384.願いを叶えるために“やること”より“整えること”

行動より先に、整える。
心や環境を整えることで、願いが叶うスピードも、質も大きく変わっていくようです。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、前回の収録のテーマが「意外と大切、やめる勇氣と手放す感覚」をテーマで前回収録したんですけど、

その後の今日のテーマが「願いを叶えるために、やることより整えること」というテーマでお届けしたいんですが、その前に前回の収録ですごい氣持ちがすっきりして何か声のトーンもちょっと今上がってるなって思ってます。

吉村:ああ、よかったですね。

三上:単純だ。これから何かやりたいとか、その氣持ちが先走ってそこに向かっちゃう。私も整えること、ベースを作ることは大切って分かってるんですけど、猫みたいにあるおもちゃにこうやって向かう癖があるので、やっぱり整えることって大切ですよね。

吉村:そうですね。やっぱりこころメンテナンスの考え方としては、クリアリングっていうのが結構すごく大事で、何をやるにしてもその人がクリアであるほうがやってることがうまくいきやすいっていう考え方なんですよね。

三上:なるほど、うん。

吉村:だから同じやり方で同じことをやっても、人によって得られる成果が違ってたりするっていうのは一つにはその人の魂レベルでの向き不向きっていうのはあるんですけど、魂が持ってる価値観、バリューフォーミュラですよね。

バリューフォーミュラに合っていることをやってるほうが人のパフォーマンスは上がるんで。合ってる合ってないっていう観点がまず一つあるんですけど、でもそれよりも更にちょっと一歩手前の少し浅いレベルの部分で言うと要はブロックがあるのと同じだから、

例えばこれが2人の人がいて、AさんBさんでやってるとっていうのがあるとして、AさんとBさんどっちもバリューフォーミュラの観点で言えば合ってることだったとするじゃないですか。

そうすると2人ともそれぞれ高いパフォーマンスでそれができてていいはずなんですけど、そこで差が出てしまってるとしたら、それってうまくいってないほうの人は何かそれをうまくいかなくさせてる要因がその人の無意識レベルに存在してるっていうことなんですよね。それがブロックって話なんですけど。

ブロックっていうのは別にその人の生まれ育ってきた環境でできちゃったとか、何か大きなきっかけがあってトラウマみたいなものによってできちゃったとかっていうケースもあるし、親とか先祖から受け継いでいるものだったりとか、

あとは魂が輪廻転生していく中で、今回の人生じゃなくて以前の別の人生でできちゃったものが今回の人生でまだ足を引っ張ってるっていうようなこととか色々考えられるんですけど。結構そういったものがたくさんあるわけですよ、僕たちの魂が。

潜在意識って普段僕たちはものを認知したり考えたりっていうのを顕在意識の部分でやっていて、そこが自分の意識の中の分かってる部分ですけど、

でも潜在意識とか無意識って呼ばれてる領域では、自分では分かってないんだけど実はその潜在意識はこう思ってるみたいなものがあって、現実創造とか引き寄せっていうところで言うとその潜在意識の中でどう思ってるかの方が現実化の力が圧倒的に強いんですよ。

三上:うーん、潜在意識。

吉村:だからいくら表層の意識でポジティブシンキングとかって言ってても、潜在意識がネガティブだと現実はネガティブになっちゃう可能性が高いんですね。

なのでやっぱり先に潜在意識の中の余計なものを掃除して潜在意識の中をクリアにしていった方が、自分がやりたいこと進みたい方向に進んでいきやすいよねっていう考え方なんで、

何をやるかっていう部分とかやり方の部分よりも、実はちゃんとクリアにしとくっていうそれが大事だっていうことなんですよね。

三上:確かに、クリアにしなかったらやることも動きづらかったりとか、疑ったりとか色々出てきそうですもんね。

吉村:そうなんですよね。整えるっていう部分で言うと色々と行動面とか考え方の部分での準備っていうのもあるんですけど、

実は結構無意識レベルの自分の潜在意識の無意識の部分をちゃんときれいに整えておくっていうことが、すごく大事だっていうところに繋がりますよね、今回のテーマとしては。

三上:そういう感覚で皆さん多分どうなんだろう?私は今日のこのテーマを聞いて、動くことやることが大切って思ってたんですけど、まずはそれよりちゃんとこうやって整える、潜在意識をクリアにしていくっていうことが大切なんだって今改めて思ってます。

吉村:そうですね。もちろん行動は大事なんですよ。何か現実を創造するっていう、何かエネルギーを動かして現実を創造したり引き寄せたりするっていう時には行動は必要なんですけど、

でも案外行動が自分のやりたいことと直接繋がってなくても、自分の中のある程度クリアでこれがやりたいっていう思いだったりとかそのことを想像した時に魂が喜んでそれによって前向きな感情が出てくるみたいな状態になったら、

その時ってそれに向けての何かをするっていうことだけじゃなくて、その心持ちで散歩するとかだけでも結構実は現実がだんだん動き出すんですよ。

三上:幸せとか感じる感覚も違いますもんね。

吉村:そうなんですよね。だから行動の部分でちょっとブロックがあってどうも踏み出せないなっていうようなことがあった場合、その状態でもできそうな行動、それが散歩かもしれないし部屋の掃除かもしれないし何でもいいと思うんですよ。

