418.なんとなく不安になるときにできること

理由ははっきりしないけれど、心がそわそわ落ち着かない…そんな瞬間って誰にでもありますよね。
ちょっとした習慣や意識の切り替えで、不安をやわらげて心を整えるヒントをお届けします。

 
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、さあ、今日は日常の中で良い日もあればちょっと不安になる日もあると思います。そんな不安になるときにできること。モヤモヤしてたり、動きたいんだけどとか。

まあ、私もあります。そんなときに何かこう、学びというかちょっときっかけになるお話が聞けたらなと思います。

吉村:そうですね、まずその不安なときって何かこの先起きることが何が起きるかわからないとか、何か良くないことが起きるんじゃないかみたいな、そういう予測を立てているんだと思うんですよね。

未来に対して悪い予測を立ててるから、それが来たら嫌だなっていうので不安になっているのではないかと思うんですけど。

三上:そうですね、何か予期せぬことを考えちゃってますね。

吉村:うーん。実際はその未来がどうなるかって正直誰もわからないことだから、そういう予知をして何か安心しようみたいな発想だったら、まずそれって絶対その方向性では安心はできないわけですよね。予知はできないけど予測をするみたいなことはできるわけじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:それってその予測を立てるっていう場合、大体例えば天氣予報なんかも今の大氣の状態とか氣圧の分布とかっていうのを調べて、

しかも今までのデータの蓄積で、そういう大氣の状態とか今こうだったらこういう動きに次なるよね みたいな法則性みたいな原理原則があるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だからそれを基に予測を立てるっていうのがおそらく天氣予報がやってることだと思うんですよ。とはいえそれでも必ず当たるわけではないから、天氣予報が外れることもあるわけですけど、

でも多分天氣予報って、例えば僕がね、子供の頃とかは当たらないものの代名詞ってぐらいにあんまり当たんないよねみたいな、適当なんじゃないみたいな感じで天氣予報はそんなに当たんないってみんな思ってたんですよ。

三上:へえ。そうなんですね。

吉村:そうですね。だから話半分で占いみたいなぐらいな感じで、当たったらいいよねぐらいな感じで考えていたと。

三上:うーん。

吉村:まあどうなんだろうな、天氣予報当たんないって言ってたのはもしかしたらちょっと僕よりも更に上の世代の人たちが言ってたのを僕は聞いてたから、

僕の子供時代はある程度精度が上がってきてたのかもしれないけど、多分その前の世代の人たちのイメージだと当たらないものみたいな感じだと思うんですよ。

だからそれって天氣予報の氣象学みたいなものも多分発展していって、あとは例えば人工衛星みたいなものも出てきたことでもっと大氣の状態がより正確によくわかるようになったりとか、そういうのがあって天氣予報の当たる確率がどんどん上がっていってのが今だと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:今かなり当たるじゃないですか。

三上:そうですね。当たるイメージで見ますけどね。

吉村:とはいえそれって直近の短いスパンだとかなり当たるけど、来週の予報とかになると何となく予想どおりに、予報どおりになることもあればちょっとずれてっちゃったねとか、だんだんその当たる率が少しずつ下がっていっちゃうわけですよ、より先の予報になるとね。

三上:うんうん。

吉村:だから結構今の状態を見て、過去のいろんなデータの蓄積に基づいて今の状態を分析することで、ちょっと先のことがわかるみたいなね。

三上:はい。

吉村:多分僕たちの人生もそんなもんだと思うんですよ。ロングスパンで考えると当たるか当たらないかわからないけど、比較的近いところだったらかなりしっかり原理原則を押さえて今の状態をよく見てれば予測することはできるみたいなね。

三上:うんうん。

吉村:あと天氣予報と違うのは、大氣がどっちのほうに動くのかとか自分でコントロールできないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:でも自分の人生だったら、基本的には選択してるのは自分なわけですよね。

三上:確かに。

吉村:そうすると短いショートスパンで予測してそれに基づいてじゃあ長い目で見て自分はこっちのほうに行きたいから、それを考えたら今はこっちのルートを選んだほうがいいんじゃないかなみたいなことを、言ってみたら戦略を立てて自分の進むルートを選んでいくみたいなことができるわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:だからまずやるべきことって、現状をよく見るっていうことで現状を分析するっていうことが一つ必要であるっていうことと、

しかもただ分析して自分がどっちに行きたいとかっていうのがなかったら、多分ただこっち方向に何となく行きそうな氣はするけど、

それが自分にとって良いのか悪いのかもよくわからないみたいな感じになってしまうんで、自分がどっちに進みたいのかっていうのがあれば、例えば進みたい方向があるとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:その時に風が西から東に吹いてますみたいな感じだったら、そうしたら真っ直ぐ進みたい時に北側に進みたい時に西から東に風が吹いてますってなったら、だんだん東側に流されていっちゃうわけじゃないですか。

三上:うんうん、そうですね。

吉村:ってことは、それでも真っ直ぐ進みたいんだったら風向きに逆らって行ったほうがいいって話になるし、自分がそもそも北側に進んではいるんだけど目的地がちょっと東側のほうにあるなってなったら、

ちょうど西から東に風が吹いてるからこの風に乗っかってちょっとずつ東に流れつつ北に進めばいいんだなとか、自分がどういう方向に進めばいいのかっていうのを調整しながら進んでいけるわけですよね。

それがどこに行きたいのかよくわかってないのに風だけ吹いてるっていうことがわかりましたってなったら、この風に乗っていいのかそれとも逆らったほうがいいのか、それさえわからないみたいな感じになってしまうわけですよ。

あとは例えばヨットみたいなスポーツで帆を張って船を操るわけじゃないですか、ヨットって。あれって風が追い風の時でも向かい風の時でも、帆をそれに合わせて操作することでどっちでも前に進めちゃうんですよね。

三上:うん。

吉村:だからこっちからこっちに風が吹いてる時は、こういう向きで帆を立てればこっちに進めるよねみたいなことっていうのは、それを知ってる人はそれができるわけですよ。

三上:うん、そうですね。

吉村:だから原理原則をちゃんと知っておけば別にどっちから風が吹こうが、ちゃんと自分が進みたい方向に進めるってことになるんですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:それを知らないと、風が西から東に吹いてます、でも西側の方に行きたいんですってなった時に、すごい向かい風で邪魔されてる、何か行けないみたいなね、やっぱり自分はダメなんだみたいな感じになってしまうけど、

向かい風の時はこういうふうに帆を立てれば全然前に進めちゃうよねって分かってたら、別に風がそっちから吹こうがあんまり困らないんですよね。どっちの時でも対応できれば今どっちの風が吹いてるんだってことさえわかれば、どっちにしろ前に進めちゃうんですよ。

三上:うんうん。

吉村:そういう意味では、そこがちゃんとセットで今までの学びとか経験に基づいたしっかり原理原則がわかってるっていう状態で、今がどういう状態なのかがちゃんとわかっててそれが分析できて、

しかもどっちに向かいたいかっていう目的、目標がある程度定められてるってなったら、あとは要は今やるべきことをやればいいっていうだけの状態になるんで不安にはならないんですよね。

三上:なるほど。

吉村:なので不安になってるなって思ったら、この中のどれかが抜けてるんだろうなっていうことを考えて今何が抜けてるんだろうってね。

抜けてるところを何かしら、例えば原理原則がわかってないんだってなればそれを学ぶってこともすればいいし、現状の分析ができてないのかってなったら現状どういう状態なのかっていうのをよく観察して情報を集めるというようなことだし、

目標がちゃんと自分がどっちに向かってるかよくわかってないから、どっちに行きたいのかっていうのがよくわかってないから漠然と不安になってるんだなってなったら、とりあえず仮でもいいから進みたい方向をまず決めるみたいなね。

三上:うん。

吉村:そういったことで足りないところの情報というのかな、パズルのピースを埋めていけば、不安、何かよくわからないけどただ不安ですって状態からは抜け出すことができるんじゃないかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。今お話聞いて思ったのは、不安っていう氣持ちのサインが逆に自分を見つめ直す、自分と向き合う時間になったら、逆にポジティブじゃないですけど何かいいなっていうふうに思いました。今の話を聞いて。

吉村:そうですね。だから感情って、要は自分の現状を何か教えてくれてるサインなんですよね。

だからそういう喜びの感情が出てたらこれをもっと増やせばいいんだなってことが分かるし、恐れとか不安が出てたら何か現状に問題がある可能性があるからそこを見直そうっていうようなところになるわけですよね。

もちろん何かうまくいってないところっていう部分の中に、ブロックって僕らが呼んでる潜在意識の中で勝手な処理を行っているプログラムっていうものがあって、

例えば別に危険じゃないにもかかわらず危険信号が出てるみたいな場合は、今度そっちに対する対処・対応というのが必要になってくるんですけど。

三上:うんうんうんうん。

吉村:だから、その辺、そこも含めて今現状何が必要なのかっていうところを見ていくっていうことですよね。

これって別に何にも今、恐れる要素がないにもかかわらず恐れが出てるんだったら、やっぱりクリアリングしていくっていうことが一番効果的じゃないかなというふうに思いますね。

三上:いや、何か不安がちっぽけだなって思いました、今の話を聞いて。

吉村:正体がわかってしまうと、実はそんなに恐れるようなものではないっていうこともね、往々にしてよくありますよね。

三上:改めて皆さんも、もしかしてこの不安がね、あった時の今のお話聞くと、ちょっとなんかね、明るい氣持ちってのは変ですけど、なんか私はすごいすっきりした氣分です、今。

吉村:よかったです。

三上:はい、ぜひ皆さんも今日のお話をきっかけに、何で不安なんだろうって自分にまずはね、見つめ直していただきたいと思います。はい、吉村さん素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

417.過去を振り返りすぎないための視点。

過去の出来事にとらわれすぎると、前に進むエネルギーが小さくなってしまうことがあります。
大切なのは「振り返ること」と「未来に目を向けること」のバランス。
この回では、過去を優しく受け止めながらも、今とこれからを大切に生きるための視点をお届けします。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日は昨日友達と話をしてまして、ご結婚されていた方が離婚されたと。ずっと引きずっている友人に対して何ていう声をかけたらいいんだろうと思いながら、ちょっと時を過ごしたんですよ。

吉村:なるほど。

三上:それを踏まえて、今日持ってきましたテーマ。「過去を振り返りすぎないための視点。」

吉村:その方はどんな感じでその過去のことを話されているんですか?あの時は良かったみたいな話なのか、それともあの時はどんな感じ?

三上:ネガティブですね。自分が悪かったっていうのもあるし、自分が悪かったっていう点もあれば、ふとした時に、相手の方がでもこういう言い方はないよねとかねとか話をした中で、私はねって。

カップルだったり結婚だったりっていうことに対して、両方良いところも悪いところもあると思うんだよね。だから私としてはみたいな、私もいろんなことがあったけど、結構そこから学びもあったし今の場所にいるって思ってるんだよねみたいな話をしてて。

相手にストレートに言うより自分が今こういう感じだったよって話をしてるほうがいいのかなと思って、その話をしてたんですよ。

吉村:なるほどね。

三上:やっぱり過去を引きずってる人って自分本人が変わりたいとかそうじゃない限り動かすの難しいなって、私自身が思っていて。だから過去を振り返る人がいた時に視点もどういう視点なのかっていうのも氣になるし、そばにいる人たちってどうしたらいいんだろうっていうのがあってこのテーマにしました。

吉村:なるほど、面白いですね。その方は「あの時は私も悪かったんだけどね。」みたいなことを言ってるってこと?

