ハンドルネームキングさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日もお便りがきていますので、ご紹介していきたいと思います。
吉村:はい。
三上:ハンドルネーム、キングさんからのお便りです。「人のブロックをもらいやすいですが、公開クリアリング動画ではなく切り抜き動画を見て人のブロックをもらうことはありますでしょうか?」と来ております。
吉村:なるほどですね。人のブロックをもらいやすいっていうのは、人のブロックを本当にもらっているのか、例えば人の話を聞いてそれに共感しすぎて変な感じになっているのかとか、
例えばそのことに自分が反応して不快な氣持ちになっているのかとか、その辺って多分色々ケースあると思うんですけど、
ブロックをもらっているっていうのが、キングさんの中でのどういう状態を指しているのかっていうようなところがやや明確ではない感じなんで、いくつかのケースが考えられるとは思うんですよね。
三上:そうですね、これを見るとざっくりですからね。
吉村:本当に人のブロックをもらっちゃうっていう、同じブロックをリレーのバトンを受け継ぐような感じで受け渡されて、
その人が持ってたものを私ももらってしまいましたっていうようなケースっていうのは、通常は遺伝的にブロックを受け継いでしまうっていうケースで起きることなんですよね。
僕たちの使ってる肉体って、ご両親のお父さんとお母さんから半分ずつDNAをもらって、それをガチャンって合わせたものが今回の僕たちが使ってる肉体のDNAになるわけで、
もらってるDNAにくっついてるブロックとかをもらっちゃうわけですよ。これが本当にリアルにブロックをもらっちゃってますっていうようなケース。
あとはすごく関係性が深くなったりとか、一見そんなに深い関係性ではないけど強い執着をどっちかが、ある人が別の人に対してすごい強い執着を持ってしまったっていう場合は、
その人に生霊みたいなものを飛ばしてしまって、そこで実際にブロックをあげたっていうよりは自分の一部をムニッて引き伸ばしてペタって相手にくっつけちゃってるみたいな状態なんですけど、イメージとしてはね。
三上:うん。
吉村:ブロックの一部を。そこでエネルギー的なつながりができてしまって、ネガティブなエネルギーの受け渡しが起きちゃうっていうケースですね。
これもイメージとしては同じブロックの影響下にお互いがなってしまうっていうことなんで、ブロックをもらってしまうっていうのに近いかなって思うんですけど。
これって結構どっちも特殊な例ですよね。だからそんなにしょっちゅう起こることでもないんですよ。
ただすごい大きなブロックをどっちかの人が持ってて、例えば誰かれ構わず色んな人の生霊を引き寄せてしまうブロックを持ってる人だったらそれはその人にとってはすごくよく起こる現象になるし、
あと色んな人に執着持ちまくるみたいなブロックを持ってる人だと、誰かれ構わず色んな人に生霊を飛ばしてしまうっていうことも起きるんですね。
でも、例えばその生霊を飛ばす人がいても、飛ばされた側がその人の生霊を受け付けないような人だったら、これは要は人の生霊を受け付けてしまうっていうブロックを持ってなければ本当は受け付けないんですよ。
例えば、サラサラした面には埃って溜まりにくいじゃないですか。
三上:はい。
吉村:だけどベタベタしてたらそこに埃がつきやすくなるわけですよね。だからその生霊とかもベタベタしてるとこだとくっつきやすいけど、それがベタベタがない人だとくっつきにくいわけですよ。
三上:うん。
吉村:なので、もらっちゃうっていうことは、そのもらう側がそれを要は受け付けやすいっていうか、引っ付きやすくしてしまってるブロックを持ってるっていうことなんですよね。
これはその生霊とかそういった特殊な例だけじゃなくて人の感情ですよね、ネガティブな感情を受けやすくなるっていうようなブロックを持ってるケースがあるんですよ。これが実は結構多分ケースとしては一番よくあるパターンなんじゃないかと思うんですよね。
よくあるのは共感しすぎる人。例えばバリューフォーミュラに共感っていう価値がある人は共感することを好むわけなんですけど、共感したりされたりっていうことを好むんですけど、
これが影になると共感しなければいけないっていう脅迫的な感じで共感しなきゃいけないんだっていう状態になりやすいんですね。
そうすると別に誰かれ構わず共感しなくてもいいのに、特に影だと要はブロックなんでネガティブな感情により共感しやすくなるんですよ。
そうすると人がネガティブな状態になってるとそのエネルギーを受けやすくなっちゃうっていうことなんですよね。
