427.今の考えが現実を引き起こす

私たちが見ている現実は、実は“今の考え方”や“感じ方”が映し出されたもの。
「どうせ無理」と思えばその通りに、「きっと大丈夫」と思えばそのように世界が動き出す。

今日は、思考と現実のつながりについて、そして“心のクセ”を少し変えるだけで
日常がどんなふうに変わっていくのかをお話しします

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は、「今の考えが現実を引き起こす」。

吉村:はい。

三上:こちらをテーマに、ちょっと読み上げたいというかお話ししていきたいと思うんですけど。

吉村:はい。

三上:なんでこれを選んだかというと、すごい昔はネガティブで心配性で考えれば考えるほど、自分がどんどんこうチーンってなっていく現実を起こしてたのかなって、改めて思うんですよね。

今やっぱり自分が好きなこと、やりたいこと、ワクワクすることっていうことを、自然に湧いた感情でやっていくとやっぱり現実もそれなりに近くなってきてるのかなっていうふうに感じたので、これをちょっと吉村さんなりの解説というか、お話を伺いたいなと思いました。

吉村:はい、ありがとうございます。まあこれは本当にスピリチュアルの分野ではすごい重要なポイントだし、色んな方が色んな切り口で同じことを話されてるなって思うところなんですけど、

一つの考え方のベースとしては、この世界のすべては全部波動でできているっていう考え方をベースに考えると、これって量子力学でも既に実証されてることなんですよね。

僕たちの暮らしてる現実っていうのは色んな物質に囲まれて世界ができてますけど、この物質って全部拡大して細かく見ていくと、全部素粒子っていうものが集まってできてるわけですよ。

その素粒子って、素粒子とは何ぞやっていうのをまた細かく見ていくと、大元は結局波動なんですよ。波なんですね。波だから振動で周波数があってっていうことで、光と同じようなものでできてるわけですね。

全部波動でできてるってことは全部周波数があるっていうことで、周波数があるっていうのは周波数によって共鳴したりしなかったりってことが起きるんですね。

三上:はいはいはい。

吉村:これはあれですね。例えば楽器とかをされてる方は馴染みがあると思うんですけど、同じ音階にきちっとチューニングしたギターみたいな、弦楽器を離れたところにポンポンと置いておいて片っぽのギターの弦をブイーンって鳴らすんですよ。

そうすると同じ音程にチューニングしてあるもう一方のギターの同じ弦が、弾いてなくてもブイーンって震えるんですね。これが共鳴っていうものなんですよ。

三上:分かりやすい。

吉村:これはもう全てのものが何かしら周波数を持ってるわけですね。これは例えば、ある程度の硬さがあって響くような物体ですよね。ポンって叩くと振動するわけですよ。

これは物質を構成している原子とか素粒子も全部振動してるんですけど、それとは別にボンって叩くと物質の硬さだったり大きさだったりとかで振動する周波数みたいなのが決まってるんですね。

これと例えばガラス窓とかがあるとするじゃないですか。このガラス窓のガラスっていうのは、コンコンって叩くと音がしますよね。

三上:うんうんうん。

吉村:これ実は絶対音感のある人が聞くと、これが何の音かって分かるんですよ。僕は分かんないですけど。

三上:すごい。

吉村:そうしたら、このコンコンって叩いたときの音と同じ音を何か別の何かで出そうとするじゃないですか。例えば声とかで音程を出すとちゃんと窓がビリビリビリっていうのが震えるんですよ。

三上:おもしろっ。

吉村:結局共鳴するんですよね。離れたところにあっても同じ周波数で振動してると共鳴するっていう。これは物理法則として存在している、そのとおりに物事が動くっていう法則なんですよ。この考えたことが現実になるっていう仕組みも、実はそれと同じ原理原則が働いてるんですね。

三上:ああ、なんかわかる、分かりやすい。

吉村:なのでその人が何か考えてるとかそのことで何か感情が動いてるってなると、その時のその人の思考とか感情も実は周波数を持ってるわけですよ。心の中のエネルギーが振動してるんですね。

三上:うんうんうん。

吉村:この振動が外に広がっているわけです。特定の音が出てるのと同じような状態になるってことですね。

三上:はい。

吉村:そうするとこの振動この周波数で共鳴するものっていうのが、このエネルギーの世界、色んな可能性のまだ現実化してない可能性だけの世界の中に、色んな可能性が存在してるわけじゃないですか。

人の心の中の周波数と共鳴する可能性がこっちに引き寄せられてくるわけですよ、共鳴するから。それでこの人の現実のフィールドの中に可能性が入ってくると、その可能性が現実化して出来事として現れてくるわけですね。

なのでその人がポジティブな波動を出してたら、ポジティブな可能性が現実のフィールドに入ってきて現実化する。

ネガティブな波動を持ってたらネガティブな可能性がこっちに寄ってきてそれで現実化するっていうことが起きるんで、その人が持ってる考えとか感情に沿った現実が創造されてきますよみたいな話になるんですね。

三上:うーん。

吉村:これをスピリチュアル界隈だと「引き寄せの法則」って言って説明してる人たちもいるし、「鏡の法則」って言って説明してる人たちもいるわけですよ。

でも実際だから引き寄せの法則と鏡の法則って、同じ現象を違う例えで説明してるだけだなっていうのが僕の感想で、これって結局同じことなんですね。

ただ単に周波数が共通してると共鳴しますよっていう話で、その後その周波数の面白いところ、共鳴の仕組みの面白いところって、その周波数が例えば同じ周波数だったら共鳴するっていうのは何となくわかるじゃないですか。

三上:わかりますね。

吉村:でも実はね面白いのはちょうど倍の周波数とかも共鳴するんですよ。

三上:じゃあ、ドレミファソラシドのドとまた高い音のドみたいな感じですか。

吉村:そうそうそう。だから低いドと高いドっていうのは実は周波数のちょうど倍なんですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:だから共鳴するんですよ。同じドって名前がついてるけど高さが全然違うじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だけど何となく共通した音の色みたいなのを感じるじゃないですか。

三上:うんうんうん、感じます。

吉村:だからそれって実はちょうど倍だからちょうどぴったりな感じで共鳴するんですよね。

三上:うんうん、とてもわかりやすい。納得できる。

吉村:これってちょうど倍じゃなくても、少しずれた周波数でもちょうど周波数の波がうまいこと重なるものとかもあるわけですよね。

例えば和音って呼ばれてるものですよね。ドレミファソラシドで言うとドとミとソの3つの音を鳴らしたら何となくいい感じになるじゃないですか。

ドとレを一緒に鳴らすとギャーンってちょっと変な音になるけど、ドとミを鳴らすとちょっといい感じになるし、そのドとミに更にソを合わせるとまた厚みがあるいい感じになる。

三上:うん。

吉村:これは周波数がドとレだとうまく重ならないんですよ。ちょっと変なうねりができちゃうんですけど、これがドとミとソだとちょうどいい感じで音が重なるんですよね。

これは波って高いところと低いところと上がったり下がったりみたいに繰り返してるから、これがちょうどうまいこと重なると波が綺麗に重なるみたいなことになるんだと思うんですよ。

そうするとこの綺麗に重なる音っていうのは違う音なのにちょっと共鳴するみたいなね。いい感じで音が混ざるんですよ。

だから実はすごい耳がめちゃめちゃいい人だとピアノの鍵盤を1個ボンって鳴らしたときに、実はドの音を鳴らしてるんだけど、ドと一緒にいくつか別の音も一緒に鳴るんですよね。

三上:ふーん。

吉村:そういうのが聞き取れるらしいんですよ。

三上:面白いですね。

吉村:だから結局完全に同じものだけが引き寄せられるんじゃなくて、その音にいい感じでハーモニーになるような音っていうのもやっぱり一緒に共鳴するんで、だからそういうのも含めて引き寄せが起きるんですよね。

三上:面白いです。聞いてよかった。

吉村:そうですね。やっぱり考えたとおりになるよみたいな話って、色んな分野で色んなことが言われてて、例えばキリスト教の聖書とかでも、僕はキリスト教徒ではないんですけど高校時代に親からキリスト教の学校に入れられちゃったんで、

嫌々ながら聖書の勉強をだいぶんさせられたんで結構その知識はあるんですけど、聖書の中であなたが一番恐れてることがそのとおりになりますみたいなことが書いてある一節があるんですよ。

こうなったら嫌だな嫌だな嫌だなって強く思ってたら、そのとおりになりますよみたいなことが書いてあるんですね。

それ結局嫌だな嫌だなって頭の中がその嫌だなの出来事の周波数になってるから、「だからそのとおりの現実が起きますよ。」って言ってるって話だから、だから同じ話をここでもしてるなみたいな感じですよね。

三上:今日話したことは本当に色んな方が思ってるってことですよね。

吉村:そうですね。色んな先人たちが既に、経験的にもその人たちのそれぞれの論理体系の中でも実証してきたことなわけですよね。

三上:聞いてよかったです。改めて自分の考え方も見直そうかなと思いました。

吉村:よかったですね。

三上:今のままで、それ以上のもの、以上のものって変ですけど、いいかなと思いました。

吉村:前向きに生きていたら、要は自分が思ってる以上のものは勝手に来るってことですよね。だから思ってるとおりのものだけじゃなくて、それに付随してくる、そこにうまく合わさるというか、波がいい感じで重なるものも一緒に来るから、

ブロックをクリアリングして自分の中からそういう不協和音を引き起こしてるようなものを消していくわけですよ、ノイズをね。そうすると自分がこうなったらいいなって思ってた以上の状態になっちゃうってことが多いんですね。

三上:うん。

吉村:それは元々人間がそういう力を持ってるんですけど、ブロックが多いと結局自分にとって望ましい波動じゃない波動が勝手に自分の中でかき鳴らされてる状態になっちゃうから、それに基づいて現実が引き寄せられちゃう。

自分は本当はこうだったらいいのに、こうなったら嫌だなって思うことばっかり来るみたいなことが起きるんですけど、そこをクリアにしていくと頭で考える、こうなったらいいなを超えたものが来るっていうのは結構よくあるんで、そこもやっぱり前向きでいることの重要さを感じてますね。

三上:ありがとうございます。皆さんも参考に、前向きに考えをとらえていただきたいなと思います。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日も素敵なお話でした。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

426.何もかもうまくいかない日

朝からタイミングがズレて、思うように進まない。
そんな日って、誰にでもありますよね。
でも実は「うまくいかない日」こそ、自分の心の状態や、今の流れを見直すサインかもしれません。

そんな“停滞の日”をどう受け止めるか、そしてどう切り替えていくかについてお話しします。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さぁ今日はですね、私が最近友人から、今日は何もかもうまくいかないよみたいな感じでLINEが来たんですよ。

普段この方はそういうイメージじゃないし、しっかり真面目にお仕事もうまくこなしてる、ように見えてただけなのかもしれないんですけど、改めてそういううまくいかなくて色々何で今日こんなにうまくいかないんだろうっていう日ってあるなって思ったので、

今日のテーマは、「何もかもうまくいかない日」、そのままですね。それでお届けしていこうかなと思うんですけど。吉村さんもどうですか?ありますか、そういう日?

