近づきすぎても、離れすぎても苦しくなる人間関係。
今の自分に合った距離感を見つけるこころメンテナンスのお話です。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:さあ今日は、「無理しない人間関係の距離感」。
吉村:はい。
三上:こちらについてお話をしていきたいと思いますが。私やっぱり人間関係の距離感ってすごい大切だなって思っていて、
吉村:はい。
三上:すごい親しい人には自分から声かけるし、反応もするんですけど、今日たまたま午前中収録の打ち合わせがあってですね。
吉村:はい。
三上:ファーストフードに行ったら久々に会った方がいて、
吉村:はい。
三上:でもそこまで深くないんですよ。
吉村:うん。
三上:もう「見ないで!触れないで!」っていう気持ちになっちゃって。何でか知らないけど。
吉村:えー!はいはい。うん。
三上:で、隣にいた知人が「すごい恵ちゃん、オーラ消してたね」って言われたんですよ。
吉村:ええ!
三上:そう!私、私のオーラ!「恵ちゃん、オーラ消えてたよ。いつものオーラじゃなかったよ」って言われて。
吉村:はい。
三上:改めて、やっぱりあんまり関わりたくない人には、そういうオーラを出してるんだっていう自分に気付かされた時間だったんですけど。
吉村:うん。
三上:うんうん。やっぱり自分が嫌、嫌だなっていうか、関わりたくないっていうときの自分が発するエネルギーっていうのも、
吉村:うん。
三上:改めてあるんだなって感じたんですね。
吉村:はいはい。
三上:そんなときに、やっぱり近づきたい人には自分から行きたいけど、そうじゃない相手に関して、
吉村:はい。
三上:こういったモヤモヤする感情を出さずに、
吉村:うん。
三上:うまく捉えるにはどうしたらいいんだろう?って思っちゃって。
吉村:えー・・・実際その方には気づかれないまま、打ち合わせの時間が過ぎてたんすか?どういう感じだったんですか?
三上:気づいてるか気づいてないかわからないです。でも私は気づいてないふりをしてました。
吉村:あ、なるほどね。はいはい。
三上:そう。「声かけないで!」っていう、もう、オーラというか全部スイッチを消してたんですよ。
吉村:あー、その人は本当に気づいてなかったかもしれないし、もしかしたら気づいたけど、あんまり話しかけない方がいい感じかもしれないから、やめとくかってなってるかもしれないってことですね。
三上:そうですね。どちらでもいいやって思ってたので。いいやって思ってたんですけど、ただ、そういう自分がいるなって改めて気付かされた。オーラ消してるんだっていうのにも気づかされた時間だったんですね。
吉村:うんうんうんうん。
三上:で、他人にもそこが伝わってるんだっていうのをびっくりして。
吉村:うん。
三上:うんうんうん。なので、
吉村:非常に興味深いですね。
三上:そう。だからそういった距離感、うまく考えすぎず。考えてるなっていうのを気づかされたので、上手く向き合うにはどうしたらいいんだろうって、ちょうどこのテーマにぴったりだなって、今思ったんですね。
吉村:でも例えばその方が、あんま話したくない相手だったから、そういうふうになっちゃってたってことですよね。
三上:そうです。
吉村:全然そういう感じじゃない人がたまたまファーストフード店にいて、近くの席に居たってなったら、そういうときはどんな感じになります? こっちから「こんにちは」とか声かけちゃう感じですか?
三上:いや、プライベートで会ってる分に関して、すごい親しい人以外は、私はもうなるべく声をかけないですね。相手が気づくまでは何もこっちからアクションは起こさない、
吉村:うんうん。
三上:って決めてるんですよ。
吉村:はい。
三上:で、今回は同じ業界の人で、でも何回か会ったことあるけどそこまで深くなりたいとは思ってない人だったので、
吉村:うん。
三上:なるべく関わりたくないっていう気持ちがあったのかな?って思っていて。
吉村:うんうん。
三上:そうそう、そんな感じだったんですけど。それ以外でも、こっちから興味がある人に関してはアクション起こすんですが、
吉村:うん。
三上:って感じでした。
吉村:そうですね。だからそれって、例えば「同じ業界でそこまで親しくない人」っていうカテゴリーの中で、ランクがあったりするわけですか?
三上:もちろんランクはあると思います。この人すごく有名な人とか、有名じゃない人ってことですか?
吉村:ていうか例えば、そこまで親しくない人は一律でこちらから声かけないっていうふうになってるんだとしたら、
三上:うんうん。
吉村:その中でも特に嫌な人とか、その中で特に何とも思ってない人とかっていうのがそこで、
三上:分けてる?
吉村:こっちの壁の作り方に違いがあるのかなっていうのは?
三上:ありますね。基本、親しくない人に関しては感情はそこまで動かないんですけど、
吉村:うん。
三上:親しくなくて、この人とさらにあまり・・・
吉村:うん。
三上:合わないって決めつけてるって変ですけど、私と価値観が違うというか、居心地があんまり良くないって感じた人に関しては、さらに距離を取りたくなるんですよ。
吉村:うん、じゃあ今日はそういう感じ?
