354.覚醒エンジン

ハンドルネーム ぬこ4号さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、お便りご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム、ぬこ4号さん。

「吉村先生、三上さん、こんにちは。覚醒エンジンをインストールして最初の110日間が終わったので、その感想をシェアします。氣づいたら何だか軽くなっている、空き容量が増えたような感じでクリアリングが一氣に進んだのかなと思います。

吉村:うーん。

三上:これ、視座(しざ)でいいですか?視座。

吉村:視座ですね、はい。

三上:視座が一段(もしくは格段に?)高くなって、俯瞰(ふかん)?

吉村:俯瞰ですね。

三上:俯瞰できている氣がします。また、良くも悪くもないという中庸に一歩近づけたように感じます。例えば、より良くなることを目指すべきだというような、うっすらとでも確実に存在する、そこは?

吉村:「そこはかとない」ですね。

三上:そこはかとない焦燥感がなくなりリラックスした状態で選択肢を選べそうです。素晴らしいツールの開発をしてくださってありがとうございます。」ときています。

吉村:嬉しいですね。感想ありがとうございます。

三上:はい、素晴らしい。

吉村:そうですね、まさにこういった効果を期待して作ったツールなので、まさに期待どおりの結果がひとつ得られたんじゃないかなっていうところはありますね。

三上:いいですね。

吉村:そうですね、僕たちの人生の中での色んな苦しみだったりとかの原因の大きなところとしては、やっぱり僕はジャッジがあると思ってるんですよね。これが正しい、これは間違ってるみたいな。

そうするとどうしてもこうあるべきだみたいなものが出てきて、自分がこうあるべきだと合ってない部分があると、早く何とかしなきゃみたいな感じの焦りになってしまったりとか、

あるいは他の人を見たときにその人が持ってる自分の持ってるこうあるべきだと、その人が見ている誰かがマッチしてないと、あの人は間違ってる正さなきゃいけないんだとか、あるいは何か罰を与えてこれを止めさせなきゃいけないんだとかっていうような発想になってしまって、それが対立だったりとかそういうトラブルの原因にもなってしまうわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから、ジャッジを無くして中庸にしていくっていうことが結構大事なんですけど、中庸っていうのもね、どうしてもこっちの極まった極のこっち側と反対側のその中間が中庸っていうとらえ方がされやすいんですけど、実際はどっちかというと別にどっちでもいいよねっていう状態が僕は中庸だと思ってるんですよ。

三上:どっちでもいい?

吉村:そうそう。だからどっちにもなれるし、自分がその時々でどこのラインだから真っ白か真っ黒のどっちかを選べとかじゃなくて、白と黒のちょうど50%のグレーが正しいんだとかってことでもなくて、

たくさんあるグレーゾーンとか色んなカラーのどこでも自分がその時に好きなところを選べるとか、その時の状況に合わせて自分が居心地のいい明るさとかカラーとかを選べるみたいな、それが本当の中庸だと思うんですよね。

だから中庸っていうその中間、真っ白と真っ黒のちょうど中間が正しいとかってなると、またそこに対するこだわりでそれ以外は正しくないっていう、そういうジャッジになってしまうわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから別にどこでもいいんだよって、この全てが別にどこでもいいんだけど、どこでもいい中で自分が選ぶのはここみたいなのが自分で自由に選べるっていうのが本当の意味でのニュートラルっていうのかな、中庸な状態。

だから中庸っていうと、ちょうど中間っていうイメージを持たれがちなんですけど、どっちかっていうとマニュアルの自動車ってあるじゃないですか?マニュアルシフトの。

三上:はいはい。

吉村:あれってギアがガチャガチャってギアが入ってる状態だとアクセル踏むと進むわけですよね。だけどニュートラルってところに入れると、エンジンを吹かしても車は進まない状態で、ギアのスティックもすごいプラプラ動く状態になるんですね。ガチャってはまってない状態で抜けてる状態。だから抜けてる状態からどのギアにでも入れようと思えば入れられるみたいな感じになってるわけですよ。

三上:うん。

吉村:だから僕が考える中庸っていうのはどっちかっていうと車のニュートラルみたいに、今どこにもかみ合ってないけど別にどこにでも入れますみたいな状態が本当の中庸っていうかね、ニュートラルな状態なんじゃないかなと思ってて。

