目標を立てる前に、大切にしたいのは「在り方」。
今年どんな気持ちで日々を過ごしたいのか、静かに自分と向き合う時間のお話です。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日は配信の、まずお知らせから皆さんにしていきたいと思います。今年から少し変更がありますね。
吉村:そうなんですね。はい。
昨年までは、この一般向けの配信を毎週火曜と金曜で週2回ずつと、それからサロン向けを毎週日曜日、というペースで配信をしてたんですけど、YouTubeチャンネルのほうでの配信を増やしたりとかっていうようなところで、スケジュールの調整をすることになりまして。
こちらのポッドキャストのほうは、毎週、一般向けが毎週火曜日週1回の配信で、それからサロン向けの日曜日の配信は、第1と第3の月2回の配信というかたちに、今年から変更することにしました。
三上:はい。ていうことで皆さんも、なので曜日を気をつけて聞いていただきたいなというお知らせでした。
吉村:はい。
三上:はい。さあ、そして今日のこの1月6日の配信のテーマなんですけど、
吉村:はい。
三上:新しい年がスタートして、お正月気分もこれから抜けていくのかな?わかんないんですけど、「こうありたい私」というところで、取り上げていきたいと思うんですけど。
吉村:はい。
三上:毎年テーマを決めるとか、目標を立てる方も中にはいらっしゃると思うんですけども。
吉村:はい。
三上:どうですか、吉村さんご自身は目標は立てますか?
吉村:あんまりしっかり立ててないことが多いんですけど。
三上:うんうん。
吉村:ただ僕ね、経営者の会議とかの仲間と勉強会に参加したりとかっていうのがあるんで、そういうところではね、今年はどういうことに力入れてきますか、みたいなことを聞かれることがあるんで、そのとき「特に何も考えてません」っていうのもちょっと感じ悪いので、その時々で適当に考えて言ってることが多いんですけど。
三上:はい。
吉村:でもね、昨年は「クリアリングツールのアップデートを頑張ろうと思ってるんです」っていうことをそのとき言ってたら、ちゃんと本当にその通り、かなり自分の中では満足いくようなアップデートができたんで、先に目標を立てておくと、結構そこで、半分忘れてるような状態でも、潜在意識が覚えてて、しっかりやってくれてたりするっていうのは、あるんじゃないかなっていうのはありますね。
三上:うん、なるほどですね。どうですか、今から目標立てる方に何かアドバイスとか、こういうふうに立てたらいいよとかってありますか。
吉村:そうですね。やっぱり目標を立てるときに、それがちゃんと自分に合ってるものなのかどうかっていうところで、その目標が達成しやすいかどうかっていうところに、結構大きく差が出ちゃうんじゃないかなって思うんですよね。
三上:うん。
吉村:やっぱりね、色んな考え方はあるんで、どんな人でも努力すれば何でもできるんだ、みたいな考え方もあると思うんですけど。
僕はね、魂、それぞれの魂が、それぞれ価値観を持ってるっていうね、バリューフォーミュラっていう考え方を皆さんにお伝えしてるわけですけど。やっぱり人それぞれの魂が持ってる価値観に沿った、得意分野、不得意分野とかね、そういうものを持ってるっていう考えに基づいて考えると、やっぱり目標を立てるなら、魂の価値観にちゃんと沿ったもので立てたほうが、結局そこに合ってないことだったら、それを続けることが結構しんどいことになってしまう可能性が高いんですよ。っていうのが、やっぱり魂が持ってる価値観に沿った部分の能力値が、人は高いんですね。
三上:うん。
吉村:だから例えばね、僕の例で言えば「革新性」っていうバリューフォーミュラを持っているんで、新しいことを考えたり始めたりとかっていうところが、僕にとってはやってて楽しいことだし、そういう能力が高いんですよね。
三上:はい。
吉村:逆に僕のバリューフォーミュラの中には「安定性」っていうのは入ってないんですよ。
三上:うん。
吉村:そうすると、何かを安定的にずっとやり続けるとかね。あと例えばね、コツコツ何かを積み上げるのが得意みたいなバリューフォーミュラもあるんですよ。「専念」とかね。
三上:うん。
吉村:そうすると、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちは、新しいことを次々と考えたり、チャレンジしたりっていうことよりも、一つのことをコツコツずっとやり続けるとかのほうが性に合ってたりするんですよね。
三上:うん。
吉村:そうすると、得意なところっていうのが、全然、結構大変なわけですよ。僕は一つのことをずっとコツコツやり続けるっていう能力は低いんですよ。その代わり、新しいものを次々と考えたり、チャレンジしたりとかっていう能力が高いんですね。
そうすると、自分の能力が高いところに合わせた目標の設定の仕方とかをしたほうが、うまくいきやすい。しんどくないっていうのがあるわけですよね。
