402.明日は吉村さんのお誕生日

8月6日は吉村さんのお誕生日、一年の振り返りや今後についてお話伺いました。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:明日はなんと吉村さんのお誕生日と伺っております。

吉村:そうなんです。ありがとうございます。

三上:少し早いですけど、おめでとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:ちなみに明日でおいくつになられるんですか?

吉村:これですね、ちょっと自信がなかったのでさっき計算し直したら、明日で56歳になるということで。今年になってからすぐに今年56歳ですってずっと言い続けてたんで、

あれ、僕もう56歳で次57歳になるのかなって勝手に頭の中で変換されていて、よくよく考えたら今年56歳になるっていうことをずっと言ってたから僕はまだ55歳だったんだっていうのをさっき氣づいた、そんな感じでしたね。

三上:そうそう。「どうします?テーマ。」って言ってるときに、いくつだっけっていう検索してる感じがすごいほっこりする感じで、私も見守っていたんですが。どうですか?振り返ってみてやっぱり早いんですかね。

吉村:もうね、本当にこの年になると時間が経つのがすごく早いから、もう1年経ったのかみたいなそんな感じですね。

三上:やっぱりそうなんですね。

吉村:55歳になったときに調布市の映画館が55歳で安くなるっていうのだったんで、結構僕の中では大きなイベントっていう感じだったんですけど、その後の55歳から56歳っていうと特にこれと言って大きな変化がないからちょっとぼーっとしてたら過ぎちゃったって感じでしたね。

三上:あっという間の56歳を明日迎えるということですが、色んなお話聞いていくと吉村さんご自身もお仕事の新たなサロン向けだったり、取り入れたことも多かったと思いますし、

あとやっぱり娘さんが成長されてお一人はまた旅立つというか、別の地で新たなスタートさせたとかっていう変化もあったと思うんですけど、

吉村:はい。

三上:色んな1年を振り返ってみてこれは達成した、今後はこうしたいとかっていうのもあります?

吉村:まさに先ほどおっしゃってた娘たちが高校を卒業して就職をして社会人にっていう、ここの部分がすごい本当に我が家では一大イベントだったわけですよ。

しかも社会人になったはいいけど、ちょっとまだ子ども氣分が抜け切れてないところとかがあったりとかっていうのもあるから、そこでちゃんとできているのかどうかとか、社会人になってすぐに、「やっぱりこの会社じゃないほうが良かったかもしれない。」みたいなことを言い出した時期もあったり。

三上:ええ!

吉村:その度に今そんなすぐに結論が出る話でもないんじゃないとか、こういうふうに考えてみたちょっととらえ方が変わってくるんじゃないかみたいなことを僕も奥さんも色々とその娘たちと話して、そういうやりとりが何度もあってだんだんちょっとずつ大人になってきているなっていうのを実感できたりとか、

生活態度のほうとかもね、やっぱり親元離れて暮らしてると部屋がどんどん汚くなっていってるとか、LINEで写真が送られてきてちょっとこれまずいんじゃないとか、そうだよねみたいな会話があったりとかね、色々ありましたけど。

だから本当にちょっと目まぐるしく色んなことがあって、自分のことを考える間もなく時間がどんどん過ぎていったっていうところはありますけどね。

でもやっぱり赤ちゃんだった娘たちがこんなに大きくなって、社会人としてちゃんと世の中に貢献する立場になって今自活し始めてるんだなっていうのはすごく感慨深いですよね。

三上:うん。子どもたちの成長もそうですし自分自身の親としての成長というか、早かったんだろうなというふうにも思うんですけど。お仕事の方ではどうですか?この1年。

吉村:そうですね、もともとエネルギーワークを自動化するっていうことで色々活動をしていて、クリアリングツールというものを開発して色んな方の個人の課題や問題、例えば経営者さんとかだと会社とか組織とかっていうところでもお手伝いさせていただくっていうことをしてきたわけですけど、

最近は新しい自動化ツールっていうのをいくつもリリースして、さらにエネルギーワークに対する研究も深まっていったし、それをどうやって皆さんの日常の中に落とし込んで日常生活のクオリティアップだったりとか、

個々のパフォーマンスを上げていくっていうことをどう応用していくかみたいなところはかなり僕の中では一つ新しい方向性ができて、そこもやりがいをさらに感じるというか充実した時間だったなと思いますね。