その状態になるためにはやっぱり今ここの現実の、例えば今物事がうまくいってないとか苦しいとかっていうその状態にガッツリ入り込んでる状態だと、その瞬間のその場の狭い視野しか見れてないんですよね。

三上:うん。

吉村:だからそのときに何か俯瞰することができると、これだけたくさん選択肢があって自分はどこでもいけるんだっていうふうになると、今苦しい何とかしなきゃっていう状態じゃなくて、他にも何か選択肢あるなって見渡せる状態になるんですね。それが俯瞰っていうことなわけなんですけど。

通常、その状態になるためには結構色んなトレーニングだったりとか修行みたいなものが必要だったりするわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:この「覚醒エンジン」っていうのは、その修行みたいなことを自動化するツールとして最初作り始めたっていうのが、開発し始めたきっかけなんですよね。

だから厳しい修行を積んだ人だけが俯瞰して一段二段上の視座から見られるようになるけど、現代人は忙しいから修行をしてる暇がなくて日々のことに追われてて、その間にどんどん今の色んな問題にのめり込んでいって、そこしか見えない状態になってる人が多いと思うんですね。

だからそこを昔の人だったらそんなに忙しくなかったから、じゃあちょっと修行してくるわみたいな感じで、山にこもって瞑想とか多分滝に打たれてとかできてたんだと思うんですけど、もちろん今の時代でもやってる人たちはいて、それは素晴らしいことなんですけど、

三上:うん。

吉村:そこをいかに忙しい現代人でも時間をあまりかけず、時間と労力をかけずに視座を一段でも二段でもいいから上げていくことができるようになるかっていうところで、メンタル的な修行を自動化するっていうことでやり始めたんですけど、

最近また使ってくれてる方たちからこうやって色々とフィードバックをいただくと、その中からここもうちょっとこうできるなみたいなアイディアもたくさん僕自身もインスピレーションが得られるんで、

三上:うん。

吉村:最近もう一つ別の「統一エンジン」っていうエネルギー体の状態を整えるツールを開発してまして、それを開発したことで「覚醒エンジン」の意識の次元を上げるとかニュートラルになって視座を上げていくっていうそこの部分にエネルギー体からのアプローチでそれをすることもできるんじゃないかっていうことを思いつきまして、

一般的にはよくチャクラってあるじゃないですか?第三の目みたいな眉間のところにある第六チャクラっていうのは、人の心を見透かすみたいなことができる能力があるとか透視的な能力があったり、

あと第七チャクラって頭のてっぺんにあるチャクラは、高次元から情報を受け取る、インスピレーションを受け取るみたいなそういう入り口になってるチャクラって言われてて、そこら辺の数でいうと上の方のチャクラですよね。

三上:うん。

吉村:やっぱりそういう視座を上げるっていうところに結構関係してるなっていうことがわかってきたんで、そこも今度「統一エンジン」の方で使ってたエネルギー体に直接働きかけるエネルギー的な操作っていうのを使って、

「覚醒エンジン」の方でもその上の方のチャクラを開いて活性化させるっていうことをすることで、よりリーディング能力だったりとか高次元からのインスピレーションを受け取る能力をさらに上げていくっていう、そういうような調整というのかな?新たな機能を追加することでアップデートをしてるんですね。

なので、今使ってくださってる方たちも110日で一応一通りの、かなりエネルギー的な、言ってみたら3年間ぐらい修行を続けたのと同じぐらいの状態に多分なってると思うんですけど、そこからプラスして使用を長く続けるメリットっていうのも、エネルギー体の調整というところでさらに高まったんじゃないかなっていうふうに思ってますね。

三上:ありがとうございます。本当に番組を通してもすごい良い意見がたくさん届いてますよね。

吉村:もうありがたいことですね。

三上:なので、リスナーの皆さんで氣になってる方、ぜひインストールしていただいて。まずはご自身で体感しないとわからないと思うので。

吉村:そうですね。

三上:氣になった方はぜひ取り入れてみてください。

吉村:はい。

三上:ぬこ4号さんもお便りありがとうございました。

吉村:ありがとうございます。

三上:皆さんからのご感想、また吉村さんに聞きたいことなどお待ちしております。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。