251.ダイエットする人

ハンドルネーム おはなさんからのご感想とテンちゃんさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いました。

 

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246.断る勇気

他人の好意を断るのが苦手な方もいますよね、キッパリ断れるにはどうしたらいいのか吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日はですね、私も氣になるテーマでお届けしていきたいと思います。ズバリ、他人の好意を断るのが苦手、きっぱり断れる自分になるには。こちらをテーマに。

吉村:はい。結構、やっぱり断るのが苦手みたいな話っていうのは、よく相談内容であったりとか、日常会話の中でも、そこに問題があるっていう人の話は聞きますよね。

三上:多いですか。

吉村:多分日本人に多いんじゃないですかね。断るのが苦手みたいな。だから、お店とかでいろいろすすめられると断りにくくてつい買っちゃうみたいな話とかを聞いたりとかですよね。断るのが苦手だと、たぶんそういういらないものを買ってしまったりとか、そういう問題が起きやすいんじゃないかなって思いますよね。

三上:そうですね。いつもマネキンさんに引っかかるんです、私。スーパーとか行くと、よく食べてどうですかってすすめられるじゃないですか。

吉村:試食販売の方ですね。

三上:そう、試食勧められると、食べる手前なんか買わないといけないかなとか思っちゃって、一旦カゴに入れるんですけど、一周して考えます。

吉村:なるほどね。(笑)

三上:そんなところとかね、普通に自分が必要なければいいです、結構ですって言えばいいことなんですけど、そういうところとかですね、きっぱりいいですって言いたいなとか思ったり、でも食べたいな試食とか思ったり。(笑)

吉村:なるほどね。それって何かあれなんですかね、断ると角が立つんじゃないかみたいのもあるってことですかね。

三上:断る、たぶん自分がいやなのかなっても、いい人でいたいっていうどこかにあるのかもしれないです。

吉村:なるほどね。(笑)誰にとってのいい人でいたいのかみたいな話ですよね。見ず知らずの試食販売の方にとっていい人であることが自分の人生にとってどれだけ重要なのかっていうことを考えると、あんまり大して重要な話ではないから、たぶん冷静に考えたら、これ要らないよなっていうのはわかると思うんですよ。

例えばそういうお店で買い物をするっていうことに限って言うと、そういう試食販売の方たちってすすめるのが仕事で、味見してもらって、氣に入ってもらえたら買ってもらえるっていうような、そういう仕事をしてるわけですよね。

三上:うーん。

吉村:だからたぶん断られるの前提で仕事をしているはずなんですよ。100人に声かけて、その中で10人が買ってくれたら、10人分の売り上げになるわけじゃないですか。あと90人に断られたところで、痛くも痒くもないんですよね。

それよりは、このお客さん100人いる中で、誰も氣がついてくれないから1個も売れないっていうよりは、100人に声かけて10人が買ってくれたらそれで売り上げになるから、それを目的にやっているっていうふうに考えたら、別に試食販売の人に断るっていうことは別に失礼なことでも意地悪なことでもなくて、

むしろ目の前でどうしようかなってうーんうーんやっている時間が長い方が、多分試食販売の人にとっては迷惑かかるんじゃないかなって思いますよね。(笑)買わないなら、美味しかったですけど、でも結構ですって言ってすっと去ってくれたら、次の人にどうですかってすすめられるわけじゃないですか。

三上:はい。(笑)

吉村:これは全部理性的に頭で考えたらそうなるよねっていう話なんで、多分感情面でいろいろとあるから、なかなかそれができないっていうことなんだと思うんですよね。(笑)

三上:そうですね、それもあるんですけど、例えば、その日に、これ今からここでみんなで集まるけどどう?とか言われたら、いろいろ仕事があるのに行きたい自分がいて、無理に行ってる自分とか。

吉村:そこは本当に行きたいんだったら、別に自分の予定を調整して行くっていうのはありだと思うんですよ。これが自分が行きたいからそのためにいろいろと頑張りました、で、行けましたってなったら、自分がやりたいことができたからOKじゃないですか。むしろ喜ばしいことですよね。

三上:うんうん。

吉村:だけど、例えば、誘ってくれた人に悪いからここで断ると、みんなに角が立ってあいつ付き合い悪いなとか思われちゃうかもしれないから、だから無理して本当はしんどいんだけど頑張っていきましたってなると、これは自分がやりたいことをやってるんじゃなくて、人から悪く見られたくないから、それを避けるために自分を犠牲にしましたみたいな構図になるんですよね。