三上:そう、それもあります。それもあるし、でも相手がその言い方はないよねみたいな。

吉村:それに関しては、相手が悪かったっていうことを言ってるってことですよね。

三上:そう、2つ持ってるんですよ。どっちも自分も悪かった。私たちはこれでこれが悪いよね、みたいな。

吉村:だから、何かが悪いっていう前提があるってことですよね。

三上:そうなんですよ。だから、どっちも良いも悪いもあるんじゃない?みたいな。

吉村:そうですね。だからそれって結局ジャッジなんですよ。悪者探しをしてるんですよね。何が悪いかっていうのを見つけてそれが悪いって、それを糾弾すれば何かが良くなるって多分どっかで思ってるんだと思うんですけど、悪者探しをしても実は何か良くなることはないんですね。

三上:うん、そうだと思います。

吉村:なのでそれこそだからすごくぶっちゃけた話をすると、そういう人はクリアリングをしたほうが早いっていう話にはなってしまうんですよ。

三上:なるほど。

吉村:ただその人に「クリアリングを受けたほうが良いんじゃない?」とかって言っても多分響かないから、まずクリアリングができる人が近くにいるならご自身がクリアリングできるならこっそりクリアリングしてあげるっていうのは一つ選択肢としてはあるんですけど、

まずこちらがその人からあんまり影響を受けて、巻き込まれないようにするっていうのが大事かなって氣がしますよ。

三上:私までね。

吉村:うんうん。

三上:うーん、確かに。

吉村:多分だってこの話題が出てきたっていうことは、三上さんはその話を聞きながらこの人はどうしたらいいんだろうみたいな、参ったなみたいな、話を聞いててしんどいんだけど何て声かけたらいいのかよくわかんないしなみたいな状態になってたんじゃないかと思うんですよね。

三上:まさしくそうです。何て答えようかなって思いながら、思ってましたね。

吉村:余裕があるなら、とにかく「そうなんだ」って「あなたはそう思ってるのね」みたいな感じで、ひたすら聞き流していくっていうのはいいんじゃないかと思うんですよ。

結局、「多分私も悪いんだけどね。」とかって言ってるってことは、「いやいや、そんなことはないよ。」とか、「あなたは悪くないわよ。」とかって言ってほしいっていうのもどっかにあるんじゃないかと思うんですよ。

三上:多分そうですよね。あなたは悪くない、大丈夫みたいなね。

吉村:「あなたは悪くない、悪いのはあっちよ。」みたいな感じで言ってほしいっていうのがどっかにあると思うんで、だから結局誰かが悪い何かが悪いっていう前提で悪いのがこっちかあっちかみたいな、悪者をなすりつけ合ってるみたいな感じなんですよ、その人の脳内で。

とりあえず私を悪者にすれば、この人は「そんなことはないわ。」って言ってくれるだろうから、その隙にこの悪者をあっちにくっつけてとかっていうことを多分やってるんですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:でも実際はそれだと問題は解決しないんですよ。というのは、結局何かうまくいかなかったとしても別に何かが悪かったとか誰かが悪かったっていう話じゃなくて、何かうまく機能してなかったってことだと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:例えば、お互いの求めてるものがずれてたんだけど、それをきちっと伝えられてなかったとかかもしれないし、

例えば関係性って本来持ちつ持たれつだから、お互いに譲歩し合ったりとか協力し合ったりとか、何を求めてるのかっていうのをお互いにちゃんとコミュニケーションで出して、

ここまでだったらいいけどここはダメだなみたいなことをお互いにやって、それでお互いのちょうどいい落としどころを何となく見つけていくみたいな作業じゃないですか。

三上:うん、そうですね。

吉村:その落としどころも完全固定じゃなくて、常に揺らいでるわけですよ。今回じゃあ僕がこれだけ譲歩するんで、次回は今度ちょっと僕の言い分のほうを少し優先してもらうのでいいよねって、いいねって。

じゃあそれをかわりばんこにやっていくとかで、お互いのそれがある程度フェアな感じというかね。公平にお互い譲歩し合って協力し合ってっていうのができたら、

多分一人で得られる幸せ以上の幸せをお互いの協力関係のもとで、さらに幸せを生み出していくことができると思うんですけど、でもそれもあくまでもそれぞれの幸せはそれぞれの責任なんですよね。

三上:うん。

吉村:そこら辺がちゃんとわかってないと、私がこんなにあんたのために尽くしてるのにあんたは私に何もしてくれないみたいなことになったりとかして不満が増えてきたりとかするわけですけど、

でもそれも別に良いとか悪いとかじゃなくて、結局それってコミュニケーションがうまく機能してないっていうことだから、それをじゃあどうする、どううまく機能させられるかっていうことをそこからまたやっていくみたいな話だし、

ちゃんとコミュニケーション取れた上でいよいよお互い求めてるものが違っていて、しかもそれはこの関係性の中ではどちらも満足いくような形で実現するのは難しそうだねってなったら離れてくっていう話だし、

それは別に何かが悪くて離れていくんじゃなくて、お互いがそれぞれより幸せになるにあたってこの関係性よりも、この関係性だとこれ以上幸せをお互いに見つけるのは難しいだろうって結論になったからより幸せになるために離れるわけじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だから何をするにしても、より幸せっていうのが自分のそれぞれの幸せを探求していくっていう目的の上で、その目的にとってより良いほうを選んでるっていう話になれば別に別れたことが悪いことでもないしっていう話になるんですよね。

三上:そうですね。これをそのまま聞かせたいです。

吉村:そうですね、まあまあ。だからそこら辺が何が悪かったかっていう考え方に、言ってみたら巻き取られてしまってる人ってなかなかそこから出てくるのが難しいので、

「別にこのことは悪いわけじゃないと思うよ。」とかって言うと、「じゃあ私が悪いって言うの?」みたいな話になっちゃうんで、水かけ論みたいな話になってしまうこともある、可能性としてはあるんでね。

だからニュートラルに良い悪いじゃなくまずとらえるってことは大事なんですけど、それをそういうとらえ方もあるんじゃないっていうふうに可能性を提示してあげるときに一緒にクリアリングもしながら、それを提示すると多分入っていきやすくなると思うんですけどね。

三上:そうですね。

吉村:ブロックはそこまできつくなければ、もしかしたら三上さんが「こういう考え方もあると思うよ。」とかって言うことで、その方が引っかかってた所がパチンと外れて、なるほどみたいな感じで急に見え方が変わってくるってことも十分可能性としてあると思うんで、

ひとまずはその人をこっちの方向に導かなきゃいけないんだみたいなのは一旦置いといて、見方とか考え方の選択肢を広げる、視野を広げるために他にもこういう選択肢あると思うよって提示するみたいな、

そういうイメージでコミュニケーションを取ってみると、もしかしたら突破口が開けてくる可能性があるかもしれないですね。

三上:ありがとうございます。この友人の話をしながらも、私自身もそうだっていう氣づきがあった時間でした。ありがとうございます。

なので、私みたいにリスナーの皆さんも実はこういうことがあったんですとか、何かあれば続々お便りを取り上げて、吉村さんが詳しく教えてくれるチャンスなんてなかなかありませんよ!

ということで、すみません私ばっかり。ぜひ皆さんからのお便りご感想もお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

416.ご先祖さまや自然に感謝する事。

お彼岸の中日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日。
古くから日本では、ご先祖さまに感謝を伝えたり、自然の恵みに思いを寄せる日とされています。忙しい日常の中で立ち止まり、感謝や祈りを心に置くきっかけになる時間を一緒に過ごしてみませんか?

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:配信日9月23日、今日は秋分の日。ということで今日のテーマはお彼岸絡みということで、「ご先祖様や自然に感謝すること」についてお話ししていきたいなと思いますが、

そもそも本土と沖縄の文化が違うものでちょっとこう、本土ではどうでしょうか?まずご先祖様に対して、お彼岸について。

吉村:そうですね、僕は子供時代は結構崩壊した家庭で育ったんで、ちゃんと先祖代々の風習が大事にされてる環境にいなかったっていうのが一つあるんですよね。

三上:うん。

吉村:しかも結構長い、小学校高学年から中学生にかけての長い期間、母方の祖父母の家で暮らしていて、そこは僕のおじいちゃんが中国出身の人で中華料理屋さんをやっていたんで、あんまり日本の風習が微妙によくわかってないみたいなところがあるんですよ。

三上:うん。

吉村:一応おばあちゃんは日本人だったから、それこそナスに割り箸を刺してとかああいうのとかやってはいたんですけど、多分あれはお彼岸の頃とかやることじゃないかと思うんですけど。

三上:沖縄ではやらないんですよ。

吉村:そうそう、そういうのは一応部分的に見てはいるんだけど、あんまり詳しく知らないまま今度中学卒業してすぐアメリカに発ってしまって帰ってきたのはもう26歳でだいぶん大人になってからなので、本当にそういう日本の古来の風習とかを知らないまま育ってしまったっていうところもあって。

僕にとってもそういう日本の例えばお盆だったりとかお彼岸だったりとかって、多分外国人が見る日本のミステリアスでちょっと素敵って思うようなそういう文化に見えちゃうっていうのが一つあるんですよね。

三上:なるほど。

吉村:ちょっと異国風、エキゾチックなものに見えちゃってるっていうところはあるんですけど。面白いですよね。僕は自分自身がこういうスピリチュアルな分野の研究をし始めるまでは、あんまり死後の世界のこととかも考えたことなかったし、

お盆とかでご先祖様が帰ってきてるんだよみたいなことを、うちのばあちゃんだったりとかお店の従業員の方たちが日本人の方たちがいたんで、そういうちょっと年配の女性の方たちがそういうことを話してくれて、へえ、そうなんだぐらいな感じで聞き流してたところがあるんで、あんまり深く入っていってはいなかったんですけど、

三上:うん。

吉村:ただ実際にエネルギーワークとかスピリチュアルなこととか研究し始めると、人って肉体が死を迎えてもその人の魂は結局いなくなってはいないっていうところで、

そうすると死後の世界みたいなのもどのぐらい一般的に言われてるようなものなのかってわからないんですけど、どうやら人は死んでも何度も生まれ変わって輪廻転生を繰り返してるらしいっていうのとかは、自分の中でチャネリングとかをして色んなエネルギーをリーディングしてると。

結局今の人生で問題を抱えてる人たちの問題の原因が、実はこの人生だけじゃなくて過去生とかでちゃんと完了してなかったことが今も尾を引いてるみたいなことが起きてるっていうのを、自分で取り扱うようになってきたわけですよね。

そうすると、そういうのがあるってことはやっぱり死後の世界みたいなものもきっとあるんだろうなと。ただそれが例えば宗教ごとに死生観とか死後の世界に対するとらえ方とかが違ってたりもするから、だからどれが正解とかわかんないじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:だからそういう意味では、わからないなりにわからないものとどう付き合って生きていくかみたいなことを昔の人たちはやってきて、それで色んなそういう文化とか風習とかまたそういう地域性とか宗教観とかで、そこがまた多様化していったりっていうことが起きての今なんだろうなって思うんですけど。

なかなかでもあれですよね、日本の、僕はどうしてもそういう当事者っていうよりは外から見てる人の感覚になってしまってるところがあるんで、

何となくアニメとかで日本の、和風なモチーフのものとかあったりすると結構かっこいいなとか思ってしまったりして、本質はよくわかってないんだけど何かいいなみたいな感じのところはありますよね。

三上:なるほどね。でも今お話を聞くとナスの話とか色んな話が出ましたけど、沖縄と全然違うなと。

吉村:ああ。

三上:お彼岸でお墓参りはしないので、だから色々やっぱり違うなと思いながら聞いてます。

吉村:なんかね、僕のイメージだとお彼岸っていうと彼岸花が咲いててちょっと残暑でみたいな、少し日が短くなり始めてるんで夕暮れ時とか暗くなるのが少し早くなってきたなみたいな、そういうイメージなんですよね。

三上:なるほどね。お彼岸というより、私たちお盆も旧盆なんで、この時期、収録日は沖縄お盆なんですけど、なんかやっぱり色々違うなって思いながら。面白いですね。各地域でやっぱり微妙に違ったりするんでしょうね。

吉村:収録日は今9月の上旬なんですけどね。だって本土のほうだとお盆って8月の15日辺りなわけじゃないですか。半月以上ずれがあるってことですよね。

三上:そうですね。お盆って3日ですか?3日間?

