132.明けましておめでとうございます!

新しい年がスタート、皆さんが心からワクワク楽しめる年になりますように!今年も宜しくお願い致します。

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三上:はい、みなさん、あけましておめでとうございます。いつもとちょっと、挨拶を変えてみました。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、あけましておめでとうございます。

吉村:あけましておめでとうございます。

三上:はい、今年もよろしくお願いします。

吉村:はい、よろしくお願いします。

三上:はい。なんだか、いつもと挨拶が違うので、なんだか変な感じもしますけど。

吉村:はははは。そうですね。収録してる日は、まだ年明けてないんです。

三上:明けてないんです。すみません、みなさん。いやいやいや、でもね、2023年、うさぎ年ということで、はい、スタートしましたけども、はい、みなさん、聴いている頃には、スタートしてますけども。さあ、目標、なにか決めていますか。

吉村:ああ、ねえ。僕、あんまり、新年だからって目標立てるというのは、あんまりやってこなかったほうなので。だから、今年、こういうことをやろうと思っていることはいくるかあるんですけど、それって、別に新年の段階じゃなくて、昨年の段階から、こういうことやろうというのがいくつかあって、それを淡々と遂行していくという、感じかなとは思ってるんですよね。

三上:じゃあ、ちょっと話を変えて、今年も引き続き、やろうとしていることはありますか。

吉村:わはははは。そうですね。結構、仕事に関することにはなってしまうんですけど、たとえば、僕の提供しているサービス、ACTだったりとか、クリアリングという手法を使えるひとを増やしていくために、これをみなさんに伝えているというところでは、たとえば、申込みからサービス提供にいたるまでのプロセスというところで、いろいろと余計な作業が増えてしまうところがあって、なかなか申し込みいただいてから、すぐにサービススタートに入れていないというところがあるんで、これを、システムを導入するとかね、もうほんとに、仕事のこと、みたいなね、ビジネスとして、ここがうまくいってないところを改善していこうみたいなことっていう。はい。というのがあったりとかですね。あとは、インストラクターのかたたちを、もう少し、あと何名かね、育てて、そのかたたちが、この手法を教えることがやりやすいように、していく、ための、いってみたら、このポッドキャストなんかもね、多くのひとに知ってもらうために、情報発信してるというところなんで、そういう役割のものとしてやっている部分は、多分にあるわけですけど、これをたとえばね、電子書籍だったりとか、紙の書籍だったりとかを、出していくということとかも考えてますし。

三上:うーん。

吉村:SNSとかで、なにか情報発信して、より多くのひとに、こういう、人生をよくしていくのに、こういう方法もあるんですよということを、お伝えしていく機会を増やしていきたいなとか、そういうようなことをいろいろ考えていますね。

三上:うーん。そうですね。みなさんに、こういった、今までお話ししたことをですね、知っていただくということをもっとたくさんのかたにということで、動いて、今年も、いくと。

吉村:そうですね。だから、それこそ、ユーチューブとかも、またいろんなかたと、今までコラボしてこなかったようなかたたちとも、コラボをする機会とかも増やしていけたらな、とか、とにかく、多くのひとに知ってもらうための活動をもっと増やしていきたいなというのが、いわゆる、その今年の豊富みたいなことになるのかなと思いますよね。

三上:はい。わたしも含め、みなさんもね、いろなところでお話きけたりするのかな。楽しみですね。さあ、今日は、それにプラスですね、テーマを取り上げていこうかなと思うんですけども。

吉村:はい。

三上:よく、わたしもなんですが、「素直だよね」ということを言われたりするんですよ。わたしのなかでは、あ、わたし素直とは思って居ないんですね。思っていなくて、あ、わたしって素直なんだっていうふうに思ったりする部分があるんですけど、その、「素直」とはどういったことなのか、ちょっと、吉村さんの思う素直って、どういうことなんだろうなっていうふうに。