三上:そうですね、色んなことが進化して新しいことが導入されたりとかね、あったと思うんですけど。最後にちょっと質問なんですけど、やっぱり年を重ねることって私自身も昔はちょっと不安な部分も多かった一人なんですが、

吉村さんご自身が年を重ねて明日56歳を迎えるということなので、年を重ねるにあたって感じることがあれば教えてください。

吉村:そうですね、これって僕が自分のこの人生における一つのミッションみたいなものってこういうことだったんだなっていうことに氣づくことができたからっていうのはあるんですけど、

要はこの方向性でどんどん自分はさらに突き進んで深めていけばいいんだなみたいなのがあるから、年を重ねることが要は自分の魂がもともとプランしていたような目的を遂行するっていう方向性で、さらに自分自身の研鑽を重ねたりとかね、

やってることをどんどん深めてブラッシュアップしていくっていう、これをやればいいんだっていう安心感というか、もう道がわかってるからただそっちに行けばいいんだって状態になってるんで、そのおかげであんまり何も不安とかはないわけですよ。

三上:うん。

吉村:むしろこの先どんどん進んでったら今度何が見つかるんだろうとか、どんな世界が広がってるんだろうとかそっちの方が楽しくてワクワクしてる状態なんですけど、

だからこれが自分の魂が何を求めてるのかとか自分のミッションみたいなものがわからない状態で進んでたとしたら、結構不安があったりとかこの先何が来るんだろう、怖いなみたいな感じになってしまってた可能性はあるかなという氣はしますよね。

三上:うーん。

吉村:若い頃とかは結局それがわからなくて、一生懸命自分が本当は何者なのかとか、何をするためにここに来たのかとかっていうことをそこまではっきりと言語化した形で思ってたわけではないんですけど、どこかしらそういうところを探してたから色んなことにチャレンジしたりとかってしてたわけですけど、

そのときにやっぱり自分の足場を固めながら進んでいくみたいな発想はその頃はなくて、とにかく何か見つけなきゃみたいな、

何か成し遂げなきゃよくわからないけど目の前にあるこれをとにかくがむしゃらにやり続けたら何か見つかるかもしれないというメンタルでやってたから、かなり無茶をしてたっていうかね、

三上:うん。

吉村:後先考えずにとにかく何かがむしゃらにやる、それだけみたいなね。これでうまくいかなかったらもう一人野垂れ死ねばいいみたいな感じで考えていたんですけど、

でもね、やっぱり子どもができて家族を養わなければいけないってなったら、やっぱりそういうメンタルではやっていけないわけですよね。その責任が全然違うわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:そのタイミングでちょうどよく、これが自分がやるべきことなんだっていうことに出会えたっていうのはね、すごく運が良かったっていうかありがたいことだよなっていう感じはするんですけど、

ただ子どもたちが生まれたときに急にその辺の道が開けてきたりとか、これで生計立てられるなとかっていう状態になったっていうのは僕自身の引き寄せだけじゃなくて、

子どもたちがこの先自分たちがちゃんと生き延びて大人になっていくルートっていうのを確保するために、子どもたちが引き寄せてくれたっていう部分もあるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:その子どもたちの引き寄せの力で、僕のそのときにちょっと定まっていなかった方向性を定めることができるようなきっかけになってくれたんじゃないかなっていうところもあるんで、

僕一人の力じゃなくてその時の周りの状況だったりとか、そういうタイミングみたいなものにうまく乗っかれたのかなって思いますね。

三上:ありがとうございます。でもお話を聞いてるとやっぱりそのタイミング、タイミングで出会うとか今の環境がサインじゃないですけど自分のきっかけだったり、

やっぱりそこの流れに乗っていくと、自分が「バリューフォーミュラ」のどういったところで幸せを感じるかって今見つけてらっしゃる吉村さんのお話を聞くと、なんか今後楽しみだな、夢が広がるなというか生き方がすごい楽しみだなって思いました。

吉村:ありがとうございます。

三上:ありがとうございます。ということで、本日は明日吉村さんが誕生日ということで、吉村さんに関する話題をたっぷりお話を伺いました。はい、吉村さん本日はありがとうございました。そして、ハッピーバースデー!

吉村:ありがとうございます。