吉村:僕もちょっと詳しくわかんないけど、そんなもんだった氣が。15日前後の3日間ぐらいがお盆みたいな、そんなイメージですけどね。

三上:沖縄は今日が帰る日。で、9月4日はご先祖様が来る日。沖縄でみんなで過ごして今日帰るよっていう日なんですけど。

吉村:2泊3日みたいな感じですかね。

三上:そうです。2泊3日。みんなで楽しんで今日帰ってねって。

吉村:それでエイサーで踊ってご先祖様を送り出すみたいな感じ。

三上:そうなんですよ。だからもうこれがサインだよって。エイサー鳴ってるよ。ドンドン聞こえるでしょって。だからもうそろそろ今日あの世に戻らないといけないよっていう合図で、そのエイサーが各青年会で色んな道を歩いていくんですよ。

住宅街を回って音を鳴らしてっていうのが今日です。あの配信日の今日、収録日か。今日は収録日なのでそういうのがあったりしますね。

吉村:面白いですね。本土のほうだと8月にお盆があって、9月の半ば過ぎ頃の秋分の時期に今度お彼岸っていうのがあって、これもだから先祖供養みたいな時期が2ヶ月連続で別のイベントとしてあるってことですよね。

三上:そうなんですよ。

吉村:ちょっと不思議な感じですよね。なぜそうなってるのかとか全然わからないんですけど。

三上:やっぱりなんか日本と、ちょっと中国に似てるのかわかんないですけど。

吉村:でもあれですよね。だって日本って本当にそれこそ弥生時代とか渡来人がいっぱい来て、そこから色んな元々日本にいた人たちの持ってた風習とまた海外から来た人たちの風習が混ざり合ったりとかして、多分どんどん混ぜこぜになっていって色んなことになっていったんだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:神社とかで祀られてる神様とかも細かく分類していくと、昔から日本にいた神様と渡来人と一緒に入ってきた神様と色んな神様がごっちゃになってみんな神社ってところで祀られてたりっていうような話だから、そこら辺とかも面白いなと思うんですよね。だから一個の宗教じゃないんですよね、そもそも。

三上:なるほどね。でも改めてご先祖様に感謝すること、それがあるから今っていうのはね、大切というか当たり前じゃないなって思いながら、今日は私はこの収録が終わった後にご先祖様にありがとうって伝えたいと思います。

吉村:ちょうどね、お見送りする日ですもんね。

三上:うん、かなって思っていますね。

吉村:そうですね、死についてとか死後の世界についてっていうところで、結局それを何か特別な恐ろしいものみたいなとらえ方をしちゃうと、多分それを見ないようにしようというか、見ないように考えないようにみたいなそういうパターンが形成されちゃうと思うんですよね。

そうすると死を恐れるっていうことになると、またその恐れによって何かその人の考え方とかその判断の基準とかがその恐れに基づいたものになってしまいやすいですけど、多分ご先祖様がそういういつも見守ってくれてるとか、

帰ってきて様子を見て一緒の時間を過ごしてまた帰っていくとかっていうような何かそういう風習があると、多分死とか死後の世界とかすでに亡くなった方たちとかもっと身近なものと感じられるようになると、多分そのそんなに死を恐れずに今を大事に生きるみたいなことにつながるんじゃないかなって思うんですよね。

三上:そうですね。その考え方は素敵だと思います。

吉村:例えば何人かの人たちで、よくどっちかっていうと左脳派の人たちみたいな感じかな、物事を論理的に考えることが正しいっていうような感じの論調の方たちの言い分でよくあるのが、死後の世界があるっていうことを認めるのは良くないと。

なぜなら死後の世界があるって思ったら、結局氣に食わないこととかあったら、じゃあ死んでリセットすればいいんだみたいな、

輪廻転生って考え方があると、じゃあもうリセットすりゃいいやとかそういう考え方につながるから良くないのであるって言い分があるんですよ。

三上:なるほど。

吉村:これも何となく理屈は分かるんですけど、でも実際僕は色んな人の潜在意識を見てきた中では、単純に氣に入らないからリセットするって考え方だと問題の本質が全然解決しないっていうことを経験的に知ってるんですよね。

見てきたっていうかね。それも別に本当にそれが真実かどうかって分からないですけどね。ただ結局抱えてる問題を解決しないままリセット氣分で自殺とかした場合、その人ってその同じ問題を抱えたまま次の人生が始まっちゃったりするんですよね

三上:おお、やだ。

吉村:そうそう。だから過去のカルマみたいな話ってよく出てくるんですけど、スピ系の話だと。でもちょっと僕はそこの考え方が若干ずれてるなと思うのが、今物事がうまくいってないのは過去にやらかした悪事の罰を受けてるのであるって考え方につながっちゃうと思うんですよね、そのカルマの考え方って。

実際には過去生で悪いことしたから今その罰を受けてるってことじゃなくて、過去生でちゃんと解決しなかったものがあるからそれが今でも続いてるって感じなんですよね。

三上:なるほど。

吉村:だからそれに関しては、今ちゃんと解決しないでこの人生終わったらまた次の人生でも解決しないまま引きずってるんですよね。

だから別に過去が悪いからどうこうじゃなくて解決してない問題を引きずってるんだとしたら、今すぐにでも解決させるのが先決なんですよね。

そうしたら今回の人生もここから先うまくいくし次の人生もうまくいくって話なんで、だからその辺の考え方みたいなところがちょっと一般的な宗教とかでの死生観と若干違うところを感じるんですけど、

でもやっぱり死後の世界ってあると僕はやっぱり強く感じるんで、そこに関して何かそういう日常的な習慣とか文化の中にそういったものをなるべくニュートラルな形で、ちゃんと後世に伝わっていくといいなっていうのは感じますね。

三上:そうですね。今日はご先祖様について色々話してきたんですけど、改めて普段やっぱりそういうきっかけがあるからこそ、元氣かなとか考える時間ができやすいのかなって思うんですよね。改めて感謝することとか考えることとかって。

なのでちょっと今日のお話を踏まえて、ちょっとみんなもね、皆さんも考えていただきたいっていうと変ですけど、思い浮かべていただきたいなというふうに思いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました

415.自分の会う洋服の出会い

吉村さんの宣材写真がさらに素敵に!撮影の際には、洋服コーディネーターのプロにお願いされたそうです。
自分を改めて知るきっかけにもなり、素敵な出会いにつながりそうですね。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はメッセッジャーで吉村さんとやり取りしたりするじゃないですか。

吉村:はい。

三上:今日氣づいたことがあって、プロフィール写真変わってません?

吉村:あっそうなんです。

三上:何かいつもの吉村さんとちょっと雰囲氣がすごいガラッと変わったなっていう。更にあか抜けたって言えばいいんですか、違うなって思ったんですけど。

吉村:ありがとうございます。前から使ってたほうの写真ってだいぶんもう古い写真っていうのもあるので、新しくなったっていうところで変わったっていうのもあるんですけど。今回の新しいプロフィール写真を撮るにあたって、「似合うもの診断」っていうのを受けたんですよ。

三上:似合うもの診断?

吉村:はい。何か似合う色だったり例えばメガネみたいなものだったり、あと女性の場合はアクセサリーとかバッグとか色々とどういうものが似合うのか、色、形、柄みたいなそういう要素に合わせて全部細かく診断してもらえるんですよ。

三上:うーん、素敵。

吉村:面白いのが色々パーソナルカラー診断とかそういうものってあると思うんですけど、僕が今回受けた診断に関してはパーソナルカラー診断って欧米で作られたものなんで、

どっちかっていうと欧米人の方の目の色だったり髪の色だったりとかに合わせてカラーを診断していくってやり方なんで、日本人の人たちって大体みんな目の色も髪の毛の色も大体一緒じゃないですか。

三上:うんうん、そうですね。

吉村:そうすると欧米人向けのカラー診断だとうまくフィットしない場合があって、カラー診断でこれがいいって言われたのを身につけてみたんだけど何か合わないなみたいな人が出てくることが多いらしいんですね。

それで今回僕が受けたのは、面白いのが目の錯覚を使った診断っていうのかな、何が似合うか似合わないかって実は目の錯覚と関係してるっていうそういう考え方に基づいて作られてる診断方法なんですよ。

三上:目の錯覚。

吉村:よくあるじゃないですか。同じ色のはずなんだけど背景の色が違うと違う色に見えちゃうみたいな。

三上:ありますね、人によってね。

吉村:あれって基本的にはみんなよっぽどのことがなければ、同じように違う色に見えるらしいんですよ。だから目が良い人だったら錯覚が起きないとかじゃなくて、目の良し悪しとかに関係なく色の組み合わせで別の色に見えたりするっていうのがあるらしくて、

それを使うとその人の顔がどういう色が近くにあるとその肌が明るく見えるかとか、こっちの色だとくすんで見えたりとかちょっとぼんやり見えたりとかそういうのが変わっちゃうんですよ。

それをまず一つには色の分類、あとは形だったりとか柄だったりとかっていうところを全部細かく診ていくんですね。診ていただいて僕はどうやら似合うものが非常に少ないタイプの人だということがわかったんですよね。

三上:笑っちゃダメですよね、少ない。

吉村:でも僕昔から服とか選ぶのすごい苦手で、ファッションセンスが自分はないんだろうなとか、洋服屋さんとか行って合わせたりとかしても、

何か違うな、何か違うなみたいな感じで何が似合うのかってよく分かってなかったんですけど、何が似合うのかよく分かってなかったけどこれは嫌だなっていうのは結構いくつかあったんですよ。

