462.心が疲れているサインに気づくには

頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。
無理をする前に気づくためのポイントについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」

吉村:はい。

三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。

吉村:うん、なるほどね。

三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。

吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。
心が疲れてるときに結構深刻なケースになりやすいのは、うつ症状とかになっちゃうときかな?と思うんですよね。

三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね?

吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。
とはいえこれがね、そういう、うつ一歩手前の人は必ずそうなる!みたいな話でもないから、一つのその一例として捉えてもらえたらとは思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。
まず、ちょっと人付き合いが面倒くさくて、友達に誘われてもあんまり出かけなくなってしまってたりとかね。

三上:はいはい。

吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。
まあ、一応ね、普通にね、寮で生活してたんで、トイレに行ったりとかっていうので、部屋から出ることはあるわけですけど、でも食事とか結構部屋の中でジャンクフードで済ませちゃったり、とかっていう感じで、あんまり外に出なくて、で、気がついたら学校も休みがちになってて、みたいな感じで。
それで、あれ、今日って何曜日だっけ?とか、何日だっけ?みたいな感じで見たら、自分が思ってたよりも数日過ぎちゃってたんですよ。だから、あれ、おかしいな?
んで、それまで学校の授業とかもね、僕が最初に入ったのが、言ってみたらIT関係の学科だったんですよ。コンピュータサイエンスっていうので。それで、だんだんついていけなくなってたっていうかね、周りがちょっと優秀な人ばっかりで、自分がかなり後れを取ってて、例えば課題遅れちゃってるからどうしよう・・・。とかって思ってる間に、日が過ぎてて、みたいな感じで。
それで、課題の提出期限が過ぎてたのに、それに気がついてなかった、みたいなところから、あれ、おかしいな?と思ったんですよね。あれ、どうなったんだっけ?とかって。でもこれ日数過ぎてるし、提出してないから、この単位多分もう落としたな。みたいな感じになってて。

三上:うん。

吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。

三上:うん。

吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。

三上:小児科?ほお。

吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。

三上:うんうん。

吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。
それで、何だかわからない、当時はわからないで、そのお医者さんから出された薬をただ飲む、みたいな感じで。

三上:うんうん。

吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。
そのときのことを思い出して、またあの自律神経失調症が再発しちゃったのかな?みたいなふうに思ったんですよ。アメリカのね病院でそれを説明する、何て言ったらいいかわからないから、辞書を引いたんですよ。ただ、今多分検索したら出てくるかもしれないすけど、辞書に書いてあった病名をメモして、それで大学の病院に持ってって、昔この病名で診断を受けたことがあるんですけど。って言って渡したら、そしたらそのお医者さんが、いやこれじゃなくて、君はうつだよ。みたいな感じで言われて。

三上:えー・・・、うん。

吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。

三上:あー、なるほど!うん。

吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。
多分ちょうど僕そのとき、ルームメイトが入れ替わる合間かなんかで、1人部屋になっちゃってたときだったんですよ。だから尚のこと多分、話す相手もいないから、みたいなところも関係してたんじゃないかと思うんですけど。
でもとりあえずお医者さんに、君はディプレスだ。って言われて、おお・・・よくわかんないけど、そうなのかな?みたいな。でもこれは薬ですぐ良くなるから、薬処方しとくんで、すぐ良くなると思うよ、大丈夫大丈夫!みたいな感じで、処方してもらった薬が抗うつ薬だったんですよ。
で、多分それも、認可が下りたばっかりの薬だったんだと思うんですよね、そのとき。プロザックっていう薬で、で、しばらくそれはうつの処方薬としてすごくメジャーになってた時期もあったんだけど、今またそれも使われなくなった、みたいな話を聞いたんですけど。ちょっと僕も詳しくないんで、詳しい方いたら訂正してもらえればとは思うんですけど。
とりあえず抗うつ薬だからね、そんなに安全なものではないと思うんですよね。

三上:はい。

吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。
心の問題だったら、そういう病院で治すんじゃなくて、心理カウンセラーとかを探して、そっち行った方がいいから、とにかく薬はなるべく早いうちに、もう依存から抜けられなくなっちゃうみたいなね、薬漬けになる前に、なるべく早めに止められるように、まず心の問題をきちっと片付けた方がいいよ。っていうアドバイスを、数人の人、学生寮の友達の何人かから同じアドバイスをもらったんで、これは間違いないだろうなと思って、それで心理カウンセラーを探して、その話をしたら結構良くなったっていうのがあったんですけど。

