484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?

「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。
褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。
今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。
「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」

吉村:うーん。

三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。
例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。

吉村:うーん。

三上:言っちゃうんですよ。

吉村:うんうん。

三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。

吉村:はいはい。

三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。

吉村:なるほどですね。

三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか?

吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。

三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。

吉村:はいはい。

三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。

吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。
だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか?

三上:言えないの、うん。

吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。

三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな?

吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。

三上:はいはい、なるほどね。

吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。
例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。
ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。

三上:うん。

吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって思い込んでたから、別にその中に入って適用してたわけですよ。
そこは僕の中では、それがいいとか悪いとかじゃなくて、それが普通のことだと思ってたんですけど。でも、言葉もわからない、全く新しい世界に飛び込まなきゃいけないってなったときに、まずじゃあ、ここの人たちが普段どういうふうに振る舞っているのか?っていうのをよく観察して、その通りのことをしようと思ったんですね。

三上:はいはい。

吉村:で、それは僕は、日本にいた時に結構いじめられてた経験があるから、だから、いじめられたくないから、周りに溶け込む必要があるだろうっていうふうに思ったわけですよね。

三上:うん。

吉村:それはだから、もし、溶け込む、よく観察して溶け込むっていうのを戦略的にやってたら、もしかしたら日本でもいじめられないで済んでたかもしれないんですけど、その頃は幼かったから、そういうのもわからなかったっていうのもあって。
で、中学校も卒業して15歳ってなったら、結構知恵も回るようになってたから、よし!ここで絶対いじめられないようにするためには、やっぱり周りの人たちにきちっと溶け込むことをしようと。で、特にね、言ってみたらアメリカ人でね、色んな人種の人たちがいる中に、日本から来た東洋人ってきたら、もうそれだけでもちょっと異質じゃないですか?

三上:うん、確かにそうですね。

吉村:だから、極力周りの人たちをよく観察して、合わせていこう!っていうふうに思って、戦略立ててよく観察してたら、アメリカ人は結構、陰口をあまり言わないっていうかね、文句があるなら、面と向かって言うのがかっこいいみたいな感じだったり、あと、誰かが幸運なことがあったりとかね、誰かが表彰されたとかってなったら、結構すごい一緒に喜ぶっていうか、褒めたりとか、やったじゃん!みたいな感じで一緒に喜んでたわけですよ。
で、それが僕衝撃的で。ええ!?みたいな。それで、おめでとうって言っといて後で、あいつあんなので喜んでてダセえな。とかっていうふうになるのかな?と思ったら、ならなくて、すごい全然振る舞い方が違う!みたいなので。
だからそれを、ここで多分今までのことやったら超浮くなあ。と思ったんで、これに合わせなきゃ!と思ったから、その時って本当にそういう気持ちになってなくても、本当に全部演技でその通りのことをやってたんですよ。

三上:はいはい。

吉村:でもそしたら、結局、好かれたり、人気者だったりする人たちの、そのあり方を演技で完コピして真似たら、そしたらその人たちのグループに入れて、それで結構友達が増えたりとか、僕も何かあるとすぐに、すごいじゃん!とかって褒められたりとかするようになって、それに対してもThank you!とかって言って、別に偉そうにマウント取ったりとかじゃなくて、本当にありがとう!みたいな感じのコミュニケーションを取ったわけですよね。
最初はもう本当にそこって、気持ちは全然ついてきてないんだけど、形だけでやってたら、何となくそのうちに、あ、これ気分いいなぁ。と思うようになったわけですよ。

三上:うーん。

吉村:で、それでだんだん、そういうのは自分でも普通にできるようになってたんですね。
ただ、それずっと続けていく中で、自分の中のその傷ついてた部分をちょっと置き去りにしちゃってた部分もあったんで、後々にはそれが多分残ってたから、メンタルやられちゃったりとかっていうことが起きたんだと思うんですけど。
でもまあ、そこは実はクリアリングでケアできる部分なんで。
まずは形から入って、で、その違いを実際に体感してみるっていうのは、僕にとっては結構ね、効果的でしたよ、その時代は。

三上:なるほど、じゃあまずは私も、ありがとうって素直に言えるように、ありがとうって言う、癖って言えばいいのかな?自分の中で。

吉村:そうそう。だから気持ちがついてこなくてもいいから、まず無感情に、普通にご飯食べる前に、いただきます。って言うような感じで言うみたいな感じですね。
あ、ありがとうございますー。みたいなね。以上!

三上:あ、なるほどね!ありがとうございます。はい、はい、ありがとうー。みたいな。

吉村:そんな感じで、それをやってると、そのうちにそれが普通なことになってくると、それで感情を使わなくても、その行動だけできるみたいな状態になってくれば、多分そこでまた何か抵抗感とか出てきたら、多分それがブロックなわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:だからこの部分は、クリアリングしていくと、結構、実際だから言ってみたら、あ、これがブロックだ!って分解できてるってことじゃないですか?一回自分の行動を、ブロックが出してくる気持ちと違う行動を取っちゃうわけですよ。
そうすると、そこでこの気持ちが出てきてるって、これがブロックか!ってわかれば、そこからクリアリングするのって、結構簡単だったりするんですよね。

三上:うーん。いや、面白いですね。確かにそうかも。そういう人多いと思うんですけど、どうなんだろうな?結構、一般的にもみんな多いんじゃないかな?って思うので。

吉村:多いんじゃないですか?だって結構、やっぱり本音と建前を使い分けるとか、陰口をね、言うとかっていうのは、やっぱり日本の文化は結構あるじゃないですか?

