454.春のエネルギーに心を合わせる

季節が動くと、
私たちの内側のエネルギーも静かに変化していきます。

春の始まりに起こりやすい心の揺れ。
焦りや不安、なぜか落ち着かない感覚。

そんな時に、流れに無理なく乗るためのお話と、前回お伝えした「ありがとうエンジン・アンリミテッド」というツールについてのご感想もシェアしていただきました。

 
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453.心が軽くなる人間関係の境界線

人との距離感に疲れてしまうことはありませんか?
無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな?
そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。

吉村:うんうん。

三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。

吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。

三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。

吉村:はいはい。

三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。

吉村:ああ、いいですね。

三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。

吉村:そうですよね。

三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。
そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。
吉村さんご自身はどうです?

吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。

三上:ええ!

吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。

三上:問題が!

吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。
だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。
ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。
基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。

三上:うん。でもわかります。

吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。

三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。

吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。
だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。
ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。
僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。
確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。

三上:うん、やっぱ関係するんですね。

吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。

三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。

吉村:そうですね。

三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:私がカニ座なんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。

吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。
特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、

三上:関係性があるって、うん。

吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。
あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。

三上:うん。

吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。

三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。

三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。

吉村:うん。

三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。

吉村:ああ。

三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。

吉村:はいはい。

三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含めて、それがいいなって私は最近思ってます。

吉村:うん。そこはね、結構実はスピリチュアルな界隈では「引き寄せの法則」だったりとか、「鏡の法則」みたいな言葉で結構昔から語られてた内容で、最近は実際脳科学とか量子力学の分野でも論文とかが出始めてるような話ではあるんですけど。
ざっくりかいつまんで話すと、仕事を欲しい!って強く思ってる状態って、今仕事がないっていう前提が含まれてるじゃないすか。

三上:うん、ない。焦ってる。うん。

吉村:で、僕たちのその意識とか、その意識が現実を作り出してるっていうのが、量子力学ではだいぶ、現実があって、それに対して僕たちが反応してるんじゃなくて、実は僕たちの意識が現実を作ってるんじゃないかっていう説がだいぶ濃厚になってきてるわけですけど。
そのときに、結局僕たちの意識とか感情がどういう状態かによって、それに基づいて現実が作られてるっていうことらしいんですよね。そう考えると、欲しい!と思ってるってことは、今ない!っていうのを同時に、今ない!っていう波長を出してるんですよね。

三上:はいはい、うん。

吉村:だから、なかなか手に入らないっていう状態が続いちゃうのは、今ない!っていう現実を創造し続けてるからなんですよ。
心地よく、心地いい状態でそこにいるってことは、満足して今いい状態ですっていう心持ちで、意識とか感情もそういう状態でそこにいると、そうすると心地よい、今とてもいい状態ですっていう波長が出てるから、今とてもいい状態ですっていう現実が引き寄せられてくるんですよね。
だからそれが結果、多分良い仕事に繋がったりとか。だからそれって、何かいいことがあったら感謝するんじゃなくて、先に感謝するとそれが来るよみたいな。「予祝」とかって最近言われてたりとかって、それもそういう理屈だと筋が通るわけですよ。
だからそこはね、そういう話だなと。
僕は実際にそういうエネルギーを使ってブロックをクリアリングするってことやるようになったら、本当にそれでその引き寄せの質っていうかね、その人の運気みたいなのが変わっちゃうっていうかね。運がいい人になるんですよね、内面を整えていくと。

三上:うんうん。いやあ今日はとても素敵なお話、皆さん。いつもそうですけど、更に。
距離感の話から繋がって、自分の考え方だったりとかっていうところも含めてですね、皆さん参考にというか、難しいなとか、悩んでるなっていう方、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

吉村:あとね、もう一つ話そうと思って忘れてたことがあるんで。
この距離感って、多分距離感で悩んじゃってる人とか、居心地悪いなって人って、人の責任を背負いこむ人がそうなってるケース多いんじゃないかと思うんですよね。

三上:と、言うと?

吉村:だから、この人がいい状態になることを自分がやらなきゃいけないみたいなね。この人を助けなければいけないのであるとか、この人を幸せにしなければいけないのであるっていうのがあると、結局結果疲れる、疲れる割にあんまり満足に至らない、みたいなことになりやすいんですよ。
それは何でかっていうと、幸せになるっていうのは、何で幸せになるかって本人にしかわかんないんで。それは何でかっていうと、結局1人1人バリューフォーミュラが違うから、その魂が求めてるものが同じじゃないんですよね。
ってなると、幸せになるっていうのはその人本人の責任であって、誰かを幸せにするとか、誰かに幸せにしてもらうっていうのは実質不可能なんですよ、本当は。

三上:うん、そうですね。自分でしか自分のこと幸せにできないからね。

吉村:そうですね。だから自分で自分を幸せにすることを、自分の責任としてやってる人の手助けはできるんですけど、この人を幸せにすることはできないんですよ。
だから、自分で自分を幸せにするんですっていう人が、お互いの協力をするってなったら、うまくいきやすいんですね。だけど、この人を幸せにしてあげなければいけないんだ。私を幸せにして!みたいな人がくっついちゃうと、すごく共依存みたいな感じになって、共倒れになってしまいやすいので。
多分ね、距離感がバグってうまくいってないなみたいな人って、そこの認知がずれてるケースもあるんじゃないかなと思いますね。

三上:おお!いいお話が聞けました。ありがとうございます。ぜひこちらも参考にしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

452.自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?

「自分は最後でいい」と思ってしまう理由とは?
自分を大切にすることへの罪悪感をゆるめるヒントをお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ「自分を後回しにしてしまう癖、手放しませんか?」という、はい、テーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:自分さえ我慢すればね。っていう。私も昔は思っていた。

吉村:なるほど、はい。

三上:自分さえ我慢すればいいよねって。でもそれってだんだん溜まっていって、自分が、私がいなくなってました。

吉村:なるほど。

三上:うん、だからもしそういう方がいたら、是非ちょっと考えるきっかけになってほしいな、この時間。って思うんですけど、はい。

吉村:はい。

三上:吉村さんはそういうことありました、昔?

吉村:そうですね。結構僕はね、親の介護とかしながら暮らしてた時期っていうのがちょっとあったんで。そのときなんかは結構やっぱりね、自分よりも家族のことを優先するっていうところで、自分のアイデンティティを確立させたみたいなところはあったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから全部自分で自由で、自分で全て決めて進めるってなると、何があっても全部自分の責任になっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね、うん。

吉村:ね。だけど親の介護があるし、自分はそんなに自由が利かないから、とかっていうふうに言ってると、言ってみたら不満なことがあっても、それは外的な要因が原因で、僕が悪いわけじゃないっていう言い訳になるんですよね。

三上:そうですね。私は悪くないみたいなね。

吉村:そうそう。だから、それをやってた時期があるなっていうのはありますよ。

三上:うん、なるほどね。うん。そういう人たち、それを考えるきっかけ、変えるきっかけ?

吉村:僕はそれはもう結局、クリアリングっていうとこにもう収束していってしまう話ではあるんですけど、結局後になって気がついたんですよね。こういうことやってたから、自分は常に悶々としてたんだ、みたいなね。本当はこうだったらいいのに、でも色んな周りの状況とか家族のしがらみとかがあるから、好きなことができてない自分っていうことで、言ってみたら、あまり世の中的に成功していない自分は、僕が悪いんじゃなくて、たまたまこういう家族のもとに生まれた僕は運が悪かったから。例えば成功してる俳優になれてないのは僕のせいじゃなくて、家族の状況のせいだ、みたいな感じのことをやってたっていうのは、後になって気がついたわけですよね。
でもこれって全部実はブロックで、そのブロックが自分を後回しにするっていうことをするときに、何をやってるのかっていうところが、結構色んなケースがあると思うんですけど、僕の場合は、自分が自分に満足できてないことの原因、原因っていうか悪者探しみたいなのに、それを使ってたって感じですよね。

三上:うん。

吉村:自分は悪くないって自分を正当化するために、悪いのはこの状況が悪いからだとか、僕の運が悪いからだ。だから僕は悪くないっていうのをやってたんですけど、結構それをやってる人もいっぱいいるでしょうし、

三上:うん。

吉村:あとは、女性は家族のためにね滅私奉公するべきなんだみたいな感じの、刷り込みをされちゃった人みたいなのもいるでしょうし。
もう大体それって、何かをごまかすためにやってるか、それとも、もう間違ったそのパターンを刷り込まれてるか、みたいな、そんなケースが多いですよね。
あとは何かを恐れてて、その恐れから逃れるために、何か別の選択をしてるみたいなね。

三上:うん。いやでも私も振り返ってみたら、後になって気づくんですよね。そのときはやっぱ気づかないけど。

吉村:うんうん。

三上:私はやっぱり幼少期、母から、人様に迷惑かけちゃいけない、こうじゃないといけないっていうのがベースに、

吉村:うんうん。

三上:あったなっていうふうに。こういうところは行っちゃいけない、みたいな、何々してはいけないっていうのがあったなって、改めて大きかったかな。それ以外もありますけど、きっとね。

吉村:うん。

三上:っていう、今思いながら聞いてましたね。

吉村:そうっすね。だからそうすると、三上さんご自身のところで言うと、お母さんに嫌われたくないとか、お母さんに怒られたくないみたいなところで、この考え方を自分にどんどん浸透させてっちゃったっていうのが、小さい頃は多分割合としては多かったんじゃないかなっていうのが、ちょっと推測できますよね。そのね、三上さんのお母さんも、似たような育てられ方をしてきた可能性もあるし。

三上:うん。

吉村:あとはね、例えば人様に迷惑をかけると、みんなから嫌われるから、嫌われたくないからとか、後ろ指指されたくないからとか。ちょっとそっちの恐れがあって、だからね、人様に迷惑をかけてはいけないのである。なぜなら、そんなことをしたら、みんなから総攻撃されて、恐ろしいことになってしまうかもしれないからみたいな、そういう恐れですよね。これは結局、何か恐れてるものから逃れるための手段として、それをやってるっていうような、

三上:うん。

吉村:こういう、これらのことって、大体全部ブロックなんですよね。ブロックとして説明がつくから、結局何かしらね、恐れてるものがあったり、それが正しいって思い込まされてたりっていうような、そのプログラムが自動的に動いているから、そのパターンが発動してるっていうことなんですよ。

三上:うん、だと思います。他人の評価?

