475.人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由

人との出会いやご縁が人生にもたらすものや、感謝する心、人とのつながりを大切にすることについてお話しします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは・・・あっ、そう、最近私思うんです。やっぱりこう、縁って大切だなと。やっぱり色んなお仕事とかね、つながってくるかなと思うんですが。
さあ、今日のテーマ「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」。

吉村:うんうん。

三上:はい、こちらでお届けしていきたいと思いますが、吉村さんはどうですか?こう、ご縁とかっていうのをすごい感じて、大切にしたいとか。

吉村:うーん・・・

三上:どういうタイプですか?

吉村:僕は結構、人と簡単に疎遠になりがちなタイプなんですよ。

三上:疎遠になりやすいんだ!

吉村:そうなんですよ。だから、一時期仲良くしてた人とも、例えば学校卒業しちゃったらあんまり連絡取り合わなくなっちゃうとか、

三上:うんうん。

吉村:昔のお芝居の仲間とも、そんなに頻繁に連絡取り合わなくなってしまうとか、そういう感じで、一時結構近くにいた人とでも、状況が、とか環境が変わると、そんなにやり取りしなくなってしまうほうなんで、そこで、昔だったら完全にご縁が切れちゃってた場合が多かったんですよ。

三上:はいはい。

吉村:小さい頃から、やっぱり引っ越ししたり転校したりするみたいなことが結構あったから。で、あとアメリカに留学してしまったりとかっていうので、環境が変わっちゃうと、そっちに適応するほうにリソース、リソース割かないといけなくなっちゃうんで、以前の人脈をつなぎ止めておくっていうところにあんまり注力できなかったから、もうそういうサイクルが僕にとっては普通になっちゃってたところがあったんですね。
んで、だからその点最近はSNSが発達してくれたおかげで、ゆるく多くの人とつながってられるじゃないですか?

三上:そう、距離感ね。いいですよね。

吉村:だからすごく僕は助かってて。
だから、アメリカの高校時代の友達とか、もう高校卒業してからほぼほぼ連絡つかなかったんですけど、Facebookが出てきたら、当時の友達が僕のことをFacebookで見つけてくれたんですよね。

三上:お、嬉しい!うん。

吉村:で、そのおかげで、ああ、久しぶり!みたいな感じで、みんなもうおじさんおばさんになってる。すごい、みたいな。まあ、僕もそうなんですけど、結構アメリカ人とか、老けるのが早いから、

三上:そうかそうか、違いますよね。日本人とね。そうですね。

吉村:そうなんですよ。だからもう、こんな貫禄になってるんだ、すごい!みたいな感じだったんですけど。でも、やっぱちゃんと面影があるんでね。面白いな、みたいなので、連絡は取り合ったんですけど。
でもとはいえ、すごい遠く離れて暮らしてるからね、じゃあ週末ちょっと遊ぼうか?みたいなわけにもいかないんで。もう、SNSでつながってるだけみたいな関係性ではあるんですけど。でも完全にこの先もう連絡取り合う機会もないかと思ってたところで、つながれているっていうところは、ちょっと嬉しいですよね。やっぱり。

三上:うん、それはすごい思います。元気かな?とかっていうのも、直接会わなくても見つけられるし、少しやりとりを文章でするだけでいいっていうのは、すごい便利になったなっていうふうに感じるんですけど。
逆にそんな、なかなか疎遠になる吉村さんが。

吉村:はいはい。

三上:つながりたいって思うのは、どんな方なんですか?

吉村:えっと、あ、すみません。ちょっと今、音が割れちゃって。

三上:あ、後で編集します。逆に吉村さんがつながりたいって方は、どんな方ですか?

吉村:ああ、そうですね。
結局僕が今まで生きてきた中で、色んな人生の転機みたいなところがあったりするわけじゃないですか?それとも、何かに気づいたり、学んだりみたいな。
で、それってやっぱり、何かしらその時につながってた人たちとの関係性だったりとかね。そこで、その時につながってた人の何気なく言った言葉が、僕にすごく響いて、そこで自分の中で気づきにつながったりとか、何かまた新しいことを学ぼうみたいなモチベーションになったりとかっていうようなことっていうのは、やっぱりすごくあるから、その時どきのご縁の力によって、僕はすごく生かされてきたなって思うんですよ。
だから、そこに僕はすごく感謝しているし、そこでその時どきのご縁のある方たちとの関係性であったりとかをすごく大事にしたいっていうのはあるから、その時になるべく、今、関わりがある人たちとフルに関わっていくってことはするんですけど。

三上:うんうん。

吉村:ただ結局、それってまた状況が変わったり、環境が変わったりしたときに、そうすると同じような距離感とか、関係性でなくなってしまう場合もあるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。順番も変わると、また周りの環境とかで付き合い方も変わりますよね。

吉村:そうですね。で、それが結局昔だったら、多分このご縁をなくしたくないから、連絡を定期的に入れなきゃ、とか、そっちのほうに注力しなければいけなかったとこも、多分あったと思うんですよ。
年賀状を毎年出すみたいな。

三上:あー!あったあった!うん。しなければならない、みたいなね。

吉村:そうそう。で、それで特に用事があるわけでもないけど、飲み会とかに顔を出したりとか、今度ちょっと誰それと集まろうよ、みたいな感じで連絡入れたりとかっていうのがあったんですけど、SNSのおかげで、それのあんまり必要性がなくなってきて、何となく当時と同じ頻度で会わなくなった人との関係性を、無理やりメンテナンスのためだけに会うみたいなことをしなくても、いつでもSNSでつながってるから、いつでも連絡取れるしって思ったら、あんまりそこはそんなに気にしなく済むようになってるっていうのがあるんで。
まあ僕はね、これがすごい自分の性に合ってて助かってるって感じですよね。

三上:私も同じです。それはすごい感じます。無理しなくていいっていうのは。

吉村:そうですね。だから例えば僕は、一時期BNIっていう経営者の会に参加してて、そこに参加したおかげで経営者の人脈とかがすごいできたし、それまでビジネスとか経営について本当に全然わかってなくて、どっちかっていうと、いち職人みたいな感じで、相談業として自分の仕事をやってたわけですよ。
だけど、ビジネスとしてやってなかったから、マーケティング戦略であったりとか、営業だったりとかっていうのも全然わかってない中で、どうやって集客したらいいのかもわからないとか、何かトラブルがあった時にどう対応したらいいのかわからないとかっていうのが、結構それで散々な目にも遭っているんですけど、その経営者のコミュニティに参加したことで、そういったことをすごい学ばせてもらえたんですよ。
その周りの経営者の人たちと話して、色んなアドバイスをもらったりとか、そこで成長させてもらったおかげで、今こうしてちゃんと事業が続けられる状態になったわけですね。

