013.お金のブロック

あなたにとってお金の価値とは?
お金に関する気になる話題を伺いました。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。今日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日のテーマ、わたしも気になる、「お金のブロック」。稼ぎたいけど、稼げない。お金のブロック、気になるテーマなんですが、どんなお話を今日、お話していただけるんでしょうか。

吉村:そうですね。お金のブロックって、そもそも、どんなものがあるのか、みたいな話から、していこうかなと思うんですけど。スピリチュアル系に興味のあるひととか、お金のブロックって、一言で取り扱っていたりするけど、「お金のブロックはずします」とかいうセッションされてるかたもいるので、そういうのきくと、お金のブロックというスイッチがあって、ポチッと押すと、解除されるみたいなふうにきこえる。

三上:きこえますね。

吉村:そんな感じがしますよね。あんまし、そういう感じではないなというのが僕の印象なんですよ。どいういうことかというと、要は、そのひとが、お金が稼げなくなるとか、入ってきても、なんか知らないうちに無駄遣いしてなくなっちゃう、とかっていうようなことを、そのひとは、無意識に、知らず知らずにやっちゃっているということじゃないですか。それって、無意識レベルにある、そのひとの、思い込みですよね。お金とはどういうものなのか、とか、お金を稼ぐってどういうことなのかとか、お金持ちってどういうひとたちなのかとか、そういう、その、いろんな事柄に対して、悪いイメージだったりとか、ネガティブな考え、感情を持っているために、知らず知らずのうちに、お金をもつことを避けるとかね。稼ぐことを避けるとかっていうことをやっちゃっている。結果として、お金がないということになっているというケースが、多いわけですよ。

三上:あー、なるほど。

吉村:お金そのものを避けているひともいれば、お金持ちになることを避けているひともいるし、お金を稼ぐとか、商売、あるいは、お金を欲しがるということを避けるとかって、いろんなことを、やっているひとたちがいるので、何をそのひとは、無意識に避けているのかを見極めていかないと、それを全部と片付けてはいけないんですけど。そもそも、どういう思い込みを持っちゃってるのか。なんで、そのひとがその思い込みを持っているのか。みたいなところも、いろいろあるわけですよ。

三上:うーん。わたしの場合だと、吉村さん、いつか、お金がなくなるんじゃないかとか、そういうふうに、だから、これぐらいはキープしておきたいな、で、お金持ちになりたいなと思ったりするんですけど。そもそも、自分自身が、どういうふうにやっていきたいか、というのに気づいていかないといけないということですよね。そもそも。ちゃんとした、明確になってないということですよね。

吉村:はい。それもあるし、たぶん、今の話をきくと、三上さんは、お金って、そもそもどういうものなのかというところの認識が、ずれてる。

三上:ははははは。

吉村:お金って、なくなっちゃうかもしれないものというふうに捉えているということじゃないですか。今の話だと。

三上:はいはい。うん。

吉村:だから、あったり、なかったりするものという捉え方をしているんですよ、お金に対して。それって、お金を流れとして、捉えてなくて、あったり、なかったりする、止まっているものという捉え方をしているというのは、わかります?、

三上:はい、わかります。流れてないですね。うまく、まわしてないですね。

吉村:お金って、ほんとは、流れるものなんですよ。まず、お金そのものに、価値があると思います?

三上:お金そのものには、価値はないと思います。紙かな。

吉村:そういうことですよね。だから、無人島に、お金だけ持っていっても、食べられないし。だから、お金そのものに価値があるんじゃなくて、お金というのは、価値を、流通させるための媒体なんですよ。わかります?

三上:はい。

吉村:この価値が流れる、移動して、循環するということを、お金をつかって、やっているということであって、お金が、役割としては、価値そのものを、のっけて、循環させるという、つまり、媒体なんですね。これって、イメージとしては、肉体のなかを血液が循環するじゃないですか。あれと一緒なんですよ。血液って、いいのか、悪いのかといったら、よくわかんないじゃないですか。だって、いい血液ならいいけど、悪い血液は悪いですよね。

三上:ドロドロしているのかもしれないしね。

吉村:それは、どういうことかというと、血液が、酸素だったりとか、栄養だったりを運んで、体中に運んでいたら、いい血液なんですよ。血液に毒が混ざっていて、その毒を身体中に運んでいたら、悪い血液ということですよね。血液自体がいいか、悪いかじゃなくて、血液が何を運んでいるかというのが、いいか悪いかという話であって、からだにとって、いいものであるか、害があるか。だから、お金も、そういうものとして、とらえていないと、いろんなところでずれていく。ボタンの掛け違いが、次々と起こっていっちゃうから、ひとって、結局、潜在意識のなかで、どう思っているかということが、そのひとの、環境を作りだしているわけですよ。だから、お金というのは、動かない、止まっているもので、あったり無かったりするものだと思っていたら、そのとおりの世界を作り出してしまうから、だから、お金がうまく循環していない状態になってしまうということですよね。

三上:だから、いろんなことが引っかかっているんですね、わたしは。今、動けていない自分がいるので。なるほどですね。

吉村:まず、流れとして捉えているということも、非常に大事だし、そうなってくると、別にお金を使うということに、いちいち、不安とか。

三上:ためらいとか。

吉村:そうすると、このお金を、お金の流れをもっと大きくするために、どう使うかという発想をもてるわけですよね。別に、百万円使ったって、それで、2百万円入ってきたら、別にいいわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そこで、要は、お金を使って、もっと入ってくるようにしていくということをしていけば、お金って、勝手に増えていくわけですよ。そこは、貯め込んでいて、貯めるのが増えていくという話ではなくて、流れていく、お金の流れが、どんどん、どんどん、大きくなっていくというような発想ですよね。

三上:そうですね。お金は天国に持っていけないですもんね。お空の上にはね。どう、ちゃんと、使うかですね。

吉村:お金焼いても、食べられないですからね。

三上:そうですよね。今お話きいて、すごい、なんかね、今日は、お金のブロックということで、すみません、わたしの相談で。なんか、この時間。

吉村:ははははは。もうひとつ、結構重要な、日本人が、かなり多くのひとが、陥っていると思われる、代表的なお金のブロックとしては、お金そのものとか、お金持ちに、悪いイメージを持っているんですよ。商売ということに対して。それは、悪いイメージを持っていると、それを無意識に避けてしまうから、そうならないようにするわけですよね。なんで、そうなっているのかというと、日本の多くのひとたちは、子どもの頃に、読んだり、見たりしてきた、昔話系のものであったり、あとは、時代劇とかのなかで描かれている、お金持ちのイメージが非常に悪いケースが多いんですよ。お金持ちが意地が悪くて、意地汚くて、邪悪なひとたちで、貧乏なひとたちが、心が清い、素晴らしいひとたちだという、描かれかたをしているので、作り手がどういうつもりでそれを作っているのか、僕はなんとも言えないんですけど、見てる側としては、そういうメッセージを受け取るよなというような、作りに、大体なっているんですよね。

三上:そうですね。たしかに。せんにゅうされてますね。

吉村:そうそう。だからね、悪代官と、大黒屋が、なんかね、暗い部屋で、ニタニタしながら話をしたり。

三上:お金のやりとりを、ね。しているイメージ、ありますね。映画というか、ドラマとかで、ね。

吉村:「お前もワルよのう。」

三上:「ははー」みたいな。

吉村:「御代官様ほどではありません」と、「菓子折りです」と言って。

三上:出てくる。ありますね、シーンが。

吉村:あれはもう、完全にお金を悪者にしているじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:お金持ちのイメージもすごい悪くなっているし。それが知らないうちに刷り込まれていると、結局、ひとって、ほんとに嫌だと思っているものになりたくないわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、ワルを気取っているひとたちというのは、あれは、別に悪いと思って、なっているわけではなくて、それがかっこいいと思って、やっているから、だから、ほんとに、悪いと思っていたら、そうはならないんですよね。それと同じことが、結局、お金持ちとか、商売人というような、そういうイメージに対しても、起きちゃうから、だから、お金を稼ぐことを知らないうちに避けているとか、手元に大きなお金があると不安になってしまうから、よくわかんないことに使って、なくしちゃうとか、いうことが行われているわけですよね。

三上:あー。そうですね。じゃあ、自分たちの気づいていない間に、こういった捉え方で、お金のことを思っていらっしゃる、日本人が多いということですね。

吉村:そうですね。だから、そこが、そこを、無意識の思い込みとかを取り除いていくと、だんだん、お金との付き合いかたが、改善されていくわけですよね。

三上:そうですよね。わたし、この短い時間でしたけど、少し、お金に対して、意識が、この時間で、変わりましたので。

吉村:ああ、よかったです。

三上:ありがとうございます。はい、ということで、今日は、「お金のブロック」、きっと、気になる話題だったと思います。みなさんも。はい。そして、こころメンテナンス、みなさんにですね、質問、疑問など、受け付けておりますので、今後も、この番組を通して、みなさんの質問や疑問も取り上げて、お話していこうと思っています。配信サイトの概要欄から、クリックしていただいて、質問などありましたら、是非入力していただきたいと思います。みなさんの入力、お待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

012.祖先からの因縁

人は何度も生まれ変わってる、私たちのDNAとは?祖先供養は大切?

 

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三上:今日も、どんなお話がきけるの、楽しみです。本日もアシスタントは、三上恵と、気功ヒーラーでいらっしゃいます、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:前回のお話では、「前世のカルマ」ということで、お話していただきましたけども、今日のテーマは、「祖先からの因縁」。なんかね、前回のテーマとつながるなというふうにも感じるんですけども、そもそも、この「祖先からの因縁」って、どうあるのか、どうなのか。ちょっと、吉村さん的には、思われますか。

吉村:そうですね。ある、ないで、言ったら、あるということかなと僕は思っていまして、まさに、前回の「前世のカルマ」と、共通してるのがあるんじゃないかというのは、まさに、お察しのとおりで、非常に近い内容のお話だと思うんですね。前回もお話したように、ひとが亡くなったときに、何か未完了な、そのひとのなかで、ちゃんと、納得がいっていない部分があったりすると、人格そのものが完了しないで、残っちゃうという話をしましたね。これが、実は、僕たちの魂は、輪廻転生した記録みたいなものを、全部情報として、持ってるんですけど、僕たちの肉体というのは、実は、この肉体、細胞だったり、DNAだったりを、以前使っていたひとたちの情報とか記録というのは、実は、このなかに、残っているんですよ。

三上:肉体にも残っているんですね。

吉村:そうですね。肉体もこころを持っていて、魂もこころを持っていて、それが、ガチャンとくっついたものが、人間のこころという話を以前したと思うんですけど。

三上:はいはい。

吉村:その肉体のこころのほうには、深層部分に、その、今までの、この肉体のDNAを使っていたひとたちの情報というのが残されているので、それが言ってみたら、先祖だったりとか、まさに、ご両親がまだご健在だったら、その、ご両親のDNAと、自分のDNAというのは、実は、ご両親から、DNAの半分ずつをもらって、今の自分の肉体のDNAができているから、同じDNAを使っているんですよね。現在進行形で。

