479.「今」を楽しめる人が人生を楽しめる理由

過去への後悔や未来への不安にとらわれず、「今、この瞬間」を大切にすることが人生を豊かにします。今日から実践できる、心を整えるヒントをお届けします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

==================
 
◆文字起こしはこちら↓

三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、じゃあ突然ですが吉村さん。

吉村:はい。

三上:今を楽しんでいらっしゃいますか?

吉村:ああ、もうね日々楽しく、はい、仕事をしたりとか趣味の、オタク趣味とか。楽しんでますね。

三上:うん。どうですか? 昔と比べて、昔に戻りたいって思います?

吉村:あ、それはね、僕はあんまりないですよ。その、昔は結構しんどいことが多かったんで。

三上:うんうん。

吉村:また昔に戻って、またそのしんどいのやり直すのはやだなぁみたいな感じはありますよね。

三上:うーん、なるほどね。はい。
さあ今日のテーマ「今を楽しめる人が人生を楽しめる理由」でお届けしていきたいと思います。
はい。私も本当に年を重ねて、今もう41になったんですけど、年々、ちゃんと人生を生きてるなって。

吉村:うん。いいですね!

三上:感じています。うんうん。
で、やっぱり、色んな吉村さんもお話ありましたけど、昔の経験とか、色んなことがあったから、すごい今を、年を重ねて楽しめてきてるんだなっていうふうに感じてるんですけども。

吉村:はい。

三上:中にはそうじゃない、ね。過去に戻りたいとか、未来がこうだったらどうしよう?とかって、動きづらい方もいらっしゃると思うんですよ。
そういう方ってどう、吉村さん的にはどう感じますか?

吉村:いや結構ね、今を楽しむことを阻害しちゃうわけじゃないですか、それって。

三上:うんうん。

吉村:だから、結構損をしちゃうと思いますけどね。
だって実際、その過去に戻るって現時点では不可能なことじゃないですか?

三上:うーん、そうですね。

吉村:まあ別に、そういう妄想の世界で楽しむっていうのは、できるかもしれないですけど。
でも多分、我に返った時にちょっとむなしくなっちゃったりしないかな?とかっていうのはありますよね。

三上:ありますよね。あとやっぱりこう、未来がこうだったらって、不安があるとやっぱり動きづらいとか、ちょっと後回しにしちゃうっていう、昔の私はそうでした。

吉村:ええ、なるほど。

三上:うんうん。っていう人も、やっぱ中には多いのかなぁって思いますけどね。

吉村:うーん、でも結構、人生楽しめてない人たちって意識が過去に囚われているか、その未来に、よくない未来を想定して不安になっているか。みたいな人が多いと思うので、なかなか今にフォーカスするって、そういう意識が過去に囚われてる状態とか、あるいはその未来に、何か悲観的な未来を想像してる。みたいなのがない状態を作らないと、今を楽しめる状態になりにくいと思うんですよね。

三上:うん、確かにそうですよね。うん。

吉村:そういう意味では、クリアリングしたほうがいいんじゃないかって話には、いつもなってしまうんですけど。
結局過去の、あの時ああしておけばよかったとか、あの時は良かったなぁみたいなふうに、過去にばっかり意識が向いてるってことは、その意識が向く向きが固定化されちゃってるんですよね。

三上:うん、そうですね。

吉村:で、ブロックってそういうネガティブな思考パターンとか、そういうものをブロックって呼ぶことが多いと思うんですけど、心理学とか自己啓発の分野では。
で、でも僕の考えだと、その考え方を固定化している、その固定化しているボンドみたいのでもし止められているとしたら、そのボンドみたいなものがブロックだと思うんですよね。

三上:はいはい。

吉村:だから、昔は良かったとかっていう貼り紙があったとしてこれが、いや、でも別に今もいいじゃん!とか、昔はね、昔も良かったかもしれないけど、今もいいよね!とかだったら、この貼り紙に書いてある文言って別に大した意味がないことだなと思って、ビリって剥がして捨てちゃうことも、本来はできるんだけど。

三上:うん。

吉村:そこをこうベタッと貼り付けて、取れなくしているものがブロックなんですよ。

三上:はいはい。

吉村:だからそれって、未来では必ず悪いことが起きるに違いない!とかっていう貼り紙があって、それも別に、いや、別に未来なんてもともと決まってるわけじゃないし、よくもなるかもしれないし、悪くもなるかもしれないけど、それって自分の選択次第だよね?って思ったら、別にこの貼り紙って、言ってることおかしいよね?って思って、ビリって剥がして捨てることもできるんだけど。
これがだから、ブロックによってベタッと貼り付いて取れなくなってるから、だから、うーんって、そっちにこう意識を持っていかれてしまうんですね。

三上:うーん、そうですね。

吉村:なので結構ね、この考え方がおかしいっていうことはわかってるし、そこを変えたらいいって話もわかってるし、もうかなり出尽くしてるんですよ。みんな言ってることで、本当、わかりきってることなんだけど、なぜかそれができないから、みんな困ってるって話なんで。

三上:うん。

吉村:そこの、見ているところが違うんですよね。本当は、この貼り紙にこう書いてあるからおかしいんじゃなくて、その貼り紙が剥がせなくなっていることがおかしいんですよ。

三上:そうね、確かに。ただ、でも周りの環境も大切だなって思ったんですよ、最近。
何かの話で私の友達が、私恵って言うんですけど、恵大丈夫、なんとかなる、どうにかなるよ、人生!みたいな子が周りに何名かいると、確かにな。だったら一歩踏み、軽く踏み出して、まずみようかなっていう。
やっぱりこの周りの影響というか、環境っていうのも大切だなと思いましたね。

吉村:うーん。ただ、そういう人たちが、なんとかなるよ!っていう貼り紙をペタペタって貼ってくれてるから、だからそれで、そっちを優先できるようになってると、他のそういうね、ネガティブな内容の貼り紙にあんまり囚われないで済むわけですけど。
そこはねだから、自分が要は、これ採用しよう!と思ったら、それを、そこに、こうエネルギーを送って、それを強化していくわけですよね?

