467.自分を好きでいるために大切にしたいこと

完璧じゃない自分も受け入れながら、どうやって心地よく過ごしていくか。
「自分を好きでいる」ってどういうこと?をテーマに、日々の選択や考え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、私ももっと早く知りたかった。
「自分を好きでいるために大切にしたいこと」。

吉村:うんうん。

三上:はい、こちらをお届けしていきたいと思います。
はい。昔はすごい猫かぶってました、私。

吉村:ほお?

三上:はい。でもやっぱり今は、完璧じゃなくてもいいなあって、自分らしくいて、そこから、別に私と一緒にいたいと思える人と過ごせたらいいなぁみたいな、

吉村:うんうん。

三上:感覚で生きててすごい楽になりましたし、自分自身もそんな自分が好きになってるふうに感じるんですけど。

吉村:はい。

三上:吉村さんご自身は、やっぱりこう自分を大切にする上で行っていること、感じていることってどういうことですか?

吉村:そうですね。まあ僕は、なるべく自然体でいることだったりとかね、ありのままの自分で、まあOK。って自分にOKを出すみたいなことは大事かなと思ってますね。

三上:うん。でもそれに行き着くまで、何かきっかけだったり、タイミングだったり、昔からそうではないですよね?

吉村:そうですね。まあ、自分のことをなかなか好きになれてない人たちって、そういう心がけとか、認知がずれてるっていう部分もあるとは思うんですけど。
僕らがブロックって呼んでいるね、その潜在意識の中にある、自動的な判断をしてしまったりとか、自動的な解釈をしてしまったりとかね、自動的なジャッジをするような、パターンですよね。そういう仕組みがあるために、物事の良し悪しをブロックが勝手に判断して、その結果、自分はダメだ。っていうふうにブロックが言ってるんで、それでまんまとそれに乗せられてしまって、自分はダメなんだ。って思っちゃってるって人が、結構多いと思うんですよ。

三上:うん。

吉村:で、それに関して言うと、まあ1つには、ブロックが潜在意識の中でその人に、お前はこれこれ、こういう理由でダメなやつなんだ!みたいなことを、言ってみたら、聞こえない声みたいなのでずっと言い続けている状態になっているんで。そこに乗せられちゃうと、ああ、自分てダメなんだ・・・。っていうふうに思うようになってしまうんですよね。
で、これに関してはね、やっぱり本当になかなかクリアリングをしないで、これに対して対応するって難しいことではあるとは思うんですよね。多くの人たちが結構ね、昔から自己啓発であったりとか、心理学とかで研究してきて、自己肯定感が低い人が、人生のクオリティも低くなってるっていうのって、もうだいぶ明らかになってきていることなんで、じゃあ自己肯定感あげればいいんだね!っていう話になるけど、それがじゃあ、どう上げたらいいのかわからない。みたいなことになってしまってるんで、まずその自己肯定感を下げている要因を見つけて、自動的な処理を行っているプログラムっていうのを削除しちゃう。エネルギー的に削除してしまうっていうことを、こころメンテナンスでは提唱しているわけですよ。クリアリングとしてね。
んで、それを使った方がいいですよっていうのは、一応大前提としてお伝えしておきたいことではあるんですけど。
まあ、とはいえ、それって言ってみたら、火事で火が燃えているところに、消火活動をしているような状態をイメージしてもらえるとね。だから、ブロックが発動してますっていうのが、火がついて家が燃えちゃってます、みたいなね。それに対してクリアリングをするっていうので、消火活動をしているわけですけど。その時に、そのご本人がそのブロックに餌を与えてしまうような行動。だから、火で言えば火に油を注ぐみたいなね。

三上:うん。そういう場合だと、

吉村:で、それをやってしまうと、いくらね、

三上:それを火に、例えばブロックに火が灯っているのに、さらに餌をあげちゃう。さらに燃えちゃう!

吉村:はい。だから水をかけても、油をどんどんとか薪をくべていたら、どんどん火が燃えていっちゃうんで。だから、要はその火に油を注がないようにするっていうことは、結構大事なんですよ。

三上:うーん。

吉村:そこの部分が、心がけとか、認知の書き換えみたいな部分で、ご本人ができることですよね。
なんでね、まあ極論を言えば、本当に油を注ぐのを完全にやめて、火が燃えるのをずっと眺めていたら、そのうちに燃やすものがなくなれば火は消えていくはずなんですよね。

三上:うーん、確かにね。

吉村:はい。ただ、まあ、時間がかかるし、その間にだいぶ家とか全焼しちゃう可能性があるわけなんですけど。

三上:確かに。

吉村:でも、まあ言ってみたら、油を注ぐのをやめるっていうだけでも、いつかは火が消えるっていうふうに考えたら、昔の人たちは結局、そういう方法をとってた人、そういう方法で火を消すことができた人は、一回全焼しちゃったけど、もう一回家建てるか。ってこともできてたわけですよね。
なので、まあそういう意味では、まずブロックが色々ああだこうだ、こうこうだから、お前はダメなやつなんだ!って言ってきたとしても、それに乗せられないっていうか、自分で、その考えおかしいな。って気づくこと。

三上:うんうん。

吉村:で、気づいて、ブロックに乗せられるのはやめようっていうふうに、自分で意識を切り替えることができると、それだけでもだいぶ、無意識に油を注ぎ続けるよりだいぶいいわけですよね。

三上:そうですね。

吉村:はい。それにプラス、クリアリングを併用してもらえたら、もっと家が全焼する前に、早くパッと火が止められるっていうことも十分あり得るんで、そこはもう強くお勧めしたいんですけど。
でもまずやってほしいこととしては、これってブロックが言ってることなんだな。って気づいてほしいんですよね。

三上:そうね。で、気づくのがなかなか難しいですよね?

吉村:はい。で、そこがね、まず気づくポイントっていうか、前提が結構ずれてるせいで気付けないってことがあると僕は思ってまして。

三上:うん。

吉村:あの、自己肯定感を上げるっていうことは、自分大好き!自分すごい!わー!みたいな、そういう、ちょっとこうハイテンションで自分を、自分上げみたいなしてる状態とは実は全然違うんですよ。

三上:うん。

吉村:自己肯定感が高くなると、別に自分を上げるような発言とかアピールとかしなくても、まあ、別に自分はこれでOKだしな。っていうふうになるんですね。

三上:確かに。

吉村:はい。なので逆に言うと、むしろ、そういう自分上げみたいな発言をいっぱいしている人たちっていうのは、無意識に自分を下げている要因がいっぱいある中で、それでも頑張って自分を奮い立たせなきゃいけないから、自分上げアピールをして、周りの人からも、あなたすごいですね!って、そう言わせて、それで自分を奮い立てようとする必要性があるんですよ。

三上:うん。

吉村:そうしないと、結局自分がどんどん押し潰されていっちゃうから、自分ダメだ・・・。が前提としてあるんで、そこで頑張って前に進まなきゃってなった場合、今度自分の尻を叩いて進ませるみたいなことをしなきゃいけないんですよね。
で、あと周りから一生懸命肯定的な言葉を引き出して、すごい!すごい!って言われることで、よし、俺すごいんだ!みんなからこんなにすごいって言われている。よし、俺は大丈夫なんだ!みたいな感じで、一生懸命、今度は自分のその推進力の方に一生懸命薪をくべて前に進もうとするんですけど。
ここって、本当に必要なのはそこじゃなくて、今、自分がちょっとダメなところもあるし、みんなからもそんなに高い評価を得てないかもしれないけど、それはそれで、自分はこんな自分でもまずOK。っていう状態を作るっていうのが、本当は先なんですよね。

三上:うん。なるほどね。自分のこの悪いところ、マイナスな部分も受け入れるということですね。

吉村:そうですね。マイナスの部分も受け入れるっていうことは、プラスな部分も素直に受け入れるっていうのは、もう一緒なんですよ。
だから要は、変なフィルターを通さないで、ニュートラルに自分自身を見て受け入れるっていうことが結構重要なんですよ。
だから、悪い悪い。っていうのがあっての、それが前提になっていると、自分はダメなんだ・・・。だから何とか頑張ってここから上げなきゃいけないんだ!ってなっちゃうし、自分にいいところがあっても、いや、こんなの当たり前で誰でもできることだから、こんなことでいい気になっちゃダメだ。もっとみんながすごいって言ってくれるようなことをしなきゃいけないんだ!みたいなことを、いくらやったところで、そのブロックは結局ね、その前提の、自分がダメなやつだ。っていう、ここをブロックが言ってる、これを受け入れた上での話になっちゃうじゃないですか。

三上:うん。

吉村:で、そうすると何が起きるかっていうと、そのブロックが最初に言ってる、お前はダメなやつだ!っていうのを受け入れてるっていうことは、それがブロックに餌を与えていることになるんですよ。だから、その燃えている火に油を注いじゃってるんですね。

三上:うーん。

吉村:っていうことは、まず最初にブロックが言ってる、お前はダメなやつなんだ!っていう、これを無視するっていうか、あ、ブロック、なんか言ってんなー。って。でもこれは一旦関係ない。ブロックが言っていることだから、考慮するのやめてニュートラルに自分のことを見てみよう。ってなった時に、ああ、自分はちょっとね、だらしないところがあって、掃除とか苦手だし、スケジュール管理苦手だったりとかあるけど、でもその分例えばね、他の人が気がつかないようなところに気がつくみたいな、そういう視点を持ってるな!と。これは僕の話ですけどね。

三上:うん。

吉村:そしたら、そこの部分の、自分が他の人が持ってない部分に関しては、これ強みだから、ここを活かしていければいいし、弱みの部分は、じゃあどうすればいいかな?って。これって、誰か他の人にサポートしてもらうことは可能だろうか?とか。
ね、スケジュール管理苦手だなぁ・・・。とかってなったら全部もうね、僕の場合は、スケジュール管理に関しては、Googleカレンダーを使って時間割を作ってるっていう意識でやってるんですよ。だって、小中学校の頃って、学校に行ったら、もう時間割通りに生活してたわけじゃないですか?

三上:してましたね!うん。

吉村:だからね、その時間割通り、時間割があって、その都度チャイムが鳴って、それに合わせてその通りに生活してたら、もうたった20分間の時間で、もう校庭に出てドッジボールやって、それで帰ってきて、次の授業の準備ができるわけですよ。

三上:うん。

吉村:ね。まあ大人になると、20分って、ドッジボールどうやってたんだろう?と思っちゃいますけど。

三上:確かに!うんうん。

吉村:でもまあ、子供のね、その時間の感覚と、その時間割りっていうものがあれば、それさえも可能になるわけですよね。

三上:うん。

吉村:だから、今の別に大人になった自分にちょうどいい時間割っていうのを、自分で作っちゃえばいいわけで。

三上:うんうん。

吉村:で、Googleカレンダー結構ね、僕、便利だなと思うのが、週間表示っていうのにすると、本当に学校の時間割みたいに、時間軸が縦にこうなって、そこにその予定を入れると、例えば2時から4時の間は収録とか出るんで、もう本当に時間割通りな感じで、見え方も時間割みたいになるんで、僕は結構それ使ってるんですよ。
そうすると次の予定なんだろう?っていうと、もうGoogleが、今の時間ここ!みたいに教えてくれるから、そこで、あ、次これか。みたいなので、全部次の予定に合わせてスマホのアラームをセットして。

三上:すごい!

吉村:それでピピピって鳴ったら、次はこの予定か。じゃあ、配信の机の前に行こう。とか、次の予定までこれだけ時間があるから、じゃあ今のうちにお昼食べとこう。とかっていうようなことを、そのままやってるんで。
だから結構僕、スケジュール管理苦手だけど、テクノロジー使えばなんとかなっちゃうんですよね。
だから工夫次第で、まず工夫次第で克服できること、お金を払って誰かに頼めばできちゃうこと、みたいなので片付けていくと、自分の弱点みたいなものって、ほとんど大概はなんとかなっちゃうんですよ。
で、そうすると、あとは自分のその強みの部分をうまくお金に変えるっていうことができれば、それで稼いだお金を、今度その弱点の部分を誰かにお願いするっていうのに使えるわけですよね。

三上:うん。でも、いいお話!

吉村:あ、良かったです。

三上:具体例が分かりやすいですね。やっぱり吉村さん自身のお話だから。

吉村:ああ、ありがとうございます。なので僕別に、俺すげー!とか全然そんなふうに思ってなくて、ただニュートラルに、自分はこういう特性があって、こういう強み弱みがあるから、そこをうまく、じゃあ強みは活かして、弱みはうまいこと他で穴埋めして。っていうので、淡々と生活して、それで十分楽しい人生を生きてるんですよね。

三上:うん。じゃあ、まずは自分を受け入れる。ジャッジしないで受け入れることからですね。

吉村:そうですね。だからニュートラルになるってことが、すごく大事で。なので、大体そこに色々とブロックは、偏見みたいな感じでね、これこれこうだから、お前はダメなんだ!みたいなのを言ってくるわけですよ。でも、それって言ってみたら、条件みたいなものを提示して、その条件にマッチしてなかったらダメだ。っていうジャッジをしてるってことじゃないですか?

三上:うん。

吉村:で、その条件だけで何かを判断して選ぼうとすると、結構ね、失敗することが多いんですよ。
いくつか例を挙げるとしたら、例えば、結婚相手とか恋人みたいなね、近しいパートナーシップとして一緒にいる人を選ぶ時に、条件だけで選ぶと、まあだいたい失敗しますよ。
結婚する時に、そのある程度の条件っていうのは、まあ大事なことはわかるんですけど、重々承知なんですけど、それって最低限「このぐらい」っていうラインがあるだけで、そこで、その中ではその最低限を下回ってなかったら、今度はその条件じゃないところで自分が合うかどうかとか、楽しく一緒にいられるかどうかっていうのを選んだ方が、パートナーシップはうまくいくわけですよ。
お仕事のパートナーシップだったら、それこそ、その事業をする上での、ちゃんと成果が出るだろうか?っていうところが大事で、条件だけで選んだら、それこそね、すごい、タダ同然の金額で働きます!みたいな人って言ってみたら、本当にその仕事できるかどうかわかんないじゃないですか?

三上:うん、確かに。

吉村:むしろ、ちょっと値段は張るけど、きっちりやってくれる人っていう人を選んだ方が、多分、事業うまくいくんですよ。
だからそれで言うと、就職先を選ぶ時なんかも、その条件面だけで選んだら、全然自分に合わない仕事とかで、だけどお金がいいからっていう理由で、それを選んでしまって、あ、こんなはずじゃなかったのに・・・。みたいなことになりかねないから。だから、それと同じことを自分にやっちゃダメですよ。

三上:あー・・・。最後の言葉はグサグサきましたね。はい。きっと、私は恋愛と仕事については、すごいきました。はい。本当そう!自分がどう、自分らしく、居心地がいいかって大切!

