122.ブロックに対して

ハンドルネーム Mahalo kazさんからのメッセージを取り上げて
吉村さんからお話伺いました。

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

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◆文字起こしはこちら

三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、今日は、お便りを紹介していきたいと思いますよ。はい、ハンドルネーム、まほろかずさんから、2通、来ています。まず、1通目、ご紹介しますね。「はじめまして。吉村先生を知って、1週間ほどの新参者ですが、過去動画をイッキ見し、先生のされていることが斬新すぎて、めちゃくちゃはまっています。最近、寝言で、叫ぶらしく、自覚はありません。小さい頃から、貧乏で、なにかと金銭トラブルが起きやすいという思い込みのブロックがあります。愛情には恵まれ、感謝していますが、弟は、重度の統合失調症で、わたしの再婚相手もお金に縁がない、同じブロックを持っているようです。また、離れて暮らす両親のうち、父へは普通に接しますが、母はもう高齢なのに、わたしはなぜか優しくできません。感謝はしていますが、優しくすると、つけあがり、わたしの不利になる感覚がぬぐえません。起業に対するブロックがあり、もんもんとしています。クリアリングお願い申しあげします」、まず、これが1通目です。

吉村:はい。

三上:続いて、2通目、またちょっと、後日、数日たって、お手紙が届いておりました。吉村先生を知って、はまっていますよ、という話もありました。彼女さん、ACT1も先週から受けています。「最近、寝言で」同じですね、「叫ぶらしく、自覚はありません」が、たぶん、せっかく、20年ぶりに、最近、人妻になられたということで、「蓋を開けてみたら、再婚相手は、わたしよりも、お金に縁がなく、精神的にも幼くて、わたしは幻滅しています。わたしが稼げるよう頑張ればいいかと思うけれど、再婚は失敗だったと思うのと、わたしは、小さい頃から、お金にあまり余裕がなく、いつもぎりぎりか、少したりない生活水準という思い込みと、また、長年、なにか商売をしたいのに、失敗するとか、気力に欠けるとの思い込みブロックが、あります。クリアリングお願いしたいです。お願いします」と来ています。

吉村:はい。なるほどですね。まず、クリアリングお願いします、ということに関しては、クリアリングの依頼ということですと、月曜日のゆるライブで、今、公開グループセッションというかたちで、クリアリングさせていただいているので、クリアリングの依頼は、そちらのほうの、チャット欄に、まず、いただければ、そこで、扱えるものに関しては、そこでクリアリングさせていただいています。

三上:ユーチューブのほうで、はい。

吉村:そうですね。はい。だから、今回、クリアリングをここでするということはないんですけど、まず、まほろかずさんが、どういったことで、お困りなのか、みたいなところ、相談内容みたいなところで、ちょっとみさせていただくと、結構、いろんなことが、ごっちゃになって、いっしょくたになっている感じがしますよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。だから、もう少し、ご自身の今の状況というのを、いくつか分解して、この問題、この問題、この問題、みたいな感じで、ちゃんと区別してとらえたほうが、まず、取り扱いやすくなるんじゃないかなというのはありますよね。なにしろ、たとえば、この、寝言で叫ぶらしく、自覚がありません、っていうことと、小さい頃から貧乏で、という話というのは、これって、関係があるのかないのか、ちょっとよくわからないんですよね。

三上:うん。そうですね。

吉村:2通目のほうでは、寝言で叫ぶらしく自覚がありませんが、たぶん、せっかく20年ぶりに、再婚されたけど、期待していたのと違っていたというようなことで、一応、御本人の感覚としては、再婚相手が期待していたようなひとじゃなかったので、幻滅しているということが、寝言で叫ぶことと関係があるんじゃないかなって、思われているということなのかなということなんですけど。

三上:うーん。

吉村:ひとまず、ご自覚がある、というか、なんとなく、そうなのかなというふうな感覚をもたれているから、そこで関連づけられているのかなと思ったんですけど、実際に、それが、ほんとに、それが原因で叫んでいるのかどうかというのも、ちょっと、ここではわからないですよね。

三上:うーん。

吉村:だから、ひとまず、なにか、寝言で叫んでいるというのは、きっと、悪夢を見られているとか、そういう話だと思うので、それが、今の現状の生活のなかで、お持ちである不安であったり、恐怖心だったり、みたいなものが反映されて、悪夢を見ているから、それで叫んでいるんじゃないかというような話なのかなと思うんですけど、ここで、今度は、弟さんが重度の統合失調症であるという話と、それから、再婚相手が、お金に縁がないという話も、同じ一文のなかで話されているんだけど、これも、関係はあんまりない話じゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:だから、結構、いろんなことがくっついちゃって、いっしょくたで、とらえちゃうというような傾向があるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので、いちおう、月曜日のゆるライブのほうで、この内容、そのままコピペでもかまわないので、チャット欄に、月曜日の夜8時から、配信しているんですけど、ちょうど、その午後6時ぐらいの段階で、配信の予約のところに、チャット欄、もう出ていますんで、午後6時にチャットをあげておいてもらえると、読み上げられる確率がすごい上るので、そのぐらいを狙って、ほんとにコピペでかまわないので、あげていただけたらと思うんですけど。そうすると、その場で、きちっと、リーディングさせていただくと、もしかしたら、いっしょくたに、ごちゃっと、とらえちゃっているという原因も、なにか、ブロックがあるのかもしれないし、そういうところからみていきますけど、ご自身で、これってどういうこと、自分の抱えている問題って、なんなんだろうって、考えるとか、それが、ちゃんととらえられないと、ひとに相談するときも、うまく説明できないわけじゃないですか。