三上:なるほど。

吉村:予定が立て込んでいるのに、それを頑張って調整して、それで誘われたところに行きましたっていう表面的な部分は一緒なんですよ、どっちのケースも。

それがどういうモチベーションでやってるかっていうので、全く意味が変わっちゃうから、だからそこは、むしろ自分が行きたいと思ったら、そのために頑張って予定調整していくっていうのを選ぶのは、自分の魂が喜ぶことをやってるから、これは多分いい結果になるんですよ。

それによって楽しい時間が過ごせました。やっぱり頑張ってそこに参加できてよかったなっていうことになるんですけど、これがみんなから付き合い悪いやつだって言われたくないからすごい頑張りましたってなったら、たぶん行った時間をどう楽しむかっていうところのエネルギーが変わっちゃうんで、

結局あんな頑張って来たけど、思ったよりみんな私の話そんなに興味なさそうだったし、期待したほどチヤホヤしてもらえなかったからなんか嫌だったなみたいな、そういうふうになっちゃうと、いってみたら元氣がなくなっちゃうわけですよね。

三上:その時の状況にも、表面上は一緒でも中身がってことですよね。

吉村:だから自分が元氣になれることをやった方がいいわけですよ。結果、元氣になれる。それはお店の人に何かすすめられた時に、こんなのもあったんだ、まさに欲しかったとか、食べてみておいしい、これ家でも食べたいってなって買うんだったら、これはいいと思うんですよね。

何か断りにくいから、ちょっとモヤモヤしてるんだけど、分かりました買いますとかってなると、結局すすめられたものを買ったっていう行動は一緒なんですけど、多分その後の結果は全然違う方向に流れていくと思いますよ。

三上:確かに。

吉村:断るっていうのも、断ることが悪いこととか失礼なことみたいな、多分そういう風潮が日本には少しあるのかもしれないですよね。それに関しては結構、僕アメリカで暮らしてたときは、アメリカ人はいらないものはすぐにノーノーって。

だからそこら辺は、別に断ることで相手を傷つけたりはしないっていうことをまず頭で知っておくことと、あとやんわりだけどきっぱり断るっていう、フレーズを自分の中に用意しておくといいんじゃないですかね。アメリカ人はね、ノーセンキューとか、さらっと言うんですよね。

三上:自分に正直じゃないんでしょうね、私って。今話しながら思いました。

吉村:(笑)だから、お店で試食販売のときなんかは、僕は一応食べてみるんですって、あ、美味しいですね、じゃあちょっと考えておきます、(笑)とか言って去るとかね、もうちょっと他見てみますとか言って、スッて去ったりとか、友達に誘われたときなんかは、すごい行きたいけど、この日これがあるからちょっとダメだな、また誘ってねとかって言って、

三上:角が立たないようにね。

吉村:角が立たないようにね。俺はなんとなくお決まりのフレーズみたいのを用意しておけば、それを別に自分が乗り氣だけどいけない場合でも、あんまり乗り氣じゃないから断ろうと思ってる場合でも、同じフレーズを同じように言うことはできるんですよね。

結果、本当は行きたかったけど、こっちを優先しないといけないから、ちょっと残念だけど、今回はこれを優先しようって言って断るっていうことと、あんまり乗り氣じゃないけど、相手に失礼にならないようにうまく断ろうっていうのと、一応、行けないとかあるいは行きたくないものに対して断るっていう、行動としては一緒なわけじゃないですか。

三上:うーん。なるほど。今日話を聞いて、、(笑)でも、きっとリスナーの皆さんの中にも、試食に関しては同じような人きっといる氣がするんですよ。

吉村:本当、まずお仕事をされている方たちは、お仕事としてそれをやってるんで、そこをちゃんとリスペクトして、別に断ることは失礼には当たらないっていうことを、知識として知っておくっていうことは結構大事じゃないかなと思いますよ。そこで相手が氣を悪くしてくるようだとしたら、それって押し売りじゃないですか。

三上:うん、確かに。

吉村:むしろそっちの方に問題がある、その人に問題があるってことですよ。セールスマンに、断ろうとしたら、ちょっと語気が荒くなってきたとか、感じが悪くなってきたってなったら、それは、それこそ消費者センターとかに電話かけていいような案件だと思うんで。

