453.心が軽くなる人間関係の境界線

人との距離感に疲れてしまうことはありませんか?
無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな?
そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。

吉村:うんうん。

三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。

吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。

三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。

吉村:はいはい。

三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。

吉村:ああ、いいですね。

三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。

吉村:そうですよね。

三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。
そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。
吉村さんご自身はどうです?

吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。

三上:ええ!

吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。

三上:問題が!

吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。
だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。
ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。
基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。

三上:うん。でもわかります。

吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。

三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。

吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。
だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。
ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。
僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。
確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。

三上:うん、やっぱ関係するんですね。

吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。

三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。

吉村:そうですね。

三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:私がカニ座なんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。

吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。
特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、

三上:関係性があるって、うん。

吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。
あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。

三上:うん。

吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。

三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。

三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。

吉村:うん。

三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。

吉村:ああ。

三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。

吉村:はいはい。

三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含めて、それがいいなって私は最近思ってます。

吉村:うん。そこはね、結構実はスピリチュアルな界隈では「引き寄せの法則」だったりとか、「鏡の法則」みたいな言葉で結構昔から語られてた内容で、最近は実際脳科学とか量子力学の分野でも論文とかが出始めてるような話ではあるんですけど。
ざっくりかいつまんで話すと、仕事を欲しい!って強く思ってる状態って、今仕事がないっていう前提が含まれてるじゃないすか。

三上:うん、ない。焦ってる。うん。

吉村:で、僕たちのその意識とか、その意識が現実を作り出してるっていうのが、量子力学ではだいぶ、現実があって、それに対して僕たちが反応してるんじゃなくて、実は僕たちの意識が現実を作ってるんじゃないかっていう説がだいぶ濃厚になってきてるわけですけど。
そのときに、結局僕たちの意識とか感情がどういう状態かによって、それに基づいて現実が作られてるっていうことらしいんですよね。そう考えると、欲しい!と思ってるってことは、今ない!っていうのを同時に、今ない!っていう波長を出してるんですよね。

三上:はいはい、うん。

吉村:だから、なかなか手に入らないっていう状態が続いちゃうのは、今ない!っていう現実を創造し続けてるからなんですよ。
心地よく、心地いい状態でそこにいるってことは、満足して今いい状態ですっていう心持ちで、意識とか感情もそういう状態でそこにいると、そうすると心地よい、今とてもいい状態ですっていう波長が出てるから、今とてもいい状態ですっていう現実が引き寄せられてくるんですよね。
だからそれが結果、多分良い仕事に繋がったりとか。だからそれって、何かいいことがあったら感謝するんじゃなくて、先に感謝するとそれが来るよみたいな。「予祝」とかって最近言われてたりとかって、それもそういう理屈だと筋が通るわけですよ。
だからそこはね、そういう話だなと。
僕は実際にそういうエネルギーを使ってブロックをクリアリングするってことやるようになったら、本当にそれでその引き寄せの質っていうかね、その人の運気みたいなのが変わっちゃうっていうかね。運がいい人になるんですよね、内面を整えていくと。

三上:うんうん。いやあ今日はとても素敵なお話、皆さん。いつもそうですけど、更に。
距離感の話から繋がって、自分の考え方だったりとかっていうところも含めてですね、皆さん参考にというか、難しいなとか、悩んでるなっていう方、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

吉村:あとね、もう一つ話そうと思って忘れてたことがあるんで。
この距離感って、多分距離感で悩んじゃってる人とか、居心地悪いなって人って、人の責任を背負いこむ人がそうなってるケース多いんじゃないかと思うんですよね。

三上:と、言うと?

吉村:だから、この人がいい状態になることを自分がやらなきゃいけないみたいなね。この人を助けなければいけないのであるとか、この人を幸せにしなければいけないのであるっていうのがあると、結局結果疲れる、疲れる割にあんまり満足に至らない、みたいなことになりやすいんですよ。
それは何でかっていうと、幸せになるっていうのは、何で幸せになるかって本人にしかわかんないんで。それは何でかっていうと、結局1人1人バリューフォーミュラが違うから、その魂が求めてるものが同じじゃないんですよね。
ってなると、幸せになるっていうのはその人本人の責任であって、誰かを幸せにするとか、誰かに幸せにしてもらうっていうのは実質不可能なんですよ、本当は。