三上:うんうん。

吉村:で、おかげさまで、そちらでだいぶ忙しくなってきたんで、そのBNIって結構、ただの楽しみの集まりみたいな感じじゃなくて、お互いのビジネス発展を協力し合うみたいな、マーケティングの組織みたいなところがあるから、結構それにリソースを割く必要があるわけですよ。毎週1回ミーティングがあったりとか、お互いに紹介出し合ったりとかっていうタスクが多いから。ちょっとこれ続けるの厳しいなっていうレベルまで、僕のほうの自分の事業で忙しくなってしまったんで、すごくありがたいことなんですけど。それで、そのBNIっていうのは卒業させていただいたっていうところで、退会してるんですけど。
だからその当時、もう毎週必ず顔を合わせてた人たちと、そのスパンで顔を合わせなくなってるんですけど、でもSNSでつながってるから、例えばうちの水道が調子悪いなとかってなったとしたら、すぐにそのBNI時代の仲間とかに連絡して、腕のいい水道屋さん知りませんか?って聞くとすぐに教えてもらえたりとか。
あとは一応、そのBNI時代の仲間の何人かとは、月1の勉強会があって、それに僕参加してるから、一応その何人かとは必ず月に1、2回は、Zoom越しでは顔を合わせているんで、つながりがあるので、その人たちがまだ会員の人もいるから。だから言ってみたら、ものすごい人脈につながるハブになっている人に、今、僕がつながってるって状態なんで。だから、もうそれであまり困らないんですよね。

三上:うん、関係性としてはすごい、今がいいですね。お話聞いてるとね。

吉村:そう。だからすごくご縁に感謝してるんだけど、それに執着する必要がないっていうか結局、何かあったらすぐに連絡取れるし、信頼関係も結局、その当時ちゃんとBNIで活動してたおかげで、「吉村さんはちゃんとやることやる人だ」って思ってもらえている。

三上:信頼がね、あるんですね。

吉村:僕も、これ系の仕事はあの人に相談したら絶対大丈夫だとか、この分野に関してはこの人に相談したらいい人を必ず紹介してくれるとかっていうのは、もうあるんで、何となく信頼関係がすでにできてるんで、あとはそこをあんまりこねくり回さなくても、必要な時にお互い助け合うことができれば、関係性はちゃんとキープできるんですよね。SNSのおかげで。

三上:そうね。本当そうですよね!昔に比べてね、すごい便利になりましたけど。
最後に聞きたいんですけども、吉村さんが人とつながる上で大切にしていることを最後にお聞かせ願えますでしょうか?

吉村:そうですね。やっぱり、信頼関係を構築するってなったら、ちゃんとお互い利己的にならずに、ちゃんと貢献する関係性っていうのが大事かなと思うんですよね。
で、これはそのBNIの理念で「Givers Gain」って言って、アメリカでスタートした組織なんで、英語なんですよ。理念が。

三上:色んなね、そのね、目標だったりとか。なるほど。

吉村:日本語に訳すと「与えるものは与えられる」っていうふうに訳される。

三上:ああ、いい言葉!

吉村:うん、そうそう。だから先に貢献することで、巡り巡って自分のところにも何か返ってきますよっていうような発想で、この考え方僕はすごく好きで。
だからまずは、こちらがちゃんとgiveをする姿勢を持っておくっていうことで、それはフルベットでその人に尽くすみたいな話になったら、相手の人が全然giveしてくれないタイプの人だった時に、こっちはロスが大きくなっちゃうんで、別にそういうレベルじゃなく、小さくgiveするっていうことをちょくちょくやってると、そうするとこの人はgiveの精神を持っている人なのか、takerなのかっていうのは、早い段階で判断がつきやすくなるじゃないですか?

三上:そうですね。そうだと思います。うん。

吉村:だったら、この人ちょっとtaker気質だから、あまり付き合わないようにしようとか、僕がgiveしたらこの人もgiveしたいっていう姿勢を見せてくれたぞ。じゃあ、この人とは距離を詰めて、もう少し深い話をしてみようとかっていうような感じで、これもだから何となく自分なりに戦略を立ててやっているところはあるんですよね。前回の話からも、

三上:つながりますね!いやでも、そうだと思います。お仕事もね、人間関係も含め、それって大切なことだよなって、私も吉村さんのお話を聞きながら思ってました、今。

吉村:そうなんですよね。だから結局、僕が何でゲーム的な考え方で色んなことをやってるかっていうと、昔ゲーム理論っていうのを説明している記事みたいなものを読んだことがあるんですよ。

三上:はい。

吉村:で、そのコンピューターに色んな状況を読み込ませて、ゲームに勝つためには、最終的にはどういう戦略が一番効果的なのか、みたいなのを出させたんですよね。
人間関係をちょっと単純化して、シミュレーションしたゲームみたいなのをコンピューターに解析させたら結局、協力し合う、両方が協力し合うと何点で、どっちかが協力している姿勢の時に、どっちかを裏切った場合、その裏切った方に何点とか、お互い裏切った場合にはマイナス何点とかっていうような感じで、そういうゲームをコンピューターにやらせたら、最終的には結局、お互い協力し合うっていうことをずっと続けた方が勝つっていう結果になったらしいんですよ。
結局、裏切るっていう行動をすると、1回ではこっちのプラスが大きくなるんだけど、それをやってると、他のプレーヤーから「この人裏切る人だ」って、

三上:ああ!信頼がね、なくなりますね。

吉村:そうそう。見られるようになるんで、結局協力し合ってお互いにプラスになるっていうのが得られなくなっちゃうんですよ。
だから、お互い協力し合うっていうのをずっと続けていくと、一番プラスが大きくなるから。そのためには、自分が負ける可能性があったとしても、まずは1回協力するっていう姿勢を見せる。

三上:うんうん。

吉村:っていうところで、協力し合える関係性の相手を多分増やしていくと、そうすると一番勝てるっていうような感じになったらしいんですよね。
そうすると結局、裏切るっていう選択肢はあるけど、その中であえて裏切らないってことをやってったら、それはもちろんみんながそれに賛同して、みんながそれをやってったらって話でもあるんですけど。その時の価値が一番大きいらしいんですよっていうのを見たんで、「なるほど、この戦略で僕は生きていこう」というふうに。

三上:人として気持ちいいですよね。人としても。うんうん。

吉村:そうそう。まさにそう。だから、最初はゲームで勝つためにっていうのでそれをやろうと思ったんですけど、やってたら、結局そっちの方が気持ちよく生きられるんですよね。