三上:うんうんうん。わかりやすい。はい、そうですね。

吉村:はい。で、ご両親のご両親、だから、おじいちゃん、おばあちゃんたちというのも、そこから半分ずつ、DNAもらったのが、自分の父だったり、母だったりというわけなので、だんだん、半分半分で薄れていくわけですけど、元々あった情報というのは、どんどん遡っていくと、ひたすら、ずっと、大昔のひとたちまで、全部つながっているわけですね。

三上:ですよね。遡るとね。

吉村:そういうことですね。そういう間の、いろんなひとたちが、培ってきた、いろいろ、才能とかスキルみたいなものも、情報として、蓄積されていくわけですけど、同時に、そのひとたちが、何か未完了だったりすると、未完了なことだったり、その未完了の人格とかも、そのDNAだったり、細胞のなかに、情報として、残っちゃうんですよ。となると、過去世が未完了だったときと、ほぼ同じことが起きちゃうんですよ。肉体のほうの意識のなかで。

三上:なるほど。考え方とか、いつの間にか、そういう方向性になっていると、気づかないけれども、ということですよね。うーん。

吉村:そうですね。そういったものを共有しているので、だから、そこで、やっぱり、先祖が、特定のパターンみたいなのを、身につけてしまってて、それが、その次代には効果的だったんだけど、今の時代には、合わないものだったりすると、今の時代の、この別のひとが幸せに生きることは、足を引っ張ることになる可能性もあるし、特に、人格が未完了だったりすると、その影響力は、かなり大きいので、そういうのが、たとえば、霊能者のひとたちにみてもらうと、「あなたのご先祖様が成仏してないです」とか。

三上:背後霊が、とか、よく言いますよね。

吉村:はいはい。そういうかたちで、現れてくるわけですね。背後霊という考え方もね、たぶん、そのひとを守護しているような、守護霊とかって言われるようなものって、仕組み、構造としては、あると思うんですよね。システムとしては。目には見えない何かが、いろいろ、ガイドしてくれたり、とかっていうのがあって、今の人生に活きてたりとか、必要なひらめきが降りてきたりとかね。なんか、そういうことというのは、起きていると思うんですけど、それも、だから、それって、一種の、ナビみたいなものかなと思っていまして。

三上:ナビ。

吉村:はい。自動車のナビがないと、迷子になったりする可能性があるじゃないですか。最近の車って、大体、ナビ付いているから、「次の角をこっちです」とかって、教えてくれたとおり、行けば、ちゃんと、目的地に着けますよね。

三上:はあ。気づかないうちに、ナビして、自分がそこに進んでいるという可能性があるということですかね。

吉村:そうですね。そこは、その、高性能なナビだと、最新の地図をいつもアップデートしてくれて、ちゃんと効率よく、目的地に着けるわけですけど、ナビが、あんまり、出来が良くないナビだったりすると、道ないところで、「曲がれ」と言われたりとか、明らかに、遠回りな道を案内されたりするじゃないですか。

三上:ありますね(笑)。

吉村:そこら辺も、たぶん、先祖のひとがちゃんと完了してるかどうかで、ナビの性能も変わってきちゃうというふうに思うんですよね。

三上:ちなみに、わたし、沖縄出身なんですけど、沖縄の場合だと、すごい、祖先供養ということで、いろんな行事があるんですよ。その、祖先供養というのは、やっぱり、大切なんでしょうか。

吉村:それも、言ってみたら、気持ちの問題な気がしているんですよね。要は、言葉と意図という話を、前にしたじゃないですか。

三上:はい。

吉村:意図をすることのほうが、力を持っていて、言葉は、言ってみたら、意図を紐づけて、引き出すような役割はするけど、言葉そのものが、引き寄せのエネルギーを持っているわけではない、と。ゼロではないとは思うんですけど、意図、意識のほうが持っている。意図のほうが全然パワフルなんですよね。で、先祖を供養する行事というのは、それをやることで、先祖のひとたちに感謝の念を持つようになったりとか、要は、意識が向くということは、そこにエネルギーが送られるわけですよね。そのときに、言ってみたら、感謝って、愛のエネルギーのひとつのかたちなわけですよ。だから、愛というのは、分離したものをひとつにしていくとか、引き寄せる方向に力をかけているエネルギーだから、その先祖の供養の行事をすることで、その先祖のひとたちに、「いつも、ありがとう」というね、感謝とともに、愛のエネルギーを送ると、言ってみたら、未完了だったところに、愛のエネルギーが送られることで、完了させていくということが、可能ではあると思いますね。

三上:ああ。なるほどですね。

吉村:かたちとして、やっているだけで、効果があるかというと、ちょっとなんとも言えないし。それに、結局、先祖のひとたちの抱えている未完了というのが、どのぐらいの大きさなのか、硬さなのか、複雑さなのか、というところも、ちょっと意識を向けただけで、ちゃんと完了してくれるようなものなのか、それとも、もっと深く、潜っていって、ピンポイントでエネルギーを送らないと、完了できないようなものなのか、というところでも、同じことをやって、効果が出るかどうかは、差がでちゃうわけですよね。

三上:あー。なるほどですね。自分が、その、祖先がどういうふうに、抱えているかというのは、私達も、今、生きているなかでは、ほとんどのかたが、わからないですからね。それを、やっぱり、事前に知って、根っこの部分から、思うのか、言葉だけだとね、「いいよね、伝わっているよね」と思って、その時点で、根っこの部分が違いますもんね。

吉村:そういうわけですね。

三上:そういうことですね。いやー、ちょっと、やっぱり、いろんな、過ごすなかで、日々の祖先供養というのは、多いので、気になってはいたんですけど、ちょっとお話きいてみて、わたしの祖先はどんな感じなのかな、というふうに、わたしも気になりましたけども、みなさんのなかにも、こういうふうに感じていらっしゃると思いますので。はい。今日は、「祖先からの因縁」ということで、いろいろお話をきかせていただきましたけども、さあ、みなさんの祖先は、どんな祖先なんでしょうか。気になってるかた、たくさん、いらっしゃると思います。本日も、お話、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

011.前世のカルマ

前世で悪い事をしたから現世で不幸になるの?
本来幸せになるために必要な事とは

 

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三上:本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。毎回、聴くたびに、なるほどと思いながら、いつも勉強させていただいております。吉村さん。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい。さあ、今日のテーマ、今日のテーマは、「前世のカルマ」。ということで、まず、そもそも、ごめんなさい、吉村さん、カルマって、何なのか、教えていただきたいんですが。

吉村:はい。そうですね。カルマって、漢字で書くと、「業」とかって言われていたりとかっていうので、一般的に知られている考え方としては、前世で悪いことをしたから、今世、その罰を受ける、みたいな、今、現状うまくいっていないひとが、これって、前世、わたしが悪いことをしたから、その罰として、今こんなめにあっているんじゃないですか、みたいな、発想になる。そういう感じで、語られていることが多いなと思いますね。

三上:なるほど。やっぱり、人間というのは、何度か生まれ変わって、今に到るわけですか。

吉村:そうですね。はい。ものすごい数、生まれ変わっていると思いますよ。これは、その、ね、信じるか、信じないか、みたいな話になっちゃうんで、結構、そこをきちっと研究しているひとたちもいるので、詳しい話は、そういうひとたちの文献とかを読んでいただくのがいいと思うんですけど、僕が、いろんなかたたちのセッションのリーディングをさせていただいたなかでは、ほんとに、いろんな過去世があって、そのなかで、ひとは、ほんとに、いろんなことをしているわけですよ。いわゆる、いいひとだったときもあれば、悪いひとだったときもあって、みたいなのを、男性だったりとか、女性だったりとか、繰り返しているわけですね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、そういう意味では、前世とか、過去世って、あるなと思っていますし、そこからの影響がある部分というのは、あると思うんですけど。

三上:はい。

吉村:ただ、僕がいろんなひとをみさせていただいて感じたのは、けっして、現状うまくいっていないひとたちというのは、過去世で何か悪いことをしたから、その罰を受けているというのとは、ちょっと違うなという考え方なんですね。というのは、いいとか、悪いとか、善とか悪の基準って、果たして、何でしょう、となったときに、よくわかんないじゃないですか。結局、自分が嫌なことを誰かにされたら、それは、されたひとにとっては、悪なわけですけど、よくないことをされたって、なってるわけですけど、でも、それが、必ずしも、相手方が、それは悪いことをしてると思ってやってるかもわからないし、客観的にみて、それが悪いことなのかどうかというのも、誰がそれをみて言っているのかによって、違うわけですよね。

三上:そうですよね。

吉村:ねえ。現代社会で、たとえば、死刑廃止論みたいな話とかあったりして、ひとがひとを裁いたり、殺したりするのは、どうなんだという考え方なわけですよね。死刑廃止と言っているひとたちは。別に、その考え方が、間違っちゃいないと思うんですけど、じゃあ、ひどいめにあわされたひととか、殺されちゃったひとの遺族とかの気持ちは、どうなるんだ、そんなやつは、死刑にするべきだ、みたいな話があったりして、じゃあ、誰の目線から言ったら、これが、正義で、どれが悪なのかって、なんか、よくわからないじゃないですか。

三上:そうですね。考えてみれば、そうですよね。

吉村:そうですね。だから、時代が変わると、善悪の基準も変わっちゃうわけですよ。だって、戦国時代なんて、いっぱい、ひと殺したひとが、英雄なわけじゃないですか。

三上:たしかに。

吉村:だから、そういう意味では、善と悪とか、正義とは何か、みたいなのって、簡単に、こっちから、こっちが正義で、こっちからこっちが悪です、とかって、分けられるようなものじゃないので、前世で悪いことをしたから、その罰を今世で受けてます、というのは、何基準で、それが悪いことで、何基準で、その罰なのか、みたいな、ね。昔のひとは、死んだら、閻魔様に裁かれるんです、みたいな、人間とは別の何かが裁いていますよ、みたいなことを考えたりしたんだしょうけど、結局、いろいろリーディングしてみると、現状うまくいってないひとで、その原因が、過去世にあるケースというのは、たしかに、僕は目にしているので、それは、あると思うんですけど、そこが、なぜ、おきているかというと、過去世で、そのひとは、そのときの人生をちゃんとやりきって、完了しきってないときに、過去世で、そのひとが、なにかやりきってないぞ、思い残すことがあるぞ、とか、あるいは、恨みの念とかがすごいあって、こういうやつ、絶対に許さないというような思いをもった、そのときの人格ですよね。というのが、ちゃんと完了していないと、そのひとの潜在意識のなかで、昔の人格がまだ残って、活動している状態なんですよ。で、これは、イメージとしては、パソコンとか、スマホで、もう使っていないアプリなので、まだ、バックグラウンドで動いているという状態に非常に近いですね。