三上:うん、そうですね。自分でしか自分のこと幸せにできないからね。

吉村:そうですね。だから自分で自分を幸せにすることを、自分の責任としてやってる人の手助けはできるんですけど、この人を幸せにすることはできないんですよ。
だから、自分で自分を幸せにするんですっていう人が、お互いの協力をするってなったら、うまくいきやすいんですね。だけど、この人を幸せにしてあげなければいけないんだ。私を幸せにして!みたいな人がくっついちゃうと、すごく共依存みたいな感じになって、共倒れになってしまいやすいので。
多分ね、距離感がバグってうまくいってないなみたいな人って、そこの認知がずれてるケースもあるんじゃないかなと思いますね。

三上:おお!いいお話が聞けました。ありがとうございます。ぜひこちらも参考にしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?

「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは?
自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。

吉村:なるほど、はい。

三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。

吉村:なるほど。

三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。

吉村:はい。

三上:吉村さんはそういうことありました、昔?

吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね、うん。

吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。

三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。

吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。

三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ?

吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。
でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。

三上:うん。

吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、

三上:うん。

吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。
もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。
あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。

三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。

吉村:うんうん。

三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、

吉村:うんうん。

三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。

吉村:うん。

三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。

吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。

三上:うん。

吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、

三上:うん。

吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。

三上:うん、だと思います。他人の評価?

吉村:うんうん。

三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。

吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。

三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。

吉村:うん、ほうほう。

三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。

吉村:うんうん。

三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。

吉村:うんうん。

三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、

吉村:うんうん。

三上:すっからかんでしたよ!

吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。
僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。
何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。

三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。

吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。

三上:そうそう。

吉村:うん。でもそれを結構、ちょっと過干渉な親とかだと、私が言ってることは正解なんだから、あんたそれをやってりゃいいんだみたいな感じのことを、直接的に言う人もいれば、間接的なメッセージとしてそれを押し付けてくる人もいるわけですけど。
僕の親も結局あれですよ。僕のばあちゃんは、かなり直接的に、どうせあんた考えてもわかんないんだから、私の言う通りにしなさい。みたいな感じのことを言う人だったし、僕の父もそんな感じかな。
で、母はそういう感じじゃなかったから、言ってみたら、あ、お母さんはちゃんとしてるんだ。って思ってたけど、実は直接的に言ってないだけで、すごい実は間接的にそういう押し付けをしてたっていうのは、やっぱ後になってからわかったりとかっていうのがあったんで。
だから自分を取り戻すっていうかね。本当は自分はどうしたいんだろうっていうことに、自分でわかるようになるまでには、えらい時間がかかりましたよ。

三上:うん、なるほどね。やっぱだからこそ、こう、今そういう状況の人?

吉村:うん。

三上:今日は、知るっていうか、変われるきっかけというか、消耗してる人たちに何かヒントになる時間になってほしいなっていうふうに思うんですけど。そういう癖がついてると思うんですよ。

吉村:うんうん。

三上:やっぱ何かヒントっていうか、改善するために、やっぱクリアリング?

吉村:そうですね。やっぱクリアリングするのが早いんですよ結局。そういう無意識に付いてしまってる癖っていうところを、1回なくしたら、初めて、これなくなったときの自分ってこうだったんだっていうことに気づくっていうのは、1回それを外したときにようやくわかるんですよ。もうずっとそれと一緒に生きてたら、これが私だって思い込んじゃうから。

三上:うんうん。

吉村:で、クリアリングに行く前段階としてまず知っといて欲しいのが、そこで自分の本当の正解は、外側から来たものの中にはないっていうことに、気づいておいて欲しいっていうのはありますよね。
外から来る情報って全部参考にはなるけれど、本当の正解を見つけるためには、自分の内側を内観して、言ってみたら本当に自分の魂が喜ぶことと触れ合えたときって、魂からのエネルギーが来るわけですよ。こっちでいいんだよ!これを待ってたんだよ!みたいな、コレコレ!みたいなのが来るんですよ。
だけどそれは結局、自分の内側に耳を傾けておかないと拾えないような、かすかな声で来るから、答えが外側にあるって思って待ち構えてると、外側のノイズばっかり入ってきちゃって、内側の魂が言ってることがわかんなくなっちゃうわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからまずはね、クリアリングするのが早いとは思うんですけど。何でかって言うと、自分の中にあるノイズを消すことができるんで、魂が何を求めてるのかっていうのが、色々わかりやすくなるわけですけど。
ノイズがある中でも、それに意識を向けるっていうのは、そもそもそこに意識を向けるっていう習慣がない人にとっては、まず大きな一歩だと思うんで、答えはまず自分の中に本当はあるんだっていうことを意識して、そっから、ちょっと瞑想してみようかとか、自然に触れ合って、頭ん中のノイズを少し減らしたらどんな感じになるだろうかとかね。そういうようなことをしてみると、内から湧き上がってくる喜びみたいなものに出会える瞬間に、パッと気づければいいですよね。あ、これだ!求めてたのはこれだ!みたいなね。

