115.クリアリング方法について

ハンドルネーム チアンさんからのメッセージを取り上げて吉村さんからお話伺いました。

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013.お金のブロック


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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日は、お便り、ね、読み上げてお届けしていきたいと思います。はい。ハンドルネーム、ちあんさんから、メッセージ来ています。「吉村先生、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。拝聴しています。」クリアリングのことで質問がありますよ。「吉村先生は、相談者のかたのコメントを読んで、ブロックを見つけたあと、じゃあ、クリアリングしますね、と、クリアリングを開始されますが、吉村先生のクリアリング方法は、どこに、クリアリングのオーダーを出していらっしゃるのでしょうか。先生が作られたクリアリングツールに、オーダーされているのでしょうか。もしくは、別の何かでしょうか。吉村先生のツールとクリアリングについて、とても興味があるので、よろしければ、教えていただきたいです。よろしくお願いします」と来ています。

吉村:はい。ありがとうございます。なんか、とても、マニアックな質問で、僕としては、ツールとかシステムを開発している側としては、とても嬉しい質問というか、ね、こういうことをお話する機会って、なかなか、いつもあるわけではないので、ちょっと専門的で難しい話も含まれてきちゃうと思うので、なるべく頑張って、そこを噛み砕いて、お伝えしていこうと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:まず、クリアリングのオーダーをすることで、クリアリングが行われるという、こうしたから、こうなる、みたいな、関係性の話なんですけど、僕たちの意識というのは、元々、この現実を作り出しているものととらえた場合、意識は意図したことを現実化する力を持っているわけですね。

三上:うんうん。

吉村:それが、いわゆる、引き寄せの法則とか、アファーメーションをして、望みを現実化するみたいな話ともつながっていることではあるんですよ。ただ、僕たちの意識が、物事を現実化するには、ある意味、途中にクッションが入っている感じなんですね。思ったことがすぐ現実になるわけじゃないじゃないですか。

三上:うん、ないですね。

吉村:たとえば、昔、こういうふうになったらいいなと思っていたけど、あれから、10何年たったら、気がついたら、そうなってたわ、みたいなことって、そのときに、そうなったらいいなと思った思いが、10何年かけて現実化したということではあるんですけど、だけど、それは、思った、その瞬間に、起きているわけではないですよね。というのは、物質の世界と、僕たちの思いで、周波数にすごい差があるわけですよ。僕たちのこころというのは、もっと高い周波数のところにあって、こうなったらいいなという思いは、すごい高い周波数のところで、その波動が、現実創造している、どこかに届くと、現実創造している、どこかというのは、だから、すごい高い周波数のところから、周波数を下げて、下げて、下げて、下げて、とやって、この、いわゆる、物質の現実世界というところに、変化を引き起こしていく、エネルギーを送ってくるわけですよね。だから、高い周波数のところから、低い周波数のところまで来るのに、えらい時間がかかるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:それに対して、僕たちのこころというのは、もっと、すごい高い周波数のところにあるから、高い周波数のところから、高い周波数のところに、エネルギーを送った場合、周波数を下げる前の状態なので、もっとダイレクトに、そこで変化を起こしやすいんですね。

三上:うーん。うんうんうん。

吉村:だから、言ってみたら、こころの深い所、潜在意識の深い所に持っていたものが、時間をかけて現実化していきます、というところで、その、深い所にあるものというところで、ブロックというのは、結構、現実の物質の世界と比べると、だいぶ高いところの周波数に、存在している、言ってみたら、おそれに基づいた、プログラムなわけですよね。そこに対してのクリアリングを行うというときに、今度、ブロックの周波数のところに変化を起こしたいとなった場合、さらに、もっと高いところの周波数からエネルギーを持ってきて、そこを変化させる必要があるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。そうじゃないと、ブロックとれないですもんね。高い周波数じゃないとね。