吉村:そうですね。

三上:はい。ぜひ今日の話を参考に、皆さんもちょっと振り返っていただきたいと思います。はい。
吉村さん、本日も素敵なお話をありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

466.心がほどける時間のつくり方

忙しい毎日の中で、ふと立ち止まる時間はありますか?
今回は「心がゆるむ瞬間」にフォーカスして、日常の中で自分を整えるヒントをお届けします。
がんばりすぎている方に、そっと届きますように。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい、吉村さん。本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ「心がほどける時間の作り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。お届けしていきたいと思いますが。

吉村:はい。

三上:やっぱり忙しい中でですね、ふと止まる時間とか、こう自分と向き合う時間って、私、改めて大切だなぁっていうふうに感じるんですけど。

吉村:はい。

三上:これってやっぱり、作ろうって意識すること、

吉村:うんうん。

三上:大切ですか?どうなんだろう。

吉村:そうですね。っていうのは、まあ、その現代社会がかなり忙しいし、例えば別にお仕事をしてなくても、例えばネットがあったり、SNSがあったりとかで、いくらでも頭の中を忙しいままにしておけるような、暇つぶしの娯楽みたいなものとかも溢れてるんで、お仕事とかで忙しい人もそうじゃない人も、同じくらい頭の中は忙しいまんま、みたいな状態に多分なってる人が多いと思うんですよね。

三上:ねぇ、確かにフル回転ずっとしてる気がする。

吉村:だからそうなってくると、意図的にやっぱり頭の整理というかね、自分でちょっと空き時間を作って自分と向き合うであったりとか、あとは、ちょっとスピリチュアルな話になっちゃうと、そういう内面と向き合うとか、高次元の自分自身と向き合うみたいな、そういう時間を作った方がいいと思うんですよ。
っていうのは、実際にはそこで、その空きがあるところにその高次元からのメッセージとかが降ってきやすくなるわけですよ。これは、わかりやすくメッセージとか言葉で降りてくることだけじゃなくて、ふと、ちょっとこう何かやろうかなとかっていう気分になったりとかね。何かふと、アイデアがパッと思い浮かぶとかっていうのも、その空きがあるところにスパッてくるわけですよ。

三上:うん。

吉村:そこを作らないと、いつまでもその目の前の忙しいことに脳がもうフル稼働しちゃって、その高次元からの情報が全く下りてこない状態で生きることになっちゃうんで、そうすると、人生の機械の中の歯車の1つみたいな感じになってしまいかねないわけですよね。

三上:うん。そういう忙しい方が、じゃあちょっとそういう時間を作りたい。でも、なかなかこう忙しいっていうのがなると、どういうふうに作ったら、うまくいくっていうか、考える時間ができやすいっていう、何かアドバイスとかあります?まあ、人によって違うと思うんですけど。

吉村:そうですね。実際にだから本当に、ビジネスとかでものすごい成果を上げている人たち、エリートって呼ばれるような人たちとかで、瞑想とかを取り入れている人たちって今かなり増えてきていると思うんですよね。

三上:うんうん。

吉村:で、だから、「マインドフルネス」っていう言葉が出てきて、それに関する書籍とかもいっぱい出てきたりとか、本当にちょっと一昔前だったら、スピリチュアルっていうカテゴリに押しやられて、ちょっと変わった人たちがやってる変わったこと、みたいなね、そういう話だったのが言ってみたら、本当に世の中で大きな、現実的に大きな成果を上げている人たちが、そういうのを実は取り入れてたっていうことが、今かなりオープンになって多くの人の知るところに出てきているわけですよ。

三上:うん。

吉村:だからそれって、やっぱりそれだけ本当に効果があるし、それをやってる人たちがそれを実感してるから取り入れているわけじゃないですか?

三上:うん、確かに。

吉村:だから、そこは別にやり方は色々あってもいいんだけど、瞑想とかね、ヨガみたいなこととかっていうので、一回ちょっと頭の中を空っぽにするっていうのかな?
言ってみたら、その日常的な目の前の色んな懸念事項みたいなのから脳を解放して、それでその1つの事柄に集中する。だから、体の状態に集中するとか、1つの、例えば、マントラを唱えてその言葉の音みたいなものに集中するとかっていうような、その1つのことに集中して、それ以外の色々と普段頭の中を占めている心配事とか、そういうのから頭を解放する、みたいなことをするために、じゃあ何をするかっていうと、多分色んな方法があるんですよ。
で、僕がオススメしたいのは、とりあえず散歩する、みたいなのがとてもいいかなと思ってまして。

三上:うん。

吉村:っていうのは、瞑想をするとか座禅を組むとかヨガをやるとかってなると、結構セットアップが必要になって、それをやるために、準備が必要だったりするじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、静かな場所に行くとか、ヨガマットを敷くとか、全然知らなかったら動画見てまず覚えるとか、先生のところに習いに行くとか、色々とやることが多いと、まずじゃあ、それをやろう!ってなる前のその前段階で、ちょっとめんどくさいなぁってなりやすいと思うんですよね。

三上:うーん。

吉村:なので一回、それこそスマホとか、もう置いていっちゃって、散歩するとかっていうのもいいと思うし、別にスマホを持ってても、それで時間を見てくとか、歩数を計測だけしといて、あとはあんまり画面には集中しないで、ポケットに入れたまま歩くとかで、とにかくその日頃の色んな頭の中で普段考えているような、色んな細かいこと、仕事の連絡来ないかな?とかね、そういうのをちょっと一旦脇に置いて、ただ歩いてます、みたいな状態を作るといいと思うんですよ。
まあその時に例えば、集中したいことを選んで、それに集中して考える、みたいなのもいいんですけど、ただそれについて、思考が優位になりすぎると、多分余計なことを考え始めちゃうんですよね。それよりはどっちかっていうと、ああ、こうなるといいのになぁ。とか、今、自分の課題はこれか。ってね。じゃあこの課題を乗り越えるために、何が必要なんだろう、くらいのところまで、ちょっと考えて、あとは結構無心にただ歩くとか、景色をただぼーっと眺めて無心に歩くみたいなことをやってると、多分それでも瞑想をしている時にかなり近いような、そのアルファ波状態とかになることは可能だと思うんですよね。

三上:おー!いいですね。最近たまに私、よく森に出かけるんですよ。

吉村:おー、いいですね。

三上:森、山登りとかそうですね。出かけるんですけど。あ!じゃあ、それも今のお話と似てるかなって思いながら、瞑想ではないですけど、近いものがあるなっていうふうに思いながら、今聞いてました。

吉村:うん、無心になって何かやってる状態っていうのは結構ね、日頃の、次の予定何だったっけ?とか、あの人に電話しなきゃとか、そういうのを一旦ちょっと置いといてそのことだけに集中できるから、それ以外の部分って、言ってみたら空きができるわけですよね。
だからそういう意味ではね、別に楽器弾くような人とか、ダンスする人とかは、別にそれを無心にやってれば多分、瞑想してるのと同じような状態になれるでしょうし。それがだから、スポーツだろうが、芸術だろうが、極論言ったら、ゲームとかでも、その種類によってはそういう無心になってやるっていう状態。不労状態みたいなものを作るのに効果的なものもあると思うんですよね。

三上:うん。

吉村:ただ、ゲームの場合はね例えば、そういう勝ち負けが出てきたりとか、例えば協力プレイみたいなのをするときに、口の悪い人がわーわー騒いでいるのを聞きながらやってるみたいなのになると、結構そっちで意識が取られちゃって、心がすさんできちゃうこともあるから。そういうタイプのゲームじゃなくて、無心に集中できるような感じのゲームだったらいいんじゃないかなと思うんですけど。
何にしても、勝ち負けとか順位とか、自分の立場だったりとか人間関係だったりとか、そういうようなことにだいぶ僕らは普段頭を煩わされているわけですけど。
そういうところからちょっと一旦、抜け出せるような時間が作れるなら、多分何でもいいと思うんですよね。

三上:うん。まあ、その人によって違いますもんね。うんうん。なるほど。ぜひね、日々忙しい中で、頭がいっぱいいっぱいな方、ちょっと見つけてほしいですね。

吉村:そうですね。

三上:うん、今は皆さん、Podcastとかでね、色々お話を聞いてると思うんですけど、実際のリアルイベントが、実は配信日の近いうち、5月30日にあるということで。

吉村:はい。

三上:ね!

吉村:そうですね。もうお申し込みの期限は過ぎてしまっているんで、この時点でお申し込みいただいている方たちとは、5月30日にはお会いできると思いますので。
今回の会場は、新宿駅の1つ隣の大久保駅っていう、JR大久保駅っていうのがあるんですけど。そこの近くの会場を使うんですけど。
今回、その場所でやるのは初めてなんですけど、新宿から一駅ってすごく交通の便もいいし、確か駅からも結構近いところなんで。で、終わった後毎回、懇親会を希望者の方だけでしているんですけど、今回の場所は、その同じ、会場のあるビル内に中華料理屋さん、ちょっと高級な感じの中華料理屋さんがあって、中華のコースが食べられるそうなんで。

三上:わお!

吉村:はい、僕もそれ楽しみにしてます。

三上:うん。ぜひね、リスナーの皆さんも、次回またリアルイベント!今年も開催色々しますよね?きっとね?

吉村:そうですね。だいたい初夏の頃に、5月頃に1回と、秋の終わりか冬の初めぐらいで、11月、12月ぐらいに1回みたいな感じで、年2回ペースでやっていますんで。
あと、その間に夏に一回、オンラインでイベントをやっているので、そういう視聴者の方たちと直接やり取りができるような会っていうのは、そんな感じで、こちらもご用意してますので、よかったら是非遊びに来ていただけると、僕とか他のプラクティショナーの方たちとも直接お話もできますし、体験セッションみたいな感じでね、グループクリアリングとかで実際エネルギーを体感していただくというような時間としても使っていただいてて、結構毎回好評ですね。

三上:うん。ぜひね、日程合う方は今後のリアルイベント、オンラインイベントを体感してみてください。

吉村:はい。

三上:はい、吉村さん。本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

465.「満たされない感覚」との向き合い方

何か足りない気がする、満たされない…。
その感覚の正体と、自分の内側を整えるヒントについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ「満たされない感覚との向き合い方」です。
昔、そうでした。もう、もっともっともっとください!もっとください!でした。

吉村:うん。

三上:承認欲求ですね、私の場合は。

吉村:なるほどですね。

三上:うん。全然満たされてなかった、昔を思い出してましたけども。そんな方に向けて、どんなふうに向き合っていけたら満たされるというか、自分らしくいられるのかなと。

吉村:はい。これはね、結構この問題を抱えて苦しんでる人たちとか、あるいは問題を抱えているがために、周りの人たちとの関係性にすごく問題を引き起こしてしまって、そういう人が身近にいるために困ったな・・・。と思ってる人たちも結構いるんじゃないかなと思うんですよね。

三上:いると思います。よく話聞きますもん。

吉村:そうですよね。でね、これもね、非常に実はその前提のとらえ方が間違ってるために起きてることって色々あるんですけど、その中の一つだなっていう部分があるんですね。

三上:はい。

吉村:満たされてないから、何かで満たさなきゃいけない、って思ってるわけじゃないすか?その人たちって。

三上:うん。そうですね。足りないから穴を埋めて欲しい、みたいなね。

吉村:うんうん。ここがね、もう実は大きな間違いでして。

三上:はい。

吉村:はい。そこに穴を空けてしまって、満たされないようにしてるのは、その人自身なんですよ。

三上:ね、今なら私もわかる!うん。

吉村:あはははは!

三上:伝わる!ですね、はい!

吉村:そう。で、しかもその穴っていうのも、本当に穴があるんじゃなくて、穴があるって、その人が無意識レベルではあるんですけど、その人がそう思ってるから、だから穴の幻が生まれてしまって、で、いつも何か足りてないっていう状態ができちゃってるんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから、足りないから満たさなきゃいけないんじゃなくて、足りないっていう間違った幻にとらわれてるっていうことに気づいて、足りてないことがそもそもなかったんだ!っていうことに気づくことが必要なんですよ。

三上:ね!でも、なかなか気づけないんですよね!

吉村:そうなんですよね。

三上:ね!どうしたらいいんでしょう、そういう人は?どうしたらいいのかな?

吉村:まず一つには、何でそこが気づくのが難しいかっていうと、これ潜在意識・顕在意識って話になるわけですけど。

三上:うん。

吉村:顕在意識ってのは、僕たちが自分で認知できてるところですよね。今僕こういうこと考えてるな。とか、今こういう状態だな。ってわかってる部分が顕在意識なんですけど。
それに対しての潜在意識って言って、自分の中で起きてることなんだけど、自分で認知できてない部分っていうのが潜在意識なわけですよ。

三上:はい。

吉村:で、これはよくね、潜在意識のことを書いてる本とか、自己啓発の本によく出る挿絵で、氷山の一角みたいなね。水面から上に顔出してる氷山の部分と、下の水に沈んでるんだけど、すごい大半の氷の塊、水に沈んでる部分の氷山とね、水面から出てる氷山っていうのが、すごく実は潜在意識と顕在意識の関係性によく似てますよ。っていうことでね、よく描かれてるイラストで、描かれているモデルなんですけど。
一説にはだからそのね、水面から顔を出してる部分は5%、あとの95%は水面の下にありますよ、みたいなね。これが5対95なのか、3対97なのかとか、その辺の割合は本だったりとか、その説を唱えてる人によって微妙に違ったりするんだけど、大体同じような感じですよね。大半は水面下でっていう話で。
このモデルは本当によくできてると思うんですけど、多分本当にその通りなんですけれども、大半は潜在意識なんですね。

三上:うんうん。

吉村:だから、僕自身の中で起きてることなのに、僕の意識っていうのかな、顕在意識がとらえきれてない領域って、それこそ例えば僕の体が何をしてるかっていうところなんかでも、例えば今僕は身振り手振りを交えてお話をしてるんですけどね。ラジオだから見えないんですけど、手を動かしながら話してるときに、手を動かしてるっていうのを僕は自分の目でも見えるし、何となく動かしてるっていう意識があるから、この手を動かしてるっていうのはわかるわけですけど。
だから、これって顕在意識がやってることなんですけど、じゃあこの手を動かすために、どの筋肉にどのぐらいの力を加えるか、みたいなことって、僕の顕在意識では全然わかってないわけじゃないすか?手を挙げようと思ったら、パッと上がるわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:だけどそのときに、どの筋肉にどのぐらいの割合で電気信号を送ったら、どういう感じになるのか?とか。で、手がどのぐらい上がるのか?指の角度がどうこう、とかって、実はこれって全部僕の体と僕の意識の間で何かちゃんとコントロールが行われてるから、それができてるわけじゃないですか?