吉村:うんうん。

三上:それがやっぱり私も、それがそうなんだっていう世界、小さな世界を見てたので、やっぱ母から離れてから、気づきましたよね。

吉村:そうですね。お母さんからの評価が結構重要だったから、お母さんがこうしなさいって言ったことは、全部守らなければいけないってなってたのが、1回離れてみたら、あれ?って。お母さんからそんなに評価されなくても生きていけるな、みたいな感じになったっていうことでしょうね、きっとね。

三上:そうですし、すごい思ったのは離れてから、わからなくなっちゃいました、逆に。

吉村:うん、ほうほう。

三上:それがお手本じゃないけど、正解、で生きてきたんですよ。

吉村:うんうん。

三上:なので離れてから、自分がいない分、あれ?どっちにしたらいいの?とか、え、こういうときは?っていう、自分がいないので。昨日までは、全部正解を正してくれる人がいた。

吉村:うんうん。

三上:これを聞いたら、こうだよって、それをその通りにやってた自分がいたので、

吉村:うんうん。

三上:すっからかんでしたよ!

吉村:いやあ、でもそういうことって結構多いと思いますよ。
僕の場合はね、父に反発することが僕にとっての正解っていう生き方をしてたから、これもやっぱり、父がこうしろって言ったらその反対をやる、みたいなことをやってたんですけど、父が亡くなってしまったときに、やっぱり同じことになりましたよ。こうしろって言う人がいないから、その反対もやりようがない、みたいなね。
何をしたらいいかわかんなくなっちゃった、みたいな。だからそれがね、前にもお話しましたけど、学生時代に鬱になってしまったきっかけの、結構原因の実は大きなところだったっていうのは、これも後になってね、わかったことだったわけですけど。

三上:うん、やっぱりでも思うのは、やっぱ向き合うこと、自分自身っていうことって本当大切だなって、どの話にも繋がることだと思うんですけど、バリューフォーミュラとかね。

吉村:うんうん、そうっすね。だから結局、自分にとっての正解って自分の中にしかないんですよね。本当はね。

三上:そうそう。

吉村:うん。でもそれを結構、ちょっと過干渉な親とかだと、私が言ってることは正解なんだから、あんたそれをやってりゃいいんだみたいな感じのことを、直接的に言う人もいれば、間接的なメッセージとしてそれを押し付けてくる人もいるわけですけど。
僕の親も結局あれですよ。僕のばあちゃんは、かなり直接的に、どうせあんた考えてもわかんないんだから、私の言う通りにしなさい。みたいな感じのことを言う人だったし、僕の父もそんな感じかな。
で、母はそういう感じじゃなかったから、言ってみたら、あ、お母さんはちゃんとしてるんだ。って思ってたけど、実は直接的に言ってないだけで、すごい実は間接的にそういう押し付けをしてたっていうのは、やっぱ後になってからわかったりとかっていうのがあったんで。
だから自分を取り戻すっていうかね。本当は自分はどうしたいんだろうっていうことに、自分でわかるようになるまでには、えらい時間がかかりましたよ。

三上:うん、なるほどね。やっぱだからこそ、こう、今そういう状況の人?

吉村:うん。

三上:今日は、知るっていうか、変われるきっかけというか、消耗してる人たちに何かヒントになる時間になってほしいなっていうふうに思うんですけど。そういう癖がついてると思うんですよ。

吉村:うんうん。

三上:やっぱ何かヒントっていうか、改善するために、やっぱクリアリング?

吉村:そうですね。やっぱクリアリングするのが早いんですよ結局。そういう無意識に付いてしまってる癖っていうところを、1回なくしたら、初めて、これなくなったときの自分ってこうだったんだっていうことに気づくっていうのは、1回それを外したときにようやくわかるんですよ。もうずっとそれと一緒に生きてたら、これが私だって思い込んじゃうから。

三上:うんうん。

吉村:で、クリアリングに行く前段階としてまず知っといて欲しいのが、そこで自分の本当の正解は、外側から来たものの中にはないっていうことに、気づいておいて欲しいっていうのはありますよね。
外から来る情報って全部参考にはなるけれど、本当の正解を見つけるためには、自分の内側を内観して、言ってみたら本当に自分の魂が喜ぶことと触れ合えたときって、魂からのエネルギーが来るわけですよ。こっちでいいんだよ!これを待ってたんだよ!みたいな、コレコレ!みたいなのが来るんですよ。
だけどそれは結局、自分の内側に耳を傾けておかないと拾えないような、かすかな声で来るから、答えが外側にあるって思って待ち構えてると、外側のノイズばっかり入ってきちゃって、内側の魂が言ってることがわかんなくなっちゃうわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからまずはね、クリアリングするのが早いとは思うんですけど。何でかって言うと、自分の中にあるノイズを消すことができるんで、魂が何を求めてるのかっていうのが、色々わかりやすくなるわけですけど。
ノイズがある中でも、それに意識を向けるっていうのは、そもそもそこに意識を向けるっていう習慣がない人にとっては、まず大きな一歩だと思うんで、答えはまず自分の中に本当はあるんだっていうことを意識して、そっから、ちょっと瞑想してみようかとか、自然に触れ合って、頭ん中のノイズを少し減らしたらどんな感じになるだろうかとかね。そういうようなことをしてみると、内から湧き上がってくる喜びみたいなものに出会える瞬間に、パッと気づければいいですよね。あ、これだ!求めてたのはこれだ!みたいなね。

三上:うん。なので今日のお話を踏まえて、ちょっと自分を後回しにしてしまう方、ちょっとね、考えるきっかけというか、やっぱ自分らしくね。わくわく、バリューフォーミュラーに出会えてほしいなって思います。

吉村:そうですね、はい。

三上:また何か、こういった悩みがあります。などありましたら、メッセージ・お便りも頂けたらなと思います。はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

451.感情をため込まないための「整え方」

モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、以前、今はそうじゃない!以前の私は、

吉村:はい。

三上:言いたいことを言えない、

吉村:うん。

三上:人だったんですけど、だいぶもう、ありのままストレートに、感情がボンッて出るようになりました。

吉村:うんうん。

三上:ということで今日のテーマ、タイトルは、

吉村:はい。

三上:「感情を溜め込まないための整え方」

吉村:うんうんうん。

三上:というテーマにしたいと思います。結構多い気がします。色んな人と過ごす中で、

吉村:うんうんうん。

三上:どうですか?吉村さんご自身いつも穏やかな雰囲気を感じるんですが、

吉村:はい。

三上:はい、日頃イライラとかモヤモヤとかされます?

吉村:例えば子育てとかしてると子供たちのね、例えば約束を忘れてたりとかね、やらなきゃいけない課題をやってなかったりとか、そういうようなことがあると、そのことでちょっとイラッときたりとかっていうようなことはありますけど。

三上:うん。

吉村:でもとはいえ、そんなにそれを長く引きずるようなことは僕はないし、あとはちょっとイラッとくる程度で、そんなに許せん!とか、すごい大声出して怒鳴りつける、みたいなぐらいのレベルでの感情の爆発みたいなのは、ほぼほぼないですね。

三上:あ、ないんですね。

吉村:はい。これはでも、クリアリングっていう観点で言うと、

三上:うんうん。

吉村:原因はもうわかってるっていうかね、そういうネガティブな感情って要は否定からくるわけですよ。

三上:うん。

吉村:だから例えば、「これはこうあるべきだ」っていうのは、一種の決め付けみたいなものがあるとすると、それに反するものが出てきたときに許せん!ってなるわけですよね。

三上:そうですね。うん。

吉村:うん。だから「べき」とか「ねばならない」が多ければ多いほど、怒るきっかけも増えてくってことですよね。

三上:そうですね。うんうん。

吉村:で、怒りに限らずネガティブな感情っていうのは、基本的には何かしらの否定があるから起きるものなんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。その否定っていうのは、ほとんど何かをジャッジしてるから起きることなわけですね。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。これはいいけどこれは駄目とか。

三上:うん。

吉村:あとはそれが、例えば文化的な刷り込みだったりとか、

三上:うん。

吉村:親からね、こういうことは絶対許せない。みたいな、すごい言われてたりとか、あと小さい頃から自分がそれに引っかかるようなことをしたときに、めっちゃ怒られたみたいな経験で、その不快感が残ってるからね、それをやってる人を見たときに、そのときの不快感も呼び覚まされちゃってすごい怒りになるとかね。

三上:うん。

吉村:ポイ捨てする人が絶対に許せない。みたいな感じになるわけですよ。別にポイ捨てを良しとするわけではないけど、でもポイ捨てしてる人を見たときに、例えば注意をするとか、あるいは自分で拾ってゴミ箱に捨てるとか、あとは例えば自分の子供に、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。とかって言うときに、実は別に怒りの感情って必要ないんですよね。

三上:必要ない。うん。

吉村:うん。だって怒ってなくたって、ああいうのはやっちゃ駄目だよ。って言えるじゃないですか。

三上:言えますね。

吉村:うん。でも感情が反応しちゃうと、だって本当にもう許せない!とか、チッ!とかっていう感じになるわけじゃないすか。

三上:ありましたね!