三上:わかりやすい。

吉村:それが増えてくると、メモリが足りなくなってきて、パソコンやスマホは、速度が遅くなってきたり、誤動作を起こし始めますよね。。

三上:はい。

吉村:それと同じようなことが、起きているひとたちは、現世であんまりうまくいっていないという可能性が高いんですよ。結局、戦国時代に天下とるぞと思って頑張っていたひとが、「天下とれなかった、残念。次こそは、絶対、天下とってやるぞ」と思って、この時代に生まれ変わってきたときに、その人格が残っていたら、これはもう、トラブルの元にしかなんないですね。この時代に、戦争起こして、天下とろうとしているひとなんて、危険分子じゃないですか。

三上:たしかに。つかまっちゃいますよね。

吉村:そうそうそう。だから、そういうのが残っていると、結局、いつも悶々とした状態になったりとか、何かにつけて、すぐにカチンときて、攻撃的になったりとかっていうような、傾向を持って生きることになりかねないですよね。それで、トラブルを起こして、今の時代が、すごい生きづらいというようなことが起きていると。だから、完全に人格が未完了とはいかなくても、その時代には、このやりかたがうまくいったという、やりかたが、今回のこの時代では、あんまりうまくいかないことも出てくるんですよね。言ってみたら、命を守るためには、とりあえず、強いひとの言うことをひたすらきいて、奴隷のように言うことを聞き続けていれば、命はとられらない、生きられるぞ、という生き方をしている。人生とは、こういうものだ、うまくいったと思って、亡くなったひとは、これが正しい世渡りのしかただ、と思っていたりするわけですよね。そうすると、この生き方で、この人生を生まれてきたときに、すごい、自分らしさが発揮できなくて、つらいみたいなことにもなりかねないわけですよね。自主性を求められたときに、「自主性?なに、それ?」みたいな感じになっちゃうわけですよ。過去世の影響で物事うまくいかないということというのは、たくさん見てきていて、実際、そういうものを癒やしてクリアにしていく。未完了だった人格を完了させているということを、していくと、そのひとの今の状態が、望ましい方向に変化していくということは、みてきたんですけど、結局、なにか罰を受けているとか、そういう話ではないな、というのが、僕の。

三上:考え方。うーん。

吉村:はい。取り扱ってきたなかで、たどり着いた、僕なりの考え方ですよね。

三上:なるほどですね。じゃあ、過去世ではないだろう、と、吉村さん、おっしゃってましたけど、その、気功ヒーラーでいらっしゃる、吉村さんと、お話することによって、それが、自分らしい方向というか、本人がいいふうな方向に、変えることができる、可能性があると。

吉村:そうですね。だから、結局、なぜ、そこに未完了があったのかといったら、その過去世の人生で、そのひとは、結局、そのやりかたでは、完全に幸せになれなかったから、完了できなかったんですよね。本当に幸せになるために、必要なものは、本当に、必要なことは、何なのか、というところに、ちゃんと、そのひとが気づいて、そこに向き合うことができれば、人格とかも、ちゃんと終了させられるわけですよね。パソコンとかだってね、終了ボタンを押しても、終了しなくなっちゃった。強制終了みたいな感じのことになるわけですけど、だから、表面的な言い方としては、それに近いです。強制終了させちゃっているっぽいんですけど、実際には、そのときに、あれが足りない、これが足りないと言っていたところに、エネルギーを送ってあげて、「別に、なにも足りないことはないよ」と、「あなたは、そのままで大丈夫だよ」という状態にして、完了させてあげるということを、しているわけですよ。そうすると、過去世での経験というのは、本来は、別に、そのひとを邪魔する意図とかはなくて、ひとって、みんな、幸せに生きることを求めているわけで、でも、そのときに、ボタンの掛け違いが起きて、変な方向に行っちゃうと、すごい頑張った割には、全然幸せじゃありませんでした、というような人生になってしまうことがあって、それで、未完了になっているわけですよね。だから、そこを、もう、この人生は、この人生で完了してるから、もういいじゃない、と、今の人生をもっと幸せにしましょうよ、という方向に流れを変えてあげる。

三上:変えてあげる。うーん。

吉村:そうすると、今の人生に、よく集中できるし、昔の人生で培ってきた、いろいろ、才能みたいなもの、というのは、今の人生でも、活きてくる可能性があるわけですよね。

三上:うーん。今日お話聴いて、思ったのは、これを知っているのと知らないのでは、ずっとモヤモヤしていた部分が、もしかしたら、過去世のものだったり、という可能性もあるかもしれないですよね。是非、聴いて気になったかたは、吉村さんの気功ヒーラーで、みていただきたいですね。

吉村:そうですね。僕、ちょっと、今、予約がすごい、半年待ちとかになっちゃてるんで、個人セッションを簡単には受けられなくなっちゃているんですけど、ユーチューブとライブ配信で、公開セッションみたいなこともやっていますし、あとは、僕のところで、学ばれた生徒さんたちやお弟子さんたちも、セッションされているかたがいるんで、そういうかたたちに依頼いただくというのが、早く、僕よりも安価で、セッションを受けられると思うので、その辺も検討していただけたらな、というふうに思いますね。

三上:はい。是非ね、情報チェックして、のぞいていただきたいと思います。はい。今日は、テーマ「前世のカルマ」で、お届けしました。本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

010.占い

星座、血液、動物占い、あなたは占い信じますか?

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。はい。今日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーは、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日は、個人的にとても気になります。テーマ、今日の、10回目、「占い」をテーマに取り上げていこうとおもいます。占いといっても、吉村さん、いろいろとあるじゃないですか。動物占い、星座、血液型占いなど、いろいろありますけども、これは、なんですかね、吉村さん、どう思われますかね。吉村さん的に。

吉村:そうですね。占いも、すごい、いろいろあるんで、効果的なものとか、根拠があるものもあれば、ちょっと、怪しいものもあると思うので、ピンきりだと思うんですけど、そのなかで、僕がこれはちゃんとした根拠があったりとか、いわゆる、よく当たるという部類だなと思うものは、大きく分けると、ひとつは、タロットとか、霊視みたいな、エネルギーを読み取るみたいな、易なんかもそうですよね。だから、宇宙のエネルギーとか、見えない領域の、情報を受け取って、それを、カードで出すことで表現するみたいな。

三上:よく、オラクルカードってききますね。最近。

吉村:オラクルカードとか、ああいうのは、一種のチャネリングだと僕は思っているんですよね。

三上:そうですね。最近、友だちが受けたみたいで、そのお話をきいたら、やっぱり、チャネリングにつながるんだなとわたしも感じてました。

吉村:はい。こういうのが、まず、ひとつと、もうひとつのグループとしては、星占い、占星術だったりとか、東洋の四柱推命とか、九星気学とか、誕生日とか、日取りとか、方角、方位とか、そういうのから、割り出して、情報を読み解いていく、みたいなものですよね。これは、言ってみたら、統計学であったりとか、独自の理論体系があったりするわけですよね。陰陽五行論とかっていう、そういう、その理論体系があって、組み立てられているというもので、そこのなかで、陰陽五行論的にいうと、これとこれは仲がいいとか、これとこれは仲が悪いとか。

三上:相性が。

吉村:あったりとか、あとは、その、今、星の位置がこうだから、きっと、こうであろう、みたいなことをやっているものなわけですよね。そのどちらも、腕のいいひとがやってるか、そうじゃないかで、変わってきちゃうので、ほんとに、そこは、ピンきりだと思うので、どういう手法を使っているかということよりも、そのかたがちゃんと実績があって、信頼できるひとなのかどうかということのほうが、重要かなとは思いますね。

三上:種類もそうですけど、その前に、誰が、どなたが、やっているかっていうのも、見極めないといけないですね。

吉村:そうですね。統計だったりとか、理論体系があるものに関していえば、究極、システム組んじゃって、誕生日入れたら、そのデータをシステムがばっと集めてきて、「はい、あなたの鑑定結果、これです」って、出せちゃうものが多いので、そういうのに関していえば、誰がやっても同じ鑑定結果が出てくるとは思うんですけど、ただ、その鑑定結果を読み解いて、眼の前のこのひとに当てはめて、話すというところは、占い師さんのセンスとかもあると思うので、そこで、ちょっと、差が出ちゃうし、あとは、チャネリング系のものになると、そのひとが、どういう周波数の領域につながって、この占いをしているのか、というのは、占いを受けに行く側からしたら、全然わからないわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だから、そうなると、口コミで、このひとは信頼できる、みたいな話を、自分が信頼できるひとが言っていたら、ああ、まあ、じゃあ、信頼してみようかな、って話になってくるので、見極めが、ちょっと難しい部類ではありますよね。

三上:うーん。なるほど。

吉村:ただ、僕の感覚なんで、これが絶対正しいとは言い切れないですけど、占いって、そのひとたちなりには、根拠があって、話していることではあるけど、現代の常識、科学的な考え方みたいなことでいうと、若干、ふわふわしているというか、根拠がはっきりしていない部分もあるから。

三上:うーん。

吉村:いくら、その結果で、こうだと出たとしても、それを、あんまり、断定的に、「これは絶対そうです」とかって伝えるのって、理屈が合わないんじゃないかなと思っちゃうんで、そういう意味では、あんまり、断定的な物言いをするひととかね、「あなたは、絶対、こうするべきだ」、「べき」、「ねばならない」が多いひとのところには、僕は、あんまり行かないですね。

三上:そうですね。たしかに、アドバイス的なものだったら、とらえられますけど、「こうしなさい」と言われたら、「なんで?なんで?」と思っちゃいますもんね、受ける側も。

吉村:そうですね。あとね、僕自身が、ちょっと、そういう、誕生日で割り出す系の占いを、一応どういうものか知っておきたいというのがあったので、ちょっとだけ、かじったことがあるんですよ。全然、最初のほう、行ってるだけなんで、全然極めてもいないので、若干、表面的な話にはなっちゃうかもしれないですけど、僕が自分なりに、僕も自分がチャネリングしている側だから、「チャネラーの言うことを信じないほうがいいですよ」みたいなことは、全然ね、そんなことは思っていないですけど、一応、僕がチャネリングして、受け取った情報と、それから、学びに行った、誕生日で割り出す占いのところで、学んだ陰陽五行とかの、学問の内容とかって、照らし合わせてみると、きっと、こうだから、占いって、ある程度、当たるんだな、と、僕が思っているのは、ひとが生まれる時、肉体って、DNAという設計図にもとづいて、できているわけですよね。

三上:はい。

吉村:この、肉体が、誕生日のとき、何が起きているかといったら、お母さんのお腹のなかから、出てきて、へその緒が切られたときが、そのひとの誕生日。

三上:誕生日ですね。そうですよね。

吉村:そのときに、そのひとの肉体が持っている設計図のなかに、その日の宇宙の状態が書き込まれている、みたいなんですよ。

三上:ほう。初めて、これは、わたし、ききました。

吉村:だから、星がどの位置にあって、とか、地球との位置関係や角度とかの情報が、全部、そのひとの肉体の、言ってみたら、DNAのどこかに、書き込まれている、みたいなんですよ。どうやら。