三上:うん、そうですね。

吉村:だって、僕がこう喋ってるのだって、頭の中でこういう話をしようみたいなのがあるけど、実際にそれを声に出すためにはね、呼吸があって、それでその声帯を震わせて、あと僕の口の形、唇の形でその音をどういうふうに出してとか。
実はすごい細かい操作を行ってるにも関わらず、そこって全然僕、意識してないけど勝手にできてるわけじゃないですか?
これらのことも全部、その潜在意識の中で行われてるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えたら、その潜在意識のほうが明らかに、ものすごく大変な処理を、すごいパワーで行ってるって、そこをちょっと垣間見るだけでも見えますよね。

三上:うんうん。見えますね。見えてきますね、うん。

吉村:そうそう。でも実際は、もうそれどころじゃないんですよ。もっともっとたくさんのことを潜在意識はやってるわけですよ。
これが、また量子力学とかホログラフィックモデルっていう、ちょっとまた少し高度な話に繋がってってしまうんですけど。僕たちが見てる外側にある「世界」って思ってるものですよね。だから僕が吉村竜児として生きてて、僕が頭で考えてることとか、僕の体がやってることって、全部僕の内側のことじゃないですか?

三上:はい。

吉村:今日、東京はちょっと肌寒くて、少し雨が降ってるとかって、収録日そんな日なんですけど。

三上:うん。

吉村:こういう外の世界の情報って全部、僕の内側とは切り離された別世界の話って、普通、普段僕らは思ってるわけですけど。
でも、その量子力学は、言ってみたら外側だと思ってたものが、実はその観測してる人の意識の影響を受けてるっていうことがね、言ってみたら色んな実験で観測され始めてしまったわけですよね。
厳密に言えば、証明されたって言えるかどうか?っていうのは、ちょっと微妙なところではあるんですけど。でも、何にしてもかなり有力な説としては、その外の世界と中の世界は実は分離してなくて、お互いに関係し合ってるっていう説が、今もうだいぶ濃厚なんですよ。

三上:うん。

吉村:で、一応僕はこういうその潜在意識のことを独自に研究したりとか、色んなね、それを研究してる先人たちの残してくれてるような情報とかを自分なりに学習して、僕なりにたどり着いた一つの考え方のモデルとしては、その自分の内面、自分の周りに起きてることっていうのは、自分の内面の鏡写しみたいなものなんだな。っていう、これはもう、僕が最初に唱えた説じゃなくて、もう多くの人たちが既に言ってるわけですよね。それこそ、多分仏教のね、お経とか調べていったら、そんなようなことっていうのは既に書かれてることだし、

三上:そうですね、確かに。

吉村:多くの宗教家、思想家が既に言ってることだし、宇宙人のメッセージを受け取ってるチャネラーの人たちも同じこと言ってるし、僕も自分なりに、あーでもない、こーでもないって思考実験を繰り返した結果、それが本当なんだな。っていうふうな結論にたどり着いたのが、結局ね、外側で起きてることっていうのは内側で起きてることの鏡写しなんだな。っていうことですよね。
なので、それを取り入れるっていうかね、それを是とした場合の考え方でいうと、その人が満たされないなって思ってるっていうことは、その外側からの影響で満たされてないわけでもなく、自分の中で、自分は満たされてないのである。っていう現実を作ってるから、そうなってるわけですよ。

三上:そうですね。

吉村:ですね。そうなると、その外からその穴を埋めてもらおうとしても無駄なんですよ。
っていうのが、結局自分の中で自分が満たされてないっていう現実を、自分で作り出してるわけじゃないですか?

三上:うん。

吉村:だから、その満たされてないっていう現実の源が自分自身である限りは、自分自身でね、実は別に自分満たされてるわ!って考えっていうか、認知の前提を自分で変えるってことをしなければ、いくら周りからこうね、受け取ったとしても、でも満たされてないのである。っていう現実が、ただ続いていくんですよね。
そうなると、いわゆるクレクレの人みたいな感じになってしまうわけですよね。あの人いつも欲しがってばっかりだよねって、周りから見られるようになっちゃう。
なぜなら、その人たちは一生懸命、その要求されたものをその人に与えようってしてみたんだけど、結局その人はいつまでも満足しなくて、まだまだクレクレ状態が続くわけですよ。

三上:うん。

吉村:それは結局だから周りの人たちも、自分たちがこの人が要求するものを与えてあげたら、いつかこの人は満足して「いい状態」になってくれるだろう。っていう勘違いをしてるから、与え続けちゃうわけですよね?
それって、ただの悪循環なんですよ。

三上:そうですね、確かに!だからお互いにそうですよね。本人もそうだし、周りの人もそれに気づくっていうところ、大切ですね。

吉村:そうなんですよ。だから本当に大切なのは、本当に、気づいて、満たされてないっていう「こっち」が幻なんだ!っていうね。気がついたら、そしたらその、満たされてるかどうか?っていうことよりも、そもそも別に何も最初から欠けてなかったんじゃん!みたいなね、状態になることだって全然可能なんですよね。

三上:うん。でもまず、それに気づくことですよね。自分自身がね。

吉村:そうですね。自分自身でそれに気づけば、その気づきの力だけで、間違った認知を書き換えていくことも可能なんですけど。
でもまた、そこもだから、その間違えた認知にどんどん餌をあげ続けると、すごいそれが力を持っちゃって、そこにまたね、それを弱体化させるのに時間がかかってしまうっていうのもあるんで、そうなって、そこまでいっちゃった場合は、クリアリングした方が早いよね。っていうところなんですよね。

三上:うんうん。やっぱ繋がりますね、うん。いやでも、やっぱ周りに皆さんも多いと思いますね。
関わり方の中で、ぜひ今日のお話を参考に、自分自身もどうなのか?周りの人はどうなのか?と思いながら、今私も母の顔を思い浮かべながら、お話聞いておりましたけども。
いやー、はい。すごいいい時間でした!ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

464.感情に振り回されてしまう理由

落ち込んだり、イライラしたり…。
感情が大きく揺れるときに起きている内側の変化と、整え方について深掘りします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマ、すごい感情的な方にはグサッてくるかもしれません。
「感情に振り回されてしまう理由」。

吉村:ふんふん。

三上:はい。こちらのタイトルでお届けしていきたいと思いますが、昔は私もそうでした!

吉村:ほお、そうなんですね。

三上:もう感情的になったら、それを伝えようと思ってないのに違うことまでこう、ぶり返して、ばーっ!って出たりとか、

吉村:うんうん。

三上:っていう時期がありました。今はね、一旦こう、本当にそうか?って「ここまで」こう来たら、一旦確認してます。

吉村:なるほどね、はいはい。

三上:うんうん。っていうふうになったんですけど、やっぱでも、いるじゃないですか?よく私、母がそうで。もう怒ったら色んなこと、あーだ、こーだ!って、全部ばーっ!って言われるんですよ。

吉村:なるほどね、はいはい。

三上:もうそれがすごい、今も嫌で。

吉村:あー、なるほどね。じゃあ、今でもまだ、たまにそういうふうになるっていう?

三上:そうなんですよ!否定されてる気分になるんですよ。

吉村:うんうん。

三上:で、そういう方はどうしたらいいですか?

吉村:なるほど。感情的になっちゃって、コントロールが効かなくなることで困ってる方っていうのと、あとそういう方から攻撃的なエネルギー、感情ぶつけられて困ってる方とか、多分どっちも、両方の話が今出てきたかなと思ったんですけど、はいはい。
まず、ご自身がそうなってるっていう場合、そのことに自分で気が付けるかどうかって結構難しいところでもあるかなと思うんですよね。今まさにそうなってる人って、自分が感情的になってるってことに気がついてないことも多いじゃないですか?

三上:そうですよね。

吉村:ね。明らかに怒ってるから、何怒ってるんですか?って聞いたら、いや怒ってないよ!っていう。

三上:怒ってるよね!

吉村:みたいなことってよくあるんで、だから感情のことって結構取り扱いが難しいっていうかね、普段の生活の中で人間関係で嫌な思いするのって結局かなりの割合で、その感情の問題だったりするなって思うんですよね。

三上:うん。

吉村:感情の取り扱い方がうまくいってないがために、要は争いたくない人と争うことになってしまったりとかね。攻撃しなきゃいいのに・・・。っていうところで攻撃的になってしまうから、攻撃的なエネルギーをぶつけられた本人もまたそれで気を悪くしてね、言ってみたらその人もね、ネガティブな感情の状態になってしまうみたいなね。
で、今ずっとあえてネガティブな感情っていう言い方をしたんですけど、感情の取り扱いが難しいのはなぜかというと、その感情っていうものがどういうものなのかっていうのを、多分皆さん誤解されてる方が多いんですよ。

三上:ほお?と言うと?

吉村:感情って、まず例えば、好きっていう感情と嫌いっていう感情があるじゃないですか?

三上:はい。

吉村:その好きの反対は嫌いで、嫌いの反対は好きって、大体みんな思ってると思うんですよ。

三上:うん。思います。

吉村:もうこの時点で実はもうずれてるんですよ。だからここの前提がある限り、その感情を正しく取り扱うことは、そもそもすごい難しいんですね。なぜなら、その取り扱おうとしている感情の定義がもうずれちゃってるからなんですよ。

三上:うーん、なるほど。

吉村:はい。好きっていう感情と、嫌いっていう感情は実は出どころが違うんですね。

三上:出どころが違う?

吉村:はい。

三上:うん。

吉村:だからその「同じ感情」っていう言葉でくくっちゃっていいのかどうかも、僕は実は疑問だなと思ってるんですけど。

三上:うん。

吉村:好きっていう感情は魂の持ってる、愛のエネルギーが基になってる感情なんですね。

三上:うんうん。

吉村:ポジティブ・ネガティブっていうくくりも、ちょっと実は微妙なところがあるんで、必ずしも絶対とは言えないんですけど、一般的にポジティブって思われてる感情っていうのは、主には愛が基になってる感情なんですね。楽しいとかわくわくするとか好きとか、興味があるとか。
で、ネガティブ。一般的にネガティブにくくられる感情、怒りとか悲しみとか疑いとか、落ち込むとかね、そういう感情っていうのは、実はこれ、恐れに基づいた感情で、魂は元々恐れっていうものを持ってないんですよ。だから恐れは実は、この肉体の仕組みから来てる感情の反応なんですね。

三上:ほお、肉体から。

吉村:そう。肉体っていうのは、元々は野生動物だったもの、サルの仲間とかね、野生動物から借りているDNAの情報をもとに人間の肉体って作られてるんですね。
だから人間の肉体っていうのは、完全にこの地球の生態系由来のものじゃなくて、そこに魂が、乗り物として使えるようにアバターみたいなものとして作ったものなんですよ。だから生態系、地球の生態系ってのは基本弱肉強食なわけですよね。

三上:うんうん。

吉村:野生動物の世界から仕組みをちょっとこうね、借りてきて、それで魂がそこに乗り物として使えるように加工して、人間の肉体を作ってるんですね。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから、この感情の仕組みっていうのも実は、野生動物から譲り受けてる仕組みがまだ残ってるわけですよ。
これはその魂って元々ね、言ってみたら不滅の存在なんで、死んだり傷ついたりすることがないわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:そうすると、言ってみたらいつでもハッピー、いつでもOKっていう状態だけど、言ってみたらそういう「悲しい」ってどういうことなんだろう?とか、「苦しい」ってどういうことなんだろう?とかっていうことが、全くわからないわけですよね。

三上:はいはい。

吉村:で、そうすると人の痛みが全然わからない人って、言ってみたら一見こうね、明るく楽しくしてる感じだけど、言ってみたら周りの人たちに対する配慮が全くなくなっちゃったりとかっていうね、パンがないならお菓子を食べればいいじゃない!みたいな感じになりかねないわけですよ。
別に悪気はないけど、何で?別に大したことないじゃん。っていう感じになってしまったら、そこで今苦しんでる人にとっては、いや、こんな苦しいのにこの気持ちがわかってもらえない!みたいな感じになってしまうわけですよね。

三上:はい。

吉村:はい。なので、肉体って言ってみたらそういう弱い存在になるっていうシミュレーションっていうのかな、そういうことを、魂が弱い存在になるため、弱い存在であるっていう経験をするための一つのそういうアトラクションみたいなね、シミュレーターみたいなものなわけですよ。
だから別に、弱い存在に一時的に、魂にとって一時的な話なんだけど、弱い存在になるっていうことも別に悪いことではないし、ネガティブな反応をするっていうことも別に悪いことではないんだけど、魂にとっては別にその本来の姿ではないっていうことですよね。
で、それに対して好きとかね、わくわくする、楽しい、興味があるみたいな感情っていうのは、魂からそのままダイレクトに出てきてる感情なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそうすると、その好きのエネルギーがない状態だったら、別に好きじゃない。ていうか、別に何とも特に思ってないみたいな状態になるだけで、別にそこは反対だから即嫌いっていうわけではないんですよね。
ただ興味がない、みたいな感じになると思います。

三上:はいはい。

吉村:で、逆に嫌いっていう感情が出てるときっていうのは、言ってみたら肉体由来の方の感情ですよね。言ってみたら不滅ではないね、有限な存在にとって、自分が傷つけられるとか自分の命を脅かされるみたいな事柄に対して、怖いとか嫌いとかっていう感情の反応が出るわけですよ。
だから嫌いってことは、何かそのこと、その対象に対して悪い意味づけがなされてるってことなんですよね。

三上:なるほどね、うんうん。

吉村:もちろん本当に、危険な場合ももちろんあると思います。ただ、別に大して危険じゃないものに対しても嫌いっていう反応が出るとしたら、それは本当の意味での危険に対する反応じゃなくて、これはよくないものであるっていう意味づけがどっかにあるから、だからね、本当はそんなに危険じゃないんだけど、これが自分の存在を脅かしてる!みたいな意味づけがされると、それに対する否定的な感情が出てくるっていうことですね。

三上:おお!話を聞いて、出どころが違うって、すごい今の話で納得できました。うんうん。

吉村:だから、その同じ感情って言葉でくくっちゃうと、あたかも同じものの、この振れ幅の範疇の中に全部の感情が含まれているように聞こえちゃうんだけど、実際には愛に基づいた感情っていうものと、恐れに基づいた感情っていうのは別物として存在してるわけですよ。
メーターが別々にあるみたいな感じですよね。
だから、そのメーターを片側にぐるっと回したら冷たい水が出てきて、反対側にぐるっと回したら熱いお湯が出て、みたいな、そういう感じじゃなくて、嫌いっていう感情のメーターがあります。好きっていう感情のメーターがあります。これは別々に独立して存在してるんで、だからその両方が大きくなる方にメーターを合わせれば、好きなんだけど嫌いでもあるみたいな感じになる。でも実際それって多くの方が経験してると思うんですよね。好きなんだけど嫌いなんだよねみたいな。好きと嫌いが共存してるみたいな。

三上:うんうん、確かに。

吉村:だからそれって、別のエネルギーだから両方同時に存在するわけですよ。だって好きの反対が嫌いで、嫌いの反対が好きだったら、ちょっとでも好きだったら絶対嫌いじゃないはずだし、ちょっとでも嫌いだったらもう絶対好きじゃないはずじゃないですか?

