146.クリアリングについて

ハンドルネーム ぽいんこさんからのご感想とゆうさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日もね、メッセージを取り上げて2通取り上げていきたいと思います。まずは、ハンドルネーム、ぽいんこさんから感想がきております。「140の回は、『感情的にならず、冷静になるには』の回なんですけれども、結構理解が難しくて何度も聴いています。

怒りや悲しみは、こうあってほしいという期待のギャップから生まれることが多いなと思いました。そこで、何をジャッジしているのか、よく見極めてクリアリングしていきたいと思います。ありがとうございました。」と、ぽいんこさんからメッセージが来ています。

吉村:はい。ありがとうございます。確かに、今まさにジャッジの中にいる人っていうのは、自分がジャッジしているという自覚をあんまり持っていない場合が多いんですよね。例えば、こうあってほしいという期待のギャップから、怒りや悲しみが生まれることが多いなと気づかれたということだと思うんですけど、

三上:うん。

吉村:期待って、こうあってほしいって思っているけど、裏を返すと、こうでなきゃいけないみたいなね、こうあるべきだみたいな。その「べき」とか「ねばならない」がくっついていて、それを自分はこうあってほしいと思っているだけだみたいな感じで思ってるんだけど、

本当はそれ以外は受け入れませんよというのがあるから。だからその期待通りじゃないことに対して、怒りとか悲しみとか失望とかっていうネガティブな反応が出るわけですよね。

三上:はーっ。期待もそうなんですね。

吉村:そうですね。だから期待って別に、これいいよね、こうなるといいなって期待してる事自体が悪いことではないけど。ただ期待していると思っているんだけど、本当は、本人の無自覚なところで、「べき」とか「ねばならない」を押し付けているみたいなジャッジが起きているということが多いわけですよ。

三上:はああ。

吉村:だから、そこの、こうあるべき、こうでなければならない、これがジャッジなわけで、ジャッジが含まれていない期待ということだったら、全然いいんですけど、多くの場合は、本人は期待していると思ってて、ジャッジしていることが多いので。そこで、そのネガティブな反応であったりとか、そこから人間関係のいざこざに発展していってしまうということが起きやすいんですよね。

三上:いやー、結構そういう方、私も含め多いと思います。

吉村:(笑)そうですね。だから、その辺のジャッジがありますよということでね。クリアリングのひとつ、目安というか、手助けになればいいなと思いますね。

三上:はい。ということで、ぽいんこさん、メッセージ、感想ありがとうございました。これを踏まえてクリアリング、もう一度考えて頂いて色々して頂けたらなと。

吉村:そうですね。

三上:思います。さあ、続いては、ハンドルネーム、ゆうさんからメッセージが来ております。こちらのメッセージを今読み上げるんですけど、その前にサロン向けでも同じハンドルネームで来てる方がいらっしゃるので、もしかしたら同じ方なのかなと思っております。今日は一般向けで、ゆうさんのメッセージを読み上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はじめましてのご質問させて頂きます。場所でいうと、第一チャクラのあたりがとても詰まっているような、誰かに乗っ取られているような。そのため、自分を表現できずにいる感覚を感じています。大地のエネルギーを感じたいのに、地に足をつけたいのに、何かが理由で遮断されているような感じでとても苦痛です。クリアリングをお願い致しますとメッセージが来ております。

吉村:はい。まず、クリアリングお願いいたしますと書かれているということは、クリアリングの依頼だと思うんですけど、そこに関しては、こちらのポッドキャストでクリアリングの依頼は受け付けていないので。毎週月曜日にやっている、ゆるライブ、公開クリアリングセッションの方で、チャット欄のほうに相談あげて頂くとか、あるいは、どなたかの個人セッション、プラクティショナーの方の個人セッションに申し込んで頂くということをご案内したいと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:サロン向けの方に、かなり細かく詳細で色んなこと送って頂いていて、おそらくは、同じ方の相談内容なのかなと僕も思うんですよね。チャクラの話とか。

三上:チャクラの話。そうですね。

吉村:地に足をつけたいと言うようなことで、そちらのほうも、僕はちょっと、学習障害があって長い文章読むのがすごい苦手なんで、全部理解できているか微妙なんですけど。

三上:はい。

吉村:目を通させて頂いた感じだと、かなり複雑な感じになっている気がするんですよね。だから、多分、その、ひとつの問題だけじゃなくて、いくつかの問題がからまり合っていて、それがダマになってゴチャッとなっちゃっている感じなので。

そうなると、ACTで取り扱うのとか、少しむずかしくなってくるかなという感はあるので、やっぱり、個人セッションでしっかりリーディングをするのがオススメだとは思いますね。

月曜日のゆるライブでも、僕、一応リーディングさせて頂いているので、そこからのクリアリングをしているので、そちらにご相談頂いても、限られた短い時間内でね、リーディングできる範囲でのところのクリアリングはさせて頂けるとは思うんですけど。