僕の場合はだから、僕に限らず、皆さんバリューフォーミュラって必ず五つ持っているんで、その五つのどれかでうまいこと合わさるような目標を立てていれば、多分そんなに外すことはないと思うんですけど。
で、自分が得意な分野で「これがもう自分のライフワークだ!」みたいなものが見つかれば、多分そこに関しては結構コツコツやり続けられると思うんですよね。
三上:うん。
吉村:うん。だから例えば、先ほどお伝えした僕の、昨年の年の初めに「今年はクリアリングツールのアップデート頑張ろうと思ってます」っていうことを言ったけど、半分僕そのこと忘れてたんですけど、結局クリアリングツールのアップデートに関してはずっとやり続けてたわけですね、コツコツと。
三上:うん。
吉村:そしたら結構年末近くなってから、こういうところまでできるようになるといいなと思ってたのにだいぶ近づけたんですよね。
三上:うん。
吉村:だから、ってことはその間僕はずっとコツコツやってたっていうことではあるんですけど。ただ、ツールのアップデートっていう行為をコツコツとずっとやり続けてたんですよ。
だから、ツールが何か新しいことができるようになるとか、さらに進化発展するとかそういうことを、この部分が僕の「革新性」っていうバリューフォーミュラに合ってたから、だからやり続けられたわけですよね。
三上:うん。
吉村:なのでこれが例えば、伝統的な事柄でやることは変わらないんだけど、精度をひたすら上げてくみたいなタイプのことに取り組んでたとしたら、多分僕途中で飽きちゃってた可能性高いんじゃないかなと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:これってね、逆にだから「専念」とか、あとは一つのことをとことん洗練させてく、みたいなタイプのバリューフォーミュラ「洗練」であったりとか、あとは「卓越」みたいなね、卓越させてくって言われるバリューフォミュラ、あとは同じことをずっとやり続ける、みたいなところでの「安定性」とか、そういうバリューフォーミュラを持ってる人たちだったら、そんなにやってることが変わりばえしなくても、それをひたすら精度を上げてくみたいな感じのことを、多分すごく楽しく取り組めると思うんですよ。
三上:うん。
吉村:それって別にどっちのほうが上とか下とか、正解不正解って話じゃなくて、その人にとって合ってるかどうかっていう話なんですよね。
三上:そうですね、バリューフォーミュラみんな違うしね。
吉村:そういうことなんですよ。
三上:うん。
吉村:だからそういう意味では、バリューフォーミュラがわかっているほうが自分に合った目標を立てやすいと思うんですよね
三上:うん。
吉村:これがだから、バリューフォーミュラのリーディングのセッションとか受けてなくて、自分のバリューフォミュラがはっきりわかってなかったとしても、多分今までの過去を振り返ってみれば、ご自身がどういうときとか、どういう事柄で高いパフォーマンスを発揮してきたか、どういう事柄では挫折が多かったかっていうのって多分、思い返して、全部見える化して分析してみる、みたいなね。
自分の年表みたいなものを作って、こういうことにチャレンジしてみた、これは成果高かったとか、このぐらい続いたとか、これに関してはこの辺で挫折した、そのときこんな気持ちだったとかっていうのを振り返ってみると、結構高い精度で傾向みたいなものが見えるんじゃないかと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:なのでその辺をちゃんと踏まえた上での目標設定をしたほうがいいんじゃないかなと。だからね、他の皆さんがこんな感じの目標立ててるから、だから僕もそれでいこうとかってやると、必ずしもそれが自分に合ってるものを選べるかっていうと、わからないですよね。
三上:うん。
吉村:たまたまちょうどいいのになる可能性もゼロではないですけど。でも全然自分と合ってない目標立てちゃう可能性もあるわけじゃないですか。同じぐらいね。
三上:確かに。
吉村:はい。なのでそういう意味ではちゃんと自分と向き合って自分が、魂がねどういうところで喜んでるか、魂の琴線に触れているものはどういうことなのか。っていうところをよく考えて、その上で目標を立てるといいんじゃないかなと思いますね。
三上:素敵なアドバイスありがとうございます。うん。
吉村:ありがとうございます。
三上:やっぱこれからね、私も改めてこれから立てていくんですけど、これを参考に自分の魂の、ただ「これをやりたい」だけじゃなくて自分と向き合いながら、本当にこれでいいのか?とか、ワクワクするのかって踏まえながら、
吉村:うんうん。
三上:2026年、目標立てたいと思います。
吉村:いいですね、はい。
三上:素敵なアドバイスありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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