076.寝ている間の潜在意識はどこへ

寝ている間肉体は休んでいるけど潜在意識はどこへ?
寝ている間が本来の魂?
気になるお話し伺いました。

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075.ジャッジしたがる人

気がつけば自分へのジャッジ、他者へのジャッジしていませんか?
癖になっていませんか?

吉村さんからジャッジに関するお話、いろいろ伺いました。

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074.手放す事、諦める事

似てるようで似てない、未練があって諦めるのか、未練を断ち切って手放すのか、両方とも行動は同じようにみえるかもしれませんが中身は大きな違いがあるようです。

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071.吉村さん、なぜこんなに穏やかなの?

吉村さんと番組を通じて思うのは、なぜこの方は毎回穏やかなのか?
私、三上が個人的に感じる質問を吉村さんにお答えいただきました。

 

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070.やる気がでないとき

雨がつづくと憂鬱になったり体が重く感じたり何事もやる気が起きないってことありませんか?
ハイテンションだけがいいとは限らない、その日その日の楽しみ方を見つけてほしいお話です。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:私は沖縄生まれ、沖縄在住ということで、既に梅雨がスタートしているんですけども、梅雨の時期に感じるのは、「お天気晴れないかな」と思うのと同時に、ちょっとどよんと「体が重いな」っていうふうに感じたりもするんですけども、何かやる気が出ない時があったりするんですよ。

吉村:うーん。

三上:なので、今日は吉村さんに、そんな時はどうしたらいいですか、と思って質問したいなっていうことで、テーマ「やる気が出ない時」を取り上げようかな、と。

吉村:なるほど。

三上:思ったんですが、やっぱり梅雨のこの時期と、このだるさだったりとかっていうのは、やる気が出ないとか、関係性は何かあったりするんでしょうか。

吉村:ああ。やっぱり僕たち肉体ってものを使って生きてるってことは、体調が周りの環境の影響を受けるっていうことはどうしてもゼロにはできないことなので、例えば、おなかがすけば元気がなくなってくるとか、イライラしてくるとかっていうのは、どうしてもこれはしょうがないことなので、そうすると、他のことで気を紛らわすのか、取りあえず何かおいしいもの食べてホッとするのかみたいな対処法があるわけですよね。だから天気なんかの影響っていうのも、すごい体は受けてるとは思いますよ。例えば、僕自身は低気圧にあんまり強くないんでね。だから梅雨時とかって、あんまり本調子ではないっていうかね、どんよりしちゃうなっていうのはあるんですけど。でも、例えば、やる気が出る・出ないみたいな話になった時に、じゃあやる気が出てる状態ってどういう状態なのかを考えてみると、多くの人は、すごいハイテンションでウオーッみたいな感じの状態がやる気が出てる状態って思ってると思うんですよね。そうすると、それを期待すると、僕なんかはそんなに梅雨時とかハイテンションになりようがないわけですよ。元々低気圧だと体調ちょっと悪いなってなるので。ハイテンションでなければやることができないとか、ハイテンションじゃない時はやる気が出てない時っていう、無意識の決めつけがもしかしたらあるのかもしれないですよね。

三上:そうですね。今話聞いて、そうだなあって(笑)。

吉村:(笑)だから、別にハイテンションじゃなくても、やる必要があることをキチッとこなせていれば、まあまあ生活は成り立つわけですよね。だから、テンションが低い時はテンションが低い時なりのモチベーションの上げ方であったりとか、そんなにそこまで頑張らなくてもいいかなって感じでやることをやっていくとか、テンションが高い時の楽しみ方と低い時の楽しみ方、高い時の行動の仕方・低い時の行動の仕方って両方持っていれば、行動が止まってしまわないでキチッと行動しつつ、自分の楽しみの時間とかも作りつつって、生活ができると思うので、自分のテンションに振り回されちゃうと、結局テンションが高い時・低い時っていうのは、周りの環境の影響をどうしても受けちゃうから、そうすると、その環境次第で自分のできることの制限が付いちゃうみたいな話だったら、こういう制限がある時はこのやり方でやろう、この制限がない時はこっちのやり方でやろう、とかっていうふうに、いくつかパターンを用意しておくといいんじゃないかなって思いますよね。