三上:そうなの。

吉村:そうそう。だから、日本のいいところもすごいいっぱいあるけど、言ってみたら、ちょっとここは直してったほうがいいんじゃないかな?って思うところの1つとしては、そういうのはありますよね。
みんなと同じじゃないと足を引っ張るとかっていうのとか、そういうのって、やっぱ少なからずあるんで。全員が全員そうじゃないですけど、ただ結構な割合で、そういう人達っているなあ。と僕は思ってて。
で、だからそれも多分、人の層みたいなのがあると思うから。育った環境がどうだったか?っていうところで、だいぶ違うと思うんですよね。

三上:うんうん。

吉村:前向きな人ばっかり周りにいる環境で育った人たちっていうのもいると思うから、そういう人たちは結構ラッキーな人たちだと思うんですよ。
僕なんかもう本当に、周りの大人たちとか、しょっちゅう陰口とか、嘘ついて、後で陰口みたいな感じですよ。だからもう、世の中ってそういうもんなんだろう。っていうふうに学習しちゃってましたからね。

三上:ああ、やっぱり環境もそうですし、誰と一緒に過ごすか?とかっていうのは、やっぱり大切ですよね。

吉村:そうですね。特にコミュニケーションの取り方とかってね、小さい頃、周りの人から学習するわけじゃないですか?だから、周りの人たちが汚い言葉でののしり合ってばっかりとかってなったら、それが普通だって思って、育っちゃうわけですよね?

三上:うーん。

吉村:だからそこはね、それで後々大人になってから、ちょっと問題が起きるみたいなことになったら、そこから直していく必要があるっていうことですよね。

三上:それに気づけたらいいですよね?気づかないまま育つと、なんで?私間違ってない!ってなるから。
いやでも、この時間に褒められるの話しから、いや、面白いなと思って聞いてましたけど。なるほど。

吉村:だからほら、謙虚になりましょう。みたいなのもあるじゃないですか?ね。

三上:うんうん。確かに。

吉村:で、それもそれで素晴らしいことだと思うんですけど。ただじゃあ、褒められて、やった!って喜んでる子供に対して、いい気になるんじゃない!バシっ!みたいなことも、あるわけじゃないですか?僕なんか、そういうのやられてましたから。

三上:うんうん。

吉村:そうするともう、喜んじゃいけないのか?っていうふうに学習しちゃうわけですよね?

三上:そうですよね。褒められて喜んだら怒られた!みたいなね。

吉村:そうそう。だからそうすると、今度は全然相手が変わっても、褒められたら、喜んだら多分何か悪いことが起きるに違いない!みたいな感じで、自動反応が起きちゃうから、だから、いやそんなことありませんよ!みたいなことをやっちゃうわけですよね。

三上:そうですね。いやでも、今思って、自分で色々考えた結果、素直に褒められてありがとうって、それで離れていく人は離れていけばいいんだって思いました。

吉村:そうですね。そのことで例えば、後で陰口言う人がいたとしても、別に自分はそこからダメージを受けないですからね。

三上:うんうん。そこで判断してもらって、逆に離れてもらった方がいいな!って今、お話しながら解決してました。はい。ということで、ありがとうございます。

吉村:はい。

三上:私のお話も踏まえながら、吉村さんにご相談させていただいたんですが、リスナーの皆さんもね、聞きたいことを質問などありましたら、お便りお待ちしております。
はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

483.第一印象はどこまで当たっている?

初めて会った瞬間に「この人、なんとなく好き」「ちょっと苦手かも」と感じることってありますよね。
第一印象はどのくらい正確なのか、そして私たちは相手の何を見て判断しているのか。
第一印象と心理の関係についてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ今日は、皆さんの、色々な人とお会いするときに、パッと第一印象ね、あると思うんですけど、今日のテーマは「第一印象ってどこまで当たっている?」でお届けしていきたいと思います。

吉村:なるほどですね、はい。

三上:はい。第一印象は9割でしたっけ?

吉村:それでだいたい評価が決まっちゃうみたいな話ありますよね。

三上:ありますよね。吉村さんどうですか?この第一印象と実際お会いして、その方を知って、合ってますか?結構合ってるケース多いですか?

吉村:どうでしょうね?それって、ケースバイケースな感じもするんですよ。

三上:うんうん。

吉村:僕の場合、あんまり人の見た目を、あんまり見てないんですよね。

三上:逆に何を見てるんですか?