三上:はー。

吉村:それがあるから、なんとなく、そのひとの肉体は、こういう傾向を持っているよね、というのが、ある程度、それで固定化されたまま、育っていくんですよ。だから、誕生日の情報が、いつでも、そのひとは持っているんですよ。誕生日の宇宙と、そして、今日、この日のこの時間の宇宙、との相性みたいなので、そのひとの運勢が、上がったり下がったりしているという、仕組みっぽいんです。どうやら。

三上:よく、ありますね。今日は、満月で、なんとかに、星があるから、なんとかのひとは、いいよ、という。この生まれのひとは、すごい、いいよ、というふうにも、ききますよね。

吉村:そうそう。だから、その肉体の持っている傾向とか特性というのは、結構、宇宙と連動しているんで、それで、大体、いつ生まれのひとは、こんな感じだよね、みたいなのが、出てきたりするわけですよね。だから、動物占いなんかも、そういう占いをアレンジして、わかりやすく、動物を当てはめて作っているものだから、そういう意味では、結構、あたっているなと思うこと、多いんですよ。

三上:はい。ねえ、わたしも、感じてはいますけど。

吉村:一応、僕が、占いを習いに行ったときに、そこの先生が言っていたのは、この誕生日のことで、わかるものは、そのひとの全体の約40%ぐらいで、残りの60%は、そのひとの生き様で決まる、という言い方をしていましたよ。

三上:なるほど。それじゃなくて、生まれてからの、そのひとの、生き方、経験に現れているわけですね。

吉村:というふうに、習いましたね。そこも、結構、納得できるなと思うんですよね。一応、さっき、言ったように、肉体が生まれたときの、宇宙の状態が、この肉体に書き込まれている、という話をしましたけど、じゃあ、人間って、肉体だけの存在じゃなくて、魂と肉体が合わさって、人間になっているというふうに、僕はとらえているわけですよ。すると、魂の特性はどうなんだという話になったときに、魂の誕生日って、よくわからないじゃないですか。

三上:わからないですね。たしかに。

吉村:そうそう。だから、魂の特性は、肉体の誕生日とは、特に関係がないんですよ。

三上:そうですよね。その意思とか、このしゃべっているのも、どこから、来ているのか、わからないんですもんね。

吉村:そういうこと、そういうこと。意思とか、こころというのは、肉体もこころを持っていて、肉体のこころと魂のこころが合わさって、自分のこころができているわけですよ。たぶん、肉体のほうが、40%ぐらいなんじゃない、という話なんだろうなというふうに、僕はとらえていまして、要は、魂があんまり目覚めていなくて、肉体の意識メインで生きているひとたちも、世の中には、すごい、いっぱいいるし、いろいろと人生経験を積んでいくうちに、魂がだんだん、目覚めていくことで、魂の意識が、関係している割合がより大きくなっていくわけですよね。となると、必ずしも、星占いどおりじゃなくなっていくということなんだろうなと思っているんで、だから、星占いがよくあてはまるひとと、そうでないひとがいるというのは、そもそも、魂の特性と、肉体の特性が近いひともいるでしょうし、でも、そこが全然遠かったら、そのひとの魂のほうの、占める割合が大きくなってくると、だんだん、星占いどおりじゃなくなってくるんじゃないかなという、そういうとらえかたをしていますね。

三上:腑に落ちましたね。ほんとに、わかりやすいですし、すいません、話を聴きながら、今メモってました。ありがとうございました。今日のお話はね、ほんとに、なるほどなというふうに、思いましたし、今後、占うときは、わたしも、考えながら占っていきたいと思いました。今日も、楽しいお話、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

009.引き寄せの法則

似た者同士が集まる、あなたの周りにもそんな人達がいませんか?
引き寄せの法則について、吉村さんがわかりやすく解説して頂きました。

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三上:みなさん、こんにちは。本日もアシスタント三上恵と、そして、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。回を重ねるたびに、だんだん、距離も近くなっているのかなと個人的に思うんですが。あれ?はい。本日も、どんなお話が聴けるのか、楽しみですけども、今日のテーマは、「引き寄せの法則」。やっぱり、わたしも感じるんですけど、同じフィーリングが合うひと同士、やっぱり、なんか引き寄せ、仲間になっていくなというふうに、感じているんですが、吉村さんも、この「引き寄せの法則」、どう思われますか。

吉村:はい。その「引き寄せの法則」と呼べるものがあるかないかという話でいったら、あると思っているんですね。結構、いろんなひとが、いろんな解説をしていて、いろんな情報があるから、的を得ているものもあれば、「あれ、ちょっと違うんじゃないかな」みたいなのも、あったりするので、何が正しいかというのは、僕もわからないんですけど、僕なりに、これをどうとらえているかということをお話できるかなと思うんですけど。僕は、いろんなものとか、思考とか、感情とか、あらゆるものは、一種の波動でできていると、とらえているんですね。

三上:前回のお話でもありましたよね。

吉村:そうですね。量子力学とか、全部、波動で、素粒子というのは、波動でもあり、粒子でもあるけど、言ってみたら、全部、周波数を持って振動している波動であるという考えなわけですけど、だから、そこに関して言うと、波動って、同じ周波数だったりとか、あるいは、周波数が合うもの、ちょうど、倍になっているとか、ちょうど、半分になっているとか、っていう周波数が、共鳴するという仕組みをもっているんですね。たとえば、楽器の弦みたいな、ギータの弦とかがあるじゃないですか。

三上:はい。

吉村:これ、ギターを2本、離して置いておいて、どっちもきっちりチューニングされているとしますよね。そしたら、片方のギターの弦をピーンと鳴らすと、そうすると、もう片方のギターの同じ弦が、触っていないのに、勝手に、振動しだすんですよ。

三上:あー、この、音の、波動でって、ことですよね。それは。

吉村:はい。波が共鳴するという。だから、それによって、近い波長のものというのは、引き寄せ合うという、そういう仕組みがある、というふうにとらえていまして。

三上:はい。

吉村:だから、波長が近いものが引き寄せ合うというところで、感情だったり、思考も波長だから、楽しい気持ちでいるひとのところには、楽しい波長のものが引き寄せられてくるし、怒りだったりとか、悲しみだったりとか、そういう、いわゆるネガティブな波長のところには、ネガティブな波長を持ったものが引き寄せられてくるわけですよね。

三上:うーん。なるほど。で、よく、「波動の高いひとの集まりだね」というふうな、友だちなんかに、お話したりしたときに、すごい、やっぱり、ハッピーな雰囲気が、みえたりするので、やっぱり、そういう、じゃあ、あるんですね。感じるものが。知らぬ間にね。

吉村:そうですね。昔のひとが、「類は友を呼ぶ」みたいなことわざを作ったりしているというのは、似たようなものが引き寄せ合うというのは、現象としては、気づいていたわけですよね。

三上:なるほど。昔のひとは、それを気づいて、そういうふうに、今に至るわけですよね。もし、たとえば、ネガティブなかたがね、波動の高いかたのほうに、引き寄せるためには、どうしたらいいですかね。

吉村:そうですね。一般的な本とかネットとかで、出回っている情報のなかで、比較的一般的で、たぶん、効果あるだろうなと思うものは、言葉の使い方を変えていくということが、結構よく知られている方法で、それは、その、非常に効果的だと思うんですよ。なんでかというと、僕たちの意識、深層意識って、実は、僕たちの使っている言語と、すごい結びついているんですよ。言語マップという仕組みを僕らの潜在意識は持っていて、言語と、意識、意図とかが、同じように働きやすいんですね。

三上:よく、わたしも、SNSとかで、言葉の同じ意味とか、これを使うひとはハッピーになる、とか、よく見たりするんですけど、そういうのも、合っているというか、そういう言葉の。

吉村:ただ、「ただし」というのが付いちゃうんですけど、言葉って、結局、僕たちの意識の動き、意図ですよね。考えだったりとか、感情だったりとかの、エネルギーに、言葉という記号を貼り付けて、それで、コミュニケーションの道具として使っているんですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、ほんとうに、力を持っているものは、言葉そのものじゃなくて、言葉の背後にある意図のほうなんですよ。

三上:はい。エネルギーのほう。

吉村:エネルギーのほう。だから、同じ言葉でも、違うものを指していたりとか、違うことを連想していたりするケースもあるし、同じことを違う言葉で表現しているケースもあるわけじゃないですか。

三上:はい。そうですね。言葉に対して。伝え方も違いますしね。

吉村:そうですね。だから、言葉と意図って、完全一致、イコールではないんですよ。意図を表現するための道具として、言葉を使っていて、もちろん、こういう音声で、僕らの口とか声帯を使って出している音で、コミュニケーションをとっている以上、その音そのものの波動もあるから、そこも、一応、エネルギーとしては、のっかってはくるんですけど、でも、一番大事なのは、その言葉にどういう意図をのせているかということになるんですよね。

三上:あー。深い。

吉村:だって、たとえば、「バカ」という言葉があるじゃないですか。これなんか、「馬鹿!」、「馬鹿野郎!」と罵倒するのにも使うけど、すごい親密な同士だったら、「ばかだなあ。はは」みたいな感じで、ちょっと可愛いなみたいな意味合いで使うこともあるじゃないですか。

三上:はい。ありますね。

吉村:そうすると、そのときに言っている「バカ」という言葉は、別に罵倒する意味合いは含まれていないんですね。

三上:なってない。うん。

吉村:だから、ほんとうに、力を持っている、エネルギーを持っているのは、言葉の背後にあるエネルギーのほうで、実際の引き寄せをしているのは、言葉の背後のエネルギーのほうだから、同じ言葉を使っていても、そのひとが、潜在意識のなかで、全然違う意図を持ち続けていたら、これは、言葉の力だけだと、引き寄せになかなかならないんですよ。だから、呪文みたいに、同じ言葉を唱えていれば、幸せになれるはずだ、みたいなことをいろんなところで、言われているんだけど。

三上:はい。

吉村:実際に、それをやっても、そうならないひとたちは、いっぱいいるわけですよね。

三上:なるほど。その意図から変えていかないと、やっぱり駄目なんですね。

吉村:そこで、何が難しいかというと、僕たちの意識って、意識してコントロールできる顕在意識と、あとは、無意識下で、普段、全然コントロールできていない、潜在意識というのが合わさって、僕たちの意識とか心ができているんですけど、普段コントロールできていない、潜在意識のほうが、波動の強さとしては、全然強いんですよ。

三上:うーん。潜在意識のほうが。

吉村:そうなんですよ。だから、潜在意識のなかに、どういった感情とか、思考があるかというのが、実際は、そのひとの引き寄せを行っているから、顕在意識で、いくら、「ハッピーだ」、「ラッキーだ」とか言っていても、全然ハッピーにもラッキーにもなってないひとたちというのは、そのうちに、「これ、全然、効かないじゃないか」となっちゃうんですけど、ほんとうは、潜在意識のなかから、変えていかないと、なかなか、そこがうまくいかない場合が多いんですよ。となると、言葉発しているのに、どうもうまくいかないなというひとたちは、この潜在意識のなかで、無意識のなかで、勝手に動いているプログラムのようなものを見つけて、クリアにしていく必要があるんですね。