三上:うん。なので今日のお話を踏まえて、ちょっと自分を後回しにしてしまう方、ちょっとね、考えるきっかけというか、やっぱ自分らしくね。わくわく、バリューフォーミュラーに出会えてほしいなって思います。

吉村:そうですね、はい。

三上:また何か、こういった悩みがあります。などありましたら、メッセージ・お便りも頂けたらなと思います。はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

451.感情をため込まないための「整え方」

モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、

吉村:はい。

三上:言いたいことを言えない、

吉村:うん。

三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。

吉村:うんうん。

三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、

吉村:はい。

三上:「感情を溜め込まないための整え方」

吉村:うんうんうん。

三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、

吉村:うんうんうん。

三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、

吉村:はい。

三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます?

吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。

三上:うん。

吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。

三上:あ、ないんですね。

吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、

三上:うんうん。

吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。

三上:うん。

吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。

三上:そうですね。うん。

吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。

三上:そうですね。うんうん。

吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。

三上:うん。

吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、

三上:うん。

吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。

三上:うん。

吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。

三上:必要ない。うん。

吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。

三上:言えますね。

吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。

三上:ありましたね!

吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。

三上:はい。ちょっと草うん。はい。

吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、

三上:うん。

吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。

三上:そうですね。はい。

吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。

三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。

吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、

三上:うんうん。

吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。

三上:迷惑だ。うん。

吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、

三上:うん。

吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。

三上:なるほどね。そうですね、知るとね。

吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、

三上:うん。

吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。

三上:はい。

吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。

三上:うん。

吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。

三上:はい。

吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。

三上:うん。

吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。

三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。

吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は?

三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、

吉村:うんうん。

三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。

吉村:ほお。

三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。

吉村:うんうん。

三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。

吉村:うん。

三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。

吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。

三上:うん。

吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。

三上:はい。

吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。

三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。

吉村:ふーん。

三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。

吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。

三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。

吉村:うん、素晴らしいですね。

三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、

吉村:うん。

三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。

吉村:うん。

三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね?

吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、

三上:うん。

吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。

三上:うん。

吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。

三上:うん。

吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。

三上:うん。

吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。

三上:うん。

吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。

三上:うん。

吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。

三上:うん。

吉村:だから本当に、気づくことで手放せるっていうのは言ってみたらブロックがそこまでこじれてなければ、実は誰でもできることなんですよね。

三上:うん。

吉村:ただそれを皆さん、気がついてそれをやるかどうかっていうところで、実は結構大きく分かれ道があるっていうところなんですよ。そういう気づくきっかけがないと、気が付かないまんま、結局感情に飲み込まれて、それで、これが私である。って思って生きてると、これが私。って思ってるからそこにエネルギーあげちゃうわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そうするとね、言ってみたらネガティブ感情の元になってるジャッジだったりとかっていうのがどんどん育っていくんで、より強固になってっちゃうんですよね。

三上:確かに。うん、なるほど。なのでやっぱり今日のお話を聞いてもし、あっ!て思う方は、きっと今日いいヒントがたくさんあったんじゃないかなと思いますけど。

吉村:そうですね。

三上:うん。

吉村:だから少なくともそういう攻撃性を伴った感情を、怒りであったりとか、嫉妬であったりとか、

三上:うん。

吉村:そういうのって、「本当の自分」じゃないってことをちょっと知っといてもらえたらなと思いますね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、ちょっとあの人嫌だなとか、妬みとか出てきたとしたら、この感情は本当の私から出てきてるものじゃなくて、その反応してるものが私の中にいるんだなっていう、そっちの視点をちょっと思ってもらえるといいですね。
誰かに対して怒りが出てきたときも、あいつが悪いから私は怒ってるんだ。じゃなくて、この怒りの元になってるジャッジのプログラムが私の中のどっかにいて、それが反応してるから怒ってるんだな。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:だって同じ場面で同じことを見ても、別に怒らない人もいるわけじゃないですか。

