069.初対面でもどこかであったような人

初対面なのにどこか懐かしさを感じたりどこかで会った事あるような人っていませんか?そんな方は前世でも出会ってるかも。

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三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ。私も感じるんですけど、初めて会った方でも、なんかすごい親近感があるなあ、とか、どこかで会ったことあるかなあ、って思う人にたまに出会ったりするんですけども。

吉村:はい。

三上:ということで、今日は「初対面でもどこかで会ったような人」ということで、テーマに取り上げていこうかなって思うんですが。吉村さん、やっぱりそういう方っていうのは、前世で何かあったとかっていうつながりもあったりするんでしょうか。

吉村:ああ、そうですね。絶対ってことはないとは思うんですけど、その可能性は高いんじゃないかなっていうふうには思いますよ。

三上:ああ、やっぱりそうなんですね。例えば、直感でそう感じたりするんですけど、それが運命の人だったりもするんですか(笑)。

吉村:ああ。恋愛的な意味合いでの運命の人みたいな。

三上:はい。そういうのもあったりするんですかね?

吉村:どうなんでしょうね。可能性としてなきにしもあらずな気はするんですけど、じゃあ、運命の人の定義って何ぞやみたいな話になった時に、僕は運命の人って何なんだろうって、はっきりよく分からないんですよね。何でかっていうと、人生をある程度こんな感じの人生にしてこようって決めてきている部分はあるとは思うんですけど、それをどこまで厳密に決めているかっていうのが、多分個人差もあると思うんですよね。だから、いろんな選択肢とか、いろんな分岐点みたいなのをいっぱい持ってきている人からしたら、その運命の人って必ずしも1人だけとは限らないでしょうし、運命の人っていうのが、いろんな各分岐点に、こっちに行ったらこの人との縁ができるけど、こっちを選んだらこっちの人と縁ができるみたいな感じで、いろいろなバリエーションがある中から選んでるんじゃないかなって思うので、単純にちょっと「ビビッときたから運命の人に違いない」みたいな感じで選んじゃうと、後になってから「あれ、こんなはずじゃなかったのに」とかってなっちゃうこともあるとは思うんでね。そこは多少しっかり考えて見極めていくってことをしたほうがいいんじゃないかなとは思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。だから、初めて会ったのに親近感があるな、とか、そんな感じがする場合って、もちろん、昔知っていた誰かと雰囲気が似てるみたいなのでそう感じるってケースもあるでしょうし、過去生で縁があったってことに関して言うと、僕は、これもいろんなところでいろんな方が言われてる話でもあるんですけど、ちょっとでも現世で縁がある人っていうのは、何百回、何千回とか過去生で既に関わりがあった人だよ、みたいな話っていうのは、仏教とかでも言われている…。

三上:はい。よく聞きます。

吉村:輪廻転生っていう概念があると思うので、そういうことじゃないかなとは思うんですよ。だから、何となく僕が考えてるのは、縁が深いとか気の合う仲間の魂みたいなグループがあって、それぞれが劇団みたいなことをやっていて、「今回の公演ではこういう配役でこういうことをやろうよ」みたいなことをやっていて、それがまた来世、その次とかでは「前回こういうような演目をやったから、次はこんな演目をこの仲間でやってみない?」みたいなことを、やってるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。

三上:ああ。じゃあ今関わっている人は来世でも関わる可能性が高い?