三上:うんうん。

吉村:で、これがその自分にとってプラスに働いているものだったらいいわけだし、そこに、言ってみたら、自分のそのワクワク感とか、ポジティブなエネルギーを送り続けてれば、その貼り紙は結構常に輝いて、目に入りやすくなるわけですけど。

三上:はい。

吉村:でも、恐れのエネルギーが強くなっちゃうと、その恐れのエネルギーをワーって出し続けていることになって、それが要は、ネガティブな貼り紙はそのエネルギーをぐわっと吸い込んで、粘着力みたいな、どんどん強化されていって、そこにそれが剥がれにくく、どんどんなってくるんで、余計にそれを見てさらに恐れて、恐れのエネルギーが出るんで、それがまた貼り紙の粘着力を上げていくみたいな悪循環に入っていっちゃうんですよ。

三上:なるほどね。うん、そうかそうか。そうですよね。
確かに、どうにでも、どうにかなるよって、今の私だったらそうだよね!って思うけど、確かに昔の私だったら、それは何を思って言ってるの?って、自分がネガティブだとそう感じちゃいますもんね。

吉村:そうなんですよね。だから結局、そのどっちのエネルギーの状態になっているかっていうのは、自分のその軸足が、魂の持ってる愛のワクワク感のほうに軸足がのってるか、恐れのほうのエネルギーに軸足がこう、いってるかっていうので、自分の出しているエネルギーが変わってくるんで、そうすると受け取ったメッセージに対して、どういうふうな反応するかみたいなところも変わっていっちゃうんですよね。
だから、ネガティブエネルギーめっちゃ出してる時に、ポジティブな情報が入ってきても、そこはエネルギーが合わないから、これは違うわ。って言って、どっかにまた消えていっちゃうわけですよね。
だから、自分のエネルギー状態をね、ポジティブ・ネガティブっていうのも、厳密に言うと、僕はあんまりその捉え方っていうよりは、まずはニュートラルになって、その愛である自分っていうのを選択するっていうことをしたほうがいいと思うんですけど。
でも、それができる状態になっていると、言ってみたらネガティブなメッセージが来た時に、これは違うなっていうふうに、そっちをはねることもできるし、自分にとってポジティブなメッセージのほうを、こうクローズアップして、そっちに自分をこう合わせる、ということができるわけですよね。
だから、このネガティブなエネルギーって、結構粘着性が強いっていうかね、ベタベタする感じなんですよ。質感として。

三上:うんうん。

吉村:なんで、これをサラサラにするためには、やっぱり愛のエネルギーが必要なんですけど。
現状、もうベタベタでこう流れが止まっちゃってますみたいな場合、そこをやっぱりこのエネルギー、ベタベタしたエネルギーだから、それを溶かすエネルギーっていうので溶かしてあげると、こうサラサラになって流れがよくなるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:で、それをやるのに、昔の人は山にこもって瞑想したりとかって修行したりしてたわけですけど。
まあ、今だったらちょっとですね、普通に生活しながら山にこもるって大変なんで、それよりもエネルギーワークを使って、そこをクリアにしたほうが早く、解決が早いよねっていうのが、一応僕が提唱している、手っ取り早いやり方ですね。

三上:うーん、ありがとうございます。今のお話聞いてはっ!って気づかされました。確かにそうだ、うん。
でも思うんですよ。今この瞬間って本当に戻ってこないし、ね。もう未来ってすぐ行けるわけじゃないし。
だからこそ、やっぱりこう一生懸命生きたいっていう気持ちは、それは今私がポジティブだからねってことだよね?

吉村:そうですね。だから、ちゃんとニュートラルにいられているから、多分今にフォーカスすることが大事っていうか、結局それしか本当はないんですよね。
だって、過去を変えることもできないし、未来を今から確定することもできないわけだから。
だから結局、色んな可能性が渦巻く中で、自分でその舵を切って進みたい方向を見つけて、そっちに進んでいくっていう、だから波に乗って、セイルボートでね、旅をしてるみたいな感じですよね。

三上:うん。

吉村:その時々で来る風とか波とかが違うわけだから、それに合わせて自分のボートとか、自分の帆を操作する必要があるわけだけど、過去に囚われてたら、今吹いている風も今来てる波もわかんないし、未来に不安持って、ああどうしよう、こうしよう・・・と思ってたところで、現状刻々と迫りくるこの現状に対応していかないといけないわけじゃないですか?

三上:そうねえ。

吉村:ってなったら、やっぱり今に集中したほうが、うまく自分のボートを操作して、気持ちよく波に乗ることができるわけですよね?

三上:いや、今日の話で、ちょっとみんな気づいてほしいなあ。まだこう感じてない人は、本当はね。やっぱ自分の波を乗りこなしてほしいですね。うーん、なので今日のお話聞いて、中には、ん?どういうこと?って思っている方も、中にはもしかして、いるかもしれない。
そんな方はまずメールください。お便りください。

吉村:はい、そうです。

三上:ていうことで、感じたこととかね、思ったこと、皆さんからのお便りもお待ちしております。
はい、吉村さん本日も勉強になりました。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

478.夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう

暑さや忙しさが続いた夏。知らず知らずのうちに、心も疲れているかもしれません。心と体をリセットするために、自分をいたわる時間の大切さについてお話しします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

==================
 
◆文字起こしはこちら↓

三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、収録は沖縄と、吉村さんが住んでる、関東って言ったらいいんですかね?

