453.心が軽くなる人間関係の境界線

人との距離感に疲れてしまうことはありませんか?
無理をしない関わり方と、心を守るための境界線について考えます。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ2月の配信ですけど、忘年会、新年会、集まる機会が皆さん多かったと思います。ね。2月はだいぶ落ち着いてきたかな?
そんな中、皆さんと会う機会も人間関係も色々あると思うんですが、今日のテーマ「心が軽くなる人間関係の境界線」。

吉村:うんうん。

三上:私本当に思うのは、集団行動が苦手だなってわかってきたんです。

吉村:ああ、なるほど僕も苦手なほうですね。

三上:苦手ですか!なので、人が嫌いなわけじゃないけど、過ごす時間は無理せず2時間ぐらいでいいかな。でも無理せずに過ごそうっていうのを、自分がわかってきたので。

吉村:はいはい。

三上:それぐらいでっていう感覚?で過ごすようにしたら、だいぶ楽になったかな。

吉村:ああ、いいですね。

三上:でもやっぱり中には、人との距離感って結構難しいなとか、人によって違うじゃないですか、距離感って。

吉村:そうですよね。

三上:それを読み取ることも、だいぶ私は色んな人に会って出会ってわかってきたんですけど。
そういう方にですね、何か吉村さん、ヒントありますか?ちょっと人間関係難しいとか。
吉村さんご自身はどうです?

吉村:僕はやっぱり集団行動苦手なほうで、それこそ子供の頃から通信簿によく書かれてましたよ。

三上:ええ!

吉村:団体行動で問題ありますね、みたいな。

三上:問題が!

吉村:そうですね。だから僕の母は、多分僕の母もそういう感じの人だったから、そのことに関してはあんまり、駄目じゃないか!みたいなことは言われなかったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:なので別にね、集団苦手でも別に1人で生きてく道を自分で選べばいいじゃん、みたいな感じで思ってましたね。
だから今の仕事の仕方とかも、結果的にはちょうど自分に合った感じで、1人社長で1人で基本やってるみたいな感じにはなってるんで。
ただね、こころメンテナンスのコミュニティを運営してるっていうところでは、多くの人たちと一緒に活動してるってところもあるんですけど。でもそこで例えば、交流会を運営してる社長さんたちとかも周りにはいるんですけど、そういう人たちって飲み会大好きで、しょっちゅう集まったりとかってしてたりするんですけど、僕はそういう感じじゃないコミュニティを運営してるわけですよね。
基本的にはオンラインでちょっと勉強会したりとか、あとはYouTubeの配信で皆さんと交流したりとかっていうのは、多分本当にみんなで集まって密にワイワイやってるっていうよりは、そのぐらいの距離感が自分にちょうどいいっていうのがわかっているんで、それを選んでるわけですよね。

三上:うん。でもわかります。

吉村:多分その温度感とか、距離感が心地いい人たちが来てくれてるんじゃないかな?というふうに思ってますね。

三上:私も吉村さん寄りですね。もう、みんなで飲み会ワーッ!ていうのがあまり難しいかな。それでも知るっていいですよね、無理してないってわかってるから。

吉村:別にどっちのが正しいとかってことじゃなくて、合ってるかどうかって話で。それがだから、自分にはどっちが合ってるんだろうっていうのがわからないと、結局みんながやってるからそっちに行かなきゃみたいな感じになってしまって、結果みんな楽しそうにしてるのに僕はどうも楽しめてないな、しんどいなみたいな感じになっちゃってたら、ちょっともったいないなと思うんですよね。
だからそこって、多分これも多分バリューフォーミュラで、その人の特性みたいなのっていうのはかなり変わってくるし、あとはね、こういう実際に同じ空間に集まって交流するってなると、それぞれが持ってる肉体の特性とかも関係してくると思うんで。
ね、例えば星占いとか四柱推命みたいな誕生日で占う占いとか見てみると、結構それでもそういう、団体が好きな人、個人が好きな人って結構出てたりするんですよ。
僕はやっぱり、算命学って誕生日で占う占いをちょっとだけかじったことがあるんですけど、そこでもやっぱり団体が得意な人、1人が得意な人みたいな、生まれ持った星とかでだいぶわかるものだよっていうのを、そこの先生が仰ってて。
確か僕も自分で見たら、何となく納得できるっていうかね、なるほどねって。確かに僕こういうとこあるよなっていうのはかなり。嘘だ!みたいなのは、そんなよりかはどっちかっていうと、わかるほうが多かったですよ。