吉村:そう。それは自分の中にジャッジがあるから感情が反応しちゃうんですよ。

三上:はい。ちょっと草うん。はい。

吉村:そう。だから実はジャッジをどんどんクリアリングしていくと、

三上:うん。

吉村:そのネガティブな反応っていうのはなくなってくんですね。

三上:そうですね。はい。

吉村:ネガティブな感情って、感情が出てきたときにそれを抑え込んで、表現しないようにするっていうことをすると、これすごいストレスの元になるんですよ。

三上:なりますよね。抑え込んで、うん。言いたいのに言えないこのイライラ。うん。

吉村:そうそう。それは健康に悪いからやんない方がいいんですけど、

三上:うんうん。

吉村:でも自分がネガティブな反応したときに、全部それを表に出したらどうなるかっていうと、多分近くにいる人が怖っ!てなるんすよね。

三上:迷惑だ。うん。

吉村:そう。そうそう。だからそうなってくると、多分理想的なのは、そもそもそういう反応を減らしていくことなんですよね。出てきちゃったときはもうしょうがないから、人にそれをぶつけないようにしつつ自分で、今このことに対して自分はイラッときたんだな。とか、

三上:うん。

吉村:ってことは、これに対するジャッジがあるんだな。って自分で気がつくことで、もしかしたらそのジャッジをね、無意識なとこにあったジャッジを意識化することで、意識的にそれを変えたり止めたりすることができる可能性もあるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、言ってみたらクリアリングツールを使わなくても、セルフクリアリングができちゃうんですよね。

三上:なるほどね。そうですね、知るとね。

吉村:うん。ただ、例えば小さい頃にすごい、もう親からひどい折檻と暴力的な折檻をされて染みついちゃったものとかってなると、もう結構それって一種のトラウマとか洗脳に近い状態だから、

三上:うん。

吉村:そこは案外気がついても、気がつくだけだと、そのパターン手放せないっていうケースももちろんあるんで。

三上:はい。

吉村:そういう場合はやっぱりクリアリングした方がいいと、僕は思うんですけど。

三上:うん。

吉村:でも何にせよ多くの人は自分の中で感情が出てきたときに、その感情は正当なものであるとか、自分の本質的なものであるって思いがちなんですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。だから結構ちょっとしたことですぐに怒り出すような人が、私は感情的だから!とかって言って、私はこうだからこの感情には正当性があるの!みたいな感じの人とかも、たまに僕見たことあるんですけど。

三上:はい。

吉村:でもそれは、その人は誤解してるんすよ。それは本当のその人じゃないんですよ。その人の中にあるジャッジが、その人にそういう反応させてるだけで。

三上:うん。

吉村:本当は別にそれを手放しても、その人は、本当のその人らしさは失われないんですね。

三上:うーん。以前の私みたいだなって思いながら、うん。

吉村:でもそれが変わってきたっていうのは、何かきっかけがあったりしたんですか。三上さんの場合は?

三上:私はやっぱり自分と向き合って、自分を知るきっかけが増えたんですよ。自分との向き合う時間が増えた分、

吉村:うんうん。

三上:どうしたい?とか、どういう人なんだろう?っていう考えるきっかけがあったんですね。

吉村:ほお。

三上:やっぱりうまくいかないなとか、人に対してもストレス溜まるな、何でなんだろう?とかっていう時間があったときに、色んな気付きがあって、人をジャッジしてたなとか、自分が正しいと思ってたなとか。

吉村:うんうん。

三上:ちょっとのことですぐイライラしたり、私は真面目にやってるのに何であなたは真面目にやってないの?とか。

吉村:うん。

三上:日々の中での考えるきっかけがあった中で、自分でちょっと、自分正しいで生きてきたなっていう、気づくきっかけがありました。

吉村:おお、素晴らしい。まさにね、セルフクリアリングができたっていうことだと思うんですよ。自分と向き合って。

三上:うん。

吉村:それって多分ちゃんと、自分はこういうことに対してこういう反応してるのかっていうのを、いい悪いのジャッジは一旦置いといて、私ってこういう傾向を持ってるんだなっていう見方をされたんだと思うんですよ。

三上:はい。

吉村:そうすると結構それだけでも、セルフでクリアリングが進められるんすよね。

三上:そうですね。あと驚いてるのは生理前がわかるんですよ。

吉村:ふーん。

三上:ホルモンバランスの状態まで。あ、来るな!って。それも向き合うことで、違う、いつもと違う感覚?が出てきてるっていうのが生理前っていうのも、わかるようになりました。

吉村:あ、それは素晴らしいですね。結構やっぱり生理前症候群みたいなのでね、悩まれてる方とかってね、結構いるってお話を聞きますからね。

三上:うん。そこで私はだいぶ、違うのが出てきてる!っていうので、そこで反応してるなっていうのもわかるようになりましたかね。

吉村:うん、素晴らしいですね。

三上:そうなんですよ。でもきっとやっぱ周りには自分が正しいとか、それを羨ましがるとか、それを悪く思ったりとか、

吉村:うん。

三上:っていうジャッジをしてしまう人も多いのかなって思ってるんですけど。

吉村:うん。

三上:やっぱりそういう人たちは、やっぱり自分と向き合ったりクリアリングしたりっていうのがやっぱいいですかね?

吉村:そういうことですよね。だからクリアリング、こころメンテナンスのクリアリングっていうのは言ってみたら自分と深く見つめ合って、深い瞑想状態とかに入って、

三上:うん。

吉村:自分を内観して、これって本当の自分の本質とは違う何かなんだなって気がついて区別していく。区別してくことでそれを手放していくっていう、このプロセスを言ってみたら簡単にするためのものなんですよね。

三上:うん。

吉村:実際だから昔の人は、それこそ山にこもったりとかして修行してるときにやってたことなんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:滝に打たれたりとか座禅を組んだりして、自分を深く内観して、これは邪念だな煩悩だなみたいな。

三上:うん。

吉村:これをどう、本当の自分と区別してく、みたいなことを時間かけて色々とこうね、苦労しながらやってたっていうことだと思うんですけど。それは結局持ってるね、邪念とか煩悩とかって要するにブロックのことだと僕は思ってるんですよね。

三上:うん。

吉村:ブロックっていうのは要は否定的なパターンでできてる、否定的なエネルギーでできてるパターンなわけですよ。

三上:うん。

吉村:このパターンを、例えばそのパターンが言ってくることに従っちゃうと、こっちがそのパターンにエネルギーをあげてしまうんで、そのパターン、プログラムですよね。プログラムが育てっちゃって、より強い力を持つようになっちゃうんで。だからプログラムがそこまで強い力を持ってなければ、気づくことでそれを手放すこともできるんですけど。

三上:うん。

吉村:でも、これがすごい強い力を持っちゃうと、気がついてるんだけど、太刀打ちができないみたいな状態になっちゃうことも出てくるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからそれをエネルギー的にそこのね、エネルギーを、言ってみたらブロックを持ってるエネルギーをどんどん消し去っていくことで、弱くしていって、それで最終的に簡単に手放せるところまで持っていくっていうのが、クリアリングがやってることなんで。

三上:うん。

吉村:だから本当に、気づくことで手放せるっていうのは言ってみたらブロックがそこまでこじれてなければ、実は誰でもできることなんですよね。

三上:うん。

吉村:ただそれを皆さん、気がついてそれをやるかどうかっていうところで、実は結構大きく分かれ道があるっていうところなんですよ。そういう気づくきっかけがないと、気が付かないまんま、結局感情に飲み込まれて、それで、これが私である。って思って生きてると、これが私。って思ってるからそこにエネルギーあげちゃうわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そうするとね、言ってみたらネガティブ感情の元になってるジャッジだったりとかっていうのがどんどん育っていくんで、より強固になってっちゃうんですよね。

三上:確かに。うん、なるほど。なのでやっぱり今日のお話を聞いてもし、あっ!て思う方は、きっと今日いいヒントがたくさんあったんじゃないかなと思いますけど。

吉村:そうですね。

三上:うん。

吉村:だから少なくともそういう攻撃性を伴った感情を、怒りであったりとか、嫉妬であったりとか、

三上:うん。

吉村:そういうのって、「本当の自分」じゃないってことをちょっと知っといてもらえたらなと思いますね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、ちょっとあの人嫌だなとか、妬みとか出てきたとしたら、この感情は本当の私から出てきてるものじゃなくて、その反応してるものが私の中にいるんだなっていう、そっちの視点をちょっと思ってもらえるといいですね。
誰かに対して怒りが出てきたときも、あいつが悪いから私は怒ってるんだ。じゃなくて、この怒りの元になってるジャッジのプログラムが私の中のどっかにいて、それが反応してるから怒ってるんだな。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:だって同じ場面で同じことを見ても、別に怒らない人もいるわけじゃないですか。