三上:ちょっと、今お話聴いているかたにも、たぶん、気になっているかたがたくさんいらっしゃていると思うんですけど、それを、波動の高いひとの集まり、潜在意識を変えたいという場合も、やっぱり、気功ヒーラーでいらっしゃる、吉村さんに、カウンセリングとかしていただくと、潜在意識のなかにも、プラスの方向で、変えることもできるということですかね。

吉村:そうですね。それが、早い方法、いろいろある方法のなかの、かなり手っ取り早い方法のひとつですよ、ということは言えますね。僕の場合は、要は、そのひとの潜在意識のなかにある、自動的な反応をしているプログラムを、前にもお話した、チャネリングという技術を使って、見つけ出して、そこに、離れたところから、遠隔で、気を送ることで、不要なプログラムを削除する、ということをするわけですよ。これは、すごい早いやりかたですけど、これも、だから、たとえば、ちょっと苦しいんだけど、言葉の使い方を一所懸命変えて、そのときに、なるべく、ただうわべで言葉を発するんじゃなくて、自分がほんとにそれを感じるように、自分なりに努力していくとか、あとは、深い瞑想に入ることで、自分自身と向き合うとか、あとは、波長が高いと言われている、自分が理想とするような波長のひとたちと、接点をなるべく持つようにして、そのひとたちと共鳴をする機会をどんどん作っていくとか、いろいろと、できることは、たくさんあるんですけど、そこで、流れを妨げている、邪魔をしているものというのが、少なければ、少ないほど、これは、早く実現しやすいんですよね。

三上:うーん。今回の、このテーマ「引き寄せの法則」というのは、あり得るということですね。

吉村:そうですね。そこをうまく使っていくと、人生が、よくなっていく可能性はいくらでもあることだと思いますね。

三上:はい。ありがとうございます。この時間も、ほんとに、わかりやすく、お話していただきました。今日のテーマ「引き寄せの法則」、本日も、気功ヒーラーの吉村さんにお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

008.吉村さんにとって氣功とは

学生時代から氣とのかかわり方について考えていたという吉村さん、氣功ヒーラーについて吉村さんの思いを伺いました。

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三上:えー、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。本日のテーマは、「吉村さんにとって、気功とは」のテーマでお送りしていきたいと思います。アシスタントは、三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さまざまなお話を今まで伺ってきましたけど、みなさん、これが、最終話ではございませんので、引き続き、お話を聴いていただきたいと思います。事前に言っておきましょうね、吉村さん。

吉村:なんか、最終話感が出ちゃったんですよね。

三上:出ちゃったんですね。はい。真ん中に挟んでいきたいと思いますけど。さあ、吉村さんにとって、気功とは。いろいろな話をね、初めの段階では、なぜ、気功ヒーラーになったんですか、という話から始まり、今日はこのテーマでお送りしていこうかなと思うんですけど。さあ、気功とは、どんなものでしょうか。

吉村:そうですね。大きなくくりでいうと、どういうものなのかというと、前回お話した、要は、気という見えないエネルギーをコントロールするものというふうに僕は定義して、気功というふうに、その言葉も使っているし、自分の活動もしているわけなんですけど。じゃあ、僕個人にとって、それが、どういう意味合いのものなのかというようなことでいうと、元々、気功という言葉を知ったり、興味をもったきっかけみたいなところでは、僕、昔、小さい頃にいじめられたことがあって、自分の身は自分で守らなきゃみたいなのがあったから、子どもの頃から、空手を習いにとかしてたんですね。で、その延長で、大学生のときは、アメリカの大学にいたんですけど。

三上:えー、かっこいい。

吉村:あれ、その話はしてませんでしたっけ。

三上:初耳ですよ。わたし。

吉村:ほんとですか。僕、こうみえて、帰国子女なんですよ。

三上:へー。じゃあ、ネイティブなんですか。英語も。

吉村:英語も普通にしゃべれますね。

三上:すごい。話、脱線しましたけども。すごい。今びっくりして、思わずきいてしまいました。ごめんなさい。

吉村:現地の少林寺拳法の道場に通ったりしていたんですね。それは、日本人の友だち作りたいなというのがあったんで、それもあって、その少林寺拳法に行くと、日本人いるよ、みたいな話があったんで、じゃあ、やってみようというので、入ったんですけど、だから、武術的なことに、元々、すごい興味があったんで、それで、太極拳とかも、本みて、勉強したりとか、僕の通っている大学が、なぜか、不思議なことに、武術系の体育の授業が結構あったんで、いろんな武術の、最初の触りの部分とかだったら、大学の授業で習えるわけですよ。太極拳とかも、そのとき、習ったこともあるし、そこで、武術を突き詰めていくと、やっぱり、気だよね、みたいな話があったりするわけなんですよ。

三上:これ、大学生時代から思っていたってことですか。

吉村:そうですね。大学生のときに、そのときは、健康法とかってことよりも、強くなるためには、とかね、闘って負けないひとになるためには、みたいな観点で、いろいろと調べたりとかしていたら、そこで、気に行き着いたというのがあって、元々、だから、それで、興味があったんで、ちょうど、その頃、少年サンデーで、『拳児』という漫画が連載されていて、アメリカにいても、結構、そういう日本の雑誌とかね、大きな街にいると、紀伊國屋書店があったりして、漫画を。

三上:購入することができる。

吉村:購入することができるわけで、その『拳児』という、主人公の少年が、中国武術とか、いろんな武術を学んで、どんどん強くなっていく、みたいな、いわゆる、王道な、男の子が喜ぶ感じの漫画を、僕も少林寺拳法の道場のなかで、好きで、よく読んでいて、そこでも、気の話というのは出てくるから、そういう意味では、身近なもので、ちょっと、あこがれるものという意味合いもあったんですよね。そこの、達人の域になると、気が扱えるようになるんじゃないか、とかね。その『拳児』という漫画で、たしか、あったのかな。手のひらを両方内側に向けて、ボールを持っているみたいな感じで。

三上:気をためる、ばーっと真ん中にためて、エネルギーをためている感じですね。

吉村:そうそうそう。それで、イメージと挙動とかをあわせてやっていくと、なにもないんだけど、なんか、ぷよぷよしたボールみたいなものを持っているみたいな感覚がしてくるから、そういうのとかは、素人ながらに、漫画とか、本とか、参考にしながら、当時やったりしていたわけで、そういうときがあって、その後、お芝居をやるようになって、怪我するといけないからというのもあったから、格闘技から離れていた時期がちょっとあって、だから、そこで、しばらく、離れていたんですけど、やっぱり、気という感覚みたいなのは、なんとなく、その頃から、あったは、ありましたよね。別に、霊感があったとか、気の修行をしたとか、なにかオーラが見えるとかは、一切ないんですけど、きっと、そういうものがあるだろうなというふうに思いながら、生きてきてたという感じですね。

三上:ふーん。学生時代から、そういうふうな感覚というか、気というものに関して、身近にものがあって、ご自身でも、ちょっと気になっていた、と。

吉村:そうですね。まさに、気になっていた。気が入っている。

三上:ほんとだ。それで、気功ヒーラーのお仕事というか、されていて、今、どれぐらいですかね。気功ヒーラー。

吉村:そうですね。心理カウンセリングに、ヒーリング的な要素を取り入れて、やり始めたというところから、遡ると、もう15年ちょっとぐらいになるのかなと思うんですけど。実際に、そのときは、気功という言葉は使っていなくて、ヒーリングとか、エネルギーワークとか、っていう、どっちかというと、スピリチュアル系の言葉を使って、やっていたわけですよ。だけど、これを、僕も、ひとつのヒーリングの流派をずっとやっていたわけではなく、いろんなものを寄せ集めて、自分の、独自のものにしちゃっていたので、「あなたがやっている、それは、何ですか」ときかれたときに、何て説明したらいいんだろうみたいなのが、すごい、あったわけですよね。じゃあ、これって、大きなくくりでとらえたら、一体、何なんだろうというのを、ずっと考えていたときに、見えないエネルギーは、気だよな、と思って、じゃあ、気をコントロールして扱っているということは、これは、気功か、みたいな感じで。だから、僕は、伝統的な、気功の先生について、そこから、しっかり、気を学びました、という感じではないんですけど、どちらかというと、だから、日本とか、中国から来たものよりも、欧米から入ってきたものとか、中国の気功がアメリカのほうに行ってから、また日本に入ってきた、みたいな、ちょっと、逆輸入パターンのものとかを、学んできたんで、今まで、気功という言葉を使ってなかったんですけど、じゃあ、これ、日本人的な感覚で言ったら、何だろうとなったときに、やっぱ、どう考えても、これは気功だよなという結論になって、それで、「あなた何してるんですか」ってなったときに、「気功の一種なんです」みたいな説明のしかたをするようになったんですね。

三上:気功でも、いろんな流派があって、というふうにも、前回の、まあ、最初のほうかな、お話をきいたと思うんですけど、実際に、吉村さん、いろんなところをみて、ご自身で体験して、それを寄せ集めて、自分ならではの、気功ヒーラーとして、されているということなんですけど。たとえば、いらっしゃるかたとか、逆に、そういう気功ヒーラーを目指したい方とか、吉村さんは、どういうふうに、これから、していきたい、接したいと、お考えですか。

吉村:僕は、あえて、気功という言葉でなくても、カタカナで、エネルギーワークと呼んでいますけども、言っていることは一緒ですよね。見えないエネルギーを扱う、方法みたいな話ですけど、これが、もっと、世の中に、当たり前のものとして、浸透していったらいいと思っている。だから、全てのひとの日常にエネルギーワークが取り入れられていったら、ひとりひとりのひとの人生のクォリティが上がると思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、そのひとを制限しているような、いろんな、囚われとかを、自分でそこから自由になっていく、選択肢が増えていくわけですから。それだけ、ひとりひとりの人生のクォリティが上がっていくということは、たぶん、それをずっと繰り返していったら、世の中もっと平和になるだろうなというふうに思っているんですね。

三上:なるほどですね。わたしも、お話、だんだん聴くうちに、気功のこともそうだし、人間に関する、自分自身に関することで、なんか、少し軽くなった気がするんですよ。考え方とか。今まで、こうだったって、型にはまっていた部分が、少し抜けてきた気がするので、やっぱり、それを知るのと、知らないのとでは、違うと思うので、今後も、どんどん、気功に関するお話を、続けていきますので、是非、みなさん、次の回もね、聴いていただきたいと思います。吉村さんに関する情報というのは、今わたしたちがやっています、ポッドキャストもそうですし、ユーチューブもされていますし、あとは、どこで、検索したら、よろしかったですかね。

吉村:そうですね。この、音声コンテンツの概要欄に、ユーチューブのURLも貼ってあると思うんですけど、僕の公式ホームページのURLも貼ってますので、そちらを見ていただければと思います。

三上:はい。是非、みなさん、ユーチューブも、ホームページのほうもチェックして、吉村さんって、どんなことしてるんだろうなというふうに、今一度、確認していただきたいと思います。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