三上:うん、やっぱ関係するんですね。

吉村:うん。だからそこをちゃんとわかっておくっていうために、鑑定を受けてみるとかっていうのも、それをただ全部真に受けて信じ込んじゃうとかじゃなくて、参考にするっていうかね。ていうところでは、結構そういうのだと役に立つんじゃないかなと思いますよね。

三上:改めて自分を知るね、こういう感じかも。っていうヒントにもなるかもしれないですしね。

吉村:そうですね。

三上:でも私も、全部じゃないですけど、例えば星座占いで水の星座とかあるじゃないですか。

吉村:はいはい。

三上:私がカニ座なんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、気がついたら結構周りで心地いい人って、偶然なのかもしれないんですけど、魚座だったり、サソリ座だったりっていう方がやっぱ多いんですね。ってなると、やっぱ関係性ってあるのかなって。

吉村:ね。だからやっぱそういう星占いとか、そういう東洋式の占いとかって、それだけ長い歴史の間でなくならずにずっと続いてるわけじゃないですか。だから全部当てずっぽうで、全部めちゃくちゃだったら、多分そんな残らないと思うんですよね。結構多くの人が、何となくわかるなっていうのがあるから、残ってるんだと思うんで。その部分では、全くのデタラメではないっていうのが僕の見解ですね。
特にその、結局誰でも生まれたときの宇宙の星の配置がどうだったかっていうのは必ずあるわけじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:僕たちの環境だったり、肉体だったりって結構月の満ち欠けとかでも大きく影響を受けちゃうじゃないですか。月がどこにあるかによって、海の水が満ちたり引いたりするし、女性の生理周期とかも月の周期とね、

三上:関係性があるって、うん。

吉村:ってことは、要は宇宙のエネルギーの影響を僕らは何かしら受けて、実際にそれが物理的な現象として現れてるわけですよね。てなると、生まれた日にどの惑星がどの方角にあったかっていうのは、何かしら影響あると思いますよ。むしろそれが、そんな影響はない!って言い切るほうがずいぶん乱暴だなって僕は思う感じですよね。
あるって断言もできないけど、でもないとも断言できないし。

三上:うん。

吉村:っていう観点で見たときに、何となくわかるな、確かにこういう傾向あるよな、みたいのがいくつかあれば、結構それって何かしら関係があるっていう、その状況証拠にはなるんじゃないかなと思いますよね。

三上:そうですね。だから頼るんじゃなくて、ちょっと見てみるっていう感覚で、ちょっと調べてみてもいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。

三上:あと思ったのは、例えばビジネス交流会で、仕事に繋げたい!ってすごい思いでいくと、逆に出会わなくって。

吉村:うん。

三上:自分が居心地いいなって場所に行ったら、ふと出会うみたいな。

吉村:ああ。

三上:そこから仕事に繋がって、いつの間にかいった。みたいなケースが多いなって気づいたんですよ。

吉村:はいはい。

三上:だからこそ、そこにすごい行きたい!じゃなくて、居心地がいいところに行ったほうが仕事の内容的なものも含めて、それがいいなって私は最近思ってます。

吉村:うん。そこはね、結構実はスピリチュアルな界隈では「引き寄せの法則」だったりとか、「鏡の法則」みたいな言葉で結構昔から語られてた内容で、最近は実際脳科学とか量子力学の分野でも論文とかが出始めてるような話ではあるんですけど。
ざっくりかいつまんで話すと、仕事を欲しい!って強く思ってる状態って、今仕事がないっていう前提が含まれてるじゃないすか。

