オラクルカードやタロット占いした事ありますか?その言葉はどこからおりてきてるのか?吉村さんのお考えを伺いました。
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三上:はい、皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。実は先日、お友達とお会いして、その方は、ホロスコープをされている方なんですけど,
吉村:ふんふん。
三上:最近、スピリチュアルの方も増えてきてますよね。多分、皆さんの知り合いとか、いらっしゃると思うんですけど、タロットカードとか、オラクルカードって聞いたことあるんですが、初めてルノルマンカードをしてくださって、私は未来について、みていただいたんですけど、氣になるのが、タロットとかオラクルカードってどういうふうに相手をみてるんだろうと、個人的に氣になったんで、吉村さん的にはどういうお考えなのかなと、この時間、聞けたらなと思いました。
吉村:なるほどですね。占いが、僕、専門分野でないので、僕が知ってる知識って、結構限定的なね、専門家の方たちと比べると、そこまで深く詳しくは知らないんですけど、大きく捉えると、こういう感じなのかなというところでは、占いって、僕が知っているものだと、大きく分けて、ひとつは誕生日とかの数字の組み合わせとかから、割り出していくみたいなやり方で、これは、その人の誕生日って、誕生日のその日には宇宙はこういう状態だったみたいなのがあるわけですよね。
星がどういう配置でとかいう、それとそれによって宇宙のエネルギーというのが、この日の星の配列によって、宇宙のエネルギーがこんな感じです、みたいなのが、その人に書き込まれているわけですよ。その人の生まれた時の宇宙のエネルギーの波動と、今日の波動の相性はどうかみたいなところで、出していってるんだと思うんですね。それが、いわゆる占星術だったり、四柱推命とかね、氣学みたいなものは、そういう出し方をしていて、
それとはまた別に、カードを引くというのは、これは別に、その人の誕生日を聞いて計算するとかじゃなくて、その時にカードを切って、ポンと出した、そのカードがどうなっているかみたいなね、話ですよね。これって、中国式の考え方だと、易学と言われているような、分類のものだと思うんですよ。竹の棒をジャラジャラジャラとやって、ピッと引くみたいな。
三上:ああー。
吉村:占いの仕方って、あるじゃないですか。ああいうくじ引きみたいな感じで出てきたものによって、情報を読み取るみたいなね、ものだと思うんですよ。これって、くじ引きというのは、完全に確率論だけで、なにもそれ以外に、くじ引きの結果に影響を及ぼすものは存在しないという考え方だとしたら、それって、ただの当てずっぽうじゃんということになっちゃうと思うんですけど、
三上:そ、そうですね。
吉村:ここが、違いがあるというか、トリッキーなところで。言ってみたら、偶然は存在しないという考え方もあるわけです。
三上:そうですね。
吉村:くじ引き的な偶然の要素が全くゼロかと言ったら、そんなこともないと僕は思ってるんですけど、と同時に、占いでカードを引くというのは、完全にくじ引きの確率論しかないのであるという考え方も、僕はちょっとどうかなと思ってるんですね。だから、多分、両方の要素って、実はちゃんとあるんだと思うんですよ。
三上:うーん。
吉村:これがその時にどのカードを引くかみたいなのって、実はその時の、例えばカード引いた人とか、占おうとしている対象の人のエネルギー、周波数、波動の関係によって、出てくるカードが、どのカードが出てくるかというところに影響を及ぼしているであろうと考えたら、これは、そのカードを引いたことで何か、引いたカードが何か、意味を持っているというふうに捉えることができるわけですよね。
三上:うーん。
吉村:ここのところに、例えば、スピリチュアル的な言い方をすると、引き寄せの法則みたいなものが働いていると仮定したら、これは何か今の状況とか、その人の内的な潜在意識が持っている波動とかによって、それに合ったカードが引き寄せられているというふうな説明がつきますよね。
三上:ああー。そうですね。
吉村:なので、僕は、こういうカードリーディングとか、ああいうタロットであったりオラクルカードであったりというようなタイプの占いというのは物を媒介にして、普段の僕たちの顕在意識の外側にいる見えない存在とか、高次元の意識とかと交信をしている類のものなんじゃないかなというふうに思ってまして、
三上:はいはい。
吉村:だから、さらに、突き詰めて言うと、物を媒介にしたチャネリングなんじゃないかなと思ってますね。
三上:なるほどね。チャネリングという言葉もよく出てきますけど、ああー。
