ハンドルネーム Blue Moon Stone さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。
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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい、今日もメッセージを取り上げて、進めていきたいと思います。ハンドルネームBlue Moon Stoneさんからのメッセージです。「吉村さん、三上さん、みなさま、こんにちは。睡眠中に見る夢について、お伺いしたいです。
夢を調べると、脳科学分野、スピリチュアル界隈では、諸説、色々な情報が出てきます。自分は見た記憶はないのですが、正夢という言葉が存在するように、未来を予知する夢があるのかもと、感じたりもしています。睡眠のときに見る夢、現象について吉村さん的にご見解を伺ってみたいです。よろしくお願いします」と来ています。
吉村:はい。すごい面白い題材ですよね。
三上:そうですね。最近、夢見てないな(笑)
吉村:(笑)一説には、夢を見ていないということはなくて、見てるけど忘れちゃっているだけだという話もありますよね。
三上:本当ですか。じゃあ、見てるけど全く憶えていない、ここ何年ぐらい。どういうのでしょうか、そういうのは。
吉村:それをいうと、僕も、自分の見た夢を憶えてないときのほうが、圧倒的に多いんですよ。
三上:そうなんですね。
吉村:はいはい。だから普通に朝、目が覚めると、ただなんとなく、ああ、目が覚めたってだけで、夢を見てたという記憶さえないということのほうが多くて、たまに、なんか変な夢見たなって思って目が覚めるんだけど、しばらくするとその内容も忘れちゃう、みたいな感じで(笑)
三上:同じく(笑)
吉村:(笑)本当に、今日こんな夢を見たよ、という話をする段階まで、記憶がもたないという感じのことが非常に多いですね。だから家族は、娘たちや奥さんはこんな夢を見たという話を、朝よくしてくれるんですけど、すごいよく覚えてるんだなあ、みたいな感じで(笑)内容を聞くと大体、支離滅裂でなんだか全然意味わかんないや、という感じのことが多いんですけど。
ただ、なんかね、夢診断みたいなのとかもあったり、それこそ、古くは精神分析のフロイトとかもね、夢のことを分析して、その人の内面にある何かを見つけていくというのに使っていたので、潜在意識に何が入っているかということが、結構、夢のなかに出てくるみたいな話も、
三上:へえー。
吉村:よく聞きますよね。寝ている間に、記憶のほうが整理する作業をやっているそのプロセスが夢となって、現れているんだという説もあるし、
三上:ふーん。
吉村:スピリチュアル的な高次元の意識とつながっていって、そこの情報が流れ込んできて、夢として見ているんだという話とあるんですけど、僕は多分、その両方が起きているんじゃないかなと思うんですよね。
三上:両方が。
吉村:はい。というのも僕、今でこそ見た夢のことを覚えていないんですけど、若い頃に印象的な夢を見るみたいなことがあったときとか、例えばアメリカに留学してね、高校に入ったばかりの頃とか、夢の中で人を殺しちゃったという夢を、何回か、
三上:怖い。
吉村:見てるんですよ(笑)僕もすごい怖かったですよ。なんかどうしよう、みたいな、僕の人生これからどうなっちゃうんだ、これは、ばれないように隠さなきゃいけないのか、とか、
三上:うん。
吉村:すごい夢の中でヒヤヒヤして怖い思いをしたんですけど、あとで夢診断の本とか見て調べたら、人を殺してしまう夢というのは、自分が変わろうとしているときに見る夢だ、みたいな感じのことが書かれていたんですね。
三上:うーん。
吉村:そうすると、たしかに僕はアメリカに留学して、それまでの自分をすごい変えて、例えば、日頃使う言葉さえも変えて、アメリカの文化に順応しようとしていたときだったから、そういう意味では、たしかに、あのタイミングは合ってるなということだったりとかね。
三上:うん。
吉村:その頃によく見ていた夢というのを夢診断の本とかでみると、あ、わかる、わかる、という内容がすごく多かったんですよ。
三上:ふーん。
吉村:そういう、なにかしら脳が記憶を整理するプロセスとか、あるいは高次元から情報をもらってる、みたいな中に法則性みたいなものがあって、それを先人たちが分析して、こういう夢を見るときというのは、こういう状態のときが多いよね、みたいな統計で、多分そういう診断の内容とかできているんだと思うんですよね。
三上:うーん。
吉村:だから、そこの部分では、結構、僕は自分で一致してるなと思うところはあったんですよね。
三上:うーん。
吉村:あと予知夢的なもの、予知といえるかわからないんですけど、大学生のときにアメリカで、ある晩、子どもの頃よく遊んでもらっていた親戚のお姉さんが夢に出てきたんですよ。何年も会っていない人だったから、なんで今頃になってあのお姉さんの夢を見るんだろうと、すごく不思議に思っていて、
たまたま、家に用事があるから国際電話して親と話して、その翌日ぐらいに。そのときに母親とね、なんかよくわかんないけどあのお姉さんが夢に出てきたんだよね、という話をしたら、あのお姉さん、突然亡くなってしまったんだよって話を聞かされて、結構それはびっくりしたんですよね。だから、ああ、そんなことがあるんだ、みたいなね。それって、いわゆる虫の知らせみたいな話だと思うんですけど、
