完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。
「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。
「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。
吉村:うんうん。
三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。
はい。昔はすごい猫かぶってました、私。
吉村:ほお?
三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、
吉村:うんうん。
三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。
吉村:はい。
三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか?
吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。
三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね?
吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。
僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。
三上:うん。
吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。
で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。
んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。
まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリングをするっていうので、消火活動をしているわけですけど。その時に、そのご本人がそのブロックに餌を与えてしまうような行動。だから、火で言えば火に油を注ぐみたいなね。
三上:うん。そういう場合だと、
吉村:で、それをやってしまうと、いくらね、
三上:それを火に、例えばブロックに火が灯っているのに、さらに餌をあげちゃう。さらに燃えちゃう!
吉村:はい。だから水をかけても、油をどんどんとか薪をくべていたら、どんどん火が燃えていっちゃうんで。だから、要はその火に油を注がないようにするっていうことは、結構大事なんですよ。
三上:うーん。
吉村:そこの部分が、心がけとか、認知の書き換えみたいな部分で、ご本人ができることですよね。
なんでね、まあ極論を言えば、本当に油を注ぐのを完全にやめて、火が燃えるのをずっと眺めていたら、そのうちに燃やすものがなくなれば火は消えていくはずなんですよね。
三上:うーん、確かにね。
吉村:はい。ただ、まあ、時間がかかるし、その間にだいぶ家とか全焼しちゃう可能性があるわけなんですけど。
三上:確かに。
吉村:でも、まあ言ってみたら、油を注ぐのをやめるっていうだけでも、いつかは火が消えるっていうふうに考えたら、昔の人たちは結局、そういう方法をとってた人、そういう方法で火を消すことができた人は、一回全焼しちゃったけど、もう一回家建てるか。ってこともできてたわけですよね。
なので、まあそういう意味では、まずブロックが色々ああだこうだ、こうこうだから、お前はダメなやつなんだ!って言ってきたとしても、それに乗せられないっていうか、自分で、その考えおかしいな。って気づくこと。
三上:うんうん。
吉村:で、気づいて、ブロックに乗せられるのはやめようっていうふうに、自分で意識を切り替えることができると、それだけでもだいぶ、無意識に油を注ぎ続けるよりだいぶいいわけですよね。
三上:そうですね。
吉村:はい。それにプラス、クリアリングを併用してもらえたら、もっと家が全焼する前に、早くパッと火が止められるっていうことも十分あり得るんで、そこはもう強くお勧めしたいんですけど。
でもまずやってほしいこととしては、これってブロックが言ってることなんだな。って気づいてほしいんですよね。
三上:そうね。で、気づくのがなかなか難しいですよね?
吉村:はい。で、そこがね、まず気づくポイントっていうか、前提が結構ずれてるせいで気付けないってことがあると僕は思ってまして。
三上:うん。
吉村:あの、自己肯定感を上げるっていうことは、自分大好き!自分すごい!わー!みたいな、そういう、ちょっとこうハイテンションで自分を、自分上げみたいなしてる状態とは実は全然違うんですよ。
三上:うん。
吉村:自己肯定感が高くなると、別に自分を上げるような発言とかアピールとかしなくても、まあ、別に自分はこれでOKだしな。っていうふうになるんですね。
三上:確かに。