吉村:そうですね。うまくいく、いかないっていうのも一種のジャッジ。

三上:ジャッジ。そうだな、そうだなって思いました、今。そうですね。

吉村:期待したような感じになりにくいとか、ちょっと小さな失敗をよくしてしまうみたいなね、忘れ物が多いとか、時間を間違えちゃうことが多いみたいな、そういうことが重なる日みたいのはやっぱりあるんですよ。

例えばそういうことがあった時って僕は、「あれ?ちょっと最近疲れてるのかな。」とか、何か自分のパフォーマンスが落ちてるんだとしたら、「パフォーマンスが落ちてる原因が何かあるかな。」とかっていうところを多分最初に考えると思うんですけど。

言ってみたら僕たち人間は生き物なんで、いつでも完璧な状態で機械みたいにスイッチ入れたら必ず同じ挙動をするみたいなものではないじゃないですか。

三上:はい。

吉村:あと、僕たちの肉体って自然とか宇宙のサイクルと連動して動いてるわけですよ。一般的には生まれた日の天体、星とかの配列とかでその人の大体持ってるエネルギーの特性みたいなのが決まって、

それと同時に宇宙って、日々色んな天体が回転したりとか向きを変えたりとかってしてるから、それで地球と宇宙の関係性がどういうふうになってるかっていうのは、日々刻々と変化してるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると宇宙は宇宙で、宇宙の波っていうかサイクルがあって、それに対して個々の肉体が持っているバイオリズムみたいなものがあって、やっぱり上り調子の時もあれば下りの時もあってっていうアップダウンが存在してるわけですよ。

だから僕の体の持ってるバイオリズムのアップダウンと、それから宇宙が持ってる波の周期だったりアップダウンだったりっていうのが重なっている中で、僕たちは日々生きてるっていうふうに考えた場合、

例えば宇宙のサイクルの中で、例えば春夏秋冬とか季節も宇宙のサイクルだし、あと1日の日が昇ってから日が暮れてまた次の朝日が昇ってとか、これもサイクルですよね。

三上:うん。

吉村:そういうのと自分のアップダウンみたいなね、この時間帯は調子がいいけど、この時間のほうが調子悪いとか。

三上:あるある。

吉村:1年の中で何月頃が調子いいけど、何月頃が調子悪いみたいな、そういうのがあったりするわけですよ。だからその辺で調子の悪いサイクルが重なっちゃうと多分うまくいかないことが多いっていうことが起きるとは思いますよね。

それとプラスして例えば休みなく働きすぎてちょっと疲れが溜まってるなとかってなったら、それでもパフォーマンスが落ちてしまうこともあるでしょうし。

三上:うん。

吉村:だからまずは疲れてないかなみたいなのは見ますけど、別にそういう疲れてるとかっていうわけでもなく、何か調子が悪いなって思ったら何かそういう日なのかなぐらいな感じだったり。

あとは例えば特定の方向に進もうとしてるみたいなね、何かこれをやろうみたいな例えば事業で新しい事業に手を出そうみたいなことを考えてたりとか、

何かそういうちょっと方向性を定めてどっちかに進むぞみたいなことをしようとしたときに、出鼻をくじかれるような出来事とかね。

例えば一緒に仕事しようとしていた相手の人が急にアポのキャンセルが何回も繰り返されたりとか、予定があまりはっきりしない状態が長く続くとかってなった場合、もしかしたらそっちにあんまり進まないほうがいいよっていうサインが来てる可能性もあるかなって思うんですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:その辺は僕は、あれ?こういうことが繰り返されてるってことはこっちに進むなっていうサインかもしれないなっていうふうに考える場合もありますね。

三上:なるほどね。

吉村:うん。

三上:ほうほうほう。

吉村:でもそこら辺はね、やっぱり何かちょっと瞑想とかして自分のリーディング力みたいなのを、本当にこっちに進まないほうがいいってサインなのか、それとも何かブロックが発動してるだけなのかっていうところは結構内観してみたりするんですよ。

例えばそっちに進むって考えたときに自分の中で不安とかざわざわするような、恐れに基づいたざわつきみたいな感情を感じる場合、ブロック発動してる可能性が高いなってことだし。

三上:うん。

吉村:あとは別に感情的な起伏が無いんだけど、何かそっちに進もうとするとその度に出鼻をくじかれてちょっとそっちに進めなくなるみたいなことが繰り返されてるときは、これはそっちに進むなってサインかもしれないなみたいな、

その辺が僕の多分、そういううまくいかないことが繰り返されたときにちょっと見極めるポイントみたいなところでは、自分の感情がどう動いてるかみたいなところは見ますね。

三上:今のお話を聞いて、改めて今後自分にも活かしたいっていうか参考にしたいなって話がたくさんあります。

吉村:そうですね。だから結構やっぱり感情が、スピ界隈の色んな方たちの話とか聞いてると結構感情を自分の指針にするようにみたいなことをおっしゃってる方は結構多いんですけど、そこって感情ってポジティブな感情とネガティブな感情と両方あるじゃないですか。

三上:ありますね、確かに。

吉村:その単純にポジティブ、ネガティブっていうとらえ方は、僕はちょっと実はこれは雑だなと思っていて、もっと細かく見るとその感情が魂から来てる愛の波動による感情なのか、それともブロックから来てる恐れの感情のものなのか。

感情は色んなバリエーションがあるけど細かく見ていくと実は出どころが2つ別々なんですよね。一般的には愛のエネルギーから出てくる感情がポジティブってとらえられやすいんですけど、

でもネガティブ、ポジティブってだけで言うと、結構僕がカタルシスって呼んでいる、しんどい状態から解放されたときのハ〜っていう感じもポジティブっていうふうにカテゴライズされる場合が多いんですよ。

三上:うん。

吉村:でもこれは実は恐れから解放されたことで得られてる高揚感なんで、ここって魂から来てる感情じゃなくて実はブロックから解放されて、空氣がめっちゃ悪いところから風通しが良いところに行きましたってなったら、

すごい助かったみたいな、息ができる良かったってなるんですけど、それって必ずしも澄んだ綺麗な空氣じゃなくても元にいた場所よりもちょっとマシな所にいけば、あー助かったってなるんですよね。

三上:うーん。

吉村:でも魂が喜ぶときって本当にそういう悪い状態から解放されるとかそういうのは関係なく、別に何も悪くないけどどっちに行ってもいいとしたら僕はこっちに行くほうが好きみたいな感じの状態になるんですよ。

そのときってあんまり感情が揺れ動かないんですよね。奥からじんわり来る満たされる感じみたいな、そういう感情なんですよ。だから指針にしたほうがいいのはそっちの感覚とか感情なんですね。でもこれって結構、ブロックから来る感情と比べるとすごく静かなんですよ。

三上:うん。

吉村:静かな声のほうに耳を傾けて進んでいく必要があるっていう感じなんですね。ブロックがわーわーわーって騒いでる時ってすごい騒がしいから、自分がそれによってすごい動揺するし、

そういう時って結構感情任せになって、こっちも動揺していらんことを言ってしまってトラブルに発展してしまうみたいなことが往々にしてよく起きるんですけど。

三上:うん。

吉村:でも、そっちに行っちゃうとまずいんですよね。なので一回氣持ちを落ち着けて、そっちの魂から来る静かな声は、僕はどっちに行ったほうがいいって言ってるんだろうみたいなところを見ていきたいわけですけど、

だからうまくいかないなっていうときに本当にダメだとかってなってたら、結構それって感情がざわついちゃってるっていうかすごい否定的な状態になってるから、その状態だったら多分魂がどっちに行ったほうがいいよって声は聞こえないんですよね。

ひとまず一旦うまくいかない日もあるよね、こんな日もあるよねっていうような感じで心を落ち着けつつ、実際これって何が原因でパフォーマンスが落ちてるんだろうみたいなね。

三上:うん。

吉村:パフォーマンスが落ちてるのか、別に何もこっちにパフォーマンスを落とす要因がないのにも関わらず、外的な要因で全部進む道が閉ざされていくみたいな感じになってる場合は、

単純にこっちに行くなっていうサインを自分のハイヤーセルフとか守ってくれてる見えない存在たちが、「そっち行っちゃダメだよ。」って言ってるのかもしれないんで。

だから別にそのことでちょっとうまくいかないことが続いたなってなっても、氣に病むっていうよりは、一回ちょっと立ち止まって内観するタイミングかなみたいな感じで考えてみるのもいいんじゃないかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。今日は知人の話を持ってきたんですけど、知人の話より多分自分に置き換えて色々考えながら。

吉村:そうなんですね。

三上:はい、色々いいお話が聞けました。なのできっと誰もがこういう日があると思うので、うまくいかない日にちょっと今日のお話を覚えていただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

425.無駄な時間こそ 心の栄養になる

効率や生産性ばかり求められる毎日。
でも、何もしていない“無駄な時間”が、実は心を癒し、栄養を与えてくれるもの。
今回のエピソードでは、無駄に見える時間の価値について語ります。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ今日のテーマ、「無駄な時間こそ心の栄養になる」。

吉村:うんうん。

三上:何かこう、ニュアンス的に無駄な時間って、え?って思うんですけど、栄養?っていう。どういうことなんだろう。うん。

吉村:まあこれ、その何か無駄な時間ってどういう時間を無駄な時間って定義してるかっていうところが人によって違うと思うんで。

三上:そうですね、確かに。

吉村:だから多分今回のお題もチャットGPTに出してもらったわけなんですけど、ここで言ってる無駄な時間っていうのは何か生産性があるかどうかみたいな話で考えたときに、あんまり生産性につながらない時間だから無駄な時間って言ってるんじゃないかなって思うんですよ。

