276.他人への期待

他人の期待に応えることで自分が疲れてしまいます。他人の期待に振り回されない方法はありますか?
の質問に吉村さんに答えて頂きました。

 

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275.コミュニケーション

家族や友人とのコミュニケーションが減少している気がします。人間関係を深めるためのアプローチはありますか?
の質問に吉村さんに答えて頂きました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:私自身もコミュニケーションってすごい大切にするタイプなんですけど、今日の話題は、家族や友人とのコミュニケーションが減少している方に、人間関係を深めるためのアプローチがあるのかというところの質問を、吉村さんに答えていただきたいと思います。

吉村:なるほどですね。家族や友人とのコミュニケーションは減少してる氣がするっていうのはね、何があって減少してるのかって感じてるのかなっていう部分でも、ちょっと色々と違うと思うんですよ。仕事が変わって、全然知ってる人が誰もいないところに行くことになってしまったとか。

例えば、海外で留学だったりとか、転勤みたいなことで言葉が通じないみたいなことが原因だったりすると、色々と対処法とかって変わってきちゃうとは思うんですよね。ただ今って、SNSとかネットがあるから、結構離れたところにいる人ともコミュニケーションで取りやすかったりするわけですよね。

三上:そうですね。便利になりました。

吉村:本当に便利になりましたよね。僕は一人でアメリカに留学してた頃なんて、家族と会話するなんて言ったら、たまに月に1回とか電話かけるみたいなことも、月に1回も電話してなかったかもしれないな。国際電話とかすごい高かったんで。

三上:うん、当時ね。

吉村:はい。それでネットとかもない時代だから。そんなに急ぎじゃなかったら手紙書くとかね、そんな感じのコミュニケーションだったんで。それは家族との話なんでね。友人ってなると、学校で同じ寮に住んでる友達とかができるようになったりするんで、そういう友達とのコミュニケーションっていうのは、そこで英語を覚えなきゃっていうのもあったから、一生懸命コミュニケーションを取るようにしてたわけですけど。

ここでのこの人が家族や友人とのコミュニケーションが少なくなってるなって感じてるっていうところは、もしかしたらそういう環境の問題じゃなくて、何かその人自身のコミュニケーションに対しての苦手意識を感じてるとか、そういうようなことに問題があるのかもしれないですよね。

三上:うーん、なるほどですね。本人自身のその時の心境とかっていうところもあるかもしれないですね。

吉村:そうですね。やり方に関しての話で言えば、例えばそういうコミュニケーションの取り方のコツみたいなもので、それこそ今だったらネットで検索するだけでも色んな情報が出てくるわけですよね。そうですね。例えば、僕はコミュニケーションをかなり色々学んだなっていうのは、一つはアメリカに行くようになって言葉を覚えなきゃいけなかったから、そのために一生懸命会話して言葉を覚えるっていうこと。目的がはっきりしてたからコミュニケーションを取るっていう行動に移れたっていうのはあるんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、何か目的を明確にしてからコミュニケーションを取るみたいなことをしてみると、例えばこの目的が達成できたら、一回このコミュニケーションを終了していいってことになるじゃないですか。そしたら何々について誰それに聞くと確認すると。

それができたら感謝、お礼を言って感謝を伝えて離れるみたいな感じのことをすれば、どうやってコミュニケーションを取ればいいかよくわからないまま、氣まずい時間が流れていくみたいなことになりにくいと思うんですよね。だからその辺の何のためにコミュニケーションを取るのかっていうのがよく分からないまま、ただ一緒にいなきゃいけないみたいな時間を作っちゃうと、多分それが苦しくなると思うんですよ。

三上:なるほど。何のためにコミュニケーションをまず取りたいか、自分自身が。

吉村:そうですね。だからその辺を、それって結構何でも考えれば色々と些細なことだったら色々出てくるんじゃないかと思うんですよね。例えばこの人の趣味を聞くとかね。実際にそのコミュニケーションのコツみたいな本とか見ると、相手のことを知ろうとすることが大事みたいなことを書いてあったりするんですよ。それっていってみたら、相手のことで自分が知らないことを聞いていけばいいわけじゃないですか。別に知ってることをもう一回聞いてもいいと思うんですよ。

だけど、その時に氣をつけることとしては、あんまりプライベートなこととか、人に話したくなさそうなこととかっていうのもあるわけじゃないですか。だからそこら辺に踏み込まないようにするってことだけ氣をつけておけばいいと思うんですよ。分かりやすいところでは、その人が何が好きなのかとか、例えば休みのときどんなことしてるのかみたいな話だったりとかね。その人の趣味だったり好みだったり。

それって色々と連想していけば、例えばこの人は映画を見ることが好きな人なのかどうか。もし好きなんだったらどういう映画を見るのか。音楽を聞くのが好きな人なのか。好きだったらどういうのが好きなのか。別に好きじゃないって言われたら、次の話題に行けばいいわけじゃないですか。だから、女の子とかって小学生の時とかによくプロフィール帳とか作って、それって結構女性はコミュ力が高いのは、結構そういうところで鍛えられてるんじゃないかなって思うんですよね。それをちょっとやってみたらいいんじゃないかなって。

これについて質問するみたいな自分の中のリストを作っておいて、例えば誰かと一緒にいる時間で、この時間間を持たせなければいけないみたいな感じになったら、自分のリストをチラッと見て、この質問まだしてないなみたいな感じで。好きな食べ物とかって何かあります?とか、おすすめのお店とかあったら教えてほしいんですけどとかって言ったら、だいたい人は自分が好きな話だったらいくらでもするじゃないですか。だから多分コミュニケーション取るの難しいって思ってる人って、自分がなんか主導権取っていっぱい話さなきゃいけないって思ってて、それが難しいって思って、こんなの私にはできないってなってることが多いと思うんですよね。

三上:なるほどですね。

吉村:要は相手の人に喋ってもらえば、その間こっちは聞いてるだけで間が持つわけじゃないですか。だから相手が氣分よく喋れる話題みたいなのを振ればいいわけですよね。それに関しては毎回その場で考えるってなったら大変だから、あらかじめリスト作っておけばいいんですよ。

三上:自分の中で用意しておいてね、引き出しをね。

吉村:例えば今だったら結構会話中にもスマホいじったりするのとかって普通なことじゃないですか。スマホの中のメモアプリに入れておいて、これだ!みたいな。

三上:これだ!っていうね。

吉村:最近美味しいものとか食べました?とか。

三上:いいですね。

吉村:テレビとか見るんですか?とか。食いついてこなければ次に行っちゃえばいいし、食いついてきたら、何見てるんですか?とか。全然知らない番組とか出てきたら、そこでコミュニケーション苦手な人は、私それ知らないですみたいな感じで引っ込んじゃうんですけど、知らないの出てきた時こそ逆に相手に喋らせるチャンスじゃないですか。そしたらあんまりこっちはピンとこなくて、どういうふうに面白いんですか?とか、それってどういうのなんですか?みたいなね。

釣りの番組を見てるんですとかって言われて、僕は釣り全然興味ないんですけど、でもその人が釣り好きだっていう、そっちはなんか面白いじゃないですか。釣り好きなんですか?ってどういうとこが好きなんですか?とか。そういうので会話は通じるんで、相手に喋らせるっていう発想でコミュニケーションを取るっていうアプローチが、僕はおすすめですよ。その辺は色々とやり方っていうところで言うと、多分全然調べれば、今ってネットで検索すれば何でも出てくるし、YouTubeとか検索すると本当にもう何でも教えてくれる感じなんで。そこでやり方の部分で、例えばそのやり方が分かってても上手くいかないってなると、何かしらブロックがあると思うんですよ。

三上:うんうんうん。

吉村:それっておそらくはブロックって結構、自意識を過剰にさせてしまうことも多いんですよ。要は否定で物事を見るっていうのがブロックがやってることなんで、すると自分と人を比べたときに何か足りてないところに目が行くとかそっちになっちゃうんで、そうするとなかなか相手に話し振るとかってしにくくなっちゃうんですよね。

この人私のこと今どう思ってるんだろうかとか、怒ってないだろうかとかね、ダサいって思われたら嫌だとか、そっちの方に意識が行っちゃうとコミュニケーション取れなくなっちゃうんで、それに関してはやっぱりクリアリングしてった方がいいと思うんですけど、自分の中にどういう劣等感みたいなものだったりとか、自意識みたいなものだったりっていうのがどういったものがあるのかっていうのは、やっぱり自分の内観をすることで見つけられると思うんですよ。

氣がつくだけで、自分ってこういうことにこだわってたから、うまく話せなかったんだみたいなのが分かるだけで、それが自然と外れてく場合もあるんで、まずはやってみる、うまくいかないところが出てきたら内観する、それで氣がついたことで外れれば、もう1回やったときに多分うまくできるようになると思うんですよ。

最初から完璧じゃなかったとしても、1回目よりうまくいってるなっていうところは見つかると思うんですよ。これがどうしても自分の中のモヤモヤが取れなくて、怖くてコミュニケーションが取れないみたいなレベルだったら、やっぱり個人セッションとか誰かに見てもらってクリアリングしていくっていうところを検討するみたいな、そういう流れでまずは検証してみるといいんじゃないですかね。

三上:いいお話が聞けました。そうですね。コミュニケーション取りたいけども、その前に自分自身とコミュニケーションをちゃんと取ってから。

吉村:そうですね。それはでも実際にコミュニケーションを取るっていう行動が取れないっていうレベルだったら、まず自分自身とコミュニケーションって話になると思うんですけど、まずはやり方としてやってみるっていうところで言うと、最初から質問するリストみたいなのを用意しておけば簡単じゃないですか。そのときに考えてやらなくて済むから、ある程度人と会話するときに訊く質問するリストみたいなの。こっちがしゃべろうとするから結構厳しくなっちゃうから、相手にしゃべってもらうっていうことをすると、逆にそっちの方がこの人話しやすいって思われて疲れるんですよ。

だからコミュニケーションとはっていうところが、最初の認識がずれてる可能性が高いんですよね。コミュニケーション苦手っていう人は。自分がしゃべんなきゃいけないとか、自分をアピールしなきゃいけないと思ってるから苦しいんで、そっちじゃなくてこっちが聞き役になって、相手がしゃべりやすいように相鎚打ち打ったりとか質問したりっていうのをやるのがコミュニケーションぐらいに思っておくわけですよ、最初は。

そうするとまず間が持つようになるんで、それをやってるときにそれでうまくいっちゃえば全然それでいいと思うんですけど、多分やり始めたときに色々と自分の中でもやもやするものが出てきたりとか、不安になったりとかっていうのがあると、多分その辺がブロックが出してるネガティブなエネルギーの結果、出てきてるものなんですよね。そこは内観して探っていくと、自分ってこういうことにこだわっちゃってたんだなとか、ここに劣等感があるからこの話題避けてたんだなみたいなのが見えてくるわけですよね。そこが今度は自分とのコミュニケーションっていう部分に入ってくるというところですかね。

三上:日々の中で色んな人と話す機会も多いと思いますので、皆さん今日の話をちょっと頭に入れていただいて、私の場合は一つだけ必ずというか、特に自分の中でセンサー張ってるのは同じ共通点、だとお互いに色んな話情報交換ができるので、ああ、これだっていうところを広げてます。

吉村:いいですね、共通点探すっていうのはかなり定番な必勝パターンだと思うんですよ、コミュニケーションでね。今日僕がお話ししたのは、逆に共通点がなかった場合とか、共通点が見つからなくても、間を持たせられるっていう話になってくると思うんですよね。

自分側にあんまり興味なくても、それに興味を持ってるこの人とはどういう人なのかみたいなところから話を引き出していくみたいなね。だから、いっぱい喋らせたら勝ちゲームみたいなのを自分の中で勝手に作って(笑)

三上:楽しそう(笑)

吉村:(笑)やるんですね。相手の人にいっぱい喋ってもらうゲームみたいなね。そうすると、いっぱい喋ってる、やったやったみたいな感じで楽しめるんじゃないかと思うんですよね。

三上:あ、いいですね。ぜひ皆さんもリストを書き出して、自分の中で入れていただいて、ゲームを楽しんでいただきたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

274.5月病

学生や新入社員などが、新しい環境の変化についていけずに無気力になったり、眠れなくなったりしてませんか?
5月病について吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:皆さん、4月、新生活、新社会人になって、業務も慣れてきてね、そろそろ疲れも出てくる時期なんではないでしょうか。ということで、本日は5月病についてですね、テーマで取り上げていきたいと思います。

吉村:なるほどですね。はい。

三上:吉村さん、5月病?そのまま5月病氣って書いて5月病って書きますけど、なんで5月病なのか、そもそもっていうふうに感じるんですけど。

吉村:僕もね、5月病っていうのを自分でそんなに経験したことがないから、あまり実感を持ってこうですって言えることはあまりないんですけど、ただネットとかで検索するとよく出てくるのは、日本って4月で新年度になって年度が変わって、その時に環境が大きく変わったりするわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:新しい学校に進学したりとか、就職したりとか、あとはまた就職したら今度配属が変わったりとか、とにかく4月で色々切り替わるわけですよね。それで環境が変わったことに適応するために、色々バタバタしてて、段々落ち着いてきたときにパタッと疲れが出てくるみたいな話だっていうような説明がネットで書いてあったりするんで。