吉村:東京、東京都の調布市というところですね。

三上:はい。で、そちらでオンラインで収録を行っているんですが、吉村さん、毎年私言ってるのかな?あの、とっても今年の夏、暑くないですか?

吉村:あぁ、そうですね。はいはい。あの、収録しているのは今、皆さんにお届けしている配信よりも、ちょっと結構前の時期なんで、まさに暑い盛りっていうのあるんで、結構しんどいぐらいの暑さですよね、今。

三上:そう、日中も外に出るだけでぐったりしそうな、沖縄もね、暑さなんですけど。はい。
今日はそれについてというか、夏の疲れ、やっぱり8月、配信日が18日ということで。
「夏の疲れは心にも現れる。自分をいたわる時間を持とう」というテーマでお届けしていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。やっぱり気づかないうちに、結構疲れてるとかしんどいなって、後からやっぱ気づくんですよ、私も。

吉村:なるほどね。はいはい。

三上:最適なものってあったりするのかな?わかりやすい。

吉村:結構その疲れとかダメージみたいなものって、その瞬間にパッと怪我したみたいな感じでわかるものだったら、すぐに手当てとなるわけですけど、案外、その瞬間にはよくわからないで、だんだんこう蓄積されていって、それで後からドッと出てきちゃうっていうことがあるから、そこはやっぱり気をつけておかないと危険ですよね。
それこそ熱中症なんかもね、水分が足りなくなってるのってその時には気がつかなくて。で、油断しているうちにすごく脱水してて、それで実はかなりダメージを受けてしまったみたいなこともありますからね。

三上:そうですよね。そうなんですよ。気づかぬうちに熱中症で倒れたりって怖いですもんね。

吉村:うん。

三上:吉村さんご自身はどうですか?その疲れは、自分で気づきやすいですか?

吉村:僕は結構よく寝る方なんで、眠くなったらすぐ寝るようにしてるっていうのはあるから、細切れな短い時間でも寝ちゃうみたいな感じのことはしてますけど。
やっぱり夏はね、水分補給はかなりこまめにしてたりとか、僕、2リットル以上入るジャーみたいなやつに水を汲んでおいて、で、そこからマグカップに移して飲んでるんですよ。そうすると、朝いっぱいにしておけば、夜までにそれ1本飲み切れば、必ず2リットル以上水飲んでるっていうことになるので、どのぐらい飲んでるかまず自分で見える化するみたいなね。

三上:へえ!

吉村:それをやってますし、あと、もともと僕はあんまり外に出ないほうだったんで、夏場とかもエアコンの効いてる部屋の中にずっといるみたいなことが多かったんですけど、今年はもうちょっと涼しい時期から毎日散歩をするようにしているんで、なので夏が近づいてきた時に、これは紫外線対策をちゃんとしといたほうがいいだろうなって思って、それで日焼け止めのクリームと、それからUVカットの帽子を買って、で、あとサングラスなんだけど、あんまり色がついてないサングラス、普通のメガネっぽく見えるんだけど、実はUVカットっていうやつを買って、その辺を取り揃えて。
で、まだそんなに熱くなるなる前から、結構そこをきちっとしながら毎日散歩をしていたら、だんだんだんだん熱くなってくるんだけど、結構ね、体が徐々に適応していっているから、以前だったら多分この暑さで外出たら、あっという間にヘトヘトになってたんだろうなってぐらいでも、一応いつもの僕の散歩、お散歩コースはだいたい40分で行って帰ってこれる感じになってるんで。なのでいつも時計見て、で、だいたい、あ、今出たらこの時間に帰ってくるな。みたいな。こんなふうに確認しながら、40分歩いて帰ってくると、いい感じで汗だくになってるみたいな状態ですね。

三上:いや、でもお話聞いてすごい徹底されているなって思いました。お水の管理もそうですし、帽子とかね。

吉村:うん、僕は結構ね、発達障害あるんで、その辺完全に機械的にルーティン化しないと、すぐハチャメチャになりやすいんですよ。

三上:うん。

吉村:で、もうぼーっとしていると、いくらでも時間が過ぎていくみたいな感じになりやすいんで、結構ね、その時間割的に、あの時間に何するとかって全部カレンダーアプリに入れて、で、その通りに動いていることが多いんですね。
なので、それを逆手に取ったというか利用して、じゃ、もう少し自分が活動的になるためには、この時間を有効利用したほうがいいなとか、色々ちょっと考えて、じゃあ、ちょっとまずは1回、散歩するときも、以前だったらコースとかもあんまり決めないで、適当に歩いてたんですよ。そうすると、帰ってくる時間もまちまちになっちゃったりとか、歩く距離が違うと、その日のその疲労具合も違ったりするんで、その辺で、帰ってきてぐったり疲れてるみたいな感じになると、次の予定に差し支えちゃうじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:そうすると、あ、やっぱりあんまり散歩は控えた方がいいのかな?みたいな、めちゃめちゃいっぱいやるか、やらないかみたいな感じになってしまいやすいんですよ。

三上:うん。

吉村:なんでそこを、じゃあこのコースで必ず歩くとか、全部決めたんですよ。このコースで歩いたら何分かかるだろう?って測ったら40分間か、これちょうどいいな。みたいな。
それで毎日、それでルーティン化したら結構毎日ちゃんとできてるんで、自分の発達特性をちゃんと理解して、計画立てるって大事だなと思いましたね。

三上:うーん、なるほど。でも自分のことやっぱり分かって対策というか、できているのが、自分のことを理解してますよね。理解しているというか、ね?

