466.心がほどける時間のつくり方

忙しい毎日の中で、ふと立ち止まる時間はありますか?
今回は「心がゆるむ瞬間」にフォーカスして、日常の中で自分を整えるヒントをお届けします。
がんばりすぎている方に、そっと届きますように。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん。本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ「心がほどける時間の作り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。お届けしていきたいと思いますが。

吉村:はい。

三上:やっぱり忙しい中でですね、ふと止まる時間とか、こう自分と向き合う時間って、私、改めて大切だなぁっていうふうに感じるんですけど。

吉村:はい。

三上:これってやっぱり、作ろうって意識すること、

吉村:うんうん。

三上:大切ですか?どうなんだろう。

吉村:そうですね。っていうのは、まあ、その現代社会がかなり忙しいし、例えば別にお仕事をしてなくても、例えばネットがあったり、SNSがあったりとかで、いくらでも頭の中を忙しいままにしておけるような、暇つぶしの娯楽みたいなものとかも溢れてるんで、お仕事とかで忙しい人もそうじゃない人も、同じくらい頭の中は忙しいまんま、みたいな状態に多分なってる人が多いと思うんですよね。

三上:ねぇ、確かにフル回転ずっとしてる気がする。

吉村:だからそうなってくると、意図的にやっぱり頭の整理というかね、自分でちょっと空き時間を作って自分と向き合うであったりとか、あとは、ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうと、そういう内面と向き合うとか、高次元の自分自身と向き合うみたいな、そういう時間を作った方がいいと思うんですよ。
っていうのは、実際にはそこで、その空きがあるところにその高次元からのメッセージとかが降ってきやすくなるわけですよ。これは、わかりやすくメッセージとか言葉で降りてくることだけじゃなくて、ふと、ちょっとこう何かやろうかなとかっていう気分になったりとかね。何かふと、アイデアがパッと思い浮かぶとかっていうのも、その空きがあるところにスパッてくるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そこを作らないと、いつまでもその目の前の忙しいことに脳がもうフル稼働しちゃって、その高次元からの情報が全く下りてこない状態で生きることになっちゃうんで、そうすると、人生の機械の中の歯車の1つみたいな感じになってしまいかねないわけですよね。

三上:うん。そういう忙しい方が、じゃあちょっとそういう時間を作りたい。でも、なかなかこう忙しいっていうのがなると、どういうふうに作ったら、うまくいくっていうか、考える時間ができやすいっていう、何かアドバイスとかあります?まあ、人によって違うと思うんですけど。

吉村:そうですね。実際にだから本当に、ビジネスとかでものすごい成果を上げている人たち、エリートって呼ばれるような人たちとかで、瞑想とかを取り入れている人たちって今かなり増えてきていると思うんですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、だから、「マインドフルネス」っていう言葉が出てきて、それに関する書籍とかもいっぱい出てきたりとか、本当にちょっと一昔前だったら、スピリチュアルっていうカテゴリに押しやられて、ちょっと変わった人たちがやってる変わったこと、みたいなね、そういう話だったのが言ってみたら、本当に世の中で大きな、現実的に大きな成果を上げている人たちが、そういうのを実は取り入れてたっていうことが、今かなりオープンになって多くの人の知るところに出てきているわけですよ。

三上:うん。

吉村:だからそれって、やっぱりそれだけ本当に効果があるし、それをやってる人たちがそれを実感してるから取り入れているわけじゃないですか?

三上:うん、確かに。

吉村:だから、そこは別にやり方は色々あってもいいんだけど、瞑想とかね、ヨガみたいなこととかっていうので、一回ちょっと頭の中を空っぽにするっていうのかな?
言ってみたら、その日常的な目の前の色んな懸念事項みたいなのから脳を解放して、それでその1つの事柄に集中する。だから、体の状態に集中するとか、1つの、例えば、マントラを唱えてその言葉の音みたいなものに集中するとかっていうような、その1つのことに集中して、それ以外の色々と普段頭の中を占めている心配事とか、そういうのから頭を解放する、みたいなことをするために、じゃあ何をするかっていうと、多分色んな方法があるんですよ。
で、僕がオススメしたいのは、とりあえず散歩する、みたいなのがとてもいいかなと思ってまして。

三上:うん。

吉村:っていうのは、瞑想をするとか座禅を組むとかヨガをやるとかってなると、結構セットアップが必要になって、それをやるために、準備が必要だったりするじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、静かな場所に行くとか、ヨガマットを敷くとか、全然知らなかったら動画見てまず覚えるとか、先生のところに習いに行くとか、色々とやることが多いと、まずじゃあ、それをやろう!ってなる前のその前段階で、ちょっとめんどくさいなぁってなりやすいと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので一回、それこそスマホとか、もう置いていっちゃって、散歩するとかっていうのもいいと思うし、別にスマホを持ってても、それで時間を見てくとか、歩数を計測だけしといて、あとはあんまり画面には集中しないで、ポケットに入れたまま歩くとかで、とにかくその日頃の色んな頭の中で普段考えているような、色んな細かいこと、仕事の連絡来ないかな?とかね、そういうのをちょっと一旦脇に置いて、ただ歩いてます、みたいな状態を作るといいと思うんですよ。
まあその時に例えば、集中したいことを選んで、それに集中して考える、みたいなのもいいんですけど、ただそれについて、思考が優位になりすぎると、多分余計なことを考え始めちゃうんですよね。それよりはどっちかっていうと、ああ、こうなるといいのになぁ。とか、今、自分の課題はこれか。ってね。じゃあこの課題を乗り越えるために、何が必要なんだろう、くらいのところまで、ちょっと考えて、あとは結構無心にただ歩くとか、景色をただぼーっと眺めて無心に歩くみたいなことをやってると、多分それでも瞑想をしている時にかなり近いような、そのアルファ波状態とかになることは可能だと思うんですよね。

