320.理想のイメージ

アシスタントの私自身の経験も踏まえて、イメージをする事で進みやすくなるのか吉村さんに伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね、実は今月いっぱいで約8年か9年かな、レポーターをしてきたんです。卒業しました。

吉村:おめでとうございますということでよろしいでしょうかね。

三上:ありがとうございます。

というのは、新たなステージというか、これ以降の成長は自分の中で次のステージなのかなっていう感覚がありまして、一旦けじめとして終了ということになるけど、

9年間やってきた中で、最初にイメージしたんですよ。

どんなレポーターに私はなりたいのか。ってなったときに最初に思ったのが、

情報はもちろんだけど、聴いてる人に元氣だったり、少しでも明るい氣持ちになってほしいっていうので9年間やってきて、

その最後にリスナーさんから温かい言葉とかギフトとかたくさん届いて、私、本当にこれをちゃんとイメージしてやってきてよかったっていうのが、

最終日にすごい思ったことがあって、話が長くなってしまったんですけど、

なので今回は、自分の理想のイメージをすることの大切さっていうところで、私は個人的にすごい大切だなと感じたんですけど、

吉村さんご自身はどういうお考えがあるのかっていうところを聞いていきたいなと、この回思いまして。

吉村:現実を創造するっていうことをされてきたというか、僕たちみんなやってるわけですけど、

それぞれの現実を一人一人が創造して作り出して、その中一人一人が作り出した現実を持ち寄って重ね合わせて、いってみたら僕たちが生きている世界ができてるわけですよ。

現実創造をするにあたってイメージをするっていうのは、やっぱりすごくパワフルな重要な要素の一つなんですよね。

イメージをするからそれが現実化していくっていうような流れっていうのがあるので、まさに三上さんが強くイメージを持ってたから、その通りの現実が作られていった結果として、

最初に持ってた理想通りの自分になれて、望んでいた結果が得られたっていうことなんじゃないかなって思いますね。

三上:やっぱりそうやってイメージすることって大切なんですね。

吉村:そうですね。

結構それは本当に自己実現の分野とか心理学の分野とかでも言われてることで、イメージをするときって、イメージには否定形をイメージすることってできないじゃないですか。

三上:そうですね。否定は。

吉村:例えばパンダのことだけは考えないでくださいって言ったら、もうパンダ出てきちゃいますよね。

三上:もう出てきてます。

吉村:だから否定形ができないから、必ず自分がこうなりたいとか、これが欲しいっていうイメージを持つっていうのが大事なんですよ。

多分それがちゃんときちっとできたから、上手いこと現実化してくれたんだと思うんですよね。

多くの人たちって、こうなったら嫌だなとか、何とかこれを防ごうみたいなことを考えてる人が多いんですよ。だから事故には合いたくないなってなったら事故が最初に出てきちゃうじゃないですか。

三上:出てきちゃいますね。

吉村:貧乏になるのは嫌だって言ったら貧乏が出てきちゃうしっていうので、それでなかなか期待したような人生にならないって言ってぼやいてる人が多いわけですよ。

それは「こうなりたい」をきちんとイメージしてないからなんですよね。こうなったら嫌だなと考えてるから、その通りになっちゃうんですよ。

三上:確かに守りに入ってますもんね。

吉村:守りに入るのはなぜ良くないのかっていう話っていうのは、要はイメージは否定形でイメージすることができないっていうことだからなんですよ。

三上:さっきおっしゃってたね。

吉村:だから守りに入るイコールこうならないようにっていうことじゃないですか。

でもこうならないようにって考えた瞬間にそうなってるイメージが頭に浮かんじゃうから、そうするとそっちの現実が引き寄せられやすくなっちゃうんですよね。

三上:なるほどね。そういう人たちは本来のなりたいイメージになるためにはどうしたらいいんですか。

吉村:まず恐れとか不安とか懸念があるから、だからそっちを先に強くイメージしちゃうわけですよね。

恐れを手放していくっていうことが結構大事で、それはすごい本当にスピリチュアル系のいろんな文献とかを読んでいても、そういう話がすごい何度も出てくるんですよ。

でも実際それをどうやればできるのかみたいな話になってくると結構難しかったりするわけですよ。

それってもしかしたら幼少期のトラウマが原因なんじゃないかみたいな話になると、ヒプノセラピーとか使って過去に意識を戻して解釈を変えていくみたいなこととか、トラウマを癒しましょうみたいなワークもいろいろあって、それもうまくはまればすごい効果的な場合もあるんですけどね。

でも何にしてもそういう、あとは深い瞑想に入ることで変性意識になって、自分の恐れとかを手放していくとかっていう方法もあるんですけど、結構手間とか時間がかかりやすいんで、

その辺はやっぱりこのこころメンテナンスのクリアリングっていうのは、もっと手間と時間を少なくすることができる方法としてはすごくいいんじゃないかなと思ってるんですよね。