今回調べてもらったら結局僕の顔立ちだとそれは似合わない分類になっちゃうからだから嫌だなって思って避けてたんだなってことが分かって、結構自分の中でモヤモヤしてたのがすっきりしたっていうのはあるんですよね。

三上:うん。

吉村:一応僕個人の話で言うと、どうやら僕は黄色っぽい色よりも青っぽい色のほうが肌の感じが明るく見えたりとかするみたいなんですね。だから実際に結構青とか緑系の服を着てることが多かったんですよ。僕は普段Tシャツ着てることが多いんでね。

三上:うん。

吉村:ベージュとかはあんまり着ないほうだったんですけど、でもそこはやっぱりベージュとかだと黄色っぽいからそこが合わなかったっていうことなわけですよね。

あと僕が今回知らなかったんだけど確かに言われてみたらそうだなっていうのは、原色とかでビカーッと目に入ってくるような色よりもすごい淡い感じのパステル系とか、薄い白っぽい感じの色で青っぽい色っていうのが合うっていうことがわかったんですよ。

実際にそれで合わせてみると、なるほど確かにこっちのほうがいいんだなっていうのがわかったっていうのがあって、

あと面白かったのが、僕はその直線的なラインとか角ばっているもの、四角かったりとか鋭角だったりとかそういうのが似合わないみたいなんですよね。

三上:へえ。

吉村:だからスーツとかはそもそも似合わないということがわかったんですよ。それって前から僕スーツが嫌でスーツあんまり着たくないなって、だからスーツを着なくて済む生活をしようっていうので、

例えばそういう会社勤めとかを避けてたりとかそういうような感じだったんですけど、そもそもそういうスーツって結構直線的なラインだったりとかするじゃないですか。

三上:うん。

吉村:だから、ああいうのがそもそも似合わないんですよね。僕はちょっと丸みを帯びたラインで、しかもとにかくあっさりしてるのがいいみたいなんですね。だからあんまり色々と飾りが付いてたりすると、もう似合わないみたいなんですよ。

だから大体洋服屋さんとかに行ってバッと見たら、大半のものは似合わない。メガネとかも僕は以前ちょっと黒い縁のもう少し四角っぽいメガネをかけてたと思うんですけど、

三上:うん、確かに。

吉村:それもそのメガネ作った時に、「このフレームの中から選んでください。」って言って見た中で、レンズの面積が広い、例えば丸くて大きいやつとかが多かったんですね。

三上:うん。

吉村:最近の、今の流行りだとやっぱりそういうメガネのほうが多いらしいんですよ。僕は何となくこれ違うなと思っていて、その中でレンズの面積が一番狭いっていうものを選んだ結果がちょっと四角っぽくて細くて黒い縁のメガネってなっちゃったんですよ。

三上:はいはいはい。

吉村:面積が狭いほうがいいっていうところは当たってたんですけど、選択肢が結局その中でそれだけで探すとそうなっちゃったんですけど、実際には僕はメガネのフレームがとにかく目立たないほうが良いらしいんですね。

今僕の新しくかけてるメガネ、ちょっとポッドキャスト視聴されてる方は見えないんですけど、三上さんは今僕の顔が見えてるんで、すごく目立たないメガネをかけてると思うんですよね。

三上:そうですね、透明でね。

吉村:最近配信とかでもこの新しいメガネをかけてるんですけど。本当に診断してくれた人が言うには、僕はメガネをかけてないほうが良いらしいぐらいなんですよね。

三上:へー。

吉村:だけどちょっと老眼とかもあるんで、パソコンの裸眼で見るのはきついからやっぱりメガネは必要ということで。

そうするとやっぱりフレームが細くて薄くてかけてるかどうかよくわかんないぐらい、消えちゃうぐらいのメガネっていうのがいいですよっていうので選んでもらったんですけど、実際かけてみると確かにこっちのほうがいいなっていう感じになるんですよね。

三上:うん。プロにお願いするっていいですよね。迷ったときに確信じゃないけど、これでよかったんだとか、そういうアドバイスで着てみようとか新たな発見がありそうですよね。

吉村:そうですね。プロにお任せする良さっていうのは間違いなくあると思うんですけど、じゃあそこでどういう基準でこっちを選んだらいいのかっていう、そこが難しかったりするわけじゃないですか。僕は前に一度、パーソナルコーディネーターみたいな方に服装を選んでもらったことがあるんですよね。

三上:はいはいはい。

吉村:普段僕が着ないような服装だったんで、これはこの人に選んでもらわないと選べなかったなと思ったんだけど、自分の中ではこれが本当に正解なんだろうかみたいなね、ちょっと本当にこれでいいのかなみたいなのがわからなくてモヤモヤしてたんだけど、

よくわかってる人がこれがいいって言ってるんだからそうなんだろうみたいな感じで着てたんですよ、一時期ね。

ただその人が運営されてるコミュニティみたいなのにちょっと僕も参加してみたところ、そこに来てる人たちが、その方の服装のコンサルを受けた人たちがみんな同じような感じの服をしてたんですね。それで、この人がコーディネイトだとすると大体こういう感じになるってことかみたいな。

三上:へえ。

吉村:何となく僕はちょっとウーンと思いつつ、どうもしっくりこないなみたいなのもあったから、結局しばらくしたらその服を着るのやめちゃったんですよね。

三上:うん。

吉村:結局どういう基準で選んだらいいのかっていうのはわかんないわけですよ。だってその人がこれがいいですよって渡されたものを買って、はいって着ただけだから。

三上:うんうん。

吉村:今回はこういう、あなたにはこれとこれで言えばこっちのほうが似合って、こっちは似合わないみたいな法則性を教えてもらえたんですよね。

三上:はいはいはい。

吉村:だからそのおかげで次に自分で何か選ぶときに、その法則性に基づいて自分でも選ぶことができるっていうところがすごくいいなって思いましたね。

だから僕自身もプロにお任せはしたんですけど、ずっとその人に頼り続けなければいけないっていうよりも、そのことで僕自身がちょっと成長できたってことじゃないですか。基準がわかったっていうことは。

三上:うんうん。

吉村:それとね、今までだったら僕洋服屋さんに行くと、とにかく目がチカチカしてきてもう嫌だ早く帰りたいとかってなってたんですよね。

でも今だったら結局大半の服がもう似合わないってわかってるから、それ全部除外してここは関係なしみたいな感じで、探すんだったらここだけでこの中で探せばいいみたいな感じでそこに行って探せるから、

すごく多分、今後はそこは目が回ったみたいな感じにならずに自分でも選べるようになるんじゃないかなというふうに思えてるところがすごく、やっぱりやってよかったと思いましたね。

三上:今お話を聞いて、もしかしたら吉村さん、リスナーの皆さん氣になってると思うんですよ。吉村さんのお写真ってどこかに上がってないんですか?

吉村:写真は例えば僕のFacebookのアカウントであったりとか、あとは何に上がってるかな?プロフィール写真っていうところで言うと、SNSだとFacebookですね。

あとはうちのこころメンテナンスの公式サイトに載せてる写真とかももう差し替えしてあるし、LINE公式のほうでのプロフィール写真ももう差し替え済みなんで、

なのでそちらをまだご覧になられてない方で今回の話で氣になるなという方は、そちらを見ていただければと思います。

三上:はい、ありがとうございます。いいですね、やっぱりプロに分からないことは頼って楽しむっていうのはいいのかなと思いました。

吉村:そうですね。また僕が依頼させていただいた方が氣になるという方は、それこそのちょっとSNSのほうでメッセンジャーとかで質問を投げていただければ、個別にご案内することもできるかもしれませんし、

あとはタイムラインとかでこの人にしましたって感じでそのままポストすることもできるので、氣になる方はよかったらご一報ください。

三上:お便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:おしゃれな秋、ファッションも楽しみましょう。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

414.流しっぱなし動画について

ハンドルネーム T.Mさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日お便りが来ています。ご紹介していきたいと思います。

吉村:はい。

三上:ハンドルネームT.Mさんから来ています。

吉村:はい。

三上:「『流しっぱなし動画』は、なぜあんなに長いのですか?長時間流していないと効果がないのですか?」という質問が来ています。

吉村:なるほどですね。

三上:はい。

吉村:まず効果に関しては何しろ医療行為ではないので薬機法とか法律上のこともあるので、効果がありますとか何に効きますっていうことはそもそも言うことはできないんですけど、

ただ時間に関して言うと、動画を流すことで流れるエネルギーに対して体感がある人もいればない人もいるし、変化をすぐに感じる人もいればちょっとしばらく例えば何日間か流していたらだんだん変化が起きてきたみたいなお声もいただくので、かなり個人差があるものになるんですよね。

どのぐらいかけておくのがお勧めかっていうところになると、結局その人が持っている、抱えているブロックの量だったり固さだったり複雑さだったりっていうのが人によって全然違うし、それもどういった分野のブロックがどのぐらいあるかみたいなのも違ったりするんですよね。

だから一概にこの人はブロックが多くてこっちは少ないとかっていうことも断言しきれないっていうね。一つの分野に関してはブロックは全然ないんだけど、特定の分野に関してはものすごいブロック抱えてるみたいなね。

三上:うん。

吉村:仕事はバリバリすごいうまくいってるんだけど、実はプライベートで家族との関係はあんまり良くないみたいな人もいたりするんで。

「流しっぱなし動画」に関しては、結局個人セッションみたいにこの人の場合はこういうところにブロックがありそうだなとかっていうのは、個人セッションだと直接クライアントさんからお話を伺ってそれでこの人はこういうところに悩み抱えてるのか、じゃあこの辺を探してみようかなみたいなことができるわけですけど、

「流しっぱなし動画」の場合は、個別に色々とお話を伺ってどこにエネルギーを流すかっていうことができない分、広い範囲にボワーッとエネルギーを流すってことになっちゃうわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:だからピンポイントでどこかにエネルギーを当てていくんじゃなくて、ブワーッと広げてエネルギーを、例えるならばあれですよね、暖房をつけるときみたいな感じですよね。

個人セッションだったら冷えてるところに直接熱を当てるみたいな感じになるけど、言ってみたらどこに熱を当てたら良いのか、よくわかんないけどとにかく寒いってことだったら部屋全体を暖房で温めるみたいなね、エアコンの暖房スイッチを入れるみたいな、それに近いことをやってるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから例えばそのお部屋がどのぐらい寒いかとか、その人がどのぐらい冷えてるかとかによってその人が暖かいって感じるまでにどのぐらい時間がかかるかっていう個人差があるのと同じような感じで、やっぱり個人差があるわけですよ。

なので例えば今って「流しっぱなし動画」を大体10時間とかで作ってるんですけど、10時間流しておかなければ効果が期待できないっていう話ではなくて、要はつけっぱなしにしておけば部屋が温まるまでついてますよっていうような状態の使い方ができるようにするために長くしてるわけですね。

三上:うんうん。

吉村:だから例えば寝てる間につけっぱなしにして流しっぱなしにしておくとか、あとは何か作業をしているときに使ってるパソコンのブラウザーの別タブとかで開いておいて、それで流しっぱなしにしておくとか、そういう使い方をしてもらうために長めの時間で作ってるんですね。