三上:おー!いいですね。最近たまに私、よく森に出かけるんですよ。

吉村:おー、いいですね。

三上:森、山登りとかそうですね。出かけるんですけど。あ!じゃあ、それも今のお話と似てるかなって思いながら、瞑想ではないですけど、近いものがあるなっていうふうに思いながら、今聞いてました。

吉村:うん、無心になって何かやってる状態っていうのは結構ね、日頃の、次の予定何だったっけ?とか、あの人に電話しなきゃとか、そういうのを一旦ちょっと置いといてそのことだけに集中できるから、それ以外の部分って、言ってみたら空きができるわけですよね。
だからそういう意味ではね、別に楽器弾くような人とか、ダンスする人とかは、別にそれを無心にやってれば多分、瞑想してるのと同じような状態になれるでしょうし。それがだから、スポーツだろうが、芸術だろうが、極論言ったら、ゲームとかでも、その種類によってはそういう無心になってやるっていう状態。不労状態みたいなものを作るのに効果的なものもあると思うんですよね。

三上:うん。

吉村:ただ、ゲームの場合はね例えば、そういう勝ち負けが出てきたりとか、例えば協力プレイみたいなのをするときに、口の悪い人がわーわー騒いでいるのを聞きながらやってるみたいなのになると、結構そっちで意識が取られちゃって、心がすさんできちゃうこともあるから。そういうタイプのゲームじゃなくて、無心に集中できるような感じのゲームだったらいいんじゃないかなと思うんですけど。
何にしても、勝ち負けとか順位とか、自分の立場だったりとか人間関係だったりとか、そういうようなことにだいぶ僕らは普段頭を煩わされているわけですけど。
そういうところからちょっと一旦、抜け出せるような時間が作れるなら、多分何でもいいと思うんですよね。

三上:うん。まあ、その人によって違いますもんね。うんうん。なるほど。ぜひね、日々忙しい中で、頭がいっぱいいっぱいな方、ちょっと見つけてほしいですね。

吉村:そうですね。

三上:うん、今は皆さん、Podcastとかでね、色々お話を聞いてると思うんですけど、実際のリアルイベントが、実は配信日の近いうち、5月30日にあるということで。

吉村:はい。

三上:ね!

吉村:そうですね。もうお申し込みの期限は過ぎてしまっているんで、この時点でお申し込みいただいている方たちとは、5月30日にはお会いできると思いますので。
今回の会場は、新宿駅の1つ隣の大久保駅っていう、JR大久保駅っていうのがあるんですけど。そこの近くの会場を使うんですけど。
今回、その場所でやるのは初めてなんですけど、新宿から一駅ってすごく交通の便もいいし、確か駅からも結構近いところなんで。で、終わった後毎回、懇親会を希望者の方だけでしているんですけど、今回の場所は、その同じ、会場のあるビル内に中華料理屋さん、ちょっと高級な感じの中華料理屋さんがあって、中華のコースが食べられるそうなんで。

三上:わお!

吉村:はい、僕もそれ楽しみにしてます。

三上:うん。ぜひね、リスナーの皆さんも、次回またリアルイベント!今年も開催色々しますよね?きっとね?

吉村:そうですね。だいたい初夏の頃に、5月頃に1回と、秋の終わりか冬の初めぐらいで、11月、12月ぐらいに1回みたいな感じで、年2回ペースでやっていますんで。
あと、その間に夏に一回、オンラインでイベントをやっているので、そういう視聴者の方たちと直接やり取りができるような会っていうのは、そんな感じで、こちらもご用意してますので、よかったら是非遊びに来ていただけると、僕とか他のプラクティショナーの方たちとも直接お話もできますし、体験セッションみたいな感じでね、グループクリアリングとかで実際エネルギーを体感していただくというような時間としても使っていただいてて、結構毎回好評ですね。

三上:うん。ぜひね、日程合う方は今後のリアルイベント、オンラインイベントを体感してみてください。

吉村:はい。

三上:はい、吉村さん。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

465.「満たされない感覚」との向き合い方

何か足りない気がする、満たされない…。
その感覚の正体と、自分の内側を整えるヒントについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ「満たされない感覚との向き合い方」です。
昔、そうでした。もう、もっともっともっとください!もっとください!でした。

吉村:うん。

三上:承認欲求ですね、私の場合は。

吉村:なるほどですね。

三上:うん。全然満たされてなかった、昔を思い出してましたけども。そんな方に向けて、どんなふうに向き合っていけたら満たされるというか、自分らしくいられるのかなと。

吉村:はい。これはね、結構この問題を抱えて苦しんでる人たちとか、あるいは問題を抱えているがために、周りの人たちとの関係性にすごく問題を引き起こしてしまって、そういう人が身近にいるために困ったな・・・。と思ってる人たちも結構いるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:いると思います。よく話聞きますもん。

吉村:そうですよね。でね、これもね、非常に実はその前提のとらえ方が間違ってるために起きてることって色々あるんですけど、その中の一つだなっていう部分があるんですね。

三上:はい。

吉村:満たされてないから、何かで満たさなきゃいけない、って思ってるわけじゃないすか?その人たちって。

三上:うん。そうですね。足りないから穴を埋めて欲しい、みたいなね。

吉村:うんうん。ここがね、もう実は大きな間違いでして。

三上:はい。

吉村:はい。そこに穴を空けてしまって、満たされないようにしてるのは、その人自身なんですよ。

三上:ね、今なら私もわかる!うん。

吉村:あはははは!

三上:伝わる!ですね、はい!

吉村:そう。で、しかもその穴っていうのも、本当に穴があるんじゃなくて、穴があるって、その人が無意識レベルではあるんですけど、その人がそう思ってるから、だから穴の幻が生まれてしまって、で、いつも何か足りてないっていう状態ができちゃってるんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから、足りないから満たさなきゃいけないんじゃなくて、足りないっていう間違った幻にとらわれてるっていうことに気づいて、足りてないことがそもそもなかったんだ!っていうことに気づくことが必要なんですよ。

三上:ね!でも、なかなか気づけないんですよね!

吉村:そうなんですよね。

三上:ね!どうしたらいいんでしょう、そういう人は?どうしたらいいのかな?