三上:いますね、うん。

吉村:ね。例えば僕、ポイ捨てはよくないことだってわかってるから、ポイ捨てしてる人見たら、あれはいけないことだなって注意しようかな、あるいはね、ゴミ、僕が拾って捨てるかな。みたいな感じのことを考えるわけですよ。でも別にそれに対して、あの人が邪悪だから許せないヤツだ!みたいなふうには思わないし、

三上:うん。

吉村:怒りが爆発もしないんですけど、でも同じ場面見て、チッ!てなる人もいるわけですよね。

三上:いますね、うん。

吉村:っていうことは、それって何かが反応してるから起きてることなんだなって。そこにちょっと一回立ち止まって、この感情に飲み込まれる前に、一旦何が反応してるんだろうって考えてみようみたいなね。
だから、ゴミ捨てる人、ポイ捨てする人が許せないんじゃなくて、公共マナーって大切だよねって思ってる自分がいるんだな。みたいなことに気づけたら、そしたらまた全然違ったあり方になれるじゃないすかね。マナー大事だよってことをみんなに広める活動みたいなことをした方がもしかしたら、

三上:うん。

吉村:平和にね、ポイ捨て減らすこともできるかもしれないし。

三上:うん。

吉村:結局その人は、多分めちゃめちゃ怒って、オイコラっ!て言っても、多分その人は反省はしないと思いますよ。怖っ!って思うか、うるさい!と思うかみたいな感じになっちゃうから。
それよりも、ゴミ今落としましたよって、ちゃんとゴミ箱に捨てたほうがいいと思いますよ。みたいな感じで話したらもしかしたら、わかりました。ってやるかもしれないし、

三上:うん。

吉村:そこはわかんないすけどね。その人が、またすごいブロックにとらわれてる人だったら、なんだうるせえぞ!とかってなるかもしれないから、もしかしたら静かにこっちで、

三上:捨てた方がいい。

吉村:はい。こっそり離れたところから、その人のクリアリングする方が早いかもしれないですよね。

三上:うん、はい。ということで今日は吉村さんの、色々アドバイスを受けながら、皆さんも改めて、色んな、今年目標を立てる人もいれば立てない人もいると思うんですけど、その中でですね、こういったイライラとかモヤモヤとか、そういう感情が出たときに、今日の話を覚えて、アレっ?っていう気づきがある時間を持っていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

450.がんばりすぎている心に気づくサイン

気づかないうちに無理をしていませんか?
心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。

吉村:はい。

三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。

吉村:うーん。

三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、

吉村:はい。

三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、

吉村:うん。

三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、

吉村:うーん。

三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。

吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、

三上:うんうんうん。

吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。
例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。

三上:わお!すごい。体に出るんですね。

吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。

三上:うん。

吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。

三上:はい。

吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。

三上:うん。

吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。

三上:うん!

吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。

三上:うん。

吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、

三上:うん。

吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。

三上:うん。

吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、

三上:ほぉ・・・、うん。

吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、

三上:うん。

吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。
そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。
おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。

三上:うん。

吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。

三上:うん。

吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。
アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。

三上:へー・・・。

吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。
だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、

三上:うん。

吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。

三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。

吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。

三上:うん。

吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、

三上:うん。

吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。

三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。

吉村:うん。

三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、

吉村:うん。

三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか?

吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、

三上:あ、違う!うん。

吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。

三上:あぁー!

吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。

三上:うん。

吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、

三上:うん。

吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。

三上:あぁ・・・。

吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。
自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。

三上:うん。

吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、

三上:うん。

吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。

三上:うーん、なるほど。

吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、

三上:うん。

吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、

三上:うん。

吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。

三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。

吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、

三上:うん。

吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。

三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。

吉村:と思いますね。

三上:うん。

吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。
そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。

三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。

吉村:はい。

三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

449.依存しないって、ひとりで生きること?

誰にも頼らないことが自立ではない。
支え合いながら、自分を見失わない在り方を考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ「依存しないで1人で生きること」。はい。

吉村:はい。

三上:こちらで取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:やっぱり「自立」って大切ってよく聞いたりもしますけど、

吉村:はいはい。

三上:その中でやっぱ自立すると「人に頼らないで全部自分で頑張る」みたいな、

吉村:うーん、なるほどね。

三上:っていうイメージがある方。昔の私はそうでした。

吉村:なるほど、はい。

三上:「がむしゃらに自分で頑張って誰にも頼らない。自立してるって素敵でしょ?」ってちょっと思ってたタイプなんですけど、

吉村:はい。

三上:やっぱり1人ではね、世の中生きていくのは難しいって思うんです。吉村さんいかがでしょうか?

吉村:そうですね。「人」っていうものがそもそも、1人で全部生きられるような設計になってないと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:よく言うじゃないすか。人間って「人の間」って書いて人間って読むからね。そういう関係性も含めて人間なのであるみたいなね。

三上:うん。

吉村:1人で何でもできる存在としてそもそも設計されてたら、社会を作って生きる必要もないからね。群れない動物とかいるじゃないすか。ネコ科の動物とか大概群れないし。

三上:うん。

吉村:だから別にそういう生き方だって、野生動物として生きる生き方、色んな生き方の中には、本当に群れを作らずにほぼほぼ自力で何でもやってくみたいな、そういう生き方も可能なわけですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:だけど人間は、社会を作って生きてきたっていうのは、結局1人じゃ生きられないようになってるから、だからお互い助け合って生きることで生き延びてきたわけですよね。

三上:うん。

吉村:だからここの「自立と依存」っていう話になってくると、「お互い様」みたいなものがあるかどうかっていうところに違いがあるんじゃないかなと、僕は思ってるんですよね。

三上:お互い様だよね。

吉村:そうそうそう。だから「持ちつ持たれつ」みたいなところは、ある程度お互いが納得ができてて、フェアな関係性みたいになってたら、これって多分依存っていうのとはちょっと違うなと思ってて。

三上:うん。

吉村:僕以前、NLPって心理学の勉強してたんで、そこのNLPの学校で僕が習ったのはね、「依存」という言葉と「共依存」って言葉があるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:お互いに依存し合ってて、共依存関係になってる人たちが、言ってみたら機能不全な関係性になりやすいとかっていうのは、結構心理学とかの世界ではよく言われてるんですよね。
例えば毒親に育てられてセルフイメージがすごく、自己肯定感の低い人になってしまって、親に経済的にずっと依存しきっちゃって、あんまり自立できないような人になっちゃってるとかね。
例えば、ひきこもりになっちゃったとか。でも親の方はすごく、例えば支配的だったり、過干渉だったりとかって、こういうような関係性で。実は子供は、経済的に精神的に親に依存してるけど、親は「この駄目な子供を世話してる私」、みたいなところで自分の自我を保ってるみたいなので、お互いに依存し合ってるからこれは共依存関係で、これが言ってみたら、そういう苦しい関係性になるんですよ、みたいな話っていうのは結構心理学の文献とか見てるとよく出てくるんですよ。
そうすると、共依存よくないから、やっぱ自立した方がいいよね、って話になってくるんですけど。じゃあ本当に自立して、群れを作らない動物のように1人で全て完結させて生きていくことは可能なのであろうか?って言ったら、これも無理なんですよね。自分の食べ物全部自分で作れるのかって言ったら、そんなことないじゃないですか。
だからね、仕事をしてお金稼いで自分の食べ物を買うとかっていうのもこの、仕事をしてお金を作り出すっていう、この行為だって自分でやってるんじゃなくて、例えば誰かの役に立つことをやって、その感謝をお金としていただく、みたいなことをしてるわけですよね。そうすると、例えばどこかに就職するってなるとね、そこの会社の言ってみたらオーナーとか社長とかがいて、その人に貢献するとかね。そこの商品サービスを利用してくれるお客さんに貢献して、そのお客さんたちがお金払ってくれるわけですけど、そのお客さんたちっていうのも、結局自分でできないことを誰かに頼んでお金を払ってお願いするから、それでビジネスが成り立って、とかってなると、もうみんなお互い様で助け合いが循環しているから、誰1人として完全に自立してる人いないんですよね。

三上:そうですね。そうだ。確かに、うん。

吉村:そうすると、ここでなんでそれが、これがちゃんと「機能不全じゃない形の人たち」と「機能不全の人たち」に差が出るのかっていうところでは、結局僕たちがよくね、「この人依存的で困るよね」とか、

三上:うん。

吉村:「この人たちって共依存だよね」って、依存っていう言葉はネガティブな意味合いで使ってるときっていうのは、関係性がフェアじゃないんですよ。

三上:うん。

吉村:どっちかがどっちかに一方的に依存してるけど、それに対しての「相手に対する見返りがない状態」みたいなことが起きてるんですね。
例えば僕がね、掃除苦手だからハウスクリーニングの人、お掃除屋さん呼んでお掃除してもらう、お掃除屋さん呼んで掃除してもらうじゃないすか。そしたら僕はそのお掃除屋さんが、いくらいくらでやりますよ、とかっていう、その料金表に合わせてお風呂掃除5,000円なんですねって、5,000円ありがとうございますってサービスを提供してもらって、その分の対価としてお金を支払うっていうこの関係性で、ここでその関係性がフェアになってるんですよ。

三上:うん。

吉村:だから一応プラマイゼロっていうか、貸し借りがない状態に、ここでなってるんですよね。だからこの関係性は、ちゃんとそこがお互いが合意して「この仕事に対してこの金額」っていうのを合意のもとその仕事が行われて、その金額が支払われてたら、そしたらここでは関係性がフェアになってるから、これって「やってもらってる」っていう依存もあるけど、でも、お金を払ってもらってるっていう部分も、自分でお金を生み出してなくて、人にサービス提供することで払ってもらってるっていうので依存してるわけじゃないすか。