僕もそういうものなのかみたいな感じで捉えてるんですけど、実際でも環境が大きく変わるっていうことは、それだけその人にとっては負荷がかかってそれがストレスになる可能性はあると思うんですよね。それに対して氣力でなんとか頑張って乗り越えてると、そういう波が去った後にふっと氣が抜けちゃうみたいなことが起きるっていうことはあるのかなっていう氣がしますよね。

三上:なるほどですね。そうですよね。でも、確かアメリカとかだと4月からスタートじゃないですもんね。

吉村:そうですね。アメリカだと9月から新年度みたいな感じですけど、それって学校の話なんでね。

三上:あ、そうかそうか。企業とかはまた別に。

吉村:企業とかがどういう感じでやってるのかっていうのは、僕は向こうで就職してないからあまり分かんないんですよ。

三上:うん、なるほど。

吉村:でも、向こうでいう日本の5月病にあたるものとかって言ったら、年度代わりであった話だとしたら、そういう9月病とか10月病みたいなものがあってもおかしくはないと思うんですけど、あんまりそういうのを聞いた記憶もないんで、日本特有のものなのか、どういう感じなんだろうっていうのはちょっと不思議な感じではあるんですけどね。

ただ、春先で初夏に入る頃とかって結構、寒暖差が激しかったりとか、天氣がすごく変わって氣圧の上がり下がりがすごかったりとかっていうのがあるんで、そっちの方で言うと僕も結構、寒暖差とか氣圧の上下に弱い方なんで、そういう意味では春頃とか調子悪くなりやすいっていうのはありますよね。

三上:あ、そうか。季節の変わり目とかっていうところも、もしかしたら影響があるかもしれない。

吉村:そうですね。

三上:私も最近よく感じるのがお疲れの方が多いなって思ったりするんですけど、私も最近疲れてるな自分って思いながらキャパオーバーしてるかなって、心と体がついていってないなっていうふうに感じるんですけど、普段の中で疲れを感じた時にできる対処法じゃないですけど、考え方とかっていうのありますか。なんて言えばいいんだろう。

吉村:そこら辺って自分が楽しい氣持ちでいれば氣力が上がってくると思うんですよ。だから氣力が下がっちゃってるとしたら、自分が楽しいって思う時間が足りてないかもしれないし、深刻に物事を捉えすぎてたりとかする可能性はありますよね。

三上:深刻に物事を捉えすぎている。

吉村:深刻っていうのは、真面目な人とかは物事を深刻に捉えやすいと思うんですよ。今ここでこれをやっておかないと、後々すごい大変な恐ろしいことになるかもしれないから、これはやらなければいけないのであるみたいな、「べき」とか「ねばならない」が増えてくると、深刻になっちゃうんですよ。だからこれがうまくいかなかった時に起こる・困ったことの方に意識が向いちゃってる状態。

これが上手くいったら楽しいなっていう方に意識が向いてると、もっと楽観的になるし楽しい氣持ちでそれをできるわけですよね。だけどこれができなかったら、こうあるみたいなリスクであったりとか、失敗した時の代償みたいな感じの方に意識が向いちゃうと、その未来をイメージすることで氣力が上がっていかないから、そうするとその氣力が上がっていかない中で何かをすると、自分の氣力を消費しながら行動するからどんどん氣力は下がっていってしまうわけですよね。

この氣力が下がっていくと、健康面とかメンタル面でも落ちてきちゃうから、パフォーマンスが下がってくるわけですよね。それに対してまたダメだ、またダメだっていうようなジャッジが始まっちゃうと、どんどん負の連鎖が起きてしまって、どんどん氣持ちが落ちていくっていうことが起きちゃう、そういうことが起きている可能性はありますよね。

三上:なるほど。守りに入るというか。そういうことですね。例えば素直にその瞬間を楽しむっていうふうに感じる場合、その癖がついている人たちっていうのは、やっぱりブロックとかがあったりもする可能性もあったり。

吉村:そうですね。だからブロックが多ければそれだけ否定的に物事を捉えるようになるんですね。ジャッジが増えるとか、あとは要はそういうネガティブな方向認識が目立つようになると、リスクの方がいっぱい目につくんで、守りに入るっていうような流れができてしまうんで、大体そういう状態になっているっていうことは、何かしら紐づいているブロックがあるっていうことは、ほぼ間違いないと思うんで、その辺はクリアリングすることで氣持ちを軽くしていくことは可能だと思うんですよ。ただクリアリングっていうのはあくまでもブレーキがかかっている部分を外していくっていう作業なんですよね。

三上:はい。

吉村:そこのアクセルを踏むことで前に進むっていうのがあるから、だからこのアクセルを一生懸命踏んでいるのに前に進まないっていう状態になっているとしたら、ブレーキがかかっているとか、重すぎる荷物を積載してしまっているから、車が本来持っている馬力でもう進めないぐらいになっちゃってるっていうのに対して、この前に進むことを邪魔している要因を外していくっていうのがクリアリングでやっていることなんですよ。車の荷物を全部下ろしました、サイドブレーキもかかっていませんみたいな状態でも、アクセルを踏まなかったらやっぱり前に進まないんですよね。

三上:そうかそうか。うん。

吉村:ここは自分にとって何がアクセルになるかっていうのを、知っておくっていうことも結構大事なんですよ。

三上:何についてワクワクするか楽しいか。

吉村:そういうことですね。それは人によって全然違うんで、他の人がこれでワクワクしているから、じゃあ自分もやってみようっていうのはあくまでも参考になるし、これで本当に自分が楽しいと思うだろうかっていうのを確認する上では、その人がやって楽しそうなことを自分もチャレンジするっていうのはやっぱり大事なんですけど、でもその中で本当に自分がワクワクしているかどうかっていうのは自分にしかわからないんですよね。

三上:そうですね。うんうん。

吉村:なので、世の中が提示してくるものの中に全ての答えが存在しているかどうかって分かんないんですよね。人によっては、他の人が全然興味持たないような何かでめちゃめちゃワクワクするとかっていうような人たちもいるわけですよ。

例えば昆虫の研究とかしてる人たちとか、僕は虫あんまり好きじゃないから、昆虫研究してワクワクする人たちとか、アリの生態を調べてワクワクする人たちの氣持ちとか全く理解できないんですけど、でもその人たちはそれでワクワクするわけじゃないですか、ってなったらそれを見つけられた人はめちゃめちゃ強いわけですよ。

だってね、それやってたらそれだけで元氣になれるわけだから、他のことで自分の疲れを紛らわすための他の何かをやって、お金使ってそれでまた疲れてみたいなことがないわけですよね。アリを眺めてるだけですごい幸せ、元氣になれるとかってなったら、だからそれを見つけられるかどうかっていうのは結構重要ですよね。

三上:なるほど、そうですね。だからこの疲れてたりとか、ワクワクする時の感情っていうのを自分自身で知るってことは大切ですね。

吉村:そうなんですよ。だから自分自身でそれを知るためには、色々やっぱりチャレンジしてやってみないといけないんで、なので色々チャレンジするときに、この1回の初回のチャレンジで正解を引こうとも思わないほうがいいんですよね。

三上:だからそうですよね、仕事とかに対しても、例えば就職してここで頑張ってやるってなったけど、そうじゃない場合もやっぱり色んな経験して見つけるって方も多いですからね。

吉村:そうですね。とはいえね、仕事始めてすぐにまたなんか違うなってポンポンやめてどんどん次の仕事、次の仕事って言っちゃう人たちもいて、それはそれでまた何か別の問題がある可能性があるんですよ。

それって自分で何かちゃんと経験になって、自分ってこういうことに対してこういうふうに感じる人なんだなとか、こういう事柄に対してワクワクする人なんだなって知るためには、やっぱりそれなりにちょっとある程度時間を取って、しっかり自分と向き合って検証するっていう作業が必要だと思うんですよ。

それにどのぐらいの時間がかかるかっていうのも人によって違うんで、一概に何か最低3年は勤めろみたいな話でもないと思うんですけど、すぐに何かちょっと氣に入らないからすぐやめるって感じじゃなくて、ここでじゃあ、自分がどういう人なのかっていうことを、知るための時間としてここを使おうみたいな発想でいくと、もう分かった、これじゃないってことがよく分かったみたいな状態になったら、多分もう全然次いっていいと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:だけどちょっと氣に入らないとか、上司になんか言われてムカついたからもうやる氣なくなったとかってなってたとしたら、そこはちょっと外側のエネルギーに対して、影響を受けちゃってるだけみたいな状態なんで、そこを自分とは何者なのかを知るために、この環境を使うみたいな発想でいくと、多分僕もなんだかんだで結局今のこの仕事をやるようになるまでに、色々と遠回りをすごいしてきてるんですよ。

それこそ、お芝居とか10年ぐらいやってたんですけど、10年ぐらいやってやっぱりこれじゃなかったんだみたいなことに氣がついたわけですけど、そこにたどり着くまでには、結構それなりに一生懸命やってた時期もあったし、じゃあその10年間が無駄になったかって 言ったら全然そんなことはなくて、その間に培った色んなことが 今の仕事にすごく活かされてるわけですよね。

だから、そういう意味だとそれなりに楽しいことも辛いこともありましたけど、そういうのを含めて修行をさせてもらってた時期なんだなっていうことになるわけですよ。これは振り返ってみてわかることなんですけど、まずだからその場で一生懸命やってみるって、それは決してその会社に骨を埋めるとかそういう話ではなくて、自分とは何者なのかを知るために、一生懸命やってみるっていうそっちの発想ですよね。

そうすると、多分色々見えてくるものがあるんで、その先でこの環境そのものは別にこのままでもいいから自分の心持ちを変えたら、この環境この会社でもちゃんと自分は幸せになれるなっていうことに氣づくかもしれないし、あるいは全然違うこれがやってみたいと、これが自分が一番ワクワクすることだって、今の段階ではってなればそっちのほうに移行して、そっちに今度チャレンジしてみるっていう、そういう判断をしていく材料として、ちゃんとそれをやってくる中で自分の軸みたいなものが育ってくるんじゃないかなって思いますよ。

三上:今のお話聞いて思ったのは、入ってきた新社会人の方とかそんな方にもぜひ聞いていただきたいお話だなっていうふうに感じながら、今吉村さんのお話聞いてましたけど、今日のテーマは5月病ということでお届けしております。

やっぱり氣候の変化とか色んな仕事の変わったりとかで、お疲れの方も多いと思うんですけども、今のお話をちょっと感じていただいて日々自分自身はどう感じているのか、どうありたいかっていうのを考えるきっかけになっていただきたいと思います。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

273.達成感

達成感を持続させるための秘訣はあるのか?吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマご案内します。今日のテーマは、自分の達成感が続かないと感じています。達成感を持続させるための秘訣はありますか?の質問に答えていただきたいと思います。

吉村:なるほどですね。これは面白いですよね。そもそも達成感って持続するものなのだろうかっていうところが、僕はやや疑問があるんですよね。

三上:達成感持続したら疲れちゃいそうだけど(笑)

吉村:達成感っていうのは、何か達成したときに達成感があるわけですけど、この達成感がずっと持続してたら、次の何かをやろうって氣にならなくなっちゃうと思うんですよ。

三上:達成感が感じられなさそうですよね。

吉村:結局何かやって達成感ありましたってなって、その後にまた何かやって達成感っていったら、前の達成感が残ってたら、そこにまた次の達成感が乗っかって、どんどん達成感が増加していくっていう感じになっちゃうのかなみたいな話ですよね。だから多分別に達成感に限らず、どんな感情でも出てきて、あとは時間が経つと流れて消えていくものだと思うんですよ。

三上:うんうんうん、そうですね。

吉村:なので、達成感を持続っていう話は、多分この質問者の方はそういう意味合いで言ってるんじゃないんじゃないかなと思ってまして。

三上:うんうん。

吉村:達成感が持続するとしたら、何かを達成したときに達成感Aが得られました。この達成感Aが持続している間に、次の何かをやったことで新たな達成感が得られたんで、達成感Bがそこに出てきましたってなったら、この前の達成感Aに達成感Bがプラスされて、どんどん達成感が倍増していくみたいな感じになっちゃったら、すごいとんでもない感情の渦の中にその人はずっと居続けることになってしまうんじゃないかなって思うんですよね。

多分それはありえない話なんで、実際には多分達成に限らず、どんな感情でも何かあったときに感情が反応として出てくるじゃないですか。そうしたら、それって時間とともに反応は流れて消えてくるんですよ。なので、感情っていうのは結局、自分の今の状態を教えてくれてる信号っていうのかな、サインであって、それをずっと持ち続けようっていうことは、多分理屈上無理なんだと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:なので、この質問者の人が本当に求めてるものっていうのはそこじゃないんですけど、多分この方が達成感とか感情とはどういうものなのかっていうそこの認知がずれているために、その達成感を持ち続けなきゃいけないって思っちゃってると思うんですね。

三上:なるほど。

吉村:実際には多分、何かを成し遂げました、達成感が得られましたっていうこれを繰り返していくと、何が積み上がっていくかっていうと、多分その人の経験による自信ですよね。

経験値を積んでいくことで、何かそういう色んな状況に対処できるような自分のスキルだったりとか、そういう能力のレベルを上げていくっていうことと、それによって自分がこれだけのことを今まで成し遂げてきたから、今後こういうのが来ても大丈夫だろうっていう自信があるっていう、本当にこの人が求めているものは、多分自分の自信が積み上がっていくことっていうことなんじゃないかと思うんですね。

三上:うんうんうん。

吉村:だけど、結構この達成感というか感情ってわかりやすいから、感情で物事をみんな尺度を測って、その感情をモチベーションにしたりとか、感情を原動力で全部やろうとしていることが多い人が結構いるんじゃないかなっていうところなんですね。

感情っていうのは本当に今自分はこういう状態ですよってことを教えてくれてるだけなんで、その感情を求めて何かをやるってなると、その感情っていうのも結局、例えば何かおいしいものを食べて感動したっていうことがあったとしても、それ初めて食べたときの感動って、多分2度目、3度目と同じものを食べたときにはもうその感動はないわけじゃないですか。同じレベルでは出てこないですよね。

三上:出てこない。

吉村:っていうことは、感情ってだんだん同じ経験してると、同じだけの感情は出てこなくなるんですよ。

三上:確かに。

吉村:だけど、同じボルテージの感情を求めるってなると、より大きな刺激が必要になっちゃうんですよね。で、どういう人たちと同じことが起きてるかっていうとですね、これは薬物依存の人たちとかギャンブル依存の人たちとか、恋愛中毒、セックス依存みたいな人たちも、全部一緒ですよ。

結局その感情で自分が得てるものを計ろうとしてるから、だから感情っていうのは結局同じ刺激だと同じだけの感情は得られなくなるんで、そうするともっともっともっともっとになってっちゃうんですよね。

三上:分かりやすい。

吉村:なので、そこは感情で捉えないほうがいいんですよね。

三上:感情で捉えないと感情ではなく、どういうふうな捉え方として?