三上:そうですね、言われてみればね。

吉村:そうそう。でも好きなんだけど、この人好きなんだけど、こういうとこは嫌いなんだよね。とかって、その好きと嫌いが共存するってことは、もう別々のエネルギーが同時に混在してるからそういうふうに感じるわけですよね。

三上:うーん、面白い!

吉村:うん。だからそこをまず、その前提が共有できてないと、そもそもまともに取り扱うことは不可能なんですよ。

三上:あー、なるほどですね。

吉村:で、この前提って、ようやく、だいぶ10分以上かけて前提が共有できてきたところで、これから話していくことになっちゃうんですけど。
感情に、要は振り回されてしまう人たちって、恐れに基づいた感情がコントロールできなくなってるってことじゃないですか?

三上:うん、そうですね。

吉村:そこって別に、好きとか興味あるとかっていう感情が手に負えなくて困ってるっていう要素は、一切含まれてないですよね?怒りとかね、悔しいとかそんなようなものが、言ってみたらコントロール不能になってるから、だからそこに、それで自分がコントロールできなくて周りの人にね、その感情ぶつけちゃってまた関係性が悪くなってっていうようなことが起きてるんだと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:先ほどチラッとお話しましたけど、そのね、恐れに基づいた感情、いわゆるネガティブな感情っていうのは、本当に危険なものに対してそれが出るのは別に正常なことだから、そこはいいんですよ。

三上:うん。

吉村:ね。高いところに登ったら怖くなるっていうのは別に正常なことなんで、そこは別に、高いところ苦手だったら高いところに行かない生活を心がけるっていうのでいいと思うし。あるいはその安全策をきちっと取ることでね、ちゃんとその安全策を信頼できていれば多分そんなに怖くなくなるんですよね。危険がなくなったっていうことが、もうわかってるからってことですよね。
なので、危険じゃないのに、危険だ!っていう信号が出てる状態っていうのが、いわゆるそのネガティブな感情が暴れてるみたいなね、感情に飲み込まれてるっていう状態だと思うんですよ、多くの場合は。

三上:うん。

吉村:だったらこの感情は、一体何に反応しているのだろうか?っていうところをしっかり向き合っていくと、自分はこのことに対してこういう意味づけをしてるから、だからこういうのが出てるんだなとか、あのときのあの経験が自分にとってはすごく残っちゃってて、これ今この瞬間っていうよりは、あのときのつらい感情とか、あの怖い感情がここで再発してるんだな。とかっていう、この仕組みがわかってくると、今この瞬間これに反応しなくてもいいんだ!っていうことが、頭で理解することができることで、感情のその反応のパターンみたいなものを、自分で崩していったり手放していったりすることもできる可能性も結構あるんですね。
ただその感情のそのパターンというか、仕組み、これを僕らブロックって呼んでるわけですけど。これってネガティブなエネルギーを糧にして、育っていっちゃうようなものなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:だからそれに、飲み込まれるっていうことを繰り返している人は、その恐れのシステムに、自分の、要はネガティブな感情のエネルギーをどんどんあげちゃってることになるんで。そうすると恐れのシステムがどんどん育っていって、より強固になっていくんですよ。
そうするとその本来、本当に危険じゃないのに危険信号が出てるっていうことは、間違った認知に対して、その信号の仕組みが、報知器みたいなものが反応しちゃってるってことじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけどそこにその、報知器の間違った信号に、それを真に受けてそのままそれに対してこちらが反応を返してると、その報知器の間違った信号のリアリティがどんどん上がっていっちゃうんですよ。

三上:うん。

吉村:そうすると余計に自分で気づくのは難しいっていうことになってしまったり、あとは、これおかしい!って気がついてるのに、もうコントロールができないっていう状態になっちゃうこともあるわけですね。

三上:うんうん。

吉村:ってなった場合は、もうやっぱ一番早いのはエネルギー的にね、その間違った情報を削除していくっていうことを、だからそれがつまりクリアリングってことなんですけど。クリアリングをすることがやっぱり手っ取り早いんですけど、でもね、言ってみたらブロックが出してくるその間違った恐れ、言ってみたらそれって現実じゃないから、幻みたいなものなわけじゃないですか?その幻にいちいち反応しないで、今これ出てるけど、本当は危険じゃないんだな。とかっていうふうに自分で、そこに反応するのをやめることで、言ってみたらそこのブロックにエネルギーを供給するのを止めることも本当は可能なんですね。

三上:うんうん。

吉村:それがきちっとできれば、言ってみたらそのブロックに餌をあげるのをストップするっていうことなんで、ブロックがだんだん弱体化してくるんですよ。

三上:はいはい。

吉村:ただ相当怖いけど、その恐怖に屈しないみたいな構図になってしまうんで、怖いのに我慢してるっていうのとはちょっと違うんですよね。この恐怖に実体はないっていうことを、言ってみたら本当に自分を信じてそれを手放すみたいなことだから、言ってみたらその「勇気」みたいな感じですよね、言葉にするとしたら。すごく勇気が必要なことなんですけど、ただ勇気があれば恐れを手放すことは可能なんですよ。

三上:うん。

吉村:で、そこでね、勇気を自分の中で育てていって、恐れを手放していくっていう方法と、あとはエネルギー的にこの仕組みを捉えて情報を削除することでね、そこのその仕組みが働かないようにするっていうクリアリングっていう方法が、大きく分けてその2通りの方法で対処することができますよ。っていうところですかね。

三上:ありがとうございます!色々、まずは感情についてからスタートして、それからどうしたらいいかっていうところで、色々お話してくださいましたけど、すごいわかりやすかったです。一緒のものだと、私も思ってましたね。改めてみて、確かにそうかも!って思いながらお話聞かせていただいてました。ありがとうございます。

吉村:はい。

三上:はい。さあ、リスナーの皆さんも感じたことをね、改めて、あ、感情で動いてるな。怒ってるな。でもハッピーだなって、色んなのがあると思うんですけど。
ぜひ今日のお話を聞いて感想がありましたらメッセージ、お便り、お待ちしております。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

463.伝心エンジンプロについて

こどもの日にちなみ、最近あった親子のエピソードとともに、
本日リリースの「伝心エンジンプロ」について吉村さんとお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は5月5日「こどもの日」ということで、ちょっとね、私の最近すごい、親子の、父との会話をまずしたいなと思うんですけど。
「名前の由来」って大人になって改めて感じることって少なくなるのかな?自分の子供とはまた別でですね、自分に関することで、私「恵」って言うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:昔はすごい昭和っぽいのが、すごい嫌だった時期があったんですよ。もっとかわいい、二文字の名前がよかった!とかって親にも言ったことあったんですけど。
でもね、今本当思うのは、名前の通り、色んなことに恵まれてるなって。なんて素敵な名前なんだろう!っていうのを、父と会話してたんですけど。
それとか、やっぱり2人姉妹の中で姉妹、性格違うじゃないですか?

吉村:はい。

三上:で、私は本当に遠回りしてきた人生で、でもそれがあるから今がある。みたいな話をしたときに父が、その分だけの経験値と、色んな出会いとね。って、だから今が輝いてるんだね。っていう一言があったんですよ。

吉村:おお!

三上:で、こう、ね、お父さんとこういう会話ができるってすごい嬉しかった!っていう、すみません親子のエピソードだったんですけど!

吉村:うん。いいですね。

三上:はい。あと、こどもの日ですけど、自分が子供の頃あった経験というか、思い出を考える日でもいいのかな?って今ちょっと、ふと思いながら、このお話をさせていただきました。

吉村:いいですね!名前の由来みたいな話になるとね、僕もあんまり、詳しく父から話を聞く前に僕の父も亡くなっちゃってるんで。

三上:うんうん。

吉村:やっぱ同じような感じで、少し変わった名前の知り合いとか身近にいたりするんですけど、その方も由来を聞く前にお父さん亡くなられてしまって、実は聞けてないんですよね。っていう話があって、あ、うちと近い感じだなと。
僕はね、僕の名前も、僕の年代の日本人男性にしてはやや珍しい名前なんじゃないかと思うんですよね。

三上:確かにそうですね、うん。

吉村:はい。漫画とかに、そういう創作物にはよく出てくるんですけど。実在する人の名前として、まず「竜児」っていう名前も珍しいし、あと字がね、この、空飛ぶ「竜」の簡単なほうに、あと「児」、児童の、児童公園とかの「児」っていう、これで「竜児」ってすごく珍しいから。
ただ僕の場合は、竜の子供っていうことで名前つけたんだろうなっていう、そこは一目瞭然なんで。

三上:うん。

吉村:だから、父から名前の由来を直接は聞いてないけど、僕は昔は自分の父親に対して、子供に竜の子供ってつく名前付けるぐらいだから、自分のことを竜だとでも思ってんだろうな、こいつは。ぐらいな感じでね、ひねくれた、斜に構えた感じでね、とらえてたんで、実際のところどう思ってたのかは、わからないんですけど。
でも今になってみてね、改めてこの名前すごく気に入ってるんで、いい名前つけてくれたな。ということで、父親には感謝してるんですけど。
大人になってから、大人になった自分として、父親と深い話をするみたいな、そういうチャンスには恵まれなかったんでね、そういうのがあるのっていいよなって、ちょっと今思いながら聞いてましたね。

三上:ありがとうございます。でもね、吉村さんの場合は娘さんが、素敵な娘さんが2人いらっしゃいますから、またね、この大きくなってまた話すと、深い話が通じたりとか、感じたりとかするんじゃないですか?

吉村:そうですね。もうね、うちの娘たちも今年の6月で20歳になりますんでね。

三上:うんうん。

吉村:20歳になったら近くの居酒屋にでも行って、飲みながら話でもしようか。みたいなことは言ってるんですけど。

三上:素敵!

吉村:大人になった親子で会話ができるっていうのをね、すごく楽しみですよね。まあ、現時点でもだいぶ、小っちゃい頃と比べると深い話もできるようになったし、すごくこうね、僕が自分の両親とあまりいい関係性が結べていなかったんで、そういう意味ではね、「僕と娘たち」っていう、この代ではなかなかいい親子関係になることができてよかったなって思ってますね。

三上:うん、素敵ですね!はい。今日はこどもの日ということで、こんな話も踏まえながら、そしてもう一つ、今日なんと、リリースされるお話があるということで伺ってますが?

吉村:そうですね。新しいツールで、ちょうど「関係性」に関するツールで、前から既にリリースしていた「伝心エンジン」っていうツールがあるんですけど、これのそのプロ版みたいな感じでね、機能を強化したものを「伝心エンジンPRO」としてリリースが、本日から申し込みが開始されてるはずです。はい。滞りなく進んでいれば、はい。

三上:おお!

吉村:この違いっていうのは何か?っていうところを、ご説明しようと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:伝心エンジンっていうのは元々、「2者間の関係性を改善する」ために作ったツールなんですよね。だからそこはもう、例えばその伝心エンジンを導入して、会員ページのお問い合わせフォームのところにね、この人とこの人、とか、これは別に対人だけじゃなくて、集合意識だったりとか、あとはそういう会社とかね。あと目に見えない構造物ですよね。「何々家」みたいな、とにかくそういう「くくり」に対しても設定することができるんで、自分と自分の勤めている会社の集合意識との間の関係性を改善するとか、とにかくその2者を指定することで、その間のエネルギーとか情報のやり取りの滞りになっているブロックっていうのを、優先的に探してクリアリングしていくっていうものなんですね。

三上:お、素敵!うん。

吉村:はい。これは今までの伝心エンジンだと、一つ申し込んだら、その伝心エンジンに改善してほしい関係性のその2者を入れる、設定する、っていう形になってるんですよ。
だから、例えば僕と娘の1人とか、あるいは僕と吉村家みたいな感じで設定しておくと、その間の関係性の妨げになるブロックを探してクリアリングをする。
これは例えば僕と、僕の家族っていうくくりで使ってて、それで最近結構この関係性良くなってきてるから変えよう!みたいな感じで、例えば僕と、僕が勤め人だとしたら、僕の勤めてる会社、とかっていうので変えるとかね。あるいは僕と上司の誰々さん、とかっていうので変えたりとかした場合、変更することはできるんだけど、その間のラインは必ず1本だけなんですよ。
僕とその上司の誰々さんの関係性がいい感じになってきたから、これちょっと切り替えて、上司の誰々さんと同僚の誰々さん、みたいな感じで変えたりとか、何々部と何々部みたいな感じで、だからその関係性を改善したい2者間の間にラインを1本引くみたいな感じのものなんですね。

三上:うんうん。

吉村:だからこれが例えば、僕と誰々、それから誰々さんとまた次の誰々さんとかって言って、その2本ラインを引きたいってなった場合、追加で伝心エンジンを購入しないとそれができてなかったんですよ。

三上:うん、はい。

吉村:はい。これってそうするとね、伝心エンジン、このライン1本分の料金は、結構その、うちの「こころメンテナンス」のツールの中では、結構お安く設定はさせていただいてるんですけど。
やっぱりたくさん申し込んだら、その分値段が上がっていっちゃうっていうことがあるんで。

三上:はい。

吉村:はい。実際僕自分でもこれ使ってみて、かなりいいツールだなってすごい実感してるものだし、使ってくれてる皆さんから、すごく家族関係が良くなりました!とか、職場の色々と問題がすごく解決してスムーズになってきました!とかっていうお声をたくさんいただいてるんでね、せっかくだからもう本当に思いつく限り色んなところにラインを引いて関係性よくできたら、そっちの方がいいなっていうふうに思ったんですよ。

三上:うん。

吉村:ただその場合、とにかく値段がどんどん上がっていっちゃうのは、これはいかんな。と思って。
それでじゃあ、最初から少し、最初の料金設定を上げることで、この2者間で引けるラインの数を無制限にすることはできないだろうか?っていうことで、ちょっと色々とやってる中で、それができるようになったんですね。