三上:うん、なるほどね。いや、私もしっくりきました。今。

吉村:その感覚でずっとやってるんで。だから、ご縁ができた人たちは大切にしていきたいんですけど、そこに別に執着をせずに、その時々で一番適切だったり効果的だと思うところに、一番リソースを割いていく。
しかも、なるべく何事に対してもフルベットしないで、ある程度バランスよく分散させていく。これはもう、投資家の話を聞いても同じこと言うんですよね。
だから結局、色んなことって大体同じようにつながってるんだな、みたいな。

三上:うん。いや、改めて私も今お話を聞いていて、やっぱり色々つながってるんだなというふうに感じました。
ゲームでもあれ、ね。素敵なお話でした。はい。ということで、今日は「人生はご縁で変わる。人とのつながりを大切にする理由」をお届けしました。
吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

474.『なんとかなる』と思える心の育て方

思い通りにいかないことや、不安になる出来事は誰にでもあります。「なんとかなる」と前向きに考えられる心の持ち方についてお話しします。

 
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三上:皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日もテーマね。私、結構身近にこういう人多いなーっていう気が最近するんですが。

吉村:はい。

三上:さあ、今日のテーマは「なんとかなると思える心の育て方」。

吉村:うんうん。

三上:うん、結構最近も友達とランチしてて、まあ、人生生きてたらどうにかなるよ。みたいな方が結構最近周りに多いなと私は感じてるんですが。

吉村:うんうん。

三上:でも結構、なんとかなる、不安ですよね。不安なこと考えると、どうにもならない!っていうふうに、昔は私も思ってたんですよ。

吉村:ほうほう。

三上:で、そういう、なんとかなるって思える人の気持ちとか、行動とか考え方ってどういう方向があるんですかね?

吉村:なるほどね。まあ、僕自身は結構その、なんとかなるっていうメンタルでずっと生きてきた方なんで、逆になんとかならなかったら、もうここにいないはずじゃないかっていう考え方なんですよね。

三上:確かにね。うんうん。

吉村:だから結局、今までなんだかんだでなんとかなってきたから、今こうして生きてるっていうふうに考えると、その、なんとかなるっていうのは、まあ、経験則的になんとかなってきたから、これからもなんとかなるんじゃないかっていうような話だとは思うんですけど。

三上:結果、そうですよね。

吉村:うん。まあとはいえ、その根拠はない、みたいな話にもなるわけですよね。だって、今までが大丈夫だったからって、これからも大丈夫っていう、その確信はないわけなんで。

三上:うんうん。

吉村:で、まあ例えば、僕の、僕と僕の母の関係っていうのは、このね、配信でも今までたくさん話してきたと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:僕の母はもうすごい後ろ向きな感じで、大体すべてにおいて悲観的な人だったんで、何か新しいことを始めるみたいなことになると、だいたいうまくいかない時のことを想像して、ああだったらどうしよう、こうだったらどうしようみたいな感じだったり、ちょっと何かトラブルがあって、最初の想定と違うことが起きたりすると、ああもうダメだ!みたいなことをよく言ってたんですね。

三上:うん。

吉村:で、それがあんまりにもひどかったから、なんとなく感覚的に、僕がこれに乗っかっちゃって一緒に同調しちゃったら、それこそ前に進めなくなるぞって思ってたんで、その都度、いや大丈夫だよ、なんとかなるから、ひとまずやってみようよとか、ダメだったらダメで、その時考えればいいじゃないみたいな感じのことを言って、母をなだめながら行動をするみたいな、そういう習慣がついてたんですよ。

三上:はい。

吉村:はい。で、だから最初はまあ、やむにやまれずというか、母に飲み込まれちゃったら何もできなくなっちゃうから、ここは自分がその逆を生んでいかないとダメだろうみたいなね。役割分担みたいな感じで、こっちの、お母さんがこっちのサイドにいるんだったら、僕はこっちに行くしかないよねみたいな感じでやってたんですね。

三上:素晴らしい!うん。

吉村:はい。ただ実際、そのメンタルで色々とやってきて、だいたいなんとかなってきたんですよ。

三上:うーん。

吉村:だから結局、ダメだ!って言って諦めちゃったらそこで終わってたところを、まあまあいいじゃない、やってみようよってやってみたら、結果、なんだかんだうまくいったりとか、多少トラブルがあっても対処して先に進めたりっていうことが結局続いていったから、そこからの経験で、まあ結局諦めなければなんとかなるのではないか。っていう、こう、経験を積むことができたっていうのが、まあ一つ、僕にとってはありがたい学びというかね、そういうところはあったなって、すごく思いますよね。

三上:うん。じゃあ経験と、やっぱ結果がつながってるっていうことだと思うんですけど、私逆なんですよ。
もう母に、これやったらこうなるよっていう言葉を逆にすごい信じて、ずっと動けなかったんですね。

吉村:はいはい。

三上:で、ようやく、もうここ何年か離れて、ちゃんとどうにかなるって思えてきたんですけど、それまでにすごい時間がかかったんですよ。

吉村:なるほどですね。

三上:怖くて怖くて!もっと早く動けたらなっていう気持ちもあるんですけど。
また吉村さんみたいに逆のね、こう思うんだったら、自分はこういう考えで生きようっていう、そういう気持ちになったのは、お母さんとの一緒の中で、こういうふうになりたくないとか、こういう考えがあったから、その考えになったんですか?

吉村:ああ、僕多分、子供の頃からゲームとか好きだったんですよね。

三上:はい。

吉村:で、そうすると、戦略とか考えなきゃいけなかったりするじゃないですか?ゲームの中で。

三上:うんうん。戦う上でどうやってね、勝ち取るとかね。

吉村:そうそう。そうすると、例えば、自分の持ってるコマとか、手札とかで、ここが弱いから戦うときは、こっちをメインで戦わないとダメだなとか、この部分はこっちで補う必要があるなぁとか、そういうものの見方をよくしてたんですよね。

三上:うんうん。

吉村:多分それがあったから、お母さんがこんなに悲観的だったら、多分僕がこっち側のサイドに行ったら、これはバランス崩れるなと。
だからということは、こっちで、例えば振れ幅でね、お母さんがこのシーソーのめっちゃ右の方に行ってるっていったら、僕はすごい左の方に行って、これでバランスが取れるみたいな。
そういうようなことを考えてやってたと思うんで、考え方の習慣みたいなのは、もともとそういう遊びの中で培われてたんじゃないかなっていうのは、一つありますよね。

三上:今のお話聞いて、何か落ちました。
じゃあ、もうどうしたら帰れるかとか、どうしたら前に進めるかっていうのを幼少期からゲームの感覚で、自分の中にも思ってたんですかね?