クリアリングすることで恐れが減ってくれば自然とこうならないようにじゃなくて、これが欲しい、こうなりたいっていうイメージを持ちやすくなるわけですよ。

だから何をすればいいのかっていうのは結構実はもうすでに分かっていたりとか、もう散々いろんなところで言い尽くされてるんですけど、

こうすればいいって分かってるけど、それができないっていうのが結構難しかったりするわけですよね。

なんでそうなってるのかって言ったら、結局アクセルとブレーキの話で例えるならば、アクセル踏めば前進みますよっていうのは誰でも知ってる話なんですけど、同時にブレーキを踏んでる人たちが多いんですよ。

サイドブレーキかけっぱなしとか、あと車に積載量って決まってて、だいたいこのぐらいの重さのものしか運べませんよってなってるけど、そこにそれを超えるような荷物が載ってたら車はそんなに走らないじゃないですか。

だからそういうコンディションに問題がある車のアクセルを一生懸命踏もうとして、前に進まないって言って怒ってるわけですよね。

だけどアクセル踏めば前進むってのは分かってはいるんだけど、今アクセル踏んでるのに前進まないんだとしたら、何か問題があるはずだよねっていうことを本当は考えた方がいいんですけど、

車のコンディションを整えるっていうことの重要性が分かってない人が多いんで、ほったらかしにしてアクセル踏めアクセル踏めってやっちゃってるんで、

そこを軽量化していきましょうねとか、ブレーキがかかってるんですねとか、ここの部品が錆びちゃってるんですねとかっていうのをちゃんとケアしていくと、

そんなにガンガンアクセル踏まなくても、スーッと踏むだけでスーッと進むようになるんですよね。

三上:すごい分かりやすいですね。シンプルなのかなっていう感じ。

吉村:本当はすごいシンプルな話なんですけど、そこのメンテをちゃんとやってないから進まないわけで、

それをいくらアクセルの踏み方とかタイミングとか、踏む力とかいろいろ言ってるんだけど、そこじゃないんだよなみたいなことが実は結構あるんですよね。

三上:なるほどです。今日の話を聞いて、さらに心が軽くなった氣がします。

吉村:よかったです。

三上:ぜひリスナーの皆さんの中でもちょっと悩んでる方がいたら、少しでもイメージできると、今日の話のイメージできると、ちょっとずつ進みやすいのかなと。

吉村:そうですね。いきなりハードルが高そうに感じる最終ゴールとかをイメージすると、うまくいかない人たちっていうのがいるわけですよ。

三上さんの場合はイメージしたときに特に抵抗感がなかったから、こうなりたいっていう一番究極的な理想みたいなイメージができたんだと思うんですけど、

でもそのイメージをしようとしたときにザワザワしてできないとか、そういう人たちもいるんですね。

そうしたらやっぱり大事なのはちょっとハードルを下げてみて、ちょっと短めのゴールっていうのを設定して、そっちのイメージでまずそこにたどり着くっていうのをやってみるといいと思いますよ。

そうすると、ここまでできたんだから、次はもうちょっといけそうだなとか、そういうので短期的なハードルを積み重ねていったら、それをやってるうちに振り返って後ろ見たときに、こんなに先まで来てたみたいなこともあるんですよ。

僕どっちかっていうとそっちのほうなんで、究極的なゴールみたいなのってそんなに明確にイメージしてないんですけど、

なんとなくこっちのほうに行きたいなみたいのはあるんで、なんとなくこっちのほうに行きたいなっていうのを持ちつつ、目の前にある小さなハードルを越えていくっていうのと、それをハードルを越えることをやっていくと、自然といろんなハードルが越えられるようになっていくんですよね。

それまでは、例えば大きなハードルは越えられないんだけど、ちっちゃいハードルは越えられるっていうのがあったら、ちっちゃいハードルをたくさん越えてるうちに、だんだん次のステップのハードルが越えられる準備ができてくるわけですよ。

だから多分三上さんもおそらくは、こういう理想のレポーターになりたいっていうのが、そのときのイメージできる最高なところだったんだと思うんですけど、

多分この先また新たなフェーズになったときに、じゃあ私次のフェーズってこうなりたいみたいなのが出てくると思うんで、そこに向かって進んでいくっていうことをされていくんだと思うんですけど、

ここのステップの梯子の段の幅みたいなのがね、例えば階段登るときも一段飛ばしたり二段飛ばしたりして登れる人もいれば、一段ずつこつこつ登っていくほうがいい人もいるんで、

そこら辺の段が高すぎるとかってなったら、じゃあその間にもう一個段作るとかっていうのをやっていくといいんですよね。

三上:そうですね。

そのときの自分にも状況があると思うので、自分に合ったやりやすいというか行きやすいペースで。

吉村:そうですね。

三上:みなさんもちょっと目標がありましたら向かっていくといいかなと思いました。

吉村:はい。

三上:ということで、今回は理想のイメージということで、私の体験談をもとに本当に吉村さんにお話を伺いました。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。