三上:そういう感じだったんです。そういう感じだったんですね!
吉村:なるほどね。はいはいはい。
三上:そしたらオーラが消えてたって言われたので、「おおお・・・!」っていうふうに気づかされた。
吉村:そうっすね。だからそこら辺の違いだったってことじゃないですかね。多分、ただ別にそこまで親しくないから、わざわざ声をかけなくてもいいよねっていうことじゃなくて、もう本当に、この人とはなるべくだったらもう関わりたくありませんって思ってたから、作ってた防御壁がより強固だったからそれで、それがオーラ消してるって見えたんじゃないかなっていう感じがしますよね。
三上:なるほどね。
吉村:それに関して言うと、
三上:うん。
吉村:だから多分、何か恐れてるんだと思うんですよ。この人と、本当に関わりたくないっていうかね。だから例えば、こっちから声かけないっていう状態でも、向こうから声かけられたら普通に挨拶して返しますよっていうような感じだったら、多分そこまで「嫌っ!来ないで!」ってはなってないわけじゃないですか。
三上:うん。
吉村:ただ別にそこまで親しくないから声かけなくてもいいか、みたいな感じだったら多分そこまでオーラ消えてたよっていう感じには、なんなかったってことじゃないかと思うんですよね。この今日の一連のお話の中では。
そうすると、「嫌っ!来ないで!」っていう、もう本当にこの人と関わりたくありません!っていうジャッジが起きてたから、だからそうなったんだと思うんですけどね。
三上:ジャッジ起きてましたね。こういう場合って今のままでいいんですか?っていう・・・。いいのかな?
吉村:良いか悪いかで言えば、別に良くも悪くもないって話だと思うんですけど。
三上:うん。
吉村:ただ、要はそれってネガティブな反応をしてるってことじゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:だからそれは要は、否定のエネルギーが出てるから、
三上:うん。
吉村:どっかしらで多分それってね、否定のエネルギーを出してるんだけど、それをまた、今度あまり出さないように気をつけてとかってやってると、体にそのネガティブなエネルギーが溜まってって、体調悪くしたりすることに繋がっちゃったりとかね。居心地の悪さみたいなことだったりとかね。自由にいられない状態が作られちゃってるんで、そこはやっぱりジャッジがない方が、別に来ても来なくてもいいよ、みたいな感じでいられた方が多分、気持ちよく、今の打ち合わせ相手とお話ができてたんじゃないすかね。
三上:そうだ。それぐらいの気持ちで本当はいたいけど、ジャッジしてたや、うん。
吉村:そうですね。だから目の前の人との時間に集中できてなかったってことじゃないですか。この人に「来ないで!」っていうエネルギーを出し続けてたわけですよね。
三上:そうだね、スイッチ消してたってことはそうですよね。
吉村:そうそう。
三上:あー・・・。
吉村:だからそこは「何にジャッジしてるのかな?」っていうところをちょっと見ていくと、別に案外そのね、別にそこって、そんなにこっちから「きゃー!来ないで!」ってしなくてもいいようなことかもしれないですしね。だって別に関わりたくないんだったら、適当にあしらうことだってできるわけじゃないすか。
三上:うん。
吉村:ね。その人が「三上さん、久しぶり!」とか言って来ちゃったとしても、「どうもこんにちは」って。「ちょっと今打ち合わせしてるんですよ、また今度」とかって言って「じゃあ!」とかっていうこともできてたかもしれないですよね。そこはね。
三上:うん。確かにそうですね。いやあそうだ、確かに気付かされました、今。距離感の話が出たので、「ちょうど今日こういうことがあったや!」と思って。ああ・・・、
吉村:はいはいはい。
三上:うん、だから、恐れがあります。
吉村:うんうんうん。そうそう。だから恐れとかジャッジで、自分の自由が失われちゃってる状態だったんだと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:それは別に、その人と仲良く、常に関わり続ける必要ってないわけじゃないですか。だって別にその人が仮に来たとしても、その人と関わり続けるかどうかって決めるのはこっちだからね。こちらが、別に自由に決められるわけですよね。
三上:うん。いやー・・・。
吉村:そうすると、本来は別にその人に対してジャッジする必要もないわけですよ。私は合わないけど、あなたに合う人はどっかにいるでしょうから、そこで仲良くやってたらいいんじゃないですか、みたいな話ですよね。
三上:そうですよね。
吉村:無理やり言葉にするとしたら。別にそういうふうに言う必要はないですけど。
三上:ないけど。うんうん、そうだね。確かに。ありがとうございます。改めて気付かされました。
はい。ということで今日のテーマは、すいません私の話になってしまったんですけど、
吉村:あははは!
三上:皆さんもこんな感じで、こういうエピソードありましたよ、とか、こういうことについて吉村さんに聞きたいなど、私みたいにね、ありましたらぜひぜひお便りお待ちしております。
吉村:はい。
三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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