三上:うんうん。

吉村:お互いに依存してるんだけど、この関係性がフェアだからこれはネガティブな意味合いでの依存とか共依存にならないんですよ。
僕が学んでたNLPの学校では、これを「相互依存」っていう言葉で表現してたんすね。

三上:うん。

吉村:だから、そうそう共依存じゃなくて相互依存っていうのは、要は自分たちは別にこれ、「相手に頼り切らなくても自分で立ってられますよ」っていうのがあって。だけどそのときにお互いちゃんと自分で立ってるんだけどその関係性の中で、何かをお互いにやってあげました、ありがとうございます。自分はこっちが、これ得意だからこれをあなたの代わりに、これやってあげますよ。ありがとうございます。みたいな貢献、両者のバランスがとれてる状態。

三上:うんうんうん。

吉村:だからこれって要は「相手に頼る」っていうことは、相手に寄りかかって、のしかかってる状態じゃないすか。

三上:はい。

吉村:自分の力じゃ立てないから、のしかかってるんですよね。そうするとのしかかられてる方は、もうそれでのしかかられてる方にずっと負荷がかかり続けるわけですよ。

三上:うん。

吉村:これはだから共依存だと、お互いに寄りかかろうとしてるんだけど、自分で立てない人たちがお互いに寄りかかろうとしてるから、もうグラグラな状態になるんすよね。これがしんどい状態になるんすよ。

三上:うん。

吉村:例えば僕も自分で掃除するの苦手だけど、全くできないわけでもないから、お金払う余裕がないときは自分でやろうと。でも、お金払えるから人に頼むか、みたいなね。だから別に完全にお掃除屋さんに、僕はいつも常に寄りかかって、もう何かあるたびにいつも来てもらって、やってもらってて、それに対してお金も払ってないとかって関係じゃないじゃないですか。

三上:うんうん、確かにね。

吉村:ね、むしろこのお掃除屋さんだって僕だけが金づるじゃなくて、お掃除するっていう能力使って他の人を相手にもサービス提供すればお金入ってくるけど、でもね、たまたま僕が依頼したから僕のところの掃除してくれるっていう、そういう関係性だから、お互いに対して寄りかかってないわけですよね。

三上:うん。

吉村:自力で立ってる同士が、この件に関してこんだけの金額でお願いします。ありがとうございます。って言って、それでサービスとその対価交換が行われて、それで終わったらまたお互い別に自力で立ってる状態ってなったら、これって別に「掃除苦手な人がしてもらってる」っていう、この部分だけ切り取れば依存してるってことにはなるんだけど、でも別にね、他の選択肢もあるとか、あとはそれに対してちゃんと感謝の、感謝の心を持って、例えばそれは、それを対価を支払うとか、あるいは物々交換をするとか、代わりにバーターでこうね、価値を交換するとかって色んな方法があるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから僕はね、お米を自分で育ててね、収穫をすることはできないですけど。でもそれをやってくれてる人たちがいて、それを商売で売ってる人たちがいるからそのおかげで、僕はお金さえ払えば美味しいお米が食べられるわけですよね。

三上:うん、そうですね。確かに。そう。なんか改めて、今日、そうだね。はい、どうぞ。

吉村:そうそうそう。だから結構ね、そこってやっぱり関係性が悪くなってしまう依存っていうのは結構、自分で立てない人が人に頼ると、そうすると感謝がなくなるんですよ。
なぜかというと、人は誰でも「生きている権利」を有してるわけじゃないすか。

三上:はい。

吉村:だから自分が生きてるってことに関しては、もう当然のものとして受け取りやすいわけですよね。

三上:うん。

吉村:自分の力で生きられない人っていうのは、誰かにそこを補ってもらって生きるしかないって状態になったら、その状態がその人にとって当たり前になっちゃうからそこに感謝が生まれないんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だけど自分の力で生きてる人が、誰かに何かしてもらったら、それって自分の力で生きてるっていうのが当たり前の状態に、誰かに何かを補ってもらうっていう「プラス」になるから、そうするとそのプラスの分が感謝が生まれるんですよね。

三上:うん、なるほどね。いやでも改めて、自立とか依存とかって深く考えたことなかったんですけど、すごいわかりやすく吉村さんが説明してくださったので、誰かに頼ることって改めて悪くないなっていう気持ちが、うん。

吉村:そうですね。だからしっかりね、感謝することとか、

三上:うん。

吉村:あとはね、だからその分「自分は何を提供できてるのか」。それって、僕たちせっかく社会作って生きてるから、何か恩恵を受け取った相手に直接返すだけじゃなくて、その受け取ったものをまた誰か別の人に送る恩返しじゃなくて「恩送り」みたいなね、ことをしていくことで「貢献と感謝」が社会の中をぐるぐるぐると循環していって、それで結局自分が提供した分、何か別の形で受け取れて、そこがちゃんとフェアな形でバランスが取れてますよってなったら、多分この社会全体が言ってみたら相互依存状態になるんじゃないかなと思いますよね。

三上:すごいわかりやすく。多分今から自立に向けて頑張ってる人って、イメージしづらかったと思います。

吉村:うんうんうん。

三上:今日のお話聞いて、多分自立ってこういうことなんだなとか、改めて皆さんも見直すきっかけになっていただきたいなというお話でした。
はい。吉村さん本日はありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

448.無理しない人間関係の距離感

近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。
今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。

吉村:はい。

三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、

吉村:はい。

三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。

吉村:はい。

三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、

吉村:はい。

三上:でもそこまで深くないんですよ。

吉村:うん。

三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。

吉村:えー!はいはい。うん。

三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。

吉村:ええ!

三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。

吉村:はい。

三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。

吉村:うん。

三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、

吉村:うん。

三上:改めてあるんだなって感じたんですね。

吉村:はいはい。

三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、

吉村:はい。

三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、

吉村:うん。

三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。

吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか?

三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。

吉村:あ、なるほどね。はいはい。

三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。

吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。

三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。

吉村:うん。

三上:うんうんうん。なので、

吉村:非常に興味深いですね。

三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。

吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。

三上:そうです。

吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか?

三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、

吉村:うんうん。

三上:って決めてるんですよ。

吉村:はい。

三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、

吉村:うん。

三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。

吉村:うんうん。

三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、

吉村:うん。

三上:って感じでした。

吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか?

三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか?

吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、

三上:うんうん。

吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、

三上:分けてる?

吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは?

三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、

吉村:うん。

三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・

吉村:うん。

三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。

吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ?

三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね!

吉村:なるほどね。はいはいはい。

三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。

吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。

三上:なるほどね。

吉村:それに関して言うと、

三上:うん。

吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。
そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。

三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな?

吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、

三上:うん。

吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じでいられた方が多分、気持ちよく、今の打ち合わせ相手とお話ができてたんじゃないすかね。

三上:そうだ。それぐらいの気持ちで本当はいたいけど、ジャッジしてたや、うん。

吉村:そうですね。だから目の前の人との時間に集中できてなかったってことじゃないですか。この人に「来ないで!」っていうエネルギーを出し続けてたわけですよね。

三上:そうだね、スイッチ消してたってことはそうですよね。

吉村:そうそう。

三上:あー・・・。

吉村:だからそこは「何にジャッジしてるのかな?」っていうところをちょっと見ていくと、別に案外そのね、別にそこって、そんなにこっちから「きゃー!来ないで!」ってしなくてもいいようなことかもしれないですしね。だって別に関わりたくないんだったら、適当にあしらうことだってできるわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:ね。その人が「三上さん、久しぶり!」とか言って来ちゃったとしても、「どうもこんにちは」って。「ちょっと今打ち合わせしてるんですよ、また今度」とかって言って「じゃあ!」とかっていうこともできてたかもしれないですよね。そこはね。

三上:うん。確かにそうですね。いやあそうだ、確かに気付かされました、今。距離感の話が出たので、「ちょうど今日こういうことがあったや!」と思って。ああ・・・、

吉村:はいはいはい。

三上:うん、だから、恐れがあります。

吉村:うんうんうん。そうそう。だから恐れとかジャッジで、自分の自由が失われちゃってる状態だったんだと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:それは別に、その人と仲良く、常に関わり続ける必要ってないわけじゃないですか。だって別にその人が仮に来たとしても、その人と関わり続けるかどうかって決めるのはこっちだからね。こちらが、別に自由に決められるわけですよね。

三上:うん。いやー・・・。

吉村:そうすると、本来は別にその人に対してジャッジする必要もないわけですよ。私は合わないけど、あなたに合う人はどっかにいるでしょうから、そこで仲良くやってたらいいんじゃないですか、みたいな話ですよね。

三上:そうですよね。

吉村:無理やり言葉にするとしたら。別にそういうふうに言う必要はないですけど。

三上:ないけど。うんうん、そうだね。確かに。ありがとうございます。改めて気付かされました。
はい。ということで今日のテーマは、すいません私の話になってしまったんですけど、

吉村:あははは!

三上:皆さんもこんな感じで、こういうエピソードありましたよ、とか、こういうことについて吉村さんに聞きたいなど、私みたいにね、ありましたらぜひぜひお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

447.大人になった私たちは、ちゃんと自由?