吉村:チャネリングというのは、一般的には、普段の自分の意識とチャンネルを変えて、高次元の意識と交信をするみたいなね。チャンネルを別の周波数に合わせることで、そこの情報を受け取る。ラジオのチューナーの周波数を合わせると、違う局の番組が流れてくるじゃないですか。
三上:うんうん。
吉村:それと同じように、普段の意識とは違うところの意識にチャンネルを合わせて、そこから情報をもらう。だから、例えば、イタコとか、沖縄だったらユタさんとかが、口寄せみたいなので、亡くなった方の意識を呼び寄せるみたいな、ああいうものも一種のチャネリングだと思うんですよね。
三上:うーん。
吉村:それを物を媒介にして、行っているのが、カードリーディングだったりとか、易者の人が竹の棒引いて、みたいなことをやっているんじゃないかなと思ってまして。これってただのくじ引きじゃんって、確率論以外にそんなものないだろうって言っちゃうとそれで話が終わっちゃうんですけど。だから実際はただの確率論じゃないよねっていうところで考えると、そう説明がつくわけですよ。
実際に、量子力学とかの実験で、実験結果に対して、そこで人がね、「こっちになれ」って念じるだけで、実験結果が、例えば普通だったら、多分確率論で言ったら、半々で出る、結果が出るはずのところを、すぐ近くに人を座らせて、「Aになれ」とか「Bになれ」とかって、念じてもらうと、実際に実験結果に偏りが出るというのが
三上:ええー。
吉村:本当に、素粒子って、原子を作り出している、もっと小さい単位が素粒子なんですけど、素粒子レベルで実験をすると、人の意識とか念が、その結果に影響を及ぼしちゃうんですよ。
三上:そうですよね。
吉村:だから、カードとかも原子でできているわけじゃないですか。原子は素粒子でできていて、その素粒子は人の念によって、影響を受けるということは、カードが人の持っている波動とか念によって影響を受けるといっても、つじつまは合いますよね。
三上:そうですね。
吉村:今の科学だと、まだ完全にはね、カードという大きなものが、そんなに影響出るもんか、みたいなことを、
三上:おっしゃる方も。
吉村:言われることもあると思うんですけど、でも、実際、ミクロのレベルで考えたら、人の念の影響を受けるから、てことは、大きな世界も何か間接的にその影響下にあると考えるのは自然なことですね。
三上:いや、何か、スッキリしました(笑) 多分、私以外のリスナーさんの方も、そういうカードは知ってるけど、実際どういうふうにみてくださっているんだろうという謎は、結構多くの方が持ってるんじゃないかなと私は思えていたので、今、今日の説明を聞いて、あ、なるほどな、ああそういう、有り得るなという感覚で今日お話を聞いていました。
吉村:だから、もちろん、僕らが普段生活している中では、ものすごい多くの人たちの念が飛び交っているでしょうし、
三上:そうですよね。
吉村:言ってみたら、すごい波動が、たくさんある中で、限定的に、あなたの未来を占いますね、みたいなことで、範囲を小さくすることでね、情報を受け取りやすくするみたいなことをしてるんじゃないかとは思うんですけど、だから、念で結果が変わるんだったら「よし、宝くじ買いにいくぞとか、競馬やるぞ」とかって考えだったら、それはちょっと僕は「いやいや、考え直したほうがいいですよ」と思います。
というのは、結局、競馬とか宝くじって、当たりたいと思っている人たちがものすごい数いるわけじゃないですか。
三上:うーん。
吉村:みんながそれぞれで引っ張り合っているわけですよ。その中で、ごくわずかな人がそれを引き当てるとなるから、それと、タロットとかオラクルカードとかの、「あなたの未来を占いましょう」というのは、全然違う話になってくるんでね。
三上:そうです。自分自身のことですからね。
吉村:そこでみんなで引っ張り合いみたいなことが起きてない状態だと、より正確な、完全に正確ではないでしょうけど、信頼性のある情報が拾いやすいとは思うんですよね。
三上:いや、すごい、今日、すっきりしました。
吉村:よかったです。
三上:なんかね、こう、説明できないじゃないですか。でも是非、そういう疑問がある方に、皆さん、こういった配信あったよ、こういう話があったよって、教えていただけたらなって、いうふうにも感じました。この回。
吉村:はい (笑) そうですね。
三上:うーん。ということで、今日は、実際私が最近体験しましたオラクルカードに近いですね、ルノルマンカードに合わせて、吉村さんから話を色々伺いました。はい、とても、わかりやすかったです。ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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