吉村:じゃないかなと思ってますね。だから、結構家族になる人たちとかっていうのも、家族構成が変わってるけど、過去生でも家族だったことがある人たちっていうのは、やっぱり多いみたいですし。

三上:うーん。

吉村:うちの子供たちとか奥さんとかって、多分今世で初めて会った人たちじゃないだろうなっていうのは、何となく僕がリーディングしても出てくるし、そういうのが見れるって人に話を聞いた時にも、過去生ではこういう関係性でしたね、とか、僕の奥さんが僕の娘だったことがあるみたいなこととかを、おっしゃっていたこともあるので。確かにそういうふうに言われると、「それも確かにそんな感じもするな」っていう感覚はあるので。

三上:へえ。

吉村:だから、そういうご縁って続いていくんじゃないかなって思ってますね。

三上:実際私も奥様拝見したことありますけど、本当にほんわかして優しい感じの方でしたよね、可愛らしい、ね。

吉村:よく知り合うとまた違った面も見えてくるとは思うんですけどね。

三上:あ、そうなんですね。

吉村:人はいろんな面がありますからね。

三上:そうですね、確かに。それがあるから人間ですし、人ですけど。

吉村:そうですね。

三上:じゃあ、やっぱり前世とか過去生でも今後つながっている方っていうのは、きっとつながりがあるんでしょうね。ああ、なるほど。

吉村:はい。

三上:でも、直感的に「ああ、この人、運命の人」っていうのは、やっぱり決めつけは危険かもしれないですね。

吉村:そうですね。だから、そんな感覚があったってことは、別に大切にしてもいいとは思うんですけど、それで全てを決めちゃうっていうのはどうかなとは思うので、やっぱりその辺はよく人柄を見て、本当に合うだろうかとか、キチッとコミュニケーションをとって、パートナーとして歩んでいけるだろうかとかってところも大事だと思うんですよね。

三上:うーん。なるほど。実際吉村さんご自身もご家族が前世とかでも家族だったかもしれないってお話あったんですが、じゃあ、見てる方でもそういう方いらっしゃいますか。

吉村:僕のところに相談に来られる方が?

三上:そうです。

吉村:過去生でも僕と関わりがあったみたいな話ってことですかね?

三上:それも含めてですし、来られた家族の方が、過去生でも家族であったって方もいらっしゃいます?

吉村:ああ。そうですね。そういうケースはよく目にしてますよ。もちろん、僕はリーディングする時って、場面が視覚的に見えてるわけではないので、確信をもって「場面が見えたから間違いないですよ」って感じではないので、どっちかっていうとデータを読み取っていくと、どうやらそうだったっぽいなみたいなことが分かるっていうレベルではあるんですけど、そういうケースは結構ありますね。

三上:はあ、あるんですね。いやあ、今日話聞いてて、やっぱり初対面でもどこかで会ったことあるような人、どこで会ったんだろう?でも「会ったことない」って言われてるしなあ、とか思ったりするんですけど、じゃあきっと何か関わりがあったりするんでしょうね。きっと今聴いているリスナーの皆さんの中にもきっと一度はあるのかなって思うんですが、そういうふうに思うと、心の中でも考え方っていうのもちょっと変わってくる気がしますね。

吉村:そうですね。過去生がこうだったからってことに今世で囚われて生きていくっていうのはあほらしい話かなと僕は思っているんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ、ご縁をちゃんと大切にしていくっていうような、「一回きりの人生だから別に何したっていいだろ」みたいな話で人を雑に扱うみたいなことをすると、結局その時のいろんなしわ寄せがずっと来世とかその次まで続いちゃうケースもあるんだろうなとは思いますね。現世で苦しんでいる人が、実は過去生でのいろんなこじらせたことがそのまま未完了のまま残っているために今苦しい思いをしているケースも多く見てきているので、そういう意味では、来世以降も幸せな人生を送っていきたいなって思ったら、やっぱりキチッと今世で出会った人たちとキチッと真摯に向き合って、いい関係性を結んでいく。それは別に「ベッタリしろ」っていう話ではなくて、いい距離感とかも含めて、ちゃんといい関係性を構築していくっていうのは大事じゃないかなと思いますね。

三上:そうですね。今日は「初対面でもどこかで会ったような人」というテーマでお届けしましたけども、きっと今お話聞きながら、「あ、あったな」ってちょっと思い浮かべながら話を聞いていただくと、少し楽しいのかなって思いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。