吉村:話の内容とかで、その人を識別している場合が多いんですよ。

三上:例えば、具体的にどういう話だと、識別の仕方というか。

吉村:例えばこの前、この人家族の話してたなぁとか、新しい事業を始めたって言ってたなぁとか、そういうのが頭に残りやすいんで、次に会った時にパッと顔を見た瞬間、あ!知ってる人だと思うけど、誰だろう?みたいな感じになりやすいですね。

三上:ああ、顔だけだと。

吉村:はいはい。

三上:うんうん。

吉村:で、それで少し会話をしていくと、そうすると、ああ!この前何々って言ってたあの人だな!みたいな感じでわかるんで、実はルックスの部分をあんまり見てないんですよね。

三上:私のイメージだと、多くの方がやっぱ顔からの印象、第一、もう見た目からの印象で判断しがちなイメージがあるんですけど。
吉村さんの場合は、お話とかそのストーリーとかで覚えてるって感じですかね?

吉村:そうなんですね。で、これは心理学のNLPとかだと、人って情報を取り入れるとき、学習したりするときに、どの感覚のチャンネルから取り入れる割合が一番多いかとか、そのどれが一番優位か?みたいなのが違うって言われてるんですよ。

三上:はいはい。

吉村:NLPだと主にVAKって言って、Vはビジュアルで視覚ですね。で、Aはオーディトリーって言って、聴覚のことを言ってて、で、Kはキネティックスだったかな?体感覚のことを言ってるんですよ。
だから、視覚、聴覚、体感覚っていうその分類で、人は情報の取り入れやすさとかね、学習のしやすさみたいのは、人によって違うって言われてて。
で、その分類で言うと、僕は視覚が多分一番下なんですよね。

三上:あー、なるほどね。うん。

吉村:強いのが体感覚で、その次に聴覚が来て、それで最後は視覚なんで、例えば明らかに知っている人でも、髪形が大きく変わってしまったりとか、男性がヒゲ生やしてる人が、ヒゲ剃ってしまったりとかすると、もう一瞬誰だかわからなくなっちゃうんですよ。

三上:面白い!人によってやっぱ違うんだ。

吉村:そうなんですよ。んで会話してて、話の内容から、ああー!みたいな感じで気がつくことが多くて。
だからいつも最初は、あっ、どうも。とかって、すごく当たり障りのない感じの挨拶してるんだけど。だからそんな感じなんで、初対面の人と初めて会った時も、この人知ってる人なのかな?知らない人なのかな?よくわかんないな、みたいな感じの状態なんで、第一印象がだいたいそういう感じの第一印象になっちゃうんですよ。

三上:ああ、なるほどね。ちょっと最初じゃ、ね。読まないといけないですね。どこかで会ったかな?会ってないかな?みたいなね。

吉村:そうそう、そんな感じになるんで。だからあんまりその第一印象で、パッとこの人は好きとか嫌いとかって言うよりも、知ってるかな、この人?とか、会ったことあるかな?とか、そういうところにいるんで、第一印象でパッとジャッジするっていう、そこの手前の状態なんですよね。

三上:知ってるのか知らないのかっていうところから、吉村さんはスタートするってことですね。

吉村:そうなんです。

三上:いや、面白い!いや私の場合は、もう、何て言うんですかね、オーラというか、その人が持っている雰囲気で、顔とかというか、表情だったりとか、もうこの人ダメだ!って思っちゃったり、あ、この人すごい興味がある!っていうふうに惹かれたりするんですよ。

吉村:うーん。

三上:これは何になるんですかね?何だろうな?

吉村:まあでもそうね、どうなんでしょうね?それってもしかしたら、エネルギー的な情報の拾い方みたいな部分に、あんまりブロックがない人は多分、直感で分かることが多いと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:で、それもだからどのぐらいブロックがあるかで、個人差が出てきちゃうと思うんですよ。

三上:はいはい。

吉村:人によって、その第一印象でだいたいその人のことが分かって、後でその人のことをよく知るようになったら、やっぱり第一印象合ってたっていう人は、少なからずいるとは思うんですけど、

三上:うんうん。

吉村:でもそれって言ってみたら、その第一印象でどれだけの情報を拾えているか?っていうところだと思うんですよね。

三上:ああ、そうですね。お互いにこう話して、深い話もしたりね。そうですよね。

吉村:そうですね。だから僕の場合は第一印象で、パッと人に会ったときに、ん?誰?みたいな感じになっていることが多いから、あんまり最初の段階で情報を拾えてないんですよね。

三上:うーん、なるほどね。でも逆に例えば、アドバイスとして、吉村さんから。面接とか大事なシーンで、この一回限りで勝負をつけないといけない!ってなった時に、逆にポイントとして、相手にいい印象じゃないですけど、ありますかね?逆に。

吉村:あ、でもそれってテクニック的なことだったら、ちまたにいくらでもあふれてると思うんですよ。面接の時の仕方みたいなもので。
僕が、ちょっと気をつけているところでいえば、僕自身があんまり、その相手の人の情報を拾えてないっていうところから入らないといけないから、その相手には、僕に悪い印象を持ってもらいたくないっていうのはあるわけですよね。