三上:はい。

吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。
それで時間の感覚がおかしくなって、知らないうちに時間が過ぎてる、みたいなことが続くようになったっていう、そのあたりが大きなサインだったんですけど。
だからやっぱり、だから、普通だったらこうだ、みたいなところから逸脱してる、し始めたら気をつけた方がいいっていうことだと思うんですよね。体が疲れてるときで、こころは別に元気だったら、ああ、疲れた。みたいな、それで今日は早めに寝よう。とかって言って体を休めたらそのまま元気になる、みたいなところになると思うんですけど。
こころとか脳の方に問題が出ちゃってると、それが自分が今おかしな状態になってるって気がつかないまま進んじゃうっていうこともあると思うんでね。

三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。

吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。
やっぱり僕の場合大きかったのは、学校のね、授業の内容とかが、言ってみたらそこまで僕が、これ大好きで、すごいやりたいんだ!っていう情熱があるわけでもなく。ちょっとレベルの高いところで卒業したら箔がつくだろう!ぐらいな、ちょっと邪なね、気持ちでそこを選んで、いざ入ってみたらついていけませんでした!みたいなところでやりがいもないし、それでうまくいかないから、言ってみたら自己肯定感もどんどん下がってしまって、みたいなところで、それでもちょっと考え方を変えよう!みたいなね、軌道修正をせずにダラダラと突き進んでしまってたっていうところが大きいと思うんで。
多分その前の段階でだいぶね、自分は不快な気持ちがあったにも関わらず、それを見て見ぬふりをし続けてたっていうところも大きいと思うんで。
おかしいなと思ったらやっぱりこうね、立ち止まって本当に自分大丈夫だろうか?っていう、そのチェックをする時間を取るっていうのが、大事なんじゃないかなって気がしますよね。

三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。
ということで、やっぱり皆さんもだいぶ新生活とか慣れてきて、ちょっと疲れたとか、そういうときもあると思いますので、今日お話をですね、お話を参考に思い出していただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

461.思考と現実

「思考は現実化する」とよく言われますが、実際にはどのように現実に影響しているのでしょうか。私の体験談踏まえて私たちの思考・感情・エネルギーが、どのように現実をつくっていくのか吉村さんがお話して下さいました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ前回のお話で「願いが叶いやすい人の特徴」を取り上げて、お話をね色々、素敵なお話聞かせていただいたんですけど。
今日はですね、前回もお話ししていました「思考と現実」っていうところでですね、ちょっと私も最近感じていることがあるので、吉村さんに聞いていただきたいなって思うんですが。

吉村:はい。

三上:やっぱり海がとても、やっぱ沖縄にいながら、好きなんですけど、やっぱ好きなことをお仕事にしたいっていうとこで、プライベートでも海も行くし、海に関わるお仕事がしたいっていうのを3、4年前ぐらいからずっと思っていたら、それが現実になっていく。例えば海をバックにお仕事をしたり、海関連のイベントのMCをしたりっていうのがすごい増えていってるんですね。

吉村:うーん、はい。

三上:っていうところで、だから思考と現実っていうのは繋がってるのかなって思ったりとか。

吉村:はい。

三上:あとは最近、虹の絵を描いたんですよ。

吉村:はい。

三上:虹の絵。滅多に描かないんですけど、それが翌日、虹が、なかなか出ない虹が出たりとか。このタイミングで虹出るんだ!昨日描いたよな。とかですね。

吉村:うんうん。

三上:色々繋がっていくのが面白いなっていう、不思議だな人間!っていうふうに感じたので、まずこれはどう思うんだろう?吉村さん的に。っていうのをちょっと聞かせていただきたいんですけど。

吉村:そうですね。前回のお話でも思考は現実化するっていう話は、僕はその前提でこのエネルギーワークの体系を研究しているので、そういう意味では別に不思議なことではないと思うんですよね。