吉村:そうですね。まあ言ってみたら、そういうゲームが、僕にとっては結構最初の、自分でコントロールすることができるもの、みたいなところはあったんですよね。
例えば、自分がどこに住むかとか、自分でコントロールできないじゃないですか?子供の頃とか。

三上:選択がね。難しいですね。

吉村:ね。で、結局僕、両親が僕が確か5歳の時に離婚してて、だから最初母と2人暮らしして、その次に父親に引き取られて、父が病気になったからその後親戚だったりとか、父の知り合いの家とかに世話になったりとかっていうので。
結構自分で、自分がどこに行くかって、全然自分でコントロールできないというか、翻弄されてる感みたいな中で生きてたんですけど。
そんな時にゲームに出会って、それで、これって自分でコントロールできるから、楽しい!みたいな感じになってったんですよね。
で、それで結構、まだだから、ファミコンとかが発売される前に当時のパソコン使って、色んなゲームやって遊んでたんですよ。そうすると、だんだんそれで、こういう戦略を立てた方がうまくいくんじゃないかみたいなねことが、今度は自分の人生の中での戦略みたいなところに、応用ができそうだなみたいな感じに多分なってったんだと思うんですよね。

三上:いや、でも今のお話聞いて思ったのは、やっぱり子供の頃から自分と向き合ってたんですね。

吉村:うーん。そういうことかもしれないですね。

三上:うん。っていうふうに思っていますよね。
私はもうクラゲのように、母が言ってることが正しいみたいな、なんにも自分とは向き合ってない。ま、向き合ってないというか、すごい、母が正解!でしか思ってなかったので、今、吉村さんのお話聞いてすごい感じました。

吉村:そこはね、だから多分、だって三上さんは、お母さんとずっと一緒にいたわけじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:僕の場合、母と暮らしていた時期があり、そこから今度父親に引き取られて、父と暮らした時期があり、みたいな。
だから、同じ人とずっと一緒に暮らしてないんですよね。

三上:そうかそうか。

吉村:だから、最初母と一緒に暮らしていた時に、僕の母は結構情緒不安定で、ヒステリーとかを起こすから、結構その時に暴力とかで怖い思いとかしてたんですけど。
でもそれって今度父親に引き取られたら、一気にそれ、なくなったわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:ただそれと同時に、母と一緒にいる時の、その優しい時の母と一緒にいる時の安心感とか、そういうのも全部一緒になくなっちゃったっていうのもあるんですけど。

三上:そうかそうか。うん。

吉村:でも、今度は父と一緒に暮らしてた時に、父はすごい、またモラハラ気質っていうかね、すごい暴力も振るうんだけど、結構やっぱり言葉で色々否定されるのとかが、僕はすごい辛かったんですけど。
でも、これも父が病気になって、色々親類の家とか知り合いの家とかをたらい回し的になってた時に、結局、父の僕に対するコントロールが及ばない期間みたいなのができたわけですよね。
で、そうすると、よその家に行くと、そこのお父さんが結構優しかったりとか、言ってることが全然違ってたりとかね。
僕の父親って、若い頃から共産党員だったから、そういう左翼的思想を一生懸命僕に植え付けようとしてたんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、そうすると、子供の頃にそういうのを聞かされると、そういうもんだと思っちゃう。

三上:そう、信じちゃいますね。

吉村:信じちゃいますよね。だけどよその家に行くと、そこのよその家のお父さんが、共産党が素晴らしいんだ!みたいな話を一切しないわけですよ。
で、普通に子供がテレビ見てね「これ面白いよね」とか言ったら、「そうだな」みたいな感じで、にこやかに話してるのとか見て、「あれ?」って思うようになるわけですよ。

三上:はい。

吉村:で、そうすると、僕のお父さんが言ってることは、どうやら絶対ではなさそうだぞ、みたいなね。世の中の人たちは、全然違う価値観で生きてる人たちもいるんだなとか。
しかも、父との暮らしと、それから別の人との暮らしっていう、サンプル数が2しかなかった場合は、まだその父との暮らしの比重が大きいんだけど、結構あっちこっち行かされたから、サンプル数が増えちゃったんで、僕の父が言ってることが世間一般ではだいぶ異端というか、少数派だっていうことが、その段階でだいぶ見えてきちゃったんですよ。

三上:なるほど。うん。

吉村:ってなると、一般的に権威がある人たち、学校の先生とか、親とかが言ってることが、いつでも正しいわけではないっていうのを、これまた結構小さい頃に学習してしまったんですね。
それがいいか悪いかわからないんですけど。

三上:はい。

吉村:うん。で、まあそういうのがあったから、多分、結局自分で選んでいくしかないんだな、みたいな、自力で生きていけるようにならないと、この人生やばいことになりそうだぞ、みたいなのが、多分小さい頃から身についたんだと思うんですよね。

三上:なるほどね。しっくりきました。お話を聞いて。

吉村:そうそう。それで結局その後、母とまた一緒に暮らすようになったときに、「あっ、うちのお母さん、こんなに悲観的だったんだ」みたいなね。ちっちゃい頃に思ってたのと、全然また違う側面が見えてきて、「これに飲み込まれたら、これはまずいな」みたいな。それはね、こんな被害者意識で生きてたら、それはヒステリーにもなるわ、みたいな感じだったんで、自分はちょっともう、こことは違う路線というかね、これに飲み込まれないようにしなきゃっていうのは、やっぱりあったんで。
で、実際だからまあ、それはそれで悪いことではなかったんだけど、ある部分では、ちょっと無理やり自分をそっちに寄せてた部分もあるから、だから今度大人になった時に、ちょっとその時の疲れがだんだん出てきて、学生時代、大学生の頃とか鬱になっちゃったりとかっていうのはあったんだけど。
多分、その原因の一つには多分、自分らしくない、無理やりなポジティブ思考みたいなのをやってたからだろうなっていうのもあるんで。
だから今はね、無理矢理やるというよりは自分らしさとかね、どっちの方が自分はしっくりくるだろうか?みたいなことで、物事を選ぶようになってますね。

三上:それがこのPodcastもそうですし、色んなことが今につながっているわけですもんね。

吉村:まあ、そういうことですね。

三上:いや、しっくりきました。ありがとうございます。
で、すみません。皆さんにですね、あとお知らせがあるんですよ。YouTubeの動画を吉村さん、6月30日からスタートされたと伺いましたが。

吉村:そうなんですよ。まあ、この収録している段階ではまだスタートしたばかりな感じで、一生懸命収録を頑張ってるんですけど。
毎日午後3時に、だいたい20分ぐらいの動画かな?20分から25分ぐらいの動画を1本ずつ配信してまして。
で、それをだいたいだから、2、3日おきに、2、3本ずつ撮りためて出してるって感じなんですけど。

三上:うん。これは、配信内容、テーマ内容としては、Podcastみたいな、色んなテーマに沿って配信されている感じですか?