吉村:そうなんですよ。より高い周波数から、やると、よりスムーズにそれをクリアリングができるんですよ。そういう意味では、より高い周波数、より高い周波数、潜在意識のもっと奥、もっと奥、みたいなところに、この、エネルギーの源泉みたいなものを、求めていったわけですね。これは、ほんとに、理屈上そうなっているところに、僕がほんとにたどり着いているのかどうかを証明する術はないので、僕も、まあ、そういうもんだろうと思って使っている部分があるんですけど、ぼくたちの意識の、全ての存在の意識が1点に集まっている、一番おおもとの意識ですね。だから、僕は、ひとの魂とか、万物のいろんなエネルギーとかって、もとは、ひとつのエネルギーが、ひろがって、分化していって、それで、こういう世界だとか、僕たち、ひとりひとりの意識、魂というものができているという説に基づいて、この体系を構築しているんですけど、この考え方って、僕が初めて思いついたものではなくて、そもそも、仏教とかでは、もともと言われていたことだし、量子力学でも、全部、もとまで分解していったら、みんな素粒子で、できていて、素粒子というのは、波動だから、だから、結局、全部、波動じゃん、みたいな話になっているんですよね。それは、仏教でいう、色即是空、空即是色とかっていうところと、結局、同じ結論にたどりついているよね、みたいな話なんですけど。

三上:うーん。

吉村:だから、まず、一番おおもとの意識というところに、つながって、そこから、エネルギーをもってきて、ブロックを溶かすということをやっているんですよ。

三上:おー、おー。

吉村:だから、まず、一番おおもとの意識に、このひとの、このブロックを溶かすエネルギーを送ってね、というようなことを、意図している、それを、オーダーという言い方をしているんですけど、だから、この、一番おおもとの意識ですよね。これが、僕たちの、ひとりひとりの魂が、大きな一本の木の、たくさん枝分かれした、枝先、ひとつひとつが、僕たちひとりひとりだとしたら、言ってみたら、この木というのが、その本体じゃないですか。

三上:本体、そうですね。

吉村:木の幹の意識というのが、あるわけですよ。この木の幹の意識があって、そこから、いろいろ枝分かれして、さらに枝分かれして、さらに枝分かれして、みたいな、その一本、一本の枝先に、ついている、葉っぱであったりとか、花であったりというのが、人間として生きている僕たちですよね。だから、その葉っぱとか花というのが、咲いて散って、咲いて散ってと、繰り返しているけど、枝先というのが、僕たちのハイヤーセルフとか魂だとしたら、それって、別になくなっていないわけですよね。毎年。

三上:ああー。わかりやすい。うん。

吉村:だから、ここの、枝先というのは、まだまだ小さい存在だけど、でも、木の幹とつながっているわけですよね。だから、そういう意味では、枝先という存在は、別に、この木の幹とは分かれた、独立した、孤立した存在ではなくて、全体としての、この木の一部だから、ほんとうの自分は何者かといった場合に、この木がほんとの自分です、というのが、言ってみたら、正しいわけですよね。どの枝先も、ほんとうの自分は何者ですか、といったら、この木です、というのが、ほんとうの、ほんとうの自分なわけですよね。だから、僕がアクセスして、そこから、そのエネルギーをひっぱっている場所というのは、全てのひとにとっての、ほんとうの、ほんとうの自分というものが、ところに、アクセスしているわけですよね。これは、いわゆる、色即是空、空即是色という話でいえば、空そのものということもできるし、それをいろんな宗教では、神という言葉で呼んだりとかしてるとは思うんですけど。

三上:ああ。はいはい。

吉村:でも、まあ、宗教だとね、結構、神を擬人化しちゃっているから、また、別のものになっちゃってるところがあるんですけど、それらも全部包括するような、全体の意識というような感じなんですよね。だから、ありがちな、宗教の神とそれ以外のものというモデルだと、神がいて、神が、神とは別の場所に、世界とか、そこに住んでいる生き物とか、人間とかを作りましたよ、みたいなね、というモデルで、とらえると、世界と神って、別々に存在しているという、前提があるわけですよね。

