らしていた過去生があると、それが楽しかったという感覚とかが残っているみたいなことはあり得るでしょうね。

三上:なるほどですね。そう考えると、面白いですね。

吉村:そうですね。過去生で楽器演奏してたひととかっていうのは、音感がよかったりみたいなことがあるという話もききますし、一回一回の人生って全然関係ないものというとらえかたもできるけど、そこで培ってきたものが、のちの別の人生で、別のかたちで活かされるということはきっとあるんじゃないかなと思いますね。

三上:なんか、いいですね。自分に、みなさんもとらえていただいて、何をしているときが、自分、居心地いいのかな。それにはね、もしかしたら、前世に関わりがあったことが今にも心地よいと感じている部分があるかもしれませんね。

吉村:そうですね。だから、僕も自分のことってあんまりよくわからないんで、他のひとにみてもらうことが多いんですけど、

三上:そう、吉村さんのこと、今知りたいと思いました。

吉村:ははははは。やっぱり、なんか過去世でもエネルギーワークの研究してたというようなことを言われることありますよ。その時代の有名なヒーラーさんだったりとか、預言者みたいなひとに弟子入りして、めちゃめちゃ研究している場面がみえるみたいな話をきいて、それって、「占いなんか信じないぜ」みたいなひとたちのうがった見方をすれば、僕がこういう仕事してるの知ってるから、そう言っとけば、たぶん喜ばれるんだろうという感じで、そういう話をでっちあげることもできるよね、という見方もできるんですけど、実際、そこは証明のしようがないんですけど、ただ、なんとなく、僕が今までいろんなひとをみてきて、きっと、この過去世があるから、このひと、今こういうことやってんだろうなという、僕自身もみてきてるんで、自分のことに関しても、まあそうなんだろうなというふうに思うと、たぶん、このひとが言うように、昔からそういうことやってたんだろうなというふうに受け取ってますね。

三上:うーん、わたしも話をききながら、きっと、吉村さんは前世でもひとにアドバイスしながら、いろいろお話きいて、情報与えるようなお仕事を、お仕事というか、そういうひとだったんだろうなというふうに、思いながら、わたしも感じていました。

吉村:ありがとうございます。

三上:そうとらえると、面白いですね、今の人生も。今に生きていますけど、そういうことがあったというきっかけを知ると、なるほどねって、思うところも、今現在生きるとあったりするかもしれませんね。

吉村:そうですね。だから、たぶん、今の僕の顕在意識では計り知れないような、もう少し高いところから俯瞰してみている僕自身がなにかやりたいことがあるとか、目的や目標みたいなものをもっていて、僕はその波に乗っかっていきているのかなというようなとらえかたですね。

三上:はい、ということで、今日は、話途中で脱線してしまったんですけど

吉村:ははは。

三上:「海を眺めたくなるのは、なぜ」ということで、海好きなひとは、すごい感じてもらえる部分が合ったと思うんですが、そうじゃない方も、自分の前世の捉え方とか、今の考え方、居心地がいいって、こういった理由なんだというふうで、いろんな受け取りかたがあったらいいなと思いました。はい、吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。