007.宇宙エネルギー、霊力の関係性

よく聞く宇宙エネルギー、霊力、皆さんの周りにもそんな力をもった方いませんか?
もしかするとあなたの中にも様々な能力が眠っているかも。

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三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、回を重ねるたびに、気功について、学ばせて頂いております。吉村さん、さあ、今日は、テーマ「宇宙エネルギー 霊力の関係性」のテーマでお話、うかがっていきたいなと思うんですが、瞑想のね、5回目のお話の際に、いろいろ、宇宙エネルギーとか、霊力、沖縄でいうと、ユタというお話もありましたけども、そのお話にも触れましたけども、宇宙エネルギー、そして、霊力。これって、どうですか。吉村さんは、実在するとお考えでしょうか。どうでしょうか。

吉村:そうですね。何を指して、宇宙エネルギーとか、霊力と言っているか次第の話だと思うんですけど、そういう意味では、たぶん、あるかないかでいえば、あるという話だと思うんですね。宇宙エネルギーって、たとえば、ヨガだと、プラーナと呼ばれているようなものとかね、そういう宇宙のエネルギーとか、生命のエネルギーとかって呼ばれているものって、電磁的な波動だったりとかっていうことだと思うので、そういう意味では、宇宙エネルギーってあるし、僕らが生きて活動しているというところでも、まさに、エネルギーが元になって、生きている、生命の活動をしているということだと思うんですよ。

三上:昔から、波のね、引く時間とか、月のもので、人間の赤ちゃんが生まれやすい日、時間帯というのもありますしね。

吉村:そうですね。宇宙と地球の環境というのも、シンクロしているし、そこで暮らしている、僕らの肉体というのも、宇宙とか、地球の自然のサイクルとかと、共存して、生きているわけですよね。じゃあ、霊力って、どういうことか、みたいな話になったときに、たとえば、霊感とか、何か見えない存在からのメッセージを受け取れるという話なのか、とか、何か望んだことを現実として引き起こすことができる力とか、引き寄せる力とか、そういった話だと思うんですよね。

三上:わたしは、沖縄在住なんですけど、わたしの、沖縄のなかでは、ユタ、ユタさんといって、霊力に関する、みえるかただったり、結構、ローカルなかただと、みえるかたがたくさんいるんですよ。その部分でも、いろいろうかがいたいなというふうに感じたんですが。

吉村:はい。そうですね。だから、そういったものというのは、元々、人間が、元々持っている能力で、そういう霊能者じゃない、一般人と呼ばれているひとたちというのは、別に霊能力のないひとたちではなくて、使ってこなかったから、衰えている状態のひとたちということだと僕は思っているんですね。だから、肉体の五感というのはあるけど、これも諸説もちろんあるので、証明することはできないんですけど、僕は、人間というのは、肉体そのものじゃなくて、この肉体という乗り物を使っている、魂という、霊的な存在といえるようなものと、この肉体というものが合わさって、人間として生きているということだと思っているので、肉体の五感を超えたところにある、感覚みたいなやつで、元々、その霊的な存在である魂というのは、それを持っていて当然だと思っているんですよ。だから、長年の歴史のなかで、そういうものは存在しない、見えないものは存在しないみたいな、一種の思い込みとか、教育みたいなものが定着してしまったために、それを使わないで、日常生活を送るということが、あまりにも長く続いてきたために、なんかすごい衰えてしまっているので、これが、たとえば、ユタさんとかは、伝統的に、そういう感覚をちゃんと開いておくとか、とぎすます。

三上:意識があります。うん。

吉村:はい。あるから、衰えていないから、使えているという話だとおもうんですよ。

三上:あー。はー。そうですね。日本だけじゃなくて、世界的に、こういう、いらっしゃいますものね。

吉村:そういうことですよ。だから、元々、できているはずなんだけど、できなくなっちゃっているから、そこで、使えるようにするんだったら、何が必要かといったら、リハビリみたいな話だと、僕は思っているんですね。

三上:あー、わかりやすい。うん。じゃ、実際、どなたでも、ほんとは、持っているけれども、その才能というか、使わなさすぎて、どこかで、また目覚めたら、ね、みることができたりとかっていうのは、できる可能性はあるということですね。

吉村:はい。

三上:どうですか、この気功との関連性というか、どうなんですかね。前回、5回目のとき、チャネリングの話もしたと思うんですけど。

吉村:そうですね。気功というのは、「気を扱う」という意味なので、要は、自分が意識したとおりに、気を動かすことができるということ、どういう用途でそれを使うかというのは、さておき、自分の意識によって、気をコントロールするとか、動かすということができたら、それが、気を扱っているということになるので、気功だって言えるかというと、言えると思うんですよね。すごい大きなくくりで言えば、ユタさんたちがやっていることも、僕は気功の一種だと思っている。

三上:おっしゃってましたよね。気功にもいろんなものがある、ジャンルがあるんだとおっしゃっていましたものね。

吉村:そうですね。だから、見えないエネルギーを、それを宇宙エネルギーと呼んでもいいかもしれないし、プラーナと呼んでもいいかもしれないし、そういったもの、目に見えない領域の、エネルギーや情報というものを、取り扱うことができる方法というのが、気功だと、思うんです。

三上:なるほどですね。気功の関わりというのは、人間に、すごい深いものなんだろうな、というふうに、話をきいて、思いましたし、この7回目にして、わたしもちょっと興味が出てきまして、吉村さん。

吉村:それは、よかったです。

三上:ほんとは、持っているものが、いろいろ気づいていないだけで、わたしだけでなく、人間って、あるんだろうなというふうに感じていますけども。わかりました。ありがとうございます。さあ、他に、宇宙エネルギー、霊力の関係性だったり、ヨガのお話もできてきましたけども、その他、どんな、気功の関連性、見えない次元としては、あるんですかね。

吉村:そうですね。いわゆる、霊能者のひとたち、たとえば、事故現場とかに行って、何か見えちゃうひとたちとかっていうのも、大きなくくりでいうと、同じことをやっているんだと思うんですよ。ひとが亡くなった場所に行ったときに、気分が悪くなるとか、なんか出るという話とか、あるじゃないですか。あれって、ひとって、絶えず、何かしら、考えたり、感情を発していたりするわけですよね。それって、電磁的なエネルギーという観点からいえば、要は、電波みたいなものを絶えず出しているわけですよ。考えたりとか、感情が動いたりするたびに。それが、環境にも影響を及ぼしているわけですよね。たとえば、社風とか、校風というものがあるじゃないですか。ここの会社のひとたち、いつもイライラしているよね、みたいな。

三上:なんか、入ったときに、空気感がありますよね。すごいいい雰囲気の会社だなとかね。

吉村:そうですね。入ったときに、ああ、いい雰囲気の会社だなとか、ここは、なんか…みたいなの。

三上:あります、あります。

吉村:雰囲気にも、気という言葉が入っているじゃないですか。

三上:ほんとだ。

吉村:だから、そこの空間の気ですよね。磁場のなかに、そこに、関わっているひとたちの気ですね。思考とか、感情の気が、どんどん、転写されていくわけですよ。それで、その雰囲気ができるわけで、だから、事故現場とか行ったら、事故に遭ったひとって、そのとき、とてつもなく強い感情とか、なんか、「こわい、死ぬ」とか、「助けて」とかいうのが出ているわけですよね。情報が、波動がすごい発している。それが、辺り一面に、べしゃっと染み付いているわけですよ。だから、エネルギー的な染みだから、掃除したからって、落ちるもんじゃない。だから、そこで、そういうエネルギーに敏感なひとが来ると、なんか感じたりとか、見えちゃったりする。

三上:そうですね。ほんとに、今、お話きいて思ったのは、気は、毎日関わりのあるものですね。気功も含めて、全部が。

吉村:ということですね。はい。

三上:すごい、気付かされました、この時間。はい、とても、いいお時間でした。ありがとうございました。今日のテーマですね。「宇宙エネルギー 霊力の関係性」について、吉村さんに本日もお話伺いました。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

006.氣功と健康

氣功って体への影響は?
やはり心と体は繋がってるんですね。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。今日は6回目になりますね。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日、6回目ということで、今日のテーマ、「気功と健康」。5回目では、瞑想というお話をね、いろいろ、瞑想について、ききましたけども、さあ、「気功と健康」。はい。やっぱり、関わりがね、内側の部分では、すごいあるのかなというふうに、今までのお話をきいてきて、感じてはいるんですが、やっぱり、外側にも影響があるんでしょうか。

吉村:外側というのは、からだ?

三上:からだの。そうですね。

吉村:はいはい。そうですね。実際に、中国とかから伝わってきている伝統的な気功って、大体、みなさんが、健康法としてやっているかたが、多いと思うんですよ。

三上:ああ、はい。さきほど、太極拳の話もありましたけどもね。そうですよね。ゆっくりとからだを動かしながら。

吉村:太極拳は、元々はね、戦うための武術だったというのもあるので、そういう意味では、気功を、からだを強くする、とかね、戦って負けないようにするための気功みたいなものがもちろんあるわけですけど、ただ、まあ、今の時代、そんなに、その素手で肉弾戦で戦うなんていうことは、そうそうないわけですよね。

三上:そうですね。オンラインも発達して、なかなか、会う機会も、ないですしね。

吉村:だから、そういう意味では、健康法として使うというのが、理にかなっていると思うわけですよね。そういう意味では、自分で呼吸を整えて、こころを落ち着けて、気の流れを整えていくというのは、自律神経のバランスを整えるだったりとかね、からだのなかの血液だったり、リンパだったりとか、体液を循環させるとか、そういうことにも、結構、気のめぐりというのは、関わっているので、健康法としては、すごくいいものなんじゃないかなと思いますし、あとは、手かざしみたいなことでね、手から気を出すことで、こころやからだを癒すみたいな感じの手法とかも、いろいろあるから、そういう意味では、健康と気功というのは、かなり密接なところにあると思っているんですね。気功という大きなくくりのなかでいうと、僕がやっている、こころメンテナンスという、新しく、オリジナルで作り上げた手法というのは、そのなかでも、ちょっと、変わったところを扱っているので、元々、僕、心理カウンセラーになろうと思って、心理学の勉強をしていたところから、こっちの道に入ってきたというような。

三上:初回で、お話、ききましたよね。

吉村:そういうのがあるので、元々、僕の興味の向いているところは、こころの健康だったんですね。ただ、実際に、こころの健康というところで、古い感情とか、トラウマとか、というところが原因になって、たまっているストレスというものを軽減させていった結果、そのひとの悩みだったからだの症状が、改善したということは、実はたくさん起きているんですね。ただ、それは、からだの症状そのものを取り扱っているわけではなくて、なにか、そのひとは、ストレスを抱えていたために、結果として、それがからだの症状になっちゃったというところなんですね。だから、からだの症状って、結構、もちろん、ウィルスみたいな外的な要因というのもあるんですけど、実際は、結構、そのひとの、いわゆる、気の状態ですよね。こころの状態が、結果的にからだに出てきてしまって、いわゆる、病気になってしまっている、というね、ここにも、気という言葉が入ってますよね。

