083.夏に向けてわくわく

今年の夏は何をして楽しみますか?最近何かわくわくする事ありましたか?
自分に自信が持てると更に楽しみが増えるかも、そんなお話です

感想、ご質問はこちらにお願いします!https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7

YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web: https://m-e-science.com/

♦文字起こしはこちら
https://kokoro.koelab.net/083-2/

==================

三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい、みなさんは夏に向けて、いろいろな計画立ててますでしょうか。三上はね、満喫しようということばっかり考えているんですが、今日はですね、テーマ「夏に向けてわくわく」、そういうわくわくになるようなヒントを吉村さんからいろいろ、お話伺えればなと思います。ずっと、コロナ禍でね、なかなかでかけられなかったっていうかた、多いと思うんですけど、徐々に、やっぱり人出も、沖縄もそうですけど、観光客の方も結構いらして、前のにぎわいが少しずつ戻ってきているんですが、

吉村:はい。

三上:はい。どんな「夏に向けてのわくわく」、話していきましょうか。

吉村:そうですね。僕、自分が生まれたのが夏なんで、結構なんかね、1年の中の季節というと、夏が一番、なんだろうな、特に理由もなく、わくわくするとか、居心地のいい感じがするんで、それって結構、他の誕生月がいついつですというひとに話をきくと、そのぐらいの時期が調子がいいって、よく耳にするんで、なにかそういうね、生まれたときの宇宙の波動というのは、そのひとのなかにずっと残り続けているから、自分の波長と今の宇宙の波長が近くなったときにいい感じになるというのはあると思うんですよね。

三上:ふーん。

吉村:そうすると、冬生まれのひとは、夏ワクワクしないのかといったら、ちょっとそこはわかんないんですけどね。

三上:リスナーさんに、逆に教えてほしいです。冬に生まれた方、冬はわくわくするのかどうか。

吉村:はい、ね。僕は個人的には夏は、ほんとにそれこそ、花火大会があったり、夏祭りがあったりとかっていうので、なんだろう、すごい楽しい感じなんですけど、このコロナになっちゃってから、そういう夏祭りとか花火大会とかがなくなっちゃっているんで、そこを早く復活してほしいなという気持ちはすごくありますね。

三上:うーん。同じくそうですね。夏というか、6月、6月生まれなので、梅雨明けと同時に、わたしのテンションも上がるという上では、それもあるのかなという(笑)。沖縄はね、6月くらいに梅雨に入るって、そうそうそう。

吉村:ほー、6月末がお誕生日なんですね。

三上:そうなんですよ。

吉村:ほー、今ちなみにこの収録してる日が6月の末のほうなんでね、

三上:そうなんですよ、あしたなんですよ、吉村さん。わははは。

吉村:そうなんですか。

三上:収録日の翌日、明日が誕生日なので、今日はね、わくわくしてますよ。

吉村:あー、いいですね、それはおめでとうございます。

三上:はい。少し早いですけど。今話して、気持ちがなんとなく、わかると思いました。

吉村:はははは。そうですね、今、沖縄はね、完全に梅雨明けちゃってるわけですもんね。

三上:そうなんですよ。だから、この時期が、すごい、梅雨の時期は、いつ明けるんだろう、いつ明けるんだろう、て思いながら、梅雨明けと同時に、わたしのテンションは1年の中で、マックスなんですね。

吉村:なるほどですね。

三上:なので、今もマックスの状態です。うふふ。

吉村:ふふふふ。よかったです。なるほどですね。はい。

三上:やっぱり、夏になると、今はほら、コロナ禍で出れなかったからか、やっぱ恋愛するのも、ね。昔だったら、何泊もできたかもしれませんけど、今ってコロナ禍でなかなかマスクしてると、マスクとったときに、「あら、違う」、「イメージと違う」という、わかんないですよ、もしかしたら、いるかもしれないじゃないですか。なんか、こう、出会うヒントとか、なんか、ありますかね。

吉村:うーん。なんかやっぱね、夏になると、みんながちょっとこう浮かれた感じの波長になるという感はありますよね。たとえば、ドラマなんかもね、夏にやるドラマとかは、ちょっとそういう、なんだろうな、なんだろ、軽い感じの恋愛を題材にしたドラマがすごい多かったりして

三上:ひと夏の恋、とかね。

吉村:わはははは。そんなイメージ、ありますよね。はいはい。なんか、元々、いつもの日常と違う感覚で、特別なところに行ったりすると、それによって、気分が既に高揚している状態で、初めて誰かに会ったとなったら、高揚した気分で、そのひとをみたときに、その高揚した感じが恋愛の感情に近いみたいなのって、ちょっとこう「吊り橋効果」的なものがあったりすると、「あ、このひと、ビビッときた」みたいなことがある可能性はありますよね。だから、「このひとが運命のひとに違いない」と思って、がーっと突き進むんだけど、しばらくして、熱が冷めてきたら、「あれ、やっぱ違ったかもしれないな」みたいなことって、話もよくきくんですけど、そこら辺は、ある程度、慎重さみたいなものをもったほうがいいんじゃないかなというふうには思いますよね。