三上:はい。

吉村:はい。なので今回、この伝心エンジンPROっていうのは、この一つ、伝心エンジンPROのライセンスを一つサブスクしてもらったら、そしたらね、もう無制限で、何組でも何人でもそこにラインを引いていくことができると。
その代わり、1回設定したら効力は4週間だけクリアリングを続けてくれるっていうものになるんで、だから4週間経ったら、そのラインが自動的に消えてしまうんで、もう1回設定し直す、みたいなね。

三上:うん。

吉村:これができると、例えばね、お仕事でクリアリングをされてるとか、占い師をされてるとかいう方だったら、お客様から依頼を受けて、そこでね、そこに伝心エンジンのラインを設定するっていうことで、その関係性の改善のお手伝いをするってこともできますし。

三上:うんうん。

吉村:その設定できるラインの数は無限なんで、もういくらでも思いつきでポンポンポンポンやっていくこともできるし。
で、一応4週間で自動的に消えてしまうから、おすすめなのは、ご自身でエクセルとかスプレッドシートとかに入力してまとめておいて、全部もちろん手書きで書き出して、それでもいいんですけど、リストを作っておくと。それで4週間経ったら、このリストにある、この組み合わせをもう1回同じように設定、みたいな感じで一気に設定することができるんで、とにかく4週間ごとに再設定をするっていう、ちょっと縛りはあるんですけど、その代わりに無限に設定ができますよ。っていうものをリリースしました。

三上:おめでとうございます。5月5日、今日ですね、配信日ね。

吉村:そうですね、はい。料金は、今までの伝心エンジンはね、1ライセンス、1契約月々1,100円でやってたんですよ。だから結構ね、安めの料金設定ではあるんですけど。でもこれ、だから10組ラインを引いたら、もうこれで11,000円になっちゃうんで。
伝心エンジンPROはね、これが、料金はいくらになってたっけかな?ちょっと待ってくださいね。

三上:はい。いいですね!どんどん色んなものが、また進化していくというか、パワーアップしていってますね!はい。

吉村:はい。えっとね、月々5,555円で、これを1年分でまとめて申し込んでくれた方は、年払いの場合55,555円なんですね。

三上:5がいっぱいだ!うんうん。

吉村:5、5並びですね。5月5日リリース。

三上:ああ、なるほどね!うん。

吉村:そういう感じになってまして。だから伝心エンジンを5組分、5ライセンス契約されてる方だったら、もう確実に元が取れるっていうものになってまして。
多分個人でご利用されてる方は、多分ね、5つのラインで利用されてないって方も多いと思うんで、その場合は全然、今まで通り伝心エンジンで、必要に応じてっていう形で使っていただければいいと思うんですけど。
5ライセンス以上申し込まれてる方、もしくはお仕事でクリアリングだったりとか、人間関係の改善に関しての相談業みたいなことをされてる方、また、あとはそれこそ経営者とかコミュニティの運営みたいなことをされてる方にもいいと思うんですよ。ご自身が運営されてるコミュニティのメンバー全員の間にこのラインを引いて、クリアリングをしていくっていうふうにしたら、結構全体の流れが良くなる可能性もあると思いますし。
ただね会社の生産性を上げる、みたいなところのために使っていただくっていうのもいいんじゃないかと思うんで、そういうような使い方をされる方には、良いツールになるんじゃないかなと思いますね。

三上:うん、ありがとうございます。さあリリースされたばかりですけども、「伝心エンジンPRO」でいいんですかね?

吉村:そうですね、はい。

三上:ぜひ気になった方、リンクから入れます?興味ある!とか。

吉村:そうですね、こころメンテナンスのホームページのほうの、サービスメニューから開いていただくか、あるいはLINE公式の方で、ツールの紹介っていうのかな?申し込みページみたいなのがあるんで。下の方に出てくる、リッチメニューの中からツールのメニューを開いてもらえれば、情報出てくるようになってるはずです。

三上:うん、わかりました!ぜひ気になった方はチェックしてみてください。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

462.心が疲れているサインに気づくには

頑張っているほど見落としがちな「心のサイン」。
無理をする前に気づくためのポイントについてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、はい。「心が疲れているときのサインに気づくには?」

吉村:はい。

三上:うん。取り上げてお話進めていきたいと思います。

吉村:うん、なるほどね。

三上:でもあります、やっぱり。1日お仕事終わって、何かすごい疲れてるな・・・。って思って、後々体調崩すっていうことが最近ありました、私。

吉村:なるほど。まあね、体が疲れてるときと心が疲れてるときっていうのでね、重なってる部分も、もちろんあるとは思うんですけど。またそれぞれ別の部分もあったりとか、それによってそのね、どういうふうにそれが体調に表れてくるか?みたいなところもね、色々あると思うんですけど。
心が疲れてるときに結構深刻なケースになりやすいのは、うつ症状とかになっちゃうときかな?と思うんですよね。

三上:なるほどね。これ事前に、自分が疲れてるな・・・。っていうことを感じるには、感じるというかサインっていうのは、どういう症状?じゃないですけど、どういう感じで捉えることができるんですかね?

吉村:ああ、僕学生時代にうつを経験したことがあるんで、だからそのときの経験でちょっとお話できるところはあると思うんですけど。
とはいえこれがね、そういう、うつ一歩手前の人は必ずそうなる!みたいな話でもないから、一つのその一例として捉えてもらえたらとは思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:僕のときはね、実際一歩手前っていうか、実際にその診断が出てしまったわけなんですけど。
まず、ちょっと人付き合いが面倒くさくて、友達に誘われてもあんまり出かけなくなってしまってたりとかね。

三上:はいはい。

吉村:そんなような、ちょっと調子悪いから今日はいいか。みたいな感じで、グズグズしてるみたいなことが多分増えてたと思うんですよ。で、実際その症状が出てしまって、あれ?おかしいんじゃないかな?って自分で気がついたときは、時間の感覚とかもちょっとよくわからなくなってて、気がついたら数日過ぎてた。みたいな感じだったんですよ。それで、あれ、おかしいな?みたいなね、この数日何してたんだっけ?みたいな感じで。
まあ、一応ね、普通にね、寮で生活してたんで、トイレに行ったりとかっていうので、部屋から出ることはあるわけですけど、でも食事とか結構部屋の中でジャンクフードで済ませちゃったり、とかっていう感じで、あんまり外に出なくて、で、気がついたら学校も休みがちになってて、みたいな感じで。
それで、あれ、今日って何曜日だっけ?とか、何日だっけ?みたいな感じで見たら、自分が思ってたよりも数日過ぎちゃってたんですよ。だから、あれ、おかしいな?
んで、それまで学校の授業とかもね、僕が最初に入ったのが、言ってみたらIT関係の学科だったんですよ。コンピュータサイエンスっていうので。それで、だんだんついていけなくなってたっていうかね、周りがちょっと優秀な人ばっかりで、自分がかなり後れを取ってて、例えば課題遅れちゃってるからどうしよう・・・。とかって思ってる間に、日が過ぎてて、みたいな感じで。
それで、課題の提出期限が過ぎてたのに、それに気がついてなかった、みたいなところから、あれ、おかしいな?と思ったんですよね。あれ、どうなったんだっけ?とかって。でもこれ日数過ぎてるし、提出してないから、この単位多分もう落としたな。みたいな感じになってて。

三上:うん。

吉村:色々と周りの様子を見てみると、本当に数日何もしないでダラダラ過ごしてたっぽい感じだったんですね。これはおかしいと思って。僕は中学入りたての頃かな?日本で、やっぱり学校に行くのが億劫で、朝なかなか起きられない、みたいなのが何回かあったんで。

三上:うん。

吉村:そのときは、親に小児科に連れて行かれたんですよ。

三上:小児科?ほお。

吉村:それで、はいはい。そのときは自律神経失調症っていうふうに診断されたんですね。

三上:うんうん。

吉村:今は多分自律神経失調症って診断、あんまないんじゃないかと思うんですけど。
それで、何だかわからない、当時はわからないで、そのお医者さんから出された薬をただ飲む、みたいな感じで。

三上:うんうん。

吉村:効いてんだか効いてないんだかも、よくわからないみたいな感じだったけど、とりあえず学校にまた行くようになったんで、じゃあ薬は止めても大丈夫ですね。みたいな感じで、そのときはそれで事なきを得たんですけど。
そのときのことを思い出して、またあの自律神経失調症が再発しちゃったのかな?みたいなふうに思ったんですよ。アメリカのね病院でそれを説明する、何て言ったらいいかわからないから、辞書を引いたんですよ。ただ、今多分検索したら出てくるかもしれないすけど、辞書に書いてあった病名をメモして、それで大学の病院に持ってって、昔この病名で診断を受けたことがあるんですけど。って言って渡したら、そしたらそのお医者さんが、いやこれじゃなくて、君はうつだよ。みたいな感じで言われて。

三上:えー・・・、うん。

吉村:で、え?って。そのうつっていうのも英語で「Depression(ディプレッション)」って言うんですよね。ディプレッションとかディプレスって普通の会話で、ちょっと落ち込むわ。みたいな感じで話すときにも使う言葉だから、病名だっていうことをわからなくて。君は落ち込んでるんだよ。って言われたのかなと思って。

三上:あー、なるほど!うん。

吉村:で、それで、ああ、そうなんですかね?みたいな。でもすごくそのときって僕はもう、感情があまり、感情の起伏がなくなっちゃってたんすよ。これも多分だからその、うつ、その当時の僕のうつのサインだったんだと思うんですけど。

三上:うんうん。

吉村:物事に対して無感情・無感動みたいな感じでただ学校の課題を、ただこなして、みたいな感じで生活をしてたわけですよ。授業で難しい話を聞いて、わあ、何かキツそうだな、今回の課題も。とかって思いながら、学生寮に戻って。
多分ちょうど僕そのとき、ルームメイトが入れ替わる合間かなんかで、1人部屋になっちゃってたときだったんですよ。だから尚のこと多分、話す相手もいないから、みたいなところも関係してたんじゃないかと思うんですけど。
でもとりあえずお医者さんに、君はディプレスだ。って言われて、おお・・・よくわかんないけど、そうなのかな?みたいな。でもこれは薬ですぐ良くなるから、薬処方しとくんで、すぐ良くなると思うよ、大丈夫大丈夫!みたいな感じで、処方してもらった薬が抗うつ薬だったんですよ。
で、多分それも、認可が下りたばっかりの薬だったんだと思うんですよね、そのとき。プロザックっていう薬で、で、しばらくそれはうつの処方薬としてすごくメジャーになってた時期もあったんだけど、今またそれも使われなくなった、みたいな話を聞いたんですけど。ちょっと僕も詳しくないんで、詳しい方いたら訂正してもらえればとは思うんですけど。
とりあえず抗うつ薬だからね、そんなに安全なものではないと思うんですよね。

三上:はい。

吉村:はい。で、一応前にもね、配信とかで色々お話したことあると思うんですけど、薬、処方された薬を飲んで、一応学校には登校できるようにはなったんですけど、僕が調子良くなったって感じが全くなかったんですよね。とりあえず体が動くようになったから学校には行ってるけど、気持ちは全然スッキリしてない、みたいな状態だったんで、それでその周りの友達に、実は今こういう状況でこういう薬出されてるんだけど。とかっていう相談をしたら友達が、いや、それは止めたほうがいいと。
心の問題だったら、そういう病院で治すんじゃなくて、心理カウンセラーとかを探して、そっち行った方がいいから、とにかく薬はなるべく早いうちに、もう依存から抜けられなくなっちゃうみたいなね、薬漬けになる前に、なるべく早めに止められるように、まず心の問題をきちっと片付けた方がいいよ。っていうアドバイスを、数人の人、学生寮の友達の何人かから同じアドバイスをもらったんで、これは間違いないだろうなと思って、それで心理カウンセラーを探して、その話をしたら結構良くなったっていうのがあったんですけど。

三上:はい。

吉村:だからとにかくそのときの僕は、本当にその診断を受けるまでは自分では気が付けなかったんですけど、そのときのサインとしてはやっぱり僕の、感情の起伏があまりなくなってしまったっていうこと、人付き合いとかが面倒くさくて部屋に閉じこもるようになっていったこと、ですよね。
それで時間の感覚がおかしくなって、知らないうちに時間が過ぎてる、みたいなことが続くようになったっていう、そのあたりが大きなサインだったんですけど。
だからやっぱり、だから、普通だったらこうだ、みたいなところから逸脱してる、し始めたら気をつけた方がいいっていうことだと思うんですよね。体が疲れてるときで、こころは別に元気だったら、ああ、疲れた。みたいな、それで今日は早めに寝よう。とかって言って体を休めたらそのまま元気になる、みたいなところになると思うんですけど。
こころとか脳の方に問題が出ちゃってると、それが自分が今おかしな状態になってるって気がつかないまま進んじゃうっていうこともあると思うんでね。

三上:そうですね、うん。でも、その吉村さんの経験を今シェアしていただいたおかげで、皆さんご自身も、今お話ししたね、感情がなくなったというか、あまり表現できなくなったりとか、人との付き合いが、とか、時間が過ぎるのが早いとかって、改めて、あっ!て私も聞きながら、そういったときあったや!って思いながら聞いてました。

吉村:うんうん、そうっすね。そんときにだから気がついて、少し、例えばペースを落とそうとか、しっかり休むようにしよう。ってできていれば、多分そんなにひどい状態になる前にね、軌道修正することはできると思うんですけど。そこがわかってなくて、同じペースでこう、やり続けちゃったりとかね。
やっぱり僕の場合大きかったのは、学校のね、授業の内容とかが、言ってみたらそこまで僕が、これ大好きで、すごいやりたいんだ!っていう情熱があるわけでもなく。ちょっとレベルの高いところで卒業したら箔がつくだろう!ぐらいな、ちょっと邪なね、気持ちでそこを選んで、いざ入ってみたらついていけませんでした!みたいなところでやりがいもないし、それでうまくいかないから、言ってみたら自己肯定感もどんどん下がってしまって、みたいなところで、それでもちょっと考え方を変えよう!みたいなね、軌道修正をせずにダラダラと突き進んでしまってたっていうところが大きいと思うんで。
多分その前の段階でだいぶね、自分は不快な気持ちがあったにも関わらず、それを見て見ぬふりをし続けてたっていうところも大きいと思うんで。
おかしいなと思ったらやっぱりこうね、立ち止まって本当に自分大丈夫だろうか?っていう、そのチェックをする時間を取るっていうのが、大事なんじゃないかなって気がしますよね。