大人になったはずなのに、「〜すべき」「こうしなきゃ」に縛られていませんか?
増えていく無意識の思い込みについて。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、成人式が昨日かな?

吉村:はい。

三上:だったということで、成人の日にかけて、「大人になった私達はちゃんと自由ですか?」というテーマでお話していきたいと思いますが。どうですか吉村さん、子供の頃、大人のイメージってどうですか。

吉村:そうですね。僕が子供の頃は結構、体罰とかが当たり前だったりとか、

三上:うん。

吉村:学校の先生も今と比べるとだいぶ理不尽だったり、傍若無人な方たちが多かった時代なんで、子供の世界がすごい不自由でしんどい、みたいなね、

三上:うん。

吉村:ところがあったから、早くそういうところから解放されたいっていう気持ちを持って子供時代を過ごしていたので、その頃と比べると、僕はだいぶ今自由にさせてもらえてありがたいなっていう感じではあるんですけど、

三上:うん。

吉村:多分、どの辺りのポイントでその辺が変わってきたのかわからないですけど、今の子供たちの学校での様子とかを見ていると、だいぶ当時のような窮屈さみたいなのはあんまり感じてないんじゃないかなっていうのが、見てとれてた部分があったんですよ。

三上:うん。

吉村:なのでうちの娘たちとかはね、今さすがに社会人1年目、もうそろそろ終わりに近づいてきて、だいぶ責任感とかも出てきてね、「大人とは?」みたいなところの認知が変わってきたと思うんですけど。以前はね、やっぱすごい大人になるのが嫌だ、みたいなことを言ってた感はありますよ。

三上:へえー。

吉村:だいぶ大人に対する見え方があんまりよくない。例えば、大人として生きることがしんどいこととか、不自由なことって見えてるのかな、みたいな、

三上:うん。

吉村:そんな感じはありましたね。

三上:へえー。吉村さんのお子さんだから、早く大人になりたいとかっていうふうに、すごい仲いいね、感じが、イメージがあるので思ってた。そうではなかったんですね。

吉村:結局、僕と子供たちとの関係性は結構仲良し親子って感じだったと思うんですけど、言ってみたら「優しいお父さんに守ってもらっている子供ポジション」みたいなところでの安心感みたいなのが大きかったみたいで。
だから自分の責任で生きていく、みたいなことに対してすごく不安とか恐れがあったようで、

三上:あー。

吉村:やっぱり大人になるの不安、みたいなことを言ってた時期はありますね。そういうとき言うのはね、いや大人になると、もっと子供のときのそういう煩わしさとかが、だいぶ減る部分もいっぱいあるんだよって。
物事をちゃんと自分の考えで決められるし、責任が、自分の責任で生きるってことは、つまり自分が自由に選べるってことだし、みたいなことを結構子供たちにとくとくと話して聞かせたりした時期とかありましたね。

三上:でも素晴らしいですね。子供にね、大人に関しての、この伝え方がすごい素敵だなっていうふうに考えて聞いてたんですけど、

吉村:ありがとうございます。

三上:逆に、私が子供から大人になったときに感じたのが、大人だからちゃんとさ、大人らしく振る舞わなきゃとか、

吉村:うんうんうん。

三上:「ちゃんとしなさい」っていう母の、幼少期の記憶が、「大人なんだから、20歳過ぎたんだからもう」っていうのがずっとあって。

吉村:うん。

三上:20歳過ぎてから、責任感を持たなきゃっていうすごいストレスが、今は違うんですけど、あったなっていう気が。大人だけど責任感って・・・、子供の方が無邪気で楽しいじゃないかって、

吉村:うーん、なるほどね。

三上:思ってましたけどね。

吉村:うん。うちの場合は多分、僕は、子供たちはきっと親の背中を見て勝手に親の後を追いかけるようなかたちで育ってくれるだろうって期待してたら、案外そうでもなかったっていうことに、だいぶ後になってから気がついてね。例えば公共のマナーだったりとか、身だしなみとか、その辺が実は全然適当なまま年齢重ねてたんだなっていうことは後からわかってきて、僕と奥さんで、まずいなと、これ色々しっかり教えなきゃいけないな、みたいな感じになって。大人として振る舞うっていうかね、どういうことを気をつける必要があるのか、みたいなのをだいぶ後からしつけ直した、みたいなところはありますよ。

三上:なるほどね、逆に。うん。

吉村:うん、そうっすね。だから多分ね、各ご家庭ごとにその辺って温度感とか、どういう意図とか目的意識を持って子供時代の声掛けをしてきたのかとか、その辺はやっぱり色々違いがあると思うんで、

三上:うん。

吉村:一概にね、今はこう昔はこうとかざっくりとは分けにくいとは思うんですよね。
昔の方がネットとかあんまりなかったから、大体皆さん同じような情報の中で生きてたわけじゃないですか。そうすると、結構その似たり寄ったりになってた部分っていうのは、結構あるんじゃないかと思うんですけど。
今の時代だと、それがもう逆に、みんなが見てるテレビ番組みたいなものも、ほとんどなくなってしまってるから、

三上:はい。

吉村:そうするとね、みんなどういう情報に触れて生活してるのかっていうのが、もう本当に多種多様で、全くわからない、みたいな感じになってるわけですよね。しかも、それがどのぐらいのタイミングで、どのぐらいのスピードで変化してきたのかっていうのも、ちゃんと細かく調べれば色々とまた考察できる部分があると思うんですけど。
僕の場合は、自分が子供時代っていうのと、僕が子育てを始めたのが30代の半ばぐらいからなんで、結構遅めのお父さんデビュー、みたいな感じだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、そこの間ってすごい長いから、その間の人たちがどんなだったのかとかもよくわかんないけど、突然世界が全然ガラッと変わった後の世界で子育てが始まった、みたいな感じなんで、

三上:うん。

吉村:もう何が何だかわからないみたいな感じでしたよね。僕はだから、子供時代に窮屈な思いをしてたから早く大人になりたいって思ってたんで、

三上:うん。

吉村:周りの大人たちをすごい観察して、とにかく真似したりとか、とにかく自分が自立して生きるために知っておかなきゃいけないことは何だとか、そういうところにすごく、元々そこに必要性を感じてたから、すごいそっちを見て育ったわけですよね。
だけどうちの娘たちにしてみたら多分、優しいパパが守ってくれてて、家の中は、言ってみたら心地よい環境でってなったら、早く自立したいから早く大人になんなきゃ、みたいな発想って多分全くなかったし、それにネットとかもあるから、常に新しい情報とか娯楽、YouTube、それからエンターテイメントがどんどん入ってくるわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:子供の時代なんてね、自分から情報を取りに行かなかったら、ただ退屈な時間が続くわけですよね。家にある漫画全部読んじゃったしな、ってなったらね、本屋さんに立ち読みしに行くとか。

三上:うん。

吉村:僕が知らないジャンルの漫画やアニメに詳しい友達の家に行って、そこで友達が何持ってるかとかっていうのをお互い情報交換して、自分の、言ってみたら情報空間を広げていく、みたいなことも自力でやんなきゃいけなかったわけですけど。
今の子供たちとかってね、ほっといてもどんどん入ってくるから、むしろそれについていくので精一杯みたいなところもあるでしょうしね。

三上:うん、そうですね。本当にだから、ガラって変わりましたよね。

吉村:そうですね。

三上:なるほど。うん。

吉村:だから取り組まなければいけない課題みたいなものは、あまりにも違うわけですよね。だから、僕が子供の頃こうしてたよっていうのが、どのぐらい参考になるのかがわからないっていうところもあるし。
でもそんな中でね、まずは社会に出たっていうところで大きな変化のポイントができたんで、社会人として生きていくためには最低限このぐらいは身につけておいた方がいいよ、とか。
あとは子供時代だったら、言ってみたら、今の時代だと子供が少なくてってなると、学校からしても子供たちがお客さんみたいな感じになっちゃったりするわけですよね。特に私立高校なんかだと。
そうするとね、子供にあんまり厳しく言いすぎて、子供が学校辞めちゃったら学校の売上げが下がってしまうから、言ってみたら、お客さん相手みたいな感じの関わり方になっちゃうわけじゃないすか。

三上:うん。

吉村:でもこれが、いざ社会に出て「会社」ってなったらね、「お前こんなこともできねえのか」とかって言われちゃう場合もあるわけですしね。上司とか先輩はまた別の世代の人たちがいて、その人たちの世代での常識、みたいなものが染みついてたりするわけで。
だからその辺の、世の中には色んな人たちがいて、同じことを言うのにも色んな言い方をする人たちがいるんだよ、みたいなところから伝えなきゃいけなかったりとかね。

三上:そうだね。

吉村:「いくらなんでも、そんなね、そんな言い方しなくてもいいと思うんだよね」とか言うから、「いや、わかるよ。それはわかるんだけど、そういう言い方になる人もいるんだからね」って。
だから、そういう人たちとも仕事をできるようになっていく必要があるってことも、大事だと思わない?みたいな感じで、うん。

三上:そうですね。今、改めてお話しながら思ったのは、あまりにもギャップがありすぎるので、

吉村:はい。

三上:自分たちが大人になって、この子、今からの子供たちがどうあるべき、じゃないですけど、どうやって生きていくか、っていうか繋がっていくか。色々と考えさせられました、今の時点で。

吉村:そうですね。とはいえ、多分僕の親たちと僕の世代でも、

三上:うん。

吉村:多分すごいギャップがあったんだと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから、そういう意味で言うと親たちが僕のことをよくわかってくれなかったとかっていうのは、今になると当たり前というか、