そうじゃなくて、本当に真面目にお仕事をしている人だったら、まずはこういうのがあるんですよ、どうですかっていうのは、その人たちはお仕事としてやってるんで、それに対して、はいかいいえかっていうのを、こっちもちゃんと、それが欲しいか別に欲しくないかっていうのをきちっと伝えた方が、その人は、あ、そうなんですねって、すぐに次のお客さんに行けるかどうかっていう、ここのタイムラグがあるかないかみたいなところで、スっと断ってくれた方がすっと次に行けるから、多分ありがたいと思ってくれると思います。

三上:はい、私は断る勇氣をしっかりと持ちたいと思います。(笑)ということで、いろんな今日はメモしながら、どうやって断るリストをちょっと考えながら聞いてました。

吉村:(笑)

三上:ということで、今日はちょっと私が思っていたテーマで、他人の好意を断るのが苦手な私がきっぱり断れる自分になるにはということで、吉村さんから、いろいろアドバイスいただきました。吉村さん、本日も素敵なアドバイスたくさんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

245.節分

もうすぐ節分、昔は節分が1年のはじまり、今で言うお正月だったようですよ、今年の運勢や占いに関するお話しも吉村さんから伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:もうすぐ節分がやってきますね。吉村さんのお自宅なんかでも豆投げますか?豆投げますかって。

吉村:豆投げるのは、もう何十年やったことがないですね。娘たちが、そういえば保育園の時にね、保育園で娘たちはやってるんですけど、家ではね、うちは家の中では豆投げないからって言って、結局掃除するのが大変だったりとかするじゃないですか。

三上:確かに。

吉村:そういう習慣には参加してないですね。

三上:今、いろんな落花生になったりとかね、いろんなバージョンが出てきてますよね、節分もね。

吉村:そうなんですね。うちは家族揃って食べることが大好きな人たちが多いので、恵方巻は結構やってますよ。近くのお寿司屋さんに注文して、みんなで太巻を食べてますね。

三上:ちなみに今年はですね、東北東を向いて食べるということで。昔は食べる習慣なかったような氣がしますけどね。

吉村:これは関西の方の習慣なんで、関西の人たちは多分昔からやってたんだと思うんですよ。多分コンビニとかいうお店が、この習慣を全国に広めれば多分全国で恵方巻売れるぞっていうふうに、多分思ってそういうマーケティングをした結果、僕が住んでる東京の方とかにも恵方巻の習慣がやってきたんじゃないかなっていうふうに思ってますね。

三上:なるほどですね。今年も恵方巻を家族で食べる予定ですかね。

吉村:全然関西人じゃないんですけど、だから昔はそういうの知らなかったからね。太巻きを丸々一本一人で食べるとかっていう感覚がなかったから、そんな食べたらお腹いっぱいでもたれちゃうんじゃないかみたいな感じで思ってたんですけど、

やってみたら案外食べられるって、恵方巻ってこういう食べ方できるんだなみたいな。とりあえずね、やっぱりおいしいし、後で散らばった豆を片付けなくても済むみたいなことから、恵方巻をうちでは習慣として取り入れることにしましたね。

三上:いいですね。私も今年は恵方巻頼んじゃうかな、作るんじゃないんですよ。はい。思うんですけど、確かこの節分がお正月みたいな話をしたと思うんですよ。

吉村:はいはい。そうですね。だから日本の昔の暦だと、節分で新年明けるみたいな感じになってたようなので、だから算命学とか四柱推命とか、あとなんか九星氣学みたいな、誕生日から占う占い、統計みたいなことを使ってやってる占いっていうのは、日本のものは節分で年が切り替わるっていうふうな、そういう暦になってるんですよね。

だから今年も新年明けて辰年になってますけど、昔の暦の感覚でいくと節分から辰年になるんで、それまではまだ兎年の状態なんですよね。僕はその中、四柱推命とか算命学でいうところの虎兎天中殺っていう、そういうカテゴリーの人なんで、虎年と兎年は天中殺って調子が悪くなる年なんですよ。

三上:これがもうそろそろ抜けるわけですね。

吉村:天中殺は算命学とか四柱推命だとある概念で、九星氣学とかだとまた違うバイオリズムみたいなのがあるらしくて、そっちで見てもらうと、僕にとっての過去2年というのは決して悪い時期ではなくて、むしろ良い時期だったみたいなんで、

たぶんそっちの、天中殺で調子が悪くなっているのに対して、算命学の方の氣学か、氣学の方の調子がいいよっていう流れと合わさって、中和されて悪くない時期を過ごせたんじゃないかなっていうふうに思ってるんですけど。またこれで天中殺が開けるとさらに良くなっていくんじゃないかなという期待感はありますよね。

三上:やっぱりこういうふうに四柱推命とか天中殺でしたっけ?

