013.お金のブロック

あなたにとってお金の価値とは?
お金に関する気になる話題を伺いました。

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三上:はい、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。今日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、よろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、今日のテーマ、わたしも気になる、「お金のブロック」。稼ぎたいけど、稼げない。お金のブロック、気になるテーマなんですが、どんなお話を今日、お話していただけるんでしょうか。

吉村:そうですね。お金のブロックって、そもそも、どんなものがあるのか、みたいな話から、していこうかなと思うんですけど。スピリチュアル系に興味のあるひととか、お金のブロックって、一言で取り扱っていたりするけど、「お金のブロックはずします」とかいうセッションされてるかたもいるので、そういうのきくと、お金のブロックというスイッチがあって、ポチッと押すと、解除されるみたいなふうにきこえる。

三上:きこえますね。

吉村:そんな感じがしますよね。あんまし、そういう感じではないなというのが僕の印象なんですよ。どいういうことかというと、要は、そのひとが、お金が稼げなくなるとか、入ってきても、なんか知らないうちに無駄遣いしてなくなっちゃう、とかっていうようなことを、そのひとは、無意識に、知らず知らずにやっちゃっているということじゃないですか。それって、無意識レベルにある、そのひとの、思い込みですよね。お金とはどういうものなのか、とか、お金を稼ぐってどういうことなのかとか、お金持ちってどういうひとたちなのかとか、そういう、その、いろんな事柄に対して、悪いイメージだったりとか、ネガティブな考え、感情を持っているために、知らず知らずのうちに、お金をもつことを避けるとかね。稼ぐことを避けるとかっていうことをやっちゃっている。結果として、お金がないということになっているというケースが、多いわけですよ。

三上:あー、なるほど。

吉村:お金そのものを避けているひともいれば、お金持ちになることを避けているひともいるし、お金を稼ぐとか、商売、あるいは、お金を欲しがるということを避けるとかって、いろんなことを、やっているひとたちがいるので、何をそのひとは、無意識に避けているのかを見極めていかないと、それを全部と片付けてはいけないんですけど。そもそも、どういう思い込みを持っちゃってるのか。なんで、そのひとがその思い込みを持っているのか。みたいなところも、いろいろあるわけですよ。

三上:うーん。わたしの場合だと、吉村さん、いつか、お金がなくなるんじゃないかとか、そういうふうに、だから、これぐらいはキープしておきたいな、で、お金持ちになりたいなと思ったりするんですけど。そもそも、自分自身が、どういうふうにやっていきたいか、というのに気づいていかないといけないということですよね。そもそも。ちゃんとした、明確になってないということですよね。

吉村:はい。それもあるし、たぶん、今の話をきくと、三上さんは、お金って、そもそもどういうものなのかというところの認識が、ずれてる。

三上:ははははは。

吉村:お金って、なくなっちゃうかもしれないものというふうに捉えているということじゃないですか。今の話だと。

三上:はいはい。うん。

吉村:だから、あったり、なかったりするものという捉え方をしているんですよ、お金に対して。それって、お金を流れとして、捉えてなくて、あったり、なかったりする、止まっているものという捉え方をしているというのは、わかります?、

三上:はい、わかります。流れてないですね。うまく、まわしてないですね。

吉村:お金って、ほんとは、流れるものなんですよ。まず、お金そのものに、価値があると思います?

三上:お金そのものには、価値はないと思います。紙かな。

吉村:そういうことですよね。だから、無人島に、お金だけ持っていっても、食べられないし。だから、お金そのものに価値があるんじゃなくて、お金というのは、価値を、流通させるための媒体なんですよ。わかります?

三上:はい。

吉村:この価値が流れる、移動して、循環するということを、お金をつかって、やっているということであって、お金が、役割としては、価値そのものを、のっけて、循環させるという、つまり、媒体なんですね。これって、イメージとしては、肉体のなかを血液が循環するじゃないですか。あれと一緒なんですよ。血液って、いいのか、悪いのかといったら、よくわかんないじゃないですか。だって、いい血液ならいいけど、悪い血液は悪いですよね。

三上:ドロドロしているのかもしれないしね。

吉村:それは、どういうことかというと、血液が、酸素だったりとか、栄養だったりを運んで、体中に運んでいたら、いい血液なんですよ。血液に毒が混ざっていて、その毒を身体中に運んでいたら、悪い血液ということですよね。血液自体がいいか、悪いかじゃなくて、血液が何を運んでいるかというのが、いいか悪いかという話であって、からだにとって、いいものであるか、害があるか。だから、お金も、そういうものとして、とらえていないと、いろんなところでずれていく。ボタンの掛け違いが、次々と起こっていっちゃうから、ひとって、結局、潜在意識のなかで、どう思っているかということが、そのひとの、環境を作りだしているわけですよ。だから、お金というのは、動かない、止まっているもので、あったり無かったりするものだと思っていたら、そのとおりの世界を作り出してしまうから、だから、お金がうまく循環していない状態になってしまうということですよね。