三上:うんうんうんうん。

吉村:て、考えると、神に反旗を翻そうとする者が現れちゃったりとか、神がこうしたいと思っているのに、それに逆らう者が出てきたりとかってことが起きて、いろんな壮大なドラマが展開されていくんですけど、それって、全知全能の存在が何かを作ったとして、なんで、自分に逆らうようなものを作るの、とか、なんか、ちょっと矛盾が起きるじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:説明がつかないんですよね。なんで、そんなことをしたのかも、わかんないし、神はなんでもコントロールできちゃって、いいはずなのに、できていないよね、みたいな、ほんとに、全知全能なの、あなた、みたいな。

三上:ふふふ。

吉村:感じになるわけですよ。だから、そう考えると、全てのものって、神が自分とは別のところに作ったのではなくて、神みたいな、何かがあって、そのなかに、全部存在していると考えたほうが、ちょっと自然なんですよね。

三上:ああー。わかりやすいですね。じゃあ、それを、吉村さん、オーダーとかにする際は、おおもとの部分から、ということですね。

吉村:そうですね。そのおおもとの部分にアクセスして、オーダーしているんですけど、それって、ちょっとした瞑想の仕方とかを身につければ、誰でもできることではあるんですけど。

三上:うん。

吉村:そうなんですよ。ただ、何が難しいかっていったら、全てを包括する、言ってみたら、何も一切欠けているものがない、全て完結しているような、存在である、意識があるとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:もう全て完成しているんですよ。

三上:あるんですか。

吉村:全てを持っている。だって、僕らの全ての意識のおおもとになるものがあるとしたら、そういうことじゃないですか。

三上:あ、なるほどね。なるほど。はいはいはい。うんうんうん。

吉村:そうすると、その意識からしたら、末端の枝先が、別にどうなっていようが、全てを含む全体としては、別に何も困ることがないんですよ。ね。だから、たとえば、人間としての僕が、今、すごい苦しんでいます、とか、病気で、不治の病で、もうどうにもならなくて、すごい苦しんでいます、とか、交通事故に遭って、今にも死にそうです、とかっていうことは、全体を統べる意識からしたら、あ、そういう人生もありますよね、みたいな、いいんじゃないですか、みたいな感じなんですよ。全てがOKだから、その意識にとってはね。どういう状態のあなたでも、OKですよ、となると、いや、僕、ほんとに、今苦しくて、なんとかしたいんです、といっても、そういう、苦しくてなんとかしたいです、と思っている、あなたもOKですよ、みたいな話で、埒が明かないというか、全てがOKなんですよね。全てがOKである、相手に、どういうコミュニケーションをとっていくかというのは、結構、そこは難しいんですよね。

三上:うーん。

吉村:たとえば、僕が、就職先をどこにするかで悩んでいたとするじゃないですか。

三上:はい。

吉村:こっちの企業と、こっちの企業、どっちにしようかなと思っているんだけど、それを、この全体の意識、根源的な意識ですね、根源的な意識にきいて、こっちの企業と、こっちの企業、どっちがいいと思いますか、ときいたら、いや、どっちでもいいですよ、というのが返ってくるんですね。僕が、今、ここで、家族と幸せに暮らすのと、どっか高いところに行って、飛び降りて死んでしまって、父親が死んでしまった家族を残して、この人生を終えるのとどっちがいいですか、といったら、どっちでもいいですよ、と答える。

三上:ふふふふふふ。

吉村:その意識にとっては、どっちでもいいから。

三上:うーん。

吉村:となると、僕は、こういう生き方がしたいです、とか、こういう価値を大事にして生きていきたくて、それを周りのひとたちと、こんなふうに分かち合っていきたくて、理想とするものがあるんですよって、それに対して、選ぶ就職先によって、理想にたどり着きやすさに違いはありますか、みたいなところから、きいていかないと、いけないんですよ。わかりますね。

