116.クリアリングについて

ハンドルネーム まきそんさんからのお礼のメッセージと、
こゆき&あいさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web: https://m-e-science./com

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013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。アシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日もメッセージ、2通来ているので、ご紹介していきたいと思います。まずは、ご感想が来ていますよ。お礼のメッセージ、来ています。まきそんさんから、「107回目の配信で、潜在意識に関する質問を取り上げてくださり、そして、とても、詳しく説明してくださり、ありがとうございました。吉村先生の説明は、今まで、自分で調べたり、自然と入ってきた情報のなかで、一番わかりやすかったです。顕在意識と潜在意識のイメージは、氷山というのはきいたことがありましたが、吉村先生があげた、自転車などの複数の例がとてもわかりやすく、ストンと腑に落ちました。また、お箸の使い方を例にした、プログラミング、それと、アファーメーションの説明もとてもわかりやすかったです。実は、前回の質問内容は、ききたいことがたくさんあるなかで、どう質問していいのか、また、いくつ質問していいのかも、わからなかったので、簡潔にまとめたものでした。プログラミングやアファーメーションの説明は、そのような質問をさらに深く掘り下げてくださったもので、わたしの知りたいことだったので、びっくりすると同時に、とても感動しました。また、おききしたいことはたくさんありますが、まずは、今回の内容を何度もきいて、しっかり咀嚼し、理解を深めたいと思います。ほんとうに、ありがとうございました。」というお礼のメッセージ、来ています。

吉村:ああ、うれしいですね。ありがとうございます。

三上:うれしい。すごい詳しく、ご感想を。

吉村:そうですね。はい。

三上:はい。とても、うれしいメッセージ、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい。続いて、もう1通、ご紹介していきたいと思います。ハンドルネーム、こゆきあんどあいさんから、来ています。「吉村先生、はじめまして。わたしは、難病で、今、入院中です。両親、兄弟、わたしの5人家族で、末っ子で育ちました。兄弟とも年齢が離れているせいか、小さい頃から、家族の雑用をしてきました。それは、大人になってもかわらず、シングルマザーになってからも、親の看病や介護を、兄と姉は、一切してもらえず、わたしがしてきました。」

吉村:ふんふんふん。

三上:「父は亡くなりましたが、父からも、小さい頃、暴力を受けて、今もトラウマです。母は、わたしが病気になってからも、わがままは直らず、いつも頼み事をしてきます。病気になったのは、全部、家族のせいだという思いがずっとあり、常にうらんでいる状態です。わたし自身も、なにかあると、怒りがこみ上げてくる状態で、つらいので、クリアリングをお願いします」と、メッセージが来ています。

吉村:なるほどですね。はい。とても大変な人生を送られてきたかたなんだというのが伝わってきます。

三上:そうですね。はい。

吉村:クリアリングに関しては、クリアリングの依頼は、こちらのポッドキャストのほうで、クリアリングをするということはしていないので、。クリアリングは、毎週月曜日にやっている、ゆるライブのライブ配信のほうで、あげていただくか、あるいは、個人セッションとかをご利用いただくのがいいんじゃないかと思うんですね。

三上:はい、いったん、切りましょうか。

吉村:クリアリングのご依頼に関しては、こちらのポッドキャストのほうでは、クリアリングはしていないので、月曜日のライブ配信、ゆるライブで、チャット欄に、相談内容をいただければ、そこで、公開グループセッションというかたちで、クリアリングをしているのと、あとはね、ほんとに、深刻な根深い問題だったら、ブロックが複雑だったりとか、大きかったり、硬かったりみたいな場合は、個人セッションを検討されるのもいいんじゃないかなと思います。それを踏まえたうえで、じゃあ、この現状であったりとか、そこにつながっていた、過去の成育歴みたいなことを、どうとらえるかみたいなところを、お話できたらなと思います。