三上:うんうん、生産性ね、はい。

吉村:だから要は生産性だけを重視していった場合、自分の持ってる時間は基本的に全部何かを生産するために使うべきであるっていう前提があるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だからそこで何かを生産することにつながってない時間は無駄であるっていう、何かそういう定義なんだと思うんですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:でも、例えば僕たちはご飯を食べてそれをエネルギーにして、それで体が動いて活動ができてるっていうわけですよね。

何かそれってインプットがあってそれに対して何かご飯を食べるってインプット、栄養とかカロリーをインプットして、それを燃料にして体を動かすっていうアウトプットにつなげてるわけですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから生産性だけを重視するってなったら、ご飯食べる時間がもったいないみたいな話と同じことを言ってるのと一緒なんじゃないかと思うんですよ。働いて体を動かして働いてる時に生産されていくわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:例えば工事現場で働いてビルを建ててますとかってなったら、体を動かしてる時がビルがどんどん建ってくる時間だから、

ご飯を食べてる時間にはそのビルの建設が前に進んでないから、だからそれって無駄だろうっていう考え。これってご飯と労働って考えた時には、みんな多分いやそんなことないでしょって思うと思うんですよね。

三上:はい。

吉村:ご飯食べなきゃ体が動かなくなっちゃうから。

三上:うんうんうん。

吉村:ご飯を食べる時間をなくして働けとか、おかしいんじゃないって思うんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:うん。まぁでも、何かゼリー飲料だけとか、エナジードリンクだけ飲んで働く。

三上:いますよね、ウィダーインゼリーだけとかね。

吉村:そうそう、多分そういう発想の人たちと一緒なんじゃないかと思うんですよね。だからその心を豊かにすることって、

例えば何か芸術に触れるとかエンターテインメントを楽しむとか、趣味とか余暇を楽しむっていうことと、それから例えば仕事をするとか学ぶとかそういう生産性につながることって、

要は体が何かエネルギーを補給してそれで活動するっていうのと同じで、心も何かインプットがあってそれでそれがまた活動のエネルギーになったりするわけですよ、アウトプットになるんですね。

三上:うーん。

吉村:ただこれが何がその人にとっての心の栄養になるかっていうこれが人によって全然違うんですよね。これ、ここでちょっと多分齟齬(そご)が起きてるんだと思うんですよ。

栄養に関して言えば何かアレルギー体質とかちょっと特殊な例は一旦ここで置いておとくとして、まあ大体一人の人にとって栄養になるものっていうのは他の人にとっても栄養になるものだから、

ご飯食べる、食べてそれで体が動いて労働ができるっていうここに関しては、そんなにみんな同じだからあんまり認知に齟齬(そご)が出にくいんですよね。

だけど何がその人の心の栄養になるかっていうところは結構人によって全然違うわけですよ。

三上:違いますね。

吉村:だから多分、自分にとっての心の栄養にならないことをやってる人を見たときに、無駄なことをしてるように見えちゃうんですよね。

三上:そっか、自分が主で見ちゃうとそうですね。

吉村:僕は前、ちょっとそういう自己啓発的な本とかよく読んでて、とにかく自分を向上させないと今の状態から抜け出せないなみたいなね、底辺の生活をしてたときに

どうすればここから上がっていけるんだろうっていうのがやっぱり何かしらで自分のポテンシャルを上げなきゃいけないから、

そこで何をしたらいいんだろうというところで自己啓発系の本を読んだりとか、ネットでそういう情報とか結構集めてよく読んだりとか視聴したりしてた時期があったんですよ。

三上:はい。

吉村:すごく役に立ったこともいっぱいあったから、それによって僕も何か色々と自分の考え方とかあり方で、ここが上手く噛み合ってなかったから上手くいってなかったなってすごい氣づきを得られたっていうのですごく成長につながったっていうこともいっぱいあってよかったんですけど、

でも結構その中に一定数、どれだけ無駄を省いていくかっていうことが大事であるっていう論評の中に、「映画を見る時間とか無駄である。」って言ってる人がいて。

三上:えっ。

吉村:そうそう、その人は「映画評論家でも目指しているのでなければ映画を見てる時間は無駄だから、そういうのは先にやめたほうがいいことだ。」みたいな感じのことを言ってたんですね。

三上:えー。

吉村:その人の考え方で言うと、「映画評論家以外の人は映画を見るべきではない。」って言ってるのと一緒なんですよ。映画評論家を目指している人以外は映画を見るべきではないって。

三上:それは。

吉村:そうするとその産業自体が衰退しちゃうし、実際そういうジャンルが存在してるってことはそれだけニーズがあるっていうことなんですよね。

だから別に映画評論家を目指してるわけじゃないけど映画好きでよく見てるって人たちはいるわけですよ。その人たちが全員無駄な時間を過ごしている、生産性のない人たちなのかっていったら多分そんなことはないんですよね。

三上:うん。

吉村:映画評論家ではなくて、例えば経営者ですごく何十億も売り上げてるような経営者の人が、映画も大好きでよく見てるみたいな人たちって探せば多分いくらでもいるんですよね。

三上:見ますね。

吉村:だからその人たちが時間を無駄にしてるんだとしたら、多分そんなビジネスで大成功とかもしてないわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:ということはその人たちにとってはプラスの働きをしてるんだと思うんですよね、映画を見るっていうことは。

三上:うんうんうん。

吉村:それが、ある人は小説を読むことなのかもしれないし、ある人はテニスをすることなのかもしれないし、ある人にとっては格闘技の観戦に行くことなのかもしれないし、クラシック音楽を聴くことなのかもしれないし。

何かしらその人がいい氣分になるとかご機嫌になるっていうような作用がある何かっていうのをインプットすることで、その人はそれを活力に変えてそれがその人の生産的な面に反映されてるわけですよね。

なので要は自分にとっては無駄なことが他の人にとっては栄養になっている可能性っていうのがあるっていうことを、ちょっと知っておいたほうがいいっていうことですよね。

三上:そうですね、確かに。なんか最近、何回かこういった話が出てきますね。結局、シンプルにそういうことなんだって思いながら。

吉村:そうですね。この違いがどういうところで出てくるかっていうと、多分バリューフォーミュラの違いで出てきてる個性の違いだと思うんですけど、何にしても何がその人にとっての楽しいことなのかとか、その人を元氣にしてくれることなのかっていうところ。

ここはやっぱり氣をつけないといけないのが、心にとっての栄養になっているものと、単純にその刺激物とか刺激的なエネルギーを情報を受け取ることで一時的にハイになっている状態っていうこの違いが、

こちらが混同されちゃうと、多分自分の活力になるんじゃなくて刺激で一時的にハイになって元氣になっている氣分になっている状態。

三上:うん。

吉村:これは確かに氣持ちが高揚するんで、その一瞬の間は自分が何でもできるようになったみたいな氣になるんですけど、でもそれって長く続けられないんですよね。

同じぐらいの刺激を受け続けてるとそれってもう刺激じゃなくなっちゃうんですよ、その人にとって。そうするともっと強い刺激が必要になったりとかして、

しかもその刺激で自分を無理やりバーンとブーストアップしてるから、エネルギーが足りないところでガソリン足りないのにアクセル踏んでるみたいな感じで、そうするとその一瞬ブワーってスピード出るけど、もうガソリンがなくなっちゃってガス欠になっちゃうみたいなことが起きるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると改めてまたガソリンを入れなきゃいけないみたいなことになっちゃうんで、そこがちゃんと心の栄養になる何かっていうのをインプットしてる場合は、それ自体が言ってみたらその人にとってガソリンになるから、だから長くずっと続けられるわけですよね。

なのでそこら辺の見極めが大事だと思うんですけど、その辺もやっぱりそこを見極めていくには自分のバリューフォーミュラがわかってると、自分はこのバリューフォーミュラがあるからこれが好きなんだっていうね、そこが腑に落ちると結構何を選ぶかっていう時に悩まないで済みますよね。

三上:そうですね。面白い。色々繋がるバリューフォーミュラもそうだし、人ってみんな違うっていうのもそうだし、だんだん落ちてきてます。

吉村:良かったです。そういう観点で言うと、むしろ僕から見た無駄な時間っていうのは本当に、例えば自己否定をしてたりとか過ぎたことを悔いて、何かモヤモヤしてる時間とかそれが一番無駄な時間だと思うんで、その時間は本当に無駄以外に表現のしようがないと僕は思ってるんですよね。

だからそれをやめて、むしろ自分が元氣になることに時間とかエネルギーを費やしてそっちに投資をすれば、その分結局何かしらまた自分の活力になって、

そこがそれこそ生産性に繋がれば、言ってみたら好きなことをやりながら生計が立てられるみたいなね、そういう流れも作っていくことができるわけですよね。

三上:面白いですね。ありがとうございます。結局、無駄な時間っていうのはそういう吉村さんなりのネガティブな考えだったりとか、ほぼほぼない、少ないですね。

吉村:そうです。だから何を無駄ととらえるかっていう定義の部分の話になってくると思うんですけど、生産性に直接つながらないことは全部無駄って思ってるんだとしたら、そんなことないですよって。

結局何かちゃんとエネルギーを補給しないとそこからインプットしないとアウトプットにつながらないから、そういうところにもちゃんとそこも重視して、何を取り入れるか、自分に合ったエネルギーを取り入れるっていうことをしていくと良いんじゃないかなという話ですね。

三上:ありがとうございます。今日もすごいわかりやすかったです、吉村さん。ありがとうございました。

吉村:はい。

424.人生のご縁

劇団の登場人物のように、誰もが自分の役割を持ち、舞台の上で交わっていく。
偶然に見える巡り合わせも、“人生のご縁”かもしれません。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さぁ今日も私の話になるんですけど最近すごいよく感じることがあって、今いる数名の結構深く関わっている人が過去にお会いして今、再会してつながってるっていうのが数名いるんですよ。

吉村:おお、面白いですね。

三上:面白いです。例えば小学校の頃にアクターズ通っていて大人になってモデル事務所で再会して、マネージャーで友達になったとか。

もう一人の方は私が高校生の頃に先生として来て、その方が1年ぐらいいたんですかね。私のことも何となく覚えていてくださって。それが今の学校の園長先生。

吉村:なるほど。

三上:過去につながっている人が、今身近で結構つながっている人が多いみたいな。これってどういう意味なんだろうみたいなのを最近すごく感じるんですね。

吉村:はいはい。

三上:なので今日これを持ってきて、吉村さんに聞きたいなと思って。

吉村:何かすごいざっくりと一般的な言葉で一言で言ってしまうと、ご縁があるっていう話なんじゃないか。

三上:シンプルー!シンプルー!