三上:はあ。今吉村さんの話を聞きながら思ったのが、いろんな試練をクリアしていくゲームみたいなことなんだって、たまにお話で出てくるじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:じゃあ、晴れの時はこの楽しみ方をしよう、雨の日はゆっくり寝ようとか、今話を聞きながら、「ああ、そうだ。私、いつも晴れが好きだけど、雨も、雨の楽しみ方ってきっとあるんだ」って思いながら、「ああ、テンション高いのが常にいいって思っていた。そこでジャッジしてるな」って、今思いながら聞いてました。

吉村:(笑)そうですね。大体のことって、結局勝手にジャッジしているために問題が起きているっていうことがほとんどなので、ジャッジを手放していくことができれば、今この状況下でじゃあ自分のできることをやろう、とかって、ここで楽しむには何ができるかな、みたいな発想が出てくるはずなんですよね。なので、自分で自分の発想の幅を狭めている要因を見つけて、そこを手放していくっていうことをしていくと、いろいろとできることって実は可能性が無限にあるんじゃないかなって思いますよね。

三上:なるほどですね。いやあ、確かにいろいろジャッジしてるなあって思いながら、今実際梅雨の沖縄ですけれど、こういうふうに吉村さんと今お話ししながら、仕事を楽しくしているっていうことも、結局「梅雨関係ないんじゃない?」っていうふうに今…(笑)。あれ?

吉村:(笑)そうですね。この収録が終わった後に、じゃあ何しようかってところでまたその時考えて何かしら自分なりに楽しいことを見つけられれば、それで今日楽しい一日にすることは全然できちゃいますよね。

三上:そうですね。今お話ししながら、「この後は雨の音を聴きながら、ちょっと休む時間もいいかなあ」なんて思いながら、今お話させていただいておりますけれども。

吉村:ああ、いいですね。

三上:皆さん、これから沖縄以外のところ、これから梅雨に入っていくと思うんですけども、きっと梅雨のこの時期って、偏頭痛がある方とか、どよーんとしてるって思ってらっしゃる方、多いと思うんですよ。なので、その中でも普通に生活をしていて、その中でもそういった体調が出たとしても楽しみ方を見つけていただいて、別に毎日生き生きじゃなくても、その中でも生活ができればなって思いますね。

吉村:はい。あともう一つ、体調ってところでいうと、僕は一時期アメリカに住んでいた頃に、歯の治療でお医者さんがキチッとやってくれなかった時があって。

三上:はい。

吉村:かみ合わせが1ミリぐらい、ずれちゃってた時期があるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:その時は僕が住んでいた北カリフォルニアも、日本と時期はずれるんですけど雨季があって、1カ月ぐらい雨ばっかりの時期があるんですよね、11月あたりなんですけど。その時数年間は雨季になる1週間前ぐらいに必ず首の筋を違えて、すごい痛い目に合うっていうのが続いてたんですよね。

三上:はい。

吉村:そういう特殊な、しんどい体質になってしまったのかって思っていたんですけど、たまたま何かの記事を読んで、顎のかみ合わせで体調が変わってしまうことがあるって話を知って、ちょうど首が痛くなり始めた時期と歯の治療をした時期が結構近かったので、「もしかしてこれ、なんかあるかもな」と思って、かみ合わせを診てくれる歯医者さんを見つけて、行ってみたんですよね。そうしたら、「ああ、君の顎ね。1ミリぐらいずれてるんだよ。カッコーン」「ワー!」みたいなのがあって。

三上:ええ!そんな簡単に治せるんですか。

吉村:でもね、結局歯を削ってかみ合わせを治さないと、顎を動かして一時的に真っすぐにしても、結局歯が合っていないから、またこう…。

三上:戻っちゃうんだ。

吉村:戻っちゃうんで、だから歯を削って、かみ合わせをちゃんと真っすぐに治すっていうのを、治療としてやっていただいたことがあるんですよ。そうしたら、それから雨季の前に首が痛くなるっていうのがなくなったので、そういう顎のかみ合わせみたいなものから全身に影響が出ちゃうってことがやっぱりあるみたいなので、もしそういう結構深刻な問題が繰り返されているとかだったら、専門のお医者さんとか探して診てもらうっていうこともいいんじゃないかなとは思いますけどね。