三上:おお、そうなんですね。

吉村:うん。それが前提だとした場合って話なんですけど。

三上:ああ、はい。

吉村:僕はそれが、その前提で考えてるから、そう考えると別に不思議な話ではないっていうか、三上さんが、だから言ってみたら、イメージしたものを現実創造しやすい状態の方だっていうことだと思うんですよ。
それはその分野に関してのブロックが少ないから、言ってみたらまず、そもそもそんなに疑っていないっていうかね。こうなったらいいな。って思ったときにそのイメージが出てきたときに、いやいやでも・・・。みたいなのが、自動的にそういう思考が潜在意識の中に出てくるっていうのはないから、多分浮かんだイメージがそのまま現実化するっていうことが起きやすい人なんだと思うんですよね。

三上:なるほど。ブロックが少なくなってるっていう感じですかね。

吉村:はいはい。それはね、だから、前からそうだったのか、それともどっかのタイミングでだんだんそうなってたのかとか、大きな転機みたいなものがあって、そうなってたのかとかっていうのは、またケースバイケースで違うと思うんですけど。
三上さんの場合、それはどんな感じだったんですか?

三上:やっぱり環境と、付き合う人を変えたんですよ。

吉村:うーん、なるほど。

三上:で、自分が居心地悪かったりとかっていうのは、やっぱ自分で選択しなきゃ、人も含めて。っていうふうに変えていったら、やっぱりそういう居心地のいい、自分で選択してるのもあると思うんですけど、そういう人に出会ったりとか、そういう場所で働かせていただいたりとかっていうのが、すごい1、2年で変わってきて、今に至るって感じですかね。

吉村:なるほどですね、うんうん。やっぱ環境とか付き合う人からの影響っていうのも、僕たちはね、やっぱり社会の中で生きてる存在なんで、実は結構周りからの影響って受けてるんですよ。と同時に、どういう人が自分の周りにいるのかっていうのも、自分のエネルギーの状態の影響を受けてるんですね。
だからこれは、「卵が先か鶏が先か」みたいな話になっちゃうかもしれないんですけど。

三上:うんうん。

吉村:自分の波長が変わると、その波長に合う環境とか人脈とかにだんだんシフトしていくわけですよ。で、周りの人たちが波長が変わってくると、そうするとその人たちの影響でまた自分も、その人たちからもらったエネルギーで自分も変わっていくみたいなね、ことが起きるんで。
そうすると、物事は単純にいい悪いで分けられるものでもないんですけど、波動が高い低いみたいな感じで言うとね、そうすると波動が高い方が、言ってみたらブロックが少なくて現実化が早いっていうふうに言うことができるんですよ。っていうのが、ブロックが多いと波動が下がっちゃって、現実化も、言ってみたら望ましくないような現実を引き寄せやすい状態になっちゃうんで。
だから、ブロックが少なくなればなるほど波動は自然と上がっていくんですね。

三上:なるほど。

吉村:はい。だから何かしらの、氣付きみたいなことがあって、それでブロックが解放されてくとするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、そこの分野に関して波動が上がっていくわけですよ。波動が上がっていくっていうかね、だから本来のそのスピリットの持ってる力とか、特性みたいなものが、より開いていくみたいな感じですよね。

三上:うん。

吉村:僕たちの本質は魂の方で、魂というのはスピリットなんでね。言ってみたら、そういうすごく高次元・高波動の高いエネルギーで、しかも元々は全部愛でできてる光の存在みたいなものなんですよね、僕たちの魂は。んで、この存在はもう言ってみたら不滅だし、傷つくこともないような存在だから、こっちの、僕たちの現世の人間として生きることの、色々とそういう大変さだったりとかね、煩わしさみたいなものも経験することがないわけですよ。
そっちの世界の存在として見たら、そういう細かいことに一喜一憂したりとか、世知辛い世界で色々と苦しみを乗り越えて成長する、そういう喜びとかっていうの、ドラマみたいなものっていうのは、言ってみたら元々いた上の世界ではそういう経験できないから、

三上:うん。

吉村:だからそれって言ってみたら、テーマパークで絶叫マシンに乗ってみようとか、おばけ屋敷に入ってみよう、みたいな経験みたいなものなんだと思うんですよ、こっちの世界を経験するっていうのは。
だから、ちょっとしんどいこともあるけど、そのしんどいことがちょっと楽しいよね、みたいなね。
だって絶叫マシーンに乗るとかっていうのも、なんで怖い、お金払って怖い思いするの?みたいな。