三上:うーん。

吉村:はい。まずですね、ほんとに、難病で入院されているというのは、大変な状態で、おつらいと思うんですけど、このことに関して、成育歴だったり、家族との関係に問題があると、そこは、まあ間違いないだろうなと思うんですよ。ただ、ここで、こゆきあんどあいさんが、そのことに対して、どういうとらえかたをしているか、というところで、ちょっと、ボタンの掛け違いみたいな部分があるな、というのも、見て取れるので、そこの部分を、とらえかたを、少し、違う角度でみてみるというようなことをすることで、また、それに対して、どう向き合っていくか、みたいなところの、やりやすさみたいなのも変わってくるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:まず、ひとつには、小さい頃から、家族の雑用をしなきゃいけなかった、というところに関して、兄弟とも年齢が離れているせいか、というふうにおっしゃっているんですけど、これって、兄弟と年齢が離れていることと、家族の雑用を押し付けられてきたということは、決して、同じことではないんですよね。

三上:うん、ですね。

吉村:はい。だから、これって、たぶん、こゆきあんどあいさんのなかで、自分なりに説明をつけないと、納得ができないみたいなところで、これが悪いから、こうなったに違いないというふうに、そのときの、幼少期の、こゆきあんどあいさんが納得できるような、理屈を、そこで、作り上げちゃっていると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、まず、その、この現状は、自分がこういう家族構成のなかで、生まれてしまったから、ある意味、仕方ないのである、みたいな、ところで、納得をさせるということを、小さい子どもは、往々にして、よくやるわけですよ。なんでかというと、小さい子どもにとっては、現状を変えるための、いろんなことというのを、自発的にやりにくい、言ってみたら、力が足りないから、周りのひととうまくコミュニケーションをとって、現状をよくしていくみたいなことも、やっぱり、子どもにとっては、難しいわけですよ。コミュニケーション能力が低いとか、そういうようなところで、ですね、なので、ちょっと、現状を変える力が足りないので、じゃあ、この現状をどうやって自分に納得させて、そのままでも仕方ないと思うことで、日々をやり過ごしていくか、みたいなほうに、行っちゃうんで、そういう、こうだから仕方ないのである、という理屈をいっぱい作っちゃていると思うんですよね。でも、それって、大人になっていくにつれて、現実に対しての、自分の影響力というのは上がっていくわけですよね。そうすると、違う選択肢を自発的に見つけて、たとえば、周りの、ほかのひとたちに、助けを求めるとか、ちゃんと、自分の権利を主張する、みたいなこととか、もちろん、そこで、暴力とかがあると、萎縮してしまう、おそろしい、というのはあるんですけど、その暴力に対して、どう対抗していくか、他の、周りのひとたちに、うまく助けを求めて、それを対応していくとかっていうことというのは、自分が段々、おとなになっていけば、それができる、選択肢が増えていくんだけど、子どものときに、これは仕方ないのである、と決めごとをしてしまうと、もう、それが大人になっても、ずっと、続いちゃうわけですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、現状を変える力が自分にはあるという、認識を持っているかどうかというのが、そのときの選択肢の幅に影響してくるんですけど、小さい頃に、いや、これは、もうしょうがないんだ、と決めちゃったのが残っていると、自分の選択肢が、ほんとは、ひろがっているにもかかわらず、その、小さい頃に決めちゃった選択肢のなかで、選択する、ということをやるようになっちゃうんですよね。なので、ここというのは、もちろん、自分で作っちゃった枠組みが、残っているので、これをクリアリングしていくということで、他にも選択肢あるよね、という、視野をひろげるということが可能になっていくわけですね。で、あとは、病気になったのは、全部家族のせいだ、という思いがあって、常に、うらんでいる状態というふうに、おっしゃっているんですけど、これも、家族のせいといえなくもないんですけど、実際に、より直接的な部分では、おそらく、この、うらみですよね。うらみとか、怒りの感情が、ずっと残っているから、そちらが、こころとか体を蝕んで、病気というかたちにつながっている可能性が非常に高いわけですね。だから、そういう成育歴で、かつ、こういう問題のある家族と一緒に暮らしてきて、でも、それでも、どこかのタイミングで、自主性を取り戻すことができたら、もしかしたら、病気にならないで済んでいた可能性はあると思うんですよね。実際に、こういう、つらい家庭環境で育っても、別に、家族と自分というのは、関係ないから、自分は、この家、飛び出して、ちゃんと、自分らしく、生きていくぞと決めて、自分らしい人生を生きていくひとというのも、やっぱり、少なからずいるとは思うんですよね。それは、別に、そのひとたちと比べて、こゆきあんどあいさんが駄目だとか、間違っているという話では、決してないんですけど、そういう選択肢もあるなかで、いろいろとブロック、まあ、こゆきあんどあいさんの、過去の決め事だけじゃなくて、ご両親や、その先の先祖から、受け継いじゃったものであったりとか、そだっていくなかでの、まわりのひととの関係性、コミュニケーションのなかで、できちゃっているものもあると思うんですけど、そういったブロックによって、選択肢が狭められている結果、そうなってしまったということなわけですよね。なので、そこを、クリアリングしていくことで、今の選択肢をひろげていく、という可能性が出てくるわけですね。

