4月は出会いと変化の季節。
知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか?
そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。
さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。
吉村:うんうん。
三上:はい。取り上げていきたいと思います。
やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。
吉村:うんうん。
三上:どうですかね?
吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。
三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。
吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。
ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。
ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。
三上:すごい!うん。
吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。
でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。
三上:うん。
吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。
三上:うん。
吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。
三上:はい。
吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。
僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。
三上:うんうん。
吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。
どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。
だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。
人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。
こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。
三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。
でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。
吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。
三上:そうですね、うん。
それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。
吉村:そうですね、本当そう思いますよ。
だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。
初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。
三上:うん。
吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。
言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。
三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。
これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。
吉村:そうですね。
三上:うん。話をきっかけに。
吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。
心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。
三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。
周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。
吉村:はい。
三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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