吉村:じゃあご縁って何なんだろうっていう話なんだと思うんですけど。

ここからはちょっと一応僕の持論というか僕なりに色んな今までのスピリチュアルの研究であったりとかで、色んな先人たちの書いた書籍であったりとか、あとはそういう色んなYouTubeで公開されているようなチャネリングセッションとかの内容とかね。

あと自分でもチャネリングで受け取った情報とかを総合してきっとこういう感じになってるんだろうなっていうふうに僕なりにとらえた、とらえ方っていうのがあるんですけど。

三上:うん。

吉村:魂っていうのは輪廻転生しているっていう前提で僕は考えてるんで、そこから「ちょっと信じません。」って言う人にはちょっとここで話をちょっと一旦スイッチ切って、別のチャンネルになっちゃうかもしれないですけど、

一応その輪廻転生に関して説明している方たちとかもいっぱいいるんで、その辺に興味がある方は他のそういう詳しく解説しているポッドキャストとか動画を探されるといっぱい見つかると思うんですけど、

一応輪廻転生している魂っていうのが、要はこっちの現世とあの世みたいなところを行ったり来たりしてるっていうことじゃないですか。

三上:はい。

吉村:っていうことはこの現世での関係性っていうのもあるけど、あの世での関係性っていうのも存在しているのではないかって、何かちょっとこう推測することができるわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:あの世と言われるところでは、もうお互い知り合いだったりとか近しい人たち、そうでもない人たちみたいなのがいて、

じゃあ次の人生どんなふうにしようかみたいなプランを立てるときに、お互いにじゃあこのぐらいの時期にここら辺でちょっと出会う機会を、イベントを仕込んでおこうよみたいなことをして、

ある程度ざっくりと流れみたいなものを一緒にプラン立ててそれでこっちの世界にやってきて、それぞれの人生を生きるってことをやってるんじゃないかなと僕は思ってまして、

それってこっちのその現世での関係性の中で、ちょっと例えるならば同じ劇団の人たちが色んな演目を毎回やってくわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そうするとそこの役者さんたちの配役って毎回違うけど、似たようなそこの看板役者の人たちが大体メインの役どころで固まっててとか、そういう感じになりますよね。

三上:なりますね。

吉村:この俳優さんとこの俳優さんっていうのは前回は兄弟役で出てたけど今回は夫婦役なんだねとか、次の演目では敵役になったねとか、そんな感じで配役を変えつつも同じグループで色んな作品を演じるっていうことをやってるわけですよね。

この現世で縁が深い人たちですよね。家族になるとかそういう繰り返しで、また会ったねみたいな人とかね。あと人生のすごい重要な転機に現れて、あの時あの人の一言がなかったらちょっと今こっちに来てなかっただろうなみたいな人とかもいたりするわけじゃないですか。

そうするとそういう人たちって多分きっとあっちの世界では同じ劇団みたいなグループがあって、今回の人生でそれぞれ僕こんな人生やりたいなと思っていて、君こういうのやりたいよねみたいな。

三上:うん。

吉村:その辺で、ってことはこの辺でちょっと接点を作ったらお互いにヒントを出し合うみたいなこととか、何かのきっかけになるみたいなことができそうだねとかっていうので、

そういうプランというのかな、ゲームでいうとイベントみたいなものっていうのを一緒に考えて仕込んで、それでこの現世っていうストーリー仕立てのゲーム、マルチエンディング的なゲームを一緒に作ってる仲間じゃないかなっていうのが一応僕の考え方ですね。

三上:なるほど。でもそういう話を聞くと、そうですね。そういうのはあり得るのかなって今話を聞きながら、面白いですね。

そう思ったんですけど、このたくさんの人類がいる中で出会う数ってそんなに多くないのかなと思うんですけど、その中でやっぱり今のお話を聞くと、あぁなるほどねとか思いながら聞いてました。

吉村:そうですね、だからちょっとね、あの世でどんなシステムになってるかってこっちにいる間は想像することしかできないのでわからないんですけど、

多分そういうちょっと劇団みたいなグループがものすごいいっぱいあったりとか、その間でもまた交流があったりとかそんな世界があってのこっち側なんじゃないかなって考えると、ちょっとロマンがあるっていうか色々想像すると面白そうじゃないですか。

三上:面白いですね。

吉村:またそういうふうに考えるとこっちの世界がもうすべてではないって思うと、もっと肩の力抜いて楽しむことができるんじゃないかと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:多くの人たちが何かそういう不安とか恐れを抱えて生きてるのって、結局死に対する恐怖であったりとか、自分のその人生が価値が無いものになってしまうことに対する恐怖だったりとか、多分そういうようなところですごくみんな不安を抱えてるんじゃないかと思うんですよね。

だから一生懸命こっちの世界でこの短い時間で何とか一旗あげなければとか、すごい頑張って空回りしちゃってるみたいなこととかも多いと思うし、

結局自分が這い上がるために他の人たちも蹴落として一番にならなければいけないのだみたいに思ったりしてる人たちが、言ってみたら周りの人たちとどんどん対立して新たな問題の火種になっていったりとかっていうことが起きるわけですけど、

三上:うん。

吉村:何かあっちの世界ではみんなで色んなドラマを作る仲間みたいなのがいて、こっちの世界に来てドラマを作ってるみたいなね、

映画制作する人たちなんかも何とか組とか言って、お氣に入りの監督さんとその人のまた周りの役者さんたちが集まってグループ作っていて、その人たちが大体この監督の作品って大体この人たちが出てきて色々やってるよねみたいなのあるじゃないですか。

三上:ありますね、同じ方がね。

吉村:だから多分あっちの世界ってそんな感じなんじゃないかなと。「何か次にこういうのやってみたら面白いんじゃない。」とかって言って、「面白そうだね。」とかってみんなでね、「じゃあこんなのやろうよ、こんなのやろうよ。」って言って、

アイデア出し合ってそれでこっちの世界に来て何かドラマを演じてるみたいに考えたら、結構今の人生をじゃあとことん楽しんで、あっちの世界にすごい楽しい経験とか楽しい思い出を持ち帰るみたいなね。

別にそれがだからずっと続いてるって思ったら、死んで消えてなくなるみたいなことに対する恐怖もないし。だから輪廻転生の考え方って僕は何人か輪廻転生を否定している人たちの言い分とかを聞いた時によくあるのが、

今の人生死んでもまだ次があるって思ったら、何かこの人生が気に入らなかったらさっさとリセットして終わらせちゃえばいいんだみたいな感じで、自殺することが正当化されちゃうからそれが良くないんだみたいな話っていうのを、だから輪廻転生は肯定してはいけないんだっていう言い分の人たちは結構いるみたいなんですよ。

三上:うん。

吉村:気持ちはわかるんですけど、みんなで楽しい世界を作るっていう目的で来てるんだったら、今、最初に選んだ条件の中で どれだけ楽しいものを作れるかっていう、

それが本当の目的だからって考えたら、ちょっと今、氣に食わないからリセットで自殺とかっていうそっちに逆に行かないんじゃないかと僕は思ってるんですよね。

だって今の条件下でどれだけ楽しめるのかっていうのが目的だったら、自殺しちゃったらゲームで言ったらゲームの中での目的に反することをすることになっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だからこの人生をこの時点からどれだけ楽しいものにして、人生楽しんで向こうに戻るかっていうことを考えた場合、 むしろいつ終わるかわかんない、死んだら無になるかもしれないって恐怖を抱えながらおっかなびっくり生きてるよりも、

「よし、今回もとことん楽しむぞ。」って言って生きていって、でも死ぬ時も前のめりに倒れて死んで、それであの世に「今回の人生こんな楽しい冒険をいっぱいしてきたよ。」って言って戻って、

また次のプラン考えるみたいな発想のほうが今の人生をすごく楽しく生きられるんじゃないかなと思ってるんで、僕はそういう考えで生きてるんですよね。

三上:いいですね。今日話を聞けてよかったです。なるほどと色々落ちましたし、何かちょっと考え方が変わるだけでますますこの先が楽しみだなっていうふうに思いながらお話聞いてました。

吉村:はい、だから劇団の仲間たちなんだと思うんですよ。

三上:また誰かがまた現れるっていう楽しみがありますね。

吉村:そうですね。それぞれが最高に楽しい人生を、どれだけここからまたさらに作っていくかっていうそういうゲームをやってるっていう、それの中でお互い助け合いができるところは助け合いながら進んでいくみたいな話ですね。

三上:ありがとうございました。お話を聞けて嬉しかったです。ぜひリスナーの皆さんも私のように今日あった日々のことでもいいです、何かご質問などそしてお便りお待ちしております。吉村さん、本日もわかりやすくありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

423.苦手な人への反応

誰にでもいる“ちょっと苦手な人”。そんな相手に出会ったとき、あなたはどう反応しますか?
このエピソードを交えながら、“苦手な人”との向き合い方について語ります。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、今日はちょっと私のお話を聞いていただけますか。

吉村:はい。

三上:先日司会業をしていて、最近はやっぱり自分の中で好きなことが本当にできてるな、充実してるな、楽しいなっていう気持ちがすごい満たされてるというか、氣分がすごい良かったんですけど、ちょっと以前ですね、この方とは関わりたくないなっていう人とお会いしたんですね、司会の会場で。

吉村:なるほど。

三上:その時の私がすごい反応したんですよ。

吉村:はい。

三上:何か気持ちの中ですごいドキドキ急にし始めて、ギューっていう感覚でそれがもう気持ちの内面もわかるし、その人にまで伝わるような顔の表情がもう出てた自分にも氣づくぐらい。

吉村:なるほど。

三上:つながってるなっていう風に感じたんですけども、これをどうしたら良かったのかっていう自分がいたんですよ。

吉村:はい。

三上:これ、もう全部出ちゃってるからしょうがないんですけど、これで良かったのか何か対策じゃないですけどアドバイスがあればと思って。

吉村:なるほどですね。

三上:うん。今後もしかしたら、またどっかでお会いする可能性も会場であるのかなと。

吉村:なるほどね。

三上:うんうん。

吉村:まあ、処世術みたいな話なのかなと思ってちょっと今聞いてたんですけど、何が起きたかっていうことに関して言うと、おそらくはその方との以前の関わりが三上さんの中でトラウマみたいになって残っちゃってるってことですよね。