三上:なるほど。

吉村:そこまでやると、根源の意識は、そういうことだったら、たぶん、こっちのほうがいいと思うよ、みたいなのが返ってくるんですよ。ということは、コミュニケーションのとりかたが、すごい難しいんですよ。たとえば、このひとは、今、こういうので苦しんでいます、こういうところにブロックがありそうだな、と思って、根源の意識に、このひとのブロック、なんとかしたいんですけど、っていうと、あなたの言っているブロックって、何のことを指して言っているんですか、ってところから、話が始まっちゃうんですよ。だから、ブロックって、何なの、という定義がはっきりしていないと、定義がはっきりしていないものは、取り扱えないんですよ。全てにおいて、全てOKだから、ああ、わかる、わかる、だよね、って、じゃあ、こうしとくわ、みたいなね、察して何かやってくれるということはないんですよ。

三上:うーん。

吉村:なので、ブロックをクリアリングするという場合に、こころと仕組みって、こうなっていて、こういうものがあると、こころというのは、乱れちゃうから、こころが、こういう状態が理想の状態です、これになりたいんだけど、それを邪魔している要因があって、それは、こういうもので、と、これを消し去りたいんです、みたいなところまで、すごい、細かく指示を出す必要があるんですね。で、細かく指示を出すためには、結局、その資料みたいなものを、提示しないといけないんですよ。この資料に基づいて、やって下さい、みたいな感じのことを出せば、根源の意識は、はい、わかりました、って、やってくれるんですね。

三上:うーん。

吉村:なので、通訳みたいなものが必要なんですね。根源の意識とコミュニケーションをとるためには。で、その通訳をやってくれるものを僕は、開発したんですよ。それが、クリアリングツールと僕が呼んでいるもので。だから、そういう意味では、ツールにオーダーを出しているといえなくもないけど、ほんとは、そのツールの向こうにいる、根源の意識にオーダーを出しているんだけど、その間をとりもってくれている、ツールがいるからこそ、根源の意識と円滑にコミュニケーションがとれているんですよね。

三上:なるほどですね。そのままじゃなくて、その間に、ツールがあっての、ことなんですね。

吉村:そうなんですね。だから、根源の意識につながって、そこに、なにか、コミュニケーションとるということは、誰でもやろうと思えばできるんですよ。ただ、うまくできるかどうかというところで、非常に難しい相手と、すごい、察してくれない相手と話をしなきゃいけないから、それに対して、どういうコミュニケーションをとっていくかということを、自分でおぼえてできるようにしていくのか、それとも、通訳、間にいれるのか、というので、その簡単さが、すごく変わってくるわけですよね。

三上:うーん。はい。ということで、なんだろう、わたしも説明したいんですけど、うまく、説明ができません。吉村さんのお話をきいて、ちあんさんの質問、今日、答えていただきましたけども、言ってること、わたしにも伝わります。伝わりますけど、それを説明しろと言われると、今言えないので。はい。深すぎて。どうでしょうか。お便りいただいた、ちあんさん。すごい、たっぷりと時間をかけて、吉村さんが、ツールの話とかね、いろいろ、話していただきましたけども。ちょっと、感想いただきたいですね。ここまで、吉村さんが解説していただいたので。どう感じたか。

吉村:そうですね。なるべく、噛み砕いて、説明はしようとは思ったんですけど、なにしろ、僕も、開発する側なので、相当、マニアックな、とらえかたをしているから、うまく、ちゃんと、わかりやすく、説明できたかどうかというところではね、やっぱり、僕もそんなに自信あるわけではないので。感想とか、きかせていただけると、うれしいですね。

三上:ねえ。はい。是非是非、ちあんさん、感想をお待ちしております。みなさんからの意見もいただきたいです。是非是非。

吉村:はい。

三上:ということで、今日は、ちあんさんからのメッセージ、取り上げて、お話していただきました。ツールとか、オーダーのお話をしていただきました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。