三上:はい。

吉村:で、なのでなるべく愛想を良くしておくとかね、感じですよね。で、多分服装とか姿勢とかみたいな話も結構重要だと思うんですよ。見た目から情報をすごく拾ってる人とかだと。
だけど僕、洋服とか選ぶのも苦手で。っていうのは、結局だから、視覚情報を取り扱うのは得意じゃないから、だから、着るものでおしゃれするとかも苦手なんですよ。結局、鏡を見て、自分がこれだったら似合うだろうっていう、その感覚がよくわからないから、何が自分に似合うのかがよくわからないみたいな感じなんで、服を選ぶのも苦手なんで、それだって言ってみたら、専門家に僕、選んでもらって、それで法則だけを教えてもらったわけですよ。吉村さんの場合、このタイプのものが似合いやすくて、このタイプのものは似合いにくいですよ、みたいな。
だから、その法則を頭で理解して、それで、それに基づいて選ぶことで、相手の人に好印象を持ってもらいやすくするみたいなことも、全部戦略としてやってるみたいなところはありますよね。

三上:ああ、そうか、吉村さんの場合は、そうか。なるほどね。いや、でも今日の話聞いて、やっぱ人によって違うんだっていうことを、改めて。勝手に視覚からっていうイメージを思い込んでました、私。

吉村:でも、その視覚から情報を拾う割合が多い人たちっていうのは、やっぱり多いですよね。

三上:ですよね!

吉村:大多数の人たちがそうだと思うから、だからそっちに合わせるっていうのは結構大事だと思うんですけど。
ただ結局、ブロックがあると、例えばよく僕が例に出すのが、小さい頃にメガネをかけた人からいじめられてた記憶があるみたいな、それがトラウマになっている人だったら多分、メガネかけてるって、それだけでも印象悪くなるんですよ。

三上:ああ、なるほどね。その人にとってはね、うん。

吉村:そうそう。とか、体の大きさみたいなことだったりとか、しゃべるときの圧みたいなので、声が大きい人は全部ダメってなってると、別に声が大きくて、気のいい人なんていくらでもいるわけじゃないですか?

三上:確かに。

吉村:ね、体が大きいけど、優しい人って、普通に全然いるわけだけど、それがだから意味付けがされちゃうと、その意味付けがその第一印象に、色々と余計な情報を付け加えてしまうわけですよね。

三上:うん、いや、でもそうですね。例えば、女性が男性を見るときも、背が高い人がいい!とかね。ここでもうジャッジしてますもんね。

吉村:そうなんですよね。だからそうすると、どうしても第一印象と言った時に、その情報がもうすでに入った状態で受け取ることになるから。だからそこって、どこまで信頼できるの?ってね。
別に背が高い人にしか恋愛感情が湧きませんっていう人だったら、そこで一回線引きしておけば、まずね、その恋愛対象を探してるんだったら、そこで線引きしてやることで、余計な時間使わないで済むっていうメリットはあると思うんですけど、

三上:うーん。

吉村:うん。でも案外、背が低い人と付き合ったら、実はすごく気が合ったってことだってあるかもしれないし、それはちょっとわかんないですけどね。

三上:うん、確かにね。いや、改めて今回、第一印象とは?って、私もちょっとイメージが変わりました。お話しさせていただいて。

吉村:だから多分、ブロックが少なくなってくると、そういう雰囲気からわかるみたいな割合がどんどん増えていくんですよ。そうすると、でも、その雰囲気から、その人の発するオーラとか、エネルギーでわかるってなると、多分その見た目は、それほど今度重要じゃなくなってくると思うんですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、例えば僕自身は、多分この辺があんまり感覚が開いてないっていうのは、僕が育った環境で、世間一般でいうところの毒親みたいな人たちに育てられてたっていうかね、時期があるわけですよ。
そうすると結構、自分の感覚に沿った発言をすると、怒られたり否定されたり、みたいな経験を結構してたんですね、子供時代に。
そうすると、自分の感覚はあんまり信じちゃいけないんだな、みたいな学習をしちゃうわけですよ。

三上:うん。

吉村:これは僕、だいぶ自分のことをクリアリングしてきた中で、だいぶ減ってきたとは思うんですけど、でも多分まだ残ってるんじゃないかな?っていうのもありますよね。
だから多分、その人を見た時に、その第一印象というか、自分の感覚でこの人をまずジャッジしてはいけないのではないかと、もっとちゃんと話聞いて、見極めないと、もしかしたらそうしないと危険だと思ってるかもしれないですね。
小さい頃例えばね、親とかって、一番信頼できる対象で、まずは自分の中の基準を作るっていうのが、親との関係性みたいな感じだったりするところで、言ってみたら、親から自分の身を守らなければいけなかったとかね。親の機嫌を、顔色いつもうかがってなければいけなかったってなると、多分人を見るときの見方とかも、ちょっとねじ曲がっちゃうと思うんですよ。