三上:確かに、そうね。

吉村:うん。だけど何か面白いからやるわけじゃないすか?ね、それは本当に本当に怖くて痛い思いをしたいんだったら、絶叫マシーンじゃなくて、車に乗ってすごいスピード出して何かにガシャンとぶつかって、だから死ぬかもしれないけど本当に怖いし死ぬ思いができるわけですよ。そういうのとは違う、ある程度安全を確保した上で怖い思いできたら面白いんじゃない?っていうのが、多分テーマパークの絶叫マシンとか。バンジージャンプみたいなのだと下手するとそのケーブルが切れてね、死ぬ人とかもいるけど、基本は安全を確保しながら、怖い思いしてみましょう!っていうエンターテイメントじゃないですか?アクティビティとかね。

三上:そうですね。

吉村:だからこの現世って、僕は魂にとってのそういう一種のアクティビティだと思ってるんで。そういう意味では別にその波動が低いことが悪いことでもないとは思うんですけど。ただ、波動が低い方が言ってみたらしんどいし、望みも叶いにくいですよっていう、そんだけの話なんすよ。
だからそれは、富士急ハイランドの、もう下でオムツ売ってるような感じの絶叫マシーンに乗るのか、夢の国でプーさんのハニーハントみたいなのに乗るのか?みたいなのって、別にどっち選んでもいいわけじゃないですか。

三上:うん、確かに。

吉村:はい。そんな感じの話だと思ってるんで、いい悪いじゃないんですけど。ただ、ブロックが減ってくると、自然と願いも叶いやすくなってくるし、高次元の意識とも繋がりやすくなるから、言ってみたら、虫の知らせみたいなものとかも、受け取りやすくなるんですよ。

三上:そうなんですよ!そうそう。すごい、そう。

吉村:そうそう。だから多分、三上さんはどのぐらいの時期からそういうふうになってたのか、とかっていうのは、わからないんですけど。
例えばそういう、もしかしたら、付き合う人とか環境を変えてみようって思ったときには、もう既に何かその前段階で、それまで持ってたブロックが何らかの形で解けていったり、外れてったりして、で、それまでは、もう私ここにいるし仕方ないしな、我慢して頑張っていこう。って思って生きてたのが、先にマインドの、その中の方の状態が変わって、もうこのままこれやってても、しょうもないよな。私ちょっともう付き合う人を変えてみようかな?って思い立った時点では、既に何か変化が起きている可能性があるなと思うんですよね。

三上:そうですね、うんうん。

吉村:そこで内的な状態が変わったから、よし!もう付き合う人全部変えて、環境も変えてみよう!ってなって、そのときに、自分に合った環境や人を引き寄せることができるようになってたから、今に至る。っていうようなことが起きてたんじゃないかな?っていうのが、今のお話聞いててちょっと推察できましたね。

三上:いや、すごい納得できた。確かにそれがわかったっていうか、そうなったからこそ環境を変えたいって思ったんだと思います。昔はそう何も思わなかったから。

吉村:うんうん。

三上:ありがとうございます!この時間色々、おお!って改めて思いました。ありがとうございます。そのまま突き進みたいと思います、はい。

吉村:あ、そうですね。はい。

三上:ということで今日は、私の話を取り上げて吉村さんにお話聞いていただいたんですけど、リスナーの皆さんもですね、こういうことがあったんです!とか、何かご質問とかね、ありましたらお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

460.願いが叶いやすい人の特徴

同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。
その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。

願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、みんなもね、そういう人になりたいと思う。
「願いが叶いやすい人の特徴」。はい。

吉村:なるほど。

三上:こちらを取り上げて、お話進めていきたいと思います。
やっぱり出版社の人とかかな?特に私の周りで多いのは、こういうふうにしたい!じゃなくて、する!で、それが叶っていってる人が周りに何名かやっぱりいらっしゃるかなっていうふうに思いますけど。

吉村:うんうん。

三上:はい。どういう人が吉村さんから見て、願いが叶いやすい人の特徴なんでしょうか?