三上:ありがとうございます。やっぱ自分と向き合うことをね、やっぱね、大切ですね。はい。
ということで、やっぱり皆さんもだいぶ新生活とか慣れてきて、ちょっと疲れたとか、そういうときもあると思いますので、今日お話をですね、お話を参考に思い出していただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

461.思考と現実

「思考は現実化する」とよく言われますが、実際にはどのように現実に影響しているのでしょうか。私の体験談踏まえて私たちの思考・感情・エネルギーが、どのように現実をつくっていくのか吉村さんがお話して下さいました。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ前回のお話で「願いが叶いやすい人の特徴」を取り上げて、お話をね色々、素敵なお話聞かせていただいたんですけど。
今日はですね、前回もお話ししていました「思考と現実」っていうところでですね、ちょっと私も最近感じていることがあるので、吉村さんに聞いていただきたいなって思うんですが。

吉村:はい。

三上:やっぱり海がとても、やっぱ沖縄にいながら、好きなんですけど、やっぱ好きなことをお仕事にしたいっていうとこで、プライベートでも海も行くし、海に関わるお仕事がしたいっていうのを3、4年前ぐらいからずっと思っていたら、それが現実になっていく。例えば海をバックにお仕事をしたり、海関連のイベントのMCをしたりっていうのがすごい増えていってるんですね。

吉村:うーん、はい。

三上:っていうところで、だから思考と現実っていうのは繋がってるのかなって思ったりとか。

吉村:はい。

三上:あとは最近、虹の絵を描いたんですよ。

吉村:はい。

三上:虹の絵。滅多に描かないんですけど、それが翌日、虹が、なかなか出ない虹が出たりとか。このタイミングで虹出るんだ!昨日描いたよな。とかですね。

吉村:うんうん。

三上:色々繋がっていくのが面白いなっていう、不思議だな人間!っていうふうに感じたので、まずこれはどう思うんだろう?吉村さん的に。っていうのをちょっと聞かせていただきたいんですけど。

吉村:そうですね。前回のお話でも思考は現実化するっていう話は、僕はその前提でこのエネルギーワークの体系を研究しているので、そういう意味では別に不思議なことではないと思うんですよね。

三上:おお、そうなんですね。

吉村:うん。それが前提だとした場合って話なんですけど。

三上:ああ、はい。

吉村:僕はそれが、その前提で考えてるから、そう考えると別に不思議な話ではないっていうか、三上さんが、だから言ってみたら、イメージしたものを現実創造しやすい状態の方だっていうことだと思うんですよ。
それはその分野に関してのブロックが少ないから、言ってみたらまず、そもそもそんなに疑っていないっていうかね。こうなったらいいな。って思ったときにそのイメージが出てきたときに、いやいやでも・・・。みたいなのが、自動的にそういう思考が潜在意識の中に出てくるっていうのはないから、多分浮かんだイメージがそのまま現実化するっていうことが起きやすい人なんだと思うんですよね。

三上:なるほど。ブロックが少なくなってるっていう感じですかね。

吉村:はいはい。それはね、だから、前からそうだったのか、それともどっかのタイミングでだんだんそうなってたのかとか、大きな転機みたいなものがあって、そうなってたのかとかっていうのは、またケースバイケースで違うと思うんですけど。
三上さんの場合、それはどんな感じだったんですか?

三上:やっぱり環境と、付き合う人を変えたんですよ。

吉村:うーん、なるほど。

三上:で、自分が居心地悪かったりとかっていうのは、やっぱ自分で選択しなきゃ、人も含めて。っていうふうに変えていったら、やっぱりそういう居心地のいい、自分で選択してるのもあると思うんですけど、そういう人に出会ったりとか、そういう場所で働かせていただいたりとかっていうのが、すごい1、2年で変わってきて、今に至るって感じですかね。

吉村:なるほどですね、うんうん。やっぱ環境とか付き合う人からの影響っていうのも、僕たちはね、やっぱり社会の中で生きてる存在なんで、実は結構周りからの影響って受けてるんですよ。と同時に、どういう人が自分の周りにいるのかっていうのも、自分のエネルギーの状態の影響を受けてるんですね。
だからこれは、「卵が先か鶏が先か」みたいな話になっちゃうかもしれないんですけど。

三上:うんうん。

吉村:自分の波長が変わると、その波長に合う環境とか人脈とかにだんだんシフトしていくわけですよ。で、周りの人たちが波長が変わってくると、そうするとその人たちの影響でまた自分も、その人たちからもらったエネルギーで自分も変わっていくみたいなね、ことが起きるんで。
そうすると、物事は単純にいい悪いで分けられるものでもないんですけど、波動が高い低いみたいな感じで言うとね、そうすると波動が高い方が、言ってみたらブロックが少なくて現実化が早いっていうふうに言うことができるんですよ。っていうのが、ブロックが多いと波動が下がっちゃって、現実化も、言ってみたら望ましくないような現実を引き寄せやすい状態になっちゃうんで。
だから、ブロックが少なくなればなるほど波動は自然と上がっていくんですね。

三上:なるほど。

吉村:はい。だから何かしらの、氣付きみたいなことがあって、それでブロックが解放されてくとするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、そこの分野に関して波動が上がっていくわけですよ。波動が上がっていくっていうかね、だから本来のそのスピリットの持ってる力とか、特性みたいなものが、より開いていくみたいな感じですよね。

三上:うん。

吉村:僕たちの本質は魂の方で、魂というのはスピリットなんでね。言ってみたら、そういうすごく高次元・高波動の高いエネルギーで、しかも元々は全部愛でできてる光の存在みたいなものなんですよね、僕たちの魂は。んで、この存在はもう言ってみたら不滅だし、傷つくこともないような存在だから、こっちの、僕たちの現世の人間として生きることの、色々とそういう大変さだったりとかね、煩わしさみたいなものも経験することがないわけですよ。
そっちの世界の存在として見たら、そういう細かいことに一喜一憂したりとか、世知辛い世界で色々と苦しみを乗り越えて成長する、そういう喜びとかっていうの、ドラマみたいなものっていうのは、言ってみたら元々いた上の世界ではそういう経験できないから、

三上:うん。

吉村:だからそれって言ってみたら、テーマパークで絶叫マシンに乗ってみようとか、おばけ屋敷に入ってみよう、みたいな経験みたいなものなんだと思うんですよ、こっちの世界を経験するっていうのは。
だから、ちょっとしんどいこともあるけど、そのしんどいことがちょっと楽しいよね、みたいなね。
だって絶叫マシーンに乗るとかっていうのも、なんで怖い、お金払って怖い思いするの?みたいな。

三上:確かに、そうね。

吉村:うん。だけど何か面白いからやるわけじゃないすか?ね、それは本当に本当に怖くて痛い思いをしたいんだったら、絶叫マシーンじゃなくて、車に乗ってすごいスピード出して何かにガシャンとぶつかって、だから死ぬかもしれないけど本当に怖いし死ぬ思いができるわけですよ。そういうのとは違う、ある程度安全を確保した上で怖い思いできたら面白いんじゃない?っていうのが、多分テーマパークの絶叫マシンとか。バンジージャンプみたいなのだと下手するとそのケーブルが切れてね、死ぬ人とかもいるけど、基本は安全を確保しながら、怖い思いしてみましょう!っていうエンターテイメントじゃないですか?アクティビティとかね。

三上:そうですね。

吉村:だからこの現世って、僕は魂にとってのそういう一種のアクティビティだと思ってるんで。そういう意味では別にその波動が低いことが悪いことでもないとは思うんですけど。ただ、波動が低い方が言ってみたらしんどいし、望みも叶いにくいですよっていう、そんだけの話なんすよ。
だからそれは、富士急ハイランドの、もう下でオムツ売ってるような感じの絶叫マシーンに乗るのか、夢の国でプーさんのハニーハントみたいなのに乗るのか?みたいなのって、別にどっち選んでもいいわけじゃないですか。

三上:うん、確かに。

吉村:はい。そんな感じの話だと思ってるんで、いい悪いじゃないんですけど。ただ、ブロックが減ってくると、自然と願いも叶いやすくなってくるし、高次元の意識とも繋がりやすくなるから、言ってみたら、虫の知らせみたいなものとかも、受け取りやすくなるんですよ。

三上:そうなんですよ!そうそう。すごい、そう。

吉村:そうそう。だから多分、三上さんはどのぐらいの時期からそういうふうになってたのか、とかっていうのは、わからないんですけど。
例えばそういう、もしかしたら、付き合う人とか環境を変えてみようって思ったときには、もう既に何かその前段階で、それまで持ってたブロックが何らかの形で解けていったり、外れてったりして、で、それまでは、もう私ここにいるし仕方ないしな、我慢して頑張っていこう。って思って生きてたのが、先にマインドの、その中の方の状態が変わって、もうこのままこれやってても、しょうもないよな。私ちょっともう付き合う人を変えてみようかな?って思い立った時点では、既に何か変化が起きている可能性があるなと思うんですよね。

三上:そうですね、うんうん。

吉村:そこで内的な状態が変わったから、よし!もう付き合う人全部変えて、環境も変えてみよう!ってなって、そのときに、自分に合った環境や人を引き寄せることができるようになってたから、今に至る。っていうようなことが起きてたんじゃないかな?っていうのが、今のお話聞いててちょっと推察できましたね。

三上:いや、すごい納得できた。確かにそれがわかったっていうか、そうなったからこそ環境を変えたいって思ったんだと思います。昔はそう何も思わなかったから。

吉村:うんうん。

三上:ありがとうございます!この時間色々、おお!って改めて思いました。ありがとうございます。そのまま突き進みたいと思います、はい。

吉村:あ、そうですね。はい。

三上:ということで今日は、私の話を取り上げて吉村さんにお話聞いていただいたんですけど、リスナーの皆さんもですね、こういうことがあったんです!とか、何かご質問とかね、ありましたらお便りお待ちしております。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

460.願いが叶いやすい人の特徴

同じように願っているのに、なぜか叶いやすい人とそうでない人がいます。
その違いは、実は「思考」や「エネルギーの状態」にあるのかもしれません。

願いが現実になりやすい人の共通点や、日常でできる意識の整え方についてお話しします。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日のテーマは、みんなもね、そういう人になりたいと思う。
「願いが叶いやすい人の特徴」。はい。

吉村:なるほど。

三上:こちらを取り上げて、お話進めていきたいと思います。
やっぱり出版社の人とかかな?特に私の周りで多いのは、こういうふうにしたい!じゃなくて、する!で、それが叶っていってる人が周りに何名かやっぱりいらっしゃるかなっていうふうに思いますけど。

吉村:うんうん。

三上:はい。どういう人が吉村さんから見て、願いが叶いやすい人の特徴なんでしょうか?

吉村:そうですね。特徴っていうところで言うと多分色々あるとは思うんですけど。

三上:うん。

吉村:内的な状態が結構やっぱ大事だと思うんですよね。外から見える状態とか特徴とかっていうふうに、そういう形での現れ方は少し見え方は違うかもしれないけど、その人の内的な状態でまず一つには、願いが叶って当然!みたいなふうに思ってる人の願いは叶いやすいと思いますよ。

三上:ほうほう。

吉村:疑ってないっていうこと。

三上:うんうん。

吉村:というのは、人はイメージしたものを引き寄せる力っていうのは、元々みんな持ってるんですよ。

三上:みんな持ってるんですね!

吉村:みんな持ってるんですよ、はい。だからそれは結構やっぱ昔から成功哲学のね、ことを研究してる人たちとか、それこそ、思考は現実化するみたいな本とかありますよね。ナポレオン・ヒルさんとか。あの方は、だから色んな成功者のインタビューをして、その人たちが、言ってみたら普通の凡人って言われるような人たちとどう違うんだろうか?って多分研究をしたんだと思うんですよ、多くの成功者にインタビューすることで。
んで、多分その結論としては、みんなまずは考えて「こうなる」っていうのを思って、それに向かって行動したからそれが現実になってるから、だから思考が現実化してるんだなっていう話なんだと思うんですよね。
そこはまずは、その思考とか、僕はそれって要はイメージだと思うんですけどね。

三上:イメージ?

吉村:理屈で色々考えるっていうよりも、そうなるっていうイメージがしっかりありありと描ける人は、そこに向かってどういうルートをたどっていけばいいだろう?みたいなことを頭で考えることもできるし、そのイメージを持ってただ突っ走っていたら、いつの間にかそれが叶ってた。みたいなね。

三上:うんうん。

吉村:これは結構色んなスピリチュアルの研究をしてる人たちの文献とかね、高次元意識や宇宙人のチャネリングをしてる人たちが言ってることも、すごい共通してるんですけど。
結局現実を作り出してるのは、その人のその意識であると。これは僕が採用してるというかね、自分でこの考え方をベースにやってこうっていうふうに選んだものが、その量子力学のホログラフィックモデル、宇宙ホログラム理論とか呼ばれてるような考え方なんですけど。
これもだからまさに、僕たちが現実だと思って見てるこの3次元の世界っていうのは、その意識が自分の内面をもとに外側に投影してるホログラムみたいなものであるっていう、考え方なんですね。

三上:はい。

吉村:だから、3Dのメタバース世界のゲームとかあるじゃないですか?