吉村:まず一つには、何でそこが気づくのが難しいかっていうと、これ潜在意識・顕在意識って話になるわけですけど。

三上:うん。

吉村:顕在意識ってのは、僕たちが自分で認知できてるところですよね。今僕こういうこと考えてるな。とか、今こういう状態だな。ってわかってる部分が顕在意識なんですけど。
それに対しての潜在意識って言って、自分の中で起きてることなんだけど、自分で認知できてない部分っていうのが潜在意識なわけですよ。

三上:はい。

吉村:で、これはよくね、潜在意識のことを書いてる本とか、自己啓発の本によく出る挿絵で、氷山の一角みたいなね。水面から上に顔出してる氷山の部分と、下の水に沈んでるんだけど、すごい大半の氷の塊、水に沈んでる部分の氷山とね、水面から出てる氷山っていうのが、すごく実は潜在意識と顕在意識の関係性によく似てますよ。っていうことでね、よく描かれてるイラストで、描かれているモデルなんですけど。
一説にはだからそのね、水面から顔を出してる部分は5%、あとの95%は水面の下にありますよ、みたいなね。これが5対95なのか、3対97なのかとか、その辺の割合は本だったりとか、その説を唱えてる人によって微妙に違ったりするんだけど、大体同じような感じですよね。大半は水面下でっていう話で。
このモデルは本当によくできてると思うんですけど、多分本当にその通りなんですけれども、大半は潜在意識なんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから、僕自身の中で起きてることなのに、僕の意識っていうのかな、顕在意識がとらえきれてない領域って、それこそ例えば僕の体が何をしてるかっていうところなんかでも、例えば今僕は身振り手振りを交えてお話をしてるんですけどね。ラジオだから見えないんですけど、手を動かしながら話してるときに、手を動かしてるっていうのを僕は自分の目でも見えるし、何となく動かしてるっていう意識があるから、この手を動かしてるっていうのはわかるわけですけど。
だから、これって顕在意識がやってることなんですけど、じゃあこの手を動かすために、どの筋肉にどのぐらいの力を加えるか、みたいなことって、僕の顕在意識では全然わかってないわけじゃないすか?手を挙げようと思ったら、パッと上がるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だけどそのときに、どの筋肉にどのぐらいの割合で電気信号を送ったら、どういう感じになるのか?とか。で、手がどのぐらい上がるのか?指の角度がどうこう、とかって、実はこれって全部僕の体と僕の意識の間で何かちゃんとコントロールが行われてるから、それができてるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。

吉村:だって、僕がこう喋ってるのだって、頭の中でこういう話をしようみたいなのがあるけど、実際にそれを声に出すためにはね、呼吸があって、それでその声帯を震わせて、あと僕の口の形、唇の形でその音をどういうふうに出してとか。
実はすごい細かい操作を行ってるにも関わらず、そこって全然僕、意識してないけど勝手にできてるわけじゃないですか?
これらのことも全部、その潜在意識の中で行われてるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えたら、その潜在意識のほうが明らかに、ものすごく大変な処理を、すごいパワーで行ってるって、そこをちょっと垣間見るだけでも見えますよね。

三上:うんうん。見えますね。見えてきますね、うん。

吉村:そうそう。でも実際は、もうそれどころじゃないんですよ。もっともっとたくさんのことを潜在意識はやってるわけですよ。
これが、また量子力学とかホログラフィックモデルっていう、ちょっとまた少し高度な話に繋がってってしまうんですけど。僕たちが見てる外側にある「世界」って思ってるものですよね。だから僕が吉村竜児として生きてて、僕が頭で考えてることとか、僕の体がやってることって、全部僕の内側のことじゃないですか?

三上:はい。

吉村:今日、東京はちょっと肌寒くて、少し雨が降ってるとかって、収録日そんな日なんですけど。

三上:うん。

吉村:こういう外の世界の情報って全部、僕の内側とは切り離された別世界の話って、普通、普段僕らは思ってるわけですけど。
でも、その量子力学は、言ってみたら外側だと思ってたものが、実はその観測してる人の意識の影響を受けてるっていうことがね、言ってみたら色んな実験で観測され始めてしまったわけですよね。
厳密に言えば、証明されたって言えるかどうか?っていうのは、ちょっと微妙なところではあるんですけど。でも、何にしてもかなり有力な説としては、その外の世界と中の世界は実は分離してなくて、お互いに関係し合ってるっていう説が、今もうだいぶ濃厚なんですよ。

三上:うん。

吉村:で、一応僕はこういうその潜在意識のことを独自に研究したりとか、色んなね、それを研究してる先人たちの残してくれてるような情報とかを自分なりに学習して、僕なりにたどり着いた一つの考え方のモデルとしては、その自分の内面、自分の周りに起きてることっていうのは、自分の内面の鏡写しみたいなものなんだな。っていう、これはもう、僕が最初に唱えた説じゃなくて、もう多くの人たちが既に言ってるわけですよね。それこそ、多分仏教のね、お経とか調べていったら、そんなようなことっていうのは既に書かれてることだし、

三上:そうですね、確かに。

吉村:多くの宗教家、思想家が既に言ってることだし、宇宙人のメッセージを受け取ってるチャネラーの人たちも同じこと言ってるし、僕も自分なりに、あーでもない、こーでもないって思考実験を繰り返した結果、それが本当なんだな。っていうふうな結論にたどり着いたのが、結局ね、外側で起きてることっていうのは内側で起きてることの鏡写しなんだな。っていうことですよね。
なので、それを取り入れるっていうかね、それを是とした場合の考え方でいうと、その人が満たされないなって思ってるっていうことは、その外側からの影響で満たされてないわけでもなく、自分の中で、自分は満たされてないのである。っていう現実を作ってるから、そうなってるわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:ですね。そうなると、その外からその穴を埋めてもらおうとしても無駄なんですよ。
っていうのが、結局自分の中で自分が満たされてないっていう現実を、自分で作り出してるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:だから、その満たされてないっていう現実の源が自分自身である限りは、自分自身でね、実は別に自分満たされてるわ!って考えっていうか、認知の前提を自分で変えるってことをしなければ、いくら周りからこうね、受け取ったとしても、でも満たされてないのである。っていう現実が、ただ続いていくんですよね。
そうなると、いわゆるクレクレの人みたいな感じになってしまうわけですよね。あの人いつも欲しがってばっかりだよねって、周りから見られるようになっちゃう。
なぜなら、その人たちは一生懸命、その要求されたものをその人に与えようってしてみたんだけど、結局その人はいつまでも満足しなくて、まだまだクレクレ状態が続くわけですよ。