三上:わあ、そうなんだ。今聞いて、いやあ、ちょっと私も、梅雨の時期ではないんですけど、首の、肩こりとかも結構したりするので、そういったのも関係するのかなって思いながら、かみ合わせもあまりよくないので、私も。

吉村:ほう。ちょっとそれは診てもらう価値はあるかもしれないですよね。

三上:ですね。やっぱり気になったところは、いろんなところを調べて、自ら情報を聞きに行くってことは大切になってきますね。

吉村:そうですね。だから結構世の中のいろんな情報を見ていると、これさえあれば全て大丈夫みたいな話ってすごい多いんですけど、やっぱりそういうのって、僕はあんまり信用できないなって思ってるので、いろんな問題とかに対して、「この問題に対してはこの手法が結構効果が出るよ」とか、「これとこれを組み合わせると、もっと効果が高いよ」とかって、世の中に無数にあるので、「これさえ知っておけば大丈夫」っていうようなことを言っている人のことは僕はあまり信用しないようにしているんで。

三上:(笑)

吉村:だから、この配信を聴いてくださっている方たちも、僕がやっていることが全て万能みたいなことを僕は言っているわけじゃないですよっていうところを踏まえて、ご自身の見聞とか選択肢を広げる中のひとつとして、こういう考え方とか手法っていうのを検討したりとか、考えてみるみたいなことをしてもらえればいいかな、って感じですかね。

三上:うーん。逆にそういうふうに吉村さんが言ってくれると、聴いている方も、だからこそ聴きたいなっていうふうに思うと思います、私も含めて。

吉村:そう言っていただけると、ありがたいです、本当に。

三上:ぜひ皆さん、また引き続き聴いていただけるとうれしいです。本日のテーマ「やる気が出ない時」でお届けしました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

069.初対面でもどこかであったような人

初対面なのにどこか懐かしさを感じたりどこかで会った事あるような人っていませんか?そんな方は前世でも出会ってるかも。

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ。私も感じるんですけど、初めて会った方でも、なんかすごい親近感があるなあ、とか、どこかで会ったことあるかなあ、って思う人にたまに出会ったりするんですけども。

吉村:はい。

三上:ということで、今日は「初対面でもどこかで会ったような人」ということで、テーマに取り上げていこうかなって思うんですが。吉村さん、やっぱりそういう方っていうのは、前世で何かあったとかっていうつながりもあったりするんでしょうか。

吉村:ああ、そうですね。絶対ってことはないとは思うんですけど、その可能性は高いんじゃないかなっていうふうには思いますよ。

三上:ああ、やっぱりそうなんですね。例えば、直感でそう感じたりするんですけど、それが運命の人だったりもするんですか(笑)。

吉村:ああ。恋愛的な意味合いでの運命の人みたいな。

三上:はい。そういうのもあったりするんですかね?

吉村:どうなんでしょうね。可能性としてなきにしもあらずな気はするんですけど、じゃあ、運命の人の定義って何ぞやみたいな話になった時に、僕は運命の人って何なんだろうって、はっきりよく分からないんですよね。何でかっていうと、人生をある程度こんな感じの人生にしてこようって決めてきている部分はあるとは思うんですけど、それをどこまで厳密に決めているかっていうのが、多分個人差もあると思うんですよね。だから、いろんな選択肢とか、いろんな分岐点みたいなのをいっぱい持ってきている人からしたら、その運命の人って必ずしも1人だけとは限らないでしょうし、運命の人っていうのが、いろんな各分岐点に、こっちに行ったらこの人との縁ができるけど、こっちを選んだらこっちの人と縁ができるみたいな感じで、いろいろなバリエーションがある中から選んでるんじゃないかなって思うので、単純にちょっと「ビビッときたから運命の人に違いない」みたいな感じで選んじゃうと、後になってから「あれ、こんなはずじゃなかったのに」とかってなっちゃうこともあるとは思うんでね。そこは多少しっかり考えて見極めていくってことをしたほうがいいんじゃないかなとは思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。だから、初めて会ったのに親近感があるな、とか、そんな感じがする場合って、もちろん、昔知っていた誰かと雰囲気が似てるみたいなのでそう感じるってケースもあるでしょうし、過去生で縁があったってことに関して言うと、僕は、これもいろんなところでいろんな方が言われてる話でもあるんですけど、ちょっとでも現世で縁がある人っていうのは、何百回、何千回とか過去生で既に関わりがあった人だよ、みたいな話っていうのは、仏教とかでも言われている…。