吉村:天中殺っていうのが四柱推命とか算命学でいうところの、12年のうちの2年間調子悪いみたいな。

三上:実際どうでした?

吉村:過去2年間の今回の天中殺の時は、自分なりにちょっと色々氣をつけたりもしてたんで、全然悪くはならなかったですね。むしろ例えばそういう仕事に関してとかは良くなってたし、結構全然悪くはなくて、むしろ良いっていう感じですね、全体的に見た時に。

もちろんその間の上がり下がりみたいなものはあるんですけど、ただ12年前の前回の天中殺の時期っていうのは、僕すごい大変な時期だったんですよね。それこそ離婚裁判があったりとか。

三上:ああ、うーん。

吉村:仕事の方もうまくいかなくなっちゃって、売り上げが激減してしまって、そこからリカバリするのにちょっと大変だったりとか。ただ、そこもその時すごい苦しい時期はあったんですけど、

その苦しい時期があったから、例えばちゃんとビジネスの勉強とか経営の勉強しなきゃっていうふうに思い立って、ちゃんと勉強することができたから、多くの経営者の方たちとのつながりができて、たくさんの学びを得ることができたっていうのもあるし、

例えば結婚とか子育てに関しても、なんとなく僕は流れみたいなのってそんなに深く考えてなくて、とりあえずこんな感じで進めればいいのかなみたいな感じで、ぬるっと結婚してしまったんですけど、

やっぱり家庭を一緒に運営していくっていうことっていうのは、そんなに簡単な一筋縄ではいかないから、お互いちゃんとコミュニケーションとって、どうしていきたいのかみたいなね、意思確認であったりとか、本当に協力し合って家庭を運営していくことができるかどうかみたいな、そういう視点ですよね。

ただ好きだから一緒にいるとかだけじゃなくて、ちゃんと一緒に人生を運営していく、歩んでいく、お客さんとして体験してるんじゃなくて、運営していく側として運営するっていうこの感覚ってすごい大事だと思うんですけど、これをすごい学ばせてもらった、学ばないとこれは立ち行かなくなるぞっていうふうに、自分を追い込んでくれた経験だったんですよね。

そこまで追い込まれなかったら、僕はダラダラと生きるままのが続いてたと思うんですけど、ちゃんと自分で考えてやっていかなきゃいけないんだ、人と協力し合うってことも、そのためにはこれだけのコミュニケーションも必要だし、自分からいろいろと与えることをしないと、人に対して要求できないんだとか、そういうすごく大事なことを、学ばざるを得ない状況に追い込んでくれたんだな、それは本当にありがたい経験だなっていうふうに今は思ってますね。

三上:だから今があるんですもんね。

吉村:そういうことなんですよね、本当に。

三上:なるほど。先ほど天中学でしたっけ?

吉村:天中殺ですね。

三上:天中殺ですね。それを参考にこういった今流れなんだっていうふうに、片隅に捉えるっていうのもいいかもしれないですね。

吉村:そうですね。僕はそういう暦を使った占いっていうのは、ちゃんとやってる人たちの言ってることは参考になるなと思ってるんですよね。星占いとかもね、ざっくり言ってみると、宇宙がどういう状態なのかっていうことと、今の自分のエネルギーの相性によって、リズム、バイオリズムみたいなのが生まれてるっていう、それを見てるわけで。

だからそこの、それをしっかりやってるのか、それとも適当にやってるのかっていうところを見極める必要はあると思うんですよ。たぶん占いの流派みたいなのがいろいろあって、どこを強調して見てるかっていうのも違うと思うんで、そこは自分のバイオリズムと、占いで言ってるものが合ってるのかみたいな、そこの相性もたぶんあると思うんで、そこをちゃんと自分に合ってるものが見つかれば、結構信頼できる部分、全部100%を鵜呑みにするっていうわけではないんですけど、

やっぱり人生には上がり下がりの波があるわけで、この波っていうのが実は結構、宇宙の持ってる波と連動してる部分があるんですよね。全てではないんだけど、自分のこの上がり下がりの波って、占いで言ってるところのこの上がり下がりと結構連動してるなってことが分かれば、なんとなく今下がる時期だから氣をつけようとか、上がる時期だから今ここで氣をつけたほうがいいなとか、そういう自分が進んでいく方向に対しての戦略を立てる参考になるんで、