吉村:そうですね。特徴っていうところで言うと多分色々あるとは思うんですけど。

三上:うん。

吉村:内的な状態が結構やっぱ大事だと思うんですよね。外から見える状態とか特徴とかっていうふうに、そういう形での現れ方は少し見え方は違うかもしれないけど、その人の内的な状態でまず一つには、願いが叶って当然!みたいなふうに思ってる人の願いは叶いやすいと思いますよ。

三上:ほうほう。

吉村:疑ってないっていうこと。

三上:うんうん。

吉村:というのは、人はイメージしたものを引き寄せる力っていうのは、元々みんな持ってるんですよ。

三上:みんな持ってるんですね!

吉村:みんな持ってるんですよ、はい。だからそれは結構やっぱ昔から成功哲学のね、ことを研究してる人たちとか、それこそ、思考は現実化するみたいな本とかありますよね。ナポレオン・ヒルさんとか。あの方は、だから色んな成功者のインタビューをして、その人たちが、言ってみたら普通の凡人って言われるような人たちとどう違うんだろうか?って多分研究をしたんだと思うんですよ、多くの成功者にインタビューすることで。
んで、多分その結論としては、みんなまずは考えて「こうなる」っていうのを思って、それに向かって行動したからそれが現実になってるから、だから思考が現実化してるんだなっていう話なんだと思うんですよね。
そこはまずは、その思考とか、僕はそれって要はイメージだと思うんですけどね。

三上:イメージ?

吉村:理屈で色々考えるっていうよりも、そうなるっていうイメージがしっかりありありと描ける人は、そこに向かってどういうルートをたどっていけばいいだろう?みたいなことを頭で考えることもできるし、そのイメージを持ってただ突っ走っていたら、いつの間にかそれが叶ってた。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:これは結構色んなスピリチュアルの研究をしてる人たちの文献とかね、高次元意識や宇宙人のチャネリングをしてる人たちが言ってることも、すごい共通してるんですけど。
結局現実を作り出してるのは、その人のその意識であると。これは僕が採用してるというかね、自分でこの考え方をベースにやってこうっていうふうに選んだものが、その量子力学のホログラフィックモデル、宇宙ホログラム理論とか呼ばれてるような考え方なんですけど。
これもだからまさに、僕たちが現実だと思って見てるこの3次元の世界っていうのは、その意識が自分の内面をもとに外側に投影してるホログラムみたいなものであるっていう、考え方なんですね。

三上:はい。

吉村:だから、3Dのメタバース世界のゲームとかあるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、パソコンとかスマホとかの端末使って、アクセスすると3D世界みたいになって、そこに自分のアバターで参加してたりとか、この僕たちがいるこの現実だと思ってるこの世界が、そういう作られた世界と構造的には同じようなものであるって考え方なんですよ。

三上:なるほど、おもしろい。うん。

吉村:はい。実際量子力学でも、その量子って呼ばれてるその素粒子ね、僕たちを取り巻いてるその物質って、全部分子が集まってできてて、その分子は原子が組み合わさることでできてて、その原子っていうのは、その素粒子が集まってきてる。っていうところまでは、科学者が研究して見つけ出してるわけですよ。
で、その素粒子っていうものがどういうものなのか?っていうのを細かく観察して分析していったら、波の性質と、粒子、粒々ですよね、粒の性質、両方兼ね備えているものであるっていう結論になってるんですよね。粒っていうのはビー玉とかパチンコ玉みたいなものですよね。

三上:はい。

吉村:それから、塩をサッサッサって振ったときに、塩の粒とかあるじゃないですか。ああいう、一個一個のバラバラになるものだけど、波って言ったら水面にぽちゃんって何か落としたときに波紋が広がっていく、

三上:うんうん、はい。

吉村:波ですよね。だから波でもあり、粒でもあるものって、目で見ることができる世界ではそんなもんないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけど、顕微鏡で細かいとこまで細かいとこまで見ていくと、実は僕らが目にしているものが全てそういう、波でもあるし粒でもあるしっていうものなんですよ。

