319.休日の過ごし方

休日の過ごし方について吉村さんのお話伺いました。
みなさんはどんな休日過ごしてますか?リフレッシュ、体は休めてますか?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は、休日の過ごし方について、いろいろ伺っていきたいと思います。

吉村さん、お休みの日は、普段どんな感じで過ごしていらっしゃいますか?

吉村:家族の休みと合ってるかどうかによって結構違ってくるなとは思うんですけど、僕が一人だけ休みのときとかは、結構だらだらして過ごしたりしてる場合が多いんですよね。

それこそたまってる漫画を読んだりとか、アニメを見たりとか。

あとはちょっと出かける用事とかがあれば、イベントごとに行ったりとかっていうのもあるんですけど、一人だとあんまり積極的にそういうのに行くっていうのは、僕はそんなにない方なんで。

でも家族と休みが合うときだと、じゃあこの日どっか行こうかみたいな話とか出ると、結構うちの奥さんがいろいろと面白いイベントを見つけてきてくれることが多いんで。

例えば、卵かけごはんフェスとかに行ったりとかっていうのを。

三上:面白そう。

吉村:なんかね、

そんなような、だいたいだから家族とどっか出かけるか、あとは一人でだらだらしてるかみたいな使い方をしてることが多いかなって今パッと思いつく感じだと。

三上:でもこの時期ってイベント、私沖縄ですけど沖縄も多くて。いいですね。

じゃあ一人だとなかなかイベントには出かけないけど、家族だといろいろ外に外出したりが増えるわけですね。

吉村:そうですね。

あとは、うちの奥さんは別行動になることが多いんですけど、娘たちと一緒にアニメ系のライブですよね。声優さんがやってるようなライブに行ったりとかっていうのがあったり、そんな感じのことをしてますね。

三上:いいですね。

娘さんと同じ趣味というか同じ好きなものがあって一緒に出かけられるってすごい羨ましいなと思ってる方も多いと思いますけど。

吉村:そうですね。

結構知り合いのお父さん方から羨ましがられることが多いですね。

三上:そうですよ。

なかなか成人というか大きくなると、そういう方も多い氣がするんですけど、いいなって思いながら。

吉村:そうですね。うち娘たちも就職の内定が決まって。

三上:おめでとうございます。

吉村:ありがとうございます。18歳なのでね。

一人は来年の4月から会社入ったら社員寮がある会社らしいんで、それこそ娘が家から巣立ってっていくっていう初めての経験をすることになるんで、そこのロスが大きそうだなっていうのはちょっと今から心配なところではありますね。

三上:ちょっと寂しくなるかな。

吉村:家の中のにぎやかな感じがまず半分になっちゃうのかなみたいなので、少し寂しいところはありますよね。

三上:嬉しいようでちょっと寂しさもあるような顔がこちらからも収録でもうかがえるような氣がするけど。

もう一人のきょうだいも寂しがってるんじゃないですか。今までずっと一緒に育ってきたわけですよね。

吉村:一応家族が仲がいいのはいいことだと思うんだけど、結構お互いに依存し合っていたりとかね。

例えば学校の合宿みたいので何日か泊まりがけで外泊したりするとすぐホームシックになって家に帰りたいって思うとかっていう話を聞いていたんで、

ちょっと何とかした方がいいのかなとかっていうのもあって、一人旅行ってこいみたいなミッションを与えたりして、それで沖縄に行ったりとかっていう。

だからちょっとずつお互いに親離れ、子離れのための準備を少しずつ進めてるっていう感じですね。

三上:いいですね。お互いに成長して、親離れ子離れ。

吉村:そうですね。

三上:楽しみですね。でもね。

話戻るんですけど、よく私言われるのは、私は結構外に出るタイプなんですよね。

結構聞かれるのが、休みの日何してるの?って聞かれるんですよ。

何してるの?って聞かれたときに、やりたいことありすぎて足りないぐらいだよっていうタイプなんですけど、友達も私も何か見つけたいとかって言うんですけど、

私的には休みって人それぞれリラックスっていうか楽しめればいいんじゃないかなっていう、見つからなくてもそれは見つからないで休めてたらいいんじゃないかなって考えなんですけど、吉村さん的にはどう思いますか?