三上:うん。そうですね。

吉村:その潜在意識、人の意識って一枚岩みたいに全部同じ均等な色で染まってるって感じじゃなくて、マーブル模様みたいな感じで色んなものが混ざって存在していて、それの中の表層に出てきてる部分だけが言ってみたら意識にのぼってるわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:だから潜在意識の中には今までの色んな記憶だったりとか、その記憶にまつわるその時の感情だったりっていうのが全部格納されてデータベースに入ってるわけですよね。

三上:うん。

吉村:その人に、言ってみたら嫌な思いしたけどしばらく会ってなかったからこの人のことは考えなくていいやっていうことで潜在意識の奥のほうに情報を追いやっていて、表層の意識では全然それが見えてない状態だったから落ち着いた状態で今までいられたわけですよね。

三上:はい、そうです。

吉村:だけど多分その方と実際に鉢合わせしてしまって顔を見たりとかしたら、その人との何か以前の出来事とか全部記憶が手繰り寄せられてきて、思い出した記憶にその時の不快な感情とかが全部くっついてるから、それが全部蘇ってきてしまったっていうことが起きたわけですよね。

三上:はい、そうです。

吉村:これはもうそういう仕組みになってるから、この記憶と感情がリンクした状態のままでここに入ってる限り、また別のところでそのことを思い出すと嫌な氣分になるっていうのは繰り返されてしまうものなんですよね。

三上:そうですね。

吉村:これを多くの人たちはこういうことがあったときに、それを仮面をかぶるみたいなことをして表情に出さないようにしてやり過ごすみたいなことをされてる方が多いと思うんですけど、

その何かネガティブな感情って結構抵抗したりとか隠したりとか無視しようとしたりとか、感情に対する抵抗ですよね。抵抗すると感情が実は強化されちゃうんですよ。

三上:ああ。

吉村:なぜかというと感情を我慢するのって結構しんどいわけですよね。そうすると何かあの嫌な思いをさせられたあの人のせいでこれを我慢するっていう、また嫌な思いをさせられたっていう何かその新たな出来事としてまた情報が追加されてっちゃうんですね。

なのでそういう意味ではね、ちょっと感情出ちゃいましたっていうことは後々また別のトラブルに発展する可能性とかがあるっていうのは事実ではあるけど、

感情を抑え込んで隠して自分のストレスを上げるっていうことをしなかった分、おそらくは少し若干マシになってるんじゃないかとは思うんですよ。

三上:うん。

吉村:あるいは以前の嫌な感じはまだ残ってるけど、新たなそれにプラスしてしんどい思い出がさらに更新されるっていうことは少なかったんじゃないかなと思うんですよ。

ただまた今度そうすると、次はまたこの人といつか関わらなきゃいけない時が出てきた時に、今回のこのことを向こうの人が覚えてて、それでまた新たなトラブルに発展したらどうしようみたいな次の不安の火種がここで着いてるんですよね。

三上:そうですね。

吉村:そういう意味では、やっぱりこれってクリアリングするほうが早いっていうのが一応僕の持論ではあるんですけど、クリアリングって実際何をしてるのかっていったら、要はそういう過去の出来事に関して言うと、

過去の出来事の記憶とそこに付随してる感情のリンクをまず切り離すってことをしてるんですね。その時の出来事と嫌な感覚、感情っていうのを切り離すことができれば、その記憶はちょっと臨場感を失って不鮮明になってくるんですよ。

そうすると、嫌なことをされた相手を許さなければいけないみたいに考えるとしんどいじゃないですか。

三上:しんどいですね。

吉村:だけど嫌なことをされたっていう記憶が薄れてきたら、許すとか許さないとかじゃなくてどうでもよくなってくるっていうのが。

三上:なってくる。

吉村:だから目指すのはそっち方向なんですけど、それをクリアリングっていう方法を使わずにやるってなると、結構内観して瞑想して俯瞰して自分をとらえてそれで自分の中のジャッジをとにかく手放していく。

何事も良くも悪くもないっていうとらえ方に、自分の中の認知を書き換えていくっていうことをする必要があるんですね。

三上:うん。

吉村:それができれば、多分ジャッジが無くなれば何か嫌なことをされたとかっていうのも、その人のしたことが良くないことっていうジャッジがあるから、そのことに対してネガティブな反応になったんだと思うんですよね。

三上:そうだと思います。

吉村:それが別にこの人に悪気があるかどうかとかそういうのじゃなくて、何かただそういうことがありましたと。何かそういうことをしたこの人も、きっと何か未熟なところがあったからそうなったんだろうみたいなね。

この人が悪いことをしたって思うと許すの難しくなるんだけど、あぁ何か未熟だったんだなって。別に未熟であることは別に良くも悪くもなくて、自分にも未熟なところがあるしお互い様だよなみたいな感じのとらえ方ができれば、

おそらくはそんなに怒りとか憤りとかのほうに行かなくて、あぁ何か気の毒な人だなみたいな程度の話にだんだんなっていくんですよね。

三上:そうですね、確かに。

吉村:そこを全部自分の中で認知を書き換えていくっていうことをコツコツやっていければ、クリアリングをするのにかなり近い状態まで持っていくことはできるんじゃないかなとは思いますね。

三上:ありがとうございます。またもしかしたら来月、再来月会う予感がするので、今度はそれで自分の反応を見てみたいと思います。

吉村:はい。またクリアリングをすると更に先のところまでクリアにすることが可能なので、一応その可能性としてお伝えしておくとですね、その人が何か例えばちょっと問題を引き起こしたってわけじゃないですか、三上さんの人生に対してね。

それって何かその人の中でもそういったことをするに至るブロックがあるわけですよ。本人は他者を攻撃してるっていう自覚はないかもしれないけど、エネルギー的には結局その人のブロックが三上さんのことを攻撃してるわけですよね。

三上:そうです。

吉村:三上さんのほうでは多分、そういった出来事を引き寄せてるブロックっていうのはどっかにあるんですよ。それは前回の話と実はつながってるんですけど。

なのでこれって今回また来月とかにまた会いそうだなっていうお話だと思うんですけど、何か例えば三上さんがじゃあもうこの仕事はやらないとかってどっか別のとこに離れたとするじゃないですか。

でもこの人が攻撃するブロックを持ってる、三上さんは攻撃を引き寄せるブロックを持ってるってなると、その次に何が起こるかって言ったら、

こっちの人は別の攻撃対象をまた見つけてその人との間で攻撃するされるって関係性を作るし、三上さんは三上さんでこの人じゃない誰かまた別の攻撃性を持ってる人を引き寄せちゃって、それでそこでまた似たようなことが起こる可能性があるっていうことですね。

三上:なるほどね。

吉村:これは別に予言とかじゃないから絶対そうなるとかっていう話でもないし、今後の運次第みたいなところはもちろんあると思うんですけど、

でもこころメンテナンスのクリアリングツールでクリアリングをする場合、この人の攻撃性、それから三上さんの攻撃を引き寄せてるブロックって、こっちまで深掘りしてクリアリングしていくっていうことを僕は推奨しているんで、

そこまでやるとお互いにこの先に似たようなことを繰り返さないで済むようになるんで、全然また違った展開が開けてくると思いますよ、お互いに。

三上:ありがとうございます。今日私のお話を取り上げてくださったんですけど、あーって氣づかされることが多くて。

ちょっと次回までに私も考え直すというか、色々取り入れてみたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

422.伝心エンジンについて

ハンドルネーム 匿名さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さぁ今日お便りが来ています。

吉村:はい。

三上:匿名希望さんです。「いつもお世話になっております。『伝心エンジン』について質問です。友人のことなのですが、話す度にある地雷を踏むとそれについていつまでも話題を変えず怒りを突きつけて会話にならなくて、

愚痴を一方的に聞くばかりのパターンが増えて、ぐったりしてしまいました。互いに良いほうに向かえばなあと思い決心し、『伝心エンジン』をインストールさせていただきました。

吉村:はい。

三上:その後、しばらく経って電話をしたところ相手も落ち着いた様子で、一方的に愚痴や怒りを突きつけることはなくなりちゃんと対話ができるようになりました。『伝心エンジン』はすごいと思いました。

ゆるライブのお試しクリアリングや流しっぱなし動画など、金銭面で苦しい人にも氣軽に体験できる仕組みはとても助かっております。『伝心エンジン』の金銭面もリーズナブルなので、とてもありがたいです。いつもありがとうございます。

吉村:はい。

三上:両者間のエネルギー的なこじれや問題を引き起こすパターンを集中的にクリアにしていくとのことですが、どんなブロックのせいで2者間のコミュニケーションがうまくいかなくなっているのか氣になりました。

今回の私と友人のパターンだと、友人はあることに対しての話題になると怒りスイッチがオンになり、それに対して私はつい深掘りするような質問をしてさらに相手の怒りの火に油を注いでしまって悪循環。

そして私が耐えられなくなり、電話を終えてぐったりという繰り返しのパターンが出来上がっていました。

吉村:なるほど。

三上:自分としては何とか最後まで聞いて友人を楽にさせたかったのかなと思うけど、いつもうまくいかなかった氣がします。なぜこんなループを繰り返してしまうのか不思議でした。

対話も出来ないくらいコミュニケーションが取れなくなった2者間に対しては、一体どのような手順で自動でクリアにしているのかとても氣になります。昔から問題の原因探しが趣味なので、ついつい氣になって質問させていただきました。」と来ております。

吉村:なるほど。すごく詳しく書いていただいて、まずは本当にお役に立てたようでよかったです。感想をありがとうございますというところなんですけど。

ご質問にお答えするということでどういう手順でやっているのかというところに関して言うと、匿名希望さんとお友達の件っていうのが、

このケースのことをしっかり具体的に見ていくってなるとリーディングして見ていかないといけないっていうのがあるんで、少し一般的なお話で解説できたらなと思います。

まず人間関係とかコミュニケーションがうまくいかなくなるときって、大体どちらかが何か問題を起こして、それの被害をもう片方が受けているっていうふうに、被害を受けていると思っている方はそういうとらえ方をしているわけですよね。