吉村:はい。なので逆に言うと、むしろ、そういう自分上げみたいな発言をいっぱいしている人たちっていうのは、無意識に自分を下げている要因がいっぱいある中で、それでも頑張って自分を奮い立たせなきゃいけないから、自分上げアピールをして、周りの人からも、あなたすごいですね!って、そう言わせて、それで自分を奮い立てようとする必要性があるんですよ。
三上:うん。
吉村:そうしないと、結局自分がどんどん押し潰されていっちゃうから、自分ダメだ・・・。が前提としてあるんで、そこで頑張って前に進まなきゃってなった場合、今度自分の尻を叩いて進ませるみたいなことをしなきゃいけないんですよね。
で、あと周りから一生懸命肯定的な言葉を引き出して、すごい!すごい!って言われることで、よし、俺すごいんだ!みんなからこんなにすごいって言われている。よし、俺は大丈夫なんだ!みたいな感じで、一生懸命、今度は自分のその推進力の方に一生懸命薪をくべて前に進もうとするんですけど。
ここって、本当に必要なのはそこじゃなくて、今、自分がちょっとダメなところもあるし、みんなからもそんなに高い評価を得てないかもしれないけど、それはそれで、自分はこんな自分でもまずOK。っていう状態を作るっていうのが、本当は先なんですよね。
三上:うん。なるほどね。自分のこの悪いところ、マイナスな部分も受け入れるということですね。
吉村:そうですね。マイナスの部分も受け入れるっていうことは、プラスな部分も素直に受け入れるっていうのは、もう一緒なんですよ。
だから要は、変なフィルターを通さないで、ニュートラルに自分自身を見て受け入れるっていうことが結構重要なんですよ。
だから、悪い悪い。っていうのがあっての、それが前提になっていると、自分はダメなんだ・・・。だから何とか頑張ってここから上げなきゃいけないんだ!ってなっちゃうし、自分にいいところがあっても、いや、こんなの当たり前で誰でもできることだから、こんなことでいい気になっちゃダメだ。もっとみんながすごいって言ってくれるようなことをしなきゃいけないんだ!みたいなことを、いくらやったところで、そのブロックは結局ね、その前提の、自分がダメなやつだ。っていう、ここをブロックが言ってる、これを受け入れた上での話になっちゃうじゃないですか。
三上:うん。
吉村:で、そうすると何が起きるかっていうと、そのブロックが最初に言ってる、お前はダメなやつだ!っていうのを受け入れてるっていうことは、それがブロックに餌を与えていることになるんですよ。だから、その燃えている火に油を注いじゃってるんですね。
三上:うーん。
吉村:っていうことは、まず最初にブロックが言ってる、お前はダメなやつなんだ!っていう、これを無視するっていうか、あ、ブロック、なんか言ってんなー。って。でもこれは一旦関係ない。ブロックが言っていることだから、考慮するのやめてニュートラルに自分のことを見てみよう。ってなった時に、ああ、自分はちょっとね、だらしないところがあって、掃除とか苦手だし、スケジュール管理苦手だったりとかあるけど、でもその分例えばね、他の人が気がつかないようなところに気がつくみたいな、そういう視点を持ってるな!と。これは僕の話ですけどね。
三上:うん。
吉村:そしたら、そこの部分の、自分が他の人が持ってない部分に関しては、これ強みだから、ここを活かしていければいいし、弱みの部分は、じゃあどうすればいいかな?って。これって、誰か他の人にサポートしてもらうことは可能だろうか?とか。
ね、スケジュール管理苦手だなぁ・・・。とかってなったら全部もうね、僕の場合は、スケジュール管理に関しては、Googleカレンダーを使って時間割を作ってるっていう意識でやってるんですよ。だって、小中学校の頃って、学校に行ったら、もう時間割通りに生活してたわけじゃないですか?
三上:してましたね!うん。
吉村:だからね、その時間割通り、時間割があって、その都度チャイムが鳴って、それに合わせてその通りに生活してたら、もうたった20分間の時間で、もう校庭に出てドッジボールやって、それで帰ってきて、次の授業の準備ができるわけですよ。
三上:うん。
吉村:ね。まあ大人になると、20分って、ドッジボールどうやってたんだろう?と思っちゃいますけど。
三上:確かに!うんうん。
吉村:でもまあ、子供のね、その時間の感覚と、その時間割りっていうものがあれば、それさえも可能になるわけですよね。
三上:うん。
吉村:だから、今の別に大人になった自分にちょうどいい時間割っていうのを、自分で作っちゃえばいいわけで。
三上:うんうん。
吉村:で、Googleカレンダー結構ね、僕、便利だなと思うのが、週間表示っていうのにすると、本当に学校の時間割みたいに、時間軸が縦にこうなって、そこにその予定を入れると、例えば2時から4時の間は収録とか出るんで、もう本当に時間割通りな感じで、見え方も時間割みたいになるんで、僕は結構それ使ってるんですよ。
そうすると次の予定なんだろう?っていうと、もうGoogleが、今の時間ここ!みたいに教えてくれるから、そこで、あ、次これか。みたいなので、全部次の予定に合わせてスマホのアラームをセットして。
三上:すごい!