三上:うん。

吉村:それは結局だから周りの人たちも、自分たちがこの人が要求するものを与えてあげたら、いつかこの人は満足して「いい状態」になってくれるだろう。っていう勘違いをしてるから、与え続けちゃうわけですよね?
それって、ただの悪循環なんですよ。

三上:そうですね、確かに!だからお互いにそうですよね。本人もそうだし、周りの人もそれに気づくっていうところ、大切ですね。

吉村:そうなんですよ。だから本当に大切なのは、本当に、気づいて、満たされてないっていう「こっち」が幻なんだ!っていうね。気がついたら、そしたらその、満たされてるかどうか?っていうことよりも、そもそも別に何も最初から欠けてなかったんじゃん!みたいなね、状態になることだって全然可能なんですよね。

三上:うん。でもまず、それに気づくことですよね。自分自身がね。

吉村:そうですね。自分自身でそれに気づけば、その気づきの力だけで、間違った認知を書き換えていくことも可能なんですけど。
でもまた、そこもだから、その間違えた認知にどんどん餌をあげ続けると、すごいそれが力を持っちゃって、そこにまたね、それを弱体化させるのに時間がかかってしまうっていうのもあるんで、そうなって、そこまでいっちゃった場合は、クリアリングした方が早いよね。っていうところなんですよね。

三上:うんうん。やっぱ繋がりますね、うん。いやでも、やっぱ周りに皆さんも多いと思いますね。
関わり方の中で、ぜひ今日のお話を参考に、自分自身もどうなのか?周りの人はどうなのか?と思いながら、今私も母の顔を思い浮かべながら、お話聞いておりましたけども。
いやー、はい。すごいいい時間でした!ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

464.感情に振り回されてしまう理由

落ち込んだり、イライラしたり…。
感情が大きく揺れるときに起きている内側の変化と、整え方について深掘りします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ、すごい感情的な方にはグサッてくるかもしれません。
「感情に振り回されてしまう理由」。

吉村:ふんふん。

三上:はい。こちらのタイトルでお届けしていきたいと思いますが、昔は私もそうでした!

吉村:ほお、そうなんですね。

三上:もう感情的になったら、それを伝えようと思ってないのに違うことまでこう、ぶり返して、ばーっ!って出たりとか、

吉村:うんうん。

三上:っていう時期がありました。今はね、一旦こう、本当にそうか?って「ここまで」こう来たら、一旦確認してます。

吉村:なるほどね、はいはい。

三上:うんうん。っていうふうになったんですけど、やっぱでも、いるじゃないですか?よく私、母がそうで。もう怒ったら色んなこと、あーだ、こーだ!って、全部ばーっ!って言われるんですよ。

吉村:なるほどね、はいはい。

三上:もうそれがすごい、今も嫌で。

吉村:あー、なるほどね。じゃあ、今でもまだ、たまにそういうふうになるっていう?

三上:そうなんですよ!否定されてる気分になるんですよ。

吉村:うんうん。

三上:で、そういう方はどうしたらいいですか?

吉村:なるほど。感情的になっちゃって、コントロールが効かなくなることで困ってる方っていうのと、あとそういう方から攻撃的なエネルギー、感情ぶつけられて困ってる方とか、多分どっちも、両方の話が今出てきたかなと思ったんですけど、はいはい。
まず、ご自身がそうなってるっていう場合、そのことに自分で気が付けるかどうかって結構難しいところでもあるかなと思うんですよね。今まさにそうなってる人って、自分が感情的になってるってことに気がついてないことも多いじゃないですか?

三上:そうですよね。

吉村:ね。明らかに怒ってるから、何怒ってるんですか?って聞いたら、いや怒ってないよ!っていう。

三上:怒ってるよね!

吉村:みたいなことってよくあるんで、だから感情のことって結構取り扱いが難しいっていうかね、普段の生活の中で人間関係で嫌な思いするのって結局かなりの割合で、その感情の問題だったりするなって思うんですよね。

三上:うん。

吉村:感情の取り扱い方がうまくいってないがために、要は争いたくない人と争うことになってしまったりとかね。攻撃しなきゃいいのに・・・。っていうところで攻撃的になってしまうから、攻撃的なエネルギーをぶつけられた本人もまたそれで気を悪くしてね、言ってみたらその人もね、ネガティブな感情の状態になってしまうみたいなね。
で、今ずっとあえてネガティブな感情っていう言い方をしたんですけど、感情の取り扱いが難しいのはなぜかというと、その感情っていうものがどういうものなのかっていうのを、多分皆さん誤解されてる方が多いんですよ。

三上:ほお?と言うと?

吉村:感情って、まず例えば、好きっていう感情と嫌いっていう感情があるじゃないですか?

三上:はい。

吉村:その好きの反対は嫌いで、嫌いの反対は好きって、大体みんな思ってると思うんですよ。

三上:うん。思います。

吉村:もうこの時点で実はもうずれてるんですよ。だからここの前提がある限り、その感情を正しく取り扱うことは、そもそもすごい難しいんですね。なぜなら、その取り扱おうとしている感情の定義がもうずれちゃってるからなんですよ。

三上:うーん、なるほど。

吉村:はい。好きっていう感情と、嫌いっていう感情は実は出どころが違うんですね。

三上:出どころが違う?