とにかく体を動かして何かやる行動とそれに自分の持ってる思いと感情が乗っかった状態でまずちょっと行動してみるとエネルギーが動くっていうか、現実世界に対して自分はこういうことをしたいんだとか、自分はこういうことを望んでるんだっていう信号を送ることになるんですね。

三上:うんうんうん。

吉村:それによって現実がちょっとずつ動き出すんで、こっちからの働きかけをしなくても外側から現実が変化しだすっていうことがあるんですよ。そのときにやっぱり大事なのは、その時の自分の感情がどこから出ているかっていうことなんですね。

ここも結局ブロックがあるとやっぱり難しいことではあるんで、クリアリングしたほうが早いよねっていう結論にはどうしてもなってしまうんですけど、そこはちょっと一旦置いといたとして、

感情って前向きないわゆるポジティブって言われるような感情と、それからちょっと後ろ向きだったりとか攻撃的だったりっていうネガティブって言われるような感情とっていうのは、実は出どころが違ってて、ポジティブ寄りの感情っていうのは一般的には自分の魂から出てきてるものなんですね。これは愛なんですよ、根底は愛で。

三上:うん。

吉村:ネガティブ寄りの感情っていうのは恐れから来てるんですね。これは僕たちの肉体がいってみたら死んじゃったり怪我しちゃったりする可能性があるから身を守らなければいけないっていうことで、危険から身を守るためには危険に対して嫌だなとか怖いなとかっていう感情が湧くからそれを避けるわけじゃないですか。

そうやって安全を保つことができるわけですよね。そっちの恐れから来る感情と愛から来る感情っていうのは、どんどん掘り進んでいくと根底では別のとこから出てるわけですよ。

三上:ああ。

吉村:どっちもあるからそれがちょっと複雑に絡み合って混ざって何割恐れ何割愛みたいな感じのものが普段僕たちが感じてる感情だったりするんですけど、でもその中でも愛の割合が多いのか恐れの割合が多いのかっていうところで風向きが変わるわけですね。

三上:うん。

吉村:何か願いを叶えたいって思ったときにやっぱりちょっと氣をつけてみてほしいのが、自分の持ってる願いっていうのは愛から来てる願いなのか恐れから来てる願いなのかっていうところをまず見極めてほしいんですよ。

そこが最初の準備というか整えるべきところかなと僕は思ってて。自分が一切何も困ってることがなくて何をしてもいいとしたらそれでもやりたいことなのかどうか。

三上:うん。

吉村:それって要は楽しそうとかワクワクするとか、そういう感覚がなかったら別にやりたいと思わないわけじゃないですか。だって何も困ってなかったとしたら。

三上:そうですね。

吉村:人は何か困りごとがあるからそこを何とかしなきゃみたいなモチベで動いてることが多いわけですよ。そうするとそのときに何かこうなったら嫌だなとか、こうなったら困るからそのためにこれをやってるんだみたいなモチベーションでやってることっていうのは結構多いと思うんですけど。

三上:多いですね。

吉村:それは要はマイナスに対して何か対処するためのことだから、実はそれって恐れに基づいたモチベーションなんですよ。

三上:そうですね。

吉村:だから本当に単純に楽しそうとかワクワクするとかっていうのでやりたいと思ってることっていうのは大体魂がやりたいと思ってることなわけですね。こうなるといかんからこれをやっとくかっていうのは、別に困りごとがなかったら別にやる必要ないことかもしれないんですよね。

リスクヘッジのための何か行動を取るとかっていうのを全部否定するわけではないんですけど、ただそれってそのリスクがなくなったときにはそんなにやる氣が起きなくなっちゃうっていうか、そのモチベーションって長く続かないわけですよ。

そのモチベーションで何かやり続けるとしたら、困りごとが続かなきゃいけないっていう話になっちゃうんですよね。

三上:やだやだやだ。

吉村:だからまずは何か始めるってときに本当に自分の魂がワクワクしてるであろうかと、一切自分自身が何も困ってないとしてもそれでもやりたいと思うかっていうような話ですよね。

三上:今日も学びが。私は不安でやってることが多いな。そうじゃないのもあるけどって思いながら氣づかされました。今日の時間と。

吉村:それもだからゼロ百の話じゃないんで、ちょっとずつ割合を少しずつシフトさせていけばいいと思うんですよ。

三上:そうですね。

吉村:この肉体と一緒に暮らしてる以上、一切の恐れとか一切の不安が完全になくなるってことはないんですよね。今この瞬間隕石が落ちてきて死ぬかもしれないっていうこのリスクはゼロじゃないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だからそこは結局割合の話なんで、グレーの中にいるんだけどじゃあグレーの中でより白寄りの方に行くにはみたいなことを考えてやってるわけですよね。

三上:これからちょっと、色々向き合いたいなと思いました。

吉村:良かったです。

三上:はい。ということで今日のテーマ「願いを叶えるために、やることより整えること」をお届けしました。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。