三上:うん。そうですね。ほんとだ。

吉村:はい。「病は気から」という言葉もあるじゃないですか。気持ちが前向きなひとって、あんまり、風邪引かないんですよ。

三上:ひかない。わたし、ひかない。

吉村:ですよね。だから、気持ちが落ちているときに、病気になりやすいんですよね。風邪なんか、まさに、そういうところで、すごい精神的にショックなこととかあったりすると、熱出ちゃって、寝込んじゃったりとか、それで、ああ、風邪ですね、となるんですけど、じゃあ、風邪の原因って何かというと、風邪のウィルスという話にはなっているけど、元々、ひとって、免疫システムがあって、外からのウィルスって、入れないし、入ってきても、退治しちゃうという、ことができているはずなのに、それができなくなっちゃったから、感染しちゃうわけじゃないですか。というのは、結局、そのひとの気の状態のバランスがくずれちゃって、免疫システム自体がうまく作動しなくなってしまった結果が、本来なら、入ってこないはずのものが、入ってきちゃって、なかで悪さをしているということが起きて、風邪を引くという結果が現れるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、気の持ちよう、気の状態の結果として、からだの症状はある、というのは、結構、昔から、いろいろ、みんな、気がついている、昔のひとは知っていたことだと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:それって、精神の状態が整ってくると、そういう状態になりにくくなるし、必ずではないけど、結構な確率で、そのひとが、長年お悩みだった、いろんな、たとえば、腰痛とか、頭痛とかっていう、冷え性とかね、そういう症状が結果的に改善しましたというケースが非常に多いんですよ。

三上:うーん。ちなみに、どういったケースがあるのか、ひとつだけ、教えていただけますか。実例というか、今まで、たくさん、みてきたと思うんですけども。

吉村:そうですね。たとえば、おひとりじゃなく、何人かの例なんですけど、定期的にひどい頭痛に襲われるかたで、ほんとに、その頭痛が来ちゃったら、もう薬飲んでも、効かないので、うずくまっているしかないみたいな状態のひとというのは、よくよく話をきくと、あんまり口には出していないけど、そういう悩みを抱えているひとって、案外いるんですよ。そのかたたちは、それは、もう一生付き合っていく症状だと思ってるから。

三上:ああ、また来たなとか、あああー、みたいな感じですかね。

吉村:そう。だから、わざわざもう、ひとに伝えたりもしなくて、痛いときは、ひたすら、ひとりで、我慢している、みたいなひとが多いわけですね。そういう問題、ほんとは、抱えているんだけど、相談内容にのぼってこないわけですよ。で、別のことで、お悩みに関して、相談があって、それに関して、気を整えることで、改善に導いていくということをしていくわけですね。主に、僕は、人間関係とか、ストレスみたいなことを、扱ってきたわけですけど、そうすると、そのかたたちが、抱えてた人間関係のトラブルって、親御さんとの人間関係のトラブルというのが、自分の感覚としては、多いかなと思うんですけど。

三上:おっしゃってますね。

吉村:はい。問題抱えているひとって、実は、定期的にひどい頭痛に見舞われるみたいなことが起きているんですよね。で、その親御さんとの人間関係が改善していったら。そういうかたのセッションを何回か、繰り返していて、今まで、親とうまく話ができなかったのに、この前、深い話をしたら、実は、お互い、ほんとは、ちゃんと思い合っているんだけど、なにか誤解があって、うまくいってなかったことがわかりました、みたいなのがあって、あ、よかったですね、というような会話をしていたら、そのなかで、あ、そういえば、これ関係あるかわからないんですけど、実は、すごい、定期的に頭痛が来てたんですけど、この3ヶ月、全く来ていないので、びっくしました、みたいなことをおっしゃるかたが、実は、ポコポコいらっしゃるんですよ。

三上:なるほどですね。やっぱり、じゃあ、もう、こころとからだは、つながっているから、やっぱり、症状も、それは出ますよね。昔のひとはね、それに気づく機会が、多かったと思いますけど、今、いろんなものにありふれていて、逆に、気づかないかたが、多いんでしょうね。

吉村:そうですね。何か問題が起きたときって、原因は、外側にあるという考えが、それが、一般常識みたいになっちゃているから、大体、そういうもんだと思っていて、自分の内側をみる習慣がみなさん、無いわけですよね。そうすると、なんか、頭痛だ、なんか、やられている、薬飲もう、みたいな感じの話になるんですけど、もういよいよ薬効かなくなったら、我慢するしかないのか、みたいなことになっているケースが多いんですけど、実は、その、こころの問題を解決したら、そういうからだの症状は、もう改善していくということがありますよ、ということですね。

三上:はい。ということで、今日は、「気功と健康」のテーマでお送りしましたけども、ほんとに、みなさん、身近であり得ることで、今実際、頭痛を持っているかたも、もしかしたら、その原因で、内面の部分というか、気の部分とかで、もしかしたら、疲れていたり、なんかなというふうにも思いますので、是非、今日のお話を参考にして、みなさん、健康、内側からも、外側からも、健康な毎日を送っていただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

005.瞑想っていいの?

瞑想っていいの?えっ!歩きながらでもできるの?
氣功とのかかわり方について吉村さんにお話を伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは。さあ、今日のこころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。今日、5回目ということで、今日のテーマは、「瞑想って、いいの?」で、テーマを取り上げて、お話を伺ってみたいと思うんですけども、わたしの、身近でも、最近、瞑想をして、心身ともにリラックスされて、自律神経を保つかたが、多いんですけども、瞑想と気功の関連性とかもふまえて、今日、お話うかがえればな、と思うんですが。実際、瞑想というのは、吉村さん、いいんですか。

吉村:いいか、悪いか、二択だったら、いいんじゃないですか、という話だと思うんですけど、瞑想もね、言ってみたら、瞑想教えているひとたちとかもいっぱいいて、流派もたくさんあったりするし、やりかただったりとかね、どのぐらいの深さとか、どのぐらいの時間をかけてやるのかとか、そういうところでも、効果とか変わってくると思うんですよ。

三上:うんうんうん。気功と瞑想というのは、関連性はあるんでしょうか。どうなんですかね。

吉村:あるか、無いかでいえば、ありますよ。気功というのは、意識のちからをつかって、気をコントロールするということをやっている、という、これが、僕の定義なんですけど。

三上:はい。

吉村:意識の力をガイドする方法として、イメージングだったり、呼吸法だったり、からだの動きを使った、新体操法というのがあって、それで、気をコントロールするわけですね。だから、太極拳とかあるじゃないですか。

三上:はいはいはい。

吉村:あれも、ゆっくりな動きと呼吸法を使って、気を、宇宙とか環境のエネルギーみたいな、気を自分のからだに集めて、自分の肉体のなかで、気を練って、みたいなことをやっているわけですよ。

三上:うーん。

吉村:中国とかだと、そういう、太極拳と気功法というのは、結構、ワンセット。

三上:そうですね。イメージ的にありますね。はい。

吉村:多いですけど、気をコントロールする方法というのは、いろいろあるなかで、そういう意味では、瞑想を使って、気をコントロールするということも可能なわけですね。

三上:あー、なるほどですね。整えるためにも、瞑想は、こういった、ひとつの、取り組みというか、なかでは、いいということですね。

吉村:そうですね。瞑想というのも、どういうやりかたをするか、みたいなね。

三上:そう、それをききたかったんですよ。わたし、ちょうど。それを、ちょうど、今ききたかったんですよ。吉村さん。

吉村:あ、よかったです。やりかたもいろいろあって、それこそ、座って、ひたすらイメージングをする瞑想とかもあれば、言ってみたら、歩きながらでも瞑想って、できるわけですよね。

三上:歩きながらのイメージが、わたしのなかで、無いんですけど。たとえば、どういうふうに。

吉村:結局、瞑想って、何してるかっていったら、こころを落ち着けて、外界からの余計なノイズを取り入れないようにすることで、自分の深いところ、内なる自分にアクセスしていくという、方法なわけですよね。だから、余計なノイズをシャットアウトして、自分の内側の深い部分にアクセスすることができるなら、それこそ、歩きながらだって、できるという話なんですよ。

三上:ああー、なるほど。たしかに、そう言われてみれば、そうですね。気持ちいい風を感じながら、何も考えず、リラックスしながら、歩いていたりとか。

吉村:そうそうそう。さすがに、都会の喧騒のなかでやるのは、むずかしい。

三上:たしかに。

吉村:静かな自然のなかで、散歩しながら、こころ落ち着けて、自分の内面と深く向き合っていく、みたいなことをすれば、それも瞑想って、言えるわけですよね。

三上:うーん。なるほどですね。吉村さんご自身も瞑想というのは、されるのですか。

吉村:僕がやっている気功って、実は、瞑想と深いつながりがあって、気をコントロールする方法って、いろいろとあるって、お話したじゃないですか。もちろん、僕も、呼吸法とかも、学んだこともあるし、イメージングとかもやったこともあるし、それは今でも使っているといえば、使っているんですけど、主に、一番核になっている気のコントロール方法というのが、チャネリングなんですね。

三上:チャネリング。チャネリングとは?具体的に。

吉村:チャネリングって、スピリチュアルが好きなひとは、きいたことがある可能性が高いんですけど、他のひとからすると、ちょっと、あまり耳慣れない言葉なのかなと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:大きなくくりで言うと、ですけど、いわゆる、恐山のイタコに会いに行って、亡くなったおばあちゃんの言葉を、きくみたいなのって、あるじゃないですか。

三上:あ、なるほど。はい。はいはい。思い出すというか、ふっと言葉が出てくるみたいな感じですかね。

吉村:そうですね。代わりに何かしゃべってくれたりするんですよ。亡くなったおばあちゃんの代わりに、イタコさんが。みたいな、言ってみたら、こういう肉体を持っていて、こうやって、音声で会話することができないひとたちと会話をする、みたいな、ことですね。どうなんだろう、沖縄だと、ユタさんだったり。

三上:ああ、はいはい。ユタ、はいはい。多いですね。沖縄。

吉村:「多いですね」って、なんか。

三上:急に沖縄になっちゃいましたね。

吉村:大丈夫です。僕は、方言好きなんで。

三上:すいません。ニュアンスをとっていただいて。わたし、沖縄出身なもので。

吉村:まあ、ちょっと余談でしたけど。そういうような技術なんですよ。大きなくくりで言うと。有名どころだと、バシャールという、宇宙人の意識を、呼び出して、しゃべるみたいなことを。

三上:ああ、なるほど。

吉村:日本でも、本とかいっぱい出ていて、いろんなひとが対談していたりとか、するんですけど、あのひとがやっているのも、チャネリングですね。チャネリングって、どういうことをするかというと、要は、意識の周波数、チャンネルを、普段の意識のチャンネルとは、別のところに合わせるわけですよ。そうすると、そこの情報にアクセスすることができて、それで、その情報やエネルギーを、受け取ったりとか、あるいは、そこに情報を送ったりとか、ということができるという、そういう技術なんですね。だから、いろんなところで、いろんなひとたちが、いろんな用途に、それを使っているわけですよ。僕は、目に見えない存在とか、目に見えないところにある情報源とかって、いろいろあるなと思ったんですね。それこそ、スピリチュアルの界隈では、たとえば、ハイヤーセルフのメッセージをお伝えしますよ、とか、天使のメッセージをお伝えしますよ、みたいな、ね、お仕事としてやってらっしゃるかたたちも。