吉村:ああー。そうですね。素直って、言葉も、辞書で引いたら、定義とか、出てくるとは思うんですけど、どういう使われ方をしてるのかっていうところでは、思ったことを包み隠さず、ストレートに言うひと、みたいな、意味合いで、素直っていう、言葉が使われている場合もあれば。

三上:はい。

吉村:言ってみたら、感情が表に出やすい、みたいなね。

三上:うんうんうん。はい。

吉村:そういうような意味合いで使われている場合もあれば、あとは、従順かどうかみたいな意味合いで、素直という言葉が使われているケースもあると思うんですよ。ああしろ、こうしろと、なんか言ってきたときに、「いや、いやです」みたいなね、「なんでやんなきゃいけないんですか」みたいな話になったときに、「お前、素直じゃねえな」みたいな感じの、言い方とかあるじゃないですか。

三上:ありますね。

吉村:ほんとは、自分の気持ちに素直になっているだけなんだけど。

三上:うんうんうん。

吉村:言ってるほうは、「なんで、俺の言うことに従わねえんだ」みたいな意味合いで、「素直じゃねえな」というような言い方をしている場合もあるわけですよね。だから、素直という言葉をどういう意味合いで使っているかって、その話の前後関係とかもちゃんとみとかないと、これ、どういう意味なんだというのは、わかんないかなと思うんですよ。

三上:(笑)

吉村:ただ、素直という言葉、辞書で引いたときに、たぶん、メインの意味合いとしては、思ったことをちゃんとストレートに言うとか、自分の感情を包み隠さず出すとかっていう、ことのほうが、本来の素直なんじゃないかなとは思うんですよね。元々の言葉の語源とかまで調べたわけじゃないんで、ちょっとわからないんですけど、言うことを聞くやつが素直という考え方って、ちょっと、僕はどっちかというと、そっちのほうが、曲解されているんじゃないかなと、そういう意味合いでの、言うことを聞くやつで、素直だなという言うんだったら、あんまり、なんかそれは。

三上:よろしくないですね。

吉村:よろしくないですよね。なんか自分のためになってないんじゃないかなって思って。逆に自分の気持ちをちゃんと、出していくというか、自分の気持ちに、素直になっていくということを、選ばれたほうが、人生豊かになるんじゃないかなと思いますよね。

三上:ああー。その意味でとらえたいですね。

吉村:ふふふふ。どうですか、三上さんが、素直だねと言われるときって、話の前後関係をみたときに、どういう感じで言われているのかなっていう、

三上:初めて、お会いしたかたとかに、段々、1、2時間とお話ししていくじゃないですか。結構、見た目とギャップがあると言われるんですね。

吉村:へえー。そうなんですね。

三上:わたし自身が。なので、「恵ちゃんって、ちょっとイメージと違って、話しやすくて、素直だよね、素直な子だよね」みたいな感じで言われます。それは、いい意味なのかと思ってたんです。

吉村:ああ、ああ、ああ。なんか、裏が無さそうみたいな意味合いで使っているんじゃないかなって感じがしますよね。

三上:そうですね。そうなんですよ。言わなくていいことを、たとえば、言わなかったら、きれいなひとに見えるかもしれないことを、

吉村:わはははは。

三上:いずれ、ばれるんであれば、もうそのまま言っちゃおう、という。疲れちゃうから。自分が。

吉村:あー、ああ。

三上:そういうタイプなんで。

吉村:うんうんうんうん。なんか、だから、自分を作ってないというところが、見て取れて、それで、こう、ああ、いいなって、そのかたは感じたから、素直という言葉で表現されたんじゃないですかね。やっぱり、本音を隠して、嘘の自分を演じることで、自分の立場をよくしようみたいなことをされるひともいるわけじゃないですか。たいてい、ボロが出てばれちゃうことが多いんですけど。

