130. ソウルメイト、ツインレイ

ハンドルネーム Blue Moon Stone さんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

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三上:はい、みなさん、こんにちは、こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日は、メッセージを取り上げて、お話うかがっていきたいと思います。ハンドルネーム、ブルームーンストーンさんから、来ています。「ツインレイやソウルメイトの存在について、うかがいたいです。ツインレイやソウルメイトという言葉を最近知ったのですが、ネットで調べると、このような内容が書かれておりました。吉村さん的にツインレイの、存在有無や、解釈についての、ご見解、うかがえたら有り難いです。ツインレイ、ソウルメイトの意味、」ネットで調べたということで、「ツインレイとは、この世に存在する、たったひとりの、運命の相手のこと、ツインレイは、前世でひとつの魂だったものが、ふたつに分かれたとされており、魂の片割れとも言われています。であたったら、またひとつになろうと強烈に惹かれ合い、愛し合う定めであります。ツインレイとソウルメイトの違い、ソウルメイトは、異性も同性の場合もあり、この世に何人もいるとされています。家族や友人など、深いつながりのあるひとを指すので、ソウルメイトと恋愛関係になるとは、限りません。ソウルメイトがこの世に何人もいるのに対し、ツインレイは、唯一無二の存在で、この世にたったひとりしかいないのです」と、調べて載せていただいておりますけど、こういったメッセージ、来ております。

吉村:そうですね。僕も、こういう、スピリチュアルな業界と関わるようになったのが、大体、今から16年前ぐらいなんですよね。15、6年前ぐらいで、だから、その頃は、正直、ツインレイという言葉は、あんまり耳にしたことがなかったですね。ソウルメイトという言葉は、その頃には、既に、耳にする機会はあったんで、その前から、ある言葉だと思うんですよ。で、ソウルメイトって、ソウルって、魂、メイトは友だちだから、魂の友だち、みたいな意味合いで考えると、魂同士の縁があって、魂同士が友達同士という関係性と考えると、いろいろと、輪廻転生を繰り返していくなかで、同じグループの魂のひとたちと、ちかしい間柄で、輪廻転生を繰り返しているというひとたちは、いるみたいなんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、今の僕の家族とは、過去世のどこかでは、家族だったり、友だちだったりしたことがあったというのは、リーディングをすると、そういう記録として残っているので、もちろん、そのリーディングが正しいかどうかって、立証することはできないからね。

三上:できない、うん。

吉村:絶対とはいえないんですけど。そういうのが、結果として、出るから、ああ、なにか縁がある霊なんだな、と思ってはいるんですけど。それって、僕は、いわゆる、劇団みたいなものかなというふうに、思ってるんですよね。

三上:劇団。

吉村:劇団って、いろんなお芝居を、演目を、次々と、やっていくじゃないですか。

三上:はい。

吉村:そうすると、それに出演するひとたちというのは、毎回、違う役どころで、違う演目をやっていくわけですよね。たまに、リバイバルとかやると、同じ、演目をやったりとか、それで、だから、役者同士は、あるときは、あるお芝居では、家族同士、あるときは、敵同士とか、あるときは、恋人同士みたいな、いろんな、役を次々と、演じていくわけですよ。僕たちの、現世での、生活というのも、お芝居の演目みたいな、感じで、とらえるとしたら、前には違う演目を、このひとたちと、一緒にやってたことがあるよね、ぐらいの、そういう関わりかなと、いうふうに思ってますよ。だから、ソウルメイトって、きっと、そういうひとたちで、同じ劇団とか、そういうね、演劇のユニットで、たまに、ひと入れ替わったりとかもするけど、大体、このグループで、いろんなお芝居やってきたよね、っていうような、間柄のことをソウルメイトというのかなと思っていまして。

三上:うーん。

吉村:そのなかで、たまに、ツインソウルとかいう言葉をきいたりすることがあったんですよ。それは、ここで言っているツインレイの定義と同じような内容で語られていたんで、ツインソウルとツインレイは同じことなのか、同じものの、名前が変わったのか、とか、よくわからないんですけど、だから、誰が言い出したのかとか、よくわからない感じの言葉なんですけど。ただ、どうなんでしょうな。この、ツインソウルとか、ツインレイというのは。たとえば、このひととは、ツインソウルなんです、みたいなひとを、僕、リーディングさせてもらったときに、別に、そのひとたちって、前世でひとつの魂だったのが、ふたつに分かれたようなひとではないな、というのが、僕の見立てだったんですね。

三上:うんうん。

吉村:で、ただ、同じ過去世をこのひとたちが共通で持ってるというのが、リーディングしたときに、リーディング結果で、出たんですよ。血液検査をしたら、血液の成分とか、データで出るじゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:あんな感じで、リーディングすると、そのひとの魂が、こういうようなデータを持ってます、みたいなのが、出てくるんで、それをこうみると、同じ過去世を共有しているというのが、あったから、最初は、だから、みんなが言ってるように、元々、ひとつの魂が分かれたのかなというふうに、思ったんですけど、過去世というのは、現世、今の人生に悪影響を及ぼしているケースというのが、あるわけですよ。それって、過去世がちゃんと完了していないがために、今回の人生で、そのときの心残りを、解消しようみたいなことを、しちゃうんで、それによって、今回の人生の足を引っ張られちゃうみたいなことが起きるんですね。それは、今世のパフォーマンスを下げちゃうことになるから、僕はそういうのを見つけたら、エネルギー的にそれを完了させるということをやっていたんですよ。