三上:いますね。なんか、テレビで、見ますね。テレビで、ゲストとかで。

吉村:はいはい。で、そういった類のこととか、大きなくくりでは、同じ技術を使っているんですけど、僕は、それを使って、要は、ひとの潜在意識の自我であったりとか、場所とか物が持っている磁場、電磁フィールドみたいなものを持っているわけですよ。たとえば、オーラが見えるひとって、いるじゃないですか。

三上:あー、いますね。うん。

吉村:ひとを見ると、周りに、色がついていたり、形があったりする、物質とは違う何かが見えて、その色だったり、形とかで、そのひとの、感情だったり、今の健康状態がわかったりみたいな話なんですけど、それって、磁場が見えているわけですよ。ひとが発している電磁的な場が、エネルギーみたいなのがあって、それを視覚的にとらえることができるひとたちが、オーラが見えるみたいな話になっていくんですけど、僕は、そういったものに対して、意識のチャンネルをあわせて、言ってみたら、ワイファイ接続みたいなことを、やっていて、情報のやりとりをする、という、そういうふうに使っているわけですね。

三上:やっぱり、いろんな関連性がありますけど、やっぱり、さきほどのチャネリングというお話も出てきましたけども、瞑想することで、いったん無になることで、チャネリングも受けやすくなるということにつながるということですかね。

吉村:そうですね。無になるという言い方が、適切なのかどうか、なんともいえないんですけど、要は、外界からのノイズを1回、シャットダウンして、普段の肉体の五感とは違う領域の意識にアクセスするわけですね。だから、チャネリングして、宇宙人とかと会話しているひとたちも、言ってみたら、瞑想することによって、そういう状態を作っているわけですよ。催眠誘導とかされると、ぼーっとしたりすることあるじゃないですか。あの状態のこと、トランス状態といわれるんですけど、それって、トランス状態って、潜在意識と顕在意識の間の壁が一時的に薄くなっている状態のことなんですよ。潜在意識、ふだんの意識の外側の情報と、やりとりがしやすくなるという状態を、トランス状態というわけですね。言ってみたら、瞑想することによって、一種のトランス状態に入ることで、普段の顕在意識がとらわれている壁の外側の情報と交信するみたいなことをしていて、そういう意味で、大きなくくりで言えば、瞑想しているのと、催眠誘導でトランス状態に入っているというのも、大きなくくりでは、同じような類のことなわけですよね。

三上:うーん。なるほど。

吉村:その状態で、催眠暗示を入れるのに使うのか、宇宙人からの情報を得ることに使うのか。

三上:ご先祖さまからのものに使うのか。

吉村:そういうことですね。結局、全部、大きなくくりで言えば、瞑想みたいなことをしているということですね。

三上:なんか、ほんとに、気功もそうですし、人間って、世界って、宇宙って、いろんな疑問というか、不思議がいっぱいありますけども、今日はですね、「瞑想って、いいの?」というテーマでお送りしましたけども、またね、次のテーマも、いろいろとお話うかがえるのが楽しみです。吉村さん、本日は、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

004.こころメンテナンス

吉村さんが行った心体氣功メンテナンスの実例をお話し頂きました。
メンタル、ストレス、親子関係など様々な方がセッションを受けているそうです。

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三上:本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。お二人で、お届けしていきます。さあ、今日のテーマ、吉村さん、「こころメンテナンス」。この題名のとおりなんですけども、今までたくさんのかたがね、セッションされたと思うんですけども、どういうかたがいらっしゃって、どういうふうに改善されたとか、お話を今日きけたらなと思うんですが。

吉村:はい。元々、僕、心理カウンセラーになろうと思って、勉強してるところから、開業したという経緯があるので、メンタルのストレスを抱えているとか、人間関係でお悩みというかたが、多かったんですよね。特に、親子関係で悩まれているかたたちとかが、たくさん、いらっしゃって、そういうかたたちに、結構いい変化を起こせてきたなというふうに感じているんですけど、それが、やはり、一般的なカウンセリングとかの手法だと、たとえば、親御さんとの関係性で問題抱えてますというかたが、カウンセリングに来ました、となると、大体、カウンセラーのかたが、言われるのは、「あなたのお母さんをここに連れてきてくれたら、カウンセリングできるんですけどね」みたいな話になるんですよ。

三上:うんうん。じゃあ、ふたりいないと。親子だったら、ということですね。ひとりではなくて。

吉村:はい。でも、すでに、関係がこじれていたりとか。

三上:呼べないですよね。

吉村:呼べないですよね。そうそう。それに、大体、そんなこと言ったら、「あんたの調子悪いのは、わたしのせいだって言うの」みたいな話になって、余計、こじれたりする可能性もあるし、あるいは、すごい、説得して、来てもらわなきゃいけない、みたいになるわけですよね。そうすると、あんまり、うまくいかない場合が多いんですよ。そもそも来てくれなかったら、話にならないわけですし。

三上:ですね。

吉村:はい。で、僕の手法ですね、こころメンテナンスという手法のいいところは、気を整えるということをすることで、メンタルのストレスであったりとか、無意識の思い込みをはずしていくということを、やってるんですけど、僕のセッションは、遠隔で、顔をみないで、やっているということをお伝えしたかと思うんですけど。

三上:はいはい。どういうことなんですか。

吉村:詳しい話は、また、ちょっと。

三上:別でね。別の回でね。

吉村:このあとで、お話できるかもしれないですけど、順を追ってお話すると、要は、本人がここにいなくても、気を送ることは可能なんですよ。となると、お母さんとのことで問題を抱えてますと、相談者のかたが、僕と通話でお話したら、そのお母さんに、まず、お母さんを呼んでこなくても、エネルギー的につながることは可能なんですね。遠隔で、お母さんに気を送ることもできるんですよ。

三上:えー。

吉村:ということは、お母さんが持っている、無意識のとらわれみたいなものを、お母さんが知らないうちに、こっそり、はずしちゃうということが可能なんですね。

三上:これは、何か、たとえば、お子さんからご相談があったときというのは、そのお母さんに情報がないわけじゃないですか。もし、吉村さん。いろんな情報を聞き出して、それを送るんですか。

吉村:そうですね。そのお母さんが、日頃どんな発言をしているのか、とか、どんな性格のひとなのか、というのを、相談者のかたの主観で構わないので、教えていただくと、そうすると、そのお母さんの潜在意識の、目に見えない、エネルギー的なシステムみたいなものに、アクセスができるんですね。

三上:へー。すごい。

吉村:ここで、結構大事なのは、お母さんのことをコントロールすることは、できないんですよ。だけど、じゃあ、お母さんが、何か問題を引き起こしているとしたら、それは、なんでかと言ったら、別に、お母さんが問題を引き起こして、それをやっているんじゃないんですね。お母さんのなかでの、無意識の思い込みであったりとか、おそれがあったりして、そのおそれているものを避けよう、みたいな発想で、何か自分の言動を選んでいるわけですよね。だけど、いろいろと、とらわれが多ければ多いほど、そのひとの持っている選択肢が狭まっていくんですね。視野が狭くなっているから。で、そうすると、すごい狭い選択肢のなかから、それでも、最善のものを選んでいるんですよ。そのひとは。

三上:はい。なるほど。

吉村:だから、別に、そのひとは、子どもを困らせてやろうとか、世の中をネガティブにしてやろうとか、思って、やっているんじゃなくて、そのひとなりに、最善だと思うことをやっている結果として、周りの人間関係が、問題が起きていたりしているわけですね。ということは、その視野を狭めている、とらわれをはずして、もっと、選択肢が広くなっていったら、そのひとは、より広い選択肢のなかで、そのひとなりに、最善の選択をしだすんですね。

三上:つながりました。なんか。最初から、お話した、やっぱり、いろんな情報を得て、自分の中に落とし込むというのは、ネガティブな場合だと、ほんとに、もう、考え込んじゃうので、狭いですけど、それがあると、本人の活気も、楽しみかたも、イキイキするのも、エネルギーとして、変わってくると、私も思うので、それをはずしていくんですね。

吉村:そうなんですよ。結局、人がものを考えたりとか、感情で反応したりするというのは、潜在意識のなかの、無意識のなかにある、自動的な反応のプログラムが、発動したときに、自動的に、思考だったり、感情とかというものが起こるわけですよね。

三上:うんうん、うんうん。

吉村:それは、自動反応してるということは、言ってみたら、プログラムにもとづいて動いているだけで、そのひとの、主体的な、ほんとうの、そのひとらしさが発言しているわけではないんですね。今までの、つらい経験とかに基づいて、同じようなつらい思いをしないようにするためには、こうしようとか言って、要するに、選択肢を狭めることをやってきて、それが自動的に発動しているから、そうなっている、と。ということは、その自動的に発動しているプログラムというのをなくしてあげれば、そのひとがもう一度主体的に、今一番最善なのは、自分にとっては、これだなとか、このひとともっといい関係性になるためには、こっちの選択じゃなくて、この心がけのほうがいいよね、とか、自分でわかるようになってくるんですよ。

三上:実際に、この、親子のご相談は、どうなったんですか。

吉村:ほんとに、あるクライアントさんは、家に帰るたびに、ご両親と怒鳴り合いの喧嘩を毎日してたみたいなかたが、いつの頃からか、ご両親の物腰が段々柔らかくなって、子ども時代に戻ったみたいだという感想をいただいて。

三上:えー。そんなに、変わったんだ。

吉村:そうなんですよ。これって、もう改善しようがないんじゃないかって、あきらめているような人間関係でも、改善するということが、僕は、たくさん、目にしてきていますね。ご家族ということだから、多少時間がかかったりとかは、あるわけですよね。これが、別に家族じゃなかったら、要は、しんどい人間関係だったら、離れることで、お互いにとって、いい状態になることはあり得るので。

三上:どうしても、家族だと、ね、ずっと続く関係性ですからね。

吉村:そうなんですね。だから、そういう意味では、家族関係というのは、なかなか、解決に時間がかかったりはするんですけど、ただ、それが改善したときは、ほんとうに、そのひとの人生の質が、想像を超えた域で、上がるし、それをお手伝いさせてもらえたという、僕の方での、満足感とか感動とかが、ひとしおですね。

三上:なるほど。そうですね。わたし、日常のなかで、からだとかっていうのは、みなさん、ジムとか行ったり、筋トレしたり、メンテナンスするかた、多いと思うんですけど、やっぱり、こころだってね、使っていれば、悪くなったりすると思うので、今お話きいて、逆に、こう、わたしは大丈夫と思っても、そうじゃないときというのが、きっと、みなさんのなかでも、あると思いますので。今後もちょっといろいろと、こころメンテナンス、深い話をたっぷりと、みなさんにもね、お届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。