三上:うーん。
吉村:僕が、夢でお姉さんのことを見たのと、お姉さんが亡くなったのが、ほとんどタイミング的には一緒みたいな感じだったので、未来に起こることを予知したというのとは、ちょっと違うかもしれないんですけど、本当に海を渡って太平洋の向こう側で起きたことが、なにか感覚として僕がキャッチしたということだと思うんですよね。夢の中でね。
三上:うん。
吉村:そういう、いわゆるスピリチュアル的な、見えない情報のつながりみたいなことがあって、それが夢にあらわれたということだと思うので。そういう意味では、夢ってまだ色々解明されていないところもたくさんあると思うんですけど、僕自身の経験としてはそういうことがあって。あとは自分のクリアリングというところでは、見た夢が自分の持ってるブロックを教えてくれたみたいなことも、一応、有るは有るんですよね。
三上:ふーん。
吉村:僕も見た夢のことをすぐ忘れちゃうので、具体的にどういう話か思い出せないんですけど、夢の中で僕がなにか考えていたこととか、そのときにぶつかっていた、夢のなかで壁にぶつかっていた、みたいな状態のときに、そのことが目を覚ましたときに、あれって自分がなんかこういうブロック持っているということを教えてくれていたんじゃないかな、と、ふと思ったので、それに関してブロックを探してみたら、たしかにこれクリアリングできそうだな、というものが見つかって。それをクリアリングするということを、結構ちょくちょくやっていた時期があるんですよ。
僕がこういうクリアリングの研究を始めてからしばらくのときにそれをやっていったら、結構自分の中でさらにエネルギーに対する研究が進んでいったりとか、それまでわからなかったことがわかるようになっていったりとかいうことが、どんどん起きていったので、言ってみたらそれって、夢と対話しながらクリアリングを進めていた、みたいな感じですよね。今思い返してみると。
三上:うーん。
吉村:そんな時期もあったので、結構、夢ってまだまだどういうものなのか、はっきりわかっていないんですけど、いわゆる潜在意識ですよね。顕在意識で意識できていない領域の自分自身が何を持っているか、みたいなことが垣間見える場所、
三上:現象。
吉村:現象ということだと思うので、非常に面白いなと思うんですけど。ただね、家族がね、今日こんな夢見たんだ、という話を聞くと、全然その夢が何をこう、
三上:表しているのか。
吉村:表しているのか、全然わからないことが多いので、メッセージ性が全然無いなこの夢、みたいな、ね(笑)そういうこともある。
三上:ありますよね。なんでこんな場所で、知らないこの人が出てきて、急に話が変わって、みたいな(笑)ねえ。
吉村:そうそう。だから、それこそ夏目漱石とかもね、自分の夢を全部書き記していて、それを短編小説集として発表してたりとかっていうのもあるし、ちょっと読んでみたことあるんですけど、結構支離滅裂なことのほうが多いですよね。
三上:(笑)そうですね。
吉村:(笑)
三上:まだまだ、知らないことがいっぱいあります、夢に関しては。
吉村:そうですね。だから、なんかちょっと面白いな、みたいな感じで、とらえているぐらいでいいんじゃないですかね。あんまり深刻にとらえないでね。なかにはそういう夢で見たことが予知夢みたいなことで、現実にそれがのちのちに起こったみたいな人の話も聞きますし、それはそれでロマンがある面白い話だなとして受け取っています。別にその人がたまたまそういう夢をよく見る人で、別にそれがどうこうってことでもないと思うんですよね。
三上:うーん。はい。ということで、私も、久々に夢を見たいなと思いながら(笑)見てるだろうけど覚えていないので、ちょっと久々に体験じゃないけど、現象をしたいなというふうに、今思いながら聞いてましたけど。
吉村:(笑)
三上:空飛ぶ夢とかね、ダジャレじゃないですけど夢があるじゃないですか。現実にはできないことを夢ではできたりするので。
吉村:そうですよね。結構、夜見る夢と、願望を指して、夢という言葉と、同じ言葉で2つを表しているというのが面白くて、
三上:ねえ、だから、あるんですかね。共通する部分がね。漢字が一緒って。
吉村:そうですね。その共通する部分というのがね、面白いなと思うのが、それって日本語でもそういう言葉の使い方するじゃないですか。
三上:はいはい。
吉村:英語でも同じような言葉の使い方をするんですよね。夜見る夢もドリームだし、持っている将来の願望もドリームっていうのが。だから、別々の言語なのに別々の概念を指して同じ言葉を使っているというのは、両方にあるというのがすごい面白くて、なんかすごく不思議な感じがしますよね。その辺も含めて、夢ってロマンがあるなと思っちゃうんですよね。
三上:まさに、そうですね。今お話を聞きながら、もっと知りたくなってきました、夢について(笑)はい。この時間はBlue Moon Stoneさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんが感じる「夢」について、お話を伺わせていただきました。Blue Moon Stoneさん、どういうふうに感じましたか。みなさんも夢見たくありませんか?(笑)2つの意味合いがありますけど。本日も素敵なお話、吉村さんありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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