吉村:はい、そうですね。はい。毎回、1トピックでお話をするっていうのをやってまして。

三上:うんうん。

吉村:で、本当、今までだから、僕は動画の編集とかは、やっぱりあんまり自信がないから。だから、収録したものを動画で配信するっていうのは、ちょっと自分には難しいんじゃないかって思ってたんで、手をつけてなかったんですよ。

三上:うんうん。

吉村:ただライブ配信はね、もう何年もずっとやってきて、だいぶ手慣れたものになってきたところもあるんで。
で、じゃあライブ配信をやる時と同じような感じで、一発撮りで収録して、それを別に編集しないで、そのまま出しちゃえばいいかな、みたいな感じで考えてやるようになったっていうところですね。

三上:あ、なるほどですね。リアルっていうか、いいですよね。人間味もきっとあるだろうし、編集されてない分。

吉村:そうですね。まあだから、そのままね、いつものライブ配信とそう変わらないっていう感じにもなっちゃうかもしれないんですけど。
ただライブ配信だと、どうしてもやっぱり1時間とか1時間半とか、長い配信になっちゃいがちなんで。チャットで、その場で視聴者の方とやり取りしながら進めていくみたいな感じなんですけど。
最初にまずお題というか、テーマを決めて、それについて話すっていうふうになると、話があちこちに行かない分、ワントピックでしっかり話ができるっていうのもあるんで、その辺が今までやってきたことと違う切り口での配信ができてるんじゃないかなと思うんですけど。
なにぶんにもね、始まったばっかりなんで、僕の方でも反響のほうとかも、今の収録している段階ではわからないまま、手探りでやってる状態なんですよね。
で、しかも言ってみたら、何日かに一回は収録時間を見つけて収録しなければいけないっていうところも、結構僕は怠け者で、あんまりスケジュール管理とかも得意な方ではないんで、夏休みの宿題とかも、全部最後の方まで手をつけなくて、最終日に無理やりやるみたいな感じのことが多かったから、今ね、この配信されているこの日までちゃんと続いてくれたらいいなって思ってる状態なんですけど。
どうですかね皆さん、ちゃんと僕の配信は続いてますか?

三上:じゃあそれも踏まえて、皆さんからのお便りも、はい、感想とかね、アドバイスとかね、あればお待ちしております。
はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

473.人とのご縁が人生を豊かにする理由

出会いやご縁がどのように人生を彩り、豊かにしていくのかを実体験を交えながらお届けします。

 
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ、今日のテーマは「人とのご縁が人生を豊かにする理由」。
まあ、こんな感じでテーマをお届けしていきたいと思うんですけど、その前に私も最近、人との出会いというか、つながりってすごいなっていうことを感じたエピソード、話してもいいですか?

吉村:あー、はいはい。是非ぜひ。

三上:少し前に車を購入したんですよ。で、購入した時に、私は「私のこと別に誰も知らないだろう」。まあ、お客さん感覚で購入したんですね。
そしたら、後日広告代理店から、某車屋さんのメーカーさんのCMの声をお願いしたいと連絡が来て、なぜ私なんだろう?と思ったんですよ。

吉村:はいはい。

三上:で、改めて、なぜ私なんですか?っていうやりとりをしたら、その購入したメーカーさんの車屋さんの方が、私のことを知ってたらしく、オファーをしてくださったと。

吉村:うーん。その車のお店で、対応してくれた社員さんが三上さんのことをご存知で、その方がその広告のほうの方に話してくれたみたいなこと?

三上:そうです、そうです。
だけど、その某メーカーさんがCMを流したいと。で、その誰かを探さないといけないっていう時に、三上さんが実は買いに、初売りに来てたんですっていうことを仰ったらしく、「三上さんをお願いします」っていう、プッシュしてくださったみたいなんですよ。

吉村:すごいですね、それはねぇ。

三上:ね!だからこういうのってあるんだと思ったと同時に、感謝というか、うん、嬉しかったですよね。だから、やっぱり人とのご縁とか出会いとかって、人対人ってちゃんと大切にしなきゃなって改めて感じたんですね、私自身。
で、吉村さんのお考えとか、吉村さんもきっと色んな出会いがあって、色んなことをされていると思うので、お話聞けたらなと思いました。

吉村:うーん、なるほどですね。いやでも、そのご縁っていうのはやっぱり何かしらあると思いますよ。目に見えるところでのつながりだけじゃなくて、高次元だったりとかね。輪廻転生している魂同士の中での、例えば今回の人生で、こういう関係性で出会おうねとか、こういう場面でお互い助け合おうねとか、この場面でライバルとして現れようねとかって、多分色んな約束みたいなことを、シナリオみたいなものだったりとか、そういうものを持って、この人生を始めてるんじゃないかな?っていうふうに僕は思ってるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:まあ、そういう説って昔から多分いっぱいあって、色んな人が同じことを言ってるとは思うんですけど。
僕は、やっぱりエネルギーワークで色んな方たちの問題解決のお手伝いをしていく中で、輪廻転生ってやっぱり本当にありそうだなっていうのは、かなり実感してるんですよ。

三上:うんうん。

吉村:っていうのは、その人が今生で抱えている問題の原因が、今回の人生の中だけにしかなかったとしたら、説明がつかないことっていうのは結構あったりするんですよね。

三上:はいはい。

吉村:うん。例えば、特定の犬に噛まれた経験をしたから、犬が怖くなったとかっていうのは分かりやすいトラウマじゃないですか?

三上:うん。

吉村:でも、その人が生まれてから一度も犬に噛まれた経験はないのに、なぜか物心ついた時にはすでにもう犬が怖かったみたいな人もいるわけですよね。

三上:いますね。うんうん。

吉村:で、そういう人を見させていただくと、結構過去生で犬に噛まれて犬が怖くなってたりとか、あとは、その人自身の魂ではないんだけど、何代か前の先祖の人が犬に噛まれてすごく痛い思いをしたとか、怖い思いをしたっていうのが残っちゃってて、その影響で犬が怖いとかっていうことがあったりすることがあるんですよ。
これって、要はその情報をただ受け継いでしまったために起きていることだから、その情報を消し去ることができればね。あとは、その意味付けを変えるみたいなことをすれば、別にそのお困りごとから解放されちゃったりするんですよね。

三上:うん。

吉村:そういうことがあるっていうことは、人生って今回だけじゃなくて何度も繰り返しているわけですよね。そうするとその中で、今回の人生で何だかよくわからないけど、本当によくわからない偶然で、たまたま知り合った人とすごく意気投合して、その人とすごいめちゃめちゃ仲良くなってとか、いうことだってあるわけですけど。
それって、ただ偶然っていうふうに片付けることもできなくもないんだけど、輪廻転生している魂同士が、もともと何か目的を持って引き寄せ合った関係性っていうふうに考えた方が、つじつまが合うことみたいなことも結構あったりするんですよね。

三上:つじつまが合う?うんうん。

吉村:だって、ただ偶然だとしたら、じゃあその偶然ってどのぐらいの確率で起きるの?みたいな話になってくるじゃないですか?