三上:はい。

吉村:実際に客観的に見てそういうふうな状態になっているっていうことは往々にしてよくあるんで、その認知が必ずしも間違ってるって話ではないんですけど、

エネルギー的に見た場合、実は問題を引き起こしている人とそれから被害を被っている人っていうのは、一緒にこの問題を共に作り上げている、問題を共に作るパートナーみたいな状態になってるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:これは決して被害を受けている人が悪いとか、あなたにも悪いところがあるから直しなさいみたいな話をしてるのではないので、そこはよく氣をつけて聞いてほしいんですけど、結局問題を引き起こす人っていうのは多くの場合攻撃性を持ったブロックを持ってるってことなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:被害に遭ってしまう人っていうのは、実は攻撃性を持った人を引き寄せるっていうブロックを持ってるっていうケースが多いんですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると攻撃性のブロックを持ってる人は、その攻撃を受け止めてくれる人を引き寄せようとするわけですよ。そういう人を探してるんですよ。

攻撃的な人を引き寄せてるブロックを持ってる人は、本人は全然嫌な思いしたくないからそんな目にあいたくないと顕在意識では思ってるんですけど、

ブロックは攻撃性を持った人を引き寄せる磁石みたいな磁力を出してるから、自然とこの人たちが引き寄せられていって、それで被害を加害する側、被害を受ける側みたいな感じの関係性がそこで成立してしまうんですね。

三上:うーん。

吉村:だからまず結構一般的な部分では、この関係性っていうのを崩すっていうのが先に必要になってくるわけですよね。

三上:はい。

吉村:そうするとまず攻撃性を持ってる人からは攻撃性のブロックを探してクリアリングして、攻撃性を引き寄せてる人はそういうブロックを探してクリアリングしてっていうことをやってるんで、

これに関しては個々のケースで、それぞれそのケースごとの特殊な問題とかっていうのはあると思うんですけど、個別の問題とかは。

でも大きくとらえると大体攻撃性を出してる側とそれを引き寄せてる側っていう関係性があるから、そこから崩していくっていうことをやっていくと、

また個別のケースで、例えばその地雷を持ってる方っていうのは、多分何かしらに対してトラウマがあったりとかジャッジがあったりするわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうするとジャッジをしてるブロックっていうのをその後でクリアリングしてくっていう段階に入っていくし、それに今回の匿名希望さんのケースでいうと、

話を最後まで聞いて友人を楽にさせたかったなって思ってはいるけど、いつもうまくいかなかったっていうのは、結局それをやるべきとかやらなきゃいけないって思ってたってことだと思うんですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:そこって別に匿名希望さんがそれをやらなきゃいけない責任ってそんなにないですよね。別に家族でも基本的にはそれぞれ独立した人格だから、それこそ子供が小さい頃は親が面倒を見てあげるっていう責任者の立場にいるけど、

大人同士だったら別にどっちかがどっちかの機嫌を一方的に取り続けなきゃいけないとかって関係性は本来ないんだけど、でも多分自分が何とかしてあげなきゃいけないんだみたいな感じに思ってたからこの状態が繰り返されてたんだと思うんですよ。

ということは「自分が何とかしなきゃいけないんだ。」って言ってるブロックがあるっていうことなんですよね。

三上:そうですね。

吉村:なのでそこら辺をクリアリングしていくってことになるんですけど、だけどその前段階の要は攻撃対象を探してるブロック、自分に攻撃をするであろう人を探してるブロックってこれがあってこの関係性ができてると、

要は攻撃をします、その攻撃を受けてしんどい状態になりますみたいなことで、ここで2人ともハッピーではない状態が繰り返されてるんですよ。

ってなると要はネガティブな感情が出てくるんですね。ハッピーじゃない状態が続いてる、不快な状態が続いているとか、嫌だと思ってるのにそれが無くならないってなると、

大体、人はそれに対してまた怒りが出てくるとか悲しくなるとかっていうネガティブな感情の反応が出るんで、ブロックはそのネガティブな感情のエネルギーがブロックにとっての餌になるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからこのネガティブなエネルギーが出続けてるとブロックはどんどん力を蓄えて強くなっていっちゃうんですね。

なので、ここのブロックにエネルギーが供給され続けてる状態でクリアリングをしようとなると結構大変なんですけど、1回このエネルギーの供給を断つっていうことをして、ブロックにエネルギーがどんどん供給されてる状態じゃなくなると、

ここに対してブロックをクリアリングするエネルギーを送ったときにブロックはそこで抵抗する力が弱まっているから、自然とクリアリングがスムーズに進んでいくっていうことなんで、

三上:うん。

吉村:順番としては、まずはお互いの関係性の中で新たなネガティブなエネルギーを作り出しているっていう仕組み、こっちを先にクリアにしてブロックを個別にバラバラにした段階で、

バラになったブロックをまたそれぞれクリアリングしていくっていうそんな手順でやってるっていうのが、この「伝心エンジン」がやってることで、

これは本当に僕が個人セッションでクリアリングするときも大体そういう手順でやってるんで、このツールにその手順を覚えさせて同じことをやるようにプログラムしたものが「伝心エンジン」って感じですね。

三上:うん、ありがとうございます。わかりやすく説明してくださいましたけど、匿名希望さんいかがでしょうか。

吉村:ちょっとね、マニアックな説明になってしまったんで、ちょっとこういう問題の原因探しが趣味とおっしゃっていると、こういった話を楽しく聞いていただけたんじゃないかと思うんで、よかったら感想をまたいただけると嬉しいですね。

三上:そうですね。よかったらまたご感想お待ちしております。そしてリスナーの皆さんも、ぜひ私も僕も質問を聞きたい、こういうことがありましたとかありましたら、どしどしお便りお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

421.自分の経験価値観が正しい主張してくる人

「自分の経験や価値観が正しい」と強く主張してくる人、周りにいませんか?
相手の意見を押し付けられると、なんだかモヤモヤしてしまうもの。
今回はそんな人との向き合い方、自分の心を守るヒントをお話しします。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日も色々持ってきました。私が感じていることなんですが、今の時代、やっぱり一人ね、スマホをみんな一台持っていて色んな情報が飛び交う中でもあります。

そんな中、私が最近思ったことがあってそれが、「やるって言って今日やらない人は一生やらない。」みたいに言い切ってる人がいたんです。

吉村:なるほど。

三上:その言葉に私は、ん?って思って。

吉村:うんうん。

三上:確かにわかんないわけではないけど、やるって言って今日やらない人もいて、明日やるって言う人もいるかもしれない。なのに一生やらないって言い切るのはどうなんだって思ってしまって。だから、そういうニュアンスで言う人がたまにいるんですよね。

吉村:うんうん。なんか断言しちゃうみたいな。

三上:断言して、自分は一生懸命やってきたからこそこれが正しいみたいな。そういう方にすごい私、違和感を覚えるんですよ。それ、大変な思いはあったかもしれないけど言い切るのは違うかなって、私はすごい感じていて。

吉村:うんうんうん。

三上:なのでそういう時のお話ってどうなんだろうと思って、吉村さんのお考えも伺いたいと思って今日持ってきました。

吉村:なるほどね。何ていうのかな、色んな出来事とか現象とかこの世界の中に存在しているものって、どの視点から見るかで全然違って見えたりするわけですよね。

三上:そうですよね。

吉村:そういう断言しちゃう人たちって、まず一つには自分の視点から見えてる景色が全てであるって思ってるっていうのが一つあるんじゃないかと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:だからこの角度から見たらこうだけど、別の角度とか向かい側に立ってる人から見たら全然違うものが見えてるかもしれないんだけど、まずそこに考えが至ってないから自分から見えてる景色が全てだと思ってるんでこうであるって断言しちゃってるっていう。

だから要は視野が狭くなってるっていう話じゃないかなってまず一つ思うのと、あとは断言することで自分を奮い立たせるみたいなことをしてるっていう要素もあるかなって思うんですよね。

三上:うんうんうん、はいはい。

吉村:だから自分はこういうふうにしたいって思ってるんだけど、そこに無意識レベルの抵抗が起きてるみたいなね。

だから例えば今日やれることを今日やらなかったら一生やらないって言ってるってことは、その人は今日やれることをやるっていうときに、すごく頑張ってそれをやらなきゃいけない人なんじゃないかなっていう可能性があるなと思うんですよね。

だから別に何も頑張らなくても 大体今日やれることは普通に今日やってるよみたいな人だったら、まずそこを一生懸命アピールしなくてもいいわけじゃないですか。

もしその人が私はそれをやってるのに周りの人たちはやってない人がすごい多いよねって思ってるとしたら、多分その人は何かすぐにやるってことに対してブロックが発動していて、すぐにやるっていうことをスルッと頑張らずにできてないから、多分すごく頑張ってやってるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:ブロックは結構スピリチュアル界隈で、よく引き寄せの法則って言われてるものっていうのはあると思うんですけど、これって要は近い周波数のもの同士が引き寄せ合うんですよ。

なのでその人がすごく頑張ることでこれをやってると、今日やるべきことを今日やるためにすごく頑張ってるっていうことは、先送りにしたいとかめんどくさいとかっていうブロックをその人が持ってるのに対して

そのブロックに逆らって、すごく向かい風の中すごく頑張って前に進んでるっていうことをやってるから、その同じようなブロックを持ってる人たちが言ってみたら引き寄せられてきてるわけですね。

三上:うん。

吉村:そうするとその人の周りには、今日やるべきことを今日やらない人たちが結構目につく状態になってるんですね。

そうなるとその人から見える景色は、私がこんなに頑張って今日やるべきことをやってるのに周りの人たちは今日やるべきことをやらなくて、結局先送りにして全然やらないからこの人たちは全然成功できてないんだなっていうね。

私がこんな頑張ってるのにやっぱりみんな怠惰だからできないんだっていう世界が見えてて、そういうふうに世界を解釈してる状態になってるから、だからそういうその人から見える景色の中ではもうそれはすごく真実性がある、すごく確固とした真実であり現実でありって見えてるんですよ。

三上:うん。

吉村:だからそこで断言しちゃうし、しかもそれを断言することで一生懸命自分が抵抗がある中頑張ってそれをやるっていう、自分の言ってみたら尻を叩いて無理に前に進ませるみたいなことをやってる、

その一環としてSNSでバンと断言することで、自分に対しても発破を掛けるみたいなことをやってるんじゃないかなっていうふうに思いますね。

三上:ある意味、じゃあ自信がないってことなんですね、自信があるように見えてね。

吉村:だから私には自信があるっていうアピールをすごいしなきゃいけない人たちっていうのは、多分あんまり自信がないんだと思うんですよ。

三上:そう言ってる必要ないですもんね。

吉村:本人たちはそういう自覚はないから、私は自信があるんだ自信があるんだって言ってると思うんですけど、そんなに一生懸命アピールしなきゃいけないってことは何かがちょっと逆方向に力がかかってるっていうことだと思いますよ。