そこはまずこの人の言ってることが信頼できるかっていう、そこを見極めるっていうのがまず1段階あるんですけど、でもそこが分かってくると、何を参考にして自分がどういうギアの入れ方ですとか、自分で考えるっていうのにかなり役に立つと思いますよ。

三上:ぜひ今日、吉村さんのお話も聞いて、皆さんもちょっと氣になったわっていう方もいらっしゃると思いますので、私も後で天中殺を見てみようかなと思います。今年どんな感じなのかなって。

吉村:本当にやっぱ大事なのは鵜呑みにすること。いろいろと情報を入れた中で、どれを参考にして最終的には自分で決めるっていうこれが大事ですよね。

三上:全部鵜呑みにしないでね、ちょっとそれもあるかなっていう感じの感覚で捉えていただきたいなっていうふうに思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

244.時間の流れ

歳を重ねると子供の頃にくらべ時間が経つのがはやいと感じませんか?今吉村さんが感じることも併せて伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:配信日が1月30日火曜日ということで、年が明けて約1ヶ月経ちましたけども、なんかもう既に早いなと感じております。

吉村:そうですね。

三上:今日は吉村さんにいろいろ伺っていきたいんですけど、年を重ねるうちに本当に1年が早いなというふうに感じるんですけども、これって何か理由があったりするんですかね?

吉村:はいはい。実はこれは結構明快な説明がありましてですね、僕もこれなんか人から聞いて、確かにその通りだなって思った内容で、多分聞いたことある方もリスナーの方たちの中には、いらっしゃると思うんですけど、すごい単純な話なんですよ、

実は。これね、1年の長さをどのぐらいに感じるかっていうのを体感する長さが短くなっていくから、どんどん1年が早く感じてるってことだと思うんですけど。1年の長さって実は、例えば1歳の子、まだ物心ついてないからその子をどう捉えてるかって聞くことは難しいんですけど、理屈で考えると1歳の子にとっての1年間って一生分の長さなんですよ。

三上:一生分、はい。

吉村:だって今まで1年生きてきて1歳じゃないですか、その子にとっての向こう1年って考えた時に、今までの人生全部と同じ長さがこの先1年間に控えてるわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:これが2歳の子供にとっての1年っていうのは、1年の長さが突然半分の長さになっちゃうんですよ。

三上:はい。

吉村:ってことは、5歳の子にとっての1年間っていうのは、人生の5分の1の長さなわけですよね。

三上:はい。

吉村:で、僕今年55歳になるんですけど、55歳の僕にとっての1年っていうのは、この一生の長さの55分の1の長さなんで、それは短いよねっていう話なんですよね。

三上:いやー、本当に学生のうちは早く大人になりたくて、時間長いなっていうふうに感じてたんですけど、今のこの歳になると、もうあとプラス4時間欲しいなって、時間が足りない。本当に早いんですよ。今、吉村さんがおっしゃってた、もうだんだん本当に短くなっていくんですね。

吉村:そういうことですね。だから、相対的に自分の今まで生きてきた人生と比べるとってなるんで、時間が短くなっていく一方なんですよね。これ以上長くなることはないって思った方がいいってことですね。

三上:いやー。その考えでいくと。じゃあ時間って大切ですね。

吉村:そうですね。

三上:うーん、なるほど。すごいわかりやすかったです。

吉村:本当だって、若い頃、10年とかいったら途方もない時間みたいに思ってましたけど、今、僕振り返って、この10年とか、本当あっという間ですからね。

だから、うちの子どもたちとか、もう今年18になるんですけど、でも、本当に子どもたちが園児さんの頃とか、昨日のことのように覚えてますからね。

三上:子どもの成長、早いですよね。うーん。あと思うのは、みんな年を重ねて、私の同世代もそうですし、先輩方を見てると、同じ時間、同じ年を重ねながらしてると思うんですけど、輝き方というか、あふれ出てくるものって、人によって本当に違うなっていうふうに感じるんですよね。

吉村:うんうんうん。

三上:吉村さんご自身も、年を重ねて今思うことっていうのを、この機会にちょっと聞けたらなって思うんですけど。

吉村:なるほどですね。年を重ねるっていうのは、単純に時間が過ぎて、生きてきた時間が長いか短いかみたいな話じゃなくて、その時間でその人が何をやってきたかとかね、そういうところで積み上がってくるもので、どうしても差が出てきちゃってるっていうのはあるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:経験とか学びとか。