三上:何となく言ってることはわかります。うん。

吉村:はい。で、しかもそれが波として振る舞うのか粒として振る舞うのかっていうのは、それを観測してる人の意識が影響しちゃうんですよ。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから観測したときには必ず粒のような状態になっているんだけど、誰も見てないときには波のような状態として振る舞うみたいなことをやるんですね。

三上:うん。

吉村:だからその考え方、言ってみたら事実ですけど、その事実を深掘りして考えていくと結局、それを見てる人の意識が現実に対して影響を及ぼしちゃってるっていうことになるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそこから思考を広げていくと、結局この世界って意識が作り出してこういうふうになってるんじゃないか?っていう仮説が立てられるっていうところで、仮説が立てられるけど、そうであるって証明もできないんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、そうじゃないっていう証明もできないんですよね。

三上:なるほど、どっちもね。

吉村:そうそう。だから、その仮説に基づいて色んな科学の分野が発展しているんですけど、実際僕たちが普通に日常的に使ってる、こういうパソコンとかスマホみたいな電子機器みたいなものっていうのは、全部その量子力学のそういう、素粒子の振る舞いとかをちゃんと計算に入れて、作られてる技術なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから量子力学が言ってる、こうね、全ての物質は波でもあり粒でもある。っていうことって、ちょっと奇想天外に聞こえるけど、でもそれがもしそうじゃなかったとしたら、パソコンとか通信システムとか一切使えてないはずなんですよね。

三上:うん、そうですね。そう考えるとね。

吉村:そうそう。だから思考が現実化するっていうのは、絶対そうであるって証明もできないけど、あながち外れてないっていうふうに言うことはできるんすよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えると僕たち全員が、実は思考を現実化させることで、今世界を同時にみんなで作り出してるわけですね。っていうことができるわけですよ。
そうなると、願いが叶いやすい人と、叶いにくい人の違いっていうのは、だいぶ遠回りしてようやく今、最初の話に戻ってきたとは思うんですけど、

三上:はい。

吉村:何が違うのかって言ったら、願いが叶いにくい人っていうのは、その願いを叶える力を使って、願いが叶いにくい現実を作ってるんですよ。

三上:なるほどね、ブロックだったりね。それもあるのかな?

吉村:そうそう。だからその、どういう願いを持ってるか、どういうイメージを現実化するのかっていう、そこが、ブロックがあると結局自動的なイメージングとか、自動的な処理が行われてしまって、それで本当は思った通りの現実を作る能力は持ってるんだけど、その思った通りの「何を思うか」の部分にブロックが干渉してくるから、だからブロックの影響下での現実が作られるんですね。
だから願いが叶えやすい人っていうのは、そこの部分にあまりブロックがないから、だから、こうなったらいいなと思って、ふわっと、ほわんほわんほわんってイメージするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、それが現実化するのが早いわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。って思ったときに、でも多分駄目なんだろうな。みたいなのが一緒に浮かんでるんですよ。
その本人が、そのことに自覚がない場合ももちろんあるんですけど。でも多分、こうなったらいいな。って感じてるときに、ブロックが少ないと、ただただ楽しく夢想してるみたいな状態だったり、それに対する不安とかもあまり出てこなくて、こうなったらいいな。みたいな。そのときに、この前こう思ったらこうなったし、きっと多分今回もいい感じになるんだろうなみたいなことが、言ってみたら無意識レベルではもう、それはもう叶って当然だ!みたいな状態でイメージされてるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:でも、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。だけど、この前もこういう邪魔が入ってできなかったしな。とか、小さい頃からお父さんお母さんに、人生はそんな思った通りにならない。って言われ続けてたし、お父さんお母さんもそんな感じの人生だったしな。だからきっと僕もそうなるんだろうな。とか、そういう余計なものが、本人が気がついてないレベルのところ、潜在意識の認知できていない領域とかで、そういうメッセージと一緒に再生されてるわけですよ。
そうすると、それをもとに現実化が起きちゃうから、やっぱ思った通りにならなかった。っていう現実化が起きるんですね。

三上:うん、わかりやすい!