吉村:感情っていうのは、肉体が感じてる刺激に対する反応って意味合いで僕は言ったんですけど、だからそういう意味では実は僕たちは肉体が僕たちの本体ではなくて、魂が肉体っていう乗り物に乗っかって生きてるのが人間なんですよ。

そうすると魂が喜ぶことっていうことができてるときに、魂が喜んでますよっていうサインが出てくるんですよ。これも感情と言えなくもないんですけど、その肉体が刺激に対して反応してる感情とは別の、魂が喜んでるときの感情というのは実はあるんですね。

これはもう本当に、なかなか言葉で説明するのは難しいものではあるんですよ。これはそれこそだから、宇宙人のバシャールとかはワクワクっていう言葉で表現してるんですけど、でもこのワクワクっていう言葉でこれを片付けちゃっていいんだろうかっていうのは僕の中で若干あるんですよね。

っていうのが、魂が喜んでいるときの感覚って、なんかそういう高揚感みたいなものだけじゃなくて、じんわり染み入るような幸福感みたいなものもあるんですよ。

だから、それがちょっと恍惚っとした感じで現れるケースもあれば、高揚するようなワクワクする感じで現れる時もあるんですけど、この感覚は結構実は持続するんですよね。

っていうのが、何かがあったことでの反応として出てきてるんじゃなくて、自分が今魂が喜んでる状態、そういうルートに乗ってますよってことを教えてくれてるんで、そうすると何かがあった、それに対する反応じゃなくて、今私はこういう状態であるっていうことに対しての、「はい、今いいルートに乗ってますよ」ってことを持続的に教えてくれるんですよ。だから魂から来るサインっていうのはこれ持続するんですね。

三上:なるほど。ちょっと上がるっていう言い方変ですけど、また見え方もそうなると色んなものが変わってくるって感じですね。

吉村:そうなんですよ。だから一つの点で起こったことに対する反応じゃなくて、今私はこういう状態であるっていう、だからプロセスそのものに対して魂は、「今いいプロセスの中にいるよ」ってことを魂は教えてくれるんですよ。

でも肉体の持ってる感情の反応っていうのは、その「点」で起きてることに対する反応がボンって出てくるわけですよ。これがだからエネルギーがちゃんと流れてれば、ボンって出てきてもスーって消えていくんですね。流れて消えていくんですけど、でもこのエネルギーの流れが悪くなっている人たちもいるんですよ、滞っていくと。

そうすると、このネガティブな感情ほどそういうところで蓄積されてっちゃうんですよ。流れて消えていかなくて、蓄積されていくんですね。そうすると、恨みつらみみたいな感じの感情っていうのはずっとどんどん増えていっちゃうんですよね。

これは結局、例えば「あいつのせいで」みたいなのがあると、その人のことを考える度に、それを反すうして「あいつのせいで、あいつ許せん、いつかギャフンと言わせてやる」みたいなのとかがどんどん出てきて、それがずっと積み上がっていっちゃうんですよね。

これはエネルギーの流れが正常な人だったら「ああ、なんか嫌な思いしたな」って思ったとしても、その時は嫌な感情が出てきても、その人の顔見てない間にすっと消えていくみたいな感じなんですけど。

ここでもまず流れが悪くなっているっていうのが一つあるのと、あとは感情だったりとか捉え方にずれがあるっていうことで、結局誰かとの関係性で自分がイラッとしたとかっていう時に、人はあいつにイラッとさせられたって思いがちなんですけど、でも実際はそんなことはないんですよ。

その人の何かに対して自分の中で反応してるものがあるから、その感情が出てるわけで、ここの感情の出どころの認知がずれてるから解決しないんですよね。解決しないとずっとそれが続くっていうことで、それで溜まってっちゃうっていうことが起きてるんで。

なので、これが自分の中にある何かが問題なんだってことに氣が付いてればイラッとしても、「ああ、これ僕に何か教えてくれてるんだな」って「この考え方を正した方がいいんだ」みたいなのがわかればこの嫌な感じっていうのは続かないわけですよ。

三上:う~ん、なるほど。

吉村:要は多分、肉体の持ってる刺激に対する反応っていうのを持続させようってしてるから、ちょっとうまくいってないんだっていう話なんで、この達成感を持続させようって思うよりも、自分がプロセスの中にいること自体で喜びを感じられることっていうのを見つけてそれをやり続けることで、自分の経験値であったりとかそういうものを積み上げていくことで、自分の自信が積み上がっていくっていうこの流れに入るっていうことが多分、この相談者の方が本当にいい状態をキープするっていうところにつながると思いますね。

三上:なるほどね。そうですね。私的にはしみる感じです。表現、ワクワクっていうか、しみる。

吉村:じわーっとしみ入る感じだったりとかね。

三上:今まで思ってなかったものが幸せというか、ステージが上がっていく感じですかね。

吉村:そうですね。だから多分その感じ方とかも、人によって色々とあると思うんで、誰かがこれが私の幸せだって言ってキラキラしてたとしても、結局それはその人にとってはそれがいいかもしれないけど、僕にとっては同じ感じではないかもしれないわけですよね。

だから、自分が本当に持続的にいい状態でいられる状態っていうのは何なのかっていうことを見つけていくっていうことも含めて、自分と向き合って自分自身を探求していくっていうような中に、答えが実はあるんじゃないかなと思いますね。

三上:はい。ということで、達成感のお話ではあったんですけど、そういうお話を今日聞くと、自分の価値観というか、毎日の日々というか感じ方っていうのも変わってくると思うので、ぜひ皆さんも参考にというか、頭の片隅に入れていただきたい話題だったんじゃないかなと思います。

吉村:はい。

三上:吉村さん、本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

272.ネガティブな方への対応

ネガティブな人間関係から距離を置く方法はについて吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマですけども、ネガティブな人間関係から距離を置く方法はありますかでお届けしていきたいと思います。

吉村:なるほどですね。

三上:ちょっと私も個人的に最近思うことが吉村さんあって、やっぱりネガティブな、ネガティブなというか相談ですね。例えば人に会ったり電話で、こういうネガティブな相談を受けることが多いんですよ。とても多いんですけど、私もその方に寄り添えるような私的な考えを伝えます。伝えるんですけど、終わった後にすごい疲れるんですよ。

吉村:なるほどですね。もらっちゃうってやつですね。

三上:そう、もらっちゃってすごいぐったりするんですけど。なので、うまく私もこのテーマ、うまく距離を置く方法があるか氣になります。個人的に。教えてください。

吉村:なるほどですね。これはね、距離を置く方法ってね、方法論みたいな話になってくると、僕もあんまりよく分からないっていうか、多分それは色々とそういう方法論を研究してる人たちのほうが、もっと詳しく色んなやり方を考えてお伝えしもらえるんじゃないかと思うんですけど、僕はネガティブな人間関係っていうのは、その人の中にそれを引き寄せてる何かがあるから、人間関係が続いてるんだと思うんですよ。

実際、僕はそういう心の中、潜在意識の中にある、自動的に動いてるブロックって呼んでるプログラムみたいなものを発見してクリアリングをするっていう方法を、研究して実践しているわけなんですけどね。その人に降りかかってることっていうのは、ほぼほぼ大半はその人自身が引き寄せてる、もちろん別にその人が悪いって話ではなくて、その人の中にある何かがそれを引き寄せてるっていうことが大半なんですよ。

なので、そこを見つけてクリアにしていくだけで、実は問題のある人間関係は結構解消してしまうことが多いんですね。これっていうのは引き寄せの法則っていう概念というか言葉が結構世の中に広まっていて、これで説明すると分かりやすいんですけど、基本的には同じ周波数を持ってる者同士が引き寄せ合うんですよね。

三上:うん。

吉村:これは同じというか共鳴する周波数って言ったほうがいいかもしれないんですけど、だから全く同じ周波数でなくても、その周波数同士が共鳴し合うと引き寄せ合うんですよ。だから、自分の中にそういうネガティブな波動を出してる何かがあると、それが外から同じようなものがやってくるっていうことがあるんで、そこをクリアにしていくと、その人との接点っていうのがだんだん薄くなっていくんですね。結局のところ、結論としてはクリアリングをすれば良くなる可能性がありますよっていういつもの話にはなってしまうんですけど。

三上:はい。

吉村:クリアリングの方法っていうのは色々あるんで、それこそ別にこの方法しかありませんって言う氣は全くないんで、色々と自分の中を内観して、これがその引き寄せを行ってるんだなっていうことが分かって、それをなくすことができると本当に現実は変わるんですよね。

僕の個人的な体験談で言いますと、これもちょくちょくお話ししてるんで、またその話かよって思う人もいるかもしれないんですけど、あえてお話をするとですね、僕は本当に子供の頃から、例えば両親から暴力を受けたりとか、小学校ではひどいいじめにあったりとか、大人になってからも、マウントを取ってくるような人を引き寄せてるってことがよくあったんですよ。

これに関しては、本当に子供の頃いじめられてたから、その頃はクリアリングっていう方法があることを知らなかったんで、格闘技を習うことで身体を鍛えて、暴力で僕を抑えつけようとしてくる相手に負けないようにするっていうことを、自分を鍛えるみたいなことでやるっていうことをしてきたんですよ。

ただ、それをやっても大人になると、今度はそういう人を意のままに動かそうとするみたいなこととかっていうことは、暴力を使ってやるケースばっかりじゃなくてね、言葉による恫喝であったりとか、立場を使ったパワハラ的なものだったりとかっていうことも起きるわけですよ。

そうすると、それって身体鍛えたからなんとかなるっていう問題でもないんですよね。で、結局大人になってもそういう問題を僕はよく引き寄せていたから、結局、こいつと喧嘩になったら俺は負けねえぞとかって思ってたとしても、立場上は結局、先輩で僕にマウント取ってきたみたいなときに、じゃあどうするのかってなると、この集まりに僕は参加するのやめようみたいなので、僕が去っていくみたいなことをやってたわけですよ。

でも、引き寄せてるブロックを持ったまま、僕がその会を去ったとしても、次に行った場所で似てない人に出会うんですよね。これが本当にどうにもならなかったんですけど、でも、これが自分の中にあるものが引き寄せてるっていうことがわかったことで、それをクリアリングしようってやって、それがなくなったら、本当にそういう人と出会わなくなったんですよ。

三上:うーん。

吉村:で、出会う人たちがみんないい人たちばっかりで、本当にネガティブな人間関係から距離を置くためにはどうすればいいのだろうかっていうことを、あんまり考える必要もなくなってきたっていうかね。もちろんたまにやっぱり、この人ちょっと困るなみたいな人が出てくることっていうのはあるはあるんですけど。

その場合も別にこの人を何とかしようじゃなくて、まず自分の中にある、何がこの人との関係性を引き寄せてしまったんだろうかっていう発想で、自分の中にあるものと向き合う、内観をして、自分こういうことを思ってるからとか、こういう人に対して差別的な意識を持ってるなとか、自分の中にある問題点を見つけて、そっちをクリアにするっていうことをすると、自然とその人との関係性が薄くなっていって、その人が自分から離れていってくれたりとかですね。

あるいは、そういうときにその相手の人のクリアリングも一緒にこうやっていくことで、その関係性が改善するっていう場合もあるし、どうしても一緒にいなきゃいけない相手っていうのでなければ、家族とかでなければ、別にその人が離れていってくれれば、それはそれでいいわけじゃないですか。

三上:確かに。

吉村:家族との関係で問題がある場合は、自分だけじゃなくてそのお相手のクリアリングも一緒にやっていくことで、一緒にいながらも関係性が改善するっていうことも、十分クリアリングを通して可能だっていうことは僕は目撃してきたわけですよね。色んな人たちのケースをお手伝いしていく中で、本当に人間関係ってこんなに変わるんだみたいなね。やり方でなんとかしようとするっていうのは、一時的な対処法にはなるんですけど、でもやっぱり長い目で見ると、同じ問題が繰り返されちゃうんですよね。

三上:じゃあ、例えば私がネガティブな質問が来る人がすごい多い、私に相談する人が多いっていうのは、私が引き寄せてるっていうことになるってことですか?