吉村:それでピピピって鳴ったら、次はこの予定か。じゃあ、配信の机の前に行こう。とか、次の予定までこれだけ時間があるから、じゃあ今のうちにお昼食べとこう。とかっていうようなことを、そのままやってるんで。
だから結構僕、スケジュール管理苦手だけど、テクノロジー使えばなんとかなっちゃうんですよね。
だから工夫次第で、まず工夫次第で克服できること、お金を払って誰かに頼めばできちゃうこと、みたいなので片付けていくと、自分の弱点みたいなものって、ほとんど大概はなんとかなっちゃうんですよ。
で、そうすると、あとは自分のその強みの部分をうまくお金に変えるっていうことができれば、それで稼いだお金を、今度その弱点の部分を誰かにお願いするっていうのに使えるわけですよね。
三上:うん。でも、いいお話!
吉村:あ、良かったです。
三上:具体例が分かりやすいですね。やっぱり吉村さん自身のお話だから。
吉村:ああ、ありがとうございます。なので僕別に、俺すげー!とか全然そんなふうに思ってなくて、ただニュートラルに、自分はこういう特性があって、こういう強み弱みがあるから、そこをうまく、じゃあ強みは活かして、弱みはうまいこと他で穴埋めして。っていうので、淡々と生活して、それで十分楽しい人生を生きてるんですよね。
三上:うん。じゃあ、まずは自分を受け入れる。ジャッジしないで受け入れることからですね。
吉村:そうですね。だからニュートラルになるってことが、すごく大事で。なので、大体そこに色々とブロックは、偏見みたいな感じでね、これこれこうだから、お前はダメなんだ!みたいなのを言ってくるわけですよ。でも、それって言ってみたら、条件みたいなものを提示して、その条件にマッチしてなかったらダメだ。っていうジャッジをしてるってことじゃないですか?
三上:うん。
吉村:で、その条件だけで何かを判断して選ぼうとすると、結構ね、失敗することが多いんですよ。
いくつか例を挙げるとしたら、例えば、結婚相手とか恋人みたいなね、近しいパートナーシップとして一緒にいる人を選ぶ時に、条件だけで選ぶと、まあだいたい失敗しますよ。
結婚する時に、そのある程度の条件っていうのは、まあ大事なことはわかるんですけど、重々承知なんですけど、それって最低限「このぐらい」っていうラインがあるだけで、そこで、その中ではその最低限を下回ってなかったら、今度はその条件じゃないところで自分が合うかどうかとか、楽しく一緒にいられるかどうかっていうのを選んだ方が、パートナーシップはうまくいくわけですよ。
お仕事のパートナーシップだったら、それこそ、その事業をする上での、ちゃんと成果が出るだろうか?っていうところが大事で、条件だけで選んだら、それこそね、すごい、タダ同然の金額で働きます!みたいな人って言ってみたら、本当にその仕事できるかどうかわかんないじゃないですか?
三上:うん、確かに。
吉村:むしろ、ちょっと値段は張るけど、きっちりやってくれる人っていう人を選んだ方が、多分、事業うまくいくんですよ。
だからそれで言うと、就職先を選ぶ時なんかも、その条件面だけで選んだら、全然自分に合わない仕事とかで、だけどお金がいいからっていう理由で、それを選んでしまって、あ、こんなはずじゃなかったのに・・・。みたいなことになりかねないから。だから、それと同じことを自分にやっちゃダメですよ。
三上:あー・・・。最後の言葉はグサグサきましたね。はい。きっと、私は恋愛と仕事については、すごいきました。はい。本当そう!自分がどう、自分らしく、居心地がいいかって大切!
吉村:そうですね。
三上:はい。ぜひ今日の話を参考に、皆さんもちょっと振り返っていただきたいと思います。はい。
吉村さん、本日も素敵なお話をありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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