三上:うん、ない。焦ってる。うん。

吉村:で、僕たちのその意識とか、その意識が現実を作り出してるっていうのが、量子力学ではだいぶ、現実があって、それに対して僕たちが反応してるんじゃなくて、実は僕たちの意識が現実を作ってるんじゃないかっていう説がだいぶ濃厚になってきてるわけですけど。
そのときに、結局僕たちの意識とか感情がどういう状態かによって、それに基づいて現実が作られてるっていうことらしいんですよね。そう考えると、欲しい!と思ってるってことは、今ない!っていうのを同時に、今ない!っていう波長を出してるんですよね。

三上:はいはい、うん。

吉村:だから、なかなか手に入らないっていう状態が続いちゃうのは、今ない!っていう現実を創造し続けてるからなんですよ。
心地よく、心地いい状態でそこにいるってことは、満足して今いい状態ですっていう心持ちで、意識とか感情もそういう状態でそこにいると、そうすると心地よい、今とてもいい状態ですっていう波長が出てるから、今とてもいい状態ですっていう現実が引き寄せられてくるんですよね。
だからそれが結果、多分良い仕事に繋がったりとか。だからそれって、何かいいことがあったら感謝するんじゃなくて、先に感謝するとそれが来るよみたいな。「予祝」とかって最近言われてたりとかって、それもそういう理屈だと筋が通るわけですよ。
だからそこはね、そういう話だなと。
僕は実際にそういうエネルギーを使ってブロックをクリアリングするってことやるようになったら、本当にそれでその引き寄せの質っていうかね、その人の運気みたいなのが変わっちゃうっていうかね。運がいい人になるんですよね、内面を整えていくと。

三上:うんうん。いやあ今日はとても素敵なお話、皆さん。いつもそうですけど、更に。
距離感の話から繋がって、自分の考え方だったりとかっていうところも含めてですね、皆さん参考にというか、難しいなとか、悩んでるなっていう方、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

吉村:あとね、もう一つ話そうと思って忘れてたことがあるんで。
この距離感って、多分距離感で悩んじゃってる人とか、居心地悪いなって人って、人の責任を背負いこむ人がそうなってるケース多いんじゃないかと思うんですよね。

三上:と、言うと?

吉村:だから、この人がいい状態になることを自分がやらなきゃいけないみたいなね。この人を助けなければいけないのであるとか、この人を幸せにしなければいけないのであるっていうのがあると、結局結果疲れる、疲れる割にあんまり満足に至らない、みたいなことになりやすいんですよ。
それは何でかっていうと、幸せになるっていうのは、何で幸せになるかって本人にしかわかんないんで。それは何でかっていうと、結局1人1人バリューフォーミュラが違うから、その魂が求めてるものが同じじゃないんですよね。
ってなると、幸せになるっていうのはその人本人の責任であって、誰かを幸せにするとか、誰かに幸せにしてもらうっていうのは実質不可能なんですよ、本当は。

三上:うん、そうですね。自分でしか自分のこと幸せにできないからね。

吉村:そうですね。だから自分で自分を幸せにすることを、自分の責任としてやってる人の手助けはできるんですけど、この人を幸せにすることはできないんですよ。
だから、自分で自分を幸せにするんですっていう人が、お互いの協力をするってなったら、うまくいきやすいんですね。だけど、この人を幸せにしてあげなければいけないんだ。私を幸せにして!みたいな人がくっついちゃうと、すごく共依存みたいな感じになって、共倒れになってしまいやすいので。
多分ね、距離感がバグってうまくいってないなみたいな人って、そこの認知がずれてるケースもあるんじゃないかなと思いますね。

三上:おお!いいお話が聞けました。ありがとうございます。ぜひこちらも参考にしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。