三上:なるほどね。いや、そうですね。私自身も色んな視点から今日は見れそうだなって今の話を聞いて、確かにそうですね。

吉村:そうですね。でもその人たちはその人たちで、言ってみたらちょっと氣の毒な状態ではあるわけですよね。だって一生懸命頑張ってアピールしなきゃいけないぐらいに、重荷を背負ってるってことなんでね。

僕自身の経験の中でちょっと振り返ってみると、僕はやっぱり自信もなかったしそれにすごい傷ついて辛い状態だったわけですよ。

でも自分がその傷ついて辛い思いをしてるっていうことを自覚しちゃうと、言ってみたら前に進めなくなってしまうんで、その自分自身を自分のそういう自分が傷ついてるって現実から目を逸らさないといけないっていうことが起きてたわけですよね。もちろん全然自覚なくやってましたけど。

三上:うん。

吉村:だから僕は常に自分は平氣だとか大丈夫だっていうアピールを自分自身に対してやってたわけですよ。別にそれは周りに対してそういうアピールしてるっていう自覚もないんだけど、要は自分に発破をかけるみたいな、

平氣平氣みたいなね、平氣だから前に進むよみたいな感じで、本当はすごい傷ついて痛くてしょうがなくてそのままうずくまって前に進めないみたいな状態になっててもおかしくないような状態、状況だったけど、それでも前に進むためには自分は平氣だって自分に言い聞かせなきゃいけなかったわけですよ。

そうすると何が起きても平氣なリアクションっていうのかな、平氣な態度を取り続けるようになっちゃうんですよね。

三上:うん、危険。

吉村:そうすると周りの人からは、こいつ本当に平氣なんだっていうふうに見られるようになっちゃうんで、なおのこと僕の心の傷みたいなものに氣づいてくれる人とか共感してくれる人っていうのはいなくなっちゃって、こいつは大丈夫なんだっていう見られ方をするようになっちゃうんですね。

三上:へえ。

吉村:そうすると僕は周りの人はやっぱり僕に共感してくれないんだなみたいな感じになって、もっと頑張らないと僕は押しつぶされてしまう、立ち上がれなくなってしまう、

だからもっと頑張らなきゃいけないんだって言って頑張ってると、こいつは大丈夫なやつなんだみたいな感じの悪循環になってっちゃうんですよ。

三上:ループですね。

吉村:そうそう。だから多分、そういう断言してる人たちって本当は結構苦しい思いを内側ではしてるんだけど、自分が苦しみや痛みを抱えてるっていう自覚もなく、

一生懸命アピールして周りの人たちからこの人はこういう人なんだっていうふうに見られるっていうのが強化されていくっていう、悪循環の中にいる可能性があるかなと思いますよ。

三上:なるほどね。お話しして今日はよかったです。私の見方もそうだし、自分に置き換えることもできるじゃないですか。

吉村:うん。

三上:ありがとうございます。

吉村:本当に内面が癒されてくると、別にアピールとかしなくて平氣になってくるんですよね。

三上:そうですよね。すごい理解できました。ありがとうございます。

吉村:本当、外から見た時の見え方っていうのは、本当に平氣なのかそれとも一生懸命自分に平氣だって言い聞かしてる人なのかっていうのは、やっぱりパッと見だけだとわかりにくいところもあるんで、ちょっと難しいところはあるなと思いますよね。

三上:そうですね。パッと見、そうなんですよ。だから自分にも置き換えながら、他の方のものを見ながら今感じる時間だったなというふうに思いました。

こんなふうに色んな話を私も吉村さんに伺ってるんですけど、リスナーの皆さんも何かねこういうところ氣になりますとか、こういう質問したいですってありましたら、ぜひお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

420.人との距離感について

近すぎても疲れるし、遠すぎてもさみしい…
人との距離感って本当にむずかしいですよね。
今回は「人との距離感」について、日々の中で心がラクになるヒントをお話しします。
 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ、すごいですね。お仕事とか、色んな人と関わる中ですごい氣になるなっていうことなんですけど。

吉村:はい。

三上:今日のテーマは、「人との距離感について」取り上げていきたいと思うんですが。距離感が良いのか悪いのかジャッジになるので、それがって言うわけではないんですが。何かこう、距離感から感じることが私があるほうだなって思っていて。

三上:例えば、具体例でいうと初対面ですごい近い人とかいるじゃないですか?

吉村:ああ、はいはい。

三上:いません?何かこう、え、初めましてだけどこんなに近い?みたいな。カップルじゃないよね?ぐらいのこの距離感の人とか。距離感もそうですし、この話の中でここを言うのはちょっと空氣乱してるよなとか。

吉村:うんうんうんうん。

三上:っていうのをすごい感じるんですよね。

吉村:なるほど。

三上:その距離感っていうのは、私はそう感じるけどみんなは違うかもしれないしって思うんですけど、吉村さん自身のこの距離感とかって感じたり日頃からするのかなと思ってちょっと聞きたかったんですよ、今日。

吉村:なるほどね。今の話を聞いてる中で感じたのは、多分三上さんは三上さんのパーソナルスペースがある中で、パーソナルスペースがすごい狭い人とか、

人のパーソナルスペースがよくわかってない人がズケズケ入ってきちゃうと、嫌だなっていう感覚になるっていうことなのかなっていうふうに感じたんですけど。

三上:そうですね、多分そうだと思います。

吉村:そういう意味で言うと、僕はパーソナルスペースはもちろん空間的なパーソナルスペースと心理的なパーソナルスペースっていうのはあると思うんですけど、心理的なパーソナルスペースに関しては結構広いほうだと思うんですよ。

だからあんまりズケズケ入ってきてほしくないみたいなほうではあるかなと思うんですよね。だからそういう意味では、多分パーソナルスペースが狭い人たちから見ると若干そっけないとか、ドライだっていうふうに見られがちかなっていう自覚はありますね。

三上:なるほどですね。

吉村:だから何ていうのかな、パーソナルスペースが狭いから懐にすって入ってきやすい人たちっていうのは、多分すぐに人と親しくなったりとかね、そういうことができる人たちっていうのは一定数いて、それはそれでその人たちがそれをうまくちゃんと使ってくれていればいいんじゃないかなと思うんですよ。

っていうのが新しいとこに行ったときとか、大体僕あんまり自分から人に話しかけてどんどんつながっていくってことはあんまり得意じゃないから、自分からやらない場合が多いんですね。

三上:おお。

吉村:別に誰も来なければ自分から行きますけど、まずそういう新しいとこ行くとそういう人たちがすってきて話しかけてきてくれるんで、それでそこに対してこっちもなるべくオープンにコミュニケーションを取っていれば、何となく関係性がそこで構築され始めるんで、

そうするとここで何かコミュニケーションが起きてるなってなれば周りの人たちがそれで寄ってくるんで、何となく溶け込むことができるようになってくるんですよね。

三上:うん。

吉村:だからそういう意味では、僕にとってはそういうすぐにすって入ってきてくれる人は、状況にもよりますけど結構ありがたい存在だったりするんですよ。

だから今度それがすっと入ってくるのが上手い人か上手くない人かっていう違いがあったりとかねっていう話になってくるんじゃないかなって思うんですよね。

三上:そうですね。上手い人はすごい上手いですもんね。

吉村:そうですね。そこって何でしょうね。言ってみたら自分の特性をちゃんと理解してて、しかもそれをいい時間をお互いに過ごすために使うっていう選択をしてる人たちっていうのが多分そういうのが上手いんじゃないかなと思うんですよ。

だから僕が比較的パーソナルスペース広いですっていうところにすっと入ってきた時に、こっちがありがとうって思えるような入り方をしてくれてるってことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:それって多分愛があるからすっと入ってきてこっちも嫌な氣分にならないんで、ありがとうってなるんですよ。

だけどこの人が何か愛じゃなくて利己的な打算とか、この人をコントロールしてやろうみたいなことだったりとか、何か売りつけようみたいなそういうエネルギーを持ってたりすると、こっちもそれをちょっと感じ取っちゃうから、何か嫌だなみたいな感じになるわけですよね。

マウント取ろうとしてくる人たちとか嫌だなってなるわけですよ。だからそれって言ってみたら、やっぱりちゃんと自分らしい愛を表現するっていうことができてるかどうかっていうところで、違いが出てくるんじゃないかと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:だからそれってどっちも愛の波長が出てれば、愛が引き寄せ合うわけですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:なのでなるべくこっちも何かよっぽどそういう失礼な感じで来たりとか、嫌な感じで来なければ基本来てくれたらオープンになりますよみたいなね。ノックしてくれたら扉開けますよみたいな感じの氣持ちでいると、ちゃんとノックして入ってきてくれる人が来てくれるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから、多分そこでちょっと変な波長の人がよく来るなっていうことがあるとしたら、こっちがそういう人たちを引き寄せちゃう波動を持ってるっていうことだと思うんですね。

三上:なるほどね。

吉村:なのでそこをクリアにしていくことで、言ってみたら引き寄せる人たちをちゃんと事前に選別するみたいなことができるわけですね。

だから多分恐れがあるから、色々警戒してたりすると思うんですよ。こういう人来たら嫌だなみたいな。こういう人来たら嫌だなって思ってると、引き寄せられてくるのはこういう人なんですよね。

三上:あ。

吉村:よく例に出す、「パンダのことだけは考えないでください。」って言うと、頭に浮かぶのはパンダっていうね。

三上:うんうん。

吉村:パンダ可愛いからまあいいんですけど、こういう人来てほしくないなって思ってると、結局のところこういう人が頭に浮かんでるから、引き寄せられてくるのはそのイメージに引き寄せられちゃうんで、

だからそこがどうしても普通の普段の状態から頭にいつもパンダが浮かんでるってなったら、このパンダちょっと消したほうがいいんだなって話だし、

だからそういう自分が引き寄せたくない相手のことをどうしても考えちゃうっていうのは、多分自動的な何か反応が起きてるんで、そこはクリアリングして消していくっていうこと。

あとはそれが押しつつ、理想的なこんな人と一緒に話がしたいなとか、こういう人と出会えたら楽しそうだなとかっていうイメージのほうを、どっちかっていうと常に持っておくようにするとそういう人たちが引き寄せられてくると思うんですよね。