だからよくあるのは本当に人のネガティブな感情とか、ネガティブな思念のエネルギーをもらっちゃってそれを自分のもののようにその感情なり思念を感じてしまって、自分が不快な状態になるっていうことですね。
だからネガティブなエネルギーをもらっちゃうっていう話になってくるんですよ。
これはネガティブなエネルギーっていうのもブロックって言えなくもないんで、この表現も決して間違いではないんですけど、ネガティブなエネルギーを生み出してるパターンのほうがどっちかっていうと「こころメンテナンス」ではより根本的なブロックっていうとらえ方をしてるんで、
こっちを直接もらっちゃうっていうのは、さっきお話ししたような遺伝的な要素だったりとか、生霊だったりみたいなケースでもらっちゃうことはあるんですけど、
でも大抵の場合はそっちの大元のネガティブなエネルギーの原因そのものをもらってるんじゃなくて、人が出したネガティブなエネルギーを集めて、自分のものにしちゃうっていうブロックをこっちが持ってるから受けちゃってるっていうケース。
三上:そうですよね。受け取らない人もいらっしゃるって言ってましたもんね。
吉村:そうそうそうそう。ってことは、こっちのブロックをクリアリングしていけば、人が発してるネガティブな感情とか思念の影響をあんまり受けなくなるわけですよ。
三上:なるほど。例えばどういう方が受け取りやすいんですか。
吉村:それはさっきお伝えしたように、共感しなきゃいけないっていうものを持ってる人だったりとか、あとは自分は弱い存在だとか自分は無力だとかっていうようなブロックを持ってる人。
実際は魂のレベルで言えば誰も全然無力じゃなくて、すごい一人一人がみんなとんでもないパワーの持ち主なんですよ。
みんなそれぞれ自分の宇宙を作り出してるわけなんで、宇宙を作れるぐらいの存在ってことはとんでもない力を秘めてるわけじゃないですか。
三上:確かに。
吉村:だけど、その宇宙をとんでもない力を使って私は無力であるっていう現実を作ってるんですよ。分かります?この仕組み。
三上:分かります。
吉村:そうすると、本当に自分はとんでもなく無力な存在であるっていう現実の中を生きることになるんですね。その人の中の現実ですよ。
実際はだから、自分無力だって思うのをやめれば力強い現実を作り出すことは可能なんですけど、無意識のパターンがあるがゆえに自分は無力であるって現実を作っていると、そうすると自分が無力であるっていうことを裏付けるような出来事を生み出したり引き寄せたりしなきゃいけないじゃないですか。
三上:はい。
吉村:その過程で人の影響を受けやすくなるっていうことが起きるわけですよ。自分は無力です。だから周りの人たちの方が全然パワーが強いから、その影響を受けちゃうこんな私無力でしょっていうことをやってるんですよ。
三上:なるほどね。自分で自分を認めちゃってるというか、ネガティブというかそこに引き寄せてるんですね。
吉村:そうですね。だから人からもらっちゃうっていうことで、どういう場面でどういう感じになってるのかっていうのをしっかり内観したりとか自己観察していくと、
こういう時にこういう感情になるんだなとか、こういう時に近くにいる人がこうなった時に私もこうなってるなとかっていうのが見えてくると、どういうきっかけで何をもらってるのかっていうのがだんだん見えてくると思うんで。
だからそれに伴って自分ってこういう理由で影響を受けやすいって感じてるなみたいなところとかを内観していくと、自分が無力だと思ってるのかそれとも人と同じにならなきゃいけないと思ってるのかとか、
そういう無意識レベルで内心こう思ってるから、だから結果としてこうなってるんだなみたいなのが内観することで氣づける場合もあるんですよね。
これは氣づけたことでそれをするのをやめることができるようになるっていう可能性が1つあるんですよ。
でもブロックがそれだけ強い力を持ってる場合はエネルギー的にクリアリングしていったほうが効率的なんでね。その場合はセッション受けるとかツールを使ってクリアリングしていくとかっていうような方法がお勧めですよね。
三上:はい。ありがとうございます。
今日はキングさんのお便りを吉村さんに色々ご相談していただきましたけど、キングさんからのご感想もお待ちしてるのと、
今日は人はブロックもらう人もいるんだっていうのを私は改めて影響力があるんだということを感じました。
吉村:そうですね。だからもらっちゃうっていう現実をその人が作ってるかどうかって話なんですよね。だからそういう現実を作ってない人はもらわないんですよ。
三上:私もちょっと勉強させていただきました。本日も吉村さんありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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