451.感情をため込まないための「整え方」

モヤモヤやイライラを我慢し続けると、心はどんどん重くなっていきます。
感情を否定せず、やさしく整えるための考え方をお届けします。

 
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450.がんばりすぎている心に気づくサイン

気づかないうちに無理をしていませんか?
心が疲れているときに現れやすいサインと、今日からできる小さなセルフメンテナンスについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はですね、日頃皆さんもきっと「あぁ疲れたな・・・」っていう日があると思うんですよ。

吉村:はい。

三上:なので、今日は「頑張りすぎているこころに気づくサイン」。はい。

吉村:うーん。

三上:こちらをテーマにしたいと思います。私の場合だと、やっぱりそのときはわからないんですけど、

吉村:はい。

三上:お家に帰ってきてから、やっぱりぐったりしてるとか、

吉村:うん。

三上:いつも、ちょっと体調崩したりっていうときが、たまにあるんですよね。

吉村:うんうんうんうん。

三上:日常の中で吉村さんが思う、「こういうところは頑張りすぎてるんだよ」っていうヒントがあれば、

吉村:うーん。

三上:教えてもらってもいいですか?後になって気づくので・・・。

吉村:なるほどね。これって多分人によって出方が違うと思うんで、

三上:うんうんうん。

吉村:各自の皆さんが、自分が調子悪いときはこういうサインで出るんだなっていうのを、自分なりの、自分の取り扱いマニュアルみたいなものを作っておいた方がいいんじゃないかなっていうのは一つありますよね。
例えば僕で言うと、本当に頑張りすぎてるときとか、結構蕁麻疹が出たりするんですよ。

三上:わお!すごい。体に出るんですね。

吉村:そうそう。だからそれは、それこそ若い頃とかはちょくちょく起きてたんですけど。

三上:うん。

吉村:でも最近はね、自分のクリアリングとかするようになって、無理して頑張らなきゃいけないっていう無意識の思い込みのほうを手放していったら、そこまで根詰めることがなくなったんで、そういう出方しなくなったんですけど。

三上:はい。

吉村:でもあとはね、ちょっと風邪っぽくなったりとか、みたいなことも結構ありましたね。だから風邪も、それこそ自分のクリアリングやり始める前は結構よく風邪ひく方だったんですよ。

三上:うん。

吉村:年に一回以上は必ず熱が出て。8度とか9度とか。

三上:うん!

吉村:とかっていう感じの熱で寝込むみたいなのは年に一、二回は必ずある、みたいな感じだったんですけど。

三上:うん。

吉村:でも風邪ひかなくなったのは、母が亡くなって、

三上:うん。

吉村:気苦労から解放されたら、風邪ひかなくなったっていうのはあるんですけど、でもそれでもやっぱりちょっと無理しすぎちゃったな、みたいなときに風邪っぽくなったりっていうのはあるんで、そういうときは仕事のペースをね、ちょっと見直してみるとか、自分なりに色々と「ここをこれ以上やっちゃ駄目なんだ」みたいな気づくきっかけにしていたりとかね。

三上:うん。

吉村:あとは僕学生時代に、大学生の頃に鬱になったことがあって、

三上:ほぉ・・・、うん。

吉村:はい。結構ホームページの中、多分どっかに書いたりとか、配信でもお話ししてることはあると思うんですけど、

三上:うん。

吉村:色々と、家族との関係のこととか原因になったことは色々あったわけですけど、やっぱそのときとかは自分の「こころのサイン」とかにあんまり耳を傾けるっていう習慣がそもそもなかったから、ただひたすら頑張って日々を、学校の課題をこなしつつみたいな感じでやってたんですけど。
そのときはね、やっぱりあんまり自分がやってて楽しいって思う内容じゃない勉強を学校でしてたんですよね。周りの学部の人の中でも仲のいい友達が全然できなくて、みんなすごく優秀な人たちで僕1人全然ついていけなくて、みたいなので、ちょっと取り残されてる感とかあったんですけど。
おかしいなって気がついたきっかけは、しばらく日にちの感覚とかがなくなっちゃったんですよ。

三上:うん。

吉村:「あれ、今日って何日だっけ?」とかって思って。

三上:うん。

吉村:それでその、フッとカレンダーを見たら何月何日かって、「あれ、最後に授業出たのいつだろう・・・」みたいな、記憶がちょっと混濁してるんですよね。何日か学校に行ってなくって、それで部屋からもほとんど出てないみたいな、学生寮の部屋からほとんどあんま出てなくて、みたいな感じだったんですよ。
アメリカの大学とかね、一日授業を休んだだけでもだいぶ取り残されちゃうから、二、三日休んだりしたら、もうそれ取り返すのは結構大変なんすよね。

三上:へー・・・。

吉村:だから多分実際に本当に休んでたのは、全然その二、三日ぐらいの話なんですよ。授業は毎日、同じ教科が毎日あるわけじゃないんで、例えば月水金に授業があるクラス、火木に授業があるクラスとかそういう感じなんで、多分どのクラスも2日ぐらい休んじゃった、みたいな感じではあったと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:今振り返ってみるとね。でもそれって結構その頃の学校、学校の授業の難しさ、みたいなところからいうと、結構大ごとだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:あれまずいな、みたいな。なんでこんなことになったんだろうってね、思って。それで、何か異常事態が起きてるっていうことに気がついて病院に行ったんですよね。
だからやっぱりちゃんとスケジュール的な部分で、ちゃんと日にちの感覚とか曜日の感覚はちゃんとして、約束をきちっとこなしていけてるのかとか、