三上:うん。そうですね、確かに。

吉村:だから多分、僕はそういう影響がまだ残ってて、クリアリングしきれてないんじゃないかなっていう感覚はありますね。
この一連の話の中で、自分でもう一度内観してみたら多分それがあるから、僕はあんまり第一印象で人の、この人こう。って、わからないっていうか、わからないようにしてるっていうのかな?受け取った情報を一旦見ないようにして、それでやってるみたいなのがあるから。
だから結構例えば、詐欺みたいなのに引っかかってしまった時とかに振り返ってみると、ああでも、あの人最初に会った時、何か変な感覚あったけど、それを自分の中で押し込めて、ちゃんと話聞こうってしたから騙されちゃったんだなぁ。みたいなのっていうのは、あるにはあるんで。
だから何かしら多分ね、色々情報を拾ってはいるんですよね。ただ、それをうまく処理できているかどうかっていうところは、人によってすごい個人差があるんで、だからその第一印象ですべてがわかるっていうのは、まず一旦気をつけた方がいいと思うんですよね。
自分の打率みたいなものをちゃんとよく見て、それで、あ、何となくこれで統計とったら、多分自分の打率相当高いだろうなっていう人だったら、多分第一印象でよくわかる人だと思うんですよね。
だけど、第一印象でいいと思った人に裏切られたりとか、ひどいことされたりとかっていうことが繰り返されているんだとしたら、自分の第一印象はちょっとだいぶ曇ってるんだなっていうふうに、まず一回、そこを理解した上で、クリアリングするなり、ちょっと戦略を立て直すなりした方がいいんじゃないかなと思いますね。

三上:いや、ありがとうございます。面白かった。第一印象の話から、内観する話まで、改めて第一印象のイメージがすごい私、変わりました。はい、ね。
リスナーの皆さんも、あなたの第一印象、どこで感じてますか?今一度ね、今日のお話を踏まえて、皆さんもね、今一度自分の第一印象ってどんな感じかな?ということで、考えていただけたらなと思います。
はい、吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

482.スマホを見すぎると心はどうなる?

気づけばスマホを手に取っている、暇があればSNSをチェックしてしまう……。
私たちの生活に欠かせないスマホですが、見すぎることで心や集中力にはどんな影響があるのでしょうか?
今回は、スマホとの上手な付き合い方についてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマの前にですね、お便りが来ているのでご紹介していきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。あの、YouTubeの流しっぱなし動画の感想ですね。

吉村:はい。

三上:はい。「こんにちは、初めまして。腰が痛かったのですが、吉村さんの動画を拝見させていただいて改善されました。ありがとうございました!」と来ています。

吉村:ああ、それはもう嬉しいですね。

三上:うんうん。ありがとうございます。こういったね、

吉村:ありがとうございます!

三上:色んなご感想もね、聞けたらなっていうふうに思います。

吉村:はい。

三上:はい。さあ続いて、今日のテーマをいっていきましょう。
今の時代、もう一人1台スマホを持ってるかなっていうふうに思うんですけど。

吉村:はい。

三上:うんうん。「スマホを見過ぎると心はどうなるのか?」うん。

吉村:ああ、なるほどね。はいはい。

三上:はい。最近感じたのが、

吉村:はい。

三上:家族でお食事をしている、隣の家族を見て、

吉村:うん。

三上:会話がほとんどなくて、みんなスマホを見てるって。

吉村:ああ、なるほどね。

三上:うん、そういうのを見てちょっと、うーん・・・。っていうふうに感じちゃったんですよね。

吉村:なるほどですね。

三上:うん。吉村さんはどう思います?最近のこのスマホ事情。

吉村:そうですね。僕は結構、自分自身、発達障害とか学習障害があるんで、スマホのおかげでだいぶ助かっている部分が多いんですよね。
結構手書きでメモとか取っても、後でまた読み返しても、意味がわからなかったりとかすることが多いんで、スマホのメモの機能だったりとかカレンダーとか全部、僕は予定とか全部逐一、時間割りのように入れるってことをしてるんで、そのおかげで結構助かっている部分が大きいんで、そのスマホ自体が全体的に良くないってことはないだろうなと思ってるんですけど。
ただ、だからスマホって結局、この1つの端末の中に、色んなものが入れられるわけじゃないですか?だから、そこでどういう使い方をしているのか?っていうところには、だいぶ個人差があると思うんですよね。

三上:なるほどね。

吉村:で、昔は例えば家族の食卓で、一緒に食事をしてても、みんなテレビの画面を見てるみたいな話っていうのは、結構前からあった話で。家族での会話よりは、みんなテレビに完全に注意が向けられてるみたいなね。
だからそれが、テレビに、1つのテレビにみんなの注意が向いてるっていうところから、一人一人のそのスマホに注意が向いてるっていう状態に、変化したっていうことじゃないかと思うんですけど。
だからそういう意味では、本当に一緒にいて食事をしてても、家族間での会話があまりないよね、みたいな話はもともと、テレビの時代からあった話ではあるから、そこがそのスマホになったから突然現れたって問題ではないんじゃないかなと、僕は思ってるんですよ。

三上:ああ、なるほどね。

吉村:はい。ただ、昨今のそのスマホ依存とかで問題になっている部分って、僕は結構SNSの使い方に問題があるケースが多いんじゃないかなと思ってて。

三上:うーん。

吉村:家族で一緒に食卓を囲んでても、一人一人がみんなそれで調べ物をしてたりとか、っていうことでは、あんまりないんじゃないかと思うんですよ。もしかしたら動画とか見てる可能性はなきにしもあらずなんですけど。
ただ、近くに人が、一緒にいる人がいて、そこの会話よりもスマホのほうに意識が向いちゃって手放せなくなってるってなると、よっぽどそこって、そこに意識を縛られちゃってるようなものが、そこにあると思うんですよね。

