109.ACTをやめるタイミング

ハンドルネーム ことさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。では、今日もですね、メール、たくさん来ていますので、読み上げて、そちらから、テーマを、抜粋して、お話していこうかと思います。はい。まずは、ハンドルネーム、ことさんから、来ていますよ。メッセージです。ACTのお話ですね。「ACTが充分働いて、よくなかったと、あ、ACTが充分働いて、よくなったと思うけれど、ACTをやめるのがこわいと感じる自分に気付きました。今のACTをやめたら、そのお金で、他の分野のACTを頼むこともできるのになと思います。ACTをやめても、OKなタイミングはありますか。やめると、悪いことがありますか。こわい宗教じゃないんだから、変な質問ですが、答えにくい、質問でも、すみません」ということです。来ています。

吉村:なるほどですね。ここが気になってらっしゃるかた、けっこういらっしゃるんじゃないかなと思うんで、まず、結論からいうと、もう大丈夫かなと思われたら、いつやめていただいても、問題はないとは思うんですよ。なぜ、そういうことが言えるのかということでいうと、ACTが利用者のかたのエネルギーを調整してる部分というのがあるわけですけど、そこで何をしているのかというのは、まず大きく分けて、ふたつのことをしているんですね。ひとつは、利用者のかたは、人生のなかで、常に前に進み続けてきているわけですよね。だから、生きるということは、前に進むことととらえた場合、生きづらさを感じているひとたちというのは、要は、前に進みたいのに、それを邪魔している要因があるから、前に進みにくくなっているというのが、ひとつあるわけですね。

三上:はい。

吉村:なので、主に、ACRがメインでやっていることというのは、前に進もうとしたときに、邪魔をしているひっかかりを作っているものとか、前にすすむことを邪魔している、足かせになっているもの、たとえば、余計な荷物、要らない荷物がいっぱい、リュックのなかに入っていますとなったら、やっぱり歩くのが大変になるわけですよね。それを、背負っているリュックのなか、整理したら、あれ、これ要らないじゃん、これ要らないじゃん、と、とっていったら、結構、実は、小さな紙くずとかも、いっぱい、入っていると、すごく重くなったりするわけですよ。リュックとか、カバンとか、いろいろあるかもしれないですけど、結構、知らないうちに、荷物がすごく重くなってるっていうのが、実は、大きなものじゃなくて、小さな、たとえば、レシートだったりとか、メモ書きだったりとか、どんどんいれっぱなしにしておいたら、思いの外、結構な重さになっていて、それをだしたら、あれ、こんなに軽かったんだ、ってこと、結構あると思うんですよね。だから、そういう前に進むことを邪魔しているものを取り除くというのが、ACTがメインでやっていることですね。

三上:はい。

吉村:それにプラスでやっているのが、前にすすむための、力をプラスする、みたいなね、背中を押してくれるようなエネルギーも、ACTは、出してくれているわけですね。それが、一般的に、みなさんが、たとえば、パワースポットに行かれたりとか、あとは、グッズ類って、ほんとに、エネルギーが入っているものと、なんか、そうでもなく、ただのものをあたかも、効果があるものとして、売られているものもあるので、見極めが難しいところではあるんですけど、まあ、そういう元気にさせてくれるような波動を出している物であったりとかね、御札だったりとか、いろんなアイテムがあると思うんですけど、ほんとに、効果があるものも世の中にはあるわけですよ。そういうものが、なぜ、効果があるのかといったら、そういう波動を出しているわけですね。出している波動が、良い運気を引き寄せてくれるとか、活力をあげてくれる、みたいなことをすることで、背中を一押ししてくれるというのは、あるわけですよ。ACTは、一応、それらも、僕が、わかる範囲では、いろいろと取り入れては、いるんですけど、僕がそういう、その、そちらの専門家ではなく、どちらかというと、邪魔しているものを取り除くというほうのことを、ずっと研究してきて、そちらの専門家なんで、ACTのやっていることというのは、そっちの、邪魔しているものを取り除くほうがメインなんですけど。世の中で、よくみられるもの、販売されている物であったり、サービスであったりというのは、どっちかというと、背中を押してくれる、前にすすむ力をブーストしてくれるようなものが多いんですよ。ただ、それって、邪魔しているものがあるところで、こういうブーストをかけても、本来の力があんまり発揮できない場合があるわけですよ。邪魔しているものが大きい場合はね。だから、それって、その、自転車のブレーキをギュッと握りしめながら。ペダルをこいでいるみたいな状態になるわけですよ。そうすると、なかなか、これ、前進まないから、もっと強い力で、こがなきゃいけないんだ、とか、体力つけるぞ、みたいなことをやっているんだけど、実際には、握っているブレーキ放したら、そこまで体力要らない可能性が高いんですよ。

三上:スムーズにね。うんうん。

吉村:スーッと行くんで。だから、そこの、その、邪魔している要因というのが、実は知らないうちに、いろいろ積み上がってきている、無意識レベルの、否定的な、ネガティブな感情だったりとか、思考だったりとか、というところで出てくる、その、エネルギー的なゴミみたいなものがたまって、重荷になっていっているわけですね。