三上:それ経験したんですよ。経験したんで、もう、わたしは、隠すのはつかれたと、

吉村:はいはい。

三上:ちゃんと、時と場所によりますけどね。オフであれば、もうそういうことは、できればしたくないというふうに自分で感じたので。

吉村:そうですね。だから、自分を隠すというのをずっとやり続けているひとたちというのは、なにかしら、隠さざるを得ないみたいな状況があるわけですよね。それって、自分のことを受け入れられていないとか、あるいは、たとえば、自分らしさを出したときに、すごく否定されたという経験があって、それが、トラウマになっているとか、言ってみたら、僕がね、こちらの番組でもいつもおつたえさせていただいている、ブロックと呼んでいるものですよね。によって、自分を隠さなきゃいけない状態が作られちゃっているから、だから、やり続けているわけですよ。そうすると、魂にとっては、その状態って、本当の自分らしさが発揮できていない状態になるんで、ある意味、魂がちゃんと表に出ている状態のひとにとっては、嘘の自分を演じ続けるのって、結構ストレスになるはずなんで、それだったら、普通に、本来の自分を出して生きていたほうが、楽だし、楽しいよね、となるんですよね。だけど、そこが、嘘をずっとやり続けているひとたちというのが、いて、そのひとたちは、ほんとは、かなり、魂に負荷をかけているんだけど、それに気が付かないぐらいに、おそれとか、不安とかがあって、しかも、自分がおそれているということさえも、わかってない状態なんですよね。そういうひとたちというのもいるわけですよね。そうすると、嘘の自分を、偽り続けるみたいなことをずっとやり続けちゃっている。それって、結構、その本人だけじゃなくて、周りのひとたちにも害を及ぼす可能性もあるので、そういう意味では、嘘の自分を作らなくて済む状態にしていく。だから、自分の、ほんとに、魂が、素直に出てる状態というので生きていけるようにしていくというのが、人生において大事なことなんじゃないかなと思いますね。

三上:うーん。そうですね。わたしも、経験して、爆発したんですよ。

吉村:そうなんですか。爆発したんですね。

三上:一回、爆発したんですよ。で、違うとなって、一回爆発して、いろんな気付きがそこから生まれて、今に至ります。

吉村:ああ。まあね、僕も若い頃は、嘘の自分を演じてたというか、自分を隠して生きてたんですけど、それって、結局、自分のことを好きになりきれてなかったから、やってたことなんですよね。

三上:そうですね。

吉村:自分をちゃんと受け入れられると、かっこ悪いところとか、マヌケなところがあっても、まあ、いいか、みたいな感じで。

三上:そうですよね。

吉村:無理せずに生きられる。それから、無理せずに頑張らなくても、自分が楽しく生きられている状態というのが、望ましいですよねということは、結構何度もお伝えしてると思うんですけど、それは、こういうところでも、やっぱり同じ原理原則が、

三上:通じてる部分がありますよね。

吉村:通じてますよね。

三上:前回もお話ししてましたけども。だから、きっと自分らしくいて、それを、一緒にいて居心地がいいと思うひともいれば、そうじゃないというひともいるだろうし、それはそれでいいのかなというふうに思えれば、全然、自分らしくで、いいじゃん、というふうに

吉村:そうなんですよね。だって、すべてのひとから、受け入れられるとかって、あり得ないと思うんで、

三上:そうなんですよ。

吉村:だから、そういう意味では、自分が居心地いいひとたちといて、そこで最高に、楽しく、高いパフォーマンスで、生きられれば、それでいいという感じですよね。だってね、世界中のひとと、一対一で出会うなんて、無理ですから。

三上:そう、無理です、無理です。だから、こういう考えで、みなさんが、段々、気持ちが高まってくれたら、うれしいですね。

吉村:そうですね。

三上:はい。新しいスタート、年を迎えましたので、みなさんも、いろいろ、自分と向き合って、一緒に、合う仲間と、楽しい年、一年を過ごしていただきたいと思います。はい、みなさん、どうぞ、今年もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。ということで、今日は、2023年スタートしたお話しと、あと、素直という部分で、気になった部分を、吉村さんからお話うかがいました。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。