三上:うーん、確かにそうですね。うん。

吉村:だから、何にそこまで意識を縛られているのか?っていうところでは、多分個人差はあると思うんですけど、僕が思うに、まずSNSにかじりついているっていう割合は、その中でも結構大きいんじゃないかなと思ってて。

三上:うん。

吉村:だから自分のその、ネット上のコミュニティとかで、みんながどんな発言をしているのか?とか、自分がアップした投稿とか写真とかにどのぐらい「いいね」がついてるか?とか、そういうところに意識が向いてしまうと、人って結構意識をすごく縛られてしまうことの1つとして、他者と比べて、自分のポジションを確認しようとしている時とか、人と比べてるせいでしんどくなっている人って、結構いると思うんですよ。

三上:うんうん。

吉村:んで、人と比べてなかったら別に自由に生きられるのに、人と比べることで自分よりも楽しそうな人とか、キラキラしてそうな人とかを見て、いかん、このままでは!私ももっとキラキラシーンをアップしなければ!とかっていうような、変なこう、焦りみたいなのにつながってしまって。
で、そうなるともうね、手放せなくて、渾身の1枚の写真をアップして、それでみんながどのくらい「いいね」をつけてくれるか?とかっていうのは常に気になってってなると、多分家族と一緒にいてそこで会話するよりも、もうSNSでね、どう評価されるか?とかのほうが気になっちゃうっていうことはあるんじゃないかな?っていう気がしますよね。

三上:そうですよね。人と比べる人が、やっぱり普及したせいで多くなってますよね。

吉村:うーん。比べやすくなっちゃったっていうかね。だからスマホとかネットがなかった時代って、比べるって言ったら近くで、言ってみたら、直接会って話ができるような距離感の人とか、あとはテレビの画面の中の人みたいな感じになってたと思うんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、だけどテレビに映る人って、言ってみたら本当にごく一握りの人たちで、一般人がテレビに出るとかっていうのは、そうそうないわけじゃないですか?
そうすると、だいたいそのテレビが僕らに何か植え付けたいと思っているようなイメージを、ただこちらは特に無自覚に、ただ受け取っちゃうみたいなことが起きてたと思うんですけど。
今だとネットの中の情報とか、そこで目立ちたい人たちの競争みたいなの、すごい激化しているのが全部見えちゃうわけじゃないですか?

三上:そうですよね。うん。

吉村:で、その限られた、選ばれたテレビの人たちじゃなくて、本当に一般の人がどんどん情報発信をするようになるから、で、その人の興味がある分野に関する投稿とかを、もうAIが自動的に選別して送ってくるんで、余計にそれを見る人たちは、自分が興味がある分野で自分よりも先に行ってそう。とか、新しいトレンドに乗ってそう。とかっていう人が目につくから、余計にそこでまた焦らされていく。みたいなことが起きいやすくなってるっていうのはあると思いますよね。

三上:うん、確かにそうですよね。でも、うまくこうね、使えばね、向き合えばいい。パートナーじゃないけど、いいね、道具じゃないですけど。ね。

吉村:まあ、結局はのところは道具なんでね。それってどう使うか次第なわけじゃないですか?だってね、包丁は善か悪かとかって、その使い方次第で、

三上:わかりやすい!そうだ。うん。

吉村:だって、美味しい料理を振る舞うっていう目的だったら、すごくいいものになるわけですけど、多分、かなり多くの人たちが、その包丁によって傷つけられたりとか、命を落としたりとかっていうのも、多分相当数いると思うんですよね。
だからそれって使い方次第なわけで、スマホとかAIとかも、多分僕はそういう類いのものだと思うんですよ。得られる恩恵が大きい分、それだけリスクも大きくなる可能性もあると思うんですよね。

三上:なるほどね。そうですよね、うん。

吉村:だから、そこってやっぱりリテラシーを高めていって、ちゃんと自分にとって、ちゃんと不利益にならない使い方っていうのをとか、他者を傷つけたりしない。まあ結局、他者を傷つけることをもしやってしまったら、巡り巡って自分の不利益になるわけですよ。それって例えば、そういう事件になってしまったりとか、炎上したりあるわけじゃないですか?
だからそういう意味では、本当に自分の利益を最大限に考えた場合、やっぱり周りの人たちとうまく調和してやっていくっていうことに、僕は帰結すると思ってるんですよね。そこまでちゃんと突き詰めて考えたら、絶対そうだと思うんですよ。
ってなると、だから本当にちゃんと自分とか、自分自身の利益とか周りとの調和っていうことのためにどんな道具でも使うべきだと思うので、そういう意味ではそのスマホも、そういう意図を持っていればすごく便利なものになると思うんですよね。

三上:そうですね。だから、使い方次第って本当そうだと思うし、子供たちに対してはやっぱりわからない部分、やっぱ親とかね、周りの人が教えて伝えるべきだなって、すごい思いますね。