吉村:そうですね。だから、言ってみたら、何も学ばずに時間だけ過ぎてきた人だったら、多分そこは積み重なっているものがないから、言ってみたらこの年でそんな子供っぽい考え方なのか、まいったなみたいな人もどうしても出てきちゃうというかね、いると思うんですけど。

やっぱり結構大事なことって、自分が生きてきた経験からどれだけちゃんと自分が学びを得ているかっていうところが大事なんじゃないかなって思うんですよね。

例えばうまくいくこともあれば、いかないことも人生あるわけじゃないですか。上がり下がりみたいなこともあって。僕もそういう失敗したなみたいなこととかも、たくさん経験してるし遠回りしてきたこととかもあるわけですよ。

でも、それって、その先での人生で、今までの過去の失敗から学んだことが活かされて、それで何か大きな成果が生み出せたとか、あるいは大きなトラブルを回避できたみたいな経験があると、

過去の失敗したなっていう出来事が無駄じゃなくなるっていうか、むしろあの時あの失敗してたおかげで今これができてるんだなとか、なんかこのより大きなトラブルを回避できたんだなってなると、

その過去の失敗が悪いことではなくなっちゃうんですよね。だから、もう極論を言えば、それはもう失敗ではなくて学びだったっていう話になるわけですよ。もう失敗でさえなくなっちゃうっていうことですね。

そこをちゃんと積み上げてこれた人なのか、それともなんか、あれはダメだった、私の黒歴史だ、なくしてしまいたいって思ってるのかっていうので、そこの経験がその人の糧になってるのか、それとも消してしまいたい過去みたいな感じで、ただ引きずってるものになるのかっていうところで、その人の輝きが変わってきちゃいますよね。

三上:そうですね。例えば、今聞いてる方でもすごい苦しいっていう方でも、今がこれがきっと何年後かにはもしかしたら、こういうのがあったから今っていう振り返りができるかもしれないですよね、時期的にね。

吉村:そうですね。だから本当に消してしまいたい過去みたいなものも、一回ちょっと否定するのをやめて、あれがあっての今の私が、ここからどうさらに成長していくかとか、輝いていくかみたいなことを考えて、今自分がどっちに向かって進んでいくかっていうことを考えるといいんじゃないかなっていうのがありますよね。

あとは、それだけ話すと人生がすごい辛い修行みたいな風に聞こえちゃうかもしれないんですけど、僕自身の個人的な話で言うと、やっぱり一つには人生経験をたくさん積んでくると、全く新しい経験をする頻度が減ってくるわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:そうすると、言ってみたら感動や驚きっていうのはどんどん減っていく一方なんですよね、頻度っていうところで言うと。

三上:確かに。

吉村:でも、それでもまだたまに新しいこととか、驚きや感動ってたまに来るわけですよ。そうすると、今までこれだけ長く生きてきた中で得られなかったものがここに来たかっていう、この時の感動や驚きって結構大きかったりするわけですよね。

そうすると、それって別に頻度は減るけど、それだけ大きな感動っていうのがまだまだこの先に控えてるんだろうなっていう期待感みたいなものはありますよね。

三上:確かに。頻度は減ってちょっと新鮮さもだんだんあれですけど、いつかわからないパッてくる感動がね。

吉村:そう、なんかそれより大きくなるし、それとあとですね、やっぱり物事を見るときにより大局を見やすくなるっていうかね。小さい1点だけを見るっていうことがやっぱり若い子に多いわけじゃないですか。

全体像が見えてないから。そうすると、木は見えてるけど森は見えてないみたいな状態なわけですよ。これをいろんな木を見るみたいなことをずっとやっていくと、そうするとそのうちに、あれ、これって森っていう全体像が存在するぞみたいなね。

これ山なんだみたいなことがわかってくると、そうするとこれってかなり大きな感動というか驚きがあるわけですよね。今までこの木、この木って一本一本見てたけど、この山って捉えたときに、この山ってこういう山なんだみたいなね。

そうすると、今度はこの山と、じゃああっちの山ってどう違うんだろうみたいなことをやっていくうちに、あっ、この地球っていう星なんだみたいなね。規模が大きくなってそこで得られる感動とか、実は全然別の事柄だと思って見てたことが、実はこういう繋がり方してるんだとかね。

こういうふうに影響し合ってるんだみたいなことがわかってくると、それがすごく面白いんですよね。多分それって皆さんのそれぞれの専門分野だったりとか興味の対象も、一つのこれが好きですごいこだわってやってきたみたいなところからちょっと広い視野が出てくると、