タイトルが「流しっぱなし動画」っていうのも別に見ておかなきゃいけないとかじゃなくて。

三上:うんうんうん。

吉村:画面は別に隠れてても構わないんで、ただ流しっぱなしにしておけばエネルギーが流れますよっていうことで「流しっぱなし動画」っていうふうにしてるんで。

音も出ないんでミュートにしておけば、例えばYouTubeのプレミアム会員じゃない方は広告が流れたりするわけですけど、そういう時も音を消しておけば広告が流れても氣にならないし画面も出しておく必要もないのでね。

そういう使い方をしてもらうために長い時間で作っているというので、別にその時間ずっとつけておかなければ効果がないとかっていう話ではないっていうところで使ってもらえたらと思います。

あと画面も別に見とく必要もないんで、パソコンのブラウザーもタブで何枚も出しておくことができる仕様になっているものが最近は多いと思うので、

そういうので例えば2つ3つとか選んでいただいてね、いっぱいある中からじゃあ今日はこれとこれとこれにしようみたいな感じで同時に流しておくとかっていう使い方もされている方もいますし。

三上:うん。

吉村:だからお手軽にエネルギーワークを使ってもらうっていうことをコンセプトで作っているので、個人セッションとかでちゃんとその相談内容をいただいて、

何に関してクリアリングをしていくかどこら辺を見ていくかとかって当たりをつけてやっていったほうがそれはピンポイントでブロックを見つけやすいし、その場合早く変化が起きる可能性は高いと思うんですけど、

どうしてもその個人セッションってなると、例えばプラクティショナーの方を選んで予約入れてその時間にちゃんと予定を空けて色々とやらなければいけないことがいっぱいあるので、

しかもエネルギーワークとか全く馴染みがなくて本当かどうか半信半疑ですみたいな場合に、そこでお金払ってセッションを受けようっていうのは結構勇氣がいることだと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:そういう意味では「流しっぱなし動画」でまず試しに色々とやってみてそこでちょっとでも何か変化を感じられるようだったら、これがもっとピンポイントでぎゅっと凝縮した感じでお悩みの内容に合わせたエネルギーを送ってもらったらもっと変化が早いのかなとかそういうような感じで、

試食販売みたいな感じで味見してもらってから、これだったら食べたいなって思ったらお金出して買ってもらうっていうような感じで、

ひとまずは無料で使ってみて、何か実際にこのエネルギーっていうもので自分に変化が起きるっていうことが果たしてあるのであろうかみたいなところから見てもらうっていうことが「流しっぱなし動画」の主な目的っていう感じですよね。

三上:だから本当に効率じゃないですけど、例えば収録しながらどこかで流してたりとか家事しながら流したりとか本当に使いやすいって言ったら変ですけど、試しやすい。

吉村:そうですね。同じエネルギーがその間ずっと流れているんで、途中の部分だけ流してても別に問題がないから、

例えば家で作業してるときに途中まで流してて出かけるから1回止めましたとか言って、それで帰ってきてからまた流すとかでも問題ないですし、

例えばお昼食べに1時間ぐらい出かけてたけどその間消すの忘れて流しっぱなしになってましたとか言っても、別に帰ってきたらその続きからまたエネルギー流れてるって状態になるんで、

三上:うん。

吉村:とにかくあんまり早く止めなきゃとか止めるの忘れたから早く帰らなきゃとか、そういうような心配をしなくていいように普通につけたらつけたってことを忘れてても大丈夫なぐらいな使い方ができるようにっていうので長時間、長尺にしてあるっていう感じなんで、

あんまり難しく考えずに試しに流してみるっていうところ、試しに流したときにそのご自身の氣分だったりとかあるいはその引き寄せの質だったりに変化が起きるかどうかってそこを見ていただくっていうのが良いかなと思いますね。

三上:ぜひまだちょっと見たことない、流したことないっていう方は、ぜひまずはどういった変化があるか入り口、スタートとしてチェックしていただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:T.Mさんからのメッセージ、そして詳しく吉村さんお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

413.心の余裕をつくる小さな習慣

忙しい日々の中でも、ほんの少しの習慣で心に余裕は生まれます。
気持ちをやわらげ、日常を軽やかに過ごすための小さなヒントをお届けします。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは「心の余裕をつくる小さな習慣」です。これは今私に必要なことかもしれません。

吉村:そうなんですね。余裕ないなって感じてることがありますか?

三上:ありますね。今も今日収録を午前中してるんですけど、この後にまたお昼に収録をして午後に収録をして、それから司会の現場に移動するんですけど、マックス朝から夜まで仕事が詰まっている状態が来週ぐらいまで続くっていう。

吉村:大変ですね。

三上:それを今話しながら思ったのは、それを作ってるのは自分だなって思いながら。

吉村:なるほどですね。

三上:そういう中で、結構やっぱりあたふたしたりとか、いっぱいいっぱいな自分がいる時もあるんですよ。毎日じゃないんですけど。そういう時に、それを改善できるような日々に大変じゃない習慣があればなって。

吉村:なるほどですね。

三上:はい、思いました。

吉村:最近の配信した回で呼吸法のお話をしたと思うんですけど、まさに呼吸法も大事というかね、そういう時にすごく役に立つんじゃないかなと思うんで、ぜひちょっと余裕ないなって思うときこそちょっと立ち止まって深呼吸をしてみるみたいなことはやってみる価値があるんじゃないかなと思うんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。呼吸法の回の時にお話ししたのは、まず呼吸に意識を向けてみるというお話をしたんですけど。

三上:はい、してました。

吉村:はい、この意識を向けるっていうのが結構実はまた呼吸だけじゃなく別の効果もあるんですよ。瞑想ってあるじゃないですか。

三上:瞑想ありますね。よく聞きます。

吉村:結構色んな最近は経営者の人たちも瞑想を取り入れたりしてる人が多くなってきてたりとか、結構注目されてる分野だと思うんですよね。マインドフルネスとか。

実際に瞑想を取り入れている人たちのパフォーマンスが上がるよねっていうのは、結構科学的に色々と研究が進んでて実際にそういう脳波に違いが出たりとか血行が良くなったりとか、色々とプラスな効果が色々と発見されている分野だと思うんですよ。

実際僕も瞑想はすごく効果があるんだろうなっていうのは感じていたんですね。ただ瞑想って言うと例えば座禅を組んだりとか薄暗い静かな部屋に行って結構時間かけてやるものみたいなそんなイメージありません?

三上:あります、あります。

吉村:僕も瞑想って言ったらそういうものなんだろうなと思ってたんで、忙しく生活している中で時間を取るのは大変だよなって思ってたんですよ。

三上:そうですね、ポーズとか場所とか色々考えたら、うーんって思います。

吉村:でも瞑想とは何ぞやっていうことを突き詰めて考えたときに、結局やってることって変性意識になるっていうことをしてるんだなっていうふうに思ったんですよ。

三上:変性意識。

吉村:はい。普段の普通に起きて生活をしてるときの状態ですよね、忙しく仕事をしてるときとか目が覚めてる覚醒状態で普通に考えたり活動したりしてるわけですよね。変性意識っていうのはちょっとぼーっとした感じのとき。これ催眠術のテレビ番組とか見たことありますよね。

三上:あります。

吉村:催眠術をかけるときに催眠術師の人が色々と言葉で誘導したりとか光を使ったりとか、振り子を使ったりとか何かしらの誘導をすることで被験者の人がだんだんぼーっとしていくみたいなのがあるじゃないですか。

三上:よく見ますね。

吉村:あのぼーっとした状態っていうのが、実は変性意識なんですよ。

三上:ほう。

吉村:催眠術って実はぼーっとしたときの変性意識になってるときには、暗示が入りやすいっていうことを利用してそれで食べ物の味を変えるとか手が動かなくなるとかっていうのをやってるんですよね。

だから暗示が入りやすい入りにくいっていうところの違いって、暗示が入って味覚が変わるとかっていうのは、実は潜在意識の中に味覚がこうなりますよっていう指示をインストールしてるんですよね。

三上:うーん。

吉村:これって要は普通に僕たち生活していく中で、知らず知らずに色んな特定の思い込みだったりとか固定概念みたいなものが形成されちゃって、それでそこに裏付けとかなくてもそういうもんだって思い込んじゃってることって結構あるじゃないですか。

三上:あります、あります。

吉村:これって実は潜在意識の中にこれはこういうものだっていうプログラムが作られちゃってて、そのせいでそのことを特に疑いもせずにそういうもんだって思い込んで生活してる状態なんですよ。

催眠術ってそこにそれを入れちゃうっていうことを、催眠術師の作ったプログラムを入れちゃうってことをやってるんですね。

三上:うん。

吉村:それをするためには普段の意識じゃなくて変性意識状態にすると、要は外の世界との間の壁が薄くなってる状態だから。普通の目が覚めてたらレモンが甘くなるとか言われても、そんなわけないだろうっていうのでバスってシャッター閉まってるんですけど、

ぼーっとした状態にすることでシャッターが開いてる状態になるから、そこにレモン甘いですよっていうのが入ってくるとレモンは甘いんだってなるっていうことですね。

三上:面白いですね。

吉村:これね、変性意識になってるときって何が違うのかって言ったら、脳波が違うんですよ。

三上:脳波が違う。

吉村:普段目覚めてるときの脳波ってベータ波っていう、周波数は調べると出てくるんですけど、せっかくだから今調べて。

三上:ありがとうございます。周波数が違うんですね。

吉村:脳波の周波数が違うんですね。ベータ波っていうのは12~30ヘルツ、1秒間に12~30回周期があるっていうようなサイクルの脳波、これが普段の目が覚めてるときの脳波で緊張状態のときとかもこのベータ波が多いんですよ。

これがリラックスしてくるとこの周波数が下がってくるんですね。下がってくるとアルファ波とか、それよりもさらに下がってくるとシータ波とかっていうような脳波になるんですね。

ちなみにアルファ波は8~12ヘルツで、シータ波は4~7ヘルツ。デルタ波っていうのが1~3ヘルツで、このデルタ波っていうのは眠っちゃってるときですね。眠ってるときは1から3ヘルツで、目が覚めてるときは13~30ぐらいだから結構早く脳波が動いてる。

三上:うん。

吉村:アルファ波っていうのはすごく人が集中してるときとかにアルファ波がだんだん増えてくるんですよ。実は瞑想をするときとか、

あと催眠誘導されてぼーっとしてきてるときっていうのは、だんだん脳の周波数が下がってきてアルファ波とかシータ波とかになってくるということで、瞑想をすることでやってることっていうのも実は脳波を下げてるんですよ。

だから、催眠術師に催眠誘導されてぼーっとしていくのと瞑想して座禅を組んだりして、瞑想して一点に集中してやってることって、実は脳波の周波数を下げているっていうところではやってること一緒なんですよね。

三上:なるほど。自分で自分に催眠をかけてる。

吉村:そうそうそう。そうすると脳の周波数が下がるってことは、脳があまり忙しくない状態にしていくわけですよね。そうすると脳が忙しいときって色々と、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、どうしようどうしようみたいな感じになって、あわあわした状態になってちゃうんですけど、

脳波を下げていくと、まあまあ大丈夫かなみたいな感じになっていくんで、そういうときに色んな閃きとかが出てきたりするんですよ。あっこれをやればいいのかもとか、こうなったら面白いなとかって。