吉村:そうですね。まさにだって包丁なんて、小さい子供には持たせないわけだし。

三上:そうですよ、本当に。

吉村:初めて使う時なんて、もう完全に手取り足取りじゃないですか?押さえるほうの手は猫の手にするんだよとか、包丁を持つときには、ちゃんとこういう持ち方でねとか、向きはこうでとかで全部やって、それでこれで実演して見せるだけじゃなくて、実際にその子の手を取って、こうだよとかってやって教えるわけだしね?
まあ包丁の場合はね、相当歴史の長い道具だから、言ってみたらそこまで複雑でもないから、大人になってある程度使ったことがある人だったら、だいたい怪我しないで、安全に包丁を使う方法ってわかってるから、子供にも指導しやすいと思うんですけど。
スマホとかね、インターネット、AIってなると、もうすごい新しいテクノロジーだから、大人が子供になかなかちゃんと教えられないっていうかね、むしろ子供のほうが使いこなしてて、大人はちょっと怖くて手が出せない。みたいなことになっている場合も多いわけですよね?
だからそうなると余計に、事前にリスクを予見して、こういう使い方をしたほうがいいよとか、これは気をつけた方がいいよって、なかなかそこまでちゃんとわかって、指導できる大人がどのぐらいいるか?っていうところが、なかなか難しさになってるんだろうなと思いますよね。

三上:そうですね。今お話ししながら、私もハッと思いました。自分で精一杯で、子供とか周りにっていうところでは、全然何も考えてなかったなって。ある意味で今気づかされました。

吉村:だからね、うちもほんとね、うちの娘たちが言ってみたら、デジタルネイティブ世代みたいな感じなのかな?
保育園の頃から僕は、iPod Touchってね、iPhoneのちょっと練習になる、通話はできないけど、それで動画を見たりとか、ゲームやったりとか、で、ネットも見られるみたいな感じのもので、おもちゃとして渡してたわけですよ。
で、そうすると、もう本当にすごい慣れた手つきで、さっさ、さっさ操作するようになって、ゲームなんか僕よりも全然うまくできたりとかっていう感じの、子供になったわけですけど。
やっぱりSNSを中学生ぐらいからかな?Twitterって今のXとかを使い始めたわけですけど。ただ、小学校の確か高学年ぐらいから、投稿はしちゃダメだよ、見るだけならいいけど。って言ってまず最初渡したんですよ。
でもそうすると、もう本当に、好きなアニメの情報とかをすごい勢いで検索して、まず情報を取り入れるための道具としてかなりすごく活用し始めたんで、僕が全然知らないようなアニメ作品とかの情報とかを仕入れて、それで例えば原作の漫画とか、ここのサイトだと何巻まで無料で読めるとかっていうのを自分で調べて、それで漫画読んじゃったりとかするんですよね。

三上:うん。

吉村:うん、その辺とかはかなり目ざましい感じで、びっくりしたんですけど。
でも、やっぱ中学校になって、じゃあTwitterのアカウント作っていいよって言ってやらせ始めたら、自分が描いた絵とかね、アップしたりとかし始めたんですけど。よく見ておかないと、本当にちょっと変な粘着的な人とつながっちゃって、そのやりとりでだんだんどんよりし始めたりとか、ちょっとストーカーチックな人とつながって、会おうって言われてるんだけど、どうしよう?とかって、や、絶対ダメだから!なんていうような。

三上:本当にそう。うん。

吉村:でもね、ちゃんとその辺は言ってくれたからね、よかったけど。
知らない人と、ネット上でしか知らない人と会ったりしちゃダメだよ!っていうのは、すごいちっちゃい頃からよく言ってたから、そこを守ってくれたんですけど。
でも今度は例えば、学校内のね、別のクラスの子とネットでつながって、SNSでつながって、で、その子が、その間でちょっとこう色々あると、それが結局ネットがない時代だったら、学校にいる間しか関わらないわけですけど。それが今度ね、ネットでつながってると、家にいる時でもそのネット間でのいざこざみたいなものが続いちゃったりとかね、するようになったりとかで、で、ちょっと1回あんまりひどかった時に、もう学校の先生に相談したりして、間に入ってもらって、もうその子とは、もうお互いブロックして、クラスも違うんで関わらないようにしましょう。みたいな取り決めまでして。みたいなこととかもあったりとかね。
だから結構ね、やっぱり、想像してないようなトラブルみたいなのが起きるっていうことがあるから。うん。そこまで大ごとになる前に気が付けたからね、よかったですけど。
本人たちもそれで学んでね、やっぱネットで人とつながるっていうのはすごい気をつけないといけないんだ。っていうのは、だいぶ学びになったみたいですけど。
でもまあ、ちょっと怖い思いとかをして学べた。みたいな、そういう感じでした。

三上:そうですよね。ほんとでも当たり前だからこそ、改めて皆さんにも気をつけていただきたい、今日は内容だったかなっていうふうにも思います。

吉村:うん。

三上:ね。今一度。

吉村:そうですね。だから本当、包丁と同じぐらいに、便利と危険が隣り合わせたものだっていう意識で使ってもらいたいなっていうのはありますよね。

三上:本当そうですね。はい、皆様、改めてスマホとのね、向き合い方をこれをきっかけに考えていただきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

481.人生は「変わる」のではなく、「選ぶ」で変わる

人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。
「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。

吉村:うーん。

三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。

吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。

三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。
今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います?

吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。
人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。

三上:はい。

吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。

三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。

吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。

三上:魂は。うん。

吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。

吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。

三上:魂としてはね。うん。

吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。
すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか?