吉村:そこはすごい大事だと思います。特にそういう特性がある人は、特に僕、本当、子供の頃とかスケジュール管理とか全くできなかったから、学校の宿題とかほぼほぼ出してなかったし、生活習慣、結構めちゃくちゃだったんですよ。

三上:うん。

吉村:で、大人になってお芝居とかやるようになると、その前の、学校に行ってる間とか学校の時間割があるから、ある程度その間は時間割で動くじゃないですか?

三上:はいはい。

吉村:で、それが今度大学に入ったら授業を取るから、その決まった授業に合わせて生活をするみたいな感じになるんですよ。
高校までの時間割りみたいに、必ず朝からこの時間から午後のこの時間みたいな感じじゃないんだけど、まちまちではあるけど、授業が一応優先なんで、授業があり、その周りで予定を入れるみたいな感じになってたんだけど。
これがその、学校卒業して社会人になって、それでそのまず僕、ちょっと短期間だけど就職したことがあって、その時は会社の時間に合わせて生活してたんですけど。そこから、バイトしながらお芝居をするっていう生活にシフトしたときに、もう全然自分のスケジュールがわからなくなっちゃったんですよ。その、基準にするものがなくなっちゃったんで。

三上:はい。

吉村:その色んな、約束した、例えばこの日に稽古があって、とかで、その時の稽古場はここで、とか、もう毎回違うみたいな感じになったときに、あ、これ今までのやり方通用しないな、どうしたらいいんだろう?みたいになって、それで初めて手帳を使って日付に合わせて、今日はなになに?この日は何時から何時まで?どこどこそこ、とかっていうのをやり始めたんですよね。
で、そしたら、あ!こういうふうにすればいいのか、もっと早く知っとけばよかった!みたいな感じになって。
それでその後それを続けてたら、だんだんスマホみたいなものが出てくるようになって、で、もうこの手帳、これスマホで代用したらもっと楽じゃん!みたいな感じで、そのおかげで僕は結構、普通の人に擬態することができるようになったっていう感じなんですよね。
だから、そういう発達障害の人でも一般社会に溶け込んで、こう生活することができるっていうのは、結構そういう工夫とか、テクノロジーのおかげなんですよね。

三上:うーん、でも吉村さんのように、ちょっとそちらでね、こんな感じで困ってるとかね、どうしたらいいんだろうっていう方も、もしかしたらリスナーさんの中にいると思うので、今日のお話を参考に、どうやったら自分がね、うまくこうスムーズに毎日送れるかっていう、すごいヒントがあったのかなっていうふうに思いました。

吉村:そうですね。だから僕みたいな人って、自分がどのぐらい疲れているかとかも、その時にパッとわからないことが多いんですよ。だからそうすると、必ずこのぐらいやったら、ここで休み入れるとか、そういうのも全部時間割制にするとか、ちょっとそういう工夫をしてった方が、本当に気をつけないと、ぼーっとしている。あの実は僕だけでなくて、僕の娘たちも結構僕に似てるんで、似たような特性があるから、絵とか描き始めると、もうすごい過集中で、朝から晩まで飲まず食わずで絵描いちゃったりするんですよ。

三上:すごい!

吉村:それで結局、病院に連れて行かなきゃいけなくなっちゃったことがあって。
だからね本当、そこはね結構気を、特に夏場は気をつけないといけない時期だと思うんで。やっぱりこうちゃんと見える化して、例えば水このぐらい飲んだとか、この時間からこの時間までこれやったら、ここで休むとかっていうのを、全部その見える形にして、スマホってすごい便利なものがね今あるから、結構それを活用するとかなり日常生活、過ごしやすくなるなと思いますね。

三上:いや、私も今日改めて、私も気づいた時にはちょっと遅いみたいなことが多いので、1週間頑張り続けたら1日は何もしないっていうのを、今お話聞きながら、ちゃんと設けていきたいなと思いました、今。
そうだなあ、そうだよなぁって思いながら、はい、ありがとうございます。

吉村:良かったです。

三上:ね、リスナーの皆さんもね、疲れた時に、もう倒れてから遅いですから、やっぱり日頃からどうしたら自分がね、持てるっていうか、モチベーションというか、こう日々ね、動きやすいかっていうところを、今日のこのお話の中でヒントがあったのかなというふうに思います。
はい、吉村さん本日はありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

477.お盆だからこそ考えたい。家族との時間、命のつながり

お盆の時期に改めて感じる家族の存在や、大切な人への感謝。日頃から想いを伝え、命のつながりを感じることの大切さについてお話しします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

==================
 
◆文字起こしはこちら↓

三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、県外はお盆の季節、シーズンということで、今日はテーマもそれに沿ったお話進めていきたいと思います。はい。今日のテーマは、

吉村:県外っていうのはあれですね、沖縄県外っていうことですね?

三上:そうですね!そうだった!そうなんです。
私、収録しているのが沖縄なので、そうですね、県外って言うとまたおかしくなっちゃいますね。
沖縄以外、はい、沖縄はまたちょっと違います。旧暦で動きますので、失礼いたしました。

吉村:なるほどですね。

三上:はい、ということで、ええ、お盆のシーズンということで、お盆だからこそ考えたい。
「家族との時間、命のつながり」

吉村:なるほど。

三上:改めて、祖先だったりとか、生まれた意味だったりとか、

吉村:うんうん。

三上:感じるというか、考えるね、親戚の方と会ったりとか、そういう時期なのかなっていうふうに思うんですが。

吉村:はい。

三上:吉村さんはどうですか?お盆だからこう思う。とかっていうお考えはありますか?