吉村:そうですね。三上さんの中にそれを引き寄せてる何かがあるんですよ。多分、まずネガティブな質問、相談をされることが多いって、今そういう認知を持たれてるってことじゃないですか。っていうことは、特定の事柄に対して、その相談者の人たちがどういう内容の相談をしてるかっていうその中に、三上さんが多分、そのことに対してネガティブなジャッジを持ってることが含まれてる可能性が結構高いんじゃないかなって思うんですよね。

三上:私自身だってことですね。

吉村:だからこういうことって許せないよねとか、こういうことってあってはならないよねとか、こういう人は私は嫌いとか、そういうところの差別的な思いだったり、特定の事柄に関して嫌悪感を持ってたりっていうのがあって、それを教えてくれる人たちが集まってきてるっていうことだと思うんですよ。

三上:あー、なるほどね。分かりました。

吉村:そうすると、そのことに対してニュートラルに捉え直すっていうこと。だから確かに私はそういうのは好まないけど、でも別にそれが絶対的な悪とかっていう話ではなくて、この人は今こういう状態なんだなとか、この人はこういう捉われを持ってるんだなっていう捉え方になると思うんですよ。これが許せないとか、信じらんないとかっていうことじゃなくて、今この人こういう状態なのかみたいな。三上さんのほうがニュートラルになると捉え方が変わるんですよね。

そうすると、相談を受けたときの反応の仕方が変わるから、まず終わった後にぐったり疲れるってこともなくなっていくし、三上さんがニュートラルに捉えてニュートラルに対する返答をしていると、そうすると、相手の人もそこで触発されてだんだん見方がニュートラルになっていく可能性もあるし、あとは、この人に相談しても私が求めるような共感とかよしよしがもらえないんだなってことに氣がついて、三上さんに相談するのやめるんだよね。波長が合う人のところにその人が行くっていう可能性もあるってことですね。

三上:あー確かに。私、ニュートラルに捉えてないですね。今話聞いて確かにジャッジしてますね。

吉村:そうですね。だから結局その人に寄り添うっていう言葉が最初出てきてたじゃないですか。寄り添っていくことで、私も疲れちゃうっていう。でも寄り添うってことは、その人の持ってるジャッジに乗っかっちゃってるってことなんですよね。

三上:そうですね。

吉村:そうすると疲れるのは不可避だし、その人も結局自分の持ってるジャッジが肯定されたっていう受け取り方をしちゃうから。

三上:もっと来ますもんね。

吉村:そうですね。三上さんのところに行けば、よしよししてもらえる、よし行こうみたいな感じになっちゃうってことなんですよ。

三上:ありがとうございます。氣づきました。ということで、この時間はネガティブな人間関係から距離を置く方法はありますかでお届けしましたが、方法というより氣づきがありました。

吉村:そうですね。テクニック的なものじゃなくて、要は自分の中の心の持ちようみたいなところで、実は変わってきますよっていうところですよね。

三上:私と同じ境遇とかいらっしゃるかもしれませんので、ぜひ今日の話を参考にしていただけたらなと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

271.皆既日食による地球への影響は?

ハンドルネーム めりとうさんからのご感想と皆既日食による地球、人の変化について吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日もお便りをご紹介していきます。ハンドルネーム、メリとうさんから来ています。いつも配信や公開クリアリングなど、ご活動いただきありがとうございます。今回は211回目の配信の話題ですね。これから人間は?を聞いて思ったことなんですが、以前YouTubeでも質問したことと似ていて、今回は以前に抱いていた不安はあまりなく、AIが進化することで生きるために仕方なくしていた面倒な仕事から解放され、人間が好きなことをして個性を発揮しやすい世界が来ると思えました。イメージとしては、一人一人に優秀なコンシェルジュがつく感じだと思います。AIを使って人民をコントロールしたい一部の人はいても、結局は失敗に終わるように思いますというご感想ですね、きています。

吉村:はい。

三上:今後どんな時代になっていくのかなって思っている方も多いと思うんですけど、それに加えちょっと似たようなことになるのかな、これから人間どうなっていくのかなっていう話題で、最近4月9日ですかね、皆既日食があったと思うんですよ。

吉村:北米大陸のほうで、皆既日食が見られたっていうやつですよね。

三上:そうなんですよ。それで息子との私の個人的な話題なんですけど、そのときに息子が、ママ何か起こるってよ、地震が起こるかも、災害が起こるかも、それに備えたほうがいいよっていう話題が出たんですね。なので皆既日食が起こることで、今後の世界とか世の中的にも変化があるのかなっていう質問を吉村さんにも伺いたいなと思うんですけど。

吉村:なるほどですね。ありがとうございます。皆既日食とか皆既月食がなぜ起こるかっていうメカニズム的な話をすると、太陽と地球と月が一直線に並んだときに起こる現象なんですよね。

三上:はい。

吉村:各天体っていうのはそれらが色んなエネルギーを発してたりとか、位置関係によってエネルギーの状態っていうのは変化するっていうのはあるわけですよ。例えば月の満ち欠けと海の満ち引きが連動していたりとか、女性の月経周期が月の状態と連動していたりとかっていうので、天体のエネルギーっていうのは地上で暮らしている僕たちには色々と影響を与えているっていう、これは僕は事実だと思ってるんですね。

三上:はいはい。

吉村:そういうのがあるからそれを専門的に研究してる人たちが、大昔から研究していた人たちがいわゆる占星術であったりとか、暦を使った占いとかっていうのを色々と研究して発展させてたんだと思うんですよ。

三上:はい。

吉村:なので、何かしらはあるんだろうなっていうのは僕も思うんですけど、ただ僕が専門的にそういう研究をしてるわけではないので、具体的にじゃあ一体何が起こるのかみたいなのは僕には全く分からないんですよ。ただ結構そういう何か大きな宇宙的なイベントみたいなのがあったときに、大きくエネルギーが変化するってことはあるんだろうなとは思うんですけど。

結構そういう話が世の中に出回ると、多くの人がじゃあ災害が起きるんじゃないかみたいな話に繋げていくのが、結構顕著に目にするなっていうのは僕もちょっと氣になってるポイントではあるんですよね。何かあるっていうと真っ先に出てくるのが災害みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:災害っていうのは確かに何だかんだで色々とあっちこっちで起きたりしてるから、油断はできないものだっていうのは思うんですけど、ただ起きてしまうときには起きてしまうものなんじゃないかなっていうふうに僕は思ってまして。

だから、最低限こういうときにはこのぐらいの備えをしておこうとか、何かこういうことがあったときは家族でこういうふうに連絡取り合おうとかっていう、最低限なベースの対応っていうのかな、対処法とかは考えておいたほうがいいかなと思うんですけど。

そこって完璧な準備とかって無理なんじゃないかなと僕は思ってまして、なのでそれよりも何かあったときにはそれに対応できる自分でいられるっていうか平常心を持って向き合える自分でいるっていうことのほうが大事かなと思ってるんですよ、まず一つはね。

三上:うん。

吉村:あとは、何かっていうとすぐに大災害に結びつけるっていうのもどうなんだろうなって僕は思ってまして、その何か皆既日食や皆既月食っていう現象は、何年かおきに世界のあっちこっちで色々起きてるわけですけど、その度に大災害起きてるかっていったら、そんなことはないんじゃないかなと僕は思ってまして、ちゃんと統計とか取ったわけじゃないから分かんないですけど、でも日食月食が起きる度に大災害が起きてたら、多分もっと世の中乱れてるんじゃないかなと思うんですけど、そんなこともないじゃないですか。

三上:確かに、恐怖でね。

吉村:だからそこってそういうふうな大災害っていうことよりも、この宇宙の天体の位置関係とかで地上に降ってくるエネルギーが変わると、まず最初に変化が起きるところって僕は意識の世界じゃないかなと思ってるんですよ。

三上:意識の世界。

吉村:そうですね。宇宙から降ってくるエネルギーって、一種の電磁波みたいなものだと思うんですけど、普段僕らが日常生活で使ってる、例えば電子レンジで物を温めるのに使ってるマイクロ波だったりとか、テレビやラジオで使ってる電波だったりとかと比べても、もっと微細なエネルギーだと思うんですよ。

その微細な波動のエネルギーっていうのは、物質とか物体に対する影響はそんなに大きくないんですよ。マイクロ波、物質の波動ってだいぶ周波数低い波動なわけですよ。それに対して、マイクロ波、電子レンジのマイクロ波を当てると、それが電氣通したりとかするものだと振動することで温まるっていうことが起きるわけですけど。

でも普通にラジオやテレビの電波を当てて料理ができるかって言ったら、それで料理に使うとなるともうすごい出力を出さないといけないんですよね。普通にテレビやラジオの電波としてその辺飛んでる電波っていうのは、ものすごい量の情報を運んではいるけど、でもそれによって僕たち火傷したりしないじゃないですか。

三上:しないですね。

吉村:だから、物体とか物質に対する直接的な影響力って低いんですよ。だけど、そこに情報を載せてテレビとかラジオを通して、僕たちがそれを見聞きすることで僕たちの意識に変化が起こるっていうような、ちょっと間接的ではあるけど、意識に変化を起こすものとして使うことができてるわけですよね。

でもそれも、1回テレビとかラジオとか受信器を使って、音声とか映像っていうような、また肉体が受信できる情報に変換するとかっていうプロセスがあるんですけど、僕たちの意識そのものも周波数を持ってるんで、僕たちの脳だったりとか意識っていうのも、本当は多分テレビとかラジオみたいに情報の波動をキャッチして、それをイメージだったりとかアイディアだったりっていうものに具現化するっていう、そういう機能を持ってると思うんですよね。

それがあるから、僕たちは何かひらめくとかね、そういう発明家の人たちとか、色んなノーベル賞を取るような学者の人たちとかが、そんな発想どっから出てきたんですかみたいなインタビューを受けると、いやなんか夢に出てきたんですとか、突然運転中に降ってきたんですみたいなことを話されるじゃないですか。ああいうのは多分、それこそ宇宙から降ってくるような周波数をその人の脳がキャッチして、それを具現化してるんだと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:だから、宇宙の天体が特別な配列で並ぶことによって、何かエネルギーが大きく変化するっていうのは、これはもう明らかに波動とかっていうレベルで言うと、何か変化が起きてることは間違いないと思うんですけど、それをどういうふうにキャッチして、地上での何か変化として形に現れるかっていうところでは、僕たちの意識がそれをキャッチして、それによって僕たちの意識が変わって、この変わった意識で僕たちが社会で何かまた新しい発明であったりとか、価値観であったりとかっていうものを生み出していくことで、世の中が徐々に変化していくみたいなことが起きるんじゃないかと思ってるんですよ。

三上:意識の変化。

吉村:そうですね。だってこの意識の変化が、世の中の変化にどれだけ影響を与えるかみたいなところで言うと、色んな発明品とか科学の技術が発展することで、僕たちの生活ってガラッと変わるじゃないですか。

三上:確かに。昔はスマホなんてなかったし。

吉村:そうですね。だからスマホが発明されて、それが市場に出回ってっていうことで、僕たちの人生すごい変わりましたよね。

三上:変わりました。うん。

吉村:その延長上でQR決済とかっていうまた新しい仕組みが生み出されて、本当にだってそれが出てきてからまだ数年しか経ってないわけですよ。数年前に僕たちが現金を持たずに外に出るっていうことを考えたら、かなりできることが制限されちゃってたわけですよね。まず、現金を触らない日常なんてありえないっていうところだったわけですけど、でも今僕たちってほぼほぼ、現金触らないで生活ができてますよね。

三上:できてますね。

吉村:僕先日、昼間お散歩で外に出かけたんですけど、お財布を忘れて出かけちゃってたんですよね。昔だったらその段階でコンビニに寄って何か買おうかなってときに、財布ない大変だみたいな感じになってたわけですけど、買い物も全部スマホでQRで買い物してたから、僕がお財布を忘れてたってことに氣がついたのは、家に帰り着く直前なんですよね。

それまで何か所かコンビニとかスーパーとか寄ってたりして、買い物も普通にしてるんですけど、でもいつもよりカバンが軽いなぐらいな感覚しかなかったんですよ。家に帰り着く直前になって、あれ何かカバン軽いな何だろうと思って見たら、財布が入ってなくて、あ、そういえばレシートをチェックするんで、昨日の夜カバンから出してたんだみたいなところで、そっかそっかみたいな感じだったんですけど、全然影響が全くないんですよね。

三上:本当、変わりましたよね。それが当たり前になってきてますもんね。

吉村:そうそう。当たり前じゃなかったことが当たり前みたいになってて、例えばこれって技術とかそういうことだけじゃなくて、例えばスピリチュアルなことに関しての捉え方とかも、だいぶ変わってきてるわけですよ。

それこそ、十何年前、僕がこういうスピリチュアルな活動を始めたばっかりの頃は、世の中の人たちは大体、スピリチュアルなものには興味関心がないというか、知らないという人が多かったわけですよね。僕が何かこういうことをやり始めたっていうのを周りの人たちに言うと、何それ大丈夫、宗教じゃない?とか、そういう心配されるみたいな感じだったんですよ。

だけど、例えば経営者の会とかに参加してみると、本当に成功してる人たちって案外、ゲン担ぎをしてたりとか、神社、仏閣にお参りをしてる人たちとかっていうのが、結構本当にビジネスでも成功してたりして、でもそれでも最初の頃は、名刺交換の時にエネルギーワークをやってましてとかって言うと、何ですかそれは石油関係のお仕事ですか?とかされる感じだったんですよ。

