「今日は外に出たくない」「人と会うのがちょっとつらい」
そんな自分に罪悪感をもたなくて大丈夫。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日のテーマですね、「外に出るのがしんどいときの心の扱い方」。
吉村:なるほど。
三上:うーん外に出る?このテーマを見て思ったのが、そもそも外に出なくてもいいんじゃん?
吉村:僕もほぼほぼ同じ考えですね。
三上:そうですか。すみません。今パッて思ったので言葉に出ちゃったんですけど。例えばイベントとか。
私の周りにもいましたね。休みの日はどこにも行かないんですよ、お家にいるんですよ。何かネガティブな感情の感じで言ってた人を今パッと思い出したんですけど。それイコール外に出ないといけないとか、そう思ってるんだろうなって今降りてきたんですけど。
吉村:おそらくそうですよね。外に出なきゃいけないって思ってるから、外に出てないってことに対してマイナスのジャッジをしてるっていうことですよね。
三上:そうですよね、多分ね。でも例えば何か外の仕事をしないといけない、どうしてもイベントに行かないといけない、でも行きたくないしんどいってなったときは、その場合吉村さんどうしたらよろしいでしょうか?
吉村:そうですね。どのぐらいの重要度かっていうところの話になってくるんじゃないかと思うんですよね。その日の体調であったりとかっていうことも関係あると思うんで、
めちゃめちゃ熱出てフラフラしてるのに、「いや、この仕事はどうしても行かなきゃいけないんです。」とかって言ってるんだったら、ちょっとそれは体が休みなさいって言ってるっていうふうにとらえたほうがいいんじゃないかなと思うんですよ。
もうすでに組んである予定に対してどうするかみたいな話は、重要度とか自分の体調とかと相談してやっぱり決めたほうがいいんじゃないかなと思ってまして。
三上:うん。
吉村:例えば、僕は昔売れてなかったけど役者をやっていた時代は、舞台に穴を開けるわけにはいかないっていうのがあるんで、多少体調悪くても本番の日は行くしかないみたいな感じだったわけですよ。
そこら辺って人前に立つ仕事をしている人たちとかは、かなりそういうのが多かったんじゃないかと思うんですよね。そこはコロナ禍とかがあったことで、熱が出てるなら休んだほうがいいよねっていう考え方が多分ちょっと、
三上:無理しないでっていうね。うんうん。
吉村:広まったっていうところでは、もちろんそれで苦しい思いをされたりとかね、大切な方を亡くされた方とかもいっぱいいるから決して手放しでバンザイとは言えない話ではあるんですけど、
ただそれによって、熱ぐらいで休むなみたいな風潮が無くなってきたのはむしろ良いことかなと僕は思っているんですよね。
やっぱりそこって体っていうのが限界とか制限のあるもので、自分の体は生き物だっていうことを忘れて24時間働けますかみたいな時代とかもあったわけですよね。
三上:うん。
吉村:それで過労死しちゃう人とか出るぐらいだったら、体調悪いってことは体が休んでくださいっていうメッセージを送ってるんだっていうふうにとらえたほうが良いと思うんで、
まず無理しないっていうのは結構今色々と考えの前提っていうかね、色々と基本的にここは押さえておきましょうって中に体調と相談するっていうのが入ってきたのはすごく良いことだと思うんですよ。
三上:うん。
吉村:あと、今って本当に夏場の暑さが尋常じゃない感じになってきていて、熱中症とかもすごい増えてリスクが上がってるっていうのがあるわけじゃないですか。
三上:はい。
吉村:僕が子供の頃なんてね、部活で水飲むなとかっていうね。
三上:私の時代もそうでした。
吉村:今むしろ熱中症にならないように水と塩分もきちんと取っておきましょうっていうね。そこって根性論の時代みたいなところから、根性じゃどうにもならないよねっていうレベルになってきたから、
それでバタバタ倒れちゃったりとか後々まで残る障害が残っちゃったみたいな人たちも出てきて、ようやくこれは根性じゃどうにもならないなっていうことにみんなが氣がついて、
もう少し科学的なアプローチというかね、体ってこういうものが必要なんだみたいなことがわかって、それをちゃんと生活の中に取り入れるっていうことをするようになったっていうのは、僕はこれも良いことじゃないかと思うんですよね。
三上:うん。
吉村:昔はここまで暑くなかったから多少根性で何とかなっちゃってた部分っていうのが、根性ではどうにもならないレベルになっちゃったから、
夏場はあんまり外に出なくていいとき、そんなにどうしても緊急性が高いことでなかったらちょっと涼しくなってから出ましょうねとか、家ではエアコンかけられるならかけましょうねっていうのが常識になってきているので、
そういう意味ではね、ちょっと外に出るのしんどいなって感じてるってことは、そこが自分の心と体が何を訴えかけてきてるのかっていうのをしっかり見て、
しんどいっていう感覚はどこから来てるのか何に反応してるのかっていうのを見ていくと、例えば外で作業してる人とか扇風機がついてる服とか着てるじゃないですか。
三上:はい。
吉村:それで何とかなることなのかとか、あるいはまずは経口補水液とか飲んでみて体調がどうなるのかちょっと見てみるとか、色々と今現状こうだからきっとこうなってるんだろうっていう仮説を立ててそこに対する調整をかけていくのか、
もしかしたらそんなに重要じゃないことをどうしても行かなきゃいけないって思い込んでるだけだったら、ここって自分の重要度とか優先順位を調節したら別に今行かなくてもいいかもなみたいなね、少し涼しくなってから行こうとかで済むことかもしれないし。
三上:うん。
吉村:今って本当に色んなことがすごく便利になっていってるんで、例えば僕はアニメだったりとかオタク系の趣味が多いんで、アニソンのライブとかも視聴したいわけですよ。
でもライブの会場に現地に行くとなると外に出かけなきゃいけないし、行った先の会場もすごい人がいっぱいいる所に行かなきゃいけないし、結構そこはちょっと煩わしいなって思うわけですけど、
でもこれもだからコロナ禍の前と後でだいぶん状況が変わったんですけど、今って結構人氣があるコンテンツだとネットで配信してたりするわけですよ。
三上:そうですね、お家にいながらね。
吉村:そうするとエアコン効いた部屋で、しかもライブ会場で見るとステージすごい小さくしか見えないけど、
三上:確かにそうだ。
吉村:現地のカメラマンさんが演者の人たちにすごい寄って表情とかもよく見えるぐらいのものを映像でしかもリアルタイムで見れるってなると、僕は別に現地に行かなくても家で配信見るのでいいかなみたいな感じになるんですね。
だからその辺はどうしても現地の空氣感がいいんですって人は現地行くっていう選択肢もあるし、それよりも別に音楽が聴けて演者の人たちの表情とかがもっと近くで見れるほうがいいっていうんだったら、わざわざ行かなくても家で配信でもいいなとか、
自分の中で優先順位を調整するっていうことをすると、案外無理に出かけなくてもよかったんだなみたいなことっていっぱい出てくるんじゃないかなと思うんですよね。
三上:そうですね、これもそうです。外に出るのがしんどい時にやっぱり先ほどおっしゃってましたけど、何でしんどいのかっていうのをわかってくると、自分の扱い方というかそこもね出るきっかけになると思いますので、
ぜひ、しんどいなって感じたときのサインを自分の中で知ってみてください。吉村さん、本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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