三上:はい。よく聞きます。

吉村:輪廻転生っていう概念があると思うので、そういうことじゃないかなとは思うんですよ。だから、何となく僕が考えてるのは、縁が深いとか気の合う仲間の魂みたいなグループがあって、それぞれが劇団みたいなことをやっていて、「今回の公演ではこういう配役でこういうことをやろうよ」みたいなことをやっていて、それがまた来世、その次とかでは「前回こういうような演目をやったから、次はこんな演目をこの仲間でやってみない?」みたいなことを、やってるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。

三上:ああ。じゃあ今関わっている人は来世でも関わる可能性が高い?

吉村:じゃないかなと思ってますね。だから、結構家族になる人たちとかっていうのも、家族構成が変わってるけど、過去生でも家族だったことがある人たちっていうのは、やっぱり多いみたいですし。

三上:うーん。

吉村:うちの子供たちとか奥さんとかって、多分今世で初めて会った人たちじゃないだろうなっていうのは、何となく僕がリーディングしても出てくるし、そういうのが見れるって人に話を聞いた時にも、過去生ではこういう関係性でしたね、とか、僕の奥さんが僕の娘だったことがあるみたいなこととかを、おっしゃっていたこともあるので。確かにそういうふうに言われると、「それも確かにそんな感じもするな」っていう感覚はあるので。

三上:へえ。

吉村:だから、そういうご縁って続いていくんじゃないかなって思ってますね。

三上:実際私も奥様拝見したことありますけど、本当にほんわかして優しい感じの方でしたよね、可愛らしい、ね。

吉村:よく知り合うとまた違った面も見えてくるとは思うんですけどね。

三上:あ、そうなんですね。

吉村:人はいろんな面がありますからね。

三上:そうですね、確かに。それがあるから人間ですし、人ですけど。

吉村:そうですね。

三上:じゃあ、やっぱり前世とか過去生でも今後つながっている方っていうのは、きっとつながりがあるんでしょうね。ああ、なるほど。

吉村:はい。

三上:でも、直感的に「ああ、この人、運命の人」っていうのは、やっぱり決めつけは危険かもしれないですね。

吉村:そうですね。だから、そんな感覚があったってことは、別に大切にしてもいいとは思うんですけど、それで全てを決めちゃうっていうのはどうかなとは思うので、やっぱりその辺はよく人柄を見て、本当に合うだろうかとか、キチッとコミュニケーションをとって、パートナーとして歩んでいけるだろうかとかってところも大事だと思うんですよね。

三上:うーん。なるほど。実際吉村さんご自身もご家族が前世とかでも家族だったかもしれないってお話あったんですが、じゃあ、見てる方でもそういう方いらっしゃいますか。

吉村:僕のところに相談に来られる方が?

三上:そうです。

吉村:過去生でも僕と関わりがあったみたいな話ってことですかね?

三上:それも含めてですし、来られた家族の方が、過去生でも家族であったって方もいらっしゃいます?

吉村:ああ。そうですね。そういうケースはよく目にしてますよ。もちろん、僕はリーディングする時って、場面が視覚的に見えてるわけではないので、確信をもって「場面が見えたから間違いないですよ」って感じではないので、どっちかっていうとデータを読み取っていくと、どうやらそうだったっぽいなみたいなことが分かるっていうレベルではあるんですけど、そういうケースは結構ありますね。

三上:はあ、あるんですね。いやあ、今日話聞いてて、やっぱり初対面でもどこかで会ったことあるような人、どこで会ったんだろう?でも「会ったことない」って言われてるしなあ、とか思ったりするんですけど、じゃあきっと何か関わりがあったりするんでしょうね。きっと今聴いているリスナーの皆さんの中にもきっと一度はあるのかなって思うんですが、そういうふうに思うと、心の中でも考え方っていうのもちょっと変わってくる気がしますね。