ちょっとスピリチュアル的な話で言うと、そういうときにイメージしたものっていうのが、実は引き寄せの法則とかが働いて現実化しやすいっていうようなことがあるんですね。

三上:ふーん。

吉村:だから経営者の人たちとかが瞑想を取り入れているっていうのは、多分そういうところで経営だったりとか自分の事業に関する新たな閃きとか方向性とかっていうのを得るっていうところにも役立ってるんで、

多分経営者のパフォーマンスも上がるよっていう話になってると思うので、実は瞑想が効果的っていうのは要は脳波をその瞑想の脳波のとこまで持っていくっていうこと。

ちょっと氣をつけたほうがいいのは、そういうときに余計な情報が入ってくるとそれも全部潜在意識に入ってきちゃうから、あんまりネガティブな情報とかが近くにあるときにそういうのをやらないほうがいいっていう話なんで、

例えば催眠術師の人に催眠誘導とかされたら、その人がどういう暗示を入れてくるかとかわからないわけじゃないですか。

三上:うん、確かに。

吉村:信頼できる人ならいいですけどね。だから、やっぱりそこは人にやってもらうよりも自分でやったほうがいいわけですよ。

だから多分静かなところで薄暗くしてとかっていうのは、リラックスして脳波を下げやすい環境を作るっていうのもあると思うんですけど、余計なノイズを入れないっていうところでも役立ってる環境作りだと思うんですけどね。

三上:うんうん。

吉村:なので、そういう本当に催眠誘導されたときみたいなぼーっとした状態に持っていって瞑想するっていう方法が一般的なんだと思うんですけど、

ただ脳波を下げて脳みそをリラックスさせるとか、ちょっとそういうインスピレーションとか閃きが降ってきやすいようにするっていうことだけを考えた場合、

別にそこまで深い瞑想状態とか変性意識に入らなくても、普段からちょっと要は脳波を下げることができれば別にそれでも瞑想と同じ効果が得られるということもできるわけですよね。

三上:うん。

吉村:人は何かに集中して、よくゾーンに入るみたいな話ってあるじゃないですか。

三上:あります。

吉村:あれってまさに実は変性意識に入ってる状態なんですよ。ということは、何かにすごく集中すればその状態に慣れちゃうんですよね。それこそスポーツをやってる最中とかでも慣れるってことじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:静かに座ってなきゃいけないわけじゃないんですよね。ということは、僕たちの普段の生活の中で、例えば家事をしてる最中とか同じ作業をしてる時とかってやっぱりあるわけじゃないですか。歯を磨いてる最中とか。そういう時でも変性意識になろうと思えばなれちゃうっていうことなんですよ。

三上:そうですね。

吉村:はい。その時のちょっと日常的な動作だったりとか、日常的な作業の最中にパッと変性意識に持っていくことができる方法があるとしたら、結構それって生活の中に取り入れやすいと思いません。

三上:思います。今お話聞いてそう思いました。

吉村:実はそれをやる方法っていうのが、今の自分の状態に意識を向けるっていうことが、実はすごく簡単な変性意識に持っていく方法の一つなんですよ。

三上:時間もそんなに取らないし、場所も取らないし。いいですね。

吉村:はいはい。そうなんですよ。なのでちょっとだいぶん前置きが長かったんですけど、手っ取り早い変性意識になる方法の一つとしては、

まず例えばさっきの呼吸の話とかも今自分が呼吸してるとしたら、今吸ってるな、止まった、吐いたみたいな自分の体の状態とか体がやってることに意識を向けて、それをちょっと心の中で実況するみたいなことをするんですよ。

三上:おー面白い。

吉村:だから歯磨いてる時とかも、口の中でカシャカシャ動いてるなとか、ちょっとこの辺のザラザラしてるところがあるなとか、磨いたらだんだんツルツルしてきたとか。

立ってる時もね、今体重こっち側に向いてるなとか足裏がスリッパの感触を感じてるなとか、今感じてることに一つ一つ意識を向けていって、それをちょっと頭の中で実況していくんですね。

それをやると何となくそのことにすごく集中する状態が作れるんで、そうすると勝手にそれで脳波がアルファ波とかになっていくんですよね。

三上:おー、何かすごい瞑想のやり方というか、それも勉強になりました。

吉村:だから移動の時とかも歩いてる時に、歩いてる歩いてるみたいなね、足裏が地面にこういう感じで当たってるんだとか、風が顔に当たって体感温度が少し変わったなとか、

そういうところで外から入ってくる色んなノイズじゃなくて、自分の中で起こってることに意識を向けることで変性意識になりつつ、しかも外のノイズを一回だんだん除外していって自分の中で何が起きてるかっていう意識が向くんですよね。

そうすると普段の生活の中で勝手に瞑想してる状態に持っていけるんで、時間を取って瞑想の時間ってやらなくても隙間時間でちょこちょこ瞑想ができるんで、これはすごくおすすめですね。

三上:ありがとうございます。早速、呼吸法もそうですし、瞑想もしたいと思います。吉村さんありがとうございました。とても分かりやすかったです。

吉村:よかったです。

412.感情が停滞するときに必要なこと

感情が動かず、心が重たく感じるとき。
そんなときに必要なのは「無理に変えようとしない」小さな工夫かもしれません。
感情の停滞に気づき、やさしく解きほぐしていくヒントをお届けします。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは「感情が停滞するときに必要なこと」こちらを取り上げたいと思います。

吉村:はい。

三上:私の場合は、例えば仕事とか新しいことを始めたときにすごい意欲とか、これやりたいなとか、人とのコミュニケーションももっと近づきたいなって色んな感情の波があるんですけど、

落ち着いたらたまに慣れすぎてるのか無になってる自分が、ぼーっとしてたっていう時があるんですけど、やっぱりそういうときにダメダメダメって思っている自分がいるなって今思いながら、話しながら思ってるんですけど。

吉村:なるほどですね。

三上:そんな時にこのままでいいのかとか、必要なこととかがあればアドバイスいただきたいなと思いました。

吉村:なるほどね。一つには氣持ちが大きく動くっていう状態っていうのがまず新しい仕事を始めたときにあって、慣れてくるとあんまり波が立たなくなるっていうのがあって、それに氣がついた時にこのままじゃダメなんじゃないかみたいな考えが浮かんでくるっていう流れがあるってことですよね。

三上:そうですね。このままじゃあもうちょっとステージ行きたいとかっていう、何かしていかなきゃっていう自分がいます。

吉村:三上さんのお仕事って多分人前に出て色んな方たち、例えば司会をするとか人前で喋るみたいなのって、見てる方たちの氣持ちを動かす仕事みたいなところの要素があると思うんで、多分そこで氣持ちが大きく動くっていうことに重要性を感じてるっていうのがあるんじゃないかなって氣がしますよね。

三上:そうですね。このままだったら良くないなって思ってますね。

吉村:何かちょっとハイテンションになって、見てる人たちもワーってちょっと楽しい氣持ちになるっていうことを、誘導しなければいけない立場であるってことですもんね。

三上:そうですね。そうなんですよ。

吉村:これって多分、例えばものづくりとかをされてる方で正確性が求められるとか、そっちのほうに求められてるものが違うと、多分そこで何が必要なのかとか何を重視するのかってだいぶん変わってきちゃう話なんじゃないかなって。

三上:確かにそうだと思います。その人の特徴、そうですね。

吉村:そうですね。だから細かい作業をして、どれだけ正確にそれをやっていくかみたいなお仕事をされてる人は、多分その氣持ちがワーっとかってならない方が多分いいと思うんですよね。

三上:毎回作品が違うみたいなね。

吉村:黙々とやっていくみたいな、時計を作る職人さんとかだったら多分静かな感じでカチカチカチやっていくんじゃないかと思うんで、多分どういうお仕事されてるかとかそこで何が求められているかっていうところと、あとはその人の特性っていうところを照らし合わせての話だと思うんで。

なのでまず一つには三上さんのような特性を持った方がこういうお仕事をされるっていう場合は、多分あんまり慣れてきて無感情に作業として流しちゃうみたいな感じにならないほうがいいってことですよね。

三上:そうです。

吉村:そうですね、そうなってくるとあれですよね、常に新しいところとか変化に目を向けるっていうことをしたほうがいいんじゃないかなって氣がするんですよ。

三上:そうですよね、やっぱね。

吉村:これ結構ね、面白いのが人によって変化に目が向く人と変化してないところに目が向く人っていうのがいるんですよね。

三上:そうそうそう。

吉村:例えば一つの事柄があります。例えば駅前の景色みたいなのを想像して、そういう新しいお店がオープンしたりとか、お店の入れ替わったりとかでだんだん景色が変わってきたりすることとかあるじゃないですか。再開発とか。

そうすると例えばこの景色の中の半分、50%が変化してたとしたら残りの50%が変化してないってことじゃないですか。

三上:はい。

吉村:そこはだから50%変化したときにだいぶんこの景色変わったなって思う人と、いつもこの景色だなって思う人と結構同じものを見てても全く逆の感想になっちゃうんですよね。

三上:そうだね、人によってね。

吉村:そうなんですよ。だからってことはこれって実はその半々だったら半々の割合になるでしょうけど、実は90%変わってても残りの変わってない10%だけを見てる人からしたら何か変わってないなってなっちゃうし。

三上:そうだよね、人によって違うんですよね。自分基準じゃなくてですね。

吉村:逆にね、90%変わってなくて10%だけ変わってもそこがパッて氣が付く人っていうのもいるんで、だからそこのどこに目を向けるかっていうところをちょっと意識してみると何か変わる、要は三上さんの心持ちが変わる可能性があるんじゃないかなって思うんですよ。

三上:そうですね、ただその同じところしか見てないかも。

吉村:そうですね。だってね、全く同じだとしてもちょっと場所が違うとか、来てるお客さんがちょっと違うとか、同じ内容のイベントでも違うところでやったら来るお客さんが違ってたりとか、景色とか違ってたりもするんで、

だからそこの仕事内容が同じでもどっか違うところがあるみたいな、違うところを探すみたいなことをするとちょっと見えてくる景色が違う可能性はありますよね。

三上:そうですね。そうだそうだ、言われてみれば。ずっと同じでまわってたよ。(笑) そうだ、そこには絶対変化はありますもんね。

吉村:そうですね、だから変化してるところを探そうっていう、最初からちょっとそこを意識して望むと何か違うところが見つけられると思うんで、そうするとまたちょっとぼーっとして作業で進んじゃうみたいなのは何か違う感じの温度感でできる可能性はありますよね。

三上:そうですね、確かにこの今、テーマも見ながらその感情にすごい停滞してるのも良くないなって、ダメだなっていう自分がいるなっていう。テーマを読みながら氣づかされました。

吉村:そうですね、だから多分淡々とやってるほうが良いっていうような仕事内容だったり、そういう場面もあるとは思うんですよね。

何でしょうね、ちょっと僕は三上さんのお仕事の全体はわからないんですけど、デスクワークとかも無いわけでもないんじゃないですか。

三上:デスクワークも無いわけはないんですけど、何かその同じ作業も自分の中でできない人だなと思っていて、だからこそアップデートしなきゃって空回りしてる自分が今います。