吉村:僕は個人的には、お墓とかいらない派なんで、

三上:あ、いらない派!

吉村:そうですね。僕も奥さんもお墓いらないって言っているから、子供たちには、僕らが死んでも別にお墓は入れないで、火葬場で焼いた後散骨して、お葬式とかも別に家族間でこぢんまりやってくれればいいよ、みたいな感じで言ってるんですね。

三上:私も同じです。

吉村:あ、そうなんですね。はい。
で、結局ね、だって別にお墓の中にずっと居続けるとかって話でもないから、僕はお墓参りとかしなくても先祖に感謝することは、別に日々できるだろうっていう考え方なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、ただお盆の時期に期間が決まってるから、この時期に、じゃあ先祖に思いを馳せて、感謝の気持ちを、ちょっと意識を向けてみようっていう、一種のお祭りみたいな期間があるっていうのは、別にそれはそれでいいんじゃないかと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:お墓参りをちゃんとしていないから、バチが当たって、運が悪くなるとか、あんまりそういう考え方は、僕はちょっと同意できないっていうかね。

三上:うん。

吉村:実際僕が、だってね、例えば死んだ後に、エネルギー的な存在としてうちの娘たちとか孫たちとかが生まれてたとして、その子たちに、わざわざお墓を守るために時間やリソースを割いてほしいかって言ったら、別にそんないらないかなって。
それよりも、子供たちとか孫たちが幸せに暮らしてくれてる方が、全然僕としては嬉しいと思うんで。

三上:うん。

吉村:先祖の人たちも、きっとそういう思いでいてくれるのではないかというふうに、僕は思っているから、別にお墓とか、お墓参りとかっていうことよりも、どっちかっていうと、日々先祖の人たちが命をバトンをつないでくれたおかげで、今、僕はこうして人間として暮らせているんだな、ありがたいな。っていうのを、日々持って生活する方がいいんじゃないかなと。そっちの方が、先祖に対するリスペクトを表現できてるんじゃないかなと思いますね。

三上:うん。でも、今の世の中って当たり前?私たちがいるのが当たり前で、ご先祖様に対しての感謝っていう気持ちも、なかなか感じる時間っていうのも少なくなってきているのかなっていうふうに感じるんですが。
今の時代、色んなことが当たり前すぎて、人とのつながりも、昔に比べたらSNSがあるおかげですごい便利になったとは思うんですが、っていうふうにも個人的にはすごい感じるんですけど、そちらはいかがでしょうか?

吉村:そうですね。それって捉え方とか、例えばSNSみたいなものでも、問題だとか、SNSがあるせいで、こんな風に変わってしまった、それはよくないっていう捉え方もできれば、SNSのおかげでこういうところはすごく便利になってよくなったよね。っていうのもいっぱいあるんで、いい部分をよく使って、そっちを大事にしたらいいんじゃないか?っていうのは、僕は常日頃から思っていることなんですよね。
なので、当たり前になったらいけないのか?っていう話も出てくると思うんですよ。

三上:うんうん。

吉村:つい人って、当たり前であるっていうことに対して感謝をしないっていう、その当たり前ということと、それに対する感謝がないということがワンセットになりがちじゃないですか?

三上:なりがちですね。うん。

吉村:でも、当たり前であることっていうのは、当たり前でありながら感謝するってことは可能だから、そう考えると、別に当たり前であることと感謝できるか、できないかっていうことは、これは別にワンセットなことじゃないんですよね。

三上:まあ、確かにワンセットにしがちだけど、しようと思えば全然できますもんね。

吉村:そういうことなんですよ。だからよく聞く言葉で、「空気みたいな人」みたいな話ってあるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:空気みたいな人っていうと、全然、面白みがない、どうでもいい人みたいな感じになった時に、空気みたいな人、みたいな言葉で表現されがちなんですけど、

三上:はい。

吉村:でもよく考えたら、空気なかったら生きられないんですよね?

三上:うん、そうだ。息できないや。

吉村:息できない。だって、水がなくても人は3日ぐらいは生きられるんですよ。

三上:そうね。

吉村:うんうん。多分、3日水飲まなくて、もうすごい衰弱はするかもしれないけど、多分もうちょっと生きられるんじゃないですか?1週間ぐらい水なしで、もう瀕死になると思うんだけど、多分3日水なくても多分その後ちゃんと処置すれば、多分回復できるんですよね。

三上:うん。

吉村:でも、空気がなかったら、ものの数分で死ぬんですよ。

三上:そうだ、確かに。

吉村:そう。ってことは、空気ってものすごい、めちゃめちゃありがたい、すごい大事な存在なんだけど、当たり前すぎて感謝を忘れてるんですよね。

三上:そうだね。そうですね。うん。

吉村:でも、実際空気なかったらあっという間に死ぬっていうことがわかってたら、もう空気すっごいありがたいじゃないですか?

三上:うん。今すごい、だから話がね、「空気みたいな人」って褒められてるって思っちゃった!

吉村:そうそう。だってね、本当は空気みたいな人って、めちゃめちゃありがたい人って話になるはずですよね?
だって、空気によって生かされているわけですからね。空気なかったら、あっという間に死ぬって考えたら、こんなにありがたいものはなかなか、空気と並ぶぐらいにありがたいものってそうそうないですよ。

三上:ね。じゃあもしそれ言われたら「ありがとう」って、私返すかも。

吉村:ね。そんなふうに思ってくれてるんですね、みたいな。

三上:そうだね、私がいないと死んじゃうよってね。

吉村:だから、当たり前っていうことは、実はものすごいありがたいことだっていうことを忘れていることに問題があるんですよ。

三上:はいはい。なるほどね。

吉村:当たり前って、すごいありがたいことですよって。
だって、当たり前じゃない世界って考えたら、もうディストピア世界みたいな話になっちゃうじゃないですか?