吉村:はい。

三上:うん。

吉村:だからその「同じ感情」っていう言葉でくくっちゃっていいのかどうかも、僕は実は疑問だなと思ってるんですけど。

三上:うん。

吉村:好きっていう感情は魂の持ってる、愛のエネルギーが基になってる感情なんですね。

三上:うんうん。

吉村:ポジティブ・ネガティブっていうくくりも、ちょっと実は微妙なところがあるんで、必ずしも絶対とは言えないんですけど、一般的にポジティブって思われてる感情っていうのは、主には愛が基になってる感情なんですね。楽しいとかわくわくするとか好きとか、興味があるとか。
で、ネガティブ。一般的にネガティブにくくられる感情、怒りとか悲しみとか疑いとか、落ち込むとかね、そういう感情っていうのは、実はこれ、恐れに基づいた感情で、魂は元々恐れっていうものを持ってないんですよ。だから恐れは実は、この肉体の仕組みから来てる感情の反応なんですね。

三上:ほお、肉体から。

吉村:そう。肉体っていうのは、元々は野生動物だったもの、サルの仲間とかね、野生動物から借りているDNAの情報をもとに人間の肉体って作られてるんですね。
だから人間の肉体っていうのは、完全にこの地球の生態系由来のものじゃなくて、そこに魂が、乗り物として使えるようにアバターみたいなものとして作ったものなんですよ。だから生態系、地球の生態系ってのは基本弱肉強食なわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:野生動物の世界から仕組みをちょっとこうね、借りてきて、それで魂がそこに乗り物として使えるように加工して、人間の肉体を作ってるんですね。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから、この感情の仕組みっていうのも実は、野生動物から譲り受けてる仕組みがまだ残ってるわけですよ。
これはその魂って元々ね、言ってみたら不滅の存在なんで、死んだり傷ついたりすることがないわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:そうすると、言ってみたらいつでもハッピー、いつでもOKっていう状態だけど、言ってみたらそういう「悲しい」ってどういうことなんだろう?とか、「苦しい」ってどういうことなんだろう?とかっていうことが、全くわからないわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:で、そうすると人の痛みが全然わからない人って、言ってみたら一見こうね、明るく楽しくしてる感じだけど、言ってみたら周りの人たちに対する配慮が全くなくなっちゃったりとかっていうね、パンがないならお菓子を食べればいいじゃない!みたいな感じになりかねないわけですよ。
別に悪気はないけど、何で?別に大したことないじゃん。っていう感じになってしまったら、そこで今苦しんでる人にとっては、いや、こんな苦しいのにこの気持ちがわかってもらえない!みたいな感じになってしまうわけですよね。

三上:はい。

吉村:はい。なので、肉体って言ってみたらそういう弱い存在になるっていうシミュレーションっていうのかな、そういうことを、魂が弱い存在になるため、弱い存在であるっていう経験をするための一つのそういうアトラクションみたいなね、シミュレーターみたいなものなわけですよ。
だから別に、弱い存在に一時的に、魂にとって一時的な話なんだけど、弱い存在になるっていうことも別に悪いことではないし、ネガティブな反応をするっていうことも別に悪いことではないんだけど、魂にとっては別にその本来の姿ではないっていうことですよね。
で、それに対して好きとかね、わくわくする、楽しい、興味があるみたいな感情っていうのは、魂からそのままダイレクトに出てきてる感情なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそうすると、その好きのエネルギーがない状態だったら、別に好きじゃない。ていうか、別に何とも特に思ってないみたいな状態になるだけで、別にそこは反対だから即嫌いっていうわけではないんですよね。
ただ興味がない、みたいな感じになると思います。

三上:はいはい。

吉村:で、逆に嫌いっていう感情が出てるときっていうのは、言ってみたら肉体由来の方の感情ですよね。言ってみたら不滅ではないね、有限な存在にとって、自分が傷つけられるとか自分の命を脅かされるみたいな事柄に対して、怖いとか嫌いとかっていう感情の反応が出るわけですよ。
だから嫌いってことは、何かそのこと、その対象に対して悪い意味づけがなされてるってことなんですよね。

三上:なるほどね、うんうん。

吉村:もちろん本当に、危険な場合ももちろんあると思います。ただ、別に大して危険じゃないものに対しても嫌いっていう反応が出るとしたら、それは本当の意味での危険に対する反応じゃなくて、これはよくないものであるっていう意味づけがどっかにあるから、だからね、本当はそんなに危険じゃないんだけど、これが自分の存在を脅かしてる!みたいな意味づけがされると、それに対する否定的な感情が出てくるっていうことですね。

三上:おお!話を聞いて、出どころが違うって、すごい今の話で納得できました。うんうん。

吉村:だから、その同じ感情って言葉でくくっちゃうと、あたかも同じものの、この振れ幅の範疇の中に全部の感情が含まれているように聞こえちゃうんだけど、実際には愛に基づいた感情っていうものと、恐れに基づいた感情っていうのは別物として存在してるわけですよ。
メーターが別々にあるみたいな感じですよね。
だから、そのメーターを片側にぐるっと回したら冷たい水が出てきて、反対側にぐるっと回したら熱いお湯が出て、みたいな、そういう感じじゃなくて、嫌いっていう感情のメーターがあります。好きっていう感情のメーターがあります。これは別々に独立して存在してるんで、だからその両方が大きくなる方にメーターを合わせれば、好きなんだけど嫌いでもあるみたいな感じになる。でも実際それって多くの方が経験してると思うんですよね。好きなんだけど嫌いなんだよねみたいな。好きと嫌いが共存してるみたいな。

三上:うんうん、確かに。

吉村:だからそれって、別のエネルギーだから両方同時に存在するわけですよ。だって好きの反対が嫌いで、嫌いの反対が好きだったら、ちょっとでも好きだったら絶対嫌いじゃないはずだし、ちょっとでも嫌いだったらもう絶対好きじゃないはずじゃないですか?