三上:うーん。

吉村:そこで、そうすると、病気の原因につながっている、ネガティブな感情というものを、まずは、たまっちゃっているものを、解放していくということと、それから、ネガティブな感情が出てくるということは、それの原因になっている、なにかしらのジャッジ、ネガティブな解釈が存在しているわけですよね。それらをクリアリングしていくことで、たまっている感情が減ってくれば、体調が少しでも改善する可能性も出てくると思うし、その難病がすぐ治るかどうかというのは、全然、保証することはできないんですけど、少しでも、気力を取り戻して、自分が回復、自己治癒力とかね、回復方向に向かってくれたりとか、あるいは、病気を抱えていても、気持ちが前向きだったら、それでも、人生の質というのは上がっていきますので、なので、まず、この辺のクリアリングをしていくことで、気の持ちようを改善していく可能性はあるなと思いますね。

三上:うーん。

吉村:やっぱり、その状態だと、自分は被害者である、という構図が、しっかりできちゃっていて、そこで、自分は被害者だから、この現状をどうずることもできない、家族が悪いから、わたしは、こうなっているんである、というところにいると、悪い家族をどうすることもできなければ、自分の現状を変えることもできない、となっちゃうんですね。なので、これって、いわゆる、「ピンチをチャンスに変える」みたいな話ともつながってくるわけですけど。

三上:うん。

吉村:言ってみたら、とんでもない家族のもとに、選んで、生まれてきてしまいました、相当なピンチなんですけど、そこを、どうチャンスに変えていくか、というね。だから、これを乗り越えることができて、自分の人生、これでもよかったんだってなると、問題を抱えている家族も、そのひとたちが、なぜ、こうなってしまったかというところには、そのかたたちの抱えているブロックだったり、成育歴のなかでの、傷ついてきた、そのひとたちがいて、それが連鎖して、今のこゆきあんどあいさんの現状につながっちゃっているということなんですけど、ここで、自分がね、被害者であるという立場を手放して、主体的に生きて、今、この状態の自分でも、幸せに生きていくぞ、ということができれば、当時、加害者だと思っていた家族も、気の毒なひとたちだったのかもしれないな、とか、あるいは、この経験から、自分は、こういうことを学んで、自分らしく生きることとか、愛の大切さというのが、よくわかったな、だから、そう考えると、あの家族たちは、それをわたしに教えてくれたんだな、有り難いな、みたいな感じになってくる可能性は、まだまだあるんですね。

三上:うーん。

吉村:なので、まず、月曜日のライブ配信とか、個人セッションのほうで、クリアリングを受けてみるというのが、いいんじゃないかな、というふうに思うんですよね。個人セッションに関してはね、僕の個人セッション、今すごい予約が。

三上:お忙しい。そうですよね。

吉村:卒業生のかたたちがね、個人セッションされていて、僕のホームページから、そのプラクティショナーの紹介のページに飛べますので、そちらをみていただいて、個人セッションをご依頼いただくか、まずは、その前に、月曜日のライブ配信で、お悩みをチャット欄で、送っていただく、というようなかたちで、まず、ちょっと、クリアリングをしてみるのはいいんじゃないかなと思いますね。

三上:はい。ということで、今日は、こゆきあんどあいさんのメッセージを取り上げて、たっぷりと、いろいろ、お話していただきました。こういった感じで、一般のリスナーのみなさんにも、すごい、丁寧に、吉村さんが、いろんなお話、親身になって、きいて、答えて、アドバイスいただけますので、是非ね、みなさんも、こんな話、ききたい、とか、こういう悩みをもってるんだ、というかたは、是非是非、メッセージ、お便り、今きいている感想なども踏まえてですね、送っていただけたらなと思います。はい、本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。