吉村:はいはい。これって心の中で起きてることだし、しかもそれが顕在意識と潜在意識って意識が分かれてて、その潜在意識っていう、本人も自覚できてない領域で起きてることだから、実際何が起きてるのかってわからないまま翻弄されてる人たちが多いんですけど。
ただ、結果的にうまく現実化が起きやすい人と起きにくい人の、外から見たときにどんな感じかっていうところを見ると、大体、たいていは多分、願いが叶いやすい人たちっていうのは、すごく軽やかに見えるはずなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:要は否定的なエネルギーが少ないから、エネルギーが軽いし明るいはずなんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、願いが叶いにくい人っていうのは、それだけブロックがあるために、願いが叶いにくい現実を作ってるから、ブロックが多いっていうことは、ブロックって恐れのエネルギーでできてるから、言ってみたら軽やかじゃないわけですよね。ちょっとどんより暗い感じになるから。
だからそれは、そのエネルギーを見てわかる人だったら多分一目瞭然なんですけど。

三上:うん。

吉村:エネルギーそのものを見ることができない人からしても、恐らくはブロックが多い人って、ちょっとどんよりしてたりとか悲壮感があるように見えたりとかね、その表情だったり声のトーンだったりとか、姿勢や物腰みたいなところで、多分ちょっと暗い感じとか重い感じとかっていうのが、感じ取れる可能性が結構あるかなと思ってて。

三上:うんうん。

吉村:そういう意味で言うと、ブロックが多いのかな、それとも少ないのかっていうのは、実際その人の佇まいみたいなものとかね、話してるときのその表情とか声のトーンとかでも推測することができるし、実際にその人が願った通りの現実を引き寄せているのか、それとも、その人は自分が引き寄せてる現実にいつも不満を持っているのか?っていうところでも、結構わかるわけですよね。

三上:うん。いやあ、すごい皆さん、今日はいいお話をたっぷり聞けたと思う。

吉村:そうっすね。だからちょっとね、悲壮感あるなって、ご自身でも自覚があるんだったら、まさにだからやっぱクリアリングしてブロック減らすってことを検討された方がいいと思うし。

三上:うんうん。

吉村:ブロックがあるときってね、自分だとわかんない場合も多いんですよね。

三上:そうですね。

吉村:周りの人からは、君、ネガティブだよね。とかって言われるんだけど、言われてる本人としては、どこが?とかって感じになるんすよ。昔の僕はまさにそんな感じだったんで。

三上:わお!吉村さんにもそんなときがあったんですね。

吉村:そうですね、そうそう。だから今振り返ってみると、確かにあの頃の自分ネガティブだったなって。だからそう言われても、確かにそうだわ。って今だったらわかるんですよ。だけどそのときは本当にわかんなかったんで。
だからなかなかね、そこのネガティブさを指摘するっていうような形で、わかってもらおうとするのはもしかしたら難しいかもしれないから、本当に、クリアリングを受けることを提案、促してその人がクリアリングを受けるとかってなったら話早いんですけど、なかなかそうもいかない場合は、こっそりその人が近くにいるときに流しっぱなし動画、こころメンテナンスYouTubeチャンネルでね、配信してる流しっぱなし動画をこっそりかけて、こっそりその人のブロックを少しずつ溶かしていくみたいなことしたりとか、例えばそういうクリアリングできる人に依頼する、あるいはご自身でね、クリアリングをできるようにして、その方クリアリングしてあげるとかっていうようなことを、されるのがいいんじゃないかなとは思うんですけどね。

三上:ありがとうございます。
さあ、色んなね、今日はアドバイスをいただきましたので、ぜひちょっと自分も願いが叶いやすい人になりたいとかね。周りにちょっとネガティブな方がいるなら、アドバイスを参考に、ぜひ皆さんも試してみてください。
はい。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

459.新しい環境で疲れないための「氣の守り方」

4月は出会いと変化の季節。
知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか?
そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。
さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。取り上げていきたいと思います。
やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。

吉村:うんうん。

三上:どうですかね?

吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。

三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。

吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。
ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。
ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。

三上:すごい!うん。

吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。
でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。

三上:うん。

吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。

三上:はい。

吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。
僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。
どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。
だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。
人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。
こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。

三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。
でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。

吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。

三上:そうですね、うん。
それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。

吉村:そうですね、本当そう思いますよ。
だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。
初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。
言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。

三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。
これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。

吉村:そうですね。

三上:うん。話をきっかけに。

吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。
心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。

三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。
周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。