三上:確かに!こんだけ人がいる中でね。

吉村:そうなんですよ。で、だから結構僕たちって、シンクロニシティっていう経験をしている人たちが結構多いと思うんですよ。

三上:あ!聞いたことある。シンクロニシティ・・・。

吉村:はい。偶然なんだけど、意味があるふうな偶然みたいなね。

三上:具体例が欲しいです。具体例。どんな感じっていう。

吉村:例えばあれですよ。友達のことを考えていたら、ちょうどその人から電話がかかってきたとか。

三上:はいはい。

吉村:とか、たまたま運転してたら、前走ってる車のナンバーが、「あれ?この番号って、あの人の誕生日だなぁ」みたいな感じで思ったら、そうしたらその人が実はその時間帯にお亡くなりになってたとかね。

三上:あー!

吉村:みたいなことっていうのは、結構よく報告されてることなんですよね。

三上:うーん。うんうん。

吉村:で、その、事の大小をあんまり気にしなければ、結構自分の人生を振り返ってみたら、何かよくわかんないけど、なぜか不思議な一致みたいなことって、ものすごい回数起きてるんですよね。

三上:うん。

吉村:たまたま長らく会ってない人が夢に出てきたら、その人から翌日連絡が来たとかね。

三上:はいはい、ありますね。ありますあります。

吉村:だから、そういうのって、もうちょっとあまりにもちょくちょく起きるから、1個1個全部覚えてないことが多いんですけど。でも、よくよく考えたら、この人とこのタイミングで出会ったのって、どう考えても奇跡としか思えないんだけど、その人とものすごい意気投合して、その人と組んだことでビジネスがすごい成長しました!みたいなこととか、起きているわけですよね。

三上:うんうん、ありますね。
こんなタイミングで、こういうことで出会って、すごい近くなるとかね。

吉村:そうそう。それって、僕もあんまりにもそういうのがいっぱいあって、よく覚えてないっていうレベルで、よくあったなと思うんですよ。
ちょっと具体例があまり出せないのは、ちょっと悩ましいというか、もどかしいんですけど。結局、あまりにもちょくちょくあるから忘れちゃうわけですよね。
あとは例えば、間一髪のところで、あとちょっと何かタイミングがずれてたら、死んでたかもしれないみたいな場面で、本当に間一髪みたいなところで、無傷で済んだみたいなこととかも結構あるし。
だから、そういうのとかあって、それを全部確率論で計算したら、結構とんでもないことになるっていう話を聞いたことがあるんですよ。
実際、そういう研究をして確率を数値化した人がいるみたいな話を、僕は聞いたんですけど。
ただ一次ソースを見たわけじゃないから、又聞きなんでね。そんな話を聞いたことがありますよ程度の話にしかならないんですけど。
ただ、その時に聞いた話だと、本当に天文学的な確率になっちゃうらしいんですよ。1個1個の出来事の起こる確率っていうので、それが人生の中で起きた回数で掛けたら、その天文学的な確率×何十回とかになるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:てなると、明らかにおかしいんですよね。

三上:確かにね。

吉村:そうすると、見えてないところで何かの法則が働いてたりとか、見えてないところでの関係性みたいなものとか、例えばプログラムとか約束みたいなものがあっての、その結果今僕たちが暮らしている目に見える世界の出来事っていうふうな、つながりがあっての今って考えた方が、「ああ、不思議ですね。でも、よくわかんないですね」っていう話になるのか、多分ここでこうつながってるから、こうなってるんじゃない?っていうところで、法則性みたいなものが垣間見えるっていうね。
それが全部証明できるわけじゃないから、絶対とは言えないんだけれど。でも何となく、そういうものがあるから、こうなってるっていう説明の方がしっくりくるわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だって例えば、僕たちの体を構成しているタンパク質とかも、すごいたくさんの色んなアミノ酸からできてたりするわけですけど、アミノ酸の原料になっている元素だけ並べたら、その元素自体の種類がそんなに多いわけじゃないんですよね。
だけど、それが特別な結合の仕方をして、構造が出来上がるから、アミノ酸になったり、タンパク質になったりするわけで。
これって、僕は昔、教科書だったりとか、それから子供が読む科学の本とかに書いてあった話だと、雷がいっぱい落ちて、そのたびに化学反応が起きて、それで何回も何回もそれが繰り返されていく中で、アミノ酸が生まれたんです、みたいな感じの説明がされてるんですけど。

三上:うん。

吉村:実際にアミノ酸が偶然出来上がる確率がどんなものなのかっていうのを、これも説ではあるんですけど、1つの説なんですけど、聞いたことがあるのは、例えばジャンボジェット機の部品を全部バラバラの状態で、エイって投げたら、それが偶然バンバンバンバンちょうどいいところにハマって、ジャンボジェット機が出来上がりました、みたいな感じの確率らしいんですよね。

三上:すごい!もう、ね!

吉村:もうめちゃくちゃじゃないですか?そんなありえないとしか言えない。

三上:ありえない!そうそうそう。ありえない!

吉村:とか、あとは、ジャンボジェット機まで行かなくても、腕時計の、ちょっとごっついロレックスとかの腕時計あるじゃないですか?あの中にいっぱい、ぜんまいだか・・・

三上:細かい、あります。パーツが入ってるのね。

吉村:あれを全部バラバラにして、それでプールの中にじゃばって投げたら、それが偶然腕時計になりました、みたいなのとそう変わらないらしいんですよ。確率的にはね。
だから、絶対ありえないって言い切ることもできないけど、でも、ありえないでしょうって感じじゃないですか?