吉村:そうですね。過去生がこうだったからってことに今世で囚われて生きていくっていうのはあほらしい話かなと僕は思っているんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ、ご縁をちゃんと大切にしていくっていうような、「一回きりの人生だから別に何したっていいだろ」みたいな話で人を雑に扱うみたいなことをすると、結局その時のいろんなしわ寄せがずっと来世とかその次まで続いちゃうケースもあるんだろうなとは思いますね。現世で苦しんでいる人が、実は過去生でのいろんなこじらせたことがそのまま未完了のまま残っているために今苦しい思いをしているケースも多く見てきているので、そういう意味では、来世以降も幸せな人生を送っていきたいなって思ったら、やっぱりキチッと今世で出会った人たちとキチッと真摯に向き合って、いい関係性を結んでいく。それは別に「ベッタリしろ」っていう話ではなくて、いい距離感とかも含めて、ちゃんといい関係性を構築していくっていうのは大事じゃないかなと思いますね。

三上:そうですね。今日は「初対面でもどこかで会ったような人」というテーマでお届けしましたけども、きっと今お話聞きながら、「あ、あったな」ってちょっと思い浮かべながら話を聞いていただくと、少し楽しいのかなって思いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

068.今の私たちはどう生きる?

地球温暖化や感染症など、日々変化が起きる環境の中で私達はどう生きればいいのか?伺いました。

 

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、「今の私たちはどう生きる?」を取り上げてお話していこうかなと思います。

吉村:はい。

三上:というのも、この前お話しした中で、祖母が亡くなった時にお坊さんがいろいろお話ししてくれたっていうことを言ったんですけども、すごい興味深くて、宇宙の話とか、前テーマに上げた輪廻転生とかっていう、いろんなお話をされていたんですけども、生まれ変わりとか、日々変化、コロナがあったりする中でどう生きていけばいいのかなあっていうのをフッて落ちたんですね。今の生き方っていいのかなあ、って感情が自分の中でフッて入ってきて、今後生きやすいとか、何を大切に、みんな人それぞれ違うと思うんですけども、何をもって生きたら生きやすいのかなっていうのが、ふと思ったので、これちょっとテーマに取り上げて聞いてみようかなって思って今日このテーマにしてみました。

吉村:なるほどですね。はいはい。

三上:何か感じるものがあって。いろんな、世の中が変わって地球温暖化、地球もちょっといろいろ変化してって中で、どういうふうなことをしたら生きやすく、また周りにとっても、とか考えながらいたんですけども。吉村さんのお話も聞いてみたいなと思いまして、今回。

吉村:なるほどですね。それって結構いろんな宗教とか哲学が取り組んできたテーマで、多分明確な答えが、結論とか正解みたいなものが出ていないから、みんないつまでもずっとそのことでああでもない、こうでもないって考え続けて、いろんな宗教とか哲学が発展してきたんだと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:僕は僕なりに、人が幸せに生きていくにはどうしたらいいのかっていうのを考えていった結果、こちらの配信でもしきりにお話しさせていただいているバリューフォーミュラっていう、魂が持っている価値観ですよね、に沿った生き方をしていくことが、その人にとっての本当の幸せにつながることだろうなっていうふうな結論に至ったんですよね。

三上:うーん。

吉村:ただ、そのバリューフォーミュラっていう、5つの価値の組み合わせっていうのが一人一人違うから、だからそういう意味では、その人にとっての幸せの正解みたいなものっていうのは人の数だけあるし、しかもその人にとっての幸せも、正解も1つじゃないっていうね。要はバリューフォーミュラっていう抽象度が高い価値観に沿った生き方ができていれば、その人の魂がワクワクすることで満足感であったりとか、充実感であったりってのも得られるし、その結果高いパフォーマンスを発揮することができるから、それが周りの人たちに価値を提供することにつながるので、そこをうまく収益化する仕組みが作れれば、自分が得意なこと、好きなことをやっていて人から感謝されて、それで生活もできるようになるみたいな流れが作れるわけですよね。

三上:うーん。なるほどですね。

吉村:このバリューフォーミュラっていうのは、いろんな形が違うけど、全部その人にとっての愛の表現になるわけですよ。

三上:うーん。そうですね。

吉村:だから、これが愛のエネルギーで人が活動していたら、争いとかになりようがないはずなんですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:その愛を表現する対象って、別に人間だけに限らず、周りの環境だったり、地球そのものに対しても愛をもって接していたら、環境破壊とかにはならなくて、ちゃんと地球とどう共存していこうか、みたいな発想になるはずなんですよね。