三上:うん。

吉村:しょうがないなっていう感じですよね。当時は「なんでわかってくれないんだ」っていう感じだったんですけど、

三上:うんうん。

吉村:ね、今こうして自分で子育てやってみて、時代が全然違う中でのギャップを目の当たりにしながら子育てしてみて、あの時代の両親が僕のことわかんなかったのはしょうがないなみたいな。

三上:うん。

吉村:そこがまた気づきと学びが得られたっていうところもあって、非常にこれはこれで興味深い体験をさせてもらってますよね。

三上:確かにそうですね。色んな、一手一手お話が繋がりました。確かに。

吉村:うん、そうそう。だからもう本当は、こちらがこうすべき、こうあるべきとかって提示できることはないんで、いかに本人たちが、本当にどんな波でも乗りこなしていける人たちになるための、そういう手伝いができるなら、そこは惜しまないけど。でも、それをどう活かして、どう変わっていくかっていうのは、本当、本人たち次第ですよね。

三上:そうですね。「私達のときはこうだったよ」っていう情報を伝えることはできますけどね。

吉村:うんうんうん。

三上:いや、この時間色々改めて息子とのコミュニケーションも考えよって思いました。

吉村:はい。よかったです。

三上:はい。ということで素敵なお話を吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

446.新しい年に「こう在りたい私」を思い出す

目標を立てる前に、大切にしたいのは「在り方」。
今年どんな気持ちで日々を過ごしたいのか、静かに自分と向き合う時間のお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は配信の、まずお知らせから皆さんにしていきたいと思います。今年から少し変更がありますね。

吉村:そうなんですね。はい。
昨年までは、この一般向けの配信を毎週火曜と金曜で週2回ずつと、それからサロン向けを毎週日曜日、というペースで配信をしてたんですけど、YouTubeチャンネルのほうでの配信を増やしたりとかっていうようなところで、スケジュールの調整をすることになりまして。
こちらのポッドキャストのほうは、毎週、一般向けが毎週火曜日週1回の配信で、それからサロン向けの日曜日の配信は、第1と第3の月2回の配信というかたちに、今年から変更することにしました。

三上:はい。ていうことで皆さんも、なので曜日を気をつけて聞いていただきたいなというお知らせでした。

吉村:はい。

三上:はい。さあ、そして今日のこの1月6日の配信のテーマなんですけど、

吉村:はい。

三上:新しい年がスタートして、お正月気分もこれから抜けていくのかな?わかんないんですけど、「こうありたい私」というところで、取り上げていきたいと思うんですけど。

吉村:はい。

三上:毎年テーマを決めるとか、目標を立てる方も中にはいらっしゃると思うんですけども。

吉村:はい。

三上:どうですか、吉村さんご自身は目標は立てますか?

吉村:あんまりしっかり立ててないことが多いんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ僕ね、経営者の会議とかの仲間と勉強会に参加したりとかっていうのがあるんで、そういうところではね、今年はどういうことに力入れてきますか、みたいなことを聞かれることがあるんで、そのとき「特に何も考えてません」っていうのもちょっと感じ悪いので、その時々で適当に考えて言ってることが多いんですけど。

三上:はい。

吉村:でもね、昨年は「クリアリングツールのアップデートを頑張ろうと思ってるんです」っていうことをそのとき言ってたら、ちゃんと本当にその通り、かなり自分の中では満足いくようなアップデートができたんで、先に目標を立てておくと、結構そこで、半分忘れてるような状態でも、潜在意識が覚えてて、しっかりやってくれてたりするっていうのは、あるんじゃないかなっていうのはありますね。

三上:うん、なるほどですね。どうですか、今から目標立てる方に何かアドバイスとか、こういうふうに立てたらいいよとかってありますか。

吉村:そうですね。やっぱり目標を立てるときに、それがちゃんと自分に合ってるものなのかどうかっていうところで、その目標が達成しやすいかどうかっていうところに、結構大きく差が出ちゃうんじゃないかなって思うんですよね。

三上:うん。

吉村:やっぱりね、色んな考え方はあるんで、どんな人でも努力すれば何でもできるんだ、みたいな考え方もあると思うんですけど。
僕はね、魂、それぞれの魂が、それぞれ価値観を持ってるっていうね、バリューフォーミュラっていう考え方を皆さんにお伝えしてるわけですけど。やっぱり人それぞれの魂が持ってる価値観に沿った、得意分野、不得意分野とかね、そういうものを持ってるっていう考えに基づいて考えると、やっぱり目標を立てるなら、魂の価値観にちゃんと沿ったもので立てたほうが、結局そこに合ってないことだったら、それを続けることが結構しんどいことになってしまう可能性が高いんですよ。っていうのが、やっぱり魂が持ってる価値観に沿った部分の能力値が、人は高いんですね。

三上:うん。

吉村:だから例えばね、僕の例で言えば「革新性」っていうバリューフォーミュラを持っているんで、新しいことを考えたり始めたりとかっていうところが、僕にとってはやってて楽しいことだし、そういう能力が高いんですよね。

三上:はい。

吉村:逆に僕のバリューフォーミュラの中には「安定性」っていうのは入ってないんですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると、何かを安定的にずっとやり続けるとかね。あと例えばね、コツコツ何かを積み上げるのが得意みたいなバリューフォーミュラもあるんですよ。「専念」とかね。

三上:うん。

吉村:そうすると、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちは、新しいことを次々と考えたり、チャレンジしたりっていうことよりも、一つのことをコツコツずっとやり続けるとかのほうが性に合ってたりするんですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると、得意なところっていうのが、全然、結構大変なわけですよ。僕は一つのことをずっとコツコツやり続けるっていう能力は低いんですよ。その代わり、新しいものを次々と考えたり、チャレンジしたりとかっていう能力が高いんですね。
そうすると、自分の能力が高いところに合わせた目標の設定の仕方とかをしたほうが、うまくいきやすい。しんどくないっていうのがあるわけですよね。
僕の場合はだから、僕に限らず、皆さんバリューフォーミュラって必ず五つ持っているんで、その五つのどれかでうまいこと合わさるような目標を立てていれば、多分そんなに外すことはないと思うんですけど。
で、自分が得意な分野で「これがもう自分のライフワークだ!」みたいなものが見つかれば、多分そこに関しては結構コツコツやり続けられると思うんですよね。

三上:うん。

吉村:うん。だから例えば、先ほどお伝えした僕の、昨年の年の初めに「今年はクリアリングツールのアップデート頑張ろうと思ってます」っていうことを言ったけど、半分僕そのこと忘れてたんですけど、結局クリアリングツールのアップデートに関してはずっとやり続けてたわけですね、コツコツと。

三上:うん。

吉村:そしたら結構年末近くなってから、こういうところまでできるようになるといいなと思ってたのにだいぶ近づけたんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、ってことはその間僕はずっとコツコツやってたっていうことではあるんですけど。ただ、ツールのアップデートっていう行為をコツコツとずっとやり続けてたんですよ。
だから、ツールが何か新しいことができるようになるとか、さらに進化発展するとかそういうことを、この部分が僕の「革新性」っていうバリューフォーミュラに合ってたから、だからやり続けられたわけですよね。

三上:うん。

吉村:なのでこれが例えば、伝統的な事柄でやることは変わらないんだけど、精度をひたすら上げてくみたいなタイプのことに取り組んでたとしたら、多分僕途中で飽きちゃってた可能性高いんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:これってね、逆にだから「専念」とか、あとは一つのことをとことん洗練させてく、みたいなタイプのバリューフォーミュラ「洗練」であったりとか、あとは「卓越」みたいなね、卓越させてくって言われるバリューフォミュラ、あとは同じことをずっとやり続ける、みたいなところでの「安定性」とか、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちだったら、そんなにやってることが変わりばえしなくても、それをひたすら精度を上げてくみたいな感じのことを、多分すごく楽しく取り組めると思うんですよ。

三上:うん。

吉村:それって別にどっちのほうが上とか下とか、正解不正解って話じゃなくて、その人にとって合ってるかどうかっていう話なんですよね。

三上:そうですね、バリューフォーミュラみんな違うしね。

吉村:そういうことなんですよ。

三上:うん。

吉村:だからそういう意味では、バリューフォーミュラがわかっているほうが自分に合った目標を立てやすいと思うんですよね

三上:うん。

吉村:これがだから、バリューフォーミュラのリーディングのセッションとか受けてなくて、自分のバリューフォミュラがはっきりわかってなかったとしても、多分今までの過去を振り返ってみれば、ご自身がどういうときとか、どういう事柄で高いパフォーマンスを発揮してきたか、どういう事柄では挫折が多かったかっていうのって多分、思い返して、全部見える化して分析してみる、みたいなね。
自分の年表みたいなものを作って、こういうことにチャレンジしてみた、これは成果高かったとか、このぐらい続いたとか、これに関してはこの辺で挫折した、そのときこんな気持ちだったとかっていうのを振り返ってみると、結構高い精度で傾向みたいなものが見えるんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:なのでその辺をちゃんと踏まえた上での目標設定をしたほうがいいんじゃないかなと。だからね、他の皆さんがこんな感じの目標立ててるから、だから僕もそれでいこうとかってやると、必ずしもそれが自分に合ってるものを選べるかっていうと、わからないですよね。