三上:ありえない。うん、ありえないしか言ってない!うん。

吉村:そうそう。だから、僕たちの体を構成している肉体の部品っていうのかな、この細胞がそのぐらいの確率で存在しているものらしいんですよね。

三上:うん。

吉村:って考えると、この世界って、何かしらの意図とかシステムが最初からもうあって、それをもとにして作られてるって考えた方が、やっぱりつじつまが合うっていうかね、そっちの考えの方が僕はすっきりするというか、しっくりきますよね。

三上:確かに。いやー、確かに。だから意味があるんでしょうね、きっと。色んなことには理由があってね。

吉村:そう。だから、こっちの世界にいるとわからないんだけど、たぶん魂の世界では、ちゃんともともと色々考えがあったりとか、お互い、僕と三上さんの魂もそれぞれ「じゃあ、このぐらいのタイミングで出会って、一緒に情報発信をするっていうことを協力してやるみたいなことをやりましょうか?」みたいなことを、魂のレベルでは決めてた可能性があるということですよね。
これも絶対と言い切れないんですけど。

三上:うーん。でも、そんな・・・あ、ごめんなさい。

吉村:どうぞどうぞ。

三上:今、話を聞いて思ったのは、そう思うと、ますます出会いとかっていうのを大切にしたいなって思いますね。さらにね。

吉村:そうですよね。だから本当ね。だって、仮にこれがだから全部偶然だったとしたら、天文学的な偶然の中で、たまたま出会えたって、それもそれですごい話だとは思うんですけど。
でも、ちゃんと魂同士が考えがあって出会って、一緒に仕事をさせていただいているって考えたら、それはそれでやっぱり、本当にこれは大事にしたいなっていうふうになりますよね。

三上:ね。いや、すごい素敵なお話で、改めてちょっと熱くなりました。はい。

吉村:うん。だからね、こっち世界にいる間にはすべての意味って分からないことの方が大半だと思うんですけど、そうすると、そういう意味では、この人生をフルに生ききった後に、お迎えが来た時に「実はこうなってたんだよ」みたいなことがわかるタイミングが来たら、すごい楽しそうだなっていうね。

三上:うーん、そうですね。色々改めて考える時間になりました。はい。
吉村さん、素敵なお話でした。ありがとうございました。わかりやすかった。うん。

吉村:はい、ありがとうございます。

三上:はーい!

472.願いを叶える人が大切にしている習慣

目標や夢を実現していく人たちに共通する考え方や、日々の習慣についてお話しします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、7月7日、七夕です。ね!ですけど、まあまあ、ちょっといいのかな?願いを叶える、ね。願い事を書くと思うんですけど。
今日のテーマはですね「願いを叶える人が大切にしている習慣」。

吉村:うんうん。

三上:うんうん。これをちょっとテーマにお届けしていこうかなって思うんですけど。

吉村:はい。

三上:というのも、結構周りにやっぱりスタートアップだったり、夢を持って追いかけている人がいるんですけど、最近、パッとスマホの画面が明るくなったんですよ、知り合いの。パッて見たら、今年の目標をメモ書でしたものがスマホの壁紙になってたんですよ。

吉村:うん。

三上:で、常にその目標を確認できる状態。

吉村:うんうん。

三上:あ、やっぱり普通の生活じゃなくて、何か意識していることが色々あるんだろうなっていうふうに感じた場面があって。

吉村:はい。

三上:吉村さんが思う、やっぱり願いとか、有言実行じゃないですけど、どんどん叶えていく人っているじゃないですか?

吉村:はいはい。

三上:そういう人たちは、色んな人がいて、色んなことをされていると思うんですけど、吉村さんが思う、その人たちがやっていることとか、吉村さん的にはこういうのいいよっていうのがあれば、教えてほしいなと思いました。

吉村:はい、なるほどですね。まあ、やっぱり人生で、その人にとっての幸せを自分でつかみ取っていくみたいなことが、言ってみたら人生の趣旨みたいなものだと僕は思ってるんですよね。
なので、やっぱりまずは自分がどうしたいのか?みたいなところがちゃんと分かっている人のほうが、目標をきちっと立てて、そっちに向かって進みやすいみたいなものがありますよね。
だから、自分がどうしたいのかよくわからないとか、幸せがなんだかよくわからないみたいな状態だと、その推進力が、その方向性が定まってない感じなんで、エネルギーがぼわっと広がっちゃって、どこに進みたいのかよくわからないみたいな。風に吹かれてゆらゆらしてるだけみたいな状態になってしまうから、もうこっちに進んでるんだ!っていうのがはっきりすれば、そっちに向かって動き出すっていうのはあるわけですけど。

三上:うん。

吉村:で、ここで多くの人たちって、じゃあ自分どうしたいんだろう?って考えたときに、そこがわかんないんだよね、みたいな人たちも結構多いんじゃないかと思うんですよ。

三上:うん、多いですね。

吉村:はい。なので、ちょっとその辺の話がすごく大事なんですよっていうことを、先にお伝えしつつ、じゃあどう、それがわかってたとしたら、どういう方法があるのか?みたいなところっていうのは、結構世の中ですでに出回っている願望実現の方法とか、自己啓発の方法みたいなの色々あるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:で、同じようなことを言ってるんだけど、ちょっとやり方が違うとか、色んなバリエーションがあったりとかするわけですけど。そこに関して結構みんな、多くの人はその細かい、どのやり方が正しいのか?とか、そういうところが気になっちゃって、多分積読みたいになってしまっている本をいっぱい買い込んだりとか、色んなやり方をちょっと試してみては、次々と、これもどうもいまいちピンと来ないから、他のやり方を探してみようみたいな感じで、ジプシーみたいな感じになっちゃってる人も多いと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:で、その「やり方」でどうにかしようっていうところに関して言うと、そのやり方でうまくいく人は、すでにうまくいってるんですよね。
実際僕も、役者をやってた時に結構ね、念の強さだけで色々と仕事やチャンスをつかみ取ったみたいなことっていうのはよくあって。その時にも、やっぱり僕は自分が立ててた目標、こういう演技ができるようになるとか、こういう仕事、こういうオーディションに受かるとか、色々とリストに書いて、それをちょくちょく目を通すみたいなことをやってて、その中で結構いくつもの実現できたことってあったんですよ。

三上:うーん!

吉村:で、ただそれを長く続けるのはすごくしんどかったんですよね。

三上:しんどかった?うん。

吉村:はい。だから例えば、こういう演技ができるようになる!っていうのを書いて、それに向けて努力したらできるようになりました。で、こういうオーディションに受かる!とかって言って、実際にそのオーディションを受かりましたっていうことがあっても、そのことで次のステップに全然進まないっていう経験をしてたんですね、僕は。

三上:おお、進まない?うん。

吉村:だから普通だったら、この規模のオーディションに受かって、こういう舞台に出たら、次は今度このぐらいのものにステップアップみたいなね。そういうのが結構あったりするものだったりするんですよ。何かに出たら、そこでそこのプロデューサーの人とか、キャスティング担当の人と仲良くなって、次のお仕事の声がかかるとか。

三上:ああ、ありますね!