三上:うーん。

吉村:結局、エネルギー的な感覚がどうなっているかみたいな部分って、言葉で、例えば大地のエネルギーを感じたい、地に足をつけたいのに、何かの理由で遮断されているようなということが、それが、言葉でお聞きしただけでどういう状態なのかこちらにはわからないわけですよね。

三上:うん。

吉村:大地のエネルギーを感じたいのにっておっしゃっているけど、その大地のエネルギーって何のことを指しているのかっていうのが。例えば、大地のエネルギーを感じたことがない人が、じゃあ、なんで、大地のエネルギーが今足りていないとわかるんだろうみたいなことになっちゃうわけですよ。言葉の部分だけでみていくとね。

三上:そうですね。

吉村:例えば、生まれてこのかたずっと目が見えなかった人に、色の話をしてもわからないわけじゃないですか。

三上:イメージが沸かないですよね。

吉村:僕たちの目も、その持っている視神経というのも、実は結構限られた範囲の光の波長しか読み取れないので、実際には色として存在しているけど、僕たち、ほとんどの人間が見れていない色とかというのもこの自然界に存在はしているんですよね。

三上:うーん。

吉村:ただ、誰も見ていないから名前が付いていない、誰もみたことのない色というのがあるんですけど。それの話をしても誰もわかんないわけですよとなっちゃうから。そうすると、そのためにリーディングをすることで、相談者の方が言っていること、お話をされている時に発している周波数みたいなものと、リーディングで読み取っていくことで、こちらの感覚と、相談者の方の感覚のすり合わせをしていくみたいなことをしていくわけですよね。

だから、この方がこの話をされている時に、この周波数が出ているということは、この周波数は自分に置き換えるとこういう時に出てくる周波数なので、おそらく、この人はこのことを話しているんだろうみたいなことをやっているわけですよ。すごい手探りでね。なので、そこをきちっと取り扱っていくためには、リーディングをしないとちょっとわからないですね。

三上:うーん

吉村:例えば、同じ手法のトレーニングを長年積んできた人たち同士で、例えばチャクラのこととかがすごいわかっている人たちが、同じヨガのやり方を長年やっていて、チャクラといえばこれのことよね。第何チャクラと言ったらこれこれとわかる同士の会話だったら、この言葉でパッと言った時に、ああ、そのことねとわかるんですけど。

これが、同じ認識の合意が取れていない人達同士だと、例えば、ある流派で言っている第何チャクラと、こっちの流派で言っている第何チャクラって、名前は同じだけど実は違うもののことを指しているということだって十分有り得るんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、そこって、言葉だけで全てがわからないというところなので、僕は結構相談内容を頂く時には、具体的に現実でどういう問題が起きているのか、あとは、それによって、自分がどういう感情や考えが出てくるのかみたいなことをお聞きすることで、

その方がこの話をしている時に、この部分の周波数が出ているからということは、この問題はこの辺りから出て来ているんだなみたいなのをリーディングしながら、推測して当たりをつけて探していくんですね。

これもクリアリングしたという時に、僕の方ではクリアリングできたなという感覚があったとしても、クリアリングがうまくいっているのかどうかというのを、クリアリングされた側の人がどうやってわかるのかに関しては、

例えば、そこで、何かエネルギー的な知覚がある人は、あ、なんか変わりましたとか、この辺にエネルギーを感じましたとかおっしゃってくれるんですけど。それだって、また、隣にいる別の人からしたら、え?何が起きてるかわかんないってなっちゃうわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、そうすると、このクリアリングがうまくいったのかどうかはどうやってわかるかっていったら、結局、その人の相談されていた内容の事柄が解決しているかということでしかわからないんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、現実がどういうふうに変わったか、できなかったことができるようになっているのかとか。コミュニケーション取れなかった相手と、コミュニケーションが取れるようになったのかとか。やめられなかった習慣がやめられたのかとか。そういうようなところで初めて、クリアリングがうまくいったということがわかるので。

三上:うーん。

吉村:なので、なるべく一応色々と頂いたご質問に、僕は言葉を使ってお答えしているんですけど、全てのその人の現状が言葉だけでわかるわけじゃないんで。

三上:うーん。

吉村:なので、こういうリーディングとか、クリアリングという手法を使ってね、皆さんと色んなご相談に乗らせて頂いているわけですよね。

三上:うーん。なので、今日、今ね、メッセージ頂きましたけど、ゆるライブの毎週月曜日でまず来て頂いてコメントを頂きたいのと、やっぱり、メッセージ送って頂く方って、結構、こういったクリアリングの依頼が多いですよね。

吉村:ああ、そうですね。こちらのね、ポッドキャストのほうのお便りフォームに、クリアリングの依頼を頂く方というのがたまにいらっしゃるんですけど、そのクリアリングの依頼に関しては、月曜日のゆるライブか、個人セッションの方でお願いしたいですね。

三上:そうですね。お願いしたいと思います。それ以外の質問とか感想とか、もう全然、皆さんドシドシ。はい。お待ちしておりますので、是非リンクの方からね、送って頂けたらなと思います。

はい。さあ、今日、この時間は、ハンドルネーム、ぽいんこさんからのご感想と、ゆうさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。