三上:うんうん。

吉村:ね、パソコンとかスマホとかの端末使って、アクセスすると3D世界みたいになって、そこに自分のアバターで参加してたりとか、この僕たちがいるこの現実だと思ってるこの世界が、そういう作られた世界と構造的には同じようなものであるって考え方なんですよ。

三上:なるほど、おもしろい。うん。

吉村:はい。実際量子力学でも、その量子って呼ばれてるその素粒子ね、僕たちを取り巻いてるその物質って、全部分子が集まってできてて、その分子は原子が組み合わさることでできてて、その原子っていうのは、その素粒子が集まってきてる。っていうところまでは、科学者が研究して見つけ出してるわけですよ。
で、その素粒子っていうものがどういうものなのか?っていうのを細かく観察して分析していったら、波の性質と、粒子、粒々ですよね、粒の性質、両方兼ね備えているものであるっていう結論になってるんですよね。粒っていうのはビー玉とかパチンコ玉みたいなものですよね。

三上:はい。

吉村:それから、塩をサッサッサって振ったときに、塩の粒とかあるじゃないですか。ああいう、一個一個のバラバラになるものだけど、波って言ったら水面にぽちゃんって何か落としたときに波紋が広がっていく、

三上:うんうん、はい。

吉村:波ですよね。だから波でもあり、粒でもあるものって、目で見ることができる世界ではそんなもんないじゃないですか。

三上:そうですね。

吉村:はい。だけど、顕微鏡で細かいとこまで細かいとこまで見ていくと、実は僕らが目にしているものが全てそういう、波でもあるし粒でもあるしっていうものなんですよ。

三上:何となく言ってることはわかります。うん。

吉村:はい。で、しかもそれが波として振る舞うのか粒として振る舞うのかっていうのは、それを観測してる人の意識が影響しちゃうんですよ。

三上:はいはい。

吉村:はい。だから観測したときには必ず粒のような状態になっているんだけど、誰も見てないときには波のような状態として振る舞うみたいなことをやるんですね。

三上:うん。

吉村:だからその考え方、言ってみたら事実ですけど、その事実を深掘りして考えていくと結局、それを見てる人の意識が現実に対して影響を及ぼしちゃってるっていうことになるわけですよ。

三上:うんうん。

吉村:だからそこから思考を広げていくと、結局この世界って意識が作り出してこういうふうになってるんじゃないか?っていう仮説が立てられるっていうところで、仮説が立てられるけど、そうであるって証明もできないんですけど。

三上:はい。

吉村:でも、そうじゃないっていう証明もできないんですよね。

三上:なるほど、どっちもね。

吉村:そうそう。だから、その仮説に基づいて色んな科学の分野が発展しているんですけど、実際僕たちが普通に日常的に使ってる、こういうパソコンとかスマホみたいな電子機器みたいなものっていうのは、全部その量子力学のそういう、素粒子の振る舞いとかをちゃんと計算に入れて、作られてる技術なんですよ。

三上:うんうん。

吉村:だから量子力学が言ってる、こうね、全ての物質は波でもあり粒でもある。っていうことって、ちょっと奇想天外に聞こえるけど、でもそれがもしそうじゃなかったとしたら、パソコンとか通信システムとか一切使えてないはずなんですよね。

三上:うん、そうですね。そう考えるとね。

吉村:そうそう。だから思考が現実化するっていうのは、絶対そうであるって証明もできないけど、あながち外れてないっていうふうに言うことはできるんすよ。

三上:うんうん。

吉村:って考えると僕たち全員が、実は思考を現実化させることで、今世界を同時にみんなで作り出してるわけですね。っていうことができるわけですよ。
そうなると、願いが叶いやすい人と、叶いにくい人の違いっていうのは、だいぶ遠回りしてようやく今、最初の話に戻ってきたとは思うんですけど、

三上:はい。

吉村:何が違うのかって言ったら、願いが叶いにくい人っていうのは、その願いを叶える力を使って、願いが叶いにくい現実を作ってるんですよ。

三上:なるほどね、ブロックだったりね。それもあるのかな?

吉村:そうそう。だからその、どういう願いを持ってるか、どういうイメージを現実化するのかっていう、そこが、ブロックがあると結局自動的なイメージングとか、自動的な処理が行われてしまって、それで本当は思った通りの現実を作る能力は持ってるんだけど、その思った通りの「何を思うか」の部分にブロックが干渉してくるから、だからブロックの影響下での現実が作られるんですね。
だから願いが叶えやすい人っていうのは、そこの部分にあまりブロックがないから、だから、こうなったらいいなと思って、ふわっと、ほわんほわんほわんってイメージするじゃないですか?

三上:はい。

吉村:そうすると、それが現実化するのが早いわけですよ。

三上:うん。

吉村:だけど、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。って思ったときに、でも多分駄目なんだろうな。みたいなのが一緒に浮かんでるんですよ。
その本人が、そのことに自覚がない場合ももちろんあるんですけど。でも多分、こうなったらいいな。って感じてるときに、ブロックが少ないと、ただただ楽しく夢想してるみたいな状態だったり、それに対する不安とかもあまり出てこなくて、こうなったらいいな。みたいな。そのときに、この前こう思ったらこうなったし、きっと多分今回もいい感じになるんだろうなみたいなことが、言ってみたら無意識レベルではもう、それはもう叶って当然だ!みたいな状態でイメージされてるんですよね。

三上:うんうん。

吉村:でも、願いが叶いにくい人たちっていうのは、こうなったらいいのにな。だけど、この前もこういう邪魔が入ってできなかったしな。とか、小さい頃からお父さんお母さんに、人生はそんな思った通りにならない。って言われ続けてたし、お父さんお母さんもそんな感じの人生だったしな。だからきっと僕もそうなるんだろうな。とか、そういう余計なものが、本人が気がついてないレベルのところ、潜在意識の認知できていない領域とかで、そういうメッセージと一緒に再生されてるわけですよ。
そうすると、それをもとに現実化が起きちゃうから、やっぱ思った通りにならなかった。っていう現実化が起きるんですね。

三上:うん、わかりやすい!

吉村:はいはい。これって心の中で起きてることだし、しかもそれが顕在意識と潜在意識って意識が分かれてて、その潜在意識っていう、本人も自覚できてない領域で起きてることだから、実際何が起きてるのかってわからないまま翻弄されてる人たちが多いんですけど。
ただ、結果的にうまく現実化が起きやすい人と起きにくい人の、外から見たときにどんな感じかっていうところを見ると、大体、たいていは多分、願いが叶いやすい人たちっていうのは、すごく軽やかに見えるはずなんですよね。

三上:うんうん。

吉村:要は否定的なエネルギーが少ないから、エネルギーが軽いし明るいはずなんですよ。

三上:うんうん。

吉村:で、願いが叶いにくい人っていうのは、それだけブロックがあるために、願いが叶いにくい現実を作ってるから、ブロックが多いっていうことは、ブロックって恐れのエネルギーでできてるから、言ってみたら軽やかじゃないわけですよね。ちょっとどんより暗い感じになるから。
だからそれは、そのエネルギーを見てわかる人だったら多分一目瞭然なんですけど。

三上:うん。

吉村:エネルギーそのものを見ることができない人からしても、恐らくはブロックが多い人って、ちょっとどんよりしてたりとか悲壮感があるように見えたりとかね、その表情だったり声のトーンだったりとか、姿勢や物腰みたいなところで、多分ちょっと暗い感じとか重い感じとかっていうのが、感じ取れる可能性が結構あるかなと思ってて。

三上:うんうん。

吉村:そういう意味で言うと、ブロックが多いのかな、それとも少ないのかっていうのは、実際その人の佇まいみたいなものとかね、話してるときのその表情とか声のトーンとかでも推測することができるし、実際にその人が願った通りの現実を引き寄せているのか、それとも、その人は自分が引き寄せてる現実にいつも不満を持っているのか?っていうところでも、結構わかるわけですよね。

三上:うん。いやあ、すごい皆さん、今日はいいお話をたっぷり聞けたと思う。

吉村:そうっすね。だからちょっとね、悲壮感あるなって、ご自身でも自覚があるんだったら、まさにだからやっぱクリアリングしてブロック減らすってことを検討された方がいいと思うし。

三上:うんうん。

吉村:ブロックがあるときってね、自分だとわかんない場合も多いんですよね。

三上:そうですね。

吉村:周りの人からは、君、ネガティブだよね。とかって言われるんだけど、言われてる本人としては、どこが?とかって感じになるんすよ。昔の僕はまさにそんな感じだったんで。

三上:わお!吉村さんにもそんなときがあったんですね。

吉村:そうですね、そうそう。だから今振り返ってみると、確かにあの頃の自分ネガティブだったなって。だからそう言われても、確かにそうだわ。って今だったらわかるんですよ。だけどそのときは本当にわかんなかったんで。
だからなかなかね、そこのネガティブさを指摘するっていうような形で、わかってもらおうとするのはもしかしたら難しいかもしれないから、本当に、クリアリングを受けることを提案、促してその人がクリアリングを受けるとかってなったら話早いんですけど、なかなかそうもいかない場合は、こっそりその人が近くにいるときに流しっぱなし動画、こころメンテナンスYouTubeチャンネルでね、配信してる流しっぱなし動画をこっそりかけて、こっそりその人のブロックを少しずつ溶かしていくみたいなことしたりとか、例えばそういうクリアリングできる人に依頼する、あるいはご自身でね、クリアリングをできるようにして、その方クリアリングしてあげるとかっていうようなことを、されるのがいいんじゃないかなとは思うんですけどね。

三上:ありがとうございます。
さあ、色んなね、今日はアドバイスをいただきましたので、ぜひちょっと自分も願いが叶いやすい人になりたいとかね。周りにちょっとネガティブな方がいるなら、アドバイスを参考に、ぜひ皆さんも試してみてください。
はい。本日も吉村さんありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

459.新しい環境で疲れないための「氣の守り方」

4月は出会いと変化の季節。
知らず知らずのうちに氣を使いすぎていませんか?
そんな方へ是非聴いて頂きたいお話です。

 
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三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ4月配信ということで、新しい環境で皆さんどうでしょうか?はい。
さあ、今日のテーマは「新しい環境で疲れないための氣の守り方」。

吉村:うんうん。

三上:はい。取り上げていきたいと思います。
やっぱり私も、新しい環境ってワクワクしながらも、ちょっと氣を使ったりとか氣が張っちゃったりしてるときがあるんじゃないかなって、改めて感じてはいますけども。

吉村:うんうん。

三上:どうですかね?

吉村:そうですね。僕の個人的な話で言うと、新しい環境に僕が入ったときのことを今振り返って思い返してみると、張り切りすぎて頑張りすぎちゃってたなって思うことがありますね。

三上:そうですね。一生懸命、もう、100%やりきろう!みたいな、頑張ろう!みたいな。

吉村:うん。だから結構、それでまずその場に前からいた人たちとの関係性が良好になる、みたいなことはあったんで、やったことのプラスの側面っていうのはあるわけですけど。
ただ、やりすぎちゃったがために自分をすり減らしてたな。みたいなことっていうのも、やっぱりあるんで、そこら辺のそのバランス感覚って結構大事なんじゃないかなって、振り返ってみて、そう思うってね。そのときはやっぱりわからなかったから、もうやるしかない!みたいな感じで、すごい頑張ってたんですけど。
ぱっと思い浮かぶのだと娘たちが、うちの娘たちが小学生の頃、僕PTA会長やったことがあるんですけど。

三上:すごい!うん。

吉村:PTA会長、本当だから初めての経験だし、全く何が何だかわからないところから始めたから、まずはPTAって何なのかとかね、PTA会長の仕事ってどんなことがあるのかとか、わからないからまず、それまでの会長さんたちがこう、やってきたことをまずそのまま踏襲して、それで自分でそれに取り組むっていうね、取り組んで、自分もそれができるようにっていうことで頑張ってたんですけど。
でもやってしばらくすると、この会議って本当に必要なのかな?とか結構色んなことがね、後から、やってみて、みんな結構大変な思いしてこの時間作ってる割に、メリットがよくわからないな。みたいなことが実は結構あって。

三上:うん。

吉村:でもそれって1年目のときは、とにかく与えられたことを全部きちっとやり遂げよう、としか思ってなかったから、これ要らないんじゃないですかね?みたいな、そういう発想がなかったんですよね。

三上:うん。

吉村:だから1年目は、まずとにかく全部やり切るってなったときに、1年やり切ったときに振り返って、これ要らないんじゃないかな?みたいなことが思いのほか多かったんで、それで2年目のときは要らないものが何なのかをもう一度きちっと検証して、それを無くす方向というか、減らす方向でやってこうっていうふうに、ちょっと軌道修正をしたんですけど。

三上:はい。

吉村:1年目のときなんて本当わかんないから、もうあるものをやるしかないって感じでやってたんで。
僕結局、3年間やったんですよ。1年目やってそれでこう、これちょっと僕がいる間に改革しないと、結局バトンタッチして次の人に手渡したときに、もう次の人もそれが必要なのかどうかわかんないまま同じことをやる羽目になっちゃうから、何だかよくわからないけどやらされました。みたいなことが多いと多分、だんだんみんなそれって苦痛になっちゃって、やりたいって人が出てこなくなっちゃうだろうなと思ったんですよね。

三上:うんうん。

吉村:僕もそのときに、誰でも気軽にできるPTA活動にしようって思って、その改革をするんだ!っていうところでまた今度は、そこで頑張りすぎちゃって、その後あんまり急激な変化をしたくないっていう人たちとの間でギクシャクしちゃった。みたいなことも起きたんで。
どっち方向でも頑張りすぎて、ちょっとやりすぎちゃったなっていうのが、その後の反省点になってるわけですけど。
だからそれって、ちょっと僕の性格的な部分の問題でもあるのかもしれないんですけど、多分新しい環境になったときって、先が読めないから、すごく頑張っちゃうっていうのは、その方向性はそれぞれ違うかもしれないけど、例えばすごく警戒しちゃって、言いたいことも言えないまま時が過ぎちゃうみたいな人も、もしかしたらいるのかもしれないし。
人間関係を良くしなきゃ!みたいなところで色々氣の回し過ぎみたいので疲れちゃう。とかっていうこともあるかもしれないですけど。
こう、やっぱり先が見えないところに入ったときに自然体でいるっていうのは、結構難しいんだろうなっていう感じはしますよね。

三上:確かにね。振り返ってみるとそうですね。
でも今だからやっぱり感じますよね。そのときはもう一生懸命だから。改めてみて、だんだんそれが経験として、次はこうしよう!って学びますよね。人によっては。

吉村:そうですね。だから最初っからうまくやってこう!って思わないで、試行錯誤でね、失敗を繰り返しながら、だんだんちょうど良いバランスを見つけてくみたいな発想で、何かやるってときも最初っから全速力で突っ走るんじゃなくて、ちょっとね周りの様子見ながらとか、あとはその経験者の人の話を聞いたり、そういうようなところの時間とかも大事にしつつ、ちょっと若干スロースタートでもいいから無理なく進めていく。みたいなことができると、もしかしたら、やりすぎて、ぶつかって痛い思いをするみたいなことは少し避けられるかもしれないですよね。

三上:そうですね、うん。
それもそうですし、改めて思うのは、逆に頑張りすぎないで、うまくいくときっていうのも結構あるなって。力を抜いて仕事してるときの方が逆にいいアイディアが出たりとか、反応が良かったっていうのがあるなって、今ふと思い出しました。

吉村:そうですね、本当そう思いますよ。
だって結局頑張り過ぎるのって何でかって言ったら、多分恐れがあるからなんですよ。
初めての環境に来ました。そこでその、この先自分がどうなるかっていうイメージがなかなかこうね、しづらい状態なわけじゃないすか。もう何年かいたら、今年も新しい新年度始まったなって、多分1年間こんな感じで進んでいくんだろうなって何となく想像がつくと、それに合わせてこのぐらいのペース配分でいけば大丈夫だな。とかっていうのも考えられると思うんですけど。初めてのところに来ましたってなったら、多分この先何が起こるかわからないね、例えばどのぐらいの負荷がかかってくるのかとか、仕事がこの後どんな感じに進んでいくのか、人間関係うまくちゃんとやっていけるだろうか。とかって、先がわからないから、そういうときに、結構ブロックは色々と不安な材料を見つけて、ここにも不安材料あるよ。ここも問題起きたら怖いよ。みたいな感じで、ブロックが色々と不安の種を提示してくるわけですよね。

