408.やりたい事がいろいろありすぎて前にすすめない

やりたいことが多すぎて、逆に足が止まってしまう…。
今回は、そんなときに頭と心を整理し、迷いをほどきながら一歩を踏み出すためのヒントをお話しします。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね、ちょっと私もそうなんですけど、「やりたいことが色々ありすぎて前にすすめてないこの状況。」

吉村:はい。

三上:それをする、前に進むためにはどうしたらいいんですかっていうのをちょっと持ってきました。

吉村:なるほどですね。

三上:色々ありすぎて、あれもしなきゃこれもしなきゃ、あれもこれも…。今ちょっと頭の中がいっぱいなんですよ。

吉村:なるほどね。

三上:でもやりたいんだけど、今の状況も忙しいしっていう状況です。

吉村:なるほどですね。前回の小さく、早く始めることで色々チャレンジできますよねっていう話の流れでいくと、まずは小さく始められそうなところからちょこちょこやってみて、それで実際やってどうかっていうのをどんどんそこで判断していくっていうようなアプローチが一つあると思うんですよね。

三上:はい。

吉村:これはこれで持っておいたほうが良い観点の一つだと思うんですけど、またそれがあまりにもいっぱいある場合、いくら小さく早くって言ってもそれなりに手間暇はかかるから、

そこでちょっと忙しい中で端からどんどんやっていくってなった場合にやってみたけど違ったなっていうのがあまりにも多いと、それでも時間は圧迫されていってしまうっていうことにもつながると思うんで、

ある程度始める前に本当に自分が何がやりたいのかなとか、やって何か自分にとってプラスになるのだろうかみたいなことをある程度当たりをつけていくみたいなこともできると良いんじゃないかなって思うんですよね。

三上:なるほどね。

吉村:はい。そこでどういう選び方をしたほうが良いかっていう観点の話になってくると思うんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。その中では今ちょっとお話しされたときに、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、これもやりたいって。やらなきゃっていうのとやりたいっていうのが出てきてたじゃないですか。

三上:はい。

吉村:やらなきゃって言ってるってことは、そんなにやりたいよりもやらないと何か困ったことになるかもみたいな、何かちょっと義務的なニュアンスが含まれてる感じがするんですよね。言葉の選び方の中に。

三上:確かに。お金に執着してます。

吉村:ってなると、お金に関してもお金が大好きでお金のためだったらモチベーションめっちゃ上がりますみたいな人もいるわけですよ。

そういう人はそういう人で全然いいと思うんですけど、ただ結構大事なポイントとして、お金そのものは価値そのものではないっていうところはちょっと押さえていたほうがいいんですよ。

三上:お金そのものは価値そのものではない。

吉村:だからお金って何かの価値と交換するためのものであって、そのものに価値があるわけではないんですね。

三上:そうですね。

吉村:お金そのものに価値があるっていうふうに、これって一種の思い違いなんですけどそう思っちゃている人は結構多いわけですけど、

でもそうなると何をしてもお金さえ得られるなら何をしてもいいとか、自分の身を削ってでもお金のほうが欲しいみたいな考え方に突き詰めていくとなってしまう可能性があるわけですよね。

そうすると万人がみんなそうとは言わないですけど、犯罪してでもお金が手に入るならそれでいいっていう考え方にも地続きなわけですよ、そこって。

三上:うん。

吉村:別にそこまで行くかどうかはまた人それぞれですけど、でもそれをずっと突き詰めていったら結局そこまでいってしまう可能性があるっていう話なんですよね。

だから大事なことはあくまでもお金は価値を流通させる、循環させるための媒体であって、本当に自分が求めているものは価値のほうであるっていう観点が必要かなと僕は思ってましてね。

三上:確かにそうですね。

吉村:魂が喜ぶことをしているときに人は一番高いパフォーマンスを発揮するんですね。

三上:うん。

吉村:その人の魂がワクワクすることをしているっていうことが重要なんですよ。それはちょっとスピリチュアルな観点で話したらということになりますけど、でも実際僕は色んな方を見てきてその考えは間違ってないなというふうに確信しているわけですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:なので三上さんが何を選ぶかっていうときに、三上さんの魂がそれに反応するかどうかっていうところを見ていかないといけないんですね。

全く同じことでも他の人の魂は違う価値観を持っているから、だからそのことに関して他の人の魂がこれだって言ってたとしても、三上さんの魂がそれをやりたいと思うかどうかっていうのはまた別の話になってくるわけですよね。

三上:そうですね、確かに。

吉村:まずお金が入ってくるかどうか、これをやったらお金が儲かるなっていうのは価値そのものに対してフォーカスしていないから、魂的にはお金が入ってくるかどうかっていうことはそんなに重要じゃないんですよね。

三上:そうですね、今改めて話ししながらお金に執着してるって氣づいてます。

吉村:別にお金のために働くっていうことは悪いことではないんですけど、でもその場合そのお金を使って何をしたいのかっていうそっちのほうが実は重要なんですよね。

このお金を使って私はこういうことがしたいって思った、そっちの方で魂がすごいワクワクしてくれば、多分そのために何をしてそのお金を捻出するかっていう部分に関しては、魂が勝手に何かよろしくやってくれるようになってくるんですよ。

三上:そうですね。

吉村:急に突然臨時収入入っちゃうみたいなこともあり得るし、あるいは別に仕事の内容自体が自分のライフワークとかではないけど、無理しなくてもそれなりに金払いが良い仕事が見つかって、それで結果的にはその稼いだお金で自分がやりたいことができるようになりましたっていうことになるわけですけど、

そのときに要は魂が何を求めてるのかっていうところが重要なんで、例えばその仕事内容なのかあるいはそのお金を使って何がしたいのかってどっちでもいいと思うんですけど、

それをやってその先にどうなるのかっていうのを想像したときに、三上さんの内側から湧き上がってくるようなワクワク感みたいなものがあると、多分それが魂がこっちだよと教えてくれてるんだと思うんですよ。

三上:いやー、今、今日は氣づきの時間でした。そうですね、それがわかるとだいぶんさっきのやらなきゃ、やりたいっていう所も少し遠目で見れるというかなって思ってます。

吉村:そうするとある程度精査してこれは別にやらなくていいだろうっていうのを除外した上で、ある程度絞った中から小さく早く、この順番でちょっと色々と手をつけてみるかみたいなこともできるわけですよね。

三上:そうですね。ありがとうございます。いや、リスナーの皆さんも何かこういう色んな悩みとかありましたら、ぜひこの時間を使っていただいてコメントとかご感想とかね、頂けたらなって思います。

吉村:はい。

三上:吉村さんありがとうございます。ちょっとこれからまた楽しみというか色々できそうな氣がしてきました。

吉村:はい。

三上:はい、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。