吉村:本当に好きなように時間を使ったらいいと思うんですけど、世の中の大多数の人たちって多分お勤めをされてる方たちが多いんじゃないかと思うんですよね。

だからお仕事のある日っていうのは結構がっつり仕事で時間が拘束されてて、そこでお仕事に対してどういうスタンスで1週間を過ごされてるかみたいなところで、疲れ具合とかも変わってくるんじゃないかと思うんですよね。

三上:確かに。

吉村:そこがご自身をちゃんとリフレッシュさせることができて、言ってみたら心の栄養がちゃんと補給されていれば、どういう使い方でもいいんじゃないかなっていう感じはしますけどね。

三上:そうですね、確かにみんなライフスタイルは違いますからね。

吉村:そうですね、ありがたいことに僕はね、勤め人だった時期もすごい短期間あるはあるんですけど、全然真面目にやってなかったんでひどい社員だったなって思うんですけど、

今って結構本当に自分のペースで好きなように時間を配分して仕事ができるし、

だからそれこそ、例えば個人セッションだったりレッスンだったりっていう、本当にこの時間をがっつりそこに使わなきゃいけない仕事の時間もあれば、

言ってみたらミーティングで人と会ったりお話したりとかっていう、それもちょっと時間が拘束されるけど、例えば自分自身の今後の計画を立てていくとか、

エネルギーワークの研究をしていくっていうような時間だと、一人で籠っていろいろと考えたりとか作業したりとかするわけですよね。

そうするとそこでの時間の使い方とか、自分のリソースの使い方が全然違ってくるから、休み休みやろうと思えばできちゃうっていうところがあるわけですよね。

それにあとはセッションとセッションの合間の時間とか、あとは例えばキャンセルが入ってそこがポコッと空いちゃったとかってなった場合に、多分会社でお仕事してたら少し空き時間ができたから、じゃあちょっと寝るかみたいなのって多分難しいんじゃないかと思うんですよね。

会社によっては大丈夫なところももちろんあるでしょうけど、僕の場合は時間空いた、よしじゃあ目覚ましかけて寝ようみたいなことができちゃうんで、

本当に休みと仕事の日の境界線がすごいあんまりくっきりしてないっていうのもあるんで、

それで休みの日、この日は仕事を入れないようにしようって、そうしてもゆるーとだらっと、結局仕事に関することを頭の中で考える時間みたいなのはそこでうっすら使ってたりとか、

本当にあんまりオンとオフがゆるーくマーブル的に混ざり合ってるみたいな生活なんですよね。

そこらへんってお勤めされてる方がどんな感じなのかって、なかなかわからなくなっちゃってるところもあるんですけど、
でも本当にその人のライフスタイルに合ったちょうどいい感じっていうのはやっぱり自分で見つけていくしかないと思うんで、いろいろ試行錯誤してみるっていうのはいいんじゃないかなって氣がしますよね。

三上:そうですよね。

誰がこうしてるからこうしなきゃじゃなくて、自分が本当に休めてる、リフレッシュできたっていう感覚を大切にしていただきたいですね。

吉村:そうですね。

楽しそうなこととか探してみるっていうのも別にやんなきゃじゃなくて、これ楽しそうだなっていうのをやってみたらいいんじゃないかなと思うんですよね。

僕の場合ありがたいことに自分でそういうの見つけるのはそんなに得意じゃないんですけど、うちの奥さんが本当にいろいろと見つけてくれるんで。

うちの奥さんは多分一人でもそういうの見つけたら行っちゃうほうみたいなんですよ、昔からね。一人行動をずっとしてきたお一人様みたいな、一生お一人様で生きるつもりで人生を設計してたぐらいの人なんで。

今は逆に自分が見つけてきたアクティビティを僕とか家族で行けるっていうのはそれなりに楽しめてるみたいなので、お互い良かったなって感じですね。

三上:いいですね、ほっこりな最後でいいですね。

はい、ということで今日の会話、休日の過ごし方について吉村さんからお話を伺いました。皆さんもぜひお勧めでこういう過ごし方してますとかありましたらぜひお便りください。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。