三上:うん。

吉村:そうすると恐れの感情が、スイッチが入ってしまって、それで何とかそれを解消するためにすごく頑張らなきゃいけないとか、すごく警戒しなきゃいけない。とかっていうようなサイクルに入ってしまうんで。
言ってみたら本当にね、ブロックが少なくて自然体でいられれば、多分そこまでそもそも頑張りすぎないと思うんですよね。

三上:そうですね。いやでも、とてもいいお話だったと思います。
これから、もう既にもう一生懸命100%頑張ってます!とかね、そういう人が聞いてるかもしれないので、もしかしたらちょっとね、力を抜いてやってみる。

吉村:そうですね。

三上:うん。話をきっかけに。

吉村:そうっすね。だから本当、恐れがモチベーションになっちゃうと、やりすぎちゃうみたいなことになるんでね。そういうときこそ、ちょっと1回内観して現状確認とか、自分が持ってる恐れのイメージが果たして本当にそうなんだろうか?みたいなね。
心配だったら周りの経験のある人に話聞いて、ちょっとこういうところに不安があるんですけど。って言ったらもしかしたらね、その人もその不安を乗り越えてきた人だったら、それに関してはこういうふうになっていくから大丈夫だと思うよ!とかってなるかもしれないし、ここさえ気をつけておけば、結構大丈夫だよ。みたいな、そういう視点がもらえたら、もしかしたら不安を解消するために力が入りすぎるっていうところからちょっとね、軌道修正できるかもしれないですよね。

三上:はい。そうですね。いやあ、はい。ぜひリスナーの皆さんも、もしかして私のことかも・・・。とかね。
周りにね、新しい新入社員が入ってきてる方もいらっしゃると思いますので、ちょっと今日のお話を頭に置いて、はい。向き合ってじゃないですけど、自分にとらえたりとか、その周りの人にね、何か与えていただけたらなと思います。

吉村:はい。

三上:はい。吉村さん本日も素敵なお話ありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。

458.リスナーさんからのメッセージ

ぽんさん・きあらさんからのメッセージにお答えします

 
感想、ご質問はこちらにお願いします!
https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7
YouTube:
https://www.youtube.com/c/kokoro-me
Web:
https://m-e-science.com

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◆文字起こしはこちら↓

三上:はい。皆さんこんにちは。こころメンテナンス本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの

吉村:吉村竜児です。

三上:はい。吉村さん本日もよろしくお願いします。

吉村:よろしくお願いします。

三上:はい。さあ今日は久々にリスナーさんのメッセージ、取り上げていきたいと思います。

吉村:はい。

三上:はい。まずは感想ですね。ハンドルネーム「ぽんさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:はい。「貢献してフェアな関係性を築く話」、だいぶ前の話だと思うんですけど。

吉村:うん。

三上:はい。「とてもわかりやすかったです、自然にイメージできました!」と来ております。

吉村:あ、よかったです。はい。

三上:はい。ありがとうございます、ご感想。
さあ続いて、ハンドルネーム「あきはらさん」から来ています。はい。

吉村:きあらさん?

三上:あ、「きあらさん」。「きあらさん」、ごめんなさい「きあらさん」。

吉村:はい。

三上:はい、失礼しました。「きあらさん」から来ています。

吉村:はい。

三上:前回のYouTubeライブで、風邪などの病原体側の意図(いず)は何なのか。意図(いと)は何なのか?

吉村:はい。

三上:はい。というお話になったのを聞いて、ふと思い出した視点があります。
野口晴哉さんの「風邪の効用」では、風邪を体が自ら行う自然な大掃除と位置づけ、熱を出して蓄積した疲労や老廃物を溶かし出し、脱皮したヘビのように新鮮な体に生まれ変わらせるプロセスだと語られています。
周りにウイルスや病原体が常にいるのに、毎日風邪をひくわけではないのは、体に偏り、例えば疲労ですね。考え過ぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎ、睡眠不足、姿勢の偏りなど、蓄積して弾力性を失ったときに体が自ら風邪をひいて調整を始めるからだと言っていました。
つまり、ウイルスや病原体は原因ではなく、体が大掃除を始めるためのきっかけに過ぎず、体側が、体側が自発的にスイッチを入れるような存在ということを・・・、これは「ししゅう」ですか?

吉村:示唆(しさ)。

三上:示唆しているように感じます。
吉村先生はこのような考えについてどうのように思われますか?とご質問が来ています。

吉村:あ、はい。ありがとうございます。全く同じかどうかちょっとわかんないんですけど、こういう話っていうのは僕もよそで聞いたことがあったんで、話してくれた方がもしかしたらこのね、野口さんの説を知ってる方だったのかもしれないし、ちょっと同じようなことをおっしゃってる方が他にもいるのかもちょっとわからないんですけど。
確かにそういう説っていうのは、僕耳にしたことがありますね。野口晴哉さんのお話っていうのは、ちょっと僕は存じ上げなかったんですけど。

三上:はい。

吉村:はい。ただすごく納得感があるというかね、なるほどなって思う話だなと思ったんですよね。
結局ウイルスとか菌とかっていうのは、その辺にいつもいるけど別にいつも病気してるわけじゃないから、そういう意味では体の方の免疫システムの働きが悪くなったときに、そういったものが感染してしまうっていうことだとしたら、菌とかそういうウイルスがあるかどうかっていうことよりも、それに対する抵抗力があるかどうかで、症状が出るかどうかっていうところが変わってくるって話だと思うんで、そういう観点で考えるとね、この説もすごく納得できるなっていうか、何か調整しなければいけないとか、排出しなければいけないものがあって、それを排出するにあたって熱を出すみたいなね。
実際風邪をひいたときに熱を出すその理由みたいなものとしては、体温を上げることで病原菌とかウイルスを死滅させて外に出す、みたいな話も聞いたことがあるんで、そことも一致してるなっていう感じはしますよね。

三上:うん、なるほどですね。

吉村:はい。あと僕はまた別の、あれはメンタル系もちょっと入ってるような、自己啓発というかちょっと哲学とメンタルとスピリチュアルがちょっと入ってるような、自己啓発系のセミナーみたいなのを受講したことがあって。
そのときの講師の方が、要は風邪をひくっていうのはその人の心の状態が原因だっていうふうにおっしゃってたんですね。

三上:こころの状態?

吉村:はい。「upset」ってそこのセミナーではそういう言葉で説明されてたんですけど。upsetって英語だと、機嫌を悪くしてる状態とかのことを言うんですよね。

三上:おお、機嫌が悪く、機嫌を悪くしてる。うん。

吉村:そうそう。だから機嫌が悪そうとか怒ってる人とかに「Are you upset?」とかいう感じで、upsetなんですか?とか、何でupsetなんですか?みたいな感じの質問をしたりとかするわけですよ。
だからだいたい、機嫌が悪いっていう状態を指してるわけですけど。

三上:うんうん。

吉村:upsetだから、要はバランスを崩してるとかって、直訳するとそんなようなニュアンスの言葉なんじゃないかと思うんですけど。

三上:うん。

吉村:とにかく、そのセミナー受けたの僕だいぶ昔なんで、ちょっと細かいところまではっきり覚えてるかどうか、ちょっと微妙ではあるんですけど。

三上:はい。

吉村:何かしら心の中で、ちゃんと自分で処理しきれていないっていうか、例えばやりたいことができていないとか、自分が大事にしてることが大事にできてないとか、そういうような状態のときに人はupsetになると。

三上:うん。

吉村:機嫌が悪くなると。それで機嫌が悪くなると、それで風邪をひく、みたいな。
それは特にそのとき言ってたのは、大人の場合はそういう色々と我慢したり折り合いつけたりとかっていうのもだんだん上手くなっていっちゃうから、そういうupsetな状態であるっていうことも上手いこと隠しちゃったりとか、そのupsetになったからといってすぐに体調悪くなったりはしないんだけど、子供はその辺の、自分の外面を整えるみたいな機能があまりまだできてないから、そうすると、先生が言うには子供はそういうupsetな出来事があったら大体その3日後に熱を出す、みたいなことをおっしゃってたんですよ。

三上:なるほど、うんうん。

吉村:うん。だから子供が風邪ひきましたって言ったら、その3日前ぐらいに、例えば友達と喧嘩しちゃったとか、親にこっぴどく怒られちゃったとか、悪いことしちゃったんだけどそれを隠しちゃったり、それで実は、見つかったらどうしようみたいな感じでドキドキヒヤヒヤしてるみたいな状態だったとか、そういうことがあったときに、要は心の状態がバランスを崩してupsetになって、それで、そうすると子供は結構それで風邪をひくんです、みたいな話をしてて。
まあね、どこまでが本当にその通りかはわからないけど、僕も母親がまだ生きてた頃、母と2人暮らししてたときって結構ね、年に一、二回は高熱出して寝込む日っていうのがあったんですよ。それは結構やっぱり母と一緒にいることで、僕はそれなりにストレスがあったりとかね。
ちょっと僕と母の関係性に関しては、前にも色々お話したことがあるんで、気になる方はホームページのほうでとか、今までの僕の過去の配信とか見ていただければと思うんですけど。
でもとりあえず、母との関係性は子供時代からやや複雑なところがあったんで、一緒にいてそんなに常日頃から言い争いがあるとかそんな感じではないんだけど、やっぱり何かしらストレスがあったんだと思うんですよね。
だからそれで、僕はそのときって、僕ってそういう年に一、二回は高熱出して寝込む人なんだな。って思ってたんですよ。

三上:はい。

吉村:だけど、母がちょっと病気で障害者の手帳持ってる人だったんで、言ってみたらそういう半分介護みたいなこともしながら、2人で一緒に暮らしてたんですけど。
母が癌で他界してしまって、それなりに寂しかったりとか残念だったりって気持ちはあったわけですけど、それと同時に結構それまでの負荷があったんで、僕の中でやっぱり解放されたっていう、少しほっとする感覚も、もちろんあったわけですよ。
なので母が亡くなった後からは、本当にめったに風邪ひかなくなったんですね。

三上:ああ、なるほど。

吉村:だから、ってことはやっぱりそのストレスが原因で風邪をひいてたっていうか、そういうことなんだろうな。っていうふうに考えるのが自然だなと思うんですよ。
そうするとストレスが溜まっていって、ある程度閾値を超えると、熱を出して寝込むと。それでとりあえず何日か、2、3日寝込んで熱が下がったらそこからまた普通の状態に戻るっていうことは、多分ガーッてストレスが溜まりました。熱が出たときに多分その溜まったストレスが何かしらで解放されてるのか、減ってるわけですよね。

三上:うん。

吉村:またしばらく生活していく中でだんだんストレスが溜まっていって、その繰り返しをしていたから、それが年に一、二回必ず高熱を出すって形で表れたんじゃないかなって考えると、この説は結構その説明としては結構理にかなってるっていうか、説明がつく話だなっていう感じはしますよね。

三上:いや、やっぱりあれですね、色んな内面的な部分も繋がってるんですね。今の話聞いて改めて思うのは。

吉村:そうですね。それにちょっと僕結構ね、これ、ギックリ腰で動けなくなっちゃった人のことをクリアリングして、それで5分から15分ぐらいのクリアリングで歩けるようになったっていう事例が実は結構たくさんあるんですけど。
その方たちに共通してたのは、やっぱりその腰のあたりに怒りの感情を溜め込んでる人たちだったんですよ。

三上:ふうん。

吉村:その人たちも別に普段すごく温厚そうな感じで、怒りを溜め込んでるふうには見えない人たちなんですけど。でもエネルギー的にリーディングをすると、溜まってるエネルギーは怒りの感情だっていうふうに出るんで。それをクリアリングしたら、大丈夫になりました!とか、ちょっとまだ硬い感じはあるけど全然歩けるようになりました、ありがとうございます!みたいな感じになってたんですよ。
だからそれっていうのは結局、その人たちが知らず知らずのうちに怒りの感情を体に溜め込んでたわけですよね。それを、その溜まってる感情をクリアにするのと、あとは僕クリアリングで必ず心がけてるのは、ただ感情のエネルギーをお掃除するだけじゃなくて、ネガティブな感情って必ず何かしらのジャッジと結びついてるんで。

三上:うん。

吉村:そこまで見つけてクリアにすることで、知らず知らずに怒りが溜まっていくっていう割合も減らしていくことができるわけですよね。
なので、そういうところまでやると、大体そこで僕が見させていただいた方も、やっぱり必ず年一回はギックリ腰になるんですよね。とかっていう人が多かったんですけど、後々またお会いしたときとかに話を聞くと、あれから一度もギックリ腰になってません。とかっていうケースが結構あるんですね。
だからそうすると、やっぱり怒りの感情を溜め込んでたことで、何かしらきっかけとかもあるのかもしれないけど、要はその感情がある程度溜まっていったときに、もうこれ以上抱えきれないっていうレベルまでいっちゃったときに、ギックリ腰も言ってみたら炎症じゃないですか。

三上:うんうん。

吉村:だから炎症って体の組織がやっぱり熱を持っちゃって、熱とか痛みとかっていう形で症状が現れるから、風邪の症状で熱が出るっていうと、仕組み的には結構近いんじゃないかと思うんですよね。

三上:うん。

吉村:実際に、だからそこで熱を出して、数日間動けなくて寝込むっていう生活をしたら、だんだん痛みが治まってきて、そこからまた1年間は怒りを溜め続けられる状態になる、みたいなことなんで、多分熱が出ることで、溜まったその怒りのエネルギーって解放されてるのか、溶かされてるのかっていうことが起きてるから、そういうふうなサイクルが起きるんじゃないかなって思うんで、そこから見てもやっぱり共通してる感じがするんで、体がそういう仕組みを持ってるっていうふうに考えると、自然な感じはしますよね。

三上:うん、今日改めて勉強というか、なるほど!というか、自分に色々当てはめられる時間になりましたね。

吉村:ああ、なるほど。

三上:ありがとうございます、はい。ということで、今日はハンドルネーム「ぽんさん」のご感想、そして「きあらさん」から頂いたメッセージを取り上げてお話させていただきました。
はい。またね、きあらさんからも感じたこととか、お便りいただけたらなと思います。
はい。吉村さん本日もありがとうございました。

吉村:ありがとうございました。