また違った面白さっていうかね、こうこうこうでこうだったから、今こうなってるのね、みたいなことがわかると、そうすると全体の大きな流れみたいなのが見えてくるんで、若い頃にはそういうのが見えてなかったところから、今それが見えるようになってきた面白さみたいなね、そういうのがありますよね。

三上:そうですね。同じ場所に若い頃に行った時と年を重ねていくと、違った景色に見えてきたりしますので。

吉村:そうですね。

三上:年を重ねるって本当は私は楽しいって思いますので、だんだん短くなっていくと思いますけど、自分自身を見つめ直して楽しみを見つけていくと人生もまた楽しくなっていくと思いますので。

吉村:そうですね。

三上:ということで、今日はね、だんだん私たちは短くなっていきますけど、皆さんにも生き生きと楽しんでほしいということで、ちょっとね、人生あっという間かもしれませんので、毎日を楽しんでいきましょうということで、いろいろ吉村さんからお話を伺いました。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

243.頭の中での会話

匿名さんからのメッセージを取り上げて、心理状態に関する質問とアドバイスを吉村さんに伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上はい。今日はですね、お便りきております、匿名さんからです。では、読み上げたいと思います。

吉村:はい。

三上:吉村先生、心理状態に関する質問とアドバイスをいただきたくこちらに送っています。

私は人と会って別れた後、無意識のうちに、その人との会話が頭の中で再現されて、相手がいるかのように会話をしてしまいます。家で一人でいるときは、声にも出ているかもしれません。そして再現するうちに、新しい会話も始まっています。どのような理由で会話の再現が始まっているのか、つまりこのようなことをしてしまう心理状態を知りたいです。

自分としては、言いたいことが伝えられなかったからかなと思ったり、実は本音で話をしていなかったからかなと自分では、氣がついていない潜在意識下に原因があるのかなと思っています。

さらに、その会話の内容と直結はしていないものの、関連したネガティブなことや、氣に悩んでいることも出てくることもあるので、頭の中での会話の再現を止めたいと思っています。アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします、とメッセージ来ております。

吉村:なるほどですね。僕のセッションを受けられたクライアントさんたちの中には、このセッションを受けたことで、頭の中のおしゃべりがなくなりましたとか、静かになりましたというような感想をいただくことって結構多いんですよ。ということは、それだけ頭の中のおしゃべりがうるさかった人たちがいっぱいいたということだと思うんですよね。

三上:はい。私もです。

吉村:そうですか。頭の中のおしゃべりが多いっていうのは、結構ブロックが原因のことが多いんじゃないかなって思うんですよ。僕のところに来られるクライアントさんでこれだけそういう人が多いってことは、一般社会の中でも相当数の人たちがやっぱり、そういう頭の中のおしゃべりがいつも続いてるみたいな状態で日常を送られてる人たちが結構いるんじゃないかなって思うんですよね。

こちらの投稿者の方がおっしゃってた中で結構やっぱりポイントかなと思うのが、人と話してたときのその会話の再現だけじゃなくて、一緒に関連するようなネガティブな事柄とかも一緒に出てくるっていうお話なので、

ここがやっぱりそういうネガティブな事柄とか氣に病んでることが出てくるっていうのは、ブロックがそういうネガティブなところにフォーカスして関連性を見つけて、潜在意識の中にストックしている嫌な思い出であったりとか、不安や懸念みたいなものを引っ張り出してネガティブな状態にしようとしてるわけですよ。

ブロックは基本的には、これは野生動物が弱肉強食の世界で生き残るために作られているシステムなんで、なるべく危険から身を潜めて、ひっそり安全に暮らしたいっていう考えが根底にあるわけですよ。

だから世界は非常に危険である、自分は危険から身を隠してひっそりしてなきゃいけないっていう考えをブロックっていうのは根底には持っているので、それと人間の日常の活動であったりとか社会活動であったりっていうところで、マッチしない部分が出てくるんで、うまく機能しなくなってるっていうことなんですね。

三上:うーん。

吉村:なので、そういう不安であったりとか懸念であったりっていうのがまずあるっていうことが、一つ、そこにブロックが発動してるっていうこと。

なので、このおしゃべりを止めるためには、無意識以下にある不安や懸念っていうのを減らしていくっていうのが一つと、それからそういう不安な事柄にフォーカスすることで自分の身を守ろうとしているブロックっていうのを、こちらを見つけてクリアリングしていくっていう、両方をやっていくっていうのが効果的だと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:このクリアリングをするっていうのは、すごく実は手っ取り早くっていい方法だと僕は思っているんですね。これは言ってみたら、昔の人はそういう問題が無意識以下にいろいろ問題が起きてるときって、時間かけて瞑想したりとかして、