三上:なるほどね。うんうん。

吉村:今、日本って、なんだかんだ言って、治安すごくいいじゃないですか?ちょっと悪くなりつつあるって話もありますけど、とはいえ、お店で席を取っておくのに、お財布を置いておいて席を取ってる人がいて、

三上:鞄を置いといてね。そうですよね。

吉村:盗られないんだから。それこそ、現金の入ったカバンを落としちゃっても、ちゃんと現金残ったまんま警察に届けられますよ。

三上:うん、そうですよね。本当、うん。

吉村:だから、そんなめちゃめちゃありがたいんだけど、日本に住んでるとそれが当たり前って思っちゃってるから、忘れてるんですけど。
海外とか行ったら、本当に身につけているものだって、ぶん盗られちゃう可能性もある中で、一生懸命、何でも前に抱えた状態で、すごい緊張して移動しなきゃいけなかったりとかするわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:だから、当たり前ってすごいありがたいことですよ。

三上:いや、そうですね。今日のお話を聞いて、改めて感じました。

吉村:そうそう。だからね本当に、ご先祖の方たちが、結局、命をつないでくれたから今ここにいるって。この中の誰か1人でも子供を産む前に死んじゃってたら、もうここで終わってるわけですからね。

三上:そうですよね。今いないですもんね。

吉村:そうそう。って考えると、すごい、すべてがありがたいんですよ。

三上:うんうん。もう本当にそうですよね。1つでもずれてたら、そうですもんね。

吉村:そうそう。だからそう考えると、別にお墓参りするなって言ってるわけじゃないですよ全然。
ただ、お墓参りしないと先祖に感謝ができないってことは、それはないでしょ!っていうのが僕の考えですね。

三上:うん。

吉村:だってもう、いつもいつもありがたいし、今だってこうしてここにいるのは、先祖の人たちがちゃんと天寿を全うしてくれて、その間に命のバトンをつないでくれたからで。
例えば、僕、ちょくちょくお話ししてますけど、僕のおばあちゃんってとんでもないサイコパスみたいな人で、めちゃめちゃ、うちのおばあちゃんによって人生を狂わされた人たちって、親戚の中にいっぱいいるんですけど。

三上:うん。

吉村:でも、そのおばあちゃんが結局、僕の母を産み育ててくれて、その母が僕を産んでくれたから今ここにいて、それで、うちの娘たちとの関係性も、そのおかげで存在しているわけですよね。だから、そう考えると、すごくやっぱりありがたいし。
で、あと、だから、僕があんまり親戚の集まりとか、お墓参りとかにそんなにこだわってないのも結局、うちのおばあちゃんがめちゃくちゃな人だったから、親戚との関係性が悪くなってしまって、子供の頃は親戚で集まるってことはあったんだけど、大人になる頃までに、だいぶ親戚縁者の人たちとの関係性が薄くなっちゃって。
だからそういうのがない中で、それが続いてないっていうところで、これがなくなったとしても、別に人生は続いていくんだなと。

三上:うん、確かにそうですね。うん、思います思います。

吉村:うん、そうそう。だから形が残ってなくても、でも結局のところ、その人たちのおかげさまであるということは、変わらなく残っているわけですよね?

三上:うん。だから、お盆だからっていうのもちょっと、改めて考えちゃいますね。

吉村:そうですね。だからそれは、昔の人たちはやっぱり生活の中で、これを大事にしたいって気持ちがあったから、この時期にはこれをやりましょう、みたいなね。
それって多分、農耕をしたりとか、漁をしたりとか、狩猟をしたりとかって、必ず季節に合わせてやらないとダメじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね。季節が合ってない時に、例えば漁をしたって魚が採れなかったりとかね。野菜も、種を植える時期がずれてたら育たなかったりするわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:そういう感じで、暦とともに生きるっていう、宇宙のサイクルとともに生きるってことをやってたから、その中に多分、この時期に、先祖に対する感謝をもう一度再確認しましょうよ。っていうようなことを取り入れてたんだと思うんですけど。

三上:うーん。でも、まあ時代も変わりますしね。

吉村:そうなんですよ。だから結局、またこれもちょっと前の話の続きになっちゃうんですけど、結局人との関係性をキープするために、定期的に用もないのに集まって飲み会をするみたいなことを、昔は必要だからやってた部分もあるんだけど、今ってSNSがあるから、あ、元気そうにしてるな。とか、あ、誰それ誕生日なのか。おめでとう!とかってメッセージを打つだけで、ありがとうって返ってくるわけですよね?

三上:いや、つながってますね。前回の話からね!