だけど、数年そこで活動してると、そこの会に占いとか氣学やってるんですとかっていう人が入ってきたりとか、なんとかヒーリングやってるんですみたいな人が入ってきたりとか、だんだんこういう人が増えてきたなって思うようになったら、何かいつの間にか、そういう経営者仲間でもなく、スピリチュアル関係でもなく、昔からの友達だった人が、神社ツアーに参加してきましたみたいなことをSNSで上げてたりとか、今日は一粒万倍日でどうのこうのとかって、スピリチュアルっぽいことを言ってるんですよ。

あれ、君、十何年前には、ちょっとそういうの氣味悪いからやりたくないって言ってなかったっけ?みたいな感じなんですけど、でも、一般の人たちの感覚はだいぶ変わってきて、本当にだからそういうゲン担ぎとか、根拠を今すぐに全部説明はできないけど、やると何か効果があるっぽいぞみたいなところに、薄々氣がついて、それを人生に取り入れ始めてる人たちが出てきてるわけですよね。

三上:増えましたよね。

吉村:だから意識が変わるっていうところに、まずはそれが現れてくるんじゃないかなと思うんで、意識が変わってくれば、多分大災害とかがもし起きたとしても、それに対応できるように、僕たちはなってくるんじゃないかなって思うんですよね。

だって、災害が起きた後の日本人の人たちが、いってみたら状況はカオスなんだけど、みんなちゃんと列を作って並んだり、お互い助け合ったりして、カオス状態になってないっていうのを、世界中の人たちがびっくりしてるみたいな話とか聞くじゃないですか。

意識が低いところでそういうことが起きたら、みんなここぞとばかりに暴動とか、略奪とかしてるかもしれないですけど、多分そこの地域の人たちの意識が高いから、みんな助け合って、支援物資とかもちゃんと列を守ってみんなで分け合ってっていうことをしてるわけですよ。それって何か大きな問題が起きても、僕たちの意識がちゃんとそれに対応できるようになっていけば、恐れることはなくなっていくんじゃないかなって思いますよね。

三上:そうですね。これもどういうふうに変わっていくんだろうなって思いながら聞いてました。みんなさんの意識が。

吉村:そうですね。

三上:どんどん変化していくんだろうな、楽しみです。ということで、この時間はメリとうさんのご感想と、ちょっと皆既日食の話題をテーマに、吉村さんにお話伺いました。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

270.世界の指導者、権力者、インフルエンサーをクリアリングする事は可能なのでしょうか?

ハンドルネーム Blue Moon Stoneさんからのメッセージを取り上げて、吉村さんからお話伺いましました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:さあ、お便りを今日ご紹介していきたいと思います。ハンドルネームブルームーンストーンさんからのお便りです。しっかりタイトルも付け加えていただいております。タイトル、世界の指導者、権力者、インフルエンサーをクリアリングすることは可能なのでしょうか。

吉村:おお。

三上:吉村さん、三上さん、こんにちは。今回はとても興味深い質問をします。毎週月曜日、吉村さんのYouTubeチャンネルでゆるライブを楽しく拝見しています。面識もなく顔も分からない視聴者のクリアリングの依頼に対して、遠隔で潜在意識をリーディングされ、的確にどういうブロックがあるのか説明され、問題を引き起こしているブロックをクリアリングされている姿を見ると、いつも心からすごいなあと思っています。

さて、ここからが質問です。遠隔で面識がない人にも潜在意識をリーディングし、問題を引き起こしているブロックをクリアリングすることができたなら、紛争や戦争を引き起こしている世界の指導者や権力者、インフルエンサーを遠隔でクリアリングできるのでは?と思ってしまいます。

吉村さんがいつもお話しされている世界平和はクリアリングを通じて実現可能かと思うのですが、実際そのような人は人をクリアリングすることはできますか?できる?にしてもできない?にしても微妙?であっても、その理由も教えてもらえると嬉しいです。よろしくお願い致しますときています。

吉村:なるほどですね。これは本当に興味深い質問というか、素晴らしい質問ですね。ありがとうございます。まず結論的なところから先にお伝えしてしまうと、理論上は可能だと僕は思っています。

三上:理論上は可能、はい。

吉村:はい。だからできるかできないかの二択だとしたら、できるんじゃないかと僕は思ってるって感じですね。ただ、そこでちょっと色々と条件みたいなものがあるので、そこを考えると微妙っていうのか、一筋縄ではいかないだろうなっていうところがあるっていう感じなんですよね。それがどういうことなのかっていうのを、これからちょっとお伝えしていこうかなと思うんですけど。

三上:はい。

吉村:まずですね、僕が月曜日のゆるライブでクリアリングさせていただいているときって、まずチャットで相談内容をご本人が送ってくださってるんですよね。で、僕は人が何か書いたりとか入力したりとかっていう、その人の心の中で起こっていること、その意識の中で起こっていることを外にアウトプットしてるわけじゃないですか、文章をチャットに書くっていう。そうするとその人のエネルギーはチャットのメッセージにエネルギーが乗るわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:それを僕は画面上で見たときに、そこのエネルギーを通して書いてくれた人に繋がっているっていうのがあるんですね。

三上:はい。

吉村:そうするとその方が、私と私の父の関係でどうのこうのとかっていうお話をされたときに、このまずチャットのメッセージを通してその相談者の人に繋がることができるんで、その方が私の父がっていうふうに話してるときに、その人はお父さんのことを考えるとお父さんの意識にエネルギー的に繋がってるわけですよ。

なので、それを介してお父さんにも繋がることができるんで、そうするとその相談者の方とお父さん両方に繋がることができるから、そこで2人のクリアリングをすることで、人間関係の問題とかを解決していく、突破口を開くお手伝いをすることができるってことなんですよね。

三上:うん。

吉村:世の中、色々と戦争が起きてたりとか紛争が起きていたりとかっていうところで、そこをどういうふうに解決していくかっていうふうになった場合、そこの指導者をクリアリングすればいいじゃんっていうのは一理あると思うんですけど。

三上:はい。

吉村:ただ、その指導者の人たちって、僕たちは直接は知らないじゃないですか。ニュースの映像を通してとか報道を通してそういう人たちがいて、そういう人たちが何か判断なり決定を下して、その結果こういうことが起きているみたいなね。

そのときに、だいぶ間接的になってしまってるんですよ、間にメディアが入ってて。そこでちょっと難しいなって僕は感じてるのは、世の中の権力者みたいな人たちのレベルまでいくと、本当に表に出てる人たちが全部決定を下してるのかっていうのは分からないんですよね。

三上:そうですね、確かに。

吉村:ちょっと陰謀論っぽい話に聞こえちゃうかもしれないですけど、でも実際に本当の権力者が表に出てきてるかどうかってこれ分かんないんですよ。しかも、それだけ力がある偉い人たちになると、陰武者を抱えてるみたいな話もあるじゃないですか。

三上:聞きますね。

吉村:メディアに出てるその人たちが本物かどうかさえもよく分かんないんですよね。ってなると、なかなかそこで本当に問題を抱えてる人が、この問題の中核にいる人っていうのが誰なのかっていうのが、よく分からない状態でブロックを探すっていうことになっちゃうと、本当にクリアリングしなきゃいけない人に繋がれてない状態でクリアリングを始めるってなると、なかなか効果が出にくいっていうのはあるだろうなっていうのがあるんですよ。

あと、メディアで報道されてることがどこまで本当なのかも分かんないんですよ。かなりその印象操作であったりとか情報が隠されてたりとか、断片的な情報だったり、特定の人たちの利益を守るとか、利益を増やすみたいな意味合いで、一方的な情報が流されてたりすることもあるわけじゃないですか。

なので、そういう色々な条件的な部分を考えると難しいなっていうのが今の状態なんですよ。ただ、これが絶対不可能なのかっていうふうになったときに、僕は突破口はあるなと思ってて、それは何かっていうと、これもまたちょっと説があるっていう話ではあるんですけど、間に7人ぐらい介すと、誰とでも実は世界中の人は繋がってるっていう説があるんですよね。

三上:え?

吉村:知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いのみたいなね。例えば、バイデン大統領を知ってる人に繋がりたいって考えたときに、バイデン大統領を知ってる人が直接、面識がある人に繋がりそうな人誰かいない?みたいな感じで探すじゃないですか。

三上:はい。

吉村:そうすると、自分の周りの人たちの中で、あの人が一番近いところにいそうだよねみたいな人が見つかったら、その人に会いに行って、その人にバイデン大統領と繋がれる人、あなたの人脈の中にいませんかねみたいな感じになったときに、その人がまたその人の人脈の中でわーって探して、あの人が一番近いんじゃないかなみたいな、そうやって辿っていくんですよ。

そうすると、7人目だか8人目だかで、バイデン大統領まで繋がれちゃうみたいな、実際にアメリカで実験をした人たちがいたらしいんですね。かなりそこに繋がるまで時間かかるんじゃないかって思うような、本当に大統領レベルの人たちっていうのでやったんですけど、そしたら何回実験をしたのかちょっと分かんないんですけど、実は7人ぐらいで誰にでも繋がれちゃうっていうことがわかったっていう話なんですね。

これも僕が一次ソースを見てるわけじゃなくて、又聞きの話なんでどこまで本当か分かんないんですけど、でもそれがもし本当だとしたら、直接その人を僕がクリアリングできなくても、クリアリングできる人が増えていったときに、そのうちに本当の権限を持ってる人とか、その問題の中で本当の問題の中枢にいる大きなブロックを抱えてる人に、繋がれる人っていうのが出てくるんじゃないかなって思うんですよね。

ってなったときに、実はこの戦争を止めるためには、この人たちのクリアリングをする必要があるんだっていうことに誰かが氣づいて、その人がこの人とこの人とこの人のブロックをクリアリングすると、この問題結構解決できそうだよっていうのを周りの人たちに伝えて、じゃあこの人たち一緒にクリアリングしようかみたいなことをしていけば、本当にそういう問題を解決に導いて世界を平和にするってことは可能なんじゃないかなというふうに僕は思ってるんですね。

なので、論理的に理屈の上では、理論上は可能なのではないかなというふうに僕は思ってるんですよ。

三上:そうですよね。実際に権力者っていう、メディアでも色んなメディアで情報を偏ったりしますから、それが事実かどうかっていうのは、やっぱり間で色々噂も広がっていくじゃないですか。色んな聞いた話がだんだん違ってくるみたいなね。

吉村:そうですね。今のロシアとウクライナが戦争してるとかっていうのも、結局誰が悪いかみたいな話で、僕たちはいわゆる西側諸国っていうところに日本は属してるから、ロシアは悪で、それと戦ってるウクライナは正義みたいな情報が入ってくるわけですよね。だけど多分東側の国の人たちには全く逆の情報が流されてて、どっちが正しいかなんてよく分かんないですね。

多分どっちにもそれなりに本当のことと嘘のことが両方含まれてて、実際にはどっちが正義でどっちが悪いかみたいな単純な話じゃなくて、もっと複雑な話なんじゃないかと思うんですよね。誰が得するか誰が損するかみたいな話だったりとか、誰かのプライドとかメンツみたいなどうでもいい話が、実は大きな枷になってたりとかするかもしれないし、だからその辺をちゃんと紐解いていくと、多分誰のブロックをクリアリングすればいいんだなみたいなことが見えてくると思うんですけど。

そこがまず簡単には分からないっていうのがあるんで、だから僕は集合意識とか土地とかエリアの磁場とかその辺からクリアリングしていくと、何か見えてくる景色が違ってくるんじゃないかなみたいな風に考えて、今はサロンメンバー限定で集合意識クリアリングとかっていうのをやってたりするんですけど、でもまずはコツコツとクリアリングできる人が増えていくお手伝いを・活動をやっていくことで、そこから何か新たな突破口が開けてくるんじゃないかなっていうのがまずありますよね。

三上:はい、ありがとうございます。今回はブルームーンストーンさんのお便りをお話しして、吉村さんから色々お話を伺いました。そうですね、簡単にいくことじゃないですからね、まず本当にこの権力者とかインフルエンサー、クリアリング遠隔操作っていう話題を、私も興味深かったです。

吉村:そうですね、色んな人が興味を持ってくれたら、またそこから何か次のステップに進んでいく可能性はありますよね。

三上:はい、ということで、ブルームーンストーンさんからのお便り、ご感想もお待ちしております。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

269.他人への期待

他人の期待に応えることが重荷を感じる場合に自分を大切にする方法について吉村さんからお話伺いました。

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ、私も子供の頃よく感じておりました。他人の期待に応えることが重荷に感じられる方に、自分を大切にする方法を吉村さんに、今日は伺っていきたいと思います。

吉村:なるほどですね。他人の期待に応えようとして、しんどい・生きづらさに繋がってしまっているという人も結構いるんじゃないかなと思いますよね。

三上:私は他人というより、母に対してありましたね。子供の頃に。

吉村:そうですね。そこの身内か他人かみたいな感じで、ちょっと他人かどうかっていう話だと思うんですけど、実際のところ、自分か自分以外かっていうところで考えたら、お母さんの期待に応えて生きようとするということも、他人の期待に応えようとしているというのと同列だと思うんですよ。

三上:確かに。

吉村:これは本当に、他人の期待に応えることが重荷に感じているっていう自覚がこの人はあるっていうことは、もうまさにそれが答えじゃないかなと思ってまして。

三上:今となっては分かります。

吉村:そうですね。だから他人の期待に応えようとしているから重荷になっているわけであって、他人の期待に応えようとするっていうのをやめたらいいって話だと思うんですね。

