080.お便りフォームから

ハンドルネームともさんからのご感想と、ことさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

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三上:はい、みなさん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、今日は久々にお便りフォームから、取り上げていこうかと思います。そうなんです、みなさん、ちょこちょこ、お伝えするのを忘れておりました。このね、今お話きいているなかでも、お便りフォーム、リンクがあるので、リンクから入っていただいて、感想とか、こういうことちょっときいてみたいなっていう、みなさんからのメッセージもお待ちしております。ということでですね、今日はいただいたお便りフォームからとりあげていきたいと思います。まずは、ともさんからお話来ています。これは、「吉村さん、三上さん、いつも楽しく聴いています。『周りの空気を読んでしまう』を聴き、」はい、前回、お話ししたテーマですね、「わたしもバリューフォームラにケアが入っていて、空間に」、これはあれですかね、これは、蜘蛛か、「空間に蜘蛛の巣をはりめぐらせるように、周りの空気を読んで、なんで、あのひとたちは、周りの空気を読まないんだ、気づかないんだと、怒ってしまいます。バリューフォーミュラが違うのですね。最近は、だいぶ改善されましたが、職場でがんがん、気を使いすぎて、家では、抜け殻のようになっていました。ケアの概念を好む、かげが強くなるとジャッジが強くなる。ほんと、そのとおりですね。」という感想来ています。

吉村:はい。なるほどですね。

三上:はい。ありがとうございます。

吉村:はい、だから、ケアをすることを好んでるというのが本来の在り方なんですけど、その、かげになると、ケアがないことを否定するという、反対を否定するというふうになりやすいんですね。そうすると、ケアというのを持っているひとは、周りでケアを必要としてるひとにすぐ気がつくから、その方に対して、声掛けするみたいな、空気を読んだ行動をする能力に長けているわけですけど、そのことは、別に素晴らしいことなんですけど、他の方たちが同じレベルでケアができるかといったら、ケアのバリューフォーミュラを持っていないひとたちは、そこまで、その能力高くないわけですよね。そうすると、それに対して、なんで、あのひとたちは空気読めないんだという否定になってしまうと苦しくなっちゃうという、それがあるということ、そのことに気が付かれたということですよね。このともさんは。

三上:いいですね。こういうふうにメッセージをいただけると、うれしいですよね。

吉村:そうですね。だから、ほんとに、その、自分にとっての大事にしている価値のほうに、目を向けて、その反対を否定するというのに入らないように、そこをちょっと軽く意識しておくだけで、見え方とか、それに対する感情の反応とか変わってくるんじゃないかと思いますね。

三上:はい、ありがとうございます。ともさん、メッセージいただいて、ありがとうございます。みなさんからのメッセージもお待ちしております。さあ、つづいては、ことさんからきたメッセージをお読みしますね。「少し個人的な質問で申し訳ございません。前回ですね、未完成の過去生という言葉が出ていましたけども、過去生が未完成ということは、過去生でできた負の感情がまだ残っているということでしょうか。また、宇宙の過去生ということは、宇宙人がいて、その宇宙人であったことがある、ということでしょうか。地球人のあとに宇宙人に転生して、また地球人に生まれて、みたいなこともあるのでしょうか。よかったら、教えてください。」ときております。