吉村:だから、人って結局、別に形に頼らなくても、本当は多分心でつながっているし、いつでも気持ちとか意識が向けば、そこにエネルギー的なつながりがあるから、自分の中でちゃんと感謝だったり、それこそ当たり前であることの重要性っていうことを自分で認識できていれば、常に感謝の中で生きていくこともできるし、それって、生きてる人だったら、SNSでお誕生日おめでとう!とかってやったら、ありがとうって返ってきたりもするけど、すでに亡くなっている人相手だったら、結局別にそういう形に頼る必要とかも一切ないですからね。

三上:そうですね。いや、でも今改めて思ったのは、やっぱり自分が思った時に、こうだから、こうしなきゃ。じゃなくて、自分が思った時に感謝すること、思い浮かべることっていうことは大切だなと思いました。

吉村:そうですね。だから、僕が死んだ後うちの娘たちが、僕のことをそんなしょっちゅう思い出さなくても別にいいんですけど、言ってみたら日々幸せに生きててくれて、たまに「パパがこんなこと言ってたなあ、あはは」みたいな感じで、ふっと思い出す時があったら、ちょっと嬉しいなぐらいな感じですよね。

三上:うん。改めて今日は、お盆について考えました。はい。じゃあ、皆さんもお盆について、皆さんはいかがでしょうか?逆に色んな意見も欲しいですね。お考えとかね。皆さんのね。

吉村:そうですね、はい。

三上:吉村さん、本日もわかりやすかったです。ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

476.失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由

失敗を恐れず挑戦することの大切さや、その一歩が未来につながる理由についてお話しします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

==================
 
◆文字起こしはこちら↓

三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、最近これだいぶできてきたかな?
えっと、「失敗を恐れない。挑戦する人が輝く理由」。

吉村:うん。

三上:はい、こちらでお届けしたいと思います。

吉村:はい。

三上:やー、ほんと、昔はね、怖くて、安定・安心がいいなって思ってました。

吉村:なるほど。

三上:今は、とりあえずやりたいことはやってます。

吉村:いいですね。

三上:うん、吉村さんはいかがですか?

吉村:そうですね。まあ僕も結構、色々と思い立ったら、すぐに行動するみたいなところはあるんですけど。
でも、最近だから、自分が、例えば趣味的なことだとか、楽しみのためにやることってなると、だいたい、自分はこういうのが好きだからこの辺押さえておけば、そんなに間違いはないだろうとか、すでに決まって持っている趣味みたいなね。
例えば僕だと、アニメが好きとか、特にそういうコンテンツ系だとバンドリっていうコンテンツが好きなので、そことか、あとはトライクってね、三輪のバイクで走ったりとか。

三上:うんうん。

吉村:だいたい、楽しみのためにやることってなると、だいたいやることはもう決まってきてて、あんまりそこから飛び出して、急に海外に1人旅に行こうとかそういう発想はないんですけど。

三上:はい。

吉村:ただ、仕事とかだとどうしてもね、やっぱりずっと同じことをやり続けてて、それで大丈夫な職業とかもあるけど、僕みたいにある意味配信者みたいな仕事をしていると、同じことだけをずっとやり続けているっていうわけにもいかない部分もあったりするから、その時々で、ちょっと試しにこういうことやってみようかなとか、あとはサービスのメニューとかもね、ちょっとこういうの試しにやってみようとかっていうことを考えて、実行する必要がある機会っていうのは、やっぱり出てくるんで。
そういう時に、そういう機会っていうのがある意味チャレンジじゃないですか?やったことないことをやるわけですから。

三上:そうですね。新しいことを始めるって、そういうことですよね。

吉村:うん。そういう時に、僕はやっぱ大切にしているのは、最初からフルベッドで全力で行くんじゃなくて、ちょこちょこ小さく始めていくっていうやり方ですね。
で、これは「ドラッカー」っていうマネジメントの神様みたいに言われている学者の人がいるわけですけど。

三上:うんうん。

吉村:その人の読書会、ドラッカーの本を読んで勉強しましょうという読書会に、僕、昔参加してたことがあって、その時にだいぶドラッカーの本を読み込んだんですけど、その中でドラッカーが言ってたことなんですよね。
何か新しいことを始めるときは、小さく早く始めなさいって。

三上:小さく早く。

吉村:はい。で、それは会社のマネジメントとかの研究をしている先生が言っていることだから、企業の経営とかの話にはなるんですけど。
新規事業を立ち上げるとかっていう時に、どのぐらいの人とか、お金をそこに投入するかみたいなことっていうのを、やっぱり考える必要があるわけじゃないですか?

三上:はい。

吉村:で、そういう時に、新しい、やったことないことをやるっていうのは、定期的にやっぱりそれをやらないと事業が衰退してきますよって言ってるんですね、ドラッカーは。

三上:うんうん。

吉村:で、だから、それはやらなきゃいけないことなんだけど。でもその時に大事なことは、いきなりたくさんのお金や人員をそこに割いちゃうと、うまくいかなかった時に、後戻りができなくなっちゃうんですよね。

三上:うーん、大きく動くとね。

吉村:なんですよ。なので、しかも大きく動くためには、準備期間もすごい必要だったりするじゃないですか?

三上:時間もとられるね、うん。

吉村:だって、多くの人をそこに移動させるってなると、その人たちとも交渉だったりとか、すごいお膳立てを先にしなきゃいけないっていうんで、すごい時間がかかるんだけど、そこで時間かけちゃうと、チャンスを逃しちゃう可能性があるわけですよね?

三上:うん。

吉村:例えば、今世の中の流れがこんな感じで、こういうものが必要とされているっぽいから、それを提供する事業を始めてみましょう、みたいな感じになった時に、それって、もしかしたら一過性のことかもしれなかったりするわけじゃないですか?その今、ニーズが高まってるって。

三上:注目しているところっていうね。

吉村:だから、流行りとかトレンドみたいなものって、ここにうまく乗れるかどうかっていうのは、結局、そのタイミングでパッとその波に乗ることができるかどうかっていうので、もう全然最初のスタートが変わっちゃうわけですよね?