三上:いますね、うん。

吉村:ね。例えば僕、ポイ捨てはよくないことだってわかってるから、ポイ捨てしてる人見たら、あれはいけないことだなって注意しようかな、あるいはね、ゴミ、僕が拾って捨てるかな。みたいな感じのことを考えるわけですよ。でも別にそれに対して、あの人が邪悪だから許せないヤツだ!みたいなふうには思わないし、

三上:うん。

吉村:怒りが爆発もしないんですけど、でも同じ場面見て、チッ!てなる人もいるわけですよね。

三上:いますね、うん。

吉村:っていうことは、それって何かが反応してるから起きてることなんだなって。そこにちょっと一回立ち止まって、この感情に飲み込まれる前に、一旦何が反応してるんだろうって考えてみようみたいなね。
だから、ゴミ捨てる人、ポイ捨てする人が許せないんじゃなくて、公共マナーって大切だよねって思ってる自分がいるんだな。みたいなことに気づけたら、そしたらまた全然違ったあり方になれるじゃないすかね。マナー大事だよってことをみんなに広める活動みたいなことをした方がもしかしたら、

三上:うん。

吉村:平和にね、ポイ捨て減らすこともできるかもしれないし。

三上:うん。

吉村:結局その人は、多分めちゃめちゃ怒って、オイコラっ!て言っても、多分その人は反省はしないと思いますよ。怖っ!って思うか、うるさい!と思うかみたいな感じになっちゃうから。
それよりも、ゴミ今落としましたよって、ちゃんとゴミ箱に捨てたほうがいいと思いますよ。みたいな感じで話したらもしかしたら、わかりました。ってやるかもしれないし、

三上:うん。

吉村:そこはわかんないすけどね。その人が、またすごいブロックにとらわれてる人だったら、なんだうるせえぞ!とかってなるかもしれないから、もしかしたら静かにこっちで、

三上:捨てた方がいい。

吉村:はい。こっそり離れたところから、その人のクリアリングする方が早いかもしれないですよね。

三上:うん、はい。ということで今日は吉村さんの、色々アドバイスを受けながら、皆さんも改めて、色んな、今年目標を立てる人もいれば立てない人もいると思うんですけど、その中でですね、こういったイライラとかモヤモヤとか、そういう感情が出たときに、今日の話を覚えて、アレっ?っていう気づきがある時間を持っていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

450.がんばりすぎている心に気づくサイン

気づかないうちに無理をしていませんか?
心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。

吉村:はい。

三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。

吉村:うーん。

三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、

吉村:はい。

三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、

吉村:うん。

三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、

吉村:うーん。

三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。

吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、

三上:うんうんうん。

吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。
例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。

三上:わお!すごい。体に出るんですね。

吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。

三上:うん。

吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。

三上:はい。

吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。

三上:うん。

吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。

三上:うん!

吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。

三上:うん。

吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、

三上:うん。

吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。

三上:うん。

吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、

三上:ほぉ・・・、うん。

吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、

三上:うん。

吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。
そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。
おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。

三上:うん。

吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。

三上:うん。

吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。
アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。

三上:へー・・・。

吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。
だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、

三上:うん。

吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。

三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。

吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。

三上:うん。

吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、

三上:うん。

吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。

三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。

吉村:うん。

三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、

吉村:うん。

三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか?

吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、

三上:あ、違う!うん。

吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。

三上:あぁー!

吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。

三上:うん。

吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、

三上:うん。

吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。

三上:あぁ・・・。

吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。
自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。

三上:うん。

吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、

三上:うん。

吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。

三上:うーん、なるほど。

吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、

三上:うん。

吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、

三上:うん。

吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。

三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。

吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、

三上:うん。

吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。

三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。

吉村:と思いますね。

三上:うん。

吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。
そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。

三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。

吉村:はい。

三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。