三上:そうですね、言われてみればね。

吉村:そうそう。でも好きなんだけど、この人好きなんだけど、こういうとこは嫌いなんだよね。とかって、その好きと嫌いが共存するってことは、もう別々のエネルギーが同時に混在してるからそういうふうに感じるわけですよね。

三上:うーん、面白い!

吉村:うん。だからそこをまず、その前提が共有できてないと、そもそもまともに取り扱うことは不可能なんですよ。

三上:あー、なるほどですね。

吉村:で、この前提って、ようやく、だいぶ10分以上かけて前提が共有できてきたところで、これから話していくことになっちゃうんですけど。
感情に、要は振り回されてしまう人たちって、恐れに基づいた感情がコントロールできなくなってるってことじゃないですか?

三上:うん、そうですね。

吉村:そこって別に、好きとか興味あるとかっていう感情が手に負えなくて困ってるっていう要素は、一切含まれてないですよね?怒りとかね、悔しいとかそんなようなものが、言ってみたらコントロール不能になってるから、だからそこに、それで自分がコントロールできなくて周りの人にね、その感情ぶつけちゃってまた関係性が悪くなってっていうようなことが起きてるんだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:先ほどチラッとお話しましたけど、そのね、恐れに基づいた感情、いわゆるネガティブな感情っていうのは、本当に危険なものに対してそれが出るのは別に正常なことだから、そこはいいんですよ。

三上:うん。

吉村:ね。高いところに登ったら怖くなるっていうのは別に正常なことなんで、そこは別に、高いところ苦手だったら高いところに行かない生活を心がけるっていうのでいいと思うし。あるいはその安全策をきちっと取ることでね、ちゃんとその安全策を信頼できていれば多分そんなに怖くなくなるんですよね。危険がなくなったっていうことが、もうわかってるからってことですよね。
なので、危険じゃないのに、危険だ!っていう信号が出てる状態っていうのが、いわゆるそのネガティブな感情が暴れてるみたいなね、感情に飲み込まれてるっていう状態だと思うんですよ、多くの場合は。

三上:うん。

吉村:だったらこの感情は、一体何に反応しているのだろうか?っていうところをしっかり向き合っていくと、自分はこのことに対してこういう意味づけをしてるから、だからこういうのが出てるんだなとか、あのときのあの経験が自分にとってはすごく残っちゃってて、これ今この瞬間っていうよりは、あのときのつらい感情とか、あの怖い感情がここで再発してるんだな。とかっていう、この仕組みがわかってくると、今この瞬間これに反応しなくてもいいんだ!っていうことが、頭で理解することができることで、感情のその反応のパターンみたいなものを、自分で崩していったり手放していったりすることもできる可能性も結構あるんですね。
ただその感情のそのパターンというか、仕組み、これを僕らブロックって呼んでるわけですけど。これってネガティブなエネルギーを糧にして、育っていっちゃうようなものなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからそれに、飲み込まれるっていうことを繰り返している人は、その恐れのシステムに、自分の、要はネガティブな感情のエネルギーをどんどんあげちゃってることになるんで。そうすると恐れのシステムがどんどん育っていって、より強固になっていくんですよ。
そうするとその本来、本当に危険じゃないのに危険信号が出てるっていうことは、間違った認知に対して、その信号の仕組みが、報知器みたいなものが反応しちゃってるってことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけどそこにその、報知器の間違った信号に、それを真に受けてそのままそれに対してこちらが反応を返してると、その報知器の間違った信号のリアリティがどんどん上がっていっちゃうんですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると余計に自分で気づくのは難しいっていうことになってしまったり、あとは、これおかしい!って気がついてるのに、もうコントロールができないっていう状態になっちゃうこともあるわけですね。

三上:うんうん。

吉村:ってなった場合は、もうやっぱ一番早いのはエネルギー的にね、その間違った情報を削除していくっていうことを、だからそれがつまりクリアリングってことなんですけど。クリアリングをすることがやっぱり手っ取り早いんですけど、でもね、言ってみたらブロックが出してくるその間違った恐れ、言ってみたらそれって現実じゃないから、幻みたいなものなわけじゃないですか?その幻にいちいち反応しないで、今これ出てるけど、本当は危険じゃないんだな。とかっていうふうに自分で、そこに反応するのをやめることで、言ってみたらそこのブロックにエネルギーを供給するのを止めることも本当は可能なんですね。

三上:うんうん。

吉村:それがきちっとできれば、言ってみたらそのブロックに餌をあげるのをストップするっていうことなんで、ブロックがだんだん弱体化してくるんですよ。

三上:はいはい。

吉村:ただ相当怖いけど、その恐怖に屈しないみたいな構図になってしまうんで、怖いのに我慢してるっていうのとはちょっと違うんですよね。この恐怖に実体はないっていうことを、言ってみたら本当に自分を信じてそれを手放すみたいなことだから、言ってみたらその「勇気」みたいな感じですよね、言葉にするとしたら。すごく勇気が必要なことなんですけど、ただ勇気があれば恐れを手放すことは可能なんですよ。

三上:うん。

吉村:で、そこでね、勇気を自分の中で育てていって、恐れを手放していくっていう方法と、あとはエネルギー的にこの仕組みを捉えて情報を削除することでね、そこのその仕組みが働かないようにするっていうクリアリングっていう方法が、大きく分けてその2通りの方法で対処することができますよ。っていうところですかね。

三上:ありがとうございます!色々、まずは感情についてからスタートして、それからどうしたらいいかっていうところで、色々お話してくださいましたけど、すごいわかりやすかったです。一緒のものだと、私も思ってましたね。改めてみて、確かにそうかも!って思いながらお話聞かせていただいてました。ありがとうございます。

吉村:はい。

三上:はい。さあ、リスナーの皆さんも感じたことをね、改めて、あ、感情で動いてるな。怒ってるな。でもハッピーだなって、色んなのがあると思うんですけど。
ぜひ今日のお話を聞いて感想がありましたらメッセージ、お便り、お待ちしております。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