三上:そうですね。

吉村:最近の若いひと全般が、恋愛離れをしているみたいな話もきくんで、

三上:ニュースとかでもあがっていましたね。

吉村:ねえ。でも、それって、結構、世の中がきゅうくつになってきているとか、貧富の差みたいなものが出てきたりとか、若いひとがかなりきりつめた生活をしなきゃいけない状態に世の中全体がなってってるみたいなところで、恋愛するにしても、お金かかるしみたいになっちゃってる部分もあるかもしれないし、あとは、自分に自信がなくなっちゃてるみたいなひともおおいんじゃないかと思います。そうすると、恋愛とかパートナーみつけるって、自分自身をプレゼンして、「僕と一緒にいると、こんないいことありますよ」みたいなことをプレゼンして、相手のひとが、「それ、いいっすね」みたいな感じになったときに、「じゃあ、一緒にどこか行きましょうか」とか「共に時間を過ごす、そういう時間をふやしていきましょうか」って話になった先に、結婚とかいう話も出てきたりすると思うんですけど、なかなか、自分自身を自信もって、「はい、こんなわたしです。どうですか」みたいなことがしにくくなっちゃってるのかなと思いますよね。

三上:うーん。ただ、やっぱり言ってました経済的な部分とか、自由がなくなるのが嫌とか、これは、ニュースでわたしがみたものなんですけど、

吉村:うんうんうん。

三上:やっぱり、自分に余裕があったり、心の面、金銭面の余裕がないと不安という意見も結構多かったりとか、

吉村:うーん、だから、社会的な制約みたいなもので、若いひとが恋愛したりとか、結婚、子育てを視野に入れた関係性を構築するのがすごく難しくなっちゃってるというのはあるのかなと思うんで、制度の部分って、政治に詳しいひとだったら、選挙のときに投票することで世界は変えられるんだみたいな感じで思われたりすると思うし、それもある意味間違ってはいないと思うんですけど、アプローチのひとつとしては。ただ、自分の内面が変わることで、現実をよりよくしていくことができるなと僕は思って、内面のなかにある、そういった不安であったりとか、自分の自信をなくしてしまっている要因をちょっとずつ見つけて手放していくというのは、今現時点で、そこまで、余裕、金銭的な余裕がなくても、自分は自分の力で頑張って、人生切り開いていけるんだというような、そっちのほうの安心感みたいなのが得られると、自由にすきなことだけやって、誰にも束縛されないという楽しみかたもあるかもしれないけど、自分が好きなものとかを共に分かち合う相手がいると楽しいかもね、みたいな感じになってくると、波長がちゃんと合うひとと、必要性が合って、人間関係がつくっていける可能性もあると思うんですよ。それが、必ずしも、恋愛でなきゃ駄目ってことでもないと思うんですけど、セルフイメージが低いと、恋愛にも発展しにくいというのはあると思って、たとえば、エステに通って、脱毛することで、自分に自信をつけるという方法もあるかもしれないですけど、まず、自分にOKを出せる自分みたいなね、要は、現状このままの自分でも、まずはOKと、だから、ここから、よりよくするには何ができるだろうか、みたいなことが、そういう発想でいくと、また、引き寄せるひとの質とかも変わってくるんで、それで、「夏だから」とかいった話とはまた違った話にはなってきちゃうとは思うんですけど、ははは。周りの「わーっ!」という雰囲気で流されていたのとはまた別に、自分軸で自分の人生どうしていくか、どんなひととそれを分かち合って生きていきたいか、みたいなことができてくると、そういう恋愛離れみたいなところとはまた違った流れが自分でもつくっていけるんじゃないかという気がしますよね。

三上:そうですよね。それはもう感じます。だって、昔なんて、もちろん金銭的にも大変だったりとか、自由はいまほどなかったり、そんななかでも、普通に恋愛をして、というかたは多かったじゃないですか。やっぱり、その、社会的な部分でそういった環境になって、自分自身の内面の部分が、という若い方が増えているというのはあると思うので、恋愛だけじゃなくても、いろんな幸せをみつけていただきたいなと、まあ、何が幸せかって、そのひと次第なんですけど、

吉村:そうですね。

三上:ね。

吉村:だから、その、どういうかたちでもいいけど、なんかしらの希望をもって、生きられる状態かどうかっていうこと、そっちのほうが大事だと思うんで、なかなか、未来に希望がもてないと、なんにもやる気が起きなくなってきちゃうということはあると思うので、与えられた「これが正しい幸せの形です」みたいなのっていうのが、みんなが合わせていた時代というのが、たぶん、あるんですよね。そこで、それで幸せに思える人はいいんですけど、でも、万人の幸せって全部一緒じゃないから、そこからあぶれちゃったひとたちというのが、「なんか、やってらんねーぜ」みたいになってきたというのがあって、なかなか、「世の中、みんな、同じ価値観で生きられないよね」ってなってきたんで、たぶん、今、多様化しているんですけど、多様化している状態に、僕らの心とか世の中の制度とかが、たぶん、ついていけてないから、

三上:うーん。

吉村:だから、そこをうまいこと、やっぱり、多様化していて、みんながみんな違う価値観で生きていてもいいよね、という方向になんとか、もっていけると、もっとみんな幸せになる、生きていく選択になるんじゃないかなという感じがしますよね。

三上:そうですね、はい。今日は、ちょっと、話が途中から変わっていったんですけども、やっぱり、統一するのは、自分自身が楽しまないと、結果、「あれ!?」ということが、どちらにしろ、夏の恋にしろ、ある場合もあるかもしれないので、まずは、自分自身に少しでも、自信をもてることとか、自分自身を見つめ直すこととかっていうのは、恋愛においてもそうですけど、そうでなくても、大切になってくると思うので、まず自信をもつと楽しくなりますもんね。

吉村:そうですね。それで、自分の軸みたいなものがちゃんとできてきますからね。

三上:はい。わたしもだんだん、だんだん、できてきて、周りのことは、気にするときもありますけど、気にしないときも多いです。はい、楽しんでいます。

吉村:いいと思います。ふふふ。

三上:バランスをとりながら生きておりますので、是非みなさんもこのテーマをきっかけに、ちょっと自分自身見つめ直していただきたいと思います。はい、今日も、吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。