三上:シンプルですね。

吉村:そうですね、シンプルですね。なんで他人の期待に応えなきゃいけないってその人が思っているかみたいなところで、他人の期待に応えようとしている人たちっていうのは、恐らくその人自身も他人に期待してるんじゃないですかね。

三上:そうですね。うんうん。

吉村:だから、お母さんの期待に応え続けてあったら、お母さんが私が望むような形で私を愛してくれるはずだっていう期待をされてたから、だからそのためにお母さんの期待に応えるぞっていうことをされてたんじゃないですかね、その頃って。

三上:そうですね。お母さんの笑顔が見たいとか。

吉村:うんうん。

三上:だと思います。

吉村:お母さんの笑顔が見たいっていうのは別に悪いって話では全然ないんですけど、結局のところお母さんにこうあって欲しいっていうのがあって、お母さんの期待に応えたら私の期待にお母さんも応えてくれるだろうっていうふうに思ってるっていう話だと思うんですよ。

三上:そうですね。自分というより他人の評価というか。

吉村:うん。それは自分軸がなくなってっいっちゃうわけですよね。だってね、他人に期待をした場合、それって要は他人の行動なり選択なりをこっちでコントロールしようとしてるっていうことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:それ人をコントロールすることはできないんですよね。なんかこうコントロールしてるふうにすることはできるけど、それってどっかで破綻しちゃうんですよ。だって全てにおいて意のままになる人なんていないわけですよ。

三上:そうですね。いないですね。

吉村:ロボットじゃないんだから、ロボットはプログラム組んだらその通りに動くかもしれないですけど、あえて人だったら全て意のままにはならないんですよね。

三上:うんうん、おっしゃる通りです。

吉村:そうそう、だって例えば、動物を調教するとかっていうのだって、一見意のままに動くようにさせてるように見えるかもしれないですけど、要はその動物に好かれるとか、動物に慕われる状態、関係性を作ってるから動物が言うことを聞いてくれるわけですよね。

この人はこの人の言うことを聞いたらご飯をくれるとか、優しく撫でてくれるとか、そういうのを動物が学習するから、だからよし、この人の言うことを聞くぞっていうことをやってるわけであって、完全に意のままに動かしてるわけじゃないんですよね。動物にとってメリットがあることをこちらが提示してるから、動物はこの人のこと好き、だから言うことを聞こうってなるわけですよ。

三上:うんうん、確かに。

吉村:だから、人間関係でもお互いにメリットをちゃんと提供し合ってたら、そこでこの人にお世話になってるからこの人をもっと喜ばせたいなみたいな氣持ちになって、お互いのことを助け合うみたいな関係性は作れるけど、それって相手を意のままにコントロールしてるのとは違うんですよね。

三上:違いますね。相手がこうだから私も素直にこうしたいっていう氣持ちですよね。

吉村:それは相手が意のままになる人じゃないっていうのが分かってる中で、その人が自発的に何か自分のためになることをしてくれたってなったら感謝が生まれるわけじゃないですか。

三上:はい。

吉村:だからそうすると、貢献と感謝っていうのが循環する、エネルギーの循環が生まれるわけですよね。

三上:うんうんうん。

吉村:だけどこれがだから相手に期待してる状態っていうのは、どっちかというとこうあるべきだっていうのを相手に押し付けてるから、その通りにならなかったら期待を外されたっていうマイナスの受け取り方が出てきちゃうんですよね。

三上:うん。

吉村:そのメンタルで相手が自分の期待通りに動いてくれた場合、それは感謝じゃなくてその人が期待通りに動いてくれたっていうことでの安堵感みたいなのを得られるかもしれないですけど、相手に対する感謝はそんなに出てこないですよね。

三上:そうですね。

吉村:自分が元々期待してて思った通りになってるだけだから。それがだからお互いにそういう関係性だと、こういうふうにしてくれよ、こういうふうにしてくれよっていうクレクレでお互いに関わってて、それでそれが得られたとしても、要はそれに対する感謝はあまりない状態っていうのは続いちゃうと、そのうちに相手の期待に応え続けることが重荷になるっていうのは仕方ないですよね。

だって、できて当たり前って思ってる人に対して何かやっても、そのことで感謝されたり評価されたりっていうのはそんなに、逆にこっちは期待してるような感謝や評価は得られてないっていう状態ができちゃうから、そうすると一生懸命こっちはあなたの期待に応えようとしてるのに、あなたは私の期待に応えてくれないっていうのを、お互いに思うっていう状態になっちゃうんですね。そうするとお互いそれで被害者意識になっちゃうし、そこからは笑顔もなくなっていってしまうわけですよね。

三上:なんか色んな場面でありますね。恋愛とか結婚とか仕事とかね。

吉村:そうですね。だからもうフラットに、まずお互いにお互いをコントロールすることもできないし、お互いが何を思ってるかも分からないっていうところで、そこで自分の思いを伝え合うとか、例えば自分が何を欲してるのかとかを伝え合った中で、じゃあそのことでどう協力し合えるかね?みたいなことを話し合うとか、何らかのコミュニケーションを取って、それでお互い協力してお互いが求めているものが手に入ったら、多分それは自分が欲しいものを手に入れる手助けをこの人がしてくれたと。

別にそれをやらないっていう選択肢もあるし、その人とそもそも知り合ってなかったら、ここでこういう手助けが欲しいんですとか、こういうことを手伝って欲しいんですとかっていうことを伝え合うことさえもなかったわけじゃないですか。だから別にそもそもその人と出会ってなかったら、それさえも何もないゼロの状態。となったら、ここはゼロであるっていうところから話が始まったら、その後ってそこに何かあったら、プラスにしかならないわけですよね。

そうすると、どんなちっちゃなことでも感謝できるわけですよ。だけど、元々がマイナスって思ってたら、そのちょっとやそっとではこのマイナス埋まらないわけですよね。だからそうすると、なんかまだマイナスだからちょっと感謝はできないなみたいなメンタルになってしまうんで、感謝がない状態でお互いの手助けができて、お互いなんか疲弊しながら、相手の期待に応えればきっと相手も私の期待に応えてくれるはずだっていうふうに思って空回りをしていくんですよね。そもそも何を期待してるかっていうことを多分その時には伝え合ってもいないんじゃないですかね。

三上:うん。

吉村:言わなくても分かるはずだぐらいの感じで多分思ってるわけですよ。そうすると、じゃあなた一体どうしてほしいのとかって言われた時に、え、言わなきゃ分かんないの?みたいな感じになって、話が全然先に進まないみたいなことになっちゃうんですよね。

三上:そうですね、みんな違って当たり前ですもんね。

吉村:そうなんですよ。

三上:いや、なんかすごい答えシンプルでした。そうですね。いや、でもきっと皆さんも結婚間でもなんでこういうふうに私はしてるのにあなたはこうしてくれないの私ばっかり一生懸命頑張ってるのにみたいなのあると思うんですよ。でもこの話を聞くと、あ、なるほどって落ちる方も、私は落ちましたけどね、あ、そういうことだねって。

吉村:そうですね。だからまず自分が何欲しいのかちゃんと伝えて、そのことで協力し合えることがあるかどうかっていうことを、それをちゃんとお互い対等な関係性だったら、なんかね、じゃあ私これやるからあなたにはこれをやってほしいんですって伝えた時に、その人が、それなら全然いいよ、やるよってなるかもしれないし、いや、別に僕それやってほしいと思ってないんだけどってなったら、違うことでバランスを取ればいいのかみたいなね。

これをやってほしいんだけどって言ったら、それやれるからその代わりにこれやってくれない?みたいなのが出てきて、分かりました、それやりましょうってなって、そこでお互い合意が取れれば別にそのことで、例えばそこをやるって言ってやらないみたいな話が出てきたら約束が違うじゃんってことは言えるけど。

でもそれはちゃんとコミュニケーションを取って合意が取れてるから、始めてその約束をちゃんと守ろうねっていう話ができるし、その約束を守られなかった時に一体何があったんですかっていうことも言えるわけですよ。でも多分期待してるっていうことは、何を期待してるかっていうコミュニケーションは成されてないんですよね。

三上:そうですよね、コミュニケーション不足だし、自分自身もちゃんと伝えてないっていうところもありますよね。

吉村:そうですね、多分何を期待してるかって自分でも自分の中でちゃんと明確になってないケースも多いと思いますよ。だからそういう時は本当に自分が何を求めてるのかっていうのを一回書き出すとか言語化してみると、私これ求めてるんだって、自分で明確になったら多分それを人に伝えることもできると思うんですよね。そうするとその時に相手の反応によっては、それ無理でしょみたいな話になるかもしれないし、そうか、この要求っていうのは難しいことなんだみたいなね。

私が来てって言ったら、いつでも3秒以内に来てほしいんですとかって言ったら、それ無理ですって誰に聞いても無理ですって言うと思うから、そうするとこの要望っていうのはそもそも叶えられないことなんだなって、じゃあちょっとそこは変えようみたいなね。

例えば一緒にいるときで時間があるときには、なるべく私の話を聞いてほしいみたいなね、ぐらいまで具体的に言ったら、なるほどって時間があるときには応じるけど忙しいときとかはちょっと今時間ないよって言うからねとか、っていうので合意が取れればOKOKってなるわけですよね。

その時に全然ダラダラしてるのに話聞いてくれないってなったら、約束と違うじゃんみたいな話もそこからできるし、その時に相手の人が時間はあるんだけども、今すごい疲れてぐったりしてて話聞ける余裕ないんだよねってなったら、なるほどって、じゃあ時間もあって元氣なときに私の話を聞いてほしいんだけど、じゃあ今話を聞いてもらう余裕があるかどうかっていうのをここで一回尋ねて、OKだったら話聞いてもらう、ダメだったら理由がちゃんと分かる形で、なぜダメだっていうのを教えてもらえたらそれで納得して次の機会に見送るとかって、自分の中でルールがだんだん作れるじゃないですか、フローチャートみたいなのができていくわけですよね。

ここでそういう約束したにもかかわらず、1年間一度も話聞いてもらえなかったとかってなったら、ちょっとおかしいんじゃないですかっていう話がそこからできるわけですよね。1年経つ前にそこは氣づいてもいいと思うんですけど、この人やる氣ないなみたいなのになったら、そしたらその時は本当にね、約束したのに守る氣がない人と、じゃあ果たして一緒にいる価値は果たして私の人生にとってあるんだろうかみたいなとこから考え直したらいいと思うんですよ。

三上:なるほど、やっぱり自分を見つめ直す時間は大切ですね。

吉村:そうですね。

三上:お話を聞きながら、意外に答えもシンプルだなと思いながらね、多分忘れているうちにそういうシーンとか場面って私もあるなって、今話を聞くとああって思うんですけど。

吉村:そうですね。恋愛なんかに関して言うと、本当は自分はこれを求めてるのに、そのことを相手にも伝えてないし自分でも認めてないみたいなことって結構あるんじゃないかと思うんですよね。例えば、ルックスのいい人と付き合うことで周りの人たちからすごいなって言われたいみたいなのがあったとして、それってそういう思惑があっての関係性じゃないですか。

その人と一緒にお互いが幸せになるために協力し合いましょうみたいなのが多分、パートナーシップだと思うんですけど、その時にルックスのいい人と一緒にいるとみんなからすごいって一目置かれるであろうからそのためにみたいな話だと、それってお互いに協力し合ってっていう話じゃなくて、要はブランド品を身につけてみんなからすごいって言われたいっていうようなことを、物じゃなくて人間を使ってやろうとしてるみたいな話になってくるわけですよね。

その発想だともっとルックスのいい人が現れた時にそっちの方が良くなっちゃったりとかみたいな話になるし、あとはすごい暴力振るってくるんだけどルックスはいいみたいなでも関係性を続けていくみたいなことにも繋がっちゃうわけですよ。

だからそれってちゃんとまずお互い対等な人間同士であって、自分が幸せに生きるっていうのはそれぞれの責任でそれぞれがやることで、お互いにできることはその手伝いをするみたいな話ですよね。でもそれはあくまでも手伝いだから主導権は本人が持ってないといけないわけですよね。よく私を幸せにしてみたいな話とかもあるじゃないですか。

三上:うん。

吉村:それは無理なんですよ。だって自分が幸せになるっていうことは自分でしかできないことだから、人に幸せにしてもらおうって考えてる時点で、まず変な期待をしてるんですよね。無理な期待をしてるっていう話なんで。

だから、何を自分は求めてるのかっていうのをちゃんと明確にして、それが本当に現実的なのかっていうことを考えて、お互いにそれを提示し合って、それで落とし所を見つけていくっていうことは、それを避けたり省略したりしてうまくいくことはないんじゃないかなと思いますね。

三上:今日の話も皆さんの職場とか仕事関係とか、お家での関係性とかにも繋がってくる内容だと思いますので、ちょっと頭に入れていただいて、自分も見つめ直していただきたいと思います。私もちょっと見つめ直します。今日も吉村さん、ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

268.他人の成功を喜べない

他人の成功を喜べない、他人の成功を喜ぶ心を養うためのアプローチとは?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマは、他人の成功を喜べない方に、他人の成功を喜ぶ心を養うアプローチについてお話伺っていきたいと思います。居ますよね、もしかしたら私もやってるのかな、ひがみとか嫉妬とかね。言ってる方がいるような氣がするんですが、人の成功を喜べたら、こちらまでハッピーな氣持ちになりそうな氣がするんですけどね。