463.伝心エンジンプロについて

こどもの日にちなみ、最近あった親子のエピソードとともに、
本日リリースの「伝心エンジンプロ」について吉村さんとお話しします。

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
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YouTube:
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Web:
https://m-e-science.com

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◆文字起こしはこちら↓

三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は5月5日「こどもの日」ということで、ちょっとね、私の最近すごい、親子の、父との会話をまずしたいなと思うんですけど。
「名前の由来」って大人になって改めて感じることって少なくなるのかな?自分の子供とはまた別でですね、自分に関することで、私「恵」って言うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:昔はすごい昭和っぽいのが、すごい嫌だった時期があったんですよ。もっとかわいい、二文字の名前がよかった!とかって親にも言ったことあったんですけど。
でもね、今本当思うのは、名前の通り、色んなことに恵まれてるなって。なんて素敵な名前なんだろう!っていうのを、父と会話してたんですけど。
それとか、やっぱり2人姉妹の中で姉妹、性格違うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:で、私は本当に遠回りしてきた人生で、でもそれがあるから今がある。みたいな話をしたときに父が、その分だけの経験値と、色んな出会いとね。って、だから今が輝いてるんだね。っていう一言があったんですよ。

吉村:おお!

三上:で、こう、ね、お父さんとこういう会話ができるってすごい嬉しかった!っていう、すみません親子のエピソードだったんですけど!

吉村:うん。いいですね。

三上:はい。あと、こどもの日ですけど、自分が子供の頃あった経験というか、思い出を考える日でもいいのかな?って今ちょっと、ふと思いながら、このお話をさせていただきました。

吉村:いいですね!名前の由来みたいな話になるとね、僕もあんまり、詳しく父から話を聞く前に僕の父も亡くなっちゃってるんで。

三上:うんうん。

吉村:やっぱ同じような感じで、少し変わった名前の知り合いとか身近にいたりするんですけど、その方も由来を聞く前にお父さん亡くなられてしまって、実は聞けてないんですよね。っていう話があって、あ、うちと近い感じだなと。
僕はね、僕の名前も、僕の年代の日本人男性にしてはやや珍しい名前なんじゃないかと思うんですよね。

三上:確かにそうですね、うん。

吉村:はい。漫画とかに、そういう創作物にはよく出てくるんですけど。実在する人の名前として、まず「竜児」っていう名前も珍しいし、あと字がね、この、空飛ぶ「竜」の簡単なほうに、あと「児」、児童の、児童公園とかの「児」っていう、これで「竜児」ってすごく珍しいから。
ただ僕の場合は、竜の子供っていうことで名前つけたんだろうなっていう、そこは一目瞭然なんで。

三上:うん。

吉村:だから、父から名前の由来を直接は聞いてないけど、僕は昔は自分の父親に対して、子供に竜の子供ってつく名前付けるぐらいだから、自分のことを竜だとでも思ってんだろうな、こいつは。ぐらいな感じでね、ひねくれた、斜に構えた感じでね、とらえてたんで、実際のところどう思ってたのかは、わからないんですけど。
でも今になってみてね、改めてこの名前すごく気に入ってるんで、いい名前つけてくれたな。ということで、父親には感謝してるんですけど。
大人になってから、大人になった自分として、父親と深い話をするみたいな、そういうチャンスには恵まれなかったんでね、そういうのがあるのっていいよなって、ちょっと今思いながら聞いてましたね。

三上:ありがとうございます。でもね、吉村さんの場合は娘さんが、素敵な娘さんが2人いらっしゃいますから、またね、この大きくなってまた話すと、深い話が通じたりとか、感じたりとかするんじゃないですか?

吉村:そうですね。もうね、うちの娘たちも今年の6月で20歳になりますんでね。

三上:うんうん。

吉村:20歳になったら近くの居酒屋にでも行って、飲みながら話でもしようか。みたいなことは言ってるんですけど。

三上:素敵!

吉村:大人になった親子で会話ができるっていうのをね、すごく楽しみですよね。まあ、現時点でもだいぶ、小っちゃい頃と比べると深い話もできるようになったし、すごくこうね、僕が自分の両親とあまりいい関係性が結べていなかったんで、そういう意味ではね、「僕と娘たち」っていう、この代ではなかなかいい親子関係になることができてよかったなって思ってますね。

三上:うん、素敵ですね!はい。今日はこどもの日ということで、こんな話も踏まえながら、そしてもう一つ、今日なんと、リリースされるお話があるということで伺ってますが?

吉村:そうですね。新しいツールで、ちょうど「関係性」に関するツールで、前から既にリリースしていた「伝心エンジン」っていうツールがあるんですけど、これのそのプロ版みたいな感じでね、機能を強化したものを「伝心エンジンPRO」としてリリースが、本日から申し込みが開始されてるはずです。はい。滞りなく進んでいれば、はい。

三上:おお!

吉村:この違いっていうのは何か?っていうところを、ご説明しようと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:伝心エンジンっていうのは元々、「2者間の関係性を改善する」ために作ったツールなんですよね。だからそこはもう、例えばその伝心エンジンを導入して、会員ページのお問い合わせフォームのところにね、この人とこの人、とか、これは別に対人だけじゃなくて、集合意識だったりとか、あとはそういう会社とかね。あと目に見えない構造物ですよね。「何々家」みたいな、とにかくそういう「くくり」に対しても設定することができるんで、自分と自分の勤めている会社の集合意識との間の関係性を改善するとか、とにかくその2者を指定することで、その間のエネルギーとか情報のやり取りの滞りになっているブロックっていうのを、優先的に探してクリアリングしていくっていうものなんですね。