三上:うん。

吉村:みたいなところも、本当に深刻な状態になると、そういうところがわかんなくなっちゃうから、そこがちゃんとできてるかどうか、みたいなのはチェックしといた方がいいのかなって気はしますよね。

三上:おぉ・・・。サインっていうか自分の中でのね、ヒントというかね。うん。

吉村:そうすね。でもそこまでなったのって本当に、後にも先にもそのときぐらいなんで。ただでも、それがあってからは結構カレンダーを、すごくちょくちょくチェックするようになったっていうかね。

三上:うん。

吉村:その頃はまだスマホとかない時代だったから、手帳で、カレンダーの付いてる手帳だったりとか、

三上:うん。

吉村:見たりとかっていうことをしてましたけど。でもそこはね、結構これは気をつけないといけないんだって思った箇所ですね。

三上:うん、なるほど。やっぱり吉村さんの場合は、自分自身であれ?って思ったきっかけがあって、っていうことだったんですけど。多分皆さんの中でも、すごいしんどい、疲れたっていう感覚はわかると思うんですよ。

吉村:うん。

三上:そこからやっぱり、日々自分と、セルフメンテナンスっていうか、

吉村:うん。

三上:溜めないためにもっていう、アドバイス的なことってあれば。どういうことだと思いますか?

吉村:うーん。人によってそこも違うと思うんでね、

三上:あ、違う!うん。

吉村:僕結構ロングスリーパーなんですよ。

三上:あぁー!

吉村:いっぱい寝ないと調子が悪くなりやすいんで。

三上:うん。

吉村:だから多分鬱になったときとかってね、授業についていけないから頑張らなきゃみたいなので、課題やるのに結構夜遅くまで起きたりとか、

三上:うん。

吉村:生活リズムが結構ぐちゃぐちゃになってたっていうのは、あるなと思いますよね。

三上:あぁ・・・。

吉村:ただそのときって、本当にもう今振り返ってみると、もうどっちかっていうと考え方に問題があったって感じですよね。
自分が日々生活するのに何が大事なのか?みたいな優先順位の付け方とかも今と全然違ってたし。

三上:うん。

吉村:それに自分が、生きがいとかね、やりがいとかっていうことよりも、どっちかっていうと「これを成し遂げたらみんなにマウント取れるんじゃないか」とか、「僕のことを馬鹿にしてた奴らを見返してやるんだ」とか、

三上:うん。

吉村:多分そっちの方がプライオリティ高かったから。だからすごく変な頑張り方してたわけですよね。

三上:うーん、なるほど。

吉村:それは結構やっぱりその後ね、大学卒業して日本に帰ってきて、お芝居をやってたときも別にあんま変わらず、そういう感じのモチベで生きてたんで、

三上:うん。

吉村:だからたまにすごい熱、高熱出して寝込んだりみたいなことが起きてたと思うんで、

三上:うん。

吉村:僕はやっぱり、考え方とか物事の優先順位の付け方っていうのが、本当はすごく大事で、そこがちゃんとできてると変な頑張り方はしなくなると思うんですよね。

三上:うん、確かに。考え方。考え方、捉え方一つでやっぱ違いますもんね。

吉村:そうですね。だから結局、何かサイン、体はサインを送ってくれてるわけですよ。「なんか調子悪いよ休んだ方がいいよ」って。だけどそれをちゃんと受け取って、「じゃあこのぐらいにセーブしとこう」とか、

三上:うん。

吉村:そういうのを考え、そういう選択をしてるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:その選択をするってことは、自分の健康状態は結構大事なことでね、人からどういう評価を受けるかってことと、自分の健康状態っていうのを天秤にかけた場合、健康状態を優先した方がいいんだなっていうことがわかってれば多分変な頑張り方はしないんですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、「これやらないとみんなに何て言われるかわかんない!」とか「ちょっと恥かいちゃうかもしれないから、ここはもう頑張るしかないんだ!」とかっていうのがあると、多分調子悪くても「もうそんなこと言ってらんないからこっちやるんだ!」みたいな感じになってしまって、結果、体がサインを送ってきててもそれを無視してやっちゃうから、多分キャパ超え、オーバーしちゃって熱が出ちゃったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとかっていうんで、もう強制終了みたいな感じになっちゃうわけですよね。

三上:うんうんうん、なるほど。やっぱりだから体のサインを見逃してはいけないですね。

吉村:と思いますね。

三上:うん。

吉村:ただでもね、結局だからそこって要は、その人の考え方とか優先順位が、体の優先順位が低くなってたら、体がサインを発してても、それを見逃しちゃったりとか、わかってても無視しちゃったりとかってすることになるから。
そうなると、大事なのはやっぱり自分の中でちゃんと優先順位をしっかり意識してね、それに沿った選択の仕方を、自分でちゃんと意識的にしてくっていうことかなって気がしますね。

三上:ありがとうございます。さあ、皆さんも日頃頑張りすぎていませんか?っていうことで、今日のお話はやっぱ1人1人みんなね、違うと思うので、改めてって、見つめ直す時間に今日はなっていただきたいなって思いました。はい。

吉村:はい。

三上:あとは皆さんからね、こういうことやってます、こういうことがあって改善、こういうことをしたら良くなりました、とかいうメッセージでもいいです。はい。皆さんからのお便りもお待ちしております。はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。