吉村:うん。人の成功を喜べないっていうのは、習慣的にそういう捉え方がパターン化してるっていうケースもあるのかなっていうふうに思う部分もあるんですよね。

三上:パターン化。

吉村:いくつかここに繋がってる理由とか原因になるものっていくつかあるんですけど、まずそのうちの一つとしては、例えば周りの人たちがいつもそういう会話ばっかりしてるから、そういう会話をするのが当たり前だって思っちゃっているみたいなね、ところもあるかもしれないですね。

本当に感情的に妬み、嫉妬、ひがみみたいな氣持ちが出てて、そういう発言をしてるっていうケースももちろんあると思うんですけど、周りの人がそういう例えば人の陰口ばっかり言ってるとか、悪口やひがみたいな発言を周りの人たちがいつもしてるから、日常会話ってこういうもんだって思い込んじゃってるみたいなケースがあるんじゃないかなっていうのが、ちょっと僕の個人的な過去の自分を振り返ってみると、そういう氣がするとこがまず一つありますね。

僕の周りの大人たちは、結構あいつはああいうとこがダメだよねみたいなことを、例えば僕の父親なんかよく言ってた人なんですよね。テレビとか見てて、出てくる人とか見ても結構そういう人の文句言ってたりとか、あとは知り合いの人の悪口だったりとかを、家で僕と二人きりのときに言ってたりとかっていうことだったり、僕の祖母なんかも結構そういう裏表がすごいある人だったから、人に会っていい顔してるんだけど、その人がいなくなったらその人の悪口を言い出すみたいな。

そういうのを見てて、それをさも楽しそうに僕に話すから、こういう話に乗っかると僕の親が喜ぶから、だからこういう会話をするっていうのは、人を楽しませる会話なんだろうなっていうふうに思い込んじゃったとこがあったわけですよ。

三上:ああ、なるほどね。

吉村:それで、例えば何かで成功しましたとか良い思いしてますみたいな人が出てきたときに、その人の上げ足取りみたいなこととか、その人の他の上手くいってないところをあげつらって、でもあいつこうこうなんだぜみたいな話をして、影で笑いものにするみたいなことを、特に僕の父と祖母がよくやってたんで、そうすると、それが場を和ませる楽しい会話の仕方なんだろうっていう学習をしちゃってたんですよ、僕は。

三上:自然とそうなりそうですよね、環境的にね。

吉村:だからそこで、例えば僕小学校のとき、結構酷いいじめにあってた時期とかもあるんですけど、確かにいじめはよくないことだし、そこはちゃんといじめが起きにくいような環境づくりとかを、例えば周りの大人たちとか、学校のシステム上でそういうことをするっていうのは大事だと思うんですけど。

ただ、当時の僕の発言とかをちょっとうろ覚えだけど何となく振り返ってみると、こういう発言をよくしてたから、多分嫌われてもしょうがないよなみたいに思うところっていうのは、結構あったんですよね。だからそういう意味では、僕は完全な被害者ではなくて、責任の一端は自分自身にもあるっていうね、

前回の話にも共通するところなんですけど、そこのそういう発言をよくしてたから、多分印象悪くなったんだろうなっていう、そういうとこはあったんだけど、それって周りでそういう発言する人を見て学習しちゃってたんですよ。

三上:自然とね、やっぱそうなっちゃうんだろうな。

吉村:ここが僕にとって転機だったのは、アメリカに留学したときに、たまたまかもしれないですけど、僕の周りのアメリカ人はあんまりそういうひがみ発言とかはしないし、場所によって自分の発言を変えるみたいなね。本人の前でいい顔してるんだけど、裏で陰口叩くみたいなことっていうのをそんなにする人はあまり居なくて、どっちかっていうと、友達にいいことがあったら、まるで自分のことみたいに、よかったねとか嬉しいよとかっていう感じの、本当に喜んで一緒に喜ぶみたいな感じの態度を取る人が多かったんですよ。

で、僕はそれを見て、この環境ではこういう振る舞い方をした方が多分溶け込みやすいんだろうなっていうふうに思ったんですよ。だからそういうひがみ発言とかしてる人がいなくて、むしろそういう発言をしてる人たちはどっちかっていうと、ちょっと仲間外れにされてたりとかしてるっていうのを見てたから、自分がここでうまくやっていくためには、こっちの仲良くうまくやってる人たちの真似した方がいいだろうなって思ったんで、そっちを真似するようにしたんですね。

恐らく日本にいたときも、学生時代もそういうひがむ発言とかしてない人たちも多分いたんですよね。ただ、そのときはコミュニケーションとかこういうものだって思い込みがあったから、そっちの人を見て真似するってことをしてなくて、親の真似をしてたし、それにひがみ発言する人たちっていうのもやっぱり少なからず居たから、そっちが普通だろうと思ってたんで、そっちに合わせてたんですけど、アメリカにいて全ての環境が変わって、言葉も全然言ってみたらゼロから覚え直しみたいな状態なんで、誰を真似したら一番自分にとってメリットがあるだろうかっていうのを考えて、真似する相手を選んだんですよね。

三上:うん。

吉村:だから、子供の頃は真似する相手を選んでなくて、なんとなく周りに近いところにいる人の真似をしてただけだったんだけど、アメリカに行ったことで、自分で自発的に真似する相手を選ぶっていう機会に恵まれたんで、だったら仲良くやれてる人生充実してそうな人の真似した方がいいよねっていうので、そっちの真似をし始めたんですけど、そうしたら自分の氣持ちがだんだん前向きになっていったわけですよ。これに関して言うと、まず形から入ったわけですよね、その時は。

三上:うん。

吉村:だから、形から入ったんだけど、やってるうちに自分の内面がだんだんそっちに寄っていったっていうことで、それが自分にとって普通のことになっていったっていうね、自分のその癖が矯正されたっていうのが一つあったんで、そのやり方っていうのは、まず喜んでなくても喜んだふりをしてみるみたいなことで、まず形から変えていくっていうのは一つやり方としてはありなんじゃないかなっていう提案が一つあるのと、

あと、じゃあなんでひがんでしまうのかっていうところを紐解いていくと、またそれをやめる可能性が開けてくるんじゃないかなと思うんですけど、僻むっていうことは、まず一つには自分の方が相手よりも下だっていうふうにどっかで思ってるからじゃないですか。

三上:うん、そうだと思います。

吉村:なんか負けてるとか下だって思ってるけど、そのことを認めたくないから自分の方が上なはずだっていうふうに自分に言い聞かせるっていうことをしてるんですよね、無理やり。それで一生懸命頑張って自分を大きく見せようみたいなことをしてる中で、自分よりもいい思いをしてる人を見た時に、これは何かの間違いだとこんなことは許されない、あってはならないことだみたいなジャッジが起きて、それでそこに対して嫉妬とかひがみっていう感情の反応が起きてるんですよね。

三上:そうなんですよね、満たされてないからね、自分がね。

吉村:そういうことなんですね。だから、そうすると自分を満たしてあげるっていうのが大事だよねみたいな話にはなってくるかと思うんですけど、でもまず大事なのは、本当は別に上でも下でもないっていうことなんですよね。

例えば、僕よりもお金持ちの人なんて数えたらキリがないぐらいいるし、僕よりもお金がない人たちも数えたらキリがないぐらいいるわけですよ。そこでどのぐらいお金持ってるかとかお金稼げてるかみたいなので序列を作ったら、すごい氣長で根氣強い人がやったら、世界の70億人ぐらいいる人たちを全員一つの序列のランキングに出すみたいなことはできるのかもしれないですけど、理論上ね。

三上:うん。

吉村:でも、バカバカしい話なんですよ、それって。実際にお金持ってる人の方が偉いかとか、そういう話でもないし、僕よりもお金稼げてない人が僕よりも下等な存在なのかっていったら、そんなことはないですよね。だから、そうすると別にそれはどっちがお金持ってるかっていうことだけで比べたら別にそこで優劣っていうのかな、上下みたいなのつくけど、それってあくまでもその基準で測ったらっていうことに過ぎないんですよ。

じゃあ朝の朝礼のときに身長が低い順に並びなさいって言われたら、確かに序列ができるけど、でも別に、背が低い人は前にいるから背高い人よりも偉いのかっていったらそんなこともないし、背高い人の方が背低い人よりも偉いのかっていったらそんなこともないわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:だから、例えば何か特定のスポーツとかをやるときにどっちの方が有利かみたいな話になったときに、これだってどういうスポーツをやるかによっても全然変わってきちゃうんですよね。バスケとかバレーボールみたいな身長が高い人が有利なスポーツもあれば、乗馬みたいに小柄な人の方が有利なスポーツもあるんですよね。別にどっちの方が良いか悪いかって話っていうのは、それを使って何をしようかってときに良いか悪いかっていうのが評価が可能になってるだけで、絶対的なその人の存在価値だったりとか、良いか悪いかみたいな、その人が善か悪かみたいなこととは全く何の関係もないんですよね。

三上:こっちもね、ジャッジしちゃったりとかいうことですね。

吉村:そうなんですよ。そこのジャッジをやめて、別に上も下もない。良くも悪くもない。ただ、たまたまこの人は自分よりも早く昇級したとかね。オーディションに受かっていい役もらえたねっていう話だけど、別に自分は別の自分が力発揮できるところで自分に合った仕事をするのに、何か違うところで評価を上げることをするとか、やろうと思えばできることは色々あるわけですよ。

三上:そこだけじゃないですよね。

吉村:そういうことなんですよ。だから、この評価基準で全てが決まるって思ってたら、そこで負けたら全て終わりになっちゃうわけじゃないですか。そうすると、じゃあ自分がもっと他で力発揮できて、評価を得られるようなことがどういったことがあるだろうか、何ができるだろうかっていうことを考えてそれを実行していくっていう流れに向かなくなっちゃうわけですよね。そうすると結果的に自分が評価を得られるような現実を作り出すことにとっては、ひがんだりとか嫉妬したりすることはマイナスに作用してるわけですよ。

三上:成長というか自分の先にってことですね。

吉村:そういうことですね。だから何かしらで成長すれば何かしらで成果を生み出すこともできるし、何かしらで成果を生み出せばそのことで評価を受けることはできるわけですよ。ただそれがたまたまこっちのこの人が得られた評価、この人が力を発揮した分野で得られた評価っていうのとは別のものだったっていうだけの話で、それがどっちの方が優れてるとか偉いとかっていう話ではないんですよね。

だからそこで嫉妬してひがんで、それで自分がふてくされてくすぶってる時間っていうのは、他のところで自分が力を発揮できる場所を見つけて、そこで頑張るっていうことを妨げちゃうから、結果自分の評価を上げたいっていう目的にとってはマイナスなことをしてるから、それはいってみたらその選択が良い選択か悪い選択かっていうところで言うと、悪い選択なんですよね。

三上:うん、なるほど。ご自身でリスナーの皆さんの中でも、そういう方もいらっしゃるかもしれません。今日のテーマで喜べないっていう方も。やっぱり今のお話を聞いて、ジャッジとか受け入れるってことは関係してきますね。

吉村:そうなんですよね。だから本当に実はほとんどの問題ってジャッジを手放すだけで解決できることが大半なんで、僕は皆さんから色々質問を受けたりして、お話しさせていただくことは色々あって色んなテーマでお話しさせていただいてるんですけど、実は結論は大体いつも同じなんですよね。

だから、同じ話を何百回も違う切り口で同じ話をしてるだけなんですけど、それが実は同じ話だっていうことに氣づくためには、何通りもの道を通って、全部同じところにたどり着いてるっていうのを経験すると分かることなんで、そこがそのプロセスの途中に皆さんいるっていうことじゃないかなと。もちろん僕もまだまだ全然成長していける伸びしろがあるって自分で思ってるんで。皆さんも一緒に自分の伸びしろってどこにあるんだろうっていうのを一緒に、一緒にっていうかそれぞれで探すわけですけど。

でもきっと、そういう観点でコミュニケーションを取ったら、お互い結構協力し合えることって色々あると思うんですよね。そういう中で、相手をライバルって思うよりも、それぞれの力を発揮できるようになる自分を、自分で見つけていくための協力関係みたいなふうに捉えたら、もっと人のことをいいことがあったときとかに一緒に喜べる自分になれるんじゃないかなっていう氣がしますよね。

三上:本当に今日のテーマ、こころメンテナンスだなって思いながら、本当。だから個人個人がやっぱりこころメンテナンスしていただいて、このお話聞いていただいて、個人個人色んなステップアップして、毎日を楽しんでいただきたい内容だなって改めて聞きながら今思ってました。

吉村:ありがとうございます。

三上:本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

267.イライラ

嫌なことがあるとすぐにイライラしてしまう場合の冷静な対応とは?