三上:うーん。そうですよね。

吉村:だからそういう意味で言うと、ひとつ共通したもので言うと、ちゃんと愛に基づいて生きているかどうかって話になるわけですよね。

三上:うーん。なるほどですね。そうなんですよ。いろいろありすぎて、自分の中で魂がワクワクすることって多いなって、みんないろいろ違うと思うんですけど、最近多いなって思うんですけど、その中で自分以外のことで何ができるんだろうっていうふうに、私の中でふと思ったりして、地球の環境とかもそうですし、周りの社会貢献、地域貢献とかって思ったりとか、いろんなものがありすぎて。私の場合はそうなんですよね(笑)。

吉村:そうですね。でもいろいろある中から何を選んでいくかっていう時に、自分の魂が一番ワクワクすることっていうのを常に選ぶようにしていくってことですよね。この魂のワクワクって、必ずしもいわゆる高揚感みたいな感じで表れるとも限らないんですけどね、すごい穏やかな、じんわりくるような感覚で表れる場合もあるし。だから、人ってカタルシス、「何かよくないことから逃れられた、ヤッター」みたいな状態でも、興奮状態になるわけですよ、高揚するので。それをワクワクっていうふうに勘違いしちゃうケースもあるから、そこはちょっと気を付けたほうがいいんですけど。だから、カタルシスではなくて、本当に自分の奥底から湧き上がってくるような幸せとか充実感みたいなものっていうのが得られるはずなんですよね、その人のバリューフォーミュラに沿った在り方でいると。なので、それが何をしたらそうなるかっていうのは一人一人違うから、具体的な行動レベルだとこれをしなさいっていう共通のものはないんですけど、言ってみれば、「あなたらしい愛の表現をするとうまくいくと思いますよ」みたいな話にはなっちゃうんですけどね(笑)。

三上:(笑)そうですよね。みんな違い、正解がないから、そうですよね。ああ、なるほどですね。じゃあ無理なく自分がやっていて本当に「ああ、いい」って思ったものを出して、手を向けて向き合っていけばいいですね。

吉村:そうですね。

三上:うーん。なるほどですね。分かりました。そうですよね。何度もお話の中で出てくるのは、バリューフォーミュラと愛のお話はいろんなテーマの中でも、結局はそれにつながってきますものね。

吉村:そうですね。だから、そこにつながっていれば、好きなことをやっているんだけど、それが誰かに対する貢献に自然となっているみたいな感じになるので、そうすると、無理なく楽しく生きているんだけど、何かよくわかんないけど周りの人から感謝されるようになるみたいな、そんな流れが作れればだいぶ人生うまくいってるなあって言えるんじゃないんですかね。

三上:そうですね。改めて皆さんはどうでしょうか。たまに私あるんですよ。良かれと思って、自分も楽しくてやってるはずが、「あ、これしんどいな」っていう時があるんですよ。多分それは、心から私は楽しんでないなっていうふうに、そこはちょっと見つめ直すようにはしているんですけど。

吉村:そうですね。そうなってるってことは、どこかボタンの掛け違えが起きているってことなので、そこをちゃんと直していくってことをコツコツやっていけば、ちょうどいい、しんどくないんだけど、ハイパフォーマンスでみんなから感謝されて、みたいな流れが作れるわけですよね。

三上:うーん。なるほどですね。さあ、皆さんはどうでしょうか。話を聞いている中で皆さんもちょっと感じる部分とか、あ、こういうの見つけたいなって思っている方もいらっしゃると思いますので。ぜひ皆さん、自分のワクワクする奥の気持ちを大切にして日々過ごしていただきたいですね。

吉村:そうですね。

三上:うーん。今日のテーマは「今の私たちはどう生きる?」を取り上げてみました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

067.7という数字

ラッキーセブン、七福神、七音音階など、7という数字は私達の身近にありませんか?
人と数字の関わりについて伺いました。

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、よく聞く数字7。ラッキーセブンとか聞いたりしますけども、7という数字が、例えば一週間だったりとか、あと七福神だったりとかっていうので、いろいろ7っていう数字を見かけることが多いなって思ってるんですけど、何か意味合いとかって7ってあるのかなあと、ふと思ったんですが。数字にまつわるお話を今日はできたらなと思いました。