吉村:ありますよね。で、僕の周りの人たちは結構、例えば当時の僕は、僕の方が演技、いい演技できてるはずなのにな!と思ってるような人でも、いいチャンスをつかむみたいなことができてて。で、僕は、なんで俺ももっとできてるのに、これが次のステップにつながらないんだろう?みたいな感じで、悶々としてたわけですよ。

三上:うんうん。ええ。

吉村:で、これって後になってわかってきたことは、結局僕は本当にむいていることじゃなくて、自分の魂がそれを求めてたことじゃないことを、無理にやろうとしてたってことなんですよね。

三上:はいはい。本来自分がね、喜びとか、そういう楽しみとか。なるほどね。

吉村:だから、実際に軽やかにチャンスをつかんで、ボンボン登ってる人たちって、本当にそれ好きでやってるんだなっていうのがよくわかるような人たちだったりするんですよ。

三上:うーん!

吉村:で、だけど僕はその頃って、結局自分の中で、例えば小さい頃いじめられてたとか、親から暴力を受けてたことがあったりとかっていうので、だいぶセルフイメージが下がってたりとか、世の中に対しての、その怒りとか恨みとかね、そういう苛立ちみたいのを抱えてて。で、そういったことに対して一矢報いたいみたいな、そういう気持ちで、だから反骨精神みたいなので頑張ってたわけですよ。

三上:うん。

吉村:僕が例えば俳優になって売れて、例えばテレビとかに出るようになったら、そしたら小さい頃僕のことをいじめてた連中を見返すことができるだろうとか、小さい頃僕のことを、お前は駄目なやつだって、ことあるごとに言ってた僕の父親を見返せるだろうとかね。
その頃僕の父も亡くなって何年も経ってるんですよ。でも、そういうところに僕はとらわれてたわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:で、そのモチベーションでやってたから、だから結局、本当に好きでやってるんじゃなくて、要は恨みを晴らしたいみたいなモチベーションでやってるから、本当のモチベーションのところに恨みがあるわけですよね。
ってなるとね、恨みのエネルギーって結局、自分に対してもダメージになっちゃうんですよ。自分のこともむしばんでしまうから。だからやってても、本当に好きでやっていることで魂が喜んでたら、やってるっていうこと自体で、自分がより元気になれるわけですけど、僕の場合は、自分の精神を削りながらそれをやってる感じだったんですよ。
だから、いくらそこで成功を収めても、結局魂はそれを求めてないから、もうやめたい!みたいなのはどっかにあるわけですよね。その自覚はないけど。
だからそうすると、これ以上進んじゃったら後戻りするのが大変だから、もうこれ以上のことは、これ以上進むのやめようよ、みたいな。自分の中の、その見えない本音みたいなものに引っ張られて、それ以上進めないということが起きてたわけですね。

三上:なるほど。

吉村:はい。なので結構、その願望実現の方法とかっていうのは結構ね、効果があるわけですよね。それは、そのやり方っていうのは結構、実はそんなに重要じゃなくて、要はその目的とか目標をはっきり決めて、それに向かってエネルギーの方向をきちっと揃えていくみたいなことをしていったら、勝手に進むんですよ。
だからそれをやるにあたって、リストに書くとか、紙に書いたものを見るとか、例えば書いて枕の下に置いとくとか、何でもいいんですよね。
自分がこれを求めてるんだっていうことを、自分にちゃんと伝えてあげるっていうかな。自分の潜在意識が「あ、私はこっちの方向に進みたいと思ってるのね。よし、じゃあそっちに行く協力をしましょう」と潜在意識が思ってくれれば、そこに行くわけですけど、その時に、要は自分の魂が本当に喜ぶ方向でそれを設定しているのか、それとも、役者を目指してた時の僕みたいに、怒りとか恨みとか憎しみとか、そのネガティブなエネルギーでそれをやってたのか?っていうので、得られる成果っていうのはだいぶ違うっていうかね。
仮に目標が達成できたとしても、幸せになれないっていう可能性が出てきちゃうわけですよ。すごい念が強かったら、魂が求めてないものでも引き寄せちゃうわけですよね。

三上:なるほどね。本来ね、やりたかったこととね。それも関係・・・

吉村:すごい頑張ってるんだけど、いまいち成果が出ないっていう人なんかも、そこに問題がある可能性が高いんですよ。

三上:なるほど。うんうん。

吉村:はい。なのでやっぱり大事なことは、自分の中にあるネガティブなモチベーションのもとになっているものですね。これがブロックなわけですけど。こういったものをどれだけ手放していって、本来のその人の魂がどっちに進みたいと思っているのかっていうのをちゃんと表に出して、自分がそれを自覚できる状態に持っていけるかどうかっていうところで、欲しいものが手に入る容易さみたいなものは変わってくるわけですよね。
魂が喜ぶことだったら、そんなに強く念じなくても「あっ、自分こっち行けたら楽しそうだな」って思うだけで、そっちに向かう流れが起き始めるんですよ。そしたら、その来た波に乗っていけばいいってだけの話になってくるんで、そんなにすごい努力とかじゃなくて、本当に楽しくやってたら、成果に結びつきました、みたいなことになるんですね。

三上:うん。素敵な、もう、改めて考え、今悩んでいる方とかね、いらっしゃると思うので。
もしかしたら魂との違いがあったりとか、この話をきっかけに、ちょっとみんなも振り返っていただきたいなぁって思いますけど。

吉村:はい、そうですね。だから今苦しんでいる人たちって、その辺がやっぱりどっかズレてるからそうなっちゃってるだけで、そこをちゃんとうまく一致させていけば、そんなに頑張らなくても望みは叶うんですよね。

三上:うんうん。なので、やっぱりいい時間だったと思います。まだ残り約半年かな?あるので、この間にちょっと皆さんも、自分の目標だったりとか、夢に向かって改めて考え直す時間になればなと思います。はい。

吉村:そうですね。それで別に本当に、その流れに乗っちゃえば、別に今年とかっていう短いスパンで考えなくても、残りの一生が本当に、色んな波が来るたびにその波に乗ってどんどん前に進んでいくっていうね。そういう流れになっていくことだって、十分あり得るわけですよね。

三上:確かに。何か感覚がわかると思います、きっと。最初は不安だったけど「あ!いつの間にか仕事が!あ、あれ?」みたいなね。いると思うので、いいですね。
はい。皆さんが色々楽しくなりますように。はい、吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。