 

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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの、

吉村:吉村竜児です。

三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:今日のテーマ、私もあーって思いながら感じてるんですが、今日のテーマは、【嫌な事があると、直ぐにイライラしてしまいます。冷静な対応を心がける方法は?】について伺っていきたいと思います。

吉村:なるほどですね。やっぱり【イライラ】しちゃうっていうのは、結構多くの人が抱えてる問題なんじゃないかなっていうのはありますよね。僕も、どうしてもうちの子供達が変なわがままを言ってたりするとイラッとくるみたいな事は、

三上:おおー。

吉村:あるにはあるんで。そこで上手くそれをどう対応すればいいかみたいなのがある程度分かってると、【イライラ】が続かないっていうか、イラッとくるけど別に【イライラ】が続いてるって状態にはならないっていうところがあるんですけど、多分、【イライラして困ってるって人はイライラが続いてる】っていうところで困ってるって事なんじゃないかなって思うんですよね。

三上:そうですね。でも、先ず自分で【イライラ】してるっていうのは、いい事ですか?どうなんだろう(笑)

吉村:【イライラ】してるって事に気がついてるっていうのはいい事ですよね。世の中には自分が【イライラ】してる事に気がついてない・自覚がない状態で周りに攻撃性を撒き散らしてるっていう人達もいるわけですよ。「何、怒ってんの?」って聞いたら「怒ってないよ」とかっていう人いますよね。

三上:いますね。

吉村:だから、そこに気がついたって事は、そこからどうするか?っていう次のステップにいけるんで、自分が【イライラ】してる事に全く自覚がなくて攻撃的になってる人達よりは一歩二歩、先に進んでるって言えると思うんですよ。

三上:うんうんうん。そこからですよね。

吉村:そうですね。【イライラ】が長く続いちゃうっていうのは、一つには、先ず、【自分が被害者】ってポジションに入ってるんじゃないかなって思うんですよね。

三上:【被害者】

吉村:うんうん。っていうのは、イラッとくるとか【イライラ】するっていうのは要するに怒りの感情があるっていう事だと思うんですよ。

三上:そうですね。

吉村:この怒りの感情があるっていうのは、自分の中で何か反応が起きて、それによって怒りの感情が出てきてるわけですよ。っていうのが、その人が怒ってる状態なんですね。これは、この怒りの感情って別に外からもたらされたものじゃなくて、自分の中で反応が起きた事で出てきてるものだから、先ず、反応した自分がいるから怒りの感情が出てるんですよね。これは別に怒りの感情がどっか外からもたらされてるものではないってことですね。

三上:自分の中からね。

吉村:そうなんですよ。自分の中から反応が出てるから、それで怒ってるっていう事になってるんで。例えば、花粉症って花粉を吸い込んだ事で反応が起きて症状が出てるわけですよ。

三上:はい。

吉村:これ、別に花粉症じゃない人が花粉を吸い込んでも別に症状出ないじゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:という事は、花粉に対してアレルギー反応を起こすっていうその人の体質が引き起こしてる事なんですよね。

三上:はい。

吉村:花粉によって引き起こされてるんだとしたら、誰が吸い込んでも同じ反応になる筈じゃないですか?

三上:そうですね。

吉村:でも、花粉症の人だけがその反応を引き起こしてるんですよ。っていう事は、「花粉はきっかけにはなってるけど、花粉症の症状っていうのはその人の中から出てきてるものなんですよね」

三上:なるほど。はい(笑)

吉村:これが例えばね、青酸カリみたいな毒物だったら、別に誰が飲んでも死んじゃうわけじゃないですか。っていう事は、青酸カリで亡くなった人は青酸カリによって殺されたっていう、これは納得する事で別に誰もその事には異論はないと思うんですけど、でも花粉症で鼻がズルズルしてるっていうのは、その人が花粉症っていう花粉に対するアレルギー反応を持ってるから起きてる事なんですよね。
だから、全ての人が花粉症だとしたら、花粉のせいでそうなったっていう事になるかも知れないけど、実際のところはそういうわけではないじゃないですか?

三上:そうですね。その人が持ってる反応ですね。人それぞれ違いますもんね。

吉村:これは、あくまでも例えとして聴いてもらえたらいいと思うんですけど、だから、怒りの感情が花粉症と全く同じとは勿論言わないんですけど、「ただ、同じ状況になったりとか同じ経験をしても、その事で怒る人と怒らない人っていうのがいる」って事は、これはその人がその反応の元を自分の中に持ってるから起きてる感情なんですよ。

三上:うん。すごい分かりやすい(笑)

吉村:ということは、(これ自分の中で起きてる事なんだな)っていうことが分かれば、先ずは、【被害者】であるっていうポジションにはならなくて済むんですよね。

三上 : うん。

吉村 : これって(自分で引き起こしてるんだな)っていう事じゃないですか。勿論、それをコントロールするってなるとまた次の段階の話なんで、先ずは、最初のワンステップとしては、これは自分がその出来事なりその相手なりによって怒らされたわけじゃなくて、その出来事やその人の発言・言動とかに対して、自分が反応して怒ってるっていうところってなると、先ず(これ自分で引き起こしてる)ってなれば、コントロールが出来る可能性が次に開けてくるんだけど、これは自分は【被害者】で、問答無用で、例えば、熱湯かけられて火傷したみたいな感じの、避けようがない事じゃなくて、(別にその事に反応しないっていう選択肢もあるんだよな)っていう、そういうふうに捉える〜捉え方が変わるだけでも、じゃあどうしようかっていう次のステップにいけるんですよ。

三上:うん。

吉村:(絶対これは、自分はこの人の言動によって怒らされたんだ)ってなったら、それはしょうがないですよね。それ起きちゃったんだから、家燃えちゃったんだから、住む場所なくなっちゃうのしょうがないよねみたいなぐらいの話になっちゃうんですよ(笑)

三上:なるほど。話を聴きながら、私【被害者】でした(笑)

吉村:なるほどですね。だから、先ずは【被害者】じゃないっていうところ。これは本当にただ自分の気の持ちようの話なんで、多分、その気になれば、今、この瞬間からでも(よし【被害者】になるのはやめとこう)と(この反応は自分の中から来ているのである)っていうところのスタンスになるっていう事。
でも、多分、気の持ちようが変わるんで、そこは、例えば、禅の世界みたいな話に聴こえちゃうかもしれないですけど、自分が体験している事は全て責任の一端は自分にもあるっていう捉え方をしちゃうっていう事。

三上:なるほど。

吉村:これは、絶対そうだって実証する事は出来ないんですけど、そういうふうに捉えちゃうっていう事で、自分の内的な状態をコントロールする事が可能になるんですよね。

三上 : ううん。なるほど。

吉村 :例えば、精神修行の方法とか色々あるわけじゃないですか。
武術をやってる人達なんかも結構そういう自分のセルフコントロールとか、心のセルフコントロールみたいな事をやってたりするわけですよ。瞑想を取り入れたりとか。

僕、少林寺拳法を学生の頃やってたんですけど、稽古の前と後とかに瞑想の時間みたいなのがあるんですよ。時間は短いんですけど、黙想みたいな感じでやるんですけど、それって心を〜ちゃんと精神をコントロール出来るようにするっていう、体をコントロールして技を身につけるっていう事だけじゃなくて、精神もちゃんと修養して自分の精神をコントロール出来るようになる事で、武術の技とかって暴力にも使えちゃうわけじゃないですか。

人に迷惑をかける事になっちゃったりとか、人を傷つける事にもなるようなものだから、それを扱う人っていうのは精神的にも安定してて、これで人を傷つけたりしないように自分を戒めて生活しなきゃいけないから、その為の精神修養として、瞑想・黙想とかを取り入れたりしてるんだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:そういう世界の武術をやってる人とお話してたら、その方の師匠から「もう地球の裏側で起きてる戦争の責任の一端も自分にあるって思え」って言う事を言われたらしいんですよ。それって別に、(私のせいで地球の裏側の人達が苦しんでるから、私はダメな奴だと思え)って話ではないんですよ。

ただ、責任の一端が自分にもあるっていうふうに思う事で、完全に一方的な【被害者】っていうポジションではなくなるっていう、自分の心の持ちようが【被害者】じゃないっていうポジションになる事が大事だと思うんですよ。

三上:なるほどですね。

吉村:そこでようやく次のステップに進めるんですけど、自分が反応してるっていうのは、なんで反応するのかっていうと【ジャッジ】が起きてるからなんですよ。

三上:ああ、そうですね。【被害者】にもなってるしね。

吉村:「これが許されざる事である」とか「これは悪である」とか「こういう言動をするって事は、この人は私に敵意がある」とか、そういう【ジャッジ】をしてるんですね。【ジャッジ】っていうのは良い悪いみたいな話で、悪いっていう否定的な評価判断を下してる状態を【ジャッジ】って呼んでるんですけど、それを悪いっていうふうにこちらが【ジャッジ】するから、その事に対して怒りが出てきたりとか恐れが出てきたりするわけですよね。

三上:うん。

吉村:「じゃあ、悪いっていうふうに評価しないなら、それを良いっていうふうに評価すればいいのか?」っていう事を多くの人は言い出す事があるんですけど、これも違うんですよね。「悪いって思わない=反対しない=賛成するっていう事だ」みたいな考え方があるんですけど、そうじゃなくて「良くも悪くもない」っていう捉え方、ニュートラルに捉えるっていう事ですよね。

三上:ニュートラル。メモしながら聴いてます。

吉村:(笑)そうですね。だから、良い悪いじゃなくて、じゃあ良い悪いじゃない評価をするってなると、(その為には自分がどうありたいか)とか(どうしたいか)っていう事と照らし合わせないと評価が出来ないんですよ。だから、例えば、諺(ことわざ)で「帯に短し襷(たすき)に長し」っていう諺があるじゃないですか。

三上:はいはい。

吉村:あれって、帯にする為には短すぎるし、襷にする為には長すぎるから中途半端な長さだっていう事を言ってる諺なんですけど、これって、ある一定の長さの何かに対して(これを帯にしようと思ったら短すぎるよね)でも(これ襷にしようと思ったら長すぎるよね)っていう評価をしてるんですよ。

でもこれって、この長さの何かっていうのは、紐状の何かが何かは分からないけど、この一つの物に対して「帯っていう基準で考えたら短すぎるし、襷っていう基準で考えたら長すぎる」って言ってるんだけど、じゃあ「この長さが悪なのか?」って言ったらそんな事はなくて、「帯にしようと思ったら、帯にするには合わないから、帯って目的があったらこれは悪いし、襷って目的に対しても、これは良くないからやっぱり悪い」ってなるんですけど「合わないからね」だけど、別の用途で考えたら丁度良い物もあるかも知れないじゃないですか?

三上:うんうん。使い方ね。

吉村:使い方次第でね。だから別にこの長さはこの宇宙に存在してはいけない長さみたいな話じゃないんですよ。別にそれに合った使い方すれば良いし、紐状の物だったら切って長さ調整する事も出来るから、「じゃあ帯には出来ないけど、襷に丁度良い長さに切ればいいんじゃない?」みたいな事で調整が可能なんですよ。

三上 :ううん。

吉村 : だから、今、何か上手くいってない事があるんなら、上手くいくように調整すればいいわけなんですけど、その時にその対象に対して「怒ってるかどうか?」とか「それを否定してるかどうか?」っていうのは、全然その調整が上手くいくかどうかっていう事には関係がないというか、むしろマイナスに働いちゃうんですよ。

三上:そうですね。【ジャッジ】する事によってね、もうその次がないですもんね。

吉村:そうなんですよ。だから「人生、上手く生きていきたい」っていうふうに考えた時に、【ジャッジ】するっていう事は、「人生を上手く生きていきたい」って言う目的に対しては悪いんですよ。分かります?

三上:うん、分かります。

吉村:だから【ジャッジ】しない方が幸せな人生を生きられるっていう話なんで、でも【ジャッジ】が邪悪な事なのか?って言ったらそんな事もなくて、「何か基準を設けた時に、それに対してうまくフィットしてるかどうか?」っていうのを判断するっていう意味での【ジャッジ】だったら別にいいと思うんですよね。
ただ、この事に関して悪かったとしても、それが絶対的な悪っていうふうな捉え方をしちゃうと、おかしな事になっちゃうんですよね。だってもう他の使い道がなくなっちゃうわけじゃないですか。

三上:そうですね、決めつけちゃってますもんね、自分の中でね。

吉村:そうすると、例えば、帯にするにはちょっと短いんだけど、襷にするにはちょっと長いなっていう謎の紐状の物体があったとして、これを長さ調整して襷にするかっていう事出来る為には、この物体を否定してたら出来ないんじゃないですか?だって、「この物体がもう許せない」「こんな長さのものは宇宙に存在するべきではない」とか言って捨てちゃったら、そしたら、もしかしたら「これ切って襷に出来てたのに」っていうのが全部なくなっちゃうわけじゃないですか。

三上:おりてこなくなりますね。

吉村:そうなんですね。だからそこの【ジャッジ】をやめるっていう、だから、先ず、被害者であるっていう状態から抜け出して【ジャッジ】をやめてニュートラルに捉えるって事をしたら、そこで(自分は本来どうある事を望んでいたのであろう?)っていう事が分かるんで、そうすると自分が望ましい状態にする為には、(今、何が出来るんだろう?)とか(こういう言動してるこの人と何か話し合って落とし所を見つけるのがいいのだろうか?)それとも(単純にこの人から離れるのが、今の自分にとっては一番の得策なのだろうか?)とかっていう事も冷静に考えられるんですよ。
この怒ってる人って、その事をそのままにした状態で怒り続けるっていう事を選択してるんですね。

三上:うーん。

吉村:【イライラ】してる人は。

三上:いやー、きっと私も含めリスナーの皆さんも、自分に捉えたりとか周りに捉えたりとか(笑)身近な今日はテーマで、吉村さんの良いお話がたっぷり聴けましたね。

吉村:ありがとうございます。

三上:ありがとうございます。ちょっと私、息子に対してもそうですけども、今日は沢山の学びがありました。

吉村:はーい、よかったです。

三上:ありがとうございます。皆さんも、是非この話を聴いて、次からというか明日から(笑)取り入れて変化を楽しんで頂きたいと思います。早速、私も取り入れたいと思います。吉村さん、本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。