吉村:そうなんですね。だから僕もね、どっちかっていうとそのデスクワークとか苦手で、同じことを繰り返すのとか本当になんかダメなほうなんですよ。

でもその代わり何か新しいことを考えたりとかそっちは得意なんで、だからそうすると今度自分の特性に合わせて仕事をうまく設計するっていうことも必要に応じてやっていくっていうかね。

お勤めだったりするとどうしてもその与えられた仕事をやらなきゃいけないっていうのはあるから、ちょっとそこで全部自分がやりたいようにやれないとか出てきちゃうかもしれないですけど、

まあそのね、僕の場合はほぼほぼ個人事業主なので苦手な仕事は全部人に任せちゃおうっていうことで、大体外部スタッフにお願いするみたいな感じでうまく回せてるんですよね。

三上:うん。

吉村:だから基本的にその何か僕は一応ひとり社長としてその仕事をしてるんだけど、事務作業苦手だから全部その事務代行の会社さんにお願いしちゃってるんで、

そうすると僕のところの社員ではないけど一応その代行の会社にお金を払ってその会社のスタッフさんたちにちょっとこれお願いしますとか言ってどんどん投げられるんで、

あとは一応僕はある意味コミュニティビジネスみたいなことをやってるんで、そこの会員さんの中で手伝ってくれる人たちとかもいるんで、そういう方たちにちょっと報酬をお支払いしてホームページを直すのをやってもらったりとかそんな感じで苦手な仕事は全部人に任せるっていうやり方をしてるんですよね。

だから結構その辺の自分の特性に合わせてどうしていくかっていうのを決めていくっていうのも大事かなと思いますよ。

三上:ありがとうございます。この時間すいません、私の色んなアドバイスを、はい。収録しながら、あっそうだって氣づきがある時間でした。

吉村:よかったです。

三上:なんかますますお仕事楽しもうって思いました。

吉村:いいですね。

三上:ということでリスナーの皆さんも私のようにちょっと聞いてみたいっていうことがありましたらメッセージをお待ちしております。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

411.気持ちを落ち着ける呼吸の習慣

忙しい毎日の中で、ちょっと立ち止まって深呼吸。
「気持ちを落ち着ける呼吸の習慣」では、呼吸を通して心と体をゆるめ、穏やかな時間を過ごすためのヒントをお届けします。

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◆文字起こしはこちら↓

三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね「氣持ちを落ち着ける呼吸の習慣」このテーマを取り上げてみました。リスナーの皆さんも、私もそうですけどやっぱり氣持ちの波って結構ある方が多いと思う。吉村さんはあまり無さそうですけど。パッと見ですけど。

そんな時に自分がリラックスできるとか落ち着ける方法の何か情報があれば、呼吸も大切ってよく聞くじゃないですか。吉村さんなりのお考えをちょっと伺いたいなと思いました。

吉村:なるほどですね。僕が結構落ち着いて見えてるっていうことは、多分僕がやってることは結構効果があることっていう一つの裏付けになるのかなっていう感じもしますよね。

三上:はい、そうだと思います。

吉村:そうですね。僕はもう本当に結構がっつりクリアリングを毎日のように自分のクリアリングもやってるんで、そういう意味では言ってみたらノイズがすごい少ない状態になってるとは思うんですよ。

ただ、とはいえやっぱり人間として生きてる限りイラッとすることが出てきたりとか、波風が立つことがあるわけですね。その度に「またブロック反応してるんだな。」って言ってリーディングしてクリアリングしていくんですけど、

クリアリングするにあたっても、今まさにイライラしてますみたいな状態でリーディングしてもやっぱりわからない。自分で自分のことがよくわからない状態になっちゃうんで、まずそういう意味ではちょっと心を落ち着けて俯瞰する視点みたいなのを取り戻さないといけないんですよ。

三上:うん。

吉村:そういう時にはちょっと深く呼吸をして氣持ちを落ち着けるってことはやってるんですね。だからやっぱり呼吸は結構重要で、やっぱり多分皆さんアワアワしてる時とかって呼吸が浅くなってることが多いと思うんですよ。

三上:氣づいてないけどそうだと思います。

吉村:多分動揺しやすい人って多分普段から呼吸が浅い人たちの可能性が非常に高いなと思っていて、そういう意味では普段からちょっと深い呼吸を心がけるっていうこととか、

あとはちょっと呼吸が浅くなってるなって氣がついたらちょっと深い呼吸をするっていうことをしたほうがいいんじゃないかなって思うんですね。

三上:ちなみに呼吸法で、よく鼻から吸って口から吐いてとかって色んな呼吸法があるじゃないですか。おすすめとかもあるんですか?

吉村:そうですね、多分落ち着けるっていうことが目的だったら、その腹式呼吸が良いと思うんですよ。大きく分けてまず腹式呼吸と胸式呼吸っていうのがあるんですね。

三上:はい。

吉村:腹式呼吸っていうのは息を吸ったときにお腹が膨らむ、吐くときにお腹がへこんでくっていう感じの呼吸法で。僕は昔空手を習ったときとか、それからお芝居の学校に行ってたときとかに習ってた呼吸法っていうのは大体この腹式呼吸だったんですね。

だから良い呼吸は腹式呼吸で、胸式呼吸は悪い呼吸なのかなぐらいに思ってたんですよ。自分でいつも心がけて腹式呼吸をするようにしてたんで、実際に腹式呼吸をすると氣持ちが落ち着くので人前でお芝居をするとかって緊張する場面になるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だからいかにそこを緊張せずにリラックスしてやるかみたいなところに集中するとしたら、腹式呼吸でまず緊張を和らげるっていうのには効果的だったと思うんですけど、

ちょっと僕はしばらく前から氣塾の木村丈彦先生から伝統的な、氣塾はマスターヨーガと武当式内丹法*とかって、インドと中国の呼吸法と氣功法をミックスした感じの独自の呼吸法を木村先生は教えてらっしゃるんですけど、そこで木村先生のレッスンをしばらく受けてるんですよ。(*武当派太極内丹法)

そこで初めて胸式呼吸の重要性だったりとか胸式呼吸を使った呼吸法って習ったんですけど、胸式呼吸をすると結構頭が冴えたりとかちょっと行動するモードになるんですよね。よし、やるぞって。

三上:へえ。

吉村:だからこれちゃんと使い分けると本当に色んなところに応用効くだろうなと思って。以前は腹式呼吸が正しくて胸式呼吸は良くない呼吸って思ってたんですけど、実はちゃんとそれぞれ役割があってそこを使い分けることが大事ということが、最近分かってきたという感じですね、僕の中ではね。

三上:面白い。

吉村:一般的によくネットとかで情報が広まってる呼吸法としては、腹式呼吸でまず鼻から何秒間かかけて吸って、ちょっと何秒間か止めてまたゆったり吐いていくみたいなね。例えば4秒間吸って4秒間止めて、ちょっと長めな時間で7秒ぐらいで吐いていくみたいなやり方ですね。

これでも十分、多分氣持ちを落ち着けるっていうのは効果あると思うんですよ。だからそこの秒数とかにあんまりこだわっちゃうと色々とどっちが正しいんだみたいな話になっちゃうんで、自分に無理がなくて合ってる感じだったら別にいいと思うんですよ。

だからイメージとしては吸ってちょっと止めて、ゆったり吐いていくみたいなね。

三上:今収録しながらやってました、私。

吉村:氣塾で習ったやり方は今度鼻からじゃなくて口から吸って口から吐くんですけど、その時には今度腹式じゃなくて胸式で胸に息を入れて、息を吸うときに胸が膨らんで吐くときに胸がスーッてしぼんでいくみたいな感じで、吸うときはラーメンをすする時みたいな感じでスッって吸うみたいな。

スッって胸に息を入れてからちょっと軽く止めてから口からゆっくり吐いていくっていう。これでチャクラを活性化していくみたいなことを習うんですよ。このやり方をすると結構頭がすっきり冴えてくるんで、これから何かやるぞみたいなときには結構これいいなと思ってるんですね。

三上:早速試したい。

吉村:多分両方まずやってみて、その時のご自身の氣分とか頭の冴え方とかリラックス度とかをちょっとビフォーアフターで覚えておいてやってみて、おお、変わったみたいなのがわかったら、多分それをご自身で、じゃあこの場面はこのやり方でやってみようとかってちょっと考えておいて、

実際にちょっと緊張してきてるな、呼吸が浅いなみたいなときに、じゃあどっちの呼吸でやってみるかみたいなので、そのときに考えると時間かかっちゃうからちょっとメモとかに残しとくといいんじゃないですかね、こういうときにちょっとこれでやってみるとか。

三上:うん。

吉村:それでやってみてうまくいけば〇だし、何かこれ違うなと思ったらもう片方を試してみるみたいなそういう感じでやっていくと、まず呼吸を意識するっていう習慣にもなると思うんで、実際本当にちょっとね、こう根詰めすぎてるとか緊張してるってときに呼吸が止まっちゃうっていうことがよくあるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから呼吸が今止まってるとか呼吸が浅くなったって氣づくことができれば、じゃあここから呼吸法やるぞって次のステップにいけるわけじゃないですか。

多くの人は自分の呼吸に意識が向いてないから多分自然と浅くなっちゃってるとか、自然と止まっちゃったみたいなときにもうそのままになっちゃうんですね。

だから自分の呼吸にまず意識を向けて今自分の呼吸がどんな感じかなっていうのを意識すると、よし、何かちょっと酸欠になってるっぽいぞ、吸おうみたいなことだったりとかね。息が止まってるからまずちょっと吐いてそれで吸おうとか。

あとは結構呼吸が止まっちゃうときって吸った状態で止まってるっていう場合が多いから、そういうときにやったほうがまず吐くっていうことを意識するといいっていうのは、僕は空手だったりとか芝居のときには習いましたね。

三上:うん。

吉村:それとその腹式呼吸でまず吐くのが主体で、吐き切ったら自然と吸うでしょっていう話なんですけど。でもその氣塾で習うのはまず吸うんですよね、スッって吸ってから。だから結構真逆なことをやってるんですけど。

だからこれって要はこっちが正しくてこっちが間違ってるって話じゃなくて、どの場面ではどっちが適切かっていう、そういう役割が違うって話なんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、真逆なことでも結局役割とか状況に対して適切だったらいいわけじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:だからそこら辺の一つのやり方にこだわるんじゃなくて、結構そういう状況に合わせてどっちのほう、今だったらどっちを選んだほうがいいだろうっていう考え方で考えると、そこからまた色々と応用の幅が広がっていくんじゃないかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。早速ちょっと私も色んなスイッチを入れるときがあるので、ステージ立つ前とかちょっと試してみようかなと思いました、話聞きながら。皆さんも呼吸を習慣にしてみてはいかがでしょうか。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

410.バリューフォーミラライブ

8月からスタートしたYouTubeのバリューフォーミラライブについて詳しくご紹介しました。

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:まずは、一般向けの皆さんにも、8月から新たにスタートしたことがあると伺っているのですが、ご紹介をお願いします。

吉村:はい。いつも月曜日の「ゆるライブ」と、それから水曜日がメインの「ゆるトモLIVE」というゲストをお呼びして配信をする枠という週に大体2回ライブ配信をしている感じの流れだったのですが、

水曜日の夜の配信を月に1回、「バリューフォーミュラLIVE」という新しい枠にしてバリューフォーミュラに特化した内容の配信をしていくという新しい試みを始めまして、その第1回の配信が今収録をしている日の週にあったんですよ。日程でいうと8月20日の水曜日の夜20時ですね。

このポッドキャストが配信されている日よりもちょっと前の話にはなってしまうんですけど、これも本当に前からこういうことをやってみたいなって思ってはいたんですけど、なかなか色々あって実現できていなかったものなんですよね。

三上:うん。

吉村:っていうのが前にもお話をしていると思うんですけど、バリューフォーミュラって僕はこころメンテナンスという手法とか考え方のベースになっているすごい重要なものではあるんだけど、見つけるのがちょっと簡単じゃないというところで、

他の色んな動物占いみたいな誕生日を入れれば一発で出てくるみたいなものと比べてお手軽じゃないんで広がり方が難しいなってずっと思ってたところを、しばらく前に僕よりもっと早く正確にこれを見つけることができる人たちが一定数いるっていうことが分かって、

そういう人と組んで一緒にやっていけば、僕だったらどうしても探すのに時間かかってしまうけど早く正確に読み取れる人に読み取ってもらって、それを改めて僕もチェックをしてっていう感じでやっていくと、

結構そういうリアルタイムのライブ配信とかでも色んな人のバリューフォーミュラを読み取っていくみたいな、そういうことができるのではないかということでやってみたんですよ。

三上:はい、どうでしたか?反響は?