三上:そうですよね。

吉村:なので、抱えている問題をカテゴリー分けしてみるということをしてみるといいかなと思うんですね。2通のお便りの全体のなかで、一番よく出てきているのは、お金の話だと思うんですよ。

三上:うんうん。そうですね。

吉村:そうすると、ご両親に対するとらえかたみたいな話でも、それと関係あるのかどうかというのも、まだ、この段階ではわからないですよね。

三上:うーん。

吉村:あと、愛情には恵まれ、感謝していますが、というのも、これも何を指して、そういうふうに、誰からの愛情とか、どの場所での愛情なのか。全体的に愛情に恵まれているという話なのか、というのも、ちょっと、なんとなく、はっきりわからないですよね。たとえば、ご高齢のお母さんに対して、優しくできないというところは、なにか、やっぱり、問題があるということですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:感謝はしてますが、優しくすると、つけあがり、わたしに不利になる感覚がぬぐえません、というのは、これは、どうなんでしょうね。実際に、お母さんに優しくしたら、お母さんがつけあがってきたという、事実があるのか、それとも、そんなことはないんだけども、そういう感覚があるために優しくできない、できていないという話なのか。ここも、この違いで、どこに問題があるのかというのは、変わってきちゃうと思うんですよね。だから、その辺とかを、もう少し、明確にとらえてもらえると、僕の方でも、その情報をもらえていたほうが、リーディングして、どこにブロックがあるのか、あたりを付けやすいんですよね。たとえば、そういう事実がないにもかかわらず、そういう感覚があるために優しくできないというふうなことだったら、それって、今回の人生で問題が起きているという話ではなくて、たとえば、過去世であったりとかね、先祖から受け継いじゃっている、無意識レベルの感情とか、感覚ということだったり、物事のとらえかたの癖に問題がある可能性は、あるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:で、これが、たとえば、実際にそういう事実があると、おかあさんに優しくすると、おかあさんがつけあがってきて、まほろかずさんが不利になるようなことにつながっちゃうみたいなことがあるとしたら、それって、おかあさんとの人間関係とか、おかあさん自身のブロックによって、おかあさんの振る舞いがおかしくなっているということだと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:そこが、その、どっちのケースなのかというのが切り分けられたほうが、この問題に対して、どういうふうに取り扱っていくかということがわかりやすくなってくるんですよね。

三上:うーん。そうですね。

吉村:あとは、おかあさんには感謝しているという話と、1通目の話でね、愛情には、恵まれ、感謝していますが、というところ、これが、その、なんか、もし同じ話だとしたら、お母さんに対して、嫌なことをされているにもかかわらず、感謝しますと思っているのか、それとも本当に、有り難い存在で感謝しているはずなのに、わたしの感覚としては、どうしても好きになれないということなのか、というところ、ここも変わってきちゃうわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:だから、この辺を、ちゃんと分解して、区別してとらえると、どこで問題が発生しているのかというのが、より、見えてくるんですよね。なので、クリアリングをする場合にも、そこは、ちゃんと区別をして、伝えてもらったほうが、リーディングの精度は上がりますね。

三上:うーん。そうですね。今は、全体的に、情報量が多いのと、ふんわりしているというのが、ありますので、一度、月曜日のゆるライブの前に、整理をしていただいて。

吉村:そうですね。

三上:チャット欄とかに書き込んでいただくと、いいかもしれない。

吉村:そうですね。より、リーディングの精度が上るので、実際、何が一番困っていることなのか、とかというのが見えてくると、取り扱いやすくなってくるかなと思いますね。

三上:はい。ということで、この時間は、まほろかずさんから頂いたメッセージを読み上げましたけども。ということですので、ぜひ、月曜日の、ゆるライブで、おこしいただきたいと思います。

吉村:はい、ぜひ。

三上:リスナーのみなさんも、なんでもいいんで、質問とか感想とか、ききたいとことがあれば、ぜひぜひ、サイトから、コメント、メッセージなり、お待ちしておりますので、そして、ぜひ、ゆるライブのほうも、チェックしてください。

吉村:そうですね。クリアリングのご依頼に関しては、ゆるライブか、個人セッションのほうで。個人セッション、僕、ちょっと、今ね、予約とりにくい状態になっちゃっているんで、プラクティショナーのかたに、個人セッションをご依頼いただくか、あとは、僕のクリアリングを受けたいということでしたら、月曜日のゆるライブが一番近い感じですよね。

三上:ということです。そちらも、みなさん、ぜひ、チェックお願いします。はい。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。