三上:確かに、うん。

吉村:だから、やっぱり早くやる必要があるんですよ。で、早くやるためには、やっぱり小さく始めた方が早く始められるし、始めましたってなった時に、結局新しい事業だったら、それがうまくいくかどうかもわかんないわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:やってみて、手応えがあるなとか、うまくいきそうだなってなったら、そこに投入するリソースを、そこから増やしていくことができるわけですけど、最初からフルベットでドーンとそこに入っちゃったら、やっぱりダメそうだなって思った時に、「ええ?」みたいなね。
せっかく、家族と引っ越しまでしてこっちに来たのに、みたいな話になったら、大変なことになっちゃいますよね?

三上:確かにリスクが大きいですよね。

吉村:だから、小さく始めていれば、何か違うなと思ったときにすぐに撤退するとか、あるいは、ちょっと方向を微調整するみたいな感じのこともできるわけですよね?

三上:うんうん。

吉村:なので、小さく早く始めなさいっていうのを、ドラッカーは結構たくさん本を出してるんですけど、そのたくさんの本の中で結構繰り返し出てくる話なんですよ。

三上:この「小さく早く」が。

吉村:そうなんですよ。だから、これは結構大事なことだなと思って、僕は何か新しいことにチャレンジするときは、小さく早くっていうので、やってみて何か違うなと思ったら、すぐに・・・

三上:違うことに?

吉村:そう。これはちょっといい感じかなと思ったら続けるとか。あと、すぐに結果が出なくても、そのプロセス自体を楽しめてるかどうかみたいなところも、僕にとっては判断基準になってくるんですけどね。

三上:うん、なるほどですね。
あとはどうですか?顔でいえば、私の個人的な考え方なんですけど、やっぱりチャレンジしてる人とか、スポーツでもそうだと思うんですけど、すごい目が輝いてるなというか、

吉村:うんうん。

三上:生きてるな、みたいな、感じるんですよ。

吉村:うん。

三上:それに関してはどう思います?吉村さん。

吉村:あー。

三上:チャレンジしてる人は、目が違うなと思うんですよね。

吉村:チャレンジするためには、ある意味恐れよりも、そこにチャレンジすることに対するワクワクのほうが勝ってる必要があるわけじゃないですか?

三上:うーん。

吉村:何もわからないところに飛び込むっていう時に、結局、失敗するかも・・・みたいな恐れとかがあると、不安で動けない、みたいな感じになるから、不安とか恐れを持ったまま前に進もうとしてる人って、やっぱりビクビクしてるから、あんまり輝いていないと思うんですよね。

三上:そうですね。表情もね。

吉村:ね?チャレンジを、無理なく楽しみながらチャレンジができてる人っていうのは、多分そこでチャレンジする先に見えてるビジョンみたいなものに対するワクワクがあって、

三上:うんうん。

吉村:で、恐れのほうにはフォーカスしてないんですよ。

三上:なるほど、もう先を見てるんだ。

吉村:先を見てるんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから多分、それで目の輝きの違いみたいな話になってるんだと思うんですけど。

三上:前を見るか、後ろを見るか。

吉村:そうなんですよ。後ろを見てたら、結局前に進めなくなっちゃうから、どっかでチャレンジできなくて立ち止まっちゃうわけですよね?
だから、そこでチャレンジしてる人っていうのは、その時に結局、後ろを見ないで前を見ることができた人だと思うんですよ。

三上:なるほど、うーん。

吉村:で、前を見た時に、そこでワクワクできるっていうことは、実はその人の魂がそっちに進みたいって言ってるから、その時の魂からのサインがワクワク感みたいな感じで受け取ってるんで、そこに前に進もうっていう推進力が出てるわけですよね。

三上:なるほど。その人に合ったワクワク感で、その方向に向かってるっていうことですね?

吉村:そうですね。だから、結局その人の魂が示している道に向かっているかどうか?ていうところで、チャレンジしやすいかどうかみたいなところも変わってきちゃうわけですよ。

三上:はいはい。なるほど!

吉村:魂がそっちを求めてなかったら、結局ワクワク感じゃなくて、例えば追い立てられるような、ここで前に進まないと、後ろから恐ろしいものが追ってきてるから、前に進むしかないのである。みたいな感じで進んでるとしたら、結構その人って、恐れからそっちの方向に進んでいる状態になるわけですよね?

三上:そうですね。

吉村:そうすると、結構しんどい中、無理やり向かい風の中一生懸命頑張って進もうとしてるんだけど、どうも前に進めなくて、みたいな状態になってるんで、そういう人は輝いた感じにもならないし、実際にしんどい、こっち進みたくない、と思いながらやってる人っていうのは、その方向に向かってチャレンジする姿勢にはなってないですよね?

三上:いや、わかりやすい!なるほどね。ああ、すごい!今日もわかりやすかったです。
やっぱり顔に・・・つながってますね!

吉村:そうですね。

三上:やっぱ魂もそうだし、心もそうだし、その方向性っていうのも、やっぱつながってくるんですね。

吉村:そうですね。だから、輝いてるなっていう人は、多分ちゃんとその人の魂に沿った生き方ができている人だし、ちょっとそれとは違う、変な必死さとか、ギラギラした感じとかがあったら、多分ちょっと違うモチベーションで動いてるんだろうな、この人は。っていうのが垣間見えますよね。

三上:うん。でもこれはやっぱ自分にも感れることですよね?
何かやっててワクワクする!っていうのか、しなきゃやらなきゃ!っていうふうに感じるのか?っていうのは、すごいわかりやすいかもしれないですね?

吉村:そうですね。

三上:うんうん。わかりました。ありがとうございます。今日もすごい深い、いい、わかりやすく今日も吉村さん、ありがとうございます。

吉村:ありがとうございます。

三上:はい、ありがとうございました。