吉村:はい、当日生配信で視聴してくれてた方たちの反応もすごく良かったですし、プラクティショナーのKen takeさんと一緒に2人でやってたんですけど、Ken takeさんはこういうのやるの初めてだったんでちょっと緊張されてるみたいなお話をされてたんですけどスムーズな感じで、

普段の勉強会のときの打ち上げで話すみたいな感じのリラックスした感じでできて、初日のまず一番最初、じゃあ誰のリーディングしてみましょうかっていうのでリクエストを募集したら

一番最初にサイババって書いてあったんで、サイババね、ふんふん、じゃあちょっとサイババ、リーディングできるかみてみましょうということでネットでwikiとか調べて、サイババさんのちょっとした略歴とか写真とかを見て。写真とかあると結構本人が特定しやすいんでね。

三上:うん。

吉村:最近は色々とそういうフェイク画像とかの技術も上がってるから、写真だけでつながれるかどうかっていうのもちょっと定かじゃないケースも出てくると思うんですけど、これからサイババさんに関しては何枚か写真見てこの人だなっていうのは特定できたんで、

僕とKen takeさんでつながってリーディングをしてみて、やっぱり僕はどうしても僕がリーディングすると1個ぐらいしか見つけられない感じだったんですけど、Ken takeさんはちょっと順繰りに見ていったらちゃんと見つかって、

Ken takeさんがリーディングしてるところは僕も一緒に乗っかってリーディングすると普段の僕よりもちょっと見えやすくなってきたりとか、

Ken takeさんがリーディングしてくれた内容を僕もチェックする形でつながると、これは合ってるなとか、これちょっとノイズが乗ってるから誰か違う人の影なんじゃないですかねみたいな、そういう対話をしながら見つけていくっていうことができて。

三上:へーなんか面白い、うん。

吉村:面白かったですね。サイババさんのバリューフォーミュラを実際に出してみたところ、「愛情」とそれから「親密さ」と、あと「洗練性とケアがくっついてるやつ」、「共感」と「貢献」っていう5つが出てきたんですよ。

三上:うん。

吉村:結構ああいう活動をされてる方で信者の方もすごいたくさんいてみたいな人っていう、サイババさんがどういうことをされてる方なのかっていう、もうお亡くなりになっているから、されていたですけどね。

照らし合わせてみると、確かにこのバリューフォーミュラを持ってる人だったら、ああいう感じの人生を送ってたとしてもそれは不思議ではないよなっていう感じで、すごいしっくりくる内容で。

面白いですねみたいな感じで結構盛り上がって、チャット欄の方でも何かわかるみたいな感じになってたみたいですね。

それであともう一人リーディング、2番目のリーディングした方っていうのが今度トランプ大統領っていうね。

三上:うんうん。

吉村:結構面白いなっていう。まさに世界でもかなり重要なキーパーソンな人で、トランプさんの動向で今、世の中が大きく揺れ動いている感じの人だから。

一応トランプさんをリーディングしてみたところですね、この人も面白くて一つ目が「公正」っていうのが出てきたんですよ。

三上:公正?

吉村:公正はフェアであることとかね、公に対して正直であることとか公に価値を重んじるっていうそういうバリューフォーミュラなんで、

トランプさんは今までの色んな不正をどんどん暴いていって、色んな国々ととにかく共通の対等なルールで交渉を進めていこうっていう、そういう姿勢の人だなという感じがするんで公正は確かにわかるわかるって感じだったんですよ。

その次に出てきたのは、これがね、3つの価値の組み合わせパターンだったんですよ。

三上:3つ。

吉村:2つの組み合わせを持ってる人っていうのは結構ちょくちょくいるんですけど、3つの組み合わせを持ってる人っていうのはもう結構そこから見るとさらに少数派の人になってくるんですよね。

3つというのが「共感」と「正直」と「親密さ」っていうね、この3つが合わさったバリューフォーミュラなんですけど、その正直っていうのは結構その前の公正と近い内容のものなんで、

だからここって影がね、同じタイプの影が重なっちゃうんですごい影が濃くなりやすいんですけど、この影に入らないでちゃんとその価値を大事にするっていうほうに意識が向いてるとすごいパワーが出る人なわけですよ。

三上:ふーん。

吉村:共感、正直、親密さってまずこの3つの中でも共感と親密さって結構近い内容だし、正直も言ってみたらちょっと路線としては近いものなんで、本当にすごいパワーが出る可能性がある反面、ちょっと影のほうになっちゃうとすごい闇落ちしちゃう可能性も秘めてるっていう、そういう人ではあると思うんですけど、

何かそういうちょっとポジティブなパワーのほうに意識が向き続けてくれるといいなっていうところですよね。3つ目が「貢献」、4つ目が「自由」で、5つ目「対等」ってくるんですよ。

だからすごい本当に1つの方向性にすごい強い力で向かっていく感じがしますよね。自由とか対等とかってまさにちょっと建前みたいな感じになっちゃうところもあるかもしれないけど、アメリカンウェイみたいなのが結構大事にしてる価値じゃないですか。

三上:うん。

吉村:実際に今のアメリカを見るとすごいそうじゃないところもいっぱいあるけど、一応アメリカが掲げてる自由でフェアでみたいな、何かそういうところっていうのは、まさにそれを体現することができるポテンシャルを持った人だなっていう感じがして、

だから結構ね、それがちゃんと良い方向にいくかどうかっていうのはまだ未知数ではあるけどすごく期待できる、そういう立場の人としてはすごく期待できる人なんじゃないかなっていう感じがしたんですよね。

三上:おもしろいですね。これってあれですか、参加してる方も見てもらえるんですか?

吉村:それは個人セッションを受けてくださいっていう感じですね。多分そこで受け付けちゃうとすごい数になっちゃうんで。

三上:そうですね。

吉村:それに関してはちょっとご自身の見てもらいたいという方は、僕の個人セッションだと時間かかっちゃうんで、Ken takeさんとかあと多分今後プラクティショナーの方たちの中で、そういうバリューフォーミュラのリーディングが得意な人っていうのはすでに何人か見つかってるんで、

その人たちは多分プロフィール欄とかにバリューフォーミュラリーディングできますよって多分書かれることになると思うんで、そうしたらそういう方のセッションを受けていただいて、それを読み取ってもらったものをまた持って他の方のセッションとか受けてもらえばチェックもできるし、

あとそのバリューフォーミュラが分かってるっていうところから、じゃあここからさらに深掘りしていくとしたらとか、このバリューフォーミュラを持ってるとしたら多分この辺の影が形成されてる可能性あるよねみたいなところも多分そこからまた読み取っていくこともできるんで、クリアリングが効率的に進んでいくんじゃないかなと思いますね。

三上:そうですね。氣になった方、次回は9月17日ですかね?水曜日だから。

吉村:ちょっと待ってくださいね。9月はすでにゆるトモライブの予定が入っちゃってるのがあったんで、9月は10日ですね。

三上:9月10日の20時から。

吉村:そうですね。多分10月からは毎月第3水曜日の予定でやることになりますね。

三上:ぜひ氣になった方は9月10日水曜日20時から。

吉村:そうですね。今回の配信日が9月2日ですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい、なので来週の水曜日に第2回バリューフォーミュラLIVEということで、一応チャット欄でリクエストを送っていただくこともできますし、

あとご自身の普段のハンドルネームでリクエストをしたくないよっていう人ももしかしたらいるかもしれないんで、そういうリクエストフォームもご用意してますので、

そちらに匿名希望とかいつもと違うハンドルネームとかで書いていただいて、この人を見てくださいとかって送っていただいたらそちらも合わせて検討して、じゃあ今日はこの人を見ていきましょうかみたいな感じで。

三上:うん。

吉村:大体この間初めてやってみて完全に台本とかもなくて手探りでやったんですけど、この間の感じの流れだと1時間の配信で2人ぐらいリーディングしてそこから解説とか考察とかってするとちょうどいい時間かなっていう感じなので、

お2人ぐらいずつ有名人だったりとかね、歴史上の偉人とかそういう人たちもいるんですけど、実際リクエストいただいてそれでリーディングが可能かどうかっていうのを見て、リーディングできそうだったらリーディングしていくっていうそんな感じですね。

例えばイエス・キリストみたいな感じの人だと、実際聖書に書いてある内容がどこまで一人の人の話かって分かんないところがあるんで、実際ちょっとイエス・キリストって言ってリーディングしてもちゃんとつながれないんですよね。

だからそういう意味では、そこのこの人って特定できるものが少ないとつながるのが難しいわけですよね。だからサイババさんだったら結構写真とかいっぱい残ってるし、テレビでも映像が流れたりとかっていうのが実際動いてるところがYouTubeとかで探せば出てくるわけじゃないですか。

三上:うん。

吉村:例えば日本の西郷隆盛さんみたいな、あの人とかは色々逸話は残ってるけど、写真が嫌いな人だったらしくてね。西郷さんとして残されてる写真ってあれ全部本人じゃないらしいし、銅像とかも。

三上:違うって聞いたりしますもんね。

吉村:実際に銅像作られて、除幕式の時に西郷さんの奥さんが来られてたんだけど、バッて取られたら、「私の旦那こんなのじゃなかった。」って言ってたっていう話も残ってるから、どういう人なのか、実は全然謎なんですよね。

そうするとつながれないですね。そんな感じなんで、つながれる人、つながれない人っていうのは出てくると思うんですけど、例えば時事ネタで世間を騒がしている人みたいなのとかも見てみると面白いかもしれないし。

三上:よかったら皆さんリクエストとかメッセージいただけたらなと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。