吉村:はい。そうですね、まず、細かい話なんですけど、未完成の過去生ではなくて、僕、未完了の過去生という言い方を普段しています。別に言葉の選び方とか、そこまで重要ではないんですけど、未完成というとなんとなく正しい完成形があって、そうなってるかなってないかで、完成か未完成かってなってるように、ちょっときこえちゃう可能性もあるんで、未完了という言葉を使っているんですけど、それは要は、完了してるかしてないか、正しい形になっているかなっていないかということよりも、現状これで、このかたちで終わって、よしとしているかどうかというところが、完了しているかどうかというところなんですよね。そういう意味でいいますと、過去生でできた負の感情がまだ残っているということは、その負の感情がいっぱいありすぎて、わだかまりみたいな状態で残っている、これでよしとして終われていないというのが、未完了ということなんで、そういう意味では、この認識は間違っていないですね。もちろん、負の感情ということだけじゃなくて、ちゃんと、ここで終わってもいいよねという状態になれているかどうかということがポイントなんで、言ってみたら、このままじゃ終われないぞ、あいつに復讐してやるんだみたいなのがあったりすると、未完了になる確率は上がるわけなんですね。いわゆる平たい言葉でいうと、成仏できてないみたいな感じの状態というのが、未完了であるということですね。宇宙での過去生とお伝えしていることに関しては、まさにことさんが言われてるように、僕たち、地球人の魂が、輪廻転生している先というのは、ここ地球だけではないな、というのが、僕の今までいろいろみてきたなかで、感じてることですね。

三上:くじらとかもあり得る、イルカとかもあり得るという話も前回お話してますもんね。

吉村:はい。で、どっか別の星での文明みたいなところで、生きてたという過去生をもっているひともいますし、この宇宙だけじゃなくて、別次元のどこかで生きてたという過去生をもっているひとたちもいるんで、結構僕たちの魂って、広い範囲で、行ったり来たりしながら、悠久の時を生きているんじゃないかなというふうに、思ってるんですよ。まだ時間という概念自体が、たぶん、その外側に出ちゃうとね、時間軸というとらえかたも全く変わってくると思うんですけど、この何次元の地球のなかの顕在意識の全貌はちょっとまだわからないですけど、そういう外の世界に、僕らの魂の本体はいるんで、そこからいろんなところにアクセスして、いろんな人生を生きて、それらの経験というものをなにかしら、僕らは持ち続けているということが起きているんだと思うんですね。そのなかで、なんかの人生では、すごく心のこりになっていることがあるとか、ネガティブな感情が全然解消されずにすごい残っているとかってなると、未完了という状態になっちゃって、それが、その後の他の人生にも影響を及ぼしちゃっているというところに、たとえば、今の人生での生きづらさみたいなことがつながっていたら、そこはちゃんと完了させたほうがいいですよね、ということをお伝えしているという、こんな感じですね。

三上:ふーん、なるほどですね。だから、その状態があるからこそ、たとえば今回の今の人生の中で、ちょっと関わるものがあったりとかいうのも、やっぱり気づいていく、自分と向き合って、気づいていく、とかっていうのもそうですし、吉村さんとお話して、気づかせてくれるひとがいるというのもヒントになりますよね、人生のなかで。

吉村:そうですね。はい。言ってみたら、今回の人生と関係ないところのわだかまりが原因で、今回の人生であんまり役に立たないとらわれを持ち続けているという状態になっちゃっていたとしたら、それってかなり大きなハンディになっちゃうと思うんですね。そこは、クリアリングという方法で、古い、今の人生にはそれほど、関係がない、むしろその、問題になっている割合のほうが多い部分というのは、エネルギー的に完了させていったほうが、要は、エネルギーを送って、これでよしという状態にしていく。あの人生では、いろいろと悔しい思いとかしたけど、それはそれで、そこから学んだこともあるから、それでいいよねみたいな感じで終わらせるということですよね。ちゃんと、そっちが終わってたほうが、今の人生に集中しやすいですよね。

三上:そうですね。わたしたちもね、ちゃんと完了できるように、日々湧き出てくる楽しさ、わくわくすることって大切ですね。

吉村:そうですね。まさに、その今の人生をちゃんとフルに生きて、生ききったと思って終わらせられるときちっと人生完了するから、次の人生ももっと自由な人生が生きられる可能性が高まるわけですよね。

三上:うーん。はい、ということです。どうでした、ことさん。是非、みなさんもこういったふうにお便りいただけると、とりあげて、吉村さんの深い話、いいお話たくさんきけますので、是非是非お便りお待ちしております。リンクのほうから開いて、是非送ってくださいね。はい、ともさん、そして、ことさん、メッセージありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

三上:そして、みなさんもありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。