三上:うん。

吉村:たまたまちょうどいいのになる可能性もゼロではないですけど。でも全然自分と合ってない目標立てちゃう可能性もあるわけじゃないですか。同じぐらいね。

三上:確かに。

吉村:はい。なのでそういう意味ではちゃんと自分と向き合って自分が、魂がねどういうところで喜んでるか、魂の琴線に触れているものはどういうことなのか。っていうところをよく考えて、その上で目標を立てるといいんじゃないかなと思いますね。

三上:素敵なアドバイスありがとうございます。うん。

吉村:ありがとうございます。

三上:やっぱこれからね、私も改めてこれから立てていくんですけど、これを参考に自分の魂の、ただ「これをやりたい」だけじゃなくて自分と向き合いながら、本当にこれでいいのか?とか、ワクワクするのかって踏まえながら、

吉村:うんうん。

三上:2026年、目標立てたいと思います。

吉村:いいですね、はい。

三上:素敵なアドバイスありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

445.2026について

2026年の夢に向けて、すでにスタートしている吉村さんのお話を伺いました。
今年もどんな一年になるのか、今から楽しみです。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、あけましておめでとうございます。

吉村:あけましておめでとうございます。

三上:はい!さあ、2026年スタートということで、

吉村:はい。

三上:テーマお正月だったり、今年に向けて、みたいなお話ができたらなと思うんですが、はい。

吉村:はい。

三上:前回ね、2026年のこれからについての話が出たと思うんですけど、

吉村:はい。

三上:そちらから伺ってもよろしいですか。

吉村:はい、そうですね。前回ちょうどね、新しいことをちょっとフライングで始めてるんですっていう話をさせていただいたかと思うんですけど。
僕、YouTubeでずっとライブ配信を毎週やってきたわけですけど、週に1回、月曜日の夜に公開クリアリングっていうことでね、視聴者の方からお悩みとか相談内容をいただいて、そこからリーディングをして、その方が、その方を取り巻く環境の中にあるブロックですよね。そういうエネルギー的な自動反応してるプログラムっていうのを見つけて、クリアリングしていくっていうことをやってきたわけですよ。
これは元々、僕は個人向けの相談業という形でやってたことを、皆さんが見てるところで、言ってみたら実演販売だったりとか試食販売みたいな感じでね、こういうことができるんですよっていうのを見てもらって、それで購入するか検討してもらおう、みたいなところでやってきたものなんですけど。
クリアリングって、個人の方の悩みを解決するみたいなところでは、すごくもう実績を積ませてもらえて、色んな多くの方たちから、これで人生が良くなったっていう声をすごくいただいているんですけど。
これが個人だけじゃなくて、集合意識とかね、それから場所が持ってるエネルギーとかっていうのをクリアリングするっていうことにも結構使えるわけですよ。
それは今までだと、個人のお悩みを解決するために、その人に紐づいてる集合意識のクリアリングをする、みたいなことをやってたんですけど、集合意識のクリアリングができるってことは、個人の悩みだけじゃなくて、もっとね、多くの人が関わるような公共的なこと、例えば社会問題だったりとか、

三上:はいはい。

吉村:世界情勢に関わるようなこととか、そういうレベルのこともクリアリングでいい方向に変化させるって可能なんじゃないかなっていうふうに思ってたんですよね。
それで実際、個人のね、変化だとビフォーアフターがわかりやすいじゃないですか。

三上:はい。

吉村:悩んでた人がその悩みの状態から解放されたとか。

三上:うん。

吉村:できなかったことができるようになった、コミュニケーションとりづらかった相手とコミュニケーション取れるようになったっていうね。クリアリングしたら、「これがこうなりました」っていうのがわかりやすいから、言ってみたら仕事としてやるには、そっちの方がわかりやすいし、言ってみたらちゃんと報酬をいただいて、「この時間かけてこれをやります」っていうメニューにしやすいってところはあるんですけど。
世の中的なこととかってなると、抽象度が高い分すぐにね、変化が見てとれるかどうかもわからないし、実際に変化が起きたときに、それが本当にどのぐらいの割合でクリアリングが役に立ったのかっていうのも測ることが難しいから、商売にはしにくいっていうかね、ビジネス、サービスとしてお金いただいてやるのには難しいんですけど。
でもやっぱりね、僕自身が結局この社会の中で生きている限りは社会が良い方向に行って欲しいっていうのはあるんで、そういうことをやりたいなっていうところで、こっそりとサロンメンバー向けで、サロンメンバーの人だけが見られるライブ配信で、集合意識クリアリングっていうのをやってきたんですけど。
これを結構ね、何回やったのかな?もう多分1年以上、2年ぐらいはやってたと思うんですよ。こっそりなんですけど。

三上:はい。

吉村:自分の中で、それがクリアリングのおかげかどうかはわからないっていうのは、もちろん大前提としてあるんですけど、何となく「世の中こういうふうになったらいいんじゃないかな」って思っていた方向に、世の中が本当にちょっとずつ変化してるような兆しを僕は感じたんですね。

三上:ほー、すごい!うん。

吉村:結構初期の頃から、色んなことが隠されている間に勝手に進行してるってことが多いと思ってたんですよ。

三上:うんうん。

吉村:政治的なことだったりとか、

三上:うん。

吉村:色んな法案とかが知らないうちに通されてるとか、

三上:うん、はい。

吉村:知らないうちに税金上がってたとか、知らないうちに色んな制限が増えてたみたいなね、

三上:うんうん。

吉村:こととか多くて。例えば「こうします」って言った通りになってないじゃないかとか、

三上:うんうん。

吉村:そういうことがすごく気になってたんで、社会的な場面での嘘とか隠し事っていうのが、あんまりもう通用しない。隠し事とかが全部表に出てきちゃうような世の中になったら、もっと世の中、もっと良くなるんじゃないかな?って思ってたんで。
嘘や隠し事が通用しない世の中になって欲しいなっていう、一つ目標を持ちつつ、そこに紐づいてそうなブロックというかね、集合意識が持ってるブロックっていうので、クリアリングを続けていたら、結構ね、色んな、こうだと思ってたけど、実はこうだったみたいのが、証拠が出てきたりとか、内部告発者が現れて、

三上:うん。

吉村:色んなね、それまで隠されてたことが表に出て、みたいなのはニュースとかでよく見かけるようになってきたんですよね。

三上:うん。

吉村:これはたまたまかもしれないし、わかんないんですけど。でも僕としてはすごい面白いなと思ったんで。これだったら、せっかくだからもっと頻度を増やして、メンバー限定で月に1回だけやってたんですけど、

三上:はい。

吉村:もっと、それこそ週1とかでやって、メンバー限定じゃなくて誰でも見られる配信でやっても面白いのかなと。
そしたら見てる皆さんから、「世の中のこの辺、こういうところが気になるから、これに関するブロック、クリアリングしましょうよ」とかってアイディアをもらいながらやれるし。やってく中で、もしかしたら社会に対するクリアリングを自分もやりたいなって思ってくれる人とかが増えてくれたら面白い。
もっと僕だけじゃなくて、他のプラクティショナーさんたちと協力し合って、クリアリングを進めていったりとか、また新たなね、新規で、世の中を良くすることにクリアリングを使いたいって人が入ってきてくれるようになったりしたら面白いな、みたいなところで新しく配信をしてみようと思ったんですよ。
ただ、夜の時間、今まで僕、配信全部夜の時間にやってたんですけど。結構、夜の時間を使って配信するってなると、家族との時間とかそういうところを、言ってみたら、使わないといけないわけじゃないですか。その分ね、例えば先にご飯食べておいてとか、そういうような感じで、夜の時間に配信を増やすとなると、生活するときに色々とちょっと支障が出るし、どうしよう、みたいなね。
とはいえ、皆さんがお仕事してる時間帯とかに配信してもなかなかね、見てくれる人も少ないだろうなっていうところから、お昼休みの時間ね。昔、笑っていいともやっていたときの、12時から1時の時間とかだったら結構ね、定食屋さんで笑っていいともを見てたりしてた人とか、僕もアルバイトしてた頃結構ね、お昼休みに定食屋さんで笑っていいとも見てたんで。

三上:うん。

吉村:そうすると、この時間帯ならいけるかもな。ということで、水曜日のお昼にライブ配信をしようって思って、最初は年明けて2026年1月から始めようと思ったんですけど、思い立ったのがもう本当に12月の頭頃だったんですよ。

三上:うん。

吉村:1ヶ月待つのも何かなって。もう早くやりたいって!気持ちになっちゃったんで、それでもう12月の2週目の水曜日からかな、 始めて。今収録してるのは年明ける前の12月中なんで、もう既に2回水曜日のお昼の時間のライブ配信っていうのをもうやってるんですけど。

三上:うん。

吉村:はい。結構ね、楽しくできて。それこそ50人ぐらいの方に見てもらえてるんじゃないかな?同時接続で。配信が始まったばっかりなんでね、物珍しさで来てくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でもまあ、一応まず2回配信してみてね、それなりにたくさんの方にも見てもらえて、チャット欄でコメントとかもいただいて、「今度はこれに関してクリアリングしてください」とかリクエストとかもいただけるようになってるんで。この調子で2026年はこちらの配信も力入れてやっていきたいなっていうのがありますね。

三上:うん!素敵です。是非皆さんも。一般の方も見れるっていうことですもんね。

吉村:そうですね、はい。

三上:うんうんうん。なので是非こちらもチェックしていただいて、色々また輪が広がっていくといいですね。

吉村:そうですね。

三上:はい。是非皆さんからのコメントをまずはチェックしていただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。2026年もますます楽しみです。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。