三上:うん、はいはい。

吉村:過去世のひっかかりとかわだかまりみたいなものを、はずしていって、現世でのパフォーマンスを上げるということをやっていくなかで、それをやっていったら、一見、同じ過去世を共有していると思われたひとたちが、実はそうじゃなくて、過去世のデータだけを共有してたんだなということが見えてきたんですよ。

三上:ほおー。データだけを。

吉村:そこをクリアにしたら、別に、同じ過去世を生きていたわけじゃないんだなというのが、段々わかってきて、なので、そこで、僕がたどりついた、僕なりの推論というかね、としては、このひとたちの魂って、地球での生活の歴が浅めだから、短時間というかね、少ない回数の、輪廻転生で、地球の経験値を上げるために、お互いの経験を共有する、データを共有するということをしてるんだなということなのかな、というのが、僕の推測ですね。それが、ほんとに、ただしいかどうかは、わからないんですけど。元々ひとつだった魂が、2つに分かれたということではなくて、素早く成長するための経験値を、共有して、地球に早くなじもうというような、ことをしてる、間柄の魂だと思うんですよ。

三上:うーん。

吉村:なので、そういう意味では、深い縁が元々ある魂同士なのかなとは思うんですけど、結局、その、データを共有することで、何がおきるかというと、ブロックも共有しちゃうわけですよね。なので、そのひとの、制限が増えちゃうということ。一人分の制限じゃなくて、二人分の制限を、とか、三人分の制限を持ったなかで、生きていくことになるんで、かなり、今の人生がハードモードになる可能性が高いわけですよ。

三上:はいはい。

吉村:なので、僕は、そういうかたが来られたときは、とにかく、どんどん、クリアリングすることで、ブロックを共有するというのをやめる方向で、手放す方向で、サポートさせていただいていて、結果、そのひとたちが、もっと、生きやすくなるということにつながっているんで、それをやっているんですけど、最近また、そのね、ツインレイという言葉を耳にするようになって、ちょっとね、僕も、これ、何なんだろう、って、よくわからないんですけど、話をきいていると、ツインソウルのさらに上位バージョンみたいな感じで、話されてるかたが多いのかなという、そういう感覚なんですけど、果たして、そんなもの、ほんとに、あるのかどうかというのも、僕にはよくわからないんですよね。たったひとりの運命の相手とかって、そもそも、そんなのいるのかな、みたいな。

三上:ふふふふ。

吉村:実際に、あのひとは、わたしのツインレイだから、絶対一緒になんなきゃいけなんです、みたいな感じで、家族を捨てて、別のひとと一緒になったんだけど、後々、そのひとと、離婚しました、みたいな話とかもきくことがあるんですよ。

三上:ははは。あ、そう。

吉村:たったひとりの運命の相手だったんじゃ、なかったの?、みたいな感じになってしまうんで。なんか、僕はね、それはどうかなって思うんですよね。結局それって、ちょとうがった見方をすると、そういう概念を作り出すことで、たとえば、占いに依存させる、みたいな、

三上:はいはい。

吉村:ことを、やってるんじゃないかな、みたいな。なんか、ちょっと、僕は、そういう、ちょっとうがった見方をしてる部分があるんで、実際にそれがね、あって、そこで言われているようなロマンチックなものなのかもしれないですけど、ちょっと、僕は、それが、ほんとに、そこで言われているような、そんな素晴らしいものに、どうも、あんまり、きこえてこないというかね、実際に、それって、未来が確定してます、みたいな話にもなっちゃうじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:僕はね、そんなことはないと思っているんですよね。ひとは、それぞれの魂の持っている特性とか、傾向というのがあるから、それに沿って、生きていくのが、一番高いパフォーマンスが発揮できると思うんですけど、そのときには、ほんとに、得意分野のなかでは、無限の可能性を持っていると思っているから、ひとりひとりが、自分の未来を切り開いていく力をもっているわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:そこで、その、たったひとりの運命の相手、みたいなのに翻弄されて、要は、自分の自由と引き換えに、特定の相手に執着をするという、ことにつながっちゃうんじゃないかなと思って、そんなこと、僕たちの魂が、わざわざ選んでやるかな、って、いうのは、ちょっと、疑わしいかなというのは、僕の見解ですね。

三上:はい。ということで、今日は、ブルームーンストーンさんの、メッセージから取り上げて、ソウルメイトとか、ツインレイの話を、吉村さんから、うかがいましたが、さあ、ブルームーンストーンさん、いかがでしたでしょうか。やっぱり、お話きいて、ソウルメイトというのは、わたしもきいたことありますけど、ツインレイを初めてきくというかたも、なかには、多いと思いますので、そういった言葉、そういった内容があるんだな、というのを、みなさんも知っていただけたらなと思います。

吉村:そうですね。なんか、知らないうちに、新しい言葉がどんどん増えていくっていうね。

三上:そうなんですよ。

吉村:あんまり、それに翻弄されない、振り回されないで、地に足をつけて、生きていくことをされたほうがいいんじゃないかな、というのが、僕の個人的な意見です。

三上:はい。自分自身でね、変わりますからね。

吉村:そうですよね。はい。

三上:ということで、今日は、ブルームーンストーンさんからのメッセージを取り上げました。また、ご意見、そして、リスナーのみなさんからも、感想・ご意見・ご要望、お待ちしております。本日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。