自分の内面を内観して自分の内面と向き合っていくっていう時間を取って、それでそこで自分こういう、言ってみたら、昔の人の言葉だと邪念みたいな感じで捉えてたんじゃないかと思うんですけど、こういう邪念があるなってこれを手放してこうみたいなことをやってたんだと思うんですよね。

ただそれを日常の中でやっていくためにはそれなりに時間的な余裕も必要だし、そういうふうにして自分の心の中を綺麗にしてお掃除していくんだよっていう知識が必要なわけですよ。

現代人はまず学校でそうやって自分と深く自分を内観して自分と向き合っていくんだよっていうことを学校とかで習ってないですよね。

三上:習ってないです。教えてほしかった。

吉村:知識として知らないっていうのが一つあるのと、それから日常生活が忙しすぎるわけですよ。学生の間も受験戦争みたいなのがあったりとかするし、それに就職とかするともう本当に結構やることが多かったり残業が多かったりとか、そうすると自分のための時間を取るっていうことが、多分難しい日常を過ごしている方達っていうのも結構多いんじゃないかと思うんですよね。

そういう人でも短時間で深い部分をバッと探索して、こういうのがあるからこうなってるんだなっていうのを見つけてそこをクリアにしていくっていうところでは、このクリアリングっていう手前味噌ではあるんですけど、いい方法だなと僕は思ってまして。

三上:うん。

吉村:そこでクリアリングをしないでこれをどう扱っていくかってなると、自分の中にある不安や懸念っていうのを言ってみたら向き合って、この不安や懸念っていうのは実はそんなに実態がない幻みたいなものなんだなってことに氣づいていくっていうことが大事ですよね。

あと、たぶん会話が実際にした会話だけじゃなくて、そこからまた新たな会話が始まっちゃうっていうのは、たぶんブロックが自分に何か影響であったりとか、例えば良い悪いの評価を下しそうな人をコピーして、それで自分の中にバーチャルな、他人の目みたいなのを作り出して、

それに合わせて自分がバーチャル他人の目からダメなやつで見られないように生活していこうみたいなことをたぶんブロックがやってるんですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:もしかしたらこちらの投稿者の方は人からどう思われるかみたいなことに結構そういうことが氣になっていたりとか、あるいは顕在意識では氣がついてないけど、無意識レベルではかなりそこに意識がいっちゃってる可能性もあるわけですよね。

そうすると、やっぱり人の目をあまり氣にしないで生きていけるようになるかっていう話になってくると、言ってみたら自分軸を作ってくるとか、そういう話になってくるんですよね。

三上:私のテーマは自分軸、他人の他人軸じゃなくて自分軸に変えていこうって私も思っていて、最近ちょっと会話があったので、すごいタイムリーな話を聞いてました。

吉村:そうですね、自分と向き合って、これは自分じゃないなっていうものをどれだけ手放して、そして本当の自分っていうものをちゃんと見極めて、自分軸をはっきりさせていくっていうそこなわけですけど、これは実際いろんな自己啓発とかの話でも同じことを大体皆さん言ってると思うんですよね。

だから文にして書き出しちゃうと、すごい当たり前のことというか、みんなそう言ってるよねみたいな簡単な話になっちゃうんで、それをどうやってやるかっていうところでは、じっくり時間かけやっていかなきゃいけないことが多くなっちゃうかなと思うんで、

そういう意味ではクリアリングはそこをかなり短縮できる方法なので、まずはね、例えばそういうお金を支払って個人セッションを受けるっていうところにちょっとハードルがある場合は、月曜日のゆるライブで相談をあげていただくとか、

あるいはその流しっぱなし動画とかもね、僕はYouTubeチャンネルの方でやってますんで、そちらで何か今抱えていらっしゃる問題に近い内容を見つけて、まずは動画を流してみて、エネルギーで何かちょっと変化が起きたりとか、少し解放される部分がないだろうかっていうところをちょっと確認していただくのはどうかなと思いますね。

三上:ありがとうございます。今日は匿名さんからのお便りを読んで、吉村さんからお話を伺いました。まずはね、流しっぱなし動画とか、毎週月曜日のゆるライブ、YouTubeだったり、あとはセッションとかクリアリング、ご検討していただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。