三上:お、素敵!うん。

吉村:はい。これは今までの伝心エンジンだと、一つ申し込んだら、その伝心エンジンに改善してほしい関係性のその2者を入れる、設定する、っていう形になってるんですよ。
だから、例えば僕と娘の1人とか、あるいは僕と吉村家みたいな感じで設定しておくと、その間の関係性の妨げになるブロックを探してクリアリングをする。
これは例えば僕と、僕の家族っていうくくりで使ってて、それで最近結構この関係性良くなってきてるから変えよう!みたいな感じで、例えば僕と、僕が勤め人だとしたら、僕の勤めてる会社、とかっていうので変えるとかね。あるいは僕と上司の誰々さん、とかっていうので変えたりとかした場合、変更することはできるんだけど、その間のラインは必ず1本だけなんですよ。
僕とその上司の誰々さんの関係性がいい感じになってきたから、これちょっと切り替えて、上司の誰々さんと同僚の誰々さん、みたいな感じで変えたりとか、何々部と何々部みたいな感じで、だからその関係性を改善したい2者間の間にラインを1本引くみたいな感じのものなんですね。

三上:うんうん。

吉村:だからこれが例えば、僕と誰々、それから誰々さんとまた次の誰々さんとかって言って、その2本ラインを引きたいってなった場合、追加で伝心エンジンを購入しないとそれができてなかったんですよ。

三上:うん、はい。

吉村:はい。これってそうするとね、伝心エンジン、このライン1本分の料金は、結構その、うちの「こころメンテナンス」のツールの中では、結構お安く設定はさせていただいてるんですけど。
やっぱりたくさん申し込んだら、その分値段が上がっていっちゃうっていうことがあるんで。

三上:はい。

吉村:はい。実際僕自分でもこれ使ってみて、かなりいいツールだなってすごい実感してるものだし、使ってくれてる皆さんから、すごく家族関係が良くなりました!とか、職場の色々と問題がすごく解決してスムーズになってきました!とかっていうお声をたくさんいただいてるんでね、せっかくだからもう本当に思いつく限り色んなところにラインを引いて関係性よくできたら、そっちの方がいいなっていうふうに思ったんですよ。

三上:うん。

吉村:ただその場合、とにかく値段がどんどん上がっていっちゃうのは、これはいかんな。と思って。
それでじゃあ、最初から少し、最初の料金設定を上げることで、この2者間で引けるラインの数を無制限にすることはできないだろうか?っていうことで、ちょっと色々とやってる中で、それができるようになったんですね。

三上:はい。

吉村:はい。なので今回、この伝心エンジンPROっていうのは、この一つ、伝心エンジンPROのライセンスを一つサブスクしてもらったら、そしたらね、もう無制限で、何組でも何人でもそこにラインを引いていくことができると。
その代わり、1回設定したら効力は4週間だけクリアリングを続けてくれるっていうものになるんで、だから4週間経ったら、そのラインが自動的に消えてしまうんで、もう1回設定し直す、みたいなね。

三上:うん。

吉村:これができると、例えばね、お仕事でクリアリングをされてるとか、占い師をされてるとかいう方だったら、お客様から依頼を受けて、そこでね、そこに伝心エンジンのラインを設定するっていうことで、その関係性の改善のお手伝いをするってこともできますし。

三上:うんうん。

吉村:その設定できるラインの数は無限なんで、もういくらでも思いつきでポンポンポンポンやっていくこともできるし。
で、一応4週間で自動的に消えてしまうから、おすすめなのは、ご自身でエクセルとかスプレッドシートとかに入力してまとめておいて、全部もちろん手書きで書き出して、それでもいいんですけど、リストを作っておくと。それで4週間経ったら、このリストにある、この組み合わせをもう1回同じように設定、みたいな感じで一気に設定することができるんで、とにかく4週間ごとに再設定をするっていう、ちょっと縛りはあるんですけど、その代わりに無限に設定ができますよ。っていうものをリリースしました。

三上:おめでとうございます。5月5日、今日ですね、配信日ね。

吉村:そうですね、はい。料金は、今までの伝心エンジンはね、1ライセンス、1契約月々1,100円でやってたんですよ。だから結構ね、安めの料金設定ではあるんですけど。でもこれ、だから10組ラインを引いたら、もうこれで11,000円になっちゃうんで。
伝心エンジンPROはね、これが、料金はいくらになってたっけかな?ちょっと待ってくださいね。

三上:はい。いいですね!どんどん色んなものが、また進化していくというか、パワーアップしていってますね!はい。

吉村:はい。えっとね、月々5,555円で、これを1年分でまとめて申し込んでくれた方は、年払いの場合55,555円なんですね。

三上:5がいっぱいだ!うんうん。

吉村:5、5並びですね。5月5日リリース。

三上:ああ、なるほどね!うん。

吉村:そういう感じになってまして。だから伝心エンジンを5組分、5ライセンス契約されてる方だったら、もう確実に元が取れるっていうものになってまして。
多分個人でご利用されてる方は、多分ね、5つのラインで利用されてないって方も多いと思うんで、その場合は全然、今まで通り伝心エンジンで、必要に応じてっていう形で使っていただければいいと思うんですけど。
5ライセンス以上申し込まれてる方、もしくはお仕事でクリアリングだったりとか、人間関係の改善に関しての相談業みたいなことをされてる方、また、あとはそれこそ経営者とかコミュニティの運営みたいなことをされてる方にもいいと思うんですよ。ご自身が運営されてるコミュニティのメンバー全員の間にこのラインを引いて、クリアリングをしていくっていうふうにしたら、結構全体の流れが良くなる可能性もあると思いますし。
ただね会社の生産性を上げる、みたいなところのために使っていただくっていうのもいいんじゃないかと思うんで、そういうような使い方をされる方には、良いツールになるんじゃないかなと思いますね。

三上:うん、ありがとうございます。さあリリースされたばかりですけども、「伝心エンジンPRO」でいいんですかね?

吉村:そうですね、はい。

三上:ぜひ気になった方、リンクから入れます?興味ある!とか。

吉村:そうですね、こころメンテナンスのホームページのほうの、サービスメニューから開いていただくか、あるいはLINE公式の方で、ツールの紹介っていうのかな?申し込みページみたいなのがあるんで。下の方に出てくる、リッチメニューの中からツールのメニューを開いてもらえれば、情報出てくるようになってるはずです。

三上:うん、わかりました!ぜひ気になった方はチェックしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。