三上:だから、いろんなことが引っかかっているんですね、わたしは。今、動けていない自分がいるので。なるほどですね。

吉村:まず、流れとして捉えているということも、非常に大事だし、そうなってくると、別にお金を使うということに、いちいち、不安とか。

三上:ためらいとか。

吉村:そうすると、このお金を、お金の流れをもっと大きくするために、どう使うかという発想をもてるわけですよね。別に、百万円使ったって、それで、2百万円入ってきたら、別にいいわけじゃないですか。

三上:うんうんうん。

吉村:そこで、要は、お金を使って、もっと入ってくるようにしていくということをしていけば、お金って、勝手に増えていくわけですよ。そこは、貯め込んでいて、貯めるのが増えていくという話ではなくて、流れていく、お金の流れが、どんどん、どんどん、大きくなっていくというような発想ですよね。

三上:そうですね。お金は天国に持っていけないですもんね。お空の上にはね。どう、ちゃんと、使うかですね。

吉村:お金焼いても、食べられないですからね。

三上:そうですよね。今お話きいて、すごい、なんかね、今日は、お金のブロックということで、すみません、わたしの相談で。なんか、この時間。

吉村:ははははは。もうひとつ、結構重要な、日本人が、かなり多くのひとが、陥っていると思われる、代表的なお金のブロックとしては、お金そのものとか、お金持ちに、悪いイメージを持っているんですよ。商売ということに対して。それは、悪いイメージを持っていると、それを無意識に避けてしまうから、そうならないようにするわけですよね。なんで、そうなっているのかというと、日本の多くのひとたちは、子どもの頃に、読んだり、見たりしてきた、昔話系のものであったり、あとは、時代劇とかのなかで描かれている、お金持ちのイメージが非常に悪いケースが多いんですよ。お金持ちが意地が悪くて、意地汚くて、邪悪なひとたちで、貧乏なひとたちが、心が清い、素晴らしいひとたちだという、描かれかたをしているので、作り手がどういうつもりでそれを作っているのか、僕はなんとも言えないんですけど、見てる側としては、そういうメッセージを受け取るよなというような、作りに、大体なっているんですよね。

三上:そうですね。たしかに。せんにゅうされてますね。

吉村:そうそう。だからね、悪代官と、大黒屋が、なんかね、暗い部屋で、ニタニタしながら話をしたり。

三上:お金のやりとりを、ね。しているイメージ、ありますね。映画というか、ドラマとかで、ね。

吉村:「お前もワルよのう。」

三上:「ははー」みたいな。

吉村:「御代官様ほどではありません」と、「菓子折りです」と言って。

三上:出てくる。ありますね、シーンが。

吉村:あれはもう、完全にお金を悪者にしているじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:お金持ちのイメージもすごい悪くなっているし。それが知らないうちに刷り込まれていると、結局、ひとって、ほんとに嫌だと思っているものになりたくないわけですよ。

三上:うーん。

吉村:だから、ワルを気取っているひとたちというのは、あれは、別に悪いと思って、なっているわけではなくて、それがかっこいいと思って、やっているから、だから、ほんとに、悪いと思っていたら、そうはならないんですよね。それと同じことが、結局、お金持ちとか、商売人というような、そういうイメージに対しても、起きちゃうから、だから、お金を稼ぐことを知らないうちに避けているとか、手元に大きなお金があると不安になってしまうから、よくわかんないことに使って、なくしちゃうとか、いうことが行われているわけですよね。

三上:あー。そうですね。じゃあ、自分たちの気づいていない間に、こういった捉え方で、お金のことを思っていらっしゃる、日本人が多いということですね。

吉村:そうですね。だから、そこが、そこを、無意識の思い込みとかを取り除いていくと、だんだん、お金との付き合いかたが、改善されていくわけですよね。

三上:そうですよね。わたし、この短い時間でしたけど、少し、お金に対して、意識が、この時間で、変わりましたので。

吉村:ああ、よかったです。

三上:ありがとうございます。はい、ということで、今日は、「お金のブロック」、きっと、気になる話題だったと思います。みなさんも。はい。そして、こころメンテナンス、みなさんにですね、質問、疑問など、受け付けておりますので、今後も、この番組を通して、みなさんの質問や疑問も取り上げて、お話していこうと思っています。配信サイトの概要欄から、クリックしていただいて、質問などありましたら、是非入力していただきたいと思います。みなさんの入力、お待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。