吉村:はい。そうですね。僕はあんまり数字のことは詳しくないので、ちゃんとしたことはよく分からないんですけど、ただ、確かにそういう7っていう数字をあっちこっちで見かけることは多いですよね。例えば、音階とかも。

三上:そうなんですよ。ドレミファ…。

吉村:7音あって、っていうので、だから、素数でもありますしね。1桁の素数の中で多分一番大きい数字でしたね。1とその数字でしか割ることができない数字というのが素数なんですけど、3とか5とか7とかって。

三上:ああ。

吉村:割り算をして、割り切れないじゃないですか。

三上:確かに割り切れないですね。

吉村:何かその辺とかね。あと、結局この世界が全部波動でできているって話は繰り返ししてきたと思うんですけど、波動っていうのは要するに波で、波は周波数っていうのがあるわけですよね。例えば、1秒間に何回その波が振動するか、みたいなのによって、波の質が変わっていく。電磁波の波が速く振動すれば、周波数が高いってことになるし、ゆっくり振動すれば周波数が低いって話になってきて、その間で電磁波が目に見える光になったりとか、紫外線や赤外線になったり、いわゆる放射線になったりとか、電気になったりとか、いろいろするわけですよ。形を変えていくわけですね。

三上:はい。

吉村:目に見える光の中でも、周波数が変わると色が変わるとか、あとは音の周波数が変わると、音が高くなったり低くなったりって。だから、ざっくりひとまとめにすると全部数字でできているって言えなくもないんですよね。

三上:ああ、確かに。周波数であればそうですよね。

吉村:だから、そういう意味では、数字の一つ一つに何かそういう特徴があるっていうか、色合いみたいなものが存在しているってことはあるのかなと思うんですよね。

三上:うーん。ちなみに、気になる周波数の7ってどれぐらいなんですかね。

吉村:正直、それは僕にもよく分からないんですけど。ただ、例えば脳波。

三上:脳波?

吉村:脳波なんかは、結構数字の帯域が狭いところでいろいろ意味があるんですよね。例えば、脳波でいうと、7〜8ヘルツの脳波っていうのが、いわゆるシータ波って言われるような。

三上:シータ波?

吉村:はい。4〜7ヘルツって書いてあるな、シータ波。7ヘルツっていうのはシータ波に含まれていて、脳波がシータ波の時って、脳が高次元につながりやすくなっている状態、深い瞑想状態になった時とかにシータ波になったりするんですけど、そういう時っていわゆる直感が下りてくるみたいな状態になるって言われているんですよ。だから、そこなんかにも7って数字が入ってきているし、何かそういう意味合いみたいなものはね。数字のことを研究している人たち、例えば数秘術とかやってる人たちなんかはその辺詳しいのかもしれないですけど、僕はあんまりその辺は詳しくないから、何かあるんだろうなとは思っているんですけど、そこまで気にせずに生活しているっていうかね。でも、例えば7に限らずなんですけど、お札の末尾の数字が、例えば一万円札にシリアル番号みたいなのが書いてありますよね。

三上:はいはい、下のほうにありますよね。

吉村:これは人から聞いた話で取り入れるようになったってだけの話なんですけど、お札の末尾が9Zのお札を見つけたら、それは使わないでちゃんときれいな状態で保管しておくといいっていうことを。

三上:9Zですか。

吉村:経営者仲間の人から聞いたんですよ。今チェックしてますね?

三上:今お話ししながらお札を見ながら、私チェックしてるんですけど。9Z、はい。

吉村:その9Zのお札をちゃんときれいな状態で残しておくと、それがお金を更にどんどん引き寄せてくる働きがあるんだ、みたいなことを教えてもらったんですね。

三上:お守り代わりじゃないけど。

吉村:僕、その辺は詳しくないから、一応検索したら、そのことを解説しているサイトとかもあって、そこでも9Zのお札とか、あとゾロ目のお札は取っておくといいですよ、みたいなのがあったので、経営者の人たちって、験担ぎしている人が多くて、実際それでうまくいっている人っていうのもたくさん見てきているので、僕はそれが本当に効くのかどうかってよく分からないけど、試しにやってみようと思って、持っているお札とかチェックするようになったんですよね。

三上:ほう。

吉村:9Zのお札を1枚見つけたので、「おお、ラッキー、ヤッター」みたいな感じで、それをちゃんときれいにして、保管するようにしたんですよ。でも、それは本当にプラシーボ効果なのか分からないですけど、実際に自分のビジネスはそこから更に良くなっている感じがするので。

三上:えー!