三上:うんうん。そうですね。

吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか?

三上:うん、そうだ!うん。

吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。

三上:はいはい。

吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・

三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。

吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。
だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。

三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。

吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。
その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。

三上:うん。

吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。
この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。

三上:同じく。

吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか?

三上:そうですね。

吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。

三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。

吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々に悔いが残るような人生になってしまう可能性が高いんですよね。

三上:なるほどね。いや、すごいヒントがあった!
自分のやっぱりね、作品をうまく、うまくというか、完成させたいってなったら、やっぱり愛に基づいて選択すると、やっぱり自分がしっくりするね、ものができるんだろうなぁって、今改めて気づきました、この時間。

吉村:はい、そうですね。だからポイントとしては、これが嫌だからこっちを選ぶ。じゃなくて、これが好きだから、これを選ぶ。みたいなね。
これが楽しそうだから選ぶ、興味があるから、ワクワクするからって、そっちのダイレクトにそっちを選ぶね、何かを避けるための選択じゃない。っていうところを、ちゃんと自分で意識しておくといいですよね。

三上:いやぁ。さあ、リスナーの皆さん、あなたの人生、どんな作品に仕上げていきますか?っていうことで。
いや、すごい、今日もいいお話。今日もね皆さん、ぜひ今日も参考にしていただいて、自分の人生、素敵な作品を作っていただきたいと思います。私もね含めて、はい。
ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

480.ツインレイって本当にあるの?

「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。

吉村:はい。

三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。

吉村:はいはい。

三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。

吉村:なるほどですね。

三上:はい、どう思われますか?

吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。
ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。
そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。

三上:確かに。うん。

吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。

三上:はいはい。

吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。
で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。

三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。

吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。

三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。

吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。

三上:うーん!

吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。

三上:はい。

吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。
なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。

三上:うーん!

吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。
例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。
で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。

三上:うん。

吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。
あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね?

三上:うんうん。

吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。
そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。
で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。

三上:影!

吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。

三上:なるほど、うん。

吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。
なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。
で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。

三上:うん。

吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。
で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。

三上:うーん、それよくないね。うん。

吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。
その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密になっちゃいました!みたいな場合は、何が起こるかというのは全然わからないですけど、結構後々苦しいことになる可能性が出てくるんですけど。
そうじゃなくて、そのバリューフォーミュラの光の部分で共感できるってなると、すごくめちゃめちゃ気が合う人になるわけですよね。

三上:うーん、いや、今すごい気づき、確かに影ね。バリューフォーミュラってすごい、いいことのイメージだけど、確かに影があると、そうか!

吉村:だから同じバリューフォーミュラ持ってる同士でも、その両方が影に入っちゃってたら、影のほうでマッチするってことになっちゃうから。だから近いバリーフォーミュラを持っていると、気が合って楽しいっていうのがある反面、同じ影を共有しちゃって、そっちに流れていっちゃうっていうリスクもあるんですよね。
だから要は、同じ場面で両方同じように元気だけど、同じ場面で両方ともコケるみたいなことが起きるっていうことがあり得るんですよ、バリューフォーミュラが近すぎるとね。
で、それが例えば、僕と僕の奥さんが1個もかぶってるバリューフォーミュラがないんで、普通に表面的に見たら、すごくドライな夫婦に見えるんじゃないかなって思うんだけど。とりあえず、ああ、わかるわかる!みたいな、ほぼほぼないんですね。
多分、これはお互いにバリューフォーミュラって概念を知らなかったら、もっと喧嘩が多くて、ギスギスした感じになってた可能性は高いなと思うんですけど、バリューフォーミュラっていう概念をお互いに知ってるから、だからこう、まあ、僕にはわからないけど、この人にとっては、これが大事なんだな。みたいなことを頭で理解しているから、そっちを尊重するようにしているわけですよ。
だからそれが、お互いに別に分かんなくても、尊重するっていう姿勢でいれば、お互いの苦手なところを補い合うような関係性になることもできるんで、それはそれで1つの関係性としてはいいと思うんですよね。
で、まあ別に1個とか2個とか、かぶっているバリューフォーミュラがあると、今度すごくわかり合えるから、すごく安心感があって、楽しいっていう関係性にもなるし。
ただちょっと気をつけたほうがいいのは、だからその影も一緒になっちゃう可能性があるから、そこを気をつければ、だから影に入っちゃうと、もう2人一緒にぶっ倒れる、みたいなことになりかねないわけですよね。その時にかぶっているものがなかったら、1人が倒れたらもう1人が助け起こすことができるんだけど、一緒に倒れちゃうと一緒に倒れちゃうんで、そこら辺を気をつければ、すごくいい関係性としてやっていくことができるんじゃないかと思いますね。

三上:ありがとうございます。一緒に倒れないようにしたいと思います。自分自身を、ちゃんとね。

吉村:そうですね。だからこう、お互いが大事にしている価値っていうのは、どういうことなのか?っていうのを共有して、そっちの価値の光のほうに常に軸足を置くようにしていくといいと思います。

三上:ありがとうございます。すごい今日はね、ツインレイの影っていうところにインパクトが、私の中にありました。気づきをたくさんありがとうございました。

吉村:はい。