三上:あの改めて私も今、今日ね、そういうのを考えてたなって、自分の中でそういう人が来て違和感だったなっていうのを含めながら、そうですね、距離感も含めイメージじゃないですけど、引き寄せてたなって思いました。

吉村:そうですね。僕は結構子供の頃とかいじめられてたことが多くて、中学校時代とかもヤンキー文化みたいなのが全盛期の時代だったからっていうのもあって、クラスに必ず1人2人はヤンキーがいてみたいなんで

こっちはその人たちと関わりたくないのに、何かよくわかんないけどそういう人たちが寄ってきてちょっかい出されたりとかですごく嫌だなって警戒して生きてたんですよ。

そうすると大人になってもマウント取ってくる人とか、変な圧が強い人をなぜかよく引き寄せてたんですよ。その時は引き寄せてると思ってなかったから、よくそういう人と出会うなみたいなね。だから世の中にはそういう人たちがこんなにいっぱいいるのかみたいに思ってたわけですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:でもこういう潜在意識の研究をし始めて、クリアリングするっていう選択肢が心の中に現れて、それで見ていったら、自分の中にそういう人たちを引き寄せてるブロックいっぱいあるなって氣がついて、それをコツコツクリアリングしていったんですよね。

そしたらしばらくしたら本当にそういう人と出会わなくなったんですよ。なので世の中が怖いんじゃなくて、僕が世の中が怖いところっていうふうに決めつけてたから、だからそのとおりになってたんだっていうような結論に至ったわけですよね。

三上:いや、今の時間ちょっと大きかったな、私も改めて。

吉村:そうですね。

三上:うーん。今日の多分私みたいに思ってらっしゃる方も自分が引き寄せてたって、私も今氣づいたので、今日からちょっと考え方も変えて、すぐには変えれないと思うけどちょっと氣づきと頭に今日の情報を入れていきたいなというふうに思いました。改めて。

吉村:そうですね、なるべくこれ嫌だなっていうことよりも、これ好きだなとかこういう人と話したら楽しそうだなとか、理想とするイメージをなるべく持つように意識を方向づけるみたいなね。それが難しかったらクリアリングっていう選択肢もありますよっていうことをお伝えしておきますね。

三上:ぜひ皆さんも今日のお話を参考に人との距離感、色々感じていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

419.今の自分に合った生活リズムを見つける

毎日同じリズムで過ごすのが理想…と思いがちだけど、実はその時々の自分に合ったペースがあるはず。
無理せず続けられる暮らし方のヒントをお話しします。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、「今の自分に合った生活リズムを見つける」。

吉村:うんうん。

三上:はい、お届けしていきたいと思うんですが、吉村さんは夜型ですよね。

吉村:そう、めちゃめちゃ夜型ですね。

三上:何時ぐらいに起きて、いつも何時ぐらいに寝るんですか?

吉村:そうですね。それこそ10時ぐらいに起きたりとか、もっと起きる時間遅くなることもあるんですけど10時ぐらいに起きて、寝るのは2時、3時みたいな感じですよ。

三上:結構遅くに寝るんですね。

吉村:そうですね。夜のほうが何となくテンションが上がったりとか元氣になって、ついつい日中とか仕事とか打ち合わせがあって夜に配信があったりすることが多いんで、

そうすると自分の時間として好きなアニメを見たりとか音楽聞いたりとか、YouTubeで動画見たりとかっていう時間がその後になる場合が多いんで、夜遅くまでアニメ見たり漫画読んだりしてて

そろそろ眠くなってきたなって時計を見ると2時過ぎとかだったりするんで、じゃあぼちぼち寝るかみたいな感じで寝てってそんな感じですね。

三上:なるほど。でも私と逆ですね。私は逆に朝5時に起きて仕事始まる前に自分時間、ジム行ったり、ジム行きながら好きな映画見たりっていう時間に充ててスタートするっていうふうにしてるんですけど、

だから今回このテーマ、「自分のあった生活リズムを見つける」っていうことなんですが、結構朝やったほうがいいよとか、たまに私に質問が来るのが「どうやったらめぐみさんみたいに朝早く起きれますか。」って来るんですよ。

吉村:うーん。

三上:それに対しても私は、ん?って一旦思っちゃって、みんないつも違うから自分の時間でいいんじゃないって。

吉村:僕もね、人それぞれだなっていう考えにはすごい同意しますね。僕本当、子供の頃からやっぱり朝は弱かったし夜のほうが元氣になってくるので、親とかから早く寝なさいって言われてもなかなか寝つけなくてとかっていうようなことがすごい多かったんですけど、

それって言ってみたら、みんな朝起きて夜寝るのが当たり前であるっていう考え方が浸透して普通だった場合、自分はダメなやつなんじゃないかみたいなね、何かおかしいんじゃないかみたいに感じてた、ちょっと後ろめたさみたいなものも子供の頃とかはあったんですよ。

三上:うん。

吉村:親が早く寝なさいっていうのに寝られないとか、朝起きなさいって言われても起きられないとかね、夏休みにみんなラジオ体操のスタンプ集めてる子たちとかいるのに、朝とかも全然起きられなくて、
ラジオ体操の会場に行くんだけどぼーっとして行ってるみたいな、そういうような感じだったんですけどね、

僕がこのままでいいのかもしれないなって思うようになったのは、一時期スピリチュアルの研究を僕はずっとしてきた中で暦で占う占いみたいなものの存在、占星術であったりとか四柱推命だったりとかってそういうのを、ちょっとはかじっといたほうがいいのかなって思った時期があって、

三上:うん。

吉村:たまたま知り合いが算命学のすごい良い先生がいるよって教えてくれて、そこの教室にしばらく通ったことがあるんですよ。

三上:うん。

吉村:まあ、結果的には僕はそこはとりあえずこのぐらいわかればいいやと思ってやめてしまったんですけど、

でも実際そこで学んだことはかなり良かったことというかね、僕の色々な考えを整理するきっかけになったりとかすごくいい経験をさせてもらったなと思ってるんですけど、

その中の一つとして、生まれた時の星の配置とかでその人の特性が色々、特性とか傾向とかが影響を受けるよっていう話の中で、

朝と夜どっちのほうが強いかみたいなのも実は生まれた時の星の配置に関係してるんで、この星を持ってる人は朝型だしこの星を持ってる人は夜型だよみたいな、そういうのがちゃんとあるらしいんですよね。

三上:へーあるんですね、その、生まれた。

吉村:あるみたいで、そうするとやっぱり夜型の星を持ってる人たちは夜のほうが元氣になるから、だから夜の仕事とかは向いてるっていうかね、成果出しやすいし、

朝型の星の下に生まれた人は朝活動するほうがいいっていうことなんで、それを聞いて別にみんながみんな同じように朝活動するべきとか夜でもいいとかって、それってみんなにとっての正解みたいなものっていうのがあるのかと思ったんですけど、

実は全然そういうことじゃなくてそれぞれ向き不向きがあるんだなっていうことがわかったんで、だったら別にきっと僕は夜のほうが調子いいから夜型でやっていくのでいいやっていうふうに開き直れたっていうのはありますね。

三上:ああ、そうですね。今のお話聞いてそういうのもあるんだって私も思ったので納得というか、氣持ちが楽になるというかそういう人もいるんだなって。余計にだから合わせなくていいじゃんって思えてきましたね。

吉村:うーん。だから、僕たちが使ってる肉体っていうのは、僕たちの本体である魂にとっては乗り物みたいなものなわけですよね。

そのアバターみたいなものなんだけど、この乗り物の特性としては生き物なわけですよ。だから生きてる乗り物っていうと、僕がパッとイメージしやすいのは馬なんですよ。

三上:うん。

吉村:馬に乗って旅をしてるんですけど、そうするとどういう道が得意な馬かみたいなね。馬にも種類がいるじゃないですか。犬だと犬種っていうのは馬は何だろう、馬種とか言うのかな、ちょっとわかんないですけど。

馬も例えば競馬で走るようなサラブレッドとかもいれば、農業で手伝いをするような感じの馬とか、荷物運ぶのが得意な馬とかね。

それこそだから早く走らなくてもいいけど、荷物運ぶ馬だともっと足が短くて太くてがっしりした感じでとか。僕たちの使ってる乗り物って、それこそ馬の種類とかよりも全然もっと種類が多い感じの乗り物だと思うんですよね。

三上:そうですね。

吉村:そうすると、しかも魂はわかっていてこの乗り物を選んでこっちの世界に来てるって僕は思うんで。ということは自分がやりたいことをやるのにちょうどいい馬を選んでるはずだから、自分がポニーに乗ってるのに「何でサラブレッドみたいに早く走れないんだ。」って言っても意味ないんですよね。

そのポニーはポニーのちゃんと役割があって、例えばそれこそふれあい動物園みたいなところで多くの人たちに喜んでもらう、かわいがってもらうことが目的の馬だったらレースに出しても意味ないんですよね。

三上:そうですね。

吉村:それこそイギリスの宮殿の前で兵隊さんと一緒に番をする馬だったら、それは別にどっちかっていうと、ちゃんとしっかりいい姿勢で立っていることが大事な馬みたいな。

不審なやつが来たらちょっと威嚇するくらいのことができる馬がいい馬だし、ちゃんと役割に沿ったちょうどいい馬を選んでると思うんで、そこをうまいこと見つけ出すっていうかね、

この子はこういうことをするのが一番合ってる馬なんだから、そこで力を発揮しやすいようにしてあげるのがいいんだなみたいなことじゃないかなと思うんですよね。

三上:そうですね。色んな情報が飛び交ってますけど、自分自身何が一番居心地が良くて一番発揮しやすいのかっていうのを色々な時間に起きてみるのもいいのかなって。

吉村:そうですね。色んな時間で試しに活動してみて、この時間帯が一番自分はしっくりくるなって。もしかしたらそれこそ宇宙の天体のなんかと、やっぱり人の体とかそれから地球上の氣の流れとかっていうのも全部影響し合ってるから、

もしかしたら季節でね、この季節はこの時間帯が自分強くて、この季節はこの時間帯が強いんだなぁみたいなのがもしかしたら色々やってみるとわかるかもしれないしね。

三上:そうですね。なので、吉村さんのお話も私のお話もそうですけど、皆さん自分に合ったリズムで、楽しんでいきたいというかね、生きていきたいと思っていただけたらなと。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日もありがとうございました。わかりやすかったです。

吉村:ありがとうございました。

三上:ありがとうございます。