吉村:効果はあるんじゃないかなあってふうには思ってるんですよね。だから、数字がそれぞれ持っている力みたいなものっていうのはあるんだろうな、とは思っていますね。

三上:へえ。ちなみにこの9Zとかゾロ目っていうのは、一万円札、五千円札、千円札どれでもいいんですか。

吉村:分からないです。「一万円札で」って言われたので、一万円札でやってるんですけど。ただ、数字そのものに力があるんだとしたら、別に千円札や五千円札でもいいっちゃいいんじゃないのかなあと思いますけどね。

三上:なるほど。ちょっと見る際に皆さん、多分聴いている方もこう見ながら、「えー、9Zないかな」っていうふうに。

吉村:全然僕の中では根拠とかよく分からないんですけど、一応数字に意味があるっていうふうに、僕が見たサイトでも解説していて、この数字は9だから終わりの数字なので、次につながるものを引き寄せる力があるんだ、みたいな、そんな解説をしていたんじゃないかと思うんですけど。だから、そういう験担ぎ的なものって、全部が全部効果があるってことはもちろんないんでしょうけど、人がやっていてうまくいっているよ、みたいなものはちょっと取り入れてみる、自分なりに。それでうまくいかなければやめればいいってだけの話だし。やってみる価値はあるんじゃないかなあって思いますよね。

三上:はい。いいです。私も見つけたらきれいに伸ばして、保管したいと思います。それから、どう動くのか、自分も変わっていくのかって楽しみもありますからね。ぜひ皆さんも。

吉村:余談ですけど、共感覚を持っている人っているじゃないですか。例えば、数字に色が付いて見えるとかね、人を見た時にこの人は何色とか、持っている数字は何とか、本来数字と色って別々のものとして僕らは認識しているわけですけど、共感覚を持っている人たちって、別々の感覚が同時に刺激されるみたいな、関連性があるふうに見えたり感じたりするらしいんですよね。だから、そういうところで、僕らの五感が普段気が付いていないところでの、いろんな周波数とか波長の関係性、共鳴しているもの、共鳴しにくいものみたいなものが多分あるんだと思うんですよね。だから、それが何かしら現実に影響を及ぼしているってことはあるんだろうなっていうところはありますよね。

三上:はい。今日もいいお話も聞けましたし、皆さんも多分気になって早速お札伸ばしたりちょっと数字、ソウルナンバーとかもありますしね。きっといろんな…。

吉村:だから、スーヒーとかやってる人に一回見てもらったりするのもいいのかなとも思うんですけど、ただちょっと不思議なのが、例えば、誕生日から数字を出すみたいなのってありますけど、あれって西暦と何月何日生まれっていうので出すわけですけど、西暦って、西洋のキリスト教の人たちが勝手に決めた一種の元号みたいなものだから、それで出る数字ってどういう感じなんだろうとか、あるいは、もしかしたらスーヒーに合うようにわざわざそれに合わせた元号にしてるのかもしれないし、その辺の仕組みとかもよく分からないんですけど、考えるとそれってどうっていうふうに捉えたらいいんだろうってことがいっぱい出てくるんで、ちょっと分からないことだらけではあるんですね、僕にとってはね。だから、かなり面白いので、その辺詳しい方のお話とか聞いてみたいなとは思いますよね。

三上:ああ。逆に情報をいただきたいですね、皆さんから。

吉村:うん、そうですね。研究されている方とかリスナーの中にもいらっしゃるんじゃないかと思うので、ぜひ教えてほしいですね。

三上:はい。逆に私たちに教えて、メッセージをいただきたいと思います。

吉村:はい、ぜひ。

三上:お願いします。今日も興味深いお話でした。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。