三上:うーん。

吉村:これを見つけて、掃除したり、片付けたりして、持っている荷物を軽くするというものというのが、世の中に、あんまり無いんですよね。実は。ここに着手しているひとたちが、少ないんですよ。クリアリングという言葉を、僕は使っていて、クリアリングという言葉で、いろいろとサービスを提供しているかたたちも、もちろん、いらっしゃるので、僕だけがクリアリングしているというわけではないんですけど、結構、そこをメインで、すごく、掘り下げて、つきつめてやっているかたたちってなると、結構、僕は、かなり、そこをつきつめてやっているほうなので、まず、カバンのなかに、レシートがたまっていく、メモがたまっていく、というようなことがあったとして、もちろん、それ見つけて、カバンを軽くするということはできるんですけど、レシートもらったときに、なにも考えずに、カバンにスポッと入れちゃうという、習慣をそのひとは、持っていたとするじゃないですか。となったら、たまに、片付けて、カバン軽くなっても、しばらくすると、また、どんどん、重くなっていくわけですよね。そうすると、カバンの中に、何も考えずに、どんどん、溜め込んでいく癖とかね、メモを、たとえば、紙に書いて、入れる癖をもっているひと、しかも、どんどん、入れていくから、また見返してもいなから、また、たまっていくじゃないですか。だったら、この、メモ書いて、カバンに入れるんじゃなくて、スマホにアプリに入れていったら、別に重さが増えていくことはないよね。1個前の段階での対処をすると、実際に、カバンにメモを入れていくということ自体がなくなるわけじゃないですか。

三上:うんうん。そうですね。

吉村:なので、僕がやっている、クリアリングとか、クリアリングツールだったり、ACTでやっていることって、そのレベルとか、その、もう1個前とかのレベルで、ゴミがたまっていくことを、自体を減らしていく、ということをやっているんですね。。

三上:うん。

吉村:なので、その癖みたいなものというのは、1個や2個じゃなくて、すごく、無数にあるから、大量のゴミがたまっていくというのが、ひとつあるのと、あとは、そこの、その、ゴミをためていく、そもそもの原因のサイクルみたいなところから、変えていくというものが、少ないから、それがずっと続いていて、カバンのなかに、その、みなさんの荷物の中には、幼少期からの、たまり続けたゴミが、あるいは、それこそ、前世とかね、みなさんの先祖がためこんでいたゴミとかが、全部入っているわけですよ。かなりの時間をかけて、大量のゴミがたまっているわけで、そこっていうのは、ゴミがたまるスピードを下げるということと、もう既にたまっているものをなくすということを、同時にやると、そうすると、もちろん、知らないうちに、たまっていくものというのは、完全にゼロにはできないから、ちょっとずつ、増えてはいくんですけど、増えるスピードが下がれば、たまに、ちょっと、カバンのなか見て、これ要らないや、ポイって。

三上:整理整頓して。

吉村:そうすれば、あんまり、それ以上重くなることはないわけですよね。なので、ACTのクリアリングのツールを使って、クリアリングすることで、カバンが軽くなる率とか、スピードが、たまっていくスピードよりも、より速く片付けられる、たまっていくスピードよりも、速く片付けられていれば、それだけ、カバンが、すごく軽くなっている状態なので、しかも、たまっていくゴミのスピードが、ある程度抑えられていれば、別に、ちょっと、ここで、ACTやめたとしても、また、元に、ぽんと戻っちゃうとか、前よりも悪い状態になっちゃうということは、考えにくいわけですよね。ほぼほぼ。そうすると、ご自身で、たまに瞑想するとか、自分と向き合うみたいなことをして、自分の力で、軽くする、サッサッサッって、拭き掃除して、ホコリ取るみたいなことをやれば、きれいで、軽い荷物を、キープすることも可能になるわけですね。なので、ACTを利用されることで、人生がある程度、行きやすくなってきたという場合、だいぶ、カバンが既に軽くなっているということだと思うんですね。なので、これが、もちろん、また、この先、なんにもケアをせずに、100年、200年、同じことを続けたら、もしかしたら、元の状態ぐらいに戻っちゃうかもしれませんけど、ちゃんと、自分を、セルフケアをするということをわかった状態で、生きていくということができれば、ゴミをためこまない生き方を選択することができるようになるわけですね。

三上:うーん。

吉村:となれば、別に、ある程度、軽くなった段階で、じゃあ、この分野はだいぶよくなったから、次、じゃあ、こっちの分野にしようかな、っていうこともできるでしょうし。あとは、その、一応、ACTは、最新のものにアップデートさせていただいているので、そういう意味では、いろんな開運アイテムとか、お守りって、そんなに、勝手にどんどん、機能がアップデートしていくことはないと思うんですよ。

三上:たしかに。

吉村:そういう意味では、ご自身に余裕が出てきたら、別にね、交通安全の御守りを提げておくような感覚で、ACT1個使っておいて、何か気になることが出てきたときに、オーダー出して、クリアリングする、みたいな、使い方をしてもらってもいいと思いますし。その辺は、これがなきゃ駄目みたいなことではない状態にすることが、目的で、作っているので、その辺は、安心して使ってもらっても、大丈夫じゃないかなというのが、僕の見解ですね。

三上:うーん。ということで、じっくり、いろいろ、ことさんのメッセージ、吉村さんに答えていただきましたけど、今お話きいて、ことさん、いかがでしたでしょうか。やっぱり、ACT使うことによって、今の状態がよくなっているのを感じてるというふうに、おっしゃっていましたけども、自分自身が何かあったときの、向き合いかたが、また、そのなかで、バランスというか、対処法というのがわかってきたのが、違う使い方で、ACT活用していただいて、また、前に進む、プラスのことも、ACTで行っているって、おっしゃっていたので。はい。お話をきっかけに、考えていただきたいと、思います。

吉村:はい。

三上:今日、お話した内容を、また、ことさん、きいていただきましたら、メッセージとか、感想とか、いただけたらと思